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群馬県 藤岡市

平成22年第 2回臨時会−05月13日-01号




平成22年第 2回臨時会

          平成22年第2回藤岡市議会臨時会会議録(第1号)
                      平成22年5月13日(木曜日)
     ───────────────────────────────────
議事日程 第1号
   平成22年5月13日(木曜日)午前10時開議
第 1 会期の決定
第 2 会議録署名議員の指名
第 3 市長発言
第 4 議会運営委員会経過報告
第 5 報告第 1号 専決処分の承認を求めることについて
           (藤岡市税条例の一部を改正する条例)
    報告第 2号 専決処分の承認を求めることについて
           (藤岡市都市計画税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例)
    報告第 3号 専決処分の承認を求めることについて
           (藤岡市過疎対策のための市税(固定資産税)の課税の特例に関する条例の一部を改正する条例)
    報告第 4号 専決処分の承認を求めることについて
           (藤岡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)
第 6 報告第 5号 専決処分の承認を求めることについて
           (平成21年度藤岡市一般会計補正予算(第6号))
     ───────────────────────────────────
本日の会議に付した事件
第 1 会期の決定
第 2 会議録署名議員の指名
第 3 市長発言
第 4 議会運営委員会経過報告
議長辞職の件
議長の選挙
副議長辞職の件
副議長の選挙
第 5 報告第 1号 専決処分の承認を求めることについて
           (藤岡市税条例の一部を改正する条例)
    報告第 2号 専決処分の承認を求めることについて
           (藤岡市都市計画税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例)
    報告第 3号 専決処分の承認を求めることについて
           (藤岡市過疎対策のための市税(固定資産税)の課税の特例に関する条例の一部を改正する条例)
    報告第 4号 専決処分の承認を求めることについて
           (藤岡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)
第 6 報告第 5号 専決処分の承認を求めることについて
           (平成21年度藤岡市一般会計補正予算(第6号))



出席議員(24人)
         1番  松 村 晋 之 君        2番  渡 辺 新一郎 君
         3番  窪 田 行 隆 君        4番  渡 辺 徳 治 君
         5番  青 木 貴 俊 君        6番  堀 口 昌 宏 君
         7番  山 田 朱 美 君        8番  岩 崎 和 則 君
         9番  阿 野 行 男 君       10番  湯 井 廣 志 君
        11番  斉 藤 千枝子 君       12番  茂 木 光 雄 君
        13番  片 山 喜 博 君       14番  冬 木 一 俊 君
        15番  佐 藤   淳 君       16番  松 本 啓太郎 君
        17番  反 町   清 君       18番  神 田 省 明 君
        19番  木 村 喜 徳 君       20番  青 柳 正 敏 君
        21番  針 谷 賢 一 君       22番  隅田川 徳 一 君
        23番  吉 田 達 哉 君       24番  久 保 信 夫 君
欠席議員 なし
     ───────────────────────────────────
説明のため出席した者
    市長       新 井 利 明 君   副市長      金 井 秀 樹 君
    教育長      針 谷   章 君   企画部長     長 野 良 一 君
    総務部長     黒 澤 眞 澄 君   市民環境部長   岡 芹 辰 之 君
    健康福祉部長   関 沼 明 人 君   経済部長     新 井 康 弘 君
    都市建設部長   小 池 義 光 君   鬼石総合支所長  田 口 宣 雄 君
    上下水道部長   常 澤   裕 君   会計管理者    宮 下 徳 次 君
    教育部長     茂 木 健 次 君   監査委員事務局長 田 中 一 弘 君
    鬼石病院事務長  茂 木   裕 君
     ───────────────────────────────────
議会事務局職員出席者
    事務局長     飯 塚   剛     議事課長     山 形 常 雄
    課長補佐兼議事係長相 見   肇



△開会のあいさつ
○議長(堀口昌宏君) 開会前の貴重な時間でございますが、一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、平成22年第2回藤岡市議会臨時会が招集になりましたが、議員各位には公私とも極めてご多忙中、全員のご出席をいただきまして開会できますことを厚くお礼申し上げます。
 今期臨時会に提案されます案件は、報告5件でございます。いずれも市民生活に直接関係あるものでございますので、慎重にご審議いただきまして、議会としての意思決定をお願い申し上げる次第でございます。
 なお、議事運営につきましては、まことに不慣れな私でございますが、何とぞ議員各位の格別なるご指導、ご鞭撻を賜りまして、円滑な議事運営が図れますようお願い申し上げまして、まことに簡単でございますが、あいさつといたします。
     ───────────────────────────────────
△開会及び開議
 午前10時1分開議
○議長(堀口昌宏君) 出席議員定足数に達しましたので、議会は成立いたします。
 ただいまから平成22年第2回藤岡市議会臨時会を開会いたします。
 これより本日の会議を開きます。
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△第1 会期の決定
○議長(堀口昌宏君) 日程第1、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(堀口昌宏君) ご異議なしと認めます。よって、会期は本日1日と決定いたしました。
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△第2 会議録署名議員の指名
○議長(堀口昌宏君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において12番茂木光雄君、13番片山喜博君、14番冬木一俊君を指名いたします。
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△第3 市長発言
○議長(堀口昌宏君) 日程第3、市長発言であります。市長の登壇を願います。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 本日、平成22年第2回藤岡市議会臨時会を開催いたしましたところ、議員各位におかれましては公私とも大変ご多忙のところご出席を賜り、心より御礼を申し上げます。
 さて、4月25日の市長選挙において、議員各位を初め、市民の方々より温かいご支援を賜り、不肖私が当選の栄に浴し、引き続き市政の重責を担うことになりました。今後とも議員各位におかれましては、一層のご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 今、日本経済は、企業収益の改善が進む中で、景気は着実に持ち直しを見せておりますが、ここ数年の経済不況から失業率が高水準にあり、雇用不安が広がるなど、厳しい社会環境にあります。地方自治体を取り巻く環境も、税収の落ち込みが想定される中、限られた財源を有効に活用した効率的な市政運営が求められております。
 また、今後本格的に地域主権が進展する中、国から地方への権限移譲、県から市町村への権限移譲が行われてまいります。市町村が独自性を発揮し、地域特性を生かしたまちづくりを推進する上では必要なことと考えますが、権限移譲に見合う財源移譲が伴っていくのか不確定な部分もございます。このことについては、市長会を通じ、国等への働きかけをしていきたいと思っております。
 いずれにいたしましても、地域主権社会では、自治体の行政運営により、今まで以上に自治体間に格差が生じる時代となることが想定されます。このような状況の中、活力のある都市を創造する上で、人口増加策をさらに推進していくことが結果として、教育、福祉、医療、都市基盤の充実、商工業の振興につながり、バランスのとれた活力のあるまちづくりにつながります。
 そのことを踏まえて、選挙公報で市民の皆さんにお示ししました福祉・医療の充実、子育て・教育の向上、行政改革の推進、経済・産業の振興、社会基盤の整備の5項目について、全力を挙げて取り組んでまいります。
 福祉・医療の充実については、高齢者や弱い立場の人が生きがいを持てる社会を目指してまいります。藤岡市の高齢化率は23.2%となり、市民の約4人に1人が高齢者であり、この方々が健康で生きがいを持って生活ができる施策を行ってまいります。本年度予算に計上してあります肺炎球菌予防接種への助成事業もその施策の一つであります。また、高齢者の方々の知識・経験を生かせる社会参加の場が必要と感じております。その受け皿となる各地域の老人クラブ連合会の愛称を藤寿クラブと言っておりますが、この組織の加入率が減少してきている状況です。社会の多様化、老人クラブへの個々の考え方と色々な要因があるとは思いますが、組織条件を見直し、少しでも活動が広がるよう、予算的な支援も含めて検討していきたいと思います。
 障害者福祉についても、本年度、障害者支援センターきららを設置しましたので、児童デイサービスや相談業務について充実させてまいります。
 また、公立藤岡総合病院での待ち時間の短縮について、職員の意識改革を進めると共に、システムを検証してまいります。
 子育て・教育の向上については、少子化対策として、第3子の保育料無料化を検討し、子育て世帯の応援を行ってまいります。また、これからの郷土藤岡を担っていく子どもたちの教育は、大変大切であります。目の行き届く少人数学級の推進や、小学校への英語教育を充実していきたいと考えております。
 行政改革の推進については、8年前に市長に就任して以来、人件費の削減、補助金等経費の削減を実施し、平成18年からは集中改革プランによる経費の削減を行ってまいりました。これからも行政改革を継続し、無駄を省いた市政運営を行ってまいります。
 経済・産業の振興については、活力のあるまちづくりにとって大変重要な項目であります。現在、北部工業団地と三本木工業団地の2つの工業団地を手がけておりますが、早く完成させ、企業立地を図ってまいります。雇用環境の悪化により、働く意思があっても勤め先が見つからない方、高校を卒業しても就職できない方、就職難の時代となっております。藤岡市に企業を誘致し、少しでも働く場所を増やしていきたいと思います。これからも先頭に立って、企業誘致を行ってまいります。
 観光施策では、全国的に有名になってきた冬桜や、近年観光客が増えているふじの咲く丘の藤の花を活用した観光振興を図ってまいります。そのほか、豊かな自然を生かした観光資源の開発に取り組んでまいります。来年は、JRと群馬県が協働で実施する群馬県内の観光PR、デスティネーションキャンペーンが行われます。藤岡市としても、この機会に市内の観光資源を積極的にPRし、来客を増やしていきたいと考えております。
 また、農業支援については、JAたのふじと連携し、藤岡ブランドとなる農産物特産品づくりを応援していきたいと考えております。
 さらに、社会基盤の整備については、要望の多い生活道路や側溝の整備は、今後も計画的に実施してまいりたいと考えております。困っている人が少しでも少なくなるよう、実施していきたいと考えております。また、今後、道路の新設や改良の際、歩行者や車いす、自転車が利用しやすい道路整備に取り組んでまいります。特に、歩道と車道の段差のない整備に取り組んでまいりたいと考えております。
 また、前橋長瀞線バイパスの整備は、藤岡インターチェンジから鬼石地域へのアクセス道路として、鬼石地区・日野地区への観光道路として、また藤岡南部の牛田、三本木、東平井の各工業団地への産業道路としての活用が期待されております。早期開通を目指し、群馬県に働きかけるとともに、藤岡市で協力できるところは積極的に対応してまいります。
 選挙を通じて、大きくは今申し上げた5項目について公約に掲げましたが、このほか、将来の藤岡市の発展を見据えて、八高線から東武東上線への乗り入れについて、協議をしてまいりたいと考えております。昨年、八高線電車化促進期成同盟会に藤岡市として提案させていただきました。今後、電車化と合わせて議論をしていきたいと考えております。また、現在推進している事業についても継続していくと共に、今後も市民の皆様のご意見に耳を傾け、住みよい藤岡市を一緒に作っていきたいと考えております。
 以上、3期目の市政運営に当たり、所信を申し上げたわけでございますが、いずれの政策や施策も事業として実施していくためには、市民、議会、行政が一体となり、お互いが協力しなければできないものであります。活力のあるまちづくりの推進のため、議員各位のご指導、ご協力をお願い申し上げます。
 また、本会議に提案申し上げました案件は、報告5件であります。いずれも重要な案件でありますので、慎重審議の上、ご決定くださるようお願い申し上げ、開会のあいさつとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
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△第4 議会運営委員会経過報告
○議長(堀口昌宏君) 日程第4、議会運営委員会経過報告であります。
 議会運営委員会委員長の報告を求めます。委員長湯井廣志君の登壇を願います。
             (議会運営委員会委員長 湯井廣志君登壇)
◎議会運営委員会委員長(湯井廣志君) ご指名を受けましたので、議会運営委員会の経過について報告を申し上げます。
 議会運営委員会は、議長の要請により5月11日委員会を開催し、本日招集となりました平成22年第2回市議会臨時会の運営について協議したのであります。
 協議に先立ちまして、市長及び担当部長から提出議案に対する概要説明を受けた後、議案の取り扱い、会期等について協議したのであります。
 議案の取り扱いにつきましては、今回提案されますものは、報告5件であります。それぞれ日程に従い、日程第5、報告第1号から報告第4号までの4議案については、一括上程、単独審議、委員会付託を省略し、即決願います。日程第6、報告第5号については、単独上程、単独審議、委員会付託を省略し、即決願います。
 会期については、先程議長からお諮りして決定いたしましたとおり、本日1日と決定いたしました。
 以上で議会運営委員会の経過について報告を終わります。
○議長(堀口昌宏君) 議会運営委員会委員長の報告が終わりました。
 ただいま報告のありましたとおり今後の議事運営を行いますので、ご了承願います。
 暫時休憩いたします。
                                 午前10時15分休憩
     ───────────────────────────────────
     午前10時46分再開
○副議長(阿野行男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 議長の都合により、副議長の私が議長の職を務めさせていただきます。
     ───────────────────────────────────
△議会運営委員会経過報告
○副議長(阿野行男君) 休憩中に議長堀口昌宏君から、議長の辞職願が副議長あてに提出されましたので、議会運営委員会を開催し、その取り扱いについてお諮りいたしましたので、その経過を議会運営委員会委員長に報告を求めます。委員長湯井廣志君の登壇を願います。
             (議会運営委員会委員長 湯井廣志君登壇)
◎議会運営委員会委員長(湯井廣志君) 副議長の要請により、先程休憩中に議会運営委員会を開催いたしましたので、その経過について報告を申し上げます。
 休憩中に議長堀口昌宏君から、副議長あてに議長の職を辞職したい旨の辞職願が提出されましたので、この取り扱い方法について協議したのでありますが、議会運営委員会の経過報告を終了した後、議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることを副議長からお諮りして、決定することになりました。
 以上をもちまして、議会運営委員会の経過について報告を終わります。
○副議長(阿野行男君) 議会運営委員会委員長の報告が終わりました。
 ただいま報告のありましたとおり今後の議事運営を行いますので、ご了承願います。
     ───────────────────────────────────
△日程追加の件
○副議長(阿野行男君) 堀口昌宏君から議長の辞職願が提出されております。
 お諮りいたします。この際、議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○副議長(阿野行男君) ご異議なしと認めます。よって、この際、議長の辞職の件を日程に追加し、議題といたします。
     ───────────────────────────────────
△議長辞職の件
○副議長(阿野行男君) 地方自治法第117条の規定により、堀口昌宏君の退席を求めます。
             (6番 堀口昌宏君退場)
○副議長(阿野行男君) まず、その辞職願を朗読させます。
 事務局長。
◎事務局長(飯塚剛君)
 平成22年5月13日
 藤岡市議会副議長  阿野 行男様
      藤岡市議会議長  堀口 昌宏
       辞  職  願
 今般一身上の都合により議長を辞職したいから許可されるよう願い出ます
○副議長(阿野行男君) お諮りいたします。堀口昌宏君の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○副議長(阿野行男君) ご異議なしと認めます。よって、堀口昌宏君の議長の辞職を許可することに決しました。
 堀口昌宏君の入場を求めます。
             (6番 堀口昌宏君入場)
     ───────────────────────────────────
△日程追加の件
○副議長(阿野行男君) ただいま議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○副議長(阿野行男君) ご異議なしと認めます。よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
 暫時休憩いたします。
                                 午前10時50分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後1時40分再開
○副議長(阿野行男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
△議長の選挙
○副議長(阿野行男君) これより議長の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法については、投票により行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○副議長(阿野行男君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は投票によることに決しました。
 議場の閉鎖を命じます。
             (議場閉鎖)
○副議長(阿野行男君) ただいまの出席議員数は24人であります。
 投票用紙を配付させます。
             (投票用紙配付)
○副議長(阿野行男君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
             (「なし」の声あり)
○副議長(阿野行男君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
             (投票箱点検)
○副議長(阿野行男君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。事務局長。
             (事務局長氏名点呼、投票)
○副議長(阿野行男君) 投票漏れはありませんか。
             (「なし」の声あり)
○副議長(阿野行男君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
             (議場開鎖)
○副議長(阿野行男君) 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に10番湯井廣志君及び11番斉藤千枝子君を指名いたします。よって、両君の立ち会いを願います。
 開票に入りますので、しばらくお待ちください。
             (開  票)
○副議長(阿野行男君) 選挙の結果を報告申し上げます。
 投票総数24票
 これは先程の出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票     23票
  無効投票      1票
 有効投票中
  青柳正敏君     6票
  神田省明君    14票
  茂木光雄君     2票
  渡辺徳治君     1票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、神田省明君が議長に当選されました。
 ただいま議長に当選されました神田省明君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
 議長承諾のあいさつを願います。神田省明君の登壇を願います。
             (18番 神田省明君登壇)
◆18番(神田省明君) 一言ごあいさつを申し上げます。
 ただいま不肖私が藤岡市議会議長に当選させていただきまして、心から感謝しておるところであります。もとより浅学非才、その器でございませんが、この重責につく以上は住民福祉の向上と藤岡市発展、それに議会の円満なる運営のため、全精力を傾注する所存でございます。
 議員各位をはじめ、皆様方の限りないご指導とご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、議長就任のあいさつとさせていただきます。
○副議長(阿野行男君) 議長交代のため、暫時休憩いたします。
                                  午後1時48分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後1時49分再開
○議長(神田省明君) 議長交代いたしました。
 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
○議長(神田省明君) 暫時休憩いたします。
                                  午後1時50分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後2時15分再開
○議長(神田省明君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
△議会運営委員会経過報告
○議長(神田省明君) 休憩中に副議長阿野行男君から、副議長の辞職願が議長あてに提出されましたので、議会運営委員会を開催し、その取り扱いについてお諮りいたしましたので、その経過を議会運営委員会委員長に報告を求めます。委員長湯井廣志君の登壇を願います。
             (議会運営委員会委員長 湯井廣志君登壇)
◎議会運営委員会委員長(湯井廣志君) 議長の要請により、先程休憩中に議会運営委員会を開催いたしましたので、その経過について報告を申し上げます。
 休憩中に副議長阿野行男君から、議長あてに副議長の職を辞職したい旨の辞職願が提出されましたので、この取り扱い方法について協議したのでありますが、議会運営委員会の経過報告を終了した後、副議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることを議長からお諮りして、決定することになりました。
 以上をもちまして、議会運営委員会の経過について報告を終わります。
○議長(神田省明君) 議会運営委員会委員長の報告が終わりました。
 ただいま報告のありましたとおり、今後の議事運営を行いますので、ご了承願います。
     ───────────────────────────────────
△日程追加の件
○議長(神田省明君) 阿野行男君から副議長の辞職願が提出されております。
 お諮りいたします。この際、副議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、この際、副議長の辞職の件を日程に追加し、議題といたします。
     ───────────────────────────────────
△副議長辞職の件
○議長(神田省明君) 地方自治法第117条の規定により、阿野行男君の退席を求めます。
             (9番 阿野行男君退場)
○議長(神田省明君) まず、その辞職願を朗読させます。
 事務局長。
◎事務局長(飯塚剛君)
 平成22年5月13日
 藤岡市議会議長  神田 省明様
      藤岡市議会副議長  阿野 行男
       辞  職  願
 今般一身上の都合により副議長を辞職したいから許可されるよう願い出ます
○議長(神田省明君) お諮りいたします。阿野行男君の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、阿野行男君の副議長の辞職を許可することに決しました。
 阿野行男君の入場を求めます。
             (9番 阿野行男君入場)
     ───────────────────────────────────
△日程追加の件
○議長(神田省明君) お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
 暫時休憩いたします。
                                  午後2時19分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後3時57分再開
○議長(神田省明君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
△会議時間の延長
○議長(神田省明君) 本日の会議時間は議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。
     ───────────────────────────────────
△副議長の選挙
○議長(神田省明君) これより副議長の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法については、投票により行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は投票によることに決しました。
 議場の閉鎖を命じます。
             (議場閉鎖)
○議長(神田省明君) ただいまの出席議員数は24人であります。
 投票用紙を配付させます。
             (投票用紙配付)
○議長(神田省明君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
             (投票箱点検)
○議長(神田省明君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。事務局長。
             (事務局長氏名点呼、投票)
○議長(神田省明君) 投票漏れはありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
             (議場開鎖)
○議長(神田省明君) 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に8番岩崎和則君及び9番阿野行男君を指名いたします。よって、両君の立ち会いを願います。
 開票に入りますので、しばらくお待ちください。
             (開  票)
○議長(神田省明君) 選挙の結果を報告申し上げます。
 投票総数24票
 これは先程の出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票     15票
  無効投票      9票
 有効投票中
  山田朱美君    15票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は4票であります。よって、山田朱美君が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました山田朱美君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
 副議長承諾のあいさつを願います。山田朱美君の登壇を願います。
             (7番 山田朱美君登壇)
◆7番(山田朱美君) 一言ごあいさつ申し上げます。
 ただいまの藤岡市議会副議長選挙におきまして、不肖私が当選させていただきました。心から感謝申し上げます。
 この重責をお引き受けする以上、まことに浅学非才ではございますが、議長の補佐役として誠心誠意、円滑なる議会運営に努力する所存でございます。
 議員各位のご支援とご協力をお願い申し上げまして、副議長就任のあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。
     ───────────────────────────────────
△前議長退任のあいさつ
○議長(神田省明君) この際、前議長堀口昌宏君から退任のごあいさつを願います。堀口昌宏君の登壇を願います。
             (6番 堀口昌宏君登壇)
◆6番(堀口昌宏君) 一言退任のあいさつをさせていただきます。
 昨年5月14日に議長に就任して以来、議員各位をはじめ皆様方の絶大なるご支援、ご協力をいただき、職責を果たすことができました。これもひとえに皆様のおかげでございます。衷心より厚く御礼を申し上げます。
 今後も藤岡市発展のため、微力ではございますが砕身の努力をさせていただきますことを申し上げまして、退任のあいさつとさせていただきます。大変ありがとうございました。
     ───────────────────────────────────
△前副議長退任のあいさつ
○議長(神田省明君) この際、前副議長阿野行男君から退任のごあいさつを願います。阿野行男君の登壇を願います。
             (9番 阿野行男君登壇)
◆9番(阿野行男君) 一言ごあいさつをさせていただきます。
 在職中は、議員各位のご協力によりまして無事責務を果たすことができました。まことにありがとうございました。
 今後は、前議長と同様、藤岡市発展のために尽くしてまいる所存でありますので、より一層のご指導を賜りますようお願い申し上げまして、退任のあいさつといたします。大変ありがとうございました。
     ───────────────────────────────────
△市長あいさつ
○議長(神田省明君) 次に、市長からごあいさつを願います。市長の登壇を願います。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 正副議長の当選に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび、正副議長に当選されましたお二人に心からお祝いを申し上げます。議長に当選されました神田省明議員、副議長に当選されました山田朱美議員、共に議員に初当選されて以来、市政発展に大変ご活躍されてまいりました。お二人とも市民からの信望も厚く、正副議長にふさわしい方であり、今後の議会運営に十分お力を発揮されますことを心からご期待申し上げまして、お祝いのあいさつとさせていただきます。
 また、退任されました堀口前議長並びに阿野前副議長におかれましては、議会運営はもとより、市政発展と市民福祉向上のために大変ご尽力を賜りました。まことにありがとうございました。心より厚くお礼を申し上げ、あいさつとさせていただきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。
○議長(神田省明君) 暫時休憩いたします。
                                  午後4時19分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後4時38分再開
○議長(神田省明君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
△経済建設常任委員会副委員長の互選結果報告
○議長(神田省明君) 休憩中に経済建設常任委員会副委員長より、委員長宛に辞任願が提出され、委員会を開催し、許可されました。
 その結果、委員会条例第9条第2項の規定により、副委員長の互選が行われました。その結果が議長のもとに参りましたので、ご報告申し上げます。
 経済建設常任委員会副委員長   反 町   清 君
 以上であります。
     ───────────────────────────────────
△第5 報告第1号 専決処分の承認を求めることについて(藤岡市税条例の一部を改正する条例)
    報告第2号 専決処分の承認を求めることについて(藤岡市都市計画税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例)
    報告第3号 専決処分の承認を求めることについて(藤岡市過疎対策のための市税(固定資産税)の課税の特例に関する条例の一部を改正する条例)
    報告第4号 専決処分の承認を求めることについて(藤岡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)
○議長(神田省明君) 日程第5、報告第1号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市税条例の一部を改正する条例)、報告第2号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市都市計画税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例)、報告第3号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市過疎対策のための市税(固定資産税)の課税の特例に関する条例の一部を改正する条例)、報告第4号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)、以上4件を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市民環境部長の登壇を願います。
             (市民環境部長 岡芹辰之君登壇)
◎市民環境部長(岡芹辰之君) 報告第1号専決処分の承認を求めることについてご説明申し上げます。
 地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分させていただきました藤岡市税条例の一部改正につきまして、同条第3項の規定に基づき報告し、承認を求めるものでございます。
 平成22年度税制改正では、現行税制の抱える問題点を払拭すべく、最近の経済状況を踏まえ、支え合う社会の実現に必要な財源を確保し、経済社会の構造変化に適応した新たな税制を構築するために、納税者の立場に立って、あるべき税制の構築に向け地方税法の改正が行われ、地方税法等の一部を改正する法律が、参議院本会議において可決、3月31日に公布されたことに伴い改正したものであります。
 主な改正内容でありますが、第44条では、個人住民税の公的年金からの特別徴収制度の対象とならない65歳未満の公的年金等の所得に係る所得を有する給与所得者について、公的年金等に係る所得割額を給与所得に係る所得割額及び均等割額の合算額に加算して、給与から特別徴収の方法により徴収できるよう、徴収方法の見直しを行ったものであります。
 また、第45条は、この改正に伴う条ずれを修正したものであります。
 また、第48条においても、法人税法の改正に伴う号ずれを修正するものであります。
 附則第15条は、農業協同組合等の現物出資により設立される株式会社等が、当該現物出資に伴い取得する土地に係る特別土地保有税の非課税措置の廃止に伴う規定の整備であります。
 附則第20条の4、附則第20条の5は、法律の題名、略称を修正するものであります。
 以上、簡単でありますが、専決処分の説明といたします。
 続きまして、報告第2号専決処分の承認を求めることについてご説明申し上げます。
 地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分させていただきました藤岡市都市計画税条例の一部を改正する条例の一部改正につきまして、同条第3項の規定に基づき報告し、承認を求めるものでございます。
 本条例の一部改正は、地方税法等の一部を改正する法律が、参議院本会議において可決、3月31日に公布されたことに伴い改正したものであります。
 主な改正内容でありますが、地方税法附則第15条において、課税標準の特例の見直しにより、所期の目的を達成したもの8項目が廃止され、新たに1項目、特例の措置が講じられたことに伴う項の削除、追加及び項ずれを修正したものであります。
 以上、簡単でありますが、専決処分の説明といたします。
 続きまして、報告第3号専決処分の承認を求めることについてご説明申し上げます。
 地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分させていただきました藤岡市過疎対策のための市税(固定資産税)の課税の特例に関する条例の一部改正につきまして、同条第3項の規定に基づき報告し、承認を求めるものでございます。
 本条例の一部改正は、過疎地域自立促進特別措置法の一部を改正する法律が、参議院本会議において可決、3月17日に公布されたことに伴い改正したものでございます。
 主な改正内容は、地方税の課税免除又は不均一課税に伴う減収補てん措置の対象業種について、ソフトウエア業が廃止され、新たに情報通信技術利用業が追加されました。
 また、現行法の失効期限について、6年間の延長が行われ、平成28年3月31日とされたものであります。
 以上、簡単でありますが、専決処分の説明といたします。
 続きまして、報告第4号専決処分の承認を求めることについてご説明申し上げます。
 地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分させていただきました藤岡市国民健康保険税条例の一部改正につきまして、同条第3項の規定に基づき報告し、承認を求めるものでございます。
 本条例の一部改正は、地方税法等の一部を改正する法律が参議院本会議において可決、3月31日に公布されたことに伴い改正したものであります。
 主な改正内容は、国民健康保険税における基礎賦課限度額を3万円、高齢者支援金等賦課限度額を1万円、それぞれ引き上げる一方、応益割合にかかわらず7割・5割・2割軽減が可能になったことから、低所得者への負担の軽減を図るため、7割・5割・2割軽減制度を導入するための規定の整備を行いました。
 また、非自発的失業者に対する国民健康保険税の軽減を行うための規定の整備を行ったものであります。
 以上、簡単でありますが、専決処分の説明といたします。慎重審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。
○議長(神田省明君) 提案理由の説明が終わりました。
 報告第1号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市税条例の一部を改正する条例)、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第1号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、報告第1号については委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。報告第1号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市税条例の一部を改正する条例)、本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、報告第1号は原案のとおり承認されました。
 報告第2号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市都市計画税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例)、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第2号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、報告第2号については委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。報告第2号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市都市計画税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例)、本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、報告第2号は原案のとおり承認されました。
 報告第3号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市過疎対策のための市税(固定資産税)の課税の特例に関する条例の一部を改正する条例)、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第3号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、報告第3号については委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。報告第3号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市過疎対策のための市税(固定資産税)の課税の特例に関する条例の一部を改正する条例)、本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立全員であります。よって、報告第3号は原案のとおり承認されました。
 報告第4号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第4号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、報告第4号については委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。報告第4号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)、本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立多数であります。よって、報告第4号は原案のとおり承認されました。
     ───────────────────────────────────
△第6 報告第5号 専決処分の承認を求めることについて(平成21年度藤岡市一般会計補正予算(第6号))
○議長(神田省明君) 日程第6、報告第5号専決処分の承認を求めることについて(平成21年度藤岡市一般会計補正予算(第6号))を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市長の登壇を願います。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 報告第5号専決処分の承認を求めることについてご説明申し上げます。
 平成21年度藤岡市一般会計補正予算(第6号)につきましては、年度末において繰越明許費の予算措置が必要となったこと、歳入において地方譲与税等の確定による変更、繰入金の変更、地方債の変更があったことから、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分を行ったものであります。
 今回の補正は、第1条で示してありますとおり、歳入予算の補正を行うものでありますが、歳入予算の総額に変更はありません。
 次に、第2条の繰越明許費でありますが、第2表のとおり、追加として子ども手当支給事業ほか7件、変更として1件であります。
 次に、第3条の地方債の補正でありますが、第3表のとおり、変更として水源開発事業出資金ほか19件の限度額の変更であります。
 次に、歳入の事項別明細についてご説明申し上げます。
 第2款地方譲与税では、845万9,000円を追加。
 第3款利子割交付金では、1,407万4,000円を減額。
 第4款配当割交付金では、161万1,000円を減額。
 第5款株式等譲渡所得割交付金では、30万6,000円を追加。
 第6款地方消費税交付金では、4,440万8,000円を追加。
 第7款ゴルフ場利用税交付金では、723万4,000円を追加。
 第8款自動車取得税交付金では、729万1,000円を減額。
 第10款地方交付税では、2億6,753万5,000円を追加。
 第11款交通安全対策特別交付金では、208万2,000円を追加。
 第14款国庫支出金では、5,354万4,000円を追加。
 第18款繰入金では、2,079万2,000円を減額。
 第21款市債では、3億3,980万円を減額するものであります。
 以上が説明の要旨であります。慎重審議の上、ご承認いただきますようお願い申し上げます。
○議長(神田省明君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 冬木一俊君。
◆14番(冬木一俊君) 報告第5号につきまして、何点か質疑をさせていただきます。
 これ、歳入と歳出が載っているのだけれども、今回の場合については、歳出についてお伺いをいたします。
 33ページ、第8款土木費、その中で、かんな川水辺の楽校整備事業債、これ340万円ほど減額補正になっております。340万円減額になった理由。それと、たしかこれは平成20年度、平成21年度の2カ年の国土交通省との共同事業だというふうに議会でも聞いておりますので、これを工事している間、何かトラブルがあったのかなかったのか、把握していることで結構ですので、お伺いいたします。それと、この工事の進捗状況、また活用方法について、まずはお伺いをいたします。
 次に、34ページ、第10款教育費の中で、第1目学校管理費、東中学校耐震補強大規模改修事業債、これは250万円程減額補正になっております。続きまして、北中学校体育館耐震補強大規模改修事業債、これについては130万円程の増額になっております。この2つの違いについてお伺いいたします。それと、進捗状況、あとは工事のこれからの予定についても、あわせてお伺いいたします。
○議長(神田省明君) 都市建設部長。
             (都市建設部長 小池義光君登壇)
◎都市建設部長(小池義光君) お答えいたします。
 33ページ、かんな川水辺の楽校整備事業の340万円の減額した理由ですけれども、これにつきましては、工事費を精算するに当たっての減額です。
 それと、この事業を実施するに当たって、トラブルがあったかという事なのですけれども、私はトラブルがあったという事は聞いておりません。
 それともう一つ、進捗状況でありますが、これにつきましては、国土交通省と藤岡市と連携いたしまして事業を実施したわけであります。今現在、水辺の楽校につきましては、3月31日をもちまして完成しております。なおかつ、4月1日をもって協定書を結んでおります。
 以上です。
             (「活用方法は」の声あり)
◎都市建設部長(小池義光君) 活用方法といたしましては、主に近隣の小学校、またそれに伴う児童・生徒の水辺に対する自然活用という事で、今後、協議会を通じまして実施していきたいと思っております。
 以上です。
○議長(神田省明君) 教育部長。
             (教育部長 茂木健次君登壇)
◎教育部長(茂木健次君) お答えいたします。
 起債の部分の250万円の減と130万円の増の関係でございますけれども、これは歳出のほうについては、全体の事業費については変わっておりません。歳入歳出の、要するに起債の部分か一般会計の部分かという部分で、こういった操作を行った部分でございます。
 それから、東中学校耐震補強大規模改修と北中学校体育館耐震補強大規模改修、この進捗状況につきましては、平成21年度をもって一応終了という形をとっております。
 以上です。
○議長(神田省明君) 冬木一俊君。
◆14番(冬木一俊君) 体育館については、平成21年度で事業が終了して、これはもう新しいというか耐震補強が済んだ東中と北中の体育館で卒業式が行われたようなので、やったからいいというのではなくて、何かまた支障が来すようなことがあったら、引き続きこれについてもしっかりとした管理をやっていただきたいというふうに思います。
 かんな川水辺の楽校、トラブルはなかったという事なんだけれども、工事中に市有地だか民有地の木を切ったとか切らないとかというトラブルも発生したと、それがトラブルという表現までいったのかいかないのか、私はそこまで詳細には聞いていなかったんだけれども、そういう事があったそうです。
 先程の都市建設部長の説明の中では、平成21年度で工事が終わって、4月1日から近隣の小学校等が協議会で一度協議をして使用をするという事なんだけれども、あそこ、現地に私も行ってみました。立て看板が2カ所ぐらいに掲げられていました。その中に、水中に住む生物がメダカだとか色々なものが解説付きで載っておりました。これ、近隣小学校という事になると、美九里東小学校だけだというふうな、そういう答弁に私には聞こえるんだけれども、これ、そういう理解でいいのかね。それとも、藤岡市11校、鬼石まで含めた中の小学校の生徒に、このかんな川水辺の楽校を整備したところを、きちんと社会教育の一環として活用してもらうのか、どちらなんでしょうか。
 それと、あそこに、美九里の地内にあるわけなんだけれども、地元の一般の方だとかそういう方の利用、そういう活用方法については、どのように考えているんですか。ある意味、小学校だけの授業で使うという、趣旨はそうかもしれないけれども、幅広く神流川の水辺に親しんでもらおう、楽しんでもらおうというような趣旨で造った事業だというふうに私は認識しているんですけれども、市民に対しては、どのようにこれからPRしたり、本当の意味の活用方法については、どのような方策で藤岡市としてやっていくのか。もうこれ平成22年4月1日からあそこは開かれていると思うんだけれども、今現在、そういうPRだとか周知活動は、藤岡市としてどのようなことをしましたか。その件もあわせて答弁を願いたいというふうに思います。
○議長(神田省明君) 都市建設部長。
◎都市建設部長(小池義光君) お答えいたします。
 先程の美九里東小学校だけの活用なのかという事なんですけれども、これにつきましては、学校は限定しておりません。近隣の小学校ないし、もしくは中学校の生徒に、より多くの人に利用してもらうという事で、今、教育委員会を通じてその辺を投げかけております。
 それと、一般の人の活用なんですけれども、これについても特に制限はございません。ただ、この本来の趣旨が、水辺での自然体験の学習という事で、主に先程議員がおっしゃいましたように、小学校を中心として協議会で立ち上げておりますので、そういう中で実際は今後運営していくことだと思いますが、一般の人の活用もこれから随時取り入れていきたいと思っております。
 また、市民に対しての水辺の楽校に対してのアピールというのですか、これについても協議会の中でパンフレット等を作りまして、教育委員会、もしくは地元の関係する区長のほうに広報活動として実施していきたいと思います。
 以上です。
○議長(神田省明君) 冬木一俊君。
◆14番(冬木一俊君) 近隣の小学校というところになると、美九里東小学校だというようなイメージがわいたので説明したんだけれども、この件につきましては、きちんと教育委員会とよく協議をしてもらって、相談をしてもらって、なるべく多くの小学校ないし中学校の生徒が学習の場として活用できるように藤岡市も努力していっていただきたいというふうに思います。
 それと、この管理、これ、先程国土交通省と協定書を結んだとかという話を答弁の中で伺ったんだけれども、これ、どうなんですか。今後、藤岡市が移管されて管理していくんだというふうに私は認識しているんですけれども、これは直営できちんと藤岡市が公共施設管理事務所や土木課、教育委員会、私はどこか定かで分かりませんけれども、きちんとそういったところが責任を持って管理をしていくんだというふうに思うんですけれども、その部署についてお伺いしたいのと、それと、藤岡市の運動公園なんかも来年度から取り入れるという事なんだけれども、指定管理者制度、そういったものを活用しながら管理していくという方法も1つにはあると思うんですよ。民間の活用も、公の行政とすれば日本全国幅広く活用していっているわけなんだけれども、この場所については、幸いにしても私は、あそこにNPO法人藤岡市パークゴルフ協会というものが隣接された土地があるので、協議会だけの協議ではなくて、そういった地元を知り尽くしたところともきちんと相談をしたり、相談に乗ったりする場面がぜひとも必要だというふうに思うんですが、これはあくまでも直営で管理を藤岡市はしていくのか、私が今言うような民間活用、民間委託、指定管理者制度も含めた中の管理を藤岡市がしていくのか、どういう方向でいくのかお示しをしていただきたいというふうに思います。
 質問を終わります。
○議長(神田省明君) 都市建設部長。
◎都市建設部長(小池義光君) 水辺の楽校の維持管理に関することですが、今のところというか、4月1日現在で国土交通省と藤岡市で管理協定を結びました。それで、その中で、今実際、藤岡市が、ではどこと管理していくのかという事になるんですけれども、それは今の時点では公共施設管理事務所が管理をしていくという事で考えております。それで今後、先程言われていました指定管理者への移行とか、それもありますので、その辺については今後、NPO法人藤岡市パークゴルフ協会もそうなんですけれども、その辺につきましてよく調整していきたいと思っております。
 以上です。
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
 湯井廣志君。
◆10番(湯井廣志君) 27ページ、第18款繰入金の財政調整基金繰入金のところでお伺いいたしますけれども、2,400万円ほど補正が増え、9億4,970万1,000円ですか。この財政調整基金の残高をお伺いいたします。
○議長(神田省明君) 企画部長。
             (企画部長 長野良一君登壇)
◎企画部長(長野良一君) 今回、歳入の額を変えないために財政調整基金を2,400万円強増やしました。それで、財政調整基金の今後の残高でございますが、今ここで申し上げてもよろしいんですが、今、不用額を計算しております。そういうものと、ずっと不用額が一番大きな要因になってきます。それと交付税等も増えました。ここで9億4,970万1,000円と予算で取り崩す予定でございます。予算上はこうでございますが、決算をしますと、ここが約5億円になってまいります。ですから、取り崩す額が4億5,000万円ほど減ってくるのではないかと考えております。そうしますと、これ決算見込みの話を言ったほうが早いのではないかと思いますが、決算見込みの財政調整基金の額は22億4,000万円強でございますが、予算ベースでは約18億円という事に今の時点ではなりますが、決算の時皆様にお示しする額は、22億4,000万円程になる予定でございます。
 以上です。
○議長(神田省明君) 湯井廣志君。
◆10番(湯井廣志君) 答弁で22億4,000万円、決算で18億円という事でありますけれども、預金がある程度ないと非常にこの行政というのは不安だと思うんですよ。その中で、この財政調整基金、これからますます将来に向かって減らしていくのか、ある程度逆に積んでいくのか、その点をお伺いいたします。
○議長(神田省明君) 企画部長。
◎企画部長(長野良一君) 家計もそうでございますが、私もできれば、私1年間しか任期ございませんが、少しでも積み立てるように努力していきたいと思います。
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
 渡辺新一郎君。
◆2番(渡辺新一郎君) 何点か質問させていただきます。
 初めに、33ページから34ページにかけてなんですけれども、第10款教育費、第2項小学校費、藤岡第二小学校大規模改修、それから鬼石北小学校耐震補強大規模改修、それから第3項中学校費のところで東中学校、耐震補強大規模改修、これの3点で、たしか西中学校の場合には補助エレベーターというものを付けたと思いますけれども、この3点につきまして、どのようになっているかをお伺いいたします。それと、この補助エレベーターの目的についてもお伺いいたします。
○議長(神田省明君) 教育部長。
             (教育部長 茂木健次君登壇)
◎教育部長(茂木健次君) お答えいたします。
 まず、エレベーターの設置状況でございますけれども、東中学校が階段昇降機、それから鬼石北小学校と藤岡第二小学校につきましては、エレベーターという事になっております。
 それから、階段昇降機の目的、これにつきましては、一応、建物の構造上の面積的な増という部分が止むを得ないという部分で、階段昇降機という形をとらせていただきました。
 以上です。
○議長(神田省明君) 渡辺新一郎君。
◆2番(渡辺新一郎君) そうしますと、藤岡第二小学校と鬼石北小学校の場合には昇降機、これは付いていないという判断でよろしいわけですか。ただ、やはり目的としまして聞いた時には、これは例えばけがをした人、1階から2階とか3階に上げるのが非常に大変だという事で、西中学校の場合は何か付けたというふうに聞いておるんですけれども、そうしますとこれは、ある程度小学校とか関係なく、また場所的なことも、そこら辺は必要ではないかなと思うんですけれども、その辺の答弁をもう一度お願いいたします。
○議長(神田省明君) 教育部長。
◎教育部長(茂木健次君) 階段昇降機につきましては、今の2点、過去に西中学校と東中学校という形になりますけれども、その他につきましては、順次エレベーターという形で計画を進めさせていただきたいと考えております。エレベーターの設置という事で。
○議長(神田省明君) 渡辺新一郎君。
◆2番(渡辺新一郎君) ちょっとエレベーターの設置というのが意味よくわからないんですけれども、それは給食を搬入するエレベーターという意味でございますか。答弁願います。
○議長(神田省明君) 教育部長。
◎教育部長(茂木健次君) 人が乗れるエレベーターという形で進めていきたいと思います。
○議長(神田省明君) 暫時休憩いたします。
                                  午後5時19分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後5時20分再開
○議長(神田省明君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
○議長(神田省明君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第5号については、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、報告第5号については委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(神田省明君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。報告第5号専決処分の承認を求めることについて(平成21年度藤岡市一般会計補正予算(第6号))、本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(神田省明君) 起立多数であります。よって、報告第5号は原案のとおり承認されました。
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△字句の整理の件
○議長(神田省明君) お諮りいたします。本会議で議決されました議案については、会議規則第42条の規定に基づき、その条項、字句、数字等の整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(神田省明君) ご異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字等の整理は議長に委任することに決しました。
     ───────────────────────────────────
△市長あいさつ
○議長(神田省明君) この際、市長より発言を求められておりますので、これを許します。市長の登壇を願います。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 平成22年第2回藤岡市議会臨時会の閉会に当たり、一言お礼のごあいさつを申し上げます。
 本議会に提案いたしました報告5件につきましては、慎重審議の上、ご決定いただき、深く感謝を申し上げる次第であります。
 また、本日、議員各位より賜りました貴重なご意見の数々につきましても、十分尊重し、市の発展と市民福祉の向上のために生かしていく所存であります。
 今後とも議員各位のご指導、ご協力のほどをお願い申し上げます。
 最後になりましたが、議員各位におかれましては、健康に十分ご留意され、ますますご活躍いただきますようご祈念申し上げまして、閉会のあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。
     ───────────────────────────────────
△閉会
○議長(神田省明君) 以上をもちまして、本会議に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。
 これにて平成22年第2回藤岡市議会臨時会を閉会いたします。
 ご苦労さまでした。
                                  午後5時23分閉会



地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。


      藤岡市議会議長    堀  口  昌  宏


      藤岡市議会副議長   阿  野  行  男


      藤岡市議会議長    神  田  省  明


      署 名 議 員    茂  木  光  雄


      同          片  山  喜  博


      同          冬  木  一  俊