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群馬県 藤岡市

平成18年第 3回臨時会−05月23日-01号




平成18年第 3回臨時会

          平成18年第3回藤岡市議会臨時会会議録(第1号)
                        平成18年5月23日(火曜日)
     ───────────────────────────────────
議事日程 第1号
   平成18年5月23日(火曜日)午前10時開議
第 1 会期の決定
第 2 会議録署名議員の指名
第 3 市長発言
第 4 議会運営委員会経過報告
第 5 報告第11号 専決処分の承認を求めることについて
           (藤岡市税条例の一部改正)
    報告第12号 専決処分の承認を求めることについて
           (藤岡市都市計画税条例の一部を改正する条例の一部改正)
    報告第13号 専決処分の承認を求めることについて
           (藤岡市国民健康保険税条例の一部改正)
第 6 報告第14号 専決処分の承認を求めることについて
           (平成17年度藤岡市一般会計補正予算第6号)
第 7 報告第15号 専決処分の承認を求めることについて
           (平成17年度藤岡市簡易水道事業等特別会計補正予算第3号)
第 8 議案第60号 群馬県市町村会館管理組合の規約変更に関する協議について
     ───────────────────────────────────
本日の会議に付した事件
第 1 会期の決定
第 2 会議録署名議員の指名
第 3 市長発言
第 4 議会運営委員会経過報告
議長辞職の件
議長の選挙
副議長辞職の件
副議長の選挙
議会運営委員会委員の補欠選任
第 5 報告第11号 専決処分の承認を求めることについて
           (藤岡市税条例の一部改正)
    報告第12号 専決処分の承認を求めることについて
           (藤岡市都市計画税条例の一部を改正する条例の一部改正)
    報告第13号 専決処分の承認を求めることについて
           (藤岡市国民健康保険税条例の一部改正)
第 6 報告第14号 専決処分の承認を求めることについて
           (平成17年度藤岡市一般会計補正予算第6号)
第 7 報告第15号 専決処分の承認を求めることについて
           (平成17年度藤岡市簡易水道事業等特別会計補正予算第3号)
第 8 議案第60号 群馬県市町村会館管理組合の規約変更に関する協議について
出席議員(35人)
         1番  岩 崎 和 則 君        2番  石 井 竹 則 君
         3番  大久保 協 城 君        4番  安 田   肇 君
         5番  橋 本 新 一 君        6番  串 田   武 君
         7番  山 田 朱 美 君        8番  永 井 孝 男 君
         9番  阿 野 行 男 君       10番  湯 井 廣 志 君
        11番  斉 藤 千枝子 君       12番  三 好 徹 明 君
        13番  反 町   清 君       14番  佐 藤   淳 君
        15番  茂 木 光 雄 君       16番  松 本 啓太郎 君
        17番  堀 口 昌 宏 君       18番  櫻 井 定 男 君
        19番  稲 垣 一 秀 君       20番  片 山 喜 博 君
        21番  冬 木 一 俊 君       23番  神 田 省 明 君
        24番  木 村 喜 徳 君       25番  針 谷 賢 一 君
        26番  青 柳 正 敏 君       27番  西 井 左 近 君
        28番  櫻 井 利 雄 君       29番  平 野 元 久 君
        30番  坂 本 忠 幸 君       31番  塩 原 吉 三 君
        32番  清 水 保 三 君       33番  隅田川 徳 一 君
        34番  大 戸 敏 子 君       35番  吉 田 達 哉 君
        36番  久 保 信 夫 君
欠席議員 なし
     ───────────────────────────────────
説明のため出席した者
    市長       新 井 利 明 君   収入役      堀 越   清 君
    教育長      針 谷   章 君   企画部長     荻 野 廣 男 君
    総務部長     白 岩 民 次 君   市民環境部長   有 我 亘 弘 君
    健康福祉部長   吉 澤 冬 充 君   経済部長     戸 川 静 夫 君
    都市建設部長   長 野 良 一 君   鬼石総合支所長  飯 塚   巌 君
    上下水道部長   三 木   篤 君   教育部長     中 島 道 夫 君
    監査委員事務局長 塚 越 正 夫 君   鬼石病院事務長  神 保 伸 好 君
     ───────────────────────────────────
議会事務局職員出席者
    事務局長     田 島   均     議事課長     竹 村 康 雄
    課長補佐兼議事係長山 形 常 雄


△開会のあいさつ
○議長(反町清君) 開会前の貴重な時間でございますが、一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は平成18年第3回藤岡市議会臨時会が招集になりましたが、議員各位には公私とも極めてご多忙の中、全員のご出席をいただきまして開会できますことを厚く御礼申し上げます。
 今期臨時会に提案されます案件は、報告5件、議案1件でございます。いずれも市民生活に直接関係のあるものでございますので、慎重にご審議いただきまして、議会としての意思決定をお願い申し上げる次第でございます。
 なお、議事運営についてはまことに不慣れな私でございますが、何とぞ議員各位の格別なるご指導、ご鞭撻を賜りまして、円滑な議事運営が図れますようお願い申し上げまして、まことに簡単でございますが、ごあいさつといたします。
     ───────────────────────────────────
△表彰状の伝達
○議長(反町清君) ここで表彰状の伝達をさせていただきます。
 去る4月20日、関東市議会議長会定期総会において表彰状が贈られましたので、伝達を行います。
 事務局長。
◎事務局長(田島均君) 名前をお呼びいたしますので、前にお進みいただきたいと思います。
 久保信夫議員。
○議長(反町清君)
 表  彰  状
         藤岡市
         久 保 信 夫 殿
あなたは市議会議員の職にあること15年よく地方自治の伸張発展と市政の向上振興に貢献された功績はまことに多大であります
よってここに表彰します
 平成18年4月20日
  関東市議会議長会会長 松井 貞衛
◎事務局長(田島均君) 吉田達哉議員。
○議長(反町清君)
 表  彰  状
         藤岡市
         吉 田 達 哉 殿
あなたは市議会議員の職にあること15年よく地方自治の伸張発展と市政の向上振興に貢献された功績はまことに多大であります
よってここに表彰いたします
 平成18年4月20日
  関東市議会議長会会長 松井 貞衛
○議長(反町清君) 以上で表彰状の伝達を終了させていただきます。
     ───────────────────────────────────
△開会及び開議
 午前10時33分開議
○議長(反町清君) 出席議員定足数に達しましたので、議会は成立いたします。
 ただいまから平成18年第3回藤岡市議会臨時会を開会いたします。
 これより本日の会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
△第1 会期の決定
○議長(反町清君) 日程第1、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(反町清君) ご異議なしと認めます。よって、会期は本日1日と決定いたしました。
     ───────────────────────────────────
△第2 会議録署名議員の指名
○議長(反町清君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において7番山田朱美君、8番永井孝男君、9番阿野行男君を指名いたします。
     ───────────────────────────────────
△第3 市長発言
○議長(反町清君) 日程第3、市長発言であります。市長の登壇を願います。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 本日、平成18年第3回藤岡市議会臨時会を開催いたしましたところ、議員各位におかれましては公私とも大変ご多忙のところご出席を賜り、心より御礼を申し上げます。
 さて、私このたびの市長選挙において議員各位を初め、市民の方々より温かいご支援を賜り、再選の栄に浴し、引き続き市政の重責を担うことになりました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
 皆様から寄せられた信頼と期待にこたえるべく、初心に返り新たな決意と情熱を持って市政に専念していく所存であります。今後とも議員各位におかれましては、一層のご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 今、地方自治体は平成の大合併と国と地方の三位一体改革により、国を頂点とした全国どこでも同じという画一的な行政から、地域の独自性が発揮できる行政へと変貌する時代となりました。このことは逆に自治体の運営能力が問われており、今後、自治体間に格差が生じる時代に入ったことを意味しております。自治体間の競争に負けないよう、職員の政策形成能力を高めるとともに、勇気を持ってさらなる行財政改革を実施し、効率的な市政運営を行ってまいります。そして、将来の藤岡市発展のために少子・高齢化対策、安全・安心のまちづくり、医療環境の充実、企業誘致による経済振興、スポーツ振興や地域文化の醸成など、幅広い分野にわたって一つ一つ着実に施策を実行してまいります。そのことが、結果として藤岡市の人口増加につながり、活力があり魅力のある暮らしやすいまちの創造につながると確信しております。
 ここで、再任に当たり、新市の将来像である「自然と人の力が結びあい、市民がつくる環境・健康・福祉都市をめざして」の実現に向け、当面する本市の課題への対応と将来構想の一端を述べさせていただきます。
 まず、将来を担う子供たちの安全と教育、子育て環境の充実を図るため、耐震性を踏まえた学校の改修を計画的に実施してまいります。各学校は災害時の避難場所にもなっており、市民の安全確保にも必要なことと考えます。
 昨今のニュースで小学生が巻き込まれる痛ましい事件が起きております。このことに人間として大いに憤りを感じております。行政と地域と警察が連携し、防犯に力を入れるとともに、通学路のパトロール強化を行うなど、安心・安全な社会の構築に努めます。また、少子化が進展する現状を踏まえ、少子化対策や子育て対策の内容を充実させていきたいと考えております。また、不妊治療については積極的に支援していきたいと考えております。
 次に、医療の充実を図るため、高度医療を行う公立藤岡総合病院と鬼石病院の利点を生かし、互いに補完的連携を行うことにより、地域医療の充実を図っていきたいと考えています。
 次に、新たな工業団地の造成を進め、優良企業の誘致を図ってまいります。企業誘致は雇用の創設と税収の確保につながり、藤岡市が持続的発展を続けていくために重要な施策と考えております。
 続いて、都市開発でありますが、平成20年度を初年度とする第4次総合計画や平成21年度に都市計画のマスタープランの見直しがあります。この中に藤岡市の将来を見据えた土地利用を盛り込み、今後の都市開発を位置づけていきたい。インター周辺開発、前橋長瀞線沿線の土地利用、工業専用地域の指定、市街化調整区域の地域指定による住宅建設の促進など、首都圏から100キロ圏内、高速交通の結節点という地の利を生かし、活力ある都市を建設していきたいと思っております。
 次に、観光振興を図るため、ららん藤岡を起点とし、鬼石地区の桜山公園、三波石渓、神流湖、八塩温泉などと日野地区の二千階段、土と火の里公園、蛇喰渓谷など回遊性のある周遊ルートの整備を進めていきたいと考えております。また、大都市の活力を藤岡市に呼び込む都市間交流を実現していきたいと考えております。
 次に、旧藤岡市・旧鬼石町それぞれの祭りや伝統・文化の育成についてでありますが、地域に受け継がれてきた祭り、伝承されてきた文化について、それぞれを尊重する中で郷土づくりに活用していきたいと考えております。
 そのほか産業経済の振興、スポーツ振興、中央商店街の活性化などの事業を引き続き進めてまいります。また、藤岡市の将来を見据え、ららん藤岡を拠点とした高速バスターミナル構想の推進、国立公文書館の中間書庫誘致などを積極的に取り組んでいきたいと考えております。
 以上、再任に当たっての所信を申し上げたわけでございますが、いずれにいたしましても、市民の方々のコンセンサスを得ながら市政の課題に取り組んでまいりたいと考えておりますので、議員各位のご協力をお願い申し上げます。
 本日、本議会に提案申し上げました案件は、報告5件、議案1件であります。いずれも重要な案件であります。慎重審議の上、ご決定くださるようお願い申し上げまして、開会のあいさつとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
     ───────────────────────────────────
△第4 議会運営委員会経過報告
○議長(反町清君) 日程第4、議会運営委員会経過報告であります。
 議会運営委員会委員長の報告を求めます。委員長吉田達哉君の登壇を願います。
             (議会運営委員会委員長 吉田達哉君登壇)
◎議会運営委員会委員長(吉田達哉君) ご指名を受けましたので、議会運営委員会の経過について報告を申し上げます。
 議会運営委員会は、議長の要請により5月19日、委員会を開催し、本日招集となりました平成18年第3回市議会臨時会の運営について協議したのであります。協議に先立ちまして、市長及び担当部長から提出議案に対する概要説明を受けた後、議案の取り扱い、会期等について協議したのであります。
 議案の取り扱いについて、今回提案されますものは報告5件、議案1件であります。それぞれ日程に従い、日程第5、報告第11号から報告第13号までの3議案については一括上程、単独審議、委員会付託を省略し、即決願います。日程第6、報告第14号、日程第7、報告第15号、日程第8、議案第60号については単独上程、単独審議、委員会付託を省略し、即決願います。
 会期については、先ほど議長からお諮りして決定いたしましたとおり、本日1日と決定いたしました。
 以上で議会運営委員会の経過について報告を終わります。
○議長(反町清君) 議会運営委員会委員長の報告が終わりました。
 ただいま報告のありましたとおり今後の議事運営を行いますので、ご了承願います。
 暫時休憩いたします。
                                 午前10時47分休憩
     ───────────────────────────────────
    午前11時10分再開
○副議長(斉藤千枝子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 議長の都合により、副議長の私が議長の職を務めさせていただきます。
     ───────────────────────────────────
△議会運営委員会経過報告
○副議長(斉藤千枝子君) 休憩中に議長反町清君から議長の辞職願が副議長あてに提出されましたので、議会運営委員会を開催し、その取り扱いについてお諮りいたしましたので、その経過を議会運営委員会委員長に報告を求めます。委員長吉田達哉君の登壇を願います。
             (議会運営委員会委員長 吉田達哉君登壇)
◎議会運営委員会委員長(吉田達哉君) 副議長の要請により、先ほど休憩中に議会運営委員会を開催いたしましたので、その経過について報告を申し上げます。
 休憩中に議長反町清君から副議長あてに議長の職を辞職したい旨の辞職願が提出されましたので、この取り扱い方法について協議したのであります。議会運営委員会の経過報告を終了した後、議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることを副議長からお諮りして決定することになりました。
 以上をもちまして議会運営委員会の経過について報告を終わります。
○副議長(斉藤千枝子君) 議会運営委員会委員長の報告が終わりました。
 ただいま報告のありましたとおり今後の議事運営を行いますので、ご了承願います。
     ───────────────────────────────────
△日程追加の件
○副議長(斉藤千枝子君) 反町清君から議長の辞職願が提出されております。
 お諮りいたします。この際、議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○副議長(斉藤千枝子君) ご異議なしと認めます。よって、この際、議長の辞職の件を日程に追加し、議題といたします。
     ───────────────────────────────────
△議長辞職の件
○副議長(斉藤千枝子君) 地方自治法第117条の規定により反町清君の退席を求めます。
             (13番 反町 清君退場)
○副議長(斉藤千枝子君) まず、その辞職願を朗読いたさせます。事務局長。
◎事務局長(田島均君)
 平成18年5月23日
  藤岡市議会副議長 斉藤 千枝子様
       藤岡市議会議長 反町 清
        辞  職  願
 今般一身上の都合により議長を辞職したいから許可されるよう願い出ます
○副議長(斉藤千枝子君) お諮りいたします。反町清君の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○副議長(斉藤千枝子君) ご異議なしと認めます。よって、反町清君の議長の辞職を許可することに決しました。
 反町清君の入場を求めます。
             (13番 反町 清君入場)
     ───────────────────────────────────
△日程追加の件
○副議長(斉藤千枝子君) ただいま議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙いたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○副議長(斉藤千枝子君) ご異議なしと認めます。よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
 暫時休憩いたします。
                                 午前11時15分休憩
     ───────────────────────────────────
    午後2時再開
○副議長(斉藤千枝子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
△議長の選挙
○副議長(斉藤千枝子君) これより議長の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法については投票により行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○副議長(斉藤千枝子君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は投票によることに決しました。
 議場の閉鎖を命じます。
             (議場閉鎖)
○副議長(斉藤千枝子君) ただいまの出席議員数は35人であります。
 投票用紙を配付いたさせます。
             (投票用紙配付)
○副議長(斉藤千枝子君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
             (「なし」の声あり)
○副議長(斉藤千枝子君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
             (投票箱点検)
○副議長(斉藤千枝子君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。事務局長。
             (事務局長氏名点呼、投票)
○副議長(斉藤千枝子君) 投票漏れはありませんか。
             (「なし」の声あり)
○副議長(斉藤千枝子君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
             (議場開鎖)
○副議長(斉藤千枝子君) 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に34番大戸敏子君及び36番久保信夫君を指名いたします。よって、両君の立ち会いを願います。
 開票に入りますので、しばらくお待ちください。
             (開 票)
○副議長(斉藤千枝子君) 選挙の結果を報告申し上げます。
 投票総数35票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
 有効投票   35票
 無効投票    0票
 有効投票中
  吉田達哉君 20票
  清水保三君  1票
  冬木一俊君 14票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は9票であります。よって、吉田達哉君が議長に当選されました。ただいま議長に当選されました吉田達哉君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
 議長承諾のあいさつを願います。吉田達哉君の登壇を願います。
             (35番 吉田達哉君登壇)
◆35番(吉田達哉君) 一言ごあいさつを申し上げます。
 ただいま不肖私が藤岡市議会議長に当選させていただきまして、心から感謝しておるところであります。もとより浅学非才、その器ではございませんが、この重責につく以上は住民福祉の向上と藤岡市発展、それに議会の円満なる運営のため全精力を傾注する所存でございます。議員各位を初め、皆様方の限りないご指導とご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、議長就任のあいさつといたします。大変ありがとうございました。
○副議長(斉藤千枝子君) 議長交代のため暫時休憩いたします。
                                  午後2時17分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後2時18分再開
○議長(吉田達哉君) 議長交代いたしました。
 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
○議長(吉田達哉君) 暫時休憩いたします。
                                  午後2時19分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後2時40分再開
○議長(吉田達哉君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
△議会運営委員会経過報告
○議長(吉田達哉君) 休憩中に副議長斉藤千枝子君から副議長の辞職願が議長あてに提出されましたので、議会運営委員会を開催し、その取り扱いについてお諮りいたしましたので、その経過を議会運営委員会副委員長に報告を求めます。副委員長湯井廣志君の登壇を願います。
             (議会運営委員会副委員長 湯井廣志君登壇)
◎議会運営委員会副委員長(湯井廣志君) 議長の要請により、先ほど休憩中に議会運営委員会を開催いたしましたので、その経過について報告を申し上げます。
 休憩中に副議長斉藤千枝子君から議長あてに副議長の職を辞職したい旨の辞職願が提出されましたので、この取り扱い方法について協議したのでありますが、議会運営委員会の経過報告を終了した後、副議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることを議長からお諮りして決定することになりました。
 以上をもちまして議会運営委員会の経過について報告を終わります。
○議長(吉田達哉君) 議会運営委員会副委員長の報告が終わりました。
 ただいま報告のありましたとおり今後の議事運営を行いますので、ご了承願います。
     ───────────────────────────────────
△日程追加の件
○議長(吉田達哉君) 斉藤千枝子君から副議長の辞職願が提出されております。
 お諮りいたします。この際、副議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、この際、副議長の辞職の件を日程に追加し、議題といたします。
     ───────────────────────────────────
△副議長辞職の件
○議長(吉田達哉君) 地方自治法第117条の規定により斉藤千枝子君の退席を求めます。
             (11番 斉藤千枝子君退場)
○議長(吉田達哉君) まず、その辞職願を朗読いたさせます。事務局長。
◎事務局長(田島均君)
 平成18年5月23日
 藤岡市議会議長 吉田 達哉様
      藤岡市議会副議長 斉藤千枝子
       辞 職 願
 今般一身上の都合により副議長を辞職したいから許可されるよう願い出ます
○議長(吉田達哉君) お諮りいたします。斉藤千枝子君の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、斉藤千枝子君の副議長の辞職を許可することに決しました。
 斉藤千枝子君の入場を求めます。
             (11番 斉藤千枝子君入場)
     ───────────────────────────────────
△日程追加の件
○議長(吉田達哉君) お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
 暫時休憩いたします。
                                  午後2時45分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後4時18分再開
○議長(吉田達哉君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
△副議長の選挙
○議長(吉田達哉君) これより副議長の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法については投票により行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は投票によることに決しました。
 議場の閉鎖を命じます。
             (議場閉鎖)
○議長(吉田達哉君) ただいまの出席議員数は35人であります。
 投票用紙を配付いたさせます。
             (投票用紙配付)
○議長(吉田達哉君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
             (投票箱点検)
○議長(吉田達哉君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。事務局長。
             (事務局長氏名点呼、投票)
○議長(吉田達哉君) 投票漏れはありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
             (議場開鎖)
○議長(吉田達哉君) 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に32番清水保三君及び33番隅田川徳一君を指名いたします。よって、両君の立ち会いを願います。
 開票に入りますので、しばらくお待ちください。
             (開 票)
○議長(吉田達哉君) 選挙の結果を報告申し上げます。
 投票総数35票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票  35票
  無効投票   0票
 有効投票中
  山田朱美君 18票
  平野元久君 17票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は9票であります。よって、山田朱美君が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました山田朱美君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
 副議長承諾のあいさつを願います。山田朱美君の登壇を願います。
             (7番 山田朱美君登壇)
◆7番(山田朱美君) 一言ごあいさつ申し上げます。
 ただいまの藤岡市議会副議長選挙におきまして、不肖私が当選させていただき、心から感謝申し上げます。この重責をお引き受けする以上、まことに浅学非才ではございますが、議長の補佐役として誠心誠意、円滑なる議会運営に努力する所存でございます。議員各位のご支援とご協力をお願い申し上げまして、副議長就任のあいさつにかえさせていただきます。本当にありがとうございました。
     ───────────────────────────────────
△前議長退任のあいさつ
○議長(吉田達哉君) この際、前議長反町清君から退任のごあいさつを願います。反町清君の登壇を願います。
             (13番 反町 清君登壇)
◆13番(反町清君) 光陰矢のごとしと申しますけれども、昨年5月23日に私も議長ということでお世話になりまして、本当にあっという間の1年でございました。その間、斉藤副議長初め議員の皆さん方には本当に力足らずの議長を助けていただき、また、田島局長初め事務局皆さんのお力添えを得て、ようやくきょうこの日を迎えることができました。また、執行部の新井市長を初め皆さんには本当に私の力足らずでご迷惑もかけたかと思います。しかしながら、私も藤岡市・鬼石町の合併という節目の年に議長という非常に一生の中でも思い出に残る職責を与えられ、非常に感謝しておるところでございます。
 きょうは、こういった重責から逃れた安堵感と、それと解放感とで雲一点のない晴れやかな気持ちでおるところでございます。今後は一議員として恥ずかしくないように、市民の福祉向上のために頑張ってまいりますので、議員皆さん方の格別なるご指導、ご鞭撻をお願い申し上げまして、非常に簡単ですけれども、お礼のあいさつにかえさせていただきます。本日はまことにありがとうございました。お世話になりました。
     ───────────────────────────────────
△前副議長退任のあいさつ
○議長(吉田達哉君) この際、前副議長斉藤千枝子君から退任のごあいさつを願います。斉藤千枝子君の登壇を願います。
             (11番 斉藤千枝子君登壇)
◆11番(斉藤千枝子君) 退任に際しまして、一言お礼のごあいさつをさせていただきます。
 在任中は議員各位のご支援、ご協力によりまして、無事責務を務めることができました。心より感謝申し上げます。今後も藤岡市民の皆様のため、一生懸命働いてまいる所存でございますので、より一層のご指導を賜りますようお願いを申し上げまして、あいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。
     ───────────────────────────────────
△市長あいさつ
○議長(吉田達哉君) 次に、市長からごあいさつを願います。市長の登壇を願います。(市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 正副議長の当選に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび正副議長に当選されましたお二人に心からお祝い申し上げます。議長に当選されました吉田達哉議員、副議長に当選されました山田朱美議員、ともに議員に初当選以来、市政発展に大変ご活躍されました。お二人とも市民からの信望も厚く、正副議長にふさわしい方であり、今後の議会運営に十分お力を発揮されますことを心からご期待申し上げます。
 また、退任されました反町前議長並びに斉藤前副議長におかれましては、議会運営はもとより市政発展と市民福祉向上のため大変なご尽力賜りまして、まことにありがとうございました。心より厚く御礼申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
○議長(吉田達哉君) 暫時休憩いたします。
                                  午後4時39分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後4時53分再開
○議長(吉田達哉君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
△会議時間の延長
○議長(吉田達哉君) 本日の会議時間は議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。
 暫時休憩いたします。
                                  午後4時54分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後5時54分再開
○議長(吉田達哉君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
△諸報告
○議長(吉田達哉君) 報告いたします。稲垣一秀君から平成18年5月23日付で、体調不良のため本日の会議を早退する旨の届け出が議長あてに提出されておりますので、ご報告いたします。
     ───────────────────────────────────
△議会運営委員会経過報告
○議長(吉田達哉君) 休憩中に議会運営委員会を開催いたしましたので、その経過を議会運営委員会副委員長に報告を求めます。副委員長湯井廣志君の登壇を願います。
             (議会運営委員会副委員長 湯井廣志君登壇)
◎議会運営委員会副委員長(湯井廣志君) 議長の要請により、先ほど休憩中に議会運営委員会を開催いたしましたので、その経過について報告申し上げます。
 議会運営委員会委員吉田達哉君が議長に就任いたしましたことにより、議会運営委員会委員を失職いたしました。また、休憩中に議会運営委員会委員山田朱美君及び茂木光雄君より議会運営委員会委員を辞任したい旨の辞任願が議長あてに提出され、許可されましたので、ここに報告申し上げます。
 なお、補欠選任につきましては、議会運営委員会の経過報告を終了した後、日程に追加し、委員会条例第8条第1項の規定により議長から指名していただくことに決定いたしました。
 以上をもちまして議会運営委員会の経過についての報告を終わります。
○議長(吉田達哉君) 議会運営委員会副委員長の報告が終わりました。
 ただいま報告のありましたとおり今後の議事運営を行いますので、ご了承願います。
     ───────────────────────────────────
△日程追加の件
○議長(吉田達哉君) ただいま議会運営委員会委員3名が欠員となっております。
 お諮りいたします。この際、議会運営委員会委員の補欠選任を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、この際、議会運営委員会委員の補欠選任を日程に追加し、議題といたします。
     ───────────────────────────────────
△議会運営委員会委員の補欠選任
○議長(吉田達哉君) お諮りいたします。議会運営委員会委員の補欠選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。議会運営委員会委員に1番岩崎和則君、8番永井孝男君、11番斉藤千枝子君を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました1番岩崎和則君、8番永井孝男君、11番斉藤千枝子君を議会運営委員会委員に選任することに決しました。
 ただいま議会運営委員会委員長が欠員となっておりますので、委員会条例第9条第2項の規定により、委員長互選の上、議長まで報告願います。
 暫時休憩いたします。
                                  午後5時28分休憩
     ───────────────────────────────────
     午後6時20分再開
○議長(吉田達哉君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
△議会運営委員長の互選結果報告
○議長(吉田達哉君) 議会運営委員会委員長の互選の結果が議長のもとに参りましたので、ご報告申し上げます。
 議会運営委員会委員長に 冬 木 一 俊 君
 以上であります。
     ───────────────────────────────────
△第5 報告第11号 専決処分の承認を求めることについて
           (藤岡市税条例の一部改正)
    報告第12号 専決処分の承認を求めることについて
           (藤岡市都市計画税条例の一部を改正する条例の一部改正)
    報告第13号 専決処分の承認を求めることについて
           (藤岡市国民健康保険税条例の一部改正)
○議長(吉田達哉君) 日程第5、報告第11号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市税条例の一部改正)、報告第12号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市都市計画税条例の一部を改正する条例の一部改正)、報告第13号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市国民健康保険税条例の一部改正)、以上3件を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市民環境部長の登壇を願います。
             (市民環境部長 有我亘弘君登壇)
◎市民環境部長(有我亘弘君) 報告第11号から報告第13号まで一括上程させていただき、ご説明申し上げます。
 報告第11号専決処分の承認を求めることについて、ご説明申し上げます。
 地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をさせていただきました藤岡市税条例の一部改正につきまして、同条第3項の規定に基づき報告し、承認を求めるものでございます。平成18年度の地方税制の改正が行われ、地方税法等の一部を改正する法律が3月27日の参議院本会議において可決、3月31日に公布されました。これに伴い、平成18年4月1日より施行する必要のあるものについて、藤岡市税条例の一部改正したものであります。
 主な改正内容でありますが、まず個人市民税については、均等割及び所得割の非課税限度額算定のための加算額の変更に伴う規定の整備、租税条約の実施に伴い我が国の居住者等が条約相手国との間で課税上の取り扱いの異なる事業体を通じて支払いを受ける配当等につき、課税の取り扱いを明確化するための規定の整備を行ったものであります。
 次に、法人市民税につきましては、地方税法第312条の改正に伴う規定の整備を行ったものであります。
 次に、固定資産税につきましては、土地に係る負担調整措置の改正、住宅耐震改修に伴う固定資産税の減額措置の創設等に伴う規定の整備を行ったものであります。
 続きまして、報告第12号専決処分の承認を求めることについて、ご説明申し上げます。都市計画税条例の一部を改正する条例の一部改正は、先ほどご説明申し上げました藤岡市税条例の一部改正と同様、地方税法等の一部改正に伴い、平成18年4月1日より施行する必要があるため改正したものであります。
 主な改正内容は、先ほどの藤岡市税条例の固定資産税と同様に、都市計画税においても土地に係る負担調整措置の改正や、それに伴う項ずれなど規定の整備を行ったものであります。
 続きまして、報告第13号専決処分の承認を求めることについて、ご説明申し上げます。さきの藤岡市税条例の一部改正と同様、平成18年度の地方税法等の一部改正に伴い、平成18年4月1日から施行する必要のあるものについて、藤岡市国民健康保険税条例の一部を改正したものでございます。
 主な改正点は、公的年金等控除の見直しによって、国民健康保険税の負担が増加する者に2年間にわたる経過措置を設けること及び介護納付金に係る課税限度額を「8万円」から「9万円」に改正するものであります。
 以上、簡単でありますが、専決処分の説明といたします。慎重審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。
○議長(吉田達哉君) 提案理由の説明が終わりました。
 報告第11号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市税条例の一部改正)、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第11号については、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、報告第11号については委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。報告第11号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市税条例の一部改正)、本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(吉田達哉君) 起立全員であります。よって、報告第11号は原案のとおり承認されました。
 報告第12号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市都市計画税条例の一部を改正する条例の一部改正)、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第12号については、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、報告第12号については委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。報告第12号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市都市計画税条例の一部を改正する条例の一部改正)、本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(吉田達哉君) 起立全員であります。よって、報告第12号は原案のとおり承認されました。
 報告第13号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市国民健康保険税条例の一部改正)、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 清水保三君。
◆32番(清水保三君) ここにあります第2条第3項及び第11条中の8万円を9万円に改めるというふうな条例改正だと思うんですけれども、この辺を少し細かく説明していただきたいと思うんですが、いかがなものですか。
○議長(吉田達哉君) 市民環境部長。
             (市民環境部長 有我亘弘君登壇)
◎市民環境部長(有我亘弘君) 国民健康保険税の介護納付金の課税額に係るところの課税限度額を8万円から9万円に引き上げることであるというふうに思いますが、この件につきましては、国民健康保険税の課税額は被保険者の所得金額等に基づき、その世帯ごとに算定をされています。社会保険としての性格を有するため、課税額が過度に高くならないように課税限度額を定めておるわけでございます。
 今回の改正は、介護給付費の増加が見込まれる中で、そういうことの中では9万円に引き上げられるということで、地方税法の改正で今回このようになったわけでございます。以上でございます。
○議長(吉田達哉君) 清水保三君。
◆32番(清水保三君) これに該当する世帯数とかはわかりますか。わかりましたら教えてください。
○議長(吉田達哉君) 市民環境部長。
◎市民環境部長(有我亘弘君) 本件に係るところの世帯数でございますけれども、当市の方で計算してみますと、131世帯が該当するのではなかろうかと、こういうふうに見ております。金額にいたしますと1万円でございますので、131万円の増加ということになるというふうに見ております。
 以上です。
○議長(吉田達哉君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第13号については、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、報告第13号については委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。報告第13号専決処分の承認を求めることについて(藤岡市国民健康保険税条例の一部改正)、本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(吉田達哉君) 起立全員であります。よって、報告第13号は原案のとおり承認されました。
     ───────────────────────────────────
△第6 報告第14号 専決処分の承認を求めることについて
           (平成17年度藤岡市一般会計補正予算第6号)
○議長(吉田達哉君) 日程第6、報告第14号専決処分の承認を求めることについて(平成17年度藤岡市一般会計補正予算第6号)を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市長の登壇を願います。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 報告第14号専決処分の承認を求めることについて、ご説明申し上げます。
 平成17年度藤岡市一般会計補正予算(第6号)につきましては、年度末において繰越明許費の予算措置が必要となったこと、歳入において地方譲与税等の確定による変更、繰入金の変更、地方債の変更があったことから、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分を行ったものであります。
 今回の補正は、第1条で示してありますとおり、歳入予算の補正を行うものでありますが、歳入予算の総額に変更はありません。
 次に、第2条の繰越明許費でありますが、第2表のとおり、テレビ難視聴地域解消事業外6件であります。
 次に、第3条の地方債の補正でありますが、第3表のとおり、変更として老朽管更新事業出資金外13件の限度額の変更であります。
 次に、歳入の事項別明細についてご説明申し上げます。
 第2款地方譲与税では1,705万2,000円を追加、第3款利子割交付金では136万4,000円を減額、第4款配当割交付金では880万7,000円を追加、第5款株式等譲渡所得割交付金では1,605万9,000円を追加、第6款地方消費税交付金では2,270万2,000円を追加、第7款ゴルフ場利用税交付金で454万8,000円を減額、第8款自動車取得税交付金では1,313万円を追加、第10款地方交付税では1億706万8,000円を追加、第11款交通安全対策特別交付金では219万円を追加、第18款繰入金では1億5,513万3,000円を減額、第21款市債では2,630万円を減額、第22款特別地方消費税交付金では33万7,000円を追加するものであります。
 以上が説明の要旨であります。慎重審議の上、ご承認くださるようお願い申し上げます。
○議長(吉田達哉君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 清水保三君。
◆32番(清水保三君) 繰越明許費についてお尋ねをしたいと思うんですけれども、1億2,700万円も繰り越されたという点で、それぞれの総務管理費、あるいは農業費、道路橋梁費、都市計画費でそれぞれ1億2,700万もあるという点で、この辺について少し各分野について説明していただければ、どんな状況なのかも伺っておきます。
○議長(吉田達哉君) 総務部長。
             (総務部長 白岩民次君登壇)
◎総務部長(白岩民次君) それではまず最初に、テレビ難視聴地域解消事業の繰り越し分につきましてご説明申し上げます。
 本事業は、藤岡市日野地区の坂野、鹿島、馬渡戸地域の組合によるテレビの難視聴対策のために設置された既存施設の老朽化に伴う改修工事に係る費用の一部補助をするものであります。平成17年8月にテレビ難視聴地域解消事業計画書が提出され、平成18年3月に完成の予定でありましたが、幹線部分のケーブルの工事に際し、東京電力(株)に対し電柱の借用を申請したところ、本年1月、東京電力(株)から電柱を検査し、場合によっては電柱の建てかえなど電柱を強化する必要があり、これに3カ月か6カ月の期間を要するという回答がありました。これによりまして、工期内の完成が不可能となり、工期を7月末までに延長することになりました。そのために予算を後年度に繰り越すということであります。
 以上、答弁とさせていただきます。
○議長(吉田達哉君) 経済部長。
             (経済部長 戸川静夫君登壇)
◎経済部長(戸川静夫君) 戸塚基盤整備促進事業の2,691万9,000円の繰越明許する理由でございます。この件につきましては、上戸塚の推進協議会の委員と市の担当部の連携で地権者と交渉してきました経緯がございます。しかし、事業施工区域の同意が得られずおくれたために、その結果、平成17年度中に工事ができなかったために平成18年度へ繰り越し、平成17年度工事分の2.3ヘクタールと平成18年度の3.2ヘクタールを合わせて5.5ヘクタールの工事を行う予定でございます。
 以上、答弁とさせていただきます。
○議長(吉田達哉君) 都市建設部長。
             (都市建設部長 長野良一君登壇)
◎都市建設部長(長野良一君) 22ページの土木費の繰越明許費について説明いたします。
 最初に、道路維持事業でございますが、繰り越しの理由は、道路後退線に伴う用地買収が抵当権の解除に時間を要しており、年度内の支払いができないために繰り越すものでございます。
 なお、支払いの予定は6月を考えております。
 次に、市道122号線道路改良事業の繰り越しでございますが、これはプール通りの工事でございます。用地買収及び物件移転の補償契約は締結されておりますが、抵当権の解除及び補償物件の撤去に時間を要しており、年度内の支払いができないために繰り越すものでございます。
 なお、支払いは6月を予定しております。
 なお、この市道122号線につきましては……。
 失礼いたしました。市道112号線です。市道112号線につきましては、平成18年度でこの繰り越ししたものを含めて用地買収が完了する予定でございます。
 続きまして、北藤岡区画整理事業の繰り越しでございますが、この工事は国道17号線から左の方におりるスロープのところがございまして、そこから県営住宅に入っていく工事をしなければなりません。この件の協議につきまして、平成16年度において国土交通省と協議をしておりました。そして、平成17年度に工事を実施することで事務を進めてまいりました。平成17年5月、工事の実施につきまして国土交通省と協議したところ、国土交通省においては、この県営住宅付近が事故多発地帯として位置づけられて交差点改良が必要となって、本工事についても再度協議をすることになりました。
 先ほど申し上げましたとおり、平成17年5月より再協議及び設計の変更を行い、平成18年3月7日に協議が終了いたしました。国土交通省との協議に時間を要したため、工事発注時期が遅くなり繰り越すこととなりました。工期は7月31日までを予定しております。
 続きまして、小林立石線街路事業の繰り越しでございます。これにつきましても、用地買収が2件、それと地上物件の補償、これがまだ滞っておりまして、これにつきまして支払いを延長するものでございます。
 理由といたしましては、代替地先の抵当権の解除のおくれ、また、建物補償等に伴う、完全に建物、そういうものが撤去されていないということでこの金額を繰り越すものでございます。
 なお、支払いといたしましては9月末までにこの手続を終えたいというふうに思っております。
 最後に、運動施設管理事業の繰り越しの理由でございますが、これは市民体育館の屋根の改修工事の繰り越しでございます。工事を発注しましたところ、足場をかけるわけでございますが、特に体育館の西側の妻面にコーキングというシーリングがぶってあるんでございますが、それの劣化と、あと鉄筋の一部さびが出ているところが発見されました。このことが追加工事となるために、その工期を必要とするために工期を延長したものでございます。
 なお、工事は4月26日に完了して、もう検査も受けており、完成しております。
 以上で土木費の繰越明許の理由といたします。
○議長(吉田達哉君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第14号については、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、報告第14号については委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。報告第14号専決処分の承認を求めることについて(平成17年度藤岡市一般会計補正予算第6号)、本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(吉田達哉君) 起立全員であります。よって、報告第14号は原案のとおり承認されました。
     ───────────────────────────────────
△第7 報告第15号 専決処分の承認を求めることについて
           (平成17年度藤岡市簡易水道事業等特別会計補正予算第3号)
○議長(吉田達哉君) 日程第7、報告第15号専決処分の承認を求めることについて(平成17年度藤岡市簡易水道事業等特別会計補正予算第3号)を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。上下水道部長の登壇を願います。
             (上下水道部長 三木 篤君登壇)
◎上下水道部長(三木篤君) 報告第15号専決処分の承認を求めることについて、ご説明申し上げます。
 平成17年度藤岡市簡易水道事業等特別会計補正予算(第3号)は、地方自治法第179条第1項の規定により、繰越明許費として事業年度内に支払い義務を生じなかった事業について翌年度に繰り越しして使用する必要がある予算を専決処分したものであります。また、同条第3項の規定により議会の承認を受けるものであります。
 以上、説明の要旨でありますが、慎重審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。
○議長(吉田達哉君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第15号については、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、報告第15号については委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。報告第15号専決処分の承認を求めることについて(平成17年度藤岡市簡易水道事業等特別会計補正予算第3号)、本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(吉田達哉君) 起立全員であります。よって、報告第15号は原案のとおり承認されました。
     ───────────────────────────────────
△第8 議案第60号 群馬県市町村会館管理組合の規約変更に関する協議について
○議長(吉田達哉君) 日程第8、議案第60号群馬県市町村会館管理組合の規約変更に関する協議についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。企画部長の登壇を願います。
             (企画部長 荻野廣男君登壇)
◎企画部長(荻野廣男君) 議案第60号群馬県市町村会館管理組合の規約の一部を改正することについて、地方自治法第286条第1項の規定により、関係市町村が協議の上、定めることについて、同法第290条の規定により議会の議決を求めるものであります。
 まず第1に、本年1月1日から鬼石町が廃され、その区域が藤岡市に編入されたこと。
 第2は、1月23日から倉渕村、箕郷町、群馬町及び新町が廃され、その区域が高崎市に編入されたこと。第3に、2月20日から渋川市、北橘村、赤城村、子持村、小野上村及び伊香保町が廃され、その区域をもって渋川市が設置されたこと。第4は、3月18日から安中市及び松井田町が廃され、その区域をもって安中市が設置されたこと。第5に、3月27日から富岡市及び妙義町が廃され、その区域をもって富岡市が設置されたこと。第6は、同日に勢多郡東村、笠懸町及び大間々町が廃され、その区域をもってみどり市が設置されたこと。第7に、同日、吾妻郡東村及び吾妻町が廃され、その区域をもって東吾妻町が設置されたことに伴い、組合規約の別表を改めるものであります。
 また、上記第1から第7の合併による町村の減少により組合議会の組織及び選挙の方法を見合わす必要が生じたため、議員の選出方法を町村長の互選から群馬県町村会による推薦に変更するものであり、それに伴い選挙に関する記述及び別表2を削除するものであります。慎重審議の上、ご決定くださるようお願い申し上げます。
○議長(吉田達哉君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第60号については、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、議案第60号については委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第60号群馬県市町村会館管理組合の規約変更に関する協議について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(吉田達哉君) 起立全員であります。よって、議案第60号は原案のとおり可決されました。
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△字句の整理の件
○議長(吉田達哉君) お諮りいたします。本会議で議決された議案については、会議規則第42条の規定に基づき、その条項、字句、数字等の整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(吉田達哉君) ご異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字等の整理は議長に委任することに決しました。
     ───────────────────────────────────
△市長あいさつ
○議長(吉田達哉君) この際、市長より発言を求められておりますので、これを許します。市長の登壇を願います。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 平成18年第3回藤岡市議会臨時会の閉会に当たり、一言お礼のごあいさつを申し上げます。
 本議会に提案いたしました報告及び議案につきまして、慎重審議の上、ご決定をいただきましてまことにありがとうございます。心から御礼を申し上げる次第でございます。今後とも議員各位のご協力のもと藤岡市の発展と市民福祉の向上のために誠心誠意努力してまいる所存でありますので、よろしくお願い申し上げます。
 議員各位におかれましては健康に十分ご留意され、ご活躍くださいますようご祈念申し上げ、閉会のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
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△閉会
○議長(吉田達哉君) 以上をもちまして本会議に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。
 これにて平成18年第3回藤岡市議会臨時会を閉会いたします。
                                  午後6時53分閉会