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群馬県 藤岡市

平成20年第 5回定例会−11月28日-01号




平成20年第 5回定例会

          平成20年第5回藤岡市議会定例会会議録(第1号)
                       平成20年11月28日(金曜日)
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議事日程 第1号
   平成20年11月28日(金曜日)午前10時開議
第 1 会期の決定
第 2 会議録署名議員の指名
第 3 市長発言
第 4 議会運営委員会経過報告
第 5 諸報告
第 6 報告第 19号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
第 7 報告第 20号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
    報告第 21号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
    報告第 22号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
第 8 報告第 23号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
第 9 諮問第  5号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
第10 議案第110号 教育委員会委員の任命について
第11 議案第111号 藤岡市みかぼみらい館の設置及び管理に関する条例の制定について
第12 議案第112号 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
第13 議案第113号 藤岡市税条例の一部改正について
第14 議案第114号 藤岡市国民健康保険条例の一部改正について
第15 議案第115号 藤岡市道路占用料徴収条例の一部改正について
第16 議案第116号 藤岡市体育施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について
第17 議案第117号 ららん藤岡の指定管理者の指定について
第18 議案第118号 藤岡市福祉作業所及び藤岡市心身障害者デイサービスセンターの指定管理者の指定について
    議案第119号 藤岡市障害者地域活動支援センターさくらの家の指定管理者の指定について
    議案第120号 藤岡市栗須の郷及び藤岡市デイサービスセンター栗須の指定管理者の指定について
    議案第121号 藤岡市ゆったり館の指定管理者の指定について
    議案第122号 藤岡市高齢者自立センターの指定管理者の指定について
    議案第123号 藤岡中央児童館の指定管理者の指定について
第19 議案第124号 藤岡市土と火の里公園の指定管理者の指定について
第20 議案第125号 藤岡市民プールの指定管理者の指定について
第21 議案第126号 藤岡市デイサービスセンター鬼石の指定管理者の指定について
    議案第127号 藤岡市桜山温泉センターの指定管理者の指定について
第22 議案第128号 多野藤岡広域市町村圏振興整備組合の規約変更に関する協議について
第23 議案第129号 群馬県市町村総合事務組合の規約変更に関する協議について
第24 議案第130号 藤岡市土地開発公社定款の変更について
第25 議案第131号 工事請負契約の締結の議決事項の変更について
    議案第132号 工事請負契約の締結の議決事項の変更について
    議案第133号 工事請負契約の締結の議決事項の変更について
    議案第134号 工事請負契約の締結の議決事項の変更について
第26 議案第135号 市道路線の廃止について
    議案第136号 市道路線の認定について
第27 議案第137号 平成20年度藤岡市一般会計補正予算(第3号)
第28 議案第138号 平成20年度藤岡市国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第1号)
第29 議案第139号 平成20年度藤岡市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)
第30 議案第140号 平成20年度藤岡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
第31 議案第141号 平成20年度藤岡市介護保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)
第32 議案第142号 平成20年度藤岡市介護老人保健施設特別会計補正予算(第1号)
第33 議案第143号 平成20年度藤岡市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)
第34 議案第144号 平成20年度藤岡市学校給食センター事業特別会計補正予算(第1号)
第35 議案第145号 平成20年度藤岡市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
第36 議案第146号 平成20年度藤岡市水道事業会計補正予算(第1号)
第37 請願・陳情について
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本日の会議に付した事件
議事日程に同じ



出席議員(24人)
        1番  松 村 晋 之 君          2番  渡 辺 新一郎 君
        3番  窪 田 行 隆 君          4番  渡 辺 徳 治 君
        5番  青 木 貴 俊 君          6番  堀 口 昌 宏 君
        7番  山 田 朱 美 君          8番  岩 崎 和 則 君
        9番  阿 野 行 男 君         10番  湯 井 廣 志 君
       11番  斉 藤 千枝子 君         12番  茂 木 光 雄 君
       13番  片 山 喜 博 君         14番  冬 木 一 俊 君
       15番  佐 藤   淳 君         16番  松 本 啓太郎 君
       17番  反 町   清 君         18番  神 田 省 明 君
       19番  木 村 喜 徳 君         20番  青 柳 正 敏 君
       21番  針 谷 賢 一 君         22番  隅田川 徳 一 君
       23番  吉 田 達 哉 君         24番  久 保 信 夫 君
欠席議員 なし
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説明のため出席した者
   市長       新 井 利 明 君     副市長      金 井 秀 樹 君
   教育長      針 谷   章 君     企画部長     吉 澤 冬 充 君
   総務部長     茂 木 政 美 君     市民環境部長   木 下 英 明 君
   健康福祉部長   関 沼 明 人 君     経済部長     常 澤   裕 君
   都市建設部長   長 野 良 一 君     鬼石総合支所長  四方田 公 司 君
   上下水道部長   中 村   武 君     会計管理者    新 井 康 弘 君
   教育部長     中 島 道 夫 君     監査委員事務局長 三 木   篤 君
   鬼石病院事務長  塚 越 秀 行 君
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議会事務局職員出席者
   事務局長     久保田 和 美       参事兼議事課長  飯 塚   剛
   課長補佐兼議事係長山 形 常 雄


△開会のあいさつ
○議長(針谷賢一君) おはようございます。議会開会に当たり一言ごあいさつ申し上げます。
 本日、平成20年第5回藤岡市議会定例会が招集されましたところ、議員各位には、年末を控え、公私ともご多忙のところ、全員のご出席をいただき、厚く御礼申し上げます。
 今期定例会に提案されますものは、報告5件、諮問1件、議案37件、請願4件、陳情1件であります。いずれも市民生活に直結する重要案件でございますので、慎重審議いただきまして、議会としての意思決定をお願い申し上げます。
 なお、議事運営まことに不慣れな私でございますが、議員各位のご協力をいただきまして、円滑な議事運営が行われますようお願い申し上げます。これから寒さ厳しき折、皆様方には、ご自愛の上、ますますご健勝にてご精励賜りますようお願い申し上げ、開会のごあいさつといたします。
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△開会及び開議
 午前10時開議
○議長(針谷賢一君) 出席議員定足数に達しましたので、議会は成立いたします。
 ただいまから平成20年第5回藤岡市議会定例会を開会いたします。
 これより本日の会議を開きます。
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△第1 会期の決定
○議長(針谷賢一君) 日程第1、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から12月10日までの13日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。よって、会期は本日から12月10日までの13日間と決定いたしました。
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△第2 会議録署名議員の指名
○議長(針谷賢一君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において3番窪田行隆君、4番渡辺徳治君、5番青木貴俊君を指名いたします。
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△第3 市長発言
○議長(針谷賢一君) 日程第3、市長発言であります。市長の登壇を願います。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 本日、平成20年第5回藤岡市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、大変ご多忙中のところご出席を賜り、心より御礼を申し上げます。
 さて、サブプライムローン問題に端を発した世界的な金融危機は、日本経済にも深刻な影響を与えており、景気の状況は厳しさを増してまいりました。政府が景気対策で打ち出した総額2兆円の定額給付金については、来年1月の通常国会に平成20年度第2次補正予算案として提出方針とのことであります。また、道路特定財源の一般財源化に伴う1兆円の地方配分については、配分方法について議論が交わされているところであります。
 このような中、11月13日には、全国市長会理事会において、地方の必要とする道路整備が引き続き計画的に実施できるよう、地方税財源の充実強化を図る道路整備財源の確保等に関する決議を採択したところであります。また、11月25日に開催された国と地方の定期意見交換会において、定額給付金制度について、全国市長会会長より、総務大臣に対して要望を行っております。これは全国市長会財政委員会を中心に実施したアンケート調査の結果を踏まえ、政府においては、この制度の立案に当たって、都市自治体において混乱が生じることのないように、また国会においては十分な審議を尽くすことにより、円滑に実施できるように、遺漏のない制度設計を行うことを求めた内容であります。
 今、急激に社会状況は変化しており、地方自治体は、国の動向をよく見極め、住民に信頼される自治体運営を心がけていかなければなりません。藤岡市では、引き続き行政改革を継続するとともに、将来の都市の発展を見据えた中で、都市計画道路をはじめとするインフラ整備や工業団地の建設、教育施設の整備などに取り組んでまいりたいと思っております。地方自治体を取り巻く社会環境は、年々厳しさを増しておりますが、財政健全化と都市発展を両立させるべく、最善を尽くしていく所存であります。議員各位の格別なるご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 本議会にご提案申し上げました案件は、報告5件、諮問1件、議案37件であります。いずれも市民生活に関連した重要な案件でありますので、慎重審議の上、ご決定くださるようお願い申し上げ、開会のあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。
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△第4 議会運営委員会経過報告
○議長(針谷賢一君) 日程第4、議会運営委員会経過報告であります。
 議会運営委員会委員長の報告を求めます。委員長斉藤千枝子君の登壇を願います。
             (議会運営委員会委員長 斉藤千枝子君登壇)
◎議会運営委員会委員長(斉藤千枝子君) ご指名を受けましたので、議会運営委員会の経過について報告を申し上げます。
 議会運営委員会は、議長の要請により、11月27日委員会を開催し、本日招集となりました平成20年第5回市議会定例会の運営について協議したのであります。
 協議に先立ちまして、市長及び担当部長から、提出議案に対する概要説明を受けた後、議案の取り扱い方法、日程、会期等について協議したのであります。
 今期定例会に提案されますものは、報告5件、諮問1件、議案37件、請願4件、陳情1件であります。それぞれ日程に従い、諸報告後、日程第6、報告第19号、日程第8、報告第23号の2件については、単独上程、報告のみとし、日程第7、報告第20号から報告第22号までの3件については、一括上程、報告のみとし、日程第9、諮問第5号、日程第12、議案第112号から日程第17、議案第117号、日程第19、議案第124号、日程第20、議案第125号、日程第22、議案第128号から日程第24、議案第130号及び日程第27、議案第137号から日程第36、議案第146号までの22件については、単独上程、単独審議、委員会付託を省略し、即決を願います。
 日程第10、議案第110号については、単独上程、単独審議、委員会付託及び討論を省略し、即決を願います。日程第11、議案第111号については、提案理由の説明、質疑の後、総務常任委員会に付託、日程第18、議案第118号から議案第123号、日程第21、議案第126号、議案第127号、日程第25、議案第131号から議案第134号及び日程第26、議案第135号、議案第136号までの14件については、一括上程、単独審議、委員会付託を省略し、即決を願います。日程第37、請願・陳情については、所管の常任委員会に付託することに決定いたしました。
 次に、12月5日、議事日程(第2号)、一般質問ですが、13人の議員から通告があり、通告順により行うことに決定いたしました。
 次に、会期について申し上げます。会期につきましては、先ほど議長からお諮りして決定いたしましたとおり、本日11月28日から12月10日までの13日間とすることに決定いたしました。
 次に、審議日程について申し上げます。本日は、これより議事日程に従い議事を進め、請願・陳情の委員会付託まで行い、11月29日から12月4日まで休会とし、この間において、総務、経済建設、教務厚生の各常任委員会を開催し、付託議案、請願、陳情の審査を願います。
 12月5日、12月8日は、本会議を開き、一般質問を行い、12月6日、12月7日、12月9日休会、12月10日に本会議を開いて、付託議案、請願、陳情に対する各委員長報告を願い、質疑、討論、採決をして、今期定例会を閉会と決定いたしました。
 次に、休会中の委員会日程について申し上げます。12月2日、総務常任委員会を午前10時から、経済建設常任委員会を午後1時30分から、12月3日、教務厚生常任委員会を午前10時から、第2委員会室で開催することに決定いたしました。
 以上をもちまして、議会運営委員会の経過について報告を終わります。
○議長(針谷賢一君) 議会運営委員会委員長の報告が終わりました。
 ただいま報告のありましたとおり、今後の議事運営を行いますので、ご了承願います。
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△第5 諸報告
○議長(針谷賢一君) 日程第5、諸報告をいたさせます。
 事務局長。
◎事務局長(久保田和美君) 報告申し上げます。
 初めに、監査委員より、平成20年度8月、9月、10月分の例月出納検査報告書が議長宛に提出されております。それぞれ議員控室に備えてございますので、ご覧いただきたいと思います。
 次に、今期定例会に提出されますものは、報告5件、諮問1件、議案37件、請願4件、陳情1件でございます。
 次に、前期定例市議会からの諸行事につきましては、お手元にお配りいたしました諸報告のとおりでございますので、ご覧いただきたいと思います。
 以上で報告を終わります。
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△第6 報告第19号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
○議長(針谷賢一君) 日程第6、報告第19号専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)を議題といたします。
 報告を求めます。経済部長の登壇を願います。
             (経済部長 常澤 裕君登壇)
◎経済部長(常澤裕君) 報告第19号専決処分の報告についてご説明申し上げます。
 本件は、地方自治法第96条第1項第13号の規定による損害賠償額を定めることについて、同法第180条第1項の規定により、議会において指定された事項として専決処分したことについて、同法第180条第2項の規定に基づき、ご報告するものでございます。
 内容につきましては、平成19年8月24日午後5時20分頃、藤岡市中栗須327番地、藤岡市役所正面入り口交差点において、主要地方道藤岡本庄線から市役所敷地内に直進する農村整備課の職員の運転する庁用車が、交差する市道4031号線を北側から南側に横断する車両と接触し、車両を破損させたものであります。この損害賠償額を定めることについて専決処分したものでございます。
 なお、損害賠償金につきましては、財団法人全国自治協会自動車損害共済の共済金により全額充当する予定であります。
 平素より、安全運転の励行を指導しているところでありますが、なお一層交通安全に努めるよう注意を喚起したいと考えております。
 以上、専決処分の報告といたします。
○議長(針谷賢一君) 報告が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 冬木一俊君。
◆14番(冬木一俊君) 報告第19号につきまして、何点か質疑をさせていただきます。
 今、経済部長からご説明をいただいたのですが、主要地方道藤岡本庄線から藤岡市役所の正面ということで、市役所のメインになる道路であります。片側2車線、4車線で、中央分離帯を含んで、かなり幅員が長い道路だというふうにも理解をしています。交差する市道4031号線を北から南に進んできた車両と交差点内で衝突したということでありますので、お聞きいたしますが、この場所については、交通取り締まり等もかなり重点的にやられて、一時停止違反だとか、そういったものについては、警察当局も目を光らせている場所だというふうにも認識をしています。
 それで、まず過失割合については、どの位の過失割合だったのか、お尋ねします。それと、損害賠償の相手方の方につきまして、交差点に入る前に、止まれの標識がございます。そこで一時停止をされて、交差点内に進入され、その後、衝突されたのか。まず、2点についてお伺いいたします。
○議長(針谷賢一君) 経済部長。
             (経済部長 常澤 裕君登壇)
◎経済部長(常澤裕君) お答えします。
 1点目の過失割合の関係なんですけれども、過失割合につきましては、市側が40%、相手側が60%という割合であります。
 一時停止につきましては、ちょっと今、手元に確認されていませんので、失礼します。
○議長(針谷賢一君) 冬木一俊君。
◆14番(冬木一俊君) 過失割合は4対6ですか、市が4、相手側が6ということで、相手側のほうが1割多いということで説明はいただいたのですが、あの場所については、本当に藤岡本庄線のほうからですか、進入してくると、優先道路というふうに認識を私はしているんですよ。交差点に入る前には、直進、左右について、止まれの標識はございません。逆に、市役所側から出る時については、一時停止で止まれというふうにありまして、私は、あそこを通る時は、かなり慎重に運転していかないと、私も自らひやっとさせられた思いがあるんですよね。
 それで、先ほども申しましたけれども、幅員が非常に広いので、あそこは一時停止して、また徐行なりするんでしょうけれども、そのスピードもかなり加速の状態で、反対側の車線から入ってくるのと衝突する恐れがあるので、一時停止をされたかどうかということで、わからないということなので、これは市道ということもございますので、市役所の正面、重要な位置の交通事故未然防止のために、あえて都市建設部長にお伺いいたしますが、あの場所、交差点の改良工事だとか、道路標示だとか、そういったことが今まで検討されたことがありますか。あるなら答えていただきたいし、ないのなら、今後あそこは交通事故が増加する恐れもありますので、今後、交差点の改良工事も含めて検討されていく考えはあるのか、お伺いいたします。
○議長(針谷賢一君) 総務部長。
             (総務部長 茂木政美君登壇)
◎総務部長(茂木政美君) ご質問の件につきまして、交通安全対策の担当部といたしましてお答えをまずさせていただきます。
 議員ご指摘のとおり、大変危険な箇所ということでございまして、私のほうも、この安全対策につきまして、何らかの方策があるのかということで、藤岡警察署にお話をいたしまして、現地踏査をしていただきました。藤岡警察署の交通課の見解といたしましては、見通しの悪い交差点部分は、止まれの交通規制となっており、見通しのよい藤岡市役所正面入り口道路は徐行となっているので、交差点全体の規制に当たっては、十分安全確保が図られるように法の網がかかっているとの見解でございました。相手の車両が止まってくれるだろうなどの思い込み運転などをしないで、徐行、止まれの法規制を遵守していただき、安全運転を励行していただきたい、そういった見解でございました。
 以上です。
○議長(針谷賢一君) 都市建設部長。
             (都市建設部長 長野良一君登壇)
◎都市建設部長(長野良一君) あの場所は、色々あって、あのような交通規制をされたのだと思います。私が奉職した時には、何も規制がなくて、色々事故が起きるので、警察もあのような規制をかけたのだと思っております。交差点の改良については、警察のほうからは、私のほうには直接言われておりません。標識で今のところ対応していこうという考えだと思います。
 以上です。
○議長(針谷賢一君) 冬木一俊君。
◆14番(冬木一俊君) 総務部長のほうから、警察当局との連絡事項ということで説明をいただきましたが、警察当局の見解がそういう事であるという話はわかりましたけれども、私の考えを言わせていただきますと、なぜあそこで交通取り締まりを重点的にやるのか、そこも含めて、もう一度警察当局とよく話をしていただいて、安全・安心であるなら、あそこであえて一時停止の取り締まりをする必要がないのではないかという私は認識でいます。あそこで交通事故等の可能性があるから、私はしているんだというふうに思っている一人でございますので、ぜひそこら辺の協議をしていただきたいというふうに思います。
 また、都市建設部長で、現状ではそういう考えはないという、そういうニュアンスに私はとりましたけれども、恐らく今後、市役所の職員でないかもしれません、一般の市民かもしれません、市民以外の方かもしれません。あそこできちんと標識なり標示を、もう少しドライバー、また歩行者や自転車の方にわかるように標示していただかないと、必ずこういったことが起きるというふうに私は思いますので、ぜひ交通規則の遵守ももちろんですけれども、安全励行のために引き続き努力していただきたいというふうに思いますが、見解をお伺いして、質問を終わります。
○議長(針谷賢一君) 総務部長。
◎総務部長(茂木政美君) 私のほうも再度、議員のそういったご意見の中で、警察署と再協議をさせていただきたいと思います。
 以上です。
             (「標識について」の声あり)
○議長(針谷賢一君) 総務部長。
◎総務部長(茂木政美君) 申し訳ありません。標識ですか、そういったことにつきましても、あわせて警察署と協議していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。また、敷地内ということで、庁舎管理上の問題もございます。そういったこともあわせて、庁内の中で検討していきたいと思っていますので、よろしくお願い申し上げます。
 以上です。
○議長(針谷賢一君) 他に質疑はございませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 以上で報告第19号について報告を終わります。
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△第7 報告第20号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
    報告第21号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
    報告第22号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
○議長(針谷賢一君) 日程第7、報告第20号専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)、報告第21号専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)、報告第22号専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)、以上3件を一括議題といたします。
 報告を求めます。都市建設部長の登壇を願います。
             (都市建設部長 長野良一君登壇)
◎都市建設部長(長野良一君) まず、報告第20号専決処分の報告についてご説明申し上げます。
 本件は、地方自治法第96条第1項第13号の規定による損害賠償額を定めることについて、同法第180条第1項の規定により、議会において特に指定された事項として専決処分したことについて、同法第180条第2項の規定に基づき、ご報告するものであります。
 内容につきましては、平成20年4月6日午前10時頃、藤岡市立石地内の市道204号線を自動車で走行中、対向車を避けるために左側に寄ったところ、舗装陥没箇所に落ち、左前輪タイヤに損害を与えた事故に係る損害金の額を定めることについてであります。
 また、損害賠償金につきましては、対物損害代金を賠償責任保険で充当いたします。
 次に、報告第21号専決処分の報告についてご説明申し上げます。
 本件は、地方自治法第96条第1項第13号の規定による損害賠償額を定めることについて、同法第180条第1項の規定により、議会において特に指定された事項として専決処分したことについて、同法第180条第2項の規定に基づき、ご報告するものであります。
 内容につきましては、平成20年8月30日、藤岡市本郷881番地、市営本郷団地75の2の13号室、神戸和夫宅において、雨漏りが発生し、寝具等に損害を与えた事故に係る損害賠償金の額を定めることについてであります。
 また、損害賠償金につきましては、住宅施設賠償保険で充当いたします。
 最後に、報告第22号専決処分の報告についてご説明申し上げます。
 本件は、地方自治法第96条第1項第13号の規定による損害賠償額を定めることについて、同法第180条第1項の規定により、議会において指定された事項として専決処分したことについて、同法第180条第2項の規定に基づき、ご報告するものでございます。
 内容につきましては、平成20年10月21日午後3時40分頃、公共施設管理事務所職員が、藤岡市浄法寺1006番地、浄法寺スポーツ公園内の駐車場において移動中、路面にあった小石をはね、付近に駐車していた自動車の右後部側面の窓ガラスに当たり、車両を破損させたものであります。これらの損害賠償額を定めることについて専決処分したものでございます。
 なお、この損害賠償額につきましては、自動車保険の保険金により充当いたします。
 平素より、安全に走行するよう注意しているところでありますが、なお一層励行させたいと考えております。
 以上、3件、専決処分の報告といたします。
○議長(針谷賢一君) 報告が終わりました。
 報告第20号専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 茂木光雄君。
◆12番(茂木光雄君) この3件の賠償事故を中心とした専決処分なんですけれども、本来、賠償ということになりますと、最終的には当事者同士の示談というものが必要になってくると思いますけれども、この示談書の取り扱いというのは、3件の事故についてどういうふうな形で取り交わしをされ、また最終的な保管といいますか、責任の所在がはっきりしますけれども、その状況というのはどういうふうな処理がされているのか、お尋ねいたします。
○議長(針谷賢一君) 都市建設部長。
             (都市建設部長 長野良一君登壇)
◎都市建設部長(長野良一君) 示談書は、相手と藤岡市とそれぞれ持っております。その中に、通常の形の示談書でございます。過失割合等も定めなければならないものは、過失割合も定めて、あとは異議の申し立てがないとか、この額で満足しているとか、そういうようなことが書いてあります普通の示談書でございます。
○議長(針谷賢一君) 茂木光雄君。
◆12番(茂木光雄君) それで、よく毎回議会に出てくるのですが、私らはちょっと気がつかない点があるんですけれども、特に陥没した所に落ちたとか、こういった形のもので、管理を十分していると。ただ、たまたま間に合わなかったためにこういうことが起きたということですけれども、本来、市民がこういう形でよく請求を起こしてくるんですけれども、報告をもらって、まず市として対応している際に、今言ったように、本来相手と示談するためには、市長印というふうな形のものに当然なるわけですよね。
 ですから、その時点で、藤岡市が報告を受けた時に、まずどういうふうな立ち上がりで処理をして、市長印を押すまでの経過については、どなたが代行して、そういう形のものでやっていくのか。そして、最終的に示談を取り交わす時に、市の担当というものはそこに立ち会っているのかどうか。それで、最終保管場所というのは、どこになるんですか、総務部ということになるんですか、それとも各部署の部長の中で示談書をやっているのかどうか。この時点で、後から問題が起きないということは、今の話の中では、ちょっと説明が不十分だと思いますけれども、どういう根拠の中で、それをきちっと対応できるようにしているのか、こちらの体制についてお伺いいたします。
○議長(針谷賢一君) 都市建設部長。
◎都市建設部長(長野良一君) ちょっと会計処理事務にかかわるようなことなので、部長が余り詳しくないので、まず事故が起きますと、例えば土木の陥没事故の書類をちょっと持ってきましたんですが、当然その方から報告があります。そうすると、その車を見たり、場所はどこなんですかと、その場所へ行ってみて、写真等を撮ってまいります。それから、保険に入っておりますから、保険会社の方も、当然その事故報告書というんですか、自分の会社へ出すのだと思いますが、保険金で充てているわけでございますから。
 それで、市長のほうに、まずもって最初にこういう事故が起きて、相手が市のほうに請求をしているということを、まず一報を市長のほうに伝えて、これは市の過失割合も当然ありますので、損害賠償保険で対応したいというようなまず起案をします。それから、その次に、担当の職員が被害者の方と示談書の示談を進めます。その時、専門的知識を持っている、この道路賠償保険につきましては、群馬県藤岡市の担当は損保ジャパンですか、そこが代理店になっておりますので、その方とも相談して、過失割合等を決めまして、示談書の原案ができるわけでございます、相手もこれでいいと。それで、示談書の原案ができますと、これで示談をしてよいかというものを市長に上げて、市長の決裁を受けます。それから、支払いが始まるわけでございますが、その示談書は各課で持っております。
 それで、私のところで毎回こうやって出して申し訳ないと思っているんですが、これが私、3年間いて、1回払ってから、クレームがついたということは今のところありません。だから、それに至らないように、示談が非常に長引くものもあります。
 以上です。
○議長(針谷賢一君) 茂木光雄君。
◆12番(茂木光雄君) 説明はそれでいいと思うんです。ただ、各課で担当職員が対応して、示談書を交わすというふうな形ではなくて、これだけこういうふうな形のものが出てきた時に、ある程度専門的な職員が当事者との示談を交わすということになると、一括で総務部といいますか、そういう所で管理をして、そこで事故処理を統括してやっていかないと、各課で対応しているような事故について、恐らく問題が出てくると思います、市の対応で。ですから、きちんとそういう中で、ある程度専門的に一つのいわゆる総務部のほうですべてを対応していくような形の中に、恐らく示談書の発送から何からは、今の説明だと、担当課の職員がやっているというふうになりますよね。それでは内容がばらばらですよ。
 そうすると、色々な意味で後から問題になるケースが今後発生する可能性があるので、今後の対応については、きちんと一つの課で、総務部のほうで専門に、どんな事故にも賠償、例えば市の施設で遊具で7,000万円も払ったようなケースもありますけれども、そういうふうなものは、やはりきちんと市長がすぐ担当に聞けばわかるような、そういう体制づくりを今後検討する考えはないのか、お尋ねします。
○議長(針谷賢一君) 企画部長。
             (企画部長 吉澤冬充君登壇)
◎企画部長(吉澤冬充君) 現場なり、その辺一番詳しいのは、やはり事故当事者の職員なり、担当部署になりますので、そこで起案、もちろん現場報告なり、現状報告なりしていくわけですけれども、今度は決裁の書類が上がってきた場合、要所要所でそれぞれの合議がございまして、それぞれでチェックして、目を通して、市長に最終的に上がっていくということで、それぞれの取り扱いが違ったりするようなことはないようにというチェックは入れておりますので、現状で大丈夫なのかなというふうに考えております。
 以上でございます。
○議長(針谷賢一君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 以上で報告第20号について報告を終わります。
 報告第21号専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 吉田達哉君。
◆23番(吉田達哉君) ただいま上程されております報告第21号について、質問を1回だけさせていただきたいと思います。
 この本郷団地、75の2の13号ということで、13号なので、3階だと思われるのですが、雨漏りということなんですけれども、4階は大丈夫だったのか。それと、どういう形で3階が雨漏りなのか、このことだけちょっと教えていただいて、質問を終わります。
○議長(針谷賢一君) 都市建設部長。
             (都市建設部長 長野良一君登壇)
◎都市建設部長(長野良一君) 質問にお答えいたします。
 非常に不可解な事件でした。私も考えてしまったんです。実は3階に天井が張ってあります。3階、その上に4階の床があるわけです。そこにすき間がわずかにあるのですが、その4階のここに床があるわけです。4階の床の上には、畳の根太が引いてあって、その上に畳があるんです。その4階のコンクリートの床の上から水がどうも入ったんです。ですから、4階の人が水浸しになるかといったら、そんなに雨は漏らなかったですから、その雨が床から下へ落ちたんです。その天井がいっぱいになって、天井からぽたぽた落ちてきたということなんです。ですから、その住んでいる人の上の階の床から、まずは床に雨が差したということですね、横から。
 だから、調べたら、穴があったんですね。ただ、その穴は、コンクリートが多分これは15センチとか18センチありますから、全部貫通しているわけではないんです。どうもそれが原因かなと思っているのですが、去年の台風でも、この家は雨が漏っていないんですね。そして、この夜は、調べたら、1時間に17ミリ位降っている時間帯がありましたから、この日は、この時期にしては随分降ったのかと思います。
 そんなようなことで、それでちょっと説明に入りますが、普通ですと、こういう苦情は来ないんですよね。どなたかが大概いるんです。そうすると、ぽったんぽったん音がするものですから、子どもが気づくとか。ところが、この家庭は、夫婦共稼ぎで、たまたま夜とかにいないんですね。だから、それがこういうことになったのかなと思っているんです。通常していれば、雨が落ちてきた段階で、これ以上進まないとか、色々あって、ここまで至らなかったのかと思うのですが。
 以上です。
○議長(針谷賢一君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 以上で報告第21号について報告を終わります。
 報告第22号専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 以上で報告第22号について報告を終わります。
     ───────────────────────────────────
△第8 報告第23号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)
○議長(針谷賢一君) 日程第8、報告第23号専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)を議題といたします。
 報告を求めます。教育部長の登壇を願います。
             (教育部長 中島道夫君登壇)
◎教育部長(中島道夫君) 報告第23号専決処分の報告についてご説明申し上げます。
 本件は、地方自治法第96条第1項第13号の規定による損害賠償額を定めることについて、同法第180条第1項の規定により、議会において指定された事項として専決処分したことについて、同法第180条第2項の規定に基づき、ご報告するものでございます。
 内容につきましては、平成20年7月30日午後3時40分頃、高崎市上滝町557番地1のコンビニエンスストア駐車場内において、中体連夏季大会出場生徒を前橋市に迎えに行く途中で、スクールバスの運転受託者がトイレを借りに駐車しようとした時、同じスペースに入ってきた車両と衝突し、車両を破損させたものであります。これらの損害賠償を定めることについて専決処分したものでございます。
 なお、損害賠償金につきましては、自動車損害保険により全額充当されるものであります。
 平素より交通安全の励行を指導しているところでありますが、なお一層交通安全に注意を喚起したいと考えております。
 以上、専決処分の報告とさせていただきます。
○議長(針谷賢一君) 報告が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 湯井廣志君。
◆10番(湯井廣志君) 質問させていただきますけれども、学校のスクールバスということですよね。それで、スクールバスだと、出発地と目的地があるわけですよね。その2カ所を行ったり来たりするのが本来の業務だと思うのですが、ここでなぜコンビニに寄る必要があったのか、公用だったのか、私用だったのか、その点をまず第1点でお伺いいたします。
○議長(針谷賢一君) 教育部長。
             (教育部長 中島道夫君登壇)
◎教育部長(中島道夫君) 先ほども説明をさせていただきましたが、生理現象でトイレを使うためにコンビニに寄ったということを承知しております。
○議長(針谷賢一君) 湯井廣志君。
◆10番(湯井廣志君) 生理現象でトイレに行くためにコンビニに寄ったということでしょうけれども、普通、運転業務をすれば、トイレに行きたいということになれば、事前に出すものは出してから、高崎市までの距離というのは、そんなに距離があるわけではないですよね。20分かそこらの時間帯ですよね。その中で、コンビニに寄らなければ、このような事故は、実際には起きなかったわけですよね。
 そのような中で、なぜコンビニでトイレに寄ったのか、タスポがないので、たばこが買えないので、コンビニに寄ったとか、そこまで私は把握できませんけれども、この20分やそこらのことで、一々トイレに寄る必要が本当にあったのかと疑うところでございますけれども、その中で出発地と目的地、この往復以外、自然現象で起こる可能性がある、そのような中で、寄らなくても済むような状況での指導というのをこれからしっかりしていかないと、寄らなくていい所で事故を起こすというようなことになりますので、その点しっかりと指導をお願いいたします。
 割合を確認しましたら、9対1ということでございますので、ほとんどスクールバスのほうが悪いというような状況になっておりますので、子どもを乗せた時に事故でもあれば大変なことになりますので、指導をしっかりとやっていく考えがあるのか伺いまして、終了いたします。
○議長(針谷賢一君) 教育部長。
◎教育部長(中島道夫君) スクールバスを受託していただいている運転手に対しては、スクールバス運営協議会というのを各スクールバスごとに設置しております。その中には、学校の先生方、あるいはPTAの方々、あるいは地域の区長等も入っていただいて、スクールバスの運営について、安全等も含めて、協議をさせていただいています。
 その中で、運転に当たっては、細心の注意を払って、安全運転の励行に努めるように指導しているところですが、今回こういう事故があったということですので、今後は体調管理の面も含めて、その運営協議会の場以外に、年度当初、受託契約をする場に各ドライバーの方々に集まっていただいて、交通安全についてしっかりと指導していきたいというふうに考えております。
 以上です。
○議長(針谷賢一君) 他に質疑はありませんか。
 佐藤淳君。
◆15番(佐藤淳君) 先ほどから専決処分、事故等の報告があって、私は今までこういったことに対しては一度も質問したことがありません。かなりの職員の数、それからそれに伴って、スクールバスをはじめとして、相当数の車が現実の問題としては動いていて、それで当然注意をしていても、もらい事故みたいなこともあるし、過失割合等色々あるんでしょうけれども、先ほどから聞いていまして、長野都市建設部長のお話だと、まず一報をきちんと市長のところに報告するんだというお話なんですけれども、私も議員になって10年経過しますけれども、特にここ2、3年、2年位の間ですか、毎回出てくるわけです。
 ちょっとたび重なるなというふうなことで、私以外に先輩議員のほうがかなり1年位前に強くこのことに対して指摘をしてくれたんだというふうに私は理解しているんですけれども、にもかかわらず、安全運転の励行云々、すべてそういう言葉で片づいているんですけれども、率直に言って、市長なり、副市長は、こういったことに対して、毎回ここ何年か出てくることに対してどのようにお感じになっているのですか。
○議長(針谷賢一君) 副市長。
             (副市長 金井秀樹君登壇)
◎副市長(金井秀樹君) まさに議員おっしゃるとおりでございまして、その都度、安全運転については本当に気をつけるようにという話もしていますし、適正検査等のデータも持っていまして、色々情報的にあるんですが、これは注意するしか方法がないんですね。結果として、こういうふうに全く議会に迷惑をかけて申し訳ないんですが、保険金で賄えるとはいえ、こういうことがたびたび重なると、本当に議員おっしゃるとおりなのですが、庁議だとか、色々な場面でそういうことを言っているのですが、結果として、こういうことになってしまう。
 いずれにしても、これはもう一度確認の意味ではやりますし、本当に適性検査をもう一度やって、何か補助者をつけるというのも、またおかしいんですけれども、確かに余りいい数字が出ていない職員もいるんです。ただ、その職場職場によって、どうしても車を運転しなければならないこともございますので、いずれにしても、もう一度職員に周知するように徹底させていただきたいと思います。
○議長(針谷賢一君) 佐藤淳君。
◆15番(佐藤淳君) 色々注意なり指導なりをなさってくれているということなんですけれども、それから適正検査、必ずしも適正検査で余り点数がよくなかった人が事故を起こしているのかということになると、これもまた一概に言えないんだと思うんです。そうすると、一体どこに原因があるんだということになるんですけれども、そうするとやはり私は、その辺は適正検査云々よりも、職員の方のある意味での認識、この辺に頼らざるを得ないのかなというふうには思っているんですけれども、今、議会に迷惑をかけるというふうなお言葉でしたけれども、決して議会に迷惑をかけるなんて、そんなことではなくて、やはり大きな事故、今回は特にスクールバスの運転手ということですから、子どもにある意味での事故があったりすると、取り返しがつきませんので、これ何とか詳細をもう一回きちんと分析をしていただいて、それなりの何らかの対応をきちんと講じていかないと、3月議会になったら、またこういったものが出てくる。必ず出てくるんだと思うんですけれども、それにしてもちょっと多過ぎますよね、ここ何年か。
 その辺よく市長なり、副市長なり、責任者の方がきちんと認識していただいて、ぜひゼロを目指すんでしょうけれども、なかなかゼロというわけにはいかないんでしょうけれども、ゼロを目指して、きちんとした対応なり措置をとっていただきたいというふうに思いますので、市長、どうですか、その辺は。市長の考え方を聞いて、質問を終わりにしますけれども、ぜひ1件でも2件でも減らすような努力をしていただきたいというふうに思います。
○議長(針谷賢一君) 市長。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 先ほど副市長のほうからもお答えさせていただきましたけれども、ありとあらゆる場面をとらえて、交通事故、また交通違反等々に気をつけるように言っているんですけれども、私も率直に、今、議員おっしゃられるように、またかという気持ちがいたします。
 ただ、これだけの職員数が日々活動している中で、絶対ゼロというのもなかなか難しいんだろうなというふうに思いますけれども、やはり1件でも少なく、またそれを意識として、常に自分がドライバーとしてハンドルを持っている時に、交通事故というものを頭の中にイメージしながら、おれは大丈夫なんだというようなことのないように、きちんとまた職員の中で共通認識をしていきたいというふうに思っております。
○議長(針谷賢一君) 他に質疑はありませんか。
 青柳正敏君。
◆20番(青柳正敏君) 1点お尋ねいたします。
 まず、責任度合いですけれども、9対1というようなことで、大変重い責任の基に、この査定がされているということであります。スクールバスということも大変重要なことでありますけれども、スクールバスの運転受託者、市とすれば委託というようなことになりますか、その時に、自動車は市の管理、また業務内容においても、市の目的達成のためにお願いするわけですけれども、運転者は、それなりの資格を持った、二種免許といいますか、そういうような方が9対1というような中で事故に遭われた時に、車両保険というよりも、まず藤岡市がこの運転受託者との契約、こういったものの中に、運転者自らの責任というようなことに対しての契約の中で、そういったものがどのような形で約束事がされているのか、この点をお聞かせ願いたいと思います。
○議長(針谷賢一君) 教育部長。
             (教育部長 中島道夫君登壇)
◎教育部長(中島道夫君) 受託契約書の中に交通事故等を起こした時のドライバーの責任、損害賠償等も含めてのことが盛られているのかということなんでしょうけれども、契約書の中にそのような文言は入っておりません。
○議長(針谷賢一君) 暫時休憩いたします。
                                  午前11時1分休憩
     ───────────────────────────────────
    午前11時2分再開
○議長(針谷賢一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
○議長(針谷賢一君) 教育部長。
             (教育部長 中島道夫君登壇)
◎教育部長(中島道夫君) 失礼いたしました。先ほどその文言が入っていないという話をさせていただきましたが、受託契約書なんですが、第6条に、運転者は故意、または重大な過失により、甲に損害、これは藤岡市ですが、与えた時は、賠償しなければならないということがございます。市が、故意、または重大な過失の場合は、運転者に対して損害賠償を求めるということになります。
○議長(針谷賢一君) 青柳正敏君。
◆20番(青柳正敏君) 故意とか、重大な過失というような時には、運転者の責任ということですけれども、この責任が9割ということですけれども、それがどういった見方がされてという、この点におきましても、やはり度合いですか、こういったものについて、それでは車両の不備だとか、そういうものでなく、運転者自らの責任の基に、特に子どもたちなり、人命を移送というような大変な重要な運送業務ということになった時に、やはりしっかりと取り決めた中で、運転者自らにも重い責任を負っているんだということを認識してもらうための一つの数字的なもの、8割以上においては運転者の責任ですよという位の、そういったものも、文書にするしないは別として、やはりしっかりとそういった認識を持っていただいた中で取り組んでいただくということも必要かと思いますけれども、その点についてのお考えだけお聞かせ願えればと思います。
○議長(針谷賢一君) 教育部長。
◎教育部長(中島道夫君) 故意、あるいは重大というものが何割であるかというのは、その個々のケースによっても違うと思います。今回、うちのほうでお願いしました専決処分は、先ほどお話しさせていただきましたように9対1ということで、私どものほうに大きな過失があったと。しかし、これが故意であったかということになりますと、非常にそのケース、ケースによって、また異なってくると思います。ただ、一概に90とか、あるいは80とかということで、市に損害賠償するというのを数字上で決めるのが果たしてよろしいのかというのは、今後、先ほど来、様々なご指摘がある中で、市全体で研究していかなければいけないのではないかと思っています。
○議長(針谷賢一君) 青柳正敏君。
◆20番(青柳正敏君) スクールバスというような中で、人命の移送、そういったようなことに対しては、他の業務とは違うと思うんです。そういう中で、やはり運転者にもしっかりとその認識というものを持ってもらわなければならない、これを私は言っているわけです。そういう中において、市のほうも、やはり受託契約において、そういったことをしっかりと認識していただく、こういった方策をもう少ししっかりととっていただきたい。
 そのためにこの質問をさせていただいているわけですから、やはりそういった契約時における協議、文書に書かない分でも、しっかりとその認識をしていただきたい、こういったことを強く市のほうとしても、やはりお願いをするという、この姿勢をとっていただきたい、またその指導というものをしっかりしていただきたいということでありますので、そういったことを今後において取り組んでいただきたいというふうに思うわけですけれども、このことについて、市は今後こういった他の業務とは違う人命というようなことが直接かかわることについて、どのように対応されるおつもりなのか、とっていただかなければ困ることですけれども、この点について聞いたわけであります。市長でも副市長でも結構ですので、今後の対応についてお聞かせ願えればと思います。
○議長(針谷賢一君) 総務部長。
             (総務部長 茂木政美君登壇)
◎総務部長(茂木政美君) お答えさせていただきます。
 路線バスの問題、また市といたしましても、スクールバス、こういったことで、多くの人を乗せるバス、そういったことを業者に委託しているわけでございます。こういったことの中で、こういったことの契機といたしまして、今後、委託業者とそういった交通指導の徹底等、そういったことでお話し合いを持っていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
 以上です。
○議長(針谷賢一君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 以上で報告第23号について報告を終わります。
     ───────────────────────────────────
△第9 諮問第5号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
○議長(針谷賢一君) 日程第9、諮問第5号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市長の登壇を願います。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 諮問第5号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてご説明申し上げます。
 本件は、人権擁護委員の推薦について、前橋地方法務局から依頼があり、廣瀬雅敏氏が平成21年3月31日をもって任期満了になるため、引き続き推薦願いたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものであります。
 廣瀬氏は、昭和20年9月生まれの63歳で、藤岡市岡之郷に居住されております。
 主な経歴を申し上げますと、昭和41年に埼玉県の聖橋工業高等専門学校を卒業後、大本山高尾山薬王院有喜寺へ入山、修行の後、実家である観音寺の副住職となり、昭和45年には金剛山円満寺の住職に就かれ、現在に至っております。
 その間、社会福祉法人清流会神流保育園園長及び理事長に就任され、保育事業に精励する中、群馬県保育協議会検討委員会委員長を歴任され、県内の保育事業の充実に努力されております。
 また、平成15年4月1日より人権擁護委員として活躍中であり、人格、識見ともに高く、地域の信望も厚く、社会の実情にも通じており、人権擁護委員として適任であると思われます。
 以上、提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださるようお願い申し上げます。
○議長(針谷賢一君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております諮問第5号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。よって、諮問第5号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。諮問第5号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(針谷賢一君) 起立全員であります。よって、諮問第5号は、異議ない旨回答することに決しました。
     ───────────────────────────────────
△第10 議案第110号 教育委員会委員の任命について
○議長(針谷賢一君) 日程第10、議案第110号教育委員会委員の任命についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市長の登壇を願います。
             (市長 新井利明君登壇)
◎市長(新井利明君) 議案第110号教育委員会委員の任命についてご説明申し上げます。
 地方教育行政の組織及び運営に関する法律第5条第1項の規定により、教育委員の任期は4年と定められており、12月8日をもって、教育長であります針谷章氏が任期満了となります。今回、再び針谷氏を任命いたしたく、議会の同意をお願いするものであります。
 針谷氏は、藤岡市藤岡に居住されており、昭和23年生まれの60歳であります。
 主な経歴を申し上げますと、昭和46年、群馬大学を卒業され、同年より教職につき、高崎市立東部小学校教頭、藤岡市立南中学校、美土里小学校、西中学校の校長を歴任されております。
 平成16年12月9日より教育委員に就任され、教育長として全力でその職を全うされてきた方であります。教育行政の経験が豊富であり、人格、識見ともに高く、教育委員として適任であると考えております。
 以上、簡単でありますが、提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださるようお願い申し上げます。
○議長(針谷賢一君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第110号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第110号については、委員会付託を省略することに決しました。
 お諮りいたします。本件については討論を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。よって、討論を省略することに決しました。
 これより採決いたします。議案第110号教育委員会委員の任命について同意を求めるの件は、これに同意することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(針谷賢一君) 起立全員であります。よって、議案第110号教育委員会委員の任命について同意を求めるの件は、これに同意することに決しました。
     ───────────────────────────────────
△第11 議案第111号 藤岡市みかぼみらい館の設置及び管理に関する条例の制定について
○議長(針谷賢一君) 日程第11、議案第111号藤岡市みかぼみらい館の設置及び管理に関する条例の制定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。企画部長の登壇を願います。
             (企画部長 吉澤冬充君登壇)
◎企画部長(吉澤冬充君) 議案第111号藤岡市みかぼみらい館の設置及び管理に関する条例の制定についてご説明申し上げます。
 群馬県みかぼみらい館は、開館以来、群馬県の施設として運営されておりましたが、平成21年4月1日付で藤岡市に移管されることになり、県においても手続が進められております。移管後、藤岡市の施設として運営するため、地方自治法第244条の2第1項の規定に基づき、その設置及び管理に関する事項を規定するものであります。
 設置目的や開館時間、利用料金に変更はありませんが、食堂の占用利用と年末年始の休館日等を実情に合わせて規定させていただいております。
 なお、附則として、この条例は平成21年4月1日から施行するというものです。
 以上、簡単でありますが、提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(針谷賢一君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第111号については、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、総務常任委員会に付託いたします。
     ───────────────────────────────────
△第12 議案第112号 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
○議長(針谷賢一君) 日程第12、議案第112号一般社団法人及び一般財団法人に関する法律等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。総務部長の登壇を願います。
             (総務部長 茂木政美君登壇)
◎総務部長(茂木政美君) 議案第112号一般社団法人及び一般財団法人に関する法律等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてご説明申し上げます。
 この条例は、公益法人制度改革に伴い制定された一般社団法人及び一般財団法人に関する法律等で、公益法人制度改革に関する多くの法律が改正され、これに伴い、本市において改正が必要となる条例を一つにまとめ、関係条例の整理に関する条例として制定するものでございます。
 この公益法人制度改革による市町村の事務そのものに大きな影響はないと思われますが、本市の条例において引用している法律、字句等の改正が行われたため、今回、条例改正を提案するものでございます。
 具体的には、第1条の「藤岡市認可地縁団体印鑑の登録及び証明に関する条例の一部改正」は、地方自治法の一部改正で、認可地縁団体に係る規定が定められたことに伴う改正であり、第2条の「藤岡市職員の公益法人等への職員派遣等に関する条例の一部改正」は、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律の一部改正で、「公益法人」が「公益的法人」に改正されたことに伴う改正であります。
 第3条の「藤岡市下水道条例の一部改正」は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律により、従来、法人の基本規則、設立行為について用いていた「寄附行為」という文言を、共通して「定款」という文言を用いることとなったため、これに伴い改正を行うものでございます。
 以上、簡単でありますが、提案説明とさせていただきます。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(針谷賢一君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 湯井廣志君。
◆10番(湯井廣志君) この中で第2条の関係でお伺いいたしますけれども、藤岡市職員の公益法人等への職員派遣等に関する条例の中で、今まで公益法人ということで派遣ができたわけですが、今度は公益的な法人ということで派遣できる条例になっております。この公益的法人というのは、藤岡市で考えているのはどのような団体なのか、お伺いいたします。
○議長(針谷賢一君) 総務部長。
             (総務部長 茂木政美君登壇)
◎総務部長(茂木政美君) お答えいたします。
 藤岡市で関係する法人でございますが、シルバー人材センター、また財団法人藤岡市文化振興事業団でございます。
 以上です。
○議長(針谷賢一君) 湯井廣志君。
◆10番(湯井廣志君) そうすると、今言ったシルバー人材センターだの、財団法人藤岡市文化振興事業団だの、そういうところ以外はないという解釈でよろしいのか、お伺いいたします。
○議長(針谷賢一君) 総務部長。
◎総務部長(茂木政美君) 本市におかれましては、この2法人でございます。
 以上です。
○議長(針谷賢一君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第112号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第112号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第112号一般社団法人及び一般財団法人に関する法律等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(針谷賢一君) 起立全員であります。よって、議案第112号は原案のとおり可決されました。
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△第13 議案第113号 藤岡市税条例の一部改正について
○議長(針谷賢一君) 日程第13、議案第113号藤岡市税条例の一部改正についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市民環境部長の登壇を願います。
             (市民環境部長 木下英明君登壇)
◎市民環境部長(木下英明君) 議案第113号藤岡市税条例の一部改正につきましてご説明申し上げます。
 平成20年度税制改正では、持続的な経済社会の活性化を実現するためのあるべき税制の構築に向け、地方税制の改正が行われ、地方税法等の一部を改正する法律が4月30日の衆議院本会議において可決、同日に公布されました。これに伴い、既に議決をいただきましたもの以外のものについて一部改正をするものであります。
 改正内容についてでありますが、条例第34条の7において、個人市民税における寄附金税制が大幅に拡充され、市の判断で個人住民税の寄附金控除の対象となる寄附金を指定できる制度が創設されたことを受け、同法の趣旨に即して、藤岡市税条例の一部を改正しようとするものです。
 具体的には、所得税の控除対象寄附金(ただし、国に対する寄附金及び政党等に対する政治活動に関する寄附金を除きます)のうちから、市が住民の福祉の増進に寄与するものとして認めるものを、個人の市民税の控除対象寄附金に加えようとするものであります。
 以上、簡単ではありますが、提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(針谷賢一君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第113号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第113号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第113号藤岡市税条例の一部改正について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(針谷賢一君) 起立全員であります。よって、議案第113号は原案のとおり可決されました。
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△第14 議案第114号 藤岡市国民健康保険条例の一部改正について
○議長(針谷賢一君) 日程第14、議案第114号藤岡市国民健康保険条例の一部改正についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市民環境部長の登壇を願います。
             (市民環境部長 木下英明君登壇)
◎市民環境部長(木下英明君) 議案第114号藤岡市国民健康保険条例の一部改正についてご説明申し上げます。
 通常の分娩にもかかわらず、脳性麻痺となった小児に対して、金銭的な補償を行う産科医療補償制度が平成21年1年から始まるのにあわせ、厚生労働省の社会保障審議会において、出産育児一時金を35万円から38万円に引き上げることが了承されました。
 藤岡市の国民健康保険では、現在35万円の出産育児一時金を支給していますが、出産費用の上昇が予想されることから、この保険料水準を踏まえて、3万円引き上げ38万円とするために条例改正させていただくものでございます。
 以上、簡単ではありますが、提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(針谷賢一君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 斉藤千枝子君。
◆11番(斉藤千枝子君) 1点確認したいのですが、この制度は、全国、また県内において、全分娩施設が加入しているのかどうかお伺いいたします。
○議長(針谷賢一君) 市民環境部長。
             (市民環境部長 木下英明君登壇)
◎市民環境部長(木下英明君) 現在、県内全部は加入していません。していないようなところでは、助産師ですか、そういうところで出産するところについてはしていません。ただ、藤岡市で現在大体出産する人は、ほとんどそういうところで生まれていませんので、ほとんどの人が該当しています。
○議長(針谷賢一君) 斉藤千枝子君。
◆11番(斉藤千枝子君) ほとんどというご答弁をいただいたのですが、妊産婦に関しまして、もしもということがありますので、妊産婦にその施設がその制度に加入しているのかどうかというのがわかる方法というのはあるのでしょうか。
○議長(針谷賢一君) 市民環境部長。
◎市民環境部長(木下英明君) それは助産師ですか、医療機関ですか、そちらのほうでやっているわけなんですけれども、今度のうちのほうの条例の改正は、そういうところの助産の認定を受けていないところについても全部一律に上げると、そういう趣旨でございます。ですから、全国で多分95%位はこの制度に加入するんですけれども、先ほど言いましたように加入されない施設がありますが、もし、そういうところでお産をしても、38万円になると、そういう事でございます。
○議長(針谷賢一君) 斉藤千枝子君。
◆11番(斉藤千枝子君) 個人に3万円いただいたとしても、その制度が、もし本当に分娩の時に故意でなかったとしても、脳性麻痺になった時の補償かと思いますので、その施設が入っていなかった場合は補償が受けられないわけですね。その辺でもしもという時があった時に、その3万円ではかえられないものがありますので、その施設が制度に入っているのかどうかというのは、妊産婦自身がその施設に確認しなければいけないということなのでしょうか。また、もしそれを確認しなければいけないようでしたらば、妊産婦にこのような制度がありますので、その施設に確認をしていただくように、しっかりと妊産婦に関して周知徹底、教えていただきたいと思いますが、その辺についてお伺いいたします。
○議長(針谷賢一君) 市民環境部長。
◎市民環境部長(木下英明君) それについては、今ちょっと私もそこまで承知していませんので、検討しまして、もしそういう必要があるのでしたら、そういうふうな方向で進めていきたいと思います。ただ、今まではそういう状況で、この保険制度がなかったんですけれども、今度新しくこういう制度ができたことによって、医療機関が訴訟とか、そういうものに対応できるようにということなので、これに入っていないからといっても、多分今までと同じような、医療機関に今度は責任が行くだけだと思うんですけども。そういう事で、調べて、またそういう必要があれば、そういうふうな対応をしていきたいと思います。
○議長(針谷賢一君) 他に質疑はありませんか。
 渡辺新一郎君。
◆2番(渡辺新一郎君) この制度というのは、要するに今まで事故があったから、こういう制度が恐らくできるのだと思いますので、今まで例えば全国的にこういう事故というのは何件位あるのかお願いいたします。
○議長(針谷賢一君) 市民環境部長。
             (市民環境部長 木下英明君登壇)
◎市民環境部長(木下英明君) 件数でございますが、正確な数字は出ていませんけれども、国で示しました産科医療補償制度の概要を見ますと、国のほうでは、おおむね年間500から800人位を想定しております。
 以上です。
○議長(針谷賢一君) 渡辺新一郎君。
◆2番(渡辺新一郎君) そうしますと、これは今たまたま産婦人科のほうだけですけれども、他にもこういう病気でそういう事というのはあると思うんですけれども、そうしますと、他の産婦人科以外のものでも、今後こういう制度ができる可能性があるのかどうか伺います。
○議長(針谷賢一君) 市民環境部長。
◎市民環境部長(木下英明君) 現状で、うちのほうは、この制度について国のほうから示されておりまして、他の件につきましてはちょっとわかりません。
○議長(針谷賢一君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第114号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第114号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第114号藤岡市国民健康保険条例の一部改正について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(針谷賢一君) 起立全員であります。よって、議案第114号は原案のとおり可決されました。
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△第15 議案第115号 藤岡市道路占用料徴収条例の一部改正について
○議長(針谷賢一君) 日程第15、議案第115号藤岡市道路占用料徴収条例の一部改正についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。都市建設部長の登壇を願います。
             (都市建設部長 長野良一君登壇)
◎都市建設部長(長野良一君) 議案第115号藤岡市道路占用料徴収条例の一部改正についてご説明申し上げます。
 本条例の一部改正につきましては、平成20年4月1日付で国において道路法施行令第19条が改正されました。それに伴い、本市においても、条例の一部である占用料金表を改正する必要が生じたためであります。
 以上、簡単ではありますが、提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(針谷賢一君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第115号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第115号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第115号藤岡市道路占用料徴収条例の一部改正について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(針谷賢一君) 起立全員であります。よって、議案第115号は原案のとおり可決されました。
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△第16 議案第116号 藤岡市体育施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について
○議長(針谷賢一君) 日程第16、議案第116号藤岡市体育施設の設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。都市建設部長の登壇を願います。
             (都市建設部長 長野良一君登壇)
◎都市建設部長(長野良一君) 議案第116号藤岡市体育施設の設置及び管理に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。
 この条例改正は、鬼石町の合併に伴う経過措置として、平成21年3月31日まで、体育施設の使用料は、従前の例により無料とするとされていましたが、経過期間が終了するので、使用料について、藤岡市の体育施設との均衡を図るため改正しようとするものであります。
 具体的な改正内容は、鬼石総合グランド及び浄法寺スポーツ公園の使用料を有料化するものであります。
 内容については、鬼石総合グランドは1時間100円、浄法寺スポーツ公園野球場は1時間100円、サッカー場につきましては1時間300円、高校生以下は半額とするものであります。また、鬼石総合グランドテニスコートにつきましては、時間帯により異なりますが、市内の方の場合は1人1回30円から100円、年間使用としては、一般は1,000円、高校生以下は500円とするものでございます。
 なお、料金の決定につきましては、藤岡市と類似施設との均衡を図り決定させていただきました。
 以上、簡単でありますが、提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(針谷賢一君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 冬木一俊君。
◆14番(冬木一俊君) 今、担当部長のほうから説明をいただきましたが、鬼石地区が合併して、激変緩和措置ということで、今回の条例制定だということは理解できます。それで、何点か質問させていただきますが、この議案に載っています鬼石総合グランドの運動場、浄法寺スポーツ公園、野球場並びにサッカー場、また鬼石総合グランドのテニスコート、無料だということでお話がありましたけれども、当然申し込んでの利用だというふうに理解しておりますので、お聞きいたしますが、それぞれの施設、年間何名位が利用しているのか。また、この条例を制定すると、来年4月1日から有料施設になるわけでございますが、どの位の使用料が見込まれるのか。
 それと、類似施設という提案理由の説明でございますので、お聞きいたしますが、鬼石総合グランドの運動場ということで、藤岡市に例えると、どこの運動場と比較しての料金設定なのか。また、浄法寺スポーツ公園についても野球場が1時間100円、サッカー場については1時間300円、この200円の差はどういうところで違うのか。サッカー場につきましては、私も何回も利用したことがありますので、承知しておりますが、藤岡市でいうところの、烏川緑地サッカー場や藤岡総合運動公園内の運動場、また庚申山のサッカー場に非常に類似していますので、その部分についての説明とあわせてお願いしたいと思います。テニスコートにつきましても、庚申山に旧藤岡市につきましてはありますので、この金額と今回の設定の金額はどうなのか、それぞれについてご説明をまずしていただきたいというふうに思います。
○議長(針谷賢一君) 都市建設部長。
             (都市建設部長 長野良一君登壇)
◎都市建設部長(長野良一君) それでは、まず最初に利用者、金額、類似施設はどこかという3問の順にお答えします。
 体育施設でありますので、何人というのはわからないものがございます。例えば浄法寺スポーツ公園のサッカー場の利用状況でございますが、大人が194時間、子どもが299時間使用しております。その他にもあるのですが、主立ったものはそれでございます。野球場につきましては、大人が209時間、子どもが550時間。鬼石総合グランドでございますが、大人が462時間、子どもが276時間。テニスコートでございますが、こちらは年間で88人です。
 それから、利用料金がどの位上がったかということでございますが、浄法寺スポーツ公園のサッカー場としては10万9,770円です。野球場は5万3,340円、鬼石総合グランドは6万6,090円、鬼石総合グランドテニスコートにつきましては6万5,520円、全部合計で平成19年度の実績でございますが、25万円強の収入がございました。
 それから、どこの施設との均衡を図ったかということでございますが、市内に設置されている運動施設と旧鬼石町に設置されていた施設の設置状況を比べてみますと、浄法寺スポーツ公園では野球とサッカーがそれぞれ1施設、鬼石総合グランドでは野球とテニスそれぞれ1施設であり、立地的な条件、施設の規模や充実度等の比較勘案を行い、鬼石地区の運動施設の使用料を設定いたしました。
 個々に申し上げますと、鬼石総合グランドについては、立地条件や施設状況が神流川運動場に近いので、神流川運動場と同額の1時間100円とし、グランドに併設されるテニスコートについては、施設の充実度を勘案し、庚申山総合公園のほぼ半額の料金といたしました。また、個人使用の年間使用料制をこのテニスコートは設けました。大人が1,000円でございます。また、浄法寺スポーツ公園の野球場については、施設の状況が神流川運動場に近いので、神流川運動場と同額の1時間当たり100円としました。サッカー場については、神流川運動場と烏川緑地のサッカー場と比較勘案し、1時間当たり300円といたしました。
 以上です。
○議長(針谷賢一君) 冬木一俊君。
◆14番(冬木一俊君) 激変緩和措置とはいえ、私から言わせると、大分安い料金で利用できる施設になるのかなというふうな認識でおります。例えば浄法寺スポーツ公園にしても、神流川運動場との比較で、料金設定を1時間100円ということにした、またサッカー場についても同様な神流川運動場の300円にしたということでございますけれども、何で1時間単位にしたのですか。
 例えば藤岡総合運動公園なんかは占用する場合については、1施設、午前と午後に分かれて料金設定をされているのではないかというふうに理解しますけれども、これは1人ではないですよね。そこを利用する方が何人いようと、1時間幾らで利用できるという料金設定ですよね。その部分をまずもう一回確認させてもらいます。
 それと、これから利用される方、今まで利用した方についての料金をいただくというPR、そのことについて、今議会で可決された後には、そういう作業に入ると思うのですが、どのような手法を考えて、これから利用される方、今まで利用してきた方に説明されるのか。この2点についてお伺いいたします。
○議長(針谷賢一君) 都市建設部長。
◎都市建設部長(長野良一君) これは占用料ですから、全体を使うということでございます。
 PRにつきましてはどうするのかということですが、これはこれから担当は考えていると思いますが、一つは、団体の方、体育協会とかに加入している方には早目に通知し、なおかつ「広報ふじおか」等に料金が改正になりましたということを通知していかなければならないかなというふうに考えております。
 何ゆえに1時間単位で設定したかということですが、それについては、ちょっと今わかりませんので、ちょっと休憩していただけますか。
○議長(針谷賢一君) 暫時休憩いたします。
                                  午前11時52分休憩
     ───────────────────────────────────
    午後1時1分再開
○議長(針谷賢一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
○議長(針谷賢一君) 都市建設部長。
◎都市建設部長(長野良一君) 公園とか、都市公園におけるスポーツ施設の貸し方でございますが、テニスコートを除きまして、野球場とか、サッカー場、すべて1時間幾らというふうに設定しております。
 それで、ちょっと休憩いただきましたのは、何で1時間に決めたかということをちょっと私考えたんですが、それはちょっと私もわからないんですね。この条例を先人の方々が決める時に、色々な施設を見て、冬木議員おっしゃるように、例えば3時間とかで貸している市町村もございますが、藤岡市はこの条例を最初に作る時、1時間で貸したらどうだろうかということで決めたのではないかというふうに考えております。
 以上です。
○議長(針谷賢一君) 冬木一俊君。
◆14番(冬木一俊君) 時間の設定については、当初そういう事であったので、引き続いてやりたいというような答弁についてはわかりました。
 それで、浄法寺スポーツ公園のサッカー場なんですけれども、あそこは芝生のグラウンドだというふうなことで、部長も当然承知していると思うのですが、神流川のクレーのグラウンドと同じということで比較したという答弁があったのですけれども、ちょっと私はそれは違うと思うんです。恐らく庚申山総合公園や藤岡総合運動公園等と比較して、料金設定をすべきだというふうに私は思いました。
 それと、サッカー場につきましても、野球場につきましても、市民球場の野球場は別としまして、かなり格安な料金設定というふうに私は理解するんですけれども、この条例の一部改正については、鬼石町との合併によって、激変緩和措置ということで、藤岡市との均衡を図るためということを言っておられますけれども、本当にそのようなことで出したのか。
 私は、ある意味、仕方なく、期限が来たので、出さざるを得ない、こういう低価格の料金設定にしなくてはいけない、そういうようなところも、この議案を見る限り、十分見受けられるわけですが、利用者としては、安ければ安いほどいいという、利用者としては考えは当然そこにあるんですけれども、こういうようなことであれば、ほかの藤岡市全体も含めて、もう一度、料金設定、改定も含めて、これをきっかけに検討する時期に来ているのではないか、高い安いも含めてですね、その点についてまた答弁を求めます。
 また、これに類似した議案として、今後、消防団の定数の問題、またコミュニティセンターの利用料金の問題も、合併の法定協議会の調印式の時に約束したこともあるので、本当に藤岡市との均衡を図るために、それらの施策もあわせてやっていただけるのかどうかを確認いたしまして、質問を終わります。
○議長(針谷賢一君) 都市建設部長。
◎都市建設部長(長野良一君) 前段の部分についてお答えします。
 私どもでは、藤岡市の施設との均衡を図るというような観点で、この値段をきょう皆様にお示ししているわけでございます。冬木議員がおっしゃるように、今回は、鬼石町との合併に伴うということで、私の所だけの使用料を改定させていただきましたが、私も色々な施設の使用料を行政改革の中で今後どうするかという時期が必ず来ると思います。その時に、こういう使用料もあわせて、色々な使用料を改定していく中で、私どもが担っている体育施設と運動施設の使用料も、その中でまた均衡を図って決めていきたいというふうに考えております。
○議長(針谷賢一君) 暫時休憩いたします。
                                  午後1時5分休憩
     ───────────────────────────────────
    午後1時6分再開
○議長(針谷賢一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
○議長(針谷賢一君) 総務部長。
             (総務部長 茂木政美君登壇)
◎総務部長(茂木政美君) お答えさせていただきます。
 合併に伴うことで、色々協議の中で激変緩和、こういう形の中で色々な施策を今展開しているわけでございますが、今、議員ご指摘のとおり、合併後、やはり5年、そういった経過がたつ、これから来るわけですけれども、そういった時点等を踏まえた中で、全体的を見て、もう一度色々な面を見直す必要があろうかと思っています。先ほども都市建設部長がお答えしておりましたが、行政改革を見直し、ローリングでしています。そういった形の中で、行政改革の中でも、また角度を変えて、色々なことで検討していく必要があろうかと思っていますので、よろしくお願い申し上げます。
 以上です。
○議長(針谷賢一君) 他に質疑はありませんか。
 岩崎和則君。
◆8番(岩崎和則君) 占用使用料が鬼石総合グランド、あと浄法寺スポーツ公園に発生するということで、1点質問させていただきます。他の体育施設について、団体で登録してあるグループですか、そういう団体が年に一度か二度か、例えば掃除等、みんなで手伝いをしながら、維持管理のお手伝いすると、そういう形の中で、確か減免の制度があったと思うんですけれども、この点について、鬼石総合グランド、また浄法寺スポーツ公園ですか、これにもあるのか、1点だけお伺いします。
○議長(針谷賢一君) 都市建設部長。
             (都市建設部長 長野良一君登壇)
◎都市建設部長(長野良一君) 第6条に、市長は、特別な事由がある時は、使用料を減免することができるという措置があります。また、高校生とかが使用する場合は、原則すべての施設が半額となっておりますが、先ほど言ったボランティアの人たちが掃除をして、なおかつその日に使うという場合ですか、ボランティアをしている団体に減免措置があるかということですか。
○議長(針谷賢一君) 暫時休憩いたします。
                                  午後1時10分休憩
     ───────────────────────────────────
    午後1時13分再開
○議長(針谷賢一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ───────────────────────────────────
○議長(針谷賢一君) 都市建設部長。
             (都市建設部長 長野良一君登壇)
◎都市建設部長(長野良一君) どうも申し訳ございません。そのような制度は、来年3月31日をもって終わりにする予定でございます。
○議長(針谷賢一君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第116号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第116号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第116号藤岡市体育施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(針谷賢一君) 起立全員であります。よって、議案第116号は原案のとおり可決されました。
     ───────────────────────────────────
△第17 議案第117号 ららん藤岡の指定管理者の指定について
○議長(針谷賢一君) 日程第17、議案第117号ららん藤岡の指定管理者の指定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。企画部長の登壇を願います。
             (企画部長 吉澤冬充君登壇)
◎企画部長(吉澤冬充君) 議案第117号ららん藤岡の指定管理者の指定についてご説明申し上げます。
 本議案は、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。
 ららん藤岡については、現在の指定管理者である株式会社藤岡クロスパークを指定候補者に選定いたしました。理由といたしましては、ららん藤岡の設置目的、指定管理の実績、第三セクターである株式会社藤岡クロスパークの設立経緯、指定管理者制度導入の効果等を踏まえ、総合的に勘案いたしまして、今後においても利用者へのサービスや経費削減等の事業効果が相当程度期待できると認められるものであります。
 そこで、藤岡市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例第5条第3号に規定されている「市長等が当該施設の適正な管理を確保するため特に必要と認められるとき」に該当するものとして、公募によらず選定したものであります。
 指定候補者の所在地は藤岡市中1131番地8、指定期間は平成21年4月1日から平成24年3月31日までの3年間であります。
 以上、簡単ではありますが、提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(針谷賢一君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
 木村喜徳君。
◆19番(木村喜徳君) 指定管理ということなんですけれども、これには行政側としては幾つかの目的があって、管理を委託しているわけでございますけれども、ららん藤岡については、先ほど企画部長の説明でありましたように、行政側に色々な面での事業を移管した場合の事業負担の軽減、もう一つは、民間の活力を使って、少しでもああいう施設を有効に使うという考えのもとから、出しているわけですけれども、指定管理を委託した期間の中で、事業効果ですか、そういうものがこの間どのように見られたか、できれば数字を挙げてお願いいたします。
 もう一つ、民間に移した時に、行政側が運営した時と、どのように運営の方法、方針ですか、変わったか。この2点についてお願いします。
○議長(針谷賢一君) 企画部長。
             (企画部長 吉澤冬充君登壇)
◎企画部長(吉澤冬充君) まず、1点目の効果でございますけれども、一番大きいのは、指定管理料、ダイレクトに行っております花の交流館の関係かなと思われますけれども、この辺がちょっと数字を上げてみます。平成17年度、指定管理料として、花の交流館は2,200万円でございましたが、年々、平成18年度2,000万円、19年度1,800万円、あるいは20年度1,600万円で、21年度は1,200万円位を予定しているというふうに、数字的には、花の交流館についてはかなりものが削減されております。
 それから、方針ですが、株式会社ですので、結構自由に動けるようになりまして、なおかつ前回の指定管理の時に、役員構成やら、幾つかの問題点というんですか、疑問点がありまして、3点ほどありました。第三セクターの統合、藤岡市農業振興公社を継承しろということでございまして、これも解決できましたし、産地育成施設ですか、農産物直売場、あるいはレストランの運営方法を株式会社藤岡クロスパークで直営、あるいは役員構成ですが、以前は市長を社長、取締役、助役、企画部長、監査役、収入役という体制も変えまして、今は社長は民間の事業者、あるいは取締役の中では、助役、企画部長が市長、副市長になりまして、監査役も民間金融機関の出身者というふうに内容も変わっております。民間的な発想なりで自由に動けるようにということで、成果を上げておりますし、人数、売り上げ等も、公の施設、民間施設を合わせて、それぞれ増加しているという現状でございます。
 以上でございます。
○議長(針谷賢一君) 木村喜徳君。
◆19番(木村喜徳君) 運営方針、会社組織でなくて、あそこを運営していくのに、行政がやっていたのと民間に任せたのと、その辺、どういうふうに変わったか、要するに組織でなくて、経営方針というか、方法というか、どのように変わったのか、それを聞きたかったので、もう一回お願いします。
 もう1点、行政側から出るお金が減ってきた、これは私たちも承知しています。あとは、管理を任せる二、三年前と管理してからのできれば売り上げとか、そういうのを数字的にきちんと、増加したというのはわかったので、いいですけれども、どの位変わったのか、それを聞きたかったんです。それをもう一回、数字的に、要するにあそこへ来る人と、どの位売り上げが増えているのか、それをお願いします。
 もう1点、管理指定する場合に、今後の委託をする場合に、経営に対する計画等は出させるんですか、出させないんですか、これをお願いします。
○議長(針谷賢一君) 企画部長。
◎企画部長(吉澤冬充君) 3点ほど、方針、あるいは人数、売り上げ、計画ということでございますけれども、方針、非常に言葉であらわすのは難しいんですけれども、例えば今回示されているのが、例の高速バスの駐車場をもう少し増やしたいとか、そういう部分で発想の提案もいただいておりますし、民間的な発想、あるいは景気の面も左右しているんですか、一時期は空きもあったんですけれども、店舗も充足されてきていますし、空いているところは一個もないというような部分で、ちょっと目に見えない、言葉で言いづらいんですけれども、民間的な部分が出てきたかなというふうに思っております。
 それから、売り上げ、人数の関係でございますけれども、入場者数、今すぐに言えるのは、平成18年度、19年度ございますけれども、レジ販売機等のチェックの数字ですと、平成18年度が208万8,027人、19年度が211万1,481人、人数的にはこういうふうに上がっております。それから、売上高ですが、平成18年度は15億円、平成19年度が16億円位の売り上げ、総売り上げでございますけれども、変化しております。これは先ほど申し上げましたとおり、商業施設、公共施設、両方とも上がっておりまして、10%内外の売り上げが過去から見ますと上がっているかなというふうに私は考えております。
 それから、計画でございますけれども、上げていただいております管理の査定の時に上げております。その中で、今申し上げましたように、駐車場の新設等も考えたいというようなものも提案されております。
 以上でございます。
○議長(針谷賢一君) 木村喜徳君。
◆19番(木村喜徳君) 私は、民間に管理を任せて、民間の活力、そういった意味で活性化していくんだということが非常に大きいと思うんです。たまに行ってみますと、平日に主に行くせいだかわからないんですけれども、ちょっと雰囲気が寂しいというか、暗いということを私は大分感じるんです。それが民間に移しても、行政側がやっていた時と、大差がないような気がするんです。ですから、経営計画なり、経営方針というものをきちんと作らせて、行政側がそれをチェックしたほうがいいのではないかと思います。
 もう1点、役所からの持ち出しのお金なんですけれども、これはたしか来年度あたりから一切とまるという話ではなかったのですか、何かそんな話で進んでいたような気がするんですけれども、この2点について、もう一度、計画とこれからの方針等をきちんと役所のほうに提出とか、そういうものを願うことはできるのか、役所からの持ち出しのお金のことについてお伺いします。
○議長(針谷賢一君) 企画部長。
◎企画部長(吉澤冬充君) 順番が逆になりますが、最初に花の交流館の指定管理料絡みでございますけれども、平成26年度には商業施設の返済なんかも完了しますので、かなり楽になりますし、実質上、単年度では黒字が出てきておりますので、先ほど申しましたとおり、だんだん減っているんですけれども、年々楽になっていくので、年々減っていけるかなということで、あと今、単年度で黒字が出ていますと申し上げましたが、過去の累積で少し赤字が出ていたものですから、そちらに少し重点補充していますので、それが済めば、指定管理料そのものもなくなってくるのかなというふうに考えております。指定管理施設として、数字、売り上げとか、そういう部分で成果が目に見える施設かなというふうに思っております。
 それから、計画なりですが、事務方のもちろん打ち合わせなり、監査というんですか、そんな方針の検討も年に何回かやっておりますし、取締役会もございますので、その折に触れて、チェックもし、また意見も申し上げさせていただいて、大口株主という立場から、指摘も指導もさせていただきたいというふうに考えております。
 以上でございます。
○議長(針谷賢一君) 他に質疑はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第117号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第117号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第117号ららん藤岡の指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(針谷賢一君) 起立全員であります。よって、議案第117号は原案のとおり可決されました。
     ───────────────────────────────────
△第18 議案第118号 藤岡市福祉作業所及び藤岡市心身障害者デイサービスセンターの指定管理者の指定について
     議案第119号 藤岡市障害者地域活動支援センターさくらの家の指定管理者の指定について
     議案第120号 藤岡市栗須の郷及び藤岡市デイサービスセンター栗須の指定管理者の指定について
     議案第121号 藤岡市ゆったり館の指定管理者の指定について
     議案第122号 藤岡市高齢者自立センターの指定管理者の指定について
     議案第123号 藤岡中央児童館の指定管理者の指定について
○議長(針谷賢一君) 日程第18、議案第118号藤岡市福祉作業所及び藤岡市心身障害者デイサービスセンターの指定管理者の指定について、議案第119号藤岡市障害者地域活動支援センターさくらの家の指定管理者の指定について、議案第120号藤岡市栗須の郷及び藤岡市デイサービスセンター栗須の指定管理者の指定について、議案第121号藤岡市ゆったり館の指定管理者の指定について、議案第122号藤岡市高齢者自立センターの指定管理者の指定について、議案第123号藤岡中央児童館の指定管理者の指定について、以上6件を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。健康福祉部長の登壇を願います。
             (健康福祉部長 関沼明人君登壇)
◎健康福祉部長(関沼明人君) 議案第118号藤岡市福祉作業所及び藤岡市心身障害者デイサービスセンターの指定管理者の指定についてご説明申し上げます。
 本議案は、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、指定管理者の指定の議決を求めるものです。
 藤岡市福祉作業所及び藤岡市心身障害者デイサービスセンターにつきましては、平成18年4月1日から平成21年3月31日の指定期間で、社会福祉法人かんな会が管理運営を行っております。今回の指定期間の終了に伴い、指定管理者の募集を行ったところ、社会福祉法人1団体の申請がありました。藤岡市指定管理者選定委員会において、申請法人を総合的に審査した結果、社会福祉法人かんな会を指定候補者に選定いたしました。
 申請していただいた団体は、利用者に対して平等な利用を確保でき、また当該施設の管理運営を行う物的能力、人的能力を有するものであると考えられます。また、民間事業者の能力を広く活用し、多様化する住民ニーズに効果的、効率的に対応し、住民サービスの向上と経費削減を図るための取り組みも顕著であり、本施設の運営をゆだねるにふさわしい団体であると認められるものです。
 なお、指定期間は、平成21年4月1日から平成26年3月31日までの5年間であります。
 次に、議案第119号藤岡市障害者地域活動支援センターさくらの家の指定管理者の指定についてご説明申し上げます。
 本議案は、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、指定管理者の指定の議決を求めるものです。
 藤岡市障害者地域活動支援センターさくらの家につきましては、平成18年4月1日から平成21年3月31日の指定期間で、社会福祉法人つどい福祉会が管理運営を行っております。今回の指定期間の終了に伴い、指定管理者の募集を行ったところ、社会福祉法人1団体の申請がありました。藤岡市指定管理者選定委員会において、申請法人を総合的に審査した結果、社会福祉法人つどい福祉会を指定候補者に選定いたしました。
 申請していただいた団体は、利用者に対して平等な利用を確保でき、また当該施設の管理運営を行う物的能力、人的能力を有するものであると考えられます。また、民間事業者の能力を広く活用し、多様化する住民ニーズに効果的、効率的に対応し、住民サービスの向上と経費削減を図るための取り組みも顕著であり、本施設の運営をゆだねるにふさわしい団体であると認められるものです。
 なお、指定期間は、平成21年4月1日から平成26年3月31日までの5年間であります。
 次に、議案第120号藤岡市栗須の郷及び藤岡市デイサービスセンター栗須の指定管理者の指定についてご説明申し上げます。
 本議案は、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、指定管理者の指定の議決を求めるものであります。
 藤岡市栗須の郷及び藤岡市デイサービスセンター栗須につきましては、平成18年4月1日から平成21年3月31日の指定期間で、社会福祉法人藤岡市社会福祉協議会が管理運営を行っております。両施設は、光熱水費や設備・機械等において、一体的に使用されていることに加え、自立高齢者を初めとする多世代の利用を目的とした栗須の郷と、介護を要する高齢者等を対象とした藤岡市デイサービスセンター栗須を同じ場所に設置することにより、市民の福祉増進を総合的に図ることを目的としていることから、同一管理者の指定をお願いするものであります。
 今回の指定期間の終了に伴い、協定書に沿って適宜かつ確実なサービスの提供が確保されているかを確認するため、モニタリングを実施し、この結果を踏まえ、非公募による選定といたしました。藤岡市指定管理者選定委員会において、申請法人を総合的に審査した結果、社会福祉法人藤岡市社会福祉協議会を指定候補者に選定させていただきました。
 申請していただいた団体は、職員の確保・配置、安全対策、親切丁寧な対応に心がけるなど、常に住民の視点に立ち、管理運営に当たっており、また当該施設の管理運営を行う物的能力及び人的能力を有するものであると考えられます。また、多様化する住民ニーズに効果的、効率的に対応し、住民サービスの向上と経費削減を図るための取り組みも顕著であり、本施設の運営をゆだねるにふさわしい団体であると認められるものです。
 なお、指定期間は、平成21年4月1日から平成24年3月31日までの3年間であります。
 次に、議案第121号藤岡市ゆったり館の指定管理者の指定についてご説明申し上げます。
 本議案は、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、指定管理者の指定の議決を求めるものであります。
 藤岡市ゆったり館につきましては、平成18年4月1日から平成21年3月31日の指定期間で、社会福祉法人藤岡市社会福祉協議会が管理運営を行っております。今回、指定期間の終了に伴い、協定書に沿って適宜かつ確実なサービスの提供が確保されているかを確認するため、モニタリングを実施し、この結果を踏まえ、非公募による選定といたしました。藤岡市指定管理者選定委員会において、申請法人を総合的に審査した結果、社会福祉法人藤岡市社会福祉協議会を指定候補者に選定いたしました。
 申請していただいた団体は、これまでの活動実績から、活動基盤が確立され、地域の銭湯として、安心・安全利用に心がけるとともに、効率的な運営に努めるなど、住民サービスの向上と利用者に対して平等な利用が確保でき、当該施設の管理運営を行う物的能力及び人的能力を有するものであると考えられます。また、経費削減を図るための取り組みも顕著であり、本施設の運営をゆだねるにふさわしい団体であると認められるものです。
 なお、指定期間は、平成21年4月1日から平成24年3月31日までの3年間であります。
 次に、議案第122号藤岡市高齢者自立センターの指定管理者の指定についてご説明申し上げます。
 本議案は、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、指定管理者の指定の議決を求めるものであります。
 藤岡市高齢者自立センターにつきましては、平成18年4月1日から平成21年3月31日の指定期間で、社会福祉法人藤岡市社会福祉協議会が管理運営を行っております。今回、指定期間の終了に伴い、協定書に沿って適宜かつ確実なサービスの提供が確保されているかを確認するため、モニタリングを実施し、この結果を踏まえ、非公募による選定といたしました。藤岡市指定管理者選定委員会において、申請法人を総合的に審査した結果、社会福祉法人藤岡市社会福祉協議会を指定候補者に選定いたしました。
 申請していただいた団体は、これまでの活動実績から、活動基盤が確立され、利用者に対して平等な利用を確保でき、また当該施設の管理運営を行う物的能力及び人的能力を有するものであると考えられます。また、多様化する住民ニーズに効果的、効率的に対応し、住民サービスの向上と経費削減を図るための取り組みも顕著であり、本施設の運営をゆだねるにふさわしい団体であると認められるものです。
 なお、指定期間は、平成21年4月1日から平成24年3月31日までの3年間であります。
 次に、議案第123号藤岡中央児童館の指定管理者の指定についてご説明申し上げます。
 本議案は、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、指定管理者の指定の議決を求めるものであります。
 藤岡中央児童館につきましては、平成18年4月1日から平成21年3月31日の指定期間で、特定非営利活動法人ラポールの会が管理運営を行っております。今回、指定期間の終了に伴い、指定管理者の募集を行ったところ、特定非営利活動法人2団体の申請がありました。藤岡市指定管理者選定委員会において、申請団体を総合的に審査した結果、特定非営利活動法人ラポールの会を指定候補者と選定いたしました。
 申請していただいた2団体ともに、すばらしい提案をしていただきましたが、特定非営利活動法人ラポールの会は、藤岡市の児童の状況を的確にとらえた取り組みへの提案により、高い評価を得ました。また、市民の平等な利用の機会を確保するとともに、経費の削減への取り組みも顕著であり、児童館の目的を最大限に発揮させた提案となっています。このため、本施設の運営をゆだねるにふさわしい団体であると認められるものです。
 なお、指定期間は、平成21年4月1日から平成26年3月31日までの5年間であります。
 以上、簡単ではありますが、提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(針谷賢一君) 提案理由の説明が終わりました。
 議案第118号藤岡市福祉作業所及び藤岡市心身障害者デイサービスセンターの指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第118号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第118号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第118号藤岡市福祉作業所及び藤岡市心身障害者デイサービスセンターの指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(針谷賢一君) 起立全員であります。よって、議案第118号は原案のとおり可決されました。
 議案第119号藤岡市障害者地域活動支援センターさくらの家の指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第119号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第119号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第119号藤岡市障害者地域活動支援センターさくらの家の指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(針谷賢一君) 起立全員であります。よって、議案第119号は原案のとおり可決されました。
 議案第120号藤岡市栗須の郷及び藤岡市デイサービスセンター栗須の指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第120号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第120号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第120号藤岡市栗須の郷及び藤岡市デイサービスセンター栗須の指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(針谷賢一君) 起立全員であります。よって、議案第120号は原案のとおり可決されました。
 議案第121号藤岡市ゆったり館の指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第121号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第121号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第121号藤岡市ゆったり館の指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(針谷賢一君) 起立全員であります。よって、議案第121号は原案のとおり可決されました。
 議案第122号藤岡市高齢者自立センターの指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第122号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第122号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第122号藤岡市高齢者自立センターの指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(針谷賢一君) 起立全員であります。よって、議案第122号は原案のとおり可決されました。
 議案第123号藤岡中央児童館の指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第123号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第123号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第123号藤岡中央児童館の指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(針谷賢一君) 起立全員であります。よって、議案第123号は原案のとおり可決されました。
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△第19 議案第124号 藤岡市土と火の里公園の指定管理者の指定について
○議長(針谷賢一君) 日程第19、議案第124号藤岡市土と火の里公園の指定管理者の指定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。経済部長の登壇を願います。
             (経済部長 常澤 裕君登壇)
◎経済部長(常澤裕君) 議案第124号藤岡市土と火の里公園の指定管理者の指定についてご説明申し上げます。
 本議案は、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。
 土と火の里公園については、現在の工芸体験指導者等を中心に構成された土と火の里工芸会を指定管理者の候補者に選定いたしました。
 選定理由といたしましては、土と火の里公園の設置目的、土と火の里工芸会の設立経緯、指定管理者の指定の効果等を踏まえ、政策的見地やこれまで培ってきた実績等を総合的に勘案いたしまして、今後においても利用者へのサービスや経費削減等の事業効果が期待できると認められるものでありますので、藤岡市公の施設に係る指定管理者の指定の手続き等に関する条例第5条第3号の規定「市長等が当該施設の適正な管理を確保するため特に必要と認めるとき」に該当するものとして、公募によらず、選定したものでございます。
 指定管理候補者の所在地は、藤岡市藤岡1666番地9、会長、中田正幸、指定期間は平成21年4月1日から平成24年3月31日までの3年間でございます。
 以上、簡単ではありますが、提案説明といたします。慎重審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(針谷賢一君) 提案理由の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。ご質疑願います。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) お諮りいたします。質疑もないようでありますので、質疑を終結いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第124号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
             (「異議なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第124号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
             (「なし」の声あり)
○議長(針谷賢一君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。議案第124号藤岡市土と火の里公園の指定管理者の指定について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)
○議長(針谷賢一君) 起立全員であります。よって、議案第124号は原案のとおり可決されました。
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△第20 議案第125号 藤岡市民プールの指定管理者の指定について
○議長(針谷賢一君) 日程第20、議案第125号藤岡市民プールの指定管理者の指定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。都市建設部長の登壇を願います。
             (都市建設部長 長野良一君登壇)
◎都市建設部長(長野良一君) 議案第125号藤岡市民プールの指定管理者の指定についてご説明申し上げます。
 本議案は、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。
 指定期間の終了に伴い、指定管理者の募集を行ったところ、1件の申請がありました。藤岡市指定管理者選定委員会において、申請団体を総合的に審査した結果、株式会社日本水泳振興会群馬支店を指定候補者と選定いたしました。指定期間は、平成21年4月1日から平成24年3月31日までの3年間であります。
 当社は、市民の健康増進及び生涯ス