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群馬県 渋川市

平成24年 12月 定例会(第4回) 12月06日−提出者説明、質疑、委員会付託−01号




平成24年 12月 定例会(第4回) − 12月06日−提出者説明、質疑、委員会付託−01号







平成24年 12月 定例会(第4回)





           平成24年12月渋川市議会定例会会議録

 第1日                            平成24年12月6日(木曜日)
出席議員(26人)
     1番   猪  熊  篤  史  議員     2番   伊  花  明  美  議員
     3番   田  辺  寛  治  議員     4番   石  関  桂  一  議員
     5番   狩  野  保  明  議員     6番   今  井  五  郎  議員
     7番   安 カ 川  信  之  議員     8番   今  成  信  司  議員
     9番   丸  山  正  三  議員    10番   伊  藤  俊  彦  議員
    11番   篠  田  ?  壽  議員    12番   平  方  嗣  世  議員
    13番   高  橋     敬  議員    14番   中  澤  広  行  議員
    15番   山  ?  雄  平  議員    16番   吉  田  利  治  議員
    17番   入 内 島  英  明  議員    18番   加  藤  幸  子  議員
    19番   茂  木  弘  伸  議員    20番   須  田     勝  議員
    21番   飯  塚  清  志  議員    22番   南  雲  鋭  一  議員
    23番   望  月  昭  治  議員    24番   都  丸  政  行  議員
    25番   角  田  喜  和  議員    26番   石  倉  一  夫  議員

                                              

欠席議員 なし

                                              

説明のため出席した者
   市     長   阿久津 貞 司      副  市  長   飯 塚 寛 巳
   総 務 部 長   五十嵐 研 介      企 画 部 長   桑 島   清
   市 民 部 長   都 丸 一 ?      保 健 福祉部長   後 藤   晃
   農 政 部 長   飯 塚 信 夫      商 工 観光部長   野 坂 公 隆
   建 設 部 長   吉 田   久      水 道 部 長   阿 部 利 文

   総 合 病 院   岩 渕 芳 弘      会 計 管 理 者   平 形 清 恵
   事 務 部 長

   教 育 委 員 会   小 林 巳喜夫      教 育 委 員 会   冨 岡 武 留
   教  育  長                学 校 教育部長

   教 育 委 員 会   佐久間   功      監 査 委 員   牧 口 百合子
   生 涯 学習部長                事 務 局 長

   伊 香 保 総 合   石 坂   實      小 野 上 総 合   野 村 清 美
   支  所  長                支  所  長

   子持総合支所長   板 倉 恵 二      赤城総合支所長   須 田   寛
   北橘総合支所長   加 藤 広 幸

                                              

事務局職員出席者
   事 務 局 長   勝 田 治 男      書     記   千 明 芳 彦
   書     記   萩 原 良 和

議事日程
               議  事  日  程   第1号
                          平成24年12月6日(木曜日)午前10時開議

第 1 会期の決定                                       
第 2 会議録署名議員の指名                                  
第 3 報告第 15号 市長専決処分の報告について(和解及び損害賠償の額を定めることについて) 
第 4 議案第117号 市長専決処分の報告と承認について(平成24年度渋川市一般会計補正予算(第
            3号))                                
第 5 議案第118号 市道の廃止について                           
    議案第119号 市道の認定について                           
第 6 議案第120号 字区域の変更について                          
第 7 議案第121号 人権擁護委員候補者の推薦について                    
第 8 議案第122号 公の施設の指定管理者の指定について                   
第 9 議案第123号 公の施設の指定管理者の指定について                   
第10 議案第124号 渋川市公民館婚礼衣装及び喪服基金条例を廃止する条例           
第11 議案第125号 渋川市公民館条例及び渋川市ふれあいセンター条例の一部を改正する条例   
第12 議案第126号 渋川市体育施設条例の一部を改正する等の条例               
第13 議案第127号 渋川市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準に関する条例
第14 議案第128号 渋川市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等に
            関する条例                               
第15 議案第129号 渋川市指定地域密着型サービス事業者等の指定に関する基準を定める条例   
第16 議案第130号 渋川市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例       
第17 議案第131号 渋川市道路構造条例                           
第18 議案第132号 渋川市道路標識条例                           
第19 議案第133号 渋川市水道事業布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例       
第20 議案第134号 渋川市公共下水道条例の一部を改正する条例                
第21 議案第135号 平成24年度渋川市一般会計補正予算(第4号)              
第22 議案第136号 平成24年度渋川市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)        
第23 議案第137号 平成24年度渋川市介護保険特別会計補正予算(第2号)          
第24 議案第138号 平成24年度渋川市特別養護老人ホーム事業特別会計補正予算(第1号)   
第25 議案第139号 平成24年度渋川市小野上温泉事業特別会計補正予算(第1号)       
第26 議案第140号 平成24年度渋川市交流促進センター事業特別会計補正予算(第1号)    
第27 議案第141号 平成24年度渋川市下水道事業特別会計補正予算(第3号)         
第28 議案第142号 平成24年度渋川市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)      
第29 議案第143号 平成24年度渋川市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)        
第30 議案第144号 平成24年度渋川市水道事業会計補正予算(第1号)            
    (提出者説明、質疑、委員会付託。ただし、議案第121号は委員会付託省略、討論、表決)  

                                              

会議に付した事件
議事日程に同じ





△開会

                                           午前10時



○議長(望月昭治議員) おはようございます。

  これより平成24年12月渋川市議会定例会を開会いたします。

  ただいまの出席議員は26人で、議会は成立いたしました。

  地方自治法第121条の規定により、市長ほか関係職員の出席を求めます。



                                              





△開議

                                         午前10時1分



○議長(望月昭治議員) これより会議を開きます。

  本日の会議は、議事日程第1号によって進めてまいります。



                                              





△諸般の報告





○議長(望月昭治議員) 日程に先立ち、この際諸般の報告をいたします。

  お手元に配付いたしましたとおり、それぞれ報告いたします。

  諸般の報告を終わります。



                                              





△日程第1 会期の決定





○議長(望月昭治議員) 日程第1、会期の決定を議題といたします。

  お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から19日までの14日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご異議なしと認めます。

  よって、今期定例会の会期は本日から19日までの14日間と決定いたしました。



                                              





△日程第2 会議録署名議員の指名





○議長(望月昭治議員) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において10番、伊藤俊彦議員及び16番、吉田利治議員を指名いたします。



                                              





△日程第3 報告第15号 市長専決処分の報告について(和解及び損害賠償の額を定めることについて)





○議長(望月昭治議員) 日程第3、報告第15号 市長専決処分の報告について(和解及び損害賠償の額を定めることについて)を議題といたします。

  報告事項の内容について説明を求めます。

  吉田建設部長。

  (建設部長吉田 久登壇)



◎建設部長(吉田久) おはようございます。ただいまご上程をいただきました報告第15号 市長専決処分の報告につきましてご説明申し上げます。

  議案書の1ページをお願いいたします。地方自治法第180条第1項の規定により、専決処分をいたしましたので、同条第2項の規定によりご報告をするものであります。

  3ページをお願いいたします。専決処分書であります。和解及び損害賠償の額を定めることについてであります。本件事故にかかわる和解が平成24年10月5日に成立したことによるものであります。本件事故は、平成24年9月4日午前9時30分ごろ、渋川市金井462番4地先の市道1―5554号線において、建設部土木管理課臨時職員の操作する草刈り機により、はね上げた石が駐車中の渋川市八木原209番地1、松尾玲氏が所有する軽乗用車に当たり、助手席側のドアガラスを破損させたので、和解及び損害賠償の額を定めることについて、地方自治法第180条第1項の規定及び市長において専決処分することができる事項の指定についてにより、次のとおり専決処分をしたものでございます。

  1、和解の内容でありますが、当事者甲は渋川市長、阿久津貞司であります。乙は、渋川市八木原209番地1、松尾玲氏であります。過失割合は、事故の状況から甲の100%で合意したものであります。

  (1)でありますが、甲は乙に対し、車両修理費3万1,300円を支払うものであります。

  (2)でありますが、甲及び乙は、本件に関し、本和解条項に定めるほか、何らの債権債務のないことを相互に確認するものであります。

  2の本市が支払う損害賠償額は3万1,300円であります。その内訳は、修理費用及び代車費用でございます。この損害賠償額は、市が加入している全国町村会総合賠償補償保険金により全額補填されるものであります。

  次に、事故の詳細について申し上げます。事故現場は、国道17号線、渋川警察署前の交差点から北西に市道田中聖神線を約800メートルほど進んだ市道1―5554号線の南東側に隣接する駐車場内であります。事故の状況についてですが、市道1―5554号線の除草作業中において、建設部土木管理課臨時職員の操作する草刈り機により、はね上がった石が駐車場内に駐車中の車両の助手席側のドアガラスに当たり、破損させたものです。今後このような事故のないよう、除草作業を行う際には、周囲の状況をよく確認し、必要に応じて飛散防止の措置をして作業するように努めてまいりたいと考えております。

  以上で説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  以上で報告第15号を終わります。



                                              





△日程第4 議案第117号 市長専決処分の報告と承認について(平成24年度渋川市一般会計補正予算(第3号))





○議長(望月昭治議員) 日程第4、議案第117号 市長専決処分の報告と承認について(平成24年度渋川市一般会計補正予算(第3号))を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  五十嵐総務部長。

  (総務部長五十嵐研介登壇)



◎総務部長(五十嵐研介) ただいまご上程をいただきました議案第117号 市長専決処分の報告と承認について(平成24年度渋川市一般会計補正予算(第3号))についてご説明を申し上げます。

  議案書の7ページをお願いいたします。今回専決処分をさせていただきましたのは、平成24年度渋川市一般会計補正予算(第3号)でありますが、初めに補正予算を専決処分した理由について申し上げます。今回の補正予算は、11月16日に衆議院が解散したことにより、12月16日に衆議院議員総選挙が執行されることに伴うものであります。これは事業の性質上、緊急性を要することから、地方自治法第179条第1項の規定により、11月16日付をもちまして専決処分をさせていただいたものであります。

  それでは、内容について申し上げます。9ページをお願いいたします。

  平成24年度渋川市一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによりたいと思います。

  第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,662万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ339億6,358万6,000円とするものであります。

  第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によりたいと思います。

  13ページをお願いいたします。2の歳入についてご説明いたします。15款県支出金3項委託金1目3節選挙費委託金の説明欄1行目、衆議院議員選挙委託金は3,650万円、2行目の衆議院議員選挙啓発委託金は12万円のそれぞれ追加であります。これらは今回の衆議院議員総選挙を執行するに当たり、県から交付される委託金で、選挙関連経費に充当するものであります。

  14ページをお願いいたします。3の歳出についてご説明いたします。2款総務費4項選挙費4目衆議院議員選挙費の説明欄、衆議院議員選挙は3,650万円、また15ページの5目衆議院議員選挙啓発費の説明欄、衆議院議員選挙啓発事業は、12万円の追加であります。これらは衆議院議員総選挙にかかわる経費について補正するものであります。

  以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第117号は、総務企画常任委員会に付託いたします。



                                              





△日程第5 議案第118号 市道の廃止について

      議案第119号 市道の認定について





○議長(望月昭治議員) 日程第5、議案第118号 市道の廃止について、議案第119号 市道の認定について、以上2議案を一括議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  吉田建設部長。

  (建設部長吉田 久登壇)



◎建設部長(吉田久) ただいまご上程をいただきました議案第118号 市道の廃止について、議案第119号市道の認定について、提案理由及び議案の説明を申し上げます。

  議案書の17ページをお願いいたします。議案第118号 市道の廃止についてのご説明を申し上げます。市道の路線を次のとおり廃止したいから、道路法第10条第3項の規定により、議会の議決をお願いするものであります。

  提案理由でありますが、25ページをお願いいたします。番号1から17は、金井南平地区の土地改良事業により廃止をお願いするものであります。番号18から73は、赤城第2溝呂木地区の土地改良事業により廃止をお願いするものであります。番号74から77は、小規模土地改良事業宮田地区により廃止をお願いするものであります。番号78は、小規模土地改良事業清水地区により廃止をお願いするものであります。番号79から93は、国道17号前橋渋川バイパス事業により廃止をお願いするものであります。路線名、起終点の説明は省略させていただきます。

  参考図の27ページをお願いいたします。番号1から番号17の位置図であります。番号1から番号17の廃止路線は、県立渋川青翠高等学校北西、軽浜自治会館より北へ約400メートルに位置する路線であります。路線名、基本幅員及び延長は図の中に記載したとおりでありますので、路線名や数値の説明は省略させていただきます。

  29ページをお願いいたします。番号1から番号8及び番号10の平面図であります。路線名等は、図の中に記載したとおりであります。

  31ページをお願いいたします。番号6から番号17の平面図であります。路線名等は、図の中に記載したとおりであります。

  33ページをお願いいたします。番号18から番号73の位置図であります。番号18から番号73の廃止路線は、溝呂木の信号より北東に位置する路線であります。路線名等は35ページの参考資料に記載したとおりであります。

  37ページをお願いいたします。番号18から番号57及び番号61の平面図であります。路線名等は、43ページの参考資料に記載したとおりであります。

  39ページをお願いいたします。番号22、番号25、番号35、番号46、番号50、番号51、番号54及び番号56から番号70の平面図であります。路線名等は43ページの参考資料に記載したとおりであります。

  41ページをお願いいたします。番号68から番号73の平面図であります。路線名等は、43ページの参考資料に記載したとおりであります。

  45ページをお願いいたします。番号74から番号77の位置図であります。番号74から番号77の廃止路線は、一般県道宮田吹屋線と上越線の交差点より南へ約350メートルに位置する路線であります。

  47ページをお願いいたします。番号74から番号77の平面図であります。路線名等は、図の中に記載したとおりであります。

  49ページをお願いいたします。番号78の位置図であります。番号78の廃止路線は、一般県道赤城山敷島停車場線の清水橋より東へ約350メートルに位置する路線であります。

  51ページをお願いいたします。番号78の平面図であります。路線名等は、図の中に記載したとおりであります。

  53ページをお願いいたします。番号79から番号93の位置図であります。番号79から番号93の廃止路線は、八木原駅より東へ約900メートルに位置する路線であります。

  55ページをお願いいたします。番号79及び番号83の平面図であります。路線名等は、図の中に記載したとおりであります。

  57ページをお願いいたします。番号80から番号88及び番号93の平面図であります。路線名等は、図の中に記載したとおりであります。

  59ページをお願いいたします。番号82から番号93の平面図であります。路線名等は、図の中に記載したとおりであります。

  引き続きまして、議案第119号 市道の認定についてご説明申し上げます。議案書の61ページをお願いいたします。市道の路線を次のとおり認定したいから、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決をお願いするものであります。

  提案理由でありますが、68ページをお願いいたします。番号1は、小規模土地改良事業川島下田地区により認定をお願いするものであります。番号2から15は、金井南平地区の土地改良事業により認定をお願いするものであります。番号16から55は、赤城第2溝呂木地区の土地改良事業により認定をお願いするものであります。番号56から61は、小規模土地改良事業宮田地区により認定をお願いするものであります。番号62から63は、小規模土地改良事業清水地区により認定をお願いするものであります。番号64から79は、国道17号前橋渋川バイパス事業により認定をお願いするものであります。番号80は、みかげデイサービスセンター内道路の所管がえ及び民地の寄附により認定をお願いするものであります。

  参考図の69ページをお願いいたします。番号1の位置図であります。番号1の認定路線は、金島駅より東へ約250メートルに位置する路線であります。

  71ページをお願いいたします。番号1の平面図であります。路線名等は、図の中に記載したとおりであります。

  73ページをお願いいたします。番号2から番号15の位置図であります。番号2から番号15の認定路線は、軽浜自治会館より北へ約400メートルに位置する路線であります。

  75ページをお願いいたします。番号2から番号5、番号14及び番号15の平面図であります。路線名等は、図の中に記載したとおりであります。

  77ページをお願いいたします。番号3、番号5から番号15の平面図であります。路線名等は、図の中に記載したとおりであります。

  79ページをお願いいたします。番号16から番号55の位置図であります。番号16から番号55の認定路線は、溝呂木の信号より北東に位置する路線であります。

  81ページをお願いいたします。番号16から番号39、番号45及び番号46の平面図であります。路線名等は、図の中に記載したとおりであります。

  83ページをお願いいたします。番号17、番号21から番号23、番号36から番号50及び番号55の平面図であります。路線名等は、図の中に記載したとおりであります。

  85ページをお願いいたします。番号49から番号55の平面図であります。路線名等は、図の中に記載したとおりであります。

  87ページをお願いいたします。番号56から番号61の位置図であります。番号56から番号61の認定路線は、一般県道宮田吹屋線と上越線の交差点より南へ約350メートルに位置する路線であります。

  89ページをお願いいたします。番号56から番号61の平面図であります。路線名等は、図の中に記載したとおりであります。

  91ページをお願いいたします。番号62及び番号63の位置図であります。番号62及び番号63の認定路線は、一般県道赤城山敷島停車場線の清水橋より東へ約350メートルに位置する路線であります。

  93ページをお願いいたします。番号62及び番号63の平面図であります。路線名等は、図の中に記載したとおりであります。

  95ページをお願いいたします。番号64から番号79の位置図であります。番号64から番号79の認定路線は、八木原駅より東へ約900メートルに位置する路線であります。

  97ページをお願いいたします。番号64の平面図であります。路線名等は、図の中に記載したとおりであります。

  99ページをお願いいたします。番号64から番号71の平面図であります。路線名等は、図の中に記載したとおりであります。

  101ページをお願いいたします。番号69から番号79の平面図であります。路線名等は、図の中に記載したとおりであります。

  103ページをお願いいたします。番号80の位置図であります。番号80の認定路線は、みかげデイサービスセンター南に位置する路線であります。

  105ページをお願いいたします。番号80の平面図であります。路線名等は、図の中に記載したとおりであります。

  以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご議決賜りますようお願いいたします。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  25番、角田喜和議員。

  (25番角田喜和議員登壇)



◆25番(角田喜和議員) おはようございます。ただいま上程されました道路廃止、また認定について、1点質疑させていただきます。

  認定でありますが、図で見ますと105ページの番号80番、みかげデイサービスセンター内道路の所管がえ及び民地の寄附により認定するという部分でありますが、寄附また私道を市が受入する場合の基本的な条例、約束事みたいなものがもしおわかりになれば、説明を受けたいと思います。こういう部分について、例えば新たな団地ができた場合についても側溝から舗装を全部整備したものでなければ受入できないということが以前説明がされたわけでありますが、このところの現状はどうであるのか、1点ですが、お伺いをしておきたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(望月昭治議員) 建設部長。

  (建設部長吉田 久登壇)



◎建設部長(吉田久) ただいまご質疑をいただきました。現状は、アスファルト舗装になっております。

  また、寄附の条件でありますけれども、幅員、また通り抜けできる、舗装されている、されていない、側溝が整備されている、また道路勾配等ありますけれども、大変申しわけありませんけれども、今詳細については持っていませんので、道路勾配が何%だとか、舗装の厚さがという具体的な資料については、後ほど提示したいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(望月昭治議員) 25番。



◆25番(角田喜和議員) 詳細については、後ほど提示していただくことで了解しましたが、側溝だとか現地については舗装されていることで今説明ありましたけれども、現地は昔から道路形状があったようですが、側溝、排水の施設がありません。また、最近だと思うのですが、水道管か何か、そういった舗装を切って、また舗装し直したような形状があります。この部分については、私道の中を工事したものであれば、それを今度は市が受入して不合理が生まれれば、再度その辺を工事をするということが考えられるのですが、受入基準が以前金井南町、渋川西小学校の東でありましたが、そのところについてもきちんと側溝だとか整備がされている、こういう条件が整っているので、受入しましたという経過がありましたが、これからいろいろなところで寄附するからあとの管理をしてくれということが起きてくる可能性が多々あるかと思いますが、その辺が不明瞭だったものですから、再度お聞かせいただきたいと思います。

  以上です。



○議長(望月昭治議員) 建設部長。



◎建設部長(吉田久) 現状については、先ほど説明しました舗装ですけれども、排水については、今言われましたようにありません。その基準、ここについては、もともとみかげデイサービスセンターができたときに移転したところでありまして、道路として事実上は使われたところでありました。ただ、今後建築等の中で道路として認定していかないと、将来にわたって問題が起きるという中で、今回認定をお願いしたところであります。



○議長(望月昭治議員) 25番。



◆25番(角田喜和議員) 現状ということはわかりました。いずれにせよ、渋川市できちんとした受入条件等があると思いますので、後日よろしくお願いいたします。

  以上で質疑を終わります。



○議長(望月昭治議員) ほかに質疑ありませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第118号及び議案第119号は、建設水道常任委員会に付託いたします。



                                              





△日程第6 議案第120号 字区域の変更について





○議長(望月昭治議員) 日程第6、議案第120号 字区域の変更についてを議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  吉田建設部長。

  (建設部長吉田 久登壇)



◎建設部長(吉田久) ただいまご上程をいただきました議案第120号 字区域の変更について、提案理由及び議案の内容についてご説明いたします。

  議案書の107ページをお願いいたします。初めに、提案理由についてでありますが、渋川市国土調査事業赤城町栄地区の実施に伴い、当地区内に南赤城山表示の渋川市所有の道路等8筆が存在することが判明いたしました。土地の管理上、飛び地状態を解消し、将来における土地利用上の不便を除く等の趣旨から、別紙変更調書のとおり、字区域の変更したいため、地方自治法第260条第1項の規定により、議会の議決をお願いするものであります。

  また、この字区域の変更の効力は、この調整の結果表示に変更を生ずべき土地につき行われる国土調査法第19条第2項の認証の日からとなります。

  議案書の109ページをお願いいたします。変更調書であります。枠内に記載された1段目、赤城町南赤城山字十二通上2806番、2807番の2筆、2段目の赤城町南赤城山字沖門北2808番、2809番、2810番、2811番の4筆、3段目の赤城町南赤城山字沖門南2812番、2813番の2筆、合計8筆を枠外下に記載してあります赤城町栄にそれぞれ変更するものでございます。

  議案書の111ページをお願いいたします。渋川市国土調査事業栄地区の事業概要についてご説明申し上げます。平成23年度より事業着手、平成26年度に事業完了を予定しております。字単位、区域等を考慮し、3地区に分け、事業面積2.79平方キロの事業を進めております。

  参考図の113ページをお願いいたします。参考図1でありますが、これは字区域の変更を行おうとする位置図であります。現地は渋川市赤城町の南東部に位置し、南は北橘町に接し、住宅地が点在する農地、林地の多い農村地区であります。

  次に、115ページをお願いいたします。参考図2でありますが、字界変更概要図(変更前)でございます。栄地区に南赤城山の大字表示の8筆の道路等が右下凡例のとおり存在しております。

  続きまして、117ページをお願いいたします。字界変更後の概要図でございます。これらの8筆を栄地区に取り込むことで、飛び地状態を解消するよう変更するものでございます。

  以上で議案第120号 字区域の変更について説明を終わります。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第120号は、建設水道常任委員会に付託いたします。



                                              





△日程第7 議案第121号 人権擁護委員候補者の推薦について





○議長(望月昭治議員) 日程第7、議案第121号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  阿久津市長。

  (市長阿久津貞司登壇)



◎市長(阿久津貞司) おはようございます。議員各位には、本日から19日まで大変ご苦労さまです。よろしくお願いを申し上げます。

  それでは、ただいまご上程いただきました議案第121号 人権擁護委員候補者の推薦について、議案のご説明を申し上げます。

  人権擁護委員であります宮本金男氏の任期が平成25年3月31日満了となりますので、引き続き同氏を候補者として推薦したいと思います。人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものであります。

  宮本金男氏は、昭和21年3月17日生まれ、住所は渋川市伊香保町伊香保668番地35であります。同氏は、平成17年、伊香保町職員を退職後、同年、伊香保町助役に就任され、合併日前日までの職にありました。

  なお、任期は3年であります。

  どうぞよろしくご審議の上、ご同意くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第121号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第121号については委員会付託を省略することに決しました。

  これより討論に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第121号 人権擁護委員候補者の推薦については、これに同意することにご異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第121号 人権擁護委員候補者の推薦については、これに同意することに決しました。



                                              





△日程第8 議案第122号 公の施設の指定管理者の指定について





○議長(望月昭治議員) 日程第8、議案第122号 公の施設の指定管理者の指定についてを議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  後藤保健福祉部長。

  (保健福祉部長後藤 晃登壇)



◎保健福祉部長(後藤晃) ただいまご上程いただきました議案第122号 公の施設の指定管理者の指定について、提案理由及び議案内容のご説明を申し上げます。

  議案書の121ページをお願いいたします。初めに、提案理由でありますが、渋川市特別養護老人ホーム清流の郷の施設管理を行わせるため、社会福祉法人永光会を指定管理者に指定しようとするものであります。

  次に、社会福祉法人永光会を指定管理者の候補者として選定する理由についてご説明を申し上げます。今回ご上程をいただきました指定管理者の指定は、清流の郷の民営化を前提とする短期指定期間であること及び高齢者福祉施設の特性上、入所者等との信頼関係が重要視されることから、現指定管理者の実績及び継続性を考慮し、公募とはせず、現指定管理者との間で新たな1年間の指定管理を行うことが合理的かつ現実的であるとの考え方から、渋川市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例第5条第3号の規定に基づき、現指定管理者を候補者として選定したいものでございます。

  本件議案につきましては、清流の郷の指定管理を平成25年度に限り、社会福祉法人永光会に行わせることを主な内容とするものでありますけれども、これと関連をいたしまして、議案第138号において、平成24年度渋川市特別養護老人ホーム事業特別会計補正予算(第1号)として予算の補正をお願いしておりまして、双方の議案が相互に重要な関係性を持っております。このため、ここで少し時間をいただきまして、補正予算案の提出経緯を含めまして、これまでの経緯について少し詳しく説明をさせていただきたいと思います。

  今回の議案提出に当たりましては、本年9月25日開催の市議会議員全員協議会において、渋川市特別養護老人ホーム清流の郷の民営化についてと題しまして、市の基本的な考え方をご説明申し上げましたが、その際、平成26年度からの民営化を目指すため、平成25年度に限り、1年間の指定管理を設定すること、指定管理者の指定に当たっては非公募とし、現在の指定管理者である永光会としたいこと、また指定管理料は2,000万円としたいことなどについてご説明を申し上げました。しかし、今回の議案提出に関連いたしまして、議案第138号 平成24年度渋川市特別養護老人ホーム事業特別会計補正予算(第1号)におきまして、永光会との基本協定の締結を前提として、1,500万円を限度額とする債務負担行為の追加をお願いしておりまして、さきの議員全員協議会における説明と異なる内容となっておりますことから、このような結果となった経緯についてご説明を申し上げたいと思います。

  渋川市特別養護老人ホーム清流の郷の施設管理につきましては、平成23年10月、外部有識者から成る渋川市社会福祉施設等のあり方検討委員会による検討結果報告において、市が行政の責任として特別養護老人ホームを持つことについて再検討する必要があり、その際、できる限り速やかに施設譲渡による民営化を前提とした課題の整理に着手すべきとされました。これを受け、市としては早期に民営化のための手続に着手する方針を内部決定するとともに、現指定管理者である永光会に対して平成26年度の民営化を目途に、平成25年度中に公募による施設譲渡を行うこと、民営化移行のための準備期間として、平成25年度の1年間に限り、新たな指定管理料の追加を行いたいことなどを前提とした協議の申し入れを行いました。こうした市側の申し入れに対しまして、永光会側からは介護従事者の処遇改善の流れが強まる中、人件費を中心として経費増の傾向が見られ、特養部門は赤字となっている。そして、特養の赤字をデイサービス分野における最大減の経営努力により穴埋めをしてきたが、デイサービスについても介護報酬の改定あるいは他事業者による新規参入等もあり、これまで以上の収益改善は望めないとして、新たな指定管理に当たって、指定管理料の増額要望が出されておりました。

  このような経過を踏まえまして、9月25日の議員全員協議会での説明に至ったわけでありますが、その後12月定例会での議案提出の準備といたしまして、永光会に対し、事業計画書等の提出依頼を行いましたが、その際、議員全員協議会において指定管理料引き上げの必要性に関する質疑があったことを伝えるとともに、業務仕様書においては指定管理料2,000万円とはしているが、法人において、なお十分に収支状況の精査を行い、可能な限り現行の指定管理料に近づける努力をしてほしい旨の働きかけを行いました。

  こうした経過の中で、最終的に現行と同額の1,500万円で指定管理を受ける内容の事業計画書の提案がありましたことから、今回1,500万円の債務負担行為をお願いするに至ったものでございます。

  次に、指定管理者が行う渋川市特別養護老人ホーム清流の郷の管理業務の内容及び範囲等について、関係資料によりご説明を申し上げます。別冊となっております議案第122号の関連資料、公の施設の指定管理者の指定についての1ページ、渋川市特別養護老人ホーム清流の郷指定管理業務仕様書をごらんいただきたいと思います。1は、施設の概要であります。

  2は、基本事項でありますが、(1)は指定期間で、平成25年4月1日から平成26年3月31日までの1年間であります。

  (2)は定員、(3)は利用料金の規定であります。

  2ページをお願いいたします。3は、施設の運営に関することでありますが、(1)が管理の業務等の範囲、(2)が施設等の維持管理に関する業務、その他運営に関する規定であります。

  4は、施設の維持管理に関する業務基準で、3ページにわたりますが、(1)から(5)の各項目で、施設の適切な維持管理業務や危機管理・安全確保業務等に関する規定であります。

  次に、5の指定管理料等でありますが、(1)は指定管理料で、本業務実施の対価及び利用料金を勘案し、指定管理料を年額2,000万円とし、別途年度協定で定めるとしております。

  10ページをお願いいたします。エは、指定管理料の設定についてでありますが、指定管理者の候補者から申請されました事業計画では、指定管理者として5年間運営してきた実績を踏まえ、従来と同額の1,500万円を提案したいとするものでございます。

  恐れ入りますが、関係資料の3ページにお戻りをお願いいたします。下から8行目、(2)、指定管理者負担金の納入でありますが、指定管理者は入所者から徴収する居住費のうち、施設整備費相当分として年額2,400万円を市に納入するものであります。

  なお、指定管理者負担金につきましても従来と同額であります。

  6のその他でありますが、3ページから4ページにわたりまして、(1)から(10)の各項目により、協定に関する事項、事業報告等に関する事項、責任分担に関する事項等を規定しております。

  次に、7ページから35ページまででありますが、社会福祉法人永光会から提出されました清流の郷に関する事業計画書、収支予算書及び社会福祉法人永光会の指定申請日に属する事業年度の全事業年度の事業活動収支計算書、貸借対照表及び財産目録でございます。

  恐れ入りますが、議案書の121ページにお戻りをお願いいたします。議案の内容についてご説明を申し上げます。次のとおり公の施設の指定管理者を指定したいので、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会のご議決をお願いするものでございます。

  1として、指定管理者に管理を行わせる施設は渋川市特別養護老人ホーム清流の郷であります。

  2として、指定管理者に指定する者でありますが、渋川市半田785番地5、社会福祉法人永光会理事長、真下誠治であります。

  3として、指定する期間でありますが、平成25年4月1日から平成26年3月31日までとするものであります。

  以上で議案第122号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第122号は、教育福祉常任委員会に付託いたします。



                                              





△日程第9 議案第123号 公の施設の指定管理者の指定について





○議長(望月昭治議員) 日程第9、議案第123号 公の施設の指定管理者の指定についてを議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  野坂商工観光部長。

  (商工観光部長野坂公隆登壇)



◎商工観光部長(野坂公隆) ただいまご上程いただきました議案第123号 公の施設の指定管理者の指定について、議案の内容及び提案理由についてご説明いたします。

  初めに、議案の内容についてご説明いたします。議案書の123ページをお願いいたします。次のとおり公の施設の指定管理者を指定したいので、地方自治法第244条の2第6項の規定によりまして議会の議決をお願いするものであります。

  1といたしまして、指定管理者に管理を行わせる施設は渋川市小野上温泉センター、渋川市小野上地域活性化センター及び渋川市小野上温泉公園であります。

  2といたしまして、指定管理者に指定する者でありますが、前橋市鳥羽町36番地1、金井興業株式会社代表取締役、清水英樹であります。

  3といたしまして、指定する期間でありますが、平成25年4月1日から平成30年3月31日までであります。

  次に、提案理由についてでありますが、本案は渋川市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例第6条第1項の規定によりまして、渋川市小野上温泉センター、渋川市小野上地域活性化センター及び渋川市小野上温泉公園の施設管理を行わせるため、選定した指定管理者の候補者である金井興業株式会社を指定管理者に指定しようとするものであります。

  続きまして、指定管理者候補者の選定結果につきまして、参考資料によりご説明いたします。125ページをお願いいたします。1の施設の概要でありますが、指定管理対象施設は渋川市小野上温泉センター、渋川市小野上地域活性化センター及び渋川市小野上温泉公園であります。小野上温泉センターについては、平成20年10月1日に開館し、鉄骨造及び鉄筋コンクリート造、地上1階、地下1階建てで、施設内容といたしましては大浴場及び脱衣場、男女各1、大広間、中広間、食堂、浴室つき個室2室、個室3室、売店コーナー等から成っており、その他館内に湯上がりロビー、リラックスコーナー、マッサージコーナー、館外に足湯、飲泉所等を有する施設となっております。

  小野上地域活性化センターは、JR小野上温泉駅に併設する形で平成4年3月14日に開館、木造平家建てで待合室、特産物直売所、ホール、事務室、トイレ等を有しており、駅利用者の利便を図るための施設となっております。

  小野上温泉公園は、昭和57年11月15日に開所し、テニスコート4面、ゲートボール場4面等を有し、市民の健康増進や世代間交流の場として利用されている施設であります。

  2の指定管理者が行う業務でありますが、小野上温泉センター、小野上地域活性化センター及び小野上温泉公園の3施設利用に関する業務、それぞれの施設及び附属設備の維持管理に関する業務、その他管理に関し、市長が必要と認める業務であります。

  3の指定期間でありますが、平成25年4月1日から平成30年3月31日までの5年間であります。

  126ページをお願いいたします。4の応募者の状況につきましては、資料にあります4法人からの応募がございました。

  5の選定した法人につきましては、渋川市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例第4条の規定に基づきまして、金井興業株式会社を候補者として選定したものであります。

  6の選考委員会における指定管理者候補者の選考につきましては、(1)の選考委員会の設置でありますが、候補者の選考に当たり、学識経験者2名、市民委員2名、庁内委員3名の7名の選考委員から成る渋川市小野上温泉センター等指定管理者候補者選考委員会を設置し、応募者から提出された申請書及びヒアリングに基づき、指定管理者候補者の選考を行いました。

  (2)の得点による評価でありますが、選考に当たりまして、議案第122号、第123号関係資料の2の79ページにあります選考基準に従いまして、議案書の126ページの表の評価項目、区分欄の左の欄の小さい文字で恐縮でございますが、1の市民の平等な利用の確保から127ページの5の事業に関する事項までの各項目区分ごとに、評価点欄にある団体ごとに評価したものであります。各項目ごとに、1人1点から3点までの正数を持ち点といたしまして、1項目当たり3点を満点といたしました。ただし、応募団体の事業継続の能力の判断基準である126ページ、区分3の管理を安定して行う物的能力、財政的能力、人的能力の保有の(1)、経済的(経営・収支・資産等)に安定した運営が可能かの項目につきましては、重点項目と位置づけ、その項目においてのみゼロ点の評価を加え、上限3点までの4段階評価とし、なおかつ委員一人でもゼロ点が入った場合は、総合特典を10%減とするということで評価いたしました。

  例示でご説明いたします。議案書126ページの表の評価項目区分1の市民の平等な利用の確保を見てみますと、2つの観点があることから、7人の選考委員が3点の評価をすれば、そこの計欄にありますけれども、満点で42点の評価となります。選定した法人は、37点の評価を受けました。

  同様に、2の当該施設の効用を最大限に発揮させる能力及び経費の縮減では、計の欄で満点が63点のところ、選定した法人は46点の評価を受けたところでございます。

  以下、同様に評価を行っていただきまして、合計で16の評価項目のうち、127ページの計の欄、総得点の満点で336点のところ、金井興業株式会社は276点の評価を受けたところでございます。

  127ページ、(3)の総合評価でありますが、金井興業株式会社は、得点評価において16の評価項目全てで高い評価を得ております。特に区分4の事業に対する熱意と経験及び区分5の事業に関する事項の各項目で評価が高く、合計点において、他の団体に比べ、高い評価を受けたところでございます。評価委員会に提出されました事業計画においても施設を有効的に活用する施策が具体的かつ実現性の高い点、特色ある事業として地域に根差した事業、地域を活性化する事業が提案された点などが高い評価を受けました。

  これらの得点評価を踏まえ、総合的な評価を行った結果、1期目の指定管理では施設が有効に活用されていないという選考委員の意見もありましたが、他の法人より得点評価の高かった当該法人を指定管理者候補者として選定いただいたところであります。

  なお、指定管理者として指定を受けた場合には、指定管理1期目の実績を生かし、提案された事業計画を着実に実施することにより、地域に根差し、かつ地域を活性化する施設運営と市民サービスの向上への取り組みを期待しているところであります。

  参考といたしまして、公募から選考までの経過でありますが、128ページにかけて記載のとおり、学識経験者、市民委員及び庁内委員による選考委員会を設置し、広報しぶかわ、市のホームページによる公募の周知を行い、説明会及び施設見学会を実施いたしました。申請期間を平成24年8月1日から9月21日までとして募集を行い、11月2日までに合わせて4回の選考委員会の審査及び施設の現地調査等を経て、候補者の選考作業を行っていただきました。

  以上で議案第123号 公の施設の指定管理者の指定についての説明を終わります。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第123号は、市民経済常任委員会に付託いたします。



                                              



                   休       憩

                                           午前11時



○議長(望月昭治議員) 休憩いたします。

  会議は午前11時10分に再開いたします。



                                              



                   再       開

                                        午前11時10分



○議長(望月昭治議員) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

  当局側より発言の申し出がありますので、この際これを許します。

  吉田建設部長。

  (建設部長吉田 久登壇)



◎建設部長(吉田久) 先ほど市道の受け入れ基準について説明できませんでした。申しわけありません。説明させていただきます。

  受け入れ基準ですけれども、要綱にありまして、1といたしまして、起点及び終点が国道、県道、市町村道のいずれかに接続されている道路、通り抜けできるということです。

  2としまして、道路幅員は4メートル以上とし、排水に支障のない排水施設を有する道路。ただし、側溝等で有蓋、ふたのある場合は道路幅員に含めることができる。

  3といたしまして、路面はコンクリート舗装、またはアスファルト舗装とする。ただし、舗装構成は市と協議し、定めるものとする。

  4といたしまして、横断勾配は1.5%から2%までを標準とする。

  5といたしまして、縦断勾配は9%以下で、地形等の状況にやむを得ないと認められる場合は、小区間で滑りどめ舗装を実施することにより、12%以下とすることができる。さらに、曲線半径が著しく小さくない道路とする等があります。

  今回の寄附については、図105ページの直角に曲がる部分の角の部分を民地の寄附を受けました。デイサービス側については、もともとのデイサービスの敷地として舗装されておりまして、また県道側に通じる道路につきましては赤線、もともとの赤道であります。

  以上で報告を終わります。



                                              





△日程第10 議案第124号 渋川市公民館婚礼衣装及び喪服基金条例を廃止する条例





○議長(望月昭治議員) 日程第10、議案第124号 渋川市公民館婚礼衣装及び喪服基金条例を廃止する条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  佐久間生涯学習部長。

  (生涯学習部長佐久間 功登壇)



◎生涯学習部長(佐久間功) ただいまご上程いただきました議案第124号 渋川市公民館婚礼衣装及び喪服基金条例を廃止する条例につきまして、提案理由及び議案の説明を申し上げます。

  議案書の129ページをお願いいたします。初めに、提案理由について申し上げます。渋川市公民館条例に規定する婚礼衣装等の貸し出し廃止に伴い、条例を廃止しようとするものであります。

  続きまして、議案の内容についてご説明を申し上げます。渋川市公民館婚礼衣装及び喪服基金条例を廃止する条例を次のように制定するものでございます。

  7行目になりますが、渋川市公民館婚礼衣装及び喪服基金条例は廃止するとするものであります。

  附則といたしまして、この条例は平成25年4月1日から施行するものであります。

  以上で議案第124号についての説明を終わります。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第124号は、教育福祉常任委員会に付託いたします。



                                              





△日程第11 議案第125号 渋川市公民館条例及び渋川市ふれあいセンター条例の一部を改正する条例





○議長(望月昭治議員) 日程第11、議案第125号 渋川市公民館条例及び渋川市ふれあいセンター条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  佐久間生涯学習部長。

  (生涯学習部長佐久間 功登壇)



◎生涯学習部長(佐久間功) ただいまご上程いただきました議案第125号 渋川市公民館条例及び渋川市ふれあいセンター条例の一部を改正する条例について、提案理由及び議案の説明を申し上げます。

  議案書の131ページをお願いいたします。初めに、提案理由についてご説明申し上げます。市町村合併時の行政事務等一元化調書及び県内他市の事業実施状況等を考慮し、婚礼衣装の貸し出し廃止並びに渋川市体育施設条例の改正に合わせ、市外の者の公民館使用料を改定するため、渋川市公民館条例を改正しようとするものでございます。

  また、渋川市体育施設条例の改正に合わせ、市外の者のふれあいセンター使用料を改定するため、渋川市ふれあいセンター条例を改正しようとするものであります。

  次に、議案の内容について申し上げます。渋川市公民館条例及び渋川市ふれあいセンター条例の一部を改正する条例を次のように改正するものであります。9行目、第1条、渋川市公民館条例の一部を次のように改正するものです。

  11行目、第5条第1項中、「施設、附属施設及び衣装等」を「施設及び附属施設」に改めるとは、利用の許可の条文から衣装等を削除するものであります。

  13行目、第10条中「又は別表第3」を削るとは、使用料の条文から婚礼衣装に係る使用料金表を削除するものであります。

  14行目、別表第2備考第8項中「4倍」を「2倍」に改めるとは、体育施設使用料等の見直しに合わせ、市外の利用者の使用料が市内の利用者の4倍であったものを2倍にするものであります。

  17行目、第2条、渋川市ふれあいセンター条例の一部を次のように改正するものであります。

  19行目、別表第1項第2号中「4倍」を「2倍」に改め、同表第2項第2号中「8倍」を「4倍」に改めるとは、公民館条例の一部改正に合わせて改正するものであります。

  附則であります。第1項、施行期日についてご説明いたします。第1項は、施行期日でありますが、この条例は平成25年4月1日から施行するものであります。

  第2項、適用区分であります。

  以上で議案第125号についての説明を終わります。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第125号は、教育福祉常任委員会に付託いたします。



                                              





△日程第12 議案第126号 渋川市体育施設条例の一部を改正する等の条例





○議長(望月昭治議員) 日程第12、議案第126号 渋川市体育施設条例の一部を改正する等の条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  佐久間生涯学習部長。

  (生涯学習部長佐久間 功登壇)



◎生涯学習部長(佐久間功) ただいまご上程をいただきました議案第126号 渋川市体育施設条例の一部を改正する等の条例につきまして、提案理由及び議案の説明を申し上げます。

  議案書の137ページをお願いいたします。初めに、提案理由を申し上げます。市町村合併による未調整事項でありました体育施設使用料等につきまして、利用上の公平性、利用者の利便性及び管理運営上の課題解決を図るため、見直しを行い、所要の改正を行うものであります。

  なお、体育施設及び有料公園施設使用料等の一体的な見直しを行ったため、関連する4条例、渋川市体育施設条例、渋川市小野上温泉公園条例、渋川市都市公園条例及び渋川市たちばなの郷公園等条例について一部改正を行い、また渋川市立学校体育施設使用料条例及び渋川市立伊香保児童屋内体育館条例の2条例につきまして、条例の廃止をしようとするものでございます。このことから、関係条例の一部改正及び廃止につきまして、一括としてのものでございますので、よろしくお願いいたします。

  それでは、議案のご説明を申し上げます。渋川市体育施設条例の一部を改正する等の条例を次のように制定するものであります。7行目、第1条、渋川市体育施設条例の一部を次のように改めるものであります。

  別表第1から別表第3までを改めるものであります。138ページをお願いいたします。別表第1は、条例第2条に規定する名称及び位置に関するものであります。渋川市立学校体育施設使用料条例を廃止し、施設の位置づけがえに伴い、別表第1中、名称欄、4行目となりますが、渋川市立学校運動場照明施設の一覧に伊香保中学校テニスコートほか6施設を加えるものであります。また、この所管がえに伴いまして、渋川市小野上弓道場ほか1施設を条例から削除するものであります。

  140ページをお願いいたします。別表第2、その1は条例第5条で規定する体育施設の休日及び利用時間についてであります。休日を12月29日から翌年1月3日までに統一し、利用時間を午前8時30分から開始とし、終了時間につきましては、屋内施設では午後9時30分、屋外施設で照明施設のない施設は午後7時、照明施設のある施設は午後9時30分までに統一するものであります。

  141ページをお願いいたします。別表第2、その2でございますが、プールの開場期間及び利用時間について見直しを行うものであります。

  142ページをお願いしたいと思います。別表第3、その1は、第11条で規定する使用料であります。使用料につきましては、どの施設で利用する場合でも同額となるよう、スポーツ種目ごとに基準額を定めた上、施設及び設備の状況により調整し、改正するものであります。また、市外使用料が市内料金の4倍となっているものを市内料金の2倍に引き下げる改正とするものであります。

  恐れ入りますが、146ページをお願いいたします。欄外の備考でございますが、147ページ、備考8から10として、市外使用料の取り扱いについての規定を加えるものであります。

  149ページをお願いいたします。2行目、第2条、渋川市小野上温泉公園条例の一部を次のように改正するものであります。

  別表を次のように改めるとは、体育施設条例の見直しとあわせて、施設の利用料金について改正するものであります。

  151ページをお願いいたします。2行目、第3条、渋川市都市公園条例の一部を次のように改正するものであります。

  4行目、第15条中の改正、11行目、第16条中の改正、13行目以下、第19条中及び別表中の改正につきましては、体育施設等の見直しとあわせ、有料公園施設の休日及び利用時間並びに利用料金等を見直すものであります。

  少し飛びますが、157ページをお願いいたします。2行目、第4条、渋川市たちばなの郷公園等条例の一部を次のように改正するものであります。

  4行目、第12条中第2項を削り、5行目、第12条中の改正に次の1条を加えるとは、休日及び利用時間、利用料金等について、体育施設と同様に見直しを行うものであります。

  12行目及び14行目の別表中の改正につきましては、このたびの見直しに合わせ、施設及び設備の区分の整理等を行うものであります。

  少し飛びますが、162ページをお願いいたします。2行目、第5条、次に掲げる条例について廃止するものであります。第1号、渋川市立学校体育施設使用料条例は、渋川市立学校体育施設使用料条例で規定しておりました渋川市学校運動場照明施設を渋川市体育施設条例へ位置づけがえを行うことに伴い、条例廃止するものであります。

  第2号、渋川市立伊香保児童屋内体育館条例は、渋川市立伊香保児童屋内体育館を学校施設へ所管がえすることに伴い、条例廃止するものであります。

  附則であります。第1項、施行期日についてご説明いたします。第1項は施行期日でありますが、この条例は平成25年4月1日から施行するものであります。

  第2項、経過措置であります。

  以上で議案第126号についての説明を終わります。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願いいたします。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第126号は、教育福祉常任委員会に付託いたします。



                                              





△日程第13 議案第127号 渋川市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準に関する条例





○議長(望月昭治議員) 日程第13、議案第127号 渋川市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準に関する条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  後藤保健福祉部長。

  (保健福祉部長後藤 晃登壇)



◎保健福祉部長(後藤晃) ただいまご上程をいただきました議案第127号 渋川市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準に関する条例について、提案理由及び議案のご説明を申し上げます。

  議案書の185ページをお願いいたします。初めに、提案理由についてご説明申し上げます。地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律、いわゆる地域主権改革推進一括法のうち、通称、第1次一括法の公布によりまして、介護保険法の一部改正が行われたことに伴い、市が指定する地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準を規定するため、制定しようとするものであります。第1次一括法におきましては、地方自治体の自主性、自立性を強化するための義務づけ、枠づけの見直し及び条例制定権の拡大が図られ、その中で従来介護保険法や厚生労働省令で定められておりました基準について、都道府県及び市町村の条例で定めることとされました。

  なお、今回本市における条例制定の対象となっております地域密着型サービスにつきましては、平成18年度の介護保険法改正時に創設されたサービス体系で、市町村が事業者を指定し、指導、監督する点、また利用者は当該市町村の被保険者に限定されるという特徴を持ったサービスであることから、市町村の条例で運営等の基準を定めることとされたものであります。

  次に、議案の内容についてご説明申し上げます。渋川市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準に関する条例を次のように制定しようとするものであります。

  本条例は、全203条から成る長文のため、目次を設けておりますので、初めに目次により、条文構成のご説明を申し上げます。この条例は、第1章、総則から次のページになりますが、第10章、委任まで全10章で構成をされております。

  第2章から第9章までは、現在8種類あります地域密着型サービスの種類ごとに施設を設け、基本方針、人員に関する基準、設備に関する基準、運営に関する基準等を定めております。

  そして、第10章は、委任に関する事項であります。

  また、基本的に各章ごとに基本方針や取り扱い方針、運営規程等について定めるなど、ほぼ同様な条文構成となっておりますことを申し添えます。

  次に、条文のご説明を申し上げますが、条文数が非常に多いことから、主要な条文について要点のみ説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。187ページをお願いいたします。第1章は、総則であります。上から4行目、第1条は条例制定の趣旨で、この条例は介護保険法の規定に基づき、市が指定する地域密着型サービス事業の人員、設備及び運営に関する基準を定めるものであります。

  上から8行目、第2条は定義に関する規定で、用語の意義を定めております。

  最下行の第3条は、指定地域密着型サービス事業の一般原則に関する規定で、次のページにわたりますが、指定地域密着型サービス事業者の努力義務として、利用者の意思や人格を尊重するなど、利用者の立場に立ったサービス提供や関係事業者との連携について規定をしております。

  188ページをお願いいたします。7行目からでありますが、第2章は定期巡回・随時対応型訪問介護看護に関する規定で、第4条の基本方針から210ページの第44条、指定訪問看護事業者との連携までを規定しております。本章で定めております定期巡回・随時対応型訪問介護看護につきましては、訪問介護や訪問看護を定期または通報による随時対応によりまして24時間体制で受けられる介護給付サービスで、平成24年4月から創設されたものでありますが、本市には現在該当する指定事業所はありませんので、この章の説明は省略をさせていただきたいと思います。

  少し飛びますが、211ページをお願いいたします。2行目からになりますが、第3章は夜間対応型訪問介護に関する規定で、第45条の基本方針から218ページの第59条、準用までを規定しております。夜間対応型訪問介護につきましては、夜間にホームヘルパーが巡回をし、介護を行う訪問介護及び緊急時に利用者が通報した場合におきまして、ヘルパーが急行する24時間体制の訪問介護を行う介護給付サービスでありますが、これにつきましても本市におきましては、現在該当する指定事業所はありませんので、説明は省略をさせていただきたいと思います。

  218ページをお願いいたします。最下行でありますが、第4章は認知症対応型通所介護で、このサービスは認知症の高齢者が食事、入浴などの介護や支援、機能訓練を日帰りで受けられるもので、類型といたしまして、単独型、併設型、共用型の3種類がございます。本市におきましては、現在単独型が3カ所、共用型が1カ所の計4カ所の事業所を指定しております。

  219ページをお願いいたします。2行目、第60条は基本方針に関する規定で、認知症である利用者及び家族に対するサービス提供に当たって、利用者の社会的孤立感の解消、心身の機能の維持及び利用者の家族の身体的、精神的負担の軽減を図るものでなければならないことなどを規定しております。

  ページの中ほど、第61条は、第2節、人員及び設備に関する基準のうち、第1款として単独型及び併設型の指定認知症対応型通所介護に係る従業者の員数に関する規定であります。生活相談員、看護師、機能訓練指導員等、介護従事者の職種ごとに必要な員数を定めるものであります。また、このサービスの利用定員は12人以下とするものであります。

  少しページが飛びますが、221ページをお願いいたします。下から6行目、第62条は単独型及び併設型の管理者に関する規定で、事業者は原則として事業所ごとに専任かつ常勤の管理者を置かなければならないとするものであります。

  222ページをお願いいたします。上から6行目、第63条は単独型及び併設型の設備及び備品等に関する規定で、事業所内の設備及び備品等に関する整備基準等を定めるものであります。

  223ページをお願いいたします。上から2行目、第2款は共用型指定認知症対応型通所介護に関する規定で、本市では1カ所が指定されております。

  224ページをお願いいたします。上から5行目、第65条は共用型の利用定員等に関する規定で、利用定員は事業所ごとに1日当たり3人以下とするものであります。

  225ページをお願いいたします。2行目、第3節は運営に関する基準で、4行目、第67条は事業者に対してサービスの提供に当たり、利用者の心身の状況等の把握に努めるべきことを定めております。

  226ページをお願いいたします。ページの中ほどになりますが、第69条及び第70条は、サービス提供に関する基本的、具体的な取り扱い方針を定めるものであります。

  227ページをお願いいたします。ページの中ほど、第71条は介護計画の作成に関する規定で、事業所の管理者は利用者の心身の状況等を踏まえ、機能訓練等の目標等を達成するための具体的な計画を作成すること、また計画内容を利用者等に説明し、同意を得ることなどを規定しております。

  228ページをお願いいたします。上から2行目、第72条は管理者の責務について定めるものであります。

  10行目、第73条は事業所ごとに事業運営についての重要事項に関する運用規程を定めることを義務づけるものであります。

  下から6行目、第74条は事業所に従業者の勤務体制の確保等を図ることの義務づけ等を定めるものであります。

  229ページをお願いいたします。上から5行目、第75条は介護事業者に利用定員の遵守を義務づけるもの、9行目の第76条は非常災害時における対策の義務づけ、またページの中ほど、第77条は衛生管理に関する規定であります。

  230ページをお願いいたします。下から10行目、第5章は小規模多機能型居宅介護に関する規定でありますが、第81条以降、第4章でご説明申し上げました内容とおおむね同様な規定を定めております。

  なお、このサービスは小規模な居住型の施設で、通所介護を中心として短期間の宿泊や自宅での訪問介護を組み合わせて利用するもので、本市では現在4カ所の事業所を指定しております。

  235ページをお願いいたします。下から4行目でありますが、第85条は登録定員及び利用定員に関する規定で、次のページにわたりますが、第1項では事業所の登録定員は25人以下とすること。第2項第1号で、通いサービスの利用定員は登録定員の2分の1から15人までとすること。第2号において、宿泊サービスの利用定員は通いサービスの利用定員の3分の1から9人までとすることを定めております。

  少し飛びますが、246ページをお願いいたします。下から5行目、第6章は認知症対応型共同生活介護に関する規定でありますが、これにつきましても第4章と同様な規定が定められております。

  なお、このサービスは認知症の高齢者が共同で生活できる居室型の施設において、食事、入浴などの介護や支援、機能訓練が受けられるもので、いわゆるグループホームと呼ばれているものでございます。

  なお、本市では現在11カ所の事業所を指定しております。

  少し飛びますが、257ページをお願いいたします。ページの中ほど、第7章は地域密着型特定施設入居者生活介護に関する規定で、この章につきましても第4章と同様な規定を定めております。

  なお、このサービスは定員29人以下の小規模な介護専用の有料老人ホームなどで、食事、入浴などの介護や機能訓練が受けられるものでありますが、本市では現在該当する指定事業所はございません。

  少し飛びますが、269ページをお願いいたします。下から7行目、第8章は地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護に関する規定であります。このサービスは、定員29人以下の介護老人福祉施設、いわゆる特別養護老人ホームにおきまして、食事、入浴などの介護や機能訓練が受けられるものでありますが、本市では現在該当する指定事業所はございません。

  少し飛びますが、297ページをお願いいたします。上から8行目、第9章は複合型サービスに関する規定であります。このサービスは、利用者の状況に応じて小規模多機能型居宅介護と訪問看護を組み合わせることにより、医療的な問題のある利用者への対応を図るもので、平成24年4月から創設されたものであります。

  なお、本市では現在該当する指定事業所はございません。

  少し飛びますが、306ページをお願いいたします。上から8行目でありますが、第10章は委任に関する規定で、第203条におきまして、この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定めるとするものであります。

  附則でありますが、第1項は施行期日で、この条例は平成25年4月1日から施行するものであります。

  第2項以降は経過措置でありますが、説明は省略をさせていただきます。

  以上で議案第127号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第127号は、教育福祉常任委員会に付託いたします。



                                              





△日程第14 議案第128号 渋川市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等に関する条例





○議長(望月昭治議員) 日程第14、議案第128号 渋川市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等に関する条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  後藤保健福祉部長。

  (保健福祉部長後藤 晃登壇)



◎保健福祉部長(後藤晃) ただいまご上程いただきました議案第128号 渋川市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等に関する条例について、提案理由及び議案のご説明を申し上げます。

  議案書の309ページをお願いいたします。初めに、提案理由についてご説明を申し上げます。地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律、いわゆる地方主権改革推進一括法のうち、通称、第1次一括法の公布によりまして、介護保険法の一部改正が行われたことに伴い、市が指定する地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等を規定するため、制定しようとするものであります。

  本件議案は、先ほどの議案第127号と同様、従来介護保険法や厚生労働省令におきまして定められていた基準について、市の条例で定めることとされたものでありますが、本条例につきましては、介護認定において要支援1または要支援2の判定を受けた方を対象とする介護予防サービス事業を行う事業者について、人員、設備、運営等に関する基準等を定めるものでございます。

  次に、議案の内容についてご説明を申し上げます。本件議案につきましても議案第127号と同様に、全91条から成る長文のため、目次を設けております。この条例は、第1章、総則から次のページになりますが、第5章、委任まで全5章で構成をされております。第2章から第4章まで3種類ございます地域密着型介護予防サービスの種類ごとにそれぞれ節を設け、基本方針、人員、設備、運営に関する基準及び介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準について規定をしております。

  次に、条文についてご説明を申し上げますが、基本的には議案第127号とほぼ同様の条文構成及び内容となっておりますので、ここでは主要な条文及び介護予防サービス事業に係る特徴的な条文についてご説明をさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

  310ページをお願いいたします。上から7行目、第1章は総則であります。

  上から9行目、第1条は条例制定の趣旨で、この条例は介護保険法の規定に基づき、市が指定する地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定めるものであります。

  ページの中ほど、第2条は定義に関する規定であります。

  311ページをお願いいたします。上から8行目、第3条は指定地域密着型介護予防サービス事業の一般原則に関する規定で、事業者の努力義務として利用者の意思や人格を尊重するなど利用者の立場に立ったサービス提供や関係事業者との連携について規定をしております。

  ページの中ほど、第2章は介護予防認知症対応型通所介護でありますが、本市では現在4カ所の事業所を指定しております。

  第4条は基本方針で、認知症である利用者が可能な限り居宅において自立した日常生活を営むことができるよう、生活機能の維持向上を目指すことを定めております。

  最下行でありますが、第5条は次のページ以降にわたりますが、単独型及び併設型の指定介護予防認知症対応型通所介護に係る従業者の員数に関する規定で、介護従事者の職種ごとに必要な員数を定めるものであります。

  314ページをお願いいたします。ページの中ほどになりますが、第6条は単独型及び併設型に係る事業所における管理者に関する規定で、事業者は原則として事業所ごとに専任かつ常勤の管理者を置かなければならないとするものであります。

  下から7行目、第7条は単独型及び併設型に係る事業所において備えなければならない設備及び備品等に関する規定であります。

  315ページをお願いいたします。下から8行目、第8条は共用型指定介護予防認知症対応型通所介護に係る従業者の員数に関する規定であります。

  316ページをお願いいたします。下から2行目、第9条は共用型の利用定員等に関する規定であります。

  318ページをお願いいたします。第3節は運営に関する基準で、第11条から328ページまでの第40条までにわたりましてサービス提供の開始時における利用申込者等に対する説明等、サービス提供拒否の禁止、サービス提供困難時の対応、利用者に係る心身の状況の把握、緊急時等の対応、管理者の責務、重要事項等に関する運営規程の整備、非常災害対策、事故発生時の対応などについて、それぞれ必要な事項を定めております。

  少しページが飛びますが、329ページをお願いいたします。上から5行目、第4節は介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準で、本条例の特徴的な規定の一つであります。

  第41条は、指定介護予防認知症対応型通所介護の基本取り扱い方針に関する規定で、事業者に対し、第1項ではサービスの提供に当たっては利用者の介護予防に資するよう、目標を設定し、計画的に行うこと。また、第2項では、提供するサービスの質の評価を行い、常にその改善を図ること。また、第3項では、利用者ができる限り要介護状態にならないよう、常に意識してサービスの提供に当たるべきこと。また、第5項では、利用者とのコミュニケーションを十分図ることなどにより、利用者が主体的に事業に参加するよう、働きかけるべきことを定めております。

  下から6行目、第42条は具体的取り扱い方針に関する規定で、331ページにわたりますが、主治の医師または歯科医師からの情報伝達やサービス担当者会議等の方法により、利用者の心身の状況や置かれている環境等の的確な把握を行うこと、介護の目標を達成するための具体的なサービス内容等を記載した計画の作成及び計画作成に当たっての利用者等への説明及び同意の取得など、また従業者に対しましては介護計画の実施状況の把握を管理者に対して把握した結果の記録及び事業者への報告等をすべきことなどを定めております。

  少し飛びますが、331ページをお願いいたします。下から13行目、第3章は介護予防小規模多機能型居宅介護に関する規定であります。このサービスは、小規模な居住型施設において、通いを中心に随時訪問や泊まりを組み合わせて受けられるもので、本市では現在4カ所の事業所を指定しております。

  なお、本章における以後の規定につきましては、第2章とほぼ同様の条文構成及び規定内容となっておりますので、説明は省略させていただきます。

  少し飛びますが、349ページをお願いいたします。ページの中ほどになりますが、第4章は介護予防認知症対応型共同生活介護に関する規定であります。認知症の高齢者が共同で生活できる居室型の施設において、食事、入浴などの介護や支援、機能訓練が受けられるサービスで、本市では現在11カ所の事業所を指定しております。本章におきましても第2章とほぼ同様でございますので、説明は省略をさせていただきます。

  361ページをお願いいたします。上から4行目になりますが、第5章は委任に関する規定で、第91条におきまして、この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定めるとするものでございます。

  附則でありますが、第1項は施行期日で、この条例は平成25年4月1日から施行するものであります。

  第2項以降の規定は経過措置でありますが、説明は省略をさせていただきます。

  以上で議案第128号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第128号は、教育福祉常任委員会に付託いたします。



                                              



                   休       憩

                                        午前11時55分



○議長(望月昭治議員) 休憩いたします。

  会議は午後1時に再開いたします。



                                              



                   再       開

                                            午後1時



○議長(望月昭治議員) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。



                                              





△日程第15 議案第129号 渋川市指定地域密着型サービス事業者等の指定に関する基準を定める条例





○議長(望月昭治議員) 日程第15、議案第129号 渋川市指定地域密着型サービス事業者等の指定に関する基準を定める条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  後藤保健福祉部長。

  (保健福祉部長後藤 晃登壇)



◎保健福祉部長(後藤晃) ただいまご上程いただきました議案第129号 渋川市指定地域密着型サービス事業者等の指定に関する基準を定める条例について、提案理由及び議案の説明を申し上げます。

  議案書の363ページをお願いいたします。初めに、提案理由について申し上げます。この条例は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律、いわゆる地域主権改革推進一括法のうち、通称、第2次一括法の公布によりまして、介護保険法の一部改正が行われ、市が指定する地域密着型サービスの事業者等の指定に関する基準を規定するため、制定しようとするものであります。

  次に、議案の内容についてご説明申し上げます。上から9行目、第1条は条例制定の趣旨で、この条例は介護保険法第78条の2第1項及び第4項第1号並びに第115条の12第2項第1号の規定に基づき、市が指定する地域密着型サービス事業者及び地域密着型介護予防サービス事業者の指定に関する基準を定めるものであります。

  14行目、第2条は地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護、すなわち特別養護老人ホームの入所定員に関する規定で、介護保険法第78条の2第1項の規定により条例で定める入所定員を29人以下とするものであります。

  なお、本市におきましては、現在該当する指定事業所はございません。

  18行目、第3条は指定地域密着型サービス事業及び指定地域密着型介護予防サービス事業の申請者の資格に関する規定で、介護保険法第78条の2第4項第1号及び第115条の12第2項第1号の規定により、条例で定めるものは法人である者とするものであります。

  附則でありますが、この条例は平成25年4月1日から施行するものであります。

  以上で議案第129号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第129号は、教育福祉常任委員会に付託いたします。



                                              





△日程第16 議案第130号 渋川市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例





○議長(望月昭治議員) 日程第16、議案第130号 渋川市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  都丸市民部長。

  (市民部長都丸一?登壇)



◎市民部長(都丸一?) ただいまご上程いただきました議案第130号 渋川市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。

  議案書の365ページをお願いいたします。議案第130号 渋川市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例を次のように制定したいと思います。

  初めに、提案理由でありますが、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律、いわゆる第2次一括法の公布により、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部が改正され、本市において市が設置する一般廃棄物処理施設における技術管理者の資格に関する基準を規定するため、所要の改正をしようとするものであります。

  次に、議案の内容についてご説明申し上げます。本文4行目、第7条を第8条とし、第6条の次に次の1条を加えるものですが、制定理由でもご説明をしましたように、第2次一括法の公布に伴い、市町村が管理する一般廃棄物処理施設に設置する技術管理者の資格は、環境省令で定める基準により市町村の条例で定めることとなりましたので、現行の条例に技術管理者に関する条文を加えるため、現行の第7条を第8条とし、新たに第7条として規定するものであります。第7条第1号から第4号までが技術管理者の資格に関する基準となります。

  なお、本市におきまして、改正条例の規定が適用される施設は渋川市汚水処理施設条例で規定する金井軽浜地内汚水処理施設、金井住宅団地汚水処理施設、行幸田住宅団地汚水処理施設の3カ所であります。

  附則でありますが、本条例の施行は平成25年4月1日とさせていただくものであります。

  以上で議案第130号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第130号は、市民経済常任委員会に付託いたします。



                                              





△日程第17 議案第131号 渋川市道路構造条例





○議長(望月昭治議員) 日程第17、議案第131号 渋川市道路構造条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  吉田建設部長。

  (建設部長吉田 久登壇)



◎建設部長(吉田久) ただいまご上程いただきました議案第131号 渋川市道路構造条例について、提案理由及び議案の内容についてご説明申し上げます。

  議案書の391ページをお願いいたします。初めに、提案理由でありますが、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の公布により、道路法の一部が改正され、本市において市道の構造の技術的基準を規定するため、制定しようとするものです。

  なお、本条例の県内の各市町村の制定状況でありますが、伊勢崎市が本年9月に制定済みのほか、渋川市を含む9市町村が12月に、残り25市町村が来年3月にそれぞれ議案を提出する予定となっております。

  また、全ての市町村において、独自の基準を適用する予定はなく、道路構造令に沿った全県下統一の条例制定案となっておりますが、渋川市におきましては、今後必要が生じた場合は改正をしていく予定でありますので、よろしくお願いいたします。

  それでは、議案の内容についてご説明申し上げます。恐れ入りますが、369ページにお戻りいただきたいと思います。第1条は、本条例の趣旨であります。道路法第30条第3項の規定に基づき、市道を新設し、または改築する場合における道路の構造の一般的技術的基準を定めるものであります。道路法第30条第3項とは、「都道府県道及び市町村道の構造の技術的基準は、政令で定める基準を参酌して、当該道路の道路管理者である地方公共団体の条例で定める」ものと規定されているものであります。

  第2条は、用語の定義であります。この条例において使用する用語は、道路法及び道路構造令において使用する用語の例によるものとするものであります。

  第3条は、道路の区分であります。道路の区分は、政令第3条の定めるところによるものとするものであります。

  第4条は、372ページまでにわたりますが、車線等についてであります。

  372ページをお願いいたします。第5条は、車線の分離等について定めたもので、中央帯の幅員について規定したものであります。

  373ページをお願いいたします。第6条は、副道について規定したものであります。

  第7条は、路肩について定めたもので、路肩の幅員について規定したものであります。路肩とは、道路の主要構造部を保護し、また車道の効用を保つために車道、歩道、自転車歩行者道に接続して設けられる帯状の道路の部分であります。

  374ページをお願いいたします。第8条は停車帯の幅員について、第9条は自転車道の幅員について規定したものであります。

  375ページをお願いいたします。第10条は自転車歩行者道の幅員について、第11条は歩道の幅員について規定したものであります。

  376ページをお願いいたします。第12条は歩行者の滞留の用に供する部分を設けることについて、第13条は積雪地域に存する道路の中央帯の幅員について、第14条は植樹帯の幅員及び植栽について規定したものであります。

  377ページをお願いいたします。第15条は、設計速度について規定したものであります。設計速度とは、道路の設計の基礎とする自動車の速度であります。

  378ページをお願いいたします。第16条は車道の屈曲部について、第17条は曲線半径について、第18条は曲線部の片勾配について規定したものであります。

  379ページをお願いいたします。第19条は、曲線部の車線等の拡幅について規定したものであります。車道の曲線部においては、車線を適切に拡幅するものとするものであります。

  第20条は、緩和区間について規定したものであります。緩和区間とは、道路が直線から曲線に移るまでの接続区間で、運転操作や乗り心地を改善するための区間であります。

  380ページをお願いいたします。第21条は、視距等について規定したものであります。視距とは、車線の中心線上、1.2メートルの高さから当該車線の中心線上にある高さ10センチメートルのものの頂点を見通すことができる距離であります。

  第22条は、縦断勾配について規定したもので、道路の区分により決定されることとするものであります。

  382ページをお願いいたします。第23条は登坂車線について、第24条は縦断曲線の半径及び長さについて規定したものであります。

  383ページをお願いいたします。第25条は舗装について、第26条は横断勾配について規定したものであります。

  384ページをお願いいたします。第27条は、合成勾配について規定したものであります。合成勾配とは、縦断勾配と片勾配、または横断勾配等を合成した勾配であります。

  385ページをお願いいたします。第28条は排水施設について、第29条は道路が同一平面で交差または接続する場合について、第30条は立体交差について規定したものであります。

  386ページをお願いいたします。第31条は、道路が鉄道と平面交差する場合について規定したものであります。

  387ページをお願いいたします。第32条は待避所について、第33条は交通安全施設について、第34条は凸部、狭窄部等について規定したものであります。

  388ページをお願いいたします。第35条は、乗り合い自動車の停留所に設ける交通島について規定したものであります。交通島とは、交差点、車道の分岐点、乗り合い自動車の停留所等に設けられる島状の施設であります。

  第36条は自動車駐車場等について、第37条は防雪施設及びその他の防護施設について、第38条はトンネルについて規定したものであります。

  389ページをお願いいたします。第39条は橋、高架の道路について、第40条は附帯工事等の特例について、第41条は小区間改築の場合の特例について規定したものであります。

  390ページをお願いいたします。第42条は自動車専用道路及び自転車歩行者専用道路について、第43条は歩行者専用道路について規定したものであります。

  附則でありますが、条例の施行期日は平成25年4月1日から施行するものであります。

  以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第131号は、建設水道常任委員会に付託いたします。



                                              





△日程第18 議案第132号 渋川市道路標識条例





○議長(望月昭治議員) 日程第18、議案第132号 渋川市道路標識条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  吉田建設部長。

  (建設部長吉田 久登壇)



◎建設部長(吉田久) ただいまご上程をいただきました議案第132号 渋川市道路標識条例について、提案理由及び議案の内容についてご説明申し上げます。

  議案書の397ページをお願いいたします。初めに、提案理由でありますが、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の公布により、道路法の一部が改正され、本市において市道に設ける案内標識等の寸法を規定するため、制定しようとするものであります。

  なお、本条例の県内各市町村の制定状況は、先ほどの渋川市道路構造条例でご説明させていただいたとおり、伊勢崎市が9月に制定済みでありますが、残りの全ての市町村は12月または来年3月に議案の提出を予定しており、また全ての市町村において独自の基準を適用する予定はなく、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令に沿った全県下統一の条例提案となっております。

  それでは、議案の内容についてご説明申し上げます。恐れ入りますが、393ページにお戻りいただきたいと思います。第1条は、本条例の趣旨であります。道路法第45条第3項の規定に基づき、市道に設ける道路標識のうち、案内標識及び警戒標識並びにこれらに附置される補助標識の寸法を定めるものとするものであります。

  第2条は、道路標識の種類及び番号であります。この条例における道路標識の種類及び番号は、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令、別表第1に定めるところによるものとするものであります。

  第3条は、案内標識の寸法の基準について規定したものであります。おのおのの案内標識の種類と番号については、399ページから400ページに記載の参考資料をごらんいただきたいと思います。

  395ページをお願いいたします。第4条は、前条に掲げられた案内標識以外の案内標識で、文字を表示するものの寸法や表示する文字等の大きさについて規定したものであります。

  396ページをお願いいたします。第5条は、警戒標識の寸法について規定したものであります。警戒標識の種類と番号については、401ページの参考資料をごらんいただきたいと思います。

  397ページをお願いいたします。第6条は、補助標識の寸法について規定したものであります。

  附則でありますが、条例の施行期日は平成25年4月1日から施行するものであります。

  以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第132号は、建設水道常任委員会に付託いたします。



                                              





△日程第19 議案第133号 渋川市水道事業布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例





○議長(望月昭治議員) 日程第19、議案第133号 渋川市水道事業布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  阿部水道部長。

  (水道部長阿部利文登壇)



◎水道部長(阿部利文) ただいまご上程をいただきました議案第133号 渋川市水道事業布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例について、提案理由及び議案の内容についてご説明を申し上げます。

  初めに、提案理由でありますが、406ページをお願いいたします。地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の公布により、水道法の一部が改正され、本市において水道事業布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準を規定するため、制定しようとするものであります。

  次に、議案の内容について説明いたします。403ページにお戻りいただきたいと思います。第1条は条例の目的で、水道の布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準を定めるものであります。

  第2条は、布設工事監督者を配置する工事についての定めで、布設工事監督者が監督業務を行う水道の布設工事を具体的に定めるものであります。

  第3条は、布設工事監督者の資格について、その資格要件を具体的に定めるものであります。

  405ページをお願いいたします。第4条は、水道技術管理者の資格について、その資格要件を具体的に定めるものであります。

  406ページをお願いいたします。附則でありますが、この条例は平成25年1月1日から施行するものであります。

  以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第133号は、建設水道常任委員会に付託いたします。



                                              





△日程第20 議案第134号 渋川市公共下水道条例の一部を改正する条例





○議長(望月昭治議員) 日程第20、議案第134号 渋川市公共下水道条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  阿部水道部長。

  (水道部長阿部利文登壇)



◎水道部長(阿部利文) ただいまご上程いただきました議案第134号 渋川市公共下水道条例の一部を改正する条例について、提案理由並びに議案の説明を申し上げます。

  初めに、提案理由について申し上げます。412ページをお願いいたします。本議案は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の公布により、下水道法及び下水道法施行令の一部が改正され、本市において市が設置する公共下水道の構造の基準及び終末処理場の維持管理並びに都市下水路の構造及び維持管理の基準等を規定するため、所要の改正をしようとするものであります。

  なお、本議案中には、今回の下水道法の一部改正に合わせて、その他の条文の整理等も含まれますので、よろしくお願い申し上げます。

  続きまして、議案の内容についてご説明申し上げます。407ページにお戻りください。上から9行目、題名でありますが、下水道法の改正に伴い、都市下水路の維持管理に関する基準を規定する必要が生じたことから、「公共」を削り、渋川市下水道条例に改めるものであります。

  次に、上から12行目、目次中「第4章 公共下水道の使用(第8条―第20条)」を「第4章 公共下水道の使用(第8条―第20条)、第5章 公共下水道の構造の基準(第21条―第25条)、第6章 終末処理場の維持管理(第26条)、第7章 都市下水路の構造及び維持管理の基準(第27条・第28条)」に改め、「第5章」を「第8章」に、「第21条―第27条」を「第29条―第35条」に、「第6章」を「第9章」に、「第28条―第30条」を「第36条―第38条」に改めるものであります。これは3つの章が加わることによる章ずれ及び条ずれを修正するものであります。

  下から11行目、第1条中「公共下水道」の次に「及び都市下水路」を加え、「及び使用に関し」を「並びに施設の構造及び維持管理の基準等については、」に改めるものであります。

  下から8行目、第2条中第13号を第15号とし、第2号及び第5号を加えることによる号ずれとして第4号から第12号までを2号ずつ繰り下げ、第3号を第4号とし、同条の次に次の1号を加えるものであります。

  第5号「都市下水路 法第2条第5号に規定する都市下水路をいう」を加えるものであります。

  下から5行目、第2条中第2号を第3号とし、第1号の次に次の1号を加えるものであります。

  第2号「排水施設及び処理施設 それぞれ法第2条第2号に規定する排水施設及び処理施設をいう」を加えるものであります。

  下から2行目から408ページ、1行目にかけてでありますが、第6条の2第3項第2号中「又は寄附行為及び登記簿の謄本」を「の写し及び登記事項証明書」に改め、同項第4号中「責任技術者免状」を「責任技術者証」に、「免状」を「責任技術者証」に改めるものであります。

  上から2行目、第6条の5第1項中「免状の交付を受けた者」を「又は責任技術者の資格を更新するための講習(以下「更新講習」という。)を修了し、責任技術者証の交付を受けている者」に改めるものであります。

  上から5行目、第6条の6の見出し中「認定試験」の次に「及び更新講習」を加え、同条に次の1項を加えるものであります。

  第2項「更新講習は責任技術者として必要な技能の維持の確認、最新技術の習得等を目的として、市長が指定した者が行う」であります。

  上から9行目、第6条の10第1項第5号中「あること」を「あるとき」に改めるものであります。

  上から10行目、第10条第1項中「第12条の10」を「第12条の11」に改めるものであります。

  上から11行目、第16条第2項に次の1号を加えるものであります。

  第4号「水の使用状況等により、前各号の規定によりがたい特別の理由があると認めるときは、使用者の使用の態様を勘案して市長が認定する」を加えるものであります。

  上から15行目、第16条第3項中「料金」を「使用料」に改めるものであります。

  上から16行目、第30条を第38条とし、第29条を第37条とし、第28条第7号中「第23条」を「第31条」に改め、同条第8号中「第26条」を「第34条」に改め、同条第9号中「第21条」を「第29条」に改め、同条を第36条とするものであります。

  下から11行目、第6章を第9章とするものであります。

  下から10行目、第27条を第35条とし、第26条第1項中「第23条」を「第31条」に改め、同項ただし書き中「ただし、」の次に「市長が」を加え、「市長において」を削り、同条第2項中「第23条」を「第31条」に改め、同条を第34条とし、第21条から第25条までを8条ずつ繰り下げるものであります。

  下から6行目、第5章を第8章とし、第4章の次に次の3章を加えるものであります。

  最初に、下から5行目、第5章、公共下水道の構造の基準でありますが、下から3行目、第21条は公共下水道の構造の技術上の基準について定めるものであります。

  409ページをお願いいたします。第22条は、排水施設及び処理施設に共通する構造の基準で、排水施設及び処理施設に共通する構造の基準について、第1号から第5号まで定めるものであります。

  下から11行目、第23条は排水施設の構造の基準で、排水施設の構造の基準について、前条に定めるもののほか、第1号から410ページの第5号まで定めるものであります。

  410ページをお願いいたします。上から6行目、第24条は処理施設の構造の基準で、第22条に定めるもののほか、処理施設の構造の基準について第1号と第2号に定めるものであります。

  上から15行目、第25条は適用除外に関する定めで、第1号と第2号に定めるものであります。

  下から12行目、第6章は終末処理場の維持管理についてであります。

  下から10行目、第26条は終末処理場の維持管理に関する基準について第1号から第6号まで定めるものであります。

  411ページをお願いいたします。上から7行目、第7章は都市下水路の構造及び維持管理の基準についてであります。

  上から9行目、第27条は都市下水路の構造の基準についてであります。

  上から14行目、第28条は都市下水路の維持管理の基準についてであります。

  下から14行目、附則でありますが、第1項は施行期日であります。この条例は平成25年4月1日から施行するものであります。

  第2項は、都市下水路のしゅんせつに係る経過措置でございます。

  第3項は、渋川市農業集落排水処理施設条例の一部改正についてであります。

  以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第134号は、建設水道常任委員会に付託いたします。



                                              





△日程第21 議案第135号 平成24年度渋川市一般会計補正予算(第4号)





○議長(望月昭治議員) 日程第21、議案第135号 平成24年度渋川市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  阿久津市長。

  (市長阿久津貞司登壇)



◎市長(阿久津貞司) ただいまご上程いただきました議案第135号 平成24年度渋川市一般会計補正予算(第4号)について提案理由を申し上げます。

  今回の補正は、繰越明許費のお願い及び債務負担行為の追加、赤城公民館の建設事業に係る予算、障害者自立支援事業の介護給付費等の増加に係る予算、狩猟期における有害鳥獣の捕獲に対する奨励金の交付に係る予算及び広域組合負担金の確定に係る予算など予算補正の必要が生じましたので、ご提案申し上げるものであります。主な充当財源につきましては、国庫支出金、県支出金、繰越金、市債などで措置をいたしました。

  内容等につきましては、総務部長からご説明申し上げますので、よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) 五十嵐総務部長。

  (総務部長五十嵐研介登壇)



◎総務部長(五十嵐研介) ただいまご上程いただきました議案第135号 平成24年度渋川市一般会計補正予算(第4号)についてご説明を申し上げます。

  補正予算関係議案書の1ページをお願いいたします。平成24年度渋川市の一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによりたいと思います。

  第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ8億7,637万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ348億3,995万9,000円としたいと思います。

  第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によりたいと思います。

  第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」によりたいと思います。

  第3条、債務負担行為の追加は、「第3表 債務負担行為補正」によりたいと思います。

  第4条、地方債の追加は、「第4表 地方債補正」によりたいと思います。

  6ページをお願いいたします。第2表、繰越明許費についてであります。1行目、3款民生費2項児童福祉費、事業名、学童保育対策事業は313万9,000円であります。これは、橘北小学校区のたけのこ学童クラブの新築工事及び既存建物の解体工事に係るもので、建築場所が校舎に隣接することから、建築場所の調整及び設計に不測の日数を要したことに伴い、新築工事がおくれたため、既存建物の解体工事について標準工期が年度内に確保できないことから、繰越明許費をお願いするものであります。

  2行目、6款農林水産業費1項農業費、事業名、団体営基盤整備促進事業(古巻中部地区)は625万1,000円であります。これは、換地業務の実施に当たり、地権者の同意及び調整に時間を要したため、標準工期が年度内に確保できないことから、繰越明許費をお願いするものであります。

  3行目、10款教育費5項社会教育費、事業名、赤城公民館建設事業は6億8,803万4,000円であります。これは、公民館の整備にかかわるもので、このたび実施設計が完了し、現在工事着手に向け、準備を進めておりますが、建設工事等の標準工期が年度内に確保できないことから、繰越明許費を前提に予算計上をお願いするものであります。

  以上3件でありますが、合計で6億9,742万4,000円となります。

  7ページをお願いいたします。第3表、債務負担行為補正は債務負担行為の追加であります。1行目、スカイテルメ渋川等指定管理料から最下行、北橘温泉ばんどうの湯指定管理料まで、いずれも従来から指定管理者を指定している施設の運営業務において、電気料金値上げ相当分を追加するものであります。

  1行目、スカイテルメ渋川等指定管理料は、期間が平成25年度から平成27年度までで限度額は825万3,000円であります。

  事業名、白井温泉こもちの湯指定管理料は、期間が平成25年度から平成27年度までで限度額は99万6,000円であります。

  3行目、ユートピア赤城等指定管理料は、期間が平成25年度から平成27年度までで限度額は968万1,000円であります。

  4行目、たちばなの郷城山指定管理料は、期間が平成25年度から平成26年度までで限度額は139万6,000円であります。

  最下行、北橘温泉ばんどうの湯指定管理料は、期間が平成25年度から平成26年度までで限度額は181万6,000円であります。

  8ページをお願いいたします。第4表、地方債補正は地方債の追加であります。起債の目的欄、公民館建設事業(合併特例事業)は6億4,730万円を追加するものであります。これは赤城公民館建設事業にかかわるもので、公民館新築工事に伴い、財源となる地方債を追加するものであります。なお、起債の方法、利率、償還の方法は記載のとおりであります。

  以上でありますが、追加により補正後の限度額の総額は、補正前の37億7,190万円から44億1,920万円となります。

  10ページをお願いいたします。2の歳入についてであります。12款分担金及び負担金2項負担金2目2節児童福祉費負担金の説明欄、保育所保育料は1,002万4,000円の増額であります。これは、民間保育所の入所児童数が当初見込みよりも増加したことによるものであります。

  11ページをお願いいたします。14款国庫支出金1項国庫負担金1目1節社会福祉費負担金の説明欄1行目、特別障害者手当等給付費負担金は147万2,000円の増額であります。これは、手当受給者が当初見込みよりも増加したことによるものであります。2行目の障害児施設給付費負担金は217万9,000円の増額であります。これは、障害児通所支援事業にかかわるもので、サービス利用者が当初見込みよりも増加したことによるものであります。3行目の障害者自立支援法給付費負担金は9,643万円の増額であります。これは、障害者自立支援事業にかかわるもので、障害福祉サービス報酬及びサービス利用者が当初見込みよりも増加したことによるものであります。2節児童福祉費負担金の説明欄、児童保育運営費負担金は1,806万2,000円の増額であります。これは、民間保育所運営事業に係るもので、入所児童数が当初見込みよりも増加したことによるものであります。

  2項国庫補助金4目1節林業費補助金の説明欄、美しい森林づくり基盤整備交付金は125万円の減額であります。これは、間伐促進対策事業にかかわるもので、当初の見込みより少ない額で交付決定されたことに伴い、減額するもので、事業実施面積を縮小して実施するものであります。

  12ページをお願いいたします。6目4節文化財保護費補助金の説明欄、上三原田の歌舞伎舞台修復事業補助金は518万2,000円の減額であります。これは、当初歌舞伎舞台のカヤぶき屋根ふきかえ工事及び床板等補修工事を予定しておりましたが、カヤぶき屋根ふきかえ工事分については、本年度の交付決定が見込めないため、減額するものであります。

  3項委託金2目1節社会福祉費委託金の説明欄、国民年金事務委託金は52万5,000円の増額であります。これは、国民年金関係届け出書の電子媒体化を実施するため、システム改修を行うことに対する国からの委託金を見込むものであります。

  13ページをお願いいたします。15款県支出金1項県負担金1目1節社会福祉費負担金の説明欄1行目、障害児施設給付費負担金は108万9,000円、2行目の障害者自立支援法給付費負担金は4,821万5,000円のそれぞれ増額であります。これらは、国庫支出金のところでご説明申し上げましたので、省略させていただきます。2節児童福祉費負担金の説明欄、児童保育運営費負担金は903万1,000円の増額であります。これも国庫支出金のところでご説明申し上げましたので、省略させていただきます。

  2項県補助金5目1節農業費補助金の説明欄、ぐんまの果樹新時代対応推進事業補助金は9万円の追加であります。これは果樹振興を図るため、リンゴの低樹高省力化栽培に必要な苗木の導入に対して補助金を交付するものであります。

  8目教育費県補助金でありますが、14ページをお願いいたします。4節文化財保護費補助金の説明欄、上三原田の歌舞伎舞台修復事業補助金は155万5,000円の減額であります。これは、国庫支出金のところでご説明申し上げましたので、省略させていただきます。

  15ページをお願いいたします。19款繰越金1項1目1節前年度繰越金は4,994万3,000円の増額であります。これは、今回の補正予算の一般財源として充当するものであります。

  16ページをお願いいたします。21款市債であります。1項市債4目4節社会教育債の説明欄、公民館建設事業債(合併特例事業)は6億4,730万円の追加であります。これは、第4表地方債補正でご説明申し上げましたので、省略させていただきます。

  続いて、3の歳出であります。今回の補正予算のうち、職員人件費にかかわる内容につきましては、人事異動等に伴う給与費及び共済費並びに東日本大震災に伴う地方公務員災害補償基金の特別負担金にかかわる補正であります。

  なお、各款ごとに100万円未満の減額の場合につきましては、予算の補正をしないことといたしました。その結果、給与費につきましては、一般会計分で6,197万7,000円の減額となります。共済費につきましては、一般会計分で692万円の減額となります。また、地方公務員災害補償基金負担金につきましては、一般会計分で179万5,000円の増額となります。以下、各款ごとの人件費の説明につきましては省略させていただきます。

  それでは、人件費以外の内容についてご説明を申し上げます。18ページをお願いいたします。2款総務費1項総務管理費1目一般管理費の説明欄2行目、一般経費(行政課)は271万8,000円の増額であります。これは、郵便料の不足が見込まれるため、増額するものであります。

  19ページをお願いいたします。説明欄、広域組合一般管理費は125万7,000円の減額であります。これは、広域組合負担金額の確定によるものであります。

  2目人事管理費の説明欄1行目、市町村職員共済組合追加費用は859万9,000円の減額であります。これは、追加費用額の確定によるものであります。2行目、市町村総合事務組合負担金は342万7,000円の増額であります。これは、勧奨退職予定者が当初見込みよりもふえたため、増額するものであります。

  7目財産管理費の説明欄、庁舎管理事業は145万2,000円の増額であります。これは、電気料金値上げに伴い、市役所本庁舎等の電気料の不足が見込まれるため、増額するものであります。

  20ページをお願いいたします。16目自治振興費の説明欄、防犯灯設置及び維持管理事業は398万7,000円の増額であります。これも電気料金値上げに伴い、各地区に設置している防犯灯の電気料の不足が見込まれるため、増額するものであります。

  2項徴税費1目税務総務費でありますが、21ページをお願いいたします。説明欄、一般経費は126万円の増額であります。これは、税制改正における所得税及び個人住民税の生命保険料控除の改正に対応するため、税額計算に係るシステム改修を行うものであります。

  少し飛びまして、25ページをお願いいたします。3款民生費1項社会福祉費1目社会福祉総務費の説明欄2行目、国県支出金精算還付金は270万5,000円の増額であります。これは、平成23年度国県支出金の確定に伴うものであります。3行目、国民健康保険特別会計(診療施設勘定)は24万4,000円の増額であります。これは、特別会計の財源調整に伴うものであります。

  26ページをお願いいたします。2目身体障害者福祉費の説明欄、特別障害者手当等給付事業は196万2,000円の増額であります。これは、国庫支出金のところでご説明申し上げましたので、省略させていただきます。

  5目障害者自立支援費の説明欄1行目、障害児通所支援事業は435万7,000円、2行目の障害者自立支援事業は1億9,286万円のそれぞれ増額であります。これらは、国庫支出金のところでご説明申し上げましたので、省略させていただきます。

  6目高齢者福祉費でありますが、27ページをお願いいたします。説明欄、介護保険特別会計は77万5,000円の増額であります。これは、特別会計の財源調整に伴うものであります。

  9目国民年金費の説明欄、一般経費は52万5,000円の増額であります。これは、国庫支出金のところでご説明申し上げましたので、省略させていただきます。

  2項児童福祉費1目児童福祉総務費でありますが、28ページをお願いいたします。説明欄、一般経費は40万4,000円の増額であります。これは、こども課職員の産休及び育休に伴い、臨時職員1名を雇用するものであります。

  2目児童保育運営費の説明欄1行目、民間保育所運営事業は4,486万4,000円の増額であります。これは、国庫支出金のところでご説明申し上げましたので、省略させていただきます。2行目、地域子育て支援センター事業は12万9,000円の増額であります。これは、電気料金値上げに伴い、地域子育て支援センターの電気料の不足が見込まれるため、増額するものであります。

  少し飛びまして、31ページをお願いいたします。4款衛生費1項保健衛生費7目火葬場費でありますが、32ページをお願いいたします。説明欄、火葬場・斎場運営費は173万2,000円の減額であります。これは、広域組合負担金額の確定によるものであります。

  2項清掃費でありますが、33ページをお願いいたします。2目じん芥処理費の説明欄1行目、ごみ処理施設運営費は2,703万8,000円の減額、2行目のごみ処理施設周辺地区整備事業費は2万7,000円の増額、3行目のごみ処理施設公債費は340万円の減額であります。これらも広域組合負担金額の確定によるものであります。

  3目し尿処理費の説明欄1行目、金井軽浜地内汚水処理施設維持管理事業は22万3,000円、2行目の金井住宅団地汚水処理施設維持管理事業は32万5,000円、3行目の行幸田住宅団地汚水処理施設維持管理事業は20万9,000円、34ページになりますが、説明欄1行目、三原田住宅団地汚水処理施設維持管理事業は21万8,000円のそれぞれ増額であります。これらは、電気料金値上げに伴い、各汚水処理施設の電気料の不足が見込まれるため、増額するものであります。説明欄2行目、し尿処理施設運営費は71万6,000円の増額であります。これは、広域組合負担金額の確定によるものであります。

  3項1目水道費の説明欄、簡易水道事業特別会計は634万4,000円の増額であります。これは特別会計の財源調整に伴うものであります。

  35ページをお願いいたします。6款農林水産業費1項農業費3目農業振興費でありますが、36ページをお願いいたします。説明欄、ぐんまの果樹新時代対応推進事業は11万7,000円の追加であります。これは、県支出金のところでご説明申し上げましたので、省略させていただきます。

  5目農地費の説明欄、農業集落排水事業特別会計は1,602万7,000円の増額であります。これは、特別会計の財源調整に伴うものであります。

  2項林業費1目林業振興費の説明欄、有害鳥獣狩猟期間捕獲奨励金交付事業は88万円の追加であります。これは、有害鳥獣による農作物等の被害を防止するため、狩猟期における有害鳥獣の捕獲に対して奨励金を交付するものであります。

  37ページをお願いいたします。説明欄、間伐促進対策事業は125万円の減額であります。これは国庫支出金のところでご説明申し上げましたので、省略させていただきます。

  38ページをお願いいたします。7款商工費1項2目商工振興費でありますが、39ページをお願いいたします。説明欄、工場設置奨励事業は271万1,000円の増額であります。これは、奨励金の交付基準である企業の固定資産税課税標準額が確定したことによる減額とあわせて、交付対象となる企業がふえたことによる増額の相殺によるものであります。

  5目観光費の説明欄1行目、小野上温泉事業特別会計は106万1,000円、2行目の交流促進センター事業特別会計は229万6,000円のそれぞれ増額であります。これら特別会計の財源調整に伴うものであります。

  6目温泉施設費の説明欄1行目、スカイテルメ渋川等管理事業は268万7,000円、事業名、白井温泉こもちの湯管理事業は19万4,000円、40ページになりますが、説明欄1行目、ユートピア赤城等管理事業は236万6,000円、2行目、たちばなの郷城山管理事業は58万2,000円、3行目、北橘温泉ばんどうの湯管理事業は68万1,000円のそれぞれ増額であります。これらは、第3表、債務負担行為補正のところでご説明申し上げましたが、指定管理者を指定している施設の運営業務委託について、本年度分の電気料金値上げ相当額を追加するものであります。

  41ページをお願いいたします。8款土木費1項土木管理費1目土木総務費の説明欄2行目、一般経費は100万3,000円の増額であります。これは、電気料金値上げに伴い、街路灯の電気料の不足が見込まれるため、増額するものであります。

  42ページをお願いいたします。2項道路橋りょう費1目道路橋りょう総務費の説明欄2行目、一般経費は26万8,000円の増額であります。これも電気料金値上げに伴い、北牧地内の深井戸揚水ポンプに係る電気料の不足が見込まれるため、増額するものであります。

  43ページをお願いいたします。2目道路維持費の説明欄、道路維持管理事業は29万7,000円の増額であります。これも電気料金値上げに伴い、伊香保地区融雪施設の電気料の不足が見込まれるため、増額するものであります。

  3目道路新設改良費の説明欄1行目、上信自動車道関連事業は1,030万円の増額であります。これは、県による事業進捗が図られ、当初見込んでいなかった川島バイパスと交差する市道5カ所の詳細設計等が実施される見込みとなり、これに伴い、県への負担金を増額するものであります。2行目、市道1―2531号線外道路改良事業(行幸田・有馬地内)は、渋川警察署及び学校給食共同調理場の建設に伴う造成工事に合わせて、関連市道上にある電柱の移設が必要となり、移設補償費が不足する見込みであるため、事業内の測量設計委託料を調整して対応するものであります。

  44ページをお願いいたします。4項都市計画費でありますが、46ページをお願いいたします。5目公共下水道費の説明欄、下水道事業特別会計は623万円の増額であります。これは、特別会計の財源調整に伴うものであります。

  47ページをお願いいたします。6目緑化公園費の説明欄2行目、都市公園等改修事業は596万4,000円の増額であります。これは、坂東橋緑地公園内のトイレが老朽化し、利用者に支障を来していることから改修工事を行うものであります。

  49ページをお願いいたします。9款消防費1項1目常備消防費の説明欄、消防救急運営費は2,177万円の減額であります。これは、広域組合負担金額の確定によるものであります。

  51ページをお願いいたします。10款教育費でありますが、52ページをお願いいたします。2項小学校費1目学校管理費の説明欄2行目、一般経費は548万3,000円の増額であります。これは、電気料金値上げに伴い、各小学校の電気料の不足が見込まれるため、増額するものであります。

  3項中学校費でありますが、53ページをお願いいたします。1目学校管理費の説明欄2行目、一般経費は289万円の増額であります。これも電気料金値上げに伴い、各中学校の電気料の不足が見込まれるため、増額するものであります。

  2目教育振興費の説明欄、要保護及び準要保護生徒援助費は62万円の増額であります。これは、援助対象項目がふえたこと及び認定者数が当初見込みよりも上回ることから増額を行うものであります。

  54ページをお願いいたします。4項1目幼稚園費の説明欄2行目、一般経費は96万6,000円の増額であります。これは、電気料金値上げに伴い、各幼稚園の電気料の不足が見込まれるため、増額するものであります。

  55ページをお願いいたします。5項社会教育費2目公民館費でありますが、56ページをお願いいたします。説明欄、赤城公民館建設事業は6億8,803万4,000円の追加であります。これは、第2表、繰越明許費のところでご説明申し上げましたので、省略させていただきます。

  4目文化財保護費の説明欄、上三原田の歌舞伎舞台修復事業は1,036万4,000円の減額であります。これは、国庫支出金のところでご説明申し上げましたので、省略させていただきます。

  6項保健体育費、2目体育施設費の説明欄、伊香保屋外運動場管理運営事業は1万7,000円、57ページになりますが、子持社会体育館管理運営事業は20万2,000円、赤城総合運動自然公園管理運営事業は5万2,000円、プール管理運営事業は34万7,000円のそれぞれ増額であります。これらは電気料金の値上げに伴い、各運動施設の電気料の不足が見込まれるため、増額するものであります。

  以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  25番、角田喜和議員。

  (25番角田喜和議員登壇)



◆25番(角田喜和議員) ただいま上程されました平成24年12月一般会計補正予算について3点質疑させていただきます。

  まず、1点目でありますが、歳出になりますが、36ページの農林水産業費のぐんまの果樹新時代対応推進事業で補助金が出ておりますが、これについては、説明ではりんご組合への補助ということですが、渋川市内、各地域にりんご組合がありますが、どういったところへ何の補助なのか、額的に少ないので、全市にまたがるのか、一部なのかお聞きをしておきたいと思います。

  続きまして、1枚めくった39ページになりますが、商工費の中の商工振興費、工場設置奨励事業で相殺された金額271万1,000円の増額ということでありましたが、当初では2社の予定が組んであったかと思うのですが、また新たな事業者ということでありますが、どういった内訳なのか、質疑をいたします。

  続きまして、3点目でありますが、47ページになります。8款土木費の中の6目緑化公園費になりますが、47ページの都市公園等改修事業でグラウンド、坂東橋緑地公園の改修でありますが、これについては、併設する施設等々もありますが、これからの計画について若干関連がありますが、説明をいただければと思います。

  以上3点です。よろしくお願いします。

  (何事か呼ぶ者あり)

  質疑の中で、坂東橋緑地公園のトイレの改修でありますが、具体的な中身と今後の計画等を質疑させていただきます。よろしくお願いします。



○議長(望月昭治議員) 飯塚農政部長。

  (農政部長飯塚信夫登壇)



◎農政部長(飯塚信夫) ただいま補正予算についてご質疑をいただきました、ぐんまの果樹新時代対応推進事業の中で、りんご組合に補助をするという説明でありましたが、具体的な内容ということであります。具体的には、赤城のりんご組合、組合員は10名いるわけですが、そのうちの8名の方に新品種としてのぐんま名月の苗木125本、それから台木50本を補助するものであります。



○議長(望月昭治議員) 野坂商工観光部長。

  (商工観光部長野坂公隆登壇)



◎商工観光部長(野坂公隆) 39ページ、工場設置奨励事業の補正金額の内訳でご質疑をいただきました。当初予算につきましては、1,500万円の奨励金の予算を2業者分で、内訳につきましては今井鉄工とC.S.S株式会社で、工場設置奨励条例並びに有馬企業団地設置奨励要綱に基づく2業者分で1,500万円予算をいただいておりました。これの固定資産税相当額の確定に伴う減額と、それと新規申請分で渋川県産材センターの固定資産税相当額、工場設置奨励金500万円、それと雇用促進奨励金50万円の新規需要との相殺額を今回補正でお願いしているものでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(望月昭治議員) 吉田建設部長。

  (建設部長吉田 久登壇)



◎建設部長(吉田久) ただいま都市公園改修事業の質疑を受けました坂東橋緑地公園第2広場にあります既設のトイレ、全体に老朽化しておりますけれども、そのうち5基を撤去いたしまして、新たに4基、簡易水洗でありますけれども、設置する予定であります。

  それから、今後の予定でありますけれども、随時予算の確保に努め、改修していきたいと思います。年次については、今後検討していきたいと思います。



○議長(望月昭治議員) 25番。



◆25番(角田喜和議員) 1点目の説明でわかったのですが、2点目でぐんまの果樹新時代対応推進事業について、もう少し深く聞いておきたいのですが、赤城のりんご組合ということはわかったのですが、ぐんま名月の苗木と、それから台木ということでありましたが、これからの果樹園芸全体の部分で今回は赤城だけですけれども、折原りんごとか金井りんごとかいろいろありますが、そういった観点での今回事業限定、特定地域みたいなのですが、全市的な観光園芸という部分での見通しというのですか、その辺は県からの関係と、あと市独自の関係では持ち合わせていないのか、そのところだけ聞かせていただいて、細部については特別委員会で聞きたいと思いますが、そのところをお願いいたします。



○議長(望月昭治議員) 農政部長。



◎農政部長(飯塚信夫) この事業の見通しということではなくて、今回導入するぐんま名月という品種については、大変人気のある品種でありまして、消費者の要望等も非常に多いので、今回赤城の組合に補助をして導入するわけですけれども、これについては、赤城地区だけに限って要望をまとめたわけではございませんで、全市的に希望をとった中で今回赤城から希望があったということであります。また、今後につきましては、他の組合等も要望があれば、こういった事業を進めていきたいと思います。観光事業を進めていくという中では、こういった要望、人気のある品種というものには、改めていく必要もあるのかなと考えております。



○議長(望月昭治議員) ほかに質疑ありませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。



                                              





△予算特別委員会の設置





○議長(望月昭治議員) お諮りいたします。

  本案については、委員会条例第6条の規定により、25人の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご異議なしと認めます。

  よって、本案については25人の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。

  お諮りいたします。ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長を除く議員全員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名いたしました議長を除く議員全員を予算特別委員会の委員に選任することに決しました。



                                              



                   休       憩

                                         午後2時18分



○議長(望月昭治議員) 着席のままこの際暫時休憩いたします。

  休憩中、当議場において予算特別委員会委員長及び副委員長の互選をお願いいたします。なお、互選に当たりましては、委員会条例第10条第2項の規定により、南雲鋭一委員にその職務を行っていただきますので、よろしくお願いいたします。



                                              



                   再       開

午後2時25分



○議長(望月昭治議員) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。



                                              





△諸般の報告





○議長(望月昭治議員) この際報告をいたします。

  先ほど設置されました予算特別委員会の委員長に平方嗣世議員が、副委員長に篠田?壽議員がそれぞれ当選されました。

  以上で報告を終わります。



                                              





△日程第22 議案第136号 平成24年度渋川市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)





○議長(望月昭治議員) 日程第22、議案第136号 平成24年度渋川市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  都丸市民部長。

  (市民部長都丸一?登壇)



◎市民部長(都丸一?) ただいまご上程いただきました議案第136号 平成24年度渋川市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、提案理由及び内容のご説明を申し上げます。

  補正予算関係議案書の63ページをお願いいたします。今回の補正は、事業勘定及び診療施設勘定にかかわるものであります。

  初めに、提案理由についてご説明申し上げます。事業勘定では、平成23年度に概算払いを受けた出産育児一時金及び療養給付費負担金について、精算の結果返還金が生じたため、補正をするものであります。診療施設勘定では、人件費を補正するものであります。

  次に、内容について申し上げます。平成24年度渋川市の国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによりたいと思います。

  第1条、事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ8,361万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ103億8,808万8,000円とするものであります。

  第2項、診療施設勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ24万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億3,658万5,000円としたいと思います。

  第3項、事業勘定及び診療施設勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によりたいと思います。

  68ページをお願いいたします。2の歳入についてご説明申し上げます。7款財産収入1項財産運用収入1目利子及び配当金1節基金利子は2万1,000円の追加であります。これは、平成23年度決算の剰余金を国民健康保険基金に繰り入れたため、利子が増加したものであります。

  69ページをお願いします。9款1項繰越金2目1節その他繰越金は8,359万6,000円の追加であります。これは、療養給付費負担金等が超過交付となったこと等に伴う繰越金で、国への返還金の財源となるものであります。

  70ページをお願いいたします。3の歳出についてご説明申し上げます。9款1項1目基金積立金25節積立金は2万1,000円の追加であります。これは、歳入で申し上げました理由により増加した基金利子を国民健康保険基金に積み立てるものであります。

  71ページをお願いいたします。11款諸支出金1項償還金及び還付加算金3目国庫負担金等償還金23節償還金、利子及び割引料は8,359万6,000円の追加であります。これは、平成23年度出産育児一時金補助金が23万円、療養給付費負担金が8,336万6,000円超過交付されたため、国へ返還するものであります。

  以上で事業勘定の説明を終わらせていただき、引き続き診療施設勘定についてでありますが、診療施設勘定につきましては、人件費に係るものでありますので、説明は省略をさせていただきます。

  以上で議案第136号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第136号は、先ほど設置されました予算特別委員会に付託いたします。



                                              





△日程第23 議案第137号 平成24年度渋川市介護保険特別会計補正予算(第2号)





○議長(望月昭治議員) 日程第23、議案第137号 平成24年度渋川市介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  後藤保健福祉部長。

  (保健福祉部長後藤 晃登壇)



◎保健福祉部長(後藤晃) ただいまご上程いただきました議案第137号 平成24年度渋川市介護保険特別会計補正予算(第2号)について、提案理由及び内容のご説明を申し上げます。

  補正予算関係議案書の77ページをお願いいたします。初めに、提案理由について申し上げます。補正の理由でありますが、1点目は平成24年度の地域包括支援センター職員の人事異動に伴い、職員人件費の増額補正をお願いするものであります。2点目は、ただいま申し上げました人事異動に伴う職員人件費の増額に関連いたしまして、国、県及び市の定率負担金を歳入で見込むことに伴い、介護給付費準備基金積立金を減額調整するものであります。

  次に、内容についてご説明を申し上げます。平成24年度渋川市の介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによりたいと思います。

  第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ310万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ68億8,404万4,000円としたいと思います。

  第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によりたいと思います。

  81ページをお願いいたします。2の歳入についてご説明申し上げます。3款国庫支出金2項国庫補助金3目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)1節現年度分は155万1,000円の増額であります。これは、地域包括支援センター職員の人事異動に伴う給料及び共済費の増額と職員手当の減額との相殺による職員人件費の増額に伴い、国の負担分である39.5%相当額を増額するものであります。

  82ページをお願いいたします。5款県支出金2項県補助金2目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)1節現年度分は77万5,000円の増額であります。これは、ただいまご説明申し上げました国庫支出金と同様の理由によるものでありますが、県の負担率は19.75%であります。

  83ページをお願いいたします。7款繰入金1項一般会計繰入金3目地域支援事業繰入金(包括的支援事業・任意事業)1節現年度分は77万5,000円の増額でありますが、これにつきましても県支出金と同様の理由によるものであります。なお、市の負担分は19.75%でございます。

  84ページをお願いいたします。3の歳出についてご説明申し上げます。3款1項基金積立金1目介護給付費準備基金積立金の説明欄、介護給付費準備基金は82万7,000円の減額であります。これは、地域包括支援センター職員の人事異動に伴う職員人件費の増額に関しまして、国、県及び市から定率負担金を受け入れることに伴い、基金積立金を減額調整するものであります。

  85ページをお願いいたします。4款地域支援事業費2項包括的支援事業・任意事業費1目包括的・継続的ケアマネジメント支援事業費の説明欄、職員人件費は392万8,000円の増額であります。これは、本年4月1日付人事異動に伴う地域包括支援センター職員に係る給料、職員手当等及び共済費をそれぞれ増減額するものでございます。

  以上で議案第137号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第137号は、予算特別委員会に付託いたします。



                                              





△日程第24 議案第138号 平成24年度渋川市特別養護老人ホーム事業特別会計補正予算(第1号)





○議長(望月昭治議員) 日程第24、議案第138号 平成24年度渋川市特別養護老人ホーム事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  後藤保健福祉部長。

  (保健福祉部長後藤 晃登壇)



◎保健福祉部長(後藤晃) ただいまご上程をいただきました議案第138号 平成24年度渋川市特別養護老人ホーム事業特別会計補正予算(第1号)について、提案理由及び内容のご説明を申し上げます。

  補正予算関係議案書の87ページをお願いいたします。平成24年度渋川市の特別養護老人ホーム事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによりたいと思います。

  第1条、債務負担行為の追加は、「第1表 債務負担行為補正」によりたいと思います。

  89ページをお願いいたします。第1表、債務負担行為補正は債務負担行為の追加であります。事項欄でありますが、渋川市特別養護老人ホーム清流の郷指定管理料であります。期間は平成25年度、限度額は1,500万円とするものであります。経過等の詳細につきましては、議案第122号でご説明申し上げましたので、省略をさせていただきます。

  以上で議案第138号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第138号は、予算特別委員会に付託いたします。



                                              





△日程第25 議案第139号 平成24年度渋川市小野上温泉事業特別会計補正予算(第1号)





○議長(望月昭治議員) 日程第25、議案第139号 平成24年度渋川市小野上温泉事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  野坂商工観光部長。

  (商工観光部長野坂公隆登壇)



◎商工観光部長(野坂公隆) ただいまご上程いただきました議案第139号 平成24年度渋川市小野上温泉事業特別会計補正予算(第1号)につきましてご説明申し上げます。

  初めに、提案理由についてご説明申し上げます。今回の補正予算の中身でありますが、原発事故という不測の事態により、電気料金が急激に値上がりしたことから、これに対応しようとするものであります。なお、総計予算主義の原則に基づきまして、指定管理者からの納付金と相殺することをしないで、指定管理料の予算計上をお願いすることといたしました。

  それでは、内容についてご説明申し上げます。91ページをお願いいたします。平成24年度渋川市の小野上温泉事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによりたいと思います。

  第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ106万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,790万円としたいと思います。

  第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によりたいと思います。

  95ページをお願いいたします。2の歳入についてご説明申し上げます。3款繰入金2項他会計繰入金1目1節一般会計繰入金は一般会計から小野上温泉事業特別会計への繰入金で106万1,000円であります。

  続いて、3の歳出についてご説明申し上げます。96ページをお願いいたします。1款総務費1項総務管理費1目一般管理費の説明欄、施設管理事業、指定管理料106万1,000円は、小野上温泉センター等の指定管理料として、震災等の影響に伴う本年度分の電気料金値上げ相当分を追加しようとするものであります。

  以上で平成24年度渋川市小野上温泉事業特別会計補正予算の説明を終わります。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第139号は、予算特別委員会に付託いたします。



                                              





△日程第26 議案第140号 平成24年度渋川市交流促進センター事業特別会計補正予算(第1号)





○議長(望月昭治議員) 日程第26、議案第140号 平成24年度渋川市交流促進センター事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  野坂商工観光部長。

  (商工観光部長野坂公隆登壇)



◎商工観光部長(野坂公隆) ただいまご上程いただきました議案第140号 平成24年度渋川市交流促進センター事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。

  議案書の97ページをお願いいたします。平成24年度渋川市の交流促進センター事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによりたいと思います。

  第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ229万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ760万4,000円としたいと思います。

  第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によりたいと思います。

  第2条、債務負担行為の追加は、「第2表 債務負担行為補正」によりたいと思います。

  100ページをお願いいたします。第2表、債務負担行為補正は債務負担行為の追加であります。交流促進センターの指定管理料として、新たに震災等の影響に伴う電気料金の値上げ相当分を追加しようとするものであります。なお、期間は平成25年度から平成26年度までで、その限度額は366万6,000円であります。

  102ページをお願いいたします。2の歳入についてご説明申し上げます。2款繰入金1項他会計繰入金1目1節一般会計繰入金は、一般会計から交流促進センター事業特別会計への繰入金で229万6,000円であります。

  続きまして、3の歳出についてご説明申し上げます。103ページをお願いいたします。1款総務費1項総務管理費1目一般管理費の説明欄、交流促進センター管理事業、指定管理料は、第2表、債務負担行為補正のところでご説明申し上げました交流促進センターの本年度分の電気料金値上げ相当分であります。施設用備品は、経年劣化した備品の更新費用を追加しようとするものでございます。

  以上で平成24年度渋川市交流促進センター事業特別会計補正予算(第1号)の説明を終わります。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第140号は、予算特別委員会に付託いたします。



                                              





△日程第27 議案第141号 平成24年度渋川市下水道事業特別会計補正予算(第3号)





○議長(望月昭治議員) 日程第27、議案第141号 平成24年度渋川市下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  阿部水道部長。

  (水道部長阿部利文登壇)



◎水道部長(阿部利文) ただいまご上程をいただきました議案第141号 平成24年度渋川市下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、提案理由及び内容の説明を申し上げます。

  補正予算関係議案の105ページをお願いいたします。初めに、提案理由について申し上げます。今回の補正の主な理由は、東京電力株式会社による電気料金の値上げに伴い、各施設の電気料の補正をお願いするもの、またマンホールポンプ故障のため、ポンプ交換のための工事費の予算補正をお願いするものであります。なお、財源につきましては、一般会計からの繰入金で措置するものであります。

  次に、内容について申し上げます。平成24年度渋川市の下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによりたいと思います。

  第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ623万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ23億4,949万6,000円といたしたいと思います。

  第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によりたいと思います。

  第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」によりたいと思います。

  108ページをお願いいたします。第2表、繰越明許費についてご説明いたします。2款事業費1項公共下水道建設事業費、事業名、建設事業(特定環境保全公共下水道)は3,200万円であります。これは、公共下水道特環渋川汚水管布設工第3工区工事の受注者が平成24年11月12日に業務を停止し、工事請負契約の解除となったことに伴い、未施工となった管路について事業計画に基づき、今年度に引き続き工事を着手し、早期の供用開始を図るため、繰越明許をお願いするものであります。事業完了は6月末を予定しております。

  110ページをお願いいたします。2の歳入についてご説明を申し上げます。5款繰入金1項他会計繰入金1目1節一般会計繰入金は623万円の増額であります。

  111ページをお願いいたします。3の歳出についてご説明を申し上げます。1款総務費1項総務管理費、1目一般管理費11節需用費、説明欄、一般経費は100万円の増額であります。これは、施設の補修箇所の増加による修繕料の増額であります。

  112ページをお願いします。2款事業費2項公共下水道維持管理事業費1目公共下水道管渠事業費11節需用費53万9,000円の増額は、説明欄の維持管理事業、計3事業に係る電気料の増額で、電気料金の値上げに伴い、施設の電気料の不足が見込まれることから増額を行うものであります。15節工事請負費96万3,000円の増額は、上郷マンホールポンプ場ポンプの経年劣化によるモーター故障に伴うポンプ交換工事に係るものであります。

  2目公共下水道ポンプ場事業費11節需用費89万2,000円の増額、113ページの3目公共下水道処理場事業費11節需用費68万5,000円の増額、4目特定環境保全公共下水道管渠事業費11節需用費97万4,000円の増額、114ページの5目特定環境保全公共下水道処理場事業費11節需用費117万7,000円の増額は、それぞれ説明欄記載の維持管理事業、計10事業に係る電気料の増額で、電気料金の値上げに伴う電気料の不足が見込まれることから、増額を行うものであります。

  以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第141号は、予算特別委員会に付託いたします。



                                              





△日程第28 議案第142号 平成24年度渋川市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)





○議長(望月昭治議員) 日程第28、議案第142号 平成24年度渋川市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  阿部水道部長。

  (水道部長阿部利文登壇)



◎水道部長(阿部利文) ただいまご上程をいただきました議案第142号 平成24年度渋川市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について、提案理由及び内容のご説明を申し上げます。

  補正予算関係議案の115ページをお願いいたします。初めに、提案理由について申し上げます。今回の補正の主な理由は、人事異動等に伴い、職員人件費に補正の必要が生じましたので、予算補正をお願いするもの、また東京電力株式会社による電気料金の値上げに伴い、各施設の電気料の補正をお願いするもの及び農業集落排水事業深山、長井小川田地区の実施設計により、本年度工事において水道管移設が必要となったため、事業費調整を行い、予算補正をお願いするものであります。なお、財源につきましては、一般会計からの繰入金で措置するものであります。

  次に、内容について申し上げます。平成24年度渋川市の農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによりたいと思います。

  第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,602万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ13億6,922万円といたしたいと思います。

  第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によりたいと思います。

  第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」によりたいと思います。

  118ページをお願いいたします。第2表、繰越明許費についてご説明いたします。2款事業費1項農業集落排水施設建設事業費、事業名、建設事業(深山・長井小川田)は5,700万円であります。先ほど提案理由でも申し上げましたが、農業集落排水事業深山、長井小川田地区は今年度に事業を着手し、測量調査及び実施設計を行い、一部工事を着手する予定でありました。しかし、現地における複雑な地形条件等から、測量調査及び実施設計業務に不測の日数を要し、また汚水管布設に当たり、水道管の移設が必要となったため、適切な工期を確保することが困難であり、繰越明許をお願いするものであります。事業完了は6月末を予定しております。

  120ページをお願いいたします。2の歳入についてご説明を申し上げます。5款繰入金1項他会計繰入金1目一般会計繰入金は1,602万7,000円の増額であります。

  121ページをお願いいたします。3の歳出についてご説明申し上げます。なお、職員人件費につきましては、説明を省略させていただきます。1款総務費1項総務管理費1目一般管理費11節需用費、説明欄、一般経費は200万円の増額であります。これは、施設の補修箇所の増加による修繕料の増額であります。

  122ページをお願いいたします。2款事業費1項農業集落排水施設建設事業費1目農業集落排水事業費、説明欄2行目、建設事業(深山・長井小川田)工事請負費1,200万円の減額、移設補償費1,200万円の増額は、先ほど繰越明許費で申し上げました水道管移設費の予算補正とそれに伴う工事請負費の事業費調整であります。

  123ページをお願いします。2項農業集落排水施設維持管理事業費1目農業集落排水管渠事業費11節需用費215万円の増額は、説明欄2行目、維持管理事業(祖母島)から125ページの説明欄1行目、維持管理事業(下小室)までの計17維持管理事業に係る電気料の増額であります。

  2目農業集落排水処理場事業費11節需用費797万4,000円の増額は、説明欄1行目、維持管理事業(祖母島)から126ページの説明欄最下行、維持管理事業(下小室)までの計16維持管理事業に係る電気料の増額であります。これらは電気料金の値上げに伴い、施設の電気料の不足が見込まれることから、増額をお願いするものであります。

  以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第142号は、予算特別委員会に付託いたします。



                                              





△日程第29 議案第143号 平成24年度渋川市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)





○議長(望月昭治議員) 日程第29、議案第143号 平成24年度渋川市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  阿部水道部長。

  (水道部長阿部利文登壇)



◎水道部長(阿部利文) ただいまご上程をいただきました議案第143号 平成24年度渋川市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について、提案理由及び内容のご説明を申し上げます。

  補正予算関係議案の129ページをお願いいたします。初めに、提案理由について申し上げます。今回の補正は、農業集落排水施設建設事業に関連して、事業の支障となる配水管の布設替工事費の増額補正であります。なお、予算補正に係る財源につきましては、工事負担金及び一般会計からの繰入金で措置するものであります。

  次に、内容について申し上げます。平成24年度渋川市の簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによりたいと思います。

  第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,834万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億8,470万3,000円としたいと思います。

  第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によりたいと思います。

  第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」によりたいと思います。

  132ページをお願いいたします。第2表、繰越明許費についてご説明いたします。2款事業費1項建設事業費、事業名、第一簡易水道配水管改修事業は1,834万4,000円であります。先ほど提案理由で申し上げましたが、赤城町津久田地区の農業集落排水施設建設事業、深山、長井小川田地区汚水管布設工事に伴い、水道管の移設が必要となり、年度内に適切な工期を確保することが困難なことから、繰越明許をお願いするものであります。

  134ページをお願いいたします。2の歳入についてご説明を申し上げます。1款分担金及び負担金1項負担金1目簡易水道事業負担金2節水道工事負担金、説明欄の工事負担金(赤城地区)は1,200万円の増額であります。これは、繰越明許費で説明いたしました農業集落排水施設建設事業に関連する水道管移設に伴う工事負担金であります。

  135ページをお願いいたします。6款繰入金1項他会計繰入金1目1節、説明欄の一般会計繰入金は634万4,000円の増額であります。

  136ページをお願いいたします。3の歳出についてご説明申し上げます。2款事業費1項建設事業費2目赤城地区簡易水道事業費15節、説明欄、第一簡易水道配水管改修事業、工事請負費の増額は、先ほど繰越明許費でご説明申し上げました農業集落排水施設建設事業に係るものであります。

  以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第143号は、予算特別委員会に付託いたします。



                                              





△日程第30 議案第144号 平成24年度渋川市水道事業会計補正予算(第1号)





○議長(望月昭治議員) 日程第30、議案第144号 平成24年度渋川市水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  阿部水道部長。

  (水道部長阿部利文登壇)



◎水道部長(阿部利文) ただいまご上程をいただきました議案第144号 平成24年度渋川市水道事業会計補正予算(第1号)について、提案理由及び内容のご説明を申し上げます。

  補正予算関係議案の137ページをお願いいたします。初めに、提案理由について申し上げます。今回の補正は、福島第一原子力発電所事故に係る損害賠償金の受け入れ及び電気料金値上げによる動力費の補正並びに人事異動等に伴い、職員人件費に補正の必要が生じましたので、予算補正をお願いするものであります。

  次に、内容について申し上げます。第1条、平成24年度渋川市水道事業会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによりたいと思います。

  第2条、平成24年度渋川市水道事業会計予算第3条の収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正するものであります。収入の第1款水道事業収益第1項営業外収益は318万円を追加し、補正後の額を6,493万9,000円とするものであります。この追加は、福島第一原子力発電所事故により生じた放射性物質の測定費用等について、昨年11月末までの所要額を東京電力株式会社に対して損害賠償請求したところ、合意に至ったため、追加するものであります。

  支出の第1款水道事業費第1項営業費用は2,117万円を増額し、補正後の額を13億9,619万7,000円とするものであります。この増額は、取水から配水池までの水道施設の維持管理において、電気料金値上げに伴う動力費の増及び人事異動等の人件費に係るものでございます。

  第3条、予算第8条に定めた経費の金額を次のように改めるものであります。これは、議会の議決を経なければ流用することのできない職員給与費について、148万円を増額し、補正後の額を1億8,457万円とするものであります。

  次の139ページ、平成24年度渋川市水道事業会計補正予算実施計画から146ページの平成24年度渋川市水道事業会計補正予算説明書参考資料までは、説明を省略させていただきます。

  以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(望月昭治議員) これより質疑に入ります。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第144号は、予算特別委員会に付託いたします。



                                              





△休会の議決





○議長(望月昭治議員) 以上をもって本日の日程は全て終了いたしました。

  お諮りいたします。議事の都合により、あす7日は休会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月昭治議員) ご異議なしと認めます。

  よって、あす7日は休会することに決しました。



                                              





△散会





○議長(望月昭治議員) 10日は午前10時に会議を開きます。

  本日はこれにて散会いたします。

  大変ご苦労さまでした。

                                          午後3時5分