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群馬県 館林市

平成16年  6月 定例会(第2回) 06月11日−議案上程・説明−01号




平成16年  6月 定例会(第2回) − 06月11日−議案上程・説明−01号







平成16年  6月 定例会(第2回)




           平成16年館林市議会第2回定例会会議録

                   (第 1 日)

                                平成16年6月11日(金曜日)
                                              
議事日程第1号
                         平成16年6月11日(金曜日)午前10時開議
第 1 会期の決定
第 2 会議録署名議員の指名
第 3 報告第 1号 平成15年度館林市一般会計繰越明許費の繰越報告について          
    報告第 2号 平成15年度館林市下水道事業特別会計繰越明許費の繰越報告について     
    報告第 3号 平成15年度館林市一般会計事故繰越しの繰越報告について          
第 4 議案第28号 関係市町の廃置分合による脱退に伴う東毛広域市町村圏振興整備組合の財産処分に
           関する協議について                            
第 5 議案第29号 専決処分の承認を求めることについて                    
           (館林市税条例の一部を改正する条例)                   
    議案第30号 専決処分の承認を求めることについて                    
           (館林市都市計画税条例の一部を改正する条例)               
    議案第31号 専決処分の承認を求めることについて                    
           (館林市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)             
第 6 議案第32号 館林市税条例の一部を改正する条例                     
    議案第33号 市道1級9号線ほか7線の路線廃止について                 
    議案第34号 市道1級9号線ほか6線の路線認定について                 
                                              
本日の会議に付した事件
 議事日程のとおり
                                              
出席議員(26名)
    1番   篠  木  正  明  君      2番   吉  野  高  史  君
    3番   岡  村  一  男  君      4番   森  田  良  一  君
    5番   遠  藤  重  吉  君      6番   青  木  幸  雄  君
    7番   小  林  郁  夫  君      8番   茂  木  直  久  君
    9番   野  村  晴  三  君     10番   長 谷 川  正  博  君
   11番   小  林     信  君     12番   河  野  哲  雄  君
   13番   向  井     誠  君     14番   松  本  克  巳  君
   15番   高  橋  次  郎  君     16番   井 野 口  勝  則  君
   17番   高  山  吉  右  君     18番   大  川  芳  男  君
   19番   針  谷     進  君     20番   金  子  良  平  君
   21番   越  澤  勝  美  君     22番   津 布 工  敬  三  君
   23番   福  田  栄  次  君     24番   岡  部  一  之  君
   25番   小  林  良  男  君     26番   町  井     猛  君

欠席議員(なし)
                                              
議会事務局職員出席者
  事務局長   江  森  勝  一       参事兼次長  小  倉  末  夫
                          兼庶務係長

  次長補佐兼  栗  原  岩  男       係長代理   小  野  陽  一
  議事調査 
  係長

説明のため出席した者
  市長     中  島  勝  敬  君    助役     田  沼  恒  隆  君

  収入役    田  村  英  敏  君    総務部長   小  宮  稔  雄  君

  市民部長   奈  良     洋  君    保健福祉   金 井 田  好  勇  君
                          部長

  経済部長   森  谷  鹿  造  君    都市建設   横  山  文  男  君
                          部長

  環境水道   橋  本  賢  一  君    秘書室長   早  川  勝  敏  君
  部長

  総務部    田  沼  俊  彦  君    市民部    曽  根     勝  君
  副部長                     副部長

  保健福祉部  梁  瀬  充  治  君    経済部    上  岡  一  昭  君
  副部長                     副部長

  都市建設部  野  村  則  夫  君    都市建設部  荻  原     博  君
  副部長                     副部長

  環境水道部  今  井     敏  君    会計課長   手  島     實  君
  副部長

  教育長    大  塚  文  男  君    教育次長   三  田  正  信  君

  次長補佐   根  岸  優  祐  君                        









△第1 開会及び開議

                          (平成16年6月11日午前10時00分開会)



○議長(森田良一君) おはようございます。

  ただいまから告示第45号をもって招集されました平成16年館林市議会第2回定例会を開会いたします。

  直ちに本日の会議を開きます。





△第2 会期の決定



○議長(森田良一君) まず、日程第1、会期の決定を議題といたします。

  お諮りいたします。本定例会の会期を本日から6月23日までの13日間といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(森田良一君) ご異議なしと認めます。

  よって、会期は13日間と決定いたしました。





△第3 会議録署名議員の指名



○議長(森田良一君) 次に、日程第2、会議録署名議員の指名をいたします。

  会議録署名議員に、15番、高橋次郎君、18番、大川芳男君、25番、小林良男君を指名いたします。





△第4 諸般の報告



○議長(森田良一君) 次に、諸般の報告をいたします。

  事務局長をして報告いたさせます。



◎事務局長(江森勝一君) ご報告申し上げます。

  地方自治法第121条の規定に基づきまして、市長並びに教育委員長から通知のありました議事説明員を申し上げます。職名のみ申し上げます。市長、助役、収入役、総務部長、市民部長、保健福祉部長、経済部長、都市建設部長、環境水道部長、秘書室長、総務部副部長、市民部副部長、保健福祉部副部長、経済部副部長、都市建設部副部長、環境水道部副部長、会計課長、教育長、教育次長、次長補佐、以上でございます。

  次に、お手元に配付いたしましたとおり請願第15号が提出されております。この請願につきましては、請願文書表のとおり総務文教常任委員会に付託して審査を願うことになりますので、ご了承願います。

  次に、市長から地方自治法第243条の3第2項の規定によりまして、館林市土地開発公社並びに館林市総合卸売市場株式会社の経営状況を説明する書類が提出されておりますので、ご報告いたします。

  以上で報告を終わります。





△第5 報告第1号 平成15年度館林市一般会計繰越明許費の繰越報告について

 報告第2号 平成15年度館林市下水道事業特別会計繰越明許費の繰越報告について

 報告第3号 平成15年度館林市一般会計事故繰越しの繰越報告について





○議長(森田良一君) 次に、日程第3、報告第1号 平成15年度館林市一般会計繰越明許費の繰越報告について、報告第2号 平成15年度館林市下水道業特別会計繰越明許費の繰越報告について、報告第3号 平成15年度館林市一般会計事故繰越しの繰越報告について、以上3件を一括して議題といたします。

  当局の説明を願います。

  市長、中島勝敬君。

                   (市長 中島勝敬君登壇)



◎市長(中島勝敬君) 報告第1号 平成15年度館林市一般会計繰越明許費の繰越報告について申し上げます。

  本件は、平成15年度館林市一般会計補正予算(第5号)において、道路新設改良事業6,239万円、本町通り線道路改良事業1,764万円、館林駅前通り線(シンボルロード)道路改良事業1,511万円、青柳広内線道路改良事業8,102万円、茂林寺中通り線(第二工区)道路改良事業1,755万6,000円、西部第一南土地区画整理事業3,540万円、西部第一中土地区画整理事業3,550万円を繰越明許費として設定し、繰越計算書のとおり平成16年度に繰り越しましたので、報告するものでございます。

  次に、報告第2号 平成15年度館林市下水道業特別会計繰越明許費の繰越報告について申し上げます。本件は、平成15年度館林市下水道事業特別会計補正予算(第3号)で、管渠整備事業6,000万円を繰越明許費として設定し、繰越計算書のとおり平成16年度に繰り越しましたので、報告するものでございます。

  次に、報告第3号 平成15年度館林市一般会計事故繰越しの繰越報告について申し上げます。本件は平成15年度館林市一般会計予算において、市単独事業における道路新設改良事業1,815万5,652円の事故繰り越しが生じましたので、事故繰越し繰越計算書のとおり平成16年度に繰り越しましたので、報告するものでございます。

  以上で報告といたします。



○議長(森田良一君) 質疑を行います。

                   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)



○議長(森田良一君) 質疑を打ち切ります。

  以上で報告第1号、報告第2号、報告第3号を終わります。





△第6 議案第28号 関係市町の廃置分合による脱退に伴う東毛広域市町村圏振興整備組合の財産処分に関する協議について





○議長(森田良一君) 次に、日程第4、議案第28号 関係市町の廃置分合による脱退に伴う東毛広域市町村圏振興整備組合の財産処分に関する協議についてを議題といたします。

  提案理由の説明を願います。

  市長、中島勝敬君。

                   (市長 中島勝敬君登壇)



◎市長(中島勝敬君) 議案第28号 関係市町の廃置分合による脱退に伴う東毛広域市町村圏振興整備組合の財産処分に関する協議について申し上げます。

  本案は、東毛広域市町村圏振興整備組合の構成団体である太田市、新田郡尾島町及び新田郡新田町と非構成団体である新田郡藪塚本町が、平成17年3月28日から太田市、新田郡尾島町、同郡新田町及び同郡藪塚本町を廃し、その区域をもって太田市を設置することとなりましたので、構成市町の廃置分合に伴う同組合の財産の処分について、地方自治法の規定により、同組合を構成する関係市町と協議の上定めることについて議会の議決を求めるものでございます。

  内容について申し上げますと、東毛広域市町村圏振興整備組合の財産のうち、廃置分合により脱退する太田市、新田郡尾島町、同郡新田町の持ち分については、廃置分合期日に、廃置分合後の太田市が承継しようとするものでございます。よろしくご審議の上、原案のとおり議決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(森田良一君) 質疑を行います。

                   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)



○議長(森田良一君) 質疑を打ち切ります。

  お諮りいたします。本案については委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(森田良一君) ご異議なしと認めます。

  よって、委員会の付託を省略することに決しました。

  討論を行います。

                   (「討論なし」と呼ぶ者あり)



○議長(森田良一君) 討論を打ち切ります。

  採決いたします。

  議案第28号を原案のとおり可決することに賛成の方は挙手を願います。

                   (挙手全員)



○議長(森田良一君) 挙手全員。

  よって、議案第28号は原案のとおり可決されました。





△第7 議案第29号 専決処分の承認を求めることについて(館林市税条例の一部を改正する条例)

 議案第30号 専決処分の承認を求めることについて(館林市都市計画税条例の一部を改正する条例)

 議案第31号 専決処分の承認を求めることについて(館林市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)



○議長(森田良一君) 次に、日程第5、議案第29号 専決処分の承認を求めることについて(館林市税条例の一部を改正する条例)、議案第30号 専決処分の承認を求めることについて(館林市都市計画税条例の一部を改正する条例)、議案第31号 専決処分の承認を求めることについて(館林市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)、以上3件を一括して議題といたします。

  提案理由の説明を願います。

  市長、中島勝敬君。

                   (市長 中島勝敬君登壇)



◎市長(中島勝敬君) 議案第29号 館林市税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて申し上げます。

  本案は、地方税法の一部を改正する法律が、本年3月31日公布されたことに伴い、館林市税条例の一部を改正する条例を専決処分し、即日公布したものでございます。

  主な改正内容について申し上げますと、個人市民税につきましては、均等割について人口段階別税率区分の見直しに伴う改正、生計同一の妻に対する非課税措置の廃止、非課税限度額の引き下げ、長期及び短期譲渡所得の税率の引き下げをするものでございます。

  固定資産税につきましては、家屋の所有者以外が取りつけた附帯設備について、償却資産として取りつけたものに課税するものでございます。その他地方税法の改正に伴い、所要の改正を行ったものでございます。

  次に、議案第30号 館林市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて申し上げます。

  本案は、前議案同様、地方税法の一部を改正する法律が本年3月31日に公布されたことに伴い、館林市都市計画税条例の一部を改正する条例を専決処分し、即日公布したものでございます。

  主な改正内容について申し上げますと、地方税法の改正に伴い、所要の改正を行ったものでございます。

  次に、議案第31号 館林市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて申し上げます。

  本案は、地方税法の一部を改正する法律が、本年3月31日に公布されたことに伴い、館林市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を専決処分し、即日公布したものでございます。

  改正の主な内容について申し上げますと、国民健康保険税の所得割の算定について、土地、建物に係る長期譲渡所得から特別控除として100万円を控除することを廃止したことに伴う改正でございます。よろしくご審議の上、ご承認くださるようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(森田良一君) 質疑を行います。

  11番、小林信君。

                   (11番 小林 信君登壇)



◆11番(小林信君) 議案第29号についてお尋ねをいたしたいと思いますが、特に第29号については個人市民税の均等割額がこれまで人口によって金額が変わっていたわけでありますが、これをすべて一律にして、これまで2,500円であったものを3,000円にするという内容でありますが、このことによって影響額というのでしょうか、どの程度になるのか。また、これまで生計を一にする妻については、均等割については非課税であったわけですが、これが均等割額3,000円、17年度中については半額ということになるわけでありますが、これをさらに県民税と合わせますと4,000円、これまで非課税であった妻が課税対象となり、4,000円という税額がふえるわでありますが、こうした影響額というのをどのようにとらえているかお尋ねいたします。



○議長(森田良一君) 総務部長、小宮稔雄君。

                   (総務部長 小宮稔雄君登壇)



◎総務部長(小宮稔雄君) 小林議員さんから二つ質問をいただきました。

  1点目は、個人市民税の均等割の見直しでございます。個人市民税の均等割につきましては、これは市町村の行政上の諸施策によります趣旨の応益負担に着目して、そのために要する経費の一部を市民に広く負担を求めたものでございまして、現行の人口規模による格差は行政水準の程度に応じて負担を求めるという趣旨により区分されてきたわけでございます。しかし、均等割の額につきましては、国民所得や地方歳出等の推移と比較しますと低い水準にとどまりまして、税率引き上げを図る必要が迫られてきたと、そういうことでございまして、また行政サービスは人口規模別に見ても格差がだんだんなくなってきているということでございまして、今までは人口50万以上が3,000円、人口5万人以上の50万未満が2,500円、その他の市及び町村につきましては2,000円ということになっていたものを今後一律に3,000円にしたということでございます。これは県民税につきましては、1,000円は変わっておらないわけでございます。

  その中で影響はどのくらいあるのかということでございますが、16年度につきましては確定されておりませんので15年度で見てみますると、均等割のみを納めていただいている方が2,842人、それと均等割と所得割を納めていただいている方が2万5,904人、合計しますると2万8,746人の方が該当になるわけでございます。したがいましてそれが500円上がることになりますと1,437万3,000円の増収になるわけでございます。

  それと、生計同一の妻に係る非課税措置の廃止でございますが、これにつきましては妻は社会生活上、夫と一体をなして生活して活動するものでございまして、夫と妻の両者に負担させる必要がないという考えに基づいて非課税としていたということでございますが、男女共同参画社会の進展を踏まえながら、個人課税の観点から見直しが必要であるということでございまして課税するものでございます。経過措置といたしまして、平成17年度につきましては2分の1、18年度については全額ということでございます。その中で、以前と変わらないのはパート収入等で扶養の人の場合については給与所得の控除は65万円、それと均等割非課税限度額が28万円、合計93万円の方についてはもちろん今までどおり非課税になるわけでございます。それと、専業主婦についても当然非課税になるわけでございまして、今後所得がありながら均等割がかからなかった奥さんにつきましてが、これも15年同様に見ますると5,271人の方がいらっしゃいます。そうすると、この方が影響するわけでございまして、この方が単純に3,000円を掛けますると1,581万3,000円の増収になるわけでございまして、17年度につきましてはその半分の790万6,500円ということになるわけでございます。

  それと、市・県民税を合わせますると、これについては現在3,000円でございますが、先ほどの個人市民税均等割3,000円に県民税1,000円を合わせると4,000円になるということになると、これは正直言って納める方では大変だなという気がするわけでございますが、いずれにいたしましてもこういう国の関係、国もお金がないという、あるいは地方も金がない。そういうことでやむを得ず地方税法の改正によりまして負担をせざるを得ないということでございます。そういうことでご了承いただきたいというふうに考えております。

  以上です。



○議長(森田良一君) 11番、小林信君。



◆11番(小林信君) 国の法改正に伴う税額の増加ということでありますから、なかなか地方で云々するわけにいかないという非常に難しい問題かなと思うのですが、しかし市民にとっては新たな負担増になってくるわけでありまして、今この不況の中で大変深刻な状況にあるにもかかわらず、国は財源がないからということで住民に負担を押しつけるということになると、ますます深刻な不況に拍車をかけることになると思いますが、こういうことについては当局はどういうふうな受けとめ方をしているのか、国に対してこういう問題についてはどんなふうに当局として対応してきているのかお尋ねいたします。



○議長(森田良一君) 総務部長、小宮稔雄君。



◎総務部長(小宮稔雄君) 質問の趣旨は十二分にわかっております。そういうことで小林議員さんと私も同じような考え方を持っていますが、確かに市民としては大変厳しいということでございます。

  それと、市長会等も、三位一体の改革につきましても今後税源の移譲等が、3兆円の補助金を移譲するといういろんなことが叫ばれておりますけれども、それが地方にとって完全にそういう形に補助金をなるべく国の関与をなくして、地方が自由に使える金を完全に税源移譲するような形でいくように、市長会も通じまして強力にこれは国に働きかけていきたいというふうに考えておるところでございます。



○議長(森田良一君) ほかに。

                   (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(森田良一君) 質疑を打ち切ります。

  お諮りいたします。ただいま議題となっております3議案につきましては、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(森田良一君) ご異議なしと認めます。

  よって、委員会の付託を省略することに決しました。

  討論、採決は各議案ごとに行います。

  まず、議案第29号について討論を行います。

                   (「討論なし」と呼ぶ者あり)



○議長(森田良一君) 討論を打ち切ります。

  採決いたします。

  議案第29号を承認することに賛成の方は挙手を願います。

                   (挙手多数)



○議長(森田良一君) 挙手多数。

  よって、議案第29号は承認することに決しました。

  次に、議案第30号について討論を行います。

                   (「討論なし」と呼ぶ者あり)



○議長(森田良一君) 討論を打ち切ります。

  採決いたします。

  議案第30号を承認することに賛成の方は挙手を願います。

                   (挙手全員)



○議長(森田良一君) 挙手全員。

  よって、議案第30号は承認することに決しました。

  次に、議案第31号について討論を行います。

                   (「討論なし」と呼ぶ者あり)



○議長(森田良一君) 討論を打ち切ります。

  採決いたします。

  議案第31号を承認することに賛成の方は挙手を願います。

                   (挙手全員)



○議長(森田良一君) 挙手全員。

  よって、議案第31号は承認することに決しました。





△第8 議案第32号〜議案第34号(提案説明)



○議長(森田良一君) 次に、日程第6、議案第32号から第34号までの3件を一括して議題といたします。

  提案理由の説明を願います。

  市長、中島勝敬君。

                   (市長 中島勝敬君登壇)



◎市長(中島勝敬君) 議案第32号 館林市税条例の一部を改正する条例について申し上げます。

  本案は、地方税法の一部を改正する法律が、本年3月31日に公布されたことに伴い、館林市税条例の一部を改正するものでございます。

  改正内容について申し上げますと、個人市民税につきましては、世代間の公平を図るため、老年者控除を廃止するものでございます。その他、地方税法の改正に伴い、所要の改正を行うものでございます。

  次に、議案第33号 市道1級9号線ほか7線の路線廃止について申し上げます。

  本案は、1級9号線が一般県道板倉籾谷館林線として認定されるため、路線の認定を廃止しようとするもので、ほかの7路線につきましては産業団地造成事業に伴う起終点の変更及び不用となる路線を廃止しようとするものでございます。

  次に、議案第34号 市道1級9号線ほか6線の路線認定について申し上げます。

  本案は、群馬県から引き継ぎを受けた道路、開発行為により新設された路線及び産業団地造成事業に伴う起終点の変更により、新たに路線を認定しようとするものでございます。

  以上よろしくご審議の上、原案のとおり議決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(森田良一君) 以上で議案第32号から第34号までの提案理由の説明を終わります。

  なお、議案第32号から第34号までの質疑は6月14日に行います。





△第9 散会



○議長(森田良一君) 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

  次の本会議は6月14日午前10時から開きます。

  本日はこれをもって散会いたします。

  ご苦労さまでした。

                                    (午前10時28分散会)