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群馬県 館林市

平成16年  3月 定例会(第1回) 03月05日−議案上程・説明−01号




平成16年  3月 定例会(第1回) − 03月05日−議案上程・説明−01号







平成16年  3月 定例会(第1回)




           平成16年館林市議会第1回定例会会議録

                   (第 1 日)

                                 平成16年3月5日(金曜日)
                                              
議事日程第1号
                          平成16年3月5日(金曜日)午前10時開議
第 1 会期の決定
第 2 会議録署名議員の指名
第 3 議案第 1号 教育委員会委員の任命について
第 4 議案第 2号 群馬県市町村会館管理組合の規約変更に関する協議について
第 5 議案第 3号 男女共同参画都市宣言について
    議案第 4号 館林市特別職等の職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
    議案第 5号 館林市長等の給料の特例に関する条例の一部を改正する条例
    議案第 6号 館林市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
    議案第 7号 館林市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例
    議案第 8号 館林市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正
           する条例
    議案第 9号 館林市みんなでまちをきれいにする条例
    議案第10号 館林市斎場設置及び管理条例の一部を改正する条例
    議案第11号 館林市立保育園設置及び管理条例の一部を改正する条例
    議案第12号 館林市大規模開発区域の面積等に関する条例
    議案第13号 館林市手数料条例の一部を改正する条例
    議案第14号 館林市市営住宅設置条例の一部を改正する条例
    議案第15号 平成15年度館林市一般会計補正予算(第5号)
    議案第16号 平成15年度館林市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
    議案第17号 平成15年度館林市下水道事業特別会計補正予算(第3号)
    議案第18号 平成15年度館林市老人保健特別会計補正予算(第2号)
    議案第19号 平成15年度館林市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)
    議案第20号 平成15年度館林市介護保険特別会計補正予算(第2号)
    議案第21号 平成16年度館林市一般会計予算
    議案第22号 平成16年度館林市国民健康保険特別会計予算
    議案第23号 平成16年度館林市下水道事業特別会計予算
    議案第24号 平成16年度館林市老人保健特別会計予算
    議案第25号 平成16年度館林市農業集落排水事業特別会計予算
    議案第26号 平成16年度館林市介護保険特別会計予算
    議案第27号 平成16年度館林市水道事業会計予算
                                              
本日の会議に付した事件
 議事日程のとおり
                                              
出席議員(26名)
    1番   篠  木  正  明  君      2番   吉  野  高  史  君
    3番   岡  村  一  男  君      4番   森  田  良  一  君
    5番   遠  藤  重  吉  君      6番   青  木  幸  雄  君
    7番   小  林  郁  夫  君      8番   茂  木  直  久  君
    9番   野  村  晴  三  君     10番   長 谷 川  正  博  君
   11番   小  林     信  君     12番   河  野  哲  雄  君
   13番   向  井     誠  君     14番   松  本  克  巳  君
   15番   高  橋  次  郎  君     16番   井 野 口  勝  則  君
   17番   高  山  吉  右  君     18番   大  川  芳  男  君
   19番   針  谷     進  君     20番   金  子  良  平  君
   21番   越  澤  勝  美  君     22番   津 布 工  敬  三  君
   23番   福  田  栄  次  君     24番   岡  部  一  之  君
   25番   小  林  良  男  君     26番   町  井     猛  君

欠席議員(なし)
                                              
議会事務局職員出席者
                          参事兼次長
  事務局長   櫻  井     博              小  倉  末  夫
                          兼庶務係長
  次長補佐兼
         栗  原  岩  男       係長代理   小  野  陽  一
  議事係長
                                              
説明のため出席した者
  市   長  中  島  勝  敬  君    助   役  田  沼  恒  隆  君
                          企画財政
  収 入 役  田  村  英  敏  君           小  宮  稔  雄  君
                          部   長
  市民環境                    保健福祉
         奈  良     洋  君           金 井 田  好  勇  君
  部   長                   部   長
  経済部長   森  谷  鹿  造  君    建設部長   江  森  勝  一  君
  都市開発
         横  山  文  男  君    水道部長   橋  本  賢  一  君
  部   長

                          企画財政部
  秘書室長   早  川  勝  敏  君           田  沼  俊  彦  君
                          副 部 長
  市民環境部                   保健福祉部
         曽  根     勝  君           梁  瀬  充  治  君
  副 部 長                   副 部 長
  経 済 部                   建 設 部
         上  岡  一  昭  君           野  村  則  夫  君
  副 部 長                   副 部 長
  都市開発部                   水 道 部
         荻  原     博  君           今  井     敏  君
  副 部 長                   副 部 長
  会計課長   手  島     實  君    財政課長   森  田  健  次  君
  教 育 長  大  塚  文  男  君    教育次長   三  田  正  信  君
  次長補佐   根  岸  優  祐  君                        







△第1 開会及び開議

                           (平成16年3月5日午前10時00分開会)



○議長(森田良一君) おはようございます。

  ただいまから告示第15号をもって招集されました平成16年館林市議会第1回定例会を開会いたします。

  直ちに本日の会議を開きます。





△第2 会期の決定



○議長(森田良一君) まず、日程第1、会期の決定を議題といたします。

  お諮りいたします。本定例会の会期を本日から3月23日までの19日間といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(森田良一君) ご異議なしと認めます。

  よって、会期は19日間と決定いたしました。





△第3 会議録署名議員の指名



○議長(森田良一君) 次に、日程第2、会議録署名議員の指名をいたします。

  会議録署名議員に、7番、小林郁夫君、13番、向井誠君、26番、町井猛君を指名いたします。





△第4 諸般の報告



○議長(森田良一君) 次に、諸般の報告をいたします。

  事務局長をして報告いたさせます。



◎事務局長(櫻井博君) ご報告申し上げます。

  地方自治法第121条の規定に基づきまして、市長並びに教育委員長から通知のありました議事説明員を申し上げます。職名のみ申し上げます。市長、助役、収入役、企画財政部長、市民環境部長、保健福祉部長、経済部長、建設部長、都市開発部長、水道部長、秘書室長、企画財政部副部長、市民環境部副部長、保健福祉部副部長、経済部副部長、建設部副部長、都市開発部副部長、水道部副部長、会計課長、財政課長、教育長、教育次長、次長補佐、以上でございます。

  次に、お手元に配付いたしましたとおり、陳情書が1件提出されております。

  以上で報告を終わります。





△第5 議案第1号 教育委員会委員の任命について



○議長(森田良一君) 次に、日程第3、議案第1号 教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

  大塚文男君の退席を求めます。

                   (教育長 大塚文男君退席)



○議長(森田良一君) 提案理由の説明を願います。

  市長、中島勝敬君。

                   (市長 中島勝敬君登壇)



◎市長(中島勝敬君) 議案第1号 教育委員会委員の任命について申し上げます。

  教育委員会委員の大塚文男君は、本日3月5日をもって任期満了となりますが、同君は、平成10年委員に就任以来、教育長として高い見識と豊富な経験をもって本市教育の振興に尽力されており、引き続き任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。

  よろしくご審議の上、ご同意くださるようお願い申し上げて提案理由の説明といたします。



○議長(森田良一君) 質疑を行います。

                   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)



○議長(森田良一君) 質疑を打ち切ります。

  お諮りいたします。本案については委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(森田良一君) ご異議なしと認めます。

  よって、委員会の付託を省略することに決しました。

  討論を行います。

                   (「討論なし」と呼ぶ者あり)



○議長(森田良一君) 討論を打ち切ります。

  採決いたします。

  議案第1号を同意することに賛成の方は挙手を願います。

                   (挙手全員)



○議長(森田良一君) 挙手全員。

  よって、議案第1号は同意することに決しました。

  大塚文男君の入場を求めます。

                   (教育長 大塚文男君入場)





△第6 議案第2号 群馬県市町村会館管理組合の規約変更に関する協議について



○議長(森田良一君) 次に、日程第4、議案第2号 群馬県市町村会館管理組合の規約変更に関する協議についてを議題といたします。

  提案理由の説明を願います。

  市長、中島勝敬君。

                   (市長 中島勝敬君登壇)



◎市長(中島勝敬君) 議案第2号 群馬県市町村会館管理組合の規約変更に関する協議について申し上げます。

  本案は、群馬県市町村会館管理組合の組合構成市町村間で合併が行われた場合、合併に伴う群馬県市町村会館管理組合の財産処分の方法を組合規約に定めるものでございます。

  内容について申し上げますと、地方自治法では、合併に伴う財産処分については、関係市町村が協議をして定め、議会の議決を経なければならないことが規定されております。

  本組合は、建物及び土地等の組合財産を保有しており、現行ではこの協議を行うこととなっておりますが、組合構成市町村間の合併により、組合を脱退する市町村の組合財産の持ち分については、合併後存続または設置された市町村が承継する規定を加えることにより、今後、組合市町村間の合併に伴う組合財産の処分については、規約の規定に基づき処分されることとなり、合併の都度、協議を行う必要がなくなるものでございます。

  よろしくご審議の上、原案のとおり議決くださいますようお願い申し上げて提案理由の説明といたします。



○議長(森田良一君) 質疑を行います。

                   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)



○議長(森田良一君) 質疑を打ち切ります。

  お諮りいたします。本案については委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(森田良一君) ご異議なしと認めます。

  よって、委員会の付託を省略することに決しました。

  討論を行います。

                   (「討論なし」と呼ぶ者あり)



○議長(森田良一君) 討論を打ち切ります。

  採決いたします。

  議案第2号を原案のとおり可決することに賛成の方は挙手を願います。

                   (挙手全員)



○議長(森田良一君) 挙手全員。

  よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。





△第7 議案第3号〜議案第27号 (提案説明)



○議長(森田良一君) 次に、日程第5、議案第3号から第27号までの25件を一括して議題といたします。

  提案理由の説明を願います。

  市長、中島勝敬君。

                   (市長 中島勝敬君登壇)



◎市長(中島勝敬君) 議案第3号 男女共同参画都市宣言について申し上げます。

  本案は、日本国憲法にうたわれた男女平等の基本理念のもと、男女が互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、みずからの持てる個性と能力を十分発揮し、職場や地域、家庭や学校及びその他の社会のあらゆる分野に主体的にかかわることのできる男女共同参画を積極的に推進し、市民との協働を基調にした「新しいまちづくり」を進めるため「男女共同参画都市」を宣言するものでございます。

  次に、議案第4号 館林市特別職等の職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。

  本案は、長引く景気低迷により、税収等の落ち込みによる厳しい財政運営が続く中、昨年10月1日より一般職職員の退職手当の支給割合の引き下げが行われた状況等を踏まえ、市民とともに痛みを分かち合うために、本年4月1日に在職する市長、助役、収入役及び教育長の退職手当をそれぞれ減額しようとするものでございます。

  次に、議案第5号 館林市長等の給料の特例に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。

  本案は、長引く景気低迷により、税収等の落ち込みによる厳しい財政運営が続く中、市民とともに痛みを分かち合うために、平成14年4月1日より市長、助役、収入役及び教育長の給料を、県下11市の中でも最初に、一律10%減額しておりますが、平成16年4月1日以降も引き続き減額しようとするものでございます。

  次に、議案第6号 館林市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。

  本案は、地方独立行政法人法が平成15年7月16日に公布され、平成16年4月1日より地方公共団体においても、地方独立行政法人を設立することが可能となることに伴い、関係条項を整備しようとするものでございます。

  内容について申し上げますと、設立した一般地方独立行政法人の職員については地方公務員としての身分は有さないこととされておりますが、その業務は地方公共団体の事務等と密接な関係を有するものであり、地方公共団体と一般地方独立行政法人の間において職員の人事交流等が行われることが想定されるため、その職員が地方公共団体に復帰した後に退職する場合、退職手当の算定上不利益とならないよう、一般地方行政独立行政法人の職員として在職した期間を地方公務員としての在職期間に通算できるよう所要の改正をしようとするものでございます。

  次に、議案第7号 館林市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。

  本案は、「地方公営企業労働関係法」の題名が「地方公営企業等の労働に関する法律」に改められたことにより、関係条項を整備するものでございます。

  次に、議案第8号 館林市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。

  本案は、地方公務員災害補償法の一部を改正する法律の施行に伴い、条例で定めている非常勤の職員についても、常勤職員との均衡を失しないよう改正しようとするものでございます。

  次に、議案第9号 館林市みんなでまちをきれいにする条例について申し上げます。

  本案は、美しくきれいなまちづくりを目指すとともに、身近な生活環境問題を解決すべく新たに条例を制定しようとするものでございます。

  条例の主な内容としては、水と緑に囲まれた本市の河川や沼の水質浄化とポイ捨てや家庭ごみの投棄等の解決に向けた環境美化の2本立てとなっております。

  具体的な内容について申し上げますと、第1点目といたしましては、水質浄化対策として、公共下水道への早期接続や合併処理浄化槽への早期切りかえの努力義務を設けました。

  第2点目といたしまして、ポイ捨てや犬のふん害の防止のため、立入調査、命令、公表、罰金等の罰則規定を設けたものでございます。

  第3点目といたしまして、自動販売機の設置者に対して回収容器の設置を義務づけ、罰則規定を設けたものでございます。

  第4点目といたしまして、歩行喫煙の禁止や屋外でも迷惑喫煙の禁止をする努力義務を設けたものでございます。

  なお、この条例を制定するに当たり、館林市環境審議会での長期の検討をいただき、平成15年10月9日に答申をいただいた条例案を基本として整備したものでございます。

  本条例を制定することによって、市、市民及び事業者が一体となって、考え、学び、行動しながらみんなできれいなまちづくりを目指すものでございます。

  次に、議案第10号 館林市斎場設置及び管理条例の一部を改正する条例について申し上げます。

  本案は、本市住民以外の者が利用する火葬炉の使用料を平成16年4月1日から改正しようとするものでございます。

  火葬炉の使用料については、本市住民につきましては無料ですが、受益者負担の原則から、本市住民以外の者が利用される場合につきましては、実際にかかる費用に即した使用料として平成12年4月から徴収してまいりましたが、今後さらに広域行政を推進するとともに、合併への道を開く具体的な取り組みの一つとして、大局的な見地から、今回、火葬炉使用料の改正をしようとするものでございます。

  改正の内容について申し上げますと、本市住民以外の者の火葬炉使用料について、12歳以上「6万円」を「3万円」に、12歳未満「4万円」を「2万円」に、死産児「2万円」を「1万円」に改正しようとするものでございます。

  次に、議案第11号 館林市立保育園設置及び管理条例の一部を改正する条例について申し上げます。

  本案は、館林市立高根保育園の移転改築に伴い、所在地の変更と保育園の名称を変更しようとするものでございます。

  同保育園は昭和45年度に建設され、老朽化も著しいことから、今年度、多様化する保育需要に対応できる地域の子育て支援の拠点施設を整備することを目的に、国の補助事業として移転改築をいたしました。

  開園以来、高根保育園の名称で親しまれ、これまで多くの児童の保育を行ってまいりましたが、移転改築に伴い、地元区長及び地域住民より「園名の変更を」との要望があり、地元関係者等との協議の結果、「館林市立成島保育園」と名称変更をしようとするものでございます。

  次に、議案第12号 館林市大規模開発区域の面積等に関する条例について申し上げます。

  本案は、平成16年4月1日付で県より権限移譲される、都市計画法に基づく開発行為の許可事務に伴い、市街化調整区域の大規模開発区域の面積等を条例化するものでございます。

  次に、議案第13号 館林市手数料条例の一部を改正する条例について申し上げます。

  本案は、租税特別措置法の一部改正に伴い、関係条項を整備するものでございます。

  また、平成16年4月1日付で県より権限移譲される、都市計画法に基づく開発行為の許可事務に伴い、開発行為の許可申請の手数料を新たに加えるものでございます。

  次に、議案第14号 館林市市営住宅設置条例の一部を改正する条例について申し上げます。

  本案は、市営栄町住宅の建て替えに伴い、関係条項を整備するものでございます。

  次に、議案第15号 平成15年度館林市一般会計補正予算(第5号)について申し上げます。

  本案は、歳入歳出予算において5億5,832万5,000円の減額補正及び繰越明許費並びに地方債の補正でございます。

  主な内容について申し上げますと、まず歳出でございますが、総務費につきまして増額となるものは、職員退職手当の追加、指定寄附金の予算化に伴う財政管理費の追加等でございまして、減額となるものは、市史編さん事業、情報化推進事業、住民基本台帳事務、県知事・県議会議員選挙費など事業の確定等に伴う減額でございます。

  民生費につきまして増額となるものは、社会福祉費において指定寄附金の地域福祉基金への積み立て、介護保険事業特別会計繰出金の追加、福祉医療費助成事業等の追加、児童福祉費において保育園運営の追加等、老人福祉費において老人保健特別会計繰出金の追加でございまして、減額となるものは、社会福祉費、児童福祉費、老人福祉費及び老人ホーム費の各費において、いずれも措置費や事業費等の確定等に伴う減額でございます。

  衛生費につきまして減額となるものは、保健衛生費において国民健康保険特別会計繰出金の追加、予防接種事業の追加、環境衛生費における環境美化事業、指定寄附金の地域環境基金への積み立ての追加でございまして、減額となるものは保健衛生費、環境衛生費、清掃費とも事業費の確定等に伴う減額でございます。

  労働費につきましては、勤労者住宅資金融資預託金の実績見込みに伴う減額でございます。

  農林水産業費につきましては、減額となるものは水田農業推進事業、水田農業経営確立対策事業、畜産振興対策事業、農村活性化対策事業等、いずれも事業費の確定等に伴う減額でございます。

  商工費につきまして増額となるものは観光行事の推進の追加、減額となるものは商工業金融対策各種預託金の実績見込みに伴う減額及びサイクリングターミナル運営の減額でございます。

  土木費につきましては、指定寄附金の予算化、予算の組み替え、本町通り線道路改良事業、茂林寺中通り線(第二工区)道路改良事業等、各事業における補助事業費等の確定等に伴う減額でございます。

  消防費では、常備消防費において館林地区消防組合負担金の減額、消防施設費における負担金の追加でございます。

  教育費につきまして、減額となるものは指定寄附金の受け入れに伴う図書館資料整理事業等の追加でございまして、その他各費目においては事業費の確定等に伴う減額でございます。

  公債費については、長期債等利子償還金の減額、諸支出金では土地開発基金への繰出金の減額補正でございます。

  次に、歳入について申し上げますと、全般にわたり年度末までの歳入を見通し、補正を行うものでございます。

  利子割交付金、地方特例交付金、国庫支出金、寄附金、繰越金、市債につきましては増額、市税につきましては個人市民税の減額、地方交付税、分担金及び負担金、使用料及び手数料、県支出金、財産収入の減額、諸収入につきましては場外車券売り場交付金等の減額に伴う減額でございまして、その他、余剰する財源につきましては、財政調整基金からの繰り入れを減額しようとするものでございます。

  繰越明許費につきましては、道路新設改良事業、本町通り線道路改良事業、館林駅前通り線(シンボルロード)道路改良事業、青柳広内線道路改良事業、茂林寺中通り線(第二工区)道路改良事業、西部第一南土地区画整理事業及び西部第一中土地区画整理事業で、いずれも用地購入費及び物件補償費等につきまして、翌年度へ繰り越し執行しようとするものでございます。

  地方債につきましては、起債対象事業費の確定に伴う限度額の補正でございます。

  議案第16号 平成15年度館林市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について申し上げます。

  本案は、歳入歳出予算において174万9,000円の追加補正でございます。

  内容について申し上げますと、歳出につきましては、療養諸費における財源補正、共同事業拠出金の追加、保健事業費等の追加でございまして、歳入につきましては、国・県支出金の追加、共同事業交付金及び財産収入の追加でございます。繰入金につきましては、一般会計からの繰入金の増額に伴い、国民健康保険基金繰入金を減額しようするものでございます。

  議案第17号 平成15年度館林市下水道事業特別会計補正予算(第3号)について申し上げます。

  本案は、歳入歳出予算において7,214万7,000円の減額補正及び繰越明許費並びに地方債の補正でございます。

  内容について申し上げますと、歳出につきましては公共下水道費の減額でございまして、歳入につきましては分担金及び負担金の増額、使用料及び手数料、県支出金、諸収入、市債につきましては減額でございます。

  繰越明許費につきましては、管渠整備事業における高根汚水中継ポンプ場を次年度に繰り越し執行しようとするものでございます。

  地方債につきましては限度額の補正でございます。

  議案第18号 平成15年度館林市老人保健特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

  本案は、歳入歳出予算における財源補正でございます。

  内容について申し上げますと、歳入におきまして支払基金交付金、国庫支出金、県支出金の減額が見込まれるため、繰越金、一般会計繰入金で対処しようとするものでございます。

  議案第19号 平成15年度館林市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

  本案は、歳入歳出予算において2,108万円の減額補正及び地方債の補正でございます。

  内容について申し上げますと、歳出につきましては農業集落排水事業費の減額に伴うものでございます。

  歳入につきましては、分担金及び負担金、県支出金、市債等を減額し、不足する額を一般会計繰入金で対処しようとするものでございます。

  議案第20号 平成15年度館林市介護保険特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

  本案は、歳入歳出予算において8,060万2,000円の追加補正でございます。

  内容について申し上げますと、歳出につきましては保険給付費、諸支出金増加に伴うものでございます。

  歳入につきましては、国庫支出金、支払基金交付金、繰越金を充当し、不足する額を一般会計繰入金で対処しようとするものでございます。

  議案第21号 平成16年度館林市一般会計予算について申し上げます。

  我が国の平成16年度予算案は、これまでの「改革断行予算」という基本路線を継続し、構造改革を一層推進し、活力ある経済社会と持続的な財政構造の構築を図るとして、官から民へ、国から地方へ、利用者の選択の拡大、ハードからソフトへといった基本的考え方に沿って、歳出全体にわたる徹底的な見直しを行い、歳出改革を一層推進するとしており、一般会計総額82兆1,109億円、対前年比0.4%増の予算案を編成しております。

  一方、地方財政計画は、地方税、地方交付税が伸び悩み、大幅な財源不足が見込まれる中、地方債などの補てんにより収支の均衡が図られ、全体規模84兆6,669億円、対前年度比1.8%減としております。

  このうち地方一般歳出において、特に投資的経費における地方単独分は対前年度比9.5%減と抑制され、総額では68兆1,049億円、対前年度比2.3%減と3年連続で減少しており、地方にとりまして困難な財政運営が想定されております。

  特に国の歳出見直しに伴う三位一体の改革は、所得譲与税の創設、配当割交付金の創設などありますものの、地方交付税の削減、補助金の削減など歳入減に直面することとなり、従来に増して歳入の確保は厳しい状況であり、地方は財政面で自立をより一層強く求められております。

  このような社会経済状況が非常に厳しい状況下においても、市民生活を守り、第四次総合計画の将来の都市像の実現に向け、着実に歩みを進めていかねばなりません。

  平成16年度の予算編成に当たっては、国の予算編成、地方財政計画等を踏まえ、市民生活に直接影響を及ぼすものに最大限の注意を払い、かつ、財政の健全性にも留意しつつ予算編成に取り組み、市民生活の向上に努めることとしたものでございます。

  特に民生、衛生、教育、消防など市民生活に直接かかわるものについては、厳しい歳入の中、最大限の配慮をしております。

  平成16年度は第四次総合計画の5年目に当たり、非常に厳しい社会経済状況の中、計画いたしました事業を着実に推進し、市民生活の維持に最大限に留意し「やすらぎと活力に満ちた公園文化都市館林」の実現に向けて努力をしていく大切な年に当たります。

  この基礎を築く予算を、次の方針・目標に留意し、260億3,500万円で編成いたしました。

  第一は、大幅な歳入減の状況下においても、市民参加の推進で、まちづくりを着実に前進させる予算とすること。

  第二は、計画された新規事業の財源を確保するため、徹底した節減合理化に努める予算とすること。

  第三は、総合計画事業項目をもとに事業別配当を実施し、財源を効率的、重点的に配分するとともに、健全財政にも配慮する予算を編成すること。

  これらを基本とし、予算を編成いたしました。

  最初に、予算案の大綱について、前年度に比較し申し上げます。

  まず、歳入につきましては、根幹となります市税が低迷する経済状況を反映して1億1,790万5,000円の減額、率にして1.1%の減少を見込むほか、地方譲与税の区分には国庫補助金の削減に伴う所得譲与税の創設により、1億3,286万7,000円の増額を見込んでおります。

  また、配当割交付金、株式等譲渡所得割交付金の創設により、それぞれ500万円を見込んでおります。

  地方交付税につきましては、地方財政計画に示された6.5%減を勘案して3億8,000万円の減額といたしました。

  分担金及び負担金につきましては、2,209万9,000円の減額を見込んでおります。

  国庫支出金につきましては、栄町市営住宅・高根保育園・ことばの指導教室などの普通建設事業が終了することによる減額のほか、三位一体の改革などにより4億6,269万9,000円の減額、率にして19%の減少、県支出金につきましては1億5,012万4,000円の減額、率にして11.4%の減少を見込んでおります。

  諸収入につきましては、預託金、場外車券売り場交付金などの減額によりまして3億735万3,000円の減額、率にして9.7%の減少を見込んでおります。

  市債につきましては7億7,410万円の増額、率にして32%の増加であります。これにつきましては、平成7年度、8年度に借り入れいたしました減税補てん債の償還期限が到来いたしますので、この借りかえ分を歳入歳出同額計上いたしたものであります。

  繰入金につきましては、3億1,500万円の減額、率にして19.7%の減少を見込んでおります。

  次に、歳出について申し上げますと、議会費では3.8%の減少でありますが、主なものは人件費の減によるものでございます。

  総務費では2.4%の減少でありますが、主なものは積立金の減額、人件費の減額によるものでございます。

  民生費では3.9%の減少でありますが、この主な要因は、高根保育園建設事業の終了に伴うもののほか、人件費の減額によるもので、扶助費等は増額いたしております。

  衛生費では、邑楽館林医療事務組合に対する負担金の減額に伴うものでございます。

  労働費では11.5%の減少でありますが、減額の主な要因は勤労者住宅資金預託金の減額で、農林水産業費では14.4%の減少でありますが、これは基盤整備促進事業における千間堀の終了に伴うもの、組織機構の見直しに伴うものによるものでございます。

  商工費では5.3%の減少でありますが、この主な要因は預託金の減額によるものでございます。

  土木費では23%の減少でありますが、この主な要因は栄町市営住宅建設事業の終了に伴うもののほか、人件費の削減、組織機構の見直し、また建設事業費の削減によるものでございます。

  消防費では0.3%の増加でありますが、この主な要因は、はしご車の購入、防災訓練の実施に伴うものでございます。

  教育費では13%の減少でありますが、この主な要因は、第三小ことばの指導教室、第七小プール建設事業などの建設事業の終了に伴うものでございます。

  なお、先ほど防災訓練と申しましたが、これは群馬県の防災訓練が平成16年当初で行うことによるものでございます。

  次に、平成16年度における主要な施策の概要について申し上げます。

  最初に、市民参加のまちづくりと行財政改革により、「たてばやし市民計画2010」の計画の推進でございますが、広聴広報活動を充実するなど、市民の声を直接市政に反映するとともに、情報公開コーナーの移設を行い、より開かれた市政の実現を図ってまいります。また、変動する時代に対応するため、組織機構の改革を行い、より効率的な行政運営を図るとともに、市民主体のまちづくりを推進します。さらに市制施行50周年記念事業を市民参加で開催し、市民とともに活力あるまちづくりを推進するとともに、整備いたしました地域イントラネットを活用して各種情報の提供に努めるなど、引き続きIT化を推進してまいります。

  第二に、「明確な都市構造をもち個性のあるまちづくり」を推進するため、多々良沼公園内の運動広場の早期完成に努め、年度内の完成を目指すとともに、近藤沼公園などの公園整備を促進し、緑豊かな環境をはぐくみます。また、歴史の小径事業においては、完成した武鷹館に接する道路の改良を実施するとともに、引き続き景観を再生する補助事業を実施するなど、市民参加による市街地活性化の活動を支援します。さらに西部第一中・南を初め、西部第二、花山、南部地区など土地区画整理事業を推進するとともに、引き続き本町通り線、駅前通り線、青柳広内線、西部一号線立体交差(大街道・栄町)事業等の街路事業や東部環状線などの幹線道路整備事業に取り組んでまいります。

  第三に、「安全で快適な環境の暮らしやすいまちづくり」では、環境基本計画に基づき事業を推進するとともに、ISO14001の成果を踏まえ、市民・事業所へ広く趣旨を啓発するなど、循環型社会の構築に取り組むとともに、環境美化に関する条例の制定を目指し、地域美化の一層の推進を図ります。また、焼却灰の場外搬出を継続して実施し、最終処分場の延命化を図るとともに、業務の効率化の視点から粗大ごみ処理施設受け入れ資源化等業務を民間に委託するなど、より効率的な業務の推進やごみの減量化を促進し、公共交通では、館林千代田線のバスの更新を図るとともに、引き続き8路線を継続します。

  常備消防では、はしご車の更新、防火水槽の新設や資機材の充実を図るなど市民の安全を守り、災害に備えます。

  さらに、生活道路維持補修を推進するとともに、上下水道、幹線排水路等を整備し、生活環境を整えてまいります。

  第四に、「安心して暮らせる心のかようまちづくり」でございますが、大手町地内の児童育成クラブの改築の早期完成を目指すとともに、グループホーム施設整備に対する補助、青柳保育園の増築補助を実施します。

  また、改築した(仮称)成島保育園で新規に一時保育を実施するとともに、引き続きチャイルドシートの購入補助、第3子誕生祝金支給など、子供を安心して産み育てる環境を整えます。

  生活困窮者に対する扶助費、児童手当の支給対象者の拡充、児童扶養手当等、各種扶助費について対処するとともに、いきいきタクシー制度や医療機関への通院助成制度を引き続き実施します。さらに身体障害者等の支援費制度を充実するとともに、妊婦一般健康診査の補助の拡充など各種健康診査や厚生病院の設備を充実してまいります。

  第五に、「生き生きとして心豊かな人を育むまちづくり」では、街路事業に伴う第二小学校の改修、全小学校図書室の空調設備工事に取り組むとともに、小学校において教諭補助員、英語活動教諭補助員、コンピューター教育支援教諭補助員、中学校において中学校学習等支援教諭補助員を配置するとともに、聴覚障害者のため支援補助員を配置するなど教育環境の整備に努めます。また公民館、図書等の維持補修を積極的に進めるとともに、パソコン教室等各種公民館活動を通して生涯学習活動を推進します。さらに市民芸術文化祭(宗次郎コンサート)の開催や、藤野天光顕彰事業を推進するなど、市民の芸術文化の向上に努めます。

  向井千秋記念子ども科学館では、向井宇宙飛行士の宇宙飛行10周年を記念しての記念講演会を予定するとともに、ロボコンデモンストレーションの開催や宇宙飛行士ゆかりの都市交流事業に取り組むなど、少年の科学活動を積極的に支援します。さらに給食センターにおいて、一層の給食の安全性を高めるため、機器類のドライシステム化を推進してまいります。

  第六に、「社会変化に対応した活力あるまちづくり」でございますが、谷田川北部の圃場整備、大島腹倍地区の農道整備などの農業基盤の整備を進めるとともに、麦や景観形成作物の作付に対する補助、トラクター購入に対する新規補助など、生産経営対策を推進します。

  また、まちづくり支援資金など各種融資制度、企業のISO認証取得への助成などを引き続き実施するとともに、離職者等雇用企業奨励交付金事業を引き続き実施するほか、渡瀬南部産業団地を推進するなど商工業の活性化を推進します。

  観光面では、ツツジオーナー制度を継続して実施するほか、桜からツツジの時期にこいのぼりで鶴生田川などを飾るなど、観光の活性化を図るとともに、引き続き天童市との観光物産交流事業を推進してまいります。

  以上、主要な施策について申し上げましたが、大幅な歳入減が想定される中、現状で可能な限り予算額を確保し、市民福祉の向上を図る予算としております。

  最初に申し上げましたが、国の三位一体の改革は地方にとりまして非常に厳しい内容でございまして、従来の予算規模の確保は非常に困難な状況にあり、財政面からの自立を一層求められておりますが、現状は困難な状況にあります。

  このような状況下にありますものの、さらなる市民福祉の向上を目指して「市民参加の市民が主役の開かれた市政」を従来にも増して推進し、この厳しい時代を確実に一歩一歩前進していかねばなりません。

  平成16年度予算に編成いたしました内容が、本市のまちづくりを確実に前進する事業であると確信し、全職員の英知を結集して市政運営を進めてまいりたいと考えておりますので、議員各位のご理解、ご指導をお願い申し上げたいと思います。

  次に、議案第22号 平成16年度館林市国民健康保険特別会計予算について申し上げます。

  予算総額は64億8,223万4,000円で、前年度に比べ9.3%の増加でございます。

  増額の主な要因は、保険給付費、老人保健拠出金、介護納付金及び共同事業拠出金などの増加によるものでございます。

  国民健康保険事業の運営につきましては、引き続き厳しい状況にありますので、各種検診の推進、訪問指導による予防事業の充実などにより、医療費の適正化を図りながら、健全な運営に努めてまいります。

  次に、議案第23号 平成16年度館林市下水道事業特別会計予算について申し上げます。

  予算総額は23億6,692万7,000円で、前年度に比べ9.3%の減少でございます。

  管渠整備事業につきましては、引き続き整備を進めるとともに、事業の健全な運営に努めてまいります。

  次に、議案第24号 平成16年度館林市老人保健特別会計予算について申し上げます。

  予算総額は53億6,606万5,000円で、前年度に比べ1.9%の減少でございます。

  減額の主な要因は、医療給付費の減額によるものでございます。

  老人保健事業の運営につきましては、国民健康保険事業と同様に厳しい状況にありますので、今後も健全な運営に努めてまいります。

  次に、議案第25号 平成16年度館林市農業集落排水事業特別会計予算について申し上げます。

  予算総額は1億4,083万5,000円で、前年度に比べ45.3%の減少でございます。

  減額の主な要因は、木戸地区における農業集落排水事業の工事の減額によるものでございます。

  今後、木戸地区における農業集落排水事業の早期完成を目指します。

  次に、議案第26号 平成16年度館林市介護保険特別会計予算について申し上げます。

  予算総額は33億9,836万9,000円で、前年度に比べ18.6%の増加でございます。

  増額の主な要因は、保険給付費の増額によるものでございます。

  介護保険の運営につきましては、今後も健全な運営に努めてまいります。

  次に、議案第27号 平成16年度館林市水道事業会計予算について申し上げます。

  収益的収支における収入予定総額は18億8,564万6,000円と対前年度比で3%減少し、支出予定総額は18億6,438万5,000円、対前年度比3.1%減に抑え、収支差し引きでは2,126万1,000円の利益を見込む予算といたしました。

  収入面では、水需要が伸び悩むなど上水道給水収益で3.4%の減収が見込まれる中、支出面では、東部流域水道用水受水協定の一部変更による受水費の7.1%減や事業費用の見直し、さらには経費の節減などにより、利益を計上いたしました。

  資本的収支におきましては、収入予定額が8,280万9,000円で対前年比35.6%の減、同支出予定額につきましては、配水管布設など建設改良事業を中心に6億5,845万4,000円、対前年度比9.1%の減となっております。

  なお、資本的収支における不足額につきましては、消費税資本的収支調整額や減債積立金、損益勘定留保資金等で補てんするものでございます。

  以上、よろしくご審議の上、原案のとおり議決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(森田良一君) 以上で議案第3号から第27号までの提案理由の説明を終わります。

  なお、議案第3号から第27号までの質疑は3月8日に行います。





△第8 散会



○議長(森田良一君) 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

  次の本会議は3月8日午前10時から開きます。

  本日はこれをもって散会いたします。

                                    (午前10時52分散会)