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群馬県 太田市

平成19年 5月臨時会−05月15日-01号




平成19年 5月臨時会

      平成19年5月太田市議会臨時会会議録(第1日)

平成19年5月15日(火曜日)
 〇出席議員 38名
        1番  水 野 正 己          2番  高 田 勝 浩
        3番  岩 崎 喜久雄          4番  石 倉   稔
        5番  久保田   俊          6番  山 崎 正 紀
        7番  大 島 正 芳          8番  鹿 山   正
        9番  大 川 陽 一         10番  小 林 人 志
       11番  深 澤 直 久         12番  斉 藤 幸 拓
       13番  山 口 淳 一         14番  星 野 一 広
       15番  五十嵐 文 子         16番  太 田 けい子
       17番  木 村 康 夫         18番  越 塚 順 一
       19番  小 暮 広 司         20番  高 橋 美 博
       21番  半 田   栄         22番  町 田 正 行
       23番  市 川 隆 康         24番  尾 内 謙 一
       25番  伊 藤   薫         26番  栗 原 宏 吉
       27番  福 井 宣 勝         28番  川 鍋   栄
       29番  本 田 一 代         30番  永 田 洋 治
       31番  齋 藤 光 男         32番  白 石 さと子
       33番  中 島 貞 夫         34番  山 田 隆 史
       35番  正 田 恭 子         36番  荒 井 昭 男
       37番  上 村 信 行         38番  稲 葉 征 一
 〇説明のため出席した者
   市長       清 水 聖 義     副市長      林   弘 二
   教育長      相 澤 邦 衛     企画部長     金 子 一 男
   総務部長     小 暮 和 好     公金収納推進部長 大 矢 光 衛
   市民生活部長   浅 海 崇 夫     地域振興部長   石 川 典 良
   健康福祉部長   石 井 俊 夫     産業経済部長   北 澤 潤 一
   環境部長     松 島   茂     都市づくり部長  福 澤 善 明
   都市整備部長   松 井 儀 継     土地開発部長   菊 地 孝 壽
   行政事業部長   小 野 善 孝     会計管理者    上 原 隆 志
   消防長      岡 島 幸 雄     水道局長     小宮山 善 洋
   教育部長     竹 吉   弘     監査委員事務局長 桑 原   精
   企画担当     岩 崎 信 廣     総務担当     塚 越 敏 行
   総務部参事(総務課長)
            荒 木 建 夫
 〇事務局職員出席者
   事務局長     天 笠   彰     議会事務局参事(議事総務課長)
                                 石 川   茂
   総務係長     高 橋   徹     議事係長     高 島 賢 二
   調査広報係長   飯 島 和 則     係長代理     飯 塚 史 彦


          議 事 日 程(第1号の1)
                            平成19年5月15日午前9時30分開議
                            太田市議会臨時議長   稲 葉 征 一
第 1 議長の選挙

          議 事 日 程(第1号の2)
                            平成19年5月15日午前9時30分開議
                            太田市議会議長     山 田 隆 史
第 1 副議長の選挙
第 2 議席の指定
第 3 会期の決定
第 4 会議録署名議員の指名
第 5 議会議案第2号 太田市議会会議規則の一部改正について
第 6 議会議案第3号 太田市議会委員会条例の一部改正について
第 7 議会運営委員の選任
第 8 常任委員の選任
第 9 群馬県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
第10 東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員の選挙
第11 太田市外三町広域清掃組合議会議員の選挙
第12 報告第 1号 損害賠償の額を定めることについての専決処分について
第13 議案第56号 太田市監査委員選任の同意について
第14 議案第57号 平成18年度太田市一般会計補正予算(第7号)についての専決処分について
    議案第58号 平成18年度太田市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)についての専決処分について
    議案第59号 平成18年度太田市住宅新築資金等貸付特別会計補正予算(第3号)についての専決処分について
    議案第60号 平成18年度太田市老人保健特別会計補正予算(第4号)についての専決処分について
    議案第61号 平成18年度太田市八王子山墓園特別会計補正予算(第3号)についての専決処分について
    議案第62号 平成18年度太田市介護保険特別会計補正予算(第4号)についての専決処分について
    議案第63号 平成18年度太田市藪塚本町介護老人保健施設特別会計補正予算(第3号)についての専決処分について
第15 議案第64号 太田市市税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
第16 議案第65号 太田市都市計画税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
第17 議案第66号 太田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
    議案第67号 尾島町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
    議案第68号 新田町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
    議案第69号 藪塚本町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
第18 議案第70号 平成19年度太田市一般会計補正予算(第1号)について
第19 議案第71号 財産の取得について
第20 合併調査特別委員会の設置及び付託
第21 医療施設整備調査特別委員会の設置及び付託
第22 特定事件の閉会中継続調査の付託

          本日の会議に付した事件

議事日程に同じ



     ◎ 臨時議長の紹介

◎事務局長(天笠彰) ただいまから本会議を開くわけでございますが、一般選挙後初の議会でございますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によりまして年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。出席議員中、稲葉征一議員が年長でございますので、ご紹介申し上げます。
     (稲葉征一議員、議長席に着席)
○臨時議長(稲葉征一) ただいま紹介をいただきました稲葉征一でございます。地方自治法第107条の規定により、臨時議長の職務を行います。

     ◎ 開     会

                                      午前9時30分開会
○臨時議長(稲葉征一) ただいまから平成19年5月太田市議会臨時会を開会いたします。

     ◎ 太田市市民憲章の唱和

◎事務局長(天笠彰) 開議に先立ち、太田市市民憲章の唱和をいたしますので、ご起立願います。
 私が前文を朗読いたしますので、本文はご一緒にご唱和をお願い申し上げます。
     (一同起立、市民憲章唱和)
◎事務局長(天笠彰) ご着席ください。

     ◎ 開     議

                                      午前9時32分開議
○臨時議長(稲葉征一) これより本日の会議を開きます。

     ◎ 仮議席の指定

○臨時議長(稲葉征一) この際、議事の進行上、仮議席の指定を行います。
 仮議席は、ただいまご着席の議席と指定いたします。

     ◎ 市長あいさつ

○臨時議長(稲葉征一) 市長から招集のあいさつがあります。
 清水市長。
◎市長(清水聖義) 本日、臨時市議会が開かれるに当たり一言ごあいさつを申し上げます。
 各議員におかれましては、去る4月22日に執行されました市議会議員選挙におきまして、大変激しい戦いの中ではございましたが、めでたく当選をされました。今後、市民の代表として市政発展のためにご活躍を願うわけでございますが、今後ともよろしくお願いしたいというふうに思っております。以前の73名、大変懐かしく思いますが、38名に凝縮をされました。また、新人議員も7名ということでございますが、一日も早く市議会議員として努力をされて執行者と渡り合う姿、ぜひ期待をしておるところであります。
 太田市で早急に図らなければならないことがあります。これは過日もお話ししましたけれども、医療体制の充実であるというふうに思います。皆さん方も市民の大勢の皆さん方に公約という形でお話をしてきた経緯があろうかと思いますが、太田市の救急医療の実態が少し寂しい。もう少し充実をし、市民の安心安全な暮らしを守る。そのために太田市としても何らかの手だてを打っていかなければならない。ぜひ今後とも主な研究材料にしていきたい、そのように考えております。
 また、もう1つは広域行政でございます。合併特例法の時限も迫っておりますが、私どもの太田市がこのままであっていいのかということを考えたときに、太田市と近隣都市との連携をさらに強め、できることであれば合併を視野に入れた交流というものが必要であろうというふうに思っています。合併が進む前提は30万都市がもともとの構想でもありました。途中、1市3町ということで合併をし、2年間が過ぎてきたわけでありますが、今後、さらに我々は合併についての研究を重ね、やはり力の強い地方都市をつくるということのために努力していく必要があろうかというふうに思っております。
 昨日、NHKのスペシャル番組で岡山市が取り上げられておりました。非常に大きな都市でありながら、なかなか財政内容は厳しく、職員も議会も本当に懸命にその改善のために戦っている姿を見ることができました。また、当日放映された中では、多くの危機的な状況にあるまちが紹介されてもおりました。私たちは力の強い、群馬県の中でも本当に特筆できる特徴を持ったまちをつくるべく、これからも皆さん方と一緒に研究を重ねていければ、そんなふうにも思っております。
 今後、執行機関と議会の皆さんと連携を深めながら、お互いにまた切磋琢磨しながら、市民のために、市民に笑顔があふれるようなまちをつくるために頑張っていきたいというふうに思っておりますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほどを心からお願い申し上げます。
 以上、簡単でございますが、臨時議会に当たっての私の一言のごあいさつにさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○臨時議長(稲葉征一) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付申し上げたとおりであります。
 日程に入ります。

     ◎ 議 長 の 選 挙

○臨時議長(稲葉征一) 日程第1、これより議長の選挙を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
     (議 場 閉 鎖)
○臨時議長(稲葉征一) ただいまの出席議員数は38人であります。
 投票用紙を配付いたします。
     (投票用紙配付)
○臨時議長(稲葉征一) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
     (「なし」の声あり)
○臨時議長(稲葉征一) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
     (投票箱点検)
○臨時議長(稲葉征一) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
     (事務局長点呼、各議員投票)
○臨時議長(稲葉征一) 投票漏れはありませんか。
     (「なし」の声あり)
○臨時議長(稲葉征一) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
     (議 場 開 鎖)
○臨時議長(稲葉征一) 開票を行います。
 立会人に水野正己議員及び高田勝浩議員を指名いたします。
 よって、両議員の立ち会いを願います。
     (開 票)
○臨時議長(稲葉征一) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数38票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票     38票
  無効投票      0票
 有効投票中
 山田隆史議員    37票
 水野正己議員     1票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は10票であります。
 よって、山田隆史議員が議長に当選いたしました。

     ◎ 当 選 の 告 知

○臨時議長(稲葉征一) ただいま議長に当選されました山田隆史議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

     ◎ 新議長就任のあいさつ

○臨時議長(稲葉征一) 議長に当選されました山田隆史議員からごあいさつがあります。
○議長(山田隆史) 議長就任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび、議員の皆様方のご推挙により、太田市議会の第3代議長の要職につくことになりましたことは、まことに身に余る光栄であり、心より感謝申し上げます。
 本市議会の民主的かつ公正な運営に、偉大な足跡を残されました歴代議長の後を浅学非才な私が受け継ぐわけでございますが、全力をもって円滑な議会運営に当たってまいる所存であります。
 この4月より、太田市は特例市として新たなスタートを切っており、議会に寄せられる市民の信託と期待は、より一層大きなものになっております。
 市議会といたしましても、市民の負託にこたえ、「人と自然にやさしい、笑顔で暮らせるまち太田」の創造を目指し、最大限の努力を尽くす所存であります。
 議員の皆様並びに市長を初め執行者の皆様、どうかこの新任の議長に対し、絶大なるご支援、ご協力を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、お礼のごあいさつにかえさせていただきます。本当にありがとうございました。

     ◎ 議 長 交 代

○臨時議長(稲葉征一) 以上をもちまして、臨時議長の職務を終了し、議長と交代いたします。
 山田隆史議長、議長席にお着き願います。
     (臨時議長自席に着席、新議長議長席に着席)
○議長(山田隆史) ただいまから議長の職を務めさせていただきます。

     ◎ 休     憩

                                      午前9時52分休憩
○議長(山田隆史) 議事日程作成のため暫時休憩いたします。

     ◎ 再     開

                                      午前9時54分再開
○議長(山田隆史) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 本日の議事日程は、ただいまお手元に配付申し上げたとおりであります。
 その順序により会議を進めたいと思いますのでご了承願います。
 日程に入ります。

     ◎ 副 議 長 の 選 挙

○議長(山田隆史) 日程第1、これより副議長の選挙を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
     (議 場 閉 鎖)
○議長(山田隆史) ただいまの出席議員数は38人であります。
 投票用紙を配付いたします。
     (投票用紙配付)
○議長(山田隆史) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
     (投票箱点検)
○議長(山田隆史) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
     (事務局長点呼、各議員投票)
○議長(山田隆史) 投票漏れはありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
     (議 場 開 鎖)
○議長(山田隆史) 開票を行います。
 立会人に岩崎喜久雄議員及び石倉稔議員を指名いたします。
 よって、両議員の立ち会いを願います。
     (開 票)
○議長(山田隆史) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数38票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票     38票
  無効投票      0票
 有効投票中
  半田 栄議員   37票
  水野正己議員    1票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は10票であります。
 よって、半田栄議員が副議長に当選いたしました。

     ◎ 当 選 の 告 知

○議長(山田隆史) ただいま副議長に当選されました半田栄議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

     ◎ 新副議長就任のあいさつ

○議長(山田隆史) 副議長に当選されました半田栄議員からごあいさつがあります。
○副議長(半田栄) 副議長就任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび、議員の皆様方の大きなご支援によりまして、太田市議会の第3代副議長の要職につかせていただくことになりました。
 まことに光栄なことと存じますとともに、その責任の重さをひしひしと感じておるところでございます。
 合併に伴う在任特例期間が終了し、38名という新体制での議会運営となるわけでありますが、21万人を超える市民の皆様のご期待にこたえるべく、私自身は甚だ微力ではございますが、議長を支えながら、この職責を全うしてまいる所存でございます。
 ぜひとも、議員皆様や執行者の皆様の絶大なるご支援とご協力をお願い申し上げまして、簡単ではございますが、副議長就任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

     ◎ 議 席 の 指 定

○議長(山田隆史) 次に、日程第2、議席の指定を行います。
 議席は会議規則第4条の規定により議長において指定いたします。
 議席は、ただいま着席の議席と指定いたします。

     ◎ 会 期 の 決 定

○議長(山田隆史) 次に、日程第3、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。
 今臨時会の会期は本日1日といたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(山田隆史) ご異議なしと認めます。
 よって、会期は1日と決定いたしました。

     ◎ 会議録署名議員の指名

○議長(山田隆史) 次に、日程第4、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、1番水野正己議員及び2番高田勝浩議員を指名いたします。

     ◎ 議 案 上 程

 議会議案第2号 太田市議会会議規則の一部改正について
○議長(山田隆史) 次に、日程第5、議会議案第2号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(山田隆史) 朗読を省略し、直ちに提出者から提案理由の説明を求めます。
 37番上村信行議員。
◎37番(上村信行) 議会議案第2号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。
 お手元の議会議案書1ページをごらんいただきたいと思います。
 議案の提出者は、私、上村信行、賛成者は、中島貞夫、永田洋治、川鍋栄、福井宣勝、斉藤幸拓及び尾内謙一であります。
 本案は、議会制度の充実等を目的とした地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う所要の改正、太田市議会議員の在任特例期間終了による議員定数の変更等に伴う所要の改正、並びに字句の整理等を行うため、本規則の一部を改正しようとするものであります。
 それでは、改正の要旨についてご説明申し上げます。
 第14条の改正につきましては、地方自治法に、常任委員会、議会運営委員会、特別委員会は「議会の議決すべき事件のうちその部門に属する当該普通地方公共団体の事務に関するものにつき、議会に議案を提出することができる。」という規定が新たに加えられたことに伴い、委員会から議案を提出するための規定を新たに加えるものであります。
 第17条、第18条、第35条、第56条第2項、第69条第2項、第70条、第75条及び第76条第2項の改正につきましては、いずれも「7人」を「4人」と改めるものであります。
 第19条の改正につきましては、委員会が提出した議案の撤回または訂正に係る規定を新たに加えるものであります。
 第37条の改正につきましては、委員会から提出された議案の取り扱いに係る規定を新たに加えようとするものであります。
 第63条の改正につきましては、一般質問における質問の回数制限を撤廃したことに伴い、第55条に規定する質疑の回数を準用する規定を削除しようとするものであります。
 第77条、第78条及び第80条の改正につきましては、地方自治法に、会議録を電磁的記録により作成することもできるという規定が新たに加えられたことに伴い、所要の改正を行うものであります。
 なお、附則といたしまして、施行期日を公布の日とするものであります。
 以上、本案につきまして、よろしくご審議の上ご賛同賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(山田隆史) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(山田隆史) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(山田隆史) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(山田隆史) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(山田隆史) これより採決いたします。
 齋藤光男議員には、両足負傷のため、本臨時会においては挙手にて表決に参加いただきますのでご了承願います。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(山田隆史) 起立全員、よって本案は原案のとおり可決されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議会議案第3号 太田市議会委員会条例の一部改正について
○議長(山田隆史) 次に、日程第6、議会議案第3号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(山田隆史) 朗読を省略し、直ちに提出者から提案理由の説明を求めます。
 37番上村信行議員。
◎37番(上村信行) 議会議案第3号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。
 お手元の議会議案書3ページをごらんいただきたいと思います。
 議案の提出者は、私、上村信行、賛成者は中島貞夫、永田洋治、川鍋栄、福井宣勝、斉藤幸拓及び尾内謙一であります。
 本案は、議会制度の充実等を目的とした地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う所要の改正、太田市議会議員の在任特例期間終了による議員定数の変更等に伴う所要の改正、並びに字句の整理等を行うため、本条例の一部を改正しようとするものであります。
 それでは、改正の要旨についてご説明申し上げます。
 第2条の改正につきましては、常任委員会の委員の定数を、「総務企画委員会10人」「教育福祉委員会10人」「市民経済委員会9人」「都市建設委員会9人」に改めるとともに、執行者側の組織機構の改編に伴い総務企画委員会の所管に「公金収納推進部の所管に関する事項」を加え、「出納室」を「会計課」と改めるものであります。
 第4条の改正につきましては、議会運営委員会の委員の定数を「13人」から「10人」に改めるものであります。
 第7条第2項の改正につきましては、資格審査特別委員及び懲罰特別委員の定数を「13人」から「10人」と改め、必要に応じ、定数に2人を限度として増員することができる、ただし書きを加えるものであります。
 第8条第1項の改正につきましては、地方自治法に、閉会中においては、議長が、条例に定めるところにより、常任委員、議会運営委員、特別委員を選任することができるという規定が新たに加えられたことに伴い、常任委員、議会運営委員、特別委員を、会議に諮らず、議長の指名により選任できるよう改めるものであります。
 第9条第1項の改正につきましては、委員会の副委員長の人数を「2人」から「1人」に改めるものであります。
 第30条の改正につきましては、地方自治法に、会議録を電磁的記録により作成することもできるという規定が新たに加えられたことに伴い、委員会の記録作成においても、電磁的記録により作成することができるよう規定を新たに加えるものであります。
 なお、附則といたしまして、施行期日を公布の日とするものであります。
 以上、本案につきまして、よろしくご審議の上ご賛同賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(山田隆史) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(山田隆史) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(山田隆史) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(山田隆史) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(山田隆史) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(山田隆史) 起立全員、よって本案は原案のとおり可決されました。

     ◎ 休     憩

                                     午前10時19分休憩
○議長(山田隆史) この際、暫時休憩いたします。

     ◎ 再     開

                                     午前10時19分再開
○議長(山田隆史) 休憩前に引き続き会議を開きます。

     ◎ 議会運営委員の選任

○議長(山田隆史) 次に、日程第7、議会運営委員の選任を行います。
 議会運営委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により議長において指名いたします。
 氏名を事務局長に朗読いたさせます。
◎事務局長(天笠彰) 朗読いたします。
 議会運営委員
 12番 斉 藤 幸 拓 議員  19番 小 暮 広 司 議員  23番 市 川 隆 康 議員
 26番 栗 原 宏 吉 議員  28番 川 鍋   栄 議員  30番 永 田 洋 治 議員
 32番 白 石 さと子 議員  33番 中 島 貞 夫 議員  36番 荒 井 昭 男 議員
 37番 上 村 信 行 議員
 オブザーバー
 24番 尾 内 謙 一 議員
 以上でございます。
○議長(山田隆史) ただいま朗読のとおり、議会運営委員に選任することといたします。

     ◎ 休     憩

                                     午前10時20分休憩
○議長(山田隆史) ただいま選任いたしました議会運営委員の正副委員長の互選を行うため暫時休憩いたします。

     ◎ 再     開

                                     午前10時20分再開
○議長(山田隆史) 休憩前に引き続き会議を開きます。

     ◎ 正副議会運営委員長互選結果報告

○議長(山田隆史) 議会運営委員長、副委員長の互選の結果を事務局長に報告いたさせます。
◎事務局長(天笠彰) ご報告申し上げます。
 議会運営委員長  32番 白 石 さと子 議員  副委員長  28番 川 鍋   栄 議員
 以上でございます。
○議長(山田隆史) 以上、報告のとおりであります。

     ◎ 常任委員の選任

○議長(山田隆史) 次に、日程第8、常任委員の選任を行います。
 常任委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により議長において指名いたします。
 委員会別氏名を事務局長に朗読いたさせます。
◎事務局長(天笠彰) 朗読いたします。
 総務企画常任委員会
  3番 岩 崎 喜久雄 議員   5番 久保田   俊 議員  10番 小 林 人 志 議員
 13番 山 口 淳 一 議員  16番 太 田 けい子 議員  20番 高 橋 美 博 議員
 22番 町 田 正 行 議員  25番 伊 藤   薫 議員  30番 永 田 洋 治 議員
 34番 山 田 隆 史 議員
 教育福祉常任委員会
  1番 水 野 正 己 議員   2番 高 田 勝 浩 議員   7番 大 島 正 芳 議員
 12番 斉 藤 幸 拓 議員  14番 星 野 一 広 議員  18番 越 塚 順 一 議員
 23番 市 川 隆 康 議員  29番 本 田 一 代 議員  32番 白 石 さと子 議員
 35番 正 田 恭 子 議員
 市民経済常任委員会
  4番 石 倉   稔 議員   6番 山 崎 正 紀 議員   9番 大 川 陽 一 議員
 11番 深 澤 直 久 議員  17番 木 村 康 夫 議員  26番 栗 原 宏 吉 議員
 28番 川 鍋   栄 議員  31番 齋 藤 光 男 議員  36番 荒 井 昭 男 議員
 都市建設常任委員会
  8番 鹿 山   正 議員  15番 五十嵐 文 子 議員  19番 小 暮 広 司 議員
 21番 半 田   栄 議員  24番 尾 内 謙 一 議員  27番 福 井 宣 勝 議員
 33番 中 島 貞 夫 議員  37番 上 村 信 行 議員  38番 稲 葉 征 一 議員
 以上でございます。
○議長(山田隆史) ただいま朗読のとおり、それぞれ常任委員に選任することといたします。

     ◎ 休     憩

                                     午前10時24分休憩
○議長(山田隆史) ただいま選任いたしました各常任委員の正副委員長の互選を行うため、暫時休憩いたします。

     ◎ 再     開

                                     午前10時24分再開
○議長(山田隆史) 休憩前に引き続き会議を開きます。

     ◎ 正副常任委員長互選結果報告

○議長(山田隆史) 各常任委員長、副委員長の互選の結果を事務局長に報告いたさせます。
◎事務局長(天笠彰) ご報告申し上げます。
  総務企画常任委員長 16番 太 田 けい子 議員  副委員長  5番 久保田   俊 議員
  教育福祉常任委員長 23番 市 川 隆 康 議員  副委員長 18番 越 塚 順 一 議員
  市民経済常任委員長 31番 齋 藤 光 男 議員  副委員長  9番 大 川 陽 一 議員
  都市建設常任委員長 19番 小 暮 広 司 議員  副委員長  8番 鹿 山   正 議員
 以上でございます。
○議長(山田隆史) 以上、報告のとおりであります。

     ◎ 群馬県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙

○議長(山田隆史) 次に、日程第9、群馬県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によることとし、指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(山田隆史) ご異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は指名推選によることとし、指名の方法につきましては議長において指名することと決定いたしました。
 群馬県後期高齢者医療広域連合議会議員に34番山田隆史を指名し、当選人と定めることにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(山田隆史) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました34番山田隆史が群馬県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選いたしました。

     ◎ 東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員の選挙

○議長(山田隆史) 次に、日程第10、東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によることとし、指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(山田隆史) ご異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は指名推選によることとし、指名の方法につきましては、議長において指名することに決定いたしました。
 東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員に11番深澤直久議員、17番木村康夫議員、20番高橋美博議員、26番栗原宏吉議員、28番川鍋栄議員、31番齋藤光男議員、37番上村信行議員、38番稲葉征一議員及び34番山田隆史を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議長において指名いたしました9人を東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(山田隆史) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました9人が東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員に当選されました。

     ◎ 当 選 の 告 知

○議長(山田隆史) ただいま東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員に当選されました9人が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

     ◎ 太田市外三町広域清掃組合議会議員の選挙

○議長(山田隆史) 次に、日程第11、太田市外三町広域清掃組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によることとし、指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(山田隆史) ご異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は指名推選によることとし、指名の方法につきましては、議長において指名することに決定いたしました。
 太田市外三町広域清掃組合議会議員に16番太田けい子議員、21番半田栄議員、27番福井宣勝議員、29番本田一代議員、35番正田恭子議員及び34番山田隆史を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議長において指名いたしました6人を太田市外三町広域清掃組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(山田隆史) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました6人が太田市外三町広域清掃組合議会議員に当選されました。

     ◎ 当 選 の 告 知

○議長(山田隆史) ただいま太田市外三町広域清掃組合議会議員に当選されました6人が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

     ◎ 休     憩

                                     午前10時30分休憩
○議長(山田隆史) この際、暫時休憩いたします。

     ◎ 再     開

                                     午前10時50分再開
○議長(山田隆史) 休憩前に引き続き会議を開きます。

     ◎ 議 案 上 程

 報告第1号 損害賠償の額を定めることについての専決処分について
○議長(山田隆史) 次に、日程第12、報告第1号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(山田隆史) 朗読を省略し、直ちに執行者から提案理由の説明を求めます。
 北澤産業経済部長。
◎産業経済部長(北澤潤一) 報告第1号 専決処分報告についてご説明申し上げます。
 議案書1ページをごらんいただきたいと存じます。
 本件につきましては、国土調査成果の登記による地積錯誤に伴う損害賠償であります。このたび、土地所有者と和解が成立いたしましたので、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分したものであります。
 本件の概要につきましてご説明申し上げます。
 昭和46年度から昭和50年度にかけて実施いたしました国土調査において、泉町1396番地の1の土地について、昭和50年10月22日付で調査成果の登記を行いましたが、現況面積1,280.83平方メートルとすべきところを1,591.86平方メートルと面積を誤って登記してしまったものであります。この結果、昭和51年度から平成18年度までの間、面積錯誤のまま、固定資産税、都市計画税が賦課され、過誤、納め過ぎが生じたもので、土地所有者に損害を与えてしまったものであります。
 損害賠償の相手方は、下田島町391番地に在住の久保田百合子氏で、損害賠償額は、過納額が101万8,500円で、加算額が46万4,400円となり、合計で148万2,900円となるものであります。
 以上、報告第1号の専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(山田隆史) これより質疑に入ります。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別にご質疑もないようですから、以上で報告を終わります。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第56号 太田市監査委員選任の同意について
○議長(山田隆史) 次に、日程第13、議案第56号を議題といたします。

     ◎ 除     斥

○議長(山田隆史) 地方自治法第117条の規定により38番稲葉征一議員の退席を求めます。
     (38番 稲葉征一議員退席)

     ◎ 提案理由の説明

○議長(山田隆史) 朗読を省略し、直ちに執行者から提案理由の説明を求めます。
 清水市長。
◎市長(清水聖義) 議案第56号 太田市監査委員選任の同意につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 地方自治法第196条第1項の規定により、議員のうちから監査委員1名を選任することになっております。そこで、人格、識見ともにすぐれ、経験豊かな稲葉征一氏を選任いたしたいと存じますので、議会の皆様のご同意を得たく、ご提案申し上げる次第でございます。
 なお、稲葉征一氏につきましては、住所は太田市亀岡町11番地7、生年月日は昭和12年11月26日生まれで現在69歳でございます。
 以上でございますが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(山田隆史) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(山田隆史) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略いたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(山田隆史) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討     論

○議長(山田隆史) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(山田隆史) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(山田隆史) 起立全員、よって、本案は原案のとおり同意されました。

     ◎ 除 斥 の 解 除

○議長(山田隆史) 38番稲葉征一議員の入場を許します。
     (38番 稲葉征一議員入場)

     ◎ 議 案 上 程

 議案第57号 平成18年度太田市一般会計補正予算(第7号)についての専決処分について
 議案第58号 平成18年度太田市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)についての専決処分について
 議案第59号 平成18年度太田市住宅新築資金等貸付特別会計補正予算(第3号)についての専決処分について
 議案第60号 平成18年度太田市老人保健特別会計補正予算(第4号)についての専決処分について
 議案第61号 平成18年度太田市八王子山墓園特別会計補正予算(第3号)についての専決処分について
 議案第62号 平成18年度太田市介護保険特別会計補正予算(第4号)についての専決処分について
 議案第63号 平成18年度太田市藪塚本町介護老人保健施設特別会計補正予算(第3号)についての専決処分について
○議長(山田隆史) 次に、日程第14、議案第57号から第63号までの7議案を一括議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(山田隆史) 朗読を省略し、直ちに執行者から提案理由の説明を求めます。
 小暮総務部長。
◎総務部長(小暮和好) 議案第57号 平成18年度太田市一般会計補正予算(第7号)の専決処分につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 今回の専決処分につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、議会開会のいとまがなかったため、やむを得ず処分を行ったものであります。
 別冊の補正予算書の4ページをお開きください。第1条につきましては、歳入歳出それぞれ33億9,532万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ682億18万4,000円といたすものであります。
 第2条繰越明許費及び第3条地方債の補正につきましては、内容が別表に掲載してありますので、9ページをお開き願います。まず、第2表繰越明許費でございますが、2款1項の市民活動支援センター解体事業ほか19事業につきまして、年度内に事業が完了しないことから、記載された金額をそれぞれ翌年度に繰り越すものであります。次に、第3表地方債補正でありますが、第一老人福祉センター建設事業につきましては、平成18年度太陽光発電関係部分を起債対象事業といたしましたが、関係団体からの助成金を受けることができましたので、その分、起債対象外としたこと、そして、沢野小学校移転新築事業につきましては、用地取得事業を勘案し、起債対象事業を廃止いたすものであります。また、太田まほろば事業ほか19事業につきましては、事業実績に伴い、起債限度額をそれぞれ変更するものでございます。
 次に、12ページからの歳入歳出補正予算事項別明細書に本補正予算の詳細につきまして記載しておりますが、まず12ページには歳入総括を、13ページ、14ページには歳出総括を、そして15ページからは歳入でありまして、1款市税を初め地方交付税や13款の使用料及び手数料、あるいは14款、15款の国・県支出金、また、33ページには先ほどご説明申し上げました市債等、それぞれの収入の確定に伴いまして補正増減いたしたものでございます。
 次に、37ページからは歳出でありまして、それぞれの款並びに項、目において、国・県補助事業の確定や単独事業の確定に伴う補正増減をいたしたものでございます。
 なお、83ページ以降に給与費明細書、地方債の現在高調書を添付させていただいております。
 以上、平成18年度太田市一般会計補正予算(第7号)の専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議くださいましてご承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(山田隆史) 石井健康福祉部長。
◎健康福祉部長(石井俊夫) 議案第58号 平成18年度太田市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)の専決処分につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 今回の専決処分につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、やむを得ず処分を行ったものでありますので、よろしくお願い申し上げます。
 別冊の補正予算書の89ページをお開きください。第1条第1項につきましては、事業勘定の歳入歳出それぞれ8億5,002万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ185億5,055万1,000円とするものであります。同条第2項につきましては、施設勘定の歳入歳出それぞれ1,623万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億7,401万1,000円とするものであります。
 それでは、事項別明細書によりご説明を申し上げます。
 98ページをお開きください。初めに、事業勘定の歳入でありますが、1款1項1目一般被保険者国民健康保険税3億3,000万円の減額、1款1項2目退職被保険者等国民健康保険税7,000万円の減額につきましては、収納見込み額を勘案し、計上したものであります。3款1項2目療養給付費等負担金10億6,244万4,000円の減額、3款1項3目高額医療費共同事業負担金3,184万2,000の減額、また、3款2項1目財政調整交付金1億797万3,000円の減額は、交付決定額に基づいて計上したものであります。5款1項1目高額医療費共同事業負担金3,184万2,000円の減額につきましては、交付決定額に基づいて計上したものであり、5款2項1目財政健全化補助金89万1,000円の増額並びに5款2項2目財政調整交付金7億5,752万6,000円の増額につきましても交付決定額に基づいて計上したものであります。
 次に、100ページをお開きください。6款1項1目高額医療費共同事業交付金2,021万2,000円の減額並びに6款1項2目保険財政共同安定化事業交付金1,333万3,000円の減額につきましては、交付決定額に基づいて計上いたしました。また、8款1項1目一般会計繰入金は、5,659万円を補正計上いたしました。10款1項1目一般被保険者延滞金1,360万円の増額、10款1項2目退職被保険者等延滞金65万円の増額、並びに10款3項1目一般被保険者第三者納付金1,200万円の減額、そして102ページの10款3項2目退職被保険者等第三者納付金27万2,000円の増額につきましては、収入見込み額を勘案し、計上いたしました。
 次に、104ページをお開きください。歳出でありますが、1款1項1目一般管理費290万円の減額につきましては、診療報酬明細書縦覧点検業務等委託料の確定に伴い計上いたしました。2款1項1目一般被保険者療養給付費3億100万円の減額及び2款1項2目退職被保険者等療養給付費2億円の減額につきましては、医療費の伸びが予想を下回っていることを勘案し、計上したものであります。
 次に、106ページをお開きください。2款4項1目出産育児一時金1,000万円の減額につきましては、執行見込み額を勘案し、計上したものであります。5款1項1目高額医療費拠出金1億2,918万3,000円の減額並びに5款1項4目保険財政共同安定化事業拠出金1,909万1,000円の減額につきましても、それぞれ額の確定により計上したものであります。
 次に、108ページをお開きください。7款1項1目国民健康保険基金積立金6,243万円の減額、10款1項1目予備費1億2,541万9,000円の減額につきましては、歳出補正をいたしまして減額を計上したものでございます。
 次に、114ページをお開きください。藪塚本町国民健康保険診療所にかかわる施設勘定の歳入でありますが、5款1項1目一般会計繰入金1,623万4,000円の減額につきましては、一般会計からの繰入金の減額でありますが、歳出の減額に対応する額を計上したものであります。
 次に、116ページをお開きください。歳出でありますが、1款1項1目一般管理費1,335万6,000円の減額につきましては、入院病棟休止に伴う医師及び職員の人件費の減額であります。2款1項1目医業費287万8,000円の減額につきましては、同じく入院病棟休止に伴う医療機材、消耗品等に要する費用の減額であります。
 以上、平成18年度太田市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)の専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認を賜りますようお願い申し上げます。
○議長(山田隆史) 松井都市整備部長。
◎都市整備部長(松井儀継) 議案第59号 平成18年度太田市住宅新築資金等貸付特別会計補正予算(第3号)の専決処分について、ご説明申し上げます。
 今回提案申し上げます専決処分につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、やむを得ず処分を行ったものです。
 123ページをお開き願います。第1条につきましては、歳入歳出予算の総額をそれぞれ381万6,000円減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ9,899万7,000円とするものでございます。
 歳入歳出の内容につきましては、127ページ以降、事項別明細書により順次ご説明申し上げます。
 130ページをお開き願います。初めに歳入でございますが、1款1項の住宅新築、住宅改修、宅地取得資金貸付金元利収入につきましては、それぞれ償還実績に基づき減額補正するものでございます。2款1項1目一般会計繰入金につきましては、市一般会計からの繰入金でございまして、増額補正するものでございます。
 132ページをお開き願います。次に歳出でございますが、2款1項の公債費につきましては、繰り上げ償還により償還金額に変動が生じたため減額補正するものでございます。
 134ページに「地方債の前々年度末及び前年度末における現在高並びに当該年度末における現在高の見込みに関する調書」を添付させていただきましたのでごらんください。
 以上、議案第59号 平成18年度太田市住宅新築資金等貸付特別会計補正予算(第3号)につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上ご承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(山田隆史) 石井健康福祉部長。
◎健康福祉部長(石井俊夫) 議案第60号 平成18年度太田市老人保健特別会計補正予算(第4号)の専決処分について、提案理由のご説明を申し上げます。
 今回の専決処分につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、やむを得ず処分を行ったものでありますので、よろしくお願い申し上げます。
 別冊の補正予算書136ページをお開きください。第1条につきましては、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4億8,930万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ140億7,462万9,000円とするものであります。
 それでは、事項別明細書によりご説明申し上げます。
 143ページをお開きください。初めに歳入でありますが、1款1項1目医療費交付金2億2,700万円、2款1項1目医療費負担金過年度分5,136万3,000円、及び2款2項1目老人医療費適正化対策事業費補助金51万円、並びに6款3項1目第三者納付金140万7,000円につきましては、それぞれ実績に合わせて補正計上したものであります。また、1款1項2目審査支払手数料交付金1,536万6,000円の減額、及び2款1項1目医療費負担金の現年度分6億3,321万9,000円の減額、並びに3款1項1目県負担金1億2,100万円の減額についてでありますが、医療費の伸びが予想を下回っており、それに伴う給付費等も減少したため減額補正をしたものであります。
 次に、歳出につきましてご説明申し上げます。145ページをお開き願います。1款1項1目一般管理費420万円の減額は委託料の確定により、5款1項1目予備費1億5,110万5,000円の減額につきましては歳出調整をしたものであります。2款1項1目医療給付費2億7,500万円の減額、及び2款1項2目医療費支給費4,500万円の減額、並びに2款1項3目審査支払手数料1,400万円の減額につきましては、医療費の伸びが予想を下回ったため、それぞれ減額補正したものであります。
 以上、平成18年度太田市老人保健特別会計補正予算(第4号)の専決処分につきましてご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(山田隆史) 松井都市整備部長。
◎都市整備部長(松井儀継) 議案第61号 平成18年度太田市八王子山墓園特別会計補正予算(第3号)の専決処分について、提案理由のご説明を申し上げます。
 148ページをお開き願います。第1条につきましては、歳入歳出予算の総額をそれぞれ5,000万円減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億9,516万3,000円とするものでございます。
 歳入歳出の内容につきましては、152ページ以降、事項別明細書により順次ご説明申し上げます。
 それでは、155ページをお開き願います。初めに歳入でありますが、4款1項1目墓園債につきましては5,000万円減額し、1億5,000万円とするものでございます。
 157ページをお開き願います。次に歳出でありますが、2款1項1目墓園建設費を3,989万6,000円減額するものでございます。4款1項1目予備費1,010万4,000円の減額につきましては歳入歳出の調整を図ったものでございます。
 以上、議案第61号 平成18年度太田市八王子山墓園特別会計補正予算(第3号)の専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(山田隆史) 石井健康福祉部長。
◎健康福祉部長(石井俊夫) 議案第62号 平成18年度太田市介護保険特別会計補正予算(第4号)の専決処分について、提案理由のご説明を申し上げます。
 今回の専決処分につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、やむを得ず処分を行ったものでありますので、よろしくお願い申し上げます。
 別冊補正予算書の161ページをお開きください。第1条第1項につきましては保険事業勘定の歳入歳出それぞれ3億7,866万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ91億6,133万9,000円とするものであります。同条第2項につきましては、介護サービス事業勘定の歳入歳出それぞれ1,569万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2,318万9,000円とするものであります。
 初めに、保険事業勘定につきまして事項別明細書によりご説明申し上げます。
 171ページをお開きください。歳入についてご説明申し上げます。2款1項国庫負担金2,825万3,000円の増額、2款2項国庫補助金6,446万4,000円の減額、3款1項県負担金5,965万8,000円の減額、3款2項県補助金619万8,000円の減額、及び4款1項支払基金交付金2億351万6,000円の減額につきましては、負担金及び交付金等の金額が確定したことにより計上したものであります。6款1項一般会計繰入金7,308万2,000円の減額につきましては、保険給付費の実績と介護予防事業等の実績を勘案して計上したものであります。
 次に、173ページをお開きください。歳出についてご説明申し上げます。2款1項介護サービス等諸費3億3,000万円の減額、2款2項介護予防サービス等諸費1億4,800万円の減額、2款5項特別給付費200万円の減額、及び次ページの2款6項特定入所者介護サービス等費1,500万円の減額につきましては、保険給付費の実績を勘案して計上したものであります。4款1項介護予防事業費1,411万6,000円の減額、及び175ページから177ページの4款2項包括的支援事業・任意事業費1,238万4,000円の減額につきましては、各種事業の実績を勘案し、計上したものであります。
 5款1項基金積立金1億4,283万5,000円につきましては、保険給付費等の減額に伴う保険料余剰金の増加によるものであります。
 続きまして、介護サービス事業勘定につきまして事項別明細書によりご説明申し上げます。
 183ページをお開きください。歳入についてご説明申し上げます。1款1項介護報酬1,561万7,000円の減額につきましては、市が実施する介護予防支援事業に対する介護報酬の実績を勘案し、計上したものであります。
 次に、185ページをお開きください。歳出についてご説明申し上げます。1款1項介護予防支援事業1,569万2,000円の減額につきましては、臨時職員賃金等の算定見直しと委託事業の実績を勘案し、計上したものであります。
 以上、平成18年度太田市介護保険特別会計補正予算(第4号)の専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認を賜りますようお願い申し上げます。
 議案第63号 平成18年度太田市藪塚本町介護老人保健施設特別会計補正予算(第3号)の専決処分について、提案理由のご説明を申し上げます。
 今回の専決処分につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、やむを得ず処分を行ったものでありますので、よろしくお願い申し上げます。
 別冊補正予算書の188ページをお開きください。第1条におきましては、歳入歳出それぞれ247万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ3億3,741万7,000円とするものであります。
 それでは、事項別明細書によりご説明申し上げます。
 195ページをお開きください。初めに歳入でありますが、4款1項1目一般会計繰入金の247万4,000円の減額につきましては、人件費減額に伴う歳出の減額に対応する額を計上したものであります。
 次に、197ページをお開きください。歳出でありますが、1款1項1目一般管理費の247万4,000円の減額でありますが、職員の所属変更に伴う人件費の減額を計上したものであります。
 以上、平成18年度太田市藪塚本町介護老人保健施設特別会計補正予算(第3号)の専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認を賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(山田隆史) これより質疑に入ります。
 最初に、一般会計補正予算(第7号)の質疑を行います。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別にご質疑もないようですから、次に、国民健康保険特別会計補正予算(第4号)の質疑を行います。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別にご質疑もないようですから、次に、住宅新築資金等貸付特別会計補正予算(第3号)の質疑を行います。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別にご質疑もないようですから、次に、老人保健特別会計補正予算(第4号)の質疑を行います。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別にご質疑もないようですから、次に、八王子山墓園特別会計補正予算(第3号)の質疑を行います。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別にご質疑もないようですから、次に、介護保険特別会計補正予算(第4号)の質疑を行います。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別にご質疑もないようですから、次に、藪塚本町介護老人保健施設特別会計補正予算(第3号)の質疑を行います。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別にご質疑もないようですから、以上で7議案に対する質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(山田隆史) お諮りいたします。
 7議案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略いたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(山田隆史) ご異議なしと認めます。
 よって、7議案につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(山田隆史) 議事の都合により、議案第57号から第63号までの7議案についての討論は一括とし、採決は議案ごとといたします。
 これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(山田隆史) これより採決いたします。
 最初に、議案第57号を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(山田隆史) 起立全員、よって、本案は原案のとおり承認されました。
 次に、議案第58号を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(山田隆史) 起立全員、よって、本案は原案のとおり承認されました。
 次に、議案第59号を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(山田隆史) 起立全員、よって、本案は原案のとおり承認されました。
 次に、議案第60号を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(山田隆史) 起立全員、よって、本案は原案のとおり承認されました。
 次に、議案第61号を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(山田隆史) 起立全員、よって、本案は原案のとおり承認されました。
 次に、議案第62号を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(山田隆史) 起立全員、よって、本案は原案のとおり承認されました。
 次に、議案第63号を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(山田隆史) 起立全員、よって、本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第64号 太田市市税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
○議長(山田隆史) 次に、日程第15、議案第64号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(山田隆史) 朗読を省略し、直ちに執行者から提案理由の説明を求めます。
 小暮総務部長。
◎総務部長(小暮和好) 議案第64号 太田市市税条例の一部を改正する条例の専決処分について、ご説明申し上げます。
 議案書の11ページをお開き願います。本案につきましては、地方税法等の一部を改正する法律が第166国会において成立し、平成19年3月30日法律第4号として公布されたことに伴いまして、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分いたしたものでございます。この法律改正は、現下の経済や財政状況等を踏まえつつ、持続的な経済社会の活性化を実現するためのあるべき税制の構築に向けた改革の一環として、地方税に関する制度全般にわたり、課税の適正化等のための規定の整備及び所要の措置が講じられたものでございます。
 それでは、一部改正の要旨につきましてご説明申し上げます。
 第23条各項及び第31条各項の改正につきましては、信託法の改正に伴う所要の措置でございますが、第23条第1項の改正は、法人課税信託の引き受けを行う個人を、法人市民税法人税割の納税義務者に新たに追加したものであり、同条第3項の改正は、法人課税信託の引き受けを行う人格なき社団や財団について法人とみなして課税することを可能とするものであります。
 第31条第2項の改正は、第23条第1項第5号に関連した所要の規定の整備でございます。
 第95条の改正は、たばこ税の税率について、従来、本則で1,000本当たり3,064円であった税率を附則で特例税率として1,000本当たり3,298円にて対応いたしていた税率を本則税率として規定する改正でございます。
 第131条特別土地保有税の納税義務者につきましては、地方税法施行令第36条の2の3の削除により項ずれが生じたための整備でございます。
 次に、附則第10条の2につきましては、地方税法施行令附則第12条の22の削除により項ずれが生じたための整備、及び高齢者社会に対応した住宅のバリアフリー改修を支援するため、65歳以上の高齢者や障がい者の方が居住する住宅について、平成19年4月1日から平成22年3月31日までの3年間に廊下の拡幅や浴室の改良など一定の条件を満たすバリアフリー改修を行った場合、翌年度分の固定資産税を3分の1軽減する措置が創設されたことに伴う規定の整備でございます。
 次に、附則第11条の3につきましては、鉄軌道用地に関する固定資産税評価基準の改正に伴う規定の整備であります。これは、現在、市内の各駅にはございませんが、近年の駅中ビジネスの展開など、鉄軌道用地の利用状況が多様化していることから、鉄道施設と商業等施設の両施設の面積割合で案分して評価する方法に見直したものであります。
 附則第16条の2の改正は、先ほど申し上げましたが、たばこ税の税率について改正後は本則税率で対応することから、附則での特例税率を廃止する改正であります。
 附則第19条の2並びに附則第19条の3につきましては、所要の規定の整備とその措置を行うものでございます。
 附則第20条につきましては、特定中小会社が発行した株式に係る譲渡所得等の2分の1の課税の特例の適用期限が2年延長されたこと、附則第20条の4第3項並びに附則第20条の5につきましては、租税条約の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例に関する法律の一部改正に伴い、それぞれ改正を行うものでございます。
 続きまして、14ページ18行目になりますが、本条例改正に伴う附則についてご説明申し上げます。
 第1条は、この条例の施行期日について規定をし、平成19年4月1日から施行するものであります。
 第1条第1号及び第2号につきましては、信託法及び証券取引法の改正に伴う規定について、それぞれ新法の施行の日から施行するものでございます。
 第2条につきましては市民税に関する経過措置、第3条は固定資産税に関する経過措置をそれぞれ規定するものでございます。
 以上、議案第64号の専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議くださいましてご承認賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(山田隆史) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(山田隆史) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略いたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(山田隆史) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(山田隆史) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(山田隆史) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(山田隆史) 起立全員、よって、本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第65号 太田市都市計画税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
○議長(山田隆史) 次に、日程第16、議案第65号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(山田隆史) 朗読を省略し、直ちに執行者から提案理由の説明を求めます。
 小暮総務部長。
◎総務部長(小暮和好) 議案第65号 太田市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分について、ご説明を申し上げます。
 議案書の16ページをお開き願います。本案につきましては、地方税法等の一部を改正する法律が第166国会において成立し、平成19年3月30日法律第4号として公布されたことに伴い、地方自治法第179条第1項の規定に基づいて専決処分いたしたものでございます。
 それでは、一部改正の要旨につきましてご説明申し上げます。都市計画税条例でありますが、本条例も地方税法を引用いたしておりまして、その地方税法の各条項に削除等がありましたので、本条例の関係条項にも項ずれが生じたわけでございまして、それぞれ整備を行うものでございます。
 なお、附則第1項はこの条例の施行日を、第2項は経過措置を規定するものでございます。
 以上、議案第65号の専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議くださいましてご承認賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(山田隆史) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(山田隆史) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略いたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(山田隆史) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(山田隆史) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(山田隆史) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(山田隆史) 起立全員、よって、本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第66号 太田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
 議案第67号 尾島町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
 議案第68号 新田町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
 議案第69号 藪塚本町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
○議長(山田隆史) 次に、日程第17、議案第66号から第69号までの4議案を一括議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(山田隆史) 朗読を省略し、直ちに執行者から提案理由の説明を求めます。
 石井健康福祉部長。
◎石井健康福祉部長(石井俊夫) 議案第66号から第69号までの太田市、尾島町、新田町並びに藪塚本町の国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分、4議案につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の18ページをお開きください。本議案は、政府・与党の平成19年度税制改革大綱に基づき国民健康保険法施行令の一部を改正する政令が公布されたことに伴いまして、地方自治法第179条第1項の規定により、やむを得ず処分を行ったものでありますので、よろしくお願い申し上げます。
 それでは、改正の要旨につきましてご説明を申し上げます。
 初めに、議案第66号の太田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分につきましては、太田市国民健康保険税条例第3条第2項及び第12条中の国民健康保険税基礎課税額の限度額「53万円」を「56万円」に改めるものであります。
 続きまして、附則につきましてご説明申し上げます。附則につきましては、第1条においてこの条例の施行期日について規定し、平成19年4月1日から施行するものであります。また、第2条につきましては、太田市国民健康保険税に関する適用区分を規定するものでございます。
 なお、議案書の20ページ、議案第67号 尾島町国民健康保険税条例の一部を改正する条例、議案書の22ページ、議案第68号 新田町国民健康保険税条例の一部を改正する条例並びに議案書の24ページ、議案第69号 藪塚本町国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきましても、本条例の専決処分と同様に専決処分により改正をいたしたものでございます。
 以上、議案第66号から69号までの4議案につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認を賜りますようお願いを申し上げます。

     ◎ 質     疑

○議長(山田隆史) これより質疑に入ります。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 1番水野正己議員。
◆1番(水野正己) 日本共産党の水野正己です。議案第66号、67号及び68号、69号に対して質疑を行わせていただきます。
 1回目の質問は、健康福祉部長に伺います。
 まず、本案ですが、これは先ほどの提案理由の説明であったとおりでありますが、本市の国保税医療分の最高限度額を現行の53万円から56万円に引き上げるものでありますが、まず2006年度末時点での本市の国保の加入世帯数、加入者数を伺います。2点目に、本案の影響を受けて税額が引き上げられる見込みの世帯数、そして増収となる見込み額を伺います。4点目に、2006年度現在で国保税医療分が最高限度額に達している加入者の課税所得額の推計として、加入者の基礎控除後の課税所得額の推計として、仮定の条件の1として、4人家族で固定資産税額が20万円の場合の旧太田の国保加入者の例、そして旧3町の加入者の例、仮定した条件の2として、やはり4人家族で固定資産税額が50万円の場合の旧太田市の国保加入者の場合と旧3町の加入者の場合をそれぞれ伺って、1回目の質問を終わります。
○議長(山田隆史) 石井健康福祉部長。
◎健康福祉部長(石井俊夫) 初めに、平成19年3月末の国民健康保険加入世帯でありますが、3万9,915世帯であり、前年比326世帯の増加となっております。
 次に、このたびの専決処分によります国民健康保険税基礎課税額の限度額53万円を56万円に引き上げられる世帯数についてでありますが、平成18年度課税時における限度超過世帯の2,257世帯から推計いたしますと、そのおおむね9割の2,000世帯が対象になると予想されます。
 次に、本案による国保税の増収見込みについてでありますが、引き上げ額3万円から試算いたしまして約6,000万円が見込まれるものと思われます。
 次に、平成18年度課税において国保税医療分が最高限度額53万円に達している加入者の課税所得金額の推計でありますが、仮定条件1といたしまして、4人家族、固定資産税額20万円の場合で試算いたしますと、旧太田市では基礎控除後の所得額で約429万4,000円となり、旧3町では基礎控除後の所得額で約547万1,000円となります。仮定条件2として、4人家族、固定資産税50万円の場合で試算いたしますと、旧太田市では基礎控除後の所得額で約302万9,000円となり、旧3町では基礎控除後の所得額で約395万円となりますので、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。
○議長(山田隆史) 水野正己議員。
◆1番(水野正己) それでは、2回目の質問は市長に伺いたいと思います。
 ただいまの部長の答弁から考えますと、限度額の引き上げによる増収は約6,000万円ほど見込まれるということでありましたが、この影響を受けて国保税が引き上げられる加入世帯の中には、例えば夫婦2人で農業を営む農家などの自営業者の中で、所得で300万円から500万円、言いかえると、収入では400万円台から600万円台の人もいるということが考えられると思います。夫婦2人で年間の収入が400万円から600万円ということは、1人分の収入が200万円から300万円ですから、こうした人たちは決して、いわゆる金持ち、高額所得者ではないと言えます。また、市街化区域内に農地を所有する農家の場合、特に固定資産税の負担が重いわけですが、こうした人たちの場合は、固定資産税で中には100万円を超える課税をされていながら、農業所得ではわずか五、六百万円ほどしか所得が上がらないという農家も少なくありません。もう1度繰り返しますが、こうした人たちが高額所得者と言えないことはだれにも否定できないと思います。
 この間、この2年ほどの間に増税と負担増が相次いでおります。さらに、旧3町の国保税の合併後、昨年度、今年度と2年連続で値上げが行われ、来年度以降も3年間連続の値上げの計画があります。この旧3町の国保税の値上げ計画を当初どおり進めていけばどういうことが起こるかといいますと、現時点で最高限度額に達していない加入者でも、すなわち課税所得で300万円を割り込んでいるような加入者まで、本案が通ってしまえば、限度額引き上げによって今後国保税が値上げとなる世帯も生まれます。
 こうした課題、問題を考えていきますと、限度額の引き上げの前にやるべきことはたくさん残っていると思います。例えば、まず3町の国保税の値上げ計画を中止した上で、旧太田の国保税の引き下げを行う、あるいは減免の拡充など、加入者の生活実態、負担能力に見合った国保税へと負担の軽減を図った上での限度額引き上げの検討というのがふさわしいかと私は考えますが、市長のお考えを伺って2回目の質問を終わります。
○議長(山田隆史) 清水市長。
◎市長(清水聖義) 国保税も値上げをしなくてもよければ、それが一番いいわけであります。今回は政令に基づき53万円を56万円に上げるということでありまして、これは太田市の意思、当然意思でもありますけれども、国からの指導もあるというようなことで、それに準じて行おうとするものであります。ぜひそこだけは理解をしてほしいと。
 仮に国が値上げを政令で決めた、太田市がそれを拒否したということになりますと、例えば特別交付金等々がカットされる、あるいはまた、ほかのペナルティーが、太田市は富裕団体であるからというような意味でそういったことがあるかもしれないというようなこともありますので、ぜひ56万円の最高額を認めていただいて実行に移したい、そのように思っております。
 もう1点、この国保の問題点というのは、資産はあるけれども所得がない、税を払うのが非常に難しいというご家庭がかなりあるということは現実であります。これは所得割と資産割の比率が非常にアンバランス、インバランスというのですか、というような状況にあるというのは確かにあると私は思います。ですから、今お話がありましたように、所得割の比率を高めていくということも大変大事なことではないだろうか。今、国保の審議会を開いていただいておりますけれども、そういった点でも十分に審議をいただければ大変ありがたい、そのように思っております。
 2点目の引き下げを行ってからスタートしたらという話がありましたが、引き下げを行うことによって一般会計からの補てん額がかなり拡大されます。これは現況で試算は、おおよそ3年間で10億円程度の増が見込まれる、旧町のレベルに合わせるというようなことをしますと、3年間でそういったことが起こる。これを果たして一般財源から持ち出すのがいいか悪いかという議論になりますが、これは前からもお話ししていますように、社保等で払っていただいている方々、その人は保険料として二重払いを行っていくということになるわけでありまして、やはり国保加入者が国保を解決していくということが大事だと思うのです。その中でやはり一番大事なのは、40億円にも達する滞納額の整理が一番ではないでしょうか。
 前も話しましたように、40億円の滞納額が毎年1割ずつ削減していけば、今、水野議員が話したように、値下げも可能であります。ただ、そのご理解が得られないというような状況でありますので、今非常に苦しい道を歩んでいるというふうにご理解いただければと思っています。
 公金収納推進部も本当に頑張ってくれて、今一生懸命やってくれていますと同時に、年に4回滞納者のところにお伺いをして、全庁体制で納税のご理解をいただくように頑張っておるわけですけれども、なかなかはっきりとした成果があらわれないということであります。といいながらも、このことの努力をしながら成果を出して、その成果結果によって、理想とすれば、水野議員が言うような答えが出てくればいいなと、現状ではなかなか難しい状況であるということであります。
○議長(山田隆史) 水野正己議員。
◆1番(水野正己) 今の市長からいただいたご答弁だと、一般会計からの補てんをするには社保加入者の合意が得られにくいのではないかというような内容でしたね。さらに40億円の滞納を解決すれば値下げも可能だということでありましたが、国保というものは、現在、社保に加入している人でも行く行くは会社を定年になればだれでも国保に加入せざるを得ないわけですね。
 と考えれば、それから市長も時々幾つかの公的な場所でお話しされていますけれども、例えば商業高校を持っているけれども、商業高校に通っていない人から、通っていない子どもや親から考えれば、商業高校への歳出はいかがなものかと思う人もいるけれども、必要だから商業高校をつくって運営しているのだというようなお話を何度もされていますね。そういうことがあり得るし必要だと私は考えているわけです。市民であれば、だれしもが国保に加入するということも考えれば、財政的に国保会計の中でだけ値下げがもし不可能であれば、幾ばくかの一般会計からの補てんというのもぜひ今後お考えいただきたいと思います。
 その上で、国保税の滞納、未納についてでありますが、公金収納推進部、滞納整理担当の皆さん、なかなか苦労されながら解決に当たっているのもわかっています。聞くところによると、健康福祉部の副部長も先日はみずから未納、滞納者を訪ねて対応に当たったということも聞いてはおりますが、現状では、1年間経過して滞納整理に回されてからでは、滞納額も1年間で膨らみますから対応が難しい。払う方も分納誓約といっても、余計敷居が高くなって、訪ねていっても会ってももらえないということもあろうかと思います。以前にも市長に申し上げましたけれども、納税課の段階で、公金収納推進部といいますか、滞納整理に回る以前の段階、未納の1年間でできるだけこちらから、納税課の側から接触の機会をふやすということもお考えいただきたいと思います。
 国保の加入者の置かれている現状を申し上げますと、今回の限度額引き上げの主な要因です。国の規定で限度額超過世帯が加入全世帯の5%を超えないようにという見直しがされたわけです。それによって限度額を引き上げなければ、その5%規定をクリアできないということから始まったものではありますが、なぜその限度額超過世帯がふえたのかということの大きな要因として、この間の年金課税の強化、すなわち公的年金控除の縮小だとか老年者控除の廃止、あるいは非課税措置の廃止などによって、収入額が変わらないにもかかわらず控除が縮小あるいは廃止されたわけですから、収入が変わらないのに課税所得額が上昇した影響が間違いなくあるわけです。
 この間の市民税の改定、イコール増税ですけれども、公的年金控除の縮小などによる市民税増税がありますけれども、この公的年金控除の縮小だとか老年者控除の廃止に伴う激変緩和措置がありますね。今年度、2007年度は激変緩和措置2年目。ですから、2006年、昨年が激変緩和措置1年目で、ことしは激変緩和2年目ですから、黙っていてもやはり去年よりまだ増税になる人がふえるわけです。イコール課税所得額がふえるわけです。だから、収入がふえていないのに国保税の所得割を賦課されるベースの課税所得がふえてしまっているわけです。それで、国保税が増税になっていく人も多いわけなのです。
 ちなみに、ちょっと具体的に言うと、激変緩和2年目のことしは公的年金等特別控除額が去年の13万円から7万円に減ってしまうわけです。老年者特別控除も、去年の32万円から16万円に半分に縮小されるわけなのです。これによって去年に続いて今年度所得割がふえて国保税が引き上げられる。こういうことを考えると、既にもう担税力の限界を超えてしまっている加入者、加入世帯も相当少なくないのではないかと思われるわけです。
 国保会計上の問題、未納、滞納からくる問題もあるのですけれども、上位法の改定を受けた市民税条例改定の影響もあって、収入は変わっていないのに国保税額そのものが引き上がっている人もいる。こういうもとで3町の国保税の値上げを今後続けていってしまうと、先ほども言ったように、収入で300万円程度の人が限度額に達してしまうということもあり得るわけなのです。これを解決するには市長の政治判断、政策判断でやはり一定程度の一般会計からの補てんというのも視野に入れざるを得ないのではないかと私は申し上げたいと思います。
 関連して申し上げますけれども、もう既に新聞報道がありましたけれども、2億6,000万円で中島邸を購入するという話が報道されました。かなりの人が、自分たちは毎年のように増税がかかるのに、そういうところで、自分たちは毎年増税と負担増があるのに、ああいうものをつくるとさらに今後負担がふえるのではないかと心配している人も多いということも申し上げて、一般会計からの補充も含めた国保税の引き下げ、限度額引き上げの中止をもう1度市長に提案して、お考えを伺います。
○議長(山田隆史) 清水市長。
◎市長(清水聖義) 国民全体の可処分所得がふえないというような状況の中で、各種財政的な理由で個人の税負担がいろいろな面でふえているというのは現実かもわかりません。特に医療費については、国は削減方法、圧縮方法に向かっていることは事実でありますし、病院等々についても非常に厳しい経営環境にあるというようなことで、国民から、あるいはまた医療を施す側から、両面で財政的な圧迫を加えているというのは事実だというふうに思っています。
 ただ、一般会計から単に持ち出せばいいというようなことは、どこが限界だかわかりませんが、安易に考えるべきでなく、国保は国保の単体として独立して安定経営をしていくというのが大事だと思っていまして、その中の主なものはやはり滞納額の整理を積極的に進めていくことに尽きる。その手法につきましては、今お話がありましたように、現年度の収納率を確実に上げていくということが非常に大事でありまして、これは滞納整理でなくて納税の方でも非常に意識的にそれを今やっているところであります。
 ただ、我々行政として考えなければならないのは、やはり税を納めるのは義務である。これはどんな事情であろうが、義務があって初めて権利が発生するわけでありまして、この納税の義務というのを市民の皆さん方にやはりよく理解をしてもらうことが非常に大事だと思うのです。払わなければ払わないで済んでしまうという世の中が一番悪いわけでありまして、やはり納税は、日本人として生活していく中で、義務として自分自身がやらなければならないことという意識をまず持ってもらうことが非常に大事だと。このことがあれば、国保で40億円もの滞納があるなどということは絶対あり得ないわけです。相談事務だけで事が足りるというふうに私は思うのです。
 ですから、市民の側にも非常に大きな意識の変革をしてもらわなければならない。また、それに対して行政も、そのことを意識してもらうための施策も必要ではないかというふうに思っています。具体的な施策については、滞納している人にはサービスを制限していくということの徹底も1つの方法かというふうに思いますが、これはもう当たり前のことであると思っております。
 また、中島邸と国保との比較が出ましたけれども、全く関係ない話でありまして、そういうのは詭弁としか言いようがない。中島邸についてはまたいろいろ議論があるでしょう。でも、これは新生太田市をつくる際の尾島からの持ち越し分であります。これは今新たに出てきたものではなくて、尾島時代からの持ち越し分を我々行政として執行するに当たって交渉しなければいけない。放置しておくわけにいきませんので、一応一定の手続を今とっている段階です。これから議員の皆さん方に議論をしていただいて、そして結論を出していただきたいと今思っている段階でありまして、国保とひっかけることは余りいい話ではないというふうに思います。
 国保については、今後とも我々は徴収にも努力しますし、先ほどお話し申し上げましたように、資産税割が高いというようなこともやはり大きな原因だと思うのです。お金がないのに払わなければならない。では、資産をどう処分するかということにも多分入っていくかと思います。総体的に国保についてはこれからも深く考えていきたいと思います。またご指導ください。
 予防医療についても、これも今、うちの介護の方で特に一生懸命やっていますけれども、今後とも予防医療に努めていきたいと思っています。

     ◎ 質 疑 終 局

○議長(山田隆史) 以上で通告による質疑は終わりました。
 他にご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 他にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(山田隆史) お諮りいたします。
 4議案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略いたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(山田隆史) ご異議なしと認めます。
 よって、4議案につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(山田隆史) 議事の都合により議案第66号から第69号までの4議案についての討論は一括とし、採決は議案ごとといたします。
 これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(山田隆史) これより採決いたします。
 最初に、議案第66号を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 多 数)
○議長(山田隆史) 起立多数、よって、本案は原案のとおり承認されました。
 次に、議案第67号を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 多 数)
○議長(山田隆史) 起立多数、よって、本案は原案のとおり承認されました。
 次に、議案第68号を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 多 数)
○議長(山田隆史) 起立多数、よって、本案は原案のとおり承認されました。
 次に、議案第69号を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 多 数)
○議長(山田隆史) 起立多数、よって、本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第70号 平成19年度太田市一般会計補正予算(第1号)について
○議長(山田隆史) 次に、日程第18、議案第70号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(山田隆史) 朗読を省略し、直ちに執行者から提案理由の説明を求めます。
 小暮総務部長。
◎総務部長(小暮和好) 議案第70号 平成19年度太田市一般会計補正予算(第1号)について、提案理由のご説明を申し上げます。
 別冊の補正予算書の3ページをお開き願います。本補正予算につきましては、太田市農業協同組合が事業主体でありますネギの選別調整施設の整備事業が、県を通じ国から承認されたことに伴いまして、その補助申請等に急を要することから補正いたすものでございます。第1条につきましては、歳入歳出それぞれ2億369万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ701億1,369万2,000円とするものでございます。
 続きまして、事項別明細書によりご説明申し上げます。
 10ページをお開き願います。初めに歳入でありますが、15款県支出金2項5目農林費補助金につきましては1億7,369万2,000円を計上するものでございます。これは先ほども申し上げましたが、太田市農業協同組合が事業主体でありますネギ選別調整施設の導入が強い農業づくり総合対策事業として県を通じ国から承認されたことに伴う補助金で、その割合は、国が50%、市が10%、施行者農協が40%となっております。18款繰入金2項1目基金繰入金につきましては、財源調整でありまして、財政調整基金から3,000万円を繰り入れ対応いたすものでございます。
 続きまして、12ページをごらん願います。歳出でありますが、6款農林水産業費1項4目園芸振興費につきましては、強い農業づくり総合対策事業費補助金でありますネギ選別調整施設の整備補助金として2億369万2,000円を計上いたすものでございまして、太田市農業協同組合に対して交付するものでございます。
 以上、平成19年度太田市一般会計補正予算(第1号)につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議くださいましてご賛同賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(山田隆史) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(山田隆史) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略いたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(山田隆史) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(山田隆史) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(山田隆史) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(山田隆史) 起立全員、よって、本案は原案のとおり可決されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第71号 財産の取得について
○議長(山田隆史) 次に、日程第19、議案第71号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(山田隆史) 朗読を省略し、直ちに執行者から提案理由の説明を求めます。
 岡島消防長。
◎消防長(岡島幸雄) 議案第71号 財産の取得について、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の27ページをお開き願います。本案は、災害対応高規格救急自動車1台の取得についてご提案申し上げるものでございます。
 それでは、議案の内容についてご説明申し上げます。1の取得財産は、災害対応高規格救急自動車1台でございます。2の取得の目的は、救急業務の充実強化を図る目的でございます。3の取得予定価格は3,129万円でございます。4の取得の方法は指名競争入札で、5の契約の相手方は、高崎市東町80番地、群馬トヨタ自動車株式会社代表取締役横田衛でございます。
 裏面28ページに附属資料を添付いたしましたが、履行期間は平成20年1月31日までとし、配置先につきましては中央消防署沢野分署を予定いたしております。
 以上、議案第71号について提案理由のご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願いを申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(山田隆史) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(山田隆史) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(山田隆史) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(山田隆史) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(山田隆史) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表    決

○議長(山田隆史) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(山田隆史) 起立全員、よって、本案は原案のとおり可決されました。

     ◎ 合併調査特別委員会の設置及び付託

○議長(山田隆史) 次に、日程第20、合併調査特別委員会の設置の件を議題といたします。
 お諮りいたします。
 北関東の中核的な都市を目指す本市の合併に関する諸課題を調査研究し、その有機的かつ総合的な施策に資するため、10人の委員をもって構成する合併調査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続調査とすることといたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」、「異議あり」の声あり)

     ◎ 表     決

○議長(山田隆史) ご異議がありましたので、これより起立により採決をいたします。
 10人の委員をもって構成する合併調査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続調査とすることに賛成の方は起立願います。
     (起 立 多 数)
○議長(山田隆史) 起立多数、よって、10人の委員をもって構成する合併調査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続調査とすることと決定いたしました。
 ただいま設置されました合併調査特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名いたします。
 氏名を事務局長に朗読いたさせます。
◎事務局長(天笠彰) 朗読いたします。
 合併調査特別委員会
  4番 石 倉   稔 議員   6番 山 崎 正 紀 議員  11番 深 澤 直 久 議員
 13番 山 口 淳 一 議員  14番 星 野 一 広 議員  18番 越 塚 順 一 議員
 19番 小 暮 広 司 議員  32番 白 石 さと子 議員  36番 荒 井 昭 男 議員
 38番 稲 葉 征 一 議員
 以上でございます。
○議長(山田隆史) ただいま朗読のとおり、合併調査特別委員に選任することといたします。

     ◎ 休     憩

                                      午後0時11分休憩
○議長(山田隆史) ただいま選任いたしました合併調査特別委員の正副委員長の互選を行うため暫時休憩いたします。

     ◎ 再     開

                                      午後0時11分再開
○議長(山田隆史) 休憩前に引き続き会議を開きます。

     ◎ 正副合併調査特別委員長互選結果報告

○議長(山田隆史) 合併調査特別委員長、副委員長の互選の結果を事務局長に報告いたさせます。
◎事務局長(天笠彰) ご報告申し上げます。
 合併調査特別委員長 36番 荒 井 昭 男 議員  副委員長 14番 星 野 一 広 議員
 以上でございます。
○議長(山田隆史) 以上、報告のとおりであります。

     ◎ 医療施設整備調査特別委員会の設置及び付託

○議長(山田隆史) 次に、日程第21、医療施設整備調査特別委員会の設置の件を議題といたします。
 お諮りいたします。
 市民の身体、生命を守るため、救急医療体制の整備等の諸課題を調査研究し、その有機的かつ総合的な施策に資するため、10人の委員をもって構成する医療施設整備調査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続調査とすることといたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(山田隆史) ご異議なしと認めます。
 よって、10人の委員をもって構成する医療施設整備調査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続調査とすることと決定いたしました。
 ただいま設置されました医療施設整備調査特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名いたします。
 氏名を事務局長に朗読いたさせます。
◎事務局長(天笠彰) 朗読いたします。
 医療施設整備調査特別委員会
  2番 高 田 勝 浩 議員   3番 岩 崎 喜久雄 議員   5番 久保田   俊 議員
  7番 大 島 正 芳 議員  15番 五十嵐 文 子 議員  20番 高 橋 美 博 議員
 22番 町 田 正 行 議員  25番 伊 藤   薫 議員  30番 永 田 洋 治 議員
 37番 上 村 信 行 議員
 以上でございます。
○議長(山田隆史) ただいま朗読のとおり、医療施設整備調査特別委員に選任することといたします。

     ◎ 休     憩

                                      午後0時13分休憩
○議長(山田隆史) ただいま選任いたしました医療施設整備調査特別委員の正副委員長の互選を行うため暫時休憩いたします。

     ◎ 再     開

                                      午後0時13分再開
○議長(山田隆史) 休憩前に引き続き会議を開きます。

     ◎ 正副医療施設整備調査特別委員長互選結果報告

○議長(山田隆史) 医療施設整備調査特別委員長、副委員長の互選の結果を事務局長に報告いたさせます。
◎事務局長(天笠彰) ご報告申し上げます。
 医療施設整備調査特別委員長 20番 高 橋 美 博 議員  副委員長 22番 町 田 正 行 議員
 以上でございます。
○議長(山田隆史) 以上、報告のとおりであります。

     ◎ 休     憩

                                      午後0時14分休憩
○議長(山田隆史) この際、暫時休憩いたします。

     ◎ 再     開

                                      午後0時15分再開
○議長(山田隆史) 休憩前に引き続き会議を開きます。

     ◎ 特定事件の閉会中継続調査の付託

            閉 会 中 継 続 調 査 申 出 一 覧 表

┌─────────┬───────────────────────────────────┐
│ 委 員 会 名 │         件               名         │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│ 議会運営委員会 │ 1 議会の運営に関する事項について                 │
│         │ 2 議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項について    │
│         │ 3 議長の諮問に関する事項について                 │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│ 総務企画委員会 │ 1 市行政の総合企画のことについて                 │
│         │ 2 行政改革の推進のことについて                  │
│         │ 3 行財政運営と市有財産管理のことについて             │
│         │ 4 市税の賦課等のことについて                   │
│         │ 5 市税の徴収及び公金滞納整理のことについて            │
│         │ 6 各総合支所との連携と地域コミュニティのことについて       │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│ 教育福祉委員会 │ 1 高齢者福祉と介護保険のことについて               │
│         │ 2 障がい者福祉と国民健康保険、保健福祉のことについて       │
│         │ 3 学習環境の整備と教育施設のことについて             │
│         │ 4 青少年の健全育成と児童福祉のことについて            │
│         │ 5 文化財の保全活用と生涯学習のことについて            │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│ 市民経済委員会 │ 1 住民サービスの向上と市民生活の支援・相談のことについて     │
│         │ 2 防犯・防災対策と公共交通体系のことについて           │
│         │ 3 文化、スポーツ及び芸術施策のことについて            │
│         │ 4 農業施策と環境整備のことについて                │
│         │ 5 商業・観光施策並びに工業・労政施策のことについて        │
│         │ 6 環境の保全と衛生施設の整備、維持管理のことについて       │
│         │ 7 下水道の整備、維持管理のことについて              │
│         │ 8 消防・救急体制のことについて                  │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│ 都市建設委員会 │ 1 都市計画の策定と区画整理等の基盤整備のことについて       │
│         │ 2 道路、住宅の整備、維持管理並びに公園整備のことについて     │
│         │ 3 公有地の拡大と取得のことについて                │
│         │ 4 公園及び施設の維持管理のことについて              │
│         │ 5 水道事業のことについて                     │
└─────────┴───────────────────────────────────┘

○議長(山田隆史) 次に、日程第22、特定事件の閉会中の継続調査の付託を議題といたします。
 議会運営委員長及び各常任委員長から、目下、委員会において調査中の事件につき、会議規則第103条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りいたします。
 各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(山田隆史) ご異議なしと認めます。
 よって各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。

     ◎ 閉     会

○議長(山田隆史) 以上をもちまして今臨時会の議事すべてを終了いたしましたので、これをもって閉会いたします。
                                      午後0時16分閉会



      地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。


        太田市議会臨時議長  稲   葉   征   一


        太田市議会議長    山   田   隆   史


        太田市議会議員    水   野   正   己


        太田市議会議員    高   田   勝   浩