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群馬県 太田市

平成17年 9月定例会−09月06日-04号




平成17年 9月定例会

       平成17年9月太田市議会定例会会議録(第4日)

平成17年9月6日(火曜日)
 〇出席議員 73名
        1番  水 野 正 己         2番  星 野 一 広
        3番  藤 生 昌 弘         4番  河 田 雄 晃
        5番  木 村 康 夫         6番  福 島 戈 吉
        7番  青 木   猛         8番  五十嵐 文 子
        9番  富 田 泰 好        10番  越 塚 順 一
       11番  根 岸   昇        12番  江 原 貞 夫
       13番  小 暮 広 司        14番  高 田 勝 浩
       15番  町 田 正 行        16番  栗 原 宏 吉
       17番  市 川 隆 康        18番  荻 原 一 雄
       19番  小 林 人 志        20番  井 野 文 人
       21番  山 鹿 幸 男        22番  川 鍋   栄
       23番  遠 坂 幸 雄        24番  室 田 尚 利
       25番  岩 松 孝 壽        26番  橋 本   寛
       27番  高 橋 孝太郎        28番  福 井 宣 勝
       29番  鈴 木 信 昭        30番  深 澤 直 久
       31番  飯 塚 勝 雄        32番  小 林 邦 男
       33番  高 橋 美 博        34番  伊 藤   薫
       35番  尾 内 謙 一        36番  小 林 佐登子
       37番  内 田 忠 男        38番  正 田 恭 子
       39番  太 田 けい子        40番  福 田 義 雄
       41番  富宇賀   肇        42番  荻 原 源次郎
       43番  永 田 洋 治        44番  山 田 隆 史
       45番  荒 井 昭 男        46番  斉 藤 幸 拓
       47番  武 藤   泰        48番  松 永 綾 夫
       49番  加 藤 光 夫        50番  栗 原 忠 男
       51番  半 田   栄        52番  斎 藤 光 男
       53番  白 石 さと子        54番  小 林 耕 作
       55番  新 島 近 夫        56番  岩 瀬   卓
       57番  小 俣 雄 治        58番  本 田 一 代
       59番  清 水 保 司        60番  今 井 慶 聚
       61番  田 端 卓 男        62番  稲 葉 征 一
       63番  楢 原   宏        64番  栗 田 斌 之
       65番  上 村 信 行        66番  佐 藤 孝 夫
       67番  河 野   博        68番  浜 野 東 明
       69番  山 口 淳 一        70番  濱 田 光 雄
       71番  中 島 貞 夫        72番  天 笠 巻 司
       73番  茂 木 義 市
 〇説明のため出席した者
   市長       清 水 聖 義    助役       林   弘 二
   収入役      清 水 計 男    教育長      相 澤 邦 衛
   水道事業管理者  小 川   卓    企画部長     小 暮 和 好
   総務部長     竹 吉   弘    市民生活部長   大久保 義 忠
   地域振興部長   石 川 典 良    健康福祉部長   早 川 充 彦
   産業経済部長   久保田 幹 雄    環境部長     金 子 一 男
   都市づくり部長  滝 沢 光 栄    都市整備部長   土 田 隆 一
   土地開発部長   桑 子 秀 夫    行政事業部長   天 笠   彰
   消防長      石 原 康 男    水道局長     小宮山 善 洋
   教育部長     岡 島 幸 雄    監査委員事務局長 石 井 俊 夫
   企画担当     岩 崎 信 廣    総務担当     塚 越 敏 行
   総務課長     茂 木 正 則
 〇事務局職員出席者
   事務局長     吉 田   稠    議会総務課長   八 代 敏 彦
   議事調査課長   石 川   茂    議事調査課議事係長板 橋 信 一
   議事調査課主事  藤 井 夢 隆



          議 事 日 程(第4号)
                             平成17年9月6日午前9時30分開議
                             太田市議会議長    斉 藤 幸 拓
第 1 報告第  8号 訴えの提起についての専決処分について
    報告第  9号 訴えの提起についての専決処分について
    報告第 10号 平成16年度太田市一般会計継続費精算報告書について
第 2 議案第 75号 平成17年度太田市一般会計補正予算(第1号)についての専決処分について
第 3 議案第 76号 平成16年度旧太田市歳入歳出決算認定について
    議案第 77号 平成16年度旧太田市水道事業会計の決算認定について
    議案第 78号 平成16年度旧太田市下水道事業等会計の決算認定について
    議案第 79号 平成16年度尾島町歳入歳出決算認定について
    議案第 80号 平成16年度新田町歳入歳出決算認定について
    議案第 81号 平成16年度新田町水道事業会計の決算認定について
    議案第 82号 平成16年度藪塚本町歳入歳出決算認定について
    議案第 83号 平成16年度太田市外三町交通災害共済組合歳入歳出決算認定について
    議案第 84号 平成16年度太田地区消防組合歳入歳出決算認定について
    議案第 85号 平成16年度太田地区農業共済事務組合歳入歳出決算認定について
    議案第 86号 平成16年度太田市歳入歳出決算認定について
    議案第 87号 平成16年度太田市水道事業会計の決算認定について
    議案第 88号 平成16年度太田市下水道事業等会計の決算認定について
第 4 議案第 99号 群馬県市町村総合事務組合の規約変更に関する協議について
第 5 議案第 98号 太田市水道施設を熊谷市住民が利用することに関する協議について
    議案第100号 太田市名誉市民条例の制定について
    議案第101号 太田市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例の制定について
    議案第102号 太田市行政センター条例の一部改正について
    議案第103号 太田市強戸コミュニティセンター条例の一部改正について
    議案第104号 太田市ふれあいセンター条例の一部改正について
    議案第105号 太田市新田福祉総合センター条例の一部改正について
    議案第106号 太田市デイサービスセンター条例の一部改正について
    議案第107号 太田市尾島いきがいセンター条例の一部改正について
    議案第108号 太田市養護老人ホーム条例の一部改正について
    議案第109号 太田市新田温泉スタンド条例の一部改正について
    議案第110号 太田市尾島健康福祉増進センター条例の制定について
    議案第111号 太田市老人福祉センター条例の一部改正について
    議案第112号 太田市在宅介護支援センター条例の一部改正について
    議案第113号 太田市福祉医療費支給に関する条例の一部改正について
    議案第114号 太田市総合健康センター条例の一部改正について
    議案第115号 太田市放課後児童クラブ条例の一部改正について
    議案第116号 太田市児童館条例の一部改正について
    議案第117号 太田市金山の森キャンプ場条例の一部改正について
    議案第118号 太田市金山青年の家条例の一部改正について
    議案第119号 太田市文化財保護条例の一部改正について
    議案第120号 太田市公民館条例の一部改正について
    議案第121号 太田市生涯学習センター条例の一部改正について
    議案第122号 太田市茶会所「大光庵」条例の一部改正について
    議案第123号 おおたNPOセンター条例の一部改正について
    議案第124号 太田市斎場条例の一部改正について
    議案第125号 太田市文化施設条例の一部改正について
    議案第126号 太田市体育施設条例の一部改正について
    議案第127号 太田市農村環境改善センター条例の一部改正について
    議案第128号 太田市農業近代化資金融通措置条例の一部改正について
    議案第129号 太田市農漁業災害対策特別措置条例の一部改正について
    議案第130号 太田国際貨物ターミナル条例の一部改正について
    議案第131号 太田市勤労会館条例の一部改正について
    議案第132号 太田市新田緑のリサイクルセンター条例の一部改正について
    議案第133号 太田市戸別浄化槽の整備に関する条例の制定について
    議案第134号 太田市火災予防条例の一部改正について
    議案第135号 太田市まちなか交流館くらっせ条例の一部改正について
    議案第136号 太田市水道事業の設置等に関する条例の一部改正について
    議案第137号 太田市水道事業給水条例の一部改正について
第 6 議案第138号 財産の取得について
第 7 議案第139号 財産の取得について
第 8 議案第140号 財産の取得について
第 9 議案第141号 財産の取得について
第10 議案第142号 財産の取得について
第11 議案第143号 財産の取得について
第12 議案第144号 市道路線の廃止及び認定について
第13 議案第145号 太田市立綿打中学校校舎改築建築工事請負契約締結について
第14 議案第146号 太田市立太田養護学校校舎増築建築工事請負契約締結について
第15 議案第147号 平成17年度太田市立宝泉東小学校屋内運動場増改築工事請負契約締結について
第16 議案第148号 太田市八王子山墓園整備事業八王子山公園(第2期)造成工事請負契約締結について
第17 議案第 89号 平成17年度太田市一般会計補正予算(第2号)について
    議案第 90号 平成17年度太田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について
    議案第 91号 平成17年度太田市住宅新築資金等貸付特別会計補正予算(第1号)について
    議案第 92号 平成17年度太田市老人保健特別会計補正予算(第1号)について
    議案第 93号 平成17年度太田市八王子山墓園特別会計補正予算(第1号)について
    議案第 94号 平成17年度太田市介護保険特別会計補正予算(第1号)について
    議案第 95号 平成17年度太田市藪塚本町介護老人保健施設特別会計補正予算(第1号)について
    議案第 96号 平成17年度太田市水道事業会計補正予算(第1号)について
    議案第 97号 平成17年度太田市下水道事業等会計補正予算(第1号)について

          本日の会議に付した事件

議事日程に同じ



     ◎ 開     議

                                     午前9時30分開議
○議長(斉藤幸拓) これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配布申し上げたとおりであります。その順序により会議を進めたいと思いますので、ご了承願います。
 日程に入ります。

     ◎ 議 案 上 程

 報告第 8号 訴えの提起についての専決処分について
 報告第 9号 訴えの提起についての専決処分について
 報告第10号 平成16年度太田市一般会計継続費精算報告書について
○議長(斉藤幸拓) 日程第1、報告第8号から第10号までの3件を一括議題といたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で報告を終わります。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第75号 平成17年度太田市一般会計補正予算(第1号)についての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 日程第2、議案第75号を議題といたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略
○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第76号 平成16年度旧太田市歳入歳出決算認定について
 議案第77号 平成16年度旧太田市水道事業会計の決算認定について
 議案第78号 平成16年度旧太田市下水道事業等会計の決算認定について
 議案第79号 平成16年度尾島町歳入歳出決算認定について
 議案第80号 平成16年度新田町歳入歳出決算認定について
 議案第81号 平成16年度新田町水道事業会計の決算認定について
 議案第82号 平成16年度藪塚本町歳入歳出決算認定について
 議案第83号 平成16年度太田市外三町交通災害共済組合歳入歳出決算認定について
 議案第84号 平成16年度太田地区消防組合歳入歳出決算認定について
 議案第85号 平成16年度太田地区農業共済事務組合歳入歳出決算認定について
 議案第86号 平成16年度太田市歳入歳出決算認定について
 議案第87号 平成16年度太田市水道事業会計の決算認定について
 議案第88号 平成16年度太田市下水道事業等会計の決算認定について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第3、議案第76号から第88号までの13案を一括議題といたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 決算特別委員会の設置及び付託

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 13案につきましては、20人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、13案につきましては20人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、
     藤 生 昌 弘 議員    木 村 康 夫 議員    五十嵐 文 子 議員
     富 田 泰 好 議員    越 塚 順 一 議員    根 岸   昇 議員
     高 田 勝 浩 議員    栗 原 宏 吉 議員    市 川 隆 康 議員
     荻 原 一 雄 議員    山 鹿 幸 男 議員    室 田 尚 利 議員
     岩 松 孝 壽 議員    高 橋 孝太郎 議員    福 井 宣 勝 議員
     鈴 木 信 昭 議員    飯 塚 勝 雄 議員    高 橋 美 博 議員
     武 藤   泰 議員    加 藤 光 夫 議員
 以上20人を指名したいと思います。
 なお、参考までにオブザーバーは青木猛議員及び小林佐登子議員でございます。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました20人を決算特別委員会の委員に選任することに決定いたしました。

     ◎ 休     憩

                                     午前9時33分休憩
○議長(斉藤幸拓) なお、選任いたしました決算特別委員会の正副委員長互選のため、暫時休憩いたします。

     ◎ 再     開

                                     午前9時33分再開
○議長(斉藤幸拓) 休憩前に続き会議を開きます。

     ◎ 正副委員長の互選結果報告

○議長(斉藤幸拓) 先ほど選任いたしました決算特別委員会の正副委員長の互選の結果を報告いたします。
   決算特別委員長  武 藤   泰 議員   副委員長  富 田 泰 好 議員
   副委員長     室 田 尚 利 議員
に決定いたしました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第99号 群馬県市町村総合事務組合の規約変更に関する協議について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第4、議案第99号を議題といたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり可決されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第 98号 太田市水道施設を熊谷市住民が利用することに関する協議について
 議案第100号 太田市名誉市民条例の制定について
 議案第101号 太田市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例の制定について
 議案第102号 太田市行政センター条例の一部改正について
 議案第103号 太田市強戸コミュニティセンター条例の一部改正について
 議案第104号 太田市ふれあいセンター条例の一部改正について
 議案第105号 太田市新田福祉総合センター条例の一部改正について
 議案第106号 太田市デイサービスセンター条例の一部改正について
 議案第107号 太田市尾島いきがいセンター条例の一部改正について
 議案第108号 太田市養護老人ホーム条例の一部改正について
 議案第109号 太田市新田温泉スタンド条例の一部改正について
 議案第110号 太田市尾島健康福祉増進センター条例の制定について
 議案第111号 太田市老人福祉センター条例の一部改正について
 議案第112号 太田市在宅介護支援センター条例の一部改正について
 議案第113号 太田市福祉医療費支給に関する条例の一部改正について
 議案第114号 太田市総合健康センター条例の一部改正について
 議案第115号 太田市放課後児童クラブ条例の一部改正について
 議案第116号 太田市児童館条例の一部改正について
 議案第117号 太田市金山の森キャンプ場条例の一部改正について
 議案第118号 太田市金山青年の家条例の一部改正について
 議案第119号 太田市文化財保護条例の一部改正について
 議案第120号 太田市公民館条例の一部改正について
 議案第121号 太田市生涯学習センター条例の一部改正について
 議案第122号 太田市茶会所「大光庵」条例の一部改正について
 議案第123号 おおたNPOセンター条例の一部改正について
 議案第124号 太田市斎場条例の一部改正について
 議案第125号 太田市文化施設条例の一部改正について
 議案第126号 太田市体育施設条例の一部改正について
 議案第127号 太田市農村環境改善センター条例の一部改正について
 議案第128号 太田市農業近代化資金融通措置条例の一部改正について
 議案第129号 太田市農漁業災害対策特別措置条例の一部改正について
 議案第130号 太田国際貨物ターミナル条例の一部改正について
 議案第131号 太田市勤労会館条例の一部改正について
 議案第132号 太田市新田緑のリサイクルセンター条例の一部改正について
 議案第133号 太田市戸別浄化槽の整備に関する条例の制定について
 議案第134号 太田市火災予防条例の一部改正について
 議案第135号 太田市まちなか交流館くらっせ条例の一部改正について
 議案第136号 太田市水道事業の設置等に関する条例の一部改正について
 議案第137号 太田市水道事業給水条例の一部改正について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第5、議案第98号及び第100号から第137号までの39案を一括議題といたします。

     ◎ 質     疑

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 29番鈴木信昭議員。
◆29番(鈴木信昭) おはようございます。清和クラブの鈴木信昭です。今回の議案の中で、施設使用料の無料化の条例が計8条例上程されております。私が所属する委員会には付託されませんので、この場で質疑をさせていただきます。
 まず、議案第102号 太田市行政センター条例の一部改正について並びに議案第103号 太田市強戸コミュニティセンター条例の一部改正について並びに議案第104号 太田市ふれあいセンター条例の一部改正について、これは所管する地域振興部長にお尋ねをします。この条例の改正の目的と内容、また開設施設の現状の使用状況、そして現在、減免制度が生きていると思いますが、その減免制度についてもあわせて説明を願います。
 次に、議案第117号 太田市金山の森キャンプ場条例の一部改正について並びに議案第118号 太田市金山青年の家条例の一部改正について並びに議案第120号 太田市公民館条例の一部改正について、議案第121号 太田市生涯学習センター条例の一部改正について並びに議案第122号 太田市茶会所「大光庵」条例の一部改正について、これは所管が教育委員会ですので教育部長にお尋ねをします。同じように条例改正の目的と内容、そして、ここでもやはり現況と減免制度も生きていると思いますので、その辺についての状況の説明をお願いします。そして、これは参考としてお聞きしますけれども、今回の条例改正では、スポーツ施設の使用料については対象外になっているわけなのですが、このスポーツ施設の使用現況について、減免制度も含めてなのですけれども、これは所管が市民生活部になりますので、市民生活部長にその辺の現在のスポーツ施設の状況をお尋ねして、1回目の質問とします。よろしくお願いします。
○議長(斉藤幸拓) 石川地域振興部長。
◎地域振興部長(石川典良) おはようございます。鈴木議員のご質問にご答弁を申し上げたいと思います。
 行政センターやふれあいセンターにつきましては、地域住民の身近な利用施設でございますが、社会教育の場であることにつきましては、議員ご案内のとおりであるというふうに思います。このことから、社会教育法で定める社会教育施設に必要な援助を行うとの情報を受けまして、社会教育施設につきましては全国の市町村で無料もしくは減免規定を設けている状況にあります。当市におきましても、生涯学習の場として市民文化の向上に資するために多くの市民の皆様にご利用いただいてまいりましたが、今回より多くの市民に利用していただくため、また、使用料徴収の現実の状態に符合させるべく、今回無料化の議案を提出させていただきました。
 次に、旧行政センターの利用状況でございますが、市民教室などの主催事業で884回利用しております。また、社会教育関係団体などへの貸し館といたしましては、2万3,566回利用していただいておるところでございます。また、ふれあいセンターにおきましても社会教育団体などの利用が、昨年度は3,869回となっております。
 続きまして、減免制度につきましては、1週間に2回利用した場合に1回は無料、1回は使用料をいただいてまいりました。昨年度の減免状況ですが、旧行政センター全体でございますが、利用回数で1万9,422回を減免しておりまして、利用率で申し上げますと減免を行っていない休泊行政センターの防音室の利用回数を除きますと、減免率は89.3%となります。
 以上でございますが、よろしくご理解のほどお願いを申し上げたいと思います。
○議長(斉藤幸拓) 岡島教育部長。
◎教育部長(岡島幸雄) おはようございます。議案第117号・118号及び120号・121号・122号の関係5議案に対するご質問にお答えいたします。
 教育委員会といたしましては、太田市社会教育総合センター及び各公民館並びに金山の森キャンプ場などで、社会教育施設、青少年教育施設として地域社会における教育力の向上を目途とした生涯学習社会の構築に努めているところです。この目的達成のため、社会教育法で定める社会教育に対し必要な援助を行うという規定を受けまして、全国の市町村が社会教育施設の無料利用または減免規定を設けているのと同様に、太田市におきましても減免規定を設けて対応している現状にあります。このたび、多くの市民に施設利用の拡大を図るため、また利用のしやすさを目的として、ひいてはこの目的をして利便性の向上や事務の効率化が図れるものと確信いたしまして、施設使用料の無料化に係る議案を提出させていただいたものであります。
 続きまして、改正する施設の使用状況、減免制度についてお答えを申し上げます。社会教育施設における学習室・講座室等の利用状況ですが、旧太田市の社会教育総合センター及び9つの地区公民館につきましては、合計2万2,098回の利用をいただき、そのうち減免による利用は97.1%でありました。旧尾島町の生涯学習センター等3施設につきましては4,590回の利用で、減免率は93.7%、旧藪塚本町・新田町の4公民館につきましても1万1,080回の利用で、98.3%という状況でございます。平均いたしますと、減免による利用は97.2%となりまして、減免による利用人数は53万人余で、大勢の方々に学習の場として活用していただいております。また、青少年教育施設であります金山の森キャンプ場の利用人数は5,899人で、このうち減免による利用者は2,169人であり、利用者の36.8%を占めております。さらに金山青年の家の利用人数は7,306人で、減免の対象となる利用実績はございませんでした。
 施設の利用状況等は以上ですので、よろしくご理解のほどをお願い申し上げます。
○議長(斉藤幸拓) 大久保市民生活部長。
◎市民生活部長(大久保義忠) スポーツ施設の減免について、太田市教育委員会が主催・共催するもの、小・中・高の教育課程で利用するもの、さらに顧問がついて行う部活動などが対象となっております。
 スポーツ施設の利用状況に関するお問い合せでありますが、手元にある資料に基づきお答え申し上げますと、平成16年度の旧太田市の武道館・弓道場を含んだ運動公園の有料スポーツ施設では、年間1万1,395件、20万5,278人の方々に利用されておりますが、そのうち5,247件が減免要件に該当しており、減免率は46%となっております。なお、個人で頻繁に利用される方、例えば卓球だとか、あとは陸上競技場での練習につきまして、施設によりましては低廉な料金で年間利用できる定期券制度を設けているところであります。また、市内各地におけるスポーツ広場等は利用予約をすることにより無料でご利用いただいておりますので、ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます。
○議長(斉藤幸拓) 29番鈴木信昭議員。
◆29番(鈴木信昭) 2回目の質問は市長にお尋ねをします。
 今、各部長の方から説明がありましたけれども、基本的に現在でも減免の制度がかかっている関係で、ほとんどが無料に近い形で利用しているわけです。説明によると、より多くの市民の方へというわけですけれども、現状でかなり市民の方は無料という形で使っているわけです。私はここであえて有料がいいとか、悪いとかという議論はしたくはありませんけれども、市長に私がここで言いたいのは、ここで無料にすると将来的に市民に負担をかけなくてはならない時代は当然出てくると思うのです。ですから、減免制度をそのまま残しておいて、将来的には減免制度の対象をだんだん狭めていく方向がいいのではないかと思うのです。ですから、ここの条例はとりあえずいじくらないで現状のままでいた方が、今、国の方も要するに小さな政府を、地方も小さな自治体を目指しており、市長も小さな自治体で効率よく運営をしていこうと考えているとするならば、当然受益者負担というのが待ったなしで来ると思いますから、そういった将来的なことを考えたときに、ここで施設を完全に無料にしてしまう方向を示すというのは、今の時代に逆行するのではないかと思うのです。市長の市民への受益者負担の基本的な考え方をお尋ねします。
 それと、先ほど説明があったように、受益者負担については、文化施設とスポーツ施設では減免が違うのです。基本的にスポーツ施設の場合は、照明代とかは実費で払っているので、先ほど説明を受けたように46%しか減免をされていないわけで、かなり多くの方は実際にその照明代とか電気代を負担してスポーツを楽しんでいるわけなのです。片や文化施設の場合はほとんど減免がきいているので、今の時代ですから施設がよくなれば冷暖房費はどんどんかかるわけですけれども、今、行政センターもどんどん新しくなっています。そうすると、維持管理費も旧行政センターと公民館を比べると倍ぐらいかかるわけなのです。そういった冷暖房の費用はかかるのだけれども、減免がきいているので無料で使っているということで、スポーツ施設と文化施設の格差が現在でも生じているわけで、これが完全無料化になるともっと格差が広がってしまうと私は思うのです。その辺の格差についての市長の考え方をお尋ねします。
 それと、2回目の最後は、指定管理者制度との整合性なのですけれども、今回も指定管理者制度導入による条例改正が、かなりの議案として出ております。指定管理者制度が向いている施設と、向いていない施設というのは当然あります。これは基本的に、国が借金を抱え切れなくて、民間に任せられる施設はどんどん民間の力でお願いしようという方針だと思うのです。郵政民営化とはまた違うと思いますけれども、そういう方向で、民間でできる「公から民へ」ということで、そういう時代の流れの中で、指定管理者制度というのができてきたと私は認識をしています。そして、そういった指定管理者になったところが、そこの自助努力でどんどんサービスを向上して、たくさんの利用者に使っていただいて、利用者が多ければ多いほど施設使用料とか、いろいろな料金がいただけるので、その料金でその中の運営を賄ったり、将来的には人件費の一部も賄うような方向になる、それが指定管理者制度だと私は認識しているわけなのです。そういった時代の流れとも逆行するのではないかと私は思いますが、その辺の市長の考え方を聞いて、2回目の質問とします。
○議長(斉藤幸拓) 清水市長。
◎市長(清水聖義) この条例は、私もずっと考えていたのですけれども、実態に合わせることがまずよいのではないか。大体条例の一番最後には、市長の裁量権によって無料にしたり、有料にしたりすることができるとあるのですよ。市長は特に必要があると認めるときは、使用料を減額し、または免除することができる。市長が特に必要であると認めない限り有料なのです。でも、私は10年間市長をやらせてもらって、必要であるか、必要でないかの判断をしたことは一度もありません。怠慢と言われれば怠慢なのです。でも、ないことなのにもかかわらず、ずっと無料が続いているのです。こういう制度を残しておくことが、果たしてこの条例を決めたときの精神に合っているのかどうかということです。私は合わないと思うのです。ならば、むしろ現状に合わせることが一番よいということです。時の市長が裁量権を拡大したいということで、「おれはこの団体には減免する、この団体には減免しない。」そういう裁量権を残しておきたいとするならば、残せばいいのではないでしょうか。簡単な話だと、そういうことです。私は自分自身がやったこともないことを自分で決められているにもかかわらず、現実、職務怠慢をしてきた。だから職務怠慢をしたくない、無料ならば職務怠慢にはならない。そのことによって批判も受けない。私はできるだけ現況に合わせる、現状に合わせること、しかも理にかなったやり方がいいだろうということで担当部署にお願いをして、この無料化に踏み切ったという経過があります。
 例えば、キャンプ場があります。行かれたことがあると思いますけれども、市会議員は入場無料かもわかりませんが、キャンプ場は入るときに有料なのです。お金を払ったことはありますか、多分ないでしょう、議員だからかもわからないです。議員の職権かわからない、私は許可した覚えはありません。でも、無料で当たり前に入れるのですよ。ただ、バンガローを借りるときはお金を払えばいいではないですか。だから、あそこの入場料規程などは要らないのです。
 あるいは、次の2点目の質問のスポーツ施設等云々というのがありますけれども、私はスポーツ施設でも非常に疑問を持ちました。というのは、剣道の指導者から「子供を集めて、子供に剣道を教えるのに入場料を払え、これはいかがなものでしょうか。」と言われたときに、「私の裁量がないものですから、ごめんなさい。」と言ったのですけれども、私ならば無料にしますよ。子供たちがこんなにもお世話になっている先生方が剣道を教えるのに、どうして有料にするのでしょうか。スポーツ施設だから有料にするという理由はありません。子供たちを指導していただくなら、本当はお礼を出さなければいけない。それなのに、指導者からあるいは父兄からお金を取って貸す、私はああいうものは絶対に無料だと思うのです。学校の武道館も無料ではないですか。これは、たまたま場所が違うだけの話です。例えば、スポーツ施設でも学校開放で、体育館でよくバレーボールの練習をやっています。お金を取っているでしょうか。電気を使うから取るわけではないのです。あるいは、ナイター設備は中央小学校などにはソフトボールが盛んなころにつけました。幾らお金が入っているでしょうか。みんなこれは無料ではないですか。私は減免をしたことがないのですからわかりませんけれども、多分無料です。
 そうすると、私はそういうところにすべてお金を吹っかけていって、お金をよこせという市と市民の関係というよりも、むしろ施設をみんなで大事に使おうとか、入ってきたときよりも終わったときにはきれいにして返そうとか、みんなで協力して部屋を貸し合うことの方がずっと市民の心として大事ではないでしょうか、私はそう思うのです。だから、議員がどうしても有料がいいということであるならば、どうぞ公民館の前へ行って、「私は入場料無料に反対です。」とみんなの前で言ったらいかがでしょうか。その方がパンチがあります。
 指定管理者制度の関係ですけれども、指定管理者制度は、私たちは条件を出してもらってお願いするわけです。ですから、別に無料であろうが、有料であろうが、この施設を管理するために幾らかかるし、サービスの質はこういうふうにしますという形で市民から、あるいは団体から提案を受けます。それを選定するわけですから、有料であろうが、無料であろうが、例えば児童館の指定管理者を採用するとします。そのときに料金を子供たちから取るか、取らないかというのは問題ではありません。むしろ、サービスの質だとか、サービスの量だとか、そういうことが問われると思うのです。何もお金を有料にするから指定管理者に合うとか、そんなことは考えておりません。私は役所の施設というのは、元来税金で賄われるべきものだと思うのです。そこは利益を上げようとする団体とか、何かほかの目的がある団体は別です。市民の元気をつくり出すための施設というのは、私は無料でいいと思うのです。先ほど例が出てきたほとんどは企業です。企業の方とか、あるいはほかから来て何かの説明会をやって、何かの売り込みにかけるとか、そういう人たちにお金を払っていってもらっているわけで、市民団体のためとか、市民が元気になるためには、私は施設は原則無料、しかも裁量権は可能な限り小さくする、これが自分自身にとっては一番いいのだ、市民にとってもいい、そういうふうに思っております。
○議長(斉藤幸拓) 29番鈴木信昭議員。
◆29番(鈴木信昭) 3回目、最後ですけれども、市長に質問をします。
 先ほど一応くぎを刺しておいたのですけれども、私は別にここで有料化が必要だということ述べているのではなくて、現状の維持、要するに減免制度が生きている今の制度でいいのではないか、それは近い将来、当然減免制度見直しの時期が来るけれども、現状の条例をそのまま維持していくことが必要ではないかということを聞いている、そういう観点で質疑をしているので、あなたが行政センターの前へ行って有料に賛成ですというのをやってくださいというような、ちょっとけしかけるような言い方は、ぜひやめていただきたいと思います。
 ちょっと角度を変えて聞きたいと思います。この受益者負担のことを言うと、あなたは有料を言っているのではないかということを言われてしまうかもしれないのですけれども、私は減免制度の見直しというのは、議員になってからずっと、いろいろな決算・予算特別委員会でも質問をさせていただきました。市の方でも、そういった受益者負担を見直すことも必要ではないかという流れの中で、例えば平成13年度の職員提案で、これは優秀賞を受賞されましたけれども、施設利用団体の使用料見直しということで職員の方が提案されたことで入賞されています。その内容を読ませていただきますと、「現状及び問題点として、各施設利用団体は、使用料料金設定をしてあるにもかかわらず、ほとんどが無料で使用している。従来からの慣例がほとんどなので、活動内容から見て有料化すべき団体も多い。公平性の面、受益者負担の面からも社協団体・福祉団体であっても条例適用すべき団体の見直しをするべきである。」ということで書いてあります。この有料化すべき団体も多いという観点というのは、これは特定の団体を挙げてしまうといろいろ言われてしまうかもしれませんけれども、例えば社交ダンスをされている団体の方で、講師に対してしっかり謝礼金を出している団体もあるわけです。ですから、悪く言ってしまうと、その講師の方はその公民館施設を無料で使いながら、しっかり指導料金をいただいて活動しているわけなのです。ですから、そういうところまでも減免を規定してしまうと、今回そういう団体も無料になるわけですけれども、そこはしっかり負担をしていくべきではないかということで、これは職員提案がされていたわけなのです。
 それと、昨年9月議会で、やはり同僚議員が一般質問で減免規定の見直しを市長に質問しています。それで市長の答弁によると、私自身は減免は続けていきたい、基本的にはそう思っているということで、9月議会で答弁されていて、減免規定をそのまま維持するかわりに、各利用者から少しでも、100円でも200円でも、負担金を取った方がいいのではないか、そういう提案をされています。そういう提案を受けて、実際に平成17年2月にセグメントバランスシート、これが韮川・鳥之郷・毛里田各行政センターのコストと負担ということで、この数字というのは私が読んでいても非常に計算式が難しいと思いますけれども、職員の方がこれを出している中で、方向づけを示しています。ここに書かれているのをそのまま読み上げますけれども、「実際の貸し館業務に関しては、多額のコストを費やされていること、あるいはそのコストに対する現行の利用者負担割合、著しく低いことなどを考慮すると、何らかの負担方法を検討する必要があると思われます。なお、その際の目標額として光熱費相当額を一つの目安とすること、さらに具体的な方法として利用団体等に対して会費制(基本割・会員数割)を検討することなど、一考に値すると考えられます。」ということで、2月にこんなに具体的に方針が出されたというのは、多分この9月のときに市長の方で利用者からの負担も求めるべきだということの提案を受けて、具体的にこの中で、減免を解除するという方向ではなくて、別途の負担金をいただくことも検討することを提案されたのではないかと思うのです。
 私は、詳しい経過はよくわかりませんけれども、この会員制、利用者団体の負担の話も出てきたわけなのですけれども、ちょうど選挙の絡みもあって中止というか、延期になったのか、私もその経過がわからないのですけれども、取りやめになりました。だから、そういう経過も考えて、そして、ここで市長が選挙のときに公約の方に掲げたというのは理解していますけれども、突然そこで今までの方針と違う、完全無料化という方針をそこで急に方向転換したのが、私は理解に非常に苦しむわけなのです。その辺、過去の経緯からこういうふうに変わってきたというのが、どうしても理解できないところがあります。ここで私が有料化を言っているのではないか、自分で説明をしながら矛盾してしまうのですけれども、将来的にやはり市民の負担を、痛みを分かち合う時代が来る、もうそういう時代になっていると思いますけれども、近い将来必ずそういう時代は来ると思います。そういった中で、完全無料化という方針に方向転換された市長でありますけれども、今までの過去の経過を見てもどうしてそう変わってしまったのかというところが理解できないのです。私としては、ぜひ今の条例はそのままいじくらないでいただきたい。条例を出していて、それはやめてくれということをここで市長に聞くのも変な話ですけれども、私はそういう思いでいっぱいなのです。その辺の経過も含めて市長に答弁を求めたいと思います。
 以上で質問を終わります。
○議長(斉藤幸拓) 清水市長。
◎市長(清水聖義) 減免を続けたい気持ちというのは、無料を有料にしたくないという話につながるのです。条例を維持するという意味ではない。例えば、去年質問で答えたとすれば、今まで無料であったものを有料にするつもりはないという意味です。ですから、それをもっとはっきりと、自分の裁量権を縮めてしまうという行動に移ったというのが今度の条例であります。私は、やったことのないことをいつまでも条例に書いておくことぐらい、矛盾することはないと思うのです。ですから、やらないことは条例から落とすということが一番大事ではないでしょうか。市長の裁量で、鈴木さんの場合には有料、清水さんの場合には無料、そんなことはできません。やはりそういう事例によるのではなく、もう社会教育施設は原則無料、できれば体育施設も学校のみんながママさんバレーを一生懸命やっているのにお金をちょうだいというのではなく、無料でどうぞ、みんなで健康を維持してください、みんなそういうところにお金を使われる。健康を維持したり、知的なものを維持したり、そういうことのためには、この間も説明がありましたとおり、支援センターなるものをつくって、介護度が上がらない努力というのもやるのです。みんな公的にやるわけです。お金を取ってやるわけではない。だから、そういういわゆる我々が健康で生きるためのものの基本的なものは、やはり無料がいいのではないでしょうか。
 ここで今、ちょっと感じたのですけれども、ごみ袋無料の方に応援をしておいて、受益者負担がいいのではないかというのは極めておかしな話である、顔を見ながらそう思いました。不思議なことを言われる方だなというふうに瞬間思いました。だから、受益者負担というのは限度があると思うのです。このセグメントバランスシートをつくった理由も、現実はこれだけかかっているのですということを市民の皆さん方に知ってもらいたいのです。例えば、ごみ袋は1袋250円かかっていますというのを皆さんに知ってもらいたい。こういう社会教育施設は幾らかかっています、けれども今までは減免措置で無料にしていました、そういうことをやっているのです。
 次に、私はぜひお願いしたいのが、休泊ふれあいセンターの利用者団体の行動です。すばらしいです。自分たちで草一本生やさない、そういうセンターにしよう、私はあれだけで十分だと思うのです。施設ができたら文句ばかり言うのではなく、自分たちで掃除をしたり、館を自分たちのものだと思って、みんなで大事に扱っていく、これが精神ではないでしょうか。その利用をする人たちが、今度は無料になったからというので、週に3回も5回も一人で独占する方が仮に出てくるかもわからない。それを調整するのにも、市民が、利用する人たちみんなが寄って協議会を開いて、「あなたはこうです。」「あなたはダンスをやってお金をもらっているから、この範疇に入れませんよ。」とか、明確に市民が市民で管理するようなセンター運営に向けていくことの方が、私は料金云々ということに比べれば、ずっと大きな価値を生み出すと思うのです。だから、後ろ向きではなく、むしろ市民の元気というものを出すためにぜひこの無料化を上手に使ってほしい、指導していただきたいと心からお願いいたします。

     ◎ 質 疑 終 局

○議長(斉藤幸拓) 以上で通告による質疑は終わりました。
 他にご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 他にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委 員 会 付 託

○議長(斉藤幸拓) 議案第100号から第104号までの5案につきましては、所管の総務企画委員会に付託いたします。
 議案第105号から第122号までの18案につきましては、所管の教育福祉委員会に付託いたします。
 議案第123号から第134号までの12案につきましては、所管の市民経済委員会に付託いたします。
 議案第98号及び第135号から第137号までの4案につきましては、所管の都市建設委員会に付託いたします。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第138号 財産の取得について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第6、議案第138号を議題といたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり可決されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第139号 財産の取得について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第7、議案第139号を議題といたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり可決されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第140号 財産の取得について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第8、議案第140号を議題といたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり可決されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第141号 財産の取得について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第9、議案第141号を議題といたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり可決されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第142号 財産の取得について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第10、議案第142号を議題といたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり可決されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第143号 財産の取得について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第11、議案第143号を議題といたします。

     ◎ 議 長 交 代

○議長(斉藤幸拓) 本案の審議に当たりましては、私も除斥の対象になりますので副議長と交代いたします。
     (議長自席に着席、副議長議長席に着席)
○副議長(永田洋治) 議長と交代いたしました。
 しばらくの間、議長の職を務めます。

     ◎ 除     斥

○副議長(永田洋治) 地方自治法第117条の規定により、斉藤幸拓議長、深澤直久議員、高橋美博議員、福田義雄議員、本田一代議員及び茂木義市議員の退席を求めます。

     (斉藤幸拓議長、深澤直久議員、高橋美博議員、福田義雄議員、本田一代議員、茂木義市議員
      退席)

     ◎ 質 疑(終局)

○副議長(永田洋治) これより質疑に入ります。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○副議長(永田洋治) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委 員 会 付 託

○副議長(永田洋治) 本案につきましては、所管の都市建設委員会に付託いたします。

     ◎ 除 斥 の 解 除

○副議長(永田洋治) 斉藤幸拓議長、深澤直久議員、高橋美博議員、福田義雄議員、本田一代議員及び茂木義市議員の入場を許可します。

     (斉藤幸拓議長、深澤直久議員、高橋美博議員、福田義雄議員、本田一代議員、茂木義市議員
      入場)

     ◎ 議 長 交 代

○副議長(永田洋治) 以上をもちまして、議長の職務を終了し、議長と交代いたします。
     (副議長自席に着席、議長議長席に着席)

     ◎ 議 案 上 程

 議案第144号 市道路線の廃止及び認定について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第12、議案第144号を議題といたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委 員 会 付 託

○議長(斉藤幸拓) 本案につきましては、所管の都市建設委員会に付託いたします。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第145号 太田市立綿打中学校校舎改築建築工事請負契約締結について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第13、議案第145号を議題といたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり可決されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第146号 太田市立太田養護学校校舎増築建築工事請負契約締結について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第14、議案第146号を議題といたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり可決されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第147号 平成17年度太田市立宝泉東小学校屋内運動場増改築工事請負契約締結について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第15、議案第147号を議題といたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり可決されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第148号 太田市八王子山墓園整備事業八王子山公園(第2期)造成工事請負契約締結について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第16、議案第148号を議題といたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり可決されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第89号 平成17年度太田市一般会計補正予算(第2号)について
 議案第90号 平成17年度太田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について
 議案第91号 平成17年度太田市住宅新築資金等貸付特別会計補正予算(第1号)について
 議案第92号 平成17年度太田市老人保健特別会計補正予算(第1号)について
 議案第93号 平成17年度太田市八王子山墓園特別会計補正予算(第1号)について
 議案第94号 平成17年度太田市介護保険特別会計補正予算(第1号)について
 議案第95号 平成17年度太田市藪塚本町介護老人保健施設特別会計補正予算(第1号)について
 議案第96号 平成17年度太田市水道事業会計補正予算(第1号)について
 議案第97号 平成17年度太田市下水道事業等会計補正予算(第1号)について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第17、議案第89号から第97号までの9案を一括議題といたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) 最初に、一般会計補正予算(第2号)の質疑を行います。
 まず、歳入の質疑に入ります。ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、次に、歳出についてご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、次に、国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、次に、住宅新築資金等貸付特別会計補正予算(第1号)についてご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、次に、老人保健特別会計補正予算(第1号)についてご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、次に、八王子山墓園特別会計補正予算(第1号)についてご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、次に、介護保険特別会計補正予算(第1号)についてご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、次に、藪塚本町介護老人保健施設特別会計補正予算(第1号)についてご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、次に、水道事業会計補正予算(第1号)についてご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、次に、下水道事業等会計補正予算(第1号)についてご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)

     ◎ 質疑持ち越し

○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で9案に対する質疑は一応この程度にとどめ、9月27日の本会議に持ち越したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、9案につきましては9月27日の本会議に持ち越すことに決定いたしました。

     ◎ 散     会

○議長(斉藤幸拓) 以上をもちまして、本日の日程は終了いたしました。
 お諮りいたします。
 議事の都合により、9月7日から26日までの20日間は休会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、9月7日から26日までの20日間は休会することに決定いたしました。
 次の会議は9月27日午後1時から開きますので、ご出席願います。
 本日はこれをもって散会いたします。
                                     午前10時24分散会