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群馬県 太田市

平成17年 4月臨時会−04月27日-02号




平成17年 4月臨時会

       平成17年4月太田市議会臨時会会議録(第2日)

平成17年4月27日(水曜日)
  出席議員 72名
        1番  水 野 正 己         2番  星 野 一 広
        3番  藤 生 昌 弘         4番  河 田 雄 晃
        5番  木 村 康 夫         6番  福 島 戈 吉
        7番  青 木   猛         8番  五十嵐 文 子
        9番  富 田 泰 好        10番  越 塚 順 一
       11番  根 岸   昇        12番  江 原 貞 夫
       13番  小 暮 広 司        14番  高 田 勝 浩
       15番  町 田 正 行        16番  栗 原 宏 吉
       17番  市 川 隆 康        18番  荻 原 一 雄
       19番  小 林 人 志        20番  井 野 文 人
       21番  山 鹿 幸 男        22番  川 鍋   栄
       23番  遠 坂 幸 雄        24番  室 田 尚 利
       25番  岩 松 孝 壽        26番  橋 本   寛
       27番  高 橋 孝太郎        28番  福 井 宣 勝
       29番  鈴 木 信 昭        30番  深 澤 直 久
       31番  飯 塚 勝 雄        32番  小 林 邦 男
       33番  高 橋 美 博        34番  伊 藤   薫
       35番  尾 内 謙 一        36番  小 林 佐登子
       37番  内 田 忠 男        38番  正 田 恭 子
       39番  太 田 けい子        40番  福 田 義 雄
       41番  富宇賀   肇        42番  荻 原 源次郎
       43番  永 田 洋 治        44番  山 田 隆 史
       45番  荒 井 昭 男        46番  斉 藤 幸 拓
       47番  武 藤   泰        48番  松 永 綾 夫
       49番  加 藤 光 夫        50番  栗 原 忠 男
       51番  半 田   栄        52番  斎 藤 光 男
       53番  白 石 さと子        54番  小 林 耕 作
       55番  新 島 近 夫        56番  岩 瀬   卓
       57番  小 俣 雄 治        58番  本 田 一 代
       59番  清 水 保 司        60番  今 井 慶 聚
       61番  田 端 卓 男        62番  稲 葉 征 一
       63番  楢 原   宏        64番  栗 田 斌 之
       65番  上 村 信 行        67番  河 野   博
       68番  浜 野 東 明        69番  山 口 淳 一
       70番  濱 田 光 雄        71番  中 島 貞 夫
       72番  天 笠 巻 司        73番  茂 木 義 市
  欠席議員 1名
       66番  佐 藤 孝 夫
  説明のため出席した者
   市長       清 水 聖 義    教育長      林   弘 二
   企画部長     小 暮 和 好    総務部長     竹 吉   弘
   市民生活部長   大久保 義 忠    健康福祉部長   早 川 充 彦
   産業環境部長   石 原 康 男    都市づくり部長  滝 沢 光 栄
   土地開発部長   桑 子 秀 夫    行政事業部長   天 笠   彰
   尾島総合支所長職務代理         新田総合支所長職務代理
            松 島   茂             石 川 典 良
   藪塚本町総合支所長職務代理       消防長      松 島 健 三
            桑 原   精
   水道局長職務代理 小宮山 善 洋    教育部長     岡 島 幸 雄
   監査委員事務局長 久保田 幹 雄    企画担当     上 原 隆 志
   総務担当     富 岡 英 夫    総務部参事(総務課長)
                                塚 越 敏 行
   収入役職務代理者 久保田   徹
  事務局職員出席者
   事務局長     吉 田   稠    新田総合支所議会担当部長
                                木 村   浩
   事務局参事    塚 越   隆    尾島総合支所議会担当課長
                                高 橋   博
   新田総合支所議会担当課長        藪塚本町総合支所議会担当課長
            松 嶋 良 雄             石 井   茂
   議会総務課長補佐 中 庭 憲 一    議事係長兼調査広報係長
                                板 橋 信 一
   議会総務課主任  中 島 孝 之



          議 事 日 程(第2号)
                            平成17年4月27日午前9時30分開議
                            太田市議会議長     斉 藤 幸 拓
第 1 報告第 1号 訴えの提起についての専決処分について
    報告第 2号 訴えの提起についての専決処分について
第 2 議案第 1号 太田市助役選任の同意について
第 3 議案第 2号 太田市収入役選任の同意について
第 4 議案第 3号 太田市教育委員会委員任命の同意について
第 5 議案第 4号 太田市教育委員会委員任命の同意について
第 6 議案第 5号 太田市教育委員会委員任命の同意について
第 7 議案第 6号 太田市教育委員会委員任命の同意について
第 8 議案第 7号 太田市教育委員会委員任命の同意について
第 9 議案第 8号 太田市公平委員会委員選任の同意について
第10 議案第 9号 太田市公平委員会委員選任の同意について
第11 議案第10号 太田市公平委員会委員選任の同意について
第12 議案第11号 太田市監査委員選任の同意について
第13 議案第12号 太田市監査委員選任の同意について
第14 議案第13号 太田市固定資産評価審査委員会委員選任の同意について
第15 議案第14号 太田市固定資産評価審査委員会委員選任の同意について
第16 議案第15号 太田市固定資産評価審査委員会委員選任の同意について
第17 議案第16号 太田市固定資産評価審査委員会委員選任の同意について
第18 議案第17号 太田市固定資産評価員選任の同意について
第19 議案第18号 平成16年度太田市一般会計暫定予算ほか9件の暫定予算についての専決処分について
第20 議案第19号 廃置分合に伴う町の区域の設定及び字の区域の廃止についての専決処分について
第21 議案第20号 太田市役所の位置を定める条例ほか248件の条例の制定についての専決処分について
第22 議案第21号 太田市指定金融機関の指定についての専決処分について
第23 議案第22号 群馬県県税の収納に関する事務を行うことについての専決処分について
第24 議案第23号 邑楽郡大泉町の消防に関する事務の受託についての専決処分について
第25 議案第24号 伊勢崎市デイアクティビティセンターまゆを太田市の住民の利用に供させることについての専決処分について
第26 議案第25号 太田市学齢児童生徒に係る教育に関する事務を深谷市に委託することについての専決処分について
第27 議案第26号 深谷市立明戸学童保育室を太田市の住民の利用に供させることについての専決処分について
第28 議案第27号 平成16年度太田市農業共済事業事務費の賦課についての専決処分について
第29 議案第28号 ごみ処理に関する事務を桐生市外六か町村広域市町村圏振興整備組合に委託することについての専決処分について
第30 議案第29号 太田市水道施設の区域外設置及び邑楽町住民の利用に関する協議についての専決処分について
    議案第30号 太田市水道施設を妻沼町住民が利用することに関する協議についての専決処分について
    議案第31号 公の施設の区域外設置に関する協議についての専決処分について
第31 議案第32号 太田市手数料条例の一部を改正する条例についての専決処分について
第32 議案第33号 太田市市税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
第33 議案第34号 太田市都市計画税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
第34 議案第35号 太田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
    議案第36号 尾島町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
    議案第37号 新田町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
    議案第38号 藪塚本町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
第35 議案第39号 平成17年度太田市一般会計暫定予算ほか9件の暫定予算についての専決処分について
第36 議案第40号 平成17年度太田市農業共済事業事務費の賦課についての専決処分について
第37 議案第41号 太田市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例についての専決処分について
第38 常任委員の選任
第39 東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員の選挙
第40 太田市外三町広域清掃組合議会議員の選挙
第41 太田市選挙管理委員及び補充員の選挙
第42 太田市農業委員会の委員の推薦
第43 特定事件の閉会中継続調査の付託

          本日の会議に付した事件

議事日程に同じ



     ◎ 開     議

                                     午後1時開議
○議長(斉藤幸拓) これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付申し上げたとおりであります。その順序により会議を進めたいと思いますので、ご了承願います。
 日程に入ります。

     ◎ 議 案 上 程

 報告第1号 訴えの提起についての専決処分について
 報告第2号 訴えの提起についての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 日程第1、報告第1号及び第2号の両件を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 滝沢都市づくり部長。
◎都市づくり部長(滝沢光栄) 報告第1号 訴えの提起についての専決処分についてご説明申し上げます。
 議案書の1ページをお開き願います。本件につきましては、廃置分合前の太田市で行った訴えの提起についての専決処分について、ご報告するものでございます。
 本件は、八幡市営住宅421号に入居している草柳幸子に対し、滞納になっている市営住宅家賃等の支払請求についての訴えの提起をしたものでございます。
 次に、訴えの提起に至った経過につきましてご説明申し上げます。議案書の2ページをお開き願います。八幡市営住宅421号の契約者草柳幸子は、昭和56年4月1日付で入居いたしましたが、平成15年4月に2万9,800円、平成16年12月に5万4,400円納めただけで、その後、再三再四にわたる催告や呼び出しにも応ぜず、滞納額が増え続け、誠意が見られないとして、滞納家賃等の支払督促申し立てを太田簡易裁判所にしたところ、毎月2万5,000円を分割で納付する内容の異議申し立てがあったため、訴訟に移行したものでございます。
 以上、報告第1号の専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくお願いいたします。
 続きまして、報告第2号 訴えの提起についての専決処分についてご説明申し上げます。
 議案書の3ページをお開き願います。本件につきましても、廃置分合前の太田市で行った訴えの提起についての専決処分について、ご報告するものでございます。
 本件は富沢市営住宅1332号に入居している大谷勝仁に対し、滞納になっている市営住宅家賃等の支払請求についての訴えを提起したものでございます。
 次に、訴えの提起に至った経過につきましてご説明申し上げます。富沢市営住宅1332号の契約者大谷勝仁は、平成8年8月1日付で入居いたしましたが、平成16年8月に2万3,000円、平成16年11月に4万5,300円を納めただけで、その後、再三再四にわたる催告や呼び出しにも応ぜず、滞納額が増え続け、誠意が見られないとして、滞納家賃等の支払督促申し立てを太田簡易裁判所にしたところ、毎月3万円を分割で納付する内容の異議申し立てがあったため、訴訟に移行したものでございます。
 以上、報告第2号の専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくお願いいたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で報告を終わります。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第1号 太田市助役選任の同意について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第2、議案第1号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 清水市長。
◎市長(清水聖義) 議案第1号 太田市助役選任の同意につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の5ページをお開き願います。本案は1市3町の廃置分合により設置されました本市の助役に林弘二氏を選任いたしたいと存じますので、議会の皆様のご同意を得たく、ご提案申し上げる次第でございます。
 林弘二氏につきましては、住所は前橋市下大島町799番地1で、生年月日は昭和18年2月11日生まれ、満62歳でございます。林弘二氏は、昭和41年3月に東京大学文学部西洋史学科を卒業されまして、同年4月に群馬県庁に入職され、以来、県立女子大事務局長、教育委員会文化スポーツ部長、環境生活部長、企画部長を歴任され、平成15年3月に定年退職されるまで、37年間という長きにわたり県民の生活福祉向上のため、県政に貢献されました。その後、平成15年7月からは旧太田市の教育長に就任され、その行政手腕を発揮されておりました。このように、林弘二氏は豊富な行政経験と知識を有し、その卓越した行政手腕は太田市助役として最も適任と考えますので、ご提案申し上げる次第でございます。
 以上でございますが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質     疑

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 質疑の通告がありますので、順次発言を許します。
 最初に、29番鈴木信昭議員。
◆29番(鈴木信昭) こんにちは。清和クラブの鈴木信昭です。質問に入る前に一言お祝いを申し上げます。過日の新太田市長選挙において、接戦の中で勝ち上がってきました新太田市長の清水市長におかれましては、心からお祝いを申し上げますとともに、新太田市の新しいリーダーとして、しっかりとかじ取りをとっていただき、10年、20年後を見据えたビジョンをしっかりと打ち出していただきたいと思います。また、私ども市議会としても、是々非々で、議場で遠慮なく議論を戦い合わせながら、市長のいう緊張と寛容の中で議会を進めさせていただきたいと思います。また、昨晩、苦労の上の難産でありましたけれども、新しく誕生しました太田市の市議会議長として選任されました斉藤幸拓新太田市議会議長並びに副議長として永田洋治新太田市議会副議長におかれましては、太田市議会のリーダーシップをしっかりととっていただき、是々非々で10年、20年後を見据えた太田市の議会としてのリーダーシップをとっていただきたいと思います。
 それでは、質問に入らせていただきます。議案第1号 太田市助役選任の同意について、市長に質問をします。旧太田市では、助役を置かない条例を制定してありました。まず、その経緯と目的・成果について伺います。市長の著書、「前例への挑戦」には、ここにコピーをしたものを持ってきていますけれども、その文章の中で、最初に「いないことで困ったということがないのだ。」という書き出しがありまして、その後、中ほどに「助役を置いていないことによって、職員との風通しはまことによい。また、職員が気軽に話しかけてこられるような関係ができていると思っている。」、そういうことで、助役がいれば実現できなかったようなことでも制度化されている実態もあるということで、評価をされております。また、「助役を置かない条例」という言葉でインターネットを検索してみますと、多くの自治体でこの条例が議論され、もちろん可決、否決されている自治体もありましたけれども、このことは太田市が全国の先駆的な役割となって助役を置かない条例が制定されているように、私はインターネットを検索しながら感じました。そこで、今回、助役選任の同意に当たり、議論をする前提として、旧太田市での助役を置かない条例を制定した経緯と理由・目的、そしてこれまで10年間、助役を置かない中での評価・成果についてお伺いをし、1回目の質問とします。
○議長(斉藤幸拓) 清水市長。
◎市長(清水聖義) 今、お尋ねにあったとおり、あるいは「前例への挑戦」に書いてあるとおりであります。結果的に経費節減が一つあります。今回、助役を提案したのは、経費節減以上の効果がある、そういうふうに思いましたので、提案をしたということであります。
○議長(斉藤幸拓) 鈴木信昭議員。
◆29番(鈴木信昭) 私が市議会議員になって、まだ6年目ですので、助役を置かない条例を制定した経緯というのが、議事録を見させてはいただきましたけれども、なかなか行間から読み取れないものもありますので、私の知らない議会の間でしたので、それは多分9年前くらいの話で記憶が薄れてきているかもしれませんけれども、その辺の経緯をもう一度、それは答弁漏れというか、1回目の質問として答えていただきたいと思います。
 2回目として、今回、なぜ助役を置くのかということで、今、質問する前に、経費以上の成果があるということで答弁をいただいてしまったのですけれども、改めて具体的にどういう点の成果があるのかというのを、再度、先ほどの1回目の質問の経緯についての話と助役を置くことでの成果、具体的にどういうことがあるのかということをお聞かせいただきたいと思います。要は、180度方向転換をしたわけでありますから、再度、その辺の具体的な理由づけを質問します。
○議長(斉藤幸拓) 清水市長。
◎市長(清水聖義) 最初の選挙は庁舎の問題がありました。議員の顔をずっと見て、助役を提案しても否決される、これは100%わかっていました。それで提案しないということであります。
 今回の成果については、合併という新しい課題といいますか、合併をスムーズに進行させなければならないということがありまして、今まで自分自身で二役をやってきたわけでありますけれども、二役をやるのはもう限界である。自治法にあるように助役を置いて、スムーズな合併がなされるということを成果として期待しているということです。
○議長(斉藤幸拓) 鈴木信昭議員。
◆29番(鈴木信昭) 3回目、これは最後の質問でありますけれども、私がいない議会でしたので詳細はわかりません。反対をされるからというような話がありましたけれども、私が知っている限りですと、助役の条例の可否の中では、否決が七、八名いたというふうに聞いています。それはもう過去のことですので、私はこれ以上経緯については質問をしません。要は、今回の助役の選任についての質問をしなくてはいけませんので、その辺に戻したいと思います。
 今回、助役の選任について、前太田市の教育長でありました林前教育長が選任ということで上がっているわけです。私も昨年度は厚生文教ということで、林前教育長とお会いする機会もたくさんありまして、そのお人柄といいますか、その辺は私だけではなくて、多くの議員も高い評価というか、上がっておりますし、また識見というか、物の判断というものも非常に高く評価しているところであります。今回、その林前教育長が助役ということで選任された場合に、先ほど経歴の中で、三十数年、県で活躍されたということで、当然助役という立場で県とのつながりという点では、今まで以上に強くパイプが太くなっていくことを期待するところであります。市長が林氏を選任した理由づけとして、その県とのつながり、どちらかというと市長も言うように、太田市、東毛地区というのは、どうも県の中央からはずれているということで、よく取り残されているようなお話もありましたけれども、助役に林前教育長が入ることによって、県とのパイプもかなり強くなり、有効なというか、よい環境での政策も進められるのではないかと思います。その辺の県とのつながりというか、林前教育長を選任したその辺の考え方について、また、最後の質問になりますけれども、助役を選任するに至った期待を質問して、3回目の質問とさせていただきます。
○議長(斉藤幸拓) 清水市長。
◎市長(清水聖義) 助役になぜ選んだかというのは、今、提案理由の説明を申し上げたとおりであります。また、県との関係のパイプ役と言いますけれども、自治体というのは、やはり自ら治めなければならない。だから、県とのパイプ役のために助役を入れたならば、国とのパイプ役はどうするのですか。そういう理由は全くありません。むしろ自分たちが自立をしていくために、だれが助役として一番適当であるか、そのために助役を皆さん方に提案しているということであります。
○議長(斉藤幸拓) 次に、20番井野文人議員。
◆20番(井野文人) 日本共産党の井野文人です。助役の選任に関連して、幾つか市長にお伺いをしたいと思います。それに先立ちまして、先般の市長選において4選を果たされました清水市長には、心からお祝いを申し上げたいと思います。4選目の清水市長の当選に心からお祝い申し上げます。また、昨晩、選ばれた斉藤議長については、ぜひ議会運営の中で、少数派、少数者の意見を十分汲み上げる議会運営を心がけて、ご活躍されることを期待したいと思います。
 それでは、議案第1号に関連するわけですが、この6年間、市長とはいろいろな形で質疑をさせていただきました。議員の場合には、在任特例期間だけは今後ともいろいろお世話になると思いますが、よろしくお願いしたいと思います。まず、助役の問題に入る前に、関連ですが、先般の選挙結果について、記者クラブの加盟6紙などでもいろいろ報道されておりますが、この対抗馬の候補との票差、あるいは3番手の候補者も含めた票差などを見ますと、思いのほか接戦といいますか、得票率や絶対得票率で見ますと、なかなか接戦であったなという印象を持っております。例えば総体得票率では50.2%、絶対得票率では全有権者の28.8%ということで、全体の有権者の3分の1弱という状況、それらに対して、議会の場で改めて市長の率直なご感想を伺いたいと思います。
○議長(斉藤幸拓) 井野議員、若干質問の趣旨と違うようです。
◆20番(井野文人) それは率直に伺いたいと思いますが、続きまして助役の問題は、先ほど同僚議員から質問がありましたが、私も本市が旧太田市において、私たちが議会に登場したときは、先ほどの同僚議員同様、既に助役を置かない条例のもとで市政が運営されておりました。行政管理公社スタートの際に、改めて置いてはどうかという提案もしたことがありましたが、先ほどの答弁のように、特に不自然も不都合も感じない、風通しもよいし、当面はこの形でいきたいという答弁をいただいておりました。今回、前教育長の林弘二さんを選任されたいという提案でありますが、もともと助役は21万7,000人の都市には当然置くべきものと私たちは考えておりましたので、この措置は歓迎したいと思います。
 それに関連しまして、私の思うところでは、従来、助役を置かなかったことのデメリットが若干あったのではないか。それで、新聞の評価などを見ましても、アイデア市長とか、改革の片手とか、市長に対する肯定的な評価もたくさんあります。一方で、選挙の結果などを見ますと、やはり片腕となるべき助役を置かなかったことによって、一部の新聞などの懸念にもありますように、逆に独断専行とか、ひとりよがりとか、やりたい放題とか、そういう感情が市民の中にも多少あって、選挙結果などにも反映したのではないかというように感じる部分もあります。その点に関して、市長のご所見を伺って、1回目の質問としたいと思います。
○議長(斉藤幸拓) 清水市長。
◎市長(清水聖義) 片腕がいなかったわけではありません。今回の選挙では、片腕は相手方に回ってかなりやられました。だから、片腕がいたからよかったわけではなくて、いないから悪いではなくて、今までの10年間というのは、部長と私自身、あるいは職員と私自身という関係を緊密に保ってきたということで、片腕がそういう状況になりましたから、幾らか不本意なのですけれども、うまくいってきたのではないか。ただ、今、言ったように、今度は合併という幅広い分野での配慮が必要だ、果たして自分自身だけで十分かということを考えたときに、助役の必要性を感じたということであります。
○議長(斉藤幸拓) 井野文人議員。
◆20番(井野文人) 片腕となるべき方が敵陣に回ってしまったというお話でしたが、その方は収入役ということで、当時、私が助役を置くべきではないかという提案をしたときも、本来であれば、助役という役割と収入役という役割は違うわけでして、いわば収入役に助役の役割、いろいろな部長に収入役的なというようなことで、寄せ集めた力で賄ってきたという側面はあるかと思うのです。やはり自治法の定めのように、自治体には助役を置くのが普通の姿、ましてや1市3町が合併した行政運営を求められる中では、助役の必要度は一層高まったという意味では、今回の提案は当然歓迎したいと思います。
 それから、次に選挙のマニフェストなどの関連もあるのですが、ぜひ正常な形に林助役を置いて、行政運営に取り組んでいただくわけでありますが、やはり私がこの間、いろいろ質疑をさせていただいた中でも、選挙戦でも、身近な住民負担の問題は極めて的確にというか、敏速に対応されたと思うのですが、選挙戦の中でも基本姿勢として、英語教育特区の問題やBBCOをはじめとする第三セクターの問題、あるいは人間国宝美術館の構想問題などをめぐる問題は、意外と選挙戦でも表には出なかったかなというような感じがしております。ただ、新聞報道等で、合併記念ホールの建設は取りやめて、市民会館の改装等、そういう意味で新たなスタートに当たって、助役も置いた中で清水市政の10年間の総決算の上に立って、全般的な見直しをされるお気持ちがあるかどうか。例えば自治体によっては、助役や収入役を中心にパブリックコメントの制度を導入している自治体もたくさんあります。そういう意味で、今後の行政全般をどのようなスタンスで取り組まれるのか、あわせてお伺いして、2回目の質問を終わります。
○議長(斉藤幸拓) 清水市長。
◎市長(清水聖義) 助役が助役だけの仕事をやるのではなくて、やはり幅広く全体を見る。収入役は収入役だけの仕事をやるのではなくて、幅広く見る。私自身も全般でありますが、三役として協力をしながら市政運営に努めていきたい、そう思っております。
○議長(斉藤幸拓) 井野文人議員。
◆20番(井野文人) 助役の関連において、政策的な見直しの基本的なスタンスについてもご答弁いただきたいと思います。
○議長(斉藤幸拓) 井野議員、ちょっと質問の内容がわからないのです。
◆20番(井野文人) ですから、助役の選任も含めて、住民負担の問題は選挙戦でも表に出たけれども、やはり今度は新しい体制、助役も収入役も置く中で、先ほど申し上げたような教育特区問題や第三セクターの問題を含めて、見直す基本的な姿勢がおありかどうかということをお尋ねしたつもりです。
○議長(斉藤幸拓) 清水市長。
◎市長(清水聖義) 助役はそういう相談相手になってもらう。当然のことながら、全般について、ともに市政発展のために協力をして、いいところは伸ばすべき、悪いところは改めるべき、お互いが切磋琢磨しながら、あるいは議員の協力ももちろん得ながら、私は前に向けて動かしていきたい、そう思っています。

     ◎ 質 疑 終 局

○議長(斉藤幸拓) 以上で通告による質疑は終わりました。
 他に質疑はありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 他にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり同意されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第2号 太田市収入役選任の同意について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第3、議案第2号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 清水市長。
◎市長(清水聖義) 議案第2号 太田市収入役選任の同意につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の6ページをお開き願います。本案は1市3町の廃置分合により設置されました本市の収入役に清水計男氏を選任いたしたいと存じますので、議会の皆様のご同意を得たく、ご提案申し上げる次第でございます。
 清水計男氏につきましては、住所は太田市小舞木町326番地、生年月日は昭和21年11月12日生まれ、満58歳でございます。清水計男氏は、昭和44年3月、法政大学社会学部を卒業されまして、同年4月、太田市役所に入職され、企画調整課長、企画部参事で秘書課長、産業環境部副部長、企画部長等を歴任され、平成16年6月からは旧太田市の収入役に就任され、その行政手腕を発揮されておりました。このように清水計男氏は、入職以来、35年にわたって豊富な行政経験と知識を有し、その卓越した行政手腕は太田市収入役として最も適任と考えますので、ご提案申し上げる次第でございます。
 以上でございますが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり同意されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第3号 太田市教育委員会委員任命の同意について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第4、議案第3号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 清水市長。
◎市長(清水聖義) 議案第3号 太田市教育委員会委員任命の同意につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の7ページをお開き願います。本案は1市3町の廃置分合により設置されました本市の教育委員会委員に渡邊浩氏を任命したいと存じますので、議会の皆様のご同意を得たく、ご提案申し上げる次第でございます。
 渡邊浩氏につきましては、住所は太田市本町44番43号で、生年月日は昭和10年9月4日生まれ、満69歳でございます。渡邊浩氏は、昭和34年3月に早稲田大学法学部を卒業されまして、同年に大橋商事株式会社に入社され、常務取締役などを経て、昭和57年に退社し、同年に市内藤久良町地内に富士部品工業株式会社を設立し、代表取締役社長に就任し、現在に至っております。公職歴といたしましては、太田機械金属工業協同組合理事を歴任されるなど、地域社会に貢献されておられる方であります。また、平成15年10月からは、旧太田市の教育委員会委員に就任され、教育行政の発展のため、多大なご尽力をいただいたところでございます。
 このように渡邊浩氏は、社会経験豊富で、人格、識見ともに優れ、人望も厚く、事業の経営管理者の立場から教育に対する卓越した知識を有し、本市の教育委員会委員として最も適任であると考えますので、同氏を任命いたしたく、ご提案申し上げる次第でございます。
 以上でございますが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願いいたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり同意されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第4号 太田市教育委員会委員任命の同意について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第5、議案第4号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 清水市長。
◎市長(清水聖義) 議案第4号 太田市教育委員会委員任命の同意につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の8ページをお開き願います。本案は1市3町の廃置分合により設置されました本市の教育委員会委員に相澤邦衛氏を任命したいと存じますので、議会の皆様のご同意を得たく、ご提案申し上げる次第でございます。
 相澤邦衛氏につきましては、住所は太田市出塚町313番地2で、生年月日は昭和14年9月10日生まれ、満65歳でございます。相澤邦衛氏は、昭和37年3月に群馬大学学芸学部を卒業されまして、大間々中学校教諭を振り出しに、新田郡内の中学校の教頭・校長を歴任され、平成7年10月には尾島町長に就任し、3期にわたり町長を務められた方でございます。このように相澤邦衛氏は、教育並びに地方行政の豊富な経験と卓越した知識を有し、人格、識見ともに優れ、人望も厚く、本市の教育委員会委員として最も適任と考えますので、ご提案申し上げる次第でございます。
 以上でございますが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり同意されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第5号 太田市教育委員会委員任命の同意について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第6、議案第5号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 清水市長。
◎市長(清水聖義) 議案第5号 太田市教育委員会委員任命の同意につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の9ページをお開き願います。本案は1市3町の廃置分合により設置されました本市の教育委員会委員に山崎米子氏を任命いたしたいと存じますので、議会の皆様のご同意を得たく、ご提案申し上げる次第でございます。
 山崎米子氏につきましては、住所は太田市新田花香塚町864番地4で、生年月日は昭和19年3月6日生まれ、満61歳でございます。山崎米子氏は、昭和41年3月に群馬大学学芸学部を卒業され、同年4月、粕川村立月田小学校に勤務され、その後、新田郡内、太田市内の小学校に勤務され、太田市立城西小学校長、東部教育事務所長、県立太田西女子高校長等を歴任された方でございます。このように山崎米子氏は、義務教育現場並びに教育行政の豊富な経験と卓越した知識を有し、人格、識見ともに優れ、人望も厚く、本市の教育委員会委員として最も適任であると考えますので、同氏を任命いたしたくご提案申し上げる次第でございます。
 以上でございますが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願いいたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり同意されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第6号 太田市教育委員会委員任命の同意について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第7、議案第6号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 清水市長。
◎市長(清水聖義) 議案第6号 太田市教育委員会委員任命の同意につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の10ページをお開き願います。本案は1市3町の廃置分合により設置されました本市の教育委員会委員に高草木順子氏を任命いたしたいと存じますので、議会の皆様のご同意を得たく、ご提案申し上げる次第でございます。
 高草木順子氏につきましては、住所は太田市東矢島町980番地3で、生年月日は昭和25年8月30日でございます。高草木順子氏は、昭和48年3月に立正女子大学家政学部を卒業されまして、同年4月、東別所幼稚園に勤務され、昭和60年に副園長に就任、平成12年より園長に就任され、現在に至っております。公職歴といたしましては、平成13年度に太田市教育行政評議員としてご活躍されるなど、地域社会に貢献されておられる方でございます。また、平成12年からは太田市ライブラリー選定委員、平成13年に旭小学校評議員に就任され、教育行政の発展のため、多大なご尽力をいただいているところでございます。このように高草木順子氏は、社会経験豊富で、人格、識見ともに優れ、人望も厚く、教育に対する卓越した知識を有し、本市の教育委員会委員として最も適任であると考えますので、同氏を任命いたしたくご提案申し上げる次第でございます。
 以上でございますが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。
     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり同意されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第7号 太田市教育委員会委員任命の同意について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第8、議案第7号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 清水市長。
◎市長(清水聖義) 議案第7号 太田市教育委員会委員任命の同意につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の11ページをお開き願います。本案は1市3町の廃置分合により設置されました本市の教育委員会委員に藤田修司氏を任命いたしたいと存じますので、議会の皆様のご同意を得たく、ご提案申し上げる次第でございます。
 藤田修司氏につきましては、住所は太田市藪塚町1549番地16で、生年月日は昭和30年12月2日生まれ、満49歳でございます。藤田修司氏は、昭和49年3月に県立勢多農林高等学校を卒業後、農業に従事し、スイカ・ホウレンソウなどの施設園芸を長年にわたり営む傍ら、消防団活動でも活躍されております。公職等につきましては、藪塚本町の消防団長、水道審議会委員、消防委員会委員、行財政問題審議会委員等を歴任されるなど、広く地域社会に貢献されておる方でございます。このように藤田修司氏は、社会経験豊富で、人格、識見ともに優れ、人望も厚く、事業者としての卓越した技量を有し、本市の教育委員会委員として最も適任であると考えますので、同氏を任命いたしたいと考える次第でございます。
 以上でございますが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり同意されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第8号 太田市公平委員会委員選任の同意について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第9、議案第8号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 清水市長。
◎市長(清水聖義) 議案第8号 太田市公平委員会委員選任の同意につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の12ページをお開き願います。本案は1市3町の廃置分合により設置されました本市の公平委員会委員に小杉正則氏を選任いたしたいと存じます。議会の皆様のご同意を得たく、ご提案申し上げる次第でございます。
 小杉正則氏につきましては、住所は太田市新田反町町751番地で、生年月日は昭和11年12月1日生まれ、満68歳でございます。経歴につきましては、昭和33年4月に新田町役場に入職され、社会教育課長、議会事務局長、教育委員会事務局長等を歴任されました。公職歴といたしましては、平成11年4月から区長を務め、平成15年4月からは新田町区長会長に就任されるなど、広く地域社会に貢献されておられる方でございます。このように小杉正則氏は、豊富な行政経験と知識を有し、人格、識見ともに優れ、人望も厚く、本市の公平委員会委員として最も適任であると考えますので、同氏を選任いたしたいと考える次第でございます。
 以上でございますが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願いいたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり同意されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第9号 太田市公平委員会委員選任の同意について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第10、議案第9号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 清水市長。
◎市長(清水聖義) 議案第9号 太田市公平委員会委員選任の同意につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の13ページでございます。本案は1市3町の廃置分合により設置されました本市の公平委員会委員に横山溥氏を選任いたしたいと存じますので、議会の皆様のご同意を得たく、ご提案申し上げる次第でございます。
 横山溥氏につきましては、住所は太田市本町44番地16号で、生年月日は昭和19年9月17日生まれ、満60歳でございます。横山溥氏は、昭和42年3月に法政大学工学部を卒業されまして、同年4月に矢島工業株式会社に入社され、昭和60年4月より代表取締役社長に就任され、現在に至るまでご活躍されておられる方でございます。公職歴といたしましては、保護司、太田商工会議所常議員等を歴任されるなど、広く地域社会に貢献されておられる方でございます。平成15年10月からは、旧太田市の公平委員会委員を務められました。このように横山溥氏は、社会経験豊富で、人格、識見ともに優れ、人望も厚く、事業の経営者として労務管理等について卓越した技量を有し、本市の公平委員会委員として最も適任であると考えますので、同氏を選任いたしたいと考える次第でございます。
 以上でございますが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願いいたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり同意されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第10号 太田市公平委員会委員選任の同意について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第11、議案第10号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 清水市長。
◎市長(清水聖義) 議案第10号 太田市公平委員会委員選任の同意につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の14ページでございます。本案は1市3町の廃置分合により設置されました本市の公平委員会委員に菅野忠夫氏を選任いたしたいと存じますので、議会の皆様のご同意を得たく、ご提案申し上げる次第でございます。
 菅野忠夫氏につきましては、住所は太田市下小林町15番地35で、生年月日は昭和33年10月30日でございます。菅野忠夫氏は、昭和52年3月に岩手県立大船渡工業高校を卒業されまして、同年4月に富士重工業株式会社群馬製作所に入社され、平成11年、連合群馬太田地協議長に就任され、平成14年より連合群馬副会長として現在に至るまでご活躍されておる方でございます。公職歴といたしましては、太田地区労働者福祉協議会会長、太田市労使教育委員会委員、太田市行政改革推進委員会委員等を歴任されるなど、広く地域社会に貢献されておられる方でございます。このように菅野忠夫氏は、社会経験豊富で、人格、識見ともに優れ、人望も厚く、労務管理等について卓越した技量を有し、本市の公平委員会委員として最も適任であると考えますので、同氏を選任いたしたいと考える次第でございます。
 以上でございますが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり同意されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第11号 太田市監査委員選任の同意について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第12、議案第11号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 清水市長。
◎市長(清水聖義) 議案第11号 太田市監査委員選任の同意につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の15ページでございます。本案は1市3町の廃置分合により設置されました本市の監査委員に桐生博司氏を選任いたしたいと存じますので、議会の皆様のご同意を得たく、ご提案申し上げる次第でございます。
 桐生博司氏につきましては、住所は太田市藪塚町1349番地で、生年月日は昭和24年6月14日生まれ、満55歳でございます。桐生博司氏は、昭和58年5月から12年間にわたり藪塚本町議会議員を務められ、平成15年4月から藪塚本町長に就任され、地域社会の発展のためにその手腕を振るわれた方でございます。このように桐生博司氏は、長年にわたっての豊富な行政経験と知識を有し、人格、識見ともに優れ、人望も厚く、本市の監査委員として最も適任と考えますので、ご提案申し上げる次第でございます。
 以上でございますが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質     疑

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 1番水野正己議員。
◆1番(水野正己) 日本共産党の水野正己です。それでは、議案第11号 太田市監査委員選任の同意について市長のお考えを伺わせていただきます。
 私が申し上げるまでもなく、監査委員というのは、とりわけ水準の高い政治的中立性、そして公平性が求められる役職であります。そこで、市長に伺いますけれども、本案で同意が求められている桐生博司氏のこれまでの政治的立場を考えた場合に、清水市長のもとでといいますか、清水市長が執行する市政の予決算について、公正・中立な立場から厳正な監査を行うためのその担保について、市長は桐生氏が議会の同意を得て監査委員に就任した場合の担保について、市長がどうお考えなのかを伺わせていただきます。
○議長(斉藤幸拓) 清水市長。
◎市長(清水聖義) 議員は知っているか知らないかわかりませんが、私は監査委員として最も適任であるというような理解をして提案をしたわけであります。公平性とかいうことを言い始めると、次にもう一方監査委員を提案したいと思っているのです。その方も同じような政治歴を持った方でありまして、果たして適任であるかどうか、こういうことにも及んでくるわけであります。あるいはまた、文部大臣は自民党の方が文部大臣をやる、果たして文部行政が公平に行われるか。これは共産党であるならば公平かもわからないということであれば話は別ですけれども、これは政党に偏るからどうのこうのではなくて、政治をやったからどうのこうのではなくて、その人の人格の問題、私はそこにあるというふうに思っています。ですから、今回の提案は極めて適正な人間である、ぜひご信任いただきたい。よろしくお願いします。
○議長(斉藤幸拓) 1番水野正己議員。
◆1番(水野正己) 市長のお考えはおおむねわかりました。この後に同意が求められる監査委員については、議案第11号とは直接かかわりはありませんけれども、市長が言われましたので私も言わせていただきます。この後に提案される監査委員は、先日来、議会で一定の協議をした上で、そして市長から提案される議員です。この議案第11号については、今、市長が議会に同意を求められた監査委員です。それから、共産党であれば公平な監査ができるだとか、自民党であれば公正な監査ができないと私は考えているわけでは毛頭ありませんので、念のために申し上げさせていただきます。できればこういう言葉はあまり使いたくありませんでしたけれども、さきの市長選では、この桐生博司氏は今の清水市長とともに市長選を戦った、そういう関係であります。そういう関係のもとで、市長が執行されようとする予決算を公正に監査できるのかどうか、その点について市長の明確な気持ちを伺いたかったわけですが、もう一度伺わせていただきます。
○議長(斉藤幸拓) 清水市長。
◎市長(清水聖義) 監査は予決算をやるわけではありません。予算は議会の皆さん方に審議していただくわけで、監査は結果として適正であるかどうかをやってもらう、基本的な問題であります。とにかく合併した仲間であるということは確かでありますが、選挙運動をどこまでやってくれたかというのは、私はよくわかりません。もっと一生懸命やってくれれば、票差がもっと開いたのではないか、そんなふうに思いますが、その程度であったのではないだろうか、私はそういうように思っています。
○議長(斉藤幸拓) 1番水野正己議員。
◆1番(水野正己) 私は先ほど2回目の質問で、監査委員が予決算を執行するとは申し上げておりません。監査委員は監査をするものと、清水市長のもとで執行される予決算の結果を監査するということを申し上げたつもりでしたので、誤解があったのであれば、ここで改めて申し上げます。市長がそういうお考えであれば、私たちはその市長が提案された、同意を求められたその桐生博司氏の監査の動向といいますか、監査の仕方をしっかりと議会として見守っていきたいと思います。答弁は必要ありません。ありがとうございました。

     ◎ 質 疑 終 局

○議長(斉藤幸拓) 以上で通告による質疑は終わりました。
 他に質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 他にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり同意されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第12号 太田市監査委員選任の同意について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第13、議案第12号を議題といたします。

     ◎ 除     斥

○議長(斉藤幸拓) 地方自治法第117条の規定により今井慶聚議員の退席を求めます。
     (今井慶聚議員退席)

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 清水市長。
◎市長(清水聖義) 議案第12号 太田市監査委員選任の同意につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の16ページでございます。監査委員につきましては、地方自治法第196条第1項の規定により、議員のうちから1名を選任することとなっております。そこで、本案は1市3町の廃置分合により設置されました本市の監査委員に、人格、識見ともに優れ、経験豊かな今井慶聚氏を選任いたしたいと存じます。議会の皆様のご同意を得たく、ご提案申し上げる次第でございます。
 なお、今井慶聚氏につきましては、住所は太田市大舘町1314番地1で、生年月日は昭和19年2月28日生まれでございます。
 以上でございますが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 多 数)
○議長(斉藤幸拓) 起立多数、よって本案は原案のとおり同意されました。

     ◎ 除斥の解除

○議長(斉藤幸拓) 今井慶聚議員の入場を許します。
     (今井慶聚議員入場)

     ◎ 議 案 上 程

 議案第13号 太田市固定資産評価審査委員会委員選任の同意について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第14、議案第13号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 清水市長。
◎市長(清水聖義) 議案第13号 太田市固定資産評価審査委員会委員選任の同意につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の17ページでございます。本案は1市3町の廃置分合により設置されました本市の固定資産評価審査委員会委員に平山弘二氏を選任いたしたいと存じますので、議会の皆様のご同意を得たく、ご提案申し上げる次第でございます。
 平山弘二氏につきましては、住所は太田市大原町113番地3で、生年月日は昭和7年9月19日であり、現在、有限会社平山レース工業代表取締役社長としてご活躍されておられる方でございます。公職歴といたしましては、藪塚本町区長協議会会長、藪塚本町税務委員、藪塚本町行財政審議会委員等、社会貢献されておられる方でございます。また、平成16年2月からは、合併協議会委員としてもご尽力をいただきました。このように平山弘二氏は、社会経験豊富で、人格、識見ともに優れ、人望も厚く、事業の経営管理等について卓越した技量を有し、本市の固定資産評価審査委員会委員として最も適任であると考えますので、同氏を選任いたしたいと考える次第でございます。
 以上でございますが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり同意されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第14号 太田市固定資産評価審査委員会委員選任の同意について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第15、議案第14号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 清水市長。
◎市長(清水聖義) 議案第14号 太田市固定資産評価審査委員会委員選任の同意につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の18ページをお開き願います。本案は1市3町の廃置分合により設置されました本市の固定資産評価審査委員会委員に眞下武久氏を選任いたしたいと存じますので、議会の皆様のご同意を得たく、ご提案申し上げる次第でございます。
 眞下武久氏につきましては、住所は太田市浜町45番地29号で、生年月日は昭和9年8月31日生まれ、満70歳であり、現在、有限会社眞下会計事務所代表取締役社長としてご活躍されておられる方でございます。公職歴といたしましては、前橋地方裁判所民事・家事調停委員、関東信越税理士会群馬県支部連合会副会長、太田商工会議所副会頭等、地域社会に貢献されておられる方でございます。また、平成6年3月からは旧太田市の固定資産評価審査委員会委員に就任し、平成8年3月からは委員長を務められておられました。このように眞下武久氏は、社会経験豊富で、人格、識見ともに優れ、人望も厚く、事業の経営管理等について卓越した技量を有し、本市の固定資産評価審査委員会委員として最も適任であると考えますので、同氏を選任いたしたいと考える次第でございます。
 以上でございますが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり同意されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第15号 太田市固定資産評価審査委員会委員選任の同意について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第16、議案第15号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 清水市長。
◎市長(清水聖義) 議案第15号 太田市固定資産評価審査委員会委員選任の同意につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の19ページでございます。本案は1市3町の廃置分合により設置されました本市の固定資産評価審査委員会委員に荻野勝正氏を選任いたしたいと存じますので、議会の皆様のご同意を得たく、ご提案申し上げる次第でございます。
 荻野勝正氏につきましては、住所は太田市新田大根町1216番地10で、生年月日は昭和13年12月7日生まれ、満66歳でございます。経歴につきましては、昭和35年4月に新田町役場に入職され、都市計画課長、建設部長、総務部長等を歴任され、平成14年9月からは新田町助役に就任され、その行政手腕をいかんなく発揮されておりました。このように荻野勝正氏は、入職以来、四十有余年にわたる豊富な行政経験と知識を有し、人望も厚く、その卓越した行政手腕は本市の固定資産評価審査委員会委員として最も適任であると考えますので、同氏を選任いたしたいと考える次第でございます。
 以上でございますが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり同意されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第16号 太田市固定資産評価審査委員会委員選任の同意について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第17、議案第16号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 清水市長。
◎市長(清水聖義) 議案第16号 太田市固定資産評価審査委員会委員選任の同意につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の20ページでございます。本案は1市3町の廃置分合により設置されました本市の固定資産評価審査委員会委員に星野光次氏を選任いたしたいと存じますので、議会の皆様のご同意を得たく、ご提案申し上げる次第でございます。
 星野光次氏につきましては、住所は太田市世良田町866番地3、生年月日は昭和15年1月15日生まれ、満65歳でございます。経歴につきましては、昭和36年8月に尾島町役場に入職され、保健福祉課長、議会事務局長、総務課長等を歴任され、平成12年4月からは尾島町助役に就任され、その行政手腕をいかんなく発揮されておりました。このように星野光次氏は、入職以来、四十有余年にわたる豊富な行政経験と知識を有し、人望も厚く、その卓越した行政手腕は本市の固定資産評価審査委員会委員として最も適任であると考えますので、同氏を選任いたしたいと考える次第でございます。
 以上でございますが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり同意されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第17号 太田市固定資産評価員選任の同意について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第18、議案第17号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 清水市長。
◎市長(清水聖義) 議案第17号 太田市固定資産評価員選任の同意につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の21ページでございます。本案は1市3町の廃置分合により設置されました本市の固定資産評価員につきまして、本庁で資産税を担当する岩崎信廣総務部参事資産税課長を選任いたしたいと存じますので、議会の皆様のご同意を得たく、ご提案申し上げる次第でございます。
 岩崎信廣資産税課長につきましては、住所は太田市飯塚町541番地1、生年月日は昭和24年4月10日生まれ、満56歳でございます。経歴につきましては、昭和44年4月に太田市役所に入職し、以後、総務部資産税課家屋係長、スポーツ振興事業団課長補佐、東毛広域市町村圏振興整備組合事務局課長補佐を歴任し、平成13年4月から総務部資産税課長を務めているところでございます。岩崎信廣資産税課長は、このように行政経験も36年という長きにわたり、そのうちの14年間は資産税課に在籍しており、その行政知識は本市の固定資産評価員として最も適任であると考えますので、同氏を選任いたしたくご提案申し上げる次第でございます。
 以上でございますが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願いいたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり同意されました。

     ◎ 休     憩

                                     午後2時25分休憩
○議長(斉藤幸拓) この際、暫時休憩いたします。

     ◎ 再     開

                                     午後2時45分再開
○議長(斉藤幸拓) 休憩前に引き続き会議を開きます。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第18号 平成16年度太田市一般会計暫定予算ほか9件の暫定予算についての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 日程第19、議案第18号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 竹吉総務部長。
◎総務部長(竹吉弘) 第18号 平成16年度太田市一般会計暫定予算の専決処分につきまして、ご説明を申し上げます。
 今回、提案いたします暫定予算の専決処分につきましては、平成17年3月28日に行われた廃置分合に伴う平成16年度分の4日間の予算でありますが、市長不在の間におきまして、予算の議決を経ることが不可能なことから、地方自治法第218条第2項の規定によりまして暫定予算を編成し、同法第179条第1項の規定により処分を行ったものであります。
 まず、一般会計についてご説明を申し上げます。別冊になっておりますので、暫定予算書をごらんいただきたいと思います。初めに1ページをお願いいたします。第1条につきましては、歳入124億3,234万円、歳出116億9,118万3,000円とするものでありまして、2ページから7ページにかけまして、第1表歳入歳出暫定予算として各款項別の予算額を記載してあります。次に、8ページをお願いいたします。初めに、第2表継続費でありますが、予算は新市に継承されないことから、旧太田市で組まれておりました宝泉行政センター建設事業及び第一老人福祉センター建設事業を改めて予算化するものであります。第3表繰越明許費でありますけれども、太田消防署九合分署望楼解体事業をはじめとする17事業につきまして、それぞれ年度内に事業が完了しないことから、記載の金額を翌年度に繰り越すものであります。9ページになりますけれども、第4表債務負担行為につきましては、継続費と同様の理由によりまして、旧1市3町で組まれておりました太田市土地開発公社の借入金に対する債務保証をはじめとする30事業につきまして、改めて予算化するものであります。次に、10ページから11ページにかけての第5表地方債でありますけれども、継続費等と同様に旧1市3町で組まれており、本専決で起債の借り入れを行う太田地区行政センター建設事業をはじめとする31事業につきまして、改めて予算化するものであります。
 なお、暫定予算の詳細につきましては、16ページからの事項別明細書のとおりでありまして、基本的に配置分合による債務等の継承に伴う、旧1市3町それぞれの未収入及び未執行分を計上したものであります。なお、事項別明細書は旧1市3町別になっておりまして、12ページから15ページまでの読みかえ規定によりまして、新市の予算として科目を統一しております。主なところといたしますと、歳入では、合併に伴う群馬県市町村総合事務組合等からの脱退清算金や、太田地区消防組合の解散による清算金を計上し、歳出では、打ち切り決算時における資金収支の赤字補てんのための一時借入金返済金を計上いたしております。
 なお、322ページ以降に給与費明細書、継続費に関する調書、債務負担行為に関する調書及び地方債の現在高の調書を添えさせていただいております。
 以上、専決処分につきまして説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(斉藤幸拓) 早川健康福祉部長。
◎健康福祉部長(早川充彦) 平成16年度太田市国民健康保険特別会計暫定予算の専決処分につきまして、ご説明を申し上げます。
 別冊の特別会計暫定予算書をごらんいただきたいと思います。初めに、1ページをお開き願います。第1条につきましては、事業勘定の歳入を24億8,985万3,000円、歳出を24億5,858万8,000円とし、施設勘定の歳入を8,775万円、歳出を4,315万3,000円とするものであります。2ページから4ページにかけまして、第1表歳入歳出暫定予算として、各款項別の予算額を記載してあります。
 なお、本専決処分の詳細につきましては、事業勘定は7ページから、また施設勘定は51ページからの事項別明細書のとおりでありまして、基本的に廃置分合による債務等の継承に伴う旧1市3町それぞれの未収入及び未執行分を計上したものであります。事業勘定の主なところといたしますと、歳入では国民健康保険税及び国庫支出金・療養給付費交付金を計上し、歳出では保険給付費及び老人保健拠出金・介護納付金を計上したものであります。施設勘定の主なところといたしますと、歳入では診療収入及び繰入金や諸収入を計上し、歳出では総務費及び医療費など、施設の運営管理のための経費を計上したものであります。
 以上、専決処分につきましてご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(斉藤幸拓) 滝沢都市づくり部長。
◎都市づくり部長(滝沢光栄) 平成16年度太田市住宅新築資金等貸付特別会計暫定予算の専決処分につきまして、ご説明を申し上げます。
 別冊の暫定予算書をごらんいただきたいと思います。初めに64ページをお開き願います。第1条につきましては、太田市住宅新築資金等貸付特別会計の歳入歳出予算の総額をそれぞれ6,526万5,000円とするものでございます。
 次に、歳入歳出の内容につきましては、68ページ以降、事項別明細書により順次ご説明申し上げます。71ページをお開き願います。初めに、歳入ですが、1款1項1目住宅新築資金につきましては、昭和53年度貸付分からの個人償還金を見込んでおりまして、140万4,000円を計上させていただきました。2款1項1目の繰入金につきましては、一般会計よりの繰入金でございまして、3,624万3,000円を計上させていただきました。4款1項2目の雑入につきましては、平成16年度打ち切り決算剰余金でございまして、2,761万8,000円を計上させていただきました。
 次に、歳出予算につきましてご説明申し上げます。73ページをお開き願います。2款1項公債費につきましては、太田市が本貸付事業を行うための借り入れをいたしました市債の定期償還分でございまして、元金・利子合わせまして6,508万5,000円を計上させていただきました。
 75ページに債務負担行為及び地方債に関する調書を添付させていただきましたので、後ほど、ごらんください。
 以上、専決処分につきましてご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(斉藤幸拓) 早川健康福祉部長。
◎健康福祉部長(早川充彦) 平成16年度太田市老人保健特別会計暫定予算の専決処分につきまして、ご説明を申し上げます。
 別冊の暫定予算書をごらんいただきたいと思います。初めに、76ページをお開き願います。第1条につきましては、歳入19億4,774万4,000円、歳出19億357万9,000円とするものであります。77ページから78ページにかけまして、第1表歳入歳出暫定予算として各款項別の予算額を記載してあります。
 本専決処分の詳細につきましては、81ページから117ページの事項別明細書のとおりでありまして、基本的に廃置分合による債務等の継承に伴う、旧1市3町それぞれの未収入及び未執行分を計上したものであります。主なところといたしますと、歳入では支払基金交付金及び国庫支出金・県支出金を計上し、歳出では医療給付費及び審査支払手数料・電算委託料を計上したものであります。
 以上、専決処分につきましてご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(斉藤幸拓) 滝沢都市づくり部長。
◎都市づくり部長(滝沢光栄) 平成16年度太田市八王子山墓園特別会計暫定予算の専決処分につきまして、ご説明を申し上げます。
 別冊になっておりますので、暫定予算書をごらんいただきたいと思います。107ページ、平成16年度太田市八王子山墓園特別会計暫定予算についてご説明を申し上げます。第1条につきましては、歳入1億1,116万5,000円、歳出につきましては708万6,000円とするものであり、108ページ・109ページに第1表歳入歳出暫定予算として各款項別の予算額を記載してあります。
 なお、本専決につきましては、113ページからの事項別明細書によりご説明申し上げます。初めに、歳入でありますが、主に6款諸収入の決算剰余金を計上したものであります。次に、歳出でありますが、115ページをお開き願います。主に3款公債費の市債償還元金及び償還利子を計上したものであります。なお、地方債の現在高の調書を添えさせていただいております。
 以上、専決処分につきましてご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(斉藤幸拓) 早川健康福祉部長。
◎健康福祉部長(早川充彦) 平成16年度太田市介護保険特別会計暫定予算の専決処分につきまして、ご説明を申し上げます。
 別冊の暫定予算書をごらんいただきたいと思います。初めに、118ページをお開き願います。第1条につきましては、歳入8億7,413万8,000円、歳出8億5,312万1,000円とするものであります。119ページから120ページに、第1表歳入歳出暫定予算として各款項別の予算額を記載してあります。
 本専決処分の詳細につきましては、123ページからの事項別明細書のとおりでありまして、廃置分合による債務等の継承に伴う旧1市3町それぞれの未収入及び未執行分を計上したものであります。主なものといたしましては、歳入では国庫支出金をはじめ、県支出金・支払基金交付金の未交付額、保険給付費の確定見込み額に基づく基金繰入金などを計上し、歳出では保険給付費の確定見込み額に基づく未払い分を計上いたしております。
 以上、専決処分につきましてご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。
 続きまして、平成16年度太田市藪塚本町介護老人保健施設特別会計暫定予算の専決処分につきまして、ご説明を申し上げます。
 別冊の暫定予算書をごらんいただきたいと思います。167ページをお開き願います。第1条につきましては、歳入を1億367万9,000円、歳出を6,722万7,000円とするものであります。168ページに第1表歳入歳出暫定予算として各款項別の予算額を記載してあります。
 内容につきましては、事項別明細書によりご説明申し上げます。170ページをお開き願います。初めに、歳入でありますが、1款介護保険料をはじめ、5款繰入金や7款諸収入などを計上いたしております。次に、172ページをお開き願います。歳出でありますが、1款1項介護老人保健施設管理費や2項在宅介護支援センター管理費などにつきましては、施設の運営管理のための経費を計上いたしております。
 以上、専決処分につきましてご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(斉藤幸拓) 石原産業環境部長。
◎産業環境部長(石原康男) 平成16年度太田市農業共済事業特別会計暫定予算の専決処分につきまして、ご説明を申し上げます。
 予算書の179ページをお開き願います。第2条収益的収入及び支出については、収入の1款共済事業収益及び支出の1款共済事業費用それぞれの総額を2,129万7,000円とするものであり、表に各項別の予定額を記載してございます。参考として、180ページ以降に予算実施計画・資金計画・予定開始貸借対照表及び予定貸借対照表を添付してございます。
 以上、ご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(斉藤幸拓) 小宮山水道局長職務代理。
◎水道局長職務代理(小宮山善洋) 平成16年度太田市水道事業会計暫定予算の専決処分につきまして、ご説明を申し上げます。
 別冊になっておりますので、暫定予算書をごらんいただきたいと思います。188ページをお開き願います。第1条は総則でございます。第2条は収益的収入及び支出、第3条は資本的収入及び支出につきましては、旧1市3町それぞれの収入及び支出の未執行分を計上したものでございます。第4条継続費につきましては、旧太田市で組まれておりました西部幹線配水管布設事業・高林幹線更新事業を改めて予算化するものでございます。第5条債務負担行為につきましては、旧太田市で組まれておりました浄水場運転維持管理委託をはじめとする6事業について改めて予算化するものでございます。第6条予定支出の各項の経費の金額の流用につきましては、流用可能項間を定めるものでございます。第7条議会の議決を経なければ流用することのできない経費につきましては、職員給与費及び交際費を流用禁止項目として設定するものでございます。第8条たな卸資産購入限度額につきましては、水道施設の修繕工事用材料等の購入限度額を526万4,000円と定めるものでございます。
 以上が平成16年度水道事業会計暫定予算専決処分の概要でございます。なお、190ページ以降に予算説明書といたしまして実施計画等を添付してございますので、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(斉藤幸拓) 石原産業環境部長。
◎産業環境部長(石原康男) 平成16年度太田市下水道事業等会計暫定予算の専決処分につきまして、ご説明を申し上げます。
 別冊になっております下水道事業等会計暫定予算書の202ページをお開き願います。第2条収益的収入及び支出の収入額合計7,277万8,000円、支出合計1億6,185万4,000円、及び次ページの第3条資本的収入及び支出の収入合計1億7,687万6,000円、支出合計6億7,170万6,000円とも、旧1市3町それぞれの未収入及び未執行部分につきまして事業別に予算額を定めたものでございます。また、第4条継続費1億4,900万円につきましては、旧太田市で設定されておりました古戸町ポンプ場建設事業につきまして、改めて予算化するものでございます。第5条企業債につきましても、旧太田市で未借り入れとなっております2事業分につきまして、改めて予算化するものでございます。第6条一時借入金から第9条他会計からの補助金につきましては、業務を行う上で必要な各経費について定めたものでございます。205ページ以降に予算実施計画・予定開始貸借対照表等を参考に添付してございます。
 以上、専決処分につきましてご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 多 数)
○議長(斉藤幸拓) 起立多数、よって本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第19号 廃置分合に伴う町の区域の設定及び字の区域の廃止についての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第20、議案第19号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 竹吉総務部長。
◎総務部長(竹吉弘) 議案第19号 廃置分合に伴う町の区域の設定及び字の区域の廃止についての専決処分について、ご説明を申し上げます。
 議案書24ページをお願いいたします。本議案につきましては、合併協議会での協議結果に基づくものでありますけれども、平成17年3月28日、廃置分合に伴いまして、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したものであります。
 町の区域及び町名の内容でありますが、旧尾島町につきましては、大字を廃止し、名称の後に「町」を付し、町の名称としたものでありまして、例えば「大字阿久津」は、「阿久津町」としたものであります。なお、「大字堀口」につきましては、住民の意向によりまして「南ヶ丘町」と「堀口町」とし、「大字太子町」は、大字を廃止し、「太子町」を町の名称としたものであります。旧新田町につきましては、大字を廃止し、名称の前に新田を冠し、名称の後に町を付し、町の名称としたものでありまして、例えば「大字赤堀」は「新田赤堀町」としたものであります。旧藪塚本町につきましては、大字を廃止し、名称の後に町を付し、町の名称としたものでありまして、例えば「大字大久保」は「大久保町」としたものであります。
 以上、議案第19号の専決処分につきましてご説明を申し上げましたが、よろしくご審議をいただきまして、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第20号 太田市役所の位置を定める条例ほか248件の条例の制定についての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第21、議案第20号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 竹吉総務部長。
◎総務部長(竹吉弘) 議案第20号 太田市役所の位置を定める条例ほか248件の条例の制定についての専決処分につきまして、ご説明を申し上げます。
 別冊になっておりますので、よろしくお願いいたします。本議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定によりまして専決処分をしたものであります。太田市役所の位置を定める条例や公の施設等の設置、管理に関するものなど、新太田市の発足に伴い制定しました249件の条例についてでございます。これらの条例につきましては、円滑な行政運営を進める上で必要であるとともに、市民の権利、利益の保護、または権利の制限、もしくは義務を課すなど、空白の期間が許されない内容のものを、新市の設置日であります平成17年3月28日に交付し、即時施行したものであります。条例等の例規整備に当たりましては、合併協議会の協議結果によりまして調整を進めてきたものであります。既に関係いたします条例をまとめました条例集を別冊としてお配りしておりますので、ごらんいただきたいと存じます。
 以上、議案第20号の専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第21号 太田市指定金融機関の指定についての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第22、議案第21号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 竹吉総務部長。
◎総務部長(竹吉弘) 議案第21号 太田市指定金融機関の指定についての専決処分について、ご説明を申し上げます。
 議案書の29ページをお開きください。ご承知のとおり、去る3月28日の廃置分合に伴い、地方自治法第235条第2項の規定に基づき指定を行うもので、合併協議会における議決事項を踏まえるとともに、公金取り扱いの効率的運用と安全等を図る観点から、本市に属する公金の収納及び支払い事務の取り扱いについて、株式会社群馬銀行を新市での指定金融機関として指定するものであります。
 よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第22号 群馬県県税の収納に関する事務を行うことについての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第23、議案第22号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 竹吉総務部長。
◎総務部長(竹吉弘) 議案第22号 群馬県県税の収納に関する事務を行うことについての専決処分について、ご説明を申し上げます。
 議案書の30ページをお開きください。このたび平成17年3月28日をもちまして、太田市・尾島町・新田町及び藪塚本町が廃置分合し、新たな太田市が誕生いたしました。群馬県税条例第26条に規定する県税の収納に関する事務につきましては、従前より旧3町において行っておりましたので、合併後も市民の利便性に配慮し、平成17年4月1日から太田市としても行うこととするため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたものであります。
 以上、議案第22号の専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第23号 邑楽郡大泉町の消防に関する事務の受託についての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第24、議案第23号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 松島消防長。
◎消防長(松島健三) 議案第23号、邑楽郡大泉町と太田市との間における消防事務の委託に関する規約の専決処分について、ご報告申し上げます。
 それでは、議案書の31ページをごらんいただきたいと思います。市町村合併に基づく廃置分合によりまして、太田地区消防組合は解散し、本年3月28日に太田市消防本部として発足をいたしましたが、消防組合の構成団体でありました邑楽郡大泉町から太田市へ消防事務の委託を協議され、当協議規約について、大泉町については、平成16年12月14日開会の大泉町議会12月定例会において、地方自治法第252条の14第1項の規定による新太田市に消防事務の委託に関する規約の議案を上程し、消防に関する事務を太田市に委託をすることで、全員一致によりまして原案可決をいたしました。
 事務委託の範囲は、第一に消防に関する事務であり、ただし消防団に関する事務並びに消防に必要な水利施設の設置、維持及び管理に関する事務を除くものとし、第二に火薬類取締法及び液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律に規定する知事の権限に属する事務のうち、大泉町が処理することとされた事務であります。また、委託事務の管理及び執行に要する経費については、大泉町の負担とするものであります。なお、消防施設財産の使用について、事務委託の管理及び執行の用に供するための施設等の財産は無償で太田市に貸与するものとしております。施行期日は平成17年3月28日から施行であります。
 以上、説明のとおり、邑楽郡大泉町と太田市との間における消防事務の委託に関する規約について、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分いたしましたので、同条第3項の規定によりまして議会に報告し、ご承認を求めるものであります。よろしくご審議の上、ご承認いただきますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第24号 伊勢崎市デイアクティビティセンターまゆを太田市の住民の利用に供させることについての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第25、議案第24号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 早川健康福祉部長。
◎健康福祉部長(早川充彦) 議案第24号 伊勢崎市デイアクティビティセンターまゆを太田市の住民の利用に供させることについての専決処分につきまして、ご説明申し上げます。
 議案書の35ページをお開き願います。今回の専決処分につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、やむを得ず専決処分を行ったものでございますので、よろしくお願い申し上げます。
 内容につきましては、旧尾島町・旧新田町各1名の在宅の重度心身障害者の方が伊勢崎市デイアクティビティセンターまゆの利用について、旧尾島町・旧新田町と伊勢崎市との間でそれぞれ協定を締結しておりましたが、今回、廃置分合に伴い、太田市が伊勢崎市と新たに協定を締結し、引き続き利用に供させることについて、地方自治法第244条の3第2項の規定により、伊勢崎市と協議をするため専決処分をいたしたものでございます。
 以上、伊勢崎市デイアクティビティセンターまゆを太田市の住民の利用に供させることについての専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第25号 太田市学齢児童生徒に係る教育に関する事務を深谷市に委託することについての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第26、議案第25号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 岡島教育部長。
◎教育部長(岡島幸雄) 議案第25号 太田市学齢児童生徒に係る教育に関する事務を深谷市に委託することについての専決処分について、ご説明を申し上げます。
 議案書の38ページをお開き願います。本件は、旧尾島町の一部区域の学童児童生徒について、その教育事務を従来より埼玉県深谷市に委託しておりましたが、このたびの廃置分合に伴い、教育事務を円滑に執行するため、やむを得ず地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したものでございます。
 太田市前小屋町の利根川以南の区域の学童児童生徒は、太田市通学区域に関する規則による指定学校は、太田市立尾島小学校及び尾島中学校であります。その指定小・中学校へ就学するには利根川を越えての通学となり、就学することが困難であると認められます。つきましては、地方自治法第252条の14第1項及び学校教育法第31条第1項及び第40条の規定により、当該区域の学齢児童生徒の教育事務を埼玉県深谷市に引き続き委託しようとするものであります。
 以上、議案第25号の専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第26号 深谷市立明戸学童保育室を太田市の住民の利用に供させることについての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第27、議案第26号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 岡島教育部長。
◎教育部長(岡島幸雄) 議案第26号 深谷市立明戸学童保育室を太田市の住民の利用に供させることについての専決処分につきまして、ご説明申し上げます。
 議案書40ページをお開き願います。本件は、このたびの廃置分合に伴い、従来より埼玉県深谷市に委託しておりました旧尾島町の一部区域の学齢児童についての放課後児童健全育成に関する業務を、今後も円滑に執行するため、地方自治法第244条の3第2項により深谷市と協議を行いましたので、やむを得ず同法第179条第1項の規定により専決処分したものでございます。
 太田市前小屋町の一部である利根川以南の区域の学童児童で、深谷市立明戸小学校に通う児童の中で、保護者が就労等により、放課後、家庭において保育することが困難な児童を明戸学童保育室の利用を深谷市に引き続き委託しようとするものでございます。
 以上、議案第26号の専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第27号 平成16年度太田市農業共済事業事務費の賦課についての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第28、議案第27号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 石原産業環境部長。
◎産業環境部長(石原康男) 議案第27号 平成16年度太田市農業共済事業事務費の賦課についての専決処分について、ご説明申し上げます。
 議案書の42ページをお開き願います。本案につきましては、太田市農業共済条例第5条第2項の規定によりまして、加入者に賦課する事務費賦課金の賦課総額及び賦課単価につきまして、議会の議決を求めるものでございます。1の賦課総額につきましては58万3,000円と定め、2の賦課単価の家畜共済割は共済金額1万円当たり124円、園芸施設共済割は共済金額1万円当たり15円と定めるものでございます。
 以上、議案第27号についてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第28号 ごみ処理に関する事務を桐生市外六か町村広域市町村圏振興整備組合に委託することについての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第29、議案第28号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 石原産業環境部長。
◎産業環境部長(石原康男) 議案第28号 ごみ処理に関する事務を桐生市外六か町村広域市町村圏振興整備組合に委託することについての専決処分について、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の43ページをお開きいただきたいと思います。本案につきましては、旧藪塚本町地域から排出される可燃ごみの処理に関する事務を、桐生市外六か町村広域市町村圏振興整備組合に委託することとし、それに関しまして規約を定めることについて専決処分したものでございます。44ページに入りますが、規約の内容でございます。第1条で委託事務の範囲を定めております。第2条は、委託事務の管理及び執行の方法についての定めであります。第3条は、収集及び搬入の方法についてで、第4条は、搬入停止、または搬入量を減少しなければならない事態になった場合の定めであります。第5条は委託事務の管理及び執行に要する経費の負担等についてで、第6条は委託事務の管理及び執行にかかる予算に残額が生じた場合の取り扱いについての定めであります。第7条は、本規約に関係する条例等が改正された場合の措置についてであります。第8条は、委託事項についての定めであります。最後に、附則といたしまして、この規約は平成17年3月28日から施行するものでございます。
 以上、議案第28号について、提案理由の説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第29号 太田市水道施設の区域外設置及び邑楽町住民の利用に関する協議についての専決処分について
 議案第30号 太田市水道施設を妻沼町住民が利用することに関する協議についての専決処分について
 議案第31号 公の施設の区域外設置に関する協議についての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第30、議案第29号から第31号までの3案を一括議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 小宮山水道局長職務代理。
◎水道局長職務代理(小宮山善洋) 議案第29号から議案第31号までの案件につきましては関連がございますので、一括して提案理由のご説明を申し上げます。
 議案第29号は、太田市水道施設の区域外設置及び邑楽町住民の利用に関する協議についての専決処分でございます。議案書の46ページをお開きください。昭和48年に旧太田市上水道の給水区域に編入いたしました邑楽町大字石打の一部の区域につきましては、給水戸数3戸、給水人口6人でございますが、合併に際しまして、改めて地方自治法第244条の3の規定による協議を邑楽町にいたしましたところ、引き続き本市への給水継続の依頼がありましたので、太田市水道施設の区域外設置及び邑楽町住民の利用に関する協議書を地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分したものでございます。なお、本件に関する議案は、邑楽町議会においては平成17年3月定例会にて承認を済ませているところでございます。
 次に、議案第30号は、太田市水道施設を妻沼町住民が利用することに関する協議についての専決処分でございます。議案書の48ページをお開きください。平成11年に旧太田市上水道の給水区域に編入いたしました妻沼町大字小島地区の給水につきましては、給水戸数は176戸、給水人口598人でございますが、合併に際しまして、改めて地方自治法第244条の3の規定による協議をいたしましたが、妻沼町から本市へ給水継続の依頼がありましたので、太田市水道施設を妻沼町住民が利用することに関する協議書を地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分したものでございます。なお、本件に関する議案は、妻沼町議会においては平成17年3月定例会にて承認を済ませているところであります。
 次に、議案第31号は、公の施設の区域外設置に関する協議についての専決処分についてでございます。議案書の50ページをお開きいただきたいと思います。太田市新田上中町の一部の区域につきましては、1企業が所在する区域でございますが、付近に本市の配水管が布設されていない場所でございます。従前から、旧新田町に隣接する旧境町より給水を受けておりましたが、今回、本市の合併に際しまして、改めて伊勢崎市上水道に給水依頼を行い、地方自治法第244条の3の規定に基づく協議をいたしたところでございます。公の施設の区域外設置に関する協議についての議案は、伊勢崎市議会では平成17年3月定例会において承認を済ませておりまして、本市においては地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分をしたものでございます。
 以上、議案第29号から議案第31号までの案件につきまして、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 3案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、3案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 3案をおのおの原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって3案はおのおの原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第32号 太田市手数料条例の一部を改正する条例についての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第31、議案第32号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 竹吉総務部長。
◎総務部長(竹吉弘) 議案第32号 太田市手数料条例の一部を改正する条例についての専決処分について、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書52ページをお願いいたします。本議案につきましては、群馬県知事の権限に属する事務の処理の特例に関する条例、地方公共団体の手数料の標準に関する政令及び地方公共団体の手数料の標準に関する政令に規定する総務省令で定める金額等を定める省令の一部改正により、4月1日から租税特別措置法に基づく優良宅地等の認定に関する事務、及び消防の浮き屋根式屋外タンク貯蔵所に関する審査等に関する事務の手数料等が改正されたことに伴い、地方自治法第179条第1項の規定に基づいて専決処分をしたものでございます。
 それでは、一部改正の内容につきましてご説明申し上げます。初めに、別表第5の改正は、租税特別措置法に基づく優良宅地等に関する事務のうち、法人グループ全体の連結納税義務者である連結親法人等の優良宅地及び優良住宅の認定事務のうち、一団の宅地面積が1,000平方メートル以上のものについて、群馬知事から移譲を受け太田市が行うこととなったため、租税特別措置法の該当する条項を加えるものであります。次に、別表第7の改正は、消防に関係する事務で、危険物の浮き屋根を有する特定屋外タンクのうち、一枚板構造の浮き屋根を有する一定規模以上の特定屋外貯蔵タンクに係る設置許可申請に対する審査手数料について、従来の特定屋外タンク貯蔵所の設置許可申請に対する手数料に、増加する事務量に相当する手数料額を加算して、新規に加えたものであります。また、危険物の規制に関する政令等の一部改正により、旧基準の特定・準特定屋外タンク貯蔵所の耐震改修期限が前倒しされたことに伴い、これに合わせて所要の改正を行ったものであります。
 以上、議案第32号の専決処分につきまして、ご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第33号 太田市市税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第32、議案第33号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 竹吉総務部長。
◎総務部長(竹吉弘) 議案第33号 太田市市税条例の一部を改正する条例の専決処分について、ご説明を申し上げます。
 議案書56ページをお願いいたします。地方税法等の一部を改正する法律が第162国会において成立し、平成17年3月25日法律第5号として交付されたことに伴い、地方自治法第179条第1項の規定に基づいて専決処分をしたものであります。この法律改正は、地方税に関する制度全般にわたり課税の適正化・簡素化のための規定整備、所要の措置が講じられたものであります。
 それでは、一部改正の要旨につきましてご説明を申し上げます。第63条の3及び第74条の2の改正は、長期避難指示に係る被災住宅用地に対する固定資産税の特例措置の創設に伴い、規定の整備及び字句の整備を行うものであります。附則第8条は、肉用牛の売却による事業所得の免税措置を3年間延長するものであります。附則第10条の3、附則第15条、附則第15条の2、附則第16条の4の改正は、地方税法改正に伴う規定の整備を行うものであります。附則第20条は、特定中小会社が発行した株式に係る譲渡所得等の特例の適用期間を2年延長するものであります。
 続きまして、附則についてご説明申し上げます。第1条は、この条例の施行期日について規定し、平成17年4月1日から施行するものであります。第2条は、市民税に関する経過措置を規定するものであります。第3条は、固定資産税に関する経過措置を規定するものであります。
 以上、議案第33号の専決処分につきまして、ご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第34号 太田市都市計画税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第33、議案第34号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 竹吉総務部長。
◎総務部長(竹吉弘) 議案第34号 太田市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分について、ご説明申し上げます。
 議案書の59ページをお願いいたします。地方税法等の一部を改正する法律が第162国会において成立し、平成17年3月25日法律第5号として交付されたことに伴い、地方自治法第179条第1項の規定に基づいて専決処分をしたものであります。
 それでは、一部改正の要旨についてご説明申し上げます。このたびの太田市都市計画税条例の一部改正につきましては、すべての条項において地方税法改正に伴う項ずれ等の規定の整備を行うものであります。
 続きまして、附則につきましてご説明申し上げます。第1項につきましては、この条例の施行期日について規定し、平成17年4月1日から施行するものであります。次に、第2項につきましては、都市計画税に関する経過措置を規定するものであります。
 以上、議案第34号の専決処分につきまして、ご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第35号 太田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
 議案第36号 尾島町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
 議案第37号 新田町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
 議案第38号 藪塚本町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第34、議案第35号から第38号までの4案を一括議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 早川健康福祉部長。
◎健康福祉部長(早川充彦) 議案第35号から議案第38号までの4議案につきましては、廃置分合に際し、廃置分合前の旧市町の国民健康保険税条例を合併後も引き続き適用するため暫定施行の措置をとりましたが、前2議案と同様に、地方税法の一部を改正する法律等の施行に伴い、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をいたしたものでございます。
 それでは、順次ご説明を申し上げます。初めに、議案第35号 太田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての専決処分についてご説明を申し上げます。議案書の61ページをお開き願います。地方税における土地・建物等の長期譲渡所得に係る課税の特例について、所得税法等の一部を改正する法律により、特別控除が廃止されたことに伴い、地方税法においても同様の改正が行われたため、太田市国民健康保険税条例の附則第3項及び第4項の規定の整備を行うものであります。続きまして、附則第1条につきましては、この条例の施行期日について規定し、平成17年4月1日から施行するものであります。附則第2条につきましては、太田市国民健康保険税に関する適用の区分を規定するものでございます。
 次に、議案第36号 尾島町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての専決処分につきましてご説明を申し上げます。議案書の63ページをお開き願います。この議案につきましても、前議案と同様の理由により、尾島町国民健康保険税条例の附則第3項及び第4項につきまして規定の整備を行うものであります。また、附則につきましても同様に、第1条において施行期日を平成17年4月1日と定め、第2条において適用の区分を規定するものであります。
 次に、議案第37号 新田町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての専決処分につきましてご説明を申し上げます。議案書の65ページをお開き願います。第6条第1項の改正につきましては、国民健康保険税の納期の規定を廃置分合後の新市の納期に合わせるための改正であります。第7条の2の改正につきましては、納期にかかる改正により必要がなくなる徴収の特例について、条項を削るものであります。附則第2項から第5項、第8項及び第10項の改正につきましては、前2議案と同様の理由により改正するものでありますが、あわせて字句の整備を行うものであります。また、附則につきましても同様に、第1条において施行期日を平成17年4月1日と定め、第2条において適用の区分を規定するものであります。
 最後に、議案第38号 藪塚本町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての専決処分につきましてご説明を申し上げます。議案書の68ページをお開き願います。この議案につきましても、議案第35号及び議案第36号と同様の理由によりまして、藪塚本町国民健康保険税条例の附則第5項及び第6項につきまして、規定の整備を行うものであります。また、附則につきましても同様に、第1条において施行期日を平成17年4月1日と定め、第2条において適用の区分を規定するものであります。
 以上、太田市・尾島町・新田町及び藪塚本町の国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 4案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、4案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 4案をおのおの原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって4案はおのおの原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第39号 平成17年度太田市一般会計暫定予算ほか9件の暫定予算についての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第35、議案第39号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 竹吉総務部長。
◎総務部長(竹吉弘) 議案第39号 平成17年度太田市一般会計暫定予算ほか9件の暫定予算についての専決処分につきまして、ご説明申し上げます。
 今回、提案いたします専決処分につきましては、平成17年3月28日の1市3町の廃置分合に伴い、市長不在のため、地方自治法第218条第2項の規定により暫定予算を編成し、市長職務執行者により、同法第179条第1項の規定に基づきまして暫定予算の専決処分を行ったものであります。暫定予算につきましては年間予算が成立するまでの、いわゆるつなぎ予算でありまして、地方自治法第218条第3項により通常予算が成立したときはその効力を失い、通常予算に包括されることから、必ずしも歳入歳出を均衡させる必要はありません。したがいまして、本暫定予算につきましては、新市長誕生後の通常議会であります6月市議会定例会に通常予算を提出することを想定し、おおむね3カ月間の予算を調整したものであります。
 まず、一般会計についてでありますが、歳入につきましては市税のみを計上し、歳出につきましては人件費・扶助費等の義務的経費や継続的な事務事業及び施設管理費等の経常的経費を計上したものであります。
 それでは、具体的に平成17年度太田市一般会計暫定予算につきましてご説明申し上げます。別冊になっておりますので、暫定予算書をごらんいただきたいと思います。初めに1ページをお願いいたします。第1条につきましては、歳入歳出暫定予算の総額を、歳入93億9,926万9,000円、歳出182億3,566万4,000円とするものであります。第2条債務負担行為につきましては、6ページに記載しておりますので、後ほどご説明を申し上げます。第3条一時借入金につきましては、借入金最高額を60億円と定めるものであります。第4条歳出暫定予算の流用につきましては、給料・職員手当及び共済費について、同一款内での流用を定めるものであります。次に、6ページをお願いいたします。第2表債務負担行為でありますが、太田市土地開発公社の借入金に対する債務保証について、130億円を限度額として定めるものであります。
 続きまして、10ページをお願いいたします。暫定予算の詳細につきまして、事項別明細書によりご説明申し上げます。初めに、歳入でありますが、市民税から12ページの都市計画税までの6税について、旧1市3町の徴収実績額を勘案いたしまして、おおむね3カ月程度の収入見込額93億9,926万9,000円を計上するものであります。次に、歳出でありますが、14ページをお願いいたします。冒頭ご説明申し上げましたが、歳出につきましては、おおむね3カ月の暫定期間内に必要とする経費の計上と、政策経費や新規事業に伴う経費は極力避けるという2点を柱といたしまして予算化したものであります。1款議会費からの各款の経費につきましては、義務的経費や経常的経費など、暫定期間中に必要とする最小限度の経費を計上するほか、新市実施計画の事業の中から、市民の安全性を考慮し緊急を要するものや行政の停滞を避けるための経常的要素の強い経費等を計上したものであります。さらに、債務負担行為及び継続費の事業については既議決事項でありますので、全額計上し、歳出総額182億3,566万4,000円を計上するものであります。184ページ以降に給与費明細書及び債務負担行為に関する調書を添付いたしましたので、後ほどごらんいただきたいと思います。
 以上、専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(斉藤幸拓) 早川健康福祉部長。
◎健康福祉部長(早川充彦) 平成17年度太田市国民健康保険特別会計暫定予算の専決処分につきまして、ご説明申し上げます。
 別冊の暫定予算書をごらんいただきたいと思います。初めに、188ページをお開き願います。第1条につきましては、歳入歳出暫定予算の総額を事業勘定の歳入12億1,685万9,000円、歳出55億9,854万8,000円とし、施設勘定の歳入4,630万円、歳出8,474万9,000円とするものであります。第2条一時借入金につきましては、借入金最高額を10億円と定めるものであります。第3条歳出暫定予算の流用につきましては、保険給付費について同一款内での流用を定めるものであります。189ページから192ページにかけまして、第1表歳入歳出暫定予算として各款項別の予算額を計上してあります。
 内容につきましては、事項別明細書によりご説明申し上げます。197ページをお開き願います。初めに、歳入でありますが、国民健康保険税及び繰入金をおおむね3カ月程度の収入見込額12億1,685万9,000円を計上したものであります。次に、歳出でありますが、199ページをお開き願います。歳出につきましては、おおむね3カ月の暫定期間内に必要とする経費を計上したものであります。201ページの2款保険給付費からの各款の経費につきましては、医療費を中心とした義務的経費など、暫定期間中に必要とする最小限度の経費等を計上したものでありまして、歳出総額55億9,854万8,000円を計上するものであります。
 続きまして、214ページをお開き願います。施設勘定についても事項別明細書によりご説明申し上げます。初めに、歳入でありますが、診療収入などについて、おおむね3カ月の収入見込額4,630万円を計上したものであります。次に、歳出でありますが、216ページをお開き願います。施設管理運営費や2款医業費など暫定期間中に必要とする経費であり、歳出総額8,474万9,000円を計上するものであります。
 以上、専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(斉藤幸拓) 滝沢都市づくり部長。
◎都市づくり部長(滝沢光栄) 平成17年度太田市住宅新築資金等貸付特別会計暫定予算の専決処分につきまして、ご説明申し上げます。
 別冊の暫定予算書をごらんいただきたいと思います。初めに、222ページをお開き願います。第1条につきましては、歳入歳出暫定予算の総額を歳入1,427万2,000円、歳出74万9,000円とするものであります。
 歳入歳出の内容につきましては、225ページ以降、事項別明細書により順次ご説明申し上げます。228ページをお開き願います。初めに、歳入ですが、1款1項1目住宅新築資金及び2目住宅改修資金につきましては、貸付者からの償還金827万2,000円を計上させていただきました。2款1項1目の一般会計繰入金につきましては、600万円を計上させていただきました。
 次に、歳出につきましてご説明申し上げます。230ページをお願いします。1款1項総務管理費につきましては、一般管理費として72万4,000円を計上させていただきました。
 以上、専決処分につきましてご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(斉藤幸拓) 早川健康福祉部長。
◎健康福祉部長(早川充彦) 平成17年度太田市老人保健特別会計暫定予算の専決処分につきまして、ご説明申し上げます。
 別冊の暫定予算書をごらんいただきたいと思います。初めに、232ページをお開き願います。第1条につきましては、歳入歳出暫定予算の総額を歳入16億2,060万1,000円、歳出42億3,108万4,000円とするものであります。第2条一時借入金につきましては、借入金最高額を8億円と定めるものであります。233ページから234ページにかけまして第1表歳入歳出暫定予算として各款項別の予算額を計上してあります。
 内容につきましては、事項別明細書によりご説明を申し上げます。238ページをお開き願います。初めに、歳入でありますが、支払基金交付金及び繰入金をおおむね3カ月程度の収入見込額16億2,060万1,000円を計上したものであります。次に、歳出でありますが、240ページをお開き願います。歳出につきましては、おおむね3カ月の暫定期間内に必要とする経費を計上したものであります。1款総務費から各款の経費につきましては、電算委託料及び診療報酬明細書縦覧点検委託料などの経常的経費や、医療給付費及び支給費、審査支払手数料などの義務的経費で、暫定期間中に必要とする最小限度の経費等を計上したものでありまして、歳出総額42億3,108万4,000円を計上するものであります。
 以上、専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(斉藤幸拓) 滝沢都市づくり部長。
◎都市づくり部長(滝沢光栄) 平成17年度太田市八王子山墓園特別会計暫定予算の専決処分につきまして、ご説明申し上げます。
 別冊の暫定予算書をごらんいただきたいと思います。初めに、244ページをお開き願います。第1条につきましては、歳入歳出暫定予算の総額を歳入9,500万円、歳出721万3,000円とするものであります。第2条一時借入金につきましては、借入金最高額を2,000万円と定めるものであります。
 次に、事項別明細書によりご説明を申し上げます。250ページをお開き願います。初めに、歳入でありますが、前年度繰越金9,500万円を計上するものであります。次に、歳出でありますが、252ページをお開き願います。おおむね3カ月の暫定期間内に必要とする経費を計上したものであります。1款墓園管理費の613万8,000円は、墓園管理に関する各種委託料が主なものであります。
 以上、専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(斉藤幸拓) 早川健康福祉部長。
◎健康福祉部長(早川充彦) 平成17年度太田市介護保険特別会計暫定予算の専決処分につきまして、ご説明申し上げます。
 別冊の暫定予算書をごらんいただきたいと思います。初めに、254ページをお開き願います。第1条につきましては、歳入歳出暫定予算の総額を歳入4億9,558万8,000円、歳出28億474万3,000円とするものであります。第2条一時借入金につきましては、借入金最高額を5億円と定めるものであります。255ページから256ページにかけまして、第1表歳入歳出暫定予算として各款項別の予算額を計上してあります。
 内容につきましては、事項別明細書によりご説明を申し上げます。260ページをお開き願います。初めに、歳入でありますが、介護保険料につきまして旧1市3町の徴収実績額を勘案いたしまして、おおむね3カ月程度の見込額1億8,625万6,000円を計上するものであります。また、一般会計繰入金につきましては、介護給付費負担分、職員給与費及び事務費等繰入金として3億933万2,000円を計上するものであります。次に、歳出でありますが、262ページをお開き願います。歳出につきましては、おおむね3カ月の暫定期間内に必要とする義務的経費や経常的経費など最小限度の経費として、1款総務費6,744万4,000円、2款保険給付費27億3,619万円、6款諸支出金110万9,000円を計上するものであります。
 以上、専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。
 続きまして、平成17年度太田市藪塚本町介護老人保険施設特別会計暫定予算の専決処分につきまして、ご説明申し上げます。
 別冊の暫定予算書をごらんいただきたいと思います。初めに、271ページをお開き願います。第1条につきましては、歳入歳出暫定予算の総額を歳入2,840万円、歳出6,659万1,000円とするものであります。272ページから273ページにかけまして、第1表歳入歳出暫定予算として各款項別の予算額を計上してあります。
 内容につきましては、事項別明細書によりご説明申し上げます。277ページをお開き願います。初めに、歳入でありますが、1款介護保険料などについて、おおむね3カ月程度の収入見込額2,840万円を計上するものであります。次に、歳出でありますが、279ページをお開き願います。歳出につきましても、おおむね3カ月の暫定期間内に必要とする経費を計上したものであります。1款総務費の各項の経費につきましては、施設管理運営のための義務的経費や経常的経費など、暫定期間中に必要とする最小限度の経費を計上したものであります。
 以上、専決処分につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(斉藤幸拓) 石原産業環境部長。
◎産業環境部長(石原康男) 平成17年度太田市農業共済事業特別会計暫定予算の専決処分について、ご説明申し上げます。
 予算案の287ページをお開き願います。第2条収益的収入及び支出につきましては、収入の1款共済事業収益及び支出の1款共済事業費用それぞれの総計を7,833万円とするものであり、各項別の予定額につきましては記載のとおりであります。第3条資本的収入及び支出につきましては、収入の1款資本的収入はありません。支出の1款資本的支出につきましては、固定資産取得費を1万6,000円とするものでありますが、これは当年度分損益勘定留保資金で補てんするものであります。また、292ページの資本的収入及び支出の業務勘定、支出1款資本的支出、1項1目車両リサイクル預託金1万6,000円と連動するものであります。次に、288ページをお開きいただきたいと思います。第4条は議会の議決を経なければ流用することができない費用といたしまして、職員給与費3,349万9,000円と交際費20万円を定めるものであります。第5条は、たな卸資産購入限度額を466万4,000円と定めるものであります。参考として、289ページ以降に、予算実施計画・資金計画・給与費明細書を添付してございます。
 以上、ご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。
○議長(斉藤幸拓) 小宮山水道局長職務代理。
◎水道局長職務代理(小宮山善洋) 平成17年度太田市水道事業会計暫定予算の専決処分につきまして、ご説明申し上げます。
 別冊になっておりますので、暫定予算書297ページをお開き願います。第1条は総則でございます。第2条については収益的収入及び支出につきまして、おおむね3カ月間の水道事業の営業活動において発生する収益と費用を計上したものでございます。まず、収入につきましては、総額12億1,848万4,000円で、うち11億7,215万2,000円は水道料金でございます。次に、支出につきましては、総額13億7,415万9,000円で、人件費等の義務的経費や施設管理費等の経常的経費を計上したものでございます。
 第3条につきましては、資本的収入及び支出につきまして、諸施設の整備拡充等の建設改良費とこれに要する外部資金の予定を計上しているところでございます。まず、収入につきましては、総額1,000万円で、全額工事負担金でございます。次に、支出につきましては、総額6億1,038万1,000円で、継続費の事業に係る工事請負費のほか、人件費等の義務的経費等を計上したものでございます。
 第4条でございますけれども、一時借入金につきましては運転資金としての一時借入金の限度額を7億円と定めるものでございます。第5条でございますが、予定支出の各項の経費の金額の流用につきましては、流用可能項間を定めるものでございます。第6条につきましては、議会の議決を経なければ流用することのできない経費といたしまして、職員給与費及び交際費を流用禁止項目として設定するものでございます。第7条でございますが、たな卸資産購入限度額につきましては、水道施設の修繕工事用材料等の購入限度額を2,632万5,000円と定めるものでございます。
 以上が平成17年度水道事業会計暫定予算専決処分の概要でございます。なお、299ページ以降に予算説明書といたしまして実施計画等を添付してございますので、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(斉藤幸拓) 石原産業環境部長。
◎産業環境部長(石原康男) 平成17年度太田市下水道事業等会計暫定予算の専決処分につきまして、ご説明申し上げます。
 別冊になっております下水道事業等会計暫定予算書の306ページをお開きいただきたいと思います。第2条収益的収入及び支出につきましては、収入合計8億6,911万8,000円、支出合計2億5,093万円とするものでございまして、各事業別の予算額を記載してございます。
 主な内容といたしましては、収入では公共・住宅団地・農業集落排水の各下水道使用料、支出では人件費等の義務的経費や処理場の維持管理費等でございます。次ページでございますが、第3条資本的収入及び支出につきましては、収入1,425万円、支出3億3,159万5,000円とするものでございます。主な内容といたしましては、収入では下水道事業受益者負担金、支出では人件費をはじめとした義務的経費や既に議決を得ております継続事業費等でございます。第4条一時借入金から第7条他会計からの補助金につきましては、業務を行う上で必要な各経費について定めたものでございます。参考として、308ページ以降に予算実施計画・資金計画・給与費明細書を添付してございます。
 以上、専決処分についてのご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第40号 平成17年度太田市農業共済事業事務費の賦課についての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第36、議案第40号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 石原産業環境部長。
◎産業環境部長(石原康男) 議案第40号 平成17年度太田市農業共済事業事務費の賦課についての専決処分について、ご説明申し上げます。
 議案書の72ページをお開き願います。本案につきましては、太田市農業共済条例第5条第2項の規定によりまして、加入者に賦課する事務費賦課金の賦課総額及び賦課単価につきまして、議会の議決を求めるものでございます。1の賦課総額につきましては、1,907万1,000円と定め、2の賦課単価については、(1)水稲共済割の共済金額1万円当たり50円とし、以下、(2)の陸稲共済割、(3)の麦共済割、73ページに移りまして、(4)の家畜共済割、(5)の畑作物共済割、(6)の園芸施設共済割、プラスチックハウス?類の共済金額1万円当たり45円まで記載されているとおりでございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。
 以上、議案第40号につきましてご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質 疑(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 全 員)
○議長(斉藤幸拓) 起立全員、よって本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 議 案 上 程

 議案第41号 太田市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例についての専決処分について
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第37、議案第41号を議題といたします。

     ◎ 提案理由の説明

○議長(斉藤幸拓) 朗読を省略し、直ちに理事者から提案理由の説明を求めます。
 石原産業環境部長。
◎産業環境部長(石原康男) 議案第41号 太田市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例についての専決処分について、提案理由のご説明を申し上げます。
 議案書の74ページをお開きいただきたいと思います。本件につきましては、指定ごみ袋の取り扱いに当たり、太田市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正し、専決処分したものでございます。
 条例の一部を改正する内容につきましては、クリーンチケットと超過分の可燃ごみ袋に関連した部分を改正するものでございます。まず、第10条第2項は、クリーンチケットに基づく可燃ごみ手数料についての規定ですので、全文を削除するものであります。第11条は、クリーンチケットの交付及びその枚数についての規定ですので、全文を削除するものでございます。次に、75ページに移りますが、7行目までは条文削除に伴っての条と別表番号の整理をするものであります。8行目の附則第3項は、クリーンチケット交付枚数についての経過措置を定めるもので、削除するものであります。別表第1は、超過分に関する部分を削除するため、別表「超過手数料10キログラムにつき80円」を、また別表第3につきましても、「可燃ごみ袋(超過分)」の項を削除するものでございます。別表第4はクリーンチケット1枚で購入できる可燃ごみ袋の枚数についての定めで、別表第5はクリーンチケットの交付枚数について定めるものですので、ともに削除するものであります。別表第6は、「超過分10%」を削り、改めるものでございます。附則の第1項は、施行期日を定めるものでございます。また、第2項といたしまして、経過措置を定めるものでございます。
 以上、議案第41号について提案理由の説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。

     ◎ 質     疑

○議長(斉藤幸拓) これより質疑に入ります。
 質疑の通告がありますので、順次発言を許します。
 最初に、14番高田勝浩議員。
◆14番(高田勝浩) 高田でございます。議案第41号 太田市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例についての専決処分について質問いたします。
 条例の議案のことですので、あまり長くなくコンパクトにやらせていただきたいと思います。選挙で非常に大きな関心事にもなりましたし、市長の発言によって現場も混乱した、一番身近な家庭も混乱したということで、やはり具体的な数字を伺いながら質問させていただきたいと思います。今回のごみ一部有料化・減量化を決めたのは、合併協議会を一時的に市長の公約ということでほごにしたという形にもなりました。一部の新聞ですと、「過去の選挙で一番厳しい選挙だった。反省すべき点があり、謙虚に反省したいです。」とか、ポピュリズムという言葉も新聞では書いてありましたけれども、そういった公約であったということは新聞報道を見ても間違いないのかなというふうに思っています。いやみな言い方になってしまうかもしれませんが、ネガティブな今回の面をポジティブに見れば、この市長の公約が、結果的にごみという問題に対して市民が非常に高い感心を持ち、もしかしたらネガティブな見方かもしれませんけれども、ごみというものがクローズアップされたということで、マイナスもプラスに転じてくれればいいと私は思っています。ただ、結果的には、いたずらに混乱を招いてしまった、これは否めないですし、市民は非常に混乱しているのが現状だと私は思います。
 1回目の質問の趣旨として、モラルの形成と分別方法、回収方法、それと家庭ごみ・粗大ごみ・不燃ごみの料金設定について、ちょっと質問させていただきたいと思うのですが、今回、6月末まで従前のごみ袋が使えることになりました。一度決まって、新しいごみ袋をつくった。古いごみ袋をもう一度使っていい。これは、費用対効果というか、結局そのごみ袋も燃やすものです。ですから、使えるものは使ってしまおうということでしょうし、一時的な混乱回避のためにそういったことを使ったのだと思います。また、それを買い取るとか、そういったことに対する莫大な予算、そういったことも考えて決断されたということではあると思うのですが、決まった制度に対して、もう一度古いものをやる、これはモラルの低下も招きかねないというふうに私は思います。やはり決まった形で、合併と同時にできた制度としては古いものはできないということだったのですが、またそれを持ち出したことは、何でもかんでも入れてしまって、どうせこの際だからという一時的なモラルの低下も招きかねないかなというふうに私は思います。
 制度が変わったということで、古いごみ袋の話もそうですけれども、市長が3月議会でお話ししましたけれども、この話さえ制度の情報が均一に伝わっていないということで、この古いごみ袋も使えますという制度も、使えるのか使えないのかという情報が市民に均等に伝わっていないというのが現状だと思うのです。今回、新しく変わったことによって、一応ビラは入りました。ですけれども、それでもやはりまだまだ周知の徹底がされていないというのが正直なところだと思います。
 あと市長側の政策を転換したというモラルの点でも、やはり問われるべきではないかと私は思っています。市長に対して非常に尊敬すべき点は、環境政策に対して非常に見識が高かったのではないか。ですから、今回の制度も導入してやっていこうではないかというような考え方をお持ちになっていたのだと思います。3月議会でも申し上げたように、そういった点で私個人としては非常に共鳴する部分がありました。それを選挙という名のもとに、ポピュリズムに走ってしまったということは私個人としては非常に悲しかったですし、そうでなければ選挙に勝てないということでしたから、この辺は難しいところだと思うのです。目的の減量化という点では、やはり市長のモラルというのが問われなければいけないのかなというふうに思っています。
 それと現場職員の士気です。制度を考えて、この制度に向かってやっていこう、チケットをつくって各家庭に配布して、こういったことをすべて制度化してやっていこう、これからごみの量を減らして、そういったものを新たに変えていこうという考え方を持っていた清掃職員の士気の低下、これも今回の新しい条例によって免れないのではないかというふうに思います。この一連の今回の制度が変わったフローについても、やはり市長の議会での答弁を明快にお答えいただきたいと思います。
 それと、話が前後するのですが、やはり3割減量ということで、減量化のための政策というか、減量するための方法がまだ何も決まっていないというのが現状です。今回、超過分に関しては、一律15円に戻すということだったのですが、この制度に対する市民の情報を徹底することが大事だというふうに先ほど申し上げました。その料金設定についてなのですけれども、3月議会での市長の答弁というのは、「説明が完全になされていない。人によって解釈が違う。それと有料化制度に対する解釈がまちまち。全部話が違うのです。」。これはある会合に行ってということですけれども、「彼女たちは説明会に出席していない。だから噂だけでごみが高くなる、有料化になる。」というふうに言いました。やはりメソッドとしては、説明会をやった方の意見というのが最優先であるかというふうに思うのですが、残りの86%の方の意見を優先してしまった。ただ、情報が均一に伝わっていないということで、まだ制度実行前の議論以上に、当初の話ですけれども、この減量化に対してはモチベーションを低下させてしまった。必ずそういったことは免れない。それに対する市長の考え方もお伺いしたいと思います。
 それと今回の専決処分の内容、つまり新市において行うルールというのが、現状のごみ処理の方法の公式見解という意味では、先ほどの後退させてしまったことに対する意見を伺いたいと思うのですが、市長が1枚15円ということで、15円という値段だけがひとり歩きをした感があります。私は市長が15円という料金をすべてに対して、不燃ごみですとか、そういった袋も含めて15円にするとは聞いた覚えがないのですけれども、もしかしたら15円という言葉がひとり歩きしてしまって、一般の市民の中に不燃ごみも何でもすべて1枚15円、シール制で貼っていくようなものですけれども、そういったものも15円になっているのではないかということを話として聞いて、耳に入ってきます。ですから、きちんとした形で太田市のごみ処理の仕方、ルールの公式見解を示すべきではないかと私は思います。その件について、市長の方から公式見解を伺いたいと思います。
 それとミックスペーパーの回収方法についてですが、やはり3月議会で、こちらにいらっしゃる産業環境部長にどのように考えているかということを聞いたのですが、近いうちに検討したいということです。ミックスペーパーの処理も今後のことについて、市長にちょっとお伺いしたいと思います。1回目の質問を終わります。
○議長(斉藤幸拓) 清水市長。
◎市長(清水聖義) 3月議会で15円の統一価格、一律という答弁をしました。結果として28日、私は市長ではありませんでしたけれども、これはご承知のように、市長でないときに専決をした。これは私がしたわけではなくて、職務代理者が専決をした。ですから、もちろん報告は受けていましたが、私の公約の中で15円の統一価格でやった。ただ、よく市民には伝わらない。ですから、専決処分したのも私がやったかのように思わせた選挙戦略は、相手方は非常にたけていた。私がやったわけではなくて、山崎代理者が専決処分をしたわけです。私は報告を受けたということです。ですから、今、確認しましたけれども、28日に専決をしたということのようであります。
 モチベーションが低下したということですけれども、低下したかどうかは私にはまだわかりませんが、彼等はまだ減量に対する意欲満々でありまして、これからの議論でありますけれども、どういう方法が一番減量に向けて歩めるのかということであります。私は市民が動き回れることが一番大事かなというふうに思って話をしているのですが、やはりごみについては総体的に市民との対話がすごく少なかった。合併を急ぐあまり、合併に焦点を当て過ぎたために、市民の声が入ってこなかった。これは非常に反省点だと思います。やはり生活に密着する問題、例えば水道もそうでしたけれども、料金の改定等々については、市民を参加させるというようなものが欠けていたのではないだろうかというふうに思っています。また、私の記憶でありますけれども、合併協議会でこの問題が議論になったという記憶がないのです。テーマには載っていても議論にはならなかった。私の記憶にはない。合併委員長も議会から出ていましたけれども、どの程度の記憶があるか私はわかりません。ということは、つまりどうしてもこの問題は役人サイドを中心として議論をされてきた。合併というものを中核にして議論をされてきた。そういう反省点があるということであります。
 もう一つは、情報の問題ですけれども、広報だけではもちろん伝わり切れない。この間、ビラを入れましたけれども、ビラでも伝わり切れない。何が有効手段であるかというのが非常に難しいところです。FMも聞かない。伝わりようのないものは伝わりようがないというようなことでありまして、むしろ地域で区長などが何らかの形で地域に伝達してもらうとか、これは地域住民の責任でもあると私は思うのです。何でも役所がやらなければならない問題ではなくて、地域で感心を高めていくという中から、15円という均一料金というものについては伝えていく。また、危険物等々については、私はよくわからない。担当でないとわからない。危険物とか、100%私が知っているわけではありませんので、もし必要なら担当の方から説明させます。
○議長(斉藤幸拓) 石原産業環境部長。
◎産業環境部長(石原康男) ただいまのお話の中で、15円がひとり歩きということに伴いました不燃ごみとシールの関係について、説明をさせていただきます。
 今回、条例の専決の関係につきましては、この不燃ごみとシールの関係につきましては、条例の改正は行っておりません。ということは、燃えないごみの料金等につきましては、以前の条例のまま生きているということでございますので、ご理解をいただきたいと思います。
○議長(斉藤幸拓) 14番高田勝浩議員。
◆14番(高田勝浩) 2度目の質問をさせていただきます。まず、先ほどの市長の答弁ですが、条例を専決したのは山崎さんだということですが、今回の議案はたしか市長名で出ていた。ですから、山崎さんだからということですけれども、やはりこれをあえてこの議会に出してきているのが清水市長で、すべてが山崎さんがやったことかはわからない。選挙の期間は別です。ですから、あえて私はここで清水市長の名前を見て、今回の条例専決の件を持ってきたということで伺いました。ですから、そのときは山崎さんだったということでしたけれども、すべてそれだというのは、私には半分責任がないというふうにとれたものですから、あえて言わせていただきました。
 それと、ごみを減らすことに対して意欲満々だと言われましたが、意欲満々であれば住民説明会の数というのはもっと高くなっている。ものの1カ月、そのときの話ですけれども、16%の方、世帯数に対してですから、人口割にしていったらもっとパーセンテージは下がるわけです。子供が生まれた瞬間から紙おむつをあてがって、亡くなるまでごみというのは出るわけですから、そう考えれば世帯数の16%というのは、私は低いと感じたのです。ですから、これから意欲満々にしていく方法というのを、もっともっとごみに対する意識の啓蒙というのはしていかなければならないのではないか。私が3月議会で言いましたけれども、特に役所の中ではミックスペーパーというのは身近なところにありますから、よくおわかりになると思います。ですけれども、まだまだ意識の低い方はいますし、制度自体を知らない方というのがほとんどではないかというふうに思います。
 それと合併協議会で議論がなされていないということで、役人の検討事項であったということでありますが、これについてグラフを使ってちょっとご説明させていただきたいと思っているのです。これもそこで議論がないから、私もここで議論させていただきますのでよろしくお願いします。それと伝わりようがないということでしたけれども、市長がおっしゃったように、住民の方も一緒に巻き込んだ啓蒙といいますか、非常に前向きだというふうに私は思います。私も一生懸命そういったことは地域の人間としてやらせていただきたいと思います。
 続いて、2度目の質問をさせていただきます。この制度の趣旨というのは、有料化、無料化という議論になりましたけれども、これはやはり減量化、3年間で3割を減量化していこうという、非常に高い目標ではないと思うのです。一人一人が頑張ればできる制度だと思います。この辺に対する予算の関係というのは、6月議会に予算で絡んできますので、そちらでも話したいと思うのですが、全く生産性のないごみを焼却したりするものに、23億円という費用がかかっているというのは、効率性から考えれば、その浮いた予算をもっと違うことに使うという点では、23億円という経費を圧縮していく方がこれからの社会にはいいと思うのは同じ考え方だと思うのです。前に広報で20億円と出ましたけれども、ああいったことを広報ですとか、見ないとおっしゃいますけれども、何回も続けて、やはり一人一人に意識の啓蒙を続けていくというのは、先ほどの啓蒙活動と同じように、23億円というお金の一定レベルが出ているというのは非常にわかりやすい話で、これからもさらにそれを周知徹底していくべきだと思うのです。
 平成12年の循環型社会形成推進基本法の中に、排出者の責任の徹底というのが書いてありました。これは強化していくべきなのではないか。ちなみに選挙戦といえば、前橋市の市長選がありました。前橋市の市長選はごみ無料化を唱えました現市長が勝ちました。これはあくまで正式な話ではないですけれども、10年間ごみ行政が遅れたといろいろなところで私は聞いています。今回、太田市がこの制度を取り入れること、この条例を決定することによって、遅れるとはいわず、やはりこれから前向きな方向でごみを減らしていく議論をした方がすごく建設的であると私は思います。
 先ほどの3割の件ですけれども、ちょっと持ってきてみたのですが、これは尾島町の可燃ごみの推移というのが、尾島町の場合にはすべて有料化であれば、上がり方がV字型です。つまり価格で一定のプレッシャーを与えても、やはり慣れというものが生じてきて価格は上がってくる。ですから、前にごみのシンポジウムをやったときも、有料化の最大の問題点はここで、慣れが生じてきたときの怖さ。一方で旧新田町が行っていた制度ですが、こちらは事業系と家庭ごみが別々になっています。この青いところが家庭ごみです。これを見て、平成11年に最大に上がっていて、平成12年から制度を入れたところ、平成13年・平成14年は並行です。そして、平成15年度も並行だということを聞いています。つまり同じ価格でプレッシャーを与える方法だとしても、やはりペナルティーという点で今回の制度は非常に優れていたということが言えるのではないか。そこで、今回、この優れた制度を撤廃しましたけれども、そういったグラフを見て、これを撤廃したことに対して所見を伺いたいというふうに思います。
 新しい方法としての話ですが、やはりごみのモニター制度をこれからつくっていったりですとか、それにはきちんとした数値的な目標、受益者に対する明確な目標ですとか、あとは教育環境への徹底的なアプローチ、これは学校ですとか、そういったこと。それと、先ほど条例制定がなされましたが、184号の条例の新田緑のリサイクルセンター条例、剪定枝をリサイクルするものですけれども、こういったことも活用して、ごみを全体的に減らしていくという方法を、この条例を専決したことによって、市長はこれからどんどん制度としてやっていかなければいけないのではないかと思います。ですから、例えば剪定枝もそうですが、ごみ袋が1枚50円ですけれども、そういったものもこれからつくってやっていくとか、そういったこともいいと思います。その辺について、剪定枝の問題も含めて市長にお伺いしたいのですが、多摩地区では条例制定ではないですけれども、こういったものを東京都の市長会がやるようにしています。ごみのゼロ社会を目指してというもの、こういったものをこの条例を機に、市として皆さんにつくっていくような形をつくっていっていただきたいと思いますが、多分お読みになっていないと思うのですけれども、こういった新しいごみのルールについて市長に質問して、2度目の質問を終わらせていただきます。

     ◎ 会議時間の延長

○議長(斉藤幸拓) 質疑の途中ですけれども、本日の会議時間は議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。
  清水市長。
◎市長(清水聖義) ごみの減量化がテーマであることは確かですが、前からも言っているように、ごみ袋の中の紙です。ターゲットは紙だと私は思うのです。この間、ずいぶんヒアリングをしましたが、ほとんどの方がごみ袋と一緒に雑誌・新聞紙・ダンボールを出したい。つまり、ごみの回収日に紙類も出していいという形が望ましいのではないかというような話がありました。それ以降もヒアリングを重ねましたが、「ごみや本舗」などという名前をつけてNPOか何かの集団をつくって、私はよく言う老人会青年部ですけれども、この青年部活用をやってもいいのではないかと思います。そして、私はこのごみについて、今みたいな回収システムを市民が担当するというようなことをやるのと、もう一つは協力社会、今までの競争社会というような考え方から、全体のために一生懸命汗を流せば自分のところにも必ず利益が来る、そういう社会構築の確立のために、ごみをテーマにする。考え方、基本的な思想だと思うのです。何でも人の足を引っ張る、そうすれば自分が勝ち上がるというような考え方ではなくて、全体のために自分が汗を流せば、自分自身も利益がある、そういう協力社会をつくり上げるというのが、これからのまちづくりの中で非常に大事ではないか。ごみを一つのテーマにしてまちづくりをしていくのがいいのではないか、そんなふうに思っています。
 もう一つ、今の子供たちの教育問題がありますけれども、ISO14000が19校まで来ました。全校ISO14000を取得する。もう一つは幼稚園・保育園、もどきになろうかと思いますけれども、その思想を幼稚園・保育園に植えつけてもらって、子供のころから環境をテーマにした考え方を徹底させていく雰囲気をつくっていくというふうに私どもの方針になっていますので、私のマニフェストにも書いてありますが、そういうことを実行に移していきたい、そんなふうに思っています。ごみの減量化のテーマは紙ということです。
○議長(斉藤幸拓) 14番高田勝浩議員。
◆14番(高田勝浩) 最後の質問をさせていただきます。家庭ごみの紙の占める割合というのは57%だというふうに言われていますけれども、やはりおっしゃるとおりだと思うのです。そのために減量化という制度をやって、ミックスペーパーなどをどんどん活用していただきたいと思うのです。最後の質問は、当初の目的が3年で3割減量化ですが、今回の条例制定によって、これがもし仮に3割減量ができなかった場合に、やはり新たな価格をプレッシャーとして、ごみを抑制していくという従前の制度になってしまいましたが、今後、その制度を市長は復活させるおつもりなのか、その辺をお答えいただきたいと思います。以前、市長がおっしゃったように、一番いいのはこの制度でごみを減らすことを啓蒙して3割減らせれば、これほどいいことはないというふうに言いました。それはモラルに訴えかける問題でもあり、私はその制度が一番いいと思います。ただし、この従前の制度を導入した経緯等を踏まえて、3年間で3割減量ができなかった場合に、市長のお考えをお伺いして、終わりにします。
○議長(斉藤幸拓) 清水市長。
◎市長(清水聖義) ればたら論議というのは基本的にあまりやりたくない。目標にして、私は減量ができるようにさせるには、先ほど言った紙の回収そのものを、NPO、地域で構成される人たちが、例えばサンバーに乗って紙を回収することによって、ここのごみ袋は今週何個減った、今週は何個減った、逆に言えば、紙を回収しながらデータをつくっていく。そのことを地域住民にお知らせ版をつくるとか、そういうことが必要ではないか。もう一つ考えられるのが、大きなステーション、これは細分化する必要があると思います。大きなステーションであればあるほど、責任が回避されてしまう。だから、自分の家の前に置くのが一番望ましい。自分でそれがわかる。だけれども、それが無理なら、5軒とか、あるいはもう少し大きな単位かもわかりませんが、こんな大きなステーションで、みんな野積みになるようなステーションは非常によくない。やはりあれを解消して、だれが何個出したか、幾らそのステーションが減量しているのか確認ができるような形で、しかも先ほど言った「ごみや本舗」さんでも何でもいいですから、そういうNPOが地域を中心にして回収をしながら、確認をしていく。そのことによって、私が例えばそのエリアに対して表彰状とか、あるいは金一封とか、そういうことをやっていけば、必ずごみは落ちる。協力社会の精神で、みんなのために一生懸命やれば、自分自身も必ずプラスがある、そういうことから考えれば、先ほど言ったような、将来、ごみ袋の値段を上げるなどということはやりません。少なくとも私がやっている間は絶対に上げません。そういう協力を強く要請していきたい、そう思っています。
○議長(斉藤幸拓) 次に、29番鈴木信昭議員。
◆29番(鈴木信昭) 清和クラブの鈴木信昭です。議案第41号 太田市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例についての専決処分について、市長に質問をします。
 既に同僚議員が細かな質問をされましたので、条例の内容については2回目ということで、私は専決処分について1回目に質問をしたいと思います。先ほど、この専決処分については、山崎職務代理者が行ったものだというようなお話でありましたけれども、議案書を見ますと、これは市長が新市長になって議案を専決されて出されたということで来ていますので、まずその専決処分の是非についてお尋ねしたいと思います。
 専決処分の内容について、最初に話させていただきたいと思うのですけれども、全国町村議会議長会が編集しました議員必携という、これは議員の議会活動のバイブルみたいなものでありますけれども、その中の専決処分についてを引用させていただきますけれども、それによりますと、「議会の権限に属する事項について、市町村長が議会にかわって意思決定を行うことである。専決処分をすれば、議会が議決したのと全く同じ法律効果を発生する。したがって、議会としては、その慎重な運用を真剣に見守らなくてはならない。」とあります。さらに、専決できる場合として、次の場合は許されるとあります。一つは、「議会が解散し、総辞職して、議会そのものが存在しない場合。定数の半数を超える欠員がある場合。」。次に、「市町村長が議会を招集する暇がないと認めるときとして、事件が緊急を要するため、議会を招集して、議決を経てから執行していては時期を逸すると市町村長が認めた場合、または議会が故意に議決を引き伸ばすなどして、積極的に議決しない場合。」とあります。そして、最後に結びとして書いてあるのは、「ここで問題があるのは、現実の専決処分のケースで一番多い、招集する暇がないときの運用である。果たして市町村長の段階で招集する暇がないほど緊急を要する事件が現実にあるかということである。このような事件はめったに起こり得ないと言える。したがって、客観的妥当性が認められる場合に限って、厳正に運用されるべきである。」と書かれてあります。
 これを読みますと、特に客観性という判断が重要だと読み取れますけれども、この場合、このごみの収集の仕方が変わるということを専決処分する必要があったのかどうか、そういった緊急性があったのかどうか、その点について市長に1回目としてお伺いします。
○議長(斉藤幸拓) 清水市長。
◎市長(清水聖義) 私の公約と専決処分をしたのが違ったから、公約に戻した。たまたま混乱が起きて、早くその混乱を収拾したい、そういうために今回の専決を出したということです。
○議長(斉藤幸拓) 鈴木信昭議員。
◆29番(鈴木信昭) 市民が混乱をしているということで専決をしたというお話でありましたけれども、今回、市長選においてのごみの無料化、有料化。有料化といっても、これは一部負担を求めているというので、有料化という言葉がかなりひとり歩きしたのではないかと私は思うのです。要するに、有料化といっても、一部負担を求めているという考え方であります。選挙の場合、候補者は3名いらっしゃいましたけれども、最終的には有力な2人、市長ともう1人の方の候補者が無料化を打ち出したということで、この選挙によって、要するに袋代は違いますけれども、燃えるごみの処理費が無料なのか、一部有料なのかという議論は、最終的にあいまいな形になってしまったと思うのです。それで、私は緊急性という観点から考えると、専決処分をしないで、今回のこの臨時議会並びに6月議会に十分な議論をしてからでも、その方向性を出すことが必要ではなかったか。専決をされてしまっているので、これは取り戻すことはできないので、その判断についていいとか悪いとかという議論をしていても、しようがない面もあります。
 要は、今回の専決処分が必要かどうかというところで、まず1回目に聞いているわけなのですけれども、専決が必要というのは、そういった議会での議論をする暇がないということだと思うのです。今回の場合は、特に市民の場合、チケット制というのが選挙中も生きていた話ですし、職員の方も、例えばチケットがなくなってしまったとか、破棄をしてしまったという方に関しては、きちんと清掃課の方でそのチケットを郵送していたり、対応は十分にしていたと思うのです。ですから、専決をしなくても、従来決まっていたチケット制をやりながら、十分に議会で議論をする必要があったのではないかと私は思っています。前回の市長選の前に、公開討論会がエアリスでありました。そのとき、市長が議会を重視している、とにかくいろいろな決め事は議会を通していることですし、今後に関しても議会で十分に議論してやっていくということで、非常に議会を重要視するお話がたくさん出てきました。そういったお話とは逆に、今回の判断というのは、言葉を悪く言ってしまうと議会軽視ということではないかと私は思ってしまうわけなのです。その辺の判断について、再度、市長の考え方を聞きます。
○議長(斉藤幸拓) 清水市長。
◎市長(清水聖義) 合併をしたその日に専決処分をやったわけでしょう。それは知っているわけでしょう。それを専決したのです。私はそのときの専決のあり方を、市民の意見を聞いたら変えなければいけないというので、早目に変えたい、あまり混乱をさせたくないということで、その専決を壊して、今回の専決に持っていったということです。だから、私が3月議会に提案をして、チケット制を決めたわけでもないのです。議員は知らないですか。3月28日、そこで専決処分をしたことは知っていますか。どうしてそのときに議会を招集して、チケット制を決定しなかったかと言えばよかったのではないですか。私は市民の全体の意見の流れというのが、チケット制というものに対して非常に抵抗を示している、これはやはり問題がある、できるだけ早く解決をして、もっとすっきりとした形で、私の公約どおり一律料金をやりたいということで専決処分をしたということであります。
 鈴木議員は無料がいいわけですか。無料派にいたのだから、無料がいいのかとは思いますけれども、私は15円で公約したとおりに早くやった方が、市民の皆さん方が安定するということです。ですから、今回の専決を出した。だから、3月28日の専決処分を取り消して、これは山崎さんの判こがつかれているわけですけれども、これがチケット制です。私はチケット制をやめて、15円一律にしたということです。
○議長(斉藤幸拓) 鈴木信昭議員。
◆29番(鈴木信昭) 3月28日での専決処分というのは、職務代理者が勝手にやったものではなく、延々とその前の年から、新市ではチケット制でスタートするということで、地区の説明会を順次やってきて、そして市民の合意を得てきている制度でありますから、それは市長がそこでいなくなっている状態ですので、専決処分をしたというのは当然であり、いいわけです。それに関して私はおかしいとは言っていません。それを選挙が終わって、議会を開く余裕がないというか、そういう判断での専決処分はおかしいのではないかということでお話をしているのですけれども、なかなか議論がかみ合わなくて困ってしまうのです。言われたから言うのではないのですけれども、私は市長と違う候補者についていたかもしれませんけれども、私はその候補者にも「ごみの無料化を公約に掲げる時代ではない。」とはっきり言いました。私は今回の混乱の一番の原因は、選挙に勝つために無料化を唱えた候補者がいたから、要するに市民の混乱を招いたのは安易な無料化を唱えたからではないかと私は思っていますし、選挙中に関しては、そのことは全く触れませんし、消極的な応援をさせていただいていたのが正直なところであります。
 さて、本題に戻します。ごみの減量化というのは、受益者負担がぜひ必要であると私は思いますし、一昨年ぐらいの一般質問でも受益者負担、ごみの一部負担を求める時代であるということで一般質問をしましたし、市長の2段階方式も問題はある中でもいい方法だということでお話をして、市長からも「珍しくいいことを言うね。」と言われたような記憶もあります。市長はこれからはごみの一部負担を求めないということで、先ほど同僚議員の質問に答えをいただいたので、同じ答えになってしまうかもしれませんけれども、私はこれからの時代は受益者負担、市民の方にも一部の費用を負担していただく。そうでないと、これだけ国も地方も大きな借金を抱える中で、自治体運営というのは非常に困難になってくると私は考えます。そういった意味で、今回、変な形での議論で、せっかくのチケット制、これは問題があるかもしれないけれども、そういったものが後退してしまったと私は思うのです。近い将来、ぜひともこの受益者負担の議論というのを、今、ここですぐというわけにはいかないかもしれませんけれども、時期を見て、世の中もほかの自治体も絶対にそういう流れになってくると思います。ぜひ近い将来、受益者負担を議会の中でも議論をしていく必要があると思いますが、ごみの処理費の一部有料化についての市長の再度のご所見を伺って、質問を終わります。
○議長(斉藤幸拓) 清水市長。
◎市長(清水聖義) 15円の公約は4年間守る。ですから、ぜひ自分たちで議員提案を出して、鈴木議員が有料化を出して、そして議会で諮れば一番いいのではないですか。何も執行者が提案する必要は全くない。だから、議員が自分なりの提案をここで行う、これが一番いいのではないですか。私は4年間15円で貫きます。

     ◎ 質 疑 終 局

○議長(斉藤幸拓) 以上で通告による質疑は終わりました。
 他に質疑はありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 他にご質疑もないようですから、以上で質疑を打ち切ります。

     ◎ 委員会付託の省略

○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

     ◎ 討 論(終局)

○議長(斉藤幸拓) これより討論に入ります。
 討論ありませんか。
     (「なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) 別に討論もないようですから、以上で討論を打ち切ります。

     ◎ 表     決

○議長(斉藤幸拓) これより採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
     (起 立 多 数)
○議長(斉藤幸拓) 起立多数、よって本案は原案のとおり承認されました。

     ◎ 休     憩

                                     午後5時9分休憩
○議長(斉藤幸拓) この際、暫時休憩いたします。

     ◎ 再     開

                                     午後11時30分再開
○議長(斉藤幸拓) 休憩前に引き続き会議を開きます。

     ◎ 常任委員の選任

○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第38、常任委員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 常任委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により議長において指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、議長から指名することといたします。
 委員会別氏名を事務局長に朗読いたさせます。
◎事務局長(吉田稠) 朗読いたします。
   総務企画常任委員会
     水 野 正 己 議員    星 野 一 広 議員    河 田 雄 晃 議員
     高 田 勝 浩 議員    荻 原 一 雄 議員    小 林 人 志 議員
     橋 本   寛 議員    高 橋 孝太郎 議員    正 田 恭 子 議員
     福 田 義 雄 議員    斉 藤 幸 拓 議員    武 藤   泰 議員
     加 藤 光 夫 議員    半 田   栄 議員    清 水 保 司 議員
     今 井 慶 聚 議員    浜 野 東 明 議員    山 口 淳 一 議員
     茂 木 義 市 議員
   厚生文教常任委員会
     福 島 戈 吉 議員    青 木   猛 議員    富 田 泰 好 議員
     市 川 隆 康 議員    井 野 文 人 議員    岩 松 孝 壽 議員
     福 井 宣 勝 議員    太 田 けい子 議員    永 田 洋 治 議員
     山 田 隆 史 議員    斎 藤 光 男 議員    岩 瀬   卓 議員
     本 田 一 代 議員    稲 葉 征 一 議員    楢 原   宏 議員
     上 村 信 行 議員    河 野   博 議員    濱 田 光 雄 議員
   産業環境常任委員会
     木 村 康 夫 議員    五十嵐 文 子 議員    越 塚 順 一 議員
     江 原 貞 夫 議員    町 田 正 行 議員    山 鹿 幸 男 議員
     室 田 尚 利 議員    深 澤 直 久 議員    小 林 佐登子 議員
     内 田 忠 男 議員    富宇賀   肇 議員    荒 井 昭 男 議員
     松 永 綾 夫 議員    栗 原 忠 男 議員    小 林 耕 作 議員
     小 俣 雄 治 議員    田 端 卓 男 議員    天 笠 巻 司 議員
   都市建設常任委員会
     藤 生 昌 弘 議員    根 岸   昇 議員    小 暮 広 司 議員
     栗 原 宏 吉 議員    川 鍋   栄 議員    遠 坂 幸 雄 議員
     鈴 木 信 昭 議員    飯 塚 勝 雄 議員    小 林 邦 男 議員
     高 橋 美 博 議員    伊 藤   薫 議員    尾 内 謙 一 議員
     荻 原 源次郎 議員    白 石 さと子 議員    新 島 近 夫 議員
     栗 田 斌 之 議員    佐 藤 孝 夫 議員    中 島 貞 夫 議員
 以上でございます。
○議長(斉藤幸拓) ただいまの朗読のとおり、それぞれ指名することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま朗読のとおり、それぞれ常任委員に選任することに決定いたしました。

     ◎ 休     憩

                                     午後11時33分休憩
○議長(斉藤幸拓) ただいま決定いたしました各常任委員の正副委員長の互選を行うため、暫時休憩いたします。

     ◎ 再     開

                                     午後11時33分再開
○議長(斉藤幸拓) 休憩前に引き続き会議を開きます。

     ◎ 正副常任委員長互選結果報告

○議長(斉藤幸拓) 各常任委員長、副委員長の互選の結果を事務局長に報告いたさせます。
◎事務局長(吉田稠) ご報告申し上げます。
   総務企画常任委員長  福 田 義 雄 議員    副委員長  荻 原 一 雄 議員
                            副委員長  高 橋 孝太郎 議員
   厚生文教常任委員長  本 田 一 代 議員    副委員長  青 木   猛 議員
                            副委員長  太 田 けい子 議員
   産業環境常任委員長  深 澤 直 久 議員    副委員長  越 塚 順 一 議員
                            副委員長  内 田 忠 男 議員
   都市建設常任委員長  高 橋 美 博 議員    副委員長  根 岸   昇 議員
                            副委員長  新 島 近 夫 議員
 以上でございます。
○議長(斉藤幸拓) 以上、報告のとおりであります。

     ◎ 東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員の選挙

○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第39、東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選することとし、指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は指名推選によることとし、指名の方法につきましては、議長において指名することに決定いたしました。
 東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員に小暮広司議員、遠坂幸雄議員、飯塚勝雄議員、正田恭子議員、荻原源次郎議員、山田隆史議員、斎藤光男議員及び小俣雄治議員を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議長において指名いたしました8名を東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました8名が東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員に当選されました。

     ◎ 当選の告知

○議長(斉藤幸拓) ただいま東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員に当選されました8名が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

     ◎ 太田市外三町広域清掃組合議会議員の選挙

○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第40、太田市外三町広域清掃組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選することとし、指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は指名推選によることとし、指名の方法につきましては、議長において指名することに決定いたしました。
 太田市外三町広域清掃組合議会議員に藤生昌弘議員、木村康夫議員、富田泰好議員、栗原宏吉議員、山鹿幸男議員、室田尚利議員、鈴木信昭議員、富宇賀肇議員、加藤光夫議員、天笠巻司議員及び斉藤幸拓を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議長において指名いたしました11名を太田市外三町広域清掃組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました11名が太田市外三町広域清掃組合議会議員に当選されました。

     ◎ 当選の告知

○議長(斉藤幸拓) ただいま太田市外三町広域清掃組合議会議員に当選されました11名が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

     ◎ 太田市選挙管理委員及び補充員の選挙

○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第41、太田市選挙管理委員及び補充員の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 委員及び補充員の選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によることとし、指名の方法につきましては、議長において指名することといたしたいと思います。また、補充員の順位につきましても議長に一任願いたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は指名推選によることとし、指名の方法につきましては、議長において指名し、補充員の順位につきましても議長に一任することに決定いたしました。
 太田市選挙管理委員に太田市小舞木町430番地、並木廣子氏、太田市亀岡町426番地、白石敏夫氏、太田市新田中江田町223番地3、栗原恭一氏、太田市藪塚町1429番地、藤生福司氏を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議長において指名いたしました4名を太田市選挙管理委員の当選人として定めることにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしましたとおり4名が太田市選挙管理委員の当選人として決定いたしました。
 次に、太田市選挙管理委員補充員に、第1順位、太田市新田村田町517番地2、津久井陽夫氏、第2順位、太田市大久保町136番地1、清水貞次氏、第3順位、太田市安良岡町451番地3、石井武氏、第4順位、太田市備前島町364番地、渋沢敬司氏を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議長において指名いたしました4名を太田市選挙管理委員補充員の当選人として定めることにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしましたとおり4名が太田市選挙管理委員補充員の当選人と決定いたしました。

     ◎ 太田市農業委員会の委員の推薦

○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第42、太田市農業委員会の委員の推薦を議題といたします。

     ◎ 除     斥

○議長(斉藤幸拓) 地方自治法第117条の規定により河田雄晃議員、伊藤薫議員及び太田けい子議員の退席を求めます。
     (河田雄晃議員、伊藤薫議員及び太田けい子議員退席)
○議長(斉藤幸拓) お諮りいたします。
 議会推薦の農業委員に、太田市大原町866番地、伊藤昌子氏並びに河田雄晃議員、伊藤薫議員及び太田けい子議員の4名を推薦いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、4名を太田市農業委員会の委員に推薦することに決定いたしました。

     ◎ 除斥の解除

○議長(斉藤幸拓) 河田雄晃議員、伊藤薫議員及び太田けい子議員の入場を許します。
     (河田雄晃議員、伊藤薫議員及び太田けい子議員入場)

     ◎ 休     憩

                                     午後11時43分休憩
○議長(斉藤幸拓) この際、暫時休憩いたします。

     ◎ 再     開

                                     午後11時43分再開
○議長(斉藤幸拓) 休憩前に引き続き会議を開きます。

     ◎ 特定事件の閉会中継続調査の付託

            閉 会 中 継 続 調 査 申 出 一 覧 表
┌─────────┬───────────────────────────────────┐
│ 委 員 会 名 │         件               名         │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│ 議会運営委員会 │ 1 議会の運営に関する事項について                 │
│         │ 2 議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項について    │
│         │ 3 議長の諮問に関する事項について                 │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│ 総務企画委員会 │ 1 市行政の総合企画について                    │
│         │ 2 行政改革の推進について                     │
│         │ 3 行財政の実態と市有財産管理状況について             │
│         │ 4 市税の適正課税と収納率の向上について              │
│         │ 5 スポーツ学校・芸術学校の運営・充実について           │
│         │ 6 消防組織の強化と火災予防対策等の推進について          │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│ 厚生文教委員会 │ 1 住民サービスの向上と生涯学習の充実について           │
│         │ 2 交通安全対策と公共交通体系の拡充について            │
│         │ 3 介護サービスと高齢者・障害者福祉諸施策について         │
│         │ 4 国民健康保険の実態について                   │
│         │ 5 学校教育の充実と少子社会への対応について            │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│ 産業環境委員会 │ 1 産業基盤の整備及び技術・流通の高度化について          │
│         │ 2 労働力の確保及び勤労者福祉の充実について            │
│         │ 3 観光資源の整備拡充について                   │
│         │ 4 環境の保全及び衛生施設の整備について              │
│         │ 5 下水道施設の整備、維持管理について               │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│ 都市建設委員会 │ 1 都市計画事業の進捗について                   │
│         │ 2 北関東自動車道の関連施策について                │
│         │ 3 道路及び公園等の整備、維持管理について             │
│         │ 4 公営住宅建設及び大規模開発事業について             │
│         │ 5 水道事業の今後の見通しについて                 │
└─────────┴───────────────────────────────────┘
○議長(斉藤幸拓) 次に、日程第43、特定事件の閉会中継続調査の付託を議題といたします。
 議会運営委員長及び各常任委員長から目下委員会において調査中の事件につき、会議規則第103条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りいたします。
 各委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、各委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。

     ◎ 閉    会

○議長(斉藤幸拓) 以上をもちまして今臨時会の議事すべてを終了いたしました。
 お諮りいたします。
 会議規則第7条の規定により、本日をもって閉会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
     (「異議なし」の声あり)
○議長(斉藤幸拓) ご異議なしと認めます。
 よって、本日をもって閉会することに決定いたしました。
 これをもって閉会いたします。
                                     午後11時44分閉会




      地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。


        太田市議会臨時議長   内   田   忠   男


        太田市議会議長     斉   藤   幸   拓


        太田市議会議員     水   野   正   己


        太田市議会議員     星   野   一   広