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群馬県 桐生市

平成25年 12月定例会(第4回) 12月18日 委員長報告、質疑、討論、表決




平成25年 12月定例会(第4回) − 12月18日 委員長報告、質疑、討論、表決







平成25年 12月定例会(第4回)





   平成25年桐生市議会第4回定例会会議録第2号
                           平成25年12月18日(水曜日)
                                              
議事日程第2号
                         平成25年12月18日(水曜日)午前10時開議
日程第 1 議案第85号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて    
      議案第86号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて    
      諮問第 3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて           
      諮問第 4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて           
      諮問第 5号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて           
      諮問第 6号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて           
日程第 2 議案第68号 消費税率等の引上げに伴う関係条例の整理に関する条例案         
日程第 3 議案第69号 桐生市森林公園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案    
      議案第70号 桐生市市営住宅条例の一部を改正する条例案               
      議案第71号 財産の減額譲渡(市営住宅川内町一丁目A団地跡地)について       
      議案第72号 指定管理者の指定について(桐生が岡遊園地)              
      議案第73号 指定管理者の指定について(吾妻公園及び水道山公園)          
      議案第74号 指定管理者の指定について(桐生市南公園)               
日程第 4 議案第75号 桐生市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例
             の一部を改正する条例案                        
      議案第76号 桐生市黒保根高齢者生活支援施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正す
             る条例案                               
      議案第77号 指定管理者の指定について(桐生市市民文化会館)            
      議案第78号 指定管理者の指定について(桐生市体育施設)              
日程第 5 議案第79号 平成25年度桐生市一般会計補正予算(第4号)             
日程第 6 議案第80号 平成25年度桐生市学校給食共同調理場事業特別会計補正予算(第1号)  
      議案第81号 平成25年度桐生市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)     
      議案第83号 平成25年度桐生市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)       
日程第 7 議案第82号 平成25年度桐生市下水道事業特別会計補正予算(第1号)        
      議案第84号 平成25年度桐生市水道事業会計補正予算(第1号)           
日程第 8 請願第19号 子ども・子育て支援新制度の導入に関する意見書提出を求める請願     
      請願第22号 就学援助事務手続きの改正を求める請願                 
      請願第23号 「全国一斉学力テスト」学校別結果公表反対を求める請願         
日程第 9 次期定例会(臨時会がある場合は、臨時会を含む。)の会期等に関する調査の件      
                                              
本日の会議に付した事件
 議事日程に同じ
                                              
出席議員(21名)
     1番   北  川  久  人         2番   人  見  武  男
     3番   井  田  泰  彦         4番   飯  島  英  規
     5番   新  井  達  夫         6番   岡  部  純  朗
     7番   渡  辺     修         8番   周  藤  雅  彦
     9番   森  山  享  大        10番   荒  木  恵  司
    11番   相  沢  崇  文        12番   西  牧  秀  乗
    13番   伏  木  康  雄        14番   山 之 内     肇
    15番   周  東  照  二        16番   小  滝  芳  江
    17番   幾  井  俊  雄        18番   佐  藤  光  好
    19番   福  島  賢  一        20番   佐  藤  幸  雄
    21番   園  田  恵  三
                                              
欠席議員(なし)
                                              
説明のため出席した者
  市   長   亀  山  豊  文      副 市 長   八  木  計  二

  教 育 長   ?  橋  清  晴      総 合 政策   鳥  井  英  雄
                          部   長

  総 務 部長   天  沼  啓  二      財 政 部長   川  合  宏  一

  市 民 生活   飯  塚  芳  英      保 健 福祉   前  原     太
  部   長                   部   長

  産 業 経済   金  井  利  雄      都 市 整備   ?  田  政  弘
  部   長                   部   長

  新里支所長   鏑  木  好  一      黒 保 根   千  明     進
                          支 所 長

  消 防 長   桑  子  信  之      水 道 局長   小  林  康  泰

  監 査 委員   渡  辺  俊  明      管 理 部長   峯  岸  政  男
  事 務 局長

  教 育 部長   亀  井     優
                                              
事務局職員出席者
  事 務 局長   石  川  一  郎      議 事 係長   小  林  秀  夫
  庶 務 係長   白  川     実      主   査   森     広  一
  主   査   今  泉  準  子      主   事   須  永  和  也





                                              



△開議

              午前10時01分 開議



○議長(相沢崇文) これより本日の会議を開きます。

                                              



△日程第1 議案第85号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

      議案第86号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

      諮問第 3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

      諮問第 4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

      諮問第 5号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

      諮問第 6号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて



○議長(相沢崇文) 日程第1、議案第85号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて、議案第86号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて、諮問第3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、諮問第4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、諮問第5号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、諮問第6号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、以上6件を一括議題といたします。



△提案理由の説明



○議長(相沢崇文) 当局の提案理由の説明を求めます。

  市長。

              〔市長 亀山豊文登壇〕



◎市長(亀山豊文) おはようございます。ただいま議題となりました議案第85号及び第86号並びに諮問第3号から第6号までにつきまして、一括して御説明を申し上げます。

  まず、議案第85号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて御説明申し上げます。桐生市浜松町一丁目5番42号、押見新一郎、昭和27年10月5日生まれ、上記の者は平成25年12月31日で任期満了となりますが、固定資産の評価に関する知識及び経験を有し、固定資産評価審査委員会委員として適任と認められますので、引き続き選任しようとするものであります。議員の皆様におかれましては、御高承のとおり押見さんは、昭和54年3月に早稲田大学第一商学部を卒業され、その後昭和54年4月に家業の押見会計事務所に勤められ、平成8年12月からは押見会計事務所長となられ、以来現在に至るまで経営相談業務の第一線で活躍されております。この間押見さんは、関東信越税理士会桐生支部副支部長、関東信越税理士会群馬県支部連合会税経研究所所長、同連合会広報部長、同連合会業務部長、桐生間税会副会長の要職を歴任され、現在は関東信越税理士会群馬県支部連合会理事、関東信越税理士会桐生支部支部長の要職に就任されております。また、押見さんは地域産業界にあっては、桐生商工会議所常議員を、本市行政におきましては桐生市制度融資運営委員会委員も務められ、押見さんの温厚実直な人柄により、各界から信頼を得ております。したがいまして、固定資産の評価に関する知識、経験を有する押見さんは、固定資産評価審査委員会委員として適任と認められますので、引き続き選任しようとするものであります。

  次に、議案第86号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて御説明申し上げます。桐生市仲町二丁目10番17号、山上達也、昭和39年11月4日生まれ、上記の者は平成25年12月31日で任期満了となりますが、固定資産の評価に関する知識及び経験を有し、固定資産評価審査委員会委員として適任と認められますので、引き続き選任しようとするものであります。議員の皆様におかれましては、御高承のとおり山上さんは、平成2年3月に東海大学大学院海洋学研究科を修了され、その後平成5年4月に家業の有限会社山上会計事務所に勤められ、平成19年8月には税理士山上達也事務所を開業され、平成24年4月からは桐生中央税理士法人代表社員税理士となられ、現在に至るまで経営相談業務の第一線で活躍をされております。この間山上さんは、社団法人桐生青年会議所理事長、桐生商工会議所青年部副会長、群馬県税理士会協会桐生地域長、社団法人桐生法人会青年部副部会長の要職を歴任され、現在は関東信越税理士会桐生支部理事、群馬県行政書士会監事、関東信越税理士会桐生支部副支部長、群馬県税理士協同組合専務理事の要職に就任されております。また、山上さんは地域産業界にあっては、桐生商工会議所青年部監事、本市行政におきましては桐生市成人の日事業運営委員会委員長も務められ、山上さんの温厚実直なお人柄により、各界から信頼を得ております。したがいまして、固定資産の評価に関する知識、経験を有する山上さんは、固定資産評価審査委員会委員として適任と認められますので、引き続き選任しようとするものであります。

  次に、諮問第3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて御説明申し上げます。桐生市西久方町一丁目10番11号、本間光雄、昭和25年3月20日生まれ、上記の者は平成26年3月31日で任期満了となりますが、人格、識見ともにすぐれ、また広く社会の実情にも通じており、人権擁護委員として適任と認められますので、引き続き推薦しようとするものであります。議員の皆様におかれましては、御高承のとおり本間さんは、西久方町一丁目青蓮寺の住職であり、桐生仏教会会長等の要職を務められ、現在も保護司として幅広く公共のため福祉活動に御尽力をいただいております。人権擁護委員としては、平成17年4月以来適切なる御指導とともに、人権思想の普及、高揚に努めていただいているところでございます。本間さんの誠実で円満な人柄、さらにこれまでの豊富な経験に培われた見識を生かされ、御活躍いただけるものと考え、人権擁護委員として引き続き推薦をするものであります。

  次に、諮問第4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて御説明を申し上げます。桐生市相生町五丁目102番地の18、窪寺藤枝、昭和21年1月3日生まれ、上記の者は平成26年3月31日で任期満了となりますが、人格、識見ともにすぐれ、また広く社会の実情にも通じており、人権擁護委員として適任と認められますので、引き続き推薦しようとするものであります。議員の皆様におかれましては、御高承のとおり窪寺さんは、昭和42年に桐生市立相生幼稚園に教諭として勤務されて以来、平成18年に桐生市立東幼稚園教頭として退職をされるまで、幼稚園教育一筋に献身され、御経歴が示すとおり幅広く教育界に貢献をされております。人権擁護委員としては、平成20年4月以来適切なる御指導とともに、人権思想の普及、高揚に努めていただいているところでございます。窪寺さんの円満かつ誠実な人柄、さらにこれまでの豊富な経験に培われた見識を生かされ、御活躍いただけるものと考え、人権擁護委員として引き続き推薦をするものであります。

  次に、諮問第5号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて御説明を申し上げます。桐生市黒保根町水沼103番地3、桑原典子、昭和26年11月7日生まれ、上記の者は人格、識見ともにすぐれ、また広く社会の実情にも通じており、人権擁護委員として適任と認められますので、小林公子委員が平成26年3月31日で任期満了となることに伴い、新たに推薦しようとするものであります。議員の皆様におかれましては、御高承のとおり桑原さんは、黒保根村役場、桐生市役所に在職中黒保根村教育委員会や桐生市教育委員会黒保根教育事務所など、数多くの行政職を歴任され、幅広い知識をお持ちであります。桑原さんの円満かつ誠実な人柄、さらにこれまでの豊富な経験に培われた見識を生かされ、御活躍いただけるものと考え、人権擁護委員として新たに推薦するものであります。

  次に、諮問第6号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて御説明を申し上げます。桐生市川内町五丁目甲4081番地、齋藤伸江、昭和26年8月14日生まれ、上記の者は人格、識見ともにすぐれ、また広く社会の実情にも通じており、人権擁護委員として適任と認められますので、田島昭子委員が平成26年3月31日で任期満了となることに伴い、新たに推薦しようとするものであります。議員の皆様におかれましては、御高承のとおり齋藤さんは、保育士として長年にわたり保育業務に携わり、退職後におかれましても、更生保護女性会で御尽力をいただいているところであります。齋藤さんの円満かつ誠実な人柄、さらにこれまでの豊富な経験に培われた見識を生かされ、御活躍いただけるものと考え、人権擁護委員として新たに推薦をするものであります。

  以上6件、何とぞよろしく御審議の上、御同意賜りますようお願い申し上げます。なお、読み違い等がございましたら、お手元に配付をいたしました説明のとおりでございますので、よろしくお願いをいたします。



△休憩



○議長(相沢崇文) 議案審査のため暫時休憩いたします。

              午前10時14分 休憩



△再開

              午前10時27分 再開



○議長(相沢崇文) 休憩前に引き続き会議を開きます。



△質疑(議案第85号)



○議長(相沢崇文) これより質疑に入ります。

  質疑は案件ごとに行います。

  まず、議案第85号の質疑に入ります。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



△質疑(議案第86号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第86号の質疑に入ります。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



△質疑(諮問第3号)



○議長(相沢崇文) 次に、諮問第3号の質疑に入ります。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



△質疑(諮問第4号)



○議長(相沢崇文) 次に、諮問第4号の質疑に入ります。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



△質疑(諮問第5号)



○議長(相沢崇文) 次に、諮問第5号の質疑に入ります。

  12番、西牧秀乗議員。



◆12番(西牧秀乗) 1点確認させていただきたいのですけれども、新しくなられる方、例えば次の齋藤さんは更生保護とかやられているので、人権擁護にはというふうに思えるのですけれども、役所に勤務していたときに、人権にかかわるようなことをどういうふうに触れられていて、どのぐらい人権に詳しいのかなというところが理解できればありがたいなと思うので、御説明いただければと思います。



○議長(相沢崇文) 市長。



◎市長(亀山豊文) 桑原さんについては、黒保根村役場、そしてまた合併に伴いまして、桐生市役所ということで、その経歴の中教育委員会や黒保根の教育事務所など歴任をされている中で、人権擁護に関してはいろいろと勉強してきたということもありますし、またどちらかというと、人権擁護委員の委員の役目としては、相談事が大変多いわけでありまして、市役所に勤務をした経歴からすると、大変適任ではないのかなということで、今回推薦をさせていただきました。



○議長(相沢崇文) ほかにありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



△質疑(諮問第6号)



○議長(相沢崇文) 次に、諮問第6号の質疑に入ります。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 質疑も出尽くしたようですから、これをもって質疑を終結いたします。



△委員会付託(省略)



○議長(相沢崇文) お諮りいたします。

  本6件は委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 御異議なしと認めます。

  よって、本6件は委員会付託を省略することに決しました。



△討論(議案第85号)



○議長(相沢崇文) これより討論、採決に入ります。

  討論、採決は案件ごとに行います。

  まず、議案第85号の討論に入ります。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件は同意することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 御異議なしと認めます。

  よって、議案第85号は同意されました。



△討論(議案第86号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第86号の討論に入ります。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件は同意することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 御異議なしと認めます。

  よって、議案第86号は同意されました。



△討論(諮問第3号)



○議長(相沢崇文) 次に、諮問第3号の討論に入ります。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件は異議ない旨回答することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 御異議なしと認めます。

  よって、諮問第3号は異議ない旨回答することに決しました。



△討論(諮問第4号)



○議長(相沢崇文) 次に、諮問第4号の討論に入ります。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件は異議ない旨回答することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 御異議なしと認めます。

  よって、諮問第4号は異議ない旨回答することに決しました。



△討論(諮問第5号)



○議長(相沢崇文) 次に、諮問第5号の討論に入ります。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件は異議ない旨回答することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 御異議なしと認めます。

  よって、諮問第5号は異議ない旨回答することに決しました。



△討論(諮問第6号)



○議長(相沢崇文) 次に、諮問第6号の討論に入ります。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件は異議ない旨回答することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 御異議なしと認めます。

  よって、諮問第6号は異議ない旨回答することに決しました。

                                              



△日程第2 議案第68号 消費税率等の引上げに伴う関係条例の整理に関する条例案



○議長(相沢崇文) 日程第2、議案第68号 消費税率等の引上げに伴う関係条例の整理に関する条例案を議題といたします。



△委員長報告(総務委員長)



○議長(相沢崇文) 本件は総務委員会に審査を付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。

  19番、福島賢一議員。

              〔19番 福島賢一議員登壇〕



◆19番(福島賢一) 総務委員長報告を申し上げます。

  本委員会に付託されました1議案につきまして、審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

  本委員会は、審査のため12月4日委員会を開き、当局から関係部課長の出席を求めまして、慎重に審査を行った次第であります。

  以下、その主なる点につきまして御報告申し上げます。

  議案第68号 消費税率等の引上げに伴う関係条例の整理に関する条例案につきまして申し上げます。

  まず委員から、スポーツ施設等の使用料について、消費税分を上乗せしただけとのことだが、全体的な見直しは行わなかったのかどうかについて質疑があり、当局から、使用料そのものの原価等の見直しは行っていない。また、現在のところ見直しを行う予定はないという答弁がありました。

  次に、委員から、子供料金の据え置きについて、消費税が10%になった場合も据え置くのかについて質疑があり、当局から、法律では平成27年10月から消費税率10%が成立しているが、その実施の判断はその時点の景気の状況等によって内閣が決定する。もし決定されればその時点で検討したいという答弁がありました。

  次に、委員から、高校生が一般に含まれている施設があるが、子供料金に含まなかったのはなぜかについて質疑があり、当局から、基本的には子供料金は高校生以下という認識だが、施設によって利用形態や使用料の規定に差異があり、高校生が一般に含まれている施設はあるが、使用料設定は各所管の判断に委ねている。なお、高校生料金がある施設については据え置きをしているという答弁がありました。

  次に、委員から、子供料金据え置きに関する周知方法について質疑があり、当局から、具体的には決まってはいないが、今後実施までの期間に所管ごとに検討し、周知していきたいという答弁がありました。

  以上で質疑を終結し、直ちに採決を行った結果、議案第68号は委員全員の賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上、委員長報告といたします。



△質疑



○議長(相沢崇文) これより委員長に対する質疑に入ります。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 質疑もないようですから、これをもって質疑を終結いたします。



△討論



○議長(相沢崇文) これより討論に入ります。

  通告がありますので、発言を許します。

  7番、渡辺修議員。

              〔7番 渡辺 修議員登壇〕



◆7番(渡辺修) 議案第68号 消費税率等の引上げに伴う関係条例の整理に関する条例案につきまして、日本共産党を代表して反対の立場で討論を行います。

  反対理由は3点であります。今回の条例案は、来年4月からの消費税8%導入に伴い、その準備のための財政措置ということであります。財政当局としては、これは当然のことあるいはやむを得ないということも理解できるものであります。国、地方ともに深刻な財源難であります。しかし、そこで問題は財源をどこに求めるかということであります。庶民の日々の生活に直接負担をかける消費税増税は、妥当ではないと思います。まずは、内部留保を260兆円以上保有する大企業が応分の負担をする。そして、社会的責任を持って賃金として還元することで現在年間60兆円を占める家計の消費を増やし、国内需要を喚起してこそ景気回復が可能だと考えるものです。まず第1の理由は、消費税3%値上げ、そのものに反対するという立場であります。

  次に、第2の反対理由について述べます。消費税増税の理由について、社会保障の安定財源の確保が上げられておりますが、この間の安倍内閣が打ち出してきた具体的な施策を見るときに、本当にこの2年先、3年先の社会保障に消費税が充当されるのかという懸念と疑念であります。去る12月5日参院本会議で、社会保障プログラムが提示されました。その内容は、年金、医療、介護などにわたって利用者の負担増しと給付減がめじろ押しであります。消費税は、社会保障のためということではないということが事実として示されているのではないでしょうか。また、東日本大震災の復興支援を目的とした復興特別税として、個人所得税としては25年間にわたって課税が続く一方で、復興特別法人税は1年前倒しで廃止する。ここにも安倍内閣の企業優先の姿勢が見えているのであります。多くの国民にとっての現実は、消費税の負担と同時に、社会保障給付の切り下げ、このダブルパンチは容認することはできません。

  最後に、第3の反対理由であります。消費税3%増税になると、平成26年の市民の公共料金における消費税負担は、前年度比で9,600万円増しという試算が示されております。内訳は、市有施設使用料において320万であり、これについては子供料金を据え置くなど配慮があり、評価できるものでありますが、上下水道の使用料及び料金が9,230万円、これも実質市民、住民にとっては値上げとしての負担であります。極めて公益性の高い上下水道について考えた場合、さらに今後消費税が10%になったとき、また仮に財界、大企業が提唱している消費税16%、こうなったときにこれまでのように受益者負担を原則に、他の商品と同様に消費税をかけ続けることが妥当かどうかという問題も出てくるのではないでしょうか。以上、軽減税率を言うならば、まず公共料金にこそ適用すべきであり、消費税増税による公共料金のいわば自動的な値上げは避けるべきです。

  以上、消費税増税に反対する立場から議案第68号についての反対討論といたします。



○議長(相沢崇文) 次に、4番、飯島英規議員。

              〔4番 飯島英規議員登壇〕



◆4番(飯島英規) 議案第68号 消費税率等の引上げに伴う関係条例の整理に関する条例案について、賛成の立場で討論させていただきます。

  先ほどの討論は、国政に対する討論だったのかなという感じをしておりますが、私もやるべきことがたくさんあるのに、それをやらずにまず増税ありきという財務省主導型の悪政、消費税率引き上げ、しかもデフレ下における消費税率の引き上げには、私も根本的には反対という考え方です。しかし、使用料、手数料に5%から8%への引き上げ分3%の転嫁をしなければ、逼迫している桐生市財政そのものをさらに弱体化させ、市民サービスに影響を及ぼします。この事態は避けなければならない。したがって、本議案には消極的賛成という立場です。よろしくお願いいたします。



○議長(相沢崇文) 次に、12番、西牧秀乗議員。

              〔12番 西牧秀乗議員登壇〕



◆12番(西牧秀乗) 議案第68号 消費税率等の引上げに伴う関係条例の整理に関する条例案について、賛成の立場から討論させていただきます。

  消費税率の引き上げに伴う条例の整理によって、私もこのデフレの中で8%にするというのは、余り好ましくないと思っていますけれども、国の施策で仕方ない。3%上がるのであるならば、その分はやはり桐生市の財源のためには仕方ないと思っていますので、今回の値上げに対しましては、しようがない部分であると理解をしています。その中で、子供料金について今まで行ったことのない料金据え置きをすることは、子育てに対して優しい施策であり、子育て日本一と言っている市長の姿勢が見えます。大変すばらしいことであると思います。8%で据え置いて今後どうなるか、10%になるかどうかはわかりませんけれども、10%のときもぜひ子供料金を据え置く姿勢でいていただくことを要望し、賛成の討論とかえさせていただきます。



○議長(相沢崇文) ほかに討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(相沢崇文) 起立多数であります。

  よって、議案第68号は原案のとおり可決されました。

                                              



△日程第3 議案第69号 桐生市森林公園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案

      議案第70号 桐生市市営住宅条例の一部を改正する条例案

      議案第71号 財産の減額譲渡(市営住宅川内町一丁目A団地跡地)について

      議案第72号 指定管理者の指定について(桐生が岡遊園地)

      議案第73号 指定管理者の指定について(吾妻公園及び水道山公園)

      議案第74号 指定管理者の指定について(桐生市南公園)



○議長(相沢崇文) 日程第3、議案第69号 桐生市森林公園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案、議案第70号 桐生市市営住宅条例の一部を改正する条例案、議案第71号 財産の減額譲渡(市営住宅川内町一丁目A団地跡地)について、議案第72号 指定管理者の指定について(桐生が岡遊園地)、議案第73号 指定管理者の指定について(吾妻公園及び水道山公園)、議案第74号 指定管理者の指定について(桐生市南公園)、以上6件を一括議題といたします。



△委員長報告(経済建設委員長)



○議長(相沢崇文) 本6件は、経済建設委員会に審査を付託してありますので、経済建設委員長の報告を求めます。

  9番、森山享大議員。

              〔9番 森山享大議員登壇〕



◆9番(森山享大) 経済建設委員長報告を申し上げます。

  本委員会に付託されました6議案につきまして、審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

  本委員会は、審査のため12月5日に委員会を開き、当局から関係部課長の出席を求めまして、慎重に審査を行った次第であります。

  以下、その主なる点につきまして、順次御報告申し上げます。

  初めに、議案第69号 桐生市森林公園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案につきまして申し上げます。

  まず委員から、駐車場の関係などが変わるが、今後どのような事業展開をしていくのか。また、最近のキャンプ形態の変化による対応についての質疑があり、当局から、駐車場については平成5年に2カ所を返地し、現在2カ所となっているが、スペース的な問題はない。また、キャンプ形態の変化に対しては、公園内に約1ヘクタールの広場があり、現在もオートキャンプなどに開放して使用されていることから、今後も利用者の利便性を図っていきたいという答弁がありました。

  次に、委員から、駐車場2カ所は平成4年時点で使用していなかったが、今まで条例改正しなかった理由についての質疑があり、当局から、今回4カ所から2カ所に改めることについて条例を精査したところ、既に平成5年に2カ所の駐車場用地を森林管理所に返していたことが判明した。通常であれば使用されなくなったときに原状回復で返すことが一般的であるが、用地には敷き砂利がされたままで、返地されたことが確認できない状態が続いてきたということで御理解いただきたいという旨の答弁がございました。

  そのほかバンガローと持ち込みテントの利用実績について、使用料の値上げによる利用状況の影響について、バンガローの棟数についてなどの質疑がありました。

  以上で質疑を終結し、直ちに採決を行った結果、議案第69号は委員の賛成多数をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第70号 桐生市市営住宅条例の一部を改正する条例案、議案第71号 財産の減額譲渡(市営住宅川内町一丁目A団地跡地)についてにつきまして申し上げます。

  まず、委員から、譲渡先の今後の計画についての質疑があり、当局から土地開発公社の理事会において事業が承認され、現在埋蔵文化財の調査を実施している。今後は契約締結後、平成26年度前半には販売が開始される計画となっているという答弁がありました。

  次に、委員から、市内の方は子育て世帯という販売条件があるが、市外からの転入者は自然人、法人、年齢問わず一切条件はないのかという質疑があり、当局から、市外転入者については自然人ということで考えているという答弁がありました。

  次に、委員から、分譲地の売却方法についての質疑があり、当局から、工事が着手になった時点から「広報きりゅう」や市のホームページに掲載、また仲介業者等に幅広く宣伝して、完売に向けて努力したいという答弁がありました。

  そのほか分譲地の周辺道路について、売却できない場合の市への影響についてなどの質疑もありました。

  以上で質疑を終結し、直ちに採決を行った結果、議案第70号及び議案第71号は、委員全員の賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第72号 指定管理者の指定について(桐生が岡遊園地)につきまして申し上げます。

  委員から、行政サービスのアウトソーシングにおけるモニタリングの具体的な内容についての質疑があり、当局から、指定管理の本来の目的が実行できるかどうかを検証していくために、モニタリングの中身を精査している段階であるという答弁がありました。

  以上で質疑を終結し、直ちに採決を行った結果、議案第72号は委員の賛成多数をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第73号 指定管理者の指定について(吾妻公園及び水道山公園)につきまして申し上げます。

  まず、委員から、今までと違う管理体系になるが、樹木や茶室などこれまでと同様の管理を行うことができるのかとの質疑があり、当局から、日常管理については仕様書に明記しており、それに基づいて適切な管理を行うこととしている。市としても指導、監督をしながら今までどおりの利用ができるように努めていきたいという答弁がありました。

  次に、委員から、公園内の茶室や温室などの改修が発生したときの対応についての質疑があり、当局から、ハード面の施設改修が生じたときは、市の予算で対応していく予定であるという答弁がありました。

  次に、委員から、管理運営の範囲についての質疑があり、当局から、園内管理の中には樹木の管理、植物の管理、施設の管理がある。また、各種イベントや教室等ソフト面の運営にかかわる業務も担うことになるという答弁がありました。

  そのほか事業者の従業員数及び年商について、モニタリングについて、指定管理料についてなどの質疑もありました。

  以上で質疑を終結し、直ちに採決を行った結果、議案第73号は委員全員の賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第74号 指定管理者の指定について(桐生市南公園)につきまして申し上げます。

  委員から、モニタリングに対する考え方と指定管理料についての質疑があり、当局から、モニタリングの考え方については、現在精査している段階であり、指定管理料については2,083万円が提案額として示されているという答弁がありました。

  以上で質疑を終結し、直ちに採決を行った結果、議案第74号は委員全員の賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上、委員長報告といたします。



△質疑(議案第69号)



○議長(相沢崇文) これより委員長に対する質疑に入ります。

  まず、議案第69号について。

  12番、西牧秀乗議員。



◆12番(西牧秀乗) 議案第69号についてお伺いいたします。

  私、本会議でこれは確認したのですけれども、69号において条例改正時に放射能については盛り込まなかったのかということで、現状の条例で対応できるという話が本会議であったと思うのですけれども、ではそれが深く委員会で煮詰められるかなと。それがどういうふうに深められるのかということが私はあると思っていたのですけれども、今何も委員長報告にはなかったものですから、そういう深める審議はあったのかないのか、確認させてください。



○議長(相沢崇文) 委員長。



◆9番(森山享大) 12番議員さんの質疑にお答えいたします。

  放射能の件に関しましては、質疑はございませんでした。

  以上でございます。



○議長(相沢崇文) ほかにありますか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



△質疑(議案第70号及び議案第71号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第70号及び議案第71号について。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



△質疑(議案第72号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第72号について。

  12番、西牧秀乗議員。



◆12番(西牧秀乗) これも私本会議で触れさせていただいたのですけれども、運営委員会の選定についての中身をいろいろお話本会議でさせていただいたのですけれども、そのことについては全く委員会で触れられていない状況が委員長報告ではありましたので、選定委員会では例えば選定委員の公平性だとか、本会議で私も質疑させていただいたと思うし、選定委員会で前もって事務局を通して非公募であるとか、非公募の基準は出してあるけれども、最初に非公募であると断定しているわけですから、それはおかしいのではないのかとかいうのを本会議でお話をさせていただいたのですけれども、そういう選定委員会での内容についての精査は今回委員会では全くされなかったということでよろしいのでしょうか。



○議長(相沢崇文) 委員長。



◆9番(森山享大) 12番議員さんの質疑に対しましてお答えいたします。

  選定委員の公平性などなどにつきましても、委員会ではそういった質疑のやりとりはございませんでした。

  以上でございます。



○議長(相沢崇文) ほかにございますか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



△質疑(議案第73号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第73号について。

  12番、西牧秀乗議員。



◆12番(西牧秀乗) 先ほど委員長報告を聞いていまして、いろいろ審議を深められたのは十分理解したのですけれども、仕様書というものが中にいろいろ盛り込まれているという部分が委員会で深められたということで、仕様書の提出というのはなかったのですか。例えばチューリップの管理だとか、そういう細かい部分とかいっぱいあると思うので、そういう提出というところまであったのかどうか、それとも今後出てくるのか、そういうやりとりがあったのかどうかと、先ほどと同様に、選定委員会での内容については何も深めていただけなかったのかどうか、確認させていただきます。



○議長(相沢崇文) 委員長。



◆9番(森山享大) 12番議員さんの質疑にお答えいたします。

  まず、委員会今1日1委員会でございますので、全議員が傍聴できるように1日1委員会にしておりますので、当日都合が悪かったのでしょうけれども、ぜひよろしくお願いいたします。

  質疑の仕様書は、委員会内では提出ということはございませんでした。

  選定委員会の内容につきましても、質疑はございませんでした。

  以上でございます。



○議長(相沢崇文) ほかにございますか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



△質疑(議案第74号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第74号について。

  12番、西牧秀乗議員。



◆12番(西牧秀乗) 先ほどにも触れられるのですけれども、出ている出ていないではなくて、委員長報告についてどうあったのか確認をするのがこの場でありますので、出ていたとか、出ていないは全く関係ない。



○議長(相沢崇文) 委員長に対する質疑に集中してください。



◆12番(西牧秀乗) そういう回答は求めていませんので、今後気をつけていただきたいなと思います。

  それで、74号についてでありますけれども、これも先ほどいろいろありました中での選定委員会の中でのやりとりは、委員会の中でなかったのか。例えば公平性だとか、先ほどいろいろ言われたように導き方があるのではないかという部分があったのか。それと今回私本会議でも触れさせていただいたのだけれども、ここだけは3年で期限を区切っているというところで、もう少し具体的に5年から3年という部分の経緯をお聞きになったのかどうかをお伺いをいたしたいと思います。



○議長(相沢崇文) 委員長。



◆9番(森山享大) 12番議員さんの質疑に対しましてお答えいたします。

  選定委員の件につきましては、質疑はございませんでした。

  また、指定期間を3年ということでございますが、その辺につきましても、特に質疑もなかったと記憶しております。

  以上でございます。



○議長(相沢崇文) ほかにありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 質疑も出尽くしたようですから、これをもって質疑を終結いたします。

  先ほど12番議員の質疑の中で、委員長がお答えした内容というのは、1日1委員会の制度をとっているということで、ほかのその所属していない委員会の議員が傍聴できる機会があると。そこで、今12番議員が質疑されたようにあったかなかったかというのはつぶさにわかるので、都合が悪かったならしようがないけれども、できる限り傍聴していただきたいといった委員長の御意見というのは、まことにそのとおりであると議長も考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。



△討論(議案第69号)



○議長(相沢崇文) これより討論、採決に入ります。

  討論、採決は議案ごとに行います。

  まず、議案第69号の討論に入ります。

  通告がありますので、発言を許します。

  4番、飯島英規議員。

              〔4番 飯島英規議員登壇〕



◆4番(飯島英規) 議案第69号 桐生市森林公園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案について、賛成の立場で討論させていただきます。

  まず、前提として放射能問題を考えれば、自然源水を含めてようやく外部放射線平均0.23マイクロシーベルトパーアワー以下に抑えられているにしかすぎない。この黒保根地区花見ケ原森林公園、利平茶屋森林公園、桐生市のホームページ上の告知部分も含めて、大手を振って住民サービス、市民サービスの場として提供してよいものかどうか、私は大きな疑問を持っております。しかし、本議案そのものについては、消費税部分については消極的賛成、その他の部分については施設利用の現状に合わせた改正ですので、賛成させていただきます。



○議長(相沢崇文) 次に、12番、西牧秀乗議員。

              〔12番 西牧秀乗議員登壇〕



◆12番(西牧秀乗) 議案第69号 桐生市森林公園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案について、賛成の立場から討論をさせていただきます。

  消費税率の引き上げに伴う使用料の改正と所要の改正でありますが、消費税率の引き上げは仕方ない部分がありますが、今までこの条例において規定の見直しがずさんであったことは注意しておきたいと思います。駐車場は4カ所から2カ所に平成5年に変更してあるが、20年間もこの条例を改正していない。6人用のバンガローを5人用バンガローから改築しているのも平成9年から11年に改装し、14年間も改装が終わっているのに条例を改正していない。また、5人用、8人用テントの貸し出しもやめたのに改正をしていなかったということは、このことは行政の私は怠慢であると。今後黒保根支所は注意をして怠慢を防いでいただきたいと思います。また、先ほど4番議員がちょっと触れましたが、放射能に関する条例はつくらないけれども、現行で対応できると。その中で花見ケ原や利平茶屋においては、放射能値に関するエリアごとの数値をきちんと掲示して、利用者にどこが高い、どこがどういう値になっているのかというのを挙げていきますということが本会議の中でありましたので、今後より安全性は確保できると私は理解をさせていただいて、今回は消費税率の引き上げに伴う使用料の改正によっての所要の改正がされたことはしようがないことであると思いますので、改正するのも当たり前のことだと思いますので、そのことを踏まえて賛成の討論とさせていただきます。



○議長(相沢崇文) 7番、渡辺修議員。

              〔7番 渡辺 修議員登壇〕



◆7番(渡辺修) 議案第69号 桐生市森林公園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案についてでございますが、本議案は消費税増税に関連する内容が含まれており、議案第68号と同趣旨をもって反対とさせていただきます。



○議長(相沢崇文) ほかに討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(相沢崇文) 起立多数であります。

  よって、議案第69号は原案のとおり可決されました。



△討論(議案第70号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第70号の討論に入ります。

  通告がありますので、発言を許します。

  12番、西牧秀乗議員。

              〔12番 西牧秀乗議員登壇〕



◆12番(西牧秀乗) 議案第70号 桐生市市営住宅条例の一部を改正する条例案について、賛成の立場から討論をさせていただきます。

  また、これ71号も同様でありますので、同様の見解とさせていただきます。老朽木造市営住宅の用地の用途や今後において、もう少し時間をかけて熟慮しても私はよかったのではないのかなと。安易に分譲地にするのではなく、将来の桐生における人口問題、空き地再利用等の関係など検討することはできたのではないか。また、そこを分譲するのではなくて、地域の人たちの意見を聞き公園にするとか、いろんな方法はまだあったのではないのかなと思います。でも、今回そういう流れの中で分譲として、桐生の何とか人口を増やそうという努力も見えますので、今お話ししたようなことは今後の課題としていただき、今回は分譲していくことに対して賛成といたしまして討論にかえさせていただきます。



○議長(相沢崇文) ほかに討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 御異議なしと認めます。

  よって、議案第70号は原案のとおり可決されました。



△討論(議案第71号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第71号の討論に入ります。

  通告がありますので、発言を許します。

  4番、飯島英規議員。

              〔4番 飯島英規議員登壇〕



◆4番(飯島英規) 議案第71号 財産の減額譲渡(市営住宅川内町一丁目A団地跡地)について、賛成の立場で討論させていただきます。

  本議案は、桐生市が川内町一丁目の1,695.8平方メートルの宅地、約514坪の土地を土地開発公社に大幅に値引きをして売却をするという議案です。坪単価5万4,968円の土地を坪単価1万8,150円で売却する。桐生市財政に本来入るべき収入が入らない。なかなか理解しがたい部分が出てきますが、当市の喫緊の課題である人口減少対策、この重要性を考え、土地造成事業費の桐生市負担を未来を見据えた積極策と捉え、本議案に賛成させていただきます。



○議長(相沢崇文) 20番、佐藤幸雄議員。

              〔20番 佐藤幸雄議員登壇〕



◆20番(佐藤幸雄) 議案第71号につきまして、桐新会を代表いたしまして賛成の立場で討論をさせていただきます。

  桐生市における木造住宅団地数は12団地あり、築後経過年数がたち、老朽化が進み、募集停止に至っているところもあり、入居率においても52.2%である。そのような状況下の中老朽化木造住宅団地の今後の用途変更については、桐生市都市計画マスタープランに沿った事業計画を立てていくと思われるが、桐生市における人口減少対策に合致した子育て世帯、新規転入者への対応のもとに、用途廃止に伴う有効活用を要望いたしまして賛成討論といたします。



○議長(相沢崇文) ほかに討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 御異議なしと認めます。

  よって、議案第71号は原案のとおり可決されました。



△討論(議案第72号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第72号の討論に入ります。

  通告がありますので、発言を許します。

  4番、飯島英規議員。

              〔4番 飯島英規議員登壇〕



◆4番(飯島英規) 議案第72号 指定管理者の指定について(桐生が岡遊園地)について、反対の立場で討論させていただきます。

  指定管理者制度は、平成15年6月に創設された従来の管理委託制度では公共的団体等に限定されていた管理者の範囲を民間企業やNPO法人、自治会などの団体にも拡大し、民間事業者の持つノウハウや活力を活用し、行政の効率化と住民サービスの向上を図ろうとする極めてすぐれた制度であると私は認識しています。そして、この制度本来の趣旨に照らせば、管理者の選定は公募で行うことが原則となります。しかるに、桐生市は今議会でも指定管理者議案5議案中3議案を非公募議案として上程しました。民主主義は手続です。まず、公募をして、民間活力の活用の可能性を残しながら、結果としてその選考過程で納得のいく理由の中で従来の指定先に管理を委託するという手続を踏めばいいだけの話です。指定管理者制度をとる以上、この手続を踏むのがまず大原則なはずです。例外は、民間では行い得ないサービス、民間活力を活用し得ない事業等極めて限定的に捉えるべきです。しかも、今議会で上程した指定管理者議案は、その指定期間が従来全て2年間であったものが4議案が5年に、1議案が3年に、その指定期間を大幅に延長するものです。公募という手続そのものが指定管理者制度の生命線である以上、5年に1度でさえその手続ができないというのであれば、指定管理者制度そのものをやめてしまえばいいと私は考えます。桐生が岡遊園地に関する本議案は、指定管理者制度の制度趣旨に反する非公募議案です。桐生が岡公園との一体的管理の必要性があるとはいえ、遊園地の運営は民間では行い得ないサービス、民間活力を活用し得ない事業とは到底思えません。したがって、本議案には反対をさせていただきます。



○議長(相沢崇文) 次に、13番、伏木康雄議員。

              〔13番 伏木康雄議員登壇〕



◆13番(伏木康雄) 議案第72号 指定管理者の指定について(桐生が岡遊園地)につきまして、賛成の立場から討論させていただきます。

  本来指定管理者制度ということで、公募が原則であると。その点につきましては、先ほどの4番議員と考え方は一緒でございます。しかし、今回非公募基準ということで、いわゆる例外適用基準というものを示していただきました。その中で、今後の見込みについて指定管理について、どのぐらいの割合で公募になるのか、どのぐらいの割合で非公募になるのか、その見込みについて本会議上で質疑させていただきましたが、その点についてはまだきっちりとした数字というものは出ていないと。したがいまして、今後ということで、例外と原則が逆転しないように、その点について御配慮いただきながら、今回の非公募基準を示していただいたことをずばり評価させていただきまして、賛成の立場をとらせていただきたいと思います。



○議長(相沢崇文) 次に、3番、井田泰彦議員。

              〔3番 井田泰彦議員登壇〕



◆3番(井田泰彦) 議案第72号 指定管理者の指定について(桐生が岡遊園地)につきまして、賛成の立場で討論させていただきます。

  私は、いろいろな議論の結果として出された公益財団法人桐生市スポーツ文化事業団に桐生が岡遊園地の指定管理者として任せるという判断は妥当だと考えますので、賛成いたします。ただ、今回4つの非公募の適用基準が示されましたが、今回はその中で適用基準の4ということでした。団体と施設の関係が密接であり、団体の設置目的と施設の設置目的が一致し、特定団体が管理運営することで、施設の設置目的が達成できる施設が適用されるということでした。私は、むしろこの基準であるならば、公募を行っても勝ち残れると思っております。ですから、ぜひとも堂々と公募で競争を行って、スポーツ文化事業団が指定管理者として指定を受けることの正当性を担保すべきだと考えております。スポーツ文化事業団におきましては、今後5年間のうちに自主事業を活発に行うなど、経営改革にさらに努めていただきたいと思います。スポーツ文化事業団の改革なくして桐生市の指定管理制度の改革はあり得ないと思います。市の外郭団体の改革と今回出されました非公募の適用基準、これも先ほどもちょっと話出ましたけれども、具体的な施設名が列記されていませんので、最初からそういうのがあると恣意的に操作したとか思われませんので、まず施設名を列記していただくこと、さらにこの適用基準4を見直してはどうかなと思いますので、それをお願いいたしまして、今回賛成させていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)



○議長(相沢崇文) 次に、6番、岡部純朗議員。

              〔6番 岡部純朗議員登壇〕



◆6番(岡部純朗) 議案第72号 指定管理者の指定について(桐生が岡遊園地)について、桐両クラブを代表して賛成の立場から討論をさせていただきます。

  委員会を傍聴させていただきましたが、他の指定管理者全般に委託選定のことが多く問題視されていました。しかし、遊園地は桐生市最大の集客量を誇る施設であり、土曜、日曜日、祭日には、市内、他市からあるいは他県の来遊者が多く、駐車場が不足するほどの人気の施設でございます。乗り物等特に危険な遊具はないものの、動力で動く乗り物は一歩間違えばけが、または大きな事故につながることも予想されます。現在そこで働く人々は、経験豊かで、安全を常に心がけて遊具管理とともに、園内管理も十分に行われているのが実情と思われます。私も個人的なことで申しわけないのですけれども、孫を連れて何度も行っています。議員の皆さんのうちには、行っている人、行かない人いると思いますが、現場を見て感じることは、施設の老朽化した部分も職員総出で点検修理も行われていることがよくわかります。これらの点から現体制で管理運営をしていただきたいと思います。

  なお、指定管理について他の施設についても諸所改善が必要なところもあると思いますが、今後の課題としていただき、この議案については賛成するものであります。議員諸公の賛同を切にお願いするとともに、賛成の討論とさせていただきます。御清聴ありがとうございました。



○議長(相沢崇文) 次に、12番、西牧秀乗議員。

              〔12番 西牧秀乗議員登壇〕



◆12番(西牧秀乗) 議案第72号 指定管理者の指定について、賛成の立場から討論をさせていただきます。

  桐生が岡遊園地の指定管理者の指定について、賛成ではありますけれども、いろんな議論の中で幾点か苦言を言わせていただきたいと思います。指定管理者選定委員会の委員について、公平、公正という点で、7名の委員のうち4名が市当局で一般が3名、これでは市の考えどおりになってしまう。やはり公平、公正というところに欠けてしまうので、今後やっぱり考え直していただかなければならないことだと思います。また、選定委員会で市当局の事務局が説明において、選定委員が独自に公募か非公募かを判断すべきなのに、非公募といたしましたと言い切っています。選定における非公募の適用基準4、今それは3番議員が全部述べていただきましたので割愛させていただきますけれども、値するからと市当局が決めています。そういう基準があるから選定委員がどうするかというのを決めることが非公募、公募になる基準ではないのですか。初めから市当局が非公募と判断したと言っていることは、やはり導いているとしか言いようがないと苦言を言わせていただきたいと思います。このやり方は、やはり大きな間違いで、問題であると思いますので、今後ぜひ検討していただきたい。

  また、非公募について、公益財団法人桐生市スポーツ文化事業団といたしましたと選定委員会でなく市当局の事務局がこれも決めています。その後どうですかですから、どうやって判断したらいいのでしょう、選定委員は。本来ならば選定委員会で非公募として、どこが適当かという議論があって決まることであると私は思います。また、この事業団は過去に30万円の不明金をスケートセンターで出し、いまだにその部分は解明されていません。そのような事業団であることも事実であります。このようなところが運営できるのか、まだまだ問題があると思います。(  部分後刻発言訂正あり P.81参照)

  また、指定管理についても5年と長くしたことについても、もっと説明を詳しくしていただいて、理論を構築していただければありがたかったなと思っております。しかし、今までの問題をいろいろお伺いする中で、次回の指定管理者選定までに改めていくという姿勢がありますので、今後期待いたしまして、賛成の討論とさせていただきますが、今後文化事業団と遊園地についても、厳しく精査させていただきたいなと。そして、私も遊園地で働いている職員とお話をさせていただいたのだけれども、お金がなくて部品が買えないで、自分たちで調達して直しているよという悲鳴の声も聞いていますので、今後指定管理をした場合にそのようなことがなく、やはり先ほど6番議員が言われたように、桐生市の子供たちが安全で、安心で遊べる遊器具になるように、きちんと指定管理費を払っていただいて、指定管理をし、安全を確保していただきたいと要望いたしまして、賛成の討論とさせていただきます。



○議長(相沢崇文) ほかに討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。



△発言訂正



○議長(相沢崇文) ただいま12番議員の発言の中で、不明金という発言があったのですけれども、前回もちょっとお話ししたとおり、事実は不足金でございますので、発言訂正を。

  12番、西牧秀乗議員。



◆12番(西牧秀乗) 本当に済みません。「不明金」ではなくて「不足金」と訂正させていただきます。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(相沢崇文) 起立多数であります。

  よって、議案第72号は原案のとおり可決されました。



△討論(議案第73号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第73号の討論に入ります。

  通告がありますので、発言を許します。

  1番、北川久人議員。

              〔1番 北川久人議員登壇〕(拍手)



◆1番(北川久人) 議案第73号 指定管理者の指定について(吾妻公園及び水道山公園)に対しまして、創志会を代表いたしまして賛成の討論を行います。

  今回公募により事業者の選考を行い、スポーツ文化事業団から株式会社福田造園に指定管理を移譲いたしました。本来原則として公募が望ましい指定管理の選定において、今回のような公募による選定は大変評価をするところであります。今後は、利用者へより一層のサービス向上を図り、事業運営が行われることを強く願うものであります。また、議案第72号、77号、78号につきましては、非公募による選定が行われましたが、総合的な見地に立ち判断すると、今回は仕方がない部分があり、スポーツ文化事業団には選定してよかったと思われるよう一層の努力をお願いするところであります。今後は、本来の公募による選考を第一義に考え、検討していただくことを強く要望するとともに、議員諸公の御賛同をお願い申し上げまして、創志会を代表いたしましての賛成討論とさせていただきます。御清聴ありがとうございました。(拍手)



○議長(相沢崇文) 次に、13番、伏木康雄議員。

              〔13番 伏木康雄議員登壇〕



◆13番(伏木康雄) 議案第73号、指定管理者の指定につきまして、通告に従いまして賛成の立場から討論させていただきます。

  今回の議案につきまして、公募の中で指定管理の業者を決められたということで、その点につきましては1番議員と同じく大変評価させていただくところでございます。さらには、私の本会議上での質疑の中で、今回初めて公募を行う中で、その公募の期間がちょっと短かったのではないかという質疑をさせていただいた中で、この点については今後公募期間につきましてより期間を検討していただくと前向きな御答弁をいただいたということで、その前向きな御答弁をいただいたことをもって私の賛成の立場とさせていただきます。



○議長(相沢崇文) 次に、4番、飯島英規議員。

              〔4番 飯島英規議員登壇〕



◆4番(飯島英規) 議案第73号 指定管理者の指定について(吾妻公園及び水道山公園)について、賛成の立場で討論させていただきます。

  この議案は、指定管理者制度の制度趣旨にのっとった公募議案です。樹木のプロとしての株式会社福田造園さんの今後の手腕に期待し、賛成をさせていただきます。



○議長(相沢崇文) 次に、12番、西牧秀乗議員。

              〔12番 西牧秀乗議員登壇〕



◆12番(西牧秀乗) 議案第73号 指定管理者の指定についてでありますけれども、吾妻公園及び水道山公園の指定管理者の指定について、賛成の立場から討論をさせていただきます。

  今回公募になることは、大変私評価するのですけれども、やはりこれも選定委員会で公平、公正な委員のメンバーでやっていただきたかったと。当局が多いというのは、やっぱり行政主導型になってしまうという部分がありますので、今後検討していただきたいと。公募、非公募についても、選定委員が議論をして、その結果公募になっているなら私大変評価をし、すばらしいと言いたかったのですけれども、事務局サイドから公募ですというような方向性を導いている流れがありますので、やはりそういう部分は全て選定委員会が精査して決めるというのが基本だと私は思いますので、今後努力をしていただきたいと思います。今回公募になったことによって、3つの事業所との選定になったわけですが、今までは非公募であって、公募にして議論を交わし、選定基準に基づいて1社に最終的には選定基準の採点をつけて決定いたしましたが、初めての公募で指定管理者を指定したというところに、初めてであるのに5年という期間については、少し疑問を感じました。しかし、先ほど言った選定委員会の内容を見させていただいた限りでは、しっかり議論をして決定しているので、今回の中身については大変評価をいたしたいと思います。ただ、私個人的にライオンズで造園さんとは同じ仲間でありまして、彼すごく初めてとってやる気であるのは重々聞かせていただいたのですけれども、まだまだ初めてで市との煮詰めがまだ完全ではないというように思われましたので、ぜひ5年間管理していただくわけですから、きちんと詳細まで煮詰めていただいて、すばらしい吾妻公園及び水道山公園に指定管理を受けた業者がしていただけることを期待し、市当局も努力したことを評価いたしまして、賛成の討論といたしたいと思います。



○議長(相沢崇文) ほかに討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 御異議なしと認めます。

  よって、議案第73号は原案のとおり可決されました。



△討論(議案第74号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第74号の討論に入ります。

  通告がありますので、発言を許します。

  4番、飯島英規議員。

              〔4番 飯島英規議員登壇〕



◆4番(飯島英規) 議案第74号 指定管理者の指定について(桐生市南公園)について、賛成の立場で討論させていただきます。

  この議案も指定管理者制度の制度趣旨にのっとった公募議案です。公益財団法人桐生市スポーツ文化事業団のさらなる努力を期待し、賛成させていただきます。



○議長(相沢崇文) 次に、12番、西牧秀乗議員。

              〔12番 西牧秀乗議員登壇〕



◆12番(西牧秀乗) 議案第74号 指定管理者の指定について、賛成の立場から討論させていただきます。

  桐生市南公園の指定管理者の指定について、選定委員会で議論がなされまして、スポーツ施設が公園の中に混在しているので、非公募に向いているというような意見もあったし、思って私もいたのですけれども、公募となり、2事業者の競争になりました。その結果、公募で今までどおり非公募で行っていたスポーツ文化事業団になりました。指定管理することによって、効率の向上や経費の削減につながることが必要です。今までどおりだから、今までどおりの予算でいいではなく、今度は公募を行って新しくスポーツ文化事業団が決まったわけですから、同額ではなくてやはり経費の削減と努力をしていただかなければならないのが指定管理でありますので、委員会と本会議でのやりとりを聞いている限りですと、同額であるということでありますので、今後その部分についてはよく市当局も検討していただいて、やはり指定管理は経費の削減、効率性というのを出すために公募にするというところが基本にありますので、ぜひ公募した以上はそういうふうに努めていただきたいと思います。しかし、委員会の中でこのことについてもかなり議論をされていますので、評価をさせていただきたいと思います。その結果、非公募で決めたことを評価して、賛成の討論とさせていただきます。(  部分後刻発言訂正あり P.88参照)



○議長(相沢崇文) ほかに討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 御異議なしと認めます。

  よって、議案第74号は原案のとおり可決されました。

                                              



△日程第4 議案第75号 桐生市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例の一部を改正する条例案

      議案第76号 桐生市黒保根高齢者生活支援施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案

      議案第77号 指定管理者の指定について(桐生市市民文化会館)

      議案第78号 指定管理者の指定について(桐生市体育施設)



○議長(相沢崇文) 日程第4、議案第75号 桐生市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例の一部を改正する条例案、議案第76号 桐生市黒保根高齢者生活支援施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案、議案第77号 指定管理者の指定について(桐生市市民文化会館)、議案第78号 指定管理者の指定について(桐生市体育施設)、以上4件を一括議題といたします。



△委員長報告(教育民生委員長)



○議長(相沢崇文) 本4件は、教育民生委員会に審査を付託してありますので、教育民生委員長の報告を求めます。

  20番、佐藤幸雄議員。

              〔20番 佐藤幸雄議員登壇〕



◆20番(佐藤幸雄) 教育民生委員長報告を申し上げます。

  本委員会に付託されました4議案につきまして、審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。

  本委員会は、審査のため12月6日に委員会を開き、当局からの関係部課長の出席をいただきまして、慎重に審査を行った次第であります。

  以下、その主なる点につきまして申し述べます。

  まず、議案第75号 桐生市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例の一部を改正する条例案につきまして申し上げます。

  審査に入る前に、当局から、本会議において質疑のあった高崎市及び藤岡市における容積要件や事業施工者の責務に関する規定については、両市とも容積要件の規定はなく、事業施工者の責務については規定している旨の補足説明を受けた後、審査に入りました。

  まず、委員から、他県から土砂等の搬入が見込まれるケースがあると本会議で答弁があったが、実際に群馬県内でそういった事例があったかについての質疑があり、当局から、群馬県に問い合わせたところ、高崎市の観音山の丘陵地帯での埋め立てのほか、県内の西部地域で幾つかの事例があった旨の答弁がありました。

  次に、委員から、事業施工者の責務の追加において、実効性のある規制を行うことができるとあるが、具体的にはどういうことかについて質疑があり、当局から、事業者及び事業施工者に対して当該事業の全部もしくは一部を一時停止し、または期限を定めて当該許可の内容に適合させるために必要な措置を講ずるよう勧告することができる。また、勧告に従わない場合、特定事業の中止を命じたり、または期限を定めて原状回復を命じ、もしくは原状回復が著しく困難であるときに、これにかわるべき必要な措置を講ずるよう命ずることができる旨の答弁がありました。

  次に、委員から、桐生市に許可申請をして残土を運んでいる箇所は何カ所あるのか。また、県の申請許可を受けている箇所は何カ所あるのかについて質疑があり、当局から、桐生市の許可件数については、平成20年度が16件、平成21年度が8件、平成22年度が6件、平成23年度が12件、平成24年度が10件、平成25年度が現在までのところ7件であり、県の状況については平成25年10月1日に条例が施行されたばかりであるので、施行後の申請許可については現在のところ把握していない旨の答弁がありました。

  そのほか無許可で事業を行った場合について、県条例における土砂等を排出する者等の責務について、埋め立て等に使用される土砂等の安全基準について、容積要件における1,000立方メートルの判断基準についてなどの質疑もありました。

  以上で質疑を終結し、直ちに採決を行った結果、議案第75号は委員全員の賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第76号 桐生市黒保根高齢者生活支援施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案につきまして申し上げます。

  まず委員から、2人用居室の過去の利用状況について質疑があり、当局から、今までに2組の夫婦が利用され、期間については1組が平成19年5月から平成20年6月まで、もう1組が平成20年11月から平成22年3月までの利用があった旨の答弁がありました。

  次に、委員から、2人用居室を1人で利用したい旨の要望の有無について、また要望があった場合はどのように対応したのかについて質疑があり、当局から、過去にそのような要望はなかったが、今回1人用居室が満室の場合には2人用居室を1人で使用できるように改正したものである旨の答弁がありました。

  次に、委員から、仮に1人用居室が満室で2人用居室2室をどちらも1人で利用している状況のとき、新たに2人用居室に夫婦で入居したい旨の申請があった場合の対応について質疑があり、当局から、1人用居室があいた時点で1人で2人用居室を使っている方に1人用居室に移ってもらうことになるが、それまでの間は2人用居室利用の申請者には待っていただくことになる旨の答弁がありました。

  そのほか条例の改正内容に関する周知方法について、1人用居室の利用料及び夫婦で2人用居室に入居した場合の利用料についてなどの質疑がありました。

  以上で質疑を終結し、直ちに採決を行った結果、議案第76号は委員全員の賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第77号 指定管理者の指定について(桐生市市民文化会館)について申し上げます。

  まず、委員から、指定管理者選定委員会の会議録を見る限り指定管理者の選定方法は非公募とし、候補者は桐生市スポーツ文化事業団にするとなっているが、選定委員会の中で公募か非公募かの議論はどのようになされたのかについて質疑があり、当局から、会議録では結果的に審議内容が書かれているが、本議案の指定管理者にかかわる選定については、指定管理者候補者選定における非公募の適用基準の第4項に当てはまるので、選定方法や候補者について事務局案を提案した上で、各選定委員にいろいろな方面から質疑応答をいただいた旨の答弁がありました。

  次に、委員から、選定委員会における評価方法について、行政側から選出されている5名の委員は選定基準にのっとってある程度どう評価していいかわかると思うが、民間から選ばれている3名の選定委員に対しては、指定管理者選定評価基準について事前に勉強会等で説明する機会はあったのかについて質疑があり、当局からは、8月7日に開催した第1回選定委員会のときに、仕様書の説明にあわせて、指定管理者選定評価基準について説明している。また、第2回選定委員会を開催するに当たり、桐生市スポーツ文化事業団から提出された参考資料を事前に配布し、選考の資料にしていただいた。その後10月17日に開催した第2回選定委員会の中では、いろいろと質疑応答があったが、評価基準について特にトラブルはなかった旨の答弁がありました。

  次に、委員から、選定結果の中で、例えば障害者、高齢者雇用の評価内容で、障害者、高齢者の雇用機会が確保されているの部分で、得点率が65%と低くなっているが、障害者や高齢者の雇用を少しでも増やしたほうがよいのではといった協議は選定委員会であったかについて質疑があり、当局から、特にそのような話し合いはなかった旨の答弁がありました。

  そのほか選定委員会の委員構成について、過去3年間における桐生市市民文化会館利用におけるトラブルの有無についてなどの質疑がありました。

  なお、委員から、桐生市市民文化会館施設使用に関して、土日の予約がしづらい状況であるので、平日利用が可能な団体にはできるだけ平日利用を促してもらいたい旨の要望がありました。

  以上で質疑を終結し、直ちに採決を行った結果、議案第77号は委員全員の賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第78号 指定管理者の指定について(桐生市体育施設)につきまして申し上げます。

  まず、委員から、選定委員会の中で桐生市スポーツ文化事業団から体育施設の管理運営に当たり、人員体制の調整や経費削減に努めていく旨の話がされたかについて質疑があり、当局から、例えば桐生スケートセンター担当の職員は、冬場はスケート場、夏場は市民プールの管理運営を行っているが、施設の閉鎖中はその他の各体育施設の管理運営に協力するといったように、臨機応変に職員をうまく動かしながら人員体制等に無駄が生じないよう配慮している旨の答弁がありました。

  次に、委員から、桐生市スポーツ文化事業団の中で、桐生市体育施設を担当する職員の人数や指定管理料について質疑があり、当局から、桐生市体育施設を管理する職員は嘱託職員1名を含む合計19名である。標準指定管理料につきましては1億4,235万6,000円である旨の答弁がありました。

  次に、委員から、桐生市体育施設の維持管理のため、各種使用団体に対して維持管理や整備の協力をしたことがあるかについて質疑があり、当局から、今後各種競技団体や区の代表が参加する桐生市体育協会の委員総会において、そのような意見があった旨の報告をさせていただいて、今後検討していきたい旨の答弁がありました。

  そのほか民間企業の指定管理者選定について、標準指定管理料の年度別比較についてなどの質疑がありました。

  なお、委員から、公募、非公募の選定においては、議案第77号と同様に当局からの提案ありきで決めている部分が見受けられるので、選定委員会で検討してから指定管理者が選定されたという方向性を出してもらいたい旨の要望や桐生市スポーツ文化事業団は、もともと違う団体が1つになってできた団体であり、まだ内部で混乱があると思うので、指定管理をする上で当局からしっかり指示していただきたい旨の要望がありました。

  以上で質疑を終結し、直ちに採決を行った結果、議案第78号は委員全員の賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上、委員長報告といたします。



△質疑(議案第75号)



○議長(相沢崇文) これより委員長に対する質疑に入ります。

  まず、議案第75号について。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



△質疑(議案第76号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第76号について。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



△質疑(議案第77号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第77号について。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



△質疑(議案第78号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第78号について。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 質疑もないようですから、これをもって質疑を終結いたします。



△休憩



○議長(相沢崇文) ただいま日程第4の審議中でありますが、委員長報告に対する質疑が終結したところで、議事の都合により暫時休憩いたします。

              午前11時57分 休憩



△再開

              午後 零時58分 再開



○議長(相沢崇文) 休憩前に引き続き会議を開きます。



△発言訂正



○議長(相沢崇文) 西牧秀乗議員から発言訂正の申し出がありましたので、これを許可します。

  12番、西牧秀乗議員。



◆12番(西牧秀乗) 午前中の本会議におきまして、議案第74号において「公募」というところを「非公募」というふうに間違えて発言をしましたので、公募と最後の部分訂正させていただきたいと思いますので、御配慮よろしくお願いいたしたいと思います。御迷惑かけました。



○議長(相沢崇文) 西牧議員に申し上げます。

  人間ですから、当然間違いはあってしかるべきだと思いますが、少し数が多いというふうに思いますので、発言は慎重に行っていただければというふうに思いますので、今後注意をしていただきますように議長から注意を申し上げます。



△討論(議案第75号)



○議長(相沢崇文) ただいま日程第4の審議中であります。委員長報告に対する質疑が終結しておりますので、討論、採決に入ります。

  討論、採決は議案ごとに行います。

  まず、議案第75号の討論に入ります。

  通告がありますので、発言を許します。

  13番、伏木康雄議員。

              〔13番 伏木康雄議員登壇〕



◆13番(伏木康雄) 議案第75号 桐生市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例の一部を改正する条例案につきまして、通告に従い反対の立場から討論させていただきます。

  反対の理由といたしましては、1つ、桐生市が環境先進都市を目指しているという点を鑑みたところにございます。今回県の条例ができて、それに対しての改正案ということですが、私は本会議上でも質疑させていただいたとおり、適用除外というものを考えてもよかったのではないかなというふうに考えております。桐生市が環境先進都市を目指しているということの中で、私が考える環境先進都市とは、環境保全について積極的に行動し、市民の環境に対する安心、これを100%担保することなのだろうと、それをもって初めて環境先進都市としての土台が整うのだろうというふうに考えております。もちろん二酸化炭素とか、そういった部分、低炭素都市とかいう部分ございますが、何よりもまずはそういった市民の皆さんの安心、それを担保してこその環境先進都市なのだろうというふうに考えます。そんな中今回適用除外をされないということで、今回3,000平方メートル以上につきましては、県に責任を委ねるという形になります。この点につきまして、私自身できる範囲でしたが、桐生市内の土砂の埋め立てに関する近隣の市民の方から意見を聞いたところ、やはり市民の方ちょっと不安を感じている方多数いらっしゃいました。これまでは一番最初に桐生市役所の皆さんに相談に乗っていただけて、行動していただけるものがこれからは県に行かなくてはならなくなってしまうと。県はやっぱり広いですから、なかなか腰が重くなってしまうのではないかというふうに不安を感じる方多くいらっしゃいました。これというのは、環境先進都市の中で言う市民の安心を担保する。これに反しているのではないかと私自身は感じております。したがいまして、今回の議案第75号につきましては、先ほど述べさせていただいた点をもちまして、反対の討論とさせていただきます。



○議長(相沢崇文) 次に、4番、飯島英規議員。

              〔4番 飯島英規議員登壇〕



◆4番(飯島英規) 議案第75号 桐生市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例の一部を改正する条例案について、賛成の立場で討論させていただきます。

  市内菱地区で起こった大規模乱開発事件を契機に、平成14年4月に群馬県内で初めて策定されたいわゆる桐生市残土条例、本議案はこの改正議案となります。群馬県土砂等による埋立て等の規制に関する条例の制定に伴う県と市の面積要件の分担に関する改正です。県内で初めて残土条例を策定した自治体として、さらに容積要件の追加、事業施工者の責務の追加をするその気概を評価し、賛成させていただきます。



○議長(相沢崇文) 次に、12番、西牧秀乗議員。

              〔12番 西牧秀乗議員登壇〕



◆12番(西牧秀乗) 議案第75号 桐生市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例の一部を改正する条例案について、賛成の立場から討論をさせていただきます。

  これも今4番議員からあったと思いますけれども、菱での乱開発いろいろ問題のあった開発によって、桐生市が大変困ったことによる条例作成というところから始まっていまして、今回県にも似たような条例ができるので条例を整備する。それで、県と市の役割を明確にするということは、大変すばらしいことでありますので、その中で今まで桐生市であった県は3,000平方メートル以上のと、市が500平方メートル以上のということを明確にして、より桐生市は狭い範囲での確認をきちんとしていくというすばらしい姿勢が出ていますし、容積も1,000立方メートル以上のというような事業を対象になりと、施工者のまた責務も追加されています。本会議での議論の中で罰則で1年以上の懲役や100万円以上の罰金、監督処分の追加など、土砂等の埋め立て等による条例がこのことによりより強化される、安全になることは大変すばらしいことであり、よいことであると思いますので、賛成の討論とかえさせていただきます。



○議長(相沢崇文) ほかに討論はありませんか。

  19番、福島賢一議員。

              〔19番 福島賢一議員登壇〕



◆19番(福島賢一) 通告外で大変申しわけありませんけれども、議案第75号 桐生市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例の一部を改正する条例案につきまして、桐新会を代表して賛成討論をさせていただきます。

  桐生市は、御高承のとおり山林、丘陵地が非常に多く介在し、土砂搬入に対し安易な環境を醸し出しております。他県からの土砂搬入のケース、あわせて土砂搬入に伴う土壌汚染、災害発生の観点からも、県、市が共同歩調を図る中で本条例により規制強化を図ることは、環境保全の上からも重要であり、これら趣旨を踏まえ、賛成討論とさせていただきます。(拍手)



○議長(相沢崇文) ほかに討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(相沢崇文) 起立多数であります。御着席ください。

  よって、議案第75号は原案のとおり可決されました。



△討論(議案第76号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第76号の討論に入ります。

  通告がありますので、発言を許します。

  5番、新井達夫議員。

              〔5番 新井達夫議員登壇〕(拍手)



◆5番(新井達夫) 議案第76号 桐生市黒保根高齢者生活支援施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案に対し、桐両クラブを代表し、賛成の立場から討論いたしたいと思います。

  この桐生市黒保根高齢者生活支援施設は、自立した生活を送るのに不安を感じる高齢者に対して、介護、居住、交流機能を提供する施設であると聞き及んでおります。しかしながら、これまでのところ2人用の居室の利用が少ないことから、1人でも2人用居室が利用できるようにすることは、この施設の有効利用につながり、高齢者に対し利用の機会が図られるものと思われます。

  よって、賛成いたしたいと思います。(拍手)



○議長(相沢崇文) 次に、4番、飯島英規議員。

              〔4番 飯島英規議員登壇〕



◆4番(飯島英規) 議案第76号 桐生市黒保根高齢者生活支援施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案について、賛成の立場で討論させていただきます。

  本議案は、平成19年4月から運営されてきた高齢者生活支援施設「つつじの家」の利用促進議案です。利用実態に合わせて2人用居室を従来の1.4倍の使用料を取ることにより、1人用居室としても活用できるようにするものです。超高齢社会を迎える桐生市、高齢者生活支援施策のさらなる進展を願い、賛成させていただきます。



○議長(相沢崇文) 次に、12番、西牧秀乗議員。

              〔12番 西牧秀乗議員登壇〕



◆12番(西牧秀乗) 議案第76号 桐生市黒保根高齢者生活支援施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案について、賛成の立場から討論をさせていただきます。

  黒保根高齢者支援施設の使用されない2人部屋を1.4倍の料金で1人部屋として使用できるようにし、より利用しやすくするということは、利用率を上げるために大変効率的にいいことだと思います。現在2人部屋は2人として誰も使っていないという状況でありますので、そういう施策を考え出し、より利用し、効率的にするということの検討結果を求めて出してきたということは、大変評価をいたしたいと思います。今後も黒保根地域の高齢者の利用が促進され、少しでも安心で安全な高齢者が生活できる施設になっていただけることを期待して、賛成の討論とさせていただきます。



○議長(相沢崇文) ほかに討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 御異議なしと認めます。

  よって、議案第76号は原案のとおり可決されました。



△討論(議案第77号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第77号の討論に入ります。

  通告がありますので、発言を許します。

  4番、飯島英規議員。

              〔4番 飯島英規議員登壇〕



◆4番(飯島英規) 議案第77号 指定管理者の指定について(桐生市市民文化会館)について、反対の立場で討論させていただきます。

  桐生市市民文化会館に関する本議案は、指定管理者制度の制度趣旨に反する非公募議案です。文化会館の運営は、民間では行い得ないサービス、民間活力を活用し得ない事業とは到底思えません。したがって、本議案には反対させていただきます。



○議長(相沢崇文) 次に、12番、西牧秀乗議員。

              〔12番 西牧秀乗議員登壇〕



◆12番(西牧秀乗) 議案第77号 指定管理者の指定について、賛成の立場から討論させていただきます。

  桐生市市民文化会館の指定管理者の指定であり、文化事業は公共性があることで、非公募であることは私は賛成であります。たしか市川市で民間の事業者にした結果、お金を集める収益、要は公演、公演、公演といって、演歌歌手だ、あらゆる人を呼んでお金を取る行事ばかりになり、文化事業がかなり衰退してしまって、市民から今苦情が出ているということで、やはり民間にすれば営利を求めることになります。この施設は、やはり文化事業もありますので、きちんとその部分での私は非公募であることについては、賛成をさせていただきます。これは、私今まで一貫してきているので、これは私も変化はない。しかし、選定委員会での委員の公平、公正性は、これからは検討していただきたいということは、全ての選定委員会で申し上げていますので、努力をしていただきたいと思います。また、公益財団法人桐生市スポーツ文化事業団は、過去に30万の不足金を出したところでありますので、その部分を踏まえて、しっかりお金については市当局として審議、審査を厳しくしていかなければならないと思いますので、その部分を踏まえてしっかりやっていただきたいと思います。この部分においては、文化事業ということにかなり市民に重きを置かなければならないということで、非公募でしっかり市民にいい文化を推進できることを御期待いたしまして、賛成の討論といたします。



○議長(相沢崇文) ほかに討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(相沢崇文) 起立多数であります。御着席ください。

  よって、議案第77号は原案のとおり可決されました。



△討論(議案第78号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第78号の討論に入ります。

  通告がありますので、発言を許します。

  4番、飯島英規議員。

              〔4番 飯島英規議員登壇〕



◆4番(飯島英規) 議案第78号 指定管理者の指定について(桐生市体育施設)について、反対の立場で討論させていただきます。

  桐生市体育施設に関する本議案は、指定管理者制度の制度趣旨に反する非公募議案です。体育施設の運営は、民間では行い得ないサービス、民間活力を活用し得ない事業とは、到底思えません。したがって、本議案には反対をさせていただきます。



○議長(相沢崇文) ほかに討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(相沢崇文) 起立多数であります。御着席ください。

  よって、議案第78号は原案のとおり可決されました。

                                              



△日程第5 議案第79号 平成25年度桐生市一般会計補正予算(第4号)



○議長(相沢崇文) 日程第5、議案第79号 平成25年度桐生市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。



△委員長報告(総務委員長)



○議長(相沢崇文) 本件は総務委員会に審査を付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。

  1番、北川久人議員。

              〔1番 北川久人議員登壇〕



◆1番(北川久人) 総務委員長報告を申し上げます。

  本委員会に付託されました議案第79号 平成25年度桐生市一般会計補正予算(第4号)につきまして、審査の経過並びに結果について、委員長にかわりまして御報告申し上げます。

  本委員会は、審査のため12月4日に委員会を開き、当局から関係部課長の出席を求めまして、慎重に審査を行った次第であります。

  なお、本件の審査は歳出から款を一括して審査を行いました。

  以下、その主なる点につきまして、順次御報告申し上げます。

  まず、1款議会費、2款総務費、3款民生費、4款衛生費及び5款労働費につきまして申し上げます。以上5款の質疑は一括で行いました。

  まず、委員から、起業支援型地域雇用創造事業の企業による時給の違いについて質疑があり、当局から、時給は委託先の企業ごとに決定しており、地域における賃金水準を勘案して適切な水準に設定されているという答弁がありました。

  次に、委員から、起業支援型地域雇用創造事業は平成26年度以降も継続されるのかについて質疑があり、当局から、今年度の申し込みに限り12カ月間雇用されるもので、平成26年度については事業が実施されるということは聞いていないという答弁がありました。

  次に、委員から、起業支援型地域雇用創造事業の委託会社の中で、収入が発生した場合の取り扱いについて質疑があり、当局から、委託事業の実施により収入が発生した場合は、その収入を桐生市に返還しなければならないが、平成26年度に生じた収入については、委託事業終了後も事業を継続することと委託事業により新規に雇用した失業者のうち、その2分の1以上を委託期間終了後も継続して雇用することにより返還は免除されるという答弁がありました。

  次に、委員から、低速電動コミュニティバス活用事業のMAYUの利用状況について質疑があり、当局から、10月から桐生が岡遊園地前から有鄰館前を結ぶ路線と桐生駅北口広場から市内の絹遺産をめぐる周回ルートで運行しており、平日運行は若干搭乗者数は少ないが、土日及び祝日については毎回行列ができるほど好評である。今後しっかり検証し、事業を継続できるよう考えているという答弁がありました。

  そのほか起業支援型地域雇用創造事業の経緯について、体験工房による伝統産業保護・産業活性化事業の現状について、移動販売車による移動店舗事業についてなどの質疑もありました。

  次に、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費、9款消防費及び10款教育費につきまして申し上げます。以上、5款の質疑は一括で行いました。

  まず、委員から、道路橋梁新設改良費の新里町と黒保根町の場所と内容について質疑があり、当局から、新里町は新川地区1カ所、小林地区1カ所、山上地区2カ所の4カ所のうち3カ所が舗装の打ちかえ、1カ所がオーバーレイ工事である。黒保根町は、上田沢中組地内1カ所、下田沢清水地内1カ所、宿廻川口地内1カ所の3カ所で、3カ所ともオーバーレイ工事であるという答弁がありました。

  次に、委員から、市営住宅施設改修事業における市と居住者の修繕の範囲について質疑があり、当局から、基本的には退去する時点で入居されていた方が修繕をすることが原則であるため、居住者においては畳やふすまなどを修繕していただき、建物躯体に係る天井や壁については市が修繕することになっているという答弁がありました。

  そのほか桐生市職員で、消防団に入団している人数について、市営住宅の改修工事の発注時期についてなどの質疑もありました。

  以上で質疑を終結し、直ちに採決を行った結果、議案第79号は委員全員の賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上、委員長報告といたします。



△質疑



○議長(相沢崇文) これより委員長に対する質疑に入ります。

  12番、西牧秀乗議員。



◆12番(西牧秀乗) 議案第79号の中でお伺いいたしますけれども、今の委員長報告によりますと、総務費のLED防犯灯導入促進事業、本会議でいろいろやりとりもありましたけれども、委員会では全くなかったのか。今報告ではなかったものですから、例えば本会議で出たときに、老朽化しそうな管についているLEDは、例えば電柱につけるとか、そういう議論が出ていたと思うので、ではそういうのをどのくらい把握しているのかとか、そういう審議が深められるのかなと思っていたのですけれども、全くそういう議論はなされなかったのかどうか、確認したいと思います。

  また、続いて、民生費について、児童福祉費一般経費についても今何も委員長報告がなかったものですから、電子計算機業務委託料において、保育料システム改修委託料とか、子育て支援システム導入委託料において、申請に基づいて保育の認定だとか、情報の管理だとか、審査支払いなんかの管理がよりよくなってということで、そのシステムの中身をどうよく改善されたのかとか深めてもらえるのかなと思っていたのですけれども、今の報告だと何もないものですから、そういう部分での質疑はなされなかったのか、お伺いをいたしたいと思います。



○議長(相沢崇文) 委員長。



◆1番(北川久人) 12番議員さんの質疑にお答えさせていただきます。

  LED防犯灯事業の件、それから保育料システムや子育て支援システムの件、議論は深められたのかという御質疑だと思いますが、こちらについて委員会ではそういった議論はありませんでした。



○議長(相沢崇文) ほかにありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 質疑も出尽くしたようですから、これをもって質疑を終結いたします。



△討論



○議長(相沢崇文) これより討論に入ります。

  通告がありますので、発言を許します。

  4番、飯島英規議員。

              〔4番 飯島英規議員登壇〕



◆4番(飯島英規) 議案第79号 平成25年度桐生市一般会計補正予算(第4号)について、賛成の立場で討論させていただきます。

  一連の人件費補正は、4月に行われる人事異動に伴い、必然と起こる補正と理解させていただきました。また、民間保育所費助成事業、緊急雇用対策事業、道路橋梁新設改良事業、市営住宅施設改修事業等一連の積極策を評価し、賛成させていただきます。



○議長(相沢崇文) 次に、12番、西牧秀乗議員。

              〔12番 西牧秀乗議員登壇〕



◆12番(西牧秀乗) 議案第79号 平成25年度桐生市一般会計補正予算(第4号)について、賛成の立場から討論をさせていただきます。

  総務費のLED防犯灯導入促進事業において、桐生市内の1万1,000灯の防犯灯が2月末までにLED化され、10年間リース会社によって管理になるということは、大変すばらしく、この間も境野の町会の防犯灯がLED化になっていましたので、どんどん進んでいるなという状況を見させていただきました。町会から手が放れることになり、防犯灯の管理は自治会の業務委託での協力で今までありましたが、委託業務費に含まれていないことも明確化されました。LED化によってよくなることは大変すばらしいと思います。民生費の児童福祉費については、保育料システムの改修や子育て支援システムの導入によって、よりよいシステムになることによって、職員の負担が軽減されることは大変すばらしいと評価をいたしますが、委員会でもう少し深めていただければ私も内容がもう少し理解できたので、ありがたかったなと思いました。民間保育所費については、2年間民間の保育士に臨時の補助金が出て、処遇改善がなされることは大変よいことだと思います。放課後児童健全育成費によって、放課後児童健全育成としての国庫補助の増額によって各児童クラブに補助金が増額されることもまた大変よいことで、すばらしいと評価をさせていただきます。労働費の緊急雇用対策事業として、今までとは違い、市が臨時職員として雇用していたのが民間への支援によって9社27人が民間に緊急雇用され、継続して次年度に雇用される機会が生まれたことは、大変すばらしい事業であり、県がやったのに市が短期間の間にやられたということは、評価いたしますが、短期間だったためにより企業への周知がちょっと至らなかったということがありましたけれども、何とかこの制度を取り入れたいという気持ちで頑張ったということで、大変評価させていただきたいと思います。また、今までに桐生市に臨時職員として緊急雇用された人数は、今後継続がないので、減ることも本会議でわかりましたので、実行していただきたいと思います。土木費の市営住宅施設改修によって、足仲団地の外壁と防水改修がなされ、住む人にとってよりよい環境になり、今後も古い部分で改修されていくことも継続的にされていくことも答弁がありました。

  以上のことで、この補正は必要なことが大変盛り込まれており、市民にとってよりよい補正であると評価をいたしたいと思いますので、賛成の討論とさせていただきたいと思います。



○議長(相沢崇文) ほかに討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論も出尽くしたようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 御異議なしと認めます。

  よって、議案第79号は原案のとおり可決されました。

                                              



△日程第6 議案第80号 平成25年度桐生市学校給食共同調理場事業特別会計補正予算(第1号)

      議案第81号 平成25年度桐生市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

      議案第83号 平成25年度桐生市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(相沢崇文) 日程第6、議案第80号 平成25年度桐生市学校給食共同調理場事業特別会計補正予算(第1号)、議案第81号 平成25年度桐生市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第83号 平成25年度桐生市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)の以上3件を一括議題といたします。



△委員長報告(教育民生委員長)



○議長(相沢崇文) 本3件は、教育民生委員会に審査を付託してありますので、教育民生委員長の報告を求めます。

  14番、山之内肇議員。

              〔14番 山之内 肇議員登壇〕



◆14番(山之内肇) 教育民生委員長報告を申し上げます。

  本委員会に付託されました3議案につきまして、審査の経過並びに結果を委員長にかわりまして御報告申し上げます。

  本委員会は、審査のため12月6日に委員会を開き、当局から関係部課長の出席をいただきまして、慎重に審査を行った次第であります。

  以下、その主なる点について申し述べます。

  まず、議案第80号 平成25年度桐生市学校給食共同調理場事業特別会計補正予算(第1号)につきまして申し上げます。

  まず、委員から、今回の補正は人件費に関する部分だけと理解してよいかについて質疑があり、当局から、そのとおりである旨の答弁がありました。

  そのほか給食費の未納について、準要保護者が増えたことによる予算上の影響についてなどの質疑もありました。

  以上で質疑を終結し、直ちに採決を行った結果、議案第80号は委員全員の賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第81号 平成25年度桐生市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)につきまして申し上げます。

  委員から特に質疑もなく、直ちに採決を行った結果、議案第81号は委員全員の賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第83号 平成25年度桐生市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)につきまして申し上げます。

  まず、委員から、地域ケア会議活用推進事業とは何かについて質疑があり、当局から、平成24年度に施行された改正介護保険法における主要事項である住まい、医療、介護、予防、生活支援のサービスが一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を推進していくことが国及び地方公共団体の責務であるが、そのための手法の一つとして、地域包括支援センターまたは市町村において実施される地域ケア会議の開催に向けた普及及び定着を図ることを目的とした事業である旨の答弁がありました。

  次に、委員から、ファシリテーター養成講座の内容及び対象者について質疑があり、当局から、内容としては多職種による見える事例検討会方式で行う地域ケア会議の進行技術を学ぶことであり、対象者については各地域包括支援センターの職員2名と長寿支援課の職員2名の合計12名である旨の答弁がありました。

  そのほかファシリテーターとは何か、ファシリテーター養成講座の講師についてなどの質疑もありました。

  以上で質疑を終結し、直ちに採決を行った結果、議案第83号は委員全員の賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上、委員長報告といたします。



△質疑(議案第80号)



○議長(相沢崇文) これより委員長に対する質疑に入ります。

  まず、議案第80号について。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



△質疑(議案第81号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第81号について。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



△質疑(議案第83号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第83号について。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 質疑もないようですから、これをもって質疑を終結いたします。



△討論(議案第80号)



○議長(相沢崇文) これより討論、採決に入ります。

  討論、採決は議案ごとに行います。

  まず、議案第80号の討論に入ります。

  通告はありません。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 御異議なしと認めます。

  よって、議案第80号は原案のとおり可決されました。



△討論(議案第81号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第81号の討論に入ります。

  通告はありません。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 御異議なしと認めます。

  よって、議案第81号は原案のとおり可決されました。



△討論(議案第83号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第83号の討論に入ります。

  通告はありません。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 御異議なしと認めます。

  よって、議案第83号は原案のとおり可決されました。

                                              



△日程第7 議案第82号 平成25年度桐生市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

      議案第84号 平成25年度桐生市水道事業会計補正予算(第1号)



○議長(相沢崇文) 日程第7、議案第82号 平成25年度桐生市下水道事業特別会計補正予算(第1号)、議案第84号 平成25年度桐生市水道事業会計補正予算(第1号)、以上2件を一括議題といたします。



△委員長報告(経済建設委員長)



○議長(相沢崇文) 本件は経済建設委員会に審査を付託してありますので、経済建設委員長の報告を求めます。

  2番、人見武男議員。

              〔2番 人見武男議員登壇〕



◆2番(人見武男) 経済建設委員長報告を申し上げます。

  本委員会に付託されました2議案につきまして、委員長にかわりまして審査の経過並びに結果の御報告を申し上げます。

  本委員会は、審査のため12月5日に委員会を開き、当局から関係部課長の出席を求めまして、慎重に審査を行った次第であります。

  以下、その主なる点につきまして御報告申し上げます。

  初めに、議案第82号 平成25年度桐生市下水道事業特別会計補正予算(第1号)につきまして申し上げます。

  委員から、他会計繰越金の補正額がマイナスになっている理由についての質疑があり、当局から、人件費の減額により繰入金が少なくなったものであるという答弁がありました。

  以上で質疑を終結し、直ちに採決を行った結果、議案第82号は委員全員の賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第84号 平成25年度桐生市水道事業会計補正予算(第1号)につきまして申し上げます。

  委員から、支出がマイナスになっている理由についての質疑があり、当局から、職員給与の減額によるものであるという答弁がありました。

  以上で質疑を終結し、直ちに採決を行った結果、議案第84号は委員全員の賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上、委員長報告といたします。



△質疑(議案第82号)



○議長(相沢崇文) これより委員長に対する質疑に入ります。

  まず、議案第82号について。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



△質疑(議案第84号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第84号について。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 質疑もないようですから、これをもって質疑を終結いたします。



△討論(議案第82号)



○議長(相沢崇文) これより討論、採決に入ります。

  討論、採決は議案ごとに行います。

  まず、議案第82号の討論に入ります。

  通告はありません。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 御異議なしと認めます。

  よって、議案第82号は原案のとおり可決されました。



△討論(議案第84号)



○議長(相沢崇文) 次に、議案第84号の討論に入ります。

  通告はありません。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 討論もないようですから、これをもって討論を終結いたします。



△表決



○議長(相沢崇文) これより採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 御異議なしと認めます。

  よって、議案第84号は原案のとおり可決されました。

                                              



△日程第8 請願第19号 子ども・子育て支援新制度の導入に関する意見書提出を求める請願

      請願第22号 就学援助事務手続きの改正を求める請願

      請願第23号 「全国一斉学力テスト」学校別結果公表反対を求める請願



○議長(相沢崇文) 日程第8、請願第19号 子ども・子育て支援新制度の導入に関する意見書提出を求める請願、請願第22号 就学援助事務手続きの改正を求める請願、請願第23号 「全国一斉学力テスト」学校別結果公表反対を求める請願、以上3件を一括議題といたします。



△閉会中継続審査



○議長(相沢崇文) 本3件については、お手元に配付のとおり委員長から閉会中の継続審査の申し出があります。

                                                

              閉 会 中 継 続 審 査 申 出 書

 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決したから、会議規

則第102条の規定により申し出ます。

  平成25年12月6日

 桐生市議会議長 相 沢 崇 文 様

                                教育民生委員長 佐 藤 幸 雄 

                       記

1 事 件  請願第19号 子ども・子育て支援新制度の導入に関する意見書提出を求める請願    

       請願第22号 就学援助事務手続きの改正を求める請願                

       請願第23号 「全国一斉学力テスト」学校別結果公表反対を求める請願        

2 理 由  慎重審査を要するため

                                                



○議長(相沢崇文) お諮りいたします。

  委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに賛成の議員の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(相沢崇文) 起立多数であります。御着席ください。

  よって、本3件は閉会中の継続審査に付することに決しました。

                                              



△日程第9 次期定例会(臨時会がある場合は、臨時会を含む。)の会期等に関する調査の件



○議長(相沢崇文) 日程第9、次期定例会(臨時会がある場合は、臨時会を含む。)の会期等に関する調査の件を議題といたします。



△閉会中継続審査



○議長(相沢崇文) 本件は、お手元に配付のとおり委員長から閉会中の継続審査の申し出があります。

                                                

              閉 会 中 継 続 審 査 申 出 書

 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決したから、会議規

則第102条の規定により申し出ます。

  平成25年12月12日

 桐生市議会議長 相 沢 崇 文 様

                                議会運営委員長 佐 藤 光 好 

                       記

1 事 件  次期定例会(臨時会がある場合は、臨時会を含む。)の会期等に関する調査の件

2 理 由  閉会中に協議を行う必要があるため

                                                



○議長(相沢崇文) お諮りいたします。

  委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(相沢崇文) 御異議なしと認めます。

  よって、本件は閉会中の継続審査に付することに決しました。



△散会



○議長(相沢崇文) 以上で本日の日程は終了いたしました。

  本日はこれをもって散会いたします。

  あす午前10時に御参集願います。

              午後 1時46分 散会