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群馬県 桐生市

平成21年  3月定例会 予算総括質疑通告一覧表 予算総括質疑通告一覧表




平成21年  3月定例会 予算総括質疑通告一覧表 − 予算総括質疑通告一覧表








予算総括質疑通告一覧表


順序
議 員 氏 名
質 疑 事 項
要           旨
答 弁 を
求める者



23番
関 根 幸 夫
市  政  方  針



機  構  改  革

企        画



財        政











産  業  振  興






















都  市  整  備





























市  民  生  活



















厚  生  病  院




教        育





















環        境






下水道




水        道
・平成21年度予算の3つの柱への反映
・市単独事業の小学校6年生までの医療費
 無料化の理由

・農政部及び環境部の新設

・みどり市との合併協議の進展と今後の考
 え方
・鉄道への支援体制と経営指導

・市税の収納率の向上と滞納整理
・市所有、公社所有の未活用地の公売の実
 施
・民間借上用地の借地費用を実勢価格に応
 じた低減対策
・新たな事業の外部委託計画の構築と実施
・勧奨退職制度の復活と業務の民間委託
・企業利益に供する情報の提供
・指定管理者制度の積極的な活用と既存の
 外郭団体の見直し
・自治組織移行後の市民の反響

・緊急雇用対策の今後の方向性
・新里・黒保根地域の工場適地への企業誘
 致と周辺道路網の整備
・企業側の進出意欲を促進させる優遇施策
 の構築
・産学官の連携を更に充実させ、群大工学
 部と市内企業の発展と市外転出の防止対
 策
・森林資源の活用と農業振興対策の充実
・中心市街地の活性化を含めた商業振興対
 策の充実
・観光資源の開発と積極的なPRの推進
・川鵜を含めた有害鳥獣対策の充実強化の
 ため、有害鳥獣対策課(係)を新設
・市場の民間移譲計画の概要と見通し
・農業振興地域の後継者育成並びに就農環
 境対策
・インキュベーション事業の20年度成果
 と21年度の見通し
・梅田地域や本1本2の伝建群等の観光資
 源とわたらせフィルムコミッションの活
 用

・中心市街地(西桐生駅周辺)の土地区画
 整理事業の再検討
・両国橋完成後の周辺道路整備
・台緑地の整備促進及び有効活用
・桐生川、山田川の河川改修事業
・緊急地方道「長尾根整備事業」の開通見
 通し
・新里地域での北関東自動車道伊勢崎イン
 ターチェンジへのアクセス道路計画
・相生、境野、広沢地域の雨水対策の推進
 を図ると共に、農業用水を含めた水路の
 維持管理の一元化
・広沢用水の環境維持と共に整備促進
・後退用地整備予算の確保及び狭隘道路の
 整備
・中通り大橋線に関する周辺道路整備
・国道50号の北ルートの計画概要
・本町の伝統的建造物群保存地区指定事業
 の今後の計画
・産業の活性化と有効な土地活用のため用
 途地域見直し
・公営住宅の用地の用途変更の凍結と建て
 替え計画
・3世代住宅の建設助成と若年層への住宅
 建設優遇策の拡大
・川内町名久木地区と梅田町金竜台を結ぶ
 新設道路整備の今後の見通し
・勢多東部以南の広域農道整備の計画につ
 いて

・旧桐生地域における定住促進のための具
 体的対策
・新里複合施設の有効利活用
・市内各所の自治会管理集会所の整備促進
・高齢者の生活支援施設の充実及び生き甲
 斐事業の推進
・社会的弱者の虐待防止対策
・日本一の子育ての街を目指す少子化対策
・若者世代の市外流出に対する本市独自の
 施策
・黒保根地区のデジタル放送難視聴対策並
 びに携帯電話の移動通信施設整備
・新里、黒保根地区の防災無線の整備並び
 に通信体制
・振り込め詐欺の対応及びマルチ商法の被
 害者対策
・空き家の環境保全と防火対策及び所有者
 への指導
・国保運営の今後の対応及び滞納対策

・厚生病院での救急医療体制の充実強化
・市内の医院・病院とのネットワーク化の
 推進
・医師確保対策

・教育研究所・カウンセラーとの連携によ
 る、いじめと不登校対策
・未耐震施設校の改修工事の早期実施と教
 育施設の整備
・図書館の蔵書の充実
・家庭・学校間・地域との連携強化
・防災教育の推進
・幼、小、中学校の統合による、園児、児
 童、生徒、また保護者の現状
・公民館運営の民間委託
・学校給食の民間委託の考え方と当局の見
 解
・中央中学校の現状と清流中学校の運営方
 針
・道徳情操教育の基本的考え
・児童生徒の体力低下に係る増進対策
・統合幼稚園の予算配分及び各園の要望に
 対する対応
・新学習指導要領の概要とその変化に対す
 る対応
・学校及び旧身障者センターの跡利用

・CO2排出削減宣言都市に向けた政策の
 推進
・不法投棄防止の強化
・渡良瀬川、桐生川の水質保全
・指定ごみ袋の地域説明会の実施回数並び
 に説明内容及び市民の反響

・流域下水道の幹線建設促進と新里地区へ
 の面的整備及び黒保根地区への浄化槽設
 置の促進
・桐生、みどり市境の下水道などの整備

・元宿浄水場の改修計画並びに上水道の老
 朽管の更新
市  長
副 市 長
教 育 長
部  長



15番
井 田 泰 彦
市  政  方  針




予算編成・財政










資  産  活  用




雇  用  対  策



産学官の連携


産  業  振  興


桐生市のPR

福祉・健康


国民健康保険


環境保全・省エネ


下水道

教育・学校給食
・市長マニフェストの反映、進捗状況
・重点政策、予算重点配分事業
・新生総合計画実施事業の実行、管理、見
 直しなどについて

・平成21年度の行財政改革方針の実行、
 進捗状況について
・事務事業総合評価の反映
・各種団体への補助についての考え方
・自主財源と依存財源について
・自主財源を増やす対策について
・基金取崩し状況・基金残高について
・市債発行の考え方、金額、残高について
・特別会計への繰出金、一般・特別会計の
 枠組みについて

・市有施設運営の考え方、これからの方針
 (ストックマネジメント、スクラップ&
 ビルド、貸借など)
・資産の売却を含めた活用

・緊急雇用対策、ハローワーク、ジョブカ
 フェとの連携状況、今後の取組みについ
 て

・群馬大学工学部の研究開発プロジェクト
 について

・農政部門の組織改編について
・卸売市場の民営化について

・桐生市をPRする取組みについて

・市民の健康づくりへの取組み
・厚生病院支援の考え方

・運営の課題、今後の対策、案分率改定の
 方向性

・平成21年度の省エネへの取組みについ
 て

・汚水処理計画について

・平成21年度の教育行政について
・地産地消推進について
市  長
副 市 長
教 育 長
部  長



6番
笹 井 重 俊
国内外問わず貧困と格
差が拡大するなか、桐
生市民の生活実態はど
うなっているか

雇用とくらしをどのよ
うに守っていくのか。
産業振興はどうするの






市民のいのちとくらし
を守る医療制度の確立










介護保険の見直し







子供医療費無料化の拡



厚生総合病院の支援









ごみ袋・ごみ問題と清
掃センター






学校統廃合と教育環境
整備の矛盾










北関東道へのアクセス
道路など道路整備につ
いて





おりひめバス、わたら
せ渓谷鐵道など公共交
通について
・年収200万円以下で暮らす人数、生活
 保護受給者数(世帯・人数の推移)など
 の指標から市民生活実態をどうとらえる
 か

・市の緊急雇用対策事業や就職支援だけで
 なく、国や企業に雇用とくらしを守るよ
 う提言を
・市長による企業訪問だけでなく、市当局
 全体の重要任務として企業・業者・商店
 ・農林業者などへの訪問を行い、実態調
 査と対策を横断的かつ緊急に検討するべ
 き

・国保税は度重なる改定で応益比率が上が
 り、今回で応能・応益比率は限りなく5
 :5に近づいた。低所得者ほど負担が重
 くなる。低所得者、無職者が多い国保の
 実態では被保険者の生活を破壊しかねな
 い。社会保障制度である国保が市民のく
 らしを圧迫する矛盾をどのように解決す
 るのか
・後期高齢者医療制度1年経過、滞納者は
 保険証取上げできるようになる。市はど
 のように対応するのか

・介護報酬の引上げが平均3%と決まった
 が複雑な要件を満たさないといけない。
 市としてはこれにどの様な対応をとるの
 か
・介護認定基準の変更あり。従来通りのサ
 ービスを受けられない人が出る可能性が
 高い。どのように対応するのか

・所得制限なし、償還払いでない窓口無料
 を堅持するのか
・滞納世帯の子供たちへの医療保障は

・生存権保障のため、不採算であっても必
 要な医療を住民に提供する責任が市と厚
 生病院にはある。管理者として市長の認
 識は
・根本的な困難原因である医師不足をどの
 ように克服するのか
・神経内科や心臓血管外科など医師不足が
 原因で診療が大幅に制限されている診療
 科を今後どの様に再建するのか

・統一と市はいうが、ならば半透明袋でも
 問題はない
・有料化などの費用負担増によるごみ排出
 抑制ではなく、分別収集・再資源化の徹
 底によるごみ減量を
・ごみ減量についても、学校教育を含めた
 啓蒙の努力の余地あり

・統廃合の結果、クラブ活動における練習
 場所の確保や移動、通学途上の安全面、
 生徒間の軋轢など、様々な問題が発生し
 てきている。当局のいう「よりよい教育
 環境」と矛盾する
・学校とは教育機関であると同時に地域社
 会の核である。教育面だけでなく地域政
 策全体との整合性がとられなければなら
 ない。地域住民の合意が十分得られない
 統廃合は「まちづくり」に逆行するもの
 ではないか

・現状、北関東道へのアクセスは桐生市か
 ら直接のものはない。中通り大橋線以外
 の整備事業はみどり市内でのものが主体
 になると思うが、桐生市としてどのよう
 に関わっていくのか
・中通り大橋線の21年度事業内容につい
 て

・おりひめバス、4月から見直し後の新路
 線・ダイヤでの運行開始。当局の事業予
 測は。改定でどのような効果を期待する
 か
・少子高齢化が進む桐生市において「未成
 年・高齢者にやさしいまちづくり」とい
 う観点からも公共交通の維持発展は欠か
 せない。市として、市民のための公共交
 通を守るという姿勢が堅持できるか
市  長
教 育 長
部  長



19番
周 東 照 二
市税について



公債費と市債残高につ
いて




職員人件費と職員数削
減について






景気対策について









企業支援について




観光振興について


農業振興について


梅田ふるさとセンター
について

青少年野外活動センタ
ーについて

少子化対策と子育て支
援について




地域福祉計画について



ごみ減量について




廃食油(廃てんぷら油)
回収について


地上デジタル移行につ
いて

学校教育について



芸術・文化振興につい


道路整備について




わたらせ渓谷鐵道につ
いて
・歳入の市税収入、前年比4%減とした根
 拠
・景気悪化で更に減少した場合の対処

・公債費前年比14.8%の減少の要因
・公債費のこの予算を踏まえた次年度以降
 の見通し
・21年度末の市債残高予測と市民一人当
 たり残高の前年比

・人件費職員一人当たり額の前年比増額の
 要因
・現在の職員数の県内他市との比較(人口
 比や財政規模)
・行財政改革方針の見直しで採用を止め早
 急に削減し、NPOや民間団体への業務
 を委譲すべきでは

・緊急雇用対策事業の推進状況
・21年度はさらに経済悪化の予測、雇用
 や労働環境の整備対策は
・景気対策として予算の事業執行を早める
 こと
・定額給付金で市内消費拡大、景気浮揚の
 PR
・地域活性化・生活対策臨時交付金活用で
 プレミアム付商品券の発行を

・保証制度の拡充や資金繰り支援の拡充は
・「市町村・県パートナーシップ支援型補
 助金」の内容と利用推進は
・企業訪問の目的と成果、今後の予定

・観光ビジョン策定委員会の設置の経過と
 理由

・農業振興の現状認識と今後の施策は
・農政の充実に関する市民要望への対応は

・高度処理型浄化槽の対応と安全確保


・高度処理型浄化槽で汚水処理運搬の改善
 を

・少子化対策出産育児一時金の増額は
・少子化対策や子育て支援策の種類の確認
 とその市民周知
・少子化対策、子育て支援一覧を作成し手
 続きや情報提供の的確な対応を

・計画策定の目的と進行状況、策定後の実
 行は
・ともに支え助けあう市民意識の醸成は

・再資源化の循環型社会の構築に対する配
 慮は
・生ごみ、古布、雑紙、プラなどの分別品
 目を増やす要望の対応は

・民間回収事業の状況は
・市としての対応と回収は
・バイオディーゼル燃料の利活用は

・全市的に難視聴地域の対応を


・質の高い教育環境整備とは具体的に
・教師こそ最大の教育環境、教師の資質向
 上は

・振興支援や奨励は何か
・桐生市の文化芸術振興基本方針の策定は

・長尾根・新里の南部幹線・新里黒保根の
 幹線道路計画の予定は
・事業計画の推進は集中し、完成を早める
 こと

・追加支援に関わる基金の目的は
・21年度の経営見通しは
・基金と今後の支援の考え方は
市  長
教 育 長
部  長