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群馬県 桐生市

平成20年  3月定例会 予算総括質疑通告一覧表 予算総括質疑通告一覧表




平成20年  3月定例会 予算総括質疑通告一覧表 − 予算総括質疑通告一覧表








予算総括質疑通告一覧表


順序
議 員 氏 名
質 疑 事 項
要           旨
答 弁 を
求める者



12番
近 藤 健 司
市  政  方  針



機  構  改  革






企        画















財        政









税        務










総        務




人  事  管  理


厚  生  病  院


福        祉









経        済




















市  民  生  活





水        道




建        設













都  市  計  画





教        育
・就任後初の予算編成の所感
・市民の期待する国および県との綿密な連
 携と現在までの具体的事実

・機構改革による本庁来庁者の混乱防止と
 配置移動の物理的問題の解消と対策
・本庁の証明書等の交付窓口一元化による
 混雑の緩和対策
・新里・黒保根支所の機構改革と住民への
 影響ならびに今後の対策

・総合的な政策の立案と部局の垣根を越え
 た執行管理ならびに権限
・新生総合計画初年度での各種施策の確実
 な執行と計画全体の管理
・本格的となる行財政改革方針の実行に伴
 う市民生活への影響と合意形成
・広報発行回数の見直しによる情報収集時
 期と市民の理解度との影響
・黒保根地域ならびに人口減少幅の大きい
 桐生地域における定住人口対策
・統廃合によって不用となる教育施設の将
 来の活用方針の決定方法
・おりひめバスの利用者へのアンケート
・委員会等の議会の考え方の市長への伝達
 (みどり市長との協議事項関連)

・総計予算主義の原則
・新生総合計画の財政推計値と過去から学
 ぶ現実に近い財政予測と予算反映
・義務的経費と一般財源のバランスと将来
 見通し
・土地開発基金の用地取得後の財産処分か
 ら得られる財政への効果予測
・環境維持に関する地方交付税などの地方
 財源への見通し

・地方消費税交付金の大幅減少の大きな要
 因
・少子高齢化、人口の転出による生産年齢
 人口減少による個人市民税の影響並びに
 企業の市外転出等により減額を見込んだ
 法人市民税の影響額と法人数
・増額を見込んだ固定資産税の主な要因
・過去の決算時に見る年度内収納率と現実
 に見合った調定額及び収納率の算定
・収納率向上への具体的な努力と対策

・事務引継ぎにおける公務員としての連帯
 責任
・行政協力委員制度廃止に伴う不安とその
 解消対策

・消防も含め、職員の公務に対するモチベ
 ーション維持の向上対策

・現在の経営状態と組合負担金の減額によ
 る医療体制への影響

・こども医療費助成拡大ならびに不妊治療
 費助成およびしあわせ妊婦健診
・(仮称)総合福祉センター整備事業の進
 捗状況と地元住民の理解度
・敬老祝い金、在宅重度障害者見舞金の見
 直しに係わる現在の支給対象者への説明
 と周知など対応策
・おたっしゃ停留所事業の廃止と各地域内
 における憩いの場の確保への対策

・税収増と雇用確保に向けた新里・黒保根
 地域の工業立地の産業集積地の確立
・現在までの進出企業等の引き合い状況な
 らびに市単独の誘致施策の策定
・市内企業の動向調査と不断の連携ならび
 に市外企業へのアプローチ
・3市の市場統合の現状と見通しならびに
 桐生市場の民設民営化への指導方針
・観光交流課新設目的と管理の異なる部局
 との連携ならびに桐生まつりの活用
・梅田地域の自然を生かした観光の開発と
 観光客の市街地誘導
・インキュベーション事業の近年の成果と
 取り組み姿勢
・産学官連携と更なる共同研究による市内
 企業へ貢献する実用化の見込みと対策
・農業振興地域への後継者育成事業ならび
 に桐生地域の就農環境対策
・有害鳥獣と川鵜による農産物・漁業被害
 への対策と河川の生態系の維持

・市民協働によるまちづくり施策の充実・
 拡大・合意形成
・国民健康保険事業の安定運営への課題
・増加する空家の環境保全と所有者への指
 導と対策

・水道マスタープランの梅田清流広場への
 建設計画の見直し
・みどり市水道局との広域運用
・黒保根地域の良質な水の活用

・3世代住宅建設助成の拡大による期待と
 市内外への周知
・建築基準法改正による建築確認審査への
 影響
・住宅マスタープランの見直し
・新里複合施設の設計内容と建設費用変化
 と当初からの住民意見の反映
・緊縮財政運営による道路・水路の維持補
 修への影響の有無
・両国橋整備による周辺住民の安全対策と
 完成による効果
・長尾根峠の減額理由と開通時期の変化
・きれいにしようよ桐生事業

・中通り大橋線事業
・桐生大橋線のみどり市への延伸部分の県
 道昇格の見通しと完成時期
・新里工業適地までの道路整備計画の現状
 と今後の対策

・新生総合計画のアンケート結果と「桐生
 を好きな子供の育成」見直し
・養護学校を始めとした老朽化する学校施
 設などの整備について
・市民が注目する中央中学校の運営方針と
 生徒・保護者の不安解消対策
・ゆとり教育見直しによる教育内容の変更
 点と対策
・学校給食の民間委託に対する考え方
・公民館運営の自治会への運営委託への検
 討
・市域の境界に設置されている通学区域の
 広域的な連携と柔軟な運用の検討
市  長
副 市 長
教 育 長
部  長
局  長
消 防 長



7番
津布久 博 人
「構造改革」の下で全
国的に貧困・格差が広
がる中、桐生市民の生
活実態はどうか

「住民福祉の仕事も施
設も放棄して赤字を解
消せよ」と迫る財政健
全化法に対して、桐生
市は住民福祉を守るた
めの行財政をどうつく
るか






財政健全化法に対応す
るために住民負担を強
める市の国民健康保険
事業の問題について










「医療費適正化」によ
る経費削減第一でな
く、真に健康増進に役
立つ健診・保健指導を






財政健全化法と「公立
病院改革ガイドライ
ン」の圧力に屈せず、
住民の命と健康を守る
立場に立って必要な医
療の提供を





生活保護の母子加算減
額と児童扶養手当の支
給減額など、国の生活
破壊の施策から母子家
庭の生活を守る課題に
ついて


これまで70歳以上が
対象であった療養病床
の食費・居住費の自己
負担が65歳から適用
される問題について

2012年末までに介
護型療養病床13万床
を全廃し、医療型療養
病床25万床を15万
床に削減する国の方針
への対応について 
・家計の可処分所得、年収200万円以下
 で暮らす人、生活保護受給者(世帯・人
 数と増減)などの指標から、住民生活の
 どのような実態がみえるか

・「財政健全化第一主義」の立場に立てば、
 住民福祉の機関ではなくて住民収奪の機
 関となってしまう
・財政健全化法を意識した2008年度予
 算編成では住民に負担増とサービス削減
 が強められているのではないか
・新年度(2008年度)において、財政
 健全化法に対応した施策は何か
・連結実質赤字比率は、資金不足比率とと
 もに公営企業会計「健全化」への大きな
 圧力。特に公立病院や国保会計への影響
 は甚大

・低所得者にきびしい按分率改定によって
 国保税負担の逆進性が進む問題
・負担能力を超える過重負担であること
 は、不納欠損額が示している
・乳幼児のいる滞納世帯からの保険証取り
 上げをつづけるのか
・介護保険料に加え後期高齢者医療制度で
 75歳以上の保険料が年金天引。65〜
 74歳の国保税も年金天引。2009年
 10月からは住民税も天引き。「制度維
 持」を強調する国・地方の行政は高齢者
 の生活維持・生活費保障をどれだけ考え
 たのか

・国保税を財源とする特定健診・保健指導
で必要な検査ができるか
・40%の受診率を、平成24年までに
 60%以上に高めることを国は要求。達
 成できなければ後期高齢者医療制度への
 「支援金」割り増しのペナルティ。どう
 やって実現する計画なのか
・対象から排除される一部75歳以上の高
 齢者への対応について

・生存権を保障するために、不採算であっ
 ても政策として必要な医療を住民に提供
 する責任が桐生市と厚生病院にはある。
 この立場に市長は立てるか
・前年比マイナス2億円の負担金削減は、
 財政健全化法対策か。病院経営をどれだ
 け考えたのか
・「桐生地域医療改善協議会」の目的・課
 題は桐生地域における「公立病院改革ガ
 イドライン」の具体化か

・母子加算削減の影響を受ける世帯数・人
 数、減額となる扶助額(月額・年額)に
 ついて
・どんな影響を予想し、生活保障のために
 どう対応するのか
・「勤労意欲がみられない者」という児童
 扶養手当削減の要件は誰が判断するのか

・桐生市民で自己負担化の対象となる人は
 何人か
・負担軽減など支援策について



・桐生・みどり地域の療養病床は何床か。
 全廃後の対策は準備されているか
・療養病床にいる桐生市民の人数とその行
 き先について
市  長
部  長



19番
周 東 照 二
地方再生対策費につい


退職手当債と財政運営
について


道路特定財源について


行財政改革方針の公の
施設の管理委託につい


少子化対策について






桐生市における食育の
取組みについて



桐生市の目指す教育と
適正配置について


介護予防と認知症対策
について



ノーマライゼーション
と障害者福祉について




都市基盤整備について


地域産業の活性化と中
小企業や零細企業支援
について




魅力ある観光について



地球温暖化対策につい











自主防災組織について



きれいにしようよ桐生
について

公共交通の利用促進に
ついて






有害鳥獣対策について
・国の地方再生対策の目的と平成20年度
 桐生市予算へ反映されたか

・退職手当債を当初から組んだ理由と行革
 を進めるなかでの財源確保との方針はど
 うしたのか

・暫定税率を廃止した場合の影響と18年
 19年の実績

・公の施設の管理委託について、他市では
 斎場を委託、桐生市の考えは


・ぐーちょきパスポートの利用推進と支援
 状況と今後の取組みはどうか
・小学3年まで医療費無料化から中学3年
 までの拡充はどうか
・国の基準にあわせた妊婦検診の5回。健
 診のすべて無料化は

・食の安全と安心、生産者との信頼、食の
 大切さの認識等、食育基本法で定めた食
 育について、平成20年度桐生市ではど
 んな取組みをするのか

・少子化が進むなか、桐生市の目指す教育
 と学校教育における適正配置の基本方針
 を確認

・介護予防サポーターや認知症サポーター
 の取組みの概要と推進をどのようにする
 のか。認知症の方の推定人数と今後の状
 況

・障害福祉計画の第一期の状況と第二期に
 向けた取組みをどうするのか。また、ノ
 ーマライゼーションの理念のもと市民も
 障害者の取巻く環境を見直す必要がある
 が当局の考えは

・太田・桐生インター開通。アクセス道の
 早期完成が望まれる。完成はいつか

・工業・商業・農業や林業の活性化を市長
 はどう考えるか。また、中小企業・零細
 企業の金融・技術・人材等の応援体制を
 どう考えているのか。さらに、工業団地
 整備、企業誘致や誘致促進のため優遇施
 策についてどう考えているか

・観光資源のネットワーク化をどう考えて
 いるのか。フィルムコミッションとの連
 携した活動の展開についてどう考えるか

・「新エネルギービジョン」「地域省エネ
 ルギービジョン」「地球温暖化対策実行
 計画」の関係はどのようになっているの
 か。これらの施策をふまえて地球温暖化
 対策を桐生市はどう展開するのか。また、
 ごみの発生抑制について、家庭ごみと事
 業系のごみ対策をどうするか。紙の使用
 量を減らすことは森林伐採を減らせる、
 使用量の削減についてどう考えるか。廃
 食油からBDFの市有車への利用の今後
 の取組みはどうするのか

・自主防災組織の普及をどうするか。また、
 災害弱者に対する市の支援はどうするの
 か

・「きれいにしようよ桐生」の事業内容は
 どうか、また推進はどうするか

・CO2の発生抑制に公共交通が見直され
 ている。上電・わた渓・おりひめバス・
 町内路線バスなどの利用促進にむけ、公
 共交通を利用した生活を提案し、利用者
 の増加をはかってはどうか。関係当局の
 方針と乗客数拡大についての施策を聞き
 たい

・鳥獣被害防止特措法が成立、桐生市とし
 て、自然との共生の観点から具体的対策
 をどう考えているか 
市  長
教 育 長
部  長



31番
西 牧 秀 乗
市  政  方  針



選  挙  公  約


企 画 ・ 財 政




防 犯 ・ 防 災






産 業 ・ 経 済








福        祉






厚  生  病  院




環        境



市        民




教 育 ・ 文 化








都  市  計  画






男 女 共 同 参 画

交        通



国  際  交  流

下   水   道

水        道
・日本国として本来あるべき日本語の使用
 が当たり前なのになぜ外国語(カタカナ
 語)の乱用をするのかについて

・選挙公約を達成するためにこの予算をど
 のように考え組んだのか

・予算編成に対してどのような考えで取り
 組んだのか
・人件費の実情について
・税収の減収対策について

・家庭・地域・学校など一体となった防犯
 活動の推進について
・緊急情報電子メール一斉通報制度につい
 て
・災害時要援護者の支援対策の促進と地域
 の連携について

・産学官の連携と今後の方向性について
・ファッションタウン構想の実現に対する
 方向性について
・インキュベーションの現状と今後につい
 て
・農業振興の支援について
・まちの駅について
・卸売市場の今後の方向性について

・子育て支援センターの移設について
・医療費補助の拡大について
・不妊治療費助成について
・(仮称)総合福祉センターの整備につい
 て
・後期高齢者医療制度の周知について

・医師確保や医療の充実について
・10対1から7対1への患者の看護の充
 実のための看護師の確保について
・医療の充実と積極的な支援について

・地球温暖化対策における温暖化防止と国
 と県との連携について
・循環型社会の構築について

・詐欺行為(おれおれ詐欺や高齢者をねら
 った詐欺)などの市民の安全確保につい
 て
・消費生活センターについて

・生涯学習の充実について
・新学習指導要領の実状と変更点、今後の
 方向性について
・学校教育における知・徳・体の均衡のと
 れた育成及び教職員研修の充実と地域に
 信頼ある教育の実現について
・小学校の適正配置の現状と今後について
・幼稚園の適正配置の現状と今後について

・伝統的建造物群保存地区制度について
・北関東自動車道路への交通路の推進につ
 いて
・南部幹線道路新設事業について
・両国橋整備状況と今後の都市計画につい
 て

・男女共同参画社会の構築と今後について

・わたらせ渓谷鐵道の現状と支援、今後の
 方向性について
・バスの運用について

・国際姉妹都市との交流と方向性について

・未整備地区の普及促進について

・老朽管などの更新やおいしい水の供給に
 ついて
・桐生市水質センターについて
市  長
副 市 長
教 育 長
部  長



18番
河原井   始
企 画 ・ 財 政

農  業  振  興

企 画 ・ 財 政





福祉(子育て都市桐生
の実現)




人  材  活  用

地域再生まちづくり


医        療

福        祉



環        境

都  市  計  画


生  活  環  境

消        防


教        育


産  業  振  興

環 境 と 林 業 振 興
・指導者の決断について

・食料自給率と耕作放棄地について

・市民の福祉と負担について
・群大工学部を核としたまちづくりについ
 て
・市税収入の減少原因と対策について
・行財政改革について

・子供を産み、育てやすい環境について
・仕事と家庭・育児の両立支援について
・公務員の育児休暇の取得について
・行政が結婚相手のめぐりあいに貢献する
 ことについて

・高齢者を地域の支え手へ

・コンパクトシティーについて
・中心市街地活性化基本計画について

・厚生病院について

・障害を抱える人たちへの就労支援につい
 て
・(仮称)総合福祉センターについて

・地球温暖化対策について

・上水道事業について
・下水道事業について

・災害時要援護者の支援対策について

・消防団のあり方について
・火災警報機について

・初等教育の役割について
・リーダーを育てる教育について

・企業誘致について

・森林について
市  長
副 市 長
教 育 長
部  長
局  長