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群馬県 高崎市

平成26年  6月20日 都市集客施設調査特別委員会−06月20日-01号




平成26年 6月20日 都市集客施設調査特別委員会

  平成26年高崎市議会都市集客施設調査特別委員会会議録
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                                 平成26年6月20日(金曜日)
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                都市集客施設調査特別委員会次第
                                   平成26年6月20日(金)
                                    第1委員会室 午前10時
1 議  題
(1)委員長の辞任について
(2)議案の審査
   議案第70号 請負契約締結について(高崎市新体育館建設工事)
   議案第71号 施行協定締結について(高崎市新体育館建設に伴う上信電鉄線路横断歩道橋建設工事)

2 そ の 他
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出席委員等(11人)
  委 員 長   柴  田  和  正  君     副委員長   片  貝  喜 一 郎  君
  委  員   時  田  裕  之  君     委  員   新  保  克  佳  君
  委  員   依  田  好  明  君     委  員   飯  塚  邦  広  君
  委  員   根  岸  赴  夫  君     委  員   逆 瀬 川  義  久  君
  委  員   堀  口     順  君     委  員   柴  田  正  夫  君
  議  長   (  委     員  )     副 議 長   松  本  賢  一  君
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欠席委員(なし)
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説明のため出席した者
  市長      富  岡  賢  治  君   副市長     木  村  正  志  君
  副市長     松  本  泰  夫  君   総務部長    兵  藤  公  保  君
  企画調整課長  松  本     伸  君   文化課長    小  見  幸  雄  君
  財務部長    北  島     晃  君   財政課長    山  田  史  仁  君
  契約課長    新  井  俊  光  君   市民部長    桜  井  健  次  君
  地域交通課長  志  田     登  君   商工観光部長  深  澤  忠  雄  君
  産業政策課長  齋  藤  逹  也  君   商工振興課長  川  嶋  昭  人  君
  観光課長    新  井     修  君   建設部長    田  村  利  夫  君
  管理課長    宮  石     修  君   土木課長    清  水     薫  君
  建築指導課長  佐  藤  伸  一  君   開発指導課長  梅  山  和  彦  君
  都市整備部長  山  口     聡  君   都市計画課長  植  原     隆  君
  景観室長    宮  下  好  史  君   都市集客施設整備室長
                                  後  閑  善  行  君
  産業・流通基盤整備室長             市街地整備課長 武  井  利  訓  君
          小 野 里  つ よ し  君
  都市施設課長  岡  田  賢  司  君   教育長     飯  野  眞  幸  君
  教育部長    上  原  正  男  君   スポーツ課長  塚  本  博  夫  君
  中央図書館長  堀  口  則  正  君   中央図書館次長 舩 渡 川     肇  君
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事務局職員出席者
  事務局長    田  口  幸  夫      庶務課長    田  中  謙  一
  議事課長    佐  藤     誠      議事課議事担当係長
                                  村  上  正  和
  議事課主任主事 冨  所  秀  仁


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△開会
 午前 9時57分開会
○副委員長(片貝喜一郎君) ただいまから都市集客施設調査特別委員会を開会いたします。
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△諸般の報告
○副委員長(片貝喜一郎君) この際、諸般の報告を申し上げます。
 5月23日付で、柴田正夫委員長より辞任願が提出されましたので、私が委員長の職務を代行させていただきます。
 なお、傍聴はあらかじめ許可してあります。
 以上で諸般の報告を終わります。
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△議題 ・委員長の辞任について
○副委員長(片貝喜一郎君) それでは、本日の議題に入ります。
 最初に、委員長の辞任についてを議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、柴田正夫委員の退席を求めます。
                   (柴田正夫君退席)
○副委員長(片貝喜一郎君) お諮りいたします。
 柴田正夫委員の委員長の辞任を許可することに御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副委員長(片貝喜一郎君) 御異議なしと認めます。
 よって、柴田正夫委員の委員長の辞任を許可することに決しました。
 柴田正夫委員の除斥を解きます。
                   (柴田正夫君復席)
○副委員長(片貝喜一郎君) 柴田正夫委員、委員長退任の御挨拶をお願いいたします。
◆委員(柴田正夫君) おはようございます。一言退任の御挨拶を申し上げます。
 昨年5月11日に都市集客施設調査特別委員会の委員長に推選を受けました。早いもので、もう1年が経過いたします。先の臨時会におきまして、高崎市議会議長に当選いたしましたので、都市集客施設調査特別委員会委員長を退任することになりました。委員としては残りますので、今後中核市にふさわしいまちづくりに邁進していく所存でございます。新しい委員長のもとで伸びゆく高崎のために汗を流す所存でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。1年間大変ありがとうございました。
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△議題追加 ・委員長の互選について
○副委員長(片貝喜一郎君) 委員長退任の挨拶は終わりました。ただいま委員長が欠員となりました。
 お諮りいたします。委員長の互選を追加し、議題としたいと思います。これに、御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副委員長(片貝喜一郎君) 御異議なしと認めます。
 よって、委員長の互選を追加し、議題とすることに決しました。
 お諮りいたします。委員長の互選は、指名推選の方法により行いたいと思います。これに、御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副委員長(片貝喜一郎君) 御異議なしと認めます。
 よって、委員長の互選は、指名推選の方法により行うことに決しました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、私から指名することにしたいと思います。これに、御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副委員長(片貝喜一郎君) 御異議なしと認めます。
 よって、私から指名することに決しました。
 委員長に柴田和正委員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま指名いたしました、柴田和正委員を委員長の当選人と定めることに、御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副委員長(片貝喜一郎君) 御異議なしと認めます。
 よって、柴田和正委員が委員長に当選されました。
 以上で、私の職務は終わりました。委員長と交代いたします。御協力ありがとうございました。
                 (委員長委員長席に着席)
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△委員長挨拶
○委員長(柴田和正君) それでは、ただいま新たに委員長に選任されましたので、私から一言御挨拶を申し上げます。
 委員の皆様からの互選によりまして、委員長という大役を仰せつかりました柴田和正でございます。もとより浅学非才でございますので、委員の皆様の御協力のほどをお願いしたいと思っております。先ほど、委員長が新たに議長を就任したということで、私がワンポイントリリーフで新たな委員長に選任されたと思っております。本当に委員長というのは久しぶりですので、実際、今は戸惑っているところでございますが、この特別委員会の都市集客施設は、富岡市長の目玉政策の大きなひとつでありますので、私もその重要さを十二分に認識をしておりますので、委員の皆様の御理解と御協力、そして市長を初め、執行部の皆様方の御協力をいただきながら、スピーディで円滑な委員会運営をしていきたいと思いますので、さらなる御協力のほどをお願いいたしまして就任の御挨拶にさせていただきます。よろしくお願いいたします。
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△議案第70号 請負契約締結について(高崎市新体育館建設工事)
 議案第71号 施行協定締結について(高崎市新体育館建設に伴う上信電鉄線路横断歩道橋建設工事)
○委員長(柴田和正君) それでは、本委員会に付託されました議案第70号 請負契約締結について(高崎市新体育館建設工事)及び議案第70号 施行協定締結について(高崎市新体育館建設に伴う上信電鉄線路横断歩道橋建設工事)についてを議題といたします。
 この際、委員会の運営上お願いします。委員からの質疑は、内容を簡潔にされるとともに、議題の範囲を超えないよう、1問ずつお願いします。また、執行部は質疑の趣旨を的確にとらえ、簡潔な答弁を行ってください。
 それでは、審査に入ります。
 定例会議案を御用意いただき、67ページをお開きください。
 議案第70号 請負契約締結について(高崎市新体育館建設工事)について、御質疑ありませんか。
◆委員(堀口順君) まずは、入札があったということに対しては、大変私も安堵をしております。もともとこの計画に対しては、85億円から90億円くらいという当初の予定でございました。その中で、昨今の材料費、それから人件費が1割ずつぐらい、それに3%の消費税の上乗せということを考えますと、110億円前後というようなことですから、その範囲の中で収まったのだなというふうに認識しております。そこでちょっとお伺いいたします。以前からいろいろとやはり地元の企業さんとの関係ということで、地元の企業を育てたいということを市長さんもおっしゃられておりました。その中で今回挙がっております戸田建設さんがどのような形で進められる予定であるのか、お伺いいたします。
◎契約課長(新井俊光君) お答えいたします。
 地元業者の参加につきましてですが、この公告の段階では地元業者を排除するという要件での公告はしておりません。ただ、技術者の実績等、公告の中に入っているということで、今回参加が1者ということでございます。それと公告の中で地元活用についての5つの提案をいただくわけでございますが、そのひとつの中で、地元活用の提案ということをいただいております。その提案の中で、今回下請けに出します主な工事として、建設設備工事、躯体工事、仕上げ工事等、多くの工事があるのですが、そういう工事につきましては市内業者を優先して、できる工事については、ほぼ100%市内業者を活用していただけるという提案になっております。
◆委員(堀口順君) 今の御報告ですと、市内業者ができるものは100%市内業者が下請けでやるというお話ですので安心いたしました。ぜひ市内業者さんにそこで活躍していただいて、利益と共に技術の向上のほうも上げていただきたいというふうに望んでおります。もう1点、お伺いいたします。これは確認なのですけれども、この後、上信電鉄さんのほうが3億3,000万円というような形で出ております。その中で、今回の109億800万円の工事費の内容はどこまでなのかを確認させていただきたいと思います。
◎都市集客施設整備室長(後閑善行君) お答えいたします。
 今回の工事種目につきましては、建築工事、電気設備工事、空調設備工事、衛生施設工事についての発注をさせていただいているところです。
◆委員(堀口順君) 私が聞きたかったのは、例えば上信電鉄さんの線路脇の駐車場の件ですとか、それから道路の路線の拡幅というのですかね、この辺の工事も出てくると思うのですけれども、その辺のところも含めてなのかどうか、そこを1点確認させてください。
◎都市集客施設整備室長(後閑善行君) 県道の拡幅等は、時期を見ながら発注をさせていただきたいと考えております。
◆委員(堀口順君) もう1点、駐車場の件のほうはどうなっていますか。
◎都市集客施設整備室長(後閑善行君) いわゆる上信電鉄を挟んだ反対側の駐車場については、工事の中で施工していきたいと思います。
◎副市長(松本泰夫君) 今回発注させていただいた事業については、体育館本体のみでございます。それと、この後の議案に載っておりますけれども、上信電鉄の上をまたぐ跨線橋ですね、これは人道橋でございますけれども、それのみでございますので、駐車場だとか外構、それから道路、そういったものは一切入っておりません。いわゆる体育館本体のみでございますので、よろしくお願いしたいと思います。
◆委員(堀口順君) この議案書の中には、載っていなかったものですから、そこでちょっと確認をさせていただきました。そうなると、平成27年度の債務負担行為を併せて総額121億円ということで予算を組んでありますので、残りの約8億数千万円をかけて外構並びに路線の関係ですとか、その残りのものに関しては、その範囲の中でやるという認識でよろしいのでしょうか。
◎副市長(松本泰夫君) これから体育館の工事に入るわけでございますけれども、非常に作業もやりづらい場所でございまして、委員のほうから話がありましたけれどもJR線だとか上信電鉄に囲まれた非常に狭い場所で、体育館そのものは大丈夫なのですが、作業場は非常にやりづらいところでございますので、残りの今話があったような工事を今年度発注できるかどうかというのは、今後の推移を見ながらやっていきたいと思います。恐らく体育館の本体工事に着手するまでに結構時間がかかりますので、そういうものを見ながら、残りの工事については計画させていただきますので、これについても委員会のほうに御報告させていただきながら進めてまいりますので、よろしくお願いしたいと思います。
◆委員(堀口順君) 今、副市長のほうから今後のことについては、逐一、御報告していただけるということでございます。ぜひ限られた予算という中で、そうは言いながらもこの都市集客施設ということで、大変重要な施設になるということですので、中途半端にならないようにしっかりといい施設をつくってもらいたいという思いでいますので、ぜひよろしくお願いします。
○委員長(柴田和正君) ほかにありませんか。────なければ質疑を終結いたします。
 これより議案第70号を起立により採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することに賛成の委員の起立を求めます。
                (賛成者起立)
○委員長(柴田和正君) 起立全員です。
 よって、議案第70号は原案を可決すべきものと決しました。
 75ページをお開きください。
 議案第71号 施行協定締結について(高崎市新体育館建設に伴う上信電鉄線路横断歩道橋建設工事)(質疑なし)
○委員長(柴田和正君) これより議案第71号を起立により採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することに賛成の委員の起立を求めます。
                (賛成者起立)
○委員長(柴田和正君) 起立全員です。
 よって、議案第71号は原案を可決すべきものと決しました。
 以上で本委員会に付託された議案の審査は、全て終了いたしました。
 審査に当たり、円滑な委員会運営に御協力いただきありがとうございました。
 なお、委員長報告の作成につきましては私に一任いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(柴田和正君) それでは、よろしくお願いいたします。
 以上で本日の議題を終わります。
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△その他
○委員長(柴田和正君) 次に、その他として執行部から何かありましたらお願いします。
 なければ、この際委員の方々から執行部に対し、お聞きしたいことがありましたらお願いします。
◆委員(堀口順君) 1点ほど質問させていただきます。先月5月にこの特別委員会で佐世保市、長崎市、久留米市という形で、先進地の視察をさせていただきました。その中で、今回私は、和室にひとつテーマを持っておりまして、私どもの今回の高崎駅東口につくる文化芸術センターのほうには、和室が掲載されていないのかなと思いますので、どういうことなのかなというのも含めて見させていただきました。結果的には、アルカスSASEBOにしても長崎ブリックホールにしても十年ちょっと経っておりますけれども、和室が大体70平米から80平米くらい、それから茶室も各々設けていると。今回の一番私が思っていたのは、私はやはり茶室はちょっと必要ないかなというような、そういう思いでいました。そのところ、久留米市がちょうど高崎市より2年ほど先行して、一般質問でもちょっと触れましたけれども、去年の10月より建築工事が始まっている。この久留米シティプラザは、やはり和室を3室設けております。ここはどういう形なのかとお聞きしましたら、茶室は設けておりません。やはり長崎市、佐世保市のそういった先進を見て、茶室の稼働率は10%前後くらいしかないそうです。ところが、和室のほうは50%から、いいところは70%、80%という形で使われていると。もちろん茶道、華道、古典芸能等いろいろなものに使われるし、会議等にも和室がやはり好まれるというような話の中で、国際会議などは、この和室が結構人気だそうです。そういう意味で、久留米市さんもやはり和室は外せないだろうということで、和室を今回設けていると。ただし、茶室は稼働率の問題も含めてつくらないというようなことでございました。その辺のことに関して、文化芸術センターの中に和室、ないしは今後予定されているビジネスゾーンも含めて、その辺のところの御見解をお聞かせ願いたいと思います。
◎市長(富岡賢治君) 文化芸術センターはクラシック音楽が中心になりますけれども、和の音楽も当然取り入れたいというふうに思っておりまして、ですから和の音楽ということでは、大体共通理解があるのですけれども、それぞれの部屋で、和室まで入れるかどうかというのは、設計の段階でよく詰めたいと思います。固定的な利用方法になるとちょっといかがかなと思いますので。ただ、今、芸術文化センター設置で議会の御了解をいただきまして進めてきておりましたら、お茶だとかお華のいろいろな関係者から、次の新しい芸術文化センターでやりたいと。それから、特に全国から会合なんかがあったときに、そういう部屋があるといいねという話しは承っておりますけれども、ただそれは、固定的に和室にしたほうがいいのかどうかというのは、また別問題でして、そういう活用の仕方は、平土間があって適宜利活用ができるという方法もありますので、あまり固定的に考えるのはいかがかと思っていますけれども、よく検討させていただきまして、最終的にいずれかにしようと思っております。ちょっと茶室までは常識的に無理かもしれないとは思っていますけれども。
◆委員(堀口順君) 市長のほうから、今後検討したいというようなお話でございました。和室も久留米市の場合には非常にシンプルで、和室の中の1室にちゃんと水切りがあって、畳を変えると炉ができて、あとは流し台が付いていればというような本当にシンプルなつくりでございます。金額的にも茶室となると、かなりの金額がいくでしょうけれども、和室プラス流し台ということであれば、さほど予算的にも厳しいものではないかなと。スペースをどう取るかで、七、八十平米というのがひとつの目安かなというふうには思いますけれども、ぜひ御検討願いたいと思います。
○副委員長(片貝喜一郎君) 1点だけ、お願いをさせていただきたいと思います。実は今、堀口委員のほうからもありましたように、都市集客施設調査特別委員会で3施設ほど見てきました。私は個々が地域に合った形で、いろいろな考え方の中でおつくりいただいているので、高崎については、そういうことを加味してやっていただけるのだろうなということで、それについては、今和室の話もございましたが、私も茶道部のほうから大分言われたことがございまして、ぜひ御検討いただきたいというふうに思っています。
 もう一点は、いよいよ体育館がこれでスタートするということになろうかと思いますが、体育館も中心市街地に入るということで、実は久留米市のほうでは本市より2年ほど先に行っておりまして、今建設工事が始まっておるのですが、市民向けに久留米の場合は、シティプラザ整備事業というような形で今進んでおりますが、これまでの経緯だとか、あるいは事業費及び財源等の一覧表みたいなものを簡単につくっているのですね。ぜひ体育館もこれでスタートしますので、体育館をつくる簡単な、これもA4一枚の片面だけですので、このようなものをおつくりいただくことと、財源等についても少しはっきりした数字がそろそろ出せるのかなというふうに思いますので、その辺についてはどのようにお考えになっているかお聞かせいただきたいと思います。
◎副市長(松本泰夫君) 本体工事が発注になりましたので、今副委員長のほうから話がありましたけれども、周辺の計画も今立てているところでございますけれども、例えば駐車場を城南球場のほうで計画するために、少し計画を立て始めていますし、そこに向かう道路だとかも間もなく測量に入ります。これは地元のほうに今お話をさせていただいていますけれども、そういったものがまとまれば、当然特別委員会の勉強会をやらせていただきますので、その中で報告をしたり、そういったものが出せる時期がくると思いますので、まとまりましたら御報告をさせていただきたいと思います。
○副委員長(片貝喜一郎君) ぜひ分かりやすく、そんなに具体的にどうこうというのを冊子にしてということではなくて、概略をちょっと口頭で説明いただいたものを少し文章化していただけると助かると思いますので、ぜひ数値がはっきりした段階で出していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
○委員長(柴田和正君) ほかにありませんか。
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△閉会
○委員長(柴田和正君) なければ、以上で本日の都市集客施設調査特別委員会を閉会いたします。
                                      午前10時20分閉会

高崎市議会委員会条例第30条第1項の規定によりここに署名する。
 平成26年6月20日

                  都市集客施設調査特別委員会 委 員 長  柴  田  和  正
                                副委員長  片  貝  喜 一 郎