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群馬県 高崎市

平成26年  5月19日 総務教育常任委員会−05月19日-01号




平成26年 5月19日 総務教育常任委員会

  平成26年高崎市議会総務教育常任委員会会議録
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                                 平成26年5月19日(月曜日)
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                  総務教育常任委員会次第
                                   平成26年5月19日(月)
                                    第1委員会室 午前10時
1 議  題
(1)平成26年度の主な施策・事業及び事務分掌について              (総 務 部)
                                         (財 務 部)
                                          (倉渕支所)
                                          (箕郷支所)
                                          (群馬支所)
                                          (新町支所)
                                          (榛名支所)
                                          (吉井支所)
                                         (会 計 課)
                                         (教 育 部)
                                         (選管事務局)
                                         (監査事務局)
                                         (消 防 局)

2 報告事項
(1)平成26年度高崎市功労者について                       (総 務 部)

3 その他
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出席委員等(11人)
  委 員 長   根  岸  赴  夫  君     副委員長   長  壁  真  樹  君
  委  員   飯  塚  邦  広  君     委  員   逆 瀬 川  義  久  君
  委  員   柄  沢  高  男  君     委  員   青  柳     隆  君
  委  員   三  島  久 美 子  君     委  員   柴  田  和  正  君
  委  員   田  中  治  男  君
  議  長   柴  田  正  夫  君     副 議 長   松  本  賢  一  君
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欠席委員(なし)
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説明のため出席した者
  市長      富  岡  賢  治  君   副市長     木  村  正  志  君
  総務部長    兵  藤  公  保  君   秘書課長    内  田     良  君
  企画調整課長  松  本     伸  君   防災安全課長  森  田     亨  君
  職員課長    清  水  敏  博  君   情報政策課長  柴  田  和  秀  君
  文化課長    小  見  幸  雄  君   文化課美術館副館長
                                  松  田  匡  子  君
  文化課染料植物園長               広報広聴課長  太  田  直  樹  君
          甘  田  正  弘  君
  財務部長    北  島     晃  君   財政課長    山  田  史  仁  君
  管財課長    水  野  勝  祐  君   市民税課長   佐  野  好  美  君
  資産税課長   柴  田     彰  君   納税課長    大  山  重  雄  君
  倉渕支所長   飯  島     均  君   倉渕支所地域振興課長
                                  塚  越  好  博  君
  倉渕支所税務課長濱  名     誠  君   箕郷支所長   中  村  真 由 美  君
  箕郷支所地域振興課長              箕郷支所税務課長高  橋  秀  昭  君
          生  方  忠  義  君
  群馬支所長   林     進  一  君   群馬支所地域振興課長
                                  南  雲     明  君
  群馬支所税務課長永  井     弘  君   新町支所長   樋  口  康  弘  君
  新町支所地域振興課長              新町支所税務課長長 谷 川  亮  則  君
          齋  藤  忠  男  君
  榛名支所長   千  保  芳  明  君   榛名支所地域振興課長
                                  江  原     豊  君
  榛名支所税務課長近  藤  隆  人  君   吉井支所長   吉  田     護  君
  吉井支所地域振興課長              吉井支所税務課長松  浦     浩  君
          飯  塚  博  行  君
  会計管理者   白  石     修  君   会計課長    高  橋  淳  一  君
  教育長     飯  野  眞  幸  君   教育部長    上  原  正  男  君
  教育総務課長  小  泉  貴 代 子  君   社会教育課長  中  村  仁  寿  君
  文化財保護課長 冨 加 津     豊  君   スポーツ課長  塚  本  博  夫  君
  中央公民館長  矢  島     繁  君   教育部学校教育担当部長
                                  速  水  裕  行  君
  教職員課長   星  野  順 一 郎  君   学校教育課長  小  林  裕  子  君
  健康教育課長  樋  口  佳  子  君   教育センター所長島  田  恵  二  君
  高崎経済大学附属高等学校事務長         中央図書館長  堀  口  則  正  君
          関  根  幸  男  君
  中央図書館次長 舩 渡 川     肇  君   選挙管理委員会事務局長(併任)
                                  兵  藤  公  保  君
  選挙管理委員会事務局次長            監査委員事務局長深  澤     武  君
          松  本     淳  君
  消防局長    高 見 澤     朗  君   消防局次長   猿  谷     至  君
  総務課長    岸     一  之  君   予防課長    山  田  明  弘  君
  警防課長    岡  田     勉  君   通信指令課長  大 佐 古  進  弘  君
  高崎中央消防署長内  田  昭  三  君   高崎東消防署長 井  草  明  仁  君
  高崎北消防署長 中  村  京  一  君   安中消防署長  田  中  治  夫  君
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事務局職員出席者
  事務局長    田  口  幸  夫      庶務課長    田  中  謙  一
  議事課長    佐  藤     誠      議事課議事担当係長
                                   村  上  正  和
  議事課主任主事 塚  本  秀  幸


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△開会
 午前 9時56分
○委員長(根岸赴夫君) ただいまから総務教育常任委員会を開会いたします。
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△諸般の報告
○委員長(根岸赴夫君) この際、諸般の報告を申し上げます。
 傍聴はあらかじめ許可してあります。
 以上で諸般の報告を終わります。
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△委員長挨拶
○委員長(根岸赴夫君) 本日は、本委員会が構成され、正・副委員長互選後、初めての委員会ですので、私から一言御挨拶申し上げます。
 本委員会をお見受けしたところ非常に多くの所管部分がございまして、委員また執行部の皆さんは本委員会の重要性がよくわかっていらっしゃると思いますけれども、ぜひこの委員会においては円滑な運営と、執行部に関しましては簡潔明瞭な御答弁をお願いして、委員会運営をしっかりと進めたいと思っています。1年間ですけれども、よろしくお願いします。
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△副委員長挨拶
○委員長(根岸赴夫君) 次に、副委員長に就任しました長壁真樹副委員長から御挨拶をお願いします。
○副委員長(長壁真樹君) 先の臨時会の委員会で委員の皆様から御推挙いただきまして副委員長に就任しました長壁真樹です。根岸委員長を補佐して、この委員会がスムーズで活発な委員会になるよう執行部の皆様、また委員の皆様の御協力を1年間どうぞよろしくお願いします。
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△市長挨拶
○委員長(根岸赴夫君) それではここで、執行部を代表して市長から御挨拶をお願いします。
◎市長(富岡賢治君) 総務教育常任委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。根岸委員長さん、長壁副委員長さんを初め委員の皆様方には大変お世話になります。どうぞよろしくお願いします。この後、担当の部局長から本委員会の所管における今年度の主な施策・事業や事務分掌につきまして御説明させていただきます。委員の皆様方には特段の御指導、御協力を賜りますよう重ねてお願い申し上げまして、甚だ簡単ではございますが開会に当たっての御挨拶とさせていただきます。
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△副市長挨拶
○委員長(根岸赴夫君) 次に、副市長から一言お願いします。
◎副市長(木村正志君) 副市長の木村でございます。どうぞよろしくお願いします。
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△教育長挨拶
○委員長(根岸赴夫君) 次に、教育長から一言お願いします。
◎教育長(飯野眞幸君) 教育長の飯野です。どうぞ1年間よろしくお願いします。
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△職員の紹介
○委員長(根岸赴夫君) 続いて、各部局長から所管課長等の紹介を順次お願いします。まず、総務部長お願いします。
◎総務部長(兵藤公保君) 自己紹介後、
 秘書課長        内 田   良 君
 企画調整課長      松 本   伸 君
 防災安全課長      森 田   亨 君
 職員課長        清 水 敏 博 君
 情報政策課長      柴 田 和 秀 君
 文化課長        小 見 幸 雄 君
 文化課美術館副館長   松 田 匡 子 君
 文化課染料植物園長   甘 田 正 弘 君
 広報広聴課長      太 田 直 樹 君  を紹介
○委員長(根岸赴夫君) 次に、財務部長お願いします。
◎財務部長(北島晃君) 自己紹介後、
 財政課長        山 田 史 仁 君
 管財課長        水 野 勝 祐 君
 市民税課長       佐 野 好 美 君
 資産税課長       柴 田   彰 君
 納税課長        大 山 重 雄 君  を紹介
○委員長(根岸赴夫君) 次に、倉渕支所長お願いします。
◎倉渕支所長(飯島均君) 自己紹介後、
 地域振興課長      塚 越 好 博 君
 税務課長        濱 名   誠 君  を紹介
○委員長(根岸赴夫君) 次に、箕郷支所長お願いします。
◎箕郷支所長(中村真由美君) 自己紹介後、
 地域振興課長      生 方 忠 義 君
 税務課長        高 橋 秀 昭 君  を紹介
○委員長(根岸赴夫君) 次に、群馬支所長お願いします。
◎群馬支所長(林進一君) 自己紹介後、
 地域振興課長      南 雲   明 君
 納税課長        永 井   弘 君  を紹介
○委員長(根岸赴夫君) 次に、新町支所長お願いします。
◎新町支所長(樋口康弘君) 自己紹介後、
 地域振興課長      齋 藤 忠 男 君
 税務課長        長谷川 亮 則 君  を紹介
○委員長(根岸赴夫君) 次に、榛名支所長お願いします。
◎榛名支所長(千保芳明君) 自己紹介後、
 地域振興課長      江 原   豊 君
 税務課長        近 藤 隆 人 君  を紹介
○委員長(根岸赴夫君) 次に、吉井支所長お願いします。
◎吉井支所長(吉田護君) 自己紹介後、
 地域振興課長      飯 塚 博 行 君
 税務課長        松 浦   浩 君  を紹介
○委員長(根岸赴夫君) 次に、会計管理者お願いします。
◎会計管理者(白石修君) 自己紹介後、
 会計課長        高 橋 淳 一 君  を紹介
○委員長(根岸赴夫君) 次に、教育部長お願いします。
◎教育部長(上原正男君) 自己紹介後、
 教育総務課長      小 泉 貴代子 君
 社会教育課長      中 村 仁 寿 君
 文化財保護課長     冨加津   豊 君
 スポーツ課長      塚 本 博 夫 君
 中央公民館長      矢 島   繁 君  を紹介
○委員長(根岸赴夫君) 続いて、中央図書館長お願いします。
◎中央図書館長(堀口則正君) 自己紹介後、
 中央図書館次長     舩渡川   肇 君  を紹介
○委員長(根岸赴夫君) 続いて、学校教育担当部長お願いします。
◎教育部学校教育担当部長(速水裕行君) 自己紹介後、
 教職員課長       星 野 順一郎 君
 学校教育課長      小 林 裕 子 君
 健康教育課長      樋 口 佳 子 君
 教育センター所長    島 田 恵 二 君
 高崎経済大学附属高等学校事務長
             関 根 幸 男 君  を紹介
○委員長(根岸赴夫君) 続いて、選挙管理委員会事務局長お願いします。
◎選挙管理委員会事務局長(兵藤公保君) 自己紹介後、
 選挙管理委員会事務局次長
             松 本   淳 君  を紹介
○委員長(根岸赴夫君) 続いて、監査委員事務局長お願いします。
◎監査委員事務局長(深澤武君) 自己紹介
○委員長(根岸赴夫君) 次に、消防局長お願いします。
◎消防局長(高見澤朗君) 自己紹介後、
 消防局次長       猿 谷   至 君
 総務課長        岸   一 之 君
 予防課長        山 田 明 弘 君
 警防課長        岡 田   勉 君
 通信指令課長      大佐古 進 弘 君
 高崎中央消防署長    内 田 昭 三 君
 高崎東消防署長     井 草 明 仁 君
 高崎北消防署長     中 村 京 一 君
 安中消防署長      田 中 治 夫 君  を紹介
○委員長(根岸赴夫君) 以上で、職員の紹介は終わりました。
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△議題 ・平成26年度の主な施策・事業及び事務分掌について
○委員長(根岸赴夫君) それでは、本日の議題に入ります。
 平成26年度の主な施策・事業及び事務分掌について、各部局長から順次説明をお願いします。
 なお、説明は簡潔明瞭にお願いします。
 それでは、総務部長お願いします。
◎総務部長(兵藤公保君) 総務部の平成26年度の主な施策・事業及び事務分掌につきまして御説明申し上げます。資料をごらんいただきたいと思います。
 総務部につきましては、秘書課、企画調整課、防災安全課、職員課、情報政策課、文化課、美術館、染料植物園、広報広聴課で構成されております。職員は、総務部長以下144人でございます。
 初めに、平成26年度の主な施策・事業でございます。資料の1ページをごらんいただきたいと存じます。1は、総合計画に関することといたしまして、第5次総合計画に位置づけられています事業の推進への取り組みを行います。2は、まちの賑わい創出への取り組みとしまして、寄附を受けました高崎電気館を改修しまして地域活性化センターの設置、運営を行い、街中の賑わいを創出するための取り組みを行ってまいります。3は、町内会街路灯のLED化支援としまして、町内会が設置、維持管理を行います街路灯のLED化を促進するための設置費の補助を行います。4は、防災対策への取り組みといたしまして、災害時におけます要援護避難支援などの地域防災計画の見直しに伴います各種事業の推進を図ります。5は、統合型地理情報システムGISへの取り組みといたしまして、今年度は市内全域の航空写真の撮影及び更新への取り組みを行います。6は、各種統計調査への取り組みといたしまして、経済センサス基礎調査及び商業統計調査、農林業センサス等の統計調査を実施いたします。7は、文化関係事業への取り組みとしまして、企画文化事業の開催とともに文化振興の推進といたしまして高崎ダンスコンテストを開催します。2ページをごらんいただきたいと思います。8は、美術館運営事業への取り組みといたしまして、高崎市美術館ではナショナル・ジオグラフィック展、タワー美術館では東京富士美術館所蔵名品展を初めとしました展覧会を開催いたします。また、新たに開館しました山田かまち美術館におきまして、作品等の展示、公開を行ってまいります。9は、染色文化事業への取り組みといたしまして、開園20周年企画展といたしまして「紅の誘い 紅花今昔」を開催いたします。また、講習会の開催等によりまして広く染色文化の振興を図ってまいります。10は、広報広聴事業への取り組みといたしまして、広報高崎の発行や市ホームページの管理によります市政情報の発信、また市民の声としまして意見・提言を伺う広聴活動を行ってまいります。
 続きまして、各課の事務分掌につきまして御説明申し上げます。3ページをごらんいただきたいと思います。初めに秘書課でございます。事務分掌につきましては、秘書に関すること、以下は記載のとおりでございます。続きまして4ページをごらんいただきたいと存じます。企画調整課でございます。事務分掌につきましては、重要施策の総合調整及び推進に関すること、以下は記載のとおりでございます。続きまして6ページをごらんいただきたいと思います。防災安全課でございます。事務分掌につきましては、防災及び水防並びに災害対策本部に関すること、以下は記載のとおりでございます。7ページをごらんいただきたいと存じます。職員課でございます。行政組織及び事務分掌に関すること、以下は記載のとおりでございます。8ページをごらんいただきたいと存じます。情報政策課でございます。事務分掌につきましては、高度情報化施策の企画及び調整に関すること、以下は記載のとおりでございます。9ページでございます。文化課でございます。事務分掌につきましては、芸術及び文化の普及及び振興に関すること、以下は記載のとおりでございます。10ページをごらんいただきたいと存じます。文化課美術館でございます。事務分掌につきましては、美術館の運営に関すること、以下は記載のとおりでございます。11ページでございます。文化課染料植物園でございます。事務分掌につきましては、染料植物園の運営に関すること、以下は記載のとおりでございます。12ページへお移りいただきたいと存じます。広報広聴課でございます。事務分掌につきましては、広報に関すること、以下は記載のとおりでございます。
 以上で平成26年度の主な施策・事業及び事務分掌の説明を終わらせていただきます。
○委員長(根岸赴夫君) 続いて、財務部長お願いします。
◎財務部長(北島晃君) 財務部につきまして御説明申し上げます。
 13ページでございますけれども、本委員会の所管にかかわりますのは、財政課、管財課、市民税課、資産税課、納税課の5課でございます。職員は、部長以下160人となっております。
 初めに主な施策と事業につきましてですけれども、安定した財政基盤の維持への取り組みといたしまして、施策の推進を担保するために必要となります健全な財政の維持、確保、こういったものを進めるとともに市税の歳入の根幹をなしております市税の適正な課税と税収の確保につきまして、それぞれ取り組むこととしております。
 続きまして各課の事務分掌について御説明申し上げますので、1枚おめくりいただきまして15ページでございますけれども、初めに財政課の事務分掌でございます。予算に関すること、以下記載のとおりでございます。次に管財課でございますが、公有財産の総括及び調整に関すること、以下記載のとおりでございます。次に市民税課でございます。税務行政の企画及び調整に関すること、以下記載のとおりでございます。資産税課でございます。固定資産の評価に関すること、以下記載のとおりでございます。納税課でございますが、市税等の収納及び徴収に関すること、以下記載のとおりでございます。
 以上で財務部の説明とさせていただきます。
○委員長(根岸赴夫君) 続いて、倉渕支所長お願いします。
◎倉渕支所長(飯島均君) それでは、倉渕支所の平成26年度の主な施策・事業及び事務分掌について御説明申し上げます。
 21ページをごらんいただきたいと思います。倉渕支所の本委員会の所管は、地域振興課、税務課で構成されておりまして、職員は支所長以下22人でございます。
 平成26年度の主な施策・事業は、1は、地域審議会に関することでございます。2は、地域振興事業への取り組みでございますが、倉渕出会い支援事業の補助を行います。3は、文化事業への取り組みといたしまして、町内文化団体の活動発表の場であります、くらぶちやまなみ祭を実施するものでございます。
 続きまして、各課の事務分掌について御説明申し上げます。初めに地域振興課の事務分掌は、支所の総括に関すること、以下は記載のとおりでございます。なお、網かけ部分につきましては、市民経済常任委員会の所管となってございます。次に税務課の事務分掌は、市税等の賦課に関すること、以下は記載のとおりでございます。
 以上で倉渕支所における平成26年度の主な施策・事業及び事務分掌の説明を終わります。
○委員長(根岸赴夫君) 続いて、箕郷支所長お願いします。
◎箕郷支所長(中村真由美君) 箕郷支所につきまして御説明申し上げます。
 25ページをお開きください。箕郷支所の当常任委員会の所管は、地域振興課、税務課で構成されております。職員は、支所長以下25人でございます。
 箕郷支所における平成26年度の主な施策・事業は、1、地域審議会に関すること、2、箕郷地域住民センター設置事業、3、地域振興事業への取り組みとなっております。1の地域審議会の運営でございますが、箕郷地域では5月29日に審議会を開催し、第5期の委員委嘱を行う予定でございます。各委員さんから貴重な意見を拝聴し、支所の事務事業に反映させていくものでございます。次に2、箕郷地域住民センター設置事業でございますが、防衛省の調整交付金を活用し、地区集会所を建設する事業でございまして、今年度は3区集会所の建築設計を予定しております。
 続きまして、事務分掌について御説明いたします。地域振興課の事務分掌は、支所の総括に関すること、以下は記載のとおりです。なお、網かけ部分は市民経済常任委員会の所管となります。次に税務課の事務分掌は、市税等の賦課に関すること、以下は記載のとおりです。
 以上で平成26年度の主な施策・事業及び事務分掌の説明を終わります。
○委員長(根岸赴夫君) 続いて、群馬支所長お願いします。
◎群馬支所長(林進一君) 29ページをごらんください。群馬支所における平成26年度の主な施策・事業及び事務分掌について御説明いたします。
 群馬支所の当常任委員会の所管は、地域振興課と税務課の2課で構成されています。職員は、支所長以下32人です。
 平成26年度の主な施策・事業は、地域審議会に関すること、地域振興事業への取り組み及び文化事業への取り組みとなっています。群馬地域審議会につきましては、総合計画のスムーズな進行のため適正な運営に努めてまいります。
 続いて、事務分掌について御説明いたします。31ページをごらんください。最初に地域振興課ですが、事務分掌は、支所の総括に関すること、以下記載のとおりです。なお、網かけ部分は市民経済常任委員会の所管となります。32ページをごらんください。税務課ですが、事務分掌は、市税等の賦課に関すること、以下記載のとおりです。
 以上で平成26年度の主な施策・事業及び事務分掌の説明を終わります。
○委員長(根岸赴夫君) 続いて、新町支所長お願いします。
◎新町支所長(樋口康弘君) 新町支所の平成26年度の主な施策・事業及び事務分掌について御説明申し上げます。
 33ページをごらんください。新町支所は、地域振興課、税務課で構成されております。職員は、支所長以下25人でございます。
 平成26年度の主な施策・事業は、地域審議会に関すること、新町駐屯地との連絡調整、地域振興事業への取り組みとなっております。地域振興事業といたしましては、地元の地域づくり活動協議会が行う事業への支援を行ってまいります。
 続きまして、事務分掌について御説明いたします。地域振興課の事務分掌は、支所の総括に関すること、以下は記載のとおりでございます。網かけ部分の分掌事務につきましては、他の常任委員会の所管に関するものでございます。次に、税務課の事務分掌は、市税等の賦課に関すること、以下は記載のとおりでございます。
 以上で平成26年度の主な施策・事業及び事務分掌の説明を終わります。
○委員長(根岸赴夫君) 続いて、榛名支所長お願いします。
◎榛名支所長(千保芳明君) それでは、榛名支所につきまして説明させていただきます。
 37ページをごらんいただければと思います。榛名支所の本委員会の所管は、地域振興課、税務課の2課でございます。職員数につきましては、支所長以下31人でございます。
 続きまして、平成26年度の主な施策・事業でございますが、地域審議会運営に関すること、地域振興事業への取り組み、スポーツイベントへの取り組みでございます。このうちスポーツイベントへの取り組みにつきましては、過日実施されました第2回榛名山ヒルクライムin高崎の開催を初め4つの大きなスポーツイベントを通じまして、全国でも有数な観光地でございます榛名地域はもとより、高崎地域を全国に向けて大いにPRするとともに地元の市民の方々の協力のもと活力あるまちづくりを目指すものでございます。
 続きまして39ページをごらんいただきたいと思います。事務分掌につきまして説明をさせていただきます。初めに地域振興課でございますが、支所の総括に関すること、以下記載のとおりでございます。なお、網かけ部分は市民経済常任委員会の所管でございます。続きまして40ページをごらんいただきたいと思います。次に税務課でございますが、市税等の賦課に関すること、以下記載のとおりでございます。
 以上で説明を終わります。
○委員長(根岸赴夫君) 続いて、吉井支所長お願いします。
◎吉井支所長(吉田護君) 吉井支所の平成26年度の主な施策・事業及び事務分掌について説明いたします。
 41ページをごらんください。吉井支所の本委員会の所管は、地域振興課、税務課で構成されておりまして、職員は支所長以下29人でございます。
 平成26年度の主な施策・事業でございますけれども、1点目は吉井地域審議会の運営でございます。2点目は地域振興事業への取り組みといたしまして、各小学校区ごとに組織されました地域づくり活動協議会に対する活動支援。3点目は市民の保養施設として設置しております牛伏ドリームセンターの運営でございます。
 続きまして、事務分掌について御説明いたします。1枚おめくりください。最初に地域振興課ですが、事務分掌は、支所の総括に関すること、以下は記載のとおりでございます。なお、網かけ部分につきましては、市民経済常任委員会の所管でございます。1枚おめくりいただきたいと思います。次に税務課でございますが、事務分掌は、市税等の賦課に関すること、以下は記載のとおりでございます。
 以上で吉井支所の平成26年度の主な施策・事業及び事務分掌の説明とさせていただきます。
○委員長(根岸赴夫君) 続いて、会計管理者お願いします。
◎会計管理者(白石修君) 続きまして会計課でございますが、会計課は1課単独で、職員は会計管理者以下16人でございます。
 主な施策・事業の報告はしておりませんけれども、引き続き公正で正確・適正な会計事務の確保に努めてまいります。
 次に、事務分掌について説明いたします。分掌事務は、現金及び有価証券の出納及び保管に関すること、以下につきましては記載のとおりでございます。
○委員長(根岸赴夫君) 続いて、教育部長お願いします。
◎教育部長(上原正男君) 教育部は、教育総務課、社会教育課、文化財保護課、スポーツ課、中央公民館で構成されております。職員は、部長以下194人でございます。
 教育部における平成26年度主な施策・事業は、教育環境の整備といたしまして、小・中学校等への空調機の設置、耐震補強工事及び屋内運動場やプールの建設を行います。生涯学習・社会教育の充実といたしまして、城南公民館耐震診断や高崎学検定を実施いたします。文化遺産の調査・整備・活用といたしまして、日高遺跡、箕輪城跡などの史跡整備を進めてまいります。生涯スポーツ活動の振興といたしまして、榛名山ヒルクライムを5月17日、18日で開催しました。また、第70回国民体育大会冬季アイスホッケー競技会を開催いたします。スポーツ施設の整備といたしまして、群馬総合運動場グラウンド改修工事や浜川体育館耐震補強工事を行います。
 続きまして、事務分掌について説明いたします。教育総務課の事務分掌は、秘書に関すること、以下は記載のとおりです。社会教育課の事務分掌は、生涯学習の推進及び総合調整に関すること、以下は記載のとおりです。文化財保護課の事務分掌は、文化財保護普及事業に関すること、以下は記載のとおりです。スポーツ課の事務分掌は、スポーツの普及及び振興に関すること、以下は記載のとおりです。中央公民館の事務分掌は、生涯学習活動の振興に関すること、以下は記載のとおりです。
 以上で平成26年度の主な施策・事業及び事務分掌の説明を終わります。
○委員長(根岸赴夫君) 続いて、中央図書館長お願いします。
◎中央図書館長(堀口則正君) 説明させていただきます。
 57ページをお願いします。中央図書館の職員は、館長以下68人でございます。
 中央図書館における平成26年度の主な施策・事業は、図書館の管理運営です。図書資料に装備したICタグを活用したシステムにより貸し出しや返却等の業務を円滑に行い、利用者の利便性の向上を図ります。次に、学校図書館など他の機関の図書館との連携が図れる事業の推進に取り組みます。また、市民から寄贈された市史資料等は整理、保存、目録作成などを行いましてデジタル化を進め、公開を行います。
 続いて事務分掌について説明いたします。59ページになります。事務分掌は、図書館資料の収集、選択、分類、受け入れ、整理、保管及び除籍に関することのほか、以下記載のとおりでございます。
 以上で平成26年度の主な施策・事業及び事務分掌の説明を終わります。
○委員長(根岸赴夫君) 続いて、学校教育担当部長お願いします。
◎学校教育担当部長(速水裕行君) 教育部学校教育担当は、教職員課、学校教育課、健康教育課、教育センター、高崎経済大学附属高等学校を所管しています。職員は、部長以下138人です。
 学校教育担当部における平成26年度の主な施策・事業は、学校教育の充実、教職員研修の充実、高大連携の推進であります。1点目の学校教育の充実では、学力の向上、豊な人間性の育成、心身の健康と体力の向上に取り組みます。
 続きまして、事務分掌について説明します。63ページをごらんください。教職員課は、学齢簿に関すること、以下は記載のとおりです。学校教育課は、学校経営及び教育活動の指導助言に関すること、以下は記載のとおりです。健康教育課は、学校の健康教育に関すること、以下は記載のとおりです。教育センターは、教職員の研修に関すること、以下は記載のとおりです。高崎経済大学附属高等学校は、職員の給与、服務、身分等に関すること、以下は記載のとおりです。
 以上で平成26年度の主な施策・事業及び事務分掌の説明を終わります。
○委員長(根岸赴夫君) 続いて、選挙管理委員会事務局長お願いします。
◎選挙管理委員会事務局長(兵藤公保君) 選挙管理委員会事務局の主な施策・事業及び事務分掌につきまして御説明申し上げます。
 選挙管理委員会事務局職員は、事務局長以下6人でございます。
 初めに、平成26年度の主な施策・事業でございます。69ページをごらんいただきたいと存じます。まず1としまして、選挙への取り組みでございます。(1)の群馬県議会議員選挙、(2)の高崎市長選挙、(3)の高崎市議会議員選挙につきましては、翌年度の4月の執行でございます。また、(4)の高崎市農業委員会委員選挙につきましては、今年度の7月に執行いたします。これらの選挙につきまして投開票事務の迅速さと効率性を高めるために、執行体制を確立するものでございます。
 続きまして、事務分掌について御説明申し上げます。71ページをごらんいただきたいと存じます。事務分掌につきましては、委員会の会議に関すること、以下は記載のとおりでございます。
 以上で選挙管理委員会事務局の説明を終了させていただきます。
○委員長(根岸赴夫君) 続いて、監査委員事務局長お願いします。
◎監査委員事務局長(深澤武君) 監査委員事務局の平成26年度の主な施策・事業及び事務分掌について御説明申し上げます。
 最初に、監査委員事務局の構成ですが、1事務局単独でございます。職員ですが、75ページをごらんいただきたいと思います。局長のほか監査担当が9人でございます。
 続いて73ページになりますが、平成26年度の主な施策・事業は、平成26年度監査計画に基づき実施いたします定期監査、以下記載のとおりでございます。
 続いて、事務分掌についてでございますが、75ページをごらんいただきたいと思います。事務分掌は、監査委員の会議に関すること、以下は記載のとおりでございます。
 以上で監査委員事務局の平成26年度の主な施策・事業及び事務分掌の説明を終わります。
○委員長(根岸赴夫君) 続いて消防局長お願いします。
◎消防局長(高見澤朗君) それでは、当消防局の組織及び事務内容につきまして御説明させていただきます。
 当消防局は、4課、4消防署、9消防分署からなりまして、職員数は消防局長以下453人でございます。
 79ページをごらんください。総務課でございますが、総務課長ほか13人。事務内容は、人事・給与に関するもののほか記載のとおりでございます。1枚おめくりいただきまして80ページをごらんください。予防課でございます。こちらは課長以下14人で、事務内容は火災予防に関することのほか記載のとおりでございます。続きまして81ページをごらんください。警防課でございます。こちらは課長以下20人で、事務内容は災害防御や消防団事務のほか記載のとおりでございます。続きまして82ページをごらんください。こちらは通信指令課でございます。課長以下28人で、事務内容は119番の受信や指令に関することのほか記載のとおりでございます。続きまして83ページ、84ページをごらんください。こちらは高崎中央消防署と西分署でございまして、署長以下74人で、事務内容は火災や救急等の災害に対応することのほか記載のとおりでございます。続きまして85ページ、86ページをごらんください。こちらは高崎東消防署と群南分署、新町分署でございまして、署長以下84人で、事務内容は高崎中央消防署と同様でございます。続きまして87ページ、88ページ、89ページをごらんください。こちらは高崎北消防署、倉渕分署、箕郷分署、群馬分署、榛名分署でございまして、署長以下131人で、事務内容は中央署と同様でございます。続きまして90ページ、91ページをごらんください。こちらは安中消防署、郷原分署、松井田分署でございまして、署長以下87人で、事務内容は中央署と同様でございます。
 以上で説明を終わらせていただきます。
○委員長(根岸赴夫君) 説明は終わりました。
 本件に対し、御質疑等がありましたらお願いします。
◆委員(逆瀬川義久君) 今御説明をいただきまして、その中で61ページの学校教育の関係なのですが、その他で聞こうと思っていたのですけれども、ここの1番の学校教育の充実の中に、子どもの学力向上推進事業というのが載っているので、質問を何点かさせていただければと思います。
 この中に、今年度から始まりました学力向上推進事業ということで、地域のボランティアの方などの協力をいただいて、放課後とか土曜日に補充学習を進めていくというのがあるかと思うのですけれども、市内に小学校58校、中学校25校ある中で、大規模校から中小規模の学校まであるわけなので、今年度スタートに当たってどういう状況になっているかということをお知らせいただければと思います。
◎学校教育課長(小林裕子君) 逆瀬川委員の御質問にお答えいたします。
 昨年度から各学校区の地域運営委員会で準備を進めてまいりました学力アップ推進事業につきましては、5月からの学習会の実施に向けて、中心となって学習会を進めてくださるボランティアコーディネーターを対象とした説明会を4月28日に開始し、本事業の目的や内容、コーディネーターの役割や仕事、ボランティア保険等について説明いたしました。本日までに19校が第1回目の学習会を開催しており、残り64校につきましても5月中に42校、6月に22校が学習会をスタートさせる予定でございます。学習会につきましては週1回実施する学校が30校、週2回以上実施する学校が53校でございます。このうち土曜日実施校は19校となっております。年間実施回数で見ますと小学校は平均53回、中学校は37回実施する予定でございます。また、学習会ではボランティアの方が子どもたちの質問に答えたり、教育委員会が用意いたしましたプリント教材等を使ったりした学習が行われます。主に算数・数学を中心に行われますが、小学校では国語、中学校では英語に力を入れて行う学校もございます。
◆委員(逆瀬川義久君) 今の御説明でいくと、地域運営委員会のほうで細かい部分を決めているのだと思うのですが、学校によっては算数・数学以外もやっているところがあるということかと思います。それで、例えば私の地元の城東小学校なんかですと規模が大きい関係もあると思うのですが、3年生、4年生に限定して年間24回やっていくということで4月に募集をしたら、3年生、4年生のおおむね半分くらいの生徒が応募してきたということなので、かなり要望は潜在的に強かったのかなと改めて感じたのですけれども、先ほど回数のところで、例えば小学校だと平均53回くらいということなのですけれども、先ほど言ったように城東小学校は24回ということになるのですけれども、準備したプリントの関係とか学力の定着という部分で見たときには、その辺の回数の全体的なばらつきというのはどんなふうに捉えればいいのかなと思うのですけれども。
◎学校教育課長(小林裕子君) 先ほど私のほうから申し上げました53回というのは、学年ごとに開催した回数になりますので、例えば今お話のありました城東小学校については、24回の倍で48回というカウントになっております。学校の規模によりまして1回に何年生かまとめて開催という学校もございますし、城東小学校のように大規模な学校については3年生、4年生というふうに学年を分けた開催を予定している学校もございます。学校は本当に規模ですとか地域の実情に応じた開催ということですので、なるべくこれからいろいろな条件を整えていって、より学力が充実するように努めてまいりたいと思っております。
◆委員(逆瀬川義久君) そうしますと、対象となる児童・生徒の関係なのですけれども、学校によっては例えば3年生、4年生限定ではなくて3年生から6年生まで全部受けているとか、そういう状況もあるということですかね。
◎学校教育課長(小林裕子君) 今委員さんのほうから御指摘いただきましたとおり、学校によりましては小学校1年生から6年生までを対象にした学校もございます。中学校につきましては、ほとんどの学校で1年生から3年生までを対象としております。
◆委員(逆瀬川義久君) もう少し教えてほしいのですけれども、そのプリントをやっていくということになるのだと思うのですけれども、1回目で全問正解する子もいれば、つっかかってしまってできない子もいると思うのです。学校の先生をやられていた方なんかであれば結構教えていくこともできると思うのですけれども、有償ボランティアには保護者の方も結構入っているケースがある中で、その辺のところは現場ではどういう感じで進めていく予定なのですか。
◎学校教育課長(小林裕子君) このプリント教材につきましては、ただ問題をするだけではなくて、ボランティアとして子どもたちを指導する側の者には、間違ったところ、つまずいたところへのアドバイス等もできるような形の解答集のようなものがございまして、教員の経験者でなくてもある程度子どもたちのつまずきですとか、そういうものに対応できるようなものを用意してございます。
◆委員(逆瀬川義久君) 実はちょっと連休の前後に伊勢崎市の方ですとか安中市の方から、高崎市の学校は今度こういう先進的な取り組みを始めるのだねとお話を頂戴しました。そういう意味では、正直私なんかが思っていた以上に反響もあるし、先ほどの応募の状況を見てもやはり期待値というものも大きいのかと思います。そういうところで、今回この事業を進めていただく御決断をいただいた市長と教育長には改めて感謝を申し上げたいと思います。スタートの段階で、小さなところではいろいろあるようなのですけれども、何とか成功に結び付けていただきたいと思っています。そういう中でやはり教育委員会のほうでしっかりリードしていただきたいと思いますし、なかんずく教育長の熱い思いで引っ張っていっていただければありがたいと思います。目が何回か合っているので、その辺の熱い思いのところを教育長のほうでお答えいただければありがたいと思いますがいかがでしょうか。
◎教育長(飯野眞幸君) 逆瀬川委員には、一般質問におきましてもこの事業に対しまして御理解と御期待をいただいているところであります。本当にありがとうございます。
 先ほど学校教育課長から概要については説明させていただきましたけれども、規模や形態の違いはあれ、市内全校でスタートできることは大変ありがたいと思います。特に地域運営委員会の皆さんの御努力に感謝したいと思っております。実は先週の木曜日の午後なのですけれども、ちょうど臨時会が開かれている時間帯でありますけれども、地元の城山小学校で第1回の学習会が開かれました。対象は2年生から6年生までなのですね。我が家も私と妻と2人で学習ボランティアに登録しているのですけれども、この日は妻が学習の相手をしてまいりました。妻のところへ来た子どもは開口一番、こんなの来たくはなかったと、親が行けと言うから来たというふうに言って始まったそうですけれども、1時間の講習が終わる中で顔つきが変わっていったという話を聞きました。翌日、校長から全体の話を聞きましたけれども、参加した子どもたちに声をかけてみたら大変楽しかったという話をしたそうです。それを校長が分析したのですけれども、教員は一定の時間の中でどうしてもこれを教えなくてはいけないということで進めていく。ところが、ボランティアの人たちはその子の学びのスピードに応じた指導をしてくれる。それが第1回の印象としてよかったのではないかということをお話しされておりました。ことし1年目、新任の校長なのですけれども、本当に一生懸命取り組んでいただいています。次回が今週の土曜日なのですけれども、その一生懸命取り組んでいる校長とボランティアであります私と組んで親子学習相談というのをやろうと。ですから子どもたちの学習は並行しているのですけれども、親御さんの中で進め方、勉強の仕方について悩みのある方についてはお話を聞きましょうというようなことも進めているところであります。この城山小学校がモデルになってくれるといいなと思っています。
 小学校に対しまして中学校なのですけれども、指導内容が非常に複雑・高度になるということから、正直ボランティアの確保については大変な状況でございました。我々は決して学校の先生と同じように教えてくれというのではないのですけれども、やはり集める中では大変だという声を聞いています。それと、もう一つの課題が部活であります。部活を休ませて勉強をさせるのかということは、教育的な配慮という点では好ましくないということから、学校は職員会議等で部活に教員が立ち会えない曜日の放課後を中心に実施していくということが多いわけです。たまたま昨日、第2回榛名山ヒルクライムin高崎がありまして教え子に会いました。中学生の子どもがいるのだそうですけれども、毎日部活だと。その父親は、土曜日なら土曜日1日部活をして、日曜日なら日曜日1日勉強すると。その勉強する日に学習会が持ってこられると親としては大変ありがたいというような話もありましたので、こういう情報も地域運営委員会に流していきたいと思っています。
 それから、課長が話していましたように、中学校においては数学は差がつくということで重視しているわけでありますけれども、同じように英語につきましても、どちらかといえば英語で指導していただける方の確保のほうがやや楽かなという部分もありますので、今後、英語につきましても重視していきたいと思います。また学習ボランティアにつきましては地域の方々が一生懸命やっていただいているわけですけれども、その中に大学生も多数加わっていただいておりまして、高崎経済大学で教職を目指す学生を中心に、授業の時間帯が合えばぜひ協力したいという数がもう50人を超えております。明後日、私は県立女子大学に行ってまいるのですけれども、県立女子大学の学長さんのお話では、高崎市のような取り組みに学生が参加すると単位に認められると。ただ無償なのだそうです。今回は有償ということなのですけれども、お金をいただくわけにはいかないのだけれども、それをやれば単位と互換するということにもなるので、大学側としても大変ありがたく協力したいというようなお話もございました。中学校英語にこれから重点を置くに当たって、県立女子大学の語学の堪能な学生たちが助っ人で入ってくれれば、こんなに心強いことはないと思っております。教育委員会としましてもまだ苦戦している学校もありますので、人材バンク的な役割をこれから果たしていきたいと思います。とりあえずスタートの年ですので、若干いろいろあるかもしれませんけれども、ぜひその際には御支援、応援いただけたらと思います。どうかよろしくお願いいたします。
◆委員(逆瀬川義久君) 今お答えいただきまして、本当に初年度ということで細かい部分ではいろいろあるかと思いますし、ここまでくるのに本当に皆さん方、大変だったのかなと思います。私は口で言っているだけなのでなんなのですけれども、私自身もできるところではいろいろ支援していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○委員長(根岸赴夫君) ほかにありませんか。────なければ、本件を終結いたします。
 以上で本日の議題を終わります。
  ───────────────────────────────────────────
△報告事項 ・平成26年度高崎市功労者について
○委員長(根岸赴夫君) 次に報告事項に入ります。
 平成26年度高崎市功労者について説明をお願いします。
◎秘書課長(内田良君) お配りさせていただきました資料に基づきまして御説明させていただきたいと思います。平成26年度の高崎市功労者につきまして、表彰を受けられる方々がまとまりましたので、ここで御報告させていただきます。
 本年度は9部門、131人の方々を表彰させていただくことになりました。資料を1枚おめくりいただきまして、1ページをごらんいただきたいと思います。ここでは功労者表彰の基準の一覧をお示ししてございます。この各区分の基準に基づきまして各関係部局に確認させていただき、功労者を決定させていただきました。なお、この基準につきましては、高崎市功労者表彰条例及び同規則で規定しているものでございます。裏面の2ページをごらんいただければと思います。表彰の該当者の内訳でございます。本年度は農業委員さんから嘱託員さんまでの9部門、131人の方が表彰を受けられます。表彰者のお名前と詳細につきましては3ページ以降に記載してございますので、後ほどごらんいただければと思います。なお、表彰につきましては、行政委員さん、市議会議員の皆様、寄附者につきましてはその都度市長応接室で行います。その他の区分の方々につきましては、それぞれの団体の総会や表彰式において実施を予定してございます。
 以上、まことに簡単ではございますけれども、平成26年度高崎市功労者についての説明とさせていただきたいと思います。なお、本件資料を本委員会終了後、全議員さんに配付を予定しておりますので、どうぞよろしくお願いします。
○委員長(根岸赴夫君) 説明は終わりました。
 本件に対し、御質疑等がありましたらお願いします。────なければ、本件を終結いたします。
 以上で報告事項を終わります。
  ───────────────────────────────────────────
△その他 ・第2回榛名山ヒルクライムin高崎の開催結果について
○委員長(根岸赴夫君) 次に、その他として執行部から何かありましたらお願いします。
◎榛名支所地域振興課長(江原豊君) 昨日開催されました第2回榛名山ヒルクライムin高崎の開催結果について報告いたします。
 お手元の資料に沿って説明させていただきます。平成26年5月17日、18日に開催されました第2回榛名山ヒルクライムin高崎ですが、1,000人を超えます地元榛名地域の市民や企業の皆様の御協力をいただき、天候にも恵まれ無事終了することができました。開催結果は、記載のとおりエントリー数、出走者数、完走者数とも昨年を約500人以上、上回る結果となりました。また競技結果ですが、初日のタイムトライアルレースと2日目のヒルクライムの総合で争うCOPPA DI HARUNAは、男子が千葉県の内尾知生選手が2連覇、女子は群馬県の西形 舞さんが初優勝いたしました。実行委員会で今回の取り組みの結果を検証し、第3回に向けてより魅力ある大会にしていきたいと考えております。
 以上で報告を終わります。なお、本委員会終了後、この資料を全議員さんに配付しますので御了承願います。
○委員長(根岸赴夫君) 説明は終わりました。
 本件に対し、御質疑等がありましたらお願いします。
◆委員(三島久美子君) 大変お疲れさまでした。昨年よりも500人以上の参加の増ということで本当によかったと思っています。昨年も行ってみていろいろ感じたこともありまして、お伺いしたいのは、昨年の反省に基づいてことし特に注意した点とかそういったものがあると思うのですけれども、昨年は交通規制の問題等で微妙なトラブルがあったやに思っておりますけれども、その辺に関してどのような努力をなさって今回の開催に至ったのかお聞かせください。
◎榛名支所地域振興課長(江原豊君) 昨年の反省ということで、交通規制につきましては5月連休前にコース内にも看板等で周知いたしまして、コース内にあります上室田地区、中室田地区、下室田地区に出向きまして各大字単位で説明会を実施し、協力をお願いいたしました。
◆委員(三島久美子君) そのほかに特に注意点といったものはありましたでしょうか。
◎榛名支所地域振興課長(江原豊君) 特に榛名湖ということで伊香保温泉、草津温泉等もありますので、観光協会とか旅館組合のほうにも出向いて交通規制の説明をさせていただきました。変更点ということなのですけれども、前回は榛名湖のほうで榛名湖コースの表彰式を行いましたが、天候等に左右されるということで第2回におきましては3コース全てを榛名体育館で表彰式を実施させていただきました。
◆委員(三島久美子君) そのようにいろいろ反省に基づいてやった結果、今回はまたさらにいい大会になったというふうに私も認識しております。来年度に向けてより一層の御努力をお願いしておきたいと思います。
○委員長(根岸赴夫君) ほかにありませんか。────なければ、本件を終結いたします。
 ほかにその他として何かありますか。
 なければ、この際、委員の方々から執行部に対してお聞きしたいことがありましたらお願いします。
◆委員(逆瀬川義久君) 先月だったと思うのですけれども、城南球場で群馬ダイヤモンドペガサスの試合があったときにファウルボールがあって、それが球場の外の事務所の窓ガラスというか扉のガラスを直撃したという事案があったようなのですけれども、私はちょっと素人なのでよくわからないのですけれども、こういったことというのは年間どのくらいあるのかということも含めて、回数が余り多いようであれば何か考えたほうがいいのかなと思いますし、どういうふうに捉えているのか教えていただきたいと思います。
◎スポーツ課長(塚本博夫君) お答えいたします。
 ボールの飛び出しの状況でございますが、昨年度は瓦の破損などが3件、また今年度に入りましてまだ2カ月弱でございますけれどもガラスの破損が2件、駐車場の車両へぶつかるなどが2件、計4件発生しております。城南野球場はバックネット裏からファースト方面にかけて、またサード側につきましては同じくバックネット裏からレフト方向にかけましてそれぞれ25メートルから30メートル、大変高い防球ネットを設置してございます。この方面についてはなかなか飛び出ることはございませんけれども、ライトからレフト方向、この外側には家屋が建ち並んでおりますけれども、こちらについては地上10メートルほどの防球ネットが現在ございます。打撃力の大変高いプロの選手がホームランなどを打った場合には簡単に飛び出てしまうこともございますので、今後、周辺家屋に対する被害の発生も考慮していかなければならないと考えております。飛び出したボールによる被害を未然に防止するために早急に防球ネットのかさ上げなどの施策を講じてまいりたいと考えております。
◆委員(逆瀬川義久君) 昨年に比べるとちょっと回数というかペースが速いのかなという御報告で、それに対してもネットのかさ上げとかを検討していただいているということですので、よろしくお願いいたします。
◆委員(三島久美子君) 何点かお伺いしたいのですが、まず1点目は、たかさきサウンド創造スタジオの件なのですが、新聞記事等も拝見させていただき、2階の市民コーナーもなかなかいいのではないかと思っておるのですが、ここに至るまでの利用状況等を具体的に御説明いただきたいと思います。
◎文化課長(小見幸雄君) お答えいたします。
 利用状況でございますけれども、5月末の予定でございますけれども6組のアーティスト、日数にいたしますと18日間使われておりまして、非常にいい滑り出しであると思っております。
◆委員(三島久美子君) では、あともう1点。報道機関との関係はここの所管でいいのですよね。先ほども所管の事業の中に入っていたように思うのですけれども。今までもずっと心配していまして、もちろん市長が定例記者会見等でいろいろな情報をいい意味で報道機関に発信していっているのですけれども、民間の表現の自由とか昨今いろいろ問題になっていることもありますけれども、要は何が言いたいかというと、きちんと連携をとっていい意味で一蓮托生で各社とは協同体制をとっていただいて高崎市の情報発信の一つのツールとしても活用していただきたいのですが、ただ状況によっては説明不足で、記事というのは本当に難しいのですけれども、例えば以前に給食費の滞納問題が大きく載ったときがありますけれども、それに関しても説明不足で、公会計であるか私会計であるかを全く記載していなかった関係で、あたかも高崎市が非常にその件について後手に回っているような印象をどうしても県民・市民の方には与えてしまいかねないという、非常に私もじくじたる思いで読ませていただいたのですが、その辺について正しい情報発信をしながら、やはり報道機関にはいい意味で協力をしていただく。記者クラブもあることですので、その辺の取り組みは平成26年度にどのように図っていかれるのかを確認させていただきたいと思います。
◎広報広聴長(太田直樹君) お答えいたします。
 報道機関の皆様には市政情報を日頃から情報発信させていただきまして、いろいろ記事にしていただいたり映像等を流していただいたりしております。広報広聴課の職員等は日頃から報道の皆さんとお付き合いしておりますので比較的なれているのかという気がしておりますけれども、それ以外の部局の方は年間で接触する機会はそんなに多くないだろうと思います。そういった中で、いろいろなコミュニケーションの中で情報のやり取りに若干のすれ違い、そごが生じる可能性があるのだろうと思うのですけれども、広報広聴課としてそういう状況は把握しておりまして、昨年から報道対応の研修のようなこともやり始めておりまして、なるべくその辺の情報共有がしっかり図れるような形をとり始めております。そういうことがどこまで功を奏するかはまだ未知数なところはありますけれども、そういう意識は常に持って、担当課の皆様にもそういう意識を伝達していく必要性は強く感じております。
◆委員(三島久美子君) 研修会をやっているという、またこれからもやっていきたいというように受け止めました。確かに報道機関の方々にはやはり情報を広く発信していく、報道というものの責務を感じながらいろいろな記事を書いてくださっていることに関しては、市民の知る権利のための必要なツールだと私も思っておるのですけれども、やはり誤解を受けてしまう、変に解釈されてしまう可能性のあるものが多々あります。限られた紙面、限られた時間の中で報道しなければならない大変さというのは、記者の方々には敬意を表したいのですけれども、いずれにしましても高崎市とすればしっかりと報道機関への対応を今後もやっていっていただいて、ぜひともいい意味での連携をさらに強めて、国際大会を開催するとかいろいろな意味での大変な時期に来ていると思いますので、ぜひ広報広聴課だけではなくて全庁でその辺の体制をとっていただくことをお願いしまして終わります。
○委員長(根岸赴夫君) ほかにありませんか。────なければ、この後、所管施設の視察として南部野球場、金古運動広場、群馬体育館、群馬総合運動場を視察いたします。出発は午後1時10分ですので、時間までに庁舎南側ピロティ下にお集まりください。
  ───────────────────────────────────────────
△閉会
○委員長(根岸赴夫君) 以上で本日の総務教育常任委員会を閉会いたします。

                                    午前11時14分閉会

高崎市議会委員会条例第30条第1項の規定によりここに署名する。
 平成26年5月19日

                      総務教育常任委員会 委 員 長  根  岸  赴  夫