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群馬県 高崎市

平成26年  5月 臨時会(第2回)−05月15日-01号




平成26年 5月 臨時会(第2回)

  平成26年第2回高崎市議会臨時会会議録
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                                平成26年5月15日(木曜日)
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                    議 事 日 程
                               平成26年5月15日午後1時開議
第 1 会期の決定
第 2 会議録署名議員の指名
第 3 議案第60号 高崎市監査委員の選任同意について
第 4 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任
第 5 報告第 3号 専決処分の報告について
第 6 承認第 1号 専決処分の承認について(高崎市非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例)
    承認第 2号 専決処分の承認について(高崎市市税条例の一部を改正する条例)
    承認第 3号 専決処分の承認について(高崎市都市計画税条例の一部を改正する条例)
    承認第 4号 専決処分の承認について(高崎市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)
第 7 議案第59号 平成26年度高崎市一般会計補正予算(第2号)
第 8 議案第61号 高崎市固定資産評価審査委員会委員の選任同意について
第 9 議案第62号 高崎市固定資産評価員の選任同意について
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本日の会議に付した事件
日程第 1 会期の決定
日程第 2 会議録署名議員の指名
日程追加 議長の辞職について
日程追加 議長の選挙
日程追加 副議長の辞職について
日程追加 副議長の選挙
日程第 3 議案第60号 高崎市監査委員の選任同意について
日程第 4 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任
日程第 5 報告第 3号 専決処分の報告について
日程第 6 承認第 1号 専決処分の承認について(高崎市非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例)
      承認第 2号 専決処分の承認について(高崎市市税条例の一部を改正する条例)
      承認第 3号 専決処分の承認について(高崎市都市計画税条例の一部を改正する条例)
      承認第 4号 専決処分の承認について(高崎市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)
日程第 7 議案第59号 平成26年度高崎市一般会計補正予算(第2号)
日程第 8 議案第61号 高崎市固定資産評価審査委員会委員の選任同意について
日程第 9 議案第62号 高崎市固定資産評価員の選任同意について
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出席議員(39人)
     1番   林     恒  徳  君      3番   追  川  徳  信  君
     4番   時  田  裕  之  君      5番   新  保  克  佳  君
     6番   依  田  好  明  君      7番   清  塚  直  美  君
     8番   ぬ で 島  道  雄  君      9番   大  竹  隆  一  君
    10番   飯  塚  邦  広  君     11番   白  石  隆  夫  君
    12番   渡  邊  幹  治  君     13番   田  角  悦  恭  君
    14番   根  岸  赴  夫  君     15番   逆 瀬 川  義  久  君
    16番   長  壁  真  樹  君     17番   高  井  俊 一 郎  君
    18番   丸  山     覚  君     19番   堀  口     順  君
    20番   片  貝  喜 一 郎  君     21番   後  閑  太  一  君
    22番   柄  沢  高  男  君     23番   青  柳     隆  君
    24番   後  閑  賢  二  君     25番   松  本  賢  一  君
    26番   三  島  久 美 子  君     27番   寺  口     優  君
    28番   石  川     徹  君     29番   木  村  純  章  君
    31番   岩  田     寿  君     32番   小 野 里     桂  君
    33番   丸  山  和  久  君     34番   田  中  英  彰  君
    35番   高  橋  美 奈 雄  君     36番   高  橋  美  幸  君
    37番   柴  田  正  夫  君     38番   竹  本     誠  君
    39番   柴  田  和  正  君     40番   田  中  治  男  君
    41番   木  暮  孝  夫  君
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欠席議員(なし)
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説明のため出席した者
  市長      富  岡  賢  治  君   副市長     木  村  正  志  君
  副市長     松  本  泰  夫  君   総務部長    兵  藤  公  保  君
  財務部長    北  島     晃  君   市民部長    桜  井  健  次  君
  福祉部長    鈴  木     潔  君   福祉部子育て支援担当部長
                                  谷  川     浩  君
  保健医療部長  歌  代  典  彦  君   環境部長    今  井  伸  一  君
  商工観光部長  深  澤  忠  雄  君   農政部長    野  口  浩  康  君
  建設部長    田  村  利  夫  君   都市整備部長  山  口     聡  君
  倉渕支所長   飯  島     均  君   箕郷支所長   中  村  真 由 美  君
  群馬支所長   林     進  一  君   新町支所長   樋  口  康  弘  君
  榛名支所長   千  保  芳  明  君   吉井支所長   吉  田     護  君
  会計管理者   白  石     修  君   教育長     飯  野  眞  幸  君
  教育部長    上  原  正  男  君   教育部学校教育担当部長
                                  速  水  裕  行  君
  中央図書館長  堀  口  則  正  君   選挙管理委員会事務局長(併任)
                                  兵  藤  公  保  君
  代表監査委員  村  上  次  男  君   監査委員事務局長深  澤     武  君
  上下水道事業管理者
          石  綿  和  夫  君   水道局長    清  塚  隆  弘  君
  下水道局長   猿  渡     猛  君   消防局長    高 見 澤     朗  君
  職員課長    清  水  敏  博  君   市民税課長   佐  野  好  美  君
  資産税課長   柴  田     彰  君   保険年金課長  岡  田  節  男  君
  食肉衛生検査所長静  野  直  穂  君
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事務局職員出席者
  局長      田  口  幸  夫      庶務課長    田  中  謙  一
  議事課長    佐  藤     誠      議事課議事担当係長
                                  村  上  正  和
  議事課主任主事 冨  所  秀  仁      議事課主任主事 野  口     洋
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△開会
 午後 1時00分開会
○議長(小野里桂君) ただいまから平成26年第2回高崎市議会臨時会を開会いたします。
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△開議
○議長(小野里桂君) これより本日の会議を開きます。
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△諸般の報告
○議長(小野里桂君) この際、諸般の報告を申し上げます。平成26年第1回市議会定例会で可決した豪雪被害からの生活再建及び早期復旧に関する意見書、手話言語法制定を求める意見書、寡婦(夫)控除を全てのひとり親家庭まで拡大することを求める意見書及び食の安全安心の確立を求める意見書、以上4件の意見書については、内閣総理大臣を初め関係機関に提出いたしました。
 以上で諸般の報告を終わります。
 本日の会議は、議席に配付いたしました議事日程に基づき議事を進めます。
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△日程第1 会期の決定
○議長(小野里桂君) 日程第1、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小野里桂君) 御異議なしと認めます。
 よって、本臨時会の会期は本日1日と決定いたしました。
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△日程第2 会議録署名議員の指名
○議長(小野里桂君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第87条の規定により、17番 高井俊一郎議員及び40番 田中治男議員を指名いたします。
△休憩
○議長(小野里桂君) この際、暫時休憩いたします。
  午後 1時01分休憩
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△再開
 午後 1時20分再開
○副議長(石川徹君) 会議を再開いたします。
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△日程追加 議長の辞職について
○副議長(石川徹君) ただいま小野里 桂議長から辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。議長辞職の件を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに賛成の議員の起立を求めます。
                 (賛成者起立)
○副議長(石川徹君) 起立多数です。
 よって、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。
 議長辞職の件を議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、32番 小野里 桂議員の退席を求めます。
                 (32番 小野里 桂君退席)
○副議長(石川徹君) まず、その辞職願を書記に朗読させます。
                 (議事課長朗読)
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                                        平成26年5月15日
 高崎市議会副議長  石 川   徹 様
                                高崎市議会議長  小野里   桂
                   辞  職  願
 今般一身上の都合により、議長を辞職したいので許可されるようお願いします。
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○副議長(石川徹君) 朗読は終わりました。
 お諮りいたします。小野里 桂議員の議長の辞職を許可することに賛成の議員の起立を求めます。
                 (賛成者起立)
○副議長(石川徹君) 起立多数です。
 よって、小野里 桂議員の議長の辞職を許可することに決しました。
 32番 小野里 桂議員の除斥を解きます。
                 (32番 小野里 桂君復席)
○副議長(石川徹君) 小野里 桂議員、議長退任の御挨拶をお願いいたします。
                 (32番 小野里 桂君登壇)
◆32番(小野里桂君) 皆様、今私の一身上の都合ということで辞任の許可をしていただきました。議員諸氏の皆様方には大変お礼を申し上げたいと思っております。
 顧みれば、昨年の5月、この臨時会におきまして皆様の御推挙により議長に就任をさせていただきました。以来1年間ではありますが、そのときに私はもう少し市民に開かれた議会をというお話をこの場でさせていただきまして、その言葉を頭に浮かべながらこの議長職につきましても全うしてきたつもりであります。その中で一番の私の思い出となりますのは、2月に行われました議会見学会、皆さんの御賛同をいただきまして見学会をしたことで、市民の方々の参加については若干少ない部分もありましたが、来ていただいた方にアンケートをとりましたら、やはり来てよかった、また議会をもっともっと知れてよかったというような、本当に建設的でいいお答えをいただきまして、やってよかったなと思う次第であります。
 私は、議員になりまして丸11年がたちましたけれども、所信におきましては、やはり議会という組織の中でありながらも市民の皆様の目線に立って、そして市民の皆様の福祉向上のために我々が活動していくという一つの中で、その延長線上に今回のこの1年の議長職があったのかなと思っております。皆さんにおかれましては、本当にそういう意味で私はこの1年間大変勉強させていただきまして、改めてこの議会の議長職という部分の職責の重さ、そして市民の本当に期待というものを感じたわけであります。そういう意味で本当に皆様方には、この1年間議会運営並びにいろいろな場面で、大変私みたいな人間をお支えいただきまして、改めて御礼を申し上げたいと思っております。ありがとうございました。また、富岡市長を初め執行部の皆様におかれましては、その都度いろいろな意味で議会に対しての報告、そして御提案をいただきながら、議案に対しても我々も積極的にかかわってきたということでございまして、いろいろな意味でお世話になり、ここで改めて御礼を申し上げたいと思っております。
 結びに当たりまして、議員諸氏のこれからの活躍と、そして私自身も一議員にはなりますが、先ほどお話を申し上げたように、市民目線でこの議会について、また市政についていろいろな意味で御提言を申し上げたいと思っておりますので、引き続き皆様方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、大変簡単ではありますが、私の退任に当たりましての挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。(拍手)
○副議長(石川徹君) 議長退任の挨拶は終わりました。
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△日程追加 議長の選挙
○副議長(石川徹君) ただいま議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(石川徹君) 御異議なしと認めます。
 よって、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。
 これより議長の選挙を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
                 (議 場 閉 鎖)
○副議長(石川徹君) ただいまの出席議員数は39人です。
 投票用紙を配付いたします。
                 (投票用紙配付)
○副議長(石川徹君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。────配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
                 (投票箱点検)
○副議長(石川徹君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。
 なお、白紙のまま投票したものは無効といたします。
 点呼を命じます。
                 (氏 名 点 呼)
                 (各 員 投 票)
○副議長(石川徹君) 投票漏れはありませんか。────投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
                 (議 場 開 鎖)
○副議長(石川徹君) これより開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に1番 林 恒徳議員、5番 新保克佳議員、6番 依田好明議員、9番 大竹隆一議員、19番 堀口 順議員、以上5人を指名いたします。
 ただいま指名いたしました議員の立ち会いをお願いいたします。
                 (開  票)
○副議長(石川徹君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数  39票。これは先ほどの出席議員数に符合しております。
 そのうち
      有効投票  39票
      無効投票  0票
        有効投票中
          柴田 正夫議員   26票
          木暮 孝夫議員   6票
          高橋美奈雄議員   4票
          竹本  誠議員   3票
 以上のとおりです。
 この選挙の法定得票数は、公職選挙法第95条第1項第3号の規定により10票であります。
 よって、柴田正夫議員が議長に当選されました。
 ただいま議長に当選されました柴田正夫議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定による当選の告知をいたします。
 柴田正夫議員、議長就任の御挨拶をお願いいたします。
                 (37番 柴田正夫君登壇)
◆37番(柴田正夫君) 議長就任に当たり一言御挨拶を申し上げます。ただいまの議長選挙におきまして議員各位の御支持をいただき、第76代高崎市議会議長に当選いたしました。まことに光栄であり、心から感謝を申し上げます。市政114年、高速交通網の拠点都市に発展した高崎市は、その特性を生かしたまちづくりが始まっております。執行機関と議会とがそごにならないように市民の負託に応え、さらなる高崎市の発展のために全力投球をしてまいる所存でございます。議員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
 まことに簡単ではございますが、就任に当たりましての御挨拶にさせていただきます。本日は大変ありがとうございました。(拍手)
○副議長(石川徹君) 議長就任の挨拶は終わりました。
△休憩
○副議長(石川徹君) この際、暫時休憩いたします。
  午後 1時40分休憩
  ────────────────────────────────────────────
△再開
 午後 1時55分再開
○議長(柴田正夫君) 会議を再開いたします。
  ────────────────────────────────────────────
△日程追加 副議長の辞職について
○議長(柴田正夫君) ただいま石川 徹副議長から辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに賛成の議員の起立を求めます。
                 (賛成者起立)
○議長(柴田正夫君) 起立多数です。
 よって、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。
 副議長辞職の件を議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、28番 石川 徹議員の退席を求めます。
                 (28番 石川 徹君退席)
○議長(柴田正夫君) まず、その辞職願を書記に朗読させます。
                 (議事課長朗読)
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                                        平成26年5月15日
 高崎市議会議長  柴 田 正 夫 様
                               高崎市議会副議長  石 川   徹
                    辞  職  願
 今般一身上の都合により、副議長を辞職したいので許可されるようお願いします。
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○議長(柴田正夫君) 朗読は終わりました。
 お諮りいたします。石川 徹議員の副議長の辞職を許可することに賛成の議員の起立を求めます。
                 (賛成者起立)
○議長(柴田正夫君) 起立多数です。
 よって、石川 徹議員の副議長の辞職を許可することに決しました。
 28番 石川 徹議員の除斥を解きます。
                 (28番 石川 徹君復席)
○議長(柴田正夫君) 石川 徹議員、副議長退任の御挨拶をお願いいたします。
                 (28番 石川 徹君登壇)
◆28番(石川徹君) 石川でございます。一言副議長退任の挨拶をさせていただきたいと思います。
 ただいま私の副議長辞職願を御承認いただきまして、大変恐縮に思うとともに大変ありがとうございました。昨年の5月臨時会におきまして皆様方から温かい御推挙をいただきまして、この1年副議長を務めさせていただいてまいりました。その間本当に富岡市長さん、そしてまた私どもの小野里前議長、そしてお集まりの議員の皆様には大変お世話になりました。また、執行部の皆さん、そして局長を初め議会事務局の職員の皆さんには大変お世話になりました。そういったことがあって、この副議長という職は、私には大変大役でございましたけれども、最後までやり通すことができました。本当に心から厚く御礼申し上げるところでございます。ありがとうございました。これから一議員に戻るわけでございますけれども、これからの高崎市政、大変私は微力ではございますけれども、こういった経験を生かして残る私たちの任期も1年でございます。しっかり議会活動に取り組んで恩返ししたいと思っております。その間また、皆様方に御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、副議長退任の挨拶とさせていただきます。1年間大変ありがとうございました。(拍手)
○議長(柴田正夫君) 副議長退任の挨拶は終わりました。
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△日程追加 副議長の選挙
○議長(柴田正夫君) ただいま副議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(柴田正夫君) 御異議なしと認めます。
 よって、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。
これより副議長の選挙を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
                 (議 場 閉 鎖)
○議長(柴田正夫君) ただいまの出席議員数は39人です。
 投票用紙を配付します。
                 (投票用紙配付)
○議長(柴田正夫君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。────配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
                 (投票箱点検)
○議長(柴田正夫君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。
 なお、白紙のまま投票したものは無効といたします。
 点呼を命じます。
                 (氏 名 点 呼)
                 (各 員 投 票)
○議長(柴田正夫君) 投票漏れはありませんか。────投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
                 (議 場 開 鎖)
○議長(柴田正夫君) これより開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に1番 林 恒徳議員、5番 新保克佳議員、7番 清塚直美議員、8番 ぬで島道雄議員、19番 堀口 順議員、以上5人を指名いたします。
 ただいま指名いたしました議員の立ち会いをお願いいたします。
                 (開  票)
○議長(柴田正夫君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数  39票。これは先ほどの出席議員数に符合しております。
 そのうち
      有効投票  39票
      無効投票  0票
        有効投票中
          松本 賢一議員   26票
          高橋 美幸議員   6票
          三島久美子議員   4票
          依田 好明議員   3票
 以上のとおりです。
 この選挙の法定得票数は、公職選挙法第95条第1項第3号の規定により10票です。
 よって、松本賢一議員が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました松本賢一議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定による当選の告知をいたします。
 松本賢一議員、副議長就任の御挨拶をお願いいたします。
                 (25番 松本賢一君登壇)
◆25番(松本賢一君) ただいま議長からお許しをいただきましたので、一言御挨拶を申し上げさせていただきたいと思っております。ただいま多くの議員の皆様の御支持をいただきまして副議長に当選をさせていただきました。まことにありがとうございました。議長を補佐する副議長の役割を一生懸命務めてまいりたいと思っております。若輩者でございますので、議員の皆様方の、そして市長を初めとして執行部の皆様方の御指導、御協力を心からお願いを申し上げまして御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○議長(柴田正夫君) 副議長就任の挨拶は終わりました。
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△日程第3 議案第60号 高崎市監査委員の選任同意について
○議長(柴田正夫君) 日程第3、議案第60号 高崎市監査委員の選任同意についてを議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、27番 寺口 優議員の退席を求めます。
                 (27番 寺口 優君退席)
○議長(柴田正夫君) 提案理由の説明を求めます。
                 (市長 富岡賢治君登壇)
◎市長(富岡賢治君) ただいま議題となりました議案第60号 高崎市監査委員の選任同意について、提案理由の御説明を申し上げます。
 議案書2、1ページをお開きください。本案は、5月14日をもちまして辞任をされました高崎市監査委員、高橋美幸さんの後任といたしまして寺口 優さんを選任いたしたく議会の御同意をお願いするものでございます。
 寺口 優さんは、高崎市金古町にお住まいで65歳でございます。平成7年10月に群馬町議会議員に就任されて以来、平成15年10月から2年間群馬町議会議長を務められております。その後市町村合併を経て、平成18年1月に高崎市議会議員に就任されて以来、連続2期当選をされ、これまでの間、市議会副議長、議会運営委員会委員長などを歴任され、議会活動を通して市政の発展に大変御尽力をいただいております。
 以上、御紹介を申し上げましたとおり、寺口 優さんは人格、識見とも高崎市監査委員として適任であると思われますので、よろしく御審議の上、選任につきまして御同意賜りますようお願い申し上げます。
○議長(柴田正夫君) 提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。ありませんか。────質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。本案は会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(柴田正夫君) 御異議なしと認めます。
 よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。ありませんか。────討論を終結いたします。
 これより議案第60号を採決いたします。
 本案は、これに同意することに御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(柴田正夫君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第60号はこれに同意することに決しました。
 27番 寺口 優議員の除斥を解きます。
                 (27番 寺口 優君復席)
  ────────────────────────────────────────────
△日程第4 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任
○議長(柴田正夫君) 日程第4、常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任を行います。
 お諮りいたします。常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議席に配付の常任委員会委員及び議会運営委員会委員名簿のとおり指名いたします。
 総務教育常任委員会委員
    10番 飯 塚 邦 広 議員    14番 根 岸 赴 夫 議員
    15番 逆瀬川 義 久 議員    16番 長 壁 真 樹 議員
    22番 柄 沢 高 男 議員    23番 青 柳   隆 議員
    26番 三 島 久美子 議員    39番 柴 田 和 正 議員
    40番 田 中 治 男 議員
 保健福祉常任委員会委員
     7番 清 塚 直 美 議員     9番 大 竹 隆 一 議員
    11番 白 石 隆 夫 議員    12番 渡 邊 幹 治 議員
    18番 丸 山   覚 議員    24番 後 閑 賢 二 議員
    25番 松 本 賢 一 議員    29番 木 村 純 章 議員
    31番 岩 田   寿 議員    36番 高 橋 美 幸 議員
 市民経済常任委員会委員
     4番 時 田 裕 之 議員     5番 新 保 克 佳 議員
     8番 ぬで島 道 雄 議員    19番 堀 口   順 議員
    20番 片 貝 喜一郎 議員    21番 後 閑 太 一 議員
    27番 寺 口   優 議員    32番 小野里   桂 議員
    34番 田 中 英 彰 議員    38番 竹 本   誠 議員
 建設水道常任委員会委員
     1番 林   恒 徳 議員     3番 追 川 徳 信 議員
     6番 依 田 好 明 議員    13番 田 角 悦 恭 議員
    17番 高 井 俊一郎 議員    28番 石 川   徹 議員
    33番 丸 山 和 久 議員    35番 高 橋 美奈雄 議員
    37番 柴 田 正 夫 議員    41番 木 暮 孝 夫 議員
 議会運営委員会委員
     6番 依 田 好 明 議員    10番 飯 塚 邦 広 議員
    11番 白 石 隆 夫 議員    12番 渡 邊 幹 治 議員
    13番 田 角 悦 恭 議員    15番 逆瀬川 義 久 議員
    16番 長 壁 真 樹 議員    19番 堀 口   順 議員
    23番 青 柳   隆 議員    27番 寺 口   優 議員
    36番 高 橋 美 幸 議員
 これに御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(柴田正夫君) 御異議なしと認めます。
 よって、常任委員会委員及び議会運営委員会委員名簿のとおりそれぞれ選任することに決しました。
 なお、暫時休憩をして、委員会条例第10条第1項の規定により、正・副委員長の互選のため各委員会を招集いたします。議席に配付の資料のとおり順次会場にお集まりください。
△休憩
○議長(柴田正夫君) この際、暫時休憩いたします。
  午後 2時16分休憩
  ────────────────────────────────────────────
△再開
 午後 2時40分再開
○議長(柴田正夫君) 会議を再開いたします。
  ────────────────────────────────────────────
△諸般の報告
○議長(柴田正夫君) この際、諸般の報告を申し上げます。
 休憩中、各委員会を開き、正・副委員長がそれぞれ選任されましたので、御報告いたします。
 総務教育常任委員会委員長に  根 岸 赴 夫 議員
 同       副委員長に  長 壁 真 樹 議員
 保健福祉常任委員会委員長に  丸 山   覚 議員
 同       副委員長に  渡 邊 幹 治 議員
 市民経済常任委員会委員長に  片 貝 喜一郎 議員
 同       副委員長に  新 保 克 佳 議員
 建設水道常任委員会委員長に  高 井 俊一郎 議員
 同       副委員長に  田 角 悦 恭 議員
 議会運営委員会委員長に  青 柳   隆 議員
 同       副委員長に  白 石 隆 夫 議員
 以上のとおりです。
 以上で諸般の報告を終わります。
  ────────────────────────────────────────────
△日程第5 報告第3号 専決処分の報告について
○議長(柴田正夫君) 日程第5、報告第3号 専決処分の報告についてを議題といたします。
 当局の説明を求めます。
                 (食肉衛生検査所長 静野直穂君登壇)
◎食肉衛生検査所長(静野直穂君) ただいま議題となりました報告第3号 専決第5号について御説明申し上げます。
 議案書の2ページをごらんください。本件は、地方自治法第180条第1項の規定により、議会の議決により市長において専決処分することができる事項として指定された権原に基づき、交通事故による損害賠償に関する和解及びその損害賠償の額について、平成26年3月20日に専決処分させていただきましたので、同条第2項の規定により御報告するものでございます。
 内容について御説明申し上げます。3ページをごらんください。この事故は、平成26年2月3日午前7時から検査を行う処理場に出勤途中の午前6時30分ごろ、高崎市下里見町188番地1地先の県道において食肉衛生検査所職員の運転する小型乗用車が、安中市にお住まいの方が運転する普通乗用車に衝突し、車両を破損したものでございます。和解事項として、高崎市長を甲、安中市にお住まいの方を乙として過失割合は、甲を95%、乙を5%とし、甲は乙に対し車両修理費42万198円を支払うものです。また、甲及び乙は、本件について今後いかなる事情が生じても一切異議申し立てをしないというものでございます。
 なお、損害賠償の額は42万198円です。
 以上、まことに簡単ではございますが、専決処分の報告とさせていただきます。今後とも全職員、交通事故の重大性を再認識し、より一層安全運転に対する自覚を高め、事故防止に努めてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
○議長(柴田正夫君) 説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。ありませんか。────質疑を終結いたします。
  ────────────────────────────────────────────
△日程第6 承認第1号 専決処分の承認について(高崎市非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例)
      承認第2号 専決処分の承認について(高崎市市税条例の一部を改正する条例)
      承認第3号 専決処分の承認について(高崎市都市計画税条例の一部を改正する条例)
      承認第4号 専決処分の承認について(高崎市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)
○議長(柴田正夫君) 日程第6、承認第1号 専決処分の承認について(高崎市非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例)から承認第4号 専決処分の承認について(高崎市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)、以上4件を一括して議題といたします。
 最初に、承認第1号について提案理由の説明を求めます。
                 (職員課長 清水敏博君登壇)
◎職員課長(清水敏博君) ただいま議題となりました承認第1号 専決処分の承認について御説明申し上げます。
 5ページをごらんいただきたいと存じます。本件は、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分させていただきましたので、同条第3項の規定に基づき御報告を申し上げ、御承認をお願いするものでございます。
 1枚おめくりいただき6ページをお願いいたします。専決第1号、専決処分書でございます。本件につきましては、高崎市非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例について改正をする必要が生じましたが、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかでしたので、平成26年3月31日に専決処分させていただいたものでございます。
 条例の改正内容につきまして御説明申し上げますので、7ページをごらんいただきたいと存じます。別表第3に定めております介護予防支援業務員の報酬の額を改正するものでございます。介護予防支援業務員の報酬の額につきましては、厚生労働省の告示で、指定介護予防支援に要する費用の額の算定に関する基準に基づいた額としているところでございますが、この告示が平成26年3月18日付で改正され、4月1日から適用されることとなりましたので、介護予防支援業務員の報酬の額につきまして、1件につき7,120円以内を7,289円以内に改めるというものでございます。
 附則につきましては、施行期日に関する規定で平成26年4月1日からの施行とするものでございます。
 以上、まことに簡単ではございますが、承認第1号の説明とさせていただきます。よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(柴田正夫君) 次に、承認第2号について提案理由の説明を求めます。
                (市民税課長 佐野好美君登壇)
◎市民税課長(佐野好美君) ただいま議題となりました承認第2号 専決処分の承認について提案理由の御説明を申し上げます。
 9ページをお開きください。承認第2号は、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第3項の規定により御報告を申し上げ、御承認をお願いするものでございます。
 10ページをごらんください。専決第2号、専決処分書でございます。専決処分を行った理由でございますが、地方税法等の一部を改正する法律が平成26年3月31日に公布されたことに伴い、高崎市市税条例につきましても所要の改正が必要となりましたが、市議会の議決すべき事件について特に緊急を要するため、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認めましたので、去る3月31日に専決処分をさせていただいたものでございます。
 それでは、高崎市市税条例の一部改正の内容について御説明申し上げます。
 初めに、改正の理由ですが、地方税法の改正に伴い市税条例の一部を改正するものでございます。
 改正条文に従い御説明申し上げます。11ページをごらんください。附則第8条につきましては、個人の市民税の肉用牛の売却による事業所得に係る課税の特例について定めているものでございます。所得割の免除及び税率の軽減について規定しているもので、地方税法の改正により適用期限が平成30年度まで延長されたことに伴い、規定の整備を行うものでございます。
 附則第10条の3につきましては、固定資産税の減額措置の規定の適用を受けようとする者がすべき申告について定めているものでございます。耐震改修が行われた要安全確認計画記載建築物等に対する固定資産税の減額措置の新設に伴い、その適用を受けようとする場合の手続に係る規定の整備を行うものでございます。
 附則第17条の2につきましては、優良住宅地の造成等のために土地等譲渡した場合の長期譲渡所得に係る市民税の課税の特例について定めているものでございます。税率の軽減について規定しているもので、地方税法の改正により適用期限が平成29年度まで延長されたことに伴い、規定の整備を行うものでございます。
 附則第21条及び附則第21条の2につきましては、旧民法第34条の法人化へ移行した法人等に係る固定資産税の特例の適用を受けようとする者がすべき申告について定めているものでございます。地方税法の改正に伴い、当該特例措置の一部が廃止されたため所要の規定の整備を行うものでございます。
 12ページをごらんください。附則でございますが、附則第1条は施行期日を規定したもので平成26年4月1日から施行するものでございます。附則第2条は固定資産税に関する経過措置を規定したものでございます。改正後の規定は、原則として平成26年度以後の年度分の固定資産税について適用し、平成25年度以前については、なお従前の例によるものでございますが、改正後の附則第10条の3第9項の規定に限りましては、平成27年度以後の年度分の固定資産税について適用するものでございます。
 以上、まことに簡単な説明ですが、承認第2号の提案理由の説明といたします。よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(柴田正夫君) 次に、承認第3号について提案理由の説明を求めます。
                 (資産税課長 柴田 彰君登壇)
◎資産税課長(柴田彰君) ただいま議題となりました承認第3号 専決処分の承認につきまして提案理由の御説明を申し上げます。
 13ページをお開きください。承認第3号は、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第3項の規定により御報告を申し上げ、御承認をお願いするものでございます。
 14ページをごらんください。専決第3号、専決処分書でございます。専決処分を行った理由でございますが、地方税法等の一部を改正する法律が平成26年3月31日に公布されたことに伴い、高崎市都市計画税条例につきましても所要の改正が必要となりましたが、市議会の議決すべき事件について特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認めましたので、去る3月31日に専決処分をさせていただいたものでございます。
 それでは、高崎市都市計画税条例の一部改正の内容につきまして御説明申し上げます。
 初めに、改正の概要でございますが、地方税法の改正に伴い改正しようとするものでございます。改正条文に従い御説明申し上げます。
 15ページをごらんください。附則第15項でございますが、都市計画税の課税標準の特例に係る読みかえ規定について定めているものでございまして、地方税法の改正に伴い所要の規定整備を行うものでございます。別表でございますが、吉井地域における都市計画税の課税区域について定めているものでございます。平成25年中の土地表示登記の異動に伴い地番の表記を改めるものでございまして、課税区域を変更するためのものではございません。
 続きまして、附則でございます。附則第1項は、施行期日を規定したものでございまして、平成26年4月1日から施行するものでございます。
 16ページをごらんください。附則第2項は、経過措置を規定したものでございます。改正後の規定は、平成26年度以後の年度分の都市計画税について適用し、平成25年度以前については、なお従前の例によるとするものでございます。
 附則第3項は、同じく経過措置を規定したものでございます。改正後の地方税法附則第15条第40項の規定の施行の日については、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律の施行の日とされているところでございますので、それまでの間における改正後の高崎市都市計画税条例附則第15項の規定の適用に関しまして、所要の経過措置として読みかえ規定を定めたものでございます。
 以上、まことに簡単ではございますが、承認第3号の提案理由の説明とさせていただきます。よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(柴田正夫君) 次に、承認第4号について提案理由の説明を求めます。
                 (保険年金課長 岡田節男君登壇)
◎保険年金課長(岡田節男君) 続きまして、承認第4号にかかわります専決処分の承認につきまして御説明申し上げます。
 17ページをお開きください。承認第4号は、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第3項の規定により御報告を申し上げ、御承認をお願いするものでございます。
 18ページをごらんください。専決第4号 専決処分書でございます。専決処分を行った理由でございますが、地方税法施行令の一部を改正する政令が平成26年3月31日に公布されたことに伴い、高崎市国民健康保険税条例につきましても所要の改正が必要となりましたが、市議会の議決すべき事件について特に緊急を要するため、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認めましたので、去る3月31日に専決処分をさせていただいたものでございます。
 それでは、高崎市国民健康保険税条例の一部改正の内容につきまして御説明申し上げます。
 改正の理由でございますが、地方税法施行令の改正に伴い改正しようとするものでございます。
 続きまして、改正条文に従い御説明申し上げます。
 19ページをごらんください。第2条第3項につきましては、後期高齢者支援金等課税額について定めているものでございますが、この限度額を14万円から16万円に改めるものでございます。また、同条第4項は、介護納付金課税額について定めているものでございますが、その限度額を12万円から14万円に改めるものでございます。
 第24条は、国民健康保険税の減額について規定しているものでございます。第2条第3項及び第4項の改正に伴い所要の改正を行うものでございます。
 第24条第2号は5割軽減に係る所得判定の規定でございますけれども、基準額33万円に世帯主を除いた被保険者数に24万5,000円を乗じた額を加えた額としていたものを、基準額33万円に世帯主を含めた被保険者数に24万5,000円を乗じた額を加えた額に改めるものでございます。
 第24条第3号は、2割軽減に係る所得判定の規定でございます。基準額33万円に被保険者数に35万円を乗じた額を加えた額としていたものを、基準額33万円に被保険者数に45万円を乗じた額を加えた額に改めるものでございます。
 附則でございますが、附則第1項は施行期日を規定したものでございます。平成26年4月1日から施行するものでございます。
 附則第2項は、経過措置を規定したものでございます。改正後の規定は、平成26年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成25年度以前については、なお従前の例によるとするものでございます。
 以上、まことに簡単ではございますが、承認第4号の提案理由の説明とさせていただきます。よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。
○議長(柴田正夫君) 提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。ありませんか。
                 (38番 竹本 誠君登壇)
◆38番(竹本誠君) 承認第4号 専決処分について、幾つか伺います。
 高崎市国民健康保険税条例の一部を改正する条例ですが、この一部改正によって同条例2条中の後期高齢者支援金課税額の最高限度額を現在14万円から16万円に、介護納付金課税額の最高限度額を12万円から14万円にそれぞれ2万円引き上げるものです。同時に低所得者の税額軽減の対象世帯が拡大されました。2割軽減の拡大では所得基準額が1人35万円から45万円になり、5割軽減ではこれまで2人世帯以上が対象でしたが、単身世帯についても対象となったことなどは一定の評価ができるものです。しかしながら、社会保障と税の一体改革では市町村国民健康保険に対して、国は消費税増税分から2,200億円の公費を投入することを決めていたにもかかわらず、今回の国民健康保険税の5割、2割軽減拡充の財源としては500億円にとどまったことは、低所得者に対する軽減対策としては不十分であったと指摘しておきます。そこで最初に伺いますが、最高限度額の引き上げによって国民健康保険の税収が幾ら増額になるのか。この10年間で最高限度額の引き上げが何度あったのか。結果的に引き上げられた額は幾らになるのかお知らせください。また、低所得者の税額軽減の影響について、金額と世帯数についてお知らせいただきたいと思います。
                 (保険年金課長 岡田節男君登壇)
◎保険年金課長(岡田節男君) 竹本 誠議員の御質問にお答えいたします。
 課税限度額の改正に伴う影響額でございますが、平成25年度の課税状況により試算いたしますと、後期高齢者支援金等課税額でおよそ1,930万円、介護納付金課税額でおよそ1,570万円でございます。また、この10年間の課税限度額の改正状況でございますが、平成18年度から平成23年度まで毎年1万円から4万円の幅で引き上げられてきており、今回の改正分4万円を含めますと平成18年度から7回改正され、合計で20万円が引き上げられることになります。また、5割軽減及び2割軽減の改正に伴う影響でございますが、こちらも平成25年度の課税状況による試算になりますが、2割軽減から5割軽減に移行する世帯等はおよそ4,200世帯7,000人、軽減なしから2割軽減に移行する世帯等はおよそ3,100世帯6,500人で、合わせておよそ1億7,600万円の軽減が見込まれます。
◆38番(竹本誠君) 答弁をいただきました。最高限度額の引き上げによってふえる税収が合計で約3,500万円程度、平成24年度の決算では国民健康保険の歳出は約394億円でございますから、率にしますと0.1%にもならずに、国民健康保険財政から全体から見た場合の引き上げの意義という点では見えてきていないのだと思うのです。にもかかわらず、この10年間で異常とも言える7回の引き上げが行われて、合計20万円の限度額の引き上げが行われました。国民健康保険財政を改善するためには、国がこの間減少させてきた国庫負担をもとに戻すことが求められます。ちなみに市町村国民健康保険の収入に占める国庫支出金は、1974年度には最大で58%でしたけれども、最近では23%まで激減しています。小手先の対策を改めて、国庫負担をもとに戻す抜本的対策なくして、異常とも言える国民健康保険税の引き上げが繰り返されるばかりであります。市民の健康と命を守るという上からも地方から国庫負担をもとに戻せという働きかけが必要なのだというふうに思います。低所得者への2割、5割の軽減の拡充によって7,300世帯ほどがその恩恵にあずかるということは評価をいたします。しかし、消費税増税による住民負担を考慮いたしますと、軽減対策がいかにも不十分であるということを指摘しないわけにはいきません。
 続いて、再質問に移りますけれども、国民健康保険税の最高限度額についての考え方は幾つかあるのだというふうに思いますけれども、例えば所得に比例した累進課税が適当と考えるもの。しかし、一時的な収入の増加に対して直接的に国民健康保険税にスライドさせるのでは厳し過ぎるというもの。また、国民健康保険は他の保険に比べて高過ぎるため、それを考慮した一定の限度を必要とするものなどがあります。税としてみた場合、累進課税の考え方がありますが、国民健康保険の場合は保険料としての性格が強く、徴収する便宜によって税と位置づけたという考え方のほうが、一般的には納入義務が強く感じられるというために国民健康保険税とされているというような考えもあるようでございます。実際に保険料としている自治体もあるわけですが、国民健康保険料の場合は累進課税的な考え方は少し無理があるのではないかなというふうに思います。そこで最高限度額についてどのように考えるのか伺いたいと思います。国民健康保険組合連合会の発表では、2011年度の国民健康保険料率は平均で7.989%から2012年度には8.31%、協会けんぽの保険料は9.5%、地方公務員などの共済では7.4%前後というふうに言われています。それに比べて国民健康保険の保険料率は20%近くまで負担するものがございます。極めて過酷な状況にあるわけです。その大きな要因は、国民健康保険以外は使用者側と本人とで保険料を折半していますが、国民健康保険税の場合はこの間国の拠出分が大きく削減されたために国民健康保険の本人負担が急増しています。このような国民健康保険の課税の仕組みによって、他の保険と比べて異常に高い国民健康保険の最高限度額は、なぜたびたび引き上げられるのかというふうに思うわけでありますが、改めて最高限度額の意義と役割についてその見解を伺いたいと思います。
◎保険年金課長(岡田節男君) 再度の御質問にお答えいたします。
 課税限度額が設けられた趣旨につきましては、本来保険料である国民健康保険税の性格から見て、応能原則の適用にもある程度限度を設けることが適当であると考えられたことによるものでございます。課税限度額は、医療費の上昇、費用減少の所得の増加等に伴い、応能負担の面から被保険者間の負担の均衡を調整するために引き上げが図られているものと認識しております。
◆38番(竹本誠君) 限度額の趣旨という形で大変簡単な答弁があったわけですけれども、国民健康保険が応能原則の適用という点については意見がありますけれども、限度を求めることが適当であるというような見解が示されたわけでございます。しかし、一度決めた限度が翌年にはすぐ改定されるということが繰り返されるというのでは、余り説得力がないのかなというふうに思います。医療費の上昇、被保険者の所得の増加という面も報告されました。この間の所得はむしろ減少が続いたのが現実であります。収入が減少する中での負担の増が繰り返されました。抜本的な解決のためにはやはり国庫負担を初めとした公費負担をふやすしか改善の道はないのだと思うのです。改めて国庫負担をもとに戻すよう国に求めるようにお願いいたしまして質問を終わります。
○議長(柴田正夫君) ほかにありませんか。────質疑を終結いたします。
 質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。本件は会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(柴田正夫君) 御異議なしと認めます。
 よって、本件は委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。通告に基づき発言を許します。
                 (38番 竹本 誠君登壇)
◆38番(竹本誠君) ただいま議題となりました専決処分、承認第4号について日本共産党市議団を代表して反対の討論を行います。
 承認第4号の専決処分は、後期高齢者支援金課税額の最高限度額を現在14万円から16万円に、介護納付金の課税額の最高限度額を12万円から14万円にそれぞれ2万円引き上げるものです。国民健康保険の最高限度額は、この10年間で異常とも言える7回の引き上げが行われ、合計20万円の限度額の引き上げが行われました。しかし、国民健康保険財政に及ぼす影響は極めて限られたものであり、その引き上げの意義は見えません。むしろ国民健康保険加入者に負担を増大させ続けること自体に限界があることを露見させるばかりであります。小手先の対策にとどまらず、国民健康保険財政を改善するためには国がこの間減少させてきた国庫負担をもとに戻すことが求められます。よって、最高限度額の引き上げには同意できません。低所得者の税額軽減の対象世帯が拡大されました。2割軽減の拡大では所得基準額が1人35万円から45万円になり、5割軽減ではこれまで2人世帯以上が対象でしたが、単身世帯についても対象となったことなど評価ができるものです。しかしながら、社会保障と税の一体改革では市町村国民健康保険に対して国は消費税増税分から2,200億円の公費を投入することを決めていたにもかかわらず、今回の国民健康保険税5割、2割軽減拡充の財源としては500億円にとどまったことは、低所得者に対する軽減対策としては不十分であったと指摘しておきます。
 以上、理由を述べ専決処分、承認第4号について日本共産党市議団を代表しての反対討論とします。
○議長(柴田正夫君) 以上で通告に基づく討論は終わりました。
 ほかに討論はありませんか。────討論を終結いたします。
 これより採決を行います。
 最初に、承認第1号から承認第3号、以上3件を一括して採決いたします。
 本件は、これを承認することに御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(柴田正夫君) 御異議なしと認めます。
 よって、承認第1号、承認第2号及び承認第3号は、いずれもこれを承認することに決しました。
 次に、承認第4号を起立により採決いたします。
 本件は、これを承認することに賛成の議員の起立を求めます。
                 (賛成者起立)
○議長(柴田正夫君) 起立多数です。
 よって、承認第4号は、これを承認することに決しました。
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△日程第7 議案第59号 平成26年度高崎市一般会計補正予算(第2号)
○議長(柴田正夫君) 日程第7、議案第59号 平成26年度高崎市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
                 (財務部長 北島 晃君登壇)
◎財務部長(北島晃君) ただいま議題となりました議案第59号 平成26年度高崎市一般会計補正予算(第2号)につきまして提案理由の御説明を申し上げます。
 21ページをごらんいただきたいと存じます。第1条は、歳入歳出予算の補正でございます。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9,890万円を追加いたしまして、予算の総額を1,587億6,990万円とするものでございます。補正予算の款項の区分、当該区分ごとの金額は、第1表歳入歳出予算補正のとおりでございます。
 歳入歳出予算補正の内容につきましては、事項別明細書により歳出から御説明を申し上げますので、28ページをごらんいただきたいと存じます。3、歳出でございます。4款3項2目ごみ処理費は、2月の大雪により損壊、倒壊した農業用施設の解体に伴い排出された木くずやコンクリートがらといった災害廃棄物を、農協等の一時保管場所から高浜クリーンセンターや最終処分場へ運搬する経費等、専門業者が処分する経費を合わせて計上しております。
 6款1項4目農作物養蚕対策費は、大雪で倒壊して使用できなくなっております農業用ハウス等のビニールを再生処理することとしたため所要の経費を計上しております。
 8款3項1目都市計画総務費は、本市が認定をしております特定歴史的景観建造物等の大雪被害が多数ありますことから、建造物の保全支援のための補助金を増額しております。
 1枚おめくりいただき10款7項2目文化財保護費は、大雪被害を受けました上豊岡の茶屋本陣と高崎城の乾やぐらの屋根や瓦の修繕費を計上しております。
 続きまして、歳入について御説明申し上げますので、26ページをごらんいただきたいと存じます。2、歳入でございます。15款2項3目衛生費国庫補助金は、歳出で御説明申し上げました農業用施設の災害廃棄物を運搬、処分する経費に係るものでございます。
 19款1項1目財政調整基金繰入金は、歳入歳出の差引額につきまして補正するものでございます。
 以上で議案第59号の提案理由の説明とさせていただきます。よろしく御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願いいたします。
○議長(柴田正夫君) 提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。ありませんか。────質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。本案は会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(柴田正夫君) 御異議なしと認めます。
 よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。ありませんか。────討論を終結いたします。
 これより議案第59号を採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(柴田正夫君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第59号は原案のとおり可決されました。
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△日程第8 議案第61号 高崎市固定資産評価審査委員会委員の選任同意について
○議長(柴田正夫君) 議案第61号 高崎市固定資産評価審査委員会委員の選任同意についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
                 (副市長 木村正志君登壇)
◎副市長(木村正志君) ただいま議題となりました議案第61号 高崎市固定資産評価審査委員会委員の選任同意につきまして提案理由の御説明を申し上げます。
 議案書の(2)、3ページをお開きいただきたいと思います。本案は、平成26年5月20日をもちまして任期満了となります高崎市固定資産評価審査委員会委員、市川 悟さんを引き続き同委員に選任いたしたく、議会の御同意をお願いするものでございます。
 市川 悟さんは、高崎市双葉町にお住まいで73歳でございます。昭和38年3月に日本大学理工学部を卒業後、同年4月に市川プレス工業株式会社に入社をされまして、昭和58年12月に同社の代表取締役社長に就任をされております。平成15年11月に社名をIPF株式会社に変更後、平成24年4月に同社の取締役会長に就任をされ、現在に至っております。
 市川 悟さんは、現在高崎市商工会議所議員、財団法人群馬県金属プレス工業会相談役、高崎市労働教育委員会委員などを務められてございまして、平成14年5月から高崎市固定資産評価審査委員会委員に就任をされてございます。
 以上、御紹介を申し上げましたとおり、市川 悟さんは人格、識見ともに高崎市固定資産評価審査委員会委員として適任であると思われますので、よろしく御審議の上、選任につきまして御同意賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(柴田正夫君) 提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。ありませんか。────質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。本案は会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(柴田正夫君) 御異議なしと認めます。
 よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。ありませんか。────討論を終結いたします。
 これより議案第61号を採決いたします。
 本案は、これに同意することに御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(柴田正夫君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第61号はこれに同意することに決しました。
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△日程第9 議案第62号 高崎市固定資産評価員の選任同意について
○議長(柴田正夫君) ただいま議題となりました議案第62号 高崎市固定資産評価員の選任同意についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。
                 (副市長 木村正志君登壇)
◎副市長(木村正志君) ただいま議題となりました議案第62号 高崎市固定資産評価員の選任同意につきまして提案理由の御説明を申し上げます。
 議案書の(2)、5ページのほうをお開きいただきたいと思います。本案は、財務部資産税課長でありました高崎市固定資産評価員、岡田節男さんが本年4月1日で市民部保険年金課に異動となりましたので、その後任といたしまして財務部資産税課長の柴田 彰さんを選任いたしたく議会の御同意をお願いするものでございます。
 柴田 彰さんは、高崎市大沢町にお住まいで58歳でございます。昭和54年4月に高崎市の職員として採用されて以来、財務部資産税課、箕郷支所産業課、中央公民館などに勤務いたしまして本年4月1日に財務部資産税課長に就任をいたしました。この間7年間にわたり固定資産税の課税事務に従事をしてございます。
 以上、御紹介申し上げました柴田 彰さんは高崎市固定資産評価員として適任であると思われますので、よろしく御審議の上、選任につきまして御同意賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(柴田正夫君) 提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。ありませんか。────質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。本案は会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(柴田正夫君) 御異議なしと認めます。
 よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。ありませんか。────討論を終結いたします。
 これより議案第62号を採決いたします。
 本案は、これに同意することに御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(柴田正夫君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第62号はこれに同意することに決しました。
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△閉会
○議長(柴田正夫君) 以上で本臨時会に付議された案件の審議はすべて終了いたしました。
 これにて平成26年第2回高崎市議会臨時会を閉会いたします。
                                     午後 3時28分閉会



地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
 平成26年5月15日

                             高崎市議会議長  柴  田  正  夫

                                前 議 長  小 野 里     桂

                                前副議長  石  川     徹

                                議  員  高  井  俊 一 郎

                                議  員  田  中  治  男