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群馬県 高崎市

平成26年  4月25日 市民経済常任委員会−04月25日-01号




平成26年 4月25日 市民経済常任委員会

  平成26年高崎市議会市民経済常任委員会会議録
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                                 平成26年4月25日(金曜日)
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                  市民経済常任委員会次第
                                   平成26年4月25日(金)
                                    第1委員会室 午前10時
1 報告事項
(1)高崎市第2次男女共同参画計画推進状況評価について              (市 民 部)
(2)平成26年日曜日窓口の開設結果について                   (市 民 部)
(3)第2期高崎市中心市街地活性化基本計画の認定について             (商工観光部)
(4)鳴沢湖の観光ボート・ワカサギ釣りの再開について               (農 政 部)
                                         (箕郷支所)

2 そ の 他
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出席委員等(12人)
  委 員 長   飯  塚  邦  広  君     副委員長   林     恒  徳  君
  委  員   追  川  徳  信  君     委  員   依  田  好  明  君
  委  員   大  竹  隆  一  君     委  員   田  角  悦  恭  君
  委  員   丸  山     覚  君     委  員   片  貝  喜 一 郎  君
  委  員   木  村  純  章  君     委  員   柴  田  正  夫  君
  議  長   小 野 里     桂  君     副 議 長   石  川     徹  君
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欠席委員(なし)
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説明のため出席した者
  副市長     木  村  正  志  君   副市長     松  本  泰  夫  君
  市民部長    桜  井  健  次  君   市民生活課長  小  暮  糸  恵  君
  人権男女共同参画課長
          小  石  さ ち 子  君   防犯・青少年課長高  野     敦  君
  地域交通課長  志  田     登  君   市民課長    落  合     豊  君
  保険年金課長  岡  田  節  男  君   環境部長    今  井  伸  一  君
  環境政策課長  服  部  正  幸  君   一般廃棄物対策課長
                                  森  下  英  次  君
  産業廃棄物対策課長               環境施設整備室長石  原  正  人  君
          松  田  隆  克  君
  清掃管理課長  高  橋  健  一  君   高浜クリーンセンター所長
                                  根  岸  恵  一  君
  城南クリーンセンター所長            吉井クリーンセンター所長
          見  波     伸  君           田  丸  崇  之  君
  商工観光部長  深  澤  忠  雄  君   産業政策課長  齋  藤  逹  也  君
  商工振興課長  川  嶋  昭  人  君   観光課長    新  井     修  君
  農政部長    野  口  浩  康  君   農林課長    曽  根  光  広  君
  田園整備課長  星  野  真  澄  君   農業委員会事務局長
                                  須  川  清  孝  君
  倉渕支所長   飯  嶋     均  君   倉渕支所地域振興課長
                                  塚  越  好  博  君
  倉渕支所市民福祉課長              倉渕支所農林建設課長
          下  田  康  史  君           清  水  雅  夫  君
  箕郷支所長   中  村  真 由 美  君   箕郷支所地域振興課長
                                  生  方  忠  義  君
  箕郷支所市民福祉課長              箕郷支所産業課長上  原  広  充  君
          竹  田  玲  子  君
  箕郷支所建設課長町  田  一  幸  君   群馬支所長   林     進  一  君
  群馬支所地域振興課長              群馬支所市民福祉課長
          南  雲     明  君           関  根  宗  浩  君
  群馬支所産業課長吉  田  俊  樹  君   群馬支所建設課長本  田  時  人  君
  新町支所長   樋  口  康  弘  君   新町支所市民福祉課長
                                  細  野  祐  一  君
  新町支所建設課長外  所  広  昭  君   榛名支所長   千  保  芳  明  君
  榛名支所地域振興課長              榛名支所市民福祉課長
          江  原     豊  君           関  根  英  二  君
  榛名支所産業観光課長              榛名支所建設課長吉  岡  和  雄  君
          久  保  達  也  君
  吉井支所長   吉  田     護  君   吉井支所地域振興課長
                                  飯  塚  博  行  君
  吉井支所市民福祉課長              吉井支所産業課長田  代  有  史  君
          岡  部  重  成  君
  吉井支所建設課長内  田  昌  孝  君
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事務局職員出席者
  事務局長    田  口  幸  夫      庶務課長    田  中  謙  一
  議事課長    佐  藤     誠      議事課議事担当係長
                                  村  上  正  和
  議事課主任主事 冨  所  秀  仁



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△開会
 午前 9時56分開会
○委員長(飯塚邦広君) ただいまから市民経済常任委員会を開会いたします。
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△諸般の報告
○委員長(飯塚邦広君) この際、諸般の報告を申し上げます。
 傍聴はあらかじめ許可してあります。
 以上で諸般の報告を終わります。
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△人事異動職員紹介
○委員長(飯塚邦広君) それでは報告事項に入る前に、4月1日付人事異動に伴う職員の紹介を、各部局長からお願いします。
 最初に議会事務局の職員からお願いします。
◎議会事務局長(田口幸夫君)
 議事課調査広報担当係長      小 見 一 秀 君
 庶務課主査            高 橋 輝 美 君
 庶務課主任主事          大 森 あ い 君
 庶務課指導運転技士        高 橋 浩 之 君  を紹介
○委員長(飯塚邦広君) 次に、執行部の職員の紹介をお願いします。
 まず、市民部長お願いします。
◎市民部長(桜井健次君) 自己紹介後、
 市民生活課長           小 暮 糸 恵 君
 人権男女共同参画課長       小 石 さち子 君
 防犯・青少年課長         高 野   敦 君
 地域交通課長           志 田   登 君
 保険年金課長           岡 田 節 男 君  を紹介
○委員長(飯塚邦広君) 次に、環境部長お願いします。
◎環境部長(今井伸一君)
 環境施設整備室長         石 原 正 人 君
 城南クリーンセンター所長     見 波   伸 君  を紹介
○委員長(飯塚邦広君) 次に、商工観光部長お願いします。
◎商工観光部長(深澤忠雄君)
 商工振興課長           川 嶋 昭 人 君  を紹介
○委員長(飯塚邦広君) 次に、農政部長お願いします。
◎農政部長(野口浩康君)
 田園整備課長           星 野 真 澄 君  を紹介
○委員長(飯塚邦広君) 次に、倉渕支所長お願いします。
◎倉渕支所長(飯島均君)
 地域振興課長           塚 越 好 博 君
 農林建設課長           清 水 雅 夫 君  を紹介
○委員長(飯塚邦広君) 次に、箕郷支所長お願いします。
◎箕郷支所長(中村真由美君) 自己紹介後、
 地域振興課長           生 方 忠 義 君
 産業課長             上 原 広 充 君  を紹介
○委員長(飯塚邦広君) 次に、群馬支所長お願いします。
◎群馬支所長(林進一君) 自己紹介後、
 建設課長             本 田 時 人 君  を紹介
○委員長(飯塚邦広君) 次に、新町支所長お願いします。
◎新町支所長(樋口康弘君) 自己紹介後、
 市民福祉課長           細 野 祐 一 君  を紹介
○委員長(飯塚邦広君) 次に、榛名支所長お願いします。
◎榛名支所長(千保芳明君) 自己紹介後、
 地域振興課長           江 原   豊 君
 市民福祉課長           関 根 英 二 君
 産業観光課長           久 保 達 也 君
 建設課長             吉 岡 和 雄 君  を紹介
○委員長(飯塚邦広君) 次に、吉井支所長お願いします。
◎吉井支所長(吉田護君) 自己紹介後、
 産業課長             田 代 有 史 君  を紹介
○委員長(飯塚邦広君) 以上で、職員の紹介は終わりました。
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△報告事項 ・高崎市第2次男女共同参画計画推進状況評価について
      ・平成26年日曜日窓口の開設結果について
      ・第2期高崎市中心市街地活性化基本計画の認定について
      ・鳴沢湖の観光ボート・ワカサギ釣りの再開について
○委員長(飯塚邦広君) それでは報告事項に入ります。本日の報告事項は4件です。
 最初に、高崎市第2次男女共同参画計画推進状況評価について説明をお願いします。
◎人権男女共同参画課長(小石さち子君) 高崎市第2次男女共同参画計画の推進状況につきまして、高崎市男女共同参画審議会により評価が行われ、その結果がまとまりましたので、御報告させていただきます。
 お手元の資料をごらんください。
 初めに1、評価の目的でございます。高崎市は、平成20年度から平成24年度までを計画期間とする第2次男女共同参画計画を策定し、男女共同参画社会の実現を目指して取り組みを進めてまいりました。計画を推進し、効果をはかるために、計画登載事業の実績データをもとに、計画の推進状況について評価をし、その結果に基づく必要な見直しなどの進行管理を行い、計画目標の達成を目指すというものでございます。
 次に2、評価の対象ですが、この計画には131の事業が登載されており、それぞれの事業の平成24年度の実施結果につきまして、事業がいかに男女共同参画の推進に配慮されたかという視点での各事業担当課の自己評価を踏まえ、計画全体の推進状況を評価しました。
 また、平成24年度が計画期間の終了のため、5年間の基本目標ごとの進捗状況についても評価していただきました。
 次に3、評価の方法ですが、担当課が事業の実績について男女共同参画の視点での自己評価を行います。その結果を高崎市男女共同参画審議会が点検・分析して計画全体の推進状況を総合的に評価し、それぞれの事業に男女共同参画の視点をさらに加えていけるよう、改善点などを提言するという方法をとっております。この方法で、より客観的な立場での評価を導入することができ、施策を効果的に推進していけるものと考えております。
 次に4、平成24年度の評価結果の概要ですが、この計画の4つの基本目標について、それぞれの基本目標を構成する各事業の分析を踏まえまして、評価をいただいておりますので、後ほどごらんいただければと思います。
 裏面をごらんください。5、各基本目標の評価を踏まえました計画全体の推進状況の評価でございます。総合的には、本計画に登載された事業は、着実に推進されていると認めていただきましたが、成果指標の達成度を押し上げるほどの効果をもたらしていないという指摘をいただきました。
 次に6、5年間の評価の概要でございます。基本目標の?、男女平等の意識づくりでは、男女平等意識の浸透のための啓発が、各種の講座や広報媒体などを通じて積極的に展開されるとともに、教育や保育の場において男女平等教育が推進されるなど着実に進捗しているという評価をいただいております。
 基本目標の?、男女共同参画による社会づくりでは、女性に対する暴力の根絶、性別にかかわらない職業能力の開発・発揮に向けた取り組みなどが着実に進捗していると評価をいただきました。また、仕事と生活の調和の実現、社会の責任ある立場への女性の参画の推進などについては、さらに充実した事業展開が望まれると御指摘をいただいております。
 基本目標の?、男女が自立できる環境づくりでは、女性相談やファミリー・サポート・センター事業や放課後児童クラブの充実・強化など、おおむね着実に進捗していると評価をいただいております。
 基本目標の?、男女共同参画の推進体制では、計画の評価方法の構築、男女共同参画推進条例の施行、男女共同参画センターの整備など、男女共同参画の推進基盤の構築が着実に進捗していると評価をいただいております。
 計画全体についてでございますが、本計画は成果指標の一部が未達成であるなどの課題を残しながらも、男女共同参画社会形成のため着実に進捗しているという評価をいただいております。
 最後に7、評価結果を踏まえた今後の対応についてでございます。本計画の5年間の取り組みは、一部に課題を残しながらも着実に進捗しているという評価をいただきましたが、本計画に登載された事業の多くは、継続事業としてさらに発展させていく必要がございます。
 審議会による評価結果と指摘をいただいた課題等を踏まえまして、事業の実施内容や方法の見直しを行いますとともに、平成25年度からスタートいたしました第3次男女共同参画計画では、各事業に男女共同参画の視点をさらに加えていくことができるように創意工夫を重ねて、男女共同参画社会の形成に向けて課題意識をもって取り組んでまいりたいと考えております。
 なお、詳細につきましては、添付いたしました高崎市第2次男女共同参画計画進捗状況報告書に記載しておりますので、後ほどごらんいただきたいと存じます。
 以上、雑駁ではございますが、第2次男女共同参画計画の推進状況評価結果についての説明とさせていただきます。なお、本委員会終了後、本資料を全議員に配付させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
○委員長(飯塚邦広君) 説明は終わりました。
 本件に対し、御質疑等がありましたらお願いします。
◆委員(丸山覚君) 報告書の5ページ、市職員の育児休業取得状況という項目があるのですけれども、これを見ますと高崎市職員にはイクメンがいないのでしょうか、御説明をお願いします。
◎人権男女共同参画課長(小石さち子君) 育児休業のほうは平成20年に1人、介護休暇は平成22年度に1人実績がありますが、ここでお示ししている平成24年度の取得者はゼロでございました。ただ、配偶者の出産に係わる特別休暇等で見ますと、平成23年度と平成25年度の数字を言わせていただきますが、育児のための部分休業は平成23年度が1人、平成25年度は2人、育児時間休暇は平成23年度がゼロ、平成25年度は1人、配偶者の出産休暇は平成23年度が47人、平成25年度は48人、子の養育休暇は平成23年度が12人、平成25年度は21人と、この3年間で増加の傾向を示しております。また、平成25年度は配偶者の出産があった職員は54人ございましたので、そのうちの9割近くの職員は何かしらの休暇を取得しているということでございます。
◆委員(丸山覚君) 休業ではなくて、休暇で対応しているというお話の内容だと思うのですけれども、そうすると成果指標の項目はやむを得ないのでしょうけれども、こういう項目は実態を反映していないというふうに思うのですけれども、そうすると評価の目的に合っていないというふうに思いますので、その項目の検討というのはされているのでしょうか。
◎人権男女共同参画課長(小石さち子君) 第3次男女共同参画計画では、指標の捉え方を変えています。男女共同参画社会のための仕事と生活の調和を図ったり、育児、介護とともに男女が協力し合ってするということは極めて重要ですので、この3次計画の中には、市職員の育児、介護休暇の促進についてということで位置づけはしております。また、本市は高崎市子育て支援プログラムを策定しておりますので、男女ともに配偶者の出産休暇、子の養育休暇などを含めた育児休業等の取得を100%にすることを目的にしております。特に男性職員に対しては、配偶者の出産の際には、必ず何らかの休暇を取得するよう働きかけを行っているところでございます。ことしの4月1日、雇用保険法の改正に伴いまして、市町村共済組合が支給します育児休業手当ての給付率が、今までは休業期間中は全て50%だったのですけれども、180日までは67%まで上がって、180日を過ぎるとまた50%に戻るのですけれども、そういうことで従来よりも一層取りやすい環境になっていると考えています。今後も男女ともに育児休業等の取得を100%にするという目標が達成できますように、制度の周知、職員の意識啓発に努めてまいりたいと考えております。
◆委員(丸山覚君) 分かりました。それとですね、これは課長の感じているところで結構なのですけれども、育メンは昇進だとか、あるいは報酬面で評価はプラスというふうに思われているのか、それともマイナスというふうに感じられているのか、どちらでしょうか。
◎人権男女共同参画課長(小石さち子君) 休暇取得期間中は人事評価の対象外になりますので、利益にも不利益にもなりません。
◆委員(依田好明君) 3ページの評価のところで、例えば男女共同参画による社会づくりなんかでは、順調ではないという評価があるだとか、5ページにほとんどの項目でDが多いような感じがします。報告書の全体では評価されたみたいな感じがあるのですけれども、先ほどの育メンの問題もありましたが、高崎市地域全体を見て、市の取り組みとしては頑張っていると思うのですけれども、なかなか進んでいないように思うのですが、どう感じていますか。
◎人権男女共同参画課長(小石さち子君) 数値というものですと、これは意識を上げるということが一つの目標でございますので、なかなかこれを数値化するのは難しいのですけれども、かなり職場環境等でも、先ほど休暇等の取り方の人数をお話しさせていただいたのですけれども、周知されて取得している男性の職員がふえてきているので、高崎市役所の中だとそういうことかなと思うのですけれども、それが高崎市全体という話になりますと、またそれはそれでアンケート等をとったときに、確認をしなくてはならないことかなと思います。ただ、ひとつのモデルケースが高崎市役所なので、そのモデルケースに沿って他の企業、団体等にも働きかけをしていくことは必要だと思っています。
◆委員(依田好明君) 女性の地位が、特に職業の面で向上していないように思うのですけれども、その辺はどうお考えですか。
◎人権男女共同参画課長(小石さち子君) 高崎市役所の中のお話だけで言わせていただきますと、平成20年度と比べますと6%ほど女性の管理職はふえているという結果が出ていますので、かなり市役所の中でもふえている、その辺は推進されているというふうに評価されるのかなと思います。
◆委員(依田好明君) 高崎市役所の中では女性職員も正規職員の人が多いと思うのですけれども、日本全体としては、1985年に労働者派遣法というのができてから、それまで女性も7割近くが正社員だったのですけれども、今では54.5%の女性が非正規ということなのですね。その割合を男女で比較すると、女性のほうが派遣労働者に占める割合がかなり多いのです。政府が派遣労働のほうも3年の枠を超えて労働者を入れかえれば、どんどん延長できるようになっていくと思うのですけれども、そういう正社員になれない、なるチャンスが与えられない女性労働者がどんどんふえつつある。安倍内閣は女性の活用とは言っていますけれども、働き方についてはどんどん派遣労働が女性分野ではふえているのが実態ということを把握していただきたいと思います。
○委員長(飯塚邦広君) ほかにありませんか。────なければ本件を終結いたします。
 次に、平成26年日曜日窓口の開設結果について説明をお願いします。
◎市民課長(落合豊君) 平成26年日曜日窓口の開設結果について、御報告させていただきます。お手元にお配りしました資料をごらんください。
 開設日は3月16日、23日、30日と4月6日の4日間でした。開設場所は市役所本庁及び各支所、時間は平日と同じ午前8時30分から午後5時15分まで行いました。窓口は、本庁が市民課、保険年金課、支所が市民福祉課でございます。取り扱い業務といたしましては、市民課、保険年金課の通常業務を行い、群馬支所におきましては、税証明の業務も合わせて行いました。
 4日間の集計結果といたしまして、来庁者の人数の合計は1,277人で前年比87人、約6.4%の減、件数は1,862件で前年比35件、約1.8%の減少でした。電話でのお問い合わせについては、227件で約3.2%の増となっております。ここ数年間の利用状況を見ますと、例年並みの利用者数となっているかと思います。
 集計の詳細につきましては、裏面に掲載させていただきましたので、後ほどごらんいただきたいと思います。以上、まことに簡単ではございますが報告を終わらせていただきます。
 なお、この資料につきましては、本委員会終了後、全議員さんに配付させていただきます。よろしくお願いいたします。
○委員長(飯塚邦広君) 説明は終わりました。
 本件に対し、御質疑等がありましたらお願いします。
◆委員(木村純章君) 年度末と年度始めに大変お疲れさまでございます。裏面の利用者については報告いただきましたけれども、出勤した職員数は本庁の数と支所の計となっているのですけれども、各支所の出勤職員の数が分かりましたら教えていただきたいのですけれども。
◎市民課長(落合豊君) まず、倉渕支所でございますが4日間とも2人の職員配置になっております。箕郷支所につきましては各日4人、群馬支所につきましては3月16日と23日が11人ずつ、30日と4月6日については10人ずつ、この中には税務課の数字も入っております。新町支所につきましては各日4人でございます。榛名支所につきましては各日3人、吉井支所につきましては各日4人となっております。
◆委員(木村純章君) 大雪は2月だったのですけれども、3月と4月は大変な時期で、市民の人にとってみても、開庁していただくということは非常にありがたいと。多分、その職場にしても延べ単になるのでいいのかなという感じがするのですけれども、そういう中で群馬支所のほうはエリア的にも人口が今4万人を超える中で、それ相応の配置になっているのかなという感じがいたします。この職員の方々、これは毎年行うと思うので、こういう忙しい時期に過去もしていると思うのですが、そういった中での人事配置についてと休みの取り方というのは、代休という理解でよろしいのですか。
◎市民課長(落合豊君) 代休で対応しております。
◆委員(木村純章君) この人員というのは、あくまでも本庁は課長が把握していると思うのですけれども、支所については、これは支所長と担当所管課長が考慮して人員というのを、もう1人ふやそうとか減らそうというのをされるわけなのでしょうか。
◎市民課長(落合豊君) そのとおりでございます。各支所で状況に応じて人数を割り当てております。
◆委員(木村純章君) 市長がかわられて3年目になって、人が減っている中で、今後これは現場から、あくまでも支所長と担当課長がもう少しふやしてくれということを、市長なり副市長、総務部長のほうに言っていかないといけないということですかね、木村副市長。もし、足りない場合には。
◎副市長(木村正志君) 今の御質問は、日曜日の窓口の開設ということですか。
◆委員(木村純章君) 大昔はちょっと知らないのですけれども、やはり代休を取らないといけない仕組みというのは、必ず平日も何人かがいないわけですよね。それが何人かは分からないのですけれども、最初の人員配置というのは、本庁の総務のほうがすると思うのですけれども、人口比だとか利用頻度というのは、多分ここ数年、合併後も見ていると思うのですよ。その中でされると。けれども昔は多分、休みを取らなくても支払いというか、給料にプラスだとかでやっていた時代があったかなと思うのですけれども、今は逆にいろいろな雇用の基準法があるのか分からないですけれども、多分、代休を必ず取らなくてはだから、職場っていうのは全員がそろっている日がないと思うのですよね。1人とか2人とか減っていると思うのですよ。これは今後の話なのですけれども、代休の制度なので、それについて勘案されているかということです。
◎副市長(木村正志君) この日曜日の窓口もそうですけれども、土曜、日曜に仕事の関係で出勤をするということは、全庁的にいろいろなところがございまして、この日曜の当番に出てくるというように一定の期間、例えば財政課ですと財政の予算が始まってという期間が集中する、選挙なんかもそうなのですけれども、集中する場合がございます。そういった場合の代休の取り方は、やはり今委員さんが言ったように、調整をいろいろしなくてはいけない部分が出てくるわけでございます。ただ、職員の健康管理ですとか、休暇の取得の関係は、一週間の勤務時間の関係ですけれども、これは基本的には代休でということが原則として行われております。ただ、どうしても間に合わない場合とか特殊な理由がありまして、それ以外で対応することもなくはないのですけれども、基本的には職員に一週間の勤務時間の割り振りをするというような考え方でやらせていただいておりますので、その上で仕事に支障が出るとか職員の健康上の問題が出るとかということであれば、それは対応ができるかなというふうに考えております。
◆委員(木村純章君) 定数についての話になると長くなってしまうので、また後でやらせてもらいますけれども、いずれにせよこういうふうに支所の話をしていくと、少ないところと多いところが当然出てしまうので、どんどん減らせという意味でもないし、どんどんふやせという意味でもないのですけれども、その辺は考慮していただいているということですよね、これからはね。群馬支所の話をしてしまうと、バイパスもできて、本庁に来るよりは駐車場もただというか、こっちもただなのですけれども、非常に便利になっているので、そういった部分の勘案というのは、ちょっと話が大きくなってしまうので、それについてはまた改めてやりますけれども、次年度とかの人員配置というのは、そういうものも考慮しているということでよろしいのですよね。
◎副市長(木村正志君) 先ほど、市民課長のほうから答えた部分で、それぞれ支所で職員が何人出ているかというのがございました。倉渕支所では2人、群馬支所では10人、11人という話がありましたけれども、まさに必要に応じて職員に勤務をしていただいておりますし、当然、通年の業務全体を考えて、それぞれ均一でない職員の配置をさせていただいている。そういったことを考慮させていただいているということで、御理解いただきたいと思います。
◆委員(木村純章君) 済みません、長くなってしまって。いずれにせよ、引き続き分母というのが非常に大事になるので、年度年度の中で人員配置というのを考慮していただきたいと思います。頑張ってください。お願いします。
○委員長(飯塚邦広君) ほかにありませんか。────なければ本件を終結いたします。
 次に、第2期高崎市中心市街地活性化基本計画の認定について説明をお願いします。
◎産業政策課長(齋藤逹也君) 第2期高崎市中心市街地活性化基本計画の認定につきまして、お手元にお配りいたしました資料をもとに御報告させていただきます。
 本市では、平成20年11月に内閣総理大臣の認定を受けた高崎市中心市街地活性化基本計画に基づき事業を推進してまいりましたが、平成25年度末で計画期間が終了することから、継続した中心市街地の活性化を図るため、第2期高崎市中心市街地活性化基本計画を策定しました。
 本計画は、本年1月17日の本委員会に素案の概要を報告した後、2月6日に認定申請を行いまして、国の手続を経て、3月28日に内閣総理大臣から認定を受けたものでございます。
 計画期間につきましては、平成26年4月から平成31年3月までの5年間です。区域は、高崎駅東口に整備する都市集客施設や群馬県コンベンション施設、さらには高崎駅の南に位置します新体育館を含む約175ヘクタールとなっております。
 認定効果ですが、中心市街地活性化基本計画は、内閣総理大臣から認定を受けたことで、基本計画に基づく事業及び措置に対しまして、国から集中的かつ効果的な支援を受けることができ、中心市街地の活性化事業がより活発に推進されるものでございます。
 実施事業につきましては、市街地の整備改善、都市福利機能整備、住環境の整備、商業の活性化等57事業でございます。今後は、2期計画に基づき、中心市街地の活性化に資する事業を各所管において推進してまいります。
 以上、まことに雑駁ではございますが、御説明を終わらせていただきます。なお、この資料につきましては、本委員会終了後に全議員さんに配付させていただきます。よろしくお願いします。
○委員長(飯塚邦広君) 説明は終わりました。
 本件に対し、御質疑等がありましたらお願いします。
◆委員(大竹隆一君) 実施事業が57事業ということなのですけれども、前のこの5年計画での事業数と実際できた執行率というか事業数というのは、どのくらいだったのか伺います。
◎商工観光部長(深澤忠雄君) 第1期の中心市街地活性化基本計画の認定時におきましては、56事業でございましたけれども、その後何度か改定というか変更がありまして、最終的には77事業、ちょっと正確な数字がまことに申しわけありませんけれども、私の記憶では77事業だったというふうに思います。未実施の事業が何事業かありまして、これは5年間のスパンの中でやるという当初の予定でございましたけれども、その中の社会情勢の変化等で未実施の事業が何事業か含まれましたが、おおむね90%以上の進捗率になっております。細かい数字等につきましては、後ほど委員さんのほうにお知らせしたいと思います。
◆委員(大竹隆一君) 計画区域の面積は、ほぼ同じということで聞いているのですけれども、特にこの3つを含むということになると、新体育館が一番先に始まるのかなという中で、体育館の区域の推進計画というのはどういう内容なのか伺います。
○委員長(飯塚邦広君) 内容ってどういうのだろうな。ちょっと質問の意味が。
◆委員(大竹隆一君) 要するに新体育館が入っている区域の計画内容はどういうものかというのをお聞きします。
◎副市長(松本泰夫君) 御質問が分かりづらいので申しわけないのですが、お答えになるかどうか分かりませんけれども、区域につきましては、1期計画と2期計画は全く一緒でございまして、これは高崎競馬場に群馬県がコンベンション施設を計画しておりますので、区域をそこまで伸ばしたということで、これは内閣府から面積は変えるなということがありまして、中心市街地ですのであまり大きく区域を取ってはならぬということで、既存の区域の高崎神社周辺の区画整理事業ですけれども、これは当面事業が持ち上がらないだろうということで、そこの区域を外しております。それと若松町ですね、市役所から観音通りの間の区画整理事業もしばらく地元との交渉をやっておりましたけれども、まだ事業が立ち上がらないということで、当面の事業を進めるという意味で体育館のほうと競馬場のほうに区域を伸ばしたということでございます。これは前回の申請の前にお示しをさせていただきましたけれども、その区域になっております。体育館につきましては、その区域の中に入れましたので、今回の登載事業の中で、この間の都市集客施設調査特別委員会でもお話させていただきましたけれども、国のほうからかなりの補助金が入ってくるということでして、例えば100億円の事業をやりますと40億円は現金でいただけるということになります。残りについては合併特例債とか文科省の補助金を入れていくということで、今回の体育館を中心市街地活性化基本計画の区域に入れたということは、財政的に一般財源を非常に抑えられたということでございます。群馬県のコンベンション施設、これは今、県議会のほうでいろいろと研究をなさっているようでございますけれども、これについても本市のほうで県と協議をして、群馬県の事業が進捗するようにということで、中活の区域に入れたということでございます。したがいまして、先ほど申し上げました既存の2つの区域をとりあえずは削ったということでございます。お答えになっているかどうか分かりませんけれども、以上でございます。
◆委員(大竹隆一君) 質問がちょっと申しわけない、分かりやすいように言えばよかったのですけれども、この実施事業の中で、市街地の整備改善という中で、例えば駅の周辺全体で考えると、駅から体育館までのペデストリアンデッキ等のそういうものも計画の中に入れるのかどうかというのを、ちょっと聞きたかったのです。
◎副市長(松本泰夫君) 全くそのとおりでございまして、音楽ホール、それから再開発、それと大竹委員さんのお話のとおり、全て入ります。これは区域に入って既に登載しており、それも内閣府と協議済みでございますので、今後の事業に反映ができるというふうに考えております。
○委員長(飯塚邦広君) ほかにありませんか。────なければ本件を終結いたします。
 次に、鳴沢湖の観光ボート・ワカサギ釣りの再開について説明をお願いします。
◎箕郷支所産業課長(上原広充君) 鳴沢湖の観光ボート・ワカサギ釣りの再開について御報告いたします。
 お手元の資料をごらんください。ワカサギ釣りにつきましては、平成23年3月11日の東日本大震災により堰堤の一部が損傷いたしました。そのため、平成23年度から平成25年度までの3年間については、観光ボート・ワカサギ釣りを中止しておりましたが、堰堤の修復工事が完了しましたので、平成26年度から再開することとなりました。
 期間につきましては、観光ボートが平成26年5月1日から平成26年8月31日まででございます。ワカサギ釣りにつきましては、平成26年10月1日から平成27年2月28日までの予定で準備を進めているところでございます。
 以上、御報告いたします。なお、本委員会終了後、全議員さんに本資料を配付したいと考えております。
○委員長(飯塚邦広君) 説明は終わりました。
 本件に対し、御質疑等がありましたらお願いします。
◆委員(依田好明君) 大震災の関係もあったのでしょうかね、時々訪ねると非常に水位が低くて昔行ったときのイメージではなかったのですけれども、今はどうなっているのでしょうか。
◎箕郷支所産業課長(上原広充君) 鳴沢湖の水位については、堰堤工事も終了いたしましたので、以前の水位よりは若干低いですけれども、ある程度、以前の水位に近い状態くらいには水が溜まっている状況です。震災前よりは若干少ないですけれども、観光ボート及びワカサギ釣りにつきましては、震災前と近いくらいの水が溜まっておりますので、実質的には震災前につきまして、観光ボート、ワカサギ釣り等は、平成13年から10年ほどの平成22年まで行っておりますので、水位についてはあまり影響ないと考えております。
◆委員(依田好明君) 身近な観光地なので、時々出かけるのですけれども、観光客の方もがっかりしないような水位を保っていただけたらと思います。
○委員長(飯塚邦広君) ほかにありませんか。────なければ本件を終結いたします。
 以上で報告事項を終わります。
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△その他
○委員長(飯塚邦広君) 次に、その他として執行部から何かありましたらお願いします。
 なければ、この際委員の方々から執行部に対し、お聞きしたいことがありましたらお願いします。
◆委員(丸山覚君) そうしましたら、この際なので被災農家の方からお問い合わせがありましたので、その件についてちょっと一つお願いします。大雪の作物のほうの被害、壊滅的なダメージを受けていたと思うのですが、その作物被害に対する支援というのは、あるのでしょうか。
◎農林課長(曽根光広君) 今回、かなり甚大な被害でハウス等が倒壊したわけですが、その際、既に2月の時期にトマトあるいはイチゴ等の栽培、集荷、出荷が始まっておりました。そういったものが今回大変な被害を受けたわけなのですが、所得保障的な減収保証につきましては、基本的には農業共済制度を御利用いただくという考え方だと思います。農業共済制度につきましては、任意の制度ですので、加入されていない方もいらっしゃるかと思いますが、この農業共済制度には、基本的には掛け金の半額につきまして、国のほうで負担しております。そういった意味合いからしますと、公的な支援というふうに考えることができると考えております。
◆委員(丸山覚君) そうしましたら、今後の作付けという点で、今後の支援というのはどんなお考えを持っていらっしゃるのでしょうか。
◎農林課長(曽根光広君) 今の作物ではなくて、今後、種や苗を植え付けるということに対する支援というお話だと思うのですが、これにつきましては条例ですね、高崎市と群馬県のほうに農漁業災害対策特別措置条例というものがあります。この中で、助成の内容としますと被害の状況に応じた樹草勢回復、樹木や苗と言いますか作物の勢力を回復するための肥料代の購入補助、あるいは病虫害対策に要する費用、また今お話がありましたような次の作付けのための種苗、苗ですね、こういったものを購入するための費用というものも用意はされております。これも補助でございますので、全額ということではありませんし、ある程度の要件というのはあります。それは、個々の被害状況に応じてケース・バイ・ケースということになりますので一概には申し上げられませんが、そういった補助メニューも用意はしております。
◆委員(依田好明君) 今の大雪の関係ですけれども、農業施設の再建、修繕等への支援についてというのがあるのですけれども、本日、平成26年4月25日が提出期限ということですが、この事業要望の受け付け状況はどうかということを聞きたいのですが、想定される件数に比べて少ないというようなことはないのか。そもそも説明会にはどれだけ農家の方が参加したのかを聞きたいと思います。
◎農林課長(曽根光広君) 本日までを受け付けの期間とさせていただいているのですが、きのうまでの集計で支所地域あるいはJAさんも受付窓口になっていますが、そういったものを合わせまして440件という数字になっております。平成26年4月11日から14日までの金、土、日、月の4日間、高崎市内の各地域17カ所で農家さんの説明会を昼、夜とさせていただきました。そちらの説明会には757人の参加がございました。今お話になっているのが、国の補助事業なのですが、全ての方がこの補助事業を使うということでもないかもしれませんが、きのう現在で440件、本日一日で500件を越えるような数字にはなってくるかと思います。想定から大きく外れているということはないと考えております。
◆委員(依田好明君) 農家の方に聞きますと、用意すべき書類などがなれていないので、なかなか難しいとか、ためらっている面もあるのですけれども、事務的なサポート体制などはあるのでしょうか。また、平成26年4月25日の本日が絶対的な提出期限ということになっているのでしょうか。
◎農林課長(曽根光広君) 今作成しているのが要望調査票という調査票で、県を通じて国のほうに集計結果を上げていくわけなのですが、こちらにつきましては農家さんに記入を義務付けているものではございません。あくまでも要望調査という形で、受付窓口のほうで農家さんのほうから状況を聞き取りさせていただきながら、職員のほうが記入して作成しているということでございますので、お配りしたものを一度家で書いていただいて持ってきていただいているケースももちろんありますが、農家さんに書いていただける部分は書いていただいて、当然書きにくいところ、分かりにくいところは、受付相談窓口のほうで御相談させていただきながら、職員のほうで記入しているということです。それを農家さんにもお伝えしていますので、そういった面で負担になっているというふうには考えてはございません。また、提出期限の関係ですが、本日までということですが、これは農林水産省の国庫補助事業でございますので、提出期限というのが国のほうから定められているところから逆算して県の提出期限、また市のほうでの集計期限というものを勘案して本日までということにしております。ただ、来週の月曜日、平成26年4月28日に持ってきたら、もう受け付けないのかというと、それは我々人情もありますので受け付けないということはございません。できる限りの柔軟な対応はさせていただきたいと思っています。
◆委員(依田好明君) 今後、本申請などもありますので、JAさんを含めてそういう事務的なサポートをしっかりお願いしたいと思います。
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△正副委員長挨拶
○委員長(飯塚邦広君) ほかにありませんか。なければ、本委員会は特別な案件がない限り、本日の委員会が最後になると思いますので、私から一言御挨拶を申し上げたいと思います。
 どうも皆さん、1年間大変お世話になりました。責任の重さ、必要性も十分考えておるのですけれども、未熟な私のために多々御迷惑をかけたと思いますけれども、皆さんの御協力のもと何とか1年間過ごすことができました。また、私もこれからも議員を重ねて高崎市の発展に少しでもお役に立てるように頑張りたいと思いますので、これからも御指導のほど、よろしくお願いいたします。
○委員長(飯塚邦広君) 次に、副委員長お願いします。
○副委員長(林恒徳君) 1年間、委員の皆様、それから執行部の皆様、そして委員長の御指導のもと何とか任を全うすることができました。大変ありがとうございました。今回のこの経験を今後の市政に反映できるよう全力で頑張りますので、またこれからもよろしくお願いいたします。1年間どうもありがとうございました。
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△閉会
○委員長(飯塚邦広君) 以上で、本日の市民経済常任委員会を閉会いたします。
                                      午前10時54分閉会

高崎市議会委員会条例第30条第1項の規定によりここに署名する。
 平成26年4月25日

                      市民経済常任委員会 委 員 長  飯  塚  邦  広