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群馬県 高崎市

平成25年 12月10日 市民経済常任委員会−12月10日-01号




平成25年 12月10日 市民経済常任委員会

  平成25年高崎市議会市民経済常任委員会会議録
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                                平成25年12月10日(火曜日)
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                  市民経済常任委員会次第
                                  平成25年12月10日(火)
                                    第1委員会室 午前10時
1 議  題
(1)付託議案の審査
   議案第121号 公の施設(井野駅東口自転車駐車場等)の指定管理者の指定について
   議案第122号 公の施設(高崎駅西口自転車駐車場等)の指定管理者の指定について
   議案第123号 公の施設(高崎問屋町駅貝沢口自転車駐車場等)の指定管理者の指定について
   議案第129号 公の施設(高崎市産業創造館)の指定管理者の指定について
   議案第130号 公の施設(はまゆう山荘等)の指定管理者の指定について
   議案第144号 わらび平森林公園設置及び管理に関する条例の一部改正について
   議案第146号 平成25年度高崎市一般会計補正予算(第6号)(所管部分)
   議案第147号 平成25年度高崎市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
   議案第150号 平成25年度高崎市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)

2 報告事項
(1)使用済小型家電の回収ボックス設置について                  (環 境 部)

3 そ の 他
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出席委員等(12人)
  委 員 長   飯  塚  邦  広  君     副委員長   林     恒  徳  君
  委  員   追  川  徳  信  君     委  員   依  田  好  明  君
  委  員   大  竹  隆  一  君     委  員   田  角  悦  恭  君
  委  員   丸  山     覚  君     委  員   片  貝  喜 一 郎  君
  委  員   木  村  純  章  君     委  員   柴  田  正  夫  君
  議  長   小 野 里     桂  君     副 議 長   石  川     徹  君
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欠席委員(なし)
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説明のため出席した者
  市長      富  岡  賢  治  君   副市長     木  村  正  志  君
  副市長     松  本  泰  夫  君   市民部長    石  橋  達  男  君
  市民生活課長  小  石  さ ち 子  君   人権男女共同参画課長
                                  中  島  武  夫  君
  地域交通課長  舩 渡 川     肇  君   市民課長    落  合     豊  君
  保険年金課長  桜  井  健  次  君   環境部長    今  井  伸  一  君
  環境政策課長  服  部  正  幸  君   一般廃棄物対策課長
                                  森  下  英  次  君
  産業廃棄物対策課長               環境施設整備室長井  艸  弓  月  君
          松  田  隆  克  君
  清掃管理課長  高  橋  健  一  君   高浜クリーンセンター所長
                                  根  岸  恵  一  君
  城南クリーンセンター所長            吉井クリーンセンター所長
          大  塚  慶  明  君           田  丸  崇  之  君
  商工観光部長  深  澤  忠  雄  君   産業政策課長  齋  藤  逹  也  君
  産業創造館長  清  水  幸  男  君   商工振興課長  関  根  英  二  君
  観光課長    新  井     修  君   農政部長    野  口  浩  康  君
  農林課長    曽  根  光  広  君   田園整備課長  吉  田     護  君
  農業委員会事務局長               倉渕支所地域振興課長
          須  川  清  孝  君           濱  名     誠  君
  倉渕支所市民福祉課長              倉渕支所農林建設課長
          下  田  康  史  君           萩  原     治  君
  箕郷支所地域振興課長              箕郷支所市民福祉課長
          岡  本  正  彦  君           竹  田  玲  子  君
  箕郷支所産業課長志  村  正  彦  君   箕郷支所建設課長町  田  一  幸  君
  群馬支所地域振興課長              群馬支所市民福祉課長
          南  雲     明  君           関  根  宗  浩  君
  群馬支所産業課長吉  田  俊  樹  君   群馬支所建設課長松  本  孝  行  君
  新町支所地域振興課長              新町支所市民福祉課長
          齋  藤  忠  男  君           沼     孝  英  君
  新町支所建設課長外  所  広  昭  君   榛名支所地域振興課長
                                  星  野  真  澄  君
  榛名支所市民福祉課長              榛名支所産業観光課長
          山  口  正  好  君           木  暮  信  行  君
  榛名支所建設課長久  米  正  昭  君   吉井支所地域振興課長
                                  飯  塚  博  行  君
  吉井支所市民福祉課長              吉井支所産業課長高  橋  秀  昭  君
          岡  部  重  成  君
  吉井支所建設課長内  田  昌  孝  君

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事務局職員出席者
  局長      田  口  幸  夫      庶務課長    田  中  謙  一
  議事課長    佐  藤     誠      議事課議事担当係長
                                  村  上  正  和
  議事課主任主事 茂  木  美 由 紀


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△開会
 午前 9時58分開会
○委員長(飯塚邦広君) それでは全員おそろいのようなので、ただいまから市民経済常任委員会を開会いたします。
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△諸般の報告
○委員長(飯塚邦広君) この際、諸般の報告を申し上げます。
 傍聴はあらかじめ許可してあります。
 以上で諸般の報告を終わります。
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△議案第121号 公の施設(井野駅東口自転車駐車場等)の指定管理者の指定について
 議案第122号 公の施設(高崎駅西口自転車駐車場等)の指定管理者の指定について
 議案第123号 公の施設(高崎問屋町駅貝沢口自転車駐車場等)の指定管理者の指定について
 議案第129号 公の施設(高崎市産業創造館)の指定管理者の指定について
 議案第130号 公の施設(はまゆう山荘等)の指定管理者の指定について
 議案第144号 わらび平森林公園設置及び管理に関する条例の一部改正について
 議案第146号 平成25年度高崎市一般会計補正予算(第6号)(所管部分)
 議案第147号 平成25年度高崎市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
 議案第150号 平成25年度高崎市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)
○委員長(飯塚邦広君) それでは、本日の議題に入ります。
 本日の議題は、本委員会に付託されました議案第121号 公の施設(井野駅東口自転車駐車場等)の指定管理者の指定についてほか8議案の審査です。
 それでは、9議案を一括して議題といたします。これに御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(飯塚邦広君) 御異議なしと認めます。
 それでは、議案審査に先立ち、審査の方法についてお諮りします。
 審査の方法については、議案番号順にそれぞれの議案ごとに審査し、採決を行いたいと思います。
 なお、一般会計補正予算議案である議案第146号の所管部分については、初めに歳入歳出予算の補正を事項別明細書により歳入から始め、歳入・歳出ともにそれぞれ款ごとに審査を行いたいと思います。
 次に、繰越明許費を第2表繰越明許費により審査し、続いて債務負担行為の補正を第3表債務負担行為補正により審査をしたいと思います。
 以上申し上げた方法により審査を進めたいと思います。これに御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(飯塚邦広君) 御異議なしと認めます。
 よって、お諮りのとおり進めさせていただきます。
 この際、委員会の運営上お願いします。委員からの質疑は、内容を簡潔にされるとともに、議題の範囲を超えないよう1問ずつお願いいたします。
 補正予算議案についての質疑では、何ページの何項、何目の何々についてとまずページ、項・目の名称及び事業の名称等を述べてから内容に入ってください。また、執行部は質疑の趣旨を的確に捉え、簡潔な答弁を行ってください。
 以上、円滑な委員会運営に御協力をお願いいたします。
 それでは、審査に入ります。
 高崎市議会定例会議案を御用意いただき、61ページをお開きください。
 議案第121号 公の施設(井野駅東口自転車駐車場等)の指定管理者の指定について (質疑なし)
○委員長(飯塚邦広君) これより議案第121号を起立により採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することに賛成の委員の起立を求めます。
                    (賛成者起立)
○委員長(飯塚邦広君) 起立全員です。
 よって、議案第121号は原案を可決すべきものと決しました。
 63ページをお開きください。
 議案第122号 公の施設(高崎駅西口自転車駐車場等)の指定管理者の指定について (質疑なし)
○委員長(飯塚邦広君) これより議案第122号を起立により採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することに賛成の委員の起立を求めます。
                    (賛成者起立)
○委員長(飯塚邦広君) 起立全員です。
 よって、議案第122号は原案を可決すべきものと決しました。
 65ページをお開きください。
 議案第123号 公の施設(高崎問屋町駅貝沢口自転車駐車場等)の指定管理者の指定について (質疑なし)
○委員長(飯塚邦広君) これより議案第123号を起立により採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することに賛成の委員の起立を求めます。
                    (賛成者起立)
○委員長(飯塚邦広君) 起立全員です。
 よって、議案第123号は原案を可決すべきものと決しました。
 79ページをお開きください。
 議案第129号 公の施設(高崎市産業創造館)の指定管理者の指定について (質疑なし)
○委員長(飯塚邦広君) これより議案第129号を起立により採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することに賛成の委員の起立を求めます。
                    (賛成者起立)
○委員長(飯塚邦広君) 起立全員です。
 よって、議案第129号は原案を可決すべきものと決しました。
 81ページをお開きください。
 議案第130号 公の施設(はまゆう山荘等)の指定管理者の指定について御質疑ありませんか。
◆委員(大竹隆一君) 今までの経緯から、人心の一新で対応ということなのですけれども、理事長が交代ということなのですが、その内容について、人事の内容と従業員体制について詳しく説明をいただきたいと思います。
◎商工観光部長(深澤忠雄君) お答えをいたします。
 昨年の事件、昨年から今年の初めにかけましてあのようなことが起きまして、それに当たりまして人事を刷新し理事長が交代をいたしました。そのほかに、今まで内部の事務体制の中の統括的な責任者であります総支配人が不在でありましたが、総支配人も設置をいたしまして、総支配人のもとに2人の副支配人、それから総務課長、内部の事務をつかさどる総務課、そういうような体制でスタートをさせたわけでございます。そのほかには、あのようなことにつきまして二度とそういうことのないようにということで、指定管理の指定に当たりましても本当に私どももこれならば信頼ができるだろうというような事務の改善提案も示されましたことから、新たに指定する期間につきましても一般財団法人の倉渕ふるさと公社のほうにお願いするというふうに議案を提出させていただいた次第でございます。
◆委員(大竹隆一君) 話はわかりました。そうすると、このようなことは二度と起きないということで、信じていいということだと思います。そういうことですから、緊張感を持って進めていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
○委員長(飯塚邦広君) ほかにありませんか。────質疑を終結いたします。
 これより議案第130号を起立により採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することに賛成の委員の起立を求めます。
                    (賛成者起立)
○委員長(飯塚邦広君) 起立全員です。
 よって、議案第130号は原案を可決すべきものと決しました。
 175ページをお開きください。
 議案第144号 わらび平森林公園設置及び管理に関する条例の一部改正について (質疑なし)
○委員長(飯塚邦広君) これより議案第144号を起立により採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することに賛成の委員の起立を求めます。
                    (賛成者起立)
○委員長(飯塚邦広君) 起立全員です。
 よって、議案第144号は原案を可決すべきものと決しました。
 次に、議案第146号 平成25年度高崎市一般会計補正予算(第6号)の所管部分についてです。
 194ページをお開きください。
 13款分担金及び負担金 (質疑なし)
○委員長(飯塚邦広君) 196ページをお開きください。
 16款県支出金 (質疑なし)
○委員長(飯塚邦広君) 198ページをお開きください。
 21款諸収入 (質疑なし)
○委員長(飯塚邦広君) 以上で歳入を終わり、続いて歳出に入ります。
 200ページをお開きください。
 2款総務費 (質疑なし)
○委員長(飯塚邦広君) 208ページをお開きください。
 3款民生費 (質疑なし)
○委員長(飯塚邦広君) 214ページをお開きください。
 4款衛生費について御質疑ありませんか。
◆委員(依田好明君) 216ページ、217ページに4款衛生費3項清掃費2目ごみ処理費の中で、高浜クリーンセンター事業の2億2,950万円とありますけれども、これの内容はどんなものですか。
◎高浜クリーンセンター所長(根岸恵一君) 需用費の2億2,950万円の内訳は、電気料の値上げ分と修繕料でございます。修繕内容は可燃ごみ焼却の制御装置の更新と排ガス分析計の交換及び排ガス除去装置のバグフィルターの交換でございます。
◆委員(依田好明君) こういう切りかえによって、高浜クリーンセンターで焼却ができない期間っていうのはできるのでしょうか。
◎高浜クリーンセンター所長(根岸恵一君) 修繕期間は数日程度でございます。その間のごみの処理につきましては、ごみ受けピットでの保管が可能でございます。ごみ収集など、市民生活に影響を与えないよう対応してまいりますのでよろしくお願いいたします。
◆委員(依田好明君) ごみの問題は市民にとって重要ですので、迷惑がかからないようにしっかりと取り組んでいただきたいと思います。それで、そのすぐ下の3目し尿処理費の城南クリーンセンター事業需用費というのが金額的に大きいので、確認の意味でお聞きしたいのです。
◎城南クリーンセンター所長(大塚慶明君) お答えさせていただきます。
 城南クリーンセンター事業の需用費ですが、内容につきましては、老朽化いたしました汚泥償却設備の熱交換器の交換と、電気設備を更新するための工事の2点であります。
◆委員(田角悦恭君) 先ほどのものと関連しているのですけれども、高浜クリーンセンターの需用費の額が大きいのですけれども、電気料の値上げと電気の制御部品あるいはバグフィルター、その金額の内訳はわかりますか。値上げ分が約いくらか。
◎高浜クリーンセンター所長(根岸恵一君) お答えいたします。
 電気料の値上げ分につきましては、950万円ほど3月末までに予定してございます。それと、修繕費につきましては、先ほどお話しいたしました3項目につきまして2億2000万円ほど予算計上してございます。
◆委員(田角悦恭君) 電気料を除いて残りの2億円強のお金については、高浜クリーンセンターのメーンになる部品だと思うのです。例えば今、焼却炉が3基ありますよね。現状では、焼却炉3基は稼働率とするとどのくらいの割合で回っていますか。
◎高浜クリーンセンター所長(根岸恵一君) 今現在、定期修繕などを行いながら3炉を運転している状況でございます。
◆委員(田角悦恭君) 1日当たりの3基の稼働率、フルに回っているのか、その辺を聞きたいのです。
◎高浜クリーンセンター所長(根岸恵一君) 基本的には、今現在はフルに回っているような状況でございます。
◆委員(田角悦恭君) それで電気料値上げ部分以外の2億円強の工事については、例えば発注してから納品までどのくらいかかりますか。
◎高浜クリーンセンター所長(根岸恵一君) 今現在想定されておりますのが、納期につきましては、契約後約半年ほどかかるような想定で考えてございます。
◆委員(田角悦恭君) その半年の間で、焼却炉に不具合が生じた場合はどういった対応をしますか。
◎高浜クリーンセンター所長(根岸恵一君) あってはならないことだとは思うのですけれども、不具合等がないように定期修繕や炉をとめたとき等には内容を確認して、先手先手で修繕等を行っておりますので、そういった不測の事態を起こさないような形で対応したいと考えてございます。
◆委員(田角悦恭君) 状況はたぶん相当厳しい運転をしているのかなという感じがしております。それで、ものが納品されて、今度は取りかえるに当たりどのくらいかかりますか。
◎高浜クリーンセンター所長(根岸恵一君) 先ほども答弁させていただきましたけれども、交換につきましては約数日かかる予定でございます。
◆委員(田角悦恭君) 数日かかるということですので、その間ごみがストップになる。その間については事前に早めにごみを順次焼却しているようですけれども、できるだけ早くうまく取り付けていただきたいということを願っております。今、会話の中でおわかりのとおり、やはり高浜クリーンセンターは相当厳しい状態に来ているということがわかるわけですね。組織としても準備室を立ち上げて検討を始めたようですので、今後1年経たないうちに、あるいは新しく焼却炉ができるまでの間に、こういう大きい工事がまだいろいろ出てくる可能性もありますよね。その辺について。
◎高浜クリーンセンター所長(根岸恵一君) 高浜クリーンセンターは、竣工以来約25年を経過している施設でございますけれども、今後新しい新工場に建てかわるまでの間、今現在の機種等を使っていかなければなりませんので、その間大きな修繕等も当然発生してきますので、計画的に更新等をしていきたいというふうに考えてございます。
◆委員(田角悦恭君) わかりました。大変厳しい状況の中で準備室もできているし、ぜひ早めに事業化に向けて取り組んでいただくことを要望しておきます。
○委員長(飯塚邦広君) ほかにありませんか。────質疑を終結いたします。
 216ページをお開きください。
 5款労働費について御質疑ありませんか。
◆委員(柴田正夫君) 労働費の説明欄に特定求職者雇用開発補助金という項目があるのですが、これは若年労働者を雇用したときの補助金だと思うのですけれども、内容について説明をお願いします。
◎産業政策課長(齋藤逹也君) お答えいたします。
 この制度につきましては、障害者や高齢者の方で就職が困難な方を、公共職業安定所の紹介で継続雇用する従業員として雇い入れた中小企業事業主に対しまして、国から賃金の一部が助成されますが、これに市が上乗せすることで更なる雇用機会の拡大を図るものでございます。補助期間につきましては、障害者及び高齢者につきましては1年、重度障害者の方は1年6カ月となってございます。補助率につきましては、障害者が群馬労働局の支給決定額の2分の1、高齢者においては6分の1となってございます。
◆委員(柴田正夫君) わかりました。今年度は何件くらいあったのですか。
◎産業政策課長(齋藤逹也君) 4月から9月までの申請につきましては、障害者が16件で16人分、そして高齢者につきましては52件で68人分の申請がございました。
○委員長(飯塚邦広君) ほかにありませんか。────質疑を終結いたします。
 218ページをお開きください。
 6款農林水産業費 (質疑なし)
○委員長(飯塚邦広君) 220ページをお開きください。
 7款商工費について御質疑ありませんか。
◆委員(追川徳信君) 1目の商工総務費の中の商工総務経費、221ページですが、その中で事業者用太陽光発電設備導入支援助成金というのがあるのですが、これの申請状況、またこれが何件採用されたか、まずはその補正の根拠をお示しいただければと思います。
◎商工振興課長(関根英二君) お答えいたします。
 申請件数でございますけれども66件であります。金額といたしましては1億8,000万円でございます。
◆委員(追川徳信君) 申請者全員採用になったのですか。
◎商工振興課長(関根英二君) そのとおりでございます。
◆委員(追川徳信君) それは全体で何キロワットくらいの発電量ですか。
◎商工振興課長(関根英二君) お答えいたします。
 申請があった太陽光発電設備の最大出力値を合計いたしますと、約2,652キロワットでございます。
◆委員(追川徳信君) 2.65メガということで、これはすごいことですよね。ぜひこれからも進めていただきたいと思うのですが、来年度以降も続けて行うのか、その辺をちょっとお聞きしたいのですが。
◎商工振興課長(関根英二君) お答えいたします。
 この事業は大変御好評いただいておりますし、再生可能エネルギー普及促進と本市の産業振興を図るため、来年度も引き続き実施することが必要なのではないかというふうに考えております。
◆委員(追川徳信君) ぜひとも、申請者全員が採用できるようにこれからもよろしくお願いします。
◆委員(片貝喜一郎君) その下になりますけれども、観光費の中の観光宣伝事業、ふるさと祭り東京参加事業委託料ですが、新しく出てきたような感じがしますが、まずはこれに参加する経緯あるいは思いみたいなものをお知らせいただければと思います。
◎観光課長(新井修君) お答えさせていただきます。
 ふるさと祭り東京は、首都圏で開催されますふるさと観光と郷土のショップをテーマとした最大のイベントで、過去5回開催され、今年の1月に開催された際には9日間で38万人の来場者があり、実行委員会の構成員にメディアが入っていることから露出度も高く、その認知度も高いイベントとなっております。本市もこの機会に参加し、首都圏を初め全国に高崎を代表する伝統芸能と高崎の食をアピールし、食文化の向上や都市ブランドの強化を図り、本市への集客に努めてまいりたいと考えております。本市では、これまでも市内農畜産物の地産多消の推進、また高崎ならではの名物料理の発信など、多彩な食文化を内外にアピールする事業やキャンペーンに取り組んでまいりました。今年の春に開催された食博覧会大阪に出展したのもそういった経緯がございます。全国の自治体が出展する中で連日大勢の方でにぎわい、高崎の食を通じて高崎市の存在感を示すことができましたので、今回はふるさと祭り東京2014に出展し、高崎の食と高崎の伝統芸能を全国にアピールすることで、さらなる高崎市の魅力を伝えてまいりたいと考えております。
◆委員(片貝喜一郎君) 一連の大阪、ビジネス誘致の東京等を含めて、これからの高崎をどうアピールしていくかと、また一助になればいいなというふうに思うのですが、ふるさと祭り東京2014の開催の日程とか状況をわかる範囲でいいのですが、お知らせをいただければと思います。
◎観光課長(新井修君) お答えします。
 ふるさと祭り東京2014は、来年の1月10日金曜日から1月19日日曜日までの今回は10日間という期間で、日本の祭り、故郷の味をテーマに東京ドームで開催されます。現時点で決まっている内容といたしましては、高崎からは縁起のいいまち高崎の芸能舞台をテーマに高崎を代表する伝統芸能と高崎の食をPRする販売ブース、開運たかさき食堂が参加する予定でございます。出展販売の関係でございますが、開催期間全日、10日間ですね、開運高崎食堂として飲食を提供販売する予定になっております。2店舗が出展するということで現在調整させていただいております。ふるさと伝統芸能のほうなのですけれども、こちらは臨場感溢れる雷舞パフォーマンスをステージで行うのですけれども、ふるさとステージということで、こちらには雷舞フェスティバルチームと三味線演奏によるコラボを予定しております。また、1月10日金曜日に開催されます全国各地の観光や物産のPR大使として活躍するミス○○、ご当地の観光PRを行うミスご当地コレクションには、たかさき華の親善使節が参加する予定で今現在準備を進めているところでございます。最後になりますが、本イベントの参加に合わせて出展ブースにおきまして高崎の観光PR等も行い、本市の魅力と特色をアピールし、高崎の売り込みに努めてまいりたいと考えております。
◆委員(片貝喜一郎君) ある程度具体的になっているようですので心配はしておりませんし、できればチラシ等があるようでしたら事前になるべく早く配布していただければ、少し高崎の商人の方は地元は見るのですが、出て行って見るというのはあまりしない方が多いものですから、ぜひ関係者の方にちょっと行ってみたらということで一歩、商人が外へ出て行くというようなことにも使えたらなと思いますので、比較的商業イベントについてはギリギリのチラシ配布ということが多うございますので、できるだけ準備を早めにお願いをしたいというふうに思います。
◆委員(丸山覚君) 商工総務費、追川議員の関連で、大変好評で66件のお申し込みをいただいているということですけれども、申し込みをされた方々は、どんな動機というかメリットを感じていらっしゃるのか、わかれば御報告をいただきたいと思います。
◎商工振興課長(関根英二君) お答えいたします。
 太陽光発電は再生可能エネルギーの普及促進、エネルギー自給率の向上、地球温暖化対策など環境への配慮につながることから、事業者による太陽光発電設備の導入は事業者のイメージの向上、さらには社員の環境意識の醸成に大きな効果があると考えられます。また、実利的な面といたしまして、防災対策として停電時でも日中であれば発電し、電気を使用することが可能であるということ、また、電気料の経費縮減さらには売電による収益が事業経営においてプラスになることがメリットとして考えられるところでございます。
◆委員(丸山覚君) 詳しく教えていただきましてありがとうございます。それで、先ほど2,652キロワットというお話がございましたけれども、例えばCO2削減効果として、世帯で言うと何世帯分になるのかとか、もうちょっとイメージが湧く御説明をいただきたいのと、それから地域経済にとって効果を及ぼすということが一番大事だというふうに思いますので、その辺の御説明をお願いしたいと思います。
◎商工振興課長(関根英二君) お答えいたします。
 先ほど太陽光発電設備の最大出力値合計2,652キロワットと申し上げましたが、御質問のCO2削減では一般家庭で約250世帯分のCO2削減の効果が見込めるものでございます。また産業振興の面でございますが、この助成制度では施工業者を市内業者に限定しておりまして、今年度申請があった太陽光発電設備の導入にかかわる総事業費約11億1,500万円、これが本市内での経済効果となっておるところでございます。
◆委員(木村純章君) 先ほどの片貝委員の続きになりますけれども、ふるさと祭り東京ということで、来月行われると思います。下にミニ白衣観音さんの、6メートルのものが鎮座しているのですけれども、これの特使としての出動というのはあるのですか。その他でやってもよかったのですが、関連性があると思うので。
◎観光課長(新井修君) 特にそこまで考えていないですけれども、市民の方に非常に御好評いただいておりますので、また違った場所で検討のほうはさせていただくような形になるかと思います。
◆委員(木村純章君) 長くなるのでちょっとお許しをいただきたいのですけれども、白衣観音は高崎の市民は誰でも知っているのですけれども、丸ビルに我々がお邪魔させてもらって、非常に好評を得たというのと、市長もゆるキャラはあまり好まないという流れで、やっぱりこの切れ長の美人の像は正統派だと思うので、私はやっぱり高崎駅に置くべきだなと思っているのですけれども、ただ6メートルというのはちょっと一説に聞くと、いろいろな構内の規制とかがあって難しいのですかね、ちょっと外れちゃうのでその他でやってもいいのですけれども、それは委員長の采配でお願いします。
◎商工観光部長(深澤忠雄君) 白衣観音、おっしゃられますとおり高崎駅のコンコースに置けたらいいなということでJR東日本のほうに申し入れをしたのですが、高さの問題がまず1点ある、それともう一つあそこはパブリックスペースということでございまして、毎日朝設置をして夕方必ず撤去すると、そういったことが義務付けられるということになりますものですから、駅構内での設置というものは断念したわけでございます。
◆委員(木村純章君) せんだっての田角委員の一般質問の中でも、だるまを駅にというのは、5万人でしたっけ6万人でしたっけ、非常にアピールできる中で、ミニ白衣観音は6メートルでしたっけ、だからミニミニをつくるとか、やはりちょっとその辺を仕掛けていかないとと思うのですよね。ぜひその辺も検討していただいて、非常にいいつくりだし切れ長の美人さんなのでもってこいかなと。モニュメントは一月くらい置くと御報告いただいております。たぶん今後の策は練っていらっしゃると思うのですけれども、有効活用というのかな、501番目の特使として頑張っていただきたいと思うので、ぜひよろしくお願いいたします。
○委員長(飯塚邦広君) ほかにありませんか。────質疑を終結いたします。
 238ページをお開きください。
 11款災害復旧費 (質疑なし)
○委員長(飯塚邦広君) 前に戻っていただき、184ページをお開きください。
 第2表繰越明許費 (質疑なし)
○委員長(飯塚邦広君) 186ページをお開きください。
 第3表債務負担行為補正 (質疑なし)
○委員長(飯塚邦広君) 以上で平成25年度高崎市一般会計補正予算(第6号)の所管部分の審査は終わりました。
 これより議案第146号の所管部分を起立により採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することに賛成の委員の起立を求めます。
                    (賛成者起立)
○委員長(飯塚邦広君) 起立全員です。
 よって、議案第146号の所管部分は原案を可決すべきものと決しました。
 253ページをお開きください。
 議案第147号 平成25年度高崎市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について御質疑ありませんか。
◆委員(丸山覚君) 歳入歳出どちらでもいいのですよね。256ページ、8款保健事業費、まずは1,750万円の増額の理由と内容をお知らせください。
◎保険年金課長(桜井健次君) お答えいたします。
 保健事業費の1,750万円でございますが、261ページのほうに最初の内訳がございますので、それを見ていただければと思いますが、疾病予防経費の中の人間ドック検診費補助金ということで1,750万円を補正させていただきました。内容といたしましては、当初想定いたしました国保の人間ドックの受診者数が想定よりも増えておりまして、800人程度の増員を見込みまして、この1,750万を補正させていただくものでございます。増員となった原因といたしましては、昨年度まではドックの申込期間と受診期間が12月までだったものが、医療機関や被保険者の方の御要望もありまして、受付は12月までなのですけれども、受診期間を2月まで2カ月ほど延長させていただきました。それに伴って受診者が増えるということになったのかと思っております。
◆委員(丸山覚君) わかりました。大変すばらしい取り組みだなというふうにお聞きしながら思っているのですけれども、やはり市民のニーズと医療機関のニーズというものをうまくつないで、数字に表れてくるというのは、大変すばらしいと思います。それで800人というお話をいただきましたけれども、率でいうとどのくらい上がるものなのでしょうか。
◎保険年金課長(桜井健次君) 受診率というのは出しにくいものでございますけれども、国保の人間ドックの対象者は、30歳以上74歳までの国保加入者の方ですけれども、その方が被保険者の中で約8万人強おりますので、そのうちの800人ということですので、率としては1%くらい上がるというような形になるかと思われます。
◆委員(丸山覚君) 受診率を1%上げるというのは大変なことだろうと思いますので、本当にすばらしい取り組みということで、私は高く評価をさせていただきたいと思います。
◆委員(木村純章君) 今の件で追加というか、失礼ですけれども、数年前は抽選って言う形で、要望しても地域によってできなかったのですけれども、この800人については満額回答という形での用意という理解でよろしいのですかね。希望者は全員オーケーということで。
◎保険年金課長(桜井健次君) お答えいたします。
 現在は希望者の方、国保税などの納税等の確認はございますけれども、申し込んでいただければオーケーとなっている状況でございます。
◆委員(木村純章君) 実は私も初めてというか、支所のほうにお世話になって親切に教えていただいて、日帰りの人間ドックをしました。自己負担もありますけれども、いい仕組みの中で、抽選でもなく希望者をどんどん募りながら、あっせんという言い方は変ですけれども、していってもらって、先ほど丸山議員もおっしゃったように受診率の向上につながればいいと思いますので、ぜひ頑張ってください。
◆委員(依田好明君) 同じくなのですけれども、詳しく知らなかったのですが、料金的というか助成額は一人当たりどれくらいになるのですか。
◎保険年金課長(桜井健次君) 日帰りの人間ドックにつきましては2万1千円、一泊の人間ドックが3万円、脳ドックにつきましては2万7千円の助成をさせていただいております。
◆委員(依田好明君) 大変いい取り組みで、特定検診と並んで高崎市民の健康を守る上で重要な取り組みだと思います。
○委員長(飯塚邦広君) ほかにありませんか。────質疑を終結いたします。
 これより議案第147号を起立により採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することに賛成の委員の起立を求めます。
                    (賛成者起立)
○委員長(飯塚邦広君) 起立全員です。
 よって、議案第147号は原案を可決すべきものと決しました。
 291ページをお開きください。
 議案第150号 平成25年度高崎市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号) (質疑なし)
○委員長(飯塚邦広君) これより議案第150号を起立により採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することに賛成の委員の起立を求めます。
                    (賛成者起立)
○委員長(飯塚邦広君) 起立全員です。
 よって、議案第150号は原案を可決すべきものと決しました。
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△審査終了
○委員長(飯塚邦広君) 以上で本委員会に付託された議案の審査は全て終了いたしました。
 審査に当たり、円滑な委員会運営に御協力いただきありがとうございました。
 なお、委員長報告の作成については、私に一任いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(飯塚邦広君) それでは、よろしくお願いいたします。
 以上で、本日の議題を終わります。
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△報告事項 ・使用済小型家電の回収ボックス設置について
○委員長(飯塚邦広君) 次に、報告事項に入ります。
 使用済小型家電の回収ボックス設置について、環境部から説明をお願いします。
◎一般廃棄物対策課長(森下英次君) 使用済小型家電の回収ボックス設置につきまして御報告させていただきます。この施策は環境省の小型電子機器等リサイクルシステム構築実証事業の採択を受けまして、市内に回収ボックスを設置し、使用済みの小型家電を回収するというものでございます。
 1の目的につきましては、現在燃やせないごみとして処理しております小型家電を回収し、金、銀、レアメタルといった有用な金属の再資源化とリサイクル率の向上を図るものでございます。
 2の回収対象につきましては、電気や電池で動く小型の家電とリモコンやコード類でございますが、ボックスの投入口が縦15センチメートル、横30センチメートルでございますので、比較的小型のものということでございます。裏面をごらんいただきますと、回収品目例の一覧を掲載させていただきました。回収できないものもございまして、携帯電話など個人情報が含まれているもの、布や木製部分があるもの、電池、電球、蛍光灯は回収できません。
 次に3の回収方法につきましては、図のとおりでございまして、月に2回程度清掃管理課で回収しまして、環境省の指定業者に引き渡すというものでございます。
 4のボックスを設置する場所につきましては、環境政策への協力を群馬県に表明し、環境に優しい買い物スタイル協力店に登録されている企業の中から、イオンリテール、カインズホーム、コープぐんま、また、群馬県電気商業組合高崎支部の加盟店から5店舗に協力いただくほか、地域性を考慮いたしまして公共施設にも設置いたします。裏面に設置場所の一覧がございますので、後ほどごらんいただければと思っております。
 5のボックスの形状につきましては、記載のとおりでございまして、盗難防止のための外鍵がつくものでございます。
 6の回収開始につきましては、ボックスを12月中に設置しまして、翌年1月から回収してまいりたいと考えております。
 7の周知方法につきましては、広報高崎、市のホームページでお知らせするとともに、啓発チラシを全戸配布させていただきたいと考えております。説明は以上でございます。なお、この資料につきましては、本委員会終了後に全議員へ配付させていただきます。よろしくお願いいたします。
○委員長(飯塚邦広君) 説明は終わりました。
 本件に対し、御質疑等がありましたらお願いします。
◆委員(木村純章君) ちょっと確認をさせていただきたいのですけれども、市のほうで月2回、環境保健委員さんとか区長さんに活躍していただいている収集がありますよね。そういうところに燃えないごみとかでこういうものが出ているものを、当然ごみを減らすということの中ですると思うのですけれども、そことの連携というのはどういう構図になるのですか。
◎一般廃棄物対策課長(森下英次君) 今回のボックス回収につきましては、環境省の実証事業ということでございます。小型家電を回収する方法につきましては、イベントで回収する方法ですとか、燃えないごみの中で出されているものを高浜クリーンセンター等で回収する方法ですとか、それから有価物の集団回収等いろいろございます。そういった中で、一番有利といいますか一番回収しやすい方法というものを今後検討してまいりたいというふうに考えております。
◎環境部長(今井伸一君) 今の御質問の関係なのですけれども、この間の古着とか古布をやったときもそうなのですが、こういったステーションに立っていただく環境保健委員さんの関係についても、今回全員の皆さんに通知も配らせていただきますし、また理事会等でよく御説明をして、なるべくそのごみのところではなくて、こうしたボックスのほうに持ってきていただけるように、御協力をいただきながら進めてまいりたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。
◆委員(木村純章君) 国の仕組みの中と、これは今回県のほうの指導のもとでのこの協力企業店さんというのですかね、県のほうに登録されている高崎市内の業者さんになっていますよね。今、部長、課長にも答えていただきましたけれども、スタートしていただいて、これから高崎独自、独自なのがいいのかどうかはわからないですけれども、出しやすいような仕組みをつくっていただいて、ごみの減量化に少しでも結びつけていくということだと思います。それともう1点お聞きしたいのは、この回収する業者さんというのですかね、リサイクル業者さんというのかな、そことの関係というのはどういう関係になりますか。
◎一般廃棄物対策課長(森下英次君) 清掃管理課で回収してきたものを一旦、高崎市の清掃管理課で保管をいたしまして、今回環境省が指定した業者がおりますので、その業者が清掃管理課まで取りに来て、その業者の工場でリサイクルしていくということになります。
◆委員(木村純章君) その業者さんというのはあくまでも国の指定業者さんだと。また今後の行く末として、高崎市でまた業者登録をしていただくというような仕組みになりますか。
◎環境部長(今井伸一君) 今この期間については、先ほど御説明いたしましたようにモデル事業ですので、これは国の指定業者になります。ただ、新年度等につきましては、これは小型家電法にのっとった認定事業者というものが今登録の手続きを進めていますので、そういったところからの選定になってくるということになると思います。ただ、ボックス自体は国のお金で設置ができますので、引き続き継続してやることも可能だということでございますので、その辺の整理は、また新年度にさせていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
○副委員長(林恒徳君) 先ほどの木村委員のお話といくつかかぶる部分もありますけれども、高崎市はこれを実施するに当たって協力企業さんのほうにいろいろ根回しをしていただきながら、公共施設だけではなくて地域の皆さんが使いやすい場所というような形で努力されたのかなというふうに思っております。現在公共施設も含めて13カ所というような回収場所になりますけれども、今後モデル事業の時期というような形になるのかなとは思いますけれども、増えていくとかそういう可能性というのがあるのかどうか、お伺いいたします。
◎一般廃棄物対策課長(森下英次君) 今回はモデル事業で3月までの事業ということでございますので、その結果を見ながら先ほど申し上げました高浜クリーンセンターでの不燃ごみからの回収ですとか、それからイベント回収というものとかみ合わせてこれから検討してまいりたいと考えております。
○委員長(飯塚邦広君) ほかにありませんか。────なければ本件を終結いたします。
 以上で報告事項を終わります。
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△その他
○委員長(飯塚邦広君) 次に、その他として執行部から何かありましたらお願いします。
 なければ、この際委員の方々から執行部に対しお聞きしたいことがありましたらお願いします。
◆委員(木村純章君) 2点ほどあります。1点目は交通関係なのですけれども、ここ一週間くらいですかね、スタートしたと思うのですけれども、自転車の右側通行について、都内を初め、かなり規制というのですか、警察官の方も出られておりますけれども、群馬県、本市の取り組み状況の今後についてどうなっているのかお教えいただけますか。
◎地域交通課長(舩渡川肇君) ただいま御質問のありました道交法の改正でございます。これにつきましては、御案内のとおり12月1日から一部改正がありまして、そのうちの一部が施行ということになりました。自転車の通行方法につきましては、県警、高崎警察署、私どものほうにも相談がありまして、今後これについての啓発活動を逐次していかなくてはならないなと考えております。東京都と群馬県、大分交通事情が違うところもあるのですけれども、これは法ですので法のとおりに動くということになります。御案内のとおり右側通行ではなくて左側通行してくださいと。ただ自転車の通行が許された歩道については左右どちらでも構いませんということですので、その辺のPR活動をこれからやってまいりたいと考えております。
◆委員(木村純章君) 高校生とかに聞くと、学校からもかなり言われていますという答えが返ってきます。小学校は自転車通学はないと思うのですけれども、中学校と連携、教育部と連携していただいて。今課長が答弁していただいたように認められたところは右側通行でもいいのですよね。右側っていう言い方は変かな、自転車用っていうのかな。そういうところが何カ所かあって、たぶん学校現場もどうなのかなと悩んでいるところもあると思うので、課長のほうからもまた御指導というのですかね、教育部と連携していただいて、小学生も入るのかな、小学校、中学校と連携をしていただきたいので、ぜひお願いいたします。とにかく右側通行は危ないというのが、テレビでもかなりドキュメントをやり始めました。あとは各小・中学校へのスタントマンというのですかね、やっていらっしゃるとは思うのですけれども、実体験の映像を親子で見るとお母さんも左側を走らなければいけないとかなり引き締まります。そういうドキュメントもありましたので、ぜひそれにつなぐような施策で取り組んでください。
 それから先ほどの観光大使の件なのですけれども、非常に今市長の施策もヒットしておりますし、500名ですか、一般市民の方でいいものをということなのですけれども、この取り組みについてお願いと確認をさせていただきたいのは、各500人が認定されてそれぞれいいところをインターネットを使ってアピールするということなのですけれども、ある程度のカテゴリー別に、高崎としては食べ物はこういうもの、いい所はこういう場所がある、お城はこういうものがある、そういうものを決めていくものなのですかね。それともただ単にお願いしちゃうという形をとるのですか。方向性についてお知らせいただきたいのですが。
◎市長(富岡賢治君) まだそこまで詰めておりませんが、普及するためにはあまり細部から入らないほうがいいかなと思っておりますので、当面は絞らないでいいかなと思っております。しかし、いずれそういう時期がくるかもしれません。ただ1回やってみませんとわかりません。
◆委員(木村純章君) そうですね、市長の得意な手法で、まずは間口を広げてだと思うのですけれども、お願いしておきたいのは、まずスタートしていただいて、高崎にはいいところがいっぱいあると。私がいつも言っているのは郡民大会、市民大会ではなくて、もう全国大会、世界大会に入っちゃっているので、それぞれがいいところを挙げても他府県との競合で、失礼な言い方なのですけれども、アベレージが下がってしまうので、ちょっと上位に上れないかなと思っているのです。そういう意味で大枠ね、食べ物だったらこういうもの、決めてしまうとまたおかしいと思うのですね、お酒もそうですけれども、こういうものをぜひアピールしていただきたいという素案をつくりながら、市長の嫌いな決めちゃうと嫌だというのはわかりますけれども、そういうところでぜひ進めていただきたいと。それとくどいようですけれども、ミニミニ白衣観音さんもね、ぜひ501人目に入れていただいて。
 とにかく今の高崎の施策は非常にヒットしていると思うので、いかにアピールするかは、ぐるなびも通じて各所管が一生懸命されていると思います。あと美味開運のシールもぜひ結びつけて、高崎学検定もぜひ結びつけていただいて。あとタクシーの運転手さんにも浸透するくらい頑張っていただきたいと思うのですよね。やっぱりタクシーに乗ったとき、またバスの運転手さんにもどこがいいかと聞いたときだと思いますので、ぜひそこまで結び付けていただきたいと思います。よろしくお願いします。頑張ってください。
◆委員(依田好明君) 来年の2月から3月に相馬原で自衛隊とアメリカ軍の合同訓練があるということで、この間ファックスなども流れてきていますけれども、市民の安全のために富岡市長のほうも申し入れていると思うのですけれども、市民の安全や農業などにも影響があると思うので、この辺のことをどうお考えかお聞きしたいと思います。
◎副市長(木村正志君) 連日新聞で流れております。今言われたように高崎市としては以前から何よりも地方公共団体として地域住民の安心・安全、市民の日常の生活に支障のないようにということで、安全第一をもって国のほうに積極的に力強く今後も働きかけをしていきたいというように考えておりますので、よろしくお願いいたします。
◆委員(依田好明君) 今回の訓練ではオスプレイというアメリカのヘリコプターといいますか軍事用の飛行機も来て訓練するようなので、騒音などが酪農や農業にも影響があったり、市民の安全に関わることですので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。
○委員長(飯塚邦広君) ほかにありませんか。
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△閉会
○委員長(飯塚邦広君) なければ、以上で、本日の市民経済常任委員会を閉会いたします。
                                      午前10時57分閉会

高崎市議会委員会条例第30条第1項の規定によりここに署名する。
 平成25年12月10日

                      市民経済常任委員会 委 員 長  飯  塚  邦  広