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平成17年  5月 定例会−05月31日-02号




平成17年 5月 定例会

群馬県議会会議録  第2号
平成17年5月31日        出席議員 54人 欠席議員 なし 欠員 2人
   松沢 睦  (出席)       角田 登  (出席)
   田島雄一  (出席)       青木秋夫  (出席)
   大林喬任  (出席)       岩井賢太郎 (出席)
   矢口 昇  (出席)       中村紀雄  (出席)
   原 富夫  (出席)       早川昌枝  (出席)
   大澤正明  (出席)       関根圀男  (出席)
   中沢丈一  (出席)       小林義康  (出席)
   長崎博幸  (出席)       腰塚 誠  (出席)
   石原 条  (出席)       岡田義弘  (出席)
   塚越紀一  (出席)       金子泰造  (出席)
   荻原康二  (出席)       安樂岡一雄 (出席)
   南波和憲  (出席)       亀山豊文  (出席)
   黒沢孝行  (出席)       五十嵐清隆 (出席)
   星野 寛  (出席)       山本 龍  (出席)
   木暮繁俊  (出席)       小野里光敏 (出席)
   真下誠治  (出席)       金田克次  (出席)
   松本耕司  (出席)       田所三千男 (出席)
   金子一郎  (出席)       久保田順一郎(出席)
   長谷川嘉一 (出席)       須藤昭男  (出席)
   岩井 均  (出席)       金子浩隆  (出席)
   平田英勝  (出席)       大沢幸一  (出席)
   桑原 功  (出席)       塚原 仁  (出席)
   織田沢俊幸 (出席)       中島 篤  (出席)
   伊藤祐司  (出席)       狩野浩志  (出席)
   新井雅博  (出席)       福重隆浩  (出席)
   橋爪洋介  (出席)       石関貴史  (出席)
   中島資浩  (出席)       岩上憲司  (出席)
説明のため出席した者の職氏名
   知事         小寺弘之
   出納長        後藤 新
   教育委員長      武藤敏春
   教育長        内山征洋
   選挙管理委員長(代理)
              小山久子
   人事委員長      大河原清一
   代表監査委員     岸  賢
   公安委員長      家崎 智
   警察本部長      高橋泰博
   企業管理者      関根宏一
   病院管理者      谷口興一
   理事(総務担当)   高木 勉
   理事(企画担当)   山本 明
   理事(保健・福祉・食品担当)
              福島金夫
   理事(環境・森林担当)大木伸一
   理事(農業担当)   加藤光治
   理事(産業経済担当) 池田秀廣
   理事(県土整備担当) 川西 寛
   財政課長       嶋 一哉
   財政課GL(次長)  深代敬久
職務のため出席した者の職氏名
   局長         齋藤 ?
   総務課長       小見輝夫
   議事課長       高橋秀知
   議事課 次長     緑川善彦
   議事課GL(係長)  得地雅彦
   議事課主幹      今泉一幸
   議事課主任      堀 和行
    平成17年5月31日(火)
                  議  事  日  程 第 2 号
                                 午 前 10 時 開 議
第1 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任
第2 特別委員会の設置及び所管事項の一部変更並びに特別委員会委員の辞任及び選任
第3 請願の委員会付託
   午前10時14分開議
  ●開     議
○議長(矢口昇 君) これより本日の会議を開きます。
  ●議長の辞職
○議長(矢口昇 君) 議長の辞職をお諮り願うため、副議長と交代いたします。

         (議長 矢口 昇君 退席 副議長 原 富夫君登壇)
○副議長(原富夫 君) 暫時、議長職を執り行います。
 ただ今矢口昇君から、議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。
 この際、本件を本日の日程に追加し、議題とすることに賛成の諸君の起立を求めます。
         (賛成者起立)
○副議長(原富夫 君) 起立多数であります。よって、さよう決定いたしました。
 まず、辞職願を職員に朗読させます。
                職  員  朗  読
        ──────────────────────────
                                  平成17年5月31日
 群馬県議会副議長 原   富 夫 様
                         群馬県議会議長 矢 口   昇
                  辞  職  願
 今般一身上の都合により議長を辞職したいから許可されるよう願い出ます。
        ──────────────────────────
○副議長(原富夫 君) 除斥の規定により、矢口昇君御退席願います。
         (議長 矢口 昇君 退席)
○副議長(原富夫 君) お諮りいたします。
 本件を、願い出のとおり許可することに賛成の諸君の起立を求めます。
         (賛 成 者 起 立)
○副議長(原富夫 君) 起立多数であります。よって、許可することに決定いたしました。
 矢口昇君御着席願います。
         (矢口 昇君 着席)
  ●議長退任のあいさつ
○副議長(原富夫 君) 矢口昇君、議長退任のあいさつを願います。

         (矢口 昇君登壇)
◆(矢口昇 君) 議長を辞任するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。
 一昨年の12月定例県議会におきまして、議員各位の御推挙をいただき、第78代群馬県議会議長の要職に就任させていただきましたが、本日、一身上の都合により辞任させていただくことに相なりました。在任中、皆様の温かい御指導、御協力を賜り、議長の重責を果たすことができましたことに対し、厚くお礼を申し上げる次第であります。
 私は、就任以来、より開かれた議会を目指し、公平かつ円滑な運営に努めてまいりました。
 地方分権の進展に伴い、地方議会の果たす役割がますます増大する中、活力ある議会運営が求められております。情報の公開や説明責任を果たすとともに、県民ニーズを的確に把握し、その実現に対し、議会の役割が一層強く求められておると感じております。そうしたことからも、各委員会において各氏の調査活動が活発に行われましたことは、今後の議会活動に必ずや活かされるものと期待をいたしているところであります。
 昨年の10月には、第17回全国健康福祉祭群馬大会「ねんりんピックぐんま」に常陸宮殿下、同妃殿下が御来県なされました。さらに、11月には、国賓として、滞在中のデンマークの女王様、同王配殿下が御来県なされまして、天皇・皇后両陛下が御来県なされました。それぞれの機会に随従させていただきましたこと、このことは私にとって誠に有意義でありました。また、11月には、ミャンマーの海外戦跡慰霊巡拝に参加をし、過酷な戦争の実態を肌で感じるとともに、このことを風化させることのないよう、後世に伝えていかなければならないと改めて感じてまいりました。
 なお、今後も、議長在任中の貴重な経験を活かしながら、三位一体の改革をはじめとする真の地方分権の確立に向けて、一議員として県政推進、県民福祉の向上のため、微力を尽くしてまいりたいと思います。
 最後に、議員各位、小寺知事はじめ執行部の方々並びに報道機関の皆様に賜りました御厚情に対しまして深く感謝を申し上げながら、退任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○副議長(原富夫 君) 議長退任のあいさつは終わりました。
  ●議長の選挙
○副議長(原富夫 君) お諮りいたします。
 ただ今欠員となりました議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。
         (賛 成 者 起 立)
○副議長(原富夫 君) 起立全員であります。よって、直ちに選挙を行います。
 議場の封鎖を命じます。
         (議 場 閉 鎖)
○副議長(原富夫 君) ただ今の出席議員数は54人であります。
 選挙の立会人には、会議規則第31条第2項の規定により、伊藤祐司君、小野里光敏君、亀山豊文君を指名いたします。
 投票用紙を配付させます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。
         (投票用紙配付)
○副議長(原富夫 君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(原富夫 君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
         (投 票 箱 点 検)
○副議長(原富夫 君) 異常なしと認めます。
 投票を行います。
 点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
         (氏名点呼 投票)
○副議長(原富夫 君) 投票漏れはございませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(原富夫 君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
 開票を行います。
 立会人の方は立ち会いを願います。
        (立会人 伊藤祐司君 小野里光敏君 亀山豊文君 立ち会い 開票)
○副議長(原富夫 君) 選挙の結果を報告いたします。
    投票総数 54票
       有効投票 54票
       無効投票 0票
          有効投票中
             中 村 紀 雄 君  52票
             早 川 昌 枝 さん 2票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は13.5票であります。よって、中村紀雄君が議長に当選されました。(拍手)
 議場の閉鎖を解きます。
         (議 場 開 鎖)
○副議長(原富夫 君) ただ今議長に当選されました中村紀雄君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。
  ●議長就任のあいさつ
○副議長(原富夫 君) 中村紀雄君、議長就任のあいさつを願います。

        (議長 中村紀雄君登壇 拍手)
○議長(中村紀雄 君) 一言ごあいさつを申し上げます。
 この度、議員各位の御推挙をいただき、第79代群馬県議会議長の重責を担うことになりました。身に余る光栄であり、心から感謝申し上げますとともに、責任の重さを感じておる次第であります。
 さて、今日、歴史的な大変革期を迎え、私たちの社会には難しい課題が山積いたしております。また、地方分権一括法ができ、三位一体改革が進む中で、地方議会の役割はますます重要になってまいりました。
 このような状況のもとで、200万県民の負託に応え、県民の幸せを実現するためには、県議会が真にその役割を果たすことが何よりも重要であります。そして、そのためには、私たち議員の自覚と創意工夫によって活力ある議会、真に力を発揮できる議会を実現しなければなりません。
 また、選挙によって選ばれる私たち議員は、主権者である県民と直結している立場を十分に活かし、県民と一体となって活動することが重要であり、このことは県民のための県政を実現するために、さらには県議会の役割を果たすために、今最も求められていることであります。そのために私たちは県民に情報を提供し、進んで説明責任を果たしていかねばなりません。
 明治12年に第1回の群馬県議会が開かれてより126年が経過しました。この間の群馬県の発展、変貌は目を見張るものがあります。これらを振り返り、様々な歴史の教訓に学びながら、今、私たちは21世紀の新しい県議会の姿を真剣に求めるときに至りました。私はそのために、皆様と力を合わせ、誠心誠意頑張る決意であります。
 ここに、県議会が新たな一歩を踏み出すに当たり、議員各位並びに小寺知事をはじめとする執行部、そして報道機関の皆様の御支援、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、議長就任のあいさつといたします。(拍手)
○副議長(原富夫 君) 議長就任のあいさつは終わりました。よって、議長と交代いたします。
         (副議長 原 富夫君 議長 中村紀雄君と交代)
  ●副議長の辞職
○議長(中村紀雄 君) 原富夫君から、副議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。
 この際、本件を本日の日程に追加し、議題とすることに賛成の諸君の起立を求めます。
         (賛 成 者 起 立)
○議長(中村紀雄 君) 起立多数であります。よって、さよう決定いたしました。
 まず、辞職願を職員に朗読させます。
                職  員  朗  読
        ──────────────────────────
                                  平成17年5月31日
 群馬県議会議長 中 村 紀 雄 様
                        群馬県議会副議長 原   富 夫
                  辞  職  願
 今般一身上の都合により副議長を辞職したいから許可されるよう願い出ます。
        ──────────────────────────
○議長(中村紀雄 君) 除斥の規定により、原富夫君御退席願います。
         (副議長 原 富夫君 退席)
○議長(中村紀雄 君) お諮りいたします。
 本件を、願い出のとおり許可することに賛成の諸君の起立を求めます。
         (賛 成 者 起 立)
○議長(中村紀雄 君) 起立多数であります。よって、許可することに決定いたしました。
 原富夫君御着席願います。
         (原 富夫君 着席)
  ●副議長退任のあいさつ
○議長(中村紀雄 君) 原富夫君、副議長退任のあいさつを願います。

         (原 富夫君登壇)
◆(原富夫 君) 副議長を辞職するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。
 本日、一身上の都合により、副議長の職を辞任いたすことになりました。これまでの間、矢口議長のもと、議員各位はもとより、知事はじめ執行部並びに報道機関各位の御支援、御協力によりまして副議長の職を遂行してまいりました。
 議会の役割の重要性を念頭に職務に当たってまいりましたが、大過なくこの重責を果たすことができましたことに心から厚く御礼申し上げる次第であります。
 心の豊かさが求められる時代と言われた21世紀もはや5年目を迎えておりますが、新しい時代にふさわしい郷土づくりを着実に推進していくため、各般にわたり全力を挙げて取り組んできたところであります。しかしながら、少子・高齢化社会への対応をはじめ経済の活性化や環境問題、さらには食の安全確保への取り組みなど、解決すべき課題も山積しております。
 今後も、副議長在任中の貴重な経験を活かし、一議員として県政の進展に微力を尽くす決意でありますので、関係各位のなお一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、退任のあいさつといたします。(拍手)
○議長(中村紀雄 君) 副議長退任のあいさつは終わりました。
  ●副議長の選挙
○議長(中村紀雄 君) お諮りいたします。
 ただ今欠員となりました副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。
         (賛 成 者 起 立)
○議長(中村紀雄 君) 起立全員であります。よって、直ちに選挙を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
         (議 場 閉 鎖)
○議長(中村紀雄 君) ただ今の出席議員数は54人であります。
 選挙の立会人には、会議規則第31条第2項の規定により、桑原功君、須藤昭男君、金子泰造君を指名いたします。
 投票用紙を配付させます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。
         (投票用紙配付)
○議長(中村紀雄 君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(中村紀雄 君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
         (投 票 箱 点 検)
○議長(中村紀雄 君) 異常なしと認めます。
 投票を行います。
 点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
         (氏名点呼 投票)
○議長(中村紀雄 君) 投票漏れはございませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(中村紀雄 君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
 開票を行います。
 立会人の方は立ち会いを願います。
      (立会人 桑原 功君 須藤昭男君 金子泰造君 立ち会い 開票)
○議長(中村紀雄 君) 選挙の結果を報告いたします。
    投票総数 54票
       有効投票 54票
       無効投票 0票
          有効投票中
             中 沢 丈 一 君  44票
             長 崎 博 幸 君  8票
             伊 藤 祐 司 君  2票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は13.5票であります。よって、中沢丈一君が副議長に当選されました。
 議場の閉鎖を解きます。
         (議 場 開 鎖)
○議長(中村紀雄 君) ただ今副議長に当選されました中沢丈一君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。
  ●副議長就任のあいさつ
○議長(中村紀雄 君) 中沢丈一君、副議長就任のあいさつを願います。

        (副議長 中沢丈一君登壇)
○副議長(中沢丈一 君) 一言ごあいさつ申し上げます。
 この度、議員各位の御推挙をいただき、副議長の重責を担うことになりました。誠に身に余る光栄と存じ、感謝に堪えないところであります。
 時代の大変革期、県政が重要な諸課題を抱えているとき、副議長という職務の重要性と責任の重大性を痛感し、身の引き締まる思いがいたします。もとより微力でございますが、中村議長の補佐役といたしまして、ともに県政の進展と議会の公平かつ円滑な運営に誠心誠意努力していく所存でございます。
 議員各位をはじめ知事、執行部並びに報道機関の皆様方の温かい御支援、御協力を心からお願い申し上げまして、副議長就任のあいさつとさせていただきます。何とぞよろしくお願いします。(拍手)
○議長(中村紀雄 君) 副議長就任のあいさつは終わりました。
  ●常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任
○議長(中村紀雄 君) 
△日程第1、常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第5条の規定により、お手元に配付の名簿のとおり、それぞれ指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(中村紀雄 君) 御異議なしと認めます。よって、ただ今指名いたしました諸君を各常任委員会委員及び議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。
        ──────────────────────────
             常 任 委 員 会 委 員 名 簿
 総務常任委員会(9人)
    松 沢   睦    矢 口   昇    岡 田 義 弘
    塚 越 紀 一    山 本   龍    木 暮 繁 俊
    小野里 光 敏    織田沢 俊 幸     (欠員1人)
 保健福祉常任委員会(10人)
    岩 井 賢太郎    原   富 夫    早 川 昌 枝
    長 崎 博 幸    金 子 泰 造    南 波 和 憲
    金 子 一 郎    長谷川 嘉 一    桑 原   功
    橋 爪 洋 介
 環境農林常任委員会(9人)
    田 島 雄 一    小 林 義 康    石 原   条
    安樂岡 一 雄    星 野   寛    久保田 順一郎
    塚 原   仁    伊 藤 祐 司    新 井 雅 博
 産業経済常任委員会(9人)
    角 田   登    中 村 紀 雄    中 沢 丈 一
    亀 山 豊 文    田 所 三千男    須 藤 昭 男
    大 沢 幸 一    狩 野 浩 志    中 島 資 浩
 県土整備常任委員会(10人)
    大 林 喬 任    大 澤 正 明    関 根 圀 男
    黒 沢 孝 行    五十嵐 清 隆    真 下 誠 治
    岩 井   均    平 田 英 勝    福 重 隆 浩
    (欠員1人)
 文教警察常任委員会(9人)
    青 木 秋 夫    腰 塚   誠    荻 原 康 二
    金 田 克 次    松 本 耕 司    金 子 浩 隆
    中 島   篤    石 関 貴 史    岩 上 憲 司
        ──────────────────────────
              議会運営委員会委員名簿
 議会運営委員会(13人)
    松 沢   睦    角 田   登    岩 井 賢太郎
    早 川 昌 枝    大 澤 正 明    長 崎 博 幸
    石 原   条    金 子 泰 造    安樂岡 一 雄
    南 波 和 憲    亀 山 豊 文    黒 沢 孝 行
    金 子 一 郎
        ──────────────────────────
               特別委員会委員名簿
 地域活性化対策特別委員会(15人)
    松 沢   睦    青 木 秋 夫    岩 井 賢太郎
    原 富   夫    早 川 昌 枝    岡 田 義 弘
    黒 沢 孝 行    山 本   龍    木 暮 繁 俊
    金 子 一 郎    平 田 英 勝    織田沢 俊 幸
    福 重 隆 浩    橋 爪 洋 介    石 関 貴 史
 教育環境づくり特別委員会(13人)
    田 島 雄 一    矢 口   昇    大 澤 正 明
    関 根 圀 男    亀 山 豊 文    小野里 光 敏
    松 本 耕 司    長谷川 嘉 一    岩 井   均
    大 沢 幸 一    塚 原   仁    新 井 雅 博
    (欠員1人)
 安全・安心なくらし特別委員会(13人)
    大 林 喬 任    長 崎 博 幸    腰 塚   誠
    石 原   条    荻 原 康 二    星 野   寛
    真 下 誠 治    久保田 順一郎    須 藤 昭 男
    桑 原   功    伊 藤 祐 司    狩 野 浩 志
    (欠員1人)
 環境共生社会特別委員会(13人)
    角 田   登    小 林 義 康    塚 越 紀 一
    金 子 泰 造    安樂岡 一 雄    南 波 和 憲
    五十嵐 清 隆    金 田 克 次    田 所 三千男
    金 子 浩 隆    中 島   篤    中 島 資 浩
    岩 上 憲 司
        ──────────────────────────
              ※図書広報委員会委員名簿
 図書広報委員会(9人)
    矢 口   昇    小 林 義 康    安樂岡 一 雄
    山 本   龍    木 暮 繁 俊    松 本 耕 司
    平 田 英 勝    大 沢 幸 一    伊 藤 祐 司
        ──────────────────────────
  ●特別委員会の設置及び所管事項の一部変更並びに特別委員会委員の辞任及び選任
○議長(中村紀雄 君) 
△日程第2、特別委員会の設置及び所管事項の一部変更並びに特別委員会委員の辞任及び選任を議題といたします。
 お諮りいたします。
 現在設置されております「人づくり」及び「決算」の各特別委員会は本日限りで廃止し、委員会条例第4条の規定により、県民局設置に伴う地域の活性化や世界遺産登録について調査・研究を行う「地域活性化対策特別委員会」を委員15人をもって、子どもの教育環境の整備について調査・研究する「教育環境づくり特別委員会」を委員13人をもって設置するとともに、「安全・安心なくらし特別委員会」の所管事項の一部を変更したいと存じますが、これに御異議ございませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(中村紀雄 君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 お諮りいたします。
 ただ今設置されました各特別委員会の委員の選任並びに「安全・安心なくらし」及び「環境共生社会」の各特別委員会委員の辞任に伴う選任につきましては、委員会条例第5条の規定により、お手元に配付の特別委員会委員名簿のとおり、それぞれ指名したいと存じますが、御異議ございませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(中村紀雄 君) 御異議なしと認めます。よって、ただ今指名いたしました諸君をそれぞれの特別委員会委員に選任することに決定いたしました。
        ──────────────────────────
       特別委員会の設置及び廃止並びに所管事項の一部変更について
 ◎特別委員会の設置
┌──────┬──┬─────────────┬─────────────────┬──────┬───┬─────────┐
│      │委員│             │                 │      │委員長│関係部局     │
│委員会名称 │  │ 設置目的        │ 所管事項            │ 審査方法 │報告請│※必要に応じて局関│
│      │定数│             │                 │      │願審査│係局等の出席を求め│
│      │  │             │                 │      │の有無│る。       │
├──────┼──┼─────────────┼─────────────────┼──────┼───┼─────────┤
│地域活性化対│15人│ 県民局設置に伴う地域の経│1 世界遺産登録推進に関すること │各定例会ごと│有  │総務局       │
│策特別委員会│  │済活性化及び広域的な観光振│2 地域の連携による広域的な観光振│に、必要に応│   │企画分野      │
│      │  │興について調査研究するとと│ 興の推進に関すること      │じて所管事項│   │農業局       │
│      │  │もに、旧官営富岡製糸場の世│3 地域経済活性化の推進に関するこ│の説明を聴取│   │産業経済局     │
│      │  │界遺産登録について調査検討│ と               │した後、審議│   │県土整備局     │
│      │  │する。          │4 市町村合併後の地域振興に関する│を行う。  │   │教育委員会    │
│      │  │             │ こと              │      │   │県民局       │
└──────┴──┴─────────────┴─────────────────┴──────┴───┴─────────┘
┌──────┬──┬─────────────┬─────────────────┬──────┬───┬─────────┐
│      │委員│             │                 │      │委員長│関係部局     │
│委員会名称 │  │ 設置目的        │ 所管事項            │ 審査方法 │報告請│※必要に応じて局関│
│      │定数│             │                 │      │願審査│係局等の出席を求め│
│      │  │             │                 │      │の有無│る。       │
├──────┼──┼─────────────┼─────────────────┼──────┼───┼─────────┤
│教育環境づく│13人│ 学校、家庭、地域社会の連│1 学校、家庭、地域社会の連携によ│各定例会ごと│有  │総務局      │
│り特別委員会│  │携により、心身ともに健全な│ る教育環境の整備に関すること  │に、必要に応│   │企画分野     │
│      │  │人材を育成するとともに、生│2 職業教育、専門教育に関すること│じて所管事項│   │保健・福祉・食品局│
│      │  │涯を通じて学び、社会貢献で│3 生涯を通じた教育・自己啓発に関│の説明を聴取│   │農業局      │
│      │  │きるような教育環境の整備に│ すること            │した後、審議│   │産業経済局    │
│      │  │ついて調査研究する。   │4 少子化に対応した施策の推進に関│を行う。  │   │教育委員会    │
│      │  │             │ すること            │      │   │         │
│      │  │             │5 スポーツ振興に関すること   │      │   │         │
└──────┴──┴─────────────┴─────────────────┴──────┴───┴─────────┘

 ◎ 特別委員会の廃止
  「人づくり特別委員会」
  「決算特別委員会」
    ※ 決算特別委員会は非常設型とし、設置時期は9月定例会とする。

 ◎特別委員会の所管事項の一部変更
┌──────┬──┬─────────────┬─────────────────┬──────┬───┬─────────┐
│      │委員│             │                 │      │委員長│関係部局     │
│委員会名称 │  │ 設置目的        │ 所管事項            │ 審査方法 │報告請│※必要に応じて局関│
│      │定数│             │                 │      │願審査│係局等の出席を求め│
│      │  │             │                 │      │の有無│る。       │
├──────┼──┼─────────────┼─────────────────┼──────┼───┼─────────┤
│安全・安心な│13人│ 県民が安全に安心して暮ら│1 安全・安心で、快適なまちづくり│各定例会ごと│有  │総務局      │
│くらし特別委│  │せる社会づくりは行政の最も│ に関すること          │に、必要に応│   │保健・福祉・食品局│
│員会    │  │重要な政策課題である。急激│2 高齢者・障害者にやさしいまちづ│じて所管事項│   │環境・森林局   │
│      │  │な社会変化に対応した施策の│ くりに関すること        │の説明を聴取│   │農業局      │
│      │  │あり方について調査検討する│3 こどもの安全な環境づくりに関す│した後、審議│   │県土整備局    │
│      │  │。            │ ること             │を行う。  │   │教育委員会    │
│      │  │             │4 食の安全対策に関すること   │      │   │警察本部     │
└──────┴──┴─────────────┴─────────────────┴──────┴───┴─────────┘

 ○所管事項の新旧対照表
┌────────────────────┬───────────────────────────┐
│変更案                 │現行                         │
├────────────────────┼───────────────────────────┤
│3 こどもの安全な環境づくりに関すること│3 青少年の安全・安心なまちづくりへの参加に関すること│
└────────────────────┴───────────────────────────┘
        ──────────────────────────
  ●諸 般 の 報 告
○議長(中村紀雄 君) 次に、諸般の報告をいたします。
 図書広報委員会委員につきましては、お手元に配付の委員名簿のとおり、指名いたしましたので、御了承願います。
 ただ今選任されました各委員は、お手元に配付の部屋割表により御会合のうえ、正副委員長を互選して、議長のもとに報告願います。
        ──────────────────────────
              正副委員長互選部屋割表
    総務常任委員会        201委員会室
    保健福祉常任委員会      401委員会室
    環境農林常任委員会      402委員会室
    産業経済常任委員会      403委員会室
    県土整備常任委員会      301委員会室
    文教警察常任委員会      302委員会室
             《各常任委員会終了後》
    地域活性化対策特別委員会   201委員会室
    教育環境づくり特別委員会   401委員会室
    安全・安心なくらし特別委員会 402委員会室
    環境共生社会特別委員会    403委員会室
             《上記特別委員会終了後》
    議会運営委員会        議会運営委員会室
             《議会運営委員会終了後》
    図書広報委員会        303委員会室
        ──────────────────────────
  ●休     憩
○議長(中村紀雄 君) 暫時休憩いたします。
   午前10時56分休憩


   午前11時51分開議
  ●再     開
○議長(中村紀雄 君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
  ●諸 般 の 報 告
○議長(中村紀雄 君) 諸般の報告をいたします。
 先ほど産業経済常任委員会委員に選任されました私は、委員会条例第11条の規定により、辞任しましたので御報告いたします。
         ──────────────────────────
                                  平成17年5月31日
 群馬県議会議長 中 村 紀 雄 様
                        産業経済常任委員 中 村 紀 雄
                  辞  任  願
 今般一身上の都合により、産業経済常任委員を辞任したいから、委員会条例第11条の規定により許可されるよう願い出ます。
         ──────────────────────────
○議長(中村紀雄 君) 次に、各委員会の正副委員長の互選結果につきましては、お手元に配付の正副委員長名簿のとおり、それぞれ決定いたしましたので、御報告いたします。
        ──────────────────────────
               常任委員会正副委員長名簿
     ┌──────────────┬────────┬────────┐
     │  委  員  会  名  │ 委 員 長  │ 副委員長   │
     ├──────────────┼────────┼────────┤
     │総務常任委員会       │小野里 光 敏 │織田沢 俊 幸 │
     ├──────────────┼────────┼────────┤
     │保健福祉常任委員会     │長谷川 嘉 一 │橋 爪 洋 介 │
     ├──────────────┼────────┼────────┤
     │環境農林常任委員会     │久保田 順一郎 │新 井 雅 博 │
     ├──────────────┼────────┼────────┤
     │産業経済常任委員会     │須 藤 昭 男 │狩 野 浩 志 │
     ├──────────────┼────────┼────────┤
     │県土整備常任委員会     │岩 井   均 │平 田 英 勝 │
     ├──────────────┼────────┼────────┤
     │文教警察常任委員会     │金 子 浩 隆 │中 島   篤 │
     └──────────────┴────────┴────────┘

              議会運営委員会正副委員長名簿
     ┌──────────────┬────────┬────────┐
     │  委  員  会  名  │ 委 員 長  │ 副委員長   │
     ├──────────────┼────────┼────────┤
     │議会運営委員会       │石 原   条 │亀 山 豊 文 │
     └──────────────┴────────┴────────┘

               特別委員会正副委員長名簿
     ┌──────────────┬────────┬────────┐
     │  委  員  会  名  │ 委 員 長  │ 副委員長   │
     ├──────────────┼────────┼────────┤
     │地域活性化対策特別委員会  │岩 井 賢太郎 │山 本   龍 │
     ├──────────────┼────────┼────────┤
     │教育環境づくり特別委員会  │関 根 圀 男 │松 本 耕 司 │
     ├──────────────┼────────┼────────┤
     │安全・安心なくらし特別委員会│腰 塚   誠 │荻 原 康 二 │
     ├──────────────┼────────┼────────┤
     │環境共生社会特別委員会   │角 田   登 │小 林 義 康 │
     └──────────────┴────────┴────────┘

              図書広報委員会正副委員長名簿
     ┌──────────────┬────────┬────────┐
     │  委  員  会  名  │ 委 員 長  │ 副委員長   │
     ├──────────────┼────────┼────────┤
     │図書広報委員会       │小 林 義 康 │山 本   龍 │
     └──────────────┴────────┴────────┘
        ──────────────────────────
○議長(中村紀雄 君) 次に、追加議案の送付書を職員に朗読させます。
                職  員  朗  読
        ──────────────────────────
                                 財第106―5号
                                平成17年5月31日
 群馬県議会議長 中 村 紀 雄 様
                           群馬県知事 小 寺 弘 之
定例県議会追加提出議案について
 議会の議員のうちから選任される監査委員の選任についての議案を、別冊のとおり提出します。
        ──────────────────────────
○議長(中村紀雄 君) 議案はあらかじめお手元に配付いたしておきました。
  ●追加議案の上程
○議長(中村紀雄 君) お諮りいたします。
 本追加議案を本日の日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(中村紀雄 君) 御異議なしと認めます。よって、日程に追加し、議題といたします。
  ●提 案 説 明
○議長(中村紀雄 君) 知事から提案理由の説明を求めます。

        (知事 小寺弘之君登壇)
◎知事(小寺弘之 君) 本日追加提出いたしました議案について御説明申し上げます。
 追加提出議案は、監査委員の選任についてであります。これは、議会の議員のうちから選任いたしました監査委員金子泰造氏及び南波和憲氏が5月30日に辞任されましたので、その後任として五十嵐清隆氏び星野寛氏を選任しようとするものであります。
 なお、本件は人事に関する案件でありますので、早急に御議決くださいますようお願い申し上げます。
○議長(中村紀雄 君) 知事の提案説明は終わりました。
  ●委員会付託の省略
○議長(中村紀雄 君) お諮りいたします。
 本追加議案につきましては、会議規則第38条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(中村紀雄 君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
  ●採     決
○議長(中村紀雄 君) 直ちに採決いたします。
 まず、第134号議案について採決いたします。
 除斥の規定により、五十嵐清隆君御退席願います。
         (五十嵐清隆君 退席)
○議長(中村紀雄 君) 第134号議案の五十嵐清隆君の監査委員の選任につき同意を求める件については、原案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
         (賛 成 者 起 立)
○議長(中村紀雄 君) 起立多数であります。よって、第134号議案は原案に同意することに決定いたしました。
 五十嵐清隆君御着席願います。
         (五十嵐清隆君 着席)
○議長(中村紀雄 君) 次に、第135号議案について採決いたします。
 除斥の規定により、星野寛君御退席願います。
         (星野 寛君 退席)
○議長(中村紀雄 君) 第135号議案の星野寛君の監査委員の選任につき同意を求める件については、原案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
         (賛 成 者 起 立)
○議長(中村紀雄 君) 起立多数であります。よって、第135号議案は原案に同意することに決
定いたしました。
 星野寛君御着席願います。
         (星野 寛君 着席)
  ●請願の委員会付託
○議長(中村紀雄 君) 
△日程第3、5月20日までに受理した請願は、お手元に配付しておきました請願文書表のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。
 なお、5月20日までに受理した陳情は、お手元に配付しておきました陳情書参考送付一覧表のとおり、所管の常任委員会に参考送付いたします。
        ──────────────────────────
  ●休 会 の 議 決
○議長(中村紀雄 君) お諮りいたします。
 明6月1日及び2日は、議案調査のため本会議を休会にいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(中村紀雄 君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 以上をもって本日の日程は終了いたしました。
 次の本会議は、6月3日午前10時から再開し、上程議案に対する質疑及び一般質問を行います。
  ●散     会
○議長(中村紀雄 君) 本日はこれにて散会いたします。
   午前11時58分散会