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栃木県 高根沢町

目次 12月01日−01号




平成27年 12月 定例会(第369回) − 12月01日−01号










平成27年 12月 定例会(第369回)



高根沢町告示第184号

 第369回高根沢町議会定例会を、次のとおり招集する。

  平成27年11月24日

                            高根沢町長  加藤公博

 1 期日  平成27年12月1日

 2 場所  高根沢町議会議場

            ◯応招・不応招議員

応招議員(17名)

     1番  佐藤晴彦君       2番  鈴木伊佐雄君

     3番  渡邉 俊君       4番  中山喜美一君

     5番  加藤 章君       6番  齋藤武男君

     7番  川面充子君       8番  梅村達美君

     9番  齋藤誠治君      10番  横須賀忠利君

    11番  小林栄治君      12番  加藤貞夫君

    13番  森 弘子君      14番  松本 潔君

    15番  野中昭一君      16番  鈴木利二君

    17番  阿久津信男君

不応招議員(なし)

          第369回高根沢町議会定例会

議事日程(第1号)

                   平成27年12月1日(火)午前10時開会

第1 会議録署名議員の指名について

第2 会期の決定について

第3 議案第1号 高根沢町消費生活センターの組織及び運営等に関する条例の制定について

第4 議案第2号 高根沢町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について

第5 議案第3号 高根沢町町税条例等の一部を改正する条例の一部改正について

第6 議案第4号 高根沢町介護保険条例の一部改正について

第7 議案第5号 高根沢町水道事業の設置等に関する条例等の一部改正について

第8 議案第6号 平成27年度高根沢町一般会計補正予算議決について

第9 議案第7号 平成27年度高根沢町後期高齢者医療特別会計補正予算議決について

第10 議案第8号 塩谷広域行政組合規約の一部変更について

第11 報告第1号 町長専決処分事項の報告について

第12 追加議案第1号 政治倫理審査会決議事項の議会審議を求める請願書について

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出席議員(15名)

     1番  佐藤晴彦君      2番  鈴木伊佐雄君

     3番  渡邉 俊君      4番  中山喜美一君

     5番  加藤 章君      6番  齋藤武男君

     7番  川面充子君      8番  梅村達美君

     9番  齋藤誠治君     10番  横須賀忠利君

    11番  小林栄治君     12番  加藤貞夫君

    13番  森 弘子君     14番  松本 潔君

    15番  野中昭一君

欠席議員(2名)

    16番  鈴木利二君     17番  阿久津信男君

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地方自治法第121条第1項の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長        加藤公博君   会計管理者     齋藤耕太郎君

 総務課長      加藤敦史君   夢咲くまちづくり推進課長

                             牧野雄一君

 企画課長      菊地房男君   地域安全課長    福田光久君

 住民課長      鈴木晴久君   税務課長      阿久津 靖君

 健康福祉課長    荻原敏子君   環境課長      金澤公二君

 都市整備課長    鈴木 忠君   上下水道課長    糸井鉄夫君

 産業課長      小菅真守君   教育長       小堀康典君

 こどもみらい課長  阿久津径行君  生涯学習課長    戸井田和明君

 監査委員事務局長兼選挙管理委員会書記長

           若色三男君   農業委員会事務局長 山野井紀泰君

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職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長    小池哲也    書記        古口節子

 書記        阿見有子



△開会 午前10時00分



△開会及び開議の宣告



○議長(加藤貞夫君) おはようございます。

 ただいまの出席議員数は15人です。定足数に達しておりますので、ただいまから第369回高根沢町議会定例会を開会します。

 なお、鈴木利二議員、阿久津信男議員より欠席届が提出されております。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(加藤貞夫君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりです。

 地方自治法第121条第1項の規定により、説明のため議場に出席を求めました者の職・氏名はお手元に配付したとおりです。

 本定例会の書記は、小池事務局長、古口書記及び阿見書記です。

 それでは、これから議事日程に入ります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(加藤貞夫君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、5番議員、加藤章君、6番議員、齋藤武男君を指名します。

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△会期の決定



○議長(加藤貞夫君) 日程第2、会期の決定についてを議題とします。

 会期については、去る11月24日の議会運営委員会において、本日から12月10日までの10日間とすることに意見の一致を得ました。

 お諮りします。

 本定例会の会期は、本日から12月10日までの10日間にしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤貞夫君) 異議なしと認めます。

 したがって、会期は本日から12月10日までの10日間に決定しました。

 なお、会期中の日程は、別紙お手元に配付したとおり決定しますので、ご協力をお願いします。

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△議案第1号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(加藤貞夫君) それでは、議案を上程します。

 日程第3、町長提出議案第1号 高根沢町消費生活センターの組織及び運営等に関する条例の制定についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、加藤公博君。

     〔町長 加藤公博君 登壇〕



◎町長(加藤公博君) それでは、議案第1号 高根沢町消費生活センターの組織及び運営等に関する条例の制定についてご説明申し上げます。

 本案は、高根沢町消費生活センターを設置するため、高根沢町消費生活センターの組織及び運営等について定めようとするものであります。

 なお、内容につきましては、産業課長から説明をさせます。



○議長(加藤貞夫君) 産業課長、小菅真守君。



◎産業課長(小菅真守君) それでは、議案第1号 高根沢町消費生活センターの組織及び運営等に関する条例の制定についてご説明申し上げます。

 議案書の2ページからとなります。

 本町における消費生活相談業務につきましては、平成25年4月1日から平成28年3月31日までの期間を定め、宇都宮市へ広域委託してまいりました。協定期限である平成28年3月31日を迎えるに当たり、今後の運営体制について協議を重ねてきた結果、より身近にかつ迅速に対応すべく、平成28年4月1日から本町単独でセンターの設置が望ましいとの結論に至りました。

 以上のことから、改正消費者安全法に基づき、高根沢町消費生活センターの組織及び運営等に関する条例を制定しようとするものでございます。

 本条例は、全8条で構成されております。

 主な内容としまして、第1条は、条例の趣旨であり、消費者安全法に基づき、消費生活センターの組織及び運営並びに情報の安全管理に関する事項を定めるものでございます。

 第2条は、消費生活センターの名称及び住所等の公示について定めたものです。

 第3条は、消費生活センター長及び職員の配置について定めたものです。

 第4条は、相談員の配置について、消費生活相談員資格試験に合格した者、またはこれと同等以上と町長が認める者を配置すると定めたものです。

 第5条は、相談員の人材及び処遇の確保について定めたもので、再度任用は排除されないこととしたものです。

 第6条は、相談等の事務に従事する職員に対する研修について、その機会の確保を定めたものです。

 第7条は、相談等の事務により得られた情報の安全管理について、必要な措置を講じることを定めたものです。

 第8条は、委任についてであります。

 なお、附則において、この条例の施行日を平成28年4月1日にしようとするものでございます。

 以上です。



○議長(加藤貞夫君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤貞夫君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています町長提出議案第1号は、建設産業常任委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤貞夫君) 異議なしと認めます。

 したがって、町長提出議案第1号は建設産業常任委員会に付託することに決定しました。

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△議案第2号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(加藤貞夫君) 日程第4、町長提出議案第2号 高根沢町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、加藤公博君。

     〔町長 加藤公博君 登壇〕



◎町長(加藤公博君) それでは、議案第2号 高根沢町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 本案は、高根沢町地域おこし協力隊の設置に伴い、所要の改正をしようとするものであります。

 なお、内容につきましては、総務課長から説明をさせます。



○議長(加藤貞夫君) 総務課長、加藤敦史君。



◎総務課長(加藤敦史君) 議案第2号 高根沢町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について、その内容をご説明申し上げます。

 議案書の5ページになります。

 今回の改正は、条例別表の区分に地域おこし協力隊員を追加し、その報酬の額を月額16万6,000円とするものです。

 地域おこし協力隊員は、本町に一定期間居住して地域のブランド化や都市住民の移住、交流の支援など地域協力活動を行う取り組みでありまして、地域力の維持、強化を図ることを目的としています。

 附則において、この条例は、平成28年4月1日から施行するとするものです。

 以上で、説明を終わります。



○議長(加藤貞夫君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤貞夫君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています、町長提出議案第2号は総務常任委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤貞夫君) 異議なしと認めます。

 したがって、町長提出議案第2号は総務常任委員会に付託することに決定しました。

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△議案第3号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(加藤貞夫君) 日程第5、町長提出議案第3号 高根沢町町税条例等の一部を改正する条例の一部改正についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、加藤公博君。

     〔町長 加藤公博君 登壇〕



◎町長(加藤公博君) それでは、議案第3号 高根沢町町税条例等の一部を改正する条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 本案は、地方税法施行規則等の一部を改正する省令の公布に伴い、本町においてもこれに準じ、所要の改正をしようとするものであります。

 なお、内容につきましては、税務課長から説明をさせます。



○議長(加藤貞夫君) 税務課長、阿久津靖君。



◎税務課長(阿久津靖君) 議案第3号 高根沢町町税条例等の一部を改正する条例の一部改正について、その内容をご説明申し上げます。

 議案書の7ページからになります。

 本案は、地方税法施行規則等の一部を改正する省令が平成27年9月30日に公布されたことに伴い、町税条例において所要の改正を行おうとするものでございます。

 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行に伴い、地方税法施行規則において、法人に関する申告等の様式が改正されたことにより、町税条例における法人番号に関する規定を整備するものでございます。

 なお、附則において、この条例は、公布の日から施行するものでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(加藤貞夫君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤貞夫君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤貞夫君) 賛成討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤貞夫君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第3号 高根沢町町税条例等の一部を改正する条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(加藤貞夫君) 起立多数です。

 したがって、町長提出議案第3号は原案のとおり可決されました。

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△議案第4号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(加藤貞夫君) 日程第6、町長提出議案第4号 高根沢町介護保険条例の一部改正についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、加藤公博君。

     〔町長 加藤公博君 登壇〕



◎町長(加藤公博君) それでは、議案第4号 高根沢町介護保険条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 本案は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行に伴い、所要の改正をしようとするものであります。

 なお、内容につきましては、福祉健康課長から説明をさせます。



○議長(加藤貞夫君) 健康福祉課長、荻原敏子君。



◎健康福祉課長(荻原敏子君) 議案第4号 高根沢町介護保険条例の一部改正についてご説明いたします。

 資料は、議案書の10ページ、11ページになります。

 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第9条により、介護保険法による保険給付の支給、地域支援事業の実施、保険料の徴収に関する事務の処理に関して必要な限度で個人番号を利用することが可能なため、条例を改正するものです。

 改正内容としましては、第10条保険料の徴収猶予、第11条保険料の減免の申請書の記載内容に第一号被保険者及びその属する世帯の生計を主として維持する者の氏名、住所に加え個人番号の事項を設けるものです。

 説明は、以上となります。



○議長(加藤貞夫君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤貞夫君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤貞夫君) 賛成討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤貞夫君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第4号 高根沢町介護保険条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(加藤貞夫君) 起立多数です。

 したがって、町長提出議案第4号は原案のとおり可決されました。

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△議案第5号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(加藤貞夫君) 日程第7、町長提出議案第5号 高根沢町水道事業の設置等に関する条例等の一部改正についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、加藤公博君。

     〔町長 加藤公博君 登壇〕



◎町長(加藤公博君) それでは、議案第5号 高根沢町水道事業の設置等に関する条例等の一部改正についてご説明申し上げます。

 本案は、東部地区簡易水道事業を水道事業に統合するため、所要の改正をしようとするものであります。

 なお、内容につきましては、上下水道課長から説明をさせます。



○議長(加藤貞夫君) 上下水道課長、糸井鉄夫君。



◎上下水道課長(糸井鉄夫君) 議案第5号 高根沢町水道事業の設置等に関する条例等の一部改正につきましてご説明申し上げます。

 議案書の12ページになります。

 本案は、東部地区簡易水道事業を水道事業に統合するため所要の改正をしようとするもので、その内容は、東部地区簡易水道事業の開始と給水区域の統合による改正及び現在の人口推移の状況から、計画給水人口を2万9,600人に、1日最大給水量を9,500立法メートルに修正するものでございます。

 次に、議案書の13ページになります。

 東部地区簡易水道事業を水道事業に統合するため、3点の条例の一部改正でございます。

 まず、1点目の高根沢町水道事業設置等に関する条例の一部改正でございます。表中の改正前から改正後にありますように、簡易水道事業に係る字句を削除し、水道事業として統合した字句に改めるものでございます。

 14ページは、水道事業として統合した給水区域、給水人口及び1日最大給水量を改めるものでございます。

 次に、15ページになります。

 2点目の高根沢町水道事業給水条例の一部改正でございます。第2条の給水区域を、16ページの別表第1にありますように全町に改めるものでございます。

 17ページになります。

 3点目、高根沢町水道事業の布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例の一部改正でございます。表中の改正前から改正後にありますように、簡易水道事業に係る字句を削除し、水道事業として統合した字句に改めるものでございます。

 なお、この3条例は、平成28年4月1日から施行するものでございます。

 以上です。



○議長(加藤貞夫君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤貞夫君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています町長提出議案第5号は、建設産業常任委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤貞夫君) 異議なしと認めます。

 したがって、町長提出議案第5号は建設産業常任委員会に付託することに決定しました。

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△議案の一括上程について



○議長(加藤貞夫君) 日程第8、町長提出議案第6号 平成27年度高根沢町一般会計補正予算議決について、日程第9、町長提出議案第7号 平成27年度高根沢町後期高齢者医療特別会計補正予算議決についての2議案を一括上程したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤貞夫君) ご異議なしと認めます。

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△議案第6号、議案第7号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(加藤貞夫君) したがって、町長提出議案第6号及び第7号の議案を一括上程し、議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、加藤公博君。

     〔町長 加藤公博君 登壇〕



◎町長(加藤公博君) それでは、議案第6号及び議案7号の2議案についてご説明申し上げます。まず、議案第6号 平成27年度高根沢町一般会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、社会福祉費及び公共土木施設災害復旧費が主なものであり、これらの財源となります歳入として、県補助金及び基金繰入金等を計上いたしました。

 以上の結果、歳入歳出の補正額は6,706万7,000円の追加となり、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ101億6,716万3,000円にしようとするものであります。

 次に、議案第7号 平成27年度高根沢町後期高齢者医療特別会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、償還金及び還付加算金の補正であり、この財源となります歳入として、償還金及び還付加算金を計上いたしました。

 以上の結果、歳入歳出の補正額は17万円の追加となり、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億2,643万9,000円にしようとするものであります。

 なお、各会計の内容につきましては、一般会計を企画課長に、後期高齢者医療特別会計を住民課長にそれぞれ説明をさせます。



○議長(加藤貞夫君) 企画課長、菊地房男君。



◎企画課長(菊地房男君) 議案第6号 平成27年度高根沢町一般会計補正予算議決について、その内容をご説明申し上げます。

 別冊の補正予算書1ページをお開きください。

 今回の補正予算は、第5号となります。

 第1条は歳入歳出の予算の補正であり、歳入歳出それぞれ6,706万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ101億6,716万3,000円にしようとするもので、その内容につきましては、第1表、歳入歳出予算補正でご説明申し上げます。

 第2条は、債務負担行為の補正であり、その内容につきましては第2表、債務負担行為補正でご説明申し上げます。

 次のページになります。

 第1表、歳入歳出予算補正であります。

 まず、歳入ですが、14款国庫支出金は2,081万6,000円の追加であり、その内訳は1項国庫負担金が1,163万2,000円の追加で、障害福祉サービス費等負担金であります。

 2項国庫補助金が918万4,000円の追加で、河川災害復旧事業費補助金等であります。

 15款県支出金は1,926万5,000円の追加であり、その内訳は1項県負担金が581万6,000円の追加で、障害福祉サービス費等負担金であります。

 2項県補助金が1,482万円の追加で、農地集積事業費交付金等であります。

 3項委託金が137万1,000円の減額で、栃木県議会議員選挙執行経費市町村交付金であります。

 18款繰入金は2項基金繰入金2,118万3,000円の追加で、財政調整基金繰入金であります。

 20款諸収入は4項雑入580万3,000円の追加で、栃木県被災者生活再建支援金であります。

 以上、6,706万7,000円の追加となります。

 続きまして、3ページ、歳出になります。

 2項総務費は608万円の減額、その内訳は、1項総務管理費が528万1,000円の減額で職員給与費等であります。

 3項戸籍住民基本台帳費が74万6,000円の追加で、マイナンバーシステム運営費であります。

 4項選挙費が154万5,000円の減額で、県議会議員選挙費等であります。

 3款民生費は2,580万9,000円の追加、その内訳は1項社会福祉費が2,492万6,000円の追加で、障害福祉サービス費支給事業費等であります。

 2項児童福祉費が211万7,000円の減額で、職員給与費であります。

 3項災害救助費が300万円の追加で、被災者生活再建支援金交付金であります。

 6款農林水産業費は1項農業費で1,385万1,000円の追加で、農地集積事業費等であります。

 7款商工費は項も同じで184万3,000円の追加、消費生活センター事業費であります。

 8款土木費は1,444万4,000円の追加、その内訳は、1項土木管理費が7万円の減額で、職員給与費であります。

 2項道路橋梁費が1,190万の追加で、道路維持修繕費、図書館中央館周辺整備事業費等であります。

 4項都市計画費が40万円の追加で、公園施設整備費であります。

 5項住宅費が221万4,000円の追加で、公営住宅等長寿命化修繕事業費であります。

 9款消防費は項も同じで、財源更正であります。

 11款災害復旧費は2項公共土木施設災害復旧費1,720万円の追加で、道路橋梁災害復旧事業費、河川災害復旧事業費であります。

 以上、6,706万7,000円の追加となります。

 次のページ、4ページです。

 第2表、債務負担行為補正であります。

 追加4件で、地域おこし協力隊活動事業費は、期間は平成28年度から平成30年度まで、限度額は2,400万円であります。

 総合福祉システムサーバリースは、期間は平成28年度から平成33年度まで、限度額は306万6,000円であります。

 農業振興資金利子補給は、期間は平成28年度から平成47年度まで、限度額は108万3,000円であります。

 中学校教師用指導書・補助教材購入は、期間は平成28年度で、限度額は320万円であります。

 以下、詳細につきましては、予算に関する説明書に記載のとおりであります。

 以上で、一般会計の説明を終わります。



○議長(加藤貞夫君) 住民課長、鈴木晴久君。



◎住民課長(鈴木晴久君) 続きまして、議案第7号 平成27年度高根沢町後期高齢者医療特別会計補正予算議決についてご説明申し上げます。

 補正予算書の21ページからになります。

 今回の補正予算は、第2号でございます。

 第1条は、歳入歳出予算の補正であり、その内容につきましては、第1表歳入歳出予算補正でご説明申し上げます。

 次のページをお開き願います。

 まず、歳入でございます。

 第6款諸収入第2項償還金及び還付加算金17万円の追加は、栃木県後期高齢者医療広域連合からの歳入でございます。

 歳入合計も同額の追加でございます。

 次に、歳出でございますが、第3款諸支出金第1項償還金及び還付加算金17万円の追加は、保険料還付金並びに還付加算金の増額によるものでございます。

 歳出合計も同額の追加でございます。

 以下、予算に関する説明書のとおりでございまして、以上が後期高齢者医療特別会計の補正内容でございます。

 以上です。



○議長(加藤貞夫君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから2議案について質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 9番、齋藤誠治君。



◆9番(齋藤誠治君) それでは、まず、議案第6号一般会計補正予算について、質疑をさせていただきます。

 予算書の14ページになります。

 農業振興対策政策経費農地集積事業費で、今回1,320万円の追加予算があったわけですが、これについては、当初で、たしか880万円、そして今回1,320万、合計で2,200万円の予算になるかと思うのですが、この事業についてなのですが、これは農地中間機構への出し手に対する支援なのかなんですけれども、確認と、そうであれば、何人の方が農地中間機構へ出し手をし、何人の方が農地中間機構から借り手のほうにいったか、その人数、そしてトータル面積もあわせてお聞きしたいと思います。



○議長(加藤貞夫君) 産業課長。



◎産業課長(小菅真守君) ただいまご質問がありました農地集積事業についての補正予算でありますが、これにつきましては、経営転換金ということで、出し手の方が農地中間管理機構を通じまして10年間、受け手の方に貸し出すという経営転換協力金、それと、もう一方で付託で、以上の農地の一部を受け手の方に貸すという耕作者集積交付金という2つの交付金事業があるのですが、今回の補正につきましては、経営転換協力金ということで、自分の持っている農地を全て10年間、出し手の方が受け手の方に貸すという事業についての補正になります。

 今回の事業につきまして、この補正についてですが、経営転換協力金につきまして、40名の方が42名の方に貸したということでございます。

 今回の農地中間管理機構を通じて貸した面積につきましては、63.6haということでございます。合計しますと、2,640万ということで、当初予算との差額分を補正するものでございます。

 以上です。



○議長(加藤貞夫君) ほかに質疑はありませんか。

 11番、小林栄治君。



◆11番(小林栄治君) 債務負担行為補正の中の地域おこし協力隊活動事業費2,400万円は、借金することが危惧されているんですけれども、先ほど説明がありました特別職の非常勤のものの弁償についてというところで、地域おこし協力隊員は月額16万6,000円ですが、先月の全員協議会の中で、採用する人が2人勤務しているということで、3年にしても、16万6,000円ですと1年間で1人199万2,000円になると思います。200万円にしても、2人だと400万円、これで3年掛けると2,200万円にしかならないわけですけれども、その辺のところの算出基礎をちょっと教えていただきたいと思います。



○議長(加藤貞夫君) 夢咲くまちづくり推進課長、牧野雄一君。



◎夢咲くまちづくり推進課長(牧野雄一君) 小林議員のご質問にお答え申し上げます。

 まず、第一、この債務負担行為の設定については、借金をするということではありません。今年度にこれだけの負担をしなくてはならないという限度額を示すわけでありまして、これ借りるわけではないので、その辺の借金ではないということは、ちょっとご了解を賜りたいと思います。

 この内訳ですけれども、28年度から30年度の3年間にわたって各年予算上は800万円ずつ措置する予定になっております。その800万円の内訳ですけれども、小林議員のご指摘のように、来年度から28年度から2名の隊員を委嘱したいと考えておりまして、それぞれ年額400万ずつの経費がかかると想定しております。1名につき400万円で、その内訳ですけれども、まず、400万円のうちの200万円が報酬でございます。16万6,000円掛ける12になりますと約199万円にるということで、報酬で200万円、それから残りの200万円につきましては、家賃補助、それから活動費補助ということで、車を貸与するとかそういうような経費に充てる予定で考えてございます。

 この各1名400万につきましては、報酬分も活動費補助分につきましても、それぞれ特別交付税で全額措置される予定になっておりますので、申し添えさせていただきます。

 以上です。



○議長(加藤貞夫君) 11番、小林栄治君。



◆11番(小林栄治君) わかりました。

 そういうことで1人1年間400万円かかるということで、2,400万円の計算が成り立ちますが、これ少し脱線しますと、約2,400万円計算出るわけですけれども、特別交付税措置ということがありましたけれども、財政のほうにちょっとお尋ねしたいのですけれども、交付税措置なんですけれども、この分はこの分としてわかるような明細書みたいなものがあって、完全に町の収入として交付税措置がされるのか。その辺非常に交付税って、我々にとって複雑な会計に思えるものですから、その辺はっきりしていただきたいと思いながら、どのようになっているのか、ちょっとお尋ねしたいのですけれども。



○議長(加藤貞夫君) 企画課長、菊地房男君。



◎企画課長(菊地房男君) 特別交付税につきましては、いろんな項目でそれぞれ金額が幾らということで出てきます。今回の地域おこし協力隊につきましても、項目があって、その中で額のほうが出てくるような形になってくるのかと思っております。

 以上です。



○議長(加藤貞夫君) ほかに質疑はありませんか。

 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています町長提出議案第6号は、関係の常任委員会に、第7号は、教育福祉常任委員会にそれぞれ付託することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤貞夫君) 異議なしと認めます。

 したがって、町長提出議案第6号は関係の常任委員会に、第7号は、教育福祉常任委員会にそれぞれ付託することに決定しました。

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△議案第8号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(加藤貞夫君) 日程第10、町長提出議案第8号 塩谷広域行政組合規約の一部変更についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、加藤公博君。

     〔町長 加藤公博君 登壇〕



◎町長(加藤公博君) 次に、議案第8号 塩谷広域行政組合規約の一部変更についてご説明申し上げます。

 本案は、塩谷広域行政組合が共同処理する夜間休日診療に関する事務の対象を拡充するため、組合規約の一部変更について地方自治法第290条の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。

 なお、内容につきましては、企画課長から説明をさせます。



○議長(加藤貞夫君) 企画課長、菊地房男君。



◎企画課長(菊地房男君) 議案第8号 塩谷広域行政組合規約の一部変更についてご説明いたします。

 議案書の22ページになります。

 塩谷広域行政組合では、医療対策事業の1つとして、休日夜間に小児を対象とした子ども診療を行ってきましたが、さらなる地域医療の拡充を図ることから、診療対象を小児に限定することなく大人まで拡充してきていることから、組合規約の変更をするものでございます。

 塩谷広域行政組合規約第3条、組合の共同処理する事務第6号につきまして、「休日夜間こども診療に関する事務」を「夜間休日診療に関する事務」に変更するものでございます。

 なお、附則としまして、この規約は、平成28年4月1日から施行するとするものです。

 以上で、説明を終わります。



○議長(加藤貞夫君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤貞夫君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤貞夫君) 賛成討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤貞夫君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第8号 塩谷広域行政組合規約の一部変更については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(加藤貞夫君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第8号は原案のとおり可決されました。

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△報告第1号の上程、説明



○議長(加藤貞夫君) 日程第11、町長提出報告第1号 町長専決処分事項の報告についてを議題とします。

 提出者から報告を求めます。

 町長、加藤公博君。

     〔町長 加藤公博君 登壇〕



◎町長(加藤公博君) 次に、報告第1号 町長専決処分事項の報告についてご説明申し上げます。

 本案は、議会の委任による損害賠償の額の決定についてであり、専決処分書のとおり処分いたしましたので、ご報告するものであります。

 なお、内容につきましては、専決処分第11号を都市整備課長に、専決処分第12号及び専決処分第13号を総務課長に、それぞれ説明をさせます。



○議長(加藤貞夫君) 都市整備課長、鈴木忠君。



◎都市整備課長(鈴木忠君) それでは、報告第1号 専決処分第11号、損害賠償の額の決定についてご説明申し上げます。

 議案書の24ページでございます。

 損害賠償の額3万7,686円。

 損害賠償の相手方でございますが、宇都宮市在住の男性でございます。

 事故の概要ですが、平成27年9月14日午前3時頃、高根沢町大字宝積寺1641番地1地先の町道316号線を走行中、路面に生じていた穴にタイヤが入り、右側後輪のタイヤ及びホイールを破損した事故でございまして、その破損に対しまして損害賠償を行ったものでございます。

 以上でございます。



○議長(加藤貞夫君) 総務課長、加藤敦史君。



◎総務課長(加藤敦史君) 続いて、専決処分第12号、損害賠償の額の決定について、損害をご説明申し上げます。

 議案書の25ページになります。

 損害賠償の額の決定について、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、専決処分をしたものでございます。

 損害賠償の額は、1万7,722円。

 損害賠償の相手方は、宇都宮市在住の男性であります。

 事故の概要は、平成27年4月28日午前9時45分頃、宇都宮市南大通り2−2−1付近の道路におきまして、上下水道課職員村上裕文が運転する公用車が直進しているところへ、相手方の運転する車両が急な車線変更をしたため、公用車の右側前部と相手方車両の左側後部則面に接触した事故であり、その破損に対して損害賠償を行ったものであります。

 続きまして、次のページにまいります。

 専決処分第13号。

 こちらは損害賠償の額が20万1,000円。

 損害賠償の相手方が、那須烏山市在住の男性であります。

 事故の概要は、平成27年9月1日午後12時15分頃、高根沢町寺渡戸578番地97付近交差点におきまして、生涯学習課歴史民俗資料館嘱託員石橋知明の運転する公用車が交差点へ進行中、相手方の運転する停車中の車両に追突した事故でありまして、その破損に対しまして損害賠償を行ったものであります。

 以上で、説明を終わります。



○議長(加藤貞夫君) 以上で、報告を終わります。

 ここで暫時休憩します。



△休憩 午前10時43分



△再開 午前10時44分



○議長(加藤貞夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程の追加



○議長(加藤貞夫君) お諮りします。

 ただいまお手元に配付したとおり、請願受理番号32、政治倫理審査会決議事項の議会審議を求める請願書を日程に追加し、議題としたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤貞夫君) 異議なしと認めます。

 したがって、請願受理番号32、政治倫理審査会決議事項の議会審議を求める請願書を日程に追加し、議題とすることに決定しました。

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△追加議案第1号の上程、説明、委員会付託



○議長(加藤貞夫君) 事務局長に説明させます。

 事務局長。



◎事務局長(小池哲也君) 請願につきまして、ご説明申し上げます。

 受理番号32、平成27年11月30日受理、政治倫理審査会決議事項の議会審議を求める請願書でございます。請願者は、高根沢町太田434番地3、黒崎正芳氏であります。この請願書は、鈴木利二議員、齋藤武男議員、加藤章議員、中山喜美一議員、佐藤晴彦議員、以上5名の議員の紹介です。

 請願の趣旨は、町議会議員が、無断にて町長名の要望書を作成、国会議員事務所に提出した件について、政治倫理審査会で議員辞職勧告が出されましたが、今まで議会にて審議されていないため、議会議員全体にて慎重審議を重ね、議決をしていただいてこそ町民の声が届くものであり、ぜひ働きかけることを請願するとのものです。

 請願理由は、議員辞職せず責務についていることは、町議会の信頼を著しく損ない、町民の信頼を著しく失墜させ、高根沢町の名誉を傷つけたことは責任を免れない。そこで、町民、議会、高根沢町の信頼を取り戻すため、議会として働きかける責務を果たされるようとのものです。

 なお、請願者は黒崎氏ですが、その他38人の署名がつけられております。

 詳細は、お手元の資料のとおりです。

 以上です。



○議長(加藤貞夫君) 内容の説明が終わりました。

 お諮りします。

 ただいま議題となっている請願受理番号32の請願は、総務常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤貞夫君) 異議なしと認めます。

 したがって、請願受理番号32の請願は、総務常任委員会に付託することに決定しました。

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△散会の宣告



○議長(加藤貞夫君) 以上で本日の日程は全部終了しました。

 本日はこれで散会します。



△散会 午前10時47分