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栃木県 高根沢町

06月12日−03号 日程単位で表示する




平成19年  6月 定例会(第317回) − 06月12日−03号










平成19年  6月 定例会(第317回)



          第317回高根沢町議会定例会

議事日程(第3号)

                   平成19年6月12日(火)午前10時開議

第1 委員長報告

第2 総括質疑

第3 議案等の討論、採決

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出席議員(16名)

     1番  横須賀忠利君     2番  仙波清之君

     3番  奥島 茂君      4番  小林栄治君

     5番  加藤貞夫君      6番  斎藤満則君

     7番  斎藤 勝君      8番  神林秀治君

     9番  綱川秀夫君     10番  古郡康雄君

    11番  森 弘子君     12番  松本 潔君

    13番  野中昭一君     14番  古口隆之君

    15番  鈴木保夫君     16番  鈴木利二君

欠席議員(1名)

    17番  阿久津信男君

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長        高橋克法君   副町長       菊地三夫君

 収入役       小川征男君   総務企画部長    古口 一君

 住民生活部長    荒井宏行君   建設産業部長    小林 仲君

 総務課長      阿久津正道君  秘書広報課長    牧野雄一君

 地域安全課長    鈴木 豊君   住民課長      小林秀男君

 健康福祉課長    若色行雄君   環境課長      西村博文君

 都市整備課長    栗原光隆君   上下水道課長    戸井田文雄君

 産業課長      鈴木 忠君   教育長       加藤 哲君

 教育部長      板橋秀男君   こどもみらい課長  小堀政二君

 生涯学習課長    渡辺悦夫君   監査委員事務局長  阿久津光男君

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職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長    桑木二三夫   書記        西村 薫



△開議 午前10時00分



△開議の宣告



○議長(野中昭一君) おはようございます。

 ただいまの出席議員数は16人です。定足数に達しておりますので、ただいまから第317回高根沢町議会定例会を再開します。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(野中昭一君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおり、委員長報告、質疑応答、討論、採決であります。

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△委員長報告



○議長(野中昭一君) それでは、これから議事日程に入ります。

 日程第1、本会議において各常任委員会に付託されました案件について、各常任委員長の報告を求めます。

 総務常任委員長、小林栄治君。

     〔総務常任委員長 小林栄治君 登壇〕



◆総務常任委員長(小林栄治君) おはようございます。

 第317回高根沢町議会定例会において、総務常任委員会に付託されました案件について、去る6月8日、委員5名出席のもと、執行部からは部長、関係課長等の出席を求め、慎重に審査した経緯と結果について報告いたします。

 町長提出議案第3号 平成19年度高根沢町一般会計補正予算議決についての件でありますが、総務企画部、会計課、監査委員事務局、議会事務局の順に、担当部課長、局長等の説明を求め、質疑を行いながら審議を進めました。

 まず、歳入でありますが、17款1項の寄附金の100万円は、名誉町民、小山正夫氏からの尊い浄財であります。

 18款の基金繰入金は、財政調整基金からの繰入額であり、その額は2,863万5,000円であります。財政調整基金からの繰入額は、平成19年度当初予算額の6億6,071万4,000円に、今回の補正額を加算いたしますと合計6億8,934万9,000円となり、財調基金残額は5億5,397万2,659円となります。

 次に、歳出でありますが、おおむねいずれの部局も、組織改編に伴う人事異動と共済費の負担金率の変更によるものであります。

 その他、2款総務費、財政調整基金の100万円の増額は、小山文化スポーツ振興基金の積み立てであり、歳入の一般寄附金に連動するものであります。

 また、9款非常備消防経費の8万円の増額は、消防団員が2名増員されたことによります。

 以上、一般会計補正予算については、関係部局等それぞれに採決した結果、全委員一致により原案のとおり承認することに決しました。

 なお、本案についての質疑は、主に次のようなものでした。

 消防団員の2名増員にかんがみ、非常時の出動態勢のため、役場内に分団を組織することも考えるべきではないかという委員の質疑に対し、町職員の消防団員はそれぞれ分団に所属し、その責と任を十分果たしており、新たに役場内に分団を組織する必要性は感じていないとのことでした。

 また、総務企画部内の職員数と時間外勤務のかかわりについては、組織改編に伴う部長権限によって、課をまたがり職員の人員配置ができる利点を生かし、縦割り勤務体制の不備を補っていきたいとの回答でした。

 なお、補正予算に関連し、財政力の今後の動向が議論の俎上に上がりました。それによりますと、これまで地方団体の財源の中枢に位置づけられていた地方交付税が全国的に減額されつつあります。本町においても、普通交付税の本年度予算額は1,000円の項目存置のみの計上であります。

 また、今6月から、税源が国から地方へ移譲されるに伴い、基準財政収入額が高まる傾向にあると同時に、過去の事業に伴う国庫補助金分は、交付税算入へと形を変えてきており、国からの補助財源はだんだんに先細りしています。

 このような状況から、本町においても法人税収のいかんによって、町の財政力が変化してしまう懸念があるということであります。

 当局は、自立する自治体運営が基本的な姿であると述べておりますが、地方分権をうたい、構造改革を推進する国方針の変化に対応し得る地方の財政のありようや、地方行政の計画的な運営が当委員会において取りざたされました。

 以上、審議の経緯を申し上げて、総務常任委員会に付託されました案件の審査内容の報告を終わります。



○議長(野中昭一君) 教育住民常任委員長、奥島茂君。

     〔教育住民常任委員長 奥島 茂君 登壇〕



◆教育住民常任委員長(奥島茂君) おはようございます。

 第317回高根沢町議会定例会において、教育住民常任委員会に付託されました案件について、去る6月7日、委員5名出席のもと、執行部から関係部長、課長の出席を求め、慎重に審査した経過と結果について報告します。

 まず、町長提出議案第3号 平成19年度高根沢町一般会計補正予算議決についてでありますが、教育部、住民生活部の順に担当部長の説明を求め、質疑を行いながら審査を進めました。

 今回の補正は、人事異動に伴う人件費と人件費分の特別会計への繰出金であります。

 以上、補正予算につきましては、関係部それぞれ採決した結果、すべて全委員一致により原案どおり承認することに決しました。

 なお、本案についての質疑は、主に次のようなものでした。

 今回の組織改革で、教育部職員の数の配置は適正か、児童福祉と学校教育が一体となった「こどもみらい課」の今後の進展はに対し、「職員数は減少だがグループ制をとっており、特定の事務が集中する場合は、グループ全体がフォローし合うシステムで進めている。今までの事業を見直し、業務統合も行っている。子供一人一人の情報を共有し、子供の支援において連携の効果を上げていきたい。」とのことでした。

 国保のレセプトから元気対策などのデータとして利用できないかに対し、システムや制度について、国保連への要望をしていくとのことでした。

 学校給食費と保育料の滞納対策はに対し、7月末までに、こどもみらい課から滞納データを受け、その後収納対策に当たるとのことでした。

 次に、町長提出議案第4号 平成19年度高根沢町老人保健特別会計補正予算議決についてでありますが、内容は人事異動に伴う人件費の追加補正であり、特に質疑はなく、全委員一致により原案どおり承認することに決しました。

 続いて、町長提出議案第5号 平成19年度高根沢町介護保険特別会計補正予算議決についてでありますが、これにつきましても人事異動に伴う人件費の減額補正であり、全委員一致により原案どおり承認することに決しました。

 なお、本案についての質疑は、次のようなものでした。

 6月の広報の国保税改正についての町民の反応はに対し、特に問い合わせはなく、納税通知書の発送後、問い合わせが多くなるとのことでした。

 続きまして、本委員会に付託された陳情について、審査した経過と結果について報告いたします。

 環境施設(ごみ処理施設)に関する陳情関係の受理番号15号及び16号と継続審査となっていた1号、3号、4号、9号、10号、11号、13号及び14号については、関連陳情であり、一括審査をしました。

 審査に当たり、住民生活部長より環境施設整備事業に伴うこれまでの経過等について説明を受け、さらに反対陳情の内容を踏まえ、各委員が意見を述べ合いました。

 各委員から、多くの方々が当地域に建設することに対して反対している以上、状況は厳しい状況である。松島地区との協定は、当然尊重しなければならない。また高根沢町に建設することは決定しているのだから、新たな方法も含めて考えるべきであると。反対陳情の趣旨も認めて採択するならば、今後はどこにも建設はできないということになる等々、さまざまな角度から議論が交わされました。

 その上で、冷却期間を置くことも含めて、今後も町民の理解が得られるように、慎重に進める必要があるという観点から、本議会においても今後さらに陳情内容を精査することが必要であることから、全委員一致により閉会中の継続審査とすることに決しました。

 次に、受理番号5号、継続審査となっていた人権侵害の救済に関する法律の早期制定を求める意見書については、人権擁護に関する整備がまだされていない状況にあり、内容について精査することが必要であることから、全委員一致により閉会中の継続審査とすることに決しました。

 最後に、受理番号12号、同じく継続審査となっていた塩谷広域環境衛生センター移転に関する陳情書についてでありますが、陳情書の趣旨は、次期処理施設の建設地を本年3月までに決定してくださいというものですが、期間が過ぎているものの、高根沢町に建設することは決定されていることから、広域行政組合と町との連携を図り、鋭意努力の上積極的に事業推進に当たるべきとの意見の集約を図りました。

 その結果、賛成多数により採択することに決しました。

 なお、審査終了後、阿久津中、北高根沢中学校・ひよこの家を訪問し、学校経営計画や運営等について、校長、教頭、教育指導員より説明を受けた後、意見交換を行いました。

 以上で、教育住民常任委員会に付託された案件の審査の内容の報告を終わります。



○議長(野中昭一君) 建設産業常任委員長、仙波清之君。

     〔建設産業常任委員長 仙波清之君 登壇〕



◆建設産業常任委員長(仙波清之君) ご報告申し上げます。

 第317回高根沢町議会定例会におきまして、建設産業常任委員会に付託された議案について、6月7日全委員出席のもと、執行部より建設産業部長、関係課長の出席のもと、慎重に審査した経過と結果を報告いたします。

 まず、町長提出議案第3号 平成19年度高根沢町一般会計補正予算議決については、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費の補正は人事異動に伴う人件費であり、執行部より説明の後、審査し、採決の結果、全委員一致により原案のとおり承認することに決しました。

 続きまして、町長提出議案第6号 平成19年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計補正予算議決については、歳入は一般会計よりの繰入金であり、歳出においては、354万6,000円の減額であり、人事異動に伴う人件費であります。

 執行部より説明の後、審査し、採決の結果、全委員一致により原案のとおり承認することに決しました。

 続きまして、町長提出議案第7号 平成19年度高根沢町公共下水道事業特別会計補正予算議決については、歳入は一般会計繰入金であり、歳出においては1,086万6,000円の減額であり、人事異動に伴う人件費であり、執行部より説明の後、審査し、採決の結果、全委員一致により原案のとおり承認することに決しました。

 続きまして、町長提出議案第8号 平成19年度高根沢町農業集落排水事業特別会計補正予算議決については、歳入については一般会計繰入金であり、1万8,000円の補正であり、歳出は人事異動に伴う人件費であり、執行部より説明の後、審査し、採決の結果、全委員の意見の一致により原案のとおり承認することに決しました。

 続きまして、町長提出議案第9号 平成19年度高根沢町水道事業会計補正予算議決については、今回の補正額1,605万4,000円は人事異動に伴う人件費であり、執行部より説明の後、審査し、採決の結果、全委員の意見の一致により原案のとおり承認することに決しました。

 なお、付託案件以外において、執行部より、建設産業部における各課の事務分掌並びに主要事業について説明がありました。その後、質疑を行い、執行部より説明を求めた結果をご報告いたします。

 まず、元気あっぷむらの経営改善の一環として誘客向上という観点より思い切った発想によって、整備推進を図るべきという委員より強い発言がありました。

 続いて、町の定住人口を確保するという観点により、優良田園住宅の促進について、上高根沢地内の地域住民の町を思う心に対して早急な対応を図るよう意見があり、早期に課題等を検討する回答がありました。

 なお、隣接のさくら市への人口流出という状況を踏まえ、真剣なる取り組み体制が急務という委員の意見がありました。

 最後に、サギノヤから大塚に通じるバイパス道の整備について、現況と見通しについての意見があり、現況は、時差出勤及びバス利用により交通回避に日夜努力している現況においては、早急なる見通しを見出すための努力が大切という強い意見がありました。

 また、赤堀地内の信号機周辺の混雑改善についての意見があり、早急に県との調整を図るべきという強い意見もありました。

 今回の意見に対しては、早急な具体的な方向策を見出すための推進状況を見詰めながら、逐次執行部からの報告を受けて、私たちも一体となり、事業推進する等、委員会の意見の一致を見ました。

 以上で、建設産業常任委員会の報告といたします。

 終わります。



○議長(野中昭一君) 以上で、各常任委員長の報告が終わりました。

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△総括質疑



○議長(野中昭一君) 日程第2、各常任委員長の報告についての総括質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) お手数かけます。

 始まりに、教育住民の中で、私は傍聴させていただいたので、中身は大体自分なりには理解しているのですけれども、中で、陳情で、松島から出ている案件の審議に当たって、私がやっているときにもどうなるのかなと、私思っていたんですけれども、期限が3月までにという話なんですけれども、今6月で、今度は結論を出したようですけれども、部長さんの進言はいいんだか何だかわからないというような答弁だったんですけれども、委員長さんはどう考えて採決に臨んだんですか。

 次に、建設の方で、サギノヤから大塚、そのような道路の予定の準備という話が出ましたけれども、ここは傍聴しなかったので、町道を買い上げでつくりたいという話だったのかどうかわかる範囲でお願いします。

 以上です。



○議長(野中昭一君) 教育住民常任委員長、奥島茂君。



◆教育住民常任委員長(奥島茂君) 委員長報告で述べたとおり、3月の期限は過ぎていますけれど、町としても建設をするという趣旨と、あと向こうの陳情の内容を精査した結果、皆さんの意見を集約した結果、期限は過ぎているものの推進を進めましょうということで、意見を見て、採択の結果、賛成多数で採択するということになりましたので、法的な根拠は、まだ内容的にはよく理解はしていませんが、推進をしましょうということで意見は一致しました。

 以上です。



○議長(野中昭一君) 建設産業常任委員長、仙波清之君。



◆建設産業常任委員長(仙波清之君) 綱川議員のサギノヤから大塚に通じるバイパス道の整備についての質問でございますが、早急に県との調整を図るということで、その意見について要望ということで審議をいたしました。



○議長(野中昭一君) ほかに質疑ありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 関連なんですけれども、仙波さんの方で。

 そのサギノヤから大塚というのは、町道なんですかと私は質問したつもりなので、そのことをきちっと言ってほしいんです。



○議長(野中昭一君) 建設産業常任委員長、仙波清之君。



◆建設産業常任委員長(仙波清之君) ただいまの意見については町道です。



○議長(野中昭一君) ほかに質疑ありませんか。

 11番、森弘子君。



◆11番(森弘子君) 教育住民常任委員長にお伺いします。

 先ほど綱川議員の方からも質問がありましたが、今回陳情書が2件、それから3月のとき、その前からも町内の住民からごみ焼却施設建設反対の陳情書、今回のまぜて10件なんですけれども、それに当たってさくら市松島行政区から出ていたことしの3月までの陳情書に関しては、今回採択という態度をとりました。

 それで、いずれにしても採択にしても継続審査にしても不採択にしても、まさにいずれかの態度はとらなければならない、まさに無責任な対応になってしまうということが、議会としても今後どうするかということが求められていると思うのですけれども。

 今回、教育住民常任委員会の中には、環境対策特別委員会の委員、任意なんですけれども2名参加しているんですね、古郡さんとそれから斎藤満則議員さんが。そういう環境対策の特別委員会の委員さんが入っていますけれども、議会として今度採択した場合には、責任ある態度が求められてくると思うのですよ。それで、委員が2名、環境対策の委員会に入っている中で、今後議会としての動き、行動をその環境対策の特別委員会も含めて、委員さんが入っていて審議なさったと思うので、どの程度、今後特別委員会の中で行動していくか、話し合いがどの程度されたのかお伺いいたします。



○議長(野中昭一君) 教育住民常任委員長、奥島茂君。



◆教育住民常任委員長(奥島茂君) その点について、これからの点については質疑はございません。先ほど報告した内容のみでございます。どうかご理解よろしくお願いします。

 以上です。



○議長(野中昭一君) ほかに質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) ここでちょっと休憩いたします。



△休憩 午前10時30分



△再開 午前10時31分



○議長(野中昭一君) 再開いたします。

 建設産業常任委員長、仙波清之君。



◆建設産業常任委員長(仙波清之君) 先ほどの綱川議員の質問に対して、訂正させていただきます。

 宝石台より大塚への道ということでのご質問でございますが、法線は議題としていないので、町道だけを利用するかどうかはわかりません。

 よろしくお願いいたします。



○議長(野中昭一君) ほかに質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

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△議案等の討論、採決



○議長(野中昭一君) 日程第3、本会議に上程された案件の討論及び採決を行います。

 町長提出議案第3号 平成19年度高根沢町一般会計補正予算議決について、本案の討論を行います。

 反対討論ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第3号は原案のとおり可決されました。

 町長提出議案第4号 平成19年度高根沢町老人保健特別会計補正予算議決について、本案の討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第4号は原案のとおり可決されました。

 町長提出議案第5号 平成19年度高根沢町介護保険特別会計補正予算議決について、本案の討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第5号は原案のとおり可決されました。

 町長提出議案第6号 平成19年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計補正予算議決について、本案の討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第6号は原案のとおり可決されました。

 町長提出議案第7号 平成19年度高根沢町公共下水道事業特別会計補正予算議決について、本案の討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第7号は原案のとおり可決されました。

 町長提出議案第8号 平成19年度高根沢町農業集落排水事業特別会計補正予算議決について、本案の討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第8号は原案のとおり可決されました。

 町長提出議案第9号 平成19年度高根沢町水道事業会計補正予算議決について、本案の討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第9号は原案のとおり可決されました。

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△請願・陳情について



○議長(野中昭一君) 続いて、請願・陳情について、これから採決します。

 受理番号15号 上太田・上柏崎地区にごみ処理施設建設に反対する陳情書は、委員長の報告は閉会中の継続審査です。

 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、受理番号15号は委員長の報告のとおり決定しました。

 受理番号16号 塩谷広域ごみ処理施設に関する陳情書は、委員長の報告は閉会中の継続審査です。

 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、受理番号16号は委員長の報告のとおり決定しました。

 続いて、閉会中の継続審査となっております陳情についてこれから採決します。

 受理番号1号 環境施設(ごみ処理施設)に関する陳情書は、委員長の報告は閉会中の継続審査です。

 委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、受理番号1号は委員長の報告のとおり決定しました。

 受理番号3号 陳情書 塩谷広域の環境施設建設(ゴミ処理施設)に係る反対については、委員長の報告は閉会中の継続審査です。

 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、受理番号3号は委員長の報告のとおり決定しました。

 受理番号4号 陳情書 環境施設(ごみ処理施設)建設反対については、委員長の報告は閉会中の継続審査です。

 委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、受理番号4号は委員長の報告のとおり決定しました。

 受理番号5号 「人権侵害の救済に関する法律」の早期制定を求める意見書(議会議決)については、委員長の報告は閉会中の継続審査です。

 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立全員です。

 したがって、受理番号5号は委員長の報告のとおり決定しました。

 受理番号9号 塩谷広域環境施設(ゴミ処理施設)に関する陳情書は、委員長の報告は閉会中の継続審査です。

 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、受理番号9号は委員長の報告のとおり決定しました。

 受理番号10号 陳情書 塩谷広域環境施設(ゴミ処理施設)に反対するは、委員長の報告は閉会中の継続審査です。

 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、受理番号10号は委員長の報告のとおり決定しました。

 受理番号11号 塩谷広域環境施設(ゴミ処理施設)に関する陳情書は、委員長の報告は閉会中の継続審査です。

 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、受理番号11号は委員長の報告のとおり決定しました。

 受理番号12号 塩谷広域環境衛生センター移転に関する陳情書は、委員長の報告は採択です。

 委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、受理番号12号は委員長の報告のとおり決定しました。

 受理番号13号 陳情書 塩谷広域環境施設(ゴミ処理施設)に係る反対については、委員長の報告は閉会中の継続審査です。

 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、受理番号13号は委員長の報告のとおり決定しました。

 受理番号14号 陳情書 塩谷広域環境施設(ゴミ処理施設)に反対するは、委員長の報告は閉会中の継続審査です。

 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、受理番号14号は委員長の報告のとおり決定しました。

 1番、横須賀忠利君。



◆1番(横須賀忠利君) 動議を提出したいのですけれども。議席1番、横須賀。

 台の原地区工業用地譲渡確約書に伴う、平成11年(ワ)第502号売買代金等請求事件により支払った和解金は、台の原地区工業用地譲渡確約書と高根沢町砂部地区工業用地開発委員会は別組織であり、瑕疵による目的外支出ではなかったか、6人の委員で構成する「平成15年3月31日支出の和解金9,880万7,724円に対する特別調査委員会」を設置し、これに付託し、審査することを望みます。



○議長(野中昭一君) ただいま、横須賀忠利君から、台の原地区工業用地譲渡確約書に伴う、平成11年(ワ)第502号売買代金等請求事件により支払った和解金は、台の原地区工業用地譲渡確約書と高根沢町砂部地区工業用地開発委員会は別組織であり、瑕疵による目的外支出ではなかったか、6人の委員で構成する「平成15年3月31日支出の和解金9,880万7,724円に対する特別調査委員会」を設置し、これに付託して審査することの動議が提出されました。

 この動議は、1人以上の賛成者がありますので、成立しました。

 横須賀忠利君の動議を議題として、採決します。

 この採決は、起立によって行います。

 この動議のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立少数です。

 したがって、台の原地区工業用地譲渡確約書に伴う、平成11年(ワ)第502号売買代金等請求事件により支払った和解金は、台の原地区工業用地譲渡確約書と高根沢町砂部地区工業用地開発委員会は別組織であり、瑕疵による目的外支出ではなかったか、6人の委員で構成する「平成15年3月31日支出の和解金9,880万7,724円に対する特別調査委員会」を設置し、これに付託して審査することの動議は否決されました。

 ここで暫時休憩します。



△休憩 午前10時44分



△再開 午前10時46分



○議長(野中昭一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△閉会中の継続調査の申し出について



○議長(野中昭一君) お諮りします。

 各常任委員長から、会議規則第74条の規定により、閉会中の継続調査を要する特定事件の調査事項について付議されるよう議長に申し出がありました。

 その事件はお手元に配付の一覧表のとおりであります。

 調査期間はいずれの常任委員会とも平成19年12月議会定例会までです。

 以上、閉会中の継続調査事件等15件を一括して議題としたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、閉会中の継続調査事件等15件を一括して議題とします。

 お諮りします。

 本件については、各常任委員長の申し出のとおり閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、本件は、各常任委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査に付することに決定しました。

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△日程の追加



○議長(野中昭一君) 続いて、お諮りします。

 議員の派遣についてを日程に追加し、議題としたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、議員の派遣についてを日程に追加し、議題とすることに決定しました。

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△議員の派遣について



○議長(野中昭一君) お手元にお配りしました議員の派遣の件については、会議規則第118条の規定により、議員を派遣したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、別紙のとおり議員を派遣することに決定しました。

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△日程の追加



○議長(野中昭一君) お諮りします。

 次期議会の会期日程等、議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項についてを日程に追加し、議題としたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、次期議会の会期日程等、議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項についてを日程に追加し、議題といたします。

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△閉会中の継続調査の申し出について



○議長(野中昭一君) 議会運営委員長から高根沢町議会会議規則第74条の規定により、次期議会の会期日程等、議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項については、閉会中の継続審査にしたいとの申し出がありました。

 申し出のとおり閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、次期議会の会期日程等、議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項については、議会運営委員会の閉会中の継続審査に付することに決定しました。

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△閉会の宣告



○議長(野中昭一君) これで本日の日程は全部終了いたしました。

 これで会議を閉じます。

 以上で、第317回高根沢町議会定例会を閉会いたします。

 大変ご苦労さまでした。



△閉会 午前10時50分

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成19年 8月 2日

   高根沢町議会議長      野中昭一

         署名議員    鈴木保夫

         署名議員    鈴木利二