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栃木県 高根沢町

06月05日−01号 日程単位で表示する




平成19年  6月 定例会(第317回) − 06月05日−01号










平成19年  6月 定例会(第317回)



高根沢町告示第92号

 第317回高根沢町議会定例会を、次のとおり招集する。

  平成19年5月29日

                        高根沢町長  高橋克法

 1 期日  平成19年6月5日

 2 場所  高根沢町議会議場

            ◯応招・不応招議員

応招議員(17名)

    1番  横須賀忠利君      2番  仙波清之君

    3番  奥島 茂君       4番  小林栄治君

    5番  加藤貞夫君       6番  斎藤満則君

    7番  斎藤 勝君       8番  神林秀治君

    9番  綱川秀夫君      10番  古郡康雄君

   11番  森 弘子君      12番  松本 潔君

   13番  野中昭一君      14番  古口隆之君

   15番  鈴木保夫君      16番  鈴木利二君

   17番  阿久津信男君

不応招議員(なし)

          第317回高根沢町議会定例会

議事日程(第1号)

                    平成19年6月5日(火)午前10時開議

第1 会議録署名議員の指名について

第2 会期の決定について

第3 議案第1号 高根沢町教育委員会委員の任命同意について

第4 議案第2号 高根沢町固定資産評価審査委員会委員の選任同意について

第5 議案第3号 平成19年度高根沢町一般会計補正予算議決について

第6 議案第4号 平成19年度高根沢町老人保健特別会計補正予算議決について

第7 議案第5号 平成19年度高根沢町介護保険特別会計補正予算議決について

第8 議案第6号 平成19年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計補正予算議決について

第9 議案第7号 平成19年度高根沢町公共下水道事業特別会計補正予算議決について

第10 議案第8号 平成19年度高根沢町農業集落排水事業特別会計補正予算議決について

第11 議案第9号 平成19年度高根沢町水道事業会計補正予算議決について

第12 報告第1号 平成18年度高根沢町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について

第13 報告第2号 平成18年度高根沢町介護保険特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について

第14 報告第3号 平成18年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について

第15 報告第4号 平成18年度高根沢町公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について

第16 報告第5号 高根沢町国民保護計画の報告について

第17 報告第6号 高根沢町元気あっぷ公社の経営状況説明書類の提出について

第18 報告第7号 町長専決処分事項の報告について

第19 請願・陳情について

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出席議員(17名)

     1番  横須賀忠利君     2番  仙波清之君

     3番  奥島 茂君      4番  小林栄治君

     5番  加藤貞夫君      6番  斎藤満則君

     7番  斎藤 勝君      8番  神林秀治君

     9番  綱川秀夫君     10番  古郡康雄君

    11番  森 弘子君     12番  松本 潔君

    13番  野中昭一君     14番  古口隆之君

    15番  鈴木保夫君     16番  鈴木利二君

    17番  阿久津信男君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長        高橋克法君   副町長       菊地三夫君

 収入役       小川征男君   総務企画部長    古口 一君

 住民生活部長    荒井宏行君   建設産業部長    小林 仲君

 総務課長      阿久津正道君  秘書広報課長    牧野雄一君

 地域安全課長    鈴木 豊君   住民課長      小林秀男君

 健康福祉課長    若色行雄君   環境課長      西村博文君

 都市整備課長    栗原光隆君   上下水道課長    戸井田文雄君

 産業課長      鈴木 忠君   教育長       加藤 哲君

 教育部長      板橋秀男君   こどもみらい課長  小堀政二君

 生涯学習課長    渡辺悦夫君   監査委員事務局長  阿久津光男君

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職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長    桑木二三夫   書記        西村 薫



△開会 午前10時00分



△開会及び開議の宣告



○議長(野中昭一君) おはようございます。

 ただいまの出席議員数は17人です。定足数に達しておりますので、ただいまから第317回高根沢町議会定例会を開会します。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(野中昭一君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりです。

 地方自治法第121条の規定により、説明のため議場に出席を求めました者の職・氏名はお手元に配付したとおりです。

 本定例会の書記は、桑木事務局長並びに西村書記です。

 ここで本日の議事日程を事務局長に朗読させます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(野中昭一君) それでは、議事日程に入ります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(野中昭一君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、15番議員、鈴木保夫君、16番議員、鈴木利二君を指名します。

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△会期の決定



○議長(野中昭一君) 日程第2、会期の決定についてを議題とします。

 会期については、去る5月29日の議会運営委員会において、本日から6月12日までの8日間とすることに意見の一致を得ました。

 お諮りします。

 本定例会の会期は、本日から6月12日までの8日間としたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、会期は本日から6月12日までの8日間に決定しました。

 なお、会期中の日程は、別紙お手元に配付したとおり決定しましたので、ご協力をお願いいたします。

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△議案第1号の上程、説明、採決



○議長(野中昭一君) それでは、議題を上程いたします。

 日程第3、町長提出議案第1号 高根沢町教育委員会委員の任命同意についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第1号 高根沢町教育委員会委員の任命同意についてご説明申し上げます。

 本案は、高根沢町教育委員会委員、中野謙作氏が本年6月28日をもって任期満了となることから、同氏を再び任命することが最も適当であると考え、その任命について議会の同意を求めるものであります。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 本案については、人事に関する同意案件でありますので、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第1号 高根沢町教育委員会委員の任命同意については、原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、町長提出議案第1号は原案のとおり同意することに決定しました。

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△議案第2号の上程、説明、採決



○議長(野中昭一君) 日程第4、町長提出議案第2号 高根沢町固定資産評価審査委員会委員の選任同意についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第2号 高根沢町固定資産評価審査委員会委員の選任同意についてご説明申し上げます。

 本案は、高根沢町固定資産評価審査委員会委員、齋藤宣雄氏が本年8月30日をもって任期満了となることから、同氏を再び選任することが最も適当であると考え、その選任について議会の同意を求めるものであります。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 本案については、人事に関する同意案件ですので、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第2号 高根沢町固定資産評価審査委員会委員の選任同意については、原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第2号は原案のとおり同意することに決定しました。

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△議案の一括上程について



○議長(野中昭一君) 日程第5、町長提出議案第3号 平成19年度高根沢町一般会計補正予算議決について、日程第6、町長提出議案第4号 平成19年度高根沢町老人保健特別会計補正予算議決について、日程第7、町長提出議案第5号 平成19年度高根沢町介護保険特別会計補正予算議決について、日程第8、町長提出議案第6号 平成19年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計補正予算議決について、日程第9、町長提出議案第7号 平成19年度高根沢町公共下水道事業特別会計補正予算議決について、日程第10、町長提出議案第8号 平成19年度高根沢町農業集落排水事業特別会計補正予算議決について、日程第11、町長提出議案第9号 平成19年度高根沢町水道事業会計補正予算議決についての7議案を一括上程したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

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△議案第3号〜議案第9号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(野中昭一君) したがって、町長提出議案第3号、4号、5号、6号、7号、8号及び9号の7議案を一括上程し、議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第3号から議案第9号までの7議案についてご説明申し上げます。

 まず、議案第3号 平成19年度高根沢町一般会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、人事異動に伴う人件費等の補正であり、歳入歳出の補正額は2,963万5,000円の増額となり、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ88億8,363万5,000円としようとするものであります。

 次に、議案第4号 平成19年度高根沢町老人保健特別会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、人事異動に伴う人件費の補正であり、歳入歳出の補正額は113万4,000円の増額となり、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ19億7,951万7,000円としようとするものであります。

 次に、議案第5号 平成19年度高根沢町介護保険特別会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、人事異動に伴う人件費の補正であり、歳入歳出の補正額は48万5,000円の減額となり、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ14億1,118万4,000円としようとするものであります。

 次に、議案第6号 平成19年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、人事異動に伴う人件費の補正であり、歳入歳出の補正額は354万6,000円の減額となり、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億6,689万8,000円としようとするものであります。

 次に、議案第7号 平成19年度高根沢町公共下水道事業特別会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、人事異動に伴う人件費の補正であり、歳入歳出の補正額は1,086万6,000円の減額となり、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ10億5,037万1,000円としようとするものであります。

 次に、議案第8号 平成19年度高根沢町農業集落排水事業特別会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、人事異動に伴う人件費の補正であり、歳入歳出の補正額は1万8,000円の増額となり、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億3,655万4,000円としようとするものであります。

 次に、議案第9号 平成19年度高根沢町水道事業会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、人事異動に伴う人件費の補正であり、収益的支出の補正額は1,605万4,000円の減額となり、補正後の収益的支出の総額を4億7,171万1,000円としようとするものであります。

 なお、内容につきましては、一般会計を総務企画部長に、老人保健特別会計及び介護保険特別会計を住民生活部長に、宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計、公共下水道事業特別会計、農業集落排水事業特別会計及び水道事業会計を建設産業部長に、それぞれ説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 総務企画部長、古口一君。



◎総務企画部長(古口一君) それでは、議案第3号 平成19年度高根沢町一般会計補正予算議決についてご説明申し上げます。

 補正予算書の1ページになります。

 今回の補正は第1号補正でありまして、第1条歳入歳出予算の補正でありますが、今回は、2,963万5,000円を追加して、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ88億8,363万5,000円とするもので、その補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出の金額については、第1表歳入歳出予算補正においてご説明申し上げます。

 第1表でありますが、2ページに記載されておりますので、ご説明申し上げます。

 まず、歳入です。

 17款寄附金、項も同じでありますが、補正額が100万円でございます。

 18款繰入金、今回は2項の基金繰入金のみでありまして、2,863万5,000円を追加するものでございます。これは財政調整基金でございます。

 以上、合計いたしますと、2,963万5,000円を追加するというものでございます。

 続きまして、3ページの歳出でございます。

 1款議会費、項も同じで、37万8,000円を追加するものでありまして、これは人件費でございます。

 2款総務費は5,985万6,000円を追加するもので、その内訳は、1項の総務管理費が77万9,000円の追加であります。人件費並びに小山文化スポーツ振興基金積立金でございます。

 2項徴税費については、1,531万3,000円の追加、これも人件費でございます。

 3項の戸籍住民基本台帳費は、3,570万3,000円の追加、人件費であります。

 6項の監査委員費も人件費で、806万1,000円の追加でございます。

 3款民生費につきましては、2,336万4,000円の追加であります。内訳は、1項の社会福祉費が1,736万9,000円の追加としておりますが、人件費並びに介護保険、老人保健特別会計への繰出金の増減でございます。

 2項の児童福祉費につきましては、599万5,000円の追加、人件費のみでございます。

 4款衛生費は、299万8,000円の追加で、内訳は、1項の保健衛生費が11万6,000円の追加、人件費のみ、2項の清掃費も同じく人件費のみで、288万2,000円の追加であります。

 6款農林水産業費、1項の農業費のみでありまして、122万4,000円の追加ですが、人件費のみでございます。

 7款商工費、項も同じでありまして、942万3,000円の追加、人件費のみであります。

 8款土木費は、1,380万4,000円の減額であります。内訳といたしまして、1項の土木管理費が59万円の追加、人件費のみであります。4項の都市計画費が1,439万4,000円の減額でありますが、こちらは公共下水道会計、農業集落排水会計、区画整理事業会計への繰出金の増減が主な内容でございます。

 9款消防費、項も同じでありますが、417万7,000円の減額であります。人件費でございます。

 10款教育費につきましては、4,962万7,000円の減額であります。内訳は、1項の教育総務費が571万8,000円の減額、人件費のみであります。2項の小学校費が57万1,000円の追加であります。人件費のみであります。3項の中学校費も人件費のみで、58万4,000円の追加、4項の社会教育費が4,506万4,000円の減額、人件費のみであります。

 以上、合計いたしますと、2,963万5,000円の追加ということでございます。

 以下、詳細につきましては、予算に関する説明書に記載されているとおりであります。

 以上で一般会計についてご説明を終わらせていただきます。



○議長(野中昭一君) 住民生活部長、荒井宏行君。



◎住民生活部長(荒井宏行君) 続きまして、議案第4号 平成19年度高根沢町老人保健特別会計予算議決についてご説明申し上げます。

 21ページでございます。

 今回の補正は第1号であります。

 まず、第1条でございますが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ113万4,000円を追加し、歳入歳出それぞれ19億7,951万7,000円としようとするものでございます。

 2項は、補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は第1表において説明いたします。

 次のページ、第1表でございます。

 今回の補正は、歳入歳出ともに人件費のみでございます。

 まず歳入でございますが、4款繰入金、1項一般会計繰入金、補正が113万4,000円の追加でございまして、合計も113万4,000円の追加でございます。

 歳出でございます。

 1款総務費、1項総務管理費でございまして、補正額は113万4,000円の追加でございます。合計としましても113万4,000円の追加でございます。

 詳細については、予算に関する説明書のとおりでございますので、ごらんいただきたいと思います。

 続きまして、議案第5号 平成19年度高根沢町介護保険特別会計補正予算議決についてご説明申し上げます。

 補正予算書の31ページからになります。

 第1条でございますが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ48万5,000円を減額しまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ14億1,118万4,000円とするものであります。

 2項は、補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は第1表において説明いたします。

 次のページ、第1表でございます。

 なお、今回は職員2名分の人件費の補正のみでございます。

 まず歳入でございますけれども、7款繰入金、1項一般会計繰入金48万5,000円を減額するものであります。合計も同額でございます。

 続きまして、歳出でありますが、1款総務費、1項総務管理費、これも48万5,000円を減額するものでありまして、合計も同じ48万5,000円の減額でございます。

 なお、以下のページからは予算に関する説明書でございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(野中昭一君) 建設産業部長、小林仲君。



◎建設産業部長(小林仲君) 続きまして、議案第6号 平成19年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計補正予算議決についてご説明申し上げます。

 41ページからとなります。

 今回の補正は第1号となります。

 歳入歳出予算の補正でございますが、第1条歳入歳出予算の総額からそれぞれ354万6,000円を減額いたしまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億6,689万8,000円とするものでございます。

 補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、第1表でご説明を申し上げます。

 次に、42ページの第1表歳入歳出予算補正でございますが、今回の補正は、歳入歳出ともに定期人事異動に伴う人件費の補正でございます。

 まず歳入でございます。

 4款繰入金、1項一般会計繰入金354万6,000円の減額でございます。

 次に、歳出でございます。

 1款総務費、1項総務管理費で、同額を減額するものでございます。

 詳細につきましては、予算に関する説明書の記載のとおりでございます。

 続きまして、議案第7号 平成19年度高根沢町公共下水道事業特別会計補正予算議決についてご説明を申し上げます。

 51ページからとなります。

 今回の補正は第1号となります。

 歳入歳出予算の補正でございますが、第1条歳入歳出予算の総額からそれぞれ1,086万6,000円を減額いたしまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ10億5,037万1,000円とするものでございます。

 補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、第1表でご説明申し上げます。

 次に、52ページの第1表歳入歳出予算補正でございます。今回の補正は、歳入歳出ともに人件費の補正でございます。

 まず歳入でございますが、4款繰入金、1項一般会計繰入金1,086万6,000円の減額でございます。

 次に、歳出でございますが、1款下水道管理、1項総務管理費で、同額を減額するものでございます。

 詳細につきましては、予算に関する説明書に記載のとおりでございます。

 続きまして、議案第8号 平成19年度高根沢町農業集落排水事業特別会計補正予算議決についてご説明申し上げます。

 61ページからとなります。

 今回の補正は第1号となります。

 歳入歳出予算の補正でございますが、第1条歳入歳出予算の総額にそれぞれ1万8,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億3,655万4,000円とするものでございます。

 補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、第1表でご説明申し上げます。

 次ページ、62ページの第1表歳入歳出予算補正でございますが、今回の補正は、歳入歳出ともに定期人事異動に伴う人件費の補正でございます。

 まず、歳入でございますが、4款繰入金、1項一般会計繰入金1万8,000円の増額でございます。

 次に、歳出でございますが、1款総務費、1項総務管理費で同額を増額するものでございます。

 詳細につきましては、予算に関する説明書に記載のとおりでございます。

 続きまして、議案第9号 平成19年度高根沢町水道事業会計補正予算議決についてご説明申し上げます。

 71ページからとなります。

 今回の補正は第1号となります。

 今回の補正は人件費の補正で、職員給与費を1,605万4,000円の減額をし、収益的収入及び支出で第1款水道事業費用の総額を4億7,171万1,000円とするものでございます。

 詳細につきましては、予算に関する説明書に記載のとおりでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから7議案について質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 12番、松本潔君。



◆12番(松本潔君) 1つだけご説明いただきたいと思うんですが、議案書の7ページを見ますと、今回の歳出の補正額が、歳出の議会費から10款の教育費まであるんですが、土木、消防、教育の方が大きく減額になって、総務、民生の方にシフトしていますね。組織改編によって人の異動、あるいは仕事の異動があってこういう出入りになったのか、それとも単に通常の人事異動で、仕事の出入り、人の出入りというものが人員的にはなくて、ただ金額的にこういうふうに移動したものなのか、ちょっとご説明をいただきたいと思います。



○議長(野中昭一君) 総務企画部長、古口一君。



◎総務企画部長(古口一君) 人事異動に関しましては、全体では4名ほどの職員が減るということでございますけれども、その中で、どのセクションにどれだけの職員を配置するかというものについては、1月の人事ヒアリングというものをやっておりますので、その中でそれぞれの事務事業等を勘案いたしまして、配分するということをしたわけでありまして、結果として、今このような形での職員の配分になったということでご理解いただければと思います。



○議長(野中昭一君) 12番、松本潔君。



◆12番(松本潔君) そうすると、例えば土木、消防、教育の方で、人員が当初予算と比べると減った、仕事もそれだけよそに回したということなのか、中身は変わらないけれども、結果として配置された職員の給与単価が低いためにこうなったのか、それはどちらなんでしょうか。



○議長(野中昭一君) 総務企画部長、古口一君。



◎総務企画部長(古口一君) 例えば、機構改革によりまして上下水道課、要するに2つの課を統合するとか、あるいは都市整備課であれば区画整理事務所をこちらへ持ってきたとか、そういった機構改革によりまして人の削減がされたというところでございます。

 以上です。



○議長(野中昭一君) 12番、松本潔君。



◆12番(松本潔君) そうすると、削減の方はわかったんですが、総務と民生の方が、両方合わせると約8,000万円になりますね。これは、その仕事の量がふえたんでしょうか。



○議長(野中昭一君) 総務企画部長、古口一君。



◎総務企画部長(古口一君) 当初予算のときには基本的に前年度の当初に倣って作成しているという事情がございますので、18年度中の異動についても19年度で増減が出てきてしまうというところがございますので、その辺も含みで考えていただければと思っております。実質的には、総務部については、人員的には前年度と比べるとプラス・マイナスはなかったということであります。ただ住民生活部については、広域連合、あるいは共同とかというセクションが移ったことによってふえているというようなことはございますので、仕事量が極端にふえたとか、そういうことではないということでご理解をいただければと思います。



○議長(野中昭一君) ほかに質疑はありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) やはり大筋で松本さんが言うので、私は第一区画整理で、今までは出前というんだか、出張所みたいな建物があったよね、それを取り払ったというんで、その担当員の方が少しやっぱり減額になっているので、その中身は人員的な配置がえか、それとも減らしたということかということをお尋ねしたいです。



○議長(野中昭一君) 建設産業部長、小林仲君。



◎建設産業部長(小林仲君) 宝積寺の第一区画整理事業の関係でございますが、人員につきましては5名体制から4名ということでございますが、都市整備部門の中の区画整理担当ということでございまして、横断的に対応するという形でございますので、そのような対応に今後していきたいというふうに思っております。



○議長(野中昭一君) ほかに質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています町長提出議案第3号は関係の常任委員会に、第4号及び第5号は教育住民常任委員会に、第6号、第7号、第8号及び第9号は建設産業常任委員会にそれぞれ付託することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、町長提出議案第3号は関係の常任委員会に、第4号及び第5号は教育住民常任委員会に、第6号、第7号、第8号及び第9号は建設産業常任委員会にそれぞれ付託することに決定しました。

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△報告の一括上程について



○議長(野中昭一君) 日程第12、町長提出報告第1号 平成18年度高根沢町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について、日程第13、町長提出報告第2号 平成18年度高根沢町介護保険特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について、日程第14、町長提出報告第3号 平成18年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について、日程第15、町長提出報告第4号 平成18年度高根沢町公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告についての4報告を一括上程したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

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△報告第1号〜報告第4号の上程、説明



○議長(野中昭一君) したがって、町長提出報告第1号、第2号、第3号及び第4号を一括上程します。

 提出者から報告を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、報告第1号 平成18年度高根沢町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について、報告第2号 平成18年度高根沢町介護保険特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について、報告第3号 平成18年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について及び報告第4号 平成18年度高根沢町公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告についてご説明申し上げます。

 これらの報告につきましては、各会計において繰越明許費を繰り越しましたので、繰越計算書を調製し、ご報告するものであります。

 なお、内容につきましては、一般会計繰越明許費繰越計算書を総務企画部長に、介護保険特別会計繰越明許費繰越計算書を住民生活部長に、宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計繰越明許費繰越計算書及び公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書を建設産業部長に、それぞれ説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 総務企画部長、古口一君。



◎総務企画部長(古口一君) それでは、報告第1号 平成18年度高根沢町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてご説明申し上げます。

 平成18年度の繰越明許費につきましては、補正予算第4号及び第5号おいて議決をいただきました金額と同額を繰り越しいたしましたので、ご報告するものでございます。

 内容につきましては、議案書11ページに記載されております計算書のとおりでありまして、5件でございます。

 まず、2款総務費、1項総務管理費、庁舎耐震改修事業費が、繰越額が3,466万1,000円、6款農林水産業費、1項農業費、自給飼料生産振興事業費が6,959万6,000円、8款土木費、4項都市計画費、橋上駅舎整備事業費が2億4,479万3,000円、同じく東西連絡通路整備事業費が2億3,924万円、10款教育費、2項小学校費、北小学校改築費が4,527万8,000円、以上合計いたしますと、6億3,356万8,000円を繰り越しいたしました。

 以上です。



○議長(野中昭一君) 住民生活部長、荒井宏行君。



◎住民生活部長(荒井宏行君) 続きまして、報告第2号 平成18年度高根沢町介護保険特別会計繰越明許費繰越計算書の報告についてご説明を申し上げます。

 議案書の13ページになります。

 18年度の介護保険特別会計補正(第3号)において議決いただきました金額と同額を繰り越しいたしましたので、ご報告するものでございます。

 1款総務費、1項総務管理費でございまして、事業名が一般管理事務費でございます。翌年度へ繰り越しました額が189万円でございます。

 財源の内訳といたしましては、国県支出金が88万2,000円、一般財源が100万8,000円でございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 建設産業部長、小林仲君。



◎建設産業部長(小林仲君) 報告第3号 平成18年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告についてご説明を申し上げます。

 議案書の15のページになります。

 2款事業費、1項区画整理事業費で、事業名が区画整理事業費でございまして、翌年度へ繰り越した額は2,728万円でございまして、財源の内訳といたしまして、国県支出金495万円、地方債が900万円、一般財源1,333万円です。

 繰越事業内容は、2件の移転補償物件の清算金及び道路建設費でございます。

 以上でございます。

 続きまして、報告第4号 平成18年度高根沢町公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告についてご説明申し上げます。

 議案書の17ページになります。

 2款下水道建設費、項も同じでございまして、事業名が流域下水汚泥処理事業でございまして、翌年度へ繰り越した額は343万8,000円でございまして、財源の内訳といたしましては一般財源でございます。

 繰越事業内容は、下水道汚泥の資源化工場建設事業でございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 以上で報告を終わります。

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△報告第5号の上程、説明



○議長(野中昭一君) 日程第16、町長提出報告第5号 高根沢町国民保護計画の報告についてを上程します。

 提出者から報告を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、報告第5号 高根沢町国民保護計画の報告についてご説明申し上げます。

 この報告は、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律第35条第6項の規定により、別冊のとおり作成した計画についてご報告するものであります。

 なお、内容につきましては、総務企画部長より説明させます。



○議長(野中昭一君) 総務企画部長、古口一君。



◎総務企画部長(古口一君) それでは、報告第5号 高根沢町国民保護計画の報告についてご説明申し上げます。

 武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律、いわゆる国民保護法は、武力攻撃事態等から国民の生命、身体、財産を保護し、国民生活に及ぼす影響を最小にするため、国・地方公共団体等の責務を規定しております。

 武力攻撃事態等に備え、それぞれの地方自治体は、国民保護法第35条の規定により地域の実情に応じた国民保護計画を作成することになっております。市町村の計画は、都道府県の計画に基づき作成することになっていることから、栃木県が平成18年3月に作成しました計画を待って、平成18年6月高根沢町国民保護協議会に本計画の諮問をし、その後素案につきまして町民の皆様のご意見をいただくため、パブリックコメントを実施し、また議会議員全員協議会においてもご意見を賜り、平成19年3月に本計画案の方針を待ち、国民保護協会からいただいたものです。その後県知事と協議を経て計画を決定し、今回ご報告するものであります。

 今回ご報告いたします計画は、第1編総論、第2編平素からの備えや予防、第3編武力攻撃事態等への対処、第4編復旧等、第5編緊急対処事態への対処の5編から成っております。

 第1編総論では、町の責務と基本方針を定め、国民保護計画が対象とする事態を県の計画と同様としております。

 第2編平素からの備えや予防では、国民保護措置を的確かつ迅速に行うため、町の体制及び職員の参集基準等を定めるともに、関係機関と連携体制を定めております。

 また、避難、救助について基礎的資料を準備し、複数の避難実施要領のパターンをあらかじめ作成するとともに、住民が国民保護に関する知識を身につけ適切に行動できるよう、啓発に努めることとしております。

 第3編武力攻撃事態等への対処では、原因不明の事案が発生した場合に、迅速かつ的確に初動を対処するため、緊急事態連絡室の設置や、事態等の認定があった場合の対策本部設置について定めております。

 また、警報の内容の伝達方法、避難実施要領の策定、それに基づく避難住民の誘導、救助の実施、安否情報の収集・提供等の必要な事項を定めております。

 さらに、武力攻撃災害への対処に関する必要な措置について定めてもおります。

 第4編復旧等では、武力攻撃災害による被害の応急復旧のための必要な措置及び国民保護措置に要した費用の支弁等に関する手続等に必要な事項を定めております。

 第5編緊急対処事態への対処では、武力攻撃事態に準じて対処することを定めております。

 以上、簡単ではありますが、報告第5号のご説明といたします。



○議長(野中昭一君) 以上で報告を終わります。

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△報告第6号の上程、説明



○議長(野中昭一君) 日程第17、町長提出報告第6号 高根沢町元気あっぷ公社の経営状況説明書類の提出についてを上程します。

 提出者から報告を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、報告第6号 高根沢町元気あっぷ公社の経営状況説明書類の提出についてご説明申し上げます。

 この報告は、地方自治法第243条の3第2項の規定により、別冊のとおり元気あっぷ公社経営状況報告書を提出し、経営状況をご報告するものであります。

 なお、内容につきましては、建設産業部長より説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 建設産業部長、小林仲君。



◎建設産業部長(小林仲君) 報告第6号 高根沢町元気あっぷ公社の経営状況説明書類の提出について、概要をご説明申し上げます。

 別冊の報告書、1ページをお開きいただきたいと存じます。

 最初に、平成18年度事業年度(第11期)となりますが、経営状況についてでありますが、営業状況はと申し上げますと、総利用者数48万914名で、微増ではありますが、前年対比1.2%増になっております。またそのうち、入浴者数につきましては実数になるわけでありますが、28万8,841人ということで、同じく2.2%増となっております。これらは、経営改善計画に基づき、町民割引や会員制度の導入が功を奏したものと思われます。

 なお、施設別、月別の利用状況につきましては、次ページの表をご参照いただきたいと思います。

 次に、収支決算の状況でございますけれども、5ページから損益計算書をごらんいただきたいと存じます。

 平成18年度は左側、平成17年度は右側と対比できるように調製してございます。

 まず、純売上高4億1,686万7,024円ということで、前年度に比べますと3.5%のプラスになっております。そこから営業費用を差し引きました営業損益におきましては、7ページ下にありますけれども、1,201万7,456円の黒字、そこに営業外損益、法人税等を加えました当期損益におきましては、1,252万5,044円の黒字となっております。

 なお、8ページの貸借対照表につきましては、後で参照いただきたいと存じます。

 つきましては、10ページの平成18事業年度利益処分計算書は、18年度1,252万5,044円と17年度末未処分利益783万8,172円の合計額2,036万3,216円を次期繰越利益とするものでございます。

 続きまして、平成19年度の事業計画でございますが、この計画は12ページから記載されておりまして、経営改善計画をさらに確実なものとし、各施設の利用及び販売額の計画は、健康志向の多様性から微増と計画し、人件費や経費を極力抑える経営計画となっております。最終的には、営業損益を1,505万5,000円の黒字を上げる計画となっております。細かい内容につきましては、予定損益計算書あるいは予定貸借対照表以下に載ってございますので、ご参照いただきたいと存じます。

 以上で報告とさせていただきます。



○議長(野中昭一君) 以上で報告を終わります。

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△報告第7号の上程、説明



○議長(野中昭一君) 日程第18、町長提出報告第7号 町長専決処分事項の報告についてを上程します。

 提出者から報告を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) 最後に、報告第7号 町長専決処分事項の報告についてご説明申し上げます。

 この報告は、議会の委任による損害賠償の額の決定についてであり、専決処分書のとおり処分いたしましたので、ご報告するものであります。

 なお、内容につきましては、総務企画部長から説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 総務企画部長、古口一君。



◎総務企画部長(古口一君) それでは、報告第7号 町長専決処分事項の報告についてご説明申し上げます。

 今回の報告につきましては、平成19年5月21日付で専決処分したものについてご報告するものであります。

 その内容につきましては、議案書の21ページになります。

 まず、損害賠償の額が40万9,185円。

 損害賠償の相手方が、高根沢町大字上高根沢1835番地の大鐘政規さんでございます。

 事故の概要は、平成19年1月19日午前9時50分ごろ、高根沢町大字上高根沢1618番地先において、のびのび保育園小林光男が運転する公用車が石末・真岡線から横道に入り、西から東へ走行中、左方から−−ということは北側から南進中であった相手方車両を確認するも、そのまま交差点を通過したところ、公用車左側後方部分と衝突し、相手方車両を破損させた事故であり、その破損に対して損害賠償をするものでございます。

 以上です。



○議長(野中昭一君) 以上で報告を終わります。

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△請願・陳情について



○議長(野中昭一君) 日程第19、請願・陳情についてを議題とします。

 事務局長に説明させます。

 事務局長。



◎事務局長(桑木二三夫君) それでは、請願・陳情についてご説明申し上げます。

 今回は陳情2件でありまして、受理番号15号、受理年月日が平成19年3月6日でございます。陳情者の住所、氏名は、高根沢町大字平田1870−10、上太田・上柏崎地区ごみ処理場建設反対運動代表、江原広明氏でございます。署名人数については522名でございます。

 陳情の要旨は、上太田・上柏崎地区にごみ処理施設建設に反対する陳情書ということで、「町よりごみ処理施設建設において説明がありましたが、建設候補地理由がはっきりとせずまた各問題を軽視しているため上太田・上柏崎地区に建設を反対します」というものでございまして、理由として4点ほど上げてあります。

 それから、受理番号16号、受理年月日が平成19年4月2日、陳情者は高根沢町大字桑窪1084−2、高根沢町大字桑窪上集落、集落長の山崎義明氏が代表でございます。署名人数については96名でございます。

 陳情の要旨は、塩谷広域ごみ処理施設に関する陳情書ということで、「現在、建設が予定されている上柏崎地区に係るごみ処理施設に関し下記理由により反対いたします」ということで、これにつきましても、8項目ほど理由が述べられております。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 内容の説明が終わりました。

 お諮りします。

 ただいま議題となっている受理番号15号、受理番号16号は、教育住民常任委員会に付託したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、受理番号15号、受理番号16号は、教育住民常任委員会に付託することに決定しました。

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△散会の宣告



○議長(野中昭一君) 以上で本日の日程は全部終了しました。

 本日はこれで散会いたします。

 大変ご苦労さまでした。



△散会 午前10時54分