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栃木県 高根沢町

05月08日−01号 日程単位で表示する




平成19年  5月 臨時会(第316回) − 05月08日−01号










平成19年  5月 臨時会(第316回)



高根沢町告示第82号

 第316回高根沢町議会臨時会を、次のとおり招集する。

  平成19年5月1日

                        高根沢町長  高橋克法

 1 期日  平成19年5月8日

 2 場所  高根沢町議会議場

 3 付議事件

   (1)高根沢町議会常任委員会委員の選任について

   (2)高根沢町議会運営委員会委員の選任について

   (3)高根沢町議会広報特別委員会委員の選任について

   (4)町長専決処分事項の承認について

   (5)町長専決処分事項の報告について

            ◯応招・不応招議員

応招議員(17名)

    1番  横須賀忠利君      2番  仙波清之君

    3番  奥島 茂君       4番  小林栄治君

    5番  加藤貞夫君       6番  斎藤満則君

    7番  斎藤 勝君       8番  神林秀治君

    9番  綱川秀夫君      10番  古郡康雄君

   11番  森 弘子君      12番  松本 潔君

   13番  野中昭一君      14番  古口隆之君

   15番  鈴木保夫君      16番  鈴木利二君

   17番  阿久津信男君

不応招議員(なし)

              第316回高根沢町議会臨時会

議事日程(第1号)

                  平成19年5月8日(火)午前10時開議

第1 会議録署名議員の指名について

第2 会期の決定について

第3 議案第1号 町長専決処分事項の承認について(町長提出)

第4 報告第1号 町長専決処分事項の報告について(町長提出)

第5 常任委員会委員の選任について

第6 常任委員会の委員長及び副委員長の選任について

第7 議会運営委員会委員の選任について

第8 議会運営委員会の委員長及び副委員長の選任について

第9 議会広報特別委員会委員の選任について

第10 議会広報特別委員会の委員長及び副委員長の選任について

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出席議員(17名)

     1番  横須賀忠利君     2番  仙波清之君

     3番  奥島 茂君      4番  小林栄治君

     5番  加藤貞夫君      6番  斎藤満則君

     7番  斎藤 勝君      8番  神林秀治君

     9番  綱川秀夫君     10番  古郡康雄君

    11番  森 弘子君     12番  松本 潔君

    13番  野中昭一君     14番  古口隆之君

    15番  鈴木保夫君     16番  鈴木利二君

    17番  阿久津信男君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長        高橋克法君   副町長       菊地三夫君

 収入役       小川征男君   総務企画部長    古口 一君

 住民生活部長    荒井宏行君   建設産業部長    小林 仲君

 総務課長      阿久津正道君  秘書広報課長    牧野雄一君

 地域安全課長    鈴木 豊君   住民課長      小林秀男君

 健康福祉課長    若色行雄君   環境課長      西村博文君

 都市整備課長    栗原光隆君   上下水道課長    戸井田文雄君

 産業課長      鈴木 忠君   教育長       加藤 哲君

 教育部長      板橋秀男君   こどもみらい課長  小堀政二君

 生涯学習課長    渡辺悦夫君   監査委員事務局長  阿久津光男君

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職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長    桑木二三夫   書記        西村 薫



△開会 午前10時00分



△開会及び開議の宣告



○議長(野中昭一君) おはようございます。

 ただいまの出席議員数は17人です。定足数に達しておりますので、ただいまから第316回高根沢町議会臨時会を開会します。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(野中昭一君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりです。

 地方自治法第121条の規定により、説明のため議場に出席を求めました者の職・氏名は、お手元に配付したとおりです。

 本臨時会の書記は、桑木事務局長並びに西村書記です。

 ここで本日の議事日程を事務局長に朗読させます。

 桑木事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(野中昭一君) それでは、これから議事日程に入ります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(野中昭一君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、12番議員、松本潔君、14番議員、古口隆之君を指名します。

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△会期の決定



○議長(野中昭一君) 日程第2、会期の決定についてを議題とします。

 会期については、去る5月1日の議会運営委員会において、本日の1日限りとすることに意見の一致を得ました。

 お諮りします。

 本臨時会の会期は、本日1日限りとしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、会期は本日1日限りとすることに決定しました。

 それでは、議案を上程いたします。

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△議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野中昭一君) 日程第3、町長提出議案第1号 町長専決処分事項の承認についてを議題といたします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第1号 町長専決処分事項の承認についてご説明申し上げます。

 初めに、専決処分第3号 高根沢町職員定数条例の一部改正についてであります。

 本案は、行政組織の改編に伴い、所要の改正を行ったものであります。

 次に、専決処分第4号 高根沢町町税条例の一部改正について

 専決処分第5号 高根沢町都市計画税条例の一部改正について及び専決処分第6号 高根沢町国民健康保険税条例の一部改正についてであります。

 これらの改正は、地方税法の一部を改正する法律等が公布されたことに伴い、本町においても所要の改正を行ったものであります。

 次に、専決処分第7号 高根沢町遺児手当支給条例の一部改正についてであります。

 本案は、学校教育法等の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、本町においても所要の改正を行ったものであります。

 次に、専決処分第8号 平成18年度高根沢町一般会計補正予算についてであります。

 今回の専決処分による補正予算は、総務管理費が主なものであり、これらの財源となります歳入として地方交付税等を計上いたしました。

 以上の結果、歳入歳出予算の補正額は4,701万9,000円の減額となり、専決後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ93億2,546万6,000円としたものであります。

 次に、専決処分第9号 平成18年度高根沢町水道事業会計補正予算についてであります。

 今回の専決処分による補正予算は、収益的収入及び支出の営業外費用について補正を行ったものであり、補正後の収益的支出の総額を4億9,787万9,000円としたものであります。

 なお、内容につきましては、専決処分第3号を総務企画部長に、専決処分第4号、専決処分第5号及び専決処分第6号を住民生活部長に、専決処分第7号を教育部長に、専決処分第8号を総務企画部長に、専決処分第9号を建設産業部長に、それぞれ説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 古口一君。



◎総務企画部長(古口一君) それでは、専決処分第3号 高根沢町職員定数条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 議案書の3ページになります。

 本年4月の機構改革に伴い、職員の定数について改正を行ったものです。具体的には第2条の職員の定数のうち、町長部局の職員定数を165人から30人減じて135人に、教育委員会部局の職員定数を60人から30人ふやして90人にしたもので、定数の総数に変更はありません。

 なお、附則で施行日を、平成19年4月1日といたしております。

 以上で、専決処分第3号の説明を終わらせていただきます。



○議長(野中昭一君) 荒井宏行君。



◎住民生活部長(荒井宏行君) 続きまして、専決処分第4号 高根沢町町税条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 議案書5ページからになります。

 初めに、町税条例第23条第1項の改正でございますが、信託に係る法人税改正に伴いまして、第5号として法人税、法人課税信託の引き受けを行うことにより、法人税を課される個人で町内に事務所または事業所を有する者を納税義務者として新たに加え、同条3項におきまして、法人課税信託の引き受けを行うもの、これを法人とみなす改正でございます。

 続きまして、第31条の改正でございますが、第2項の表中、第23条第1項の改正に関連した法人税法に係る文言の整理でございます。

 続きまして、第95条たばこ税の税率の改正でございますが、従来、附則第16条の2で特例課税をしておりましたが、今回本則課税に改めたものでございます。

 続きまして、131条第5項でございますが、地方税法施行令の改正に伴いまして、条文中の引用法令の部分について所要の改正を行ったものでございます。

 続きまして、附則第10条の2第4項及び第5項につきましても、地方税法施行令の改正に伴いまして、引用法令の条項を改めたものでございます。

 続きまして、附則第10条の2第6項の改正でございますが、これは新たに加えられたものでございまして、住宅のバリアフリー改修工事を行った場合に、固定資産税の減額を行うというものでございまして、減額制度の概要につきましては、平成19年1月1日時点におきまして、既存住宅であること。対象となる住宅は65歳以上の者あるいは介護保険の要介護者、要支援者、障害者等が居住していること。期間につきましては、平成19年4月1日から平成22年3月31日の間にバリアフリーの工事を行った場合で、自己負担−−これは補助金等を除きますけれども−−自己負担が30万円以上の工事であること。固定資産税の減額につきましては、工事が完了した翌年度に限って100平米までの面積について、3分の1を減額するというものでございます。

 続きまして、附則第11条の3第1項及び第2項の改正でございますけれども、地方税法附則第17条の3が新設されたのを受けて改正するものでございまして、例を挙げますと、駅ビル等の複合利用軌道用地これの評価につきまして、本来運送にかかわる面積と商業部分の床面積これを按分しまして、鉄軌道用地について評価を分けるというようなものでございます。

 続きまして、附則第16条の2でございますが、これは95条において、たばこ税率の本則課税が改正されましたのを受けて16条の2については所要の改正を行うものでございます。

 続きまして、附則第17条の2第3項でございますが、租税特別措置法の改正に伴いまして、引用している条文について所要の改正を行ったものでございます。

 続きまして、附則第19条の2でございますが、証券取引法という法律が金融商品取引法というふうに改題されたため、所要の改正を行うものでございます。

 続きまして、附則第19条の3、第20条第7項及び第20条の4第3項の改正につきましては、いずれも課税の特例期間を平成21年3月31日まで延長するという改正でございます。

 続きまして、附則第20条の5でございますが、こちらにつきましては、日本とフランスの租税条約の規定に基づきまして、日本居住者がフランスの社会保障制度に保険料を支払った場合、その際には、その年の総所得金額から控除できるというふうに改正したものでございます。

 なお、施行日でございますが、平成19年4月1日と定めておりますけれども、附則第17条の2第3項の改正規定は平成20年4月1日から、23条及び31条につきましては信託法施行の日、附則第19条の2につきましては証券取引法等の一部を改正する法律の施行日となっております。

 町税条例につきましては、以上でございます。

 続きまして、専決処分第5号 高根沢町都市計画税条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 議案書17ページでございます。

 今回の改正につきましては、同一条項について施行日を異にしておりますので、第1条及び第2条に分けて改正を行ったものでございます。

 初めに、第1条の改正でございますけれども、都市計画税条例第2条第2項の改正でございますが、こちらにつきましては、地方税法第702条第2項の改正によりまして、項番の繰り上げを行ったものでございます。

 附則第12項の改正につきましても、地方税法附則第15条第3項、第21項、第27項これらが廃止されたことに伴い、項番の繰り上げを行ったものでございます。

 続きまして、第2条による改正でございますけれども、こちらにつきましては、都市計画税条例の第2条第2項でございますが、郵政民営化に係る課税標準の特例規定、これが平成19年10月1日から施行されることに伴い、改正するものでございまして、附則第12条においても同様でございます。

 なお、施行日でございますけれども、第1条関係につきましては平成19年4月1日から、第2条関係につきましては平成19年10月1日からでございます。

 続きまして、専決処分第6号 高根沢町国民健康保険税条例の一部改正についてでございます。

 議案書20ページでございます。

 今回の改正につきましては、地方税法施行令第56条の88の2に規定しております国民健康保険税の基礎課税額、この限度額が53万円から56万円に引き上げられたことに伴いまして、第2条第2項の課税限度額を56万円、さらに第1条に表記されている課税限度額を56万円に改めるというものでございます。

 なお、施行日につきましては、平成19年4月1日となっております。

 以上で、説明を終わります。



○議長(野中昭一君) 板橋秀男君。



◎教育部長(板橋秀男君) 専決処分第7号 高根沢町遺児手当支給条例の一部を改正する条例についてご説明いたします。

 議案書の23ページでございます。

 さきの学校教育法の一部改正において、盲学校、聾学校、養護学校の名称を障害種別を超えた特別支援学校に名称が平成19年4月1日に一本化されたことを受け、高根沢町遺児手当支給条例の第2条中の盲学校、聾学校もしくは養護学校の文言を特別支援学校に改めたものでございます。

 以上です。



○議長(野中昭一君) 古口一君。



◎総務企画部長(古口一君) 続きまして、専決処分第8号についてご説明申し上げます。

 補正予算書の1ページになります。

 今回は3月30日に専決処分いたしましたもので、第5号になります。

 その内容は、まず第1条、歳入歳出予算の補正でありますが、今回は4,701万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ93億2,546万6,000円としたもので、その款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額については、第1表歳入歳出予算補正においてご説明申し上げます。

 第2条につきましては、繰越明許費の補正でありまして、今回は追加であります。

 その内容は、第2表繰越明許費補正においてご説明申し上げます。

 2ページになります。第1表歳入歳出予算補正であります。

 まず、歳入ですが、2款地方譲与税につきましては、180万8,000円を減額するものであります。内訳は1項の所得譲与税が5,000円の追加、2項の自動車重量譲与税が73万7,000円の減額、3項の地方道路譲与税が107万6,000円の減額であります。

 3款利子割交付金、項も同じでありますが、167万1,000円の減額でございます。

 4款配当割交付金、項も同じで937万6,000円の追加であります。

 5款株式等譲渡所得割交付金、これも項も同じで562万3,000円を追加したものでございます。

 6款地方消費税交付金、項も同じで553万1,000円の追加であります。

 7款ゴルフ場利用税交付金、項も同じで670万9,000円の追加であります。

 8款自動車取得税交付金、項も同じでありまして81万4,000円の減額としたものであります。

 10款地方交付税、項も同じで2,258万8,000円の追加でありますが、これは特別交付税の追加でございます。

 11款交通安全対策特別交付金、項も同じで82万7,000円の追加であります。

 12款分担金及び負担金、今回は2項の負担金のみでありまして、526万9,000円の追加であります。主なものといたしますと保育園保護者負担金であります。

 13款使用料及び手数料につきましては、9万9,000円の追加であります。内訳は1項の使用料が20万7,000円の追加、これは電柱敷地使用料でございます。2項の手数料につきましては、10万8,000円の減額でありますが、主なものは土づくりセンター処理手数料でございます。

 14款国庫支出金につきましては、2,814万7,000円の減額であります。内訳は1項の国庫負担金が1,216万3,000円の減額、主なものは障害福祉サービス費等負担金でございます。2項国庫補助金は、1,425万7,000円の減額であります。主なものとしますと支援費補助でございます。3項委託金につきましては、172万7,000円の減額で主なものは年金事務費委託金でございます。

 15款県支出金につきましては、1,725万3,000円の減額でありまして、内訳は1項の県負担金が587万3,000円の減額、その内容は国庫負担金と主なものは同じでございます。2項県補助金につきましては、1,140万4,000円の減額でありまして、主なものはこども医療対策費補助であります。3項委託金は2万4,000円の追加でありまして、これは障害者実態調査委託金でございます。

 16款財産収入は、84万7,000円の減額でございます。内訳は1項の財産運用収入が4万6,000円の減額、これは財政調整基金利子であります。2項の財産売払収入は80万1,000円の減額でありますが、主なものは堆肥販売金でございます。

 18款繰入金、今回は2項の基金繰入金のみでありまして、5,876万5,000円の減額であります。主なものは財政調整基金の繰入金でございます。

 20款諸収入は、626万4,000円の追加であります。内訳は2項の町預金利子が55万3,000円の追加、4項の雑入が571万1,000円の追加であります。主なものは派遣職員負担金でございます。

 以上、4,701万9,000円を減じたものでございます。

 続きまして、歳出になります。4ページになります。

 2款総務費が3,390万2,000円の追加でありまして、これは1項の総務管理費であります。主な内容は財政調整基金積立金であります。3項の戸籍住民基本台帳費については、財源更正でございます。

 3款民生費につきましては、7,970万5,000円を減額するものでありまして、内訳は1項の社会福祉費が3,029万9,000円の減額、主なものといたしますと障害福祉サービス費支給費でございます。2項児童福祉費につきましては、4,940万6,000円の減額でありまして、主なものはこども医療費助成費であります。

 4款衛生費、6款農林水産業費につきましては、財源更正のみでございます。

 8款土木費につきましては、17万円の減額でありまして、これは1項の土木管理費のみであります。その内容は地籍調査事務費であります。4項の都市計画費につきましては、財源更正でございます。

 9款消防費につきましては、1項の消防費のみでありまして、104万6,000円の減額であります。これは塩谷広域行政組合の負担金でございます。

 10款教育費につきましては、財源更正のみということで、歳出においても4,701万9,000円の減額としたものでございます。

 続きまして、5ページの第2表繰越明許費補正についてご説明申し上げます。

 今回は追加1件であります。

 2款総務費、1項総務管理費の庁舎耐震改修事業費につきまして、3,466万1,000円を設定したものであります。これにつきましては、業務と並行して工事を行うことから工期を長く設定せざるを得なくなり、年度内に完了できないことによるものでございます。

 以下、詳細につきましては、予算に関する説明書に記載されているとおりであります。

 以上です。



○議長(野中昭一君) 小林仲君。



◎建設産業部長(小林仲君) 続きまして、専決処分第9号 平成18年度高根沢町水道事業会計補正予算(第4号)についてご説明申し上げます。

 緑の相紙の27ページからでございます。

 今回は水道事業会計予算第3条に定められました、収益的収入及び支出の予定額が支出であるところの第1款水道事業費用を予算額4億9,487万9,000円を300万円増額いたしまして、4億9,787万9,000円としたものでございます。内訳につきましては、第2項営業外費用300万円の増額で消費税納付額不足分を増額したものでございます。

 詳細につきましては、予算に関する説明書に記載のとおりでございますので、ごらんいただきたいと存じます。

 以上で、説明を終わります。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 小林栄治君。



◆4番(小林栄治君) 2点ほど質問いたします。

 補正予算でございますが、総務管理費の中の自治振興費というのがございます。973万7,000円の減額でございますが、年度末調整ということだと思いますが、これらは計画に基づいて設定されたものと思われますが、どのような経緯で973万7,000円が減額されるのでしょうか。この点についてお伺いいたします。

 また、土木費の地籍調査費ですが、17万円を減額することになっておりますが、この補正の変更額よりも、地籍調査そのものの進捗状況はどのようになっているのか、最終はいつごろを見込んでいるのかお尋ねしたいと思います。

 よろしくお願いします。



○議長(野中昭一君) 古口一君。



◎総務企画部長(古口一君) まず、自治振興費の中のたかねピア推進事業費について973万7,000円を減額した理由ということでありますが、当初において各自治会等が主なものでありますけれども、公民館等の建設補助等が当初1,100万円ほど計上しておりましたけれども、現実的に大きな工事がなく、申請がなく、この金額が不用になったということでご理解いただきたいと思います。



○議長(野中昭一君) 都市整備課長、栗原光隆君。



◎都市整備課長(栗原光隆君) 地籍調査の最終年度ですけれども、今現在手元にございません。ただ、平成18年度現在で非常に進んでいるというふうな状況ではありませんけれども、市街地を除いた調整区域等をこれから進めていくというふうな状況でありまして、今現在のところは最終年度について、はっきりとした計画を持っていないというふうな状況でございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 小林栄治君。



◆4番(小林栄治君) 補正の額面の変更でないので、余り質問したくないんですが、この地籍調査については、地道な仕事だと思いますが、最終いつごろになるのか、はっきりした見通しを持ってこれから取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(野中昭一君) ほかに質疑ありませんか。

 綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 7号かな。学校の盲人とか名前を一括してしまうみたいだけれども、県にも盲学校などはあると思うんだけれども、そういう目とか耳とか悪いというときの公的な呼び方というのは、分類がどう言ったら一番わかりやすいか、ちょっとお伺いしたいなと思うんだけれども。



○議長(野中昭一君) 教育部長、板橋秀男君。



◎教育部長(板橋秀男君) さきの学校教育法の一部改正においてでございますが、改正の概要の中の文言の中で、盲者というものを視覚障害者に、聾者というものを聴覚障害者に、心身の故障というものを障害に、特殊学級を特別支援学級に改められたものでございます。

 概要は、以上でございます。



○議長(野中昭一君) ほかに質疑はありませんか。

 森弘子君。



◆11番(森弘子君) 11番。2点ほどお伺いします。

 専決処分第6号の高根沢町国民健康保険税条例の一部改正についてと専決処分第8号の平成18年度高根沢町一般会計補正予算についての2点ほどお伺いします。

 まず、国民健康保険税条例の一部改正についてなんですけれども、今回課税限度の引き上げで53万円から56万円ということで3万円の引き上げが国の方の地方税改正に倣って、課税限度額の引き上げということになったんですけれども、国民健康保険税が全国的にも払えない方がふえている中で、今回、国の方が課税限度額を引き上げたんですけれども、その理由として何かあると思いますので大きな理由としてどういうことが挙げられて、今回3万円の引き上げとされたのか。

 それから、一般会計補正予算の中での20ページの民生費2目の障害者福祉費の中における委託地域活動支援センター設置事業費817万9,000円が今回減額補正となっておりますけれども、理由として何が挙げられているのかお伺いします。



○議長(野中昭一君) 住民課長、小林秀男君。



◎住民課長(小林秀男君) 森議員の高根沢町国民健康保険税条例の一部改正におきまして、課税限度額が53万円から56万円に引き上げられた理由ということでございますけれども、どこの市町村におきましても財政が逼迫しておりまして、いろいろ低所得者に対しての滞納問題とかそういった問題もある中でありまして、今回上げられたものは、平成9年度以来10年ぶりに上げられたということでございまして、ある意味では低所得者に対しての課税の緩和といいますか、そういったものも含まれているというふうに理解しております。

 また、報道等によりますと賦課限度額を超える、いわゆるたまりの割合を5%から4%に見直したことへの対応ということでありまして、低所得者に対しての課税の緩和とか、あと中間所得者層への負担軽減につながるというようなことで認識しております。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 健康福祉課長、若色行雄君。



◎健康福祉課長(若色行雄君) ただいまの地域活動支援センター費の減額の件でございますけれども、これにつきましては、18年度途中からの制度絡みの部分がございまして、18年度当初予算を策定いたしますときには、当然見込みという中でそれぞれ予算を確保したわけでございますけれども、実際スタートいたしまして、その実績が18年度につきましては、その予算のところまでいかなかったというふうなことでの減額でございます。

 なお、地域活動支援センター費の内容といたしましては、1つに相談支援事業、それからコミュニケーション支援事業、これは手話通訳等でございますけれども、それから日常生活用具の給付事業、それから移動支援事業、ガイドヘルプというようなことで外出時のサポートというふうなことでございます。それから地域活動支援センター費の強化事業というようなことで、地域活動支援センターでの利用者に対します各種サービスの給付というふうな内容でございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) ほかに質疑はありませんか。

     〔「ありません」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

 森弘子君。

     〔11番 森 弘子君 登壇〕



◆11番(森弘子君) 議案第1号 町長専決処分事項の承認についての専決処分第4号、専決処分第6号、専決処分第8号についての反対討論をさせていただきます。

 まず、専決処分第4号につきましては、高根沢町町税条例の一部改正についてにおける19条3項、これは上場株式等の配当譲渡益課税に対する優遇措置の延長ということであります。この上場株式等の配当譲渡益課税に対する軽減措置というのは、平成16年から平成20年度、2004年から2008年度までという時限措置として導入されました。しかし、それとともに、個人住民税、定率減税なども同じように導入されて軽減されてきたにもかかわらず、今年度で全廃、定率減税などは全廃されております。証券優遇税制は実際には一握りの富裕層に減税の恩恵が集中する、これは金持ち減税となっております。現在の株式売買などにかかわる証券税制は、まさに分離課税となっており、累進課税である総合課税をこれも導入すべきではなかったでしょうか。国の税制改正といえども税源移譲に伴う税率構造の見直しにより、今年6月に通知される住民税の税率は10%となるために、住民税額が前年度と一般の国民は大きく増税となっております。税制改悪などで課税対象者が3年間で今回508人もふえるという、そのために専決処分第6号の国保税も、それの見直しとともに3万円が引き上げられます。まず、国保税が3万円と先ほど担当課から説明がありましたけれども、07年度の限度額超過世帯割合は、厚生労働省の試算によりますと、現行のままだと5.4%になるそうです。しかし、課税限度額の超過世帯は5%を下回るようにということになっているそうであり、今回そのために5%を下回らせるためには3万円を−−53万円を56万円に−−引き上げるということが大きな要因となっております。公的年金控除の縮小や老年者控除の廃止により、収入額が変わらないのに、所得額が上昇したことも今回の国保税の限度額世帯がふえた大きな要因にもなっております。

 それから、専決処分第8号につきましては、これは補正の額の確定によって補正ということもありますけれども、障害者の支援費の問題につきましても、やはり国の自立支援による改正に伴っての額の確定にもなってきますので、これらの弱者に対する配慮がない、バブル期以上の利益を上げている大企業、大資産家に恩恵を与えるような税制改正になっておりますので、反対をさせていただきます。



○議長(野中昭一君) ほかに反対討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第1号 町長専決処分事項の承認については承認することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、町長提出議案第1号は承認することに決定しました。

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△報告第1号の上程、説明



○議長(野中昭一君) 日程第4、町長提出報告第1号 町長専決処分事項の報告についてを上程します。

 報告について内容の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) 最後に、報告第1号 町長専決処分事項の報告についてご説明申し上げます。

 本案は、議会の委任による損害賠償の額の決定についてであり、専決処分書のとおり処分いたしましたので、ご報告するものであります。

 なお、内容につきましては、総務企画部長から説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 総務企画部長、古口一君。



◎総務企画部長(古口一君) まず、専決処分第1号についてご説明申し上げます。

 議案書の27ページになります。

 損害賠償の額につきましては、10万7,047円であります。損害賠償の相手方は、高根沢町大字宝積寺1001番地1の古口譲一さんでございます。

 事故の概要は、平成19年2月19日午前9時20分ごろ、役場前の駐車場において、税務課岡君代が運転する公用車が、駐車場から車道に出るために一時停止中であった相手方車両に接触し、相手方車両を破損させた事故でありまして、その破損に対して損害賠償をしたものでございます。

 続きまして、専決処分第2号についてでありますが、議案書の28ページになります。

 損害賠償の額は、10万304円でありまして、損害賠償の相手方は矢板市平野465番地の津久井邦彦さんでございます。

 事故の概要は、平成19年1月19日午前8時35分ごろ、高根沢町大字石末1817番地先−−町民広場付近でありますけれども−−において健康推進室の豊福尚子が運転する公用車が、町民広場から県道10号線へ左折後、右車線に車線変更の際に右後方より追い越しをしようとしていた相手方車両を破損させた事故でありまして、その破損に対して損害賠償をしたものであります。

 以上です。



○議長(野中昭一君) 報告についての説明が終わりました。

 これより議会内部のことでありますので、執行部の方の一時退場を求めます。

     〔執行部退場〕



○議長(野中昭一君) ここで暫時休憩します。

 休憩は15分、再開は11時からお願いいたします。



△休憩 午前10時43分



△再開 午前11時01分



○議長(野中昭一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程の追加



○議長(野中昭一君) ただいま、副議長の古郡康雄君から副議長の辞職願が提出されました。

 お諮りします。

 副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに決定いたしました。

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△副議長辞職の件



○議長(野中昭一君) 追加日程第1、副議長辞職の件を議題とします。

 地方自治法第117条の規定により、古郡康雄君の退場を求めます。

     〔副議長 古郡康雄君 退場〕



○議長(野中昭一君) 事務局長に辞職願を朗読させます。

 桑木事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(野中昭一君) お諮りします。

 古郡康雄君の副議長の辞職を許可することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、古郡康雄君の副議長の辞職を許可することに決定しました。

 古郡康雄君の入場を求めます。

     〔10番 古郡康雄君 入場〕



○議長(野中昭一君) 古郡康雄君に申し上げます。

 ただいま、副議長の辞職が許可されましたので告知いたします。

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△日程の追加



○議長(野中昭一君) ただいま、副議長が欠けました。

 お諮りいたします。

 副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として選挙を行いたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として選挙を行うことに決定しました。

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△副議長選挙について



○議長(野中昭一君) 追加日程第2、副議長の選挙を行います。

 お諮りします。

 選挙の方法は投票と指名推選の方法があります。いずれの方法がよろしいでしょうか。

     〔「投票でお願いします」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) ただいま森弘子君から、副議長の選挙は投票によられたいとの動議が提出されました。この動議は1人以上の賛成者で成立します。

 したがって、投票によられたいとの動議を議題として採決します。

 お諮りします。

 この動議のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、副議長の選挙の方法は投票によられたいとの動議は可決されました。

 副議長の選挙は投票により行います。

 ここで暫時休憩します。

 準備をお願いします。



△休憩 午前11時04分



△再開 午前11時08分



○議長(野中昭一君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。

 これから副議長の選挙の投票を行います。

 議場の出入り口を閉めます。

     〔議場閉鎖〕



○議長(野中昭一君) ただいまの出席議員数は17人です。

 次に、立会人を指名します。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に14番、古口隆之君及び15番、鈴木保夫君を指名します。

 投票用紙は配ってあると思いますけれども、念のために申し上げます。

 投票は単記無記名です。

     〔投票用紙配付〕



○議長(野中昭一君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

     〔投票箱点検〕



○議長(野中昭一君) 投票箱は異状なしと認めます。

 それでは、ただいまから投票を行います。

 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。

 桑木事務局長。

     〔事務局長「議席番号・氏名」点呼・投票〕



○議長(野中昭一君) 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 投票漏れなしと認めます。

 これで投票を終わります。

 開票を行います。

 さきに指名しました14番、古口隆之君及び15番、鈴木保夫君に開票の立ち会いをお願いします。

     〔開票〕



○議長(野中昭一君) それでは、選挙の結果を報告します。

 投票総数        17票

  有効投票       17票

  無効投票        0票

 有効投票のうち

  神林秀治君      15票

  鈴木保夫君       1票

  森 弘子君       1票

 以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は4.25票です。

 したがって、神林秀治君が副議長に当選されました。

 議場の出入り口を開きます。

     〔議場開鎖〕



○議長(野中昭一君) 暫時休憩します。



△休憩 午前11時18分



△再開 午前11時20分



○議長(野中昭一君) それでは再開いたします。

 ただいま副議長に当選された神林秀治君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をします。

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△副議長就任あいさつ



○議長(野中昭一君) 神林秀治君、副議長当選の承諾及びあいさつをお願いいたします。



◆8番(神林秀治君) ただいま議員各位より投票いただきまして、副議長職を受けることになりました。心より御礼申し上げます。そして、同時に副議長という職務の責任の重さを今強く感じているところでございます。しかしながら、私のこれまでの9年間という議員活動、また議会活動の経験を生かしまして、議長を補佐するために全面的にバックアップする所存でございます。

 つきましては、議員各位のさらなるご指導、またご鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。

 まことにありがとうございます。(拍手)



○議長(野中昭一君) 副議長のあいさつが終わりました。

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△常任委員会委員の選任について



○議長(野中昭一君) 日程第5、常任委員会委員の選任についてを議題とします。

 常任委員会委員の定数は、委員会条例第2条の規定によって、総務常任委員会5人、教育住民常任委員会6人、建設産業常任委員会6人となっております。これらの選任については、

 委員会条例第6条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。

 ここで暫時休憩します。



△休憩 午前11時22分



△再開 午前11時33分



○議長(野中昭一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りします。

 総務常任委員会委員に

  小林栄治君   加藤貞夫君

  綱川秀夫君   森 弘子君

  古口隆之君

 教育住民常任委員会委員に

  奥島 茂君   斎藤満則君

  古郡康雄君   松本 潔君

  鈴木保夫君   鈴木利二君

 建設産業常任委員会委員に

  仙波清之君   斎藤 勝君

  神林秀治君   阿久津信男君

  野中昭一君   横須賀忠利君

 をそれぞれ指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました諸君をそれぞれの常任委員会の委員に選任することに決定いたしました。

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△常任委員会の委員長及び副委員長の選任について



○議長(野中昭一君) 日程第6、常任委員会の委員長及び副委員長の選任についてを議題とします。

 委員長及び副委員長については、委員会条例第7条第2項の規定により、委員会において互選することになっております。

 各常任委員会において互選の上、議長まで報告願います。

 ここで暫時休憩します。



△休憩 午前11時34分



△再開 午前11時38分



○議長(野中昭一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 各常任委員会において互選された結果を報告します。

 総務常任委員会委員長  小林栄治君

    同  副委員長  加藤貞夫君

 教育住民常任委員会委員長  奥島 茂君

    同    副委員長  古郡康雄君

 建設産業常任委員会委員長  仙波清之君

    同    副委員長  横須賀忠利君

が互選されました。

 お諮りします。

 ただいま各常任委員会において互選された委員長及び副委員長の報告のとおり決定したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま報告しました諸君を各常任委員会の委員長及び副委員長に選任することに決定しました。

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△議会運営委員会委員の選任について



○議長(野中昭一君) 日程第7、議会運営委員会委員の選任についてを議題とします。

 議会運営委員会の委員定数は、委員会条例第4条第2項の規定によって、6人となっております。これらの選任については、委員会条例第6条第1項の規定によって、議長が会議に諮って指名することになっております。

 ここで暫時休憩いたします。

 選出については、各常任委員会から1名及び各常任委員長をもって構成していきたいと思いますので、委員会において1名選任してくださるようお願いいたします。



△休憩 午前11時39分



△再開 午前11時41分



○議長(野中昭一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りします。

 議会運営委員会委員に

  古口隆之君   小林栄治君

  斎藤満則君   奥島 茂君

  阿久津信男君  仙波清之君

を指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました諸君を議会運営委員会委員に選任することに決定しました。

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△議会運営委員会の委員長及び副委員長の選任について



○議長(野中昭一君) 日程第8、議会運営委員会の委員長及び副委員長の選任についてを議題とします。

 委員長及び副委員長については、委員会条例第7条第2項の規定により、委員会において互選することになっております。

 委員会において互選の上、議長まで報告願います。

 ここで暫時休憩いたします。



△休憩 午前11時43分



△再開 午前11時45分



○議長(野中昭一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議会運営委員会において互選された結果を報告します。

 議会運営委員会委員長  斎藤満則君

    同  副委員長  仙波清之君

が互選されました。

 お諮りします。

 ただいま議会運営委員会において互選された委員長及び副委員長の報告のとおり決定したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま報告しました両名を議会運営委員会の委員長及び副委員長に選任することに決定いたしました。

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△議会広報特別委員会委員の選任について



○議長(野中昭一君) 日程第9、議会広報特別委員会委員の選任についてを議題とします。

 議会広報特別委員会委員については、議長、副議長及び各常任委員会から1名の推薦をもって組織することになっております。

 ここで暫時休憩いたします。

 各委員会から1人報告願います。



△休憩 午前11時46分



△再開 午前11時47分



○議長(野中昭一君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。

 ただいま各常任委員会から1名の推薦者の報告がありましたので、その氏名を報告いたします。

 総務常任委員会から

  加藤貞夫君

 教育住民常任委員会から

  奥島 茂君

 建設産業常任委員会から

  斎藤 勝君

 以上のとおりです。

 この報告のとおり決定したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、議会広報特別委員会委員は、ただいま報告しました3名と議長、副議長をもって組織することに決定いたしました。

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△議会広報特別委員会の委員長及び副委員長の選任について



○議長(野中昭一君) 日程第10、議会広報特別委員会の委員長及び副委員長の選任についてを議題といたします。

 議会広報特別委員会において互選の上、議長まで報告願います。

 暫時休憩いたします。



△休憩 午前11時48分



△再開 午前11時50分



○議長(野中昭一君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。

 先ほど教育住民常任委員会から奥島茂君が広報委員ということで報告がありましたけれども、松本潔君に交代いたしましたのでよろしくお願いいたします。

 議会広報特別委員会において互選された結果を報告いたします。

 議会広報特別委員会委員長  加藤貞夫君

    同    副委員長  松本 潔君

が互選されました。

 この報告のとおり決定したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま報告しました両名を議会広報特別委員会の委員長及び副委員長に選任することに決定いたしました。

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△日程の追加



○議長(野中昭一君) 続いて、お諮りします。

 町条例及びその他関係条例等により、議会から選出されている各種委員の改選についてを日程に追加し、議題としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、各種委員の改選についてを日程に追加し、議題といたします。

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△塩谷広域行政組合議会議員の選任について及び各種委員の選出について



○議長(野中昭一君) 改選の方法については、議長、副議長、議会運営委員長及び各常任委員長が選考委員となって選出したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、特別会議室において選考を行います。

 ここで、暫時休憩いたします。



△休憩 午前11時51分



△再開 午後零時00分



○議長(野中昭一君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。

 選考委員が選考した結果を報告します。

 塩谷広域行政組合議会議員に

  古郡康雄君   古口隆之君

  阿久津信男君  野中昭一君

 各種委員のうち、農業委員会の選任による委員に

  斎藤 勝君

 都市計画審議会委員に

  奥島 茂君   小林栄治君

  神林秀治君   古口隆之君

 消防委員会委員に

  横須賀忠利君  斎藤 勝君

  森 弘子君

 国民健康保険運営協議会委員に

  松本 潔君   鈴木保夫君

 以上のとおりです。

 お諮りします。

 ただいま報告しましたとおり、塩谷広域行政組合議会議員並びに各種委員として選出することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま報告しました諸君を塩谷広域行政組合議会議員並びに各種委員として選出することに決定いたしました。

 ここで暫時休憩いたします。

 再開は1時から。



△休憩 午後零時02分



△再開 午後零時58分

     〔執行部入場〕



○議長(野中昭一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 執行部側に申し上げます。

 ただいま議会の内部におきまして副議長、各委員会の正副委員長及び委員、議会広報特別委員会の正副委員長及び委員、議会選出の各種委員がお手元に配付したとおり決定しましたのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

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△前副議長、新副議長あいさつ



○議長(野中昭一君) ここで退任されました前副議長からごあいさつをいただきます。

 古郡康雄君。



◆10番(古郡康雄君) 1年間にわたって議会の皆様、また執行部の皆様方にご指導をいただきながら無事に1年間、ご指導をいただきました。高根沢町議会の中におきましても、これからますます皆様がしっかりと政見を持って執行部と町の発展のためにご活躍をいただきたいと思います。私も今回議員の各一員として町の方にも協力をし、是々非々で頑張っていきたいと考えております。今後ともよろしくお願いします。大変ありがとうございました。(拍手)



○議長(野中昭一君) ありがとうございました。

 続いて、新しく選任されました副議長からごあいさつを申し上げたいと思います。

 神林秀治君。



◆副議長(神林秀治君) 先ほど副議長に就任しました神林です。

 今、高根沢町も厳しい財政状況また重要な課題が山積しております。私も前副議長のとおりのことにつきまして議長の補佐役として精いっぱい頑張るつもりでございます。安心して暮らせる高根沢町、住民が住み続けたいと言えるような高根沢町にしていくために執行部と議会一体となってすばらしい高根沢町にしていくために一生懸命頑張りますので、今後ともご指導とご鞭撻をよろしくお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)



○議長(野中昭一君) ありがとうございました。

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△日程の追加



○議長(野中昭一君) お諮りします。

 次期議会の会期日程等議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項についてを日程に追加し議題としたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、次期議会の会期日程等議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項についてを日程に追加し、議題とします。

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△閉会中の継続審査の申し出について



○議長(野中昭一君) 議会運営委員長より、高根沢町議会会議規則第74条の規定により、次期議会の会期日程等議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項については、閉会中の継続審査にしたいとの申し出がありました。

 申し出のとおり閉会中の継続審査にすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、次期議会の会期日程等議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項については、議会運営委員会の閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

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△閉会の宣告



○議長(野中昭一君) これで本日の日程は全部終了いたしました。

 会議を閉じます。

 以上で第316回高根沢町議会臨時会を閉会いたします。



△閉会 午後1時02分

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成19年 7月 9日

   高根沢町議会議長      野中昭一

         署名議員    松本 潔

         署名議員    古口隆之