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栃木県 高根沢町

03月05日−01号 日程単位で表示する




平成19年  3月 定例会(第315回) − 03月05日−01号










平成19年  3月 定例会(第315回)



高根沢町告示第15号

 第315回高根沢町議会定例会を、次のとおり招集する。

  平成19年2月23日

                        高根沢町長  高橋克法

 1 期日  平成19年3月5日

 2 場所  高根沢町議会議場

             ◯応招・不応招議員

応招議員(17名)

    1番  横須賀忠利君      2番  仙波清之君

    3番  奥島 茂君       4番  小林栄治君

    5番  加藤貞夫君       6番  斎藤満則君

    7番  斎藤 勝君       8番  神林秀治君

    9番  綱川秀夫君      10番  古郡康雄君

   11番  森 弘子君      12番  松本 潔君

   13番  野中昭一君      14番  古口隆之君

   15番  鈴木保夫君      16番  鈴木利二君

   17番  阿久津信男君

不応招議員(なし)

          第315回高根沢町議会定例会

議事日程(第1号)

                平成19年3月5日(月)午前10時開議

第1 会議録署名議員の指名について

第2 会期の決定について

第3 議案第1号 町長専決処分事項の承認について

第4 議案第2号 高根沢町副町長の定数を定める条例の制定について

第5 議案第3号 高根沢町ちょっ蔵広場の設置及び管理に関する条例の制定について

第6 議案第4号 高根沢町職員の特殊勤務手当に関する条例を廃止する条例について

第7 議案第5号 高根沢町農業技術センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例について

第8 議案第6号 高根沢町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について

第9 議案第7号 高根沢町職員の給与に関する条例及び一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部改正について

第10 議案第8号 高根沢町国民健康保険税条例の一部改正について

第11 議案第9号 高根沢町使用料及び手数料条例の一部改正について

第12 議案第10号 高根沢町児童館及び学童保育所設置条例の一部改正について

第13 議案第11号 高根沢町ひとり親家庭医療費の助成に関する条例の一部改正について

第14 議案第12号 高根沢町こども医療費助成に関する条例の一部改正について

第15 議案第13号 高根沢町妊産婦医療費の助成に関する条例の一部改正について

第16 議案第14号 高根沢町重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部改正について

第17 議案第15号 平成18年度高根沢町一般会計補正予算議決について

第18 議案第16号 平成18年度高根沢町国民健康保険特別会計補正予算議決について

第19 議案第17号 平成18年度高根沢町老人保健特別会計補正予算議決について

第20 議案第18号 平成18年度高根沢町介護保険特別会計補正予算議決について

第21 議案第19号 平成18年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計補正予算議決について

第22 議案第20号 平成18年度高根沢町公共下水道事業特別会計補正予算議決について

第23 議案第21号 平成18年度高根沢町水道事業会計補正予算議決について

第24 議案第22号 平成19年度高根沢町一般会計予算議決について

第25 議案第23号 平成19年度高根沢町国民健康保険特別会計予算議決について

第26 議案第24号 平成19年度高根沢町老人保健特別会計予算議決について

第27 議案第25号 平成19年度高根沢町介護保険特別会計予算議決について

第28 議案第26号 平成19年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計予算議決について

第29 議案第27号 平成19年度高根沢町公共下水道事業特別会計予算議決について

第30 議案第28号 平成19年度高根沢町農業集落排水事業特別会計予算議決について

第31 議案第29号 平成19年度高根沢町水道事業会計予算議決について

第32 議案第30号 町道の認定について

第33 議案第31号 工事協定の変更について

第34 議案第32号 塩谷広域行政組合規約の一部変更について

第35 議案第33号 栃木県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び栃木県市町村総合事務組合規約の変更について

第36 議案第34号 上河内町及び河内町が栃木県市町村総合事務組合から脱退することに伴う財産処分について

第37 議案第35号 下水道資源化工場施設の建設及び維持管理に関する事務の委託に関する規約の変更について

第38 議案第36号 栃木県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び栃木県後期高齢者医療広域連合規約の変更について

第39 栃木県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙

第40 発議第1号 高根沢町議会委員会条例の一部改正について

第41 発議第2号 高根沢町議会会議規則の一部改正について

第42 請願・陳情について

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出席議員(16名)

     1番  横須賀忠利君     2番  仙波清之君

     3番  奥島 茂君      4番  小林栄治君

     5番  加藤貞夫君      6番  斎藤満則君

     8番  神林秀治君      9番  綱川秀夫君

    10番  古郡康雄君     11番  森 弘子君

    12番  松本 潔君     13番  野中昭一君

    14番  古口隆之君     15番  鈴木保夫君

    16番  鈴木利二君     17番  阿久津信男君

欠席議員(1名)

     7番  斎藤 勝君

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長        高橋克法君   助役        菊地三夫君

 収入役       小川征男君   総務課長      牧野雄一君

 企画課長      古口 一君   産業振興課長    小林 仲君

 住民課長      佐藤省三君   環境課長      荒井宏行君

 健康福祉課長    若色行雄君   税務課長      小林秀男君

 都市計画課長    瀧 信夫君   建設課長      戸井田文雄君

 水道課長      鈴木 豊君   下水道課長     栗原光隆君

 教育長       加藤 哲君   学校教育課長    小堀政二君

 生涯学習課長    板橋秀男君   監査委員事務局長  西村博文君

 農業委員会事務局長 渡辺悦夫君

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職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長    桑木二三夫   書記        真壁信夫

 書記        西村 薫



△開会 午前10時00分



△開会及び開議の宣告



○議長(野中昭一君) おはようございます。

 ただいまの出席議員数は16人です。定足数に達しておりますので、ただいまから第315回高根沢町議会定例会を開会します。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(野中昭一君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりです。

 地方自治法第121条の規定により、説明のため議場に出席を求めました者の職・氏名はお手元に配付したとおりです。

 本定例会の書記は、桑木事務局長並びに真壁書記、西村書記です。

 ここで本日の議事日程を事務局長に朗読させます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(野中昭一君) それでは、議事日程に入ります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(野中昭一君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、10番議員、古郡康雄君、11番議員、森弘子君を指名します。

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△会期の決定



○議長(野中昭一君) 日程第2、会期の決定について議題とします。

 会期については、去る2月22日の議会運営委員会において、本日から3月15日までの11日間とすることに意見の一致を得ました。

 お諮りします。

 本定例会の会期は、本日から3月15日までの11日間にしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、会期は本日から3月15日までの11日間に決定しました。

 なお、会期中の日程は、別紙お手元に配付したとおり決定しますので、ご協力をお願いいたします。

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△平成19年度町政運営基本方針並びに予算編成について



○議長(野中昭一君) ここで、議案を上程する前に、町長より「平成19年度町政運営基本方針並びに予算編成について」の発言を求められていますので、これを許可します。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) おはようございます。

 それでは、第315回高根沢町議会定例会の開会に当たり、平成19年度町政運営基本方針並びに予算編成につきまして、私の所信を述べさせていただきます。

 「ハチドリのひとしずく」という話がございます。

 森が燃えていました 森の生き物たちは われ先にと逃げていきました でも、クリキンディという名のハチドリだけは いったりきたり くちばしで水のしずくを 一滴ずつ運んでは 火の上に落としていきます 動物たちがそれを見て 「そんなことをしていったい何になるんだ」といって笑います クリキンディはこう答えました 「私は、私にできることをしているだけ」

 これが全文です。

 議員各位、また町民の皆様には、本年1月の広報たかねざわ「新年のあいさつ」の中で紹介させていただきましたので、既にご承知のことと思います。

 しかしながら、平成19年度に向けて所信を述べさせていただく機会をいただき、今改めて、この短い物語、そして10cmにも満たない小さなハチドリ、クリキンディの行いを、私を初めとする全職員がかみしめて、行政運営に邁進しなければならないこと、そして町民の皆様にもいま一度お考えをいただけなければならない、そのように考えております。

 続きまして、平成19年度当初予算の規模並びに主な事業の概要について、ご説明申し上げます。

 まず、一般会計予算総額は88億5,400万円であり、平成18年度当初予算の93億3,600万円と比較いたしますと、4億8,200万円の減額、率にして5.2%のマイナスを示しております。これは、北小学校の改築が平成18年度で完了したことが主な要因であります。

 歳入の主なものにおきましては、町税のうち町民税が税源移譲や法人税の伸びが見込まれるため、対前年比33.7%のプラスを示しており、町税全体では8億2,693万2,000円、20.3%のプラスとなっています。しかしその反面、その影響を考慮して、普通交付税が不交付になることを想定しており、4億4,999万9,000円の減としております。

 なお、歳出につきましては、後ほど主な事業の概要で述べさせていただきます。

 次に、各特別会計の予算額と前年度当初予算額との比較につきましては、国民健康保険特別会計は24億4,594万9,000円で、15.1%のプラス、老人保健特別会計は19億7,838万3,000円で、5.5%のマイナス、介護保険特別会計につきましては14億1,166万9,000円で、3.6%のプラスとなっております。

 国民健康保険特別会計につきましては、前期高齢者の比率が上がっていることも一因となり、医療費の伸びが予想されます。また、逆に同じ理由で、老人保健特別会計については、対象者が減っており、マイナスとなっております。

 続きまして、宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計は、2億7,044万4,000円で4.4%のプラス、公共下水道事業特別会計につきましては、10億6,123万7,000円で16.9%のプラス、さらに農業集落排水事業特別会計につきましては、1億3,653万6,000円で3.7%のマイナスとなっております。

 最後に、水道事業会計につきましては、収益的収支と資本的収支を合わせた実質的な予算規模は、5億2,483万9,000円となり、25.4%のマイナスとなっております。これは、平成18年度で未普及地域解消事業が完了したためであります。

 以上、8会計を合わせました新年度の予算総額は、166億8,305万7,000円となり、対前年度比2億4,589万円の減額、率にしますと1.5%マイナスの予算となりました。

 続きまして、平成19年度の主な事業につきまして、地域経営計画の分野別に、その概要を述べさせていただきます。

 まず、「都市・生活基盤分野」においては、念願であった宝積寺駅東口の開設の最終年度として、東西連絡通路及び宝積寺駅橋上駅舎工事に必要な経費を計上いたしました。また、橋上駅の営業開始を10月に予定していることから、それに合わせた駅東口ちょっ蔵広場、東口への進入道路である町道560号線等の整備費もあわせて計上いたしました。

 下水道事業は、生活排水を適正に処理するため、下水道管の延伸に必要な経費を計上させていただき、処理量も毎年順調にふえていることから、宝積寺アクアセンターの汚泥脱水関係施設の増設を行います。

 また、水道事業につきましては、全町水道の完了に伴い、次の段階として石綿セメント水道管の更新経費を計上いたしました。さらに、区画整理事業や幹線並びに生活道路の整備に必要な経費を計上し、住民の皆さんに快適に暮らしていただけるような事業を展開していきます。

 次に、「保健医療・福祉分野」においては、すべての町民が健やかに生き生きと生活できるよう、健康づくりを日常生活に定着させるために必要な正しい食生活づくり、運動、そして健康診査の普及事業等に係る経費を計上いたしました。

 また、高齢者福祉・介護関係では、独居高齢者への緊急対応のため、緊急通報装置の設置に係る経費や、介護予防のマネジメント等に係る経費を計上いたしました。

 さらに、子育て支援関係では、子育てを地域全体で支える仕組みづくりを目標に、まず安心して子育てができる環境を充実させるためこどもみらい課をつくり、放課後児童対策予算の拡充、各種保育サービスの充実を図るための経費、地域の子供たちの交流が図れる機会づくりのための「居場所づくり」に係る経費を計上いたしました。また、新規の事業としては、少子化対策の一環として不妊治療助成費を計上いたしました。

 続きまして、「自然・生活環境分野」につきましては、平成18年度に策定した、本町の恵み豊かな自然環境を将来的に引き継いでいくことを目的とする環境基本計画を実践する落ち葉の堆肥化、水質浄化及び小中学生による動植物の調査等の経費、環境学習やリサイクルの情報発信基地であるエコハウスたかねざわの経費を計上いたしました。

 防災対策関係では、災害に強い町を目指し、防災体制の強化として、町内各小学校を防災拠点として位置づけをし、空き教室に備蓄する3日相当分の災害備蓄品を計上いたしました。空き教室のない小学校につきましては、野外倉庫を施設整備費として計上いたしました。

 さらに、防犯・交通安全対策といたしまして、特に子供たちを交通事故や犯罪から守るための防犯灯整備事業、仁井田コミュニティゾーン整備事業、また、宝積寺駅東口の開設に合わせた防犯カメラの整備等、犯罪のない安全なまちづくりを進めるための経費を計上いたしました。

 次に、「産業経済分野」につきましては、競争力のある農業の実現を目標に、農業のスペシャリストである認定農業者のさらなる育成・確保のための支援に係る経費や、さらに効率的な土地利用を図るための農地利用集積事業の実施に係る経費を、昨年に引き続き計上いたしました。また、循環型農業への取り組みを推進する上で、核となる施設である土づくりセンターの安定稼動のために、修繕計画に沿った維持管理費を計上いたしました。

 続きまして、「教育・文化分野」におきましては、安心して学習できる安全な教育環境の充実を目指し、計画に基づいた老朽化対策や平成19年度が最終となる地震対策として、北小学校特別教室等及び北高根沢中学校管理教室棟の耐震改修工事を実施し、児童・生徒の安全確保を最優先にした事業経費を計上いたしました。また、食育を目的として、給食の食材生産者との交流を図る「生産者の素顔に迫ろう事業費」を新規で計上いたしました。さらに、個人情報の適正管理を行い情報の漏えい防止を図るため、小中学校教職員に1人1台のパソコンを貸与する経費を計上いたしました。

 生涯学習関係では、地域協働団体の支援や青少年の自然・文化体験活動に係る経費や、住民参加・運営によるイベント等の予算を計上いたしました。

 最後に、「地域コミュニティー分野」につきましては、まちづくり基本条例の制定に向けて、その推進に係る経費を計上いたしました。自治の原則とルールを、町民の皆さんの手によって条例化していただきたいと考えております。

 また、行財政改革につきましては、町民の皆様の生活に直接影響を及ぼす事項については、現在行財政改革検討委員会においてご検討をいただいておりますが、職員については、特殊勤務手当を全廃するとともに組織機構の見直しを実施し、平成19年度の職員数を前年度より4名減らし212名とし、より効率的な行政運営に当たってまいります。さらに、新たな収入源として広告収入を見込みました。

 以上、平成19年度の町政運営の基本方針並びに予算の概要を述べさせていただきました。議員各位を初め町民の皆様に、これまで以上のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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△議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野中昭一君) それでは、議案を上程いたします。

 日程第3、町長提出議案第1号 町長専決処分事項の承認についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第1号 町長専決処分事項の承認について、専決処分第16号 高根沢町長等の給与の減額に関する条例の制定についてご説明申し上げます。

 本案は、高根沢町職員の不祥事に伴い、高い倫理観と信頼が求められる行政の立場を考慮し、平成19年1月1日から平成19年1月31日までの間、町長及び助役の給料月額の5%に当たる額の減額を行ったものであります。

 なお、内容につきましては総務課長より説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 総務課長、牧野雄一君。



◎総務課長(牧野雄一君) それでは、議案第1号 町長専決処分事項の承認、専決処分第16号 高根沢町条例第35号、高根沢町長等の給与の減額に関する条例の制定についてご説明申し上げます。

 議案書の2ページになります。

 本条例は、平成18年12月30日に本町職員が引き起こしました酒酔い運転事故による職員の懲戒処分並びに関係職員の訓告処分に合わせて、同年12月31日付で本条例を制定、専決処分を行ったものでございます。

 内容は、町長及び助役それぞれの平成19年1月1日から1月31日までの間における給料月額を、高根沢町長等の給与及び旅費に関する条例第2条に規定する額から5%に当たる額を減じようとするものであります。

 なお、附則におきまして、本条例を平成19年1月1日から施行することを規定いたしております。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) おはようございます。お世話になります。

 1月の1カ月の5%という話ですけれども、今回も議事録署名人になれなかったので、言葉でちょっとお聞きしたいのですけれども、という文面にはなっているかもしれませんが、金額で幾らになるかということでお聞きしたいと思って質問しました。



○議長(野中昭一君) 総務課長、牧野雄一君。



◎総務課長(牧野雄一君) 金額につきましては、町長が3万7,500円の減額、助役が2万9,450円の減額になるということでございます。

 以上です。



○議長(野中昭一君) ほかにありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第1号 町長専決処分事項の承認については、原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、町長提出議案第1号は原案のとおり承認することに決定しました。

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△議案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野中昭一君) 日程第4、町長提出議案第2号 高根沢町副町長の定数を定める条例の制定について議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第2号 高根沢町副町長の定数を定める条例の制定についてご説明申し上げます。

 本案は、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、助役にかえて副町長を置き、その定数を定めることになったことから、条例を制定しようとするものであります。

 なお、内容につきましては総務課長より説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 総務課長、牧野雄一君。



◎総務課長(牧野雄一君) それでは、議案第2号 高根沢町副町長の定数を定める条例についてご説明申し上げます。

 議案書の4ページになります。

 本条例は、平成18年6月の地方自治法改正により、副町長の設置につきましては、その定数を条例で定めることとされたことにより制定するものであり、第1条において、本条例の制定が地方自治法に基づくものであること、また第2条において、副町長の定数を1人とする旨、定めようとするものでございます。

 なお、附則において、本条例を平成19年4月1日から施行することとするものであります。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 今まで助役という形で、言葉的に副町長という文字に変わったということだけで、何らほかには変化がないのですか。



○議長(野中昭一君) 総務課長、牧野雄一君。



◎総務課長(牧野雄一君) ただいまご指摘にありましたように、助役から副町長に職の名称が変わるということとともに、副町長に対して、これまで町長が専決というか、町長にありました権限の一部を移譲することができるようになったというのが、地方自治法の大きな改正点であると認識いたしております。

 以上です。



○議長(野中昭一君) 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 今言われたように、副町長には町長が移管する事項があるという形で答弁がありましたが、その大きな内容はどういうことですか。



○議長(野中昭一君) 総務課長、牧野雄一君。



◎総務課長(牧野雄一君) ただいまご質問がございましたが、副町長に対する事務の委任、町長からの権限委任につきましては規則等で定めることとなっておりまして、現在その作業を進めております。

 そこで予定しております内容につきましては、入札、契約及び検査に関すること、それから、町有財産の管理及び処分に関すること、高根沢町徴収嘱託員設置規則に基づき委嘱する徴収嘱託員の運用手続や報酬等に関すること、それから臨時的任用職員取扱要綱、あるいは高根沢町非常勤職員の取扱要綱に定めます臨時的または非常勤で任用する職員の任用手続等について、権限を委任したいと、そのように考えております。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 今、準備の段階だというような言葉ですけれども、それは4月から付託するような考えはあるのですか。



○議長(野中昭一君) 総務課長、牧野雄一君。



◎総務課長(牧野雄一君) 4月1日からそのような形で実施してまいりたいと考えております。



○議長(野中昭一君) ほかにありませんか。

 12番、松本潔君。



◆12番(松本潔君) 町民の皆さんは議事録を結構読んでいらっしゃると思うので、あわせて伺いたいのですが、町長が我が方でも従来は振興計画と言っていましたけれども、今は地方経営計画になって、戦略的に非常に自治体としても経営体の転換を大きく図る意味で副町長ということになるのだと思うのですが、このことによって町長は、例えば決裁が相当仕事が減って、もっともっと町長がやるべきことがもっと明確になって、いろんな意味で活性化してくるというような意味合いの改革になり得るのかどうか、ちょっと伺いたいと思います。



○議長(野中昭一君) 総務課長、牧野雄一君。



◎総務課長(牧野雄一君) ただいまご説明申し上げました事務の委任に関しまして、これとあわせて決裁規定等の見直しも行っております。そういう意味では、ただいま松本議員からご指摘がありましたような決裁関係の手続というのが、かなり町長から副町長に移ってくる、また組織機構改革に伴いまして部制を導入したことに伴いまして、その分の副町長の決裁区分が部長の方に今度は移ってくるというようなことでございまして、政策的な判断あるいは実行計画に基づく執行管理という政策的な事務というのが、委任とかできるような体制づくりが進められているというように考えております。

 以上です。



○議長(野中昭一君) ほかにありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第2号 高根沢町副町長の定数を定める条例の制定については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、町長提出議案第2号は原案のとおり可決されました。

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△議案第3号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(野中昭一君) 日程第5、町長提出議案第3号 高根沢町ちょっ蔵広場の設置及び管理に関する条例の制定についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第3号 高根沢町ちょっ蔵広場の設置及び管理に関する条例の制定についてご説明申し上げます。

 本案は、中心市街地の空洞化の進行を防止しつつ、駅の公益性を活用し、住民の福利と地域活力の高揚を図るとともに、豊かな地域文化の創造、活力ある商業の振興に資することを目的として、高根沢町ちょっ蔵広場を設置及び管理するため、条例を制定しようとするものであります。

 なお、内容につきましては都市計画課長より説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 都市計画課長、瀧信夫君。



◎都市計画課長(瀧信夫君) それでは、内容についてご説明申し上げます。

 第1条設置でありまして、駅の公益性を活用し、住民の福利と地域活力の向上並びに地域文化の創造、活力ある商業の振興、こういったために設置をするものであります。

 第2条が名称及び位置でありますけれども、宝積寺2416番地に設置するものであります。

 第3条施設でありますが、ちょっ蔵ホール、ちょっ蔵展示場1、2、3、それから宝積寺駅東駐車場並びに駐輪場1、2の7施設でございます。

 第4条は休館日及び利用時間でありますが、基本的に年内利用に供するものでございます。

 第5条が管理、第6条が職員の設置、第7条が使用の許可でございます。

 それから、第8条が使用許可の制限でありまして、公の秩序を乱す、そういった場合には制限をするというものでございます。

 第9条が使用許可の取消、第10条が使用上の制限でありまして、許可を得た目的以外に使用する、こういったことを制限するものであります。

 それから、第11条が使用料でございまして、使用料の納入であります。ただし、特別な理由があるときは、使用料の全部または一部を減免するということで、減免規定もここに設けているものでございます。

 第12条が使用料の還付でございます。基本的に使用料は還付しないわけでありますけれども、1項、2項に該当する場合については還付をするものであります。

 第13条が原状回復の義務でございまして、使用が終わったときには原状に回復するというものであります。

 第14条が損害賠償の義務でございますが、施設及び備品に損害を与えたときには賠償をするというものでございます。

 第15条が委任でありまして、この条例に定めるもののほか、必要な事項は町長が定めるという規定でございます。

 別表で使用料の料金が記載されておりまして、ちょっ蔵館等については午前9時から正午が5,000円、会議等の場合には3,000円、1時から5時が8,000円と4,000円、それぞれ規定がされているところであります。

 ちょっ蔵展示場等については、月額1?当たり500円という規定でございます。

 それから駐車場については、1日1台500円、月決めが1台5,000円、駐輪場については1台1,500円というような規定でございます。

 なお、ちょっ蔵ホールで入場料を徴する場合には上記金額の2倍、また冷暖房は1時間当たり1,000円ということで、入場料を徴収する場合には例外規定を設けているものでございます。

 附則でございますが、この条例は、平成19年4月1日から施行するものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 11番、森弘子君。



◆11番(森弘子君) 11番。

 このちょっ蔵広場の使用料についてお伺いいたします。

 条例の中の8ページを見ますと、ちょっ蔵展示場1、ちょっ蔵展示場2、ちょっ蔵展示場3、そして駅東駐車場、駅東駐輪場1、駅東駐輪場2、上記以外の土地ということになっているのですけれども、まず、ちょっ蔵展示場1、2、3のそれぞれのテナント料、それから宝積寺駅東駐車場1日1台500円ということなのですけれども、大概時間でということが、駐車場に関しては1日1台500円となると、例えばちょっと置く、一、二時間置くといった場合には、どのようにこれを換算するのか。2時間足らずでも500円を取るのか、この辺をお伺いします。

 あと、駅東駐車場、駐輪場1、2については、それぞれ何台を予定しているのかということと、それから上記外の土地1?当たり日額100円というのは、どの場所を指して言っているのかお伺いします。

 また、駐輪場1、2、駐車場については、場所は担当官に聞いたのですけれども、駐輪場1、2に入る、利用する道路はどの道路を利用して自転車を駐輪場に、通勤、通学の方は入れるような考えをなさっているのかお伺いします。



○議長(野中昭一君) 都市計画課長、瀧信夫君。



◎都市計画課長(瀧信夫君) 駐車場でありますけれども、1日1台500円ということであります。

 これは利用形態、確かに、例えば駅利用者を送ってきて、たまたま荷物があるので一緒にホームまで行ったという場合には本当に短い時間で済むだろうし、また、たまたま列車を利用して、例えば病院に行くというような場合でも、半日程度ということで済むと思っております。

 1日1台というのは8時間500円という考え方でございまして、実際の利用上については、例えば30分ぐらいであれば無料にしてもいいのではないかとか、あるいは半日4時間でいいのであれば半分ぐらいにしていいのではないかとか、いろいろ検討はしているところでございます。

 実際問題として1日500円ということで、利用実態におきましては、利用の形態がどういうのが一番多いのか、そういった部分も踏まえた中で検討していきたいと思っております。

 ただ、月極めについては月ということでありますが、1日500円という規定の中については、そういった利用の状況に応じて、今検討しているところでございます。

 いずれにしましても、4時間とか1日とかいう単位で徴収するようになろうかと思っております。

 それから、何台置けるのかということでございますが、駐車場については全体で50台程度、そのうち20台程度が月決めというようなことで、今検討しているところでございます。

 それから駐輪場については、有料と無料があるわけでありますが、現在のところ、有料が200台から250台程度、それから無料の方は300台から350台程度と見込んでいるところでございまして、これらの設置場所については、線路に近い方のところに設置をしていきたいということで考えているところであります。

 なお、道路については歩道と自転車専用の道路、鉄道に沿って南北にできておりますので、そこを利用する部分と、あと560号線入り口のところの道路がありますけれども、そこからちょっ蔵広場の位置指定をした部分については、自転車を通らせるということで考えております。

 それから、土地の1?当たり日額100円ということでございますが、これについては、建物以外のちょっ蔵広場の土地ということでありまして、建物が建っている以外のところの広場的な土地、こういったところで、例えばテントを張って何かをやりたいというような場合のことを想定して決めているものでございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 11番、森弘子君。



◆11番(森弘子君) 何点か答弁あったことについてお聞きしたいと思いますけれども、まずこのちょっ蔵広場は、今後町が町営でやるのか、それとも指定管理者ということでやっていくのか、その辺は今後の課題になってくると思うんですけれども、駐車場、駐輪場、これらはお金を取るので、人を置くのか、それとも機械でやるのかという部分と、それから駐車場は、駐車場の場所を聞いてあるのでいいんですけれども、駐輪場もこれはちょっ蔵、道路を利用していく、560号線ですか、駐輪場、お金を取る方。駐輪場は多分町道348号線を利用していくのだと思うのですけれども、台数にしますと、無料の場合、約350台ということをおっしゃったんですね。それで有料の場合には200台から250台。

 そうした場合に、町道348号線を利用するときに、一番危ないのではないのかなと思うのですけれども、宝積寺の停車場線を横切る子供たちもいると思うのですよ。そうした場合に、例えば向こうの光陽台の方から来て、町道340号線を、停車場線を横切って、町道348号線に入るときに安全面でどうなのか、そこら辺の点、対策も考えておかなくてはだめなのではないかという部分。

 それから、上記以外の土地、ちょっ蔵広場を利用するときにということでお金を、例えばイベントをしてテントをした場合にお金取られますよということなんですけれども、駅西多目的広場というのが、これまでいろいろな催し物で利用してきたところもあると思うのですけれども、そこら辺の整合性というのはどうなんでしょうか。そっちはイベントやってもお金取らないけれども、ちょっ蔵広場でやるとお金を取りますよと、その辺は今後どういうふうに考えていくのかお伺いします。



○議長(野中昭一君) 都市計画課長、瀧信夫君。



◎都市計画課長(瀧信夫君) 今ご指摘のとおり、駐輪場を利用する場合に、当然県道のところを横断する、こういった利用形態になろうかと思っております。

 そういう部分の中では、特に安全面には注意をしていただかなければならないと思っておりますし、ただ県道の停止線というのですか、踏切のところの停止線、今あの踏切の本当のそばのところに停止線が引かれておりますけれども、南に下がる道路の部分のところまでですね、若干停止線を東に戻して、利用をスムーズにできるようにしていきたいなということで考えていますけれども、いずれにしましても、踏切のところを横断しなければならないということで、安全面については、安全かどうかという部分については、できるだけ交通事故を起こさないように利用者に注意していただくと、こういうことでお願いをせざるを得ないのかなと思っております。

 例えば、信号をつくるというようなことはちょっと難しいというふうに考えておりますので、当然停止線を引き、あるいは横断できるような斜線の部分、ゼブラマーク、そういったものも、これから利用に向けては公安委員会等々に警察を通じて相談をしながら、できるだけ安全な利用ができるように考えていきたいなと、こんなふうに思っております。

 それから、多目的広場の利用等との関係でございますけれども、利用料金については、現在のところはちょっ蔵広場のところは徴収するという規定でございまして、ほかのところについては現在のところはそういう徴収規定がありませんので、その辺のところについては、実際に利用する側がそういうことを十分に承知した上で利用していただくということでPRをしていきたいと、このように思っておるところでございます。

 それから、駐輪場の台数等でございますけれども、これらにつきましては、現在宝積寺駅の西口にそれぞれ無料の駐輪場、それから民間で有料で行っている自転車の預かり所があるわけでありますけれども、そういった方々の台数を調査した上で、このくらいあれば大丈夫であろうというようなことで想定をしているものでございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) ほかに質疑ありませんか。

 4番、小林栄治君。



◆4番(小林栄治君) 管理についてお尋ねいたします。

 ちょっ蔵広場は町長が管理するということになっておりますが、平成19年度の予算案を見ても、ちょっ蔵広場の管理委託として1,228万円を計上されておりますが、どのような団体に委託するのでしょうか。その想定について、また具体性がないのかもしれませんが、どのようなお考えを、どのような団体に委託したいのか、その点についてお尋ねしたいと思います。



○議長(野中昭一君) 都市計画課長、瀧信夫君。



◎都市計画課長(瀧信夫君) 管理につきましては町が直接管理をするというような規定でございますけれども、実際に運用分についてはTMOの方にお願いをしていきたいというふうに考えております。当然、必要な人員も含めた中で、予算を計上しているということでございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 4番、小林栄治君。



◆4番(小林栄治君) つまり、目的が達成されなければならないということが、どうしてもそのことが気になるのですが、駅の公益性を活用し、住民の福祉と地域活力の高揚を図るということがございます。中には、経営ショップとか農産物や加工品の販売店、テナントですね、そういったことも設けられるようでございますが、それにプラスして、豊かな地域文化の創造ということも設置目的にありますが、こういったノウハウをやはり持っていなければ目的というのは達成されないのだろうと思いますので、その辺のところを十二分に考慮いたしまして事に臨んでいただきたい。

 このようにこの条例設置に当たり要望しておきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(野中昭一君) ほかにありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 自動車の駐車ということでお聞きしたいんですけれども、この前全員協議会のときに、契約は一番長いので半年ぐらいを目安にしたいというようなことは言っていましたよね。西口は、宝積寺タクシーは宝積寺駅との契約なのかな。それで今度は東になったときにはどんなタクシーがあそこに置けるのか。この2つ。



○議長(野中昭一君) 都市計画課長、瀧信夫君。



◎都市計画課長(瀧信夫君) 駐車場につきましては、利用者の希望が多い場合には一定の人と長く契約するというわけにいきませんので、最大6カ月更新ぐらいについて、だれもが利用できるような、そういった機会が与えられるようにしていきたいということでございます。

 それから、駅のタクシーにつきましては、現在西口はJRの土地でありますので、当然JRの方と契約を結んで利用していると思っております。

 東口につきましては、ロータリーの部分、多分タクシー会社の方で車を駐車ではなくて待機しているということで利用するようなことになろうかと思いますけれども、具体的にどこのタクシー会社から今申し込みがあるという状況ではありませんので、これから具体的にそういったタクシー会社の方から申し込みがあった場合に、対応していきたいというふうに考えております。



○議長(野中昭一君) 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) ロータリーに接続している場合は、タクシーは無料ということなんですか。



○議長(野中昭一君) 都市計画課長、瀧信夫君。



◎都市計画課長(瀧信夫君) ロータリーの方については、今のところ料金設定はしておりません。駐車場については料金設定をしておりますけれども、ロータリーの部分については、駐車は遠慮いただいておりますので、当然停車ということで、運転者が乗っていて待っているということで、いつでも動けるようにということで利用していただきたいと考えております。



○議長(野中昭一君) ほかにありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています町長提出議案第3号は、建設産業常任委員会に付託したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、町長提出議案第3号は、建設産業常任委員会に付託することに決定しました。

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△議案第4号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野中昭一君) 日程第6、町長提出議案第4号 高根沢町職員の特殊勤務手当に関する条例を廃止する条例についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第4号 高根沢町職員の特殊勤務手当に関する条例を廃止する条例についてご説明申し上げます。

 本案は、社会経済情勢の変化及び行財政改革等に対応した施策の一環として、条例を廃止しようとするものであります。

 なお、内容につきましては総務課長より説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 総務課長、牧野雄一君。



◎総務課長(牧野雄一君) それでは、議案第4号 高根沢町職員の特殊勤務手当に関する条例を廃止する条例についてご説明申し上げます。

 議案書の10ページからになります。

 本条例は、これまで地方公務員法の規定に基づき、著しく危険、不快、不健康あるいは困難な勤務等に従事する職員に対し支給する特殊勤務手当について定めておりました、高根沢町職員の特殊勤務手当に関する条例について、対象業務の特殊性が薄れたこと等を勘案し、廃止しようとするものでございます。

 また附則第1項におきまして、本条例の施行日を平成19年4月1日とすること、また10ページから11ページ、12ページまでになりますか、第2項から第4項におきまして、高根沢町職員の給与に関する条例、技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例、高根沢町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例中、当該手当に関する規定に係る部分の文言の削除を行おうというような内容でございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) この特殊勤務手当というものをなくしたいということだそうですが、ここ5年間、どんな変化で幾らぐらい支払いをしていたかお聞きしたいです。



○議長(野中昭一君) 総務課長、牧野雄一君。



◎総務課長(牧野雄一君) 5年間というご質問でございますが、ちょっと手元に5年分の資料がございませんで、平成17年、18年の実績で2年間になりますが、ご説明をさせていただきたいと思っております。

 まず、特殊勤務手当につきましては、5種類の特殊勤務手当を規定しておりましたが、このうち予算として計上し支出をしていたのが、徴収に係る徴税職員の特殊勤務手当と、用地交渉に係る特殊勤務手当の2種類でございます。

 このうち、訪問徴収等に係る徴税特殊勤務手当につきましては、平成17年度で3万3,200円、年額ですね、また平成18年度につきましては5万1,000円を支出しております。

 用地交渉手当につきましては、平成17年で1万1,000円、平成18年度で1万3,500円を執行しているというような状況でございます。

 以上です。



○議長(野中昭一君) ほかにありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第4号 高根沢町職員の特殊勤務手当に関する条例を廃止する条例については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、町長提出議案第4号は原案のとおり可決されました。

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△議案第5号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野中昭一君) 日程第7、町長提出議案第5号 高根沢町農業技術センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第5号 高根沢町農業技術センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例についてご説明申し上げます。

 本案は、組織機構の見直し等に伴い、当該施設を普通財産とすることとしたため、条例を廃止しようとするものであります。

 なお、内容につきましては産業振興課長より説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 産業振興課長、小林仲君。



◎産業振興課長(小林仲君) 議案第5号 高根沢町農業技術センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例についてご説明申し上げます。

 議案書14ページをお開きください。

 この条例は、このたび町の機構改革に伴いまして、産業部門と建設部門の統合、さらに国の農業政策に合わせて、当施設の利用を農協を主体といたしました高根沢町水田農業推進協議会が使用することになり、またこの施設を行政財産から普通財産へと切りかえをするため、廃止をするものであります。

 なお、この条例は、平成19年4月1日から施行するものでございます。

 以上です。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) びれっじセンターというものを後で建てたよね。あれはどうなんですか。関係ないのですか。

     〔発言する者あり〕



◆9番(綱川秀夫君) みんな関係ないと今、言っているから。

 今、シルバー人材センターの入っている南側の建物という位置づけですか。



○議長(野中昭一君) 産業振興課長、小林仲君。



◎産業振興課長(小林仲君) このたびのこの条例につきましての農業技術センターの場所でございますが、これにつきましては、コミュニティセンターの前側の建物でございまして、現在産業振興課、農業委員会並びに水田農業確立対策室が入っている場所でございまして、またびれっじセンターにつきましては、水田農業の中の、基本的にこれからの農業のあり方を指導する機関として、びれっじセンターは設置してあります。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) その建物を普通の建物ということですけれども、どんな用途に使うかというような予定はあるんですか。



○議長(野中昭一君) 産業振興課長、小林仲君。



◎産業振興課長(小林仲君) 先ごろの全協でご説明申し上げましたとおり、ここには高根沢町水田農業推進協議会が入りまして、水田農業の生産目標面積並びに転作等の事務を所管する場所という形で、今後位置づけております。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 今の建物はどのぐらいあって、今度入る人の人数はどのぐらいになるんですか。



○議長(野中昭一君) 産業振興課長、小林仲君。



◎産業振興課長(小林仲君) 敷地面積が1,700?でございまして、建物につきましては、大変申しわけございませんが、何?ということをここではちょっと資料がございませんのでお答え申し上げませんが、今現在、先ほども言いましたように、事務室2部屋、それと会議室、それとコンピューター室という形で利用されておりまして、今後の利用形態といたしましては、現在農協と協議中でございますが、4名から5名の人間が配置されるという予定でございます。



○議長(野中昭一君) もう3回なので。ほかに質疑ありませんか。

     〔「質疑あるのか」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 質疑あります。

 ほかにありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第5号 高根沢町農業技術センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、町長提出議案第5号は原案のとおり可決されました。

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△議案第6号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野中昭一君) 日程第8、町長提出議案第6号 高根沢町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第6号 高根沢町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 本案は、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の改正、及び福祉センター嘱託医の廃止に伴い、所要の改正をしようとするものであります。

 なお、内容につきましては総務課長より説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 総務課長、牧野雄一君。



◎総務課長(牧野雄一君) それでは、議案第6号 高根沢町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。

 議案書の16ページになります。

 本条例の改正は、条例別表中の選挙の執行にかかわる非常勤、特別職の報酬の額について、これまで個別に額を規定し、法の改正に合わせて条例の改正を行ってきたものを、個別規定から国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律に準拠させる形の条例とすることで、柔軟な対応を図れるようにしようとするものでございます。

 また、これまで福祉センター嘱託医に関する報酬規定を置いておりましたが、平成17年度をもって福祉センター嘱託医の設置を廃止したことから、当該規定部分の削除を行おうとするものでございます。

 なお、附則におきまして、本条例中、福祉センター嘱託医の廃止につきましては平成19年4月1日から、その他の改正規定につきましては公布の日から施行するものといたしております。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) この福祉センターに頼んでいたお医者さんは、どこの人で、幾らぐらい支払いをしていたのですか。



○議長(野中昭一君) 健康福祉課長、若色行雄君。



◎健康福祉課長(若色行雄君) ただいまのご質問にお答え申し上げます。

 光陽台にございます光陽台診療所の阿久津正之先生でございます。

 報酬につきましては8万6,000円、年間ということでございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) ほかにありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第6号 高根沢町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第6号は原案のとおり可決されました。

 ここで、暫時休憩いたします。

 再開は11時15分といたします。



△休憩 午前11時03分



△再開 午前11時14分



○議長(野中昭一君) それでは、休憩前に引き続き再開いたします。

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△議案第7号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野中昭一君) 日程第9、町長提出議案第7号 高根沢町職員の給与に関する条例及び一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第7号 高根沢町職員の給与に関する条例及び一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部改正について、ご説明申し上げます。

 本案は、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律が、平成19年4月1日から施行されることに伴い、本町においてもこれに準じ、所要の改正をしようとするものであります。

 なお、内容につきましては総務課長より説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 総務課長、牧野雄一君。



◎総務課長(牧野雄一君) それでは、議案第7号 高根沢町職員の給与に関する条例及び一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について、ご説明申し上げます。

 議案書の18ページからになります。

 本条例の改正は、昨年12月議会でご議決をいただきました当該条例の附則に、平成18年度の人事院勧告による一般職の職員の給与に関する法律の改正に合わせまして、管理職手当の見直しに伴う関係規定を追加しようとする改正であり、附則第3項として、平成23年3月31日までの間における管理職手当に関する経過措置、つまり最高号給を超える職員に対する手当の限度額を、平成23年3月31日までに限り減給補償をしようとする規定を追加しようとするものであります。

 なお、本条例の附則第1項におきまして、条例の施行日を平成19年4月1日とすること、また第2項におきまして、12月議会で議決をいただきました当該条例の改正に伴う、平成18年3月議会において議決をいただきました関係条例の引用規定が改正されたことから、整理を行おうとするものでございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 変更はしているというような話ですけれども、ちょっと私、わかりにくいんですけれども、平成23年までのぶったしなのかな、そのような観点からちょっとご説明いただけませんか。



○議長(野中昭一君) 総務課長、牧野雄一君。



◎総務課長(牧野雄一君) 平成23年3月31日までの減給補償というものにつきまして、簡単にご説明を申し上げます。

 平成17年度の人事院勧告におきまして、給料表が大きく改定をされております。例を挙げますと、30万円の給料をもらっていた職員については、給料表の改定に伴いまして、それが25万円の給料に減額になったということでございます。その5万円の差額については、5年間でその間を埋めるといいますか、25万円に急激に給料が減っているものですから、減額された5万円については、別途調整額として給料25万円の本俸に足して30万円とするというような改定がございました。その部分についても、管理職手当を見ていくというような規定の改正になってございます。

 以上です。



○議長(野中昭一君) ほかにありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第7号 高根沢町職員の給与に関する条例及び一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、町長提出議案第7号は原案のとおり可決されました。

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△議案第8号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(野中昭一君) 日程第10、町長提出議案第8号 高根沢町国民健康保険税条例の一部改正についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第8号 高根沢町国民健康保険税条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 本案は、平成13年度の税率改正以来6年が経過したことから、応能・応益割の比率を見直し、税額の平準化を行うため、高根沢町国民健康保険運営協議会の答申に基づき、国民健康保険の税率について所要の改正をしようとするものであります。

 なお、内容につきましては税務課長より説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 税務課長、小林秀男君。



◎税務課長(小林秀男君) それでは、議案第8号 高根沢町国民健康保険税条例の一部改正につきましてご説明を申し上げます。

 本条例は、高根沢町国民健康保険運営協議会の答申に基づきまして行うわけでございますが、その内容につきましてご説明を申し上げます。

 お手元の資料の21ページでございます。

 改正後、改正前の対照表によりましてご説明を申し上げたいとおもいます。

 まず、第2条第3項は課税額の規定でございますが、介護納付金課税額の限度額を現行の7万円から、地方税法で規定しております9万円に改めようとするものでございます。

 続きまして、21ページから22ページにかけてでございます。

 まず、21ページの第3条から22ページの第5条の2までの改正内容でございますが、国民健康保険の被保険者に係る所得割額、被保険者均等割額及び世帯別平等割額を、改正後の欄に記載した税率並びに金額に改めようとするものでございます。

 続きまして、第6条から第7条の3までの改正内容でございますが、介護納付金課税被保険者に係る所得割額、資産割額、被保険者均等割額及び世帯別平等割額を、改正後の欄に記載しました税率並びに金額に改めようとするものでございます。

 次に23ページでございます。

 第11条は、国民健康保険の減額についての規定でありまして、介護納付金課税額の合計額が7万円を超える場合は、現行では7万円までとしていたものを、9万円を超える場合には9万円までにと改めようとするものでございます。

 また、同条第1号では、国民健康保険及び介護納付金課税における軽減を、現行の6割軽減から7割軽減に改めようとするものでありまして、軽減額につきましては記載のとおりでございます。

 続きまして、23ページの後段から24ページにかけてでございます。

 同条第2号では、国民健康保険及び介護納付金課税における4割軽減を5割軽減に改めようとするものでありまして、軽減額につきましては記載のとおりでございます。

 同条第3号でありますが、今回新たに2割軽減の規定を設けようとするものでありまして、軽減額につきましては、改正後の欄に記載のとおりでございます。

 続きまして、25ページをお開きいただきたいと思います。

 第2項及び第3項は、今回新たに設けようとしております2割軽減を受けようとする世帯の所得の状況及び減額の申請方法等について定めるものでございます。

 最後に附則でございますが、この条例は、平成19年4月1日から施行するものでありまして、なお適用の区分といたしまして、改正後の高根沢町国民健康保険条例の規定は、平成19年度以後の年度分の国民健康保険税につきまして適用いたしまして、平成18年度分までの国民健康保険税につきましては、なお従前の例によるものとするものでございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 審議委員さんを設けて、その人に検討していただいたというお話ですよね。人数とその選出の方法など、できたらお願いしたいです。



○議長(野中昭一君) 住民課長、佐藤省三君。



◎住民課長(佐藤省三君) 運営協議会の人数でございますが、議会の代表者、それと一般の方、それと学識者ということで、10名の方で構成をしております。

 選出につきましては、議会については議会の方からのご推薦、それと一般の方については、それぞれの代表にふさわしい方ということでご依頼を申しまして、承諾をいただいた方に参加をしていただいております。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) ほかにありませんか。

 11番、森弘子君。



◆11番(森弘子君) この税率改正につきましては、私の方の委員会なので、そのときにも詳しくお聞きしたいと思いますけれども、まずこの今回の税率改正は、国の指導による応能から応益の割合をふやすという中で行われたと思うのですけれども、それで今回、応益が、一人均等割、平等割が約40%の大幅に上げるということになりますね。

 そうなると、これまでの17年度の決算の滞納の状況を見ますと、かなりの件数の方々が滞納未済額で約3億円、17年度だと3億800万円にも上るような滞納未済額になっているのです。

 だから、この今回、応益の45%になることによって、7割、5割、2割軽減にはなったとしても、大方かなりの負担増になってくると、かえって徴収率というか、国保税を納められない方が逆にふえて、収納率が悪くなるのではないかと懸念するのですね。

 そして今回の国保税の予算の中も、18年度8億円を予定していたのですけれども、19年度は10億円と、約2億円、かなりの増税が保険を払う方に来るんですけれども、その部分が収納率が悪くなれば、予定していた税収にならないと思うんですけれども、その辺の検討がどのようにされるのか。

 そして、滞納になった場合、これまで資格証明書が発行されていたと思うのですけれども、その資格証明の発行に関しましても、今、国・県内いろんなところで資格証明発行するときには、子供とか病人は避けるようにという話もされていますので、このような負担増になったときには、資格証明書はこれまで病人とか子供たちのいる家庭に発行していたのかどうか。それで、今後はどのように。その部分についても、資格証明書をなるべくそういう家庭には発行しないとか何か対策がないと、病院にかかれない方々がふえてしまうので、その辺、お聞きいたします。



○議長(野中昭一君) 税務課長、小林秀男君。



◎税務課長(小林秀男君) それでは、改正後の徴収率の低下ということで懸念がされるということでございます。

 今回、高根沢町におきましては徴収率といいますのは、17年度におきましては、おかげさまで県の方でも1番トップクラスの方の、徴収率を得ているわけでございますが、今回といいますか、18年度の税制改正におきまして税源移譲ということもございまして、そちらの方の徴収率も低下が懸念されるというようなこともあります。

 今回の徴収率、保険税のことも踏まえまして、今回新たに県と市町村との共同で徴収に当たるというようなシステムづくりがされておりますので、そういったことで徴収率の低下につながらないような方向で努力してまいりたいと思っております。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 住民課長、佐藤省三君。



◎住民課長(佐藤省三君) 資格証明書の発行の今後のことについてのお問い合わせですが、これまでの滞納者につきましては、年間のうちに何度かご相談を申し上げる通知を差し上げまして、来ていただいて相談をするという経過をとっております。

 これまでの資格証明書が発行されている方につきましては、町からの呼びかけあるいは税務からの相談等に一切応じないということでございます。なおかつ、当然、議員が心配されるような状況でない方に対して、ある程度やむを得ず処置としてさせていただいているというのが、現状でございます。

 今後におきましても、改正になってそういう状況にある場合には、私どもの方でも十分に対応させていただき、なおかつ十分な相談があれば、それなりの資格証明書の発行は延ばす、あるいはそうではないレベルに戻すという形での対応は、これまでもしておりますので、今後も十分そのような形でやっていきたいということでございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) ほかにありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております町長提出議案第8号は、教育住民常任委員会に付託したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、町長提出議案第8号は、教育住民常任委員会に付託することに決定しました。

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△議案第9号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野中昭一君) 日程第11、町長提出議案第9号 高根沢町使用料及び手数料条例の一部改正についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第9号 高根沢町使用料及び手数料条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 本案は、栃木県権限移譲推進計画に基づき、栃木県から移譲される事務の執行に当たり必要な手数料の設定をするため、所要の改正をしようとするものであります。

 なお、内容につきましては産業振興課長より説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 産業振興課長、小林仲君。



◎産業振興課長(小林仲君) 議案第9号 高根沢町使用料及び手数料条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 この条例は、県から町への権限移譲に伴いますもので、27ページにありますように、火薬取締法に伴います煙火の消費許可申請審査手数料1件7,900円の手数料、27ページから28ページまでの3件は、林業種苗法に伴います手数料で、新規の生産事業者登録手数料1件6,400円、登録証の書きかえ1件3,500円、登録証の再交付1件3,000円の手数料とするものでございます。

 なお、これらの金額は従来の手数料と同額であります。

 附則として、この条例は、平成19年4月1日から施行するものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 火薬なんていうのだと、やはり花火ではなくて猟銃か何か、そんな関係のものだと思うのですが、町内にいる方の、そういうハンターというか猟などをやられる方を対象として委託をされていると理解していいんですか。



○議長(野中昭一君) 産業振興課長、小林仲君。



◎産業振興課長(小林仲君) この手数料に伴います煙火関係は、高根沢で想定されるものにつきましては、花火の使用ですね、その手数料でございます。高根沢町で現在行っている花火が該当するものと思われます。

 以上です。



○議長(野中昭一君) 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) では、猟銃とか何かという話とは違うのですね。



○議長(野中昭一君) 産業振興課長、小林仲君。



◎産業振興課長(小林仲君) 煙火の使用料がございまして、ある一定以上の規模の使用料ということでございますので、鉄砲等の許可につきましては、私どもの、この手数料には該当いたしません。



○議長(野中昭一君) 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 盆踊り大会以外に、運動会とかイベントに用いるときにも許可とかそういう形で収入が入るということになるのですか。



○議長(野中昭一君) 産業振興課長、小林仲君。



◎産業振興課長(小林仲君) 花火の種類によりましてですが、今ご質問の内容につきましては、信号花火でございますので、一定の量以下でございますので、現在の届け出関係は消防署の火災並びに警察ということで、町の権限移譲の事務には含まれておりません。



○議長(野中昭一君) ほかにありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第9号 高根沢町使用料及び手数料条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第9号は原案のとおり可決されました。

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△議案第10号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野中昭一君) 日程第12、町長提出議案第10号 高根沢町児童館及び学童保育所設置条例の一部改正についてを議題とします。

 本案についての提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第10号 高根沢町児童館及び学童保育所設置条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 本案は、利用児童の増加等に伴い、状況に応じて適切に対処する必要があることから、所要の改正をしようとするものであります。

 なお、内容につきましては健康福祉課長より説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 健康福祉課長、若色行雄君。



◎健康福祉課長(若色行雄君) それでは、議案第10号 高根沢町児童館及び学童保育所設置条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 30ページになります。

 今回の内容は、学童保育所の設置1に係る改正であります。学童保育は、それぞれの規模や実施場所の特性を生かしながらすべての小学校で実施し、放課後児童の健全育成に大いに寄与しているところでございます。

 しかしながら、これまでの利用児童数の増加に加えまして、18年度からは対象児童を6年生まで拡充、拡大したことなどによりまして、一部の学童保育所では100名を超え、きめ細かな保育実施にやや難が生じ始めてきているというようなことから、分室を設けまして、人数、規模の適正化を図ろうとするものでございます。

 このことから、学童保育所の名称及び位置を規定している当該条例第1条第2項及び第3項に加えまして、第4項を追加しまして、必要に応じて分室を設けることができるよう改正しようとするものでございます。

 なお、表中に示してあります別表第1には、学童保育所を包含している2つの児童館の名称と位置、別表第2には、それ以外の4カ所の学童保育所がある小学校等の名称と位置が記載されているものであります。

 この条例は、平成19年4月1日から施行するものとするものでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 人数が多くなるので、学校もその一部に加えることができるらしいのですけれども、寒いときとか暑いときにある程度のフォローをするような器具が設置してあるようなところを借りられるということになるのですか。



○議長(野中昭一君) 健康福祉課長、若色行雄君。



◎健康福祉課長(若色行雄君) ただいまのご質問でございますけれども、子供さんというふうなことで、当然冬場は、大人もそうですけれども、寒いところでは非常に不都合が生じるというようなことがございますので、その分室あるいはその部屋の確保につきましては、暖房等の対応は十分にさせていただいた上で実施するというふうなことでございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) ほかにありませんか。

 5番、加藤貞夫君。



◆5番(加藤貞夫君) この人数なんですが、1部屋何名くらいで……1部屋100名くらいで分室というのを設ける予定なんですか。



○議長(野中昭一君) 健康福祉課長、若色行雄君。



◎健康福祉課長(若色行雄君) ただいまのご質問にお答え申し上げます。

 大規模なところと申しますと、阿久津小学校、それから西小学校、こちらが現在も100名を超えている。それから19年度からは、さらにもうちょっとふえるであろうというふうな予測を持っております。

 阿久津小学校につきましては、児童館の中で学童保育をやっているわけでございますけれども、実際には18年度におきまして4年生以上にも対象児童を広げたというようなことがありまして、教室の一部を使用させていただいているというふうな経過がございます。

 それから、西小学校につきましては、小学校の体育館の西側のところにあります専用の学童保育室で実施しておりますけれども、こちらにつきましても112名というふうなことで非常に大規模になっています関係から、それを今度学校の施設内の方をお借りをしまして、ちょっと人数の適正化を図っていきたいということが一つでございます。

 それで国の方で、19年度以降、余り大規模なところはちょっと修正しなさいというふうな指導が来ているわけでございますけれども、それにつきましては71人以上の、そういうクラスといいますかね、その保育につきましては場所を分けなさいというふうなことがありますので、多くても70名まで、その学校によりまして、例えば120名いましたら、70名・50名になるか、60名・60名になるか、その部屋とかその状況に応じて整理はかけていきたいと思いますけれども、そういう状況でございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 5番、加藤貞夫君。



◆5番(加藤貞夫君) これをお聞きしたのは、多くの人数で入っておりますので、かなり子供たち元気がいいですから、大きい声を出すんですね。そうすると何時間も騒音というのではないのですが、その中で耳が曝露されますので、難聴障害なんかも、1時間以上何デシベル以上曝露されるとということがありますので、余り大人数で一つの部屋に入れるのもどうかなと思いまして、ちょっと質問させてもらったんですが、できれば適正人数で、大きな声を出しても耳の健康に障害がないような対策をとっていただければありがたいなと思っているのですが。



○議長(野中昭一君) ほかにありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第10号 高根沢町児童館及び学童保育所設置条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第10号は原案のとおり可決されました。

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△議案の一括上程について



○議長(野中昭一君) 日程第13、町長提出議案第11号 高根沢町ひとり親家庭医療費の助成に関する条例の一部改正について、日程第14、町長提出議案第12号 高根沢町こども医療費助成に関する条例の一部改正について、日程第15、町長提出議案第13号 高根沢町妊産婦医療費の助成に関する条例の一部改正について、日程第16、町長提出議案第14号 高根沢町重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部改正について。

 以上4議案を一括上程したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

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△議案第11号〜議案第14号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野中昭一君) したがって、町長提出議案第11号、12号、13号及び14号の4議案を一括上程し、議題とします。

 本案についての提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第11号から議案第14号までの4議案についてご説明申し上げます。

 議案第11号 高根沢町ひとり親家庭医療費の助成に関する条例の一部改正について、議案第12号 高根沢町こども医療費助成に関する条例の一部改正について、議案第13号 高根沢町妊産婦医療費の助成に関する条例の一部改正について、及び議案第14号 高根沢町重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部改正についてでありますが、いずれも健康保健法の一部を改正する法律が、平成19年4月1日から施行されることに伴い、本町においてもこれに準じ、所要の改正をしようとするものであります。

 なお、内容につきましては、いずれも健康福祉課長より説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 健康福祉課長、若色行雄君。



◎健康福祉課長(若色行雄君) それでは、県単の方、各種医療費助成に関します条例の一部改正が、議案第11号から14号まで4件ございます。

 それぞれに類似する改正内容となっておりますので、続けてご説明をさせていただきます。

 全体的な主な内容といたしましては、入院時の食事療養費が助成対象外になるということ、さらに医療機関等で受診した際、1レセプトにつき500円の自己負担が生じるというふうなこと、及び健康保険法の改正によりまして、保険給付の種類のうち特定療養費を保険外併用療養費にその名称等が変更になるというふうな内容でございます。

 なお、こども医療費助成関係につきましては、既に制度改正を行っておりますので、今回は特定療養費の名称変更のみでございます。

 それでは、順次ご説明させていただきます。

 まず、議案第11号 高根沢町ひとり親家庭医療費の助成に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 32ページから33ページになります。

 定義を規定する第2条の第2項第3号は、私立学校教職員共済組合法の名称を私立学校教職員共済法に改めるものでございます。

 次の第3項につきましては、保険給付の対象から入院時食事療養費を削除し、健康保険法の改正によりまして、特定療養費を保険外併用療養費に改めるものでございます。

 第4項につきましては、一部負担金とあるのを一部負担金等に改め、負担すべき額に付加給付等があるときは、その額を控除する旨を追記するとともに、第7項を新たに追加しまして、医療機関等を規定するものでございます。

 次、33ページになります。

 第5条の助成では、1レセプト当たり500円の自己負担金が生じるというふうなものでございます。なお、レセプトと申しますのは、一人の方が1カ月間に一つの医療機関に支払った診療報酬明細書のことでございます。

 次に、35ページになります。

 議案第12号 高根沢町こども医療費助成に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 本条例につきましては、先ほど申し上げましたように、昨年度において既に制度改正が進んでいることから、今回は第2条、定義の第5項におきまして、健康保険法の改正により、特定療養費とあるのを保険外併用療養費に改めるものでございます。

 次に、37ページからになります。

 議案第13号 高根沢町妊産婦医療費の助成に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 第2条、定義の第2項第3号は、私立学校教職員共済組合法の名称を私立学校教職員共済法に改めるものでございます。

 次の第3項は、保険給付の対象から入院時食事療養費を削除し、健康保険法の改正により、特定療養費を保険外併用療養費に改めるものでございます。

 第4項につきましては、一部負担金における額の規定に付加給付分を控除する文言を追加するものでございます。

 第5項におきましては、医療機関等の規定を明示したものでございます。

 次、38ページになります。

 第3条の助成対象者の規定の整理を行うものでありまして、病院等に入院や入所中の被保険者の所在の特例を明示したものでございます。

 次、第4条助成につきましては、1レセプト当たり500円の自己負担が生じるとする内容でございます。

 次のページ、39ページになりますけれども、第5条では、助成の申請及び申請期間とありますのを、項の整理等を行いまして、申請期間と改めるものでございます。

 次に、41ページからになります。

 議案第14号 高根沢町重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 第2条、定義の第1項第2号及び第2項につきましては文言の改正、第3項は保険給付の対象から入院時食事療養費を削除し、健康保険法の改正により、特定療養費を保険外併用療養費に改め、老人保健法に規定する医療を明示したものでございます。

 次の42ページになります。

 第4項では、一部負担金とあるのを一部負担金等に改め、負担すべき額に付加給付等があるときは、その額を控除する旨を追記したものでございます。

 なお、第5項につきましては、新たに医療機関等を定義するものを追加するものでございます。

 第3条、助成対象者につきましては、文言の改正でございます。

 第4条、助成では、第1項で1レセプト当たり500円の自己負担が生じるとする内容でございます。

 第2項では、市町村民税世帯非課税者等である場合には、助成対象者が医療機関等に支払った一部負担金全額についても、これを助成するとするものでございまして、500円の負担も生じないとするものでございます。

 これは、43ページにまたがってのものでございます。

 なお、附則におきまして、4条例とも平成19年4月1日からの施行であるということと、当該条例の施行前に受けた保険給付に係る助成につきましては、なお従前の例によるとする旨を記載しているものでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから4議案について質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 弱者とかという言葉は適切ではないのかなと思うのですが、やはり自己申請でなされるものが多いので、やはり食事とかというのは家にいても食べているからしょうがないのかなと思いますけれども、このような法案が改定になりますと、この4議案の中で町ではどのぐらいの出費が減るということになるのですか。



○議長(野中昭一君) 健康福祉課長、若色行雄君。



◎健康福祉課長(若色行雄君) ただいまのご質問にお答え申し上げます。

 ただいまお話しございました法案とかということでございますけれども、これは県単補助というふうなことがございまして、法律ではなくて県の条例、それから市町村の条例の改正ということでございます。

 もう1点の負担の関係でございますけれども、まず、順不同になるかもわかりませんけれども、妊産婦医療費の関係で申し上げますと、食事療養費につきまして、町がこれまで負担していたものは、年額、18年度の見込みでございますけれども、82万円というふうなことでございます。これは利用者がたくさんいらっしゃいますので、お一人当たり、当然何人かで割り返したものということになろうかと思います。

 こども医療費につきましては、入院時食事療養費につきましても、継続して助成対象というふうになっておりますのを申し添えさせていただきます。

 ひとり親家庭療養費助成の関係につきましては、入院時食事療養費として、18年度中に出るだろうと予測しているものは、1万円強というふうなものでございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 私の質問が下手だったので、私は、このような改正になると、どのぐらい出し分が減るのですかという質問だったのですよ。



○議長(野中昭一君) 健康福祉課長、若色行雄君。



◎健康福祉課長(若色行雄君) 今申し上げました金額、例えば妊産婦医療費では82万円と申し上げましたけれども、この分が減るというふうなことでございます。

 なお、この82万円につきましては、例えば妊産婦医療費の関係でございますけれども、2分の1が県の補助というふうなことがございますので、実質、町の負担としては18年度につきましては41万円が発生するというふうな、見込みでございますけれども、19年度につきましては、この分が町の負担軽減になるというふうなことでございます。

 以上です。



○議長(野中昭一君) 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 一括で4議案でしょう。だから私はその言葉を足さなかったんですけれども、やはり4つの全体でこうなるのですというのが、私の考えている常識的な説明になるのではないのですか。そういう観点から、後のところはならないのですか。



○議長(野中昭一君) 健康福祉課長、若色行雄君。



◎健康福祉課長(若色行雄君) それでは、ただいまの追加の質問でございますけれども、先ほど申し上げました妊産婦医療に加えまして、ひとり親家庭医療費助成につきましては1万円強ということで、非常に少ない金額、これが18年度中には町が支出するであろうという金額でございますので、今度の改正が行われますと、19年度はこの分の町の持ち出しが少なくなるというふうなことでございます。

 それからもう一つ、重度心身障害者医療費助成につきましては、食事療養費としまして総額で720万円ほど、町が18年度見込みの中で出てくる食事療養費の負担分、なおかつ先ほど申し上げましたように、2分の1が県の補助ということでございますので、この半分360万円ほど、これが町の負担の減になるということで、合わせますと400万円ちょっとということになると思います。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) ほかにありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて反対討論を行います。

 11番、森弘子君。

     〔11番 森 弘子君 登壇〕



◆11番(森弘子君) 11番。

 議案第11号 高根沢町ひとり親家庭医療費の助成に関する条例の一部改正について、議案第12号 高根沢町こども医療費助成に関する条例の一部改正について、議案第13号 高根沢町妊産婦医療費の助成に関する条例の一部改正について、議案第14号 高根沢町重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部改正について、反対討論を行います。

 これらの条例改定は、県の選択と周知を掲げた事業の見直しのうち、これまでの県単医療費公費負担制度の医療費助成の経費を約5億円削減していくものの一つです。内容は、1レセプト500円の自己負担の導入、入院時食事療養費助成の廃止を行うものです。

 少子化といわれている中で、子供たちや妊産婦、重度心身障害者の方々には特に温かい施策が必要であったにもかかわらず、これらの事業の見直しにおける負担増は時代に逆行するものです。

 よって、議案第11号、12号、13号、14号の条例改正には反対いたします。

 またあわせて、選択と周知を掲げた県の事業の見直しで、私の出身校でもあります県立衛生福祉大学保育学部の廃止も決めており、改めて県の福祉、保育に携わる人材育成の公的責任の放棄並びに福祉に冷たい県政であることを訴えまして、述べまして、反対討論といたします。



○議長(野中昭一君) そのほか、反対討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

 9番、綱川秀夫君。

     〔9番 綱川秀夫君 登壇〕



◆9番(綱川秀夫君) 反対という言葉が出ると、私も今討論のときに細かく聞いたので、やはり財政が逼迫しているのかどうか、私も自民党員として登録もしているので、活動は党的なやつは余り気にしないでやっていると思っているんですけれども、このような問題をやはり議員が関係してやらざるを得ないかなと寂しさも感じますが、なるべく19年度は反対というようなことでなくて、執行部が検討した結果このような方法でやるのだということにおいては、私も決していいことではないなというときもあるんですけれども、賛成したいなと思っているので、賛成討論といたします。



○議長(野中昭一君) そのほか、賛成討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第11号 高根沢町ひとり親家庭医療費の助成に関する条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、町長提出議案第11号は原案のとおり可決されました。

 町長提出議案第12号 高根沢町こども医療費助成に関する条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、町長提出議案第12号は原案のとおり可決されました。

 町長提出議案第13号 高根沢町妊産婦医療費の助成に関する条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、町長提出議案第13号は原案のとおり可決されました。

 町長提出議案第14号 高根沢町重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、町長提出議案第14号は原案のとおり可決されました。

 これで、暫時休憩いたします。

 再開は1時です。よろしくお願いします。



△休憩 午後零時07分



△再開 午後零時57分



○議長(野中昭一君) 休憩前に引き続きまして会議を開きます。

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△議案第8号の答弁の訂正



○議長(野中昭一君) 住民課長より発言を求められておりますので、許可いたします。

 住民課長、佐藤省三君。



◎住民課長(佐藤省三君) ご訂正をお願いいたします。

 午前中、議案第8号の中で、綱川議員のご質問で国保法運営協議会委員の人数についてのご質問に対しまして、人数を10人とお答えしましたが、議会からの推薦の2名の議員以外の人数が10人でありまして、議員を合わせますと12名でございますので、ご訂正をさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。

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△議案の一括上程について



○議長(野中昭一君) それでは、日程第17、町長提出議案第15号 平成18年度高根沢町一般会計補正予算議決について、日程第18、町長提出議案第16号 平成18年度高根沢町国民健康保険特別会計補正予算議決について、日程第19、町長提出議案第17号 平成18年度高根沢町老人保健特別会計補正予算議決について、日程第20、町長提出議案第18号 平成18年度高根沢町介護保険特別会計補正予算議決について、日程第21、町長提出議案第19号 平成18年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計補正予算議決について、日程第22、町長提出議案第20号 平成18年度高根沢町公共下水道特別会計補正予算議決について、日程第23、町長提出議案第21号 平成18年度高根沢町水道事業会計補正予算議決について、以上の7議案を一括上程したいと思いますが、これに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

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△議案第15号〜議案第21号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(野中昭一君) したがって、町長提出議案第15号、16号、17号、18号、19号、20号及び21号の7議案を一括上程し、議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第15号から議案第21号までの7議案についてご説明申し上げます。

 まず、議案第15号 平成18年度高根沢町一般会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、児童福祉費、保健衛生費及び小学校費が主なものであり、歳入歳出の補正額は1億8,456万3,000円の減額となり、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ93億7,248万5,000円にしようとするものであります。

 次に、議案第16号 平成18年度高根沢町国民健康保険特別会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、老人保健拠出金及び共同事業拠出金等の補正であり、歳入歳出の補正額は5,898万2,000円の減額となり、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ22億6,216万6,000円にしようとするものであります。

 次に、議案第17号 平成18年度高根沢町老人保健特別会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、医療諸費の補正であり、歳入歳出の補正額は3,407万1,000円の減額となり、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ21億1,403万1,000円にしようとするものであります。

 次に、議案第18号 平成18年度高根沢町介護保険特別会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、介護サービス等諸費及び介護予防サービス等諸費等の補正であり、歳入歳出の補正額は7,474万2,000円の減額となり、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ13億3,204万5,000円にしようとするものであります。

 次に、議案第19号 平成18年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、区画整理事業費の補正であり、歳入歳出の補正額は2,935万円の減額となり、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億2,992万6,000円にしようとするものであります。

 次に、議案第20号 平成18年度高根沢町公共下水道事業特別会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、下水道建設費の補正であり、歳入歳出の補正額は2,334万2,000円の減額となり、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ9億2,082万9,000円にしようとするものであります。

 次に、議案第21号 平成18年度高根沢町水道事業会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、収益的支出につきましては営業外費用の補正であり、補正後の収益的支出の総額を4億9,487万9,000円にしようとするものであります。また、資本的収入につきましては、出資金及び負担金の補正であり、補正後の資本的収入の総額を1億4,902万6,000円にしようとするものであり、資本的支出につきましては建設改良費の補正であり、補正後の資本的支出の総額を3億6,685万9,000円としようとするものであります。

 なお、各会計の内容につきましては、一般会計を企画課長に、国民健康保険特別会計及び老人保健特別会計を住民課長に、介護保険特別会計を健康福祉課長に、宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計を都市計画課長に、公共下水道事業特別会計を下水道課長に、水道事業会計を水道課長に、それぞれ説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 企画課長、古口一君。



◎企画課長(古口一君) それでは、議案第15号 平成18年度高根沢町一般会計補正予算議決についてご説明申し上げます。

 紫色の補正予算書の1ページになります。

 今回の補正は第4号でありまして、その内容は、まず第1条歳入歳出予算の補正であり、今回は1億8,456万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ93億7,248万5,000円とするもので、その補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、第1表歳入歳出予算補正においてご説明申し上げます。

 第2条につきましては、繰越明許費の設定であります。地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費につきましては、第2表繰越明許費においてご説明申し上げます。

 第3条につきましては、債務負担行為の補正でありまして、今回は変更であります。その内容は、第3表債務負担行為補正でご説明申し上げます。

 第4条につきましては、地方債の補正でありまして、今回は変更であります。その内容は、第4表地方債補正においてご説明申し上げます。

 2ページに記載されております第1表、歳入歳出予算補正についてご説明申し上げます。

 まず、歳入であります。

 1款町税につきましては、1,818万1,000円を追加しようとするものでありまして、その内訳は、1項町民税につきましては314万8,000円の追加、2項固定資産税につきましては1,380万3,000円の追加、3項軽自動車税につきましては24万8,000円の追加、7項都市計画税につきましては98万2,000円の追加であります。いずれも滞納繰越分の追加でございます。

 10款地方交付税、項も同じでありまして1,094万7,000円の追加でありますが、これは普通交付税の追加でございます。

 12款分担金及び負担金、今回は2項の負担金でありまして、203万8,000円の追加であります。これは、保育園運営費負担金の追加でございます。

 13款使用料及び手数料、今回は1項の使用料のみでありまして31万5,000円の減額とするものでございます。主な内容は、改善センター使用料等でございます。

 14款国庫支出金につきましては2,343万3,000円の減額、内訳は、1項の国庫負担金が3,191万円の減額であります。これは、児童手当等の負担金の減額が主なものでございます。2項の国庫補助金につきましては847万7,000円の追加でありますが、主なものは小学校校舎改築事業費補助がございます。

 15款県支出金につきましては892万円の減額であります。内訳は1項の県負担金が883万2,000円の減額、これは児童手当の負担金の減額が主なものでございます。2項県補助金につきましては8万8,000円の減額であります。主なものとしますと、県単首都圏農業パワーアップ推進事業費補助などがあります。

 16款財産収入、今回は1項の財産運用収入でありまして69万4,000円の追加であります。これは基金利子分でございます。

 18款繰入金、今回は2項の基金繰入金のみでありまして、3,197万2,000円の追加であります。これは、財政調整基金の繰入金等でございます。

 20款諸収入は42万7,000円の減額、内訳は、1項の延滞金加算金及び過料が185万円の追加、これは町税延滞金でございます。4項の雑入につきましては227万7,000円の減額であります。主なものは学校給食費保護者等負担金でございます。

 それから、21款町債、項も同じでありまして、これは2億1,530万円の減額にしようとするもので、主なものは北小学校建設事業債でございます。

 以上、歳入について1億8,456万3,000円を減額しようとするものでございます。

 続きまして、歳出でございます。

 4ページになります。

 2款総務費、今回は1項の総務管理費のみで79万3,000円の追加であります。これは、基金利子積立が主なものでございます。

 3款民生費は2,122万7,000円の追加でありまして、内訳として、1項の社会福祉費が7,122万7,000円の追加であります。主なものは、国保、老保、介護保険などの特別会計繰出金でございます。2項の児童福祉費は5,000万円の減額でありまして、これは児童手当の分でございます。

 4款衛生費は1,779万1,000円を減額しようとするもので、これは1項の保健衛生費のみで、広域行政組合負担金等が主なものでございます。

 6款農林水産業費、1項の農業費でありますが、414万2,000円の減額であります。主なものは元気あっぷ整備事業費等でございます。

 8款土木費は2,024万6,000円の減額で、内訳は2項の道路橋梁費が1,428万9,000円の減額、これは町道350号線の拡幅工事でございます。4項都市計画費につきましては595万7,000円の減額。主なものは公共下水道特別会計への繰出金の減額でございます。

 9款消防費、項も同じでありますが、893万5,000円の減額。これは塩谷広域行政組合負担金が主なものでございます。

 10款教育費は1億5,546万9,000円の減額であります。内訳は、1項の教育総務費が248万円の減額であります。これは、小中学校海外滞在チャレンジ補助でございます。2項小学校費は1億5,300万円の減額。これは北小学校改築費でございます。4項社会教育費は26万9,000円の減額でありまして、小山文化スポーツ振興事業費の減額でございます。5項保健体育費は28万円の増額、追加でありまして、これは学校給食賄い材料購入費でございます。

 歳出も1億8,456万3,000円の減額としようとするものでございます。

 続きまして、5ページに記載されております第2表繰越明許費についてご説明申し上げます。

 今回4件を設定しようとするものでございます。

 まず1つ目が6款農林水産業費、1項農業費の自給飼料生産振興事業費でありまして、6,959万6,000円とするものでございます。これは、家畜保護施設とふん尿処理施設が離れているため、民有地を買収して一体的に建設することになったことから、測量設計がおくれ、年度内に完了することができないことからでございます。

 2つ目が8款土木費4項都市計画費、橋上駅舎整備事業費が2億4,479万3,000円。

 3つ目が、同じく款項でありますが、東西連絡通路整備事業費が2億3,924万円。

 この2つにつきましては、平成17年度予定事業が繰り越しによりおくれたことにより、18年度予定事業も、日程の調整に手間どり年度内に完了しないことからでございます。

 4つ目が10款教育費、2項小学校費、北小学校改築費であります。4,527万8,000円とするものでございます。これは、既存校舎の解体工事については、児童の安全を考慮し春休みの期間中に行うことから、事業が年度内に完了しないことによることでございます。

 続きまして、6ページの第3表債務負担行為補正についてご説明申し上げます。

 今回は変更が1点でございまして、6月議会の補正1号で設定をいたしました児童館、学童保育所指定管理委託につきまして、限度額を1億746万8,000円から1億1,796万5,000円にということで、1,049万7,000円を増額するものでございます。これは、施設を利用する児童が増加する見込みであることから増額するものでございます。

 続いて、7ページの第4表地方債補正についてご説明申し上げます。

 今回は2件の変更でございます。1つ目が宝積寺駅東口整備事業でありまして、限度額を1億4,220万円から1億3,100万円に1,120万円減額するものでございます。

 2つ目が北小学校建設事業でありまして、限度額を5億410万円から3億円に2億410万円を減額するものであります。いずれも事業費が減額になったことによるものでございます。

 以下、詳細につきましては予算に関する説明書に記載されているとおりでございます。

 以上で一般会計についてご説明を終わらせていただきます。



○議長(野中昭一君) 住民課長、佐藤省三君。



◎住民課長(佐藤省三君) それでは、議案第16号 平成18年度高根沢町国民健康保険特別会計補正予算についてご説明申し上げます。

 ページが27ページでございます。

 今回、第3号の補正でございます。

 歳入歳出予算の補正でございますが、第1条は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ5,898万2,000円を減額し、総額を歳入歳出それぞれ22億6,216万6,000円とするものでございます。2項の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、第1表の歳入歳出予算補正によってご説明を申し上げます。

 次の第1表の歳入でございます。

 1款の国民健康保険税、項も同じでございまして347万円の追加、これは主に滞納繰越分を見込んだものでございます。

 4款の国庫支出金、1項が国庫負担金で20万8,000円の減額です。

 5款の療養給付費等交付金、項も同じでありまして3,481万9,000円の減額。

 6款の県支出金、1,443万1,000円の減額。内訳は1項の県負担金が20万8,000円の減額、2項が県補助金で1,422万3,000円の減額。

 また7款で共同事業交付金、項も同じでありまして、2,500万円の追加でございます。

 ただいま申し上げました国・県等の支出金、交付金は、いずれも今年度中の医療費に対します交付金等の交付決定あるいは変更交付予定により増減をするものでございます。

 次に、8款財産収入、1項財産運用収入でございますが、3万2,000円の追加でございます。基金利子でございます。

 10款の繰入金、3,819万6,000円の減額でございます。内訳は、1項の他会計繰入金といたしまして809万8,000円の追加で、保険基盤安定繰入金の決定に伴うものでございます。2項の基金繰入金4,629万4,000円の減額、これは収支全体に見合う分として財政調整基金繰り入れを減額するものでございます。

 12款諸収入といたしまして17万円の追加であります。内訳は、1項の延滞金加算金及び過料で63万8,000円の追加、3項の雑入は46万8,000円の減額。これは第三者納付金の減額でございます。

 歳入補正の合計といたしまして5,898万2,000円を減額するものであります。

 次に、歳出でございます。

 2款保険給付費につきましては、1項の療養諸費、2項高額療養費、ともに財源更正でございます。

 3款老人保健拠出金、項も同じでございまして5,608万1,000円の減額。

 また4款の介護納付金、項も同じで69万9,000円の減額。

 5款共同事業拠出金、項も同じでありまして257万4,000円の減額であります。

 これらの拠出金等は、いずれも額の確定によるものでございます。

 6款の保健事業費でございまして、項も同じで34万円の追加でございます。これは、人間ドックに係るものでございます。

 7款積立金、1項基金積立金3万2,000円でございます。

 歳出補正合計といたしまして、5,898万2,000円を減額するものでございます。

 以下につきましては予算に関する説明でございますので、ごらんをいただきたいと思います。

 続きまして、41ページをお開きいただきたいと思います。

 議案第17号 平成18年度高根沢町老人保健特別会計補正予算についてご説明申し上げます。第3号でございます。

 歳入歳出予算の補正で、歳入歳出の総額から歳入歳出それぞれ3,407万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ21億1,403万1,000円とするものであります。

 補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、第1表の歳入歳出予算補正によってご説明を申し上げます。

 次の42ページでございます。

 まず、第1表の歳入でございます。

 1款支払基金交付金、項も同じでありまして1億2,007万9,000円の減額でございます。

 2款国庫支出金293万4,000円の追加、内訳として国庫負担金263万3,000円の追加、2項国庫補助金30万1,000円の追加でございます。

 3款県支出金、1項県負担金854万8,000円の追加でございます。ただいま申し上げました交付金、負担金等は、いずれも今年度中の療養費に対します交付金の交付決定または変更予定によるものでございます。

 次の4款の繰入金であります。1項の一般会計繰入金7,183万9,000円の追加であります。これは、交付金等の決定または変更によりまして歳出の必要額を一般会計から繰り入れ補正をするものでございます。

 6款の諸収入、3項雑入でございます。268万7,000円の追加でございます。これは交通事故等によります第三者納付金でございます。

 歳入補正の合計といたしまして、3,407万1,000円を減額するものでございます。

 次に、歳出でございます。

 1款の総務費、1項の総務管理費でございます。財源更正のみでございます。

 2款の医療諸費、項も同じでありまして3,407万1,000円の減額でございます。これは医療費給付等の見込み額を減額補正するものでございます。

 歳出の合計といたしまして3,407万1,000円を減額するものであります。

 以下につきましては予算に関する説明でございますので、ごらんをいただきたいと思います。

 以上で説明を終わります。



○議長(野中昭一君) 健康福祉課長、若色行雄君。



◎健康福祉課長(若色行雄君) それでは、続きまして議案第18号 平成18年度高根沢町介護保険特別会計補正予算議決についてご説明申し上げます。第3号になります。

 補正予算書は49ページからになります。

 まず、第1条は歳入歳出予算の補正でありまして、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ7,474万2,000円を減額しまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ13億3,204万5,000円とするものであります。

 なお、その内容であります歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、50ページ、51ページにございます第1表歳入歳出予算補正によりご説明申し上げます。

 次の第2条は繰越明許費でありますが、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、52ページにあります第2表繰越明許費においてご説明申し上げます。

 それでは、50ページからになります。

 まず、歳入でございます。

 1款保険料、1項介護保険料につきましては692万6,000円を減額するもので、これにつきましては、死亡ですとか転出等によるほか、税制改正に伴う保険料段階ごとの当初見込み数と実績との差によるものが主なものでございます。

 3款国庫支出金は3,497万円を減額するもので、この内訳としましては1項国庫負担金を2,773万8,000円減額するもので、これは国の介護給付費負担金の内情を踏まえたものでございます。2項国庫補助金は723万2,000円を減額するもので、これは調整交付金の内容を受けて整理するものでございます。

 4款支払基金交付金は、項も同じでありまして、4,526万3,000円を減額するもので、これは支払基金からの介護給付費交付金の内容を受けてのものでございます。

 5款県支出金は、2,153万円を追加するもので、この内訳といたしまして1項県負担金2,168万2,000円を追加するもので、これは県からの介護給付費負担金の内示を受けてのものであります。2項県補助金は15万2,000円を減額するもので、これも県補助金の内示を受けてのものでございます。

 6款財産収入、1項財産運用収入は5,000円を追加するもので、これは介護給付費準備基金利子、預金利子の確定によるものでございます。

 7款繰入金、1項一般会計繰入金は911万8,000円を減額するもので、これは給付費の減額に伴う町負担分の減によるものでございます。

 合計しまして7,474万2,000円を減額するものでございます。

 続きまして、歳出でございます。

 1款総務費、1項総務管理費は189万円を追加するもので、これは医療保険制度改正に伴います介護保険システム改修が必要となったためのものでございます。

 2款保険給付費は7,618万2,000円を減額するものであり、この内訳としまして、1項介護サービス等諸費を2,518万2,000円減額するもので、これは施設介護サービス給付費見込み額の減額が主なものでございます。2項介護予防サービス等諸費は6,300万円を減額するもので、これは介護予防サービス給付費及び介護予防サービス計画給付費の減額が主なものでございます。3項その他諸費は財源更正のみでございます。4項高額介護サービス等諸費は200万円を追加するもので、サービス増を見込んだものでございます。5項特定入所者介護サービス等費は1,000万円を追加するもので、これは所得の低い方に対する負担軽減該当者の増によるものでございます。

 3款地域支援事業費、2項包括的支援事業・任意事業費は45万5,000円を減額するもので、これは包括支援センター事業委託費を減額するものであります。

 4款基金繰入金は、項も同じでありまして、介護給付費準備基金への積立金5,000円を追加するものでございます。

 総額7,474万2,000円を減額するものでございます。

 なお、詳細につきましては、55ページからの事項別明細書に記載のとおりでございます。

 次に、52ページの繰越明許費についてご説明申し上げます。

 1款総務費、1項総務管理費、事業名が一般管理事務費でございまして189万円の追加でございます。これは、医療保険制度改正に伴います介護保険のシステム改修の年度内の執行が、時間制約的に困難になったための繰り越しというものでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(野中昭一君) 都市計画課長、瀧信夫君。



◎都市計画課長(瀧信夫君) それでは、議案第19号 平成18年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)の内容についてご説明申し上げます。

 63ページからになります。

 まず第1条、補正の額でありますが、歳入歳出それぞれ2,935万円を減額するものであります。款項の区分、それから繰越明許、地方債の補正、次のページでご説明いたします。

 まず64ページ、歳入の補正であります。

 1款1項国庫補助金275万円の減。

 2款1項県補助金16万7,000円の減であります。

 これらについては、事業の確定に伴いまして額を補正するものであります。

 財産収入3項1目でありますが、516万6,000円の減であります。繰入金については一般会計繰入金56万7,000円の減、町債につきましては2,070万円の減でありまして、歳入の合計2,935万円を減額し、2億2,992万6,000円とするものであります。

 なお、財産売払収入については8件で325.67平米でございます。

 次に、歳出でありますが、事業費でありまして、区画整理事業費2,935万円を減額するものであります。工事請負費、移転補償費、水道工事の負担金、これらが主な要因でございます。

 次に、第2表繰越明許費でございます。

 区画整理事業費として2,728万円を繰越明許するわけでありますが、これらにつきましては移転補償の精算払いが年度を越すということで、繰り越しをするものでございます。

 次に、66ページ、第3表地方債の補正でありますが、5,040万円を限度額2,970万円とするものであります。

 以下予算に関する説明であります。

 以上で説明を終わります。



○議長(野中昭一君) 下水道課長、栗原光隆君。



◎下水道課長(栗原光隆君) 続きまして、議案第20号 平成18年度高根沢町公共下水道事業特別会計補正予算議決についてご説明申し上げます。

 73ページからになります。

 今回補正は第5号でございます。

 まず、歳入歳出予算の補正でございますが、第1条、歳入歳出予算の総額からそれぞれ2,334万2,000円を減額しまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ9億2,082万9,000円とするものでございます。

 補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、第1表でご説明申し上げます。

 第2条は繰越明許費でございます。地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費につきましては、第2表でご説明申し上げます。

 第3条は地方債の補正で、今回変更でございます。この内容につきましては第3表でご説明申し上げます。

 次に、74ページになります。

 第1表歳入歳出予算補正でございます。

 まず、歳入でございます。

 1款分担金及び負担金、1項負担金でございまして、409万1,000円の追加でございます。これは受益者負担金の追加補正でございます。

 2款使用料及び手数料、1項使用料399万9,000円の追加でございます。これは、下水道使用料の過年度分の納入による補正でございます。

 4款繰入金、1項一般会計繰入金543万2,000円の減額でございます。

 7款町債、項も同じでございまして2,600万円の減額でございます。これは下水道建設費の減額に伴うものでございます。

 次に、歳出でございます。

 2款下水道建設費、項も同じでございまして2,334万2,000円の減額でございます。これは下水道工事の補償費の確定に伴う減額でございます。

 続きまして、75ページの内容についてご説明申し上げます。

 第2表繰越明許費でございます。

 2款下水道建設費、項も同じでございまして、事業名が流域下水汚泥処理事業でありまして、金額が343万8,000円を繰り越しするものでございます。これは、下水汚泥処理工場であります県下水道資源化工場の建設費でありまして、今回の繰り越しは工場で精製する溶融スラグの利用拡大を図るための検討、また排水基準の法改正による排水処理設備建設における設計検討に不測の日数を要したため、今年度の完了が困難になったための繰り越しでございます。

 次に、76ページになります。

 第3表地方債補正でございます。

 今回変更でございまして、起債の目的につきましては公共下水道事業で、補正前が限度額2億3,200万円を、今回、補正後2億600万円に減額変更するものでございます。これは、歳入のところで申し上げました下水道建設費の減額に伴う変更でございます。

 詳細につきましては、予算に関する説明書に記載のとおりでございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 水道課長、鈴木豊君。



◎水道課長(鈴木豊君) 続きまして、議案第21号 平成18年度高根沢町水道事業会計補正予算議決についてご説明申し上げます。

 83ページになります。

 補正第3号です。

 初めに収益的収入及び支出のうち、支出です。

 第1款水道事業費用3万8,000円を増額補正し、総額を4億9,487万9,000円とするものです。

 内訳でありますが、第2項営業外費用3万8,000円の増額補正で、内容は平成17年度分水道料金の更正でございます。

 続きまして、資本的収入及び支出で、初めに収入です。

 第1款資本的収入3,477万円を減額補正し、総額を1億4,902万6,000円とするものです。

 内訳ですが、第2項出資金829万円の減額補正です。

 内容につきましては拡張事業等に伴う額の確定によるものです。

 次に、第3項負担金2,648万円の減額補正です。

 内容ですが、土地区画整理事業及び公共下水道事業管渠築造工事に伴う排水管布設替え工事等、額の確定によるものです。

 続きまして、支出です。

 第1款資本的支出5,413万7,000円を減額補正し、総額を3億6,685万9,000円とするものです。

 内容ですが、第1項建設改良費5,413万7,000円の減額補正です。これにつきましては、収入でご説明しました出資金、負担金の減額に伴います拡張事業及び公共事業等、額の確定による工事費の減額でございます。

 なお、資本的収入額が資本的支出額に不足する額2億1,783万3,000円は、内部留保資金等で補てんするものです。

 詳細につきましては、以下予算に関する説明書のとおりでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから7議案について質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 11番、森弘子議員。



◆11番(森弘子君) 宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計補正予算のうち、70ページ、3款財産収入、1目不動産売払収入の保留地処分金の件なんですけれども、当初予算では2,651万7,000円で、10カ所で8人予定、分割で3人ということで説明がありましたけれども、先ほどの説明によりますと、8件で325.67平米ということだったんですけれども、この当初の8人予定していた方が、今回売払収入保留地処分金にならなかったのかどうか、その内容をもう少し詳しくご説明をお願いいたします。



○議長(野中昭一君) 都市計画課長、瀧信夫君。



◎都市計画課長(瀧信夫君) 数的には8件でありまして、そのほかに分割の方等もあるわけであります。

 当初予算との差については、当初見積もった部分よりも実際に入ってきた額ということで、分割との関係等があったわけでありまして、当初予定した人数等については滞りなく執行できたというふうに考えております。一括が分割になってきているというようなことで、若干補正をしなければならなくなったということでございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) ほかにありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています町長提出議案第15号は関係の常任委員会に、16号、17号及び18号は教育住民常任委員会に、19号、20号及び21号は建設産業常任委員会にそれぞれ付託することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、町長提出議案第15号は関係の常任委員会に、16号、17号及び18号は教育住民常任委員会に、19号、20号及び21号は建設産業常任委員会にそれぞれ付託することに決定しました。

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△議案の一括上程について



○議長(野中昭一君) 日程第24、町長提出議案第22号 平成19年度高根沢町一般会計予算議決について、日程第25、町長提出議案第23号 平成19年度高根沢町国民健康保険特別会計予算議決について、日程第26、町長提出議案第24号 平成19年度高根沢町老人保健特別会計予算議決について、日程第27、町長提出議案第25号 平成19年度高根沢町介護保険特別会計予算議決について、日程第28、町長提出議案第26号 平成19年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計予算議決について、日程第29、町長提出議案第27号 平成19年度高根沢町公共下水道事業特別会計予算議決について、日程第30、町長提出議案第28号 平成19年度高根沢町農業集落排水事業特別会計予算議決について、日程第31、町長提出議案第29号 平成19年度高根沢町水道事業会計予算議決について、以上の8議案を一括上程したいと思いますが、これに異議ありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 19年度の予算なので、一括ではなくて一つ一つやってほしいという要望です。議長さん、配慮できませんか。



○議長(野中昭一君) ただいま綱川議員から一括上程ではなくしていただきたいというような話が……



◆9番(綱川秀夫君) 動議ではないですよ。

     〔「賛成動議ではなくて」「動議ではないんだから」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) それでは、異議なしと認めます。

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△議案第22号〜議案第29号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(野中昭一君) したがって、町長提出議案第22、23、24、25、26、27、28号及び29号の8議案を一括上程し議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第22号から議案第29号までの8議案についてご説明申し上げます。

 まず、議案第22号 平成19年度高根沢町一般会計予算議決についてであります。

 本案は、先ほど予算編成の基本的な考え方の中で申し上げましたとおりであり、歳入歳出予算の総額を88億5,400万円としようとするものであります。

 次に、議案第23号 平成19年度高根沢町国民健康保険特別会計予算議決についてでありますが、歳入歳出予算の総額を24億4,594万9,000円としようとするものであります。

 次に、議案第24号 平成19年度高根沢町老人保健特別会計予算議決についてでありますが、歳入歳出予算の総額を19億7,838万3,000円としようとするものであります。

 次に、議案第25号 平成19年度高根沢町介護保険特別会計予算議決についてでありますが、歳入歳出予算の総額を14億1,166万9,000円としようとするものであります。

 次に、議案第26号 平成19年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計予算議決についてでありますが、歳入歳出予算の総額を2億7,044万4,000円としようとするものであります。

 次に、議案第27号 平成19年度高根沢町公共下水道事業特別会計予算議決についてでありますが、歳入歳出予算の総額を10億6,123万7,000円としようとするものであります。

 次に、議案第28号 平成19年度高根沢町農業集落排水事業特別会計予算議決についてでありますが、歳入歳出予算の総額を1億3,653万6,000円としようとするものであります。

 次に、議案第29号 平成19年度高根沢町水道事業会計予算議決についてでありますが、収益的支出と資本的支出を合わせた実質的な歳出予算規模を5億2,483万9,000円としようとするものであります。

 なお、各会計の内容につきましては、一般会計を企画課長に、国民健康保険特別会計及び老人保健特別会計を住民課長に、介護保険特別会計を健康福祉課長に、宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計を都市計画課長に、公共下水道事業特別会計及び農業集落排水事業特別会計を下水道課長に、水道事業会計を水道課長にそれぞれ説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 企画課長、古口一君。



◎企画課長(古口一君) 議案第22号 平成19年度高根沢町一般会計予算議決についてご説明申し上げます。

 水色の予算書、19年度の予算書の1ページになります。

 まず、第1条において歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ88億5,400万円と定めるものでありまして、その款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表歳入歳出予算においてご説明申し上げます。

 第2条は債務負担行為についてでありまして、地方自治法第214条の規定により、債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額については、第2表債務負担行為においてご説明申し上げます。

 第3条は地方債についてでありまして、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法については、第3表地方債においてご説明申し上げます。

 第4条は一時借入金についてでありまして、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額を5億円と定めるものであります。

 第5条は歳出予算の流用についてであります。地方自治法第220条第2項ただし書きの規定、これは項を超えて流用することができないということでありますが、予算の中で定めることによって流用できる額については、1号として載っております各項に計上した給料、職員手当及び共済費に係る予算額に過不足が生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用と規定するものであります。

 2ページに記載されております第1表歳入歳出予算についてご説明申し上げます。

 まず、歳入であります。

 1款町税は48億9,676万6,000円で、18年度当初と比べますと8億2,693万2,000円、率では20.32%のプラス、増加になっております。内訳は、1項の町民税が26億3,591万8,000円、2項固定資産税が19億72万1,000円、3項軽自動車税が5,232万1,000円、4項町たばこ税が1項7,161万4,000円、5項特別土地保有税が2,000円、6項入湯税が1,438万9,000円、7項都市計画税が1億2,180万1,000円でございます。

 2款地方譲与税につきましては1億8,800万円で、18年度と比較しますと2億3,828万2,000円の減、率では55.90%のマイナスでございます。内訳は、1項の自動車重量譲与税が1億4,000万円、2項の地方道路譲与税が4,800万円であります。

 3款利子割交付金、これは1項のみでありまして500万円で、平成18年度と比較しますと1,000万円、率では66.67%の減となっております。

 4款配当割交付金、これは項も同じでありまして1,000万円で、18年度と比較しますと500万円、率では100%の増となっております。

 5款株式譲渡所得割交付金、項も同じで1,300万円で、18年度と比較しますと800万円、率では160%の増となっております。

 6款地方消費税交付金、項も同じで2億5,000万円でありまして、平成18年度と同額であります。

 7款ゴルフ場利用税交付金、項も同じで2,500万円で、18年度と同額であります。

 8款自動車取得税交付金、項も同じで1億円で、18年度と比較しますと1,000万円の減、率では9.09%のマイナスになります。

 9款地方特例交付金、これは4,900万円で、18年度と比較しますと3,460万円の減、率では41.39%の減となっております。内訳は、1項の地方特例交付金が1,300万円、2項の特別交付金が3,600万円であります。

 10款地方交付税、項も同じでありますが1億1,000円でございまして、18年度と比べますと4億4,999万9,000円、率では81.82%の減となっております。

 11款交通安全対策特別交付金、項も同じで650万円、これは18年度と同額であります。

 12款分担金及び負担金、これは1項の負担金のみでありまして1億5,724万5,000円で、18年度と比較しますと365万円の増、率では2.38%の増となっております。

 13款使用料及び手数料は1億2,498万9,000円で、18年度と比較しますと2,316万1,000円のプラス、率では22.75%の増となっております。内訳は、1項の使用料が6,467万6,000円、2項手数料が6,031万3,000円であります。

 14款国庫支出金につきましては4億9,648万1,000円で、18年度と比較しますと1億3,591万5,000円の減でありまして、率では41.49%の減になっております。内訳は、1項の国庫負担金が3億1,387万7,000円、2項の国庫補助金が1億7,422万5,000円、3項の委託金が837万9,000円であります。

 15款県支出金につきましては5億330万7,000円で、18年度と比べますと6,290万4,000円の増、率では14.28%の増となっております。内訳は、1項の県負担金が1億9,435万4,000円、2項の県補助金が2億2,362万6,000円、3項の委託金が8,532万7,000円であります。

 16款財産収入は1,566万3,000円で、18年度と比較しますと64万8,000円、率では4.32%の増となっております。内訳は、1項の財産運用収入が731万6,000円、2項の財産売払収入が834万7,000円であります。

 17款寄附金、項も同じで1,000円、項目のみの計上でありまして、18年度と同額であります。

 18款繰入金につきましては8億6,497万3,000円で、18年度と比較しますと1億2,761万6,000円、率で12.86%の減となっております。内訳は、1項の特別会計繰入金が2,000円、2項の基金繰入金が8億6,497万1,000円。

 19款繰越金、項も同じで1億5,000万円で、18年度と同額であります。

 20款諸収入は4億2,647万4,000円で、18年度と比較しますと1,401万7,000円、3.40%の増加となっております。内訳は1項の延滞金加算金及び過料が80万1,000円、2項の町預金利子が10万円、3項の貸付金元利収入が2億1,200万円、4項の雑入が2億1,357万3,000円。

 21款町債、項も同じで4億7,160万円で、18年度と比較いたしますと4億1,990万円、率では47.10%の減額になっております。

 歳入合計は88億5,400万円で、平成18年度と比較いたしますと4億8,200万円、率では5.16%の減となっております。

 続きまして、5ページの歳出であります。

 1款議会費、項も同じで1億1,131万6,000円で、18年度と比較しますと315万5,000円、率では2.92%の増加になっております。

 2款総務費につきましては9億417万1,000円で、18年度と比較いたしますと2,175万1,000円、率では2.46%の増加になっております。内訳は、1項の総務管理費が6億707万2,000円、2項の徴税費が1項7,271万1,000円、3項の戸籍住民基本台帳費が8,148万5,000円、4項の選挙費が2,273万5,000円、5項の統計調査費が139万6,000円、6項の監査委員費が1,877万2,000円。

 3款民生費につきましては21億4,578万2,000円で、18年度と比較しますと1億5,076万8,000円、率では7.56%の増加となっております。内訳は、1項の社会福祉費が9億5,716万8,000円、2項の児童福祉費が11億8,861万3,000円、3項の災害救助費が1,000円でございます。

 4款衛生費は6億6,407万6,000円で、18年度と比較しますと9,274万8,000円の減となっております。率では12.25%のマイナスであります。内訳は1項の保健衛生費が2億5,172万4,000円、2項の清掃費が4億1,235万2,000円でございます。

 5款労働費、項は労働諸費のみでありまして、1,002万3,000円で、18年度と同額であります。

 6款農林水産業費は4億1,265万9,000円で、18年度と比較しますと94万1,000円の減、率では0.23%のマイナスとなっております。内訳は、1項の農業費が4億943万8,000円、2項の林業費が322万1,000円、7款商工費、項も同じで2億4,097万1,000円で、18年度と比較しますと970万3,000円、率では3.87%の減となっております。

 8款土木費につきましては17億729万6,000円で、18年度と比較しますと1億907万5,000円、率では6.82%の増加となっております。内訳は、1項の土木管理費が1億2,970万5,000円、2項の道路橋梁費が2億3,460万8,000円、3項の河川費が121万円、4項の都市計画費が13億3,444万6,000円、5項の住宅費が732万7,000円でございます。

 9款消防費、項も同じで4億5,190万1,000円で、18年度と比較いたしますと696万1,000円、率では1.56%の増加であります。

 10款教育費は12億8,015万4,000円で、18年度と比較しますと6億8,209万8,000円、率では34.76%の減となっております。内訳は、1項の教育総務費が3億1,384万2,000円、2項の小学校費が1億6,961万円、3項の中学校費が1億1,450万2,000円、4項の社会教育費が3億9,245万3,000円、5項の保健体育費が2億8,974万7,000円であります。

 11款災害復旧費は4,000円で、18年度と同額であります。内訳は、1項の農林水産施設災害復旧費が2,000円、2項の公共土木施設災害復旧費が2,000円であります。

 12款公債費、項も同じで9億1,564万7,000円で、18年度と比較いたしますと1,178万円、率では1.30%の増加であります。

 13款予備費、項も同じで1,000万円で、18年度と同額であります。

 歳出合計も歳入合計と同額であります。

 続きまして、7ページに記載されております第2表債務負担行為についてご説明申し上げます。

 2件の設定であります。

 まず、最初が農業近代化資金利子補給でありまして、期間は平成20年度から平成28年度までの9年間で、限度額を60万6,000円とするものであります。

 2番目が農林漁業金融公庫資金利子補給で、期間は平成20年度から平成28年度までの9年間で、限度額を6万1,000円とするものであります。

 続きまして、8ページに記載されております第3表地方債についてご説明申し上げます。

 4件の事業について地方債を起こすこととしたいということでございまして、まず1つ目が、臨時財政対策債が限度額2億8,200万円、起債の方法といたしましては、普通貸借または証券発行、利率は5.0%以内、ただし利率見直し方式で借り入れる政府資金及び公営企業金融公庫資金については、期日の見直しを行った後においては当該見直し後の利率。償還の方法につきましては借り入れの日から30年以内とし、そのほかについては借り入れ先の融資条件による。ただし町財政の都合により据置期間及び償還期限を短縮し、もしくは繰上償還または低利に借りかえすることができるというものでございます。

 以下、起債の方法、利率、償還の方法については同様でありますので省略させていただきまして、2つ目が道路改良事業でありまして、限度額を4,790万円とするものであります。

 3つ目が宝積寺駅東口整備事業で、限度額を1億1,520万円に、学校耐震改修事業につきましては、限度額を2,650万円とするものでございます。

 以下、詳細につきましては予算に関する説明書に記載されているとおりでございます。

 以上で一般会計を終わらせていただきます。



○議長(野中昭一君) 住民課長、佐藤省三君。



◎住民課長(佐藤省三君) それでは、議案第23号 平成19年度高根沢町国民健康保険特別会計予算議決についてご説明申し上げます。

 185ページからでございます。

 歳入歳出の予算でございます。

 歳入歳出の予算は歳入歳出それぞれ24億4,594万9,000円と定めるものございます。

 予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額については、第1表歳入歳出予算によりご説明申し上げます。

 一時借入金でございますけれども、一時借入金の最高限度額は6,000万円と定めるものでございます。

 歳出予算の流用につきましては、保険給付費の各項に計上されました予算額に過不足額が生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項間の流用について定めたものでございます。

 次のページでございます。

 まず、第1表の歳入歳出予算のうち、歳入でございます。

 1款の国民健康保険税でございます。項も同じでございまして10億576万9,000円でございます。前年に対しまして、税率改正によりまして一般被保険者としては約1億6,000万円の増加、また退職被保険者といたしましては3,700万円の増加を見込んだものでございます。

 なお、この中には介護保険2号被保険者及び滞納繰越分も見込んでございます。

 2款の一部負担金、項も同じで4,000円、項目存置のみでございます。

 3款の使用料及び手数料、1項手数料50万円でございます。税の督促手数料でございまして、前年と同じでございます。

 4款の国庫支出金6億2,863万6,000円でございます。内訳は、国庫負担金5億3,441万3,000円、これは一般被保険者の療養給付費に対します医療給付費分、介護納付分及び高額医療費共同事業に係ります国の負担分でございまして、2項が国庫補助金9,422万3,000円でございます。これは財政調整交付金でございます。

 5款療養給付費等交付金、項も同じでございまして3億2,573万8,000円でございます。退職者医療給付費に係ります交付金でございます。

 6款県支出金といたしまして9,144万6,000円、内訳といたしまして1項の県負担金762万7,000円でございます。高額医療共同事業に係ります県負担金で、2項の県補助金8,381万9,000円、これは市町村間の財政力の不均衡調整の交付金でございます。

 7款が共同事業交付金でございまして、項も同じでございまして2億7,707万円でございます。1件当たり80万円以上の高額療養費、それと30万円以上の高額療養費に係ります交付金でございます。特に30万円以上の交付金につきましては2億5,707万円の増加をしております。歳入歳出が同額程度にそれぞれ今回増加しておりますので、その分、全体の予算としてふえてございます。

 8款の財産収入、1項の財産運用収入でございます。1万4,000円、これは基金の利子見込みでございます。

 9款寄附金、項も同じでございまして1,000円でございます。

 10款が繰入金1億1,505万8,000円、内訳としまして、1項他会計繰入金1億1,505万7,000円でございます。一般会計からの繰入金でございます。2項が基金繰入金1,000円でございまして、項目のみでございまして、今回は基金繰り入れにつきましては項目だけでございます。

 11款の繰越金、項も同じでございまして2,000円、項目のみでございます。

 12款が諸収入171万1,000円の内訳につきましては、1項の延滞金加算金及び過料でございまして、5,000円。2項が預金利子1,000円、いずれも項目存置のみでございます。3項が雑入170万5,000円、第三者納付金を見込んだものでございまして、歳入合計といたしまして24億4,594万9,000円とするものでございます。

 次の188ページの歳出でございます。

 1款総務費2,959万1,000円でございます。内訳としまして1項総務管理費1,983万6,000円、2項が徴税費947万7,000円、これは国保に係る事務経費及び国保税の徴収事務費でございます。3項が運営協議会費27万8,000円でございます。

 2款保険給付費といたしまして15億4,426万9,000円でありまして、内訳につきましては1項療養諸費13億9,682万2,000円、これは一般被保険者の被保険者及び退職被保険者療養給付費でございます。2項が高額療養費1億1,992万7,000円となります。3項が移送費2万円でございます。4項が出産育児諸費1,750万円でございます。50人の出産を見込んだものでございます。5項が葬祭諸費でございます。1,000万円でございます。200人の見込みでございます。

 3款老人保健拠出金、項も同じでありまして3億8,934万1,000円、これは国保老人分の支払基金への拠出金でございます。

 4款が介護納付金、項も同じでございまして1億7,343万4,000円、これは国から示された概算納付金でございます。

 5款が共同事業拠出金、項も同じでございまして2億7,721万5,000円、高額療養費に係ります拠出金でございます。先ほどの歳入等々の額を見込んだものでございます。

 6款が保健事業費で、項も同じでございまして948万1,000円、保健衛生普及費でございます。

 7款が積立金、1項基金積立金1万4,000円、これは基金に積み立てる利子でございます。

 8款が公債費、項も同じでございまして1,000円、項目存置のみでございます。

 9款が諸支出金、1項償還金及び加算金260万3,000円でございます。一般被保険者の還付でございます。それを見込んだものでございます。

 10款が予備費、項も同じでございまして2,000万円でございます。これは前年同額でございます。

 歳出合計といたしまして24億4,594万9,000円とするものでございます。なお、前年度と比較いたしますと、3億2,095万4,000円多い15.1%の伸びとなっております。

 以下詳細につきましては予算に関する説明でございますので、ごらんをいただきたいと思います。

 次に、議案第24号 平成19年度高根沢町老人保健特別会計予算議決についてご説明申し上げます。

 まず、歳入歳出予算の総額につきましては、歳入歳出それぞれ19億7,838万3,000円と定めるものでございます。予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額につきましては、第1表の歳入歳出予算によりご説明申し上げます。

 歳出予算の流用でございますけれども、医療諸費の款に計上された予算額に過不足が生じた場合における同一款内で、これらの経費の流用について定めたものでございます。

 次のページでございます。

 第1表の歳入歳出予算のうち、歳入でございます。

 1款が支払基金交付金、項も同じでございまして9億7,673万4,000円でございます。支払基金からのルール分の交付金でございます。

 2款が国庫支出金6億4,603万9,000円でございます。内訳につきましては、国庫負担金が6億4,535万9,000円、公費の医療負担分でございます。2項が国庫補助金でございまして68万円でございます。事務費の補助でございます。

 3款が県支出金、1項県負担金1億6,133万9,000円、これらも公費の医療費負担金分でございます。

 4款が繰入金、1項一般会計繰入金1億9,426万4,000円、医療費の町負担分と事務費及び旅費分を計上したものでございます。

 5款が繰越金、項も同じでございまして1,000円、項目存置のみでございます。

 6款が諸収入、1項延滞金及び加算金が2,000円でございます。2項が預金利子1,000円、3項が雑入で3,000円、これらはいずれも項目を存置するのみでございます。

 歳入の合計といたしまして19億7,838万3,000円とするものでございます。

 次に、歳出でございます。

 211ページでございますが、1款の総務費、1項の総務管理費でございます。1,360万6,000円、職員経費、事務費でございます。

 2款が医療諸費、項も同じでございまして19億4,477万4,000円でありまして、医療給付費等でございます。

 3款が諸支出金、1項償還金が2,000円、2項が繰出金が1,000円、いずれも項目存置のみでございます。

 4款が予備費、項も同じでございまして2,000万円で、前年同額でございます。

 歳出合計といたしまして19億7,838万3,000円でございます。前年度と比較しますと5.7%の減となっております。

 以下、詳細につきましては説明書でございますので、ごらんをいただきたいと思います。

 以上で説明を終わります。



○議長(野中昭一君) 健康福祉課長、若色行雄君。



◎健康福祉課長(若色行雄君) それでは、続きまして議案第25号 平成19年度高根沢町介護保険特別会計予算議決についてご説明申し上げます。

 予算書の227ページからになります。

 第1条歳入歳出予算。歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14億1,166万9,000円とするもので、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表歳入歳出予算でご説明申し上げます。

 第2条は歳出予算の流用でありまして、保険給付費の各項に計上された予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用ができるとするものでございます。

 それでは、228ページになります。

 まず、歳入でございます。

 1款保険料、1項介護保険料2億5,152万2,000円で、これは第1号被保険者の保険料でございます。

 2款使用料及び手数料、1項手数料は2万円で督促手数料でございます。

 3款国庫支出金3億1,632万円、うち1項国庫負担金2億2,834万5,000円で、介護給付費負担金でございます。2項国庫補助金8,797万5,000円で、調整交付金と地域支援事業交付金でございます。

 4款支払基金交付金、項も同じでございまして、4億2,207万6,000円で介護給付費交付金と地域支援事業交付金でございます。

 5款県支出金2億1,298万8,000円、うち1項県負担金2億866万8,000円で、介護給付費負担金でございます。2項県補助金432万円で、地域支援事業交付金でございます。

 6款財産収入、1項財産運用収入4万5,000円で、介護給付費準備基金利子でございます。

 7款繰入金2億569万円、うち1項一般会計繰入金2億568万9,000円で、介護給付費及び事務費等の繰入金でございます。2項基金繰入金1,000円でございます。

 8款繰越金、項も同じでありまして300万円を見込んだものでございます。

 9款諸収入8,000円、うち1項延滞金加算金及び過料3,000円、2項預金利子1,000円、3項雑入4,000円でありますが、いずれも項目のみを計上したものでございます。

 歳入合計14億1,166万9,000円でございます。

 次に、歳出でございます。

 1款総務費3,237万7,000円、うち1項総務管理費1,684万9,000円で、職員給与費及び事務費等でございます。2項徴収費240万8,000円で、保険料の賦課徴収事務費でございます。3項介護認定審査会費1,267万9,000円で、介護認定審査会及び認定調査事務費でございます。趣旨普及費44万1,000円でございます。

 2款保険給付費13億4,466万1,000円、うち1項介護サービス等諸費12億955万8,000円で、居宅介護、施設介護給付費が主なものでございます。2項介護予防サービス等諸費6,833万5,000円で、介護予防サービス計画費が主なものでございます。3項その他諸費149万4,000円で、介護給付費請求の審査手数料でございます。4項高額介護サービス等諸費1,552万円でございます。5項特定入所者介護サービス等費4,975万4,000円で、給付費等が高負担となる所得の低い方の負担軽減のための給付費でございます。

 3款地域支援事業費2,873万7,000円、うち1項介護予防事業費1,781万7,000円で、特定高齢者の介護予防のための事業費でございます。2項包括的支援事業・任意事業費1,092万円で、地域包括支援センター運営費が主なものでございます。

 4款基金積立金、項も同じでございまして289万4,000円、介護給付費準備基金への積み立てを見込んだものでございます。

 5款予備費、項も同じでございまして300万円でございます。

 以上、歳出を合計いたしまして14億1,166万9,000円でございます。

 なお、詳細につきましては、次ページからの予算に関する説明書のとおりでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(野中昭一君) 都市計画課長、瀧信夫君。



◎都市計画課長(瀧信夫君) 253ページからであります。

 議案第26号 平成19年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計予算の内容についてご説明いたします。

 まず、第1条予算の総額でありますが、歳入歳出それぞれ2億7,044万4,000円とするものであります。

 款項の区分については、第1表歳入歳出予算で説明を申し上げます。

 地方債については、第2表地方債で説明します。

 第3条一時借入金の最高額でありますけれども、1億円と定めるものであります。

 次のページです。

 まず、歳入でありますが、1款1項国庫補助金7,260万円でありまして、対象事業費の55%を見込んでいるものであります。

 2款1項県補助金、これは440万円でございます。それから財産収入524万6,000円、4件38?を新たに見込んだものでございます。

 それから、繰入金については一般会計繰入金1億7,199万7,000円でございます。

 それから、5款1項繰越金につきましては、1,000円の科目を見たところであります。

 6款1項町債1,620万円を見込みまして、合計2億7,044万4,000円とするものでございます。

 次に、歳出であります。

 1款1項総務管理費3,937万5,000円。

 2款1項区画整理事業費2億1,793万5,000円、それから公債費1,313万4,000円であります。事業費の主なものにつきましては、移転補償関係を6戸8棟を見込んでおります。そのほかに造成5,700平米、それから道路築造関係210mを見込んだものでございまして、歳出の合計が2億7,044万4,000円であります。

 次に、地方債でございますが、区画整理事業として限度額1,620万円であります。起債の方法、利率、償還の方法等については、一般会計に準ずるものでございます。

 以下、予算に関する説明であります。

 以上で説明を終わります。



○議長(野中昭一君) 下水道課長、栗原光隆君。



◎下水道課長(栗原光隆君) 続きまして、議案第27号 平成19年度高根沢町公共下水道事業特別会計予算議決についてご説明申し上げます。

 273ページからになります。

 まず、歳入歳出予算でありますが、第1条歳入歳出予算の総額はそれぞれ10億6,123万7,000円と定めるものでございます。歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額につきましては、第1表でご説明申し上げます。

 第2条は継続費でございまして、継続費の経費総額及び年割額につきましては、第2表でご説明申し上げます。

 第3条は債務負担行為でありまして、債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額につきましては、第3表でご説明申し上げます。

 第4条は地方債でありまして、地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法につきましては、第4表でご説明申し上げます。

 第5条は一時借入金でありまして、一時借入金の最高額を5億円と定めるものでございます。

 次に、274ページでございます。

 第1表歳入歳出予算でございます。

 まず、歳入でございます。

 1款分担金及び負担金、1項負担金でありまして1,928万4,000円でございます。これは受益者負担金でございます。

 2款使用料及び手数料8,241万1,000円であります。内訳といたしまして、1項使用料8,211万1,000円、これは下水道使用料でございます。2項手数料30万円、これは排水設備の検査手数料等でございます。

 3款国庫支出金、1項国庫補助金2億8,762万円でございます。これは管渠建設、これは汚泥と雨水でありますけれども、それと水処理施設建設に伴う補助金でございます。

 4款繰入金、1項一般会計繰入金3億8,007万9,000円でございます。

 5款繰越金、1項も同じでございまして100万円でございます。

 6款諸収入、1項雑入でありまして14万3,000円でございます。これは、JR線下補償でございます。

 7款町債、項も同じでございまして2億9,070万円でございます。これは管渠建設、それと水処理施設建設に伴うものでございます。

 続きまして、275ページでございます。

 歳出でございます。

 1款下水道管理費1億5,694万5,000円でございます。内訳といたしまして1項総務管理費6,031万5,000円、これは人件費及び事務費等でございます。2項施設管理費9,663万円、これは処理場の維持管理等の費用でございます。

 2款下水道建設費、項も同じでございまして6億2,705万3,000円、これは管渠建設、それと水処理施設建設に伴う工事費委託料等でございます。

 3款公債費、項も同じでございまして2億7,623万9,000円でございます。これは起債償還金でございます。

 予備費、項も同じでございまして100万円でございます。

 次に、276ページでございます。

 第2表継続費です。

 2款下水道建設費、項も同じでありまして、事業名、宝積寺処理区水処理施設建設費でございまして総額2億6,000万円、年割額といたしまして平成19年度分が1億6,140万円、平成20年度分が9,860万円でございます。

 次に、277ページでございます。

 第3表債務負担行為でございます。

 事項といたしまして1件でございまして、水洗便所改造資金融資あっせんに係る利子補給でございます。期間につきましては、平成20年度から平成23年度まででございます。限度額が12万円でございます。

 次に、278ページでございます。

 第4表地方債でございます。

 起債の目的は公共下水道事業で、限度額を2億9,070万円に設定するものでございます。起債の方法につきましては、普通貸借または証券発行でございます。利率は5%以内でございます。償還の方法につきましては、借り入れから30年以内としまして、そのほかについては借り入れ先の融資条件、ただし町財政の都合により据置期間及び償還期限を短縮、もしくは繰り上げ償還または低利に借りかえをすることができるというものでございます。

 詳細につきましては、予算に関する説明書に記載のとおりでございます。

 続きまして、議案第28号 平成19年度高根沢町農業集落排水事業特別会計予算議決についてご説明申し上げます。

 299ページからになります。

 まず、歳入歳出予算でありますが、第1条歳入歳出予算の総額はそれぞれ1億3,653万6,000円と定めるものでございます。歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額につきましては、第1表でご説明申し上げます。

 第2条は一時借入金でありまして、一時借入金の借り入れの最高額を5,000万円と定めるものでございます。

 次に、300ページになります。

 第1表歳入歳出予算でございます。

 まず、歳入でございます。

 1款分担金及び負担金、1項分担金でありまして1,000円、項目のみでございます。

 2款使用料及び手数料2,527万7,000円でありまして、内訳といたしまして1項使用料2,527万4,000円、これは農業集落排水の使用料でございます。2項手数料3,000円、これは督促手数料でございます。

 3款財産収入、1項財産売払収入でありまして18万円、これは汚泥コンポストの売払収入でございます。

 4款繰入金、1項一般会計繰入金1億1,007万8,000円でございます。

 5款繰越金、項も同じでございまして100万円でございます。

 次に、歳出でございます。

 1款総務費3,869万2,000円、内訳といたしまして、1項総務管理費730万7,000円、これは人件費及び事務費等でございます。2項施設管理費3,138万5,000円、これは主に東部地区水処理センター等の維持管理費でございます。

 2款公債費、項も同じでございまして9,684万4,000円、これは起債償還金でございます。

 3款予備費、項も同じでございまして100万円でございます。

 詳細につきましては、予算に関する説明書に記載のとおりでございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 水道課長、鈴木豊君。



◎水道課長(鈴木豊君) 続きまして、議案第29号 平成19年度高根沢町水道事業会計予算議決につきましてご説明申し上げます。

 予算書の317ページからです。

 初めに、第2条業務の予定量です。

 (1)の給水戸数は1万944戸で、前年度と比較いたしまして75戸の増を見込んでいます。なお、18年度で未普及地域解消事業が完了となりまして、全町で約98%の水道普及率となります。

 次に、(2)年間給水量でございますが、243万9,910立方メートルです。

 次に、(3)一日平均給水量6,684立方メートルでありまして、1戸当たりにしますと約222立方メートルの給水量となります。

 次に、(4)の主要な建設改良事業でございますが、?の石綿セメント管更新事業9,630万円、これにつきましては単独事業でありまして、布設替え延長は約2.3kmを予定してございます。?の市街地管網整備事業2,420万円ですが、内容につきましては、市街地における水圧不足を解消するため配水管を布設替えしまして安定供給を図るもので、布設替え延長は約1.6kmを予定してございます。

 次のページ、318ページをお願いします。

 第3条収益的収入及び支出で、初めに収入です。

 第1款水道事業収益5億8,022万5,000円を見込んでおります。内容でありますが、第1項営業収益5億1,105万4,000円、これにつきましては主に水道料金でございます。次に、第2項営業外収益5,619万2,000円、主に企業債利子に対する一般会計からの補助でございます。次に、第3項東部地区簡易水道事業収益1,297万7,000円は、主に東部地区の水道料金でございます。次に、第4項特別利益2,000円は、項目のみの計上でございます。

 次に、支出でございます。

 第1款水道事業費用4億8,776万5,000円を見込んでおります。内容ですが、第1項営業費用3億8,280万4,000円、内訳でございますが、主に原水浄水及び給水配水場施設等の維持管理に要する経費でございます。次に、第2項営業外費用7,960万3,000円、主に企業債の利子でございます。次に、第3項東部地区簡易水道事業費用2,329万7,000円は、主に固定資産の減価償却費でございます。次に、第4項特別損失106万1,000円は、過年度分の不納欠損分でございます。次に、第5項予備費100万円の計上でございます。

 下のページ、319ページでございますが、資本的収入及び支出で、初めに収入です。

 第1款資本的収入2,463万2,000円を見込んでおります。内容につきましては、第1項出資金1,392万9,000円、主に一般会計からの経営基盤安定を図るための出資金でございます。第2項負担金1,070万円、主に消火栓設置負担金及び公共下水道工事に伴う配水管布設替えに要する経費の負担金でございます。次に、第3項国庫補助金、第4項県負担金、第5項固定資産売却代金につきましては、項目のみの計上でございます。

 次に、支出です。

 第1款資本的支出2億4,456万8,000円を見込んでおります。内容ですが、第1項建設改良費1億4,977万6,000円は、主に公共下水道工事に伴います配水管布設替工事の経費でございます。次に、第2項企業債償還金9,479万2,000円は、企業債元金の返済に充てるものでございます。なお、資本的収入額が資本的支出額に不足する額2億1,993万6,000円は、内部留保資金等で補てんするものでございます。

 次のページ、320ページをお願いします。

 第5条一時借入金の限度額は1億円と定めるものでございます。

 次に、第6条予定支出の各項の経費の金額の流用でありますが、10万円以内と定めるものでございます。

 次に、第7条議会の議決を経なければ流用できない経費として、職員給与費6,625万7,000円を充てるものでございます。

 次に、第8条たな卸の購入限度額につきましては700万円と定めるものでございます。

 詳細につきましては、以下、予算に関する説明書のとおりです。

 以上で説明を終わります。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 ここで暫時休憩いたします。

 再開は2時50分です。お願いします。



△休憩 午後2時42分



△再開 午後2時50分



○議長(野中昭一君) それでは、休憩前に引き続きまして議会を再開いたします。

 これから8議案について質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 4番、小林栄治君。



◆4番(小林栄治君) 農林水産業費についてお尋ねをいたします。

 4億1,265万9,000円が計上されておりますが、平成18年度と比較して0.23%の減になっておりまして、新しい事業が品目横断的な経営安定対策とか農地・水・環境保全向上対策等が施策に盛り込まれている中、減額になっているのは残念ではありますが、およそ横ばいの状態です。

 そういった中、品目横断的な経営安定対策に処する予算というのが数字上からはなかなか読み取れないんですが、これについて具体的にご答弁をお願いしたいのと、それから37ページでございますが、総務費の中の人事管理政策経費の中に職員研修費が計上されております。一番下のところに自主研究グループ活動支援補助が30万円計上されておりますが、これについて算出基礎といいますか、多分18年度の実績に基づいているものと思いますが、どのような活動をしてきたのか、またどういうことを望んでいるのか、その点についてお伺いいたします。



○議長(野中昭一君) 産業振興課長、小林仲君。



◎産業振興課長(小林仲君) ただいまの農林水産業費に対してのご質問でございますが、全体的な経費につきましては、ただいま小林議員が申されたとおりで、若干横ばいという形でございます。

 しかしながら、国の政策の3つの柱の中の品目横断的事業につきましては担い手対策でございまして、私ども町村で行うもの、JA・生産団体で行うもの、また国で行うものという形で分かれておりまして、特に品目横断的の所得安定対策につきましては国でやっておりまして、それらについては現在150名の方が麦の生産体制に対しても申請を申し上げて、その経費の削減に対しての補てんをいただくというふうな手続を行っている最中でございまして、これらの政策については、最終的に実際の所得が見えて初めて全体的な金額がわかるという状況でございまして、これらを応援するための事務経費は計上しておりますので、それらで対策をとりたいというふうに思っております。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 総務課長、牧野雄一君。



◎総務課長(牧野雄一君) ただいまの研修に関するご質問についてお答え申し上げます。

 自主研究グループ活動支援補助金につきましては、平成18年度において50万円の予算措置をしておりまして、18年度におきましては実績等が残念ながらございませんでした。その実績を踏まえまして30万円ということで、20万円を減額したというようなことでございます。この内容につきましては、要綱を策定いたしまして、5名以上で組織される職員が先進的な事例等の研究を行い、町政運営に生かしていくという研究活動に対して、その活動補助を行おうというものですが、これまでのところ残念ながら活用がされていないと。今後につきましては、職員に積極的に活用いただけるよう周知を促していきたいと考えております。

 また、このほかに研修参加負担金等を措置しておりまして、これにつきましては、例えば生ごみリサイクルの研究会であるとか自治体学会への参加等で、負担金として納めている部分については支出をしてございます。ただ、この自主研究グループ活動支援補助金に関しましては、先ほど申し上げたように、残念ながら活用の事例がないというような状況でございます。

 以上です。



○議長(野中昭一君) 4番、小林栄治君。



◆4番(小林栄治君) 職員研修につきましては、ぜひ30万円を有効に使っていただきたいと思います。

 同時に、役所関係のみならず、ただいま高根沢町も委託料等で約10%を超えるような予算を計上している、つまり民の活力を導入しているわけでございますので、役所といいますか、そういった尺度にとらわれず、民の活力を導入するような弾力的な、視野を広めていただくようなところにぜひ使っていただきたいと、このように思います。

 それから、農業予算についてではございますが、産地づくり交付金等の絡みもございます。予算書からでは読みづらいのですが、4ha以下の農業者への交付手当というのを十分検討されますように、お願いしたいと思います。

 以上です。



○議長(野中昭一君) ほかにありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 一つ一つやってほしかったんですけれども、議長さんの配慮がないので。頭が余り鋭くないので。

 先にある程度、課長さんにこんなところを聞きたいんだって、私は一般質問した当時に言ってあります。その中で総務関係の中から生涯学習課関係で、私はこれまでの国際交流協会の補助の推移と、あと民俗資料館がすごく来館者がふえたというので、予算の方とか努力したのがどんなので、今後どんなふうにするかということをお願いしたいんですって、先に言っておいたので、そのやつはそれ。

 それと、小林さんが関係したやつの中で、農村の環境を守るという形の水とかの環境に関するやつが5年継続だというので、ことしと次の年度とのつながり。ことしは4集団ぐらいしか参加されないというので、どんなふうになっていくんだかということ。

 それと、宝積寺につくる雨水の、ことしは300mぐらいの工事をやるよという話ですけれども、これ区画整理事業との関連があるので、区画整理事業はいつごろ終わる予定なんだか。そういう観点からお聞きしたい。

 それとあとは都市計画課で、区画整理ではなくて十何億円の予算が組まれているのが、どんな中身の目玉というか、課長さんがやめられるみたいだけれども、どんなのに焦点を置いて予算を取ったのかということ。

 それと建設課では、さくら市を越えて高根沢町に入ると道路が傷んでいるという話をされるんですけれども、その件に関して去年と同じなのか、道路に絞って何か新しい施策が織り込まれたのかというようなことを聞きたいです。

 それと、私が議員になって初めから言っているんですけれども、総務の花のある町。小さい金でできることだと思うんですけれども、花のラベル、名前と何か、どんな季節に植えるといいですよということをPRしてほしいなというのと、どっちだかわからないんだけれども、シルバー人材センターの本庁の朝の清掃などの計画の中で、皆さんは8時半から出勤するのに、8時から出勤となっていると思うんです。これ、ことしもその方向で、お昼前だけで終わりにしてしまうのか何か、それだけ聞きたいです。



○議長(野中昭一君) 生涯学習課長、板橋秀男君。



◎生涯学習課長(板橋秀男君) 綱川議員の質問に対しましてご説明申し上げます。

 まず、第1テーマは国際交流協会の関係でございます。18年度、行政指導の民間団体ではなくて自立した団体として組織を改編し、4部を設けまして活動を行っております。

 本年度につきましては、小中学生の海外派遣、さらには日本語講座、さらに今回出かける交流ではなくて、町の中でできる、身近なところでできる交流へと、今回3月11日に国際交流フェスティバルを開催する予定となっております。それぞれ役員さん、または部長さんたちが中心となって、事業を積極的に展開をしております。これからは町の補助金のみに頼るのではなくて、会費でもって運営を行うという意思でございます。

 次に、民俗資料館の関係でございます。本年も民俗資料館の管理費は、予算化をして440万円ほど設けております。主な予算の内容ですと、賃金、臨時的任用職員の賃金がほぼ半分を占めておりますけれども、限られた予算の中、郷土学を中心とした教育機関でありますし、また地域の文化を伝承する機関でもありますので、大人も子供も気楽に楽しめるように、多種多様な企画展を開催したところでございます。入館者につきましては、平成15年が2,000人ちょっと、平成16年には3,000人弱、平成17年には4,800人ほど、また平成18年には、花フェスタの関係もございますが、現在のところ入館の数は8,200人をカウントしております。花フェスタを除いた分で予想されますのが、六千四、五百人は今回の入館者はあったものと考えております。今後ともさまざまな企画展を開催し、また民俗資料館、「本屋」を拠点といたしました子供の書道教室、さらには縄文道場といったものも展開しながらやってまいりたいと考えております。

 以上であります。



○議長(野中昭一君) 産業振興課長、小林仲君。



◎産業振興課長(小林仲君) 私どもには農地・水・環境保全向上対策事業についてのご質問であると思います。

 これらの事業につきましては、農政の3本の柱の中の1つでございまして、現在、国の方では農地の半分相当の事業を想定しておりましたが、県、またその状況によりまして栃木県の場合は2割相当ということがございました。私どもは昨年から説明会を申し上げておりまして、4地区が手を挙げていただきまして、現在事業計画をつくって、4月1日から実施するという形で今協議中でございまして、県の動向を見ながら、私どもも現在農家の説明会を行っている中でも、さらにほかの地区についても呼びかけを申し上げているところでございます。これらの最終的な予算づけにつきましては、県の動向を見ながら最終的には判断せざるを得ない点がございます。その辺を踏まえて、今後推進していきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 都市計画課長、瀧信夫君。



◎都市計画課長(瀧信夫君) まず、雨水管の築造とあわせて区画整理事業がいつ終わるのかと、こういう質問でありますが、区画整理事業につきましては平成20年まで、今認可をもらっております。これを事業変更の中で2年ないし3年ということで、これから県の方と協議をしているところでございますので、おおむね平成22年ないし23年には完了を見込んでいるということでありますので、下水道で進めております雨水管の排水管の埋設につきましても、これらとリンクしながら、あわせて事業を進めているところでございます。

 それから、都市計画費13億何がしという話でありますけれども、これは企画課長の説明の中で、8款以降都市計画費全体で13億三千四百何がしということで説明を申し上げたと思っておりますが、この中の大きなものとしますと、宝積寺橋上駅並びに自由通路関係で4億6,000万円、ちょっ蔵館等の整備を合わせると約5億円であります。そのほかに下水道会計の繰り出しが4億9千万円、区画整理事業特別会計の繰り出しが1億7,000万円、こういったものが含まれて13億幾らということでありますので、ご理解をいただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 建設課長、戸井田文雄君。



◎建設課長(戸井田文雄君) さくら市から高根沢町に入ると道路が悪いというようなことでございまして、町道380号線、グリーンラインのことをおっしゃっているかと思います。この380号線につきましては、路盤と表層ということでアスファルトの方、こういうことを19年度に実施するということで予定しております。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 総務課長、牧野雄一君。



◎総務課長(牧野雄一君) まず、多分役場庁舎前庭にございますプランターの花のことかと思いますけれども、これにラベルを添付し、花植えの時期あるいはその内容等をラベルで掲示したらよろしいかというような御提案だと思うんですが、あそこの花につきましては、公民館で道路愛護の観点から植えている花の残りを職員が植えているというようなこともございまして、現在のところ、ラベルを添付するという考えはございません。

 また、シルバー人材センターの清掃につきまして、8時からということでご指摘をいただいたわけですけれども、当然お客様、町民の皆様がお見えになる前には清掃を完了しているということから考えますと、8時に来ていただいて清掃をある程度完了し、お客様を迎えるというような形が適切であろうと考えておりますので、19年度につきましても現状のとおりやりたいと考えております。

 以上です。



○議長(野中昭一君) 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 予算なんで、わかりました。

 でも、1つ忘れていた。議会事務局も18年度と19年度で議会費を上げたよね。その上がった中身、どんなところがどんなふうに変わるので上がったんだというようなことがあれば、教えていただきたいというか、ここの場で聞きたいなと思ったんですけれども、大丈夫ですか。



○議長(野中昭一君) 総務課長、牧野雄一君。



◎総務課長(牧野雄一君) 議会費につきましては、職員給与費の増が若干あったというように認識いたしております。



○議長(野中昭一君) ほかにありませんか。

 12番、松本潔君。



◆12番(松本潔君) 12番です。

 県の方で、19年度から森林環境税やっていきますね。その関係で、事業として本町にどういうような事業がかかわりを持ってくるのか、それが予算に反映されているのかどうかということと、それから平成20年4月から、いわゆるメタボリックの関係だと思うんですが、国の方で事業者に対して、健康診断事業の後に保健師による保健指導というものがセットになってきますね。その準備が今年度予算でも織り込まれているのかどうかということ。何かトレーニングセンターの改造費も入っているようですので、20年4月からそうしたメタボに対応する何かそういう事業というものが組み込まれているのかどうなのか、伺いたいと思うんです。



○議長(野中昭一君) 産業振興課長、小林仲君。



◎産業振興課長(小林仲君) 栃木県で導入する予定の森林環境税につきましては、現在矢板林務事務所の方で、私どもにアンケート調査を、環境税を導入した場合の税金の使途についての町村の要望等を聞きに参りました。そのときの経過でございますが、基本的には森林を守るための政策、要は山間林地の労働者の確保とかそういうもののほかに、今度は平地の皆さん方にご理解をいただくための政策という形で、柱的には2本、3本になるという予定でございまして、私ども高根沢町においては、どのようなものがこれらの事業の対象になるかということで聞き取りがあったとき、私どもは平地林でございますので、少なくとも都市公園的なもの、または私どもで管理している森林地がございます。これらのボランティア活動費等に充てるような交付金的なものをぜひ導入してほしいというふうなお話を申し上げた経過がございます。これからこれらについては詳細になってくるんだと思われますが、20年4月からだと思われますので、よろしくお願い申し上げたいと思っています。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 健康福祉課長、若色行雄君。



◎健康福祉課長(若色行雄君) それでは、メタボリックシンドロームの関係のご質問でございますけれども、さきに健康元気計画をつくりまして、それに基づきましてそれぞれの目標値も掲げながら鋭意進んできているところでございますけれども、最近特にメタボリックシンドロームにつきましては、大きな課題といいますか、生活習慣病予防の大きな対策になるというふうなことがございまして、平成19年度から、もう19年度の予算の中にその部分の定期健康診断の中に胴囲測定といいますか、その辺のところも組み込みまして、全員の方のメタボリックシンドロームの予防、それからそうと思われた方のその後のフォローというふうなことで、手帳等に基づきまして、その後も随時追跡指導ということで進めていくというふうなことで予定しております。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 12番、松本潔君。



◆12番(松本潔君) まず1つに森林の関係なんですけれども、やっぱり森林の現状というのは、とにかく手が入っていなくて、もう木がだめになってしまっているというところが多いらしいです。以前にそういう関係のお話を伺ったことがあるんですが、下草は刈っていない、間引きしていない、そのために日が入ってこない。だから山林はあるようには見えるんだけれども、本当の山林の働きはしていない。高根沢町は、山林そのものは平地林でそんなにありませんけれども、ごみが捨てられているとか、やっぱり本町で持っている面積は少ないにしても、きちんとしたデータは調べておかなければならないと思うんです。ここの地域にある山林は、こういうところがあって必要なんだと、あるいは余り便利にしてしまうとごみを投げ捨てられてしまうんだとか、いろいろな課題があると思うんですが、まずその課題をきちっと発見していただきたいというのが、要望として1つです。

 それからあと、メタボの関係ですけれども、何か私の聞いた話だと、20年4月から保健事業者が健康診断をやった上に、それにプラスして保健師さんがきちんとケアをしていくと。事業者の場合には会社がやります、社会保険の場合は。国保の場合は、国保の町がやるんではないのか、それともそのデータを持っている町が、健診を委託している健診事業者にそういうことをお願いするのか。これはちょっとはっきりわからないんですが、もし健診事業者に委託した場合にその体制がとれていない場合、その保健師さんが十分な作業ができないような状況になっていた場合に、町として野放しにしていていいのかという部分があるんです。

 ですから、その辺の部分は、20年4月からスタートするわけですから、十分に今年度予算にどう入っているかわかりませんけれども、詰めていただきたいというふうに思います。

 以上です。



○議長(野中昭一君) 11番、森弘子君。



◆11番(森弘子君) 11番。

 平成19年度の一般会計予算の中で、3点ほどお伺いします。

 まず、24ページの教育費県補助金、社会教育費補助金で、説明部分で放課後子ども教室推進事業費補助金138万円、これが計上されていて、これの部分が多分147ページの放課後子どもプラン推進費で310万円ということなんですけれども、まずこの第1点目もすぐ大事に聞きますけれども、第1点目はこの点につきまして、これは「放課後子どもプラン」ということで、今回文科省の新規の補助事業として出発、19年度から始まることと思うんですけれども、議案の10号で議決された71人以上の学童保育の部分も関係してくるんではないかとは思うんですけれども、まず放課後子ども教室推進事業の補助金をちょっと調べて、国の政策的なものを調べましたら、この趣旨としては、すべての子供を対象として安全・安心な子供の活動拠点、居場所を設け、地域の方々の参画を得て子供たちとともに勉強やスポーツ、文化活動、地域住民との交流活動等の取り組みを推進するという内容になっているんです。それで、ソフト面としては、学習支援の充実としてさまざまな体験、交流活動に加えて、家庭の経済力などにかかわらず、学ぶ意欲ある子供たちに学習機会を提供する取り組みの充実を図るということで、それが多分この147ページのハード面の備品購入とかそういうなのに入ってくると思うんですけれども、この学童保育、現在、放課後児童健全育成事業の厚生労働省の関係等が出てくると思うんです。

 これは、国の政策の中としては、原則としてすべての小学校区を実施を目指すということなんですけれども、町としては今回議案第10号で関係すると、西小と阿久津小学校の71人以上のオーバーした子供たちが放課後子ども教室推進事業者補助金の対象としてなってくるのかなと思うんですけれども、その辺の説明をお願いします。

 それと、これは120ページなんですけれども、8款の土木費の中で、4項の都市計画費の中の町道560号線道路整備事業費、ちょっ蔵への道路の中で、今回ことしの10月に駅東口が利用できることをあわせて道路の整備をするものだと思うんですけれども、この土地購入費は、私は、560号線に関しては、もうあの部分の道路の土地は買収されたものと考えていたんですけれども、ただ今回土地購入費が340万3,000円計上されているので、町道560号線のどこの部分の土地購入なんだか、それをお願いします。

 それから167ページの、これは給与関係の明細のことなんですけれども、職員手当の内訳で、今議会で特殊勤務手当、これは廃止という形になったんですけれども、この列の管理職特別勤務手当42万円ということで、昨年も42万円で、これはどのような内容のものに特別勤務手当、管理職の手当が支給されているんだか、それのお答えをお願いいたします。



○議長(野中昭一君) 生涯学習課長、板橋秀男君。



◎生涯学習課長(板橋秀男君) 森議員の質問に対しまして、「放課後子どもプラン」に関しましてご説明申し上げます。

 当初国の方は、森議員がおっしゃったとおり、全国的にすべての学校で余裕教室とか特別教室などを利用して、子供の安心・安全のために子供の居場所をということで掲げておりましたが、国の方の予算の関係上、それも2分の1の補助財源しかないということで、6校のうち3校の分を、町としては手を挙げさせていただきました。

 さらに安全管理の分として、1校当たりの事業費としては70万円の事業費として、それぞれが国・県・町が3分の1ずつの負担の持ち分でありまして、それでもって安全管理人の雇用をしてやっていくというものでございます。本来これは、国の指導することは、あくまでも地域の実情に応じて、将来を見据えて事業を展開していきなさいというお話でございましたので、高根沢町の方の今現在のシステム、また学童の事業をやっておりますので、事業実施体制を考慮いたしますと、当分の間は委託しております学童をやっておりますので、学童を中心として事業を展開していきたいと考えております。

 今後、学童または地域の住民、さらに関係各位と協議を重ねて、今現在、新聞などで報道されておりますような「放課後子どもプラン」の方の実施に向けて、取り組みをしていきたいと考えております。

 以上であります。



○議長(野中昭一君) 都市計画課長、瀧信夫君。



◎都市計画課長(瀧信夫君) 公有財産購入の件でありますが、相続が確定していなかったので手続がおくれていた方がおりまして、その人の土地115.92?であります。実際には起工承諾をもらいまして、道路としてもう形はできておりますが、実際にその相続関係で権利が確定しなかったということだったんですが、やっとそういった書類が整ったので、今回19年度予算で手続をとれたというものでございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 総務課長、牧野雄一君。



◎総務課長(牧野雄一君) 管理職特別勤務手当に関するご質問でございますが、これにつきましては、条例の中では管理職員が、イベント等で休日等に出勤した場合支給できることとされている手当でございまして、具体的にはたかねピア夏祭り、それからホンダ祭り、それから秋祭り、花フェスタ等の休日等に管理職が出勤した場合に、6,000円を上限として支出しているものでございます。

 以上です。



○議長(野中昭一君) 11番、森弘子君。



◆11番(森弘子君) 放課後子ども教室推進事業についてなんですけれども、当分の間高根沢町の実情にあわせて学童保育、主に生活の場を中心とした放課後子ども教室事業の中身にしていくというような答弁だったんですけれども、この放課後子ども教室推進事業費の中には、職員の採用の段階で、退職教員や教員志望の大学生らによるボランティア、学習アドバイザー、家庭経済力にかかわらず予習・復習・補習などの学習機会の提供や支援をすることも検討されているという、国のそういう内容が出されているので、高根沢町の実情に合わせて学童保育のこれまでのやっている内容を中心として、引き続き国の、文科省のそういう推進事業とは違った内容で独自に取り組んでいくのかどうか、それともやっぱり塾みたいな感じで今後していってしまうのか、その辺をご答弁お願いします。

 それと、今管理職手当の部分なんですけれども、時間外とか休日出勤ということで、管理職の方の場合には、手当がない部分が特別勤務手当という形で出されているんですけれども、管理職さんの給与を考えますと、これも特殊勤務手当と同じように廃止の方向は検討なさってはどうなんでしょうか。



○議長(野中昭一君) 生涯学習課長、板橋秀男君。



◎生涯学習課長(板橋秀男君) 「放課後子どもプラン」についてご説明申し上げます。

 「放課後子どもプラン」とは別に、各小学校単位でもって総合型スポーツクラブというのも立ち上げようではないかということで、今、設立準備委員会が発足しようとしているところでございます。こういったスポーツをどなたでもやれるようなスポーツクラブもそれぞれの学校に、または文化活動、また地域住民と高齢者との交流の機会の場というものを放課後を利用して、今後関係各位とは協議を進めていくところでございますが、そういったものが利用できれば、先ほど森議員がおっしゃったような塾みたいな形ではなくて、もっとあらゆる方面に交流活動を行えたらよろしいかなというふうに考えております。

 以上です。



○議長(野中昭一君) 総務課長、牧野雄一君。



◎総務課長(牧野雄一君) ただいま時間外というお話がありましたが、時間外ではございませんで、休日の出勤に関して支出する手当であるということを、まずご理解を賜りたい。今まで運用上は、管理職についても健康管理の観点からできるだけ代休等をとるように指導はしております。しかしながら、数がかなりたくさん出るようなイベント等もございまして、それが休日に出た場合につきましては、まず一義的には代休で健康管理に努めていただく、それがとれなかったときには何らかの形でそれを補償しなければならんということで、現在のところ廃止する考えはございません。

 以上です。



○議長(野中昭一君) ほかにありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 私から言うのはちょっときついんだけれども、2つ。

 1つは、中学校の立志式で感じたんだけれども、あのときはサッカーグラウンドと言ったのは請願だったのかな、陳情であれしたのに、お金がないからというんで、私のその後の質問では、何ぼか脈あるのかなという感じもあったんだけれども、この19年度の予算に何か準備金とかそんなのが出なかったかというのと、この建物も耐震強化するんですよね。それで、私も建てかえるのかなと思っていたから、今まで大きな声というか余り言わなかったんだけれども、ほかへ傍聴などに行くと、2階に議会があれば、だれでもが自分でおトイレ行ったりまた帰ってきたりするような方向になっているんです。これが、「手間、暇 かけて」というんでゆっくりとほかのを見て、これだったら十分だなというのが予定でもしていて、ことしの予算にも計上されないのかどうかお聞きしたいんです。



○議長(野中昭一君) 生涯学習課長、板橋秀男君。



◎生涯学習課長(板橋秀男君) 綱川議員のサッカーグラウンドについてご説明申し上げます。

 限られた財源の中、優先順位を考慮いたしますと、今回19年度の新年度予算に対しまして、サッカーグラウンドの予算の計上はいたしておりません。

 以上です。



○議長(野中昭一君) 総務課長、牧野雄一君。



◎総務課長(牧野雄一君) ただいまのご質問、庁舎の改修に関しましては、現在のところトイレの改修あるいはこの議場の改修の予算は、平成19年度においては計上してございません。

 以上です。



○議長(野中昭一君) 3回目なんで、だめです。

 ほかにありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています町長提出議案第22号は関係の常任委員会に、23号、24号及び25号は教育住民常任委員会に、26号、27号、28号及び29号は建設産業常任委員会にそれぞれ付託することにしたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、町長提出議案第22号は関係の常任委員会に、23号、24号、25号は教育住民常任委員会に、26号、27号、28号及び29号は建設産業常任委員会にそれぞれ付託することに決定しました。

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△議案第30号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(野中昭一君) 日程第32、町長提出議案第30号 町道の認定について議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第30号 町道の認定についてご説明申し上げます。

 本案は、栃木県単独農業農村整備事業により整備した路線等について、町道として認定しようとするものであり、道路法第8条第2項の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。

 なお、内容につきましては建設課長より説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 建設課長、戸井田文雄君。



◎建設課長(戸井田文雄君) それでは、議案第30号 町道の認定についてご説明申し上げます。

 別冊のつづりでございます。別冊の高根沢町町道認定調書でございます。

 1ページは路線などを記載したものでございます。

 2ページ、3ページにつきましては、路線ごとの位置図でございます。

 路線名でございますが、町道567号線、この路線は本町と芳賀町を結ぶ道路であり、この周辺道路は芳賀・高根沢工業団地へのアクセス道路、また工業団地周辺の渋滞緩和対策及び地域住民の交通環境の改善、さらには広域道路ネットワークの形成につなげるとともに、県道石末・真岡線に接続する幹線道路として有効に利用することができることから、平成16年度から芳賀町と高根沢町が両町で協議を行ってきた路線でございます。

 起点でございますが、高根沢町大字上高根沢、県道石末・真岡線のところでございます。終点も同じく大字上高根沢の芳賀町境のところでございます。総延長が182.2m、実延長も同じでございます。幅員は最大のところで13.5mから最小のところが11.2mというようなことで、この路線を町道に認定を行いまして、道路改築事業により用地の買収、さらには道路整備を行う区間でございます。

 次に、町道568号線でございます。起点は高根沢町大字飯室、町道525号線のところでございます。終点も同じく大字飯室、町道433号線のところでございます。総延長が247mでございます。実延長も同じでございます。幅員は最大のところで9.1m、最小のところで6.6mでございます。

 この道路につきましては、平成18年度県単農道整備事業により工事を実施している区間でございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています町長提出議案第30号は、建設産業常任委員会に付託することにしたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、町長提出議案第30号は、建設産業常任委員会に付託することに決定しました。

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△議案第31号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野中昭一君) 日程第33、町長提出議案第31号 工事協定の変更についてを議題とします。

 本案についての提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第31号 工事協定の変更についてご説明申し上げます。

 本案は、工事費の変更に伴い、東北線宝積寺構内120.93km所在並塚県道南踏切道拡幅ほか1カ所撤去工事の工事協定の一部について変更しようとするものであります。

 なお、内容につきましては建設課長より説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 建設課長、戸井田文雄君。



◎建設課長(戸井田文雄君) それでは、議案第31号 工事協定の変更についてご説明申し上げます。

 議案書の60ページでございます。

 東北線宝積寺構内の並塚県道南踏切拡幅工事の工事費の変更に伴い、協定書の一部を変更するものでございます。

 協定金額でございますが1億4,308万4,000円、そのうち17年度が3,646万7,000円、18年度1億661万7,000円を、協定金額1億2,879万4,679円、うち17年度3,646万7,000円、18年度9,232万7,679円に改めるものでございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 全員協議会でも、私、言ったんですけれども、間違いないという話だったんですけれども、あの経過に当たっては、私の記憶ということから言えば、7,000万円が変更になったみたいだけれども、それではないということなので、それはそれとして、今回のようなことが国鉄だったころはどうかと思いますけれども、今は東日本のJRという形になって、やってはいけないことだと思うんです。それなのになってしまったから直せと言うんでしょうけれども、私は直すべきではないなと思っています。

     〔発言する者あり〕



◆9番(綱川秀夫君) 減額だから変更でしょう。

     〔「下がらない方がいいの」と呼ぶ者あり〕



◆9番(綱川秀夫君) いや、だから原因を探求したいということ。下がらなくていいよというのとはまた別です。



○議長(野中昭一君) 早く質問してください。こちらを向いて。



◆9番(綱川秀夫君) 質問していますよ。みんなが言えっと言うから。



○議長(野中昭一君) そんな、ほかはいいですから。



◆9番(綱川秀夫君) 意味がわからないですか。



○議長(野中昭一君) いいんですか、それで。



◆9番(綱川秀夫君) いいですよ。



○議長(野中昭一君) 町長、高橋克法君。



◎町長(高橋克法君) 町とJR、つまり相手がJR東日本である限り、このようなことはあり得ると思っております。

 以上です。



○議長(野中昭一君) ほかにありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第31号 工事協定の変更については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔起立多数〕



○議長(野中昭一君) 起立多数です。

 したがって、町長提出議案第31号は原案のとおり可決されました。

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△議案第32号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野中昭一君) 日程第34、町長提出議案第32号 塩谷広域行政組合規約の一部変更について。

 本案についての提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第32号 塩谷広域行政組合規約の一部変更についてご説明申し上げます。

 本案は、地方自治法の一部を改正する法律等に伴い、規約の一部変更について、地方自治法第290条の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。

 なお、内容につきましては企画課長より説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 企画課長、古口一君。



◎企画課長(古口一君) 議案第32号 塩谷広域行政組合規約の一部変更についてご説明申し上げます。

 議案書の62ページになります。

 まず、規約の第7条、管理者及び副管理者でありますが、組合を構成しております各市町の首長が正副の管理者になるという規定がございます。その第4項において、さらに議会の同意を得て常勤の副管理者1人を置くことができるという規定がございましたが、今後、この配置をする予定はないということで、この項を削除するのが1点であります。

 続きまして、8条及び10条につきましては、今回の地方自治法の改正に準じまして、収入役については会計管理者に、議員については職員にということで名称の変更がございますので、それに合わせてこの規約においても変更するものでございます。

 附則において、施行日を平成19年4月1日からということで規定するものでございます。

 以上です。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第32号 塩谷広域行政組合規約の一部変更については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔起立全員〕



○議長(野中昭一君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第32号は原案のとおり可決されました。

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△議案第33号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野中昭一君) 日程第35、町長提出議案第33号 栃木県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び栃木県市町村総合事務組合規約の変更についてを議題とします。

 本案についての提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第33号 栃木県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び栃木県市町村総合事務組合規約の変更についてご説明申し上げます。

 本案は、市町村合併に伴い、組合を組織する地方公共団体の数及び組合規約の一部を変更する必要が生じたので、地方自治法及び市町村の合併の特例に関する法律の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。

 なお、内容につきましては総務課長より説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 総務課長、牧野雄一君。



◎総務課長(牧野雄一君) それでは、議案第33号 栃木県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び栃木県市町村総合事務組合規約の変更についてご説明申し上げます。

 議案書の64ページからになります。

 本規約の改正は栃木県市町村総合事務組合規約中、消防組織法の改正に伴う第4条の引用条文の文言の改正、また地方自治法の改正による会計管理者の設置に伴う第13条の追加改正及び規約別表第1、第2中、合併に伴います上河内町及び河内町の町名の削除を行おうとするものでございます。

 なお、附則におきまして、本規約の施行日を栃木県知事の許可のあった日からとすることを規定するとともに、上河内町及び河内町に関する改正規定につきましては、平成19年3月31日とすること、会計管理者に関する追加規定は、平成19年4月1日とすること、さらに消防組織法の改正に伴う改正につきましては、法の施行日とすることを規定しようとするものでございます。

 以上であります。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第33号 栃木県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び栃木県市町村総合事務組合規約の変更については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔起立全員〕



○議長(野中昭一君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第33号は原案のとおり可決されました。

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△議案第34号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野中昭一君) 日程第36、町長提出議案第34号 上河内町及び河内町が栃木県市町村総合事務組合から脱退することに伴う財産処分についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第34号 上河内町及び河内町が栃木県市町村総合事務組合から脱退することに伴う財産処分についてご説明申し上げます。

 本案は、市町村合併に伴い、退職手当支給事務に係る財産処分について関係地方公共団体と協議したいので、地方自治法第290条の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。

 なお、内容につきましては総務課長より説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 総務課長、牧野雄一君。



◎総務課長(牧野雄一君) それでは、議案第34号 上河内町及び河内町が栃木県市町村総合事務組合から脱退することに伴う財産処分についてご説明を申し上げます。

 議案書の68ページになります。

 本協議は、地方自治法及び栃木県市町村総合事務組合負担金等条例の規定に基づきまして、上河内町及び河内町が平成19年3月30日に宇都宮市と合併し、栃木県市町村総合事務組合を脱退することに伴う退職手当支給事務に係る財産処分について協議をするものでありまして、両町がこれまでに負担してまいりました退職手当負担金の総額と脱退までに支給された退職手当の総額の差額及び事務費負担金の精算を行い、それぞれ両町に還付しようとするために協議を行うものでございます。

 以上であります。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案34号 上河内町及び河内町が栃木県市町村総合事務組合から脱退することに伴う財産処分については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔起立全員〕



○議長(野中昭一君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第34号は原案のとおり可決されました。

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△議案第35号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野中昭一君) 日程第37、町長提出議案第35号 下水道資源化工場施設の建設及び維持管理に関する事務の委託に関する規約の変更についてを議題とします。

 本案についての提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第35号 下水道資源化工場施設の建設及び維持管理に関する事務の委託に関する規約の変更についてご説明申し上げます。

 本案は、市町村合併に伴い、施設の建設及び維持管理に関する事務の委託に関する規約の一部を変更する必要が生じたので、地方自治法及び市町村の合併の特例に関する法律の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。

 なお、内容につきましては下水道課長より説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 下水道課長、栗原光隆君。



◎下水道課長(栗原光隆君) それでは、議案第35号 下水道資源化工場施設の建設及び維持管理に関する事務の委託に関する規約の変更についてご説明申し上げます。

 議案書の70ページになります。

 本案は、栃木県と宇都宮市など17市町村が共同事業で設置する下水道資源化工場施設に関する事務のうち、市町村が処理すべき事務を栃木県に委託していますが、この共同事業者であるうち河内町が、平成19年3月31日付で宇都宮市に編入合併することになったことから、表中の事務委託の範囲が、改正前から改正後にありますように、河内町の字句が削除となり下線が引かれた字句に改められるものでございます。

 なお、この規約は、栃木県と関連市町村との協議が成立した日から施行するというものでございます。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第35号 下水道資源化工場施設の建設及び維持管理に関する事務の委託に関する規約の変更については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔起立全員〕



○議長(野中昭一君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第35号は原案のとおり可決されました。

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△議案第36号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野中昭一君) 日程第38、町長提出議案第36号 栃木県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び栃木県後期高齢者医療広域連合規約の変更についてを議題とします。

 本案についての提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

     〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第36号 栃木県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び栃木県後期高齢者医療広域連合規約の変更についてご説明申し上げます。

 本案は、市町村合併に伴い、連合を組織する地方公共団体の数及び連合規約の一部を変更することについて関係地方公共団体と協議したいので、地方自治法第291条の11の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。

 なお、内容につきましては住民課長より説明をさせます。



○議長(野中昭一君) 住民課長、佐藤省三君。



◎住民課長(佐藤省三君) 議案第36号 栃木県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び栃木県後期高齢者医療広域連合規約の変更についてご説明いたします。

 72ページでございます。

 広域連合につきましては、平成19年の2月1日に設立いたしまして、その広域連合規約の第7条の広域連合の議会の組織につきましては、33の市町により議員定数が40名でございましたが、上河内町及び河内町の宇都宮市に編入する廃置分合に伴いまして、議員数を2人減らし38人とするものであります。

 附則では、この規約については、19年の3月31日から施行するものであります。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 本案についての提案理由の説明が終わりました。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第36号 栃木県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び栃木県後期高齢者医療広域連合規約の変更については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔起立全員〕



○議長(野中昭一君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第36号は原案のとおり可決されました。

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△栃木県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙



○議長(野中昭一君) 日程第39、栃木県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。

 これは、栃木県後期高齢者医療広域連合議会に本町から議員1人を選出するために行うものであります。

 お諮りします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって指名推選にしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「議長、指名ではなく、投票でお願いいたします」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議がありましたので、選挙の方法は投票で行うことにします。

 暫時休憩いたします。



△休憩 午後3時52分



△再開 午後3時56分



○議長(野中昭一君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。

 これから栃木県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。

 選挙は投票で行います。

 議場の出入り口を閉めます。

     〔議場閉鎖〕



○議長(野中昭一君) ただいまの出席議員数は16人です。

 次に、立会人を指名します。

 会議規則第31条第2項の規定によって、立会人に阿久津信男君及び鈴木利二君を指名いたします。

 投票用紙を配ります。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名です。

     〔投票用紙配付〕



○議長(野中昭一君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

     〔投票箱点検〕



○議長(野中昭一君) 投票箱は異状なしと認めます。

 それでは、ただいまから投票を行います。

 事務局長が氏名を読み上げますので、順番に投票願います。

     〔事務局長「氏名」点呼・投票〕



○議長(野中昭一君) 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 投票漏れなしと認めます。

 これで投票を終わります。

 開票を行います。

 阿久津信男君、鈴木利二君、開票の立ち会いをお願いします。

     〔開票〕



○議長(野中昭一君) それでは、選挙の結果を報告します。

 投票総数       16票

   有効投票      16票

   無効投票       0票

 有効投票のうち

   高橋克法君     13票

   綱川秀夫君      1票

   森 弘子君      1票

   鈴木保夫君      1票

 以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は4票です。

 したがって、町長高橋克法君が栃木県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。

 議場の出入り口を開きます。

     〔議場開鎖〕



○議長(野中昭一君) 暫時休憩します。



△休憩 午後4時05分



△再開 午後4時07分



○議長(野中昭一君) それでは、再開いたします。

 ただいまの選挙結果について報告いたします。

 高橋克法君が、13票をいただきまして栃木県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されましたので、会議規則第32条第2項の規定によって当選の告知をします。

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△栃木県後期高齢者医療広域連合議会議員就任あいさつ



○議長(野中昭一君) 町長、高橋克法君、議員当選の承諾及びあいさつをお願いいたします。



◎町長(高橋克法君) 後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙に当たりまして、当選をいたしました高橋でございます。

 後期高齢者医療広域連合につきましては、国の方からほぼ唐突な形で各都道府県に制度の創設が知らされまして、栃木県においても、私どもその準備に当たってきたわけですけれども、大変な不安の中で準備を進めてまいりました。

 しかし、国が法令によって創設した制度でありますから、私どもといたしましては、私どもが当初抱いた不安や危惧というものがないように、しっかりと議員としての職責を全うしていかなければならないと思っておりますので、あくまでも私は町を代表して議会議員となりますが、皆様からのご指導をよろしくお願い申し上げたい、そんなことをお願い申し上げまして当選のあいさつとさせていただきます。

 どうぞよろしくお願い申し上げます。



○議長(野中昭一君) 町長、高橋克法君のあいさつが終わりました。

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△発議第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野中昭一君) 日程第40、加藤貞夫議員ほか5名提出、発議第1号 高根沢町議会委員会条例の一部改正についてを議題とします。

 本案についての趣旨説明を求めます。

 5番、加藤貞夫君。

     〔5番 加藤貞夫君 登壇〕



◆5番(加藤貞夫君) 発議第1号 高根沢町議会委員会条例の一部を改正する条例について趣旨説明を申し上げます。

 第314回町議会定例会におきまして、高根沢町部設置条例を制定する条例が可決されました。この条例制定に伴い、高根沢町議会委員会条例の第2条の常任委員会の所管が課等の文言でありましたが、部等の文言に改める必要が生じましたことにより、第2条の第1項第1号中の「総務課、企画課、会計課及び監査委員事務局」を「総務企画部、会計課、監査委員事務局及び選挙管理委員会」に改め、同条第2号中の「税務課、住民課、健康福祉課、環境課」を「住民生活部」に改め、同条第3号中の「建設課、都市計画課、下水道課、産業振興課、水道課」を「建設産業部」に改正するものです。

 次に、附則でありますが、これは施行日を定めるものでありまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものでありまして、何とぞ議員各位のご協賛を賜りますようお願い申し上げまして、趣旨説明といたします。

 よろしくお願いします。



○議長(野中昭一君) 趣旨説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 加藤貞夫議員ほか5名提出、発議第1号 高根沢町議会委員会条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔起立全員〕



○議長(野中昭一君) 起立全員です。

 したがって、加藤貞夫議員ほか5名提出、発議第1号は原案のとおり可決されました。

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△発議第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野中昭一君) 日程第41、加藤貞夫議員ほか5名提出、発議第2号 高根沢町議会会議規則の一部改正についてを議題とします。

 本案について趣旨説明を求めます。

 5番、加藤貞夫君。

     〔5番 加藤貞夫君 登壇〕



◆5番(加藤貞夫君) 発議第2号 高根沢町議会会議規則の一部を改正する規則について趣旨説明を申し上げます。

 本規則の改正は、昨年6月に交付されました地方自治法の改正に伴い、高根沢町議会会議規則の一部を改正するものであります。

 まず、第13条の第3項に「委員会が議案を提出しようとするときは、その案を備え、理由をつけ、委員長が議長に提出しなければならない」を加えるものです。

 これは、改正前の地方自治法第109条は、議会に議案を提出できるのは、一定数の議員による場合だけでありましたが、このほか委員会による議案の提出も認められましたことに伴い、改正するものであります。

 次に、第72条の第2項中の「第3項」を「第4項」に改めるものでありますが、これは改正前の地方自治法第109条の2の第3項に、議会運営委員会は次に掲げる事項に関する調査を行い、議案、陳情等を審査するとの内容でありましたが、改正後の第3項には、前項の規定にかかわらず、閉会中においては、議長が条例で定めるところにより、議会運営委員を選任することができるという新たな内容に変更され、第3項が第4項に繰り下がったことに伴い改正するものであります。

 なお、附則でありますが、これは施行日を定めるものでありまして、この規則は平成19年4月1日から施行するものであります。

 何とぞ議員各位のご協賛を賜りますようお願い申し上げまして、趣旨説明といたします。

 よろしくお願いします。



○議長(野中昭一君) 趣旨説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 質疑なしと認めます。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 賛成討論はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(野中昭一君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 加藤貞夫議員ほか5名提出、発議第2号 高根沢町議会会議規則の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔起立全員〕



○議長(野中昭一君) 起立全員です。

 したがって、加藤貞夫議員ほか5名提出、発議第2号は原案のとおり可決されました。

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△請願・陳情について



○議長(野中昭一君) 日程第42、請願・陳情について議題といたします。

 事務局長に説明させます。

 事務局長。



◎事務局長(桑木二三夫君) それでは、請願・陳情についてご説明申し上げます。

 受理番号第9号、提出者が高根沢町大字飯室362−15、区長、青木藤夫さん、署名人数が244名です。

 陳情内容につきましては、塩谷広域環境施設に関する陳情書ということで、現在建設が予定されている上柏崎・上太田地内にかかわる環境施設に対し反対いたしますというものでございます。

 理由として、そこに9点ほど掲げてあります。

 次に、受理番号第10号、提出者が高根沢町大字上柏崎459番地、上柏崎地区環境施設建設に反対する住民代表、古口善郎さんから出されました。署名人数が200名でございます。

 陳情書「塩谷広域環境施設に反対する」というものでございまして、要旨が、現在予定されているG地区(平田・太田・上柏崎)にかかわる環境施設建設に反対いたしますということでございます。

 これにつきましても、8点ほど理由が掲げられております。

 次に、受理番号11号、高根沢町仁井田女性部平成18年度役員の代表、神山悦子さん、そのほかに役員としまして7名の方、篠崎さん、増渕さん、鈴木康子さん、それから市川さん、鈴木直子さん、木下さとみさん、品川秀子さんから連署によって出ております。署名人数が594名でありました。しかし、2月26日、1名の方から氏名削除の申し出がありましたので、現在は593名となっております。

 陳情内容でございますが、塩谷広域環境施設に関する陳情書ということで、私たちは高根沢町G地区へのごみ焼却場建設に反対しますということでございます。

 これにつきましても、反対理由としまして5点ほど載っております。

 次に、受理番号12号、提出者がさくら市松島行政区代表行政区長、益子一廣さんでございます。署名世帯として44世帯となっております。

 陳情は、塩谷広域環境衛生センター移転に関する陳情書ということで、陳情の要旨でございますが、次期ごみ処理施設の建設地を平成19年3月までに決定していただきたいというものでございます。

 次に、受理番号13号、提出者が高根沢町大字太田252−1で、高根沢町大字太田住民有志の会、代表、加藤光雄さん、署名人数が288名でございます。

 陳情書ということで、塩谷広域環境施設に係る反対についてということで、反対要旨としまして、現在建設が予定されている上柏崎・上太田地内に係るごみ処理施設の建設に対し、下記のような理由で反対しますということで、これにつきましても8点ほど理由が付されております。

 それから、受理番号14号、高根沢町大字平田1082−1、上太田地区環境施設建設に反対する住民代表、小池弘一さんから提出されまして、署名人数が242名でございます。

 陳情書、塩谷広域環境施設に反対するというものでございます。

 要旨につきましては、現在G地区に予定される環境施設建設に反対しますということで、これにつきましても6点ほどの理由がここに述べられております。

 以上でございます。



○議長(野中昭一君) 内容の説明が終わりました。

 お諮りします。

 ただいま議題となっている受理番号9号、10号、11号、12号、13号及び14号は、教育住民常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、受理番号9号、10号、11号、12号、13号及び14号は、教育住民常任委員会に付託することに決定しました。

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△会議時間の繰り上げについて



○議長(野中昭一君) ここでお諮りします。

 あす6日の会議は一般質問ですが、都合により、特に午前9時に繰り上げて開くことにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野中昭一君) 異議なしと認めます。

 したがって、あす6日は午前9時開会といたします。

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△散会の宣告



○議長(野中昭一君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。

 本日は、これで散会いたします。

 大変ご苦労さまでした。



△散会 午後4時21分