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栃木県 高根沢町

05月09日−01号 日程単位で表示する




平成17年  5月 臨時会(第304回) − 05月09日−01号










平成17年  5月 臨時会(第304回)



高根沢町告示第30号

 第304回高根沢町議会臨時会を、次のとおり招集する。

  平成17年4月28日

                         高根沢町長  高橋克法

 1 期日  平成17年5月9日

 2 場所  高根沢町議会議場

 3 付議事件

   (1)町長専決処分事項の承認について

   (2)高根沢町固定資産評価審査委員会委員の選任同意について

   (3)町長専決処分事項の報告について

   (4)高根沢町議会常任委員会委員の選任について

   (5)高根沢町議会運営委員会委員の選任について

            ◯応招・不応招議員

応招議員(22名)

    1番  奥島 茂君       2番  小林栄治君

    3番  加藤貞夫君       4番  斎藤満則君

    5番  金子裕一君       6番  斎藤 勝君

    7番  神林秀治君       8番  古郡康雄君

    9番  綱川秀夫君      10番  森 弘子君

   11番  松本 潔君      12番  野中昭一君

   13番  古口隆之君      14番  小川和男君

   15番  鈴木保夫君      16番  室井一昭君

   17番  鈴木利二君      18番  赤羽功充君

   19番  瀧田昌宏君      20番  阿久津信男君

   21番  川俣恭壽君      22番  小堀 恪君

不応招議員(なし)

              第304回高根沢町議会臨時会

議事日程(第1号)

                    平成17年5月9日(月)午前10時開議

第1 会議録署名議員の指名について

第2 会期の決定について

第3 議案第1号 町長専決処分事項の承認について

第4 議案第2号 高根沢町固定資産評価審査委員会委員の選任同意について

第5 報告第1号 町長専決処分事項の報告について

第6 常任委員会委員の選任について

第7 常任委員会委員長及び副委員長の互選について

第8 議会運営委員会委員の選任について

第9 議会運営委員会委員長及び副委員長の互選について

第10 議会広報特別委員会委員の辞任について

第11 議会広報特別委員会委員の選任について

第12 議会広報特別委員会委員長及び副委員長の互選について

第13 各種委員の改選について

第14 議員定数検討特別委員会の設置について

第15 議員定数検討特別委員会委員の選任について

第16 議員定数検討特別委員会委員長及び副委員長の互選について

第17 追加議案第1号 高根沢町監査委員の選任同意について

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出席議員(20名)

     1番  奥島 茂君      2番  小林栄治君

     3番  加藤貞夫君      4番  斎藤満則君

     6番  斎藤 勝君      7番  神林秀治君

     8番  古郡康雄君      9番  綱川秀夫君

    10番  森 弘子君     11番  松本 潔君

    12番  野中昭一君     13番  古口隆之君

    14番  小川和男君     15番  鈴木保夫君

    16番  室井一昭君     17番  鈴木利二君

    19番  瀧田昌宏君     20番  阿久津信男君

    21番  川俣恭壽君     22番  小堀 恪君

欠席議員(2名)

     5番  金子裕一君     18番  赤羽功充君

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長        高橋克法君   助役        菊地三夫君

 収入役       小川征男君   総務課長      若色行雄君

 企画課長      古口 一君   産業振興課長    小林 仲君

 住民課長      佐藤省三君   環境課長      荒井宏行君

 健康福祉課長    阿久津正道君  税務課長      桑木二三夫君

 都市計画課長    瀧 信夫君   建設課長      戸井田文雄君

 水道課長      鈴木 豊君   下水道課長     栗原光隆君

 教育長       加藤 哲君   学校教育課長    小堀政二君

 生涯学習課長    板橋秀男君   監査委員事務局長  西村博文君

 農業委員会事務局長 小林秀男君

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職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長    渡辺悦夫    書記        真壁信夫

 書記        大澤真弓



△開会 午前10時00分



△開会及び開議の宣告



○議長(古口隆之君) おはようございます。

 ただいまの出席議員数は20人です。定足数に達しておりますので、ただいまから第304回高根沢町議会臨時会を開会します。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(古口隆之君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりです。

 地方自治法第121条の規定により、説明のため議場に出席を求めた者の職・氏名はお手元に配付したとおりです。

 本会議の書記は、渡辺事務局長並びに真壁書記、大澤書記です。

 ここで本日の議事日程を事務局長に朗読させます。

 渡辺事務局長。

         〔事務局長朗読〕



○議長(古口隆之君) それでは、これから議事日程に入ります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(古口隆之君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、19番議員、瀧田昌宏君、20番議員、阿久津信男君を指名します。

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△会期の決定



○議長(古口隆之君) 日程第2、会期の決定についてを議題とします。

 会期については、去る4月28日の議会運営委員会において、本日の1日限りとすることに意見の一致を見ました。

 お諮りします。

 本臨時会の会期は、本日1日限りとしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、会期は本日1日限りとすることに決定しました。

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△議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(古口隆之君) それでは、議案を上程します。

 日程第3、町長提出議案第1号 町長専決処分事項の承認についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

         〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第1号 町長専決処分事項の承認についてご説明申し上げます。

 初めに、専決処分第5号 平成16年度高根沢町一般会計補正予算についてであります。

 今回の専決処分による補正予算は、総務管理費、社会福祉費が主なものであり、これらの財源となります歳入として、自動車重量譲与税、地方交付税等を計上いたしました。

 以上の結果、歳入歳出予算の補正額は9,152万8,000円の追加となり、専決後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ91億6,381万円としたものであります。

 次に、専決処分第6号 平成16年度高根沢町国民健康保険特別会計補正予算についてであります。

 今回の専決処分による補正予算は、療養諸費及び介護納付金の補正であり、歳入歳出の補正額は4,434万8,000円の減額補正となり、専決後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ20億4,252万4,000円としたものであります。

 次に、専決処分第7号 平成16年度高根沢町老人保健特別会計補正予算についてであります。

 今回の専決処分による補正予算は、医療諸費の補正であり、歳入歳出の補正額は4,910万8,000円の減額補正となり、専決後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ22億5,072万3,000円としたものであります。

 次に、専決処分第8号 平成16年度高根沢町介護保険特別会計補正予算についてであります。

 今回の専決処分による補正予算は、基金積立金等の補正であり、歳入歳出の補正額は366万9,000円の減額補正となり、専決後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ11億3,893万1,000円としたものであります。

 次に、専決処分第9号 平成16年度高根沢町公共下水道事業特別会計補正予算についてであります。

 今回の専決処分による補正予算は、下水道建設費の補正であり、歳入歳出の補正額は1,125万7,000円の減額補正となり、専決後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ9億4,206万7,000円としたものであります。

 次に、専決処分第10号 平成16年度高根沢町農業集落排水事業特別会計補正予算についてであります。

 今回の専決処分による補正予算は、歳入の整理を行ったものであり、歳入歳出予算の総額に変更はなく、それぞれ1億2,456万1,000円としたものであります。

 次に、専決処分第11号 高根沢町町税条例の一部改正について及び専決処分第12号 高根沢町都市計画税条例の一部改正についてであります。

 これらの改正は、地方税法の一部を改正する法律等が平成17年3月25日に公布され、同年4月1日から施行されたことに伴い、本町においてもこれに準じ、所要の改正を行ったものであります。

 次に、専決処分第4号 下水道資源化工場施設の建設及び維持管理に関する事務の委託に関する規約の変更についてであります。

 本案は、下水道資源化工場施設の建設及び維持管理に関する委託事務の範囲が、平成17年3月28日をもって変更になったことに伴い、規約の一部を変更したものです。

 なお、内容につきましては、専決処分第5号を企画課長に、専決処分第6号及び専決処分第7号を住民課長に、専決処分第8号を健康福祉課長に、専決処分第9号、専決処分第10号及び専決処分第4号を下水道課長に、専決処分第11号及び専決処分第12号を税務課長に、それぞれ説明をさせます。



○議長(古口隆之君) 企画課長、古口一君。



◎企画課長(古口一君) それでは、専決処分第5号 平成16年度高根沢町一般会計補正予算についてご説明申し上げます。

 補正予算書の1ページになります。

 今回は3月31日に専決をしたものでありまして、補正は第8号になります。

 まず、第1条でありますが、歳入歳出予算の補正であります。今回は9,152万8,000円を追加したもので、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ91億6,381万円としたものです。その補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、第1表歳入歳出予算補正においてご説明申し上げます。

 2条につきましては、繰越明許費の補正でありまして、今回は変更であります。その内容は、第2表繰越明許費補正でご説明申し上げます。

 それでは、2ページになります。

 第1表歳入歳出予算補正をごらんいただきたいと思います。

 まず、歳入であります。

 1款の町税につきましては、1,804万7,000円を減額するものであります。今回は現年課税分についてであります。その内訳は、2項の固定資産税が1,282万2,000円を減額するものであります。また、4項の町たばこ税については386万2,000円の減額、6項の入湯税については55万円の減額、7項の都市計画税については81万3,000円の減額であります。

 2款地方譲与税につきましては、3,506万5,000円の追加であります。その内訳は、1項の所得譲与税が16万1,000円の減額、2項の自動車重量譲与税が4,235万6,000円の追加、3項の地方道路譲与税が713万円の減額でございます。

 3款利子割交付金につきましては、項も同じでありまして313万6,000円の追加。

 4款の配当割交付金につきましては、項も同じで156万8,000円の追加。

 5款の株式等譲渡取得割交付金につきましては、項も同じで333万5,000円の追加。

 6款の地方消費税交付金、項も同じでありますが、これにつきましては1,437万8,000円の追加。

 7款のゴルフ場利用税交付金、項も同じでありますけれども40万5,000円の減額。

 8款自動車取得税交付金、項も同じで946万5,000円の追加。

 10款の地方交付税、項も同じでありまして、これは6,052万8,000円の追加、これは特別交付税分であります。

 11款交通安全対策特別交付金、項も同じで88万1,000円の追加。

 12款分担金及び負担金でありますが、今回は負担金のみでありまして204万円の追加であります。これは保育園保護者負担金であります。

 13款使用料及び手数料は881万9,000円を減額するもので、内訳といたしましては、1項の使用料が355万5,000円の減額、これは宝積寺聖地公園使用料であります。2項の手数料につきましては526万4,000円を減額するもので、主な内容といたしますと、可燃ごみ処理手数料、あるいは土づくりセンター処理手数料等でございます。

 14款国庫支出金につきましては、515万4,000円を追加するものであります。内訳といたしまして、1項の国庫負担金が1,711万4,000円を追加するものです。主な内容は、私立保育園入園児童運営費負担金あるいは国民健康保険基盤安定制度負担金等でございます。2項国庫補助金につきましては1,200万3,000円を減額するもので、支援費補助金等でございます。3項委託金は4万3,000円を追加するものであります。

 15款県支出金につきましては114万3,000円を追加するもので、内訳といたしますと、まず、1項の県負担金につきましては902万8,000円を追加するもので、国庫負担金と同じような内容でございます。2項県補助金につきましては788万6,000円を減額するものであります。在宅福祉事業費補助金等でございます。3項委託金につきましては1,000円を追加するものであります。

 16款財産収入、今回は2項の財産売払収入のみでありまして、55万7,000円を追加するものであります。

 18款繰入金、今回は基金繰入金のみでありまして、1,777万4,000円を減額するものでありまして、これは財政調整基金の繰入金をゼロにするというものでございます。

 20款諸収入、今回は4項の雑入でありまして、67万7,000円を減額するものであります。アナログ周波数変更工事給付金等でございます。

 以上、今回の補正額は9,152万8,000円を追加するというものでございます。

 続きまして、歳出でありますが、4ページになります。

 2款総務費につきましては、6,310万3,000円を追加するものであります。内訳といたしますと、1項の総務管理費だけでありまして、この内訳といたしましては、財政調整基金積立が6,733万3,000円、アンテナ等交換工事費が423万円の減額ということで、この金額になるわけでございます。5項の選挙費については財政更正のみということであります。

 3款民生費につきましては3,804万7,000円を追加するもので、内訳として、1項の社会福祉費が4,572万円を追加するものであります。主な内容といたしましては、国民健康保険特別会計繰出金あるいは老人保健特別会計繰出金等でございます。2項の児童福祉費につきましては767万3,000円を減額するもので、主なものといたしましては、乳幼児の医療費あるいは妊産婦、ひとり親家庭の医療費等の減額であります。

 4款衛生費につきましては、財源更正のみでございます。

 6款農林水産業費につきましては、1項の農業費のみでありまして80万円の追加であります。これは農業集落排水事業特別会計の繰出金でございます。

 7款商工費は、1項の商工費でありますけれども、83万5,000円の追加であります。これは中小企業融資信用保証料補助であります。

 8款土木費につきましては、4項の都市計画費のみで1,125万7,000円を減額するものでありまして、これは公共下水道事業特別会計への繰出金の減額であります。

 9款消防費、それから10款の教育費につきましては、いずれも財源更正のみということで、歳出においても9,152万8,000円を追加するものでございます。

 続きまして、5ページになります第2表繰越明許費補正についてであります。

 今回は変更のみでありまして2件ございます。それぞれ事業の確定等に伴う繰越額の変更になっております。その内容でありますけれども、8款土木費、4項都市計画費でありまして、一つは宝積寺駅東口整備事業費の繰越額を9,505万円から9,538万8,000円、33万8,000円を追加するものでございます。もう一つの方は中心市街地活性化推進費でありまして、195万円の繰越額を300万3,000円、金額にいたしますと105万3,000円を追加するものでございます。

 以下、詳細につきましては、予算に関する説明書に記載されているとおりでございます。

 以上で、一般会計についてのご説明を終わらせていただきます。



○議長(古口隆之君) 住民課長、佐藤省三君。



◎住民課長(佐藤省三君) 続きまして、専決処分第6号であります。

 23ページからでございます。

 平成16年度高根沢町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてご説明申し上げます。

 まず、歳入歳出予算の補正であります。

 第1条が、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4,434万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ20億4,252万4,000円としたものでございます。

 2項につきましては、補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、第1表において説明をいたします。

 次の24ページでございます。

 第1表の歳入歳出予算補正の内容のうち、歳入でございます。

 第1款国民健康保険税、項も同じでありまして1,205万9,000円の減額であります。内容は、一般被保険者国民健康保険税の減額、退職被保険者等国民健康保険税の増額等がございまして、差し引きの減額となっております。

 4款国庫支出金2,994万3,000円の追加であります。内容としましては、1項国庫負担金2,237万9,000円の減額、2項の国庫補助金は5,232万2,000円の追加であります。

 5款の療養給付費等交付金、項も同じでありまして8,165万4,000円の減額、7款共同事業交付金、項も同じでありまして571万5,000円の追加であります。

 これらの4款、5款、7款は、いずれも額の確定によるものでございます。

 10款繰入金、1項他会計繰入金1,370万7,000円の追加であります。内容は保険基盤安定繰入金であります。額の確定によります一般会計からの繰り入れであります。

 歳入の補正合計といたしまして4,434万8,000円を減額したものであります。

 次に、歳出であります。

 2款保険給付費であります。1項療養諸費は3,422万6,000円の減額、内容は退職被保険者等の療養給付費の減額であります。2項は高額療養費でありますが、財源の更正のみでございます。

 3款老人保健拠出金、項も同じでありますが、これも財源の更正のみであります。

 4款介護納付金、項も同じで1,012万2,000円の減額、これも額の確定に伴います減額であります。

 6款保健施設費、項も同じでありますが、これも財源更正のみであります。

 歳出補正の合計といたしまして4,434万8,000円を減額いたしまして、総額20億4,252万4,000円としたものでございます。

 なお、27ページからは予算に関する説明でありますので、ごらんをいただきたいと思います。

 次に、33ページになります。

 専決処分第7号であります。平成16年度高根沢町老人保健特別会計補正予算(第3号)でございます。ご説明申し上げます。

 まず、歳入歳出予算の補正であります。

 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4,910万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ22億5,072万3,000円としたものであります。

 2項につきましては、補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、第1表でご説明いたします。

 次の34ページでございます。

 まず、第1表の歳入でございます。

 1款支払基金交付金であります。項も同じでありまして3,232万8,000円の減額です。

 2款国庫支出金、1項国庫負担金5,409万5,000円の減額、2項が国庫補助金23万1,000円の追加です。

 3款県支出金、1項県負担金493万3,000円の減額であります。

 これらの交付金と国・県支出金につきましては、いずれも医療費に対する額の確定見込みに伴います減額または増額の補正をしたものであります。

 次に、4款繰入金、1項一般会計繰入金3,560万5,000円の追加であります。これは、歳入歳出全体の額の確定見込みに伴いまして一般会計からの繰入金であります。

 6款諸収入、3項雑入641万2,000円の追加であります。これは交通事故によります第三者の納付金であります。

 以上、歳入補正の合計といたしまして4,910万8,000円を減額したものであります。

 次に、歳出であります。

 1款総務費、1項総務管理費であります。これは財源の更正のみであります。

 2款医療諸費、項も同じでありまして4,910万8,000円の減額であります。医療給付費の確定見込みに伴いまして減額をしたものであります。

 歳出補正額の合計といたしまして、4,910万8,000円を減額いたしまして総額を22億5,072万3,000円としたものであります。

 なお、37ページからは予算に関する説明書でありますので、ごらんをいただきたいと思います。

 以上で説明を終わります。



○議長(古口隆之君) 健康福祉課長、阿久津正道君。



◎健康福祉課長(阿久津正道君) 続きまして、専決処分第8号 平成16年度高根沢町介護保険特別会計補正予算についてご説明申し上げます。

 補正予算書の41ページからになります。

 補正3号になります。

 まず、第1条、歳入歳出予算の補正でありますが、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ366万9,000円を減額いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ11億3,893万1,000円としたものであります。

 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、次のページ、第1表歳入歳出予算補正によりご説明申し上げます。

 42ページをお開き願います。

 歳入でありますが、1款保険料、1項介護保険料774万4,000円を減額し、1億7,344万3,000円としたものであります。これは、死亡、転出等による保険料の減額が主なものであります。

 次に、3款国庫支出金、1項国庫負担金82万6,000円を増額し、2億1,843万8,000円としたもので、介護給付費の確定及び過年度分の精算によるものであります。2項国庫補助金372万円を増額し、6,900万3,000円としたものであります。これは調整交付金の確定によるものです。

 次に、4款支払基金交付金、1項支払基金交付金53万6,000円を減額し、3億4,764万3,000円としたものであります。これは、基金からの介護給付費の確定及び過年度分の精算によるものです。

 次に、5款県支出金、1項県負担金を102万2,000円減額し、1億3,498万5,000円としたものです。これは、県からの介護給付費の確定及び過年度分の精算によるものです。

 次に、9款諸収入、3項雑入108万7,000円を増額し、109万1,000円としたものであります。これは、第三者行為によるサービス給付費等の戻し金であります。

 以上が、補正総額366万9,000円を減額し、歳入合計を11億3,893万1,000円としたものであります。

 次に、歳出でありますが、2款保険給付費、1項介護サービス等諸費170万円を減額し、10億6,664万3,000円としたものであります。これは、居宅・施設介護サービス給付費の見込み額の調整による減額であります。2項支援サービス等諸費を170万円増額し、1,476万円としたものであります。これは、支援サービス給付費の増額が見込まれるためのものです。3項その他諸費、4項高額介護サービス等費にあっては財源更正のみであります。

 次に、4款基金積立金、1項基金積立金366万9,000円を減額し、1,062万3,000円としたものであります。

 以上が、補正総額366万9,000円を減額し、歳出合計を11億3,893万1,000円としたものであります。

 なお、以下のページからは予算に関する説明書であります。詳細は記載のとおりでありますので、ごらんをいただきたいと思います。

 以上で説明を終わります。



○議長(古口隆之君) 下水道課長、栗原光隆君。



◎下水道課長(栗原光隆君) 続きまして、専決処分第9号 平成16年度高根沢町公共下水道事業特別会計補正予算についてご説明申し上げます。

 51ページになります。

 今回、第5号でございます。

 歳入歳出予算の補正でありますが、第1条、歳入歳出予算の総額からそれぞれ1,125万7,000円を減額しまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ9億4,206万7,000円としたものでございます。補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、第1表でご説明申し上げます。

 52ページになります。

 まず、歳入でございます。

 4款繰入金、1項一般会計繰入金、補正額1,125万7,000円の減額でございます。これは、下水道建設費の減額に伴い、繰入金を減額したものでございます。

 歳出でございます。

 2款下水道建設費、1項下水道建設費、補正額1,125万7,000円の減額でございます。これは、下水道管渠建設事業の確定に伴い、補償費を減額したものでございます。

 詳細につきましては、予算に関する説明書に記載のとおりでございます。

 続きまして、専決処分第10号、57ページになります。

 平成16年度高根沢町農業集落排水事業特別会計補正予算についてご説明申し上げます。

 今回、第4号でございます。

 歳入歳出予算の補正でありますが、第1条、補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、第1表でご説明申し上げます。

 58ページになります。

 今回、歳入のみでございます。

 2款使用料及び手数料、1項使用料、補正額80万円の減額でございます。これは使用料未納に対する減額でございます。

 4款繰入金、1項一般会計繰入金80万円でございます。

 詳細につきましては、予算に関する説明書に記載のとおりでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(古口隆之君) 税務課長、桑木二三夫君。



◎税務課長(桑木二三夫君) それでは、専決処分第11号及び専決処分第12号についてご説明申し上げます。

 議案書の9ページになります。

 高根沢町町税条例の一部を改正する条例であります。

 なお、地方税法の規定を引用している条、項、番号及び文言の改正、それと改正後の町税条例に伴う条、項、番号、それから文言の改正については省略させていただきます。

 まず、9ページになります。

 第24条、個人の町民税の非課税の範囲の改正でございます。これにつきましては、均等割及び所得割がともに非課税とされる者の範囲のうち、65歳以上の者に適用されている非課税限度額について廃止するものでございます。

 次に、10ページ、11ページになります。

 第63条の3、それから次のページの第74条の2、これにつきましては、災害に伴いまして避難期間が長期間にわたっているということで改正でございまして、災害に伴う避難指示等が翌年以降に及んだ場合に、避難指示等の解除後3年度までは、災害によって住宅が存しなくなった土地であっても住宅用地の特例を適用するというものでございます。現行につきましては、被災後2年度分までとなっております。

 次に、11ページの一番下、これから附則になります。

 次、12ページになります。

 附則の第8条、肉用牛の売却による事業所得に係る町民税の課税の特例についてであります。これにつきましては、適用期限を平成18年度までとなっているものを、3年度延長しまして平成21年度までとするものでございます。

 次に、第10条の3の2項でございます。これにつきましても、平成8年度から17年度までにつきまして、これを平成17年度から平成20年度まで延長するものでございます。

 次に、15ページになります。

 第19条の2、新しく追加になるものでございます。この内容につきましては、特定口座で管理されていた株式について、発行会社が清算結了等による無価値化損失が生じた場合には、一定の要件のもとで株式等の譲渡損失とみなす特例を定めたものでございます。

 それから、18ページであります。

 附則でございます。

 まず、第1条、施行期日でございます。

 この条例につきましては、平成17年4月1日から施行するというものでございます。ただし、第24条第1項第2号並びに第36条の2第1項及び第2項の改正規定、附則第19条の改正規定、附則条19条の次に1条を加える改正規定、附則第19条の2から附則第19条の5までの改正規定、附則第20条の改正規定並びに第2条の2項から9項までの規定につきましては、平成18年1月1日から施行するものでございます。

 次に、第2条につきましては、町民税に関する経過措置でございます。

 まず、1項につきましては、改正後の高根沢町町税条例の規定中個人の町民税に関する部分につきましては、平成17年度以降の分の個人の町民税について適用し、平成16年度分までの個人の町民税については従前の例によるというものでございます。

 次に、第2項、新条例第24条第1項第2号の規定は、平成18年度以降の個人の町民税について適用し、平成17年度分までの個人の町民税については、8項に定めるものを除き、なお従前の例によるというものでございます。

 次に、3項から次のページ、19ページの第6項につきましては、第24条の改正の中で、平成18年度分、それから19年度分についての経過措置を定めたものでございまして、まず、第3項につきましては、平成17年1月1日現在において年齢65歳以上であった者で、合計所得が125万円以下の方につきましては、平成18年度の均等割につきましては「3千円」でありますが、これを3分の1の「1千円」とするものでございます。

 第4項につきましては、所得割についての経過措置でございまして、同じく17年1月1日現在65歳以上の者につきましては、3分の1課税するというものでございます。

 第5項につきましては、平成19年度分の個人の町民税均等割についての特例でございまして、「3千円」とあるものを3分の2である「2千円」とするものでございます。

 第6項につきましては、所得割についての経過措置でございまして、これも3分の2課税とするものでございます。

 7項、8項、9項については、ごらんのとおりでございます。

 第3条につきましては、固定資産税に関する経過措置でございまして、新条例の規定中固定資産税に関する部分は、平成17年度以降の年度分の固定資産税について適用し、16年度分までの固定資産税については、なお従前の例によるというものでございます。

 次に、専決処分第12号 高根沢町都市計画条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 議案書の21ページ、22ページになります。

 今回の改正は、いずれも本則、それから附則につきまして、地方税法の改正に伴う地方税法を引用している条、項、番号、それから改正後の高根沢町都市計画条例の条、それから項、番号がそれぞれ変わったために、今回改正したものでございます。

 次に、22ページの附則でございます。

 まず、第1につきましては、この条例につきましては、17年4月1日から施行するものでございます。

 2につきましては、この条例による改正後の高根沢町都市計画条例の規定につきましては、平成17年度以降の年度分の都市計画税について適用し、平成16年度分までの都市計画税については、なお従前の例によるとするものでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(古口隆之君) 下水道課長、栗原光隆君。



◎下水道課長(栗原光隆君) 続きまして、専決処分第4号について、その内容についてご説明申し上げます。

 議案書の24ページになります。

 今回の専決処分は、下水道資源化工場施設の建設及び維持管理に関する事務の委託に関する規約を変更する規約でありまして、これは今まで県内の21市町村が栃木県に委託しておりましたが、氏家町と喜連川町が市町村合併し、さくら市となったことから、表中の事務委託の範囲が、改正前から改正後にありますように、「氏家町」と「喜連川町」の字句が「さくら市」と改められ、平成17年3月28日をもって変更となったものでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(古口隆之君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 森弘子君。



◆10番(森弘子君) それでは、専決処分の中での16年度一般会計補正予算について、2点ほどお伺いをいたします。

 町税の中で、1点目は、歳入の町税の入湯税の部分と、それから2項の国庫補助金、社会福祉補助金の中の支援費補助金並びに県補助金の支援費補助金が大幅に減額になっているので、それについてお伺いいたします。

 まず、町税の入湯税。これ今回55万円、減額補正となっているんですけれども、これはどの、多分12月補正の中でも入湯税の補正が、元気あっぷ及び東雲の中の補正が減額補正になっているんですね。それで、今回の部分は元気あっぷの部分だけなのかどうか。それで、今回の入湯税も含めて16年度の当初予算、15年から16年度の入湯税の部分と16年度の当初予算からこの入湯税を考えますと、かなり大幅に入湯税の収入が減額になっているんです。その大きな原因というのがどの辺にあるのか、例えば、元気あっぷだけがそのように大幅な、今回減額補正となったとしたら、その理由もお伺いいたします。

 それから、14ページ、15ページにわたって、国庫補助金と県補助金の支援費補助金が減額、当初支援費補助金、当初国庫補助金の場合には9,455万2,000円だったんですね、16年度の当初予算。今回、国庫補助金が1,155万7,000円という減額になって、県補助金も238万3,000円が今回減額になっているんですけれども、この支援費補助金の減額になった理由をお伺いいたします。



○議長(古口隆之君) 税務課長、桑木二三夫君。



◎税務課長(桑木二三夫君) 入湯税の減額でございます。入湯税につきましては申告納付ということで、特別徴収義務者が東雲スポーツセンター、それから高根沢町元気あっぷ公社の2つありましたけれども、先ほど森議員さんからありましたように、12月については、東雲ゴルフクラブがポンプ故障で、その後、入湯税を徴収していないということで減額しましたが、今回の減額につきましては元気あっぷむらの減額でございます。理由につきまして、入湯する方の利用が少なくなったものと思われます。

 以上でございます。



○議長(古口隆之君) 健康福祉課長、阿久津正道君。



◎健康福祉課長(阿久津正道君) それでは、ご質問の支援費の補助金の減額の理由についてご説明いたします。

 今現在、私の方で歳出の来ていますものの総額で、支給決定額に合わせてやりましたので減額となっております。

 以上です。



○議長(古口隆之君) ほかに質疑ありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて、討論を行います。

 反対討論はありませんか。

 10番、森弘子君。

         〔10番 森 弘子君 登壇〕



◆10番(森弘子君) 議案第1号 町長専決処分事項の承認についての中の専決処分第11号 高根沢町町税条例の一部改正についての反対討論を述べさせていただきます。

 専決処分第11号 町税条例の一部改正については、第24条、個人の町民税の非課税の範囲の改正は、国の税制改正により65歳以上の高齢者で年所得125万円、これは夫婦ですと年金収入年245万円、月にすると約20万円、また、独身者の年金収入も245万円までの方が、これまで町民税が課税されませんでした。

 しかし、今回の改正により平成20年度までに段階的に廃止することが決定されたものです。本町での影響は、約310名の高齢者で1人当たり約8,400円の負担増となります。これまで高齢者は、昨年の春に公的年金等控除の縮小や、ことし1月から所得税の老年者控除の廃止が行われました。

 さらに今回の町民税非課税の廃止は、今後、介護保険料の料金負担が第2、第3段階の非課税の保険料、現在、第2、第3段階は非課税ですが、それが課税となるために第4段階の保険料に値上げとなり、また、医療費の負担限度額も大幅な値上げとなって、ますます暮らしていくことが困難になってくる税制改正です。

 国の税制改正の最大の問題点は、大企業や高額所得者に影響を及ぼさない定率減税の縮減、廃止を初めとして、本格的大増税路線に踏み出したことにより、国民の暮らしと景気に今後重大な打撃を与えていくことになります。

 中低所得者層や高齢者に負担を負わす地方税法改正については反対いたします。



○議長(古口隆之君) ほかに反対討論はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 賛成討論はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第1号 町長専決処分事項の承認については、原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。

         〔賛成者起立〕



○議長(古口隆之君) 起立多数です。

 したがって、町長提出議案第1号は原案のとおり承認することに決定しました。

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△議案第2号の上程、説明、採決



○議長(古口隆之君) 日程第4、町長提出議案第2号 高根沢町固定資産評価審査委員会委員の選任同意についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

         〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第2号 高根沢町固定資産評価審査委員会委員の選任同意についてご説明申し上げます。

 本案は、高根沢町固定資産評価審査委員会委員、鹿野幸治氏が本年6月9日をもって任期満了になることから、新たに加藤公夫氏を委員として選任することが最も適当であると考え、議会の同意を求めるものであります。



○議長(古口隆之君) 提案理由の説明が終わりました。

 本案については、人事に関する同意案件ですので、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますので、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第2号 高根沢町固定資産評価審査委員会委員の選任同意については、原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。

         〔賛成者起立〕



○議長(古口隆之君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第2号は原案のとおり同意することに決定をしました。

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△報告第1号の上程、説明、質疑



○議長(古口隆之君) 日程第5、町長提出報告第1号 町長専決処分事項の報告についてを議題といたします。

 報告について内容の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

         〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、最後に報告第1号 町長専決処分事項の報告についてご説明申し上げます。

 本案は、議会の委任による損害賠償の額の決定についてであり、専決処分書のとおり処分いたしましたので、ご報告するものであります。

 なお、内容につきましては、建設課長から説明をさせます。



○議長(古口隆之君) 建設課長、戸井田文雄君。



◎建設課長(戸井田文雄君) それでは、専決処分第3号についてご説明申し上げます。

 27ページでございます。

 損害賠償の額は、9,345円でございます。

 損害賠償の相手方は、高根沢町大字寺渡戸474番地、山本昌代さんでございます。

 事故の概要でございますが、平成16年11月28日午後5時30分ごろ、高根沢町大字寺渡戸545番地先で、町道87号線を走行中、道路の左側に舗装の剥離(穴)があるのを気づかず走行したため、普通乗用車のタイヤ2本、左側の前輪、後輪を破損してしまったという事故でございます。その破損に対して損害賠償をするものでございます。

 以上でございます。



○議長(古口隆之君) 報告についての説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 質疑なしと認めます。

 報告案件につき、以上をもって終わります。

 これより議会内部のことでありますので、執行部の方の一時退席を求めます。

         〔執行部退場〕



○議長(古口隆之君) ここで暫時休憩いたします。

 開会は11時としますので、よろしくお願いします。



△休憩 午前10時50分



△再開 午前11時02分



○議長(古口隆之君) では、休憩前に引き続きまして会議を開きます。

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△常任委員会委員の選任について



○議長(古口隆之君) 日程第6、常任委員会委員の選任についてを議題とします。

 常任委員会委員の定数は、委員会条例第2条の規定によって、総務常任委員会6人、住民常任委員会5人、教育常任委員会5人、建設産業常任委員会6人となっております。これらの選任については、委員会条例第6条第1項の規定によって、議長が会議に諮って指名することになっております。

 ここで暫時休憩します。



△休憩 午前11時03分



△再開 午前11時10分



○議長(古口隆之君) 休憩前に引き続きまして会議を開きます。

 お諮りします。

 総務常任委員会委員に神林秀治君、古郡康雄君、室井一昭君、小林栄治君、松本潔君、瀧田昌宏君。

 住民常任委員会委員に加藤貞夫君、小川和男君、野中昭一君、綱川秀夫君、森弘子君。

 教育常任委員会委員に斎藤満則君、金子裕一君、鈴木保夫君、川俣恭壽君、小堀恪君。

 建設産業常任委員会委員に奥島茂君、斎藤勝君、鈴木利二君、赤羽功充君、阿久津信男君、古口隆之君。

 それぞれ指名したいと思いますが、ご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名した諸君をそれぞれの常任委員会の委員に選任することに決定をしました。

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△常任委員会委員長及び副委員長の互選について



○議長(古口隆之君) 日程第7、常任委員会の委員長及び副委員長の選任についてを議題とします。

 委員長及び副委員長については、委員会条例第7条第2項の規定により、委員会において互選することになっております。

 各常任委員会において互選の上、議長まで報告願います。

 ここで暫時休憩します。



△休憩 午前11時12分



△再開 午前11時17分



○議長(古口隆之君) 休憩前に引き続きまして会議を開きます。

 各常任委員会において互選された結果を報告します。

 総務常任委員会委員長に神林秀治君、同じく副委員長に小林栄治君。住民常任委員会委員長に加藤貞夫君、同じく副委員長に森弘子君。教育常任委員会委員長に斎藤満則君、同じく副委員長に鈴木保夫君。建設産業常任委員会委員長に斎藤勝君、同じく副委員長に奥島茂君が互選をされました。

 お諮りします。

 ただいま各常任委員会において互選された委員長及び副委員長の報告のとおり決定したいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま報告した諸君を各常任委員会委員長及び副委員長に選任することに決定をしました。

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△議会運営委員会委員の選任について



○議長(古口隆之君) 日程第8、議会運営委員会委員の選任についてを議題とします。

 議会運営委員会の委員定数は、委員会条例第4条の2第2項の規定によって8人となっております。

 これらの選任について、委員会条例第6条第1項の規定によって、議長が会議に諮って指名することになっております。

 選出について、各常任委員会から1名及び各常任委員長をもって構成していきたいと思いますので、各委員会において1名選出してくださるようお願いをいたしたいと思います。

 ここで暫時休憩いたしたいと思います。



△休憩 午前11時18分



△再開 午前11時20分



○議長(古口隆之君) 休憩前に引き続きまして会議を開きます。

 お諮りします。

 議会運営委員会委員に神林秀治君、松本潔君、加藤貞夫君、野中昭一君、斎藤満則君、鈴木保夫君、斎藤勝君、阿久津信男君を指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名した諸君を議会運営委員会委員に選任することに決定をしました。

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△議会運営委員会委員長及び副委員長の互選について



○議長(古口隆之君) 日程第9、議会運営委員会の委員長及び副委員長の選任についてを議題とします。

 委員長及び副委員長については、委員会条例第7条第2項の規定により、委員会において互選することになっております。

 議会運営委員会において互選の上、議長までご報告願います。

 ここで暫時休憩します。



△休憩 午前11時23分



△再開 午前11時25分



○議長(古口隆之君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議会運営委員会において互選された結果を報告します。

 議会運営委員会委員長に野中昭一君、同じく副委員長に斎藤勝君が互選されました。

 お諮りします。

 ただいま議会運営委員会において互選された委員長及び副委員長の報告のとおり決定したいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま報告しました両名を議会運営委員会の委員長及び副委員長に選任することに決定をしました。

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△日程の追加



○議長(古口隆之君) ただいま議会広報特別委員会委員の加藤貞夫君、奥島茂君、斎藤勝君、松本潔君から議会広報特別委員会委員を辞任したい旨の申し出がありました。

 お諮りします。

 議会広報特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、議題にしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、議会広報特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、議題とすることに決定をしました。

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△議会広報特別委員会委員の辞任について



○議長(古口隆之君) 議会広報特別委員会委員の辞任についてを議題とします。

 加藤貞夫君、奥島茂君、斎藤勝君、松本潔君の議会広報特別委員会委員の辞任を許可することに賛成の方は起立願います。

         〔賛成者起立〕



○議長(古口隆之君) 起立全員です。

 したがって、加藤貞夫君、奥島茂君、斎藤勝君、松本潔君の議会広報特別委員会委員の辞任を許可することに決定をしました。

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△日程の追加



○議長(古口隆之君) お諮りします。

 議会広報特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題としたいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、議会広報特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決定をしました。

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△議会広報特別委員会委員の選任について



○議長(古口隆之君) 議会広報特別委員会委員の選任についてを議題とします。

 議会広報特別委員会委員については、議長、副議長及び各常任委員会から1名ずつの推薦をもって組織したいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、議会広報特別委員会委員については、議長、副議長及び各常任委員会から1名ずつの推薦をもって組織することに決定をしました。

 ここで暫時休憩をします。



△休憩 午前11時28分



△再開 午前11時29分



○議長(古口隆之君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 ただいま各常任委員会から1名ずつの推薦者の報告がありましたので、その氏名を報告します。

 総務常任委員会から古郡康雄君、住民常任委員会から綱川秀夫君、教育常任委員会から斎藤満則君、建設産業常任委員会から奥島茂君、以上のとおりです。

 この報告のとおりにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、議会広報特別委員会委員は、ただいま報告をしました4名と議長、副議長をもって組織をすることに決定をしました。

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△日程の追加



○議長(古口隆之君) 続いて、お諮りします。

 この際、議会広報特別委員会委員長及び副委員長の互選についてを日程に追加し、議題としたいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、議会広報特別委員会委員長及び副委員長の互選についてを日程に追加し、議題とします。

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△議会広報特別委員会委員長及び副委員長の互選について



○議長(古口隆之君) 議会広報特別委員会において互選の上、議長まで報告願います。

 ここで暫時休憩します。



△休憩 午前11時30分



△再開 午前11時32分



○議長(古口隆之君) 休憩前に引き続きまして会議を開きます。

 議会広報特別委員会において互選されました結果をご報告申し上げます。

 議会広報特別委員会委員長に奥島茂君、同じく副委員長に斎藤満則君が互選をされました。

 この報告のとおりにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま報告しました両名を議会広報特別委員会の委員長及び副委員長に選任することに決定をしました。

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△日程の追加



○議長(古口隆之君) ご報告いたします。

 議会選出の監査委員の小堀恪委員より退職願が届け出ありましたので、ご報告をいたします。

 続いて、お諮りします。

 町条例及びその他関係条例等により、議会から選出されている各種委員の改選についてを日程に追加し、議題としたいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、各種委員の改選についてを日程に追加し、議題とします。

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△各種委員の改選について



○議長(古口隆之君) 改選の方法については、議長、副議長、議会運営委員長及び各常任委員長が選考委員となって選出したいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、早速別室において選考を行います。

 ここで暫時休憩します。



△休憩 午前11時33分



△再開 午前11時44分



○議長(古口隆之君) それでは、休憩前に引き続きまして会議を開きます。

 選考委員が選考した結果を報告します。

 監査委員に鈴木利二君。

 塩谷広域行政組合議会議員に瀧田昌宏君、阿久津信男君、小川和男君、古口隆之君。

 各種委員のうち、農業委員会の選任による委員に古郡康雄君、小林栄治君。

 都市計画審議会委員に野中昭一君、室井一昭君、川俣恭壽君、小堀恪君。

 消防委員会委員に金子裕一君、加藤貞夫君、松本潔君。

 国民健康保険運営協議会委員に鈴木保夫君、赤羽功充君。

 以上のとおりです。

 お諮りします。

 ただいま報告しましたとおり、塩谷広域行政組合議会議員並びに各種委員として選出することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま報告しました諸君を塩谷広域行政組合議会議員並びに各種委員として選出することに決定をしました。

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△議員定数検討特別委員会の設置について



○議長(古口隆之君) お諮りします。

 議員定数について調査検討するため、8名の委員で構成する議員定数検討特別委員会を設置して、これに付託し、調査することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、特別委員会設置及び付託について、8名の委員で構成する議員定数検討特別委員会を設置し、これに付託して調査することに決定をしました。

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△議員定数検討特別委員会委員の選任について



○議長(古口隆之君) お諮りします。

 ただいま設置されました議員定数検討特別委員会委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。

 ここで暫時休憩いたします。



△休憩 午前11時47分



△再開 午前11時47分



○議長(古口隆之君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りします。

 議員定数検討特別委員会委員に斎藤満則君、斎藤勝君、神林秀治君、古郡康雄君、小川和男君、鈴木利二君、阿久津信男君、川俣恭壽君をそれぞれ指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名した諸君を議員定数検討特別委員会委員に選任することに決定をしました。

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△日程の追加



○議長(古口隆之君) 続いて、お諮りします。

 この際、議員定数検討特別委員会委員長及び副委員長の互選についてを議題としたいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、議員定数検討特別委員会委員長及び副委員長の互選について、日程に追加し、議題といたしたいと思います。

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△議員定数検討特別委員会委員長及び副委員長の互選について



○議長(古口隆之君) 委員長及び副委員長については、委員会条例第7条第2項の規定により、委員会において互選することになっております。

 委員会において互選の上、議長まで報告願います。

 ここで暫時休憩します。



△休憩 午前11時50分



△再開 午前11時51分



○議長(古口隆之君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 委員会において互選された結果を報告します。

 議員定数検討特別委員会委員長に阿久津信男君、同じく副委員長に古郡康雄君が互選されました。

 ただいまの報告のとおり委員長及び副委員長を選任したいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま報告しました両名を議員定数検討特別委員会委員長及び副委員長に選任することに決定をしました。

 ここで、阿久津信男君より議員定数検討特別委員会委員長就任のあいさつをお願いします。

         〔議員定数検討特別委員会委員長 阿久津信男君 登壇〕



◆議員定数検討特別委員会委員長(阿久津信男君) ただいまは議員定数検討特別委員会の委員長という大役にご推薦いただきましたが、何せ私も未熟なもので、この仕事の負担というのは甚だ至難かと存じますが、自分に与えられた使命というものを十二分に認識いたしまして、ともに全頭脳を傾注いたしまして高根沢町発展のために協力したいと考えてございます。

 なお、平成17年12月議会定例会までの期間を、当委員会の閉会中の継続審査といたしたいと思いますので、どうぞ今後よろしくご協力のほどをお願いします。

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△閉会中の継続調査の申し出について



○議長(古口隆之君) ただいま特別委員長の阿久津信男君から、平成17年12月議会定例会までの期間を閉会中の継続調査としたいとの申し出がありました。

 申し出のとおり、平成17年12月議会定例会までの期間を閉会中の継続調査にすることにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、総合的に調査検討するため、平成17年12月議会定例会までの期間を議員定数検討特別委員会の閉会中の継続調査に付することに決定をしました。

 ここで暫時休憩したいと思います。

 開会は1時になります。

         〔執行部入場〕



△休憩 午前11時55分



△再開 午後1時00分



○議長(古口隆之君) 休憩前に続きまして会議を開きます。

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△日程の追加



○議長(古口隆之君) お諮りします。

 ただいまお手元に配付したとおり、町長提出追加議案第1号 高根沢町監査委員の選任同意についての追加議案が提出されました。

 これを日程に追加し、議題としたいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、町長提出追加議案第1号 高根沢町監査委員の選任同意についてを日程に追加し、議題とすることに決定しました。

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△追加議案第1号の上程、説明、採決



○議長(古口隆之君) それでは、町長提出追加議案第1号 高根沢町監査委員の選任同意についてを議題とします。

 地方自治法第117条の規定によって、鈴木利二君の退場を求めます。

         〔17番 鈴木利二君 退場〕



○議長(古口隆之君) 事務局長に議案の朗読をさせます。

 事務局長。

         〔事務局長朗読〕



○議長(古口隆之君) 議案の朗読が終わりました。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

         〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、追加議案第1号 高根沢町監査委員の選任同意についてご説明申し上げます。

 本案は、高根沢町監査委員条例第2条の規定による議員のうちから選任する監査委員として、鈴木利二氏を選任することが最も適当と考え、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるものであります。



○議長(古口隆之君) お諮りします。

 本案は、人事に関する同意案件ですので、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) これから本案を採決します。

 町長提出追加議案第1号 高根沢町監査委員の選任同意については、原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。

         〔賛成者起立〕



○議長(古口隆之君) 起立多数です。

 したがって、町長提出追加議案第1号は原案のとおり可決されました。

 鈴木利二君の出席を求めます。

         〔17番 鈴木利二君 入場〕



○議長(古口隆之君) ここで暫時休憩します。



△休憩 午後1時05分



△再開 午後1時06分



○議長(古口隆之君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 執行部側に申し上げます。

 ただいま議会の内部におきまして、各委員会の正副委員長及び委員、議会選出の各種委員、議員定数検討特別委員会正副委員長及び委員がお手元に配付したとおりに決定しました。

 どうぞよろしくお願いを申し上げます。

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△閉会中の継続調査の申し出について



○議長(古口隆之君) 続いて、お諮りします。

 次期議会の会期日程等、議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項についてを議題としたいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、次期議会の会期日程等、議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項についてを議題とします。

 議会運営委員長より、高根沢町議会会議規則第74条の規定により、次期議会の会期日程等、議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項については、閉会中の継続調査にしたいとの申し出がありました。

 申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古口隆之君) 異議なしと認めます。

 したがって、次期議会の会期日程等、議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項については、議会運営委員会の閉会中の継続調査に付することに決定しました。

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△閉会の宣告



○議長(古口隆之君) これで本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 以上で第304回高根沢町議会臨時会を閉会します。

 ご苦労さまでございました。



△閉会 午後1時07分

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成17年 6月16日

   高根沢町議会議長      古口隆之

         署名議員    瀧田昌宏

         署名議員    阿久津信男