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栃木県 高根沢町

目次 12月07日−01号




平成16年 12月 定例会(第302回) − 12月07日−01号










平成16年 12月 定例会(第302回)



高根沢町告示第120号

 第302回高根沢町議会定例会を、次のとおり招集する。

  平成16年11月26日

                        高根沢町長  高橋克法

 1 期日  平成16年12月7日

 2 場所  高根沢町議会議場

            ◯応招・不応招議員

応招議員(22名)

    1番  奥島 茂君       2番  小林栄治君

    3番  加藤貞夫君       4番  斎藤満則君

    5番  金子裕一君       6番  斎藤 勝君

    7番  神林秀治君       8番  古郡康雄君

    9番  綱川秀夫君      10番  森 弘子君

   11番  松本 潔君      12番  野中昭一君

   13番  古口隆之君      14番  小川和男君

   15番  鈴木保夫君      16番  室井一昭君

   17番  鈴木利二君      18番  赤羽功充君

   19番  瀧田昌宏君      20番  阿久津信男君

   21番  川俣恭壽君      22番  小堀 恪君

不応招議員(なし)

            第302回高根沢町議会定例会

議事日程(第1号)

                   平成16年12月7日(火)午前10時開議

第1 会議録署名議員の指名について

第2 会期の決定について

第3 議案第1号 町長専決処分事項の承認について

第4 議案第2号 高根沢町小山文化スポーツ振興基金の設置、管理及び処分に関する条例の制定について

第5 議案第3号 平成16年度高根沢町一般会計補正予算議決について

第6 議案第4号 平成16年度高根沢町国民健康保険特別会計補正予算議決について

第7 議案第5号 平成16年度高根沢町公共下水道事業特別会計補正予算議決について

第8 議案第6号 平成16年度高根沢町農業集落排水事業特別会計補正予算議決について

第9 議案第7号 平成16年度高根沢町水道事業会計補正予算議決について

第10 議案第8号 財産の取得について

第11 議案第9号 黒磯市、西那須野町及び塩原町を廃し、その区域をもって那須塩原市を設置することに伴う栃木県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について

第12 議案第10号 佐野市、田沼町及び葛生町を廃し、その区域をもって佐野市を設置することに伴う栃木県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について

第13 議案第11号 氏家町及び喜連川町を廃し、その区域をもってさくら市を設置することに伴う栃木県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について

第14 議案第12号 栃木県市町村消防災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少について

第15 議案第13号 栃木県町村議会議員公務災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について

第16 議案第14号 栃木県町村議会議員公務災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について

第17 議案第15号 黒磯市、西那須野町及び塩原町を廃し、その区域をもって那須塩原市を設置することに伴う栃木県自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について

第18 議案第16号 田沼町及び葛生町の脱退に伴う栃木県自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について

第19 報告第1号 町長専決処分事項の報告について

第20 請願・陳情について

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出席議員(22名)

     1番  奥島 茂君      2番  小林栄治君

     3番  加藤貞夫君      4番  斎藤満則君

     5番  金子裕一君      6番  斎藤 勝君

     7番  神林秀治君      8番  古郡康雄君

     9番  綱川秀夫君     10番  森 弘子君

    11番  松本 潔君     12番  野中昭一君

    13番  古口隆之君     14番  小川和男君

    15番  鈴木保夫君     16番  室井一昭君

    17番  鈴木利二君     18番  赤羽功充君

    19番  瀧田昌宏君     20番  阿久津信男君

    21番  川俣恭壽君     22番  小堀 恪君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長        高橋克法君   助役        菊地三夫君

 収入役       小川征男君   総務課長      若色行雄君

 企画課長      古口 一君   産業振興課長    古口忠道君

 住民課長      佐藤省三君   環境課長      荒井宏行君

 健康福祉課長    阿久津正道君  税務課長      桑木二三夫君

 都市計画課長    小林 仲君   建設課長      荻原卓朗君

 水道課長      瀧 信夫君   下水道課長     栗原光隆君

 教育長       加藤 哲君   学校教育課長    小堀政二君

 生涯学習課長    板橋秀男君   監査委員事務局長  西村博文君

 農業委員会事務局長 小林秀男君

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職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長    渡辺悦夫    書記        真壁信夫

 書記        大澤真弓



△開会 午前10時00分



△開会及び開議の宣告



○議長(鈴木利二君) おはようございます。

 ただいまの出席議員数は22人です。定足数に達しておりますので、ただいまから第302回高根沢町議会定例会を開会します。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(鈴木利二君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりです。

 地方自治法第121条の規定により、説明のため議場に出席を求めました者の職・氏名はお手元に配付したとおりです。

 本定例会の書記は、渡辺事務局長並びに真壁書記、大澤書記です。

 ここで本日の議事日程を事務局長に朗読させます。

 事務局長。

         〔事務局長朗読〕



○議長(鈴木利二君) それでは、これから議事日程に入ります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(鈴木利二君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、14番議員、小川和男君、15番議員、鈴木保夫君を指名します。

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△会期の決定



○議長(鈴木利二君) 日程第2、会期の決定についてを議題とします。

 会期については、去る11月26日の議会運営委員会において、本日から12月14日までの8日間とすることに意見の一致を得ました。

 お諮りします。

 本定例会の会期は、本日から12月14日までの8日間にしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 異議なしと認めます。

 したがって、会期は本日から12月14日までの8日間に決定しました。

 なお、会期中の日程は、別紙お手元に配付したとおり決定しますので、ご協力をお願いいたします。

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△議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(鈴木利二君) それでは、議案を上程します。

 日程第3、町長提出議案第1号 町長専決処分事項の承認についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

         〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第1号 町長専決処分事項の承認についてご説明申し上げます。

 専決処分第12号 高根沢町長等の給与及び旅費に関する条例の一部改正について、専決処分第13号 高根沢町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正について、専決処分第14号 技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例及び公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正について、専決処分第15号 高根沢町職員の寒冷地手当の支給に関する条例を廃止する条例について及び専決処分第16号 高根沢町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正についてであります。

 これらの改正は、一般職の職員の給与に関する法律及び国家公務員の寒冷地手当に関する法律の一部を改正する法律が、平成16年10月28日から施行されたことに伴い、本町においてもこれに準じ、所要の改正を行ったものであります。

 なお、内容につきましてはいずれも総務課長から説明をさせます。



○議長(鈴木利二君) 総務課長、若色行雄君。



◎総務課長(若色行雄君) それでは、議案第1号 町長専決処分事項の承認について、その内容をご説明申し上げます。

 まず、専決処分第12号につきましては2ページ、3ページになります。

 高根沢町長等の給与及び旅費に関する条例の一部改正でありまして、中段の改正前後の表にありますように、第4条及び第6条におきまして、寒冷地手当の文言を削除し、その上で附則第1項におきまして、この条例は公布の日から施行するものとし、附則第2項におきまして、寒冷地手当に関する経過措置をうたいまして、16年度と17年度の2カ年度に限り、11月から3月までの5カ月間、各月ごとに従来の額の月割り分を支給するとしたものでございます。

 続きまして、専決処分第13号につきましては4ページと5ページになります。

 詳細は5ページでございますけれども、高根沢町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正でありまして、専決処分第12号の内容と同じものでございます。

 次に、専決処分第14号につきましては6ページから9ページになりますが、内容につきましては7ページからでございますけれども、技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例及び公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正でありまして、これも同じ内容で、寒冷地手当等の文言を削除し、経過措置として2カ年間の支給をうたったものでございます。

 続きまして、専決処分第15号につきましては10ページから13ページになりますが、詳細は11ページからでございます。

 高根沢町職員の寒冷地手当の支給に関する条例の廃止でありまして、高根沢町職員の寒冷地手当の支給に関する条例を廃止するとしながら、附則第1項では、条例はこの日から施行するものとし、その第2項におきましては、用語の意義、3項では基準日等を定め、第7項では必要な規則の制定、8項におきましては、町職員の給与に関する条例の一部改正を行って、所要の整理をしたものでございます。

 最後に、専決処分第16号につきましては14ページから16ページになりますが、内容は15ページからでございます。

 高根沢町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正でありまして、企業職員であります水道課職員に関する寒冷地手当の整理でありまして、内容といたしましては、これまでご説明申し上げてきました各種職員の取り扱いと同じく2カ年間に限り、月割りで支給する内容のものでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(鈴木利二君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 賛成討論はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第1号 町長専決処分事項の承認については、原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。

         〔賛成者起立〕



○議長(鈴木利二君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第1号は原案のとおり承認することに決定しました。

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△議案第2号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(鈴木利二君) 日程第4、町長提出議案2号 高根沢町小山文化スポーツ振興基金の設置、管理及び処分に関する条例の制定についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

         〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第2号 高根沢町小山文化スポーツ振興基金の設置、管理及び処分に関する条例の制定について、ご説明申し上げます。

 本案は、小山正夫氏からの3,000万円の寄附について、同氏の趣意に即し、青少年の文化及びスポーツの振興に資する事業の財源に充てるため、条例を制定しようとするものです。

 なお、内容につきましては企画課長より説明をさせます。



○議長(鈴木利二君) 企画課長、古口一君。



◎企画課長(古口一君) それでは、議案第2号 高根沢町小山文化スポーツ振興基金の設置、管理及び処分に関する条例の制定について、ご説明申し上げます。

 議案書の中では18ページに条例が載ってございます。

 この条例につきましては、地方自治法第241条、これは「普通地方公共団体は、条例の定めるところにより、特定の目的のために財産を維持し、資産を積み立て、又は定額の資金を運用するための基金をもけることができる。」というこの条に基づきまして設置するものであります。

 第1条は設置でありまして、先ほど出ましたように特定の目的、ここでは青少年の文化及びスポーツの振興に資する事業の財源に充てるため、この高根沢町小山文化スポーツ振興基金を設置するというものでございます。

 2条は積み立てでありまして、積み立てる額は、予算で定めるとしてございます。

 3条は管理でありまして、基金に属する現金については、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法によって保管しなければならないという規定でありまして、2項において、必要に応じ最も確実かつ有利な有価証券に代えることができるという文言でございます。

 4条は、運用益金の処理ということで、基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、事業の財源に充てるということであります。

 5条が繰替運用でありまして、町長は、財政上必要があるときには、繰りかえて運用することができる旨の規定であります。

 6条が処分でありまして、基金については、第1条に規定する事業の実施に必要な財源に充てる場合に限り、処分することができる旨の規定でございます。

 第7条は委任でございます。

 附則で、この条例は、公布の日から施行するということでございます。

 以上、簡単でありますが、条例の内容のご説明とさせていただきます。



○議長(鈴木利二君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています町長提出議案第2号は、総務常任委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 異議なしと認めます。

 したがって、町長提出議案第2号は総務常任委員会に付託することに決定しました。

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△議案の一括上程について



○議長(鈴木利二君) 日程第5、町長提出議案第3号 平成16年度高根沢町一般会計補正予算議決について、日程第6、町長提出議案第4号 平成16年度高根沢町国民健康保険特別会計補正予算議決について、日程第7、町長提出議案第5号 平成16年度高根沢町公共下水道事業特別会計補正予算議決について、日程第8、町長提出議案第6号 平成16年度高根沢町農業集落排水事業特別会計補正予算議決について、日程第9、町長提出議案第7号 平成16年度高根沢町水道事業会計補正予算議決についての5議案を一括上程したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 異議なしと認めます。

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△議案第3号〜議案第7号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(鈴木利二君) したがって、町長提出議案第3号、4号、5号、6号及び7号の5議案を一括上程し、議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

         〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第3号から第7号までの5議案につきまして、ご説明申し上げます。

 まず、議案第3号 平成16年度高根沢町一般会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、児童福祉費、農業費及び都市計画費が主なものであり、これらの財源となります歳入として、町民税及び国庫補助金等を計上いたしました。

 以上の結果、歳入歳出の補正額は1億2,241万3,000円の追加となり、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ91億208万4,000円にしようとするものです。

 次に、議案第4号 平成16年度高根沢町国民健康保険特別会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、共同事業拠出金及び保健施設費等の補正であり、これらの財源となります歳入として、基金繰入金等を計上いたしました。

 以上の結果、歳入歳出の補正額は494万4,000円の追加となり、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ20億8,687万2,000円にしようとするものであります。

 次に、議案第5号 平成16年度高根沢町公共下水道事業特別会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、施設管理費及び下水道建設費等の補正であり、これらの財源となります歳入として一般会計繰入金及び町債等を計上いたしました。

 以上の結果、歳入歳出の補正額は5,125万3,000円の追加となり、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ8億8,915万7,000円にしようとするものです。

 次に、議案第6号 平成16年度高根沢町農業集落排水事業特別会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、総務管理費及び施設管理費の補正であり、これらの財源となります歳入として、分担金及び一般会計繰入金等を計上いたしました。

 以上の結果、歳入歳出の補正額は107万5,000円の追加となり、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億2,456万1,000円にしようとするものであります。

 次に、議案第7号 平成16年度高根沢町水道事業会計補正予算議決についてであります。

 今回の補正予算は、収益的収入につきましては、営業収益及び営業外収益の補正であり、収入総額を5億7,543万5,000円とし、収益的支出につきましては、営業費用、営業外費用及び東部地区簡易水道事業費用の補正であり、支出総額を4億9,134万4,000円にしようとするものであります。

 また、資本的収入につきましては、企業債、出資金及び負担金の補正であり、収入総額を2億5,509万6,000円とし、資本的支出につきましては、建設改良費の補正であり、支出総額を5億2,418万6,000円にしようとするものであります。

 各会計の内容につきましては、一般会計を企画課長に、国民健康保険特別会計を住民課長に、公共下水道事業特別会計及び農業集落排水事業特別会計を下水道課長に、水道事業会計を水道課長にそれぞれ説明をさせます。



○議長(鈴木利二君) 企画課長、古口一君。



◎企画課長(古口一君) それでは、議案第3号 平成16年度高根沢町一般会計補正予算議決について、ご説明申し上げます。

 補正予算書の1ページになります。今回の補正は第5号になります。

 その内容は、まず、第1条、歳入歳出予算の補正でありますが、今回は1億2,241万3,000円の追加で、その結果、91億208万4,000円としようとするものであります。

 その補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額については、第1表、歳入歳出予算補正においてご説明申し上げます。

 第2条につきましては、債務負担行為の補正でありまして、今回は追加であります。

 その内容は、第2表、債務負担行為補正においてご説明申し上げます。

 第3条につきましては、地方債の補正でありまして、今回は変更であります。その内容は、第3表、地方債補正においてご説明申し上げます。

 それでは、2ページに記載してございます第1表、歳入歳出予算補正についてご説明申し上げます。

 まず、歳入であります。

 1款の町税につきましては1億5,239万7,000円の追加であります。その内訳といたしまして、1項の町民税が1億5,203万6,000円の追加であります。その内容は、法人分が現年分でありますけれども1億5,093万6,000円の追加、滞納分につきましては110万円の追加ということでございます。2項の固定資産税につきましては330万4,000円の追加でありまして、現年分が439万6,000円の減額、滞納分については770万円の追加ということでございます。6項の入湯税は51万6,000円の減額であります。7項都市計画税については242万7,000円の減額でありまして、このうち現年分については252万7,000円の減額、滞納分については10万円の増額ということでございます。

 12款分担金及び負担金、今回は負担金のみでありまして、402万6,000円の追加であります。これは私立保育園児童保護者負担金であります。

 14款国庫支出金についてでありますが、今回は2項の国庫補助金のみでありまして、7,640万円の追加であります。これは町づくり交付金の追加でございます。

 15款県支出金につきましては、1,901万5,000円の追加であります。内訳は2項の県補助金が1,928万5,000円の追加であります。主な内容といたしましては、畜産基盤再編総合整備事業費補助金等でございます。3項の委託金については27万円の減額で、これは統計調査費の減額でございます。

 17款寄附金、項も同じでありまして、3,000万円の追加ということでございます。

 20款の諸収入につきましては3,847万5,000円の追加であります。内訳は1項の延滞金加算金及び過料が500万円の追加、これは延滞金であります。4項の雑入につきましては3,347万5,000円の追加でありまして、主なものといたしましては地方交付税再配分金等でございます。

 21款町債については、項も同じで1億9,790万円の減額でありまして、この内容につきましては第3表でご説明申し上げます。

 以上、今回の補正は1億2,241万3,000円の追加でありまして、追加後の予算額は91億208万4,000円としようとするものでございます。

 続いて、3ページの歳出についてご説明申し上げます。

 まず、1款の議会費、項も同じでありまして3万8,000円の減額でありますが、これは人件費のみでございます。

 2款総務費は1,069万8,000円の追加であります。内訳といたしますと、1項の総務管理費が1,075万2,000円の追加でありますが、主な内容といたしますと、小山文化スポーツ振興基金積立が3,000万円、芳賀町・高根沢町合併協議会負担金が1,322万円の減等でございます。2項の企画費は525万8,000円の減額であります。主なものといたしますと、振興計画策定費の減額等でございます。3項の徴税費につきましては、人件費のみで570万8,000円の追加であります。4項の戸籍住民基本台帳費も人件費のみで35万8,000円の減額、6項の統計調査費については9万5,000円の減額ということで、統計調査員報酬等の減額であります。7項の監査委員費につきましては、人件費のみで5万1,000円の減額であります。

 3款民生費については1,710万9,000円の追加であります。内訳といたしますと、1項の社会福祉費が143万7,000円の追加でありまして、主なものとすると、重度心身障害者医療費支給事業費等でございます。2項の児童福祉費については1,567万2,000円の追加であります。主なものといたしますと、民間保育園等委託事業費などでございます。

 4款の衛生費は653万円の減額でありまして、主なものといたしますと、1項の保健衛生費が637万3,000円の減額でありますが、これは水道事業会計出資金の減額等が主なものでございます。2項の清掃費は人件費のみで15万7,000円の減額であります。

 6款の農林水産業費は、1項の農業費のみでありまして2,080万6,000円の追加でありますが、主なものとしては畜産基盤再編総合整備事業費補助などでございます。7款商工費は項も同じで34万2,000円の減額であります。主なものといたしますと、盆踊り花火大会実施事業交付金の減額等であります。

 8款土木費は5,920万3,000円の追加でありまして、主なものといたしますと、1項の土木管理費が832万9,000円の追加、これは人件費ほかであります。2項の道路橋梁費につきましては1,343万円の追加で、主なものといたしましては道路用地取得費等であります。4項都市計画費は3,744万4,000円の追加で、主なものは公共下水道事業特別会計繰出金等であります。

 9款消防費は、項も同じで271万8,000円の追加でありますが、主なものとしては消火栓設置負担金等でございます。

 続きまして、4ページになりますけれども、10款の教育費は1,878万9,000円の追加であります。内訳は、1項の教育総務費が人件費のみで12万6,000円の減額、2項の小学校費が1,093万2,000円の追加、これは、中央小の受水槽設置工事等であります。3項の中学校費は、人件費のみで3万7,000円の減額、4項の社会教育費は805万3,000円の追加で、主なものとしては図書館中央館の屋根改修工事等であります。5項保健体育費は、人件費のみで3万3,000円の減額。

 合計で1億2,241万3,000円の追加ということになります。

 続きまして、5ページに記載されてございます第2表、債務負担行為補正についてご説明申し上げます。

 今回は5件の追加であります。

 まず、1つが行政評価推進業務委託ということで、平成16年度から平成17年度まで限度額を900万円ということで設定するものであります。この事項の中には政策評価、施策評価手法の構築とともに、第5次の振興計画の策定業務委託が含まれてございます。

 続いて、地図情報システムハードウェア購入が、平成16年度から17年度までで322万2,000円の限度額、同じく地図情報システムソフトウェア購入につきましても、期間は同じで限度額が192万6,000円としようとするものでございます。

 続いて、たから保育園給食業務委託については、16年度から17年度までということで限度額を2,082万7,000円とするものであります。

 学校給食センター業務委託につきましては、平成16年度から平成19年度まで、実質的な業務委託の内容は17年度から19年度までの3年間を想定しておりますけれども、限度額は1億6,377万8,000円としようとするものでございます。

 続きまして、6ページに記載されております第3表、地方債補正についてご説明申し上げます。

 今回は5件の変更であります。いずれも限度額の変更でございます。

 まず、1つ目が減税補てん債については、当初6,000万円の限度額を設定いたしましたが、今回補正いたしましてゼロ円にしたいということでございます。

 続いて、道路改良事業については3,510万円の当初の限度額の設定に対して、今回は1,040万円の増で4,550万円に限度額を引き上げるものでありまして、これについては町道354号線、御料牧場北の道路工事について先ほど出ました1,040万円の起債の増を図ろうとするものでございます。

 続いて、街路整備事業については、これは仁井田中央通りでありますけれども、1,800万円の限度額であったものを200万円に、1,600万円の減をしようとするものでございます。

 続いて、宝積寺駅東口整備事業については、1億8,620万円の限度額に対して9,720万円にしようとするもので、8,900万円の減額をするというものでございます。

 続いて、阿久津中学校特別教室棟増築工事については、当初1億円の限度額を設定いたしましたが、5,670万円の限度額に変更しようとするもので4,330万円の減をするというものであります。

 合計いたしますと1億9,790万円の減になるものでございます。

 以下、詳細につきましては、予算に関する説明書に記載されているとおりでございます。

 以上で一般会計についてご説明を終わらせていただきます。



○議長(鈴木利二君) 住民課長、佐藤省三君。



◎住民課長(佐藤省三君) 続きまして、議案第4号 平成16年度高根沢町国民健康保険特別会計補正予算について、ご説明申し上げます。

 33ページからでございます。今回は第2号の補正でございます。

 まず、歳入歳出予算の補正でございます。

 第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ494万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ20億8,687万2,000円とするものです。

 2項、補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、第1表においてご説明をいたします。

 34ページをお開き願いたいと思います。

 まず、歳入でございます。

 第4款国庫支出金、1項の国庫負担金でございます。補正額が85万4,000円の追加、また、6款の県支出金、1項の県負担金の補正も85万4,000円であります。これらはいずれも高額医療費共同事業の歳出に対しまして、事業費の4分の1ずつを国及び県が負担することによる歳入補正でございます。

 次に、10款繰入金、2項の基金繰入金323万6,000円の追加です。これは、高額医療費の共同事業に充てる町の持ち分と人間ドック、脳ドック関係の受診者の増加分、さらに今後の見込みに伴う所要額を財政調整基金から繰入金として追加するものであります。

 次に、歳出であります。

 2款保険給付費、1項療養諸費でございます。補正額はありませんで、財源の更正のみを行う補正でございます。

 5款の共同事業拠出金、項も同じでございまして、共同事業拠出金341万9,000円の追加であります。これは、高額医療に共同事業として事業主体の国保連合会への本町所要分の拠出金であります。

 6款の保健施設費、項も同じでございまして152万5,000円の追加であります。これは人間ドック、脳ドックの受診者の増加に伴いまして不足額の追加、それと今後の見込み額を補正するものであります。

 歳出補正額の合計といたしまして494万4,000円を追加するものであります。

 なお、以下の説明につきましては予算に関する説明でございますので、ごらんをいただきたいと思います。

 以上で説明を終わります。



○議長(鈴木利二君) 下水道課長、栗原光隆君。



◎下水道課長(栗原光隆君) それでは、議案第5号 平成16年度高根沢町公共下水道事業特別会計補正予算議決について、ご説明申し上げます。

 41ページからになります。今回の補正は第3号でございます。

 まず、歳入歳出予算の補正でありますが、第1条、歳入歳出予算の総額にそれぞれ5,125万3,000円を追加しまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ8億8,915万7,000円とするものでございます。

 補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、第1表でご説明申し上げます。

 第2条は、地方債の補正でありますが、今回は変更でありまして、この内容につきましては、第2表、地方債補正でご説明申し上げます。

 次に、42ページに記載の内容について、ご説明申し上げます。

 まず、歳入でございます。

 2款使用料及び手数料、1項使用料でありまして268万6,000円の追加でございます。これは下水道使用料の滞納繰越分でございます。

 4款繰入金、1項一般会計繰入金3,443万9,000円の追加でございます。

 6款諸収入、1項雑入でございまして412万8,000円の追加でございます。これは、落雷による損害の保険金の収入でございます。

 7款町債、1項も同じでございまして1,000万円の追加でございます。これは、下水道工事発注に伴いましての財源精査による追加でございます。

 続きまして、歳出でございます。

 1款下水道管理費41万2,000円の追加でございまして、内訳といたしまして、1項総務管理費415万6,000円の減額でございます。これは、主に資産台帳委託発注に伴っての額の確定による減額でございます。2項施設管理費でございまして456万8,000円の追加でございます。これは主に落雷による修繕費の追加でございます。

 2款下水道建設費、1項も同じでございまして5,012万8,000円の追加でございます。これは、主に下水道工事に伴いましての水道管の移設補償費、また公共桝設置申請の増加に伴っての工事費の追加でございます。

 3款公債費、項も同じでございまして71万3,000円の追加でございます。これは起債償還金利子分の追加でございます。

 次に、43ページの内容についてご説明申し上げます。

 第2表、地方債の補正でありますが、今回変更でございまして、地方債の目的につきましては公共下水道事業で、補正前の限度額1億9,000万円を今回2億円に増額するものでございます。

 詳細につきましては予算に関する説明書に記載のとおりでございます。

 続きまして、議案第6号 平成16年度高根沢町農業集落排水事業特別会計補正予算議決について、ご説明申し上げます。

 57ページからになります。今回、補正第3号でございます。

 第1条の歳入歳出予算の補正でありますが、総額にそれぞれ107万5,000円を追加しまして、総額を歳入歳出それぞれ1億2,456万1,000円とするものでございます。

 補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、第1表でご説明申し上げます。

 次に、58ページになります。

 まず、歳入でございます。

 1款分担金及び負担金、1項分担金でございまして29万9,000円の追加でございます。これは、農業集落排水への新規加入に伴っての受益者分担金の追加でございます。

 3款財産収入、1項財産売払収入でありまして6万円の追加でございます。これは、農集コンポストである「東部のめぐみ」の売払収入の追加でございます。

 4款繰入金、1項一般会計繰入金71万6,000円の追加でございます。

 次に、歳出でございます。

 1款総務費107万5,000円の追加でありまして、内訳といたしまして1項総務管理費3万5,000円の追加でございます。これは職員給与費の追加でございます。2項施設管理費104万円の追加でありまして、これは水処理センターの電気料の追加でございます。

 詳細につきましては、予算に関する説明書に記載のとおりでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(鈴木利二君) 水道課長、瀧信夫君。



◎水道課長(瀧信夫君) それでは、議案第7号 平成16年度高根沢町水道事業会計補正予算(第2号)の内容をご説明いたします。

 69ページからであります。

 まず、収益的収入ですが、第1款水道事業収益3,034万1,000円の増額でございます。その内訳は営業収益3,121万1,000円でありまして、給水戸数の増、それから新規加入に伴います加入金の増、加入金等については120戸、給水戸数については360戸ということで増額をするものであります。第2項営業外収益87万円の減額であります。これにつきましては、量水器の差額分を見込んだものを減額するものでありまして、8年に一度、メーターの更新をするわけでありますが、この際修繕をして使うものと新しく購入をして使うものとに分かれております。今回につきましては全額購入したもので対応するということで、差額の部分を収益として見込んだ部分を減額するものであります。

 次に、支出。

 第1款水道事業費用でありまして773万8,000円の増加でございます。内訳については第1項営業費用63万8,000円の減であります。この主なものにつきましては、量水器の修繕費、これが必要なくなりましたので減額をすると同時に、総係費いわゆる人件費等の増が含まれているものであります。第2項営業外費用でありますが、804万1,000円の増であります。これは消費税を追加するものであります。第3項東部地区簡易水道事業費用でありますが、33万5,000円の増であります。これは減価償却費をプラスするものでございます。

 次に、資本的収入及び支出であります。

 第3条でありますが、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額2億6,909万円であります。これにつきましては、消費税資本的収支調整額過年度分852万9,000円、当年度分1,271万6,000円、それから損益勘定内部留保資金過年度分8,810万6,000円、当年度分6,401万4,000円、さらに減債積立金9,572万5,000円で補てんをするものであります。

 その内容は資本的収入で1,091万7,000円の減であります。この内訳でありますが、企業債5,000万円を当初見込んでおりましたけれども、これを借り入れを行わないということでゼロ円にするものであります。それから第2項出資金941万7,000円の減でありますが、これは町の出資金でありまして、未普及地域解消事業に伴いますルール分の出資でありますが、事業料の減に伴いまして減額をするものであります。第3項負担金4,850万円のプラスであります。これにつきましては、公共下水道布設のために水道管の布設がえを行うわけでありまして、これらの費用4,610万円、さらに消火栓等の負担を見込んだものであります。

 次に、支出です。

 資本的支出4,615万円の減であります。

 この主なものにつきましては、未普及地域分の工事費5,069万7,000円の減、それから公共下水道に係る水道管布設替え等の増1,961万5,000円並びに設計業務委託料、量水器の購入費等々を見込んだものでございます。

 次に、第4条企業債でありますが、5,000万円を減額し、ゼロ円とするものであります。

 次に、第5条の限度額でありますが、これは人件費等に係るものでありまして、議会の議決を経なければ流用できない額でありまして、186万1,000円を追加するものであります。

 以下、詳細については予算に関する説明書に記載のとおりであります。

 説明を終わります。



○議長(鈴木利二君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから5議案について質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) おはようございます。お世話になります。

 3号議案のうちの図書館の屋根の修理について、ちょっとお聞きします。

 私、現場に行って見てきたんですけれども、やはり数年前に補修したみたいだというので、防水シートの転がしなんですけれども、その下へ水が入ってしまって雨漏りしているという形なんですけれども、壁にずっとコーキングして雨水を落とさないという形式でやってあるみたいなんですけれども、やはり建てたときから補修をしたというのが何年ごろだったのか、それとコーキングしたところがひび割れして、23号だかの台風のときに水が下へ入ってきているんですというけれども、設計上の問題点がないのかなということが考えられるので、そのような観点から今度修理してどのくらいもたせられるのかということでお聞きします。



○議長(鈴木利二君) 生涯学習課長、板橋秀男君。



◎生涯学習課長(板橋秀男君) 図書館中央館の屋根の全面改修について、ご説明申し上げます。

 図書館中央館は、平成3年に築造されたものでありまして、屋根の構造が平面的な、いわゆる陸屋根と呼ばれるものでありまして、雨水の浸入は防水シート、または先ほど綱川議員のご質問の中のコーキング等で防いでいるのが現状であります。以前より雨漏り等は部分的に何度か発生しております。その都度応急処理を行っておりました。先ほど申しましたように、台風23号の影響では非常に大雨でございしたので、あちこちの屋根のところから実際に床に落ちている部分もありますし、またはしみ込んでいるのも多数ございました。火災報知機等も雨のために誤作動が起こるようになってしまったところでございます。

 今回の全面改修では、現在のシート防水の方法で見積もったところが1,000万円の額でございますが、実施に当たっては平成3年の築造でございますので、現在の技術をもちまして何らかの今までとは違うやり方でもって防水を考えたいと思っております。実施に当たりましては、提案型設計施工または何年間保証付等の条件を入れて入札等を行い、実施を行っていきたいと思っています。最も効果のある、最も確率の高い方法で事業実施に当たっていきたいと考えております。

 以上です。



○議長(鈴木利二君) よろしいですか。

 ほかにございませんか。

 11番、松本潔君。



◆11番(松本潔君) 一つだけ伺います。

 一般会計の債務負担行為なんですけれども、それぞれのいわゆる契約期間と年度ごとの予算見込み、それをちょっと教えてもらいたいと思います。



○議長(鈴木利二君) 企画課長、古口一君。



◎企画課長(古口一君) 5ページに5件ほどございますけれども、上から4つまでについては、17年度の契約を16年度に行うということでの債務負担行為でありまして、一番下の学校給食センター業務委託については、先ほどお話ししましたように平成17年度から19年度までの3年間について1億6,377万8,000円。ですから、これを3で割ったものが毎年の予算額ということになるかと思いますけれども、これはあくまで限度額ですので、実質的に契約をしてその中で金額が出たものを、さらにそれを3分の1にしたのが予算になるということになるかと思います。

 以上です。



○議長(鈴木利二君) よろしいですか。

 松本潔君。



◆11番(松本潔君) その中で、行政評価推進業務委託の説明の中で政策評価と第5次の総合計画の業務を一部委託するというお話がありました。第5次の総合計画については、私の理解では基本的にはこういうものは役場がつくるものだと、外部に出してどんな仕事をさせるのだろうかというのが、ちょっと疑問があったものですから、その内容についてご説明いただきたいと思います。



○議長(鈴木利二君) 企画課長、古口一君。



◎企画課長(古口一君) 第5次の振興計画につきましては、大きなものとすれば、まず、住民の意識調査アンケート等も想定しております。これについても業者の方に委託をしてやりたいと。それから将来の人口予測、いわゆるフレームについてもある程度専門的な方でないとできない部分がございますので、それについても委託をしたい。それからでき上がってきた住民意識の分析とその後の処理、そういったものも含めてやはりほかの情報等も持っていらっしゃるコンサルの方にある程度情報はいただきながら、かつそれから先につきましては、今度は内部の問題も出てきますので、そういったものものについてもコンサルの方の意見も取り入れながらやっていきたいと考えておりますので、こういった形での債務負担行為を起こして委託契約を結びたいということでございます。



○議長(鈴木利二君) ほかにございませんか。

 10番、森弘子君。



◆10番(森弘子君) じゃ、私のは一般会計の中から2点ほど、お伺いします。

 その2点というのは、10款の教育費の方なんですけれども、今回、補正の中ではなっていない部分なんですけれども、今、灯油とかガソリンの値上げがなっていて、かなり各家庭でもそれが燃料代として大きく影響していると思うんですが、今回は小中学校の補正の中には燃料費としては計上されていないんですけれども、去年まで聞くところによりますと、少し寒くても暖房をつけると頭が熱くなるので、子供たちの頭の働きが悪くなるということがあったみたいなんですけれども、それでもやはり寒いのを我慢してなかなか灯油とか暖房をつけてもらえないときがあったという声が去年あったんです。それでことし灯油の値上げなどがありまして、さらに補正を組まないとどうなのかなと思う部分があったものですから、補正組まなくても子供たちは十分に冬場しのげるのかどうかということと、それから文化財保護費の中で、今回消耗品、文化財保護事業費として100万円計上されているんですけれども、それの中身と、それから歴史民俗資料館の中で町史完結を記念して企画展が催されたんです。それが10月9日から11月28日、そして11月3日は笛木さんの「高根沢の近代を創った人々」というのが催されたんですけれども、それに関係して、高根沢町の歴史を、今回すごい企画展をやって歴史を学ぶ上では役立ったと思うんですけれども、聞くところによると、人数が余り入らなかったというか、そういうPRチラシなどをやってみてもなかなか町民が入らなかったりというお話を聞いたものですから、11月3日の講演会を含めて今回の企画展をやってどのくらいの人数の方々が集まって、本当に反省すべきところがあったと思うんですけれども、そのことも踏まえましてお伺いいたします。



○議長(鈴木利二君) 学校教育課長、小堀政二君。



◎学校教育課長(小堀政二君) 小中学校の暖房に係る燃料費を補正しなくて大丈夫なのかということでご質問かと思いますが、今のところそういう暖房費について補正の要求がなかったもので補正の要求はしていなかったわけですが、どうしても本当に寒くて暖房に係る燃料費が足りないというような場合、各予算の配当の中で流用できるものがあれば、流用して補充するなり、そのような体制で考えております。

 それから、寒いのに我慢しているというようなことがあるのではないかという話でありますが、限度というものがあると思いますので、本当に寒いときまで我慢しろというようなことはやっていないとは思います。

 以上であります。



○議長(鈴木利二君) 生涯学習課長、板橋秀男君。



◎生涯学習課長(板橋秀男君) 歴史民俗資料館の企画展について、ご説明申し上げます。

 企画展に関しましては、入場者数は当初から最後までで880名の記載がございました。これは、通常年間を通しまして2,000人足らずでございますので、この企画展の期間中にはたくさんの人たちが入ったものと思っております。

 また、歴史の講演会、11月3日の講演会に関しましては、通常歴史の講演会ですと30人か40人ぐらいの人数でございました。今回は町民ホールということでやりましたけれども、60数名の方たちがお見えになったところでございます。現実的には歴史的なお話というものは、非常に文化的なお話というものはなかなか集まらないのが現状でございます。

 以上です。



○議長(鈴木利二君) 10番、森弘子君。



◆10番(森弘子君) 文化財保護事業費のうちの消耗品の内訳は言葉がなかったです。



○議長(鈴木利二君) 生涯学習課長、板橋秀男君。



◎生涯学習課長(板橋秀男君) 文化財保護事業費の消耗品関係は、ホンダのテストコースの開発のときに上の原遺跡と申しますが、遺物が、縄文土器でございますが、たくさん出たところでございます。その縄文土器がすべて馬頭町にあります日本窯業史研究所に今までは保管調査をされていたところでございます。今回窯業史よりも返却したいという旨の通知を受けましたところでありますので、本来は国が遺物というものは保管義務があるのですが、通常はその出たところの市町村が保存・保管をするということになっておりますので、今回、長屋門の収納庫にそれを保存して整理をするということでありまして、その中の収納するための保存箱の購入でございます。

 以上です。



○議長(鈴木利二君) よろしいですか。

 ほかにありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 両方なのかなと思うんですけれども、下水と水道にかかわる補正、水道の移設ということの観点なんですけれども、12月になってからこのような多額の補正をするというのは、何か始まりの計画に誤りがあったのかなという考えもあるので、そのような観点からちょっと詳しく説明、どちらでも結構ですから、していただけたらなと思うことです。よろしく。



○議長(鈴木利二君) 下水道課長、栗原光隆君。



◎下水道課長(栗原光隆君) それでは、今回の水道移設補償費の追加についての補正計上の理由を申し上げます。

 今年度の下水道工事につきましては、北区へ行く駅東幹線管渠ですけれども、非常に現況道路が狭い、また下水道工事を行う上で水道管本管及び家庭への引き込み管、これが大幅に支障になってございます。また、水道管も石綿管ということで非常に下水道工事に耐えられるような管ではないというふうなこともありまして、また前回国庫補助の追加内示も含めましてあったものですから、全工区につきまして水道課と協議調整を進めてまいりました。その精査を行った結果、今回追加として水道管移設補償費を増額するという形になったものでございます。

 以上でございます。



○議長(鈴木利二君) よろしいですか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) すみません、ちょっと。水道管が木管だか何だかで工事に耐えられないということで、ほかから工事中は給水をしてそれをフォローするというような意味に聞こえたんですけれども、あと漏水とか何かというので今度はまた水道の方でやってみたらどうだといって、また補正が出るようなことは今の時点でないということでいいんですか。これは水道課の方へ聞きたいです。



○議長(鈴木利二君) 水道課長、瀧信夫君。



◎水道課長(瀧信夫君) 今、下水道課長が説明したとおりでありまして、下水道管の布設に伴いまして水道管を移設するわけであります。これはお互いに連携をとって工事を進めていきますし、一番安全な方法で、なおかつ将来に向かって石綿セメント管、こういったものの更新も計画するところでありますので、そういった材質も十分検討した上で工事を行っていきますので、万一の不慮の事故でもない限り補正はありません。

 以上でございます。



○議長(鈴木利二君) ほかにありませんか。

         〔発言する者なし〕



○議長(鈴木利二君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています町長提出議案第3号は関係常任委員会に、4号は住民常任委員会に、5号、6号及び7号は建設産業常任委員会にそれぞれ付託することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 異議なしと認めます。

 したがって、町長提出議案第3号は関係常任委員会に、4号は住民常任委員会に、5号、6号及び7号は建設産業常任委員会にそれぞれ付託することに決定しました。

 ここで暫時休憩します。15分開会します。



△休憩 午前11時03分



△再開 午前11時15分



○議長(鈴木利二君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議案第8号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(鈴木利二君) 日程第10、町長提出議案第8号 財産の取得についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

         〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第8号 財産の取得について、ご説明申し上げます。

 本案は、第7分団で使用しております消防ポンプ車が老朽化したことに伴い、新車購入の物品売買契約を締結しようとするものであり、予定価格が700万円以上の財産の取得でありますので、議会の議決を求めるものであります。

 なお、内容につきましては、総務課長より説明させます。



○議長(鈴木利二君) 総務課長、若色行雄君。



◎総務課長(若色行雄君) それでは、議案第8号 財産の取得につきまして、内容のご説明をさせていただきます。

 24ページになります。

 まず、契約の目的でございますけれども、消防ポンプ自動車(CD−1型 1台)の購入であります。

 次に、契約の方法でございますけれども、随意契約となっておりますけれども、実質6社の見積もり合わせによるものでございます。

 次に、契約の金額でございますけれども735万円でございまして、これは消費税込みの金額でございます。

 次に、契約の相手方でございますけれども、栃木県鹿沼市樅山町267番地、ジーエムいちはら工業株式会社、代表取締役、光野巍氏であります。

 なお、見積もりの6者及び見積もり合わせ結果等につきましては、別途財産の取得についての資料を参照していただきたいと思います。

 以上で終わります。



○議長(鈴木利二君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 11番、松本潔君。



◆11番(松本潔君) これは一つ教えていただきたいんですけれども、こういうふうに見積もり金額を見ますと、最高額1,275万円となっているじゃないですか。ジーエムいちはら工業株式会社では700万円で出ている。これ、民間の感覚というのはどうなっているんですか。これ、公正妥当な取引価格、正常利益、こういったものを見込んだ場合に、逆に言うと、ジーエムいちはら工業株式会社というのはダンピングか何かしているということになるんですか。どうなんでしょうか。



○議長(鈴木利二君) 総務課長、若色行雄君。



◎総務課長(若色行雄君) ただいまの件でございますけれども、確かに一番高い金額とジーエムいちはら株式会社の金額につきましては、かなりの差があるということで、通常見積もり合わせでも入札でもそれなりの差が出るわけでございますけれども、これにつきましては、ちょっと通常以上の競争原理といいますか、それが働いたのかなというふうなことで考えております。あくまでも仕様書は当然しっかりした内容で整理しておりますので、それで私どもの意図するものを完全に仕上げていただくというふうなことで進めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木利二君) 松本潔君。



◆11番(松本潔君) それからもう一つ、確認事項なんですが、これ納品されるときには、いわゆる消防自動車の検査協会みたいなところを経てから、その仕様書とぴったり一致して、なおかつ性能についても性能テストを公的な機関で検査をやって納品ということで考えてよろしいですか。



○議長(鈴木利二君) 総務課長、若色行雄君。



◎総務課長(若色行雄君) はい、担当課の方におきましては、中間検査等も行いながら仕事を進めていただくということでございますけれども、最終的にその性能につきましては国家検定といいますか、そういう中で完全な検査をなされた上での納品ということになろうかと思います。よろしくお願いします。



○議長(鈴木利二君) ほかにありませんか。

 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 関連になるかと思うんだけれども、新しいのを買うということになると前にあるやつはどうするのかなという形で、前、日本からほかへというときに、その国まではやる方が負担するとか何とかとごにゃごにゃとなった形で、その後どうなったのかというのもここで聞いていいのかなと思うので、できたらお願いします。



○議長(鈴木利二君) 総務課長、若色行雄君。



◎総務課長(若色行雄君) ただいまの件でございますけれども、従前よりその裁量ができないものかというふうなことで、ただいまお話にありました日本外交協会、これは外国への利用でございますけれども、それから国内におきましては日本消防協会、それから栃木県の消防協会、なおかつ塩谷広域等にもその裁量についての打診をしてきたところでございますけれども、現在までのところ、いろんな条件整理の中で、間違いなくといいますか、今回更新になるその以前の消防自動車につきましては、引き合いがないというふうな状況でございます。

 なお、これであきらめずにまたほかに何か方法がないものか、この辺については研究をしてまいりたいというふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(鈴木利二君) 9番、綱川秀夫君。



◆9番(綱川秀夫君) 動いているうちで何とかこの前の消防のときの点検かな、私見えないけれども、古口議員の肩かりて歩いたときに磨かれていてきれいだなと言っていたから、これ性能とか何かというのは、でしゃばりすぎるかなと私思うけれども、女性にも消防クラブとかあるみたいに、私が中学校のころから中学生も手もみのあれで阿中では消防クラブなんていうのもありました。そういうのからいえば、野ざらしでかわいそうかなとは思うけれども、性能とか何か、消火についてというので中学生なんていうところに期限切って置いたっていいんじゃないかなという感じもあるんですけれども、これは要望というか参考にしてほしいなということの発言です。



○議長(鈴木利二君) ほかにありませんか。

         〔発言する者なし〕



○議長(鈴木利二君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 賛成討論はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第8号 財産の取得については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

         〔賛成者起立〕



○議長(鈴木利二君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第8号は原案のとおり可決されました。

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△議案の一括上程について



○議長(鈴木利二君) 日程第11、町長提出議案第9号 黒磯市、西那須野町及び塩原町を廃し、その区域をもって那須塩原市を設置することに伴う栃木県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について、日程第12、町長提出議案第10号 佐野市、田沼町及び葛生町を廃し、その区域をもって佐野市を設置することに伴う栃木県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について、日程第13、町長提出議案第11号 氏家町及び喜連川町を廃し、その区域をもってさくら市を設置することに伴う栃木県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についての3議案を一括上程したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 異議なしと認めます。

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△議案第9号〜議案第11号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(鈴木利二君) したがって、町長提出議案第9号、10号及び11号の3議案を一括上程し、議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

         〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第9号から議案第11号までの3議案につきまして、ご説明申し上げます。

 議案第9号 黒磯市、西那須野町及び塩原町を廃し、その区域をもって那須塩原市を設置することに伴う栃木県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について、議案第10号 佐野市、田沼町及び葛生町を廃し、その区域をもって佐野市を設置することに伴う栃木県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について及び議案第11号 氏家町及び喜連川町を廃し、その区域をもってさくら市を設置することに伴う栃木県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてでありますが、いずれも市町村合併により栃木県市町村職員退職手当組合の数及び規約の一部を変更する必要が生じたので、地方自治法第290条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 なお、内容につきましては総務課長より説明をさせます。



○議長(鈴木利二君) 総務課長、若色行雄君。



◎総務課長(若色行雄君) それでは、議案第9号から11号の内容につきまして、ご説明申し上げます。

 まず、議案第9号につきましては、25ページから27ページになります。

 これは、平成17年1月1日から黒磯市、西那須野町、塩原町を廃し、その区域をもって那須塩原市を設置すること及びこれに伴い、西那須野町及び塩原町で組織する西那須野町塩原町水道事務組合が解散すること、また、黒磯市那須町共同火葬場組合が黒磯那須共同火葬場組合に名称を変更することから、栃木県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更をしようとするものであります。

 詳細は、別表1の組合市町村並びに別表2の選挙区及び議員定数を記載した改正前、改正後の一覧表の下線部分をご参照いただきたいと思います。

 なお、附則としまして、この規約は平成17年1月1日から施行するとするものでございます。

 次に、議案第10号につきましてでございますけれども、28ページから30ページになります。

 これは、平成17年2月28日から佐野市、田沼町及び葛生町を廃し、その区域をもって佐野市を設置すること及びこれに伴い田沼町及び葛生町で組織する栃木県・県南病院組合、安蘇衛生施設組合の2組合が解散することから、栃木県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約を変更しようとするものであります。

 詳細は、別表1の組合市町村並びに別表2の選挙区及び議員定数を記載した改正前後の一覧表の下線部分を参照いただきたいと思います。

 なお、附則としまして、この規約は平成17年2月28日から施行するとするものでございます。

 続きまして、議案第11号でございますけれども、31ページから33ページになります。

 これは、平成17年3月28日から氏家町及び喜連川町を廃し、その区域をもってさくら市を設置することに伴い、栃木県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更をしようとするものであります。

 詳細は、別表1の組合市町村並びに別表2の選挙区及び議員定数を記載した改正前後の一覧表の下線部分をご参照いただきたいと思います。

 なお、附則としまして、この規約は平成17年3月28日から施行するとするものでございます。

 以上でございます。



○議長(鈴木利二君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから3議案について質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 11番、松本潔君。



◆11番(松本潔君) 参考までに伺いますけれども、事務負担金等の変更というか変動というのはありませんか。



○議長(鈴木利二君) 総務課長、若色行雄君。



◎総務課長(若色行雄君) ございません。



○議長(鈴木利二君) そのほかございませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

         〔発言する者なし〕



○議長(鈴木利二君) 賛成討論はありませんか。

         〔発言する者なし〕



○議長(鈴木利二君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第9号 黒磯市、西那須野町及び塩原町を廃し、その区域をもって那須塩原市を設置することに伴う栃木県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

         〔賛成者起立〕



○議長(鈴木利二君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第9号は原案のとおり可決されました。

 町長提出議案第10号 佐野市、田沼町及び葛生町を廃し、その区域をもって佐野市を設置することに伴う栃木県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

         〔賛成者起立〕



○議長(鈴木利二君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第10号は原案のとおり可決されました。

 町長提出議案第11号 氏家町及び喜連川町を廃し、その区域をもってさくら市を設置することに伴う栃木県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

         〔賛成者起立〕



○議長(鈴木利二君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第11号は原案のとおり可決されました。

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△議案第12号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(鈴木利二君) 日程第14、町長提出議案第12号 栃木県市町村消防災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

         〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第12号 栃木県市町村消防災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少について、ご説明申し上げます。

 本案は、市町村合併により、栃木県市町村消防災害補償等組合を組織する地方公共団体の数を変更する必要が生じたので、地方自治法第290条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 なお、内容につきましては総務課長より説明をさせます。



○議長(鈴木利二君) 総務課長、若色行雄君。



◎総務課長(若色行雄君) それでは、議案第12号につきまして、その内容をご説明申し上げます。

 34ページになります。

 これは、平成17年1月1日から黒磯市、西那須野町及び塩原町を廃し、その区域をもって那須塩原市を設置することに伴い、栃木県市町村消防災害補償等組合を組織する地方公共団体の数を49から47に2つ減少させようとするものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(鈴木利二君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 賛成討論はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第12号 栃木県市町村消防災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

         〔賛成者起立〕



○議長(鈴木利二君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第12号は原案のとおり可決されました。

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△議案の一括上程について



○議長(鈴木利二君) 日程第15、町長提出議案第13号 栃木県町村議会議員公務災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について、日程第16、町長提出議案第14号 栃木県町村議会議員公務災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についての2議案を一括上程したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 異議なしと認めます。

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△議案第13号、議案第14号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(鈴木利二君) したがって、町長提出議案第13号、14号の2議案を一括上程し、議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

         〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第13号及び議案第14号の2議案につきまして、ご説明申し上げます。

 議案第13号 栃木県町村議会議員公務災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について及び議案第14号 栃木県町村議会議員公務災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてでありますが、いずれも栃木県町村議会議員公務災害補償等組合の数及び規約の一部を変更する必要が生じたので、地方自治法第290条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 なお、内容につきましては総務課長より説明をさせます。



○議長(鈴木利二君) 総務課長、若色行雄君。



◎総務課長(若色行雄君) それでは、議案第13号及び議案第14号につきまして、その内容をご説明申し上げます。

 まず、議案第13号でございますけれども、35ページ、36ページになります。

 これは、平成17年1月1日から黒磯市、西那須野町及び塩原町を廃し、その区域をもって那須塩原市を設置することに伴い、栃木県町村議会議員公務災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更をしようとするものであります。

 詳細は、規約の改正前後が記載してあります別表の下線部分をご参照いただきたいと思います。

 なお、附則としまして、この規約は平成17年1月1日から施行するとするものでございます。

 続きまして、議案第14号でございます。

 37ページと38ページになります。

 これは、平成17年2月28日から佐野市、田沼町及び葛生町を廃し、その区域をもって佐野市を設置することに伴い、栃木県町村議会議員公務災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更をしようとするものであります。

 詳細は、規約の改正前後が記載してあります別表の下線部分をご参照いただきたいと思います。

 附則としまして、この規約は平成17年2月28日から施行するとするものでございます。

 以上でございます。



○議長(鈴木利二君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから2議案について質疑を行います。

 質疑はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 賛成討論はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第13号 栃木県町村議会議員公務災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

         〔賛成者起立〕



○議長(鈴木利二君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第13号は原案のとおり可決されました。

 町長提出議案第14号 栃木県町村議会議員公務災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

         〔賛成者起立〕



○議長(鈴木利二君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第14号は原案のとおり可決されました。

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△議案の一括上程について



○議長(鈴木利二君) 日程第17、町長提出議案第15号 黒磯市、西那須野町及び塩原町を廃し、その区域をもって那須塩原市を設置することに伴う栃木県自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について、日程第18、町長提出議案第16号 田沼町及び葛生町の脱退に伴う栃木県自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についての2議案を一括上程したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 異議なしと認めます。

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△議案第15号、議案第16号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(鈴木利二君) したがって、町長提出議案第15号、16号の2議案を一括上程し、議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

         〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、議案第15号及び議案第16号の2議案につきまして、ご説明申し上げます。

 議案第15号 黒磯市、西那須野町及び塩原町を廃し、その区域をもって那須塩原市を設置することに伴う栃木県自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について及び議案第16号 田沼町及び葛生町の脱退に伴う栃木県自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてでありますが、いずれも栃木県自治会館管理組合の数及び規約の一部を変更する必要が生じたので、地方自治法第290条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 なお、内容につきましては総務課長より説明をさせます。



○議長(鈴木利二君) 総務課長、若色行雄君。



◎総務課長(若色行雄君) それでは、議案第15号及び第16号につきまして、その内容をご説明申し上げます。

 まず、議案第15号でございますけれども、39ページ、40ページなります。

 これは、平成17年1月1日から黒磯市、西那須野町及び塩原町を廃し、その区域をもって那須塩原市を設置することに伴い、栃木県自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更をしようとするものであります。

 詳細につきましては、規約の改正前後が記載してございます別表の下線部分を参照いただきたいと思います。

 なお、附則としまして、この規約は平成17年1月1日から施行するとするものでございます。

 続きまして、議案第16号でございますけれども、41ページ、42ページになります。

 これは、平成17年2月28日から佐野市、田沼町及び葛生町を廃し、その区域をもって佐野市を設置することに伴い、平成17年2月27日をもって田沼町、葛生町を栃木県自治会館管理組合から脱退させるとするものであります。

 詳細は、規約の改正前後が記載してあります別表の下線部分を参照いただきたいと思います。

 なお、附則としましては、この規約は平成17年2月28日から施行するとするものでございます。

 以上でございます。



○議長(鈴木利二君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから2議案について質疑を行います。

 質疑はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 続いて討論を行います。

 反対討論はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 賛成討論はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから本案を採決します。

 町長提出議案第15号 黒磯市、西那須野町及び塩原町を廃し、その区域をもって那須塩原市を設置することに伴う栃木県自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

         〔賛成者起立〕



○議長(鈴木利二君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第15号は原案のとおり可決されました。

 町長提出議案第16号 田沼町及び葛生町の脱退に伴う栃木県自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

         〔賛成者起立〕



○議長(鈴木利二君) 起立全員です。

 したがって、町長提出議案第16号は原案のとおり可決されました。

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△報告第1号の上程、説明、質疑



○議長(鈴木利二君) 日程第19、町長提出報告第1号 町長専決処分事項の報告についてを議題とします。

 報告について、内容の説明を求めます。

 町長、高橋克法君。

         〔町長 高橋克法君 登壇〕



◎町長(高橋克法君) それでは、最後に報告第1号 町長専決処分事項の報告について、ご説明申し上げます。

 本案は、議会の委任による損害賠償の額の決定についてであり、専決処分書のとおり処分いたしましたので、ご報告するものであります。

 なお、内容につきましては総務課長より説明をさせます。



○議長(鈴木利二君) 総務課長、若色行雄君。



◎総務課長(若色行雄君) それでは、専決処分第17号の内容につきましてご説明申し上げます。

 43ページ、44ページでございます。

 まず、損害賠償の額でございますけれども、3万1,500円でございます。

 次に、損害賠償の相手方でございますけれども、芳賀郡芳賀町芳賀台112番地3、山王テック株式会社。

 次に、事故の概要でございますけれども、平成16年8月25日午前10時5分ごろ、高根沢町宝石台5丁目地内の足利銀行宝積寺支店高根沢出張所駐車場を出て左折したとき、交差点で信号待ちをしていた相手方車両の後部バンパーに公用車が追突した事故でございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(鈴木利二君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 質疑なしと認めます。

 報告案件につき、以上をもって終わります。

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△請願・陳情について



○議長(鈴木利二君) 日程第20、請願・陳情についてを議題とします。

 事務局長に説明させます。



◎事務局長(渡辺悦夫君) 陳情・請願についてをご説明します。

 受理番号27号 「郵政事業の経営形態」に関する意見書の採択に関する陳情でございます。

 提出者は、高根沢町大字花岡1516−13、高根沢町郵便局を考える会代表、木下昌大であります。

 内容につきましては、別添の請願・陳情文書表を参照いただきたいと思います。

 なお、関係機関に提出願いたいということで、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、内閣府特命担当大臣、衆議院議長、参議院議長にお願いしたいというものであります。

 続きまして、受理番号28号 「食料・農業・農村基本計画」見直し及びWTO・FTA交渉に関する陳情書です。

 提出者は、栃木県宇都宮市戸祭町821、連合栃木食とみどり、水を守る運動推進委員会委員長、伊藤大右氏であります。

 内容につきましては、別添の請願・陳情文書表を参照いただきたいと思います。

 なお、関係機関に関しましては、農林水産大臣、外務大臣あてにお願いしたいということであります。

 以上です。



○議長(鈴木利二君) 内容の説明が終わりました。

 お諮りします。

 ただいま議題となっている受理番号27号は総務常任委員会に、受理番号28号は建設産業常任委員会にそれぞれ付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鈴木利二君) 異議なしと認めます。

 したがって、受理番号27号は総務常任委員会に、受理番号28号は建設産業常任委員会にそれぞれ付託することに決定しました。

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△散会の宣告



○議長(鈴木利二君) 以上で、本日の日程は全部終了しました。

 本日はこれで散会します。

 ご苦労さまでした。



△散会 午前11時41分