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栃木県 市貝町

平成29年  5月 臨時会(第3回) 05月10日−01号




平成29年  5月 臨時会(第3回) − 05月10日−01号









平成29年  5月 臨時会(第3回)



市貝町告示第40号

 平成29年第3回市貝町議会臨時会を、次のとおり招集する。

   平成29年4月20日

                         市貝町長  入野正明

                 記

1.期日    平成29年5月10日(水)

2.場所    市貝町役場

3.付議事件  (1)専決処分した事件の承認について

           (市貝町税条例の一部改正)

        (2)専決処分した事件の承認について

           (市貝町国民健康保険税条例の一部改正)

        (3)市貝町議会常任委員会委員の選任について

        (4)市貝町議会運営委員会委員の選任について

        (5)市貝町議会広報編集調査特別委員会委員の選任について

             ◯応招・不応招議員

応招議員(12名)

   1番  関澤正一議員  2番  永山廣美議員

   3番  豊田 功議員  5番  川堀哲男議員

   6番  園部弘子議員  7番  小沢岩夫議員

   8番  小塙 斉議員  9番  小泉栄一議員

  10番  山川英男議員 11番  高徳義男議員

  12番  和久和夫議員 13番  平野 豊議員

不応招議員(なし)

       平成29年第3回市貝町議会臨時会(第1号)

             平成29年5月10日(水曜日)午前10時開会

出席議員(12名)

    1番  関澤正一議員  2番  永山廣美議員

    3番  豊田 功議員  5番  川堀哲男議員

    6番  園部弘子議員  7番  小沢岩夫議員

    8番  小塙 斉議員  9番  小泉栄一議員

   10番  山川英男議員 11番  高徳義男議員

   12番  和久和夫議員 13番  平野 豊議員

欠席議員(なし)

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説明のための出席者

  町長       入野正明   教育長      石川栄壽

  総務課長     佐藤孝一   税務課長     岡崎良一

  町民くらし課長  川又孝宏

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本会議の書記

  事務局長     木性正樹   次長       小林陽子

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付議事件

  別紙のとおり

開会及び開議宣告

  午前10時00分

             議事日程(第1号)

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 議案第31号 専決処分した事件の承認について

第4 議案第32号 専決処分した事件の承認について

第5 市貝町議会常任委員会委員の選任について

第6 市貝町議会運営委員会委員の選任について

第7 市貝町議会広報編集調査特別委員会委員の選任について

第8 常任委員会の閉会中の継続調査の件

第9 議会運営委員会の閉会中の継続調査の件

第10 議会広報編集調査特別委員会の閉会中の継続調査の件

            追加議事日程(第1号)

第1 議長辞職の件

第2 議長の選挙

第3 副議長辞職の件

第4 副議長の選挙

第5 芳賀地区広域行政事務組合議会の議員選挙

第6 芳賀郡中部環境衛生事務組合議会の議員選挙

第7 芳賀中部上水道企業団議会の議員選挙

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△開会及び開議の宣告



○議長(高徳義男) 

 クールビズを実施していますので、上着の着用は自由で結構でございます。

 ただいま出席している議員は12名であります。定足数に達しておりますので、平成29年第3回市貝町議会臨時会は成立いたしました。

 直ちに開会いたします。

 これから本日の会議を開きます。

                         (午前10時00分)

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△会議録署名議員の指名



○議長(高徳義男) 

 日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、1番、関澤正一議員、2番、永山廣美議員を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(高徳義男) 

 日程第2、「会期の決定」についてを議題といたします。

 このことについては、去る4月26日議会運営委員会を開催し、協議いたしておりますので、その結果について委員長から報告を求め、その後に決定をしたいと思います。

 議会運営委員長、山川英男議員。登壇。

     (議会運営委員長 山川英男 登壇)



◆議会運営委員長(山川英男) 

 改めましておはようございます。

 それでは、ご報告申し上げます。

 去る4月26日に議会運営委員会を開催し、今期臨時会の会期、日程等について協議を行いましたので、その結果についてご報告申し上げます。

 会期は、本日5月10日の1日限りといたします。

 町長より提出されました案件は、議案2件であります。

 次に、日程の概要を申し上げます。

 本日は、会議録署名議員の指名、会期の決定の後、議案第31号から32号までの審議、採決を行います。

 次に、常任委員会、議会運営委員会及び議会広報編集調査特別委員会委員の任期満了に伴い、それぞれの委員を選任することになります。なお、正副議長及び一部事務組合議会の議員の選挙が追加になると思われますので、ご了承願います。

 最後に、常任委員会、議会運営委員会及び議会広報編集調査特別委員会から申し出のあった閉会中の継続調査の件を議決して、閉会とする予定であります。

 以上のとおり、議会運営委員会で決定を見ましたので、皆様のご協力とご賛同をお願いを申し上げまして、報告といたします。よろしくお願い申し上げます。



○議長(高徳義男) 

 山川委員長にはご苦労さまでございました。

 お諮りいたします。今期臨時会の会期は、ただいま議会運営委員長から報告のとおり、本日1日限りにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高徳義男) 

 異議なしと認めます。

 したがって、今期臨時会の会期は、本日1日限りと決定しました。

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△議案第31号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(高徳義男) 

 日程第3、議案第31号「専決処分した事件の承認について」を議題といたします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 入野町長。登壇。

     (町長 入野正明 登壇)



◎町長(入野正明) 

 議案第31号「専決処分した事件の承認について」ご説明申し上げます。

 今回の専決処分は、地方税法等の一部を改正する法律が本年3月31日に公布され、原則として4月1日から施行されたことに伴い、市貝町税条例に規定されている内容について、必要な改正を行ったものであり、3月31日付で地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したものでございます。

 それでは、改正内容について税条例新旧対照表に基づき、順を追って概略を申し上げます。

 1ページの第33条第4項及び第6項につきましては、特定配当等及び特定株式等譲渡所得金額に係る所得について、提出された申告書に記載された事項、その他の事情を勘案して、町長が、所得税と異なる課税方式により個人住民税を課することができると明確化されたものでございます。

 2ページの第34条の9につきましては、第33条の改正にあわせて所要の規定の整備をするものです。

 次に、第48条につきましては、法人の町民税の申告納付について、平成29年1月1日以降に、納期限が到来する延滞金の計算の基礎となる期間に係る規定の整備をするものであります。

 5ページの第50条につきましては、法人の町民税に係る不足税額の納付の手続について、当初申告書の税額を減額更正した後に、増額更正をした場合の増差税額に係る延滞金の計算の基礎となる期間について、当該増額更正が法人税に係る修正申告書の提出、又は法人税に係る更正、若しくは決定によるものである場合に、控除すべき期間に係る規定の整備をするものであります。

 6ページの第61条第8項につきましては、震災等により滅失等した償却資産に代わる償却資産等に対し、固定資産税の課税標準の特例についての規定の整備をするものであります。

 次に、第63条の2につきましては、高さが60メートルを超える居住用建築物のタワーマンションに係る税額の案分方法について、現行の区分所有に係る家屋と同様、区分所有者全員の協議による補正方法の申し出について規定の整備をするものであります。

 7ページの第63条の3につきましては、震災等により被災した区分所有家屋の用に供していた土地について、被災前から所有者の申し出により税額を案分していた場合、被災後も2年間、同様の扱いを受けられることとなっておりますが、被災市街地復興促進地域に定められた場合には、震災等発生後4年間に限り、同様の扱いを受けられるようにするための規定の整備をするものであります。

 8ページの第74条の2につきましては、被災住宅用地の特例を受けるための申告についての規定でありますが、被災市街地復興推進地域に定められた場合には、被災後4年間に限り、特例を受けられるようにするための規定の整備をするものであります。

 9ページの附則第5条につきましては、地方税法附則第3条の3の改正に伴う改正で、配偶者控除及び配偶者特別控除の見直しにより、控除対象配偶者が同一生計配偶者に、名称が変更となるものであります。施行日につきましては、平成31年1月1日でございます。

 10ページの附則第8条につきましては、地方税法附則第6条の改正に伴う改正で、肉用牛の売却による事業所得に係る課税の特例について、適用期限を平成30年度から平成33年度まで、3年間延長するものであります。

 次に、附則第10条につきましては、地方税法附則第15条、15条の2、15条の3並びに15条の3の2の改正に伴う改正で、読みかえ規定となっております。

 次に、附則第10条の2第2項につきましては、地方税法附則第15条の改正に伴う規定の整備をするものであります。

 次に、附則第10条の3につきましては、耐震改修及び省エネ改修が行われた、認定長期優良住宅等に対する固定資産税の減額を受けようとする者が提出すべき申告書について、規定の整備をするものであります。

 平成28年4月から増改築に係る長期優良住宅の認定制度が開始されたことに伴い、特例を創設しております。特例率は、耐震改修及び省エネ改修ともに、3分の2でございます。

 なお、通常の住宅の場合の減額率は、耐震改修が2分の1、省エネ改修が3分の1でございます。

 14ページの附則第16条につきましては、軽自動車税のグリーン化特例について、適用期限を2年間延長するものであります。

 15ページの附則第16条の2につきましては、法附則第30条の2の規定の新設にあわせて新設するものであり、軽自動車の賦課徴収の特例について規定しているものであります。

 16ページの附則第16条の3第2項につきましては、地方税法附則第33条の2の改正に伴う改正であり、さきに説明申し上げました第33条の改正趣旨と同じであります。

 17ページの附則第17条の2につきましては、地方税法附則第34条の2の改正に伴う改正であり、優良住宅地の造成等のために土地を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る課税の特例について、適用期限を平成29年度から平成32年度まで、3年間延長するものであります。

 次に、附則第20条の2第4項につきましては、外国居住者等所得相互免除法第8条の改正に伴う改正であり、第33条の改正趣旨と同じであります。

 18ページの附則第20条の3第4項及び第6項につきましては、租税条約等実施特例法第3条の2の2の改正に伴う改正であり、第33条の改正趣旨と同じであります。

 20ページの附則第5条及び22ページの附則第6条による改正につきましては、市貝町税条例の一部を改正する条例、平成26年3月31日条例第10号、平成29年3月2日条例第11号でご承認をいただいた、軽自動車税の種別割のグリーン化特例について、平成26年改正附則第6条の町税条例第82条及び附則第16条の改正に伴い、適用条項を整理したものでございます。

 以上が、専決処分した市貝町税条例の一部改正の概略でございます。

 よろしくご審議の上、原案どおり承認くださいますようお願い申し上げます。



○議長(高徳義男) 

 町長の説明が終わりましたので、これから質疑を行います。

 質疑ございませんか。

 13番、平野豊議員。



◆13番(平野豊) 

 13番、平野豊。

 急遽、国会で決議されるということで、当然これ予算に反映する専決処分せざるを得ないということでございましょう。

 では、この特定株主譲渡所得金額ということなんですが、町内に対象が、平成28年度か29年度ベースであるのかどうか、どのぐらいあるのか。それに伴って財政、この財政がどのように減額になるのか。それについてさらに財政補填は交付税措置としてあるのかないのか、そういうものですね。

 さらには、震災によって特定地域という限定が、町内全域が対象になるのか、それとも特定に限定されているのか、これらの点についてもご説明願いたいと思います。

 それから、軽自動車税、エコカー減税とかグリーン化特例ということで、町内の対象者はどのぐらいあるのか。またその特例によって軽減措置の減収が当然見込まれるわけですが、どのぐらいの金額になるのか。四、五千台ぐらいあるわけですけれども、何%ぐらい、グリーン化とかエコカーの対象車になってくるのか。

 また、地方税法の改正というのは広範囲にわたっているんですが、いわゆる震災とか、ある程度金のある人に譲渡所得を課税しようという、あるわけですけれども、課税、株主の配当などの配当によって、どのぐらい増額として見込まれるというものがあるのか。それらの点についてもご説明願いたいと思います。

 市貝町にはあまり直結しないと思うんですが、タワーマンションということで、地上60メートル以上ということですけれども、現在はありません、こういう建物。だから、これとの関係で対象があるのかどうか。細かい改正案が私なりにも資料でも見ているわけですけれども、先ほど説明した以外にはないと思うんですが、これらの減収について、補填措置も含めまして担当のほうに説明願いたいと思うんです。

 とりあえず説明願います。



○議長(高徳義男) 

 岡崎税務課長。



◎税務課長(岡崎良一) 

 平野議員のご質問について、ご説明のほうを申し上げます。

 今回の配当所得、あるいは株式の譲渡に係る所得につきましては、地方税法が改正になりました。その具体的な内容については、今まで配当所得、譲渡所得については、国税については源泉分離課税ということで、特に必要がない方は申告する必要がないということで扱ってきたところでございます。

 ただし、今回の改正によりまして、納税義務者が、自分は確定申告をした後に住民税上で配当所得、譲渡所得等を別に申告をして税上の優遇を受けたいと、町民税の場合に、という場合に、町民税のみ申告書を確定申告後に提出をして、その提出されたものについて町長が賦課、課税をするというような、実は改正がされました。そういう内容によって、今まで国税側に配当所得を申告されている人という方がおられるわけでございますが、分離課税といって一般の所得と分けて申告をされている方が、町内には28年度で15人ほどございます。失礼しました。年度は29年度、今年度の課税資料から抽出した人数でございます。

 それと、総合課税、他の所得とあわせて申告をされた方が、やはり42人ほどおられます。そういった状況の中で、株式等の分離課税については、申しわけございませんが手持ち資料がございませんので、それはちょっとお答えできません。このような改正がされた場合に、そのような対象者の方がおられるということでございます。

 この改正によりまして、この部分、配当所得部分だけで町民税を申告される方がどのぐらいいるかということに関しましては、今年度については、今現在で誰もおられません。ですから、国税当局に申告をした内容が町民税に反映をされてくると。新たにこの制度によって住民税のみを申告される方はおられない。この先も多分おられないのではないかなというふうに考えております。この制度がだんだん周知されてきますと、何年か先にはおられるかもしれませんが、私どもの見込みとしてはおられない、イコール財政への影響も、大きく改正によって影響を受けるということはないものかというふうに考えております。

 続きまして、3点目の災害特別地域ということでございますが、市貝町にはこの指定を受けている地区はございません。東日本大震災、熊本大震災とか、そういう中で都市部の住宅促進等を促すために、そういう特別地域を設けて税制優遇をするという地域のことでございますが、その地域はございません。

 続きまして、軽自動車についてのお尋ねでございます。

 軽自動車につきましては、非常にグリーン化税制ということで、性能の高い、環境に負荷がかからない軽自動車については、税制上優遇をしましょうということでやってございます。その中で平成29年度、今ちょうど今月納税通知書を発付する予定でございますが、本日付で発送する予定でございます。その中で、平成29年度、グリーン化特例を受ける軽自動車についてでございますが、市貝町の場合には50%の軽減対象車両。これは軽四輪乗用の自家用という区分に属する軽自動車、こちらが全体で65台ございます。それと25%軽減対象になる車両、こちらが58台。こちらも軽四輪の乗用の自家用でございます。そのほかに、軽四輪貨物の営業用という区分に属する、やはりグリーン化特例の車が1台ございます。町内の軽自動車の特例化の台数については以上でございます。

 それの自動車税の金額でございますが、今ちょっと計算機が手元にないんでございますが、一応先ほどの台数の総体の軽自動車の課税をする予定の金額について申し上げますと、軽四輪乗用の自家用50%軽減対象車については35万1,000円ほどございます。同じく25%軽減の車両については46万9,800円ほどございます。最後になりますが、1台として貨物の営業用、こちらが2,900円という金額でございます。

 次に、株式配当の町民税への影響ということでございますが、冒頭申し上げたとおり、特に町民税のみを配当所得を申告される方は見込んでおりません。ですので、現状では町民税への税法改正による影響はほとんどないものと、ないものというふうに考えております。

 タワーマンションにつきましては、町内には、平野議員がおっしゃられるように対象物件はございません。しかるに税金への税制改正による影響等も特には見込みを立てているものはございません。

 以上でございます。

     (「減額の財政補填はあるのか、交付税のあれはあるか」と呼ぶ者あり)



◎税務課長(岡崎良一) 

 国の方針として、地方税に、この税制改正によって減収がある場合については、国は全額、何らかの形で補填をするという方針を出されております。ですから全国地方税、各市町村について、この先いろいろな調べを報告の上、減収分があれば、それは国が全額補填するという方針で動いているということでございます。それ以上の細かな部分については、この先、税制改正が具体的に適用年度が進むにつれて明らかになってくると思われます。

 以上でございます。



○議長(高徳義男) 

 ほかに質疑ございませんか。

     (発言する者なし)



○議長(高徳義男) 

 発言がありませんので、以上で質疑を終結いたします。

 これから討論を行います。

 まず、本案に対する反対者の発言を許します。

     (発言する者なし)



○議長(高徳義男) 

 次に、賛成者の発言を許します。

     (発言する者なし)



○議長(高徳義男) 

 発言がありませんので、以上で討論を終結いたします。

 これから議案第31号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

     (挙手多数)



○議長(高徳義男) 

 挙手多数であります。

 したがって、議案第31号「専決処分した事件の承認について」は原案のとおり承認されました。

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△議案第32号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(高徳義男) 

 日程第4、議案第32号「専決処分した事件の承認について」を議題といたします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 入野町長。登壇。

     (町長 入野正明 登壇)



◎町長(入野正明) 

 議案第32号「専決処分した事件の承認について」ご説明いたします。

 今回の「市貝町国民健康保険税条例の一部改正」につきましては、地方税法等の一部を改正する法律が平成29年3月31日に公布され、同年4月1日から施行されたことに伴い、地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分を行ったものでございます。

 改正の内容につきましては、低所得者の負担軽減の観点から、対象となる軽減判定所得の基準額を引き上げ、軽減対象者の拡充を図るものでございます。

 それでは、改正の内容につきまして、ご説明申し上げます。

 第23条第1項第2号の改正につきましては、5割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定において、被保険者数に乗ずべき金額を26万5,000円から27万円に引き上げるものでございます。

 同項第3号につきましては、2割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定において、被保険者数に乗ずべき金額を48万円から49万円に引き上げるものでございます。

 以上が、今回の一部改正の内容でございます。

 よろしくご審議の上、原案どおりご承認くださいますようお願い申し上げます。



○議長(高徳義男) 

 町長の説明が終わりましたので、これから質疑を行います。

 質疑ございませんか。

 13番、平野豊議員。



◆13番(平野豊) 

 13番、平野豊。

 国保税の負担が大きくて大変だという声がちまたに多いわけですけれども、軽減措置をせざるを得ないほど、やはり町民の生活が困難になっているということだと思いますけれども、5割軽減、2割軽減、この対象者が何名ぐらいいるのか、何世帯になるのか、さらには減収額としてどのぐらいの減収になるのかという、これらの回避に伴って先ほども話ししましたけれども、減収分としての財政措置、何らかの補助対象になるのか。そういうものも含めまして説明願いたいと思います。



○議長(高徳義男) 

 川又町民くらし課長。



◎町民くらし課長(川又孝宏) 

 それでは、ただいま平野議員さんのほうからご質問がありました件につきまして、ご説明をさせていただきます。

 今回の5割軽減、2割軽減でございますが、5割軽減につきましては5,000円の引き上げということでございまして、2割軽減については1万円ということでございます。

 詳細につきましては、5割軽減、28年度の課税ベースで試算をしてございますので、ご承知おきをいただきたいと思います。なお、29年分につきましては、住民税のほうが賦課決定されました後でないと試算のほうもできないということでございますので、現行の28年度の課税ベースのほうでご説明をさせていただきたいと思います。

 5割軽減につきましては、人数にしますと5名。金額にいたしますと約5万6,000円の増と。世帯からしますと、2世帯の増で約2万5,000円の増ということでございます。2割軽減につきましては1名の増。金額にいたしますと9,000円の増。世帯にしますと2世帯の増で、金額にしますと1万1,000円の増ということでございます。

 なお、トータルといたしまして6名の増で、約6万5,000円。世帯にいたしますと4世帯で3万6,000円。合計しますと10万1,000円の増ということになってございます。

 なお、これらの軽減措置されました減額でございますね。これにつきましては、基盤安定のほうで国、それから町のほうから減額の補填をしていただけるということでございます。

 以上でございます。



○議長(高徳義男) 

 ほかに質疑ございませんか。

     (発言する者なし)



○議長(高徳義男) 

 発言がありませんので、以上で質疑を終結いたします。

 これから討論を行います。

 まず、本案に対する反対者の発言を許します。

     (発言する者なし)



○議長(高徳義男) 

 次に、賛成者の発言を許します。

     (発言する者なし)



○議長(高徳義男) 

 発言がありませんので、以上で討論を終結いたします。

 これから議案第32号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

     (挙手全員)



○議長(高徳義男) 

 挙手全員であります。

 したがって、議案第32号「専決処分した事件の承認について」は原案のとおり承認されました。

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○議長(高徳義男) 

 ここで暫時休憩といたします。

 執行部の皆さんには退席を願います。大変ご苦労さまでございました。

                         (午前10時36分)

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○議長(高徳義男) 

 再開いたします。

                         (午前10時50分)

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△日程の追加



○議長(高徳義男) 

 これからの件につきましては、私の一身上の問題でありますので、地方自治法第117条の規定により退席します。

 したがって、副議長に議事の進行をお願いいたします。

 傍聴者の方に申し上げます。原則、退席はしておりませんが、私が退席する関係上、よき判断で傍聴様にお願いを申し上げます。よろしくお願いいたします。

     (11番 高徳義男 退席)



○副議長(園部弘子) 

 それでは、ただいま議長から申されましたので、私がかわって議長の職を務めさせていただきます。もとよりふなれでございますので、皆様方のご協力をよろしくお願いいたします。

 議長の高徳義男議員から、議長の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。「議長辞職の件」を日程に追加し、追加日程第1として直ちに議題とすることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(園部弘子) 

 異議なしと認めます。

 したがって、「議長辞職の件」を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに決定しました。

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△議長辞職の件



○副議長(園部弘子) 

 追加日程第1、「議長辞職の件」を議題といたします。

 職員に辞職願を朗読させます。

 木性局長、お願いいたします。



◎議会事務局長(木性正樹) 

 朗読いたします。

 平成29年5月10日。

 市貝町議会副議長、園部弘子様。

 市貝町議会議長、高徳義男。

 辞職願。

 このたび、都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 以上です。



○副議長(園部弘子) 

 お諮りいたします。高徳義男議員の議長の辞職を許可することに賛成の議員の起立を求めます。

     (起立全員)



○副議長(園部弘子) 

 起立全員といたします。

 したがって、高徳義男議員の議長の辞職を許可することに決定いたしました。

 では、ここで暫時休憩いたします。

                         (午前10時55分)

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○副議長(園部弘子) 

 再開いたします。

                         (午前10時58分)

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△日程の追加



○副議長(園部弘子) 

 ただいま議長が欠けました。

 お諮りいたします。「議長の選挙」を日程に追加し、追加日程第2として直ちに選挙を行いたいと思います。ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(園部弘子) 

 異議なしと認めます。

 したがって、「議長の選挙」を日程に追加し、追加日程第2として選挙を行うことに決定いたしました。

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△議長の選挙



○副議長(園部弘子) 

 追加日程第2、「議長の選挙」を行います。

 選挙は投票で行います。

 議場の出入り口を閉鎖します。

     (議場閉鎖)



○副議長(園部弘子) 

 ただいまの出席議員数は12名です。

 次に、立会人を指名いたします。

 立会人は、会議規則第31条第2項の規定により、3番、豊田功議員及び5番、川堀哲男議員を指名いたします。

 投票用紙を配付させます。

     (投票用紙配付)



○副議長(園部弘子) 

 念のため申し上げます。投票は、単記無記名でお願いします。

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (発言する者なし)



○副議長(園部弘子) 

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

     (投票箱点検)



○副議長(園部弘子) 

 異状なしと認めます。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記入してください。

 ご記入は終わりましたでしょうか。

     (発言する者なし)



○副議長(園部弘子) 

 では、ただいまから投票を行います。

 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。木性局長、お願いします。

     (事務局長氏名を点呼、投票)



○副議長(園部弘子) 

 投票漏れはありませんか。

     (発言する者なし)



○副議長(園部弘子) 

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終わります。

 では、開票を行います。

 3番、豊田功議員及び5番、川堀哲男議員、開票の立ち会いをお願いいたします。

     (開票)



○副議長(園部弘子) 

 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数        12票

 有効投票        12票

 無効投票         0票

 有効投票のうち

  小泉栄一議員      6票

  平野 豊議員      1票

  山川英男議員      5票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は3票です。

 したがって、小泉栄一議員が議長に当選されました。

 議場の出入り口を開きます。

     (議場開放)



○副議長(園部弘子) 

 ただいま議長に当選されました小泉栄一議員が議場におられます。

 会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をします。

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△議長就任の挨拶



○副議長(園部弘子) 

 ここで、承諾を兼ねて議長に当選されました小泉栄一議員の就任のご挨拶をお願いいたします。

     (議長 小泉栄一 登壇)



○議長(小泉栄一) 

 ただいま選挙により厳粛なうちに、私が有効投票6票ということで、議会議長として当選いたしました。これはまことに皆さんのご協力、また、たまものと思っております。

 いずれにしましても、市貝町議会のあり方、要するに町民よりいかに信頼され、期待できる、そういう議会改革等々をしていきたいと思っております。

 今後とも議員各位のご協力、ご理解のほどをよろしくお願いします。本日はありがとうございました。



○副議長(園部弘子) 

 これで私の職務は終わりました。ご協力ありがとうございました。



◎議会事務局長(木性正樹) 

 新議長は、議長席にお着きください。

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△日程の追加



○議長(小泉栄一) 

 ただいま副議長、園部弘子議員から、副議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。「副議長辞職の件」を日程に追加し、追加日程第3として直ちに議題とすることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小泉栄一) 

 異議なしと認めます。

 したがって、「副議長辞職の件」を日程に追加し、追加日程第3として議題とすることに決定しました。

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△副議長辞職の件



○議長(小泉栄一) 

 追加日程第3、「副議長辞職の件」を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定によって、園部弘子議員の退席を求めます。

     (6番 園部弘子 退席)



○議長(小泉栄一) 

 職員に辞職願を朗読させます。

 木性局長。



◎議会事務局長(木性正樹) 

 平成29年5月10日。

 市貝町議会議長、小泉栄一様。

 市貝町議会副議長、園部弘子。

 辞職願。

 このたび、都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 以上です。



○議長(小泉栄一) 

 お諮りいたします。園部弘子議員の副議長の辞職を許可することに賛成の議員の起立を求めます。

     (起立全員)



○議長(小泉栄一) 

 起立全員であります。

 したがって、園部弘子議員の副議長の辞職を許可することに決定しました。

 ここで暫時休憩といたします。

                         (午前11時19分)

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○議長(小泉栄一) 

 再開いたします。

                         (午前11時21分)

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△日程の追加



○議長(小泉栄一) 

 ただいま副議長が欠けました。

 お諮りいたします。「副議長の選挙」を日程に追加し、追加日程第4として選挙を行いたいと思います。ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小泉栄一) 

 異議なしと認めます。

 したがって、「副議長の選挙」を日程に追加し、追加日程第4として選挙を行うことに決定しました。

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△副議長の選挙



○議長(小泉栄一) 

 追加日程第4、「副議長の選挙」を行います。

 選挙は投票で行います。

 議場の出入り口を閉鎖します。

     (議場閉鎖)



○議長(小泉栄一) 

 ただいまの出席議員は12名です。

 次に、立会人を指名いたします。

 立会人は、会議規則第31条第2項の規定により、3番、豊田功議員及び5番、川堀哲男議員を指名いたします。

 投票用紙を配付させます。

     (投票用紙配付)



○議長(小泉栄一) 

 念のために申し上げます。投票は、単記無記名であります。

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (発言する者なし)



○議長(小泉栄一) 

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

     (投票箱点検)



○議長(小泉栄一) 

 異状なしと認めます。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記入してください。

 ただいまから投票を行います。

 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。局長。

     (事務局長氏名を点呼、投票)



○議長(小泉栄一) 

 投票漏れはありませんか。

     (発言する者なし)



○議長(小泉栄一) 

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終わります。

 開票を行います。

 3番、豊田功議員及び5番、川堀哲男議員、開票の立ち会いをお願いします。

     (開票)



○議長(小泉栄一) 

 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数        12票

 有効投票        12票

 無効投票         0票

 有効投票のうち

  和久和夫議員      5票

  平野 豊議員      1票

  小沢岩夫議員      6票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は3票です。

 したがって、小沢議員が副議長に当選されました。

 議場の出入り口の閉鎖を解きます。

     (議場開放)



○議長(小泉栄一) 

 ただいま副議長に当選されました小沢議員が議場におられます。

 会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をします。

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△副議長就任の挨拶



○議長(小泉栄一) 

 ここで、承諾を兼ねて副議長に当選されました小沢議員の就任の挨拶をお願いします。

 登壇。

     (副議長 小沢岩夫 登壇)



◆副議長(小沢岩夫) 

 7番、小沢岩夫です。

 ご挨拶を申し上げます。

 このたび、副議長に選任をされました小沢でございます。

 小泉議長を補佐して、執行部とは是々非々の立場で接し、町民目線の町政運営を目指していきたいと思います。

 2年間の監査委員の経験も生かしながら職責を果たしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。

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△常任委員会委員の選任



○議長(小泉栄一) 

 日程第5、「常任委員会委員の選任」を行います。

 各常任委員会委員の任期は、委員会条例第3条第1項の規定により2年でありますので、新たな委員の選任を行います。

 各常任委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。

 指名に先立ち、先例により所属を希望する委員会の申し出をいただき、選任したいと思います。

 ただいま用紙をお配りいたしますので、希望する委員会順に番号を記入願います。

     (希望用紙配付、記入)



○議長(小泉栄一) 

 記入が終わりましたら用紙を回収いたします。

     (希望用紙回収)



○議長(小泉栄一) 

 ここで暫時休憩といたします。

 再開まで議員控室でお待ちください。再開時間は午後1時とします。

                         (午前11時39分)

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○議長(小泉栄一) 

 再開いたします。

                          (午後1時00分)

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○議長(小泉栄一) 

 ここであらかじめ、それぞれの常任委員会委員の氏名を職員に朗読させます。

 木性局長。



◎議会事務局長(木性正樹) 

 それでは、総務民生常任委員会から、議席番号、氏名の順に朗読させていただきます。

  2番  永山廣美議員   3番  豊田 功議員

  6番  園部弘子議員   9番  小泉栄一議員

 10番  山川英男議員  13番  平野 豊議員

 続きまして、文教経済常任委員会。

  1番  関澤正一議員   5番  川堀哲男議員

  7番  小沢岩夫議員   8番  小塙 斉議員

 11番  高徳義男議員  12番  和久和夫議員

 以上です。



○議長(小泉栄一) 

 お諮りいたします。ただいまの朗読のとおり、それぞれの常任委員会委員に指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小泉栄一) 

 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま朗読したとおり常任委員会委員に選任することを決定しました。

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△各常任委員会正副委員長の互選



○議長(小泉栄一) 

 次に、各常任委員会の正副委員長を選任していただきますが、委員会条例第7条第2項の規定により、委員会において互選することになっております。休憩中に各委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、その結果報告をお願いします。

 会議の場所を指定いたします。

 総務民生常任委員会は第1委員会室、文教経済常任委員会は第2委員会室をそれぞれ指定いたします。

 ここで暫時休憩といたします。

 再開の時間は追って連絡いたします。

                          (午後1時02分)

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○議長(小泉栄一) 

 再開いたします。

                          (午後3時23分)

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○議長(小泉栄一) 

 各常任委員会における正副委員長の互選の結果について報告がありましたので、職員に朗読させます。

 木性局長。



◎議会事務局長(木性正樹) 

 朗読いたします。

                           平成29年5月10日

 市貝町議会議長様

                     市貝町議会総務民生常任委員会

                          委員長 永山廣美

               当選報告書

 このことについて、当委員会において互選の結果、下記のとおり決したので報告します。

                 記

 1、互選の日   平成29年5月10日

 2、当選者    委員長   永山廣美

          副委員長  豊田 功

 続きまして、文教経済常任委員でございます。

                           平成29年5月10日

 市貝町議会議長様

                     市貝町議会文教経済常任委員会

                          委員長 関澤正一

               当選報告書

 このことについて、当委員会において互選の結果、下記のとおり決したので報告します。

                 記

 1、互選の日   平成29年5月10日

 2、当選者    委員長   関澤正一

          副委員長  川堀哲男

 以上です。



○議長(小泉栄一) 

 以上のとおりでありますので、ご了承願います。

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△議会運営委員会委員の選任



○議長(小泉栄一) 

 日程第6、「議会運営委員会委員の選任」を行います。

 議会運営委員会委員の任期は、委員会条例第4条の2第3項の規定により2年でありますので、新たな委員の選任を行います。

 ここで暫時休憩いたします。そのままお待ちください。

                          (午後3時25分)

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○議長(小泉栄一) 

 再開いたします。

                          (午後3時27分)

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○議長(小泉栄一) 

 お諮りいたします。

 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、ただ今お手元に配りました名簿のとおり指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小泉栄一) 

 異議なしと認めます。

 したがって、議会運営委員会委員は、お手元に配りました名簿のとおり、選任することに決定しました。

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△議会運営委員会正副委員長の互選



○議長(小泉栄一) 

 次に、議会運営委員会の正副委員長を選任していただくことになりますが、委員会条例第7条第2項の規定により、委員会で互選することとなっております。

 休憩中に委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、その結果をご報告願います。

 会議の場所は、第1委員会室と指定します。

 ここで暫時休憩といたします。

 再開の時間は追って連絡いたします。

                          (午後3時29分)

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○議長(小泉栄一) 

 再開いたします。

                          (午後4時03分)

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○議長(小泉栄一) 

 ただいま議会運営委員会における正副委員長の互選の結果について報告がありましたので、職員に朗読させます。

 木性局長。



◎議会事務局長(木性正樹) 

 朗読いたします。

                           平成29年5月10日

 市貝町議会議長様

                         市貝町議会運営委員会

                          委員長 園部弘子

               当選報告書

 このことについて、当委員会において互選の結果、下記のとおり決したので報告します。

                 記

 1、互選の日   平成29年5月10日

 2、当選者    委員長   園部弘子

          副委員長  高徳義男

 以上です。



○議長(小泉栄一) 

 以上のとおりですので、ご了承願います。

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△議会広報編集調査特別委員会委員の選任



○議長(小泉栄一) 

 日程第7、「議会広報編集調査特別委員会委員の選任」を行います。

 議会広報編集調査特別委員会委員の任期は、議会広報の発行に関する規定第5条第4項の規定により2年でありますので、新たな委員の選任を行います。

 ここで暫時休憩といたします。

 そのままお待ちください。

                          (午後4時06分)

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○議長(小泉栄一) 

 再開いたします。

                          (午後4時08分)

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○議長(小泉栄一) 

 お諮りいたします。議会広報編集調査特別委員会委員の選任については、委員会条例第6条及び議会広報の発行に関する規程第5条第3項の規定により、ただいまお手元に配りました名簿のとおり指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小泉栄一) 

 異議なしと認めます。

 したがって、議会広報編集調査特別委員会委員は、お手元に配りました名簿のとおり選任することに決定しました。

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△議会広報編集調査特別委員会正副委員長の互選



○議長(小泉栄一) 

 次に、議会広報編集調査特別委員会の正副委員長を選任していただきますが、委員会条例第7条第2項の規定により、委員会で互選することになっております。次の休憩中に委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果をご報告願います。

 会議の場所は第1委員会室と指定します。

 ここで暫時休憩といたします。

 再開時間は追ってご連絡いたします。

                          (午後4時09分)

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○議長(小泉栄一) 

 再開いたします。

                          (午後4時22分)

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○議長(小泉栄一) 

 ただいま議会広報編集調査特別委員長から、正副委員長の互選の結果について報告がありましたので、職員に朗読させます。

 木性局長。



◎議会事務局長(木性正樹) 

 朗読いたします。

                           平成29年5月10日

 市貝町議会議長様

                   市貝町議会広報編集調査特別委員会

                          委員長 山川英男

               当選報告書

 このことについて、当委員会において互選の結果、下記のとおり決したので報告します。

                 記

 1、互選の日   平成29年5月10日

 2、当選者    委員長   山川英男

          副委員長  川堀哲男

 以上です。



○議長(小泉栄一) 

 以上のとおりでありますので、ご了承願います。

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△日程の追加



○議長(小泉栄一) 

 芳賀地区広域行政事務組合議会の議員選挙。

 お諮りいたします。ただいま本会議から選出しております芳賀地区広域行政事務組合議会の議員が2名欠員となりました。

 したがって、この際、「芳賀地区広域行政事務組合議会の議員選挙」を日程に追加し、追加日程第5として直ちに選挙を行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小泉栄一) 

 異議なしと認めます。

 したがって、「芳賀地区広域行政事務組合議会の議員選挙」を日程に追加し、追加日程第5として直ちに選挙を行うことに決定しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△芳賀地区広域行政事務組合議会の議員選挙



○議長(小泉栄一) 

 追加日程第5、「芳賀地区広域行政事務組合議会の議員選挙」を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行うことにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小泉栄一) 

 異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。

 お諮りいたします。指名の方法については議長が指名することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小泉栄一) 

 異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定しました。

 芳賀地区広域行政事務組合議会の議員に、私、小泉と小沢議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長が指名しました私、小泉と小沢議員を当選者と決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小泉栄一) 

 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました私、小泉と小沢議員が当選しました。

 当選した私、小泉と小沢議員が議場におりますので、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をします。

 当選者は、その席でご挨拶をお願いいたします。



◆9番(小泉栄一) 

 私のほうで改めて、このたび広域事務組合のほうの議員というようなことで、心を新たにして一意専心を持ち、滞りない広域の事務処理等において努力しますので、よろしくお願いいたします。

 じゃ、小沢議員、自席でお願いします。



◆7番(小沢岩夫) 

 ただいま指名されました小沢です。

 小泉議員とともに、2名ですが、芳賀北部発展のために努力したいと思います。よろしくお願いいたします。

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△日程の追加



○議長(小泉栄一) 

 芳賀郡中部環境衛生事務組合議会の議員選挙。

 お諮りいたします。ただいま本議会から選出している芳賀郡中部環境衛生事務組合議会の議員が、2名欠員となりました。

 したがって、この際、「芳賀郡中部環境衛生事務組合議会の議員選挙」を日程に追加し、追加日程第6として直ちに選挙を行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小泉栄一) 

 異議なしと認めます。

 したがって、「芳賀郡中部環境衛生事務組合議会の議員選挙」を日程に追加し、追加日程第6として直ちに選挙を行うことに決定しました。

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△芳賀郡中部環境衛生事務組合議会の議員選挙



○議長(小泉栄一) 

 追加日程第6、「芳賀郡中部環境衛生事務組合議会の議員選挙」を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条の第2項の規定により、指名推選により行うことにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小泉栄一) 

 異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りいたします。指名の方法については議長が指名することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小泉栄一) 

 異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定しました。

 芳賀郡中部環境衛生事務組合議会の議員に、私、小泉と小沢議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名しました、私、小泉と小沢議員を当選者と決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小泉栄一) 

 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました私、小泉と小沢議員が当選されました。

 当選された私、小泉と小沢議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をします。

 当選者は、その席でご挨拶をお願いします。



◆9番(小泉栄一) 

 私、芳賀郡中部環境衛生事務組合の議員として、広域におかれましても、市貝町の皆様の議員各位におかれましても、意見等々を適切に判断してやっていきたいと思いますので、皆さんの今後とものご協力をよろしくお願いします。

 以上です。

 じゃ、小沢議員、自席でお願いします。



◆7番(小沢岩夫) 

 同じく芳賀郡中部環境衛生事務組合議員として努力したいと思います。よろしくお願いします。

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△日程の追加



○議長(小泉栄一) 

 芳賀中部上水道企業団の議会の議員選挙。

 お諮りいたします。ただいま本会議において選出しております芳賀中部上水道企業団議会の議員が3名欠員となりました。

 したがって、この際、「芳賀中部上水道企業団議会の議員選挙」を日程に追加し、追加日程第7として直ちに選挙を行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小泉栄一) 

 異議なしと認めます。

 したがって、「芳賀中部上水道企業団議会の議員の選挙」を日程に追加し、追加日程第7として直ちに選挙を行うことに決定しました。

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△芳賀中部上水道企業団議会の議員選挙



○議長(小泉栄一) 

 追加日程第7、「芳賀中部上水道企業団議会の議員選挙」を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条の第2項の規定により、指名推選により行うことにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小泉栄一) 

 異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りいたします。指名の方法については議長が指名することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小泉栄一) 

 異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定しました。

 芳賀中部上水道企業団の議会の議員に、私、小泉と小沢議員、関澤議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名しました私、小泉と小沢議員、関澤議員を当選者と決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小泉栄一) 

 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました私、小泉と小沢議員、関澤議員が当選されました。

 当選された私、小泉と小沢議員、関澤議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をします。

 当選者はその席でご挨拶をお願いします。



◆9番(小泉栄一) 

 私、芳賀中部上水道企業団の議員として当選いたしました。

 いずれにしましても、新鮮な水道水、水をいかんなく供給できるような状況にして、市貝町全域にそういう気配りをもって努力していきます。

 よろしくお願いします。

 小沢議員。



◆7番(小沢岩夫) 

 同じく芳賀中部上水道企業団運営に3名で努力したいと思います。

 よろしくお願いします。



○議長(小泉栄一) 

 関澤議員、お願いします。



◆1番(関澤正一) 

 私も芳賀中部上水道企業団議員として参加させていただきますので、企業団のますますの発展、よい水をつくるような形を考えながら、頑張っていきたいと思います。任期中精いっぱいやりたいと思います。

 よろしくお願いします。



○議長(小泉栄一) 

 ここで暫時休憩といたします。

 そのままお待ちください。

                          (午後4時32分)

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○議長(小泉栄一) 

 再開いたします。

                          (午後4時34分)

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△常任委員会の閉会中の継続調査の件



○議長(小泉栄一) 

 日程第8、「常任委員会の閉会中の継続調査の件」を議題にいたします。

 総務民生常任委員長及び文教経済常任委員長から、会議規則第74条の規定により、お手元に配付しました常任委員会が所管する事務執行にかかわる調査事項について、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りいたします。それぞれの委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小泉栄一) 

 異議なしと認めます。

 したがって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

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△議会運営委員会の閉会中の継続調査の件



○議長(小泉栄一) 

 日程第9、「議会運営委員会の閉会中の継続調査の件」を議題にいたします。

 議会運営委員長から、所管事務のうち、会議規則第74条の規定によって、お手元に配りました「次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項」について、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りいたします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小泉栄一) 

 異議なしと認めます。

 したがって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

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△議会広報編集調査特別委員会の閉会中の継続調査の件



○議長(小泉栄一) 

 日程第10、「議会広報編集調査特別委員会の閉会中の継続調査の件」を議題といたします。

 議会広報編集調査特別委員長から、会議規則第74条の規定によって、お手元に配りました議会広報の編集、調査、発行に関する事項について、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りいたします。議会広報編集調査特別委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小泉栄一) 

 異議なしと認めます。

 したがって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

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△閉会の宣告



○議長(小泉栄一) 

 これで本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成29年第3回市貝町議会臨時会を閉会します。

                          (午後4時36分)

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

   平成  年  月  日

         議長

         副議長

         前議長

         前副議長

         署名議員

         署名議員