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栃木県 市貝町

平成29年  1月 臨時会(第1回) 01月17日−01号




平成29年  1月 臨時会(第1回) − 01月17日−01号









平成29年  1月 臨時会(第1回)



市貝町告示第1号

 平成29年第1回市貝町議会臨時会を、次のとおり招集する。

   平成29年1月6日

                             市貝町長  入野正明

                記

1.期日    平成29年1月17日(火)

2.場所    市貝町役場

3.付議事件  平成28年度市貝町一般会計補正予算(第5号)

            ◯応招・不応招議員

応招議員(12名)

   1番  関澤正一議員   2番  永山廣美議員

   3番  豊田 功議員   5番  川堀哲男議員

   6番  園部弘子議員   7番  小沢岩夫議員

   8番  小塙 斉議員   9番  小泉栄一議員

  10番  山川英男議員  11番  高徳義男議員

  12番  和久和夫議員  13番  平野 豊議員

不応招議員(なし)

          平成29年第1回市貝町議会臨時会(第1号)

                 平成29年1月17日(火曜日)午後3時開会

出席議員(12名)

    1番  関澤正一議員   2番  永山廣美議員

    3番  豊田 功議員   5番  川堀哲男議員

    6番  園部弘子議員   7番  小沢岩夫議員

    8番  小塙 斉議員   9番  小泉栄一議員

   10番  山川英男議員  11番  高徳義男議員

   12番  和久和夫議員  13番  平野 豊議員

欠席議員(なし)

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説明のための出席者

  町長        入野正明   教育長       石川栄壽

  総務課長      根本治久   企画振興課長    永山良一

  農林課長      岡崎良一

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本会議の書記

  事務局長      木性正樹   次長        久保孝幸

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付議事件

  別紙のとおり

開会及び開議宣告

  午後3時00分

            議事日程(第1号)

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 議案第1号 平成28年度市貝町一般会計補正予算

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△開会及び開議の宣告



○議長(高徳義男) 

 ただいま出席している議員は12名であります。定足数に達しておりますので、平成29年第1回市貝町議会臨時会は成立いたしました。

 直ちに開会いたします。

 これから本日の会議を開きます。

                          (午後3時00分)

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△会議録署名議員の指名



○議長(高徳義男) 

 日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第124条の規定により、9番、小泉栄一議員、10番、山川英男議員を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(高徳義男) 

 日程第2、「会期の決定」についてを議題といたします。

 このことについては、去る1月10日議会運営委員会を開催し、協議いたしておりますので、その結果について委員長から報告を求め、その後に決定したいと思います。

 議会運営委員長、山川英男議員。登壇。

          (議会運営委員長 山川英男 登壇)



◆議会運営委員長(山川英男) 

 10番、山川英男です。

 それではご報告申し上げます。

 去る1月10日に議会運営委員会を開催し、今期臨時会の会期、日程等の協議を行いましたので、結果についてご報告申し上げます。

 会期は、本日1月17日の1日限りといたします。

 付議事件は、町長から提出された議案第1号「平成28年度市貝町一般会計補正予算」の1件であります。

 次に、審議日程を申し上げます。

 開会宣告後、会議録署名議員の指名、会期の決定の後、議案第1号「平成28年度市貝町一般会計補正予算」の1件を審議、採決し、閉会とする予定であります。

 以上のとおり議会運営委員会で決定を見ましたので、議員各位のご賛同とご協力をお願い申し上げまして、報告といたします。



○議長(高徳義男) 

 お諮りいたします。今期臨時会の会期は、ただいま議会運営委員長から報告のとおり、本日1日限りにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高徳義男) 

 異議なしと認めます。

 したがって、今期臨時会の会期は、本日1日限りと決定しました。

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△議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(高徳義男) 

 日程第3、議案第1号「平成28年度市貝町一般会計補正予算」を議題といたします。

 議案の朗読を省略し、本案について提案理由の説明を求めます。

 入野町長。登壇。

          (町長 入野正明 登壇)



◎町長(入野正明) 

 議案第1号「平成28年度市貝町一般会計補正予算(第5号)」についてご説明申し上げます。

 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれに452万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を47億5,172万1,000円とするものでございます。

 補正予算書4ページをお開きください。

 まず、歳出について申し上げます。

 6款1項3目農業振興費、19節負担金補助及び交付金において農業経営の発展、改善を目的として金融機関からの融資を活用し、農業用機械等を取得する場合に、取得に要する経費から融資等の金額を差し引いた自己負担額について助成する融資主体補助型経営体育成支援事業費補助金452万9,000円を追加で計上するものでございます。

 この融資主体補助型経営体育成支援事業費補助金につきましては、今年度6月補正において179万3,000円を計上しておりますが、今回県において補助金の追加募集があり、補助を申請するに当たって事業費が予算化されている必要があることから、今回補正をお願いするものでございます。事業の内容につきましては、トラクターやコンバインなどの農業用機械を金融機関からの融資を受けて取得する場合に、取得金額の10分の3を上限として自己負担分を補助するものであり、今回町内2農業者が対象となる見込みです。

 次に、これらの財源となる歳入について申し上げます。

 15款2項4目農林水産業費県補助金において、融資主体補助型経営体育成支援事業費補助金を歳出予算計上額と同額の452万9,000円計上しております。

 以上が、「平成28年度市貝町一般会計補正予算(第5号)」の概要でございます。

 よろしくご審議の上、本案が原案のとおり可決されますようお願い申し上げます。



○議長(高徳義男) 

 町長の説明が終わりましたので、これから質疑を行います。

 質疑ございませんか。

 13番、平野豊議員。



◆13番(平野豊) 

 13番、平野豊。

 臨時議会ということで正月明けであれかな、元気がないのかな。

 まず、第1点としてお伺いをしておきたいと思いますが、先ほどのご説明にもありましたように、農業の発展、改善に寄与するという意味で今回の予算が計上されたようでございますが、この金額の確定する根拠、補助の対象という方が今回ここにあります融資主体補助型経営体育成支援事業費補助金とこういうふうに大変長たらしく内容が出ておりますけれども、例えば今回300万以上借りているということも前提なんだと、認定農家でないとだめだということなんですが、この例えば機械を買うにしても金額が妥当なのかどうかというものがありますよね、買う場合ですよ。片方A、B、C、Dというどこか競争入札でもして、金額が例えばAというところでは100、Bというところは110、Cというところは95というようなこともあり得るわけですよ。しかし、この金額の設定が妥当なものかどうかという問題を誰がどういうふうにして査定をするのか、こういう点が大変もちろん今説明の中では全然わからないわけね。そういうことがありますね。この点がどうなのかわからない。

 それと、なぜ300万円以上借りていなければ補助の対象にならないというんだけれども、2名以外にないのかどうか、そういう方が対象になるような方々が。また、そういう呼びかけをしていたのかどうかですよね。

 去年の6月にこういった予算が先ほど説明されましたようにあったということなんですけれども、いろんな異論があります。農家の方々にいろいろな補助金を出す。そして、それなりの費用対効果という議員の中からも私たちも言っていますけれども、果たしてそれを投資してどれだけの費用対効果があったんだろうかということもほとんど私たちの耳には入ってこないですね。ここでは審議するんですよ。だけれども、そういう大変なお金がいろんなところへ支出されますけれども、どれだけの費用対効果があったのかと、そういうものがやっぱり税金ですから、明らかにしていかなきゃならないというのは、これ議会としても当然の仕事ですよね。

 だから、そういう点を今後どういうふうにするのかですよ。いろんな補助金出すと言っていますよね。もう本当に数えたら何百ですよ。いろんなところで出ています。だから、そういう点を見ますと、やはりちゃんとこういう事業にはこれだけ補助金を出して、こういう費用対効果上げています。マイナス面もあればプラス面もあるでしょう。ですから、そういう点を明確にしていくことなんですよね。それを曖昧にしてきて、莫大な借金をしてきたというのも大きく言えば国家ですよ。莫大な金をそれじゃ誰が返すんだといったら、簡単な話国民ですよね、返す人は。政治家でも誰でもないんですよ。ですから、そういうことからしますと、ぜひ応援したいと思いますけれども、やはりちゃんとした補助金の検証の仕方、査定の仕方、そういう問題をきちっとした形でやっているのかどうか。これは疑っているわけじゃなくて、やはりそれは当然審議の対象だから言っているわけですよ。これはコンバインも4条、またトラクターと、これ何馬力ぐらいなんですか、知りませんけれども、許容と限界といいますか、限度というのはあるはずなんですよね。こういった内容もほとんど今の説明の中で私たちには入ってこない。これで審議してしまうわけですね。

 ですから、こういった採択要件だけでなくて、やっぱり当事者もやっぱりそれだけの必要があるんだろうかということにもなってくるわけで、この認定農家の方なんですが、あくまでも個人の認定農家なのか、集団化している法人化的なものなのか。これを援助する上で、今後営農集団にしていくのか、法人化していくのか、株式会社ですよね。こういう方向での支援なのか。全く私たちには見えません。担当のほうから国から県、県から町という、町の金は出されていませんけれども、これらの点について担当のほうからご説明願いたいと思います。



○議長(高徳義男) 

 岡崎農林課長。



◎農林課長(岡崎良一) 

 平野議員のご質問につきまして、ご説明のほうをさせていただきたいと思います。

 まず第1点目、購入する農業機械、今回補正としてコンバインとトラクターということで2農業者の方をお願いするわけでございますが、本人の申請に基づいてこの補助事業の申請を出していくということになっておりますが、農業機械それぞれに用途が違いまして、当然規格等も違ってまいります。適切な金額をどこに求めていくかという点につきましては、3社見積もりで適正な価格を一番安い方、内容が当然規格に合ったもので安い方、3社見積もりにより農業機械が適切な金額で購入されているかの判断をいたします。

 続きまして、第2点目、今回2農業者の方が補助採択になるわけでございますが、実は28年度におきまして、6月補正の際にお願いをしていた時点で全部で5名の実は農業者の方がこの事業に採択を希望したわけでございますが、6月のときには採択になったのは実質3名の方、県の基準を満たすということと、県の予算の範囲ということもございまして、実は2名の方が不採択になりました。今回採択になられた方というのは、そのときに不採択になった方が今回採択に。なぜそのような状況になったかと申しますと、6月補正以降、県のほうで採択者の最終的な取りまとめをする中で、手を当初挙げていたんだが手をおろした方が県内でいたと。県内で補助の不用となる金額が発生した中で、ぜひ市貝町で不採択になった方、再度お願いしたいと、ぜひ今年度中に事業を完了させるべく事業を進めるということでぜひお願いをするということで、その条件といたしまして町の予算が必要だと、補正予算が採択されなければこの事業では採択はされないということで、もう一つこの年度内に事業が完了するという非常にタイトなスケジュールではございますが、希望されるお二方の努力と、県のほうの事業についてのご理解をいただいて採択をしていただいたということで、その2名の方が今回補正の内容としてなっている方でございます。

 3つ目の費用対効果でございますが、基本的に今回の農業機械について、農業機械を買ったことで農業の経営規模を拡大できることと、もう一つ農業生産についてコストの縮減が図られること、そして、それが3年までに目標に沿ったことが約束できる方ということで初年度、2年度目、3年度目と町でも支援をしながら3年先に向けて面積を増やす。そして、増やした結果ですが基本的にコストは縮減する。それは、そういった新しい機械を導入することによって生まれた効果ということを検証してまいります。ですから、毎年検証しながら、3年度の規模拡大とコスト縮減が達成されるように町も支援をしていくというような費用対効果の内容になっているものでございます。これは、各補助を受ける農家によって経営内容が違ってまいりますので、それぞれに面積とそれぞれの農家ごとに目標を農家の方が立てていくということが前提でございます。

 第4点目、機械の規格等でございますが、当然馬力、もしくはコンバインであれば刈り取る幅等がいろいろございます。これにつきましては、栃木県で農業機械を購入する際の面積による機械の基準というものが実は栃木県のほうで決めております。何反歩以上、もしくは何ヘクタール以上については何馬力の規格の範囲に入る機械を使用してくださいと、経営規模以上に大きな機械は当然必要がないというような基準でございます。そういった栃木県で決めた規格の中で決められた馬力、もしくは刈り取り幅等の規格を受け入れて、その農業機械の選定をしているということでございます。

 最後になりますが、農業者につきましては個人か法人かということでございますが、今回につきましては2農業者ともに個人でございます。経営内容につきましては、1農業者については酪農経営者、そしてもう一つ、お一方については水稲を基本とした一部野菜等を生産する農家ということでのお二方でございます。1農業者については、法人的な組織を目指していくというような希望がある農家ということでお話を賜っておりますが、現時点ではどちらとも個人の農家ということでございます。これは、この事業そのものが個人への農業機械の補助という事業でございますので、そこについては特に個人も法人も別に問題なく採択を受けられるというような事業でございます。

 以上でございます。



○議長(高徳義男) 

 ほかに質疑はございませんか。

 13番、平野豊議員。



◆13番(平野豊) 

 13番、平野豊。

 要するに、この認定農家の対象者が採択をされたと、1回おろしたけれどもまた、挙げて採択されたと、今いろいろ説明されました。こういった補助金も今後の子供さんなり経営者につないでいければまだいいんですよね。

 今、認定農家の平均年齢幾つになっていますか。この方たちの年齢、後継者は見込めているんですね。そして、先ほどの説明にでもありましたように、農家の発展、改善にというのは、これは1年、2年の話じゃないですよね。少なくとも5年、10年ぐらいの展望を持っていわゆる補助をして地域産業、地域の経営を発展させようと、こういう狙いもあるわけですよね。だから、若い方でやりたいというような方もいるわけですよね。だから、やはり実際跡を継いでやるということも1つですし、若い新規の農業の方、こういう人たちは将来性があるわけですよね。だから、とにかく個人的にやる経営がほとんどですから、そのトップに立つ人が倒れたらもうそれっきりと終わってしまうということもあり得るわけで。だから、やはり今私たちが社会の中で暮らしていく上では、今までのような惰性のやり方ではもう成り立たない時代に来ているのは間違いないんです。機械化されそれだけ高度化されるような時代ですから、世界との貿易も当然私たちの当たり前の社会になって、自分で着ているものから食べているものから日本のものを使っているのか、外国のものを使っているのか全く線引きがつかないというのが現実だと思いますよ。

 それだけに将来性を考えてやはり補助をやっていくということが大事なわけですよ。先ほど説明されたように、そういう採択される可能性の人があるような話をされましたよね。やっぱり今後につなげるという年齢、60歳も70歳にもなった人にやるなとは言わないですけれども、本当にどうなんだろうかと思っちゃうんですよ。だから、この方たちも10年、20年見込める人たちなのかどうか、こういうことが現実に起きるわけですよ。

 私なんか思いますと、ただ芳賀台地農業用水といって莫大な金をかけましたよね。あれだって、350億もかけてそして、町でも大変な借金を抱えて平成29年度でやっと荷物がおろせると、1つの荷物から2つの荷物も載せられて、そして、どんどん農家経営をやろうとしてもやっていけなくなって、後継者がいなくなる。現実、農地を持ったけれどもどうしようもないというような事態になっているのも現実なんですよ。だから、そういうこと考えると、やっぱり今後につなげるようなところに援助していくような町のリーダーシップが必要じゃないですか。もちろん事業ですから、町の経営能力を当てにするわけにはいきませんけれども、やっぱりそういう幅の広い事業を推進していく上ではどうしても若い人、将来性のある人に窓口を開いて、そして、国や県にそういう具体的なものを要求していくということではないかと思うんですよ。

 そういうことで、今担当のほうから具体的な内容はちょっと不十分ですけれども、将来性のある認定農家、また、担い手、これが今現在何人で平均年齢幾つになっているのかということですよ。そして、今回の人も年齢幾つの方で後継者がいるのかどうかと。費用対効果というのも検証していく上で5年や10年当然でしょう。耐用年数だってトラクターの場合は長いですけれども、コンバインのは短いですよね。こういうのをどのぐらいのスパンで見ているのかですよね。費用対効果と話されたからそういう計数の出し方もあるはずですよ。それは検証だけじゃなくて、そういうものをやれるスキームあるはずでしょう。これどうなっているのか、そこらの説明もしてもらいたいと思います。個人の名前は先ほど出されましたから。



○議長(高徳義男) 

 岡崎農林課長。



◎農林課長(岡崎良一) 

 平野議員のご質問に対しましてご説明を申し上げます。

 まず、市貝町の農業者の年齢層ということでの質問でございます。まず、市貝町では人・農地プランというもので各3地区ございますが、1つは市塙、石下、笹原田、上根地区、中部地区です。それと、南部地区では赤羽、多田羅地区、小貝地区では小貝地区ということで3つございます。そちらのほうに中心的な経営体ということで、農業の中心的な担い手の方が現在個人で70名、法人で4名、営農組合で7、合計81という中心的な農業者がおられます。そちらの3地区の年齢の平均につきましては56.5歳、最高齢の方が74歳、最低の方が20歳、20歳という方は、これは新規就農者の方でございます。その中で、後継者が全体としてある方は28人、全体81の中で28ということでまず、後継者率ということであれば34.6%ぐらいの人・農地プラン上の中心経営体と。

 さらに細かなところでいいますと、認定農業者ということで見ますと、市貝町には28年3月末現在で108名の認定農業者の方がございます。こちらにつきましては、平均年齢はちょっと今計算手元にしたものがございませんが、ざっと申し上げますと、29歳以下の方につきましては1名、30から34歳の方が2名というふうに若い方はやはり少ないという中で、一番層のやはり厚い部分につきましては60歳から64歳が27名、そして、65歳から69歳が19名というような現状でございます。地区によって平均年齢は若干違ってきますが、やはり若いということで言えば南多田羅、赤羽地区が比較的平均年齢は若いというような状況でございます。その中で、今回採択になりました2農業者の方につきましては、1農業者につきましては現在61歳という年齢でございます。その方は31歳の後継者がございます。一緒に農業を営んでいるという将来的に非常に有望な農業者と、もうお一方につきましては53歳でございます。そちらの農業経営の中では現在まだ親が農業に携わっているという中で、その方の子供さんも学生ではございますがおられる。将来まだ早いですけれども、後継者的なお子さんはおられるというやはりその地区を担っていく今後の農業者ということで非常に将来的にも嘱望される方ということで、ぜひそういう方を町としてもお願いをして、この事業の採択に向けて努力をして支援をしていくということで考えているところでございます。

 以上でございます。



○議長(高徳義男) 

 ほかに質疑ございませんか。

          (発言する者なし)



○議長(高徳義男) 

 発言がありませんので、以上で質疑を終結いたします。

 これから討論を行います。まず、本案に対する反対者の発言を許します。

          (発言する者なし)



○議長(高徳義男) 

 次に、賛成者の発言を許します。

          (発言する者なし)



○議長(高徳義男) 

 発言がありませんので、以上で討論を終結いたします。

 これから議案第1号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

          (挙手全員)



○議長(高徳義男) 

 挙手全員であります。

 したがって、議案第1号「平成28年度市貝町一般会計補正予算」は、原案のとおり可決されました。

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△閉会の宣告



○議長(高徳義男) 

 これで本日の日程は全部終了いたしました。

 会議を閉じます。

 平成29年第1回市貝町議会臨時会を閉会します。

                          (午後3時34分)

  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

    平成  年  月  日

          議長

          署名議員

          署名議員