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栃木県 さくら市

平成12年 12月 喜連川町臨時会(第7回) 12月27日−01号




平成12年 12月 喜連川町臨時会(第7回) − 12月27日−01号









平成12年 12月 喜連川町臨時会(第7回)



喜連川町告示第50号

平成12年第7回喜連川町議会臨時会を次のとおり招集する。

 平成12年12月22日

                        喜連川町長  花塚 發

 1 期日   平成12年12月27日

 2 場所   喜連川町役場

 3 付議事件

 (1) 平成13年1月1日から同年2月28日までの間における喜連川町長、助役及び収入役の給与の減額に関する条例の制定について

             ◯応招・不応招議員

応招議員(18名)

     1番  渋井康男君      2番  高塩睦子君

     3番  角田憲治君      4番  渡辺好三君

     5番  中山昭三君      6番  黒尾和栄君

     7番  大久保健司君     8番  森 喜平君

     9番  小堀勇人君     10番  大貫一夫君

    11番  関 欣一君     12番  村上光司君

    13番  滝 政夫君     14番  平塚良一君

    15番  桑久保勝利君    16番  村上正次君

    17番  小川キシノ君    18番  佐竹敏夫君

不応招議員(なし)

               会期日程表



月日
曜日
日程


12月27日

本会議(議案上程、提案理由説明、質疑、討論、採決)



         平成12年第7回喜連川町議会臨時会

議事日程(第1号)

  平成12年12月27日(水曜日)午前10時開議

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 平成13年1月1日から同年2月28日までの間における喜連川町長、助役及び収入役の給与の減額に関する条例の制定について

                        (町長提出議案第1号)

第4 喜連川町執行事務調査に関する特別委員会の設置について

                        (議員提出議案第1号)

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出席議員(16名)

   1番 渋井康男君    3番 角田憲治君

   4番 渡辺好三君    5番 中山昭三君

   6番 黒尾和栄君    7番 大久保健司君

   8番 森 喜平君    9番 小堀勇人君

  10番 大貫一夫君   11番 関 欣一君

  12番 村上光司君   13番 滝 政夫君

  14番 平塚良一君   15番 桑久保勝利君

  16番 村上正次君   17番 小川キシノ君

欠席議員(2名)

   2番 高塩睦子君   18番 佐竹敏夫君

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地方自治法第121条の規定によリ出席を求めた者の職氏名

  町長      花塚 發君    助役      軽部郷男君

  収入役     笹沼孝吉君    総務課長    上野正雄君

  都市整備

          榊  薫君

  課長

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職務のため出席した者の職氏名

  事務局長    斉藤 功     議会書記    瀬戸浩也

  議会書記    佐野朝男

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△開会及び開議の宣告



○議長(桑久保勝利君) 皆さん、おはようございます。

 平成12年第7回喜連川町議会臨時会の開催に当たり、議員各位には何かとお忙しいところをご出席をいただきまして、まことにありがとうございます。

 ただいまの出席議員は16名であります。会議の定足数を超えておりますので、平成12年第7回喜連川町議会臨時会は成立いたしましたので、開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

                         (午前10時07分)

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△会議録署名議員の指名



○議長(桑久保勝利君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定により、3番、角田憲治君、14番、平塚良一君の両名を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(桑久保勝利君) 日程第2、会期の決定の件を議題といたします。

 今回は臨時議会でありますので、本日1日といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(桑久保勝利君) ご異議なしと認めます。

 よって、今臨時議会における会期は、本日1日と決定いたしました。

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△議案第1号及び議員提出議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(桑久保勝利君) 日程第3、平成13年1月1日から同年2月28日までの間における喜連川町長、助役及び収入役の給与の減額に関する条例の制定について、町長提出議案第1号を上程いたします。

 町長からの提案理由の説明を求めます。

 町長、花塚 發君。

     (町長 花塚 發君 登壇)



◎町長(花塚發君) ただいま上程になりました議案につきまして、ご説明申し上げます。

 このたびの喜連川町公共下水道事業に伴う消費税の問題につきましては、前回及び前々回の議会全員協議会において、その概要についてご説明を申し上げましたが、その後の調査によりまして、平成11年度分までの全容が詳細に判明いたしましたので、ここに改めて議会にご報告申し上げますとともに、12月26日、助役を会長とした委員6名で構成する喜連川町職員懲戒審議会を開催し、厳正に関係職員の処分を行う旨答申を受けたところであります。

 私は、このことを厳粛に受けとめまして、関係者の処分を行いたいと思います。しかし、このことは管理者としての私を初め、助役、収入役の監督指導が不十分だったことが原因でありまして、町民の皆様、議員各位に多大なるご迷惑をおかけいたしましたことに対し、ここに深くおわび申し上けます。

 今後再発のないよう、職員に指導を徹底するとともに、管理監督者としての責任を果たし得なかったことを痛感し、おわびを込めまして、平成13年1月1日から同年2月28日までの間における町長、助役及び収入役の給与の減額に関する条例を制定いたすものであります。

 以上、提出いたしました議案の詳細につきましては、助役より補足説明をいたさせますので、何とぞ慎重にご審議の上、可決くださいますようお願いいたしまして、議案の説明といたします。



○議長(桑久保勝利君) 続いて、補足説明を求めます。

 助役、軽部郷男君。

     (助役 軽部郷男君 登壇)



◎助役(軽部郷男君) 私から、議案第1号の補足説明及び消費税の還付問題並びに職員の処分につきまして、ご説明を申し上げます。

 4枚目をお開きいただきたいと思います。条例案がございますので、朗読いたしたいと存じます。

 平成13年1月1日から同年2月28日までの間における喜連川町長、助役及び収入役の給与の減額に関する条例。

 平成13年1月1日から同年2月28日までの間における喜連川町長、助役及び収入役の給料月額は、喜連川町長等の給与及び旅費に関する条例第2条の規定にかかわらず、同条に規定する額から町長、助役及び収入役は、当該額の10パーセントに当たる額を減じて得た額とする。

 附則。

 この条例は、公布の日から施行する。

 以上であります。

 続きまして、消費税の還付問題並びに職員の処分につきまして、ご報告を申し上げます。

 本町の公共下水道事業は、平成6年度に一般会計予算に計上されまして、同年度で基本計画の策定業務が完了いたしました。平成7年度から公共下水道事業特別会計として、認可設計、実施設計業務を行いました。平成8年度からは実質的な管渠工事が開始され、現在に至っております。

 本来は、特別会計となった平成7年度から適用されるように納税義務者となる届出書を氏家税務署に提出し、消費税の還付を受けるべきところでありますが、その手続を行わず、平成8年度から11年度分までの消費税還付予定額2,911万7,831円が還付されないまま現在に至ってしまいました。

 これは、消費税が適用されてから数年が経過した後に本町の下水道事業が開始されたこと、さらに特別会計による下水道事業が公営企業に当たらないという認識を持っていたこと。つまり、消費税に対する勉強不足、認識不足がこのような結果をもたらしました。しかしながら、この消費税の還付については、下水道事業が開始されて以来、担当課及び関係課にある職員においては、知り得る機会あるいは知り得る立場にありながら、そのまま見過ごしてきたことになります。これは、地方公務員法第29条第1項第2号の職務を怠った場合に該当し、ひいては全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、職務遂行に当たっては全力を挙げてこれに専念すべきことを定めた同法第30条に違反するものと思われます。

 したがいまして、平成12年12月25日、喜連川町職員懲戒審議会を開き、開係職員を処分することにいたしました。

 審議会におきましては、減給処分としまして、歴代担当課長につきましては給料月額の5%減給2ヵ月、該当者が2名ほどございます。都市整備課長ということになります。続きまして、歴代の関係課長でありますが、歴代の関係課長につきましては給料月額の5%1ヵ月ということになります。関係課長としましては、総務課長、税務課長、4名ほどございます。それから、次に文書訓告としまして、担当課の歴代の主幹、課長補佐及び担当係長、7名ほどございます。以上、合わせまして、町の三役を除きますと13名を処分いたしたく思います。

 また、最後になりましたが、私助役といたしまして、部下に対し適切な指導ができなかったことについて、責任を重く受けとめ深く反省いたしているところであります。改めましておわびを申し上げます。

 以上で、説明にかえさせていただきます。



○議長(桑久保勝利君) 次は、日程第4、喜連川町執行事務調査に関する特別委員会の設置について、議員提出議案第1号を上程いたします。

 提出議員からの提案理由の説明を求めます。

 6番、黒尾和栄君。

     (6番 黒尾和栄君 登壇)



◆6番(黒尾和栄君) 喜連川町執行事務調査に関する特別委員会の設置について、提案の理由をこ説明いたします。

 平成11年5月からの街宣活動問題などの行政不信からの保全処分、提訴、また応訴に至り、269万円という責重な税金を失ってしまった。

 また、公共下水道の消費税の還付手続を履行しなかったための行政ミスで2,900万円という巨額が還付されない事態となった。執行部、または職員の責任が大きいと思うが、議会としての監視機能を果たせなかったのも事実であり、責任を感じるべきである。

 また、町道整備事業では、新聞報道のとおり、文書の存在すら否定していながら、表に出せない協定書を作成し行政執行をしていたことは、町長の認めるところであり、「文書を破棄したことは以前にもあるいはあるかもしれない」と助役の答弁である。

 以上のように、行政事務はまことに不透明であり、行政執行の知識不足とはいえ、町民の不利益となる事務執行に対し、町民の皆様に多大な迷惑をかけたのも事実である。

 町民の立場になって、議会としても十分な調査をし、執行事務の誤りを正し、町政の正常化を確保し、職員も安心して働けるよう、町民の皆様の信頼回復を図るとともに、不信感を取り除くべきである。

 以上の認識に基づき、議会としても十分な調査と審査をしたいので、喜連川町執行事務調査に関する特別委員会の設置を提案をいたします。

 以上です。



○議長(桑久保勝利君) 以上で、提出議案の提案理由の説明を終わりました。

 助役、軽部郷男君。



◎助役(軽部郷男君) 私の方から、たたいま黒尾議員から提案の理由がありました中で、「文書を破棄したことは以前にもある、あるいはあるかもしれない」という内容がございますが、これにつきまして読売新聞にもこのように書かれておりますが、誤解があるかと存じますので、ご説明をしておきたいと思います。

 私が答弁いたしましたのは、協定書覚書について、以前にもあったかとの問いに対しまして答弁したものであります。

 以上です。



○議長(桑久保勝利君) これより、上程されました議案の一括質疑を行います。

 なお、念のため申し上げます。質疑は会議規則第55条の規定により同一議員が同一議題について2回を超えることはできません。よって、再質問は1回だけであります。

 直ちに、議案に対する質疑を許します。

 6番 黒尾和栄君。



◆6番(黒尾和栄君) 議案に入る前に、議長さんに一言ご意見を求めたいと思うんですが、よろしいでしょうか。

     (「意見求めたやつは、助役だって発言を求めて答えているんだから。求めさせてよ」と呼ぶ者あり)



○議長(桑久保勝利君) はい、わかりました。

 6番、黒尾君、どのようなことで。



◆6番(黒尾和栄君) 実は、この喜連川町事務執行調査に関する特別委員会の設置についての提案はですね、12月22日に、3名の名前で、私が提出者になりまして賛同者が2名おります。動議の成立といたしまして、議員必携にありますように議員定数の8分の1以上の発議、これがあれば動議として取り扱わなければならないものだろうと、私は認識をしております。

 残念ながら12月27日には動議として採用されなかった。これは、議員の提案権を奪うとんでもない暴挙だと、私は理解をしております。それに対して、議長さんにこの設置を要望したところ、当日諮っていただけなかったと。どういう理由で諮っていただけなかったか、ご説明をしていただきたいと思います。



○議長(桑久保勝利君) はい。それではお答えいたします。

 当日、22日朝9時に議案が提出されたわけでございますが、控室におきまして皆さんとご協議して、その後議会運営委員会に諮るべきであるという話が出まして、それで議会運営委員会に諮った結果が、答えが出ましたので、その答えに従って議事を進めたわけでございます。



◆6番(黒尾和栄君) もう一度よろしいですか。いいですか。



○議長(桑久保勝利君) はい。



◆6番(黒尾和栄君) 議会運営委員会というものは、その出された議案をどの場所で審議するかとか、どの時期に皆さんに提案するかというところを審議する、議会の運営方法を審議する議会運営委員会だと思います。

 その運営委員会でですね、この提案を拒否するという理由には、私は当たらないと思います。

 そういうことで、今回は今度、きょうこう提案していただきましたが、これからは、この私の考え方が間違っているかどうかは議長さんの方から再度ご意見を求めたいと思うんですが、3名以上の、8分の1以上の発議があれば緊急動議でも何でもそこで出るわけですから、その場で諮るのが適当だと私は思うんですが、その辺の答えに関して、もう一度ご意見お願いいたします。



○議長(桑久保勝利君) はい。議会運営委員会で決まったことについて、私が会議を進めていったわけでございますが、もしそれでもご不満でございましたら、緊急動議で出していただければいつでも対応はできたことだと思います。



◆6番(黒尾和栄君) はい。わかりました。

 私は、緊急動議で言葉で出すよりも、きちんと文書にしてお出しした方が皆さんも理解できると思いまして、口頭ではなく、まして3名、8分の1以上のちょっときちんとした形で、重みのある形で出させていただいたと私は思っていますので、今までできたことはこれ仕方ないとしても、今後も私は緊急の動議、言葉だけではなくて、きちんと文書で出したいと思いますので、これからはきちんとそういった扱いをしていただきたいということで、お願いをしておきます。

 以上です。



○議長(桑久保勝利君) 質疑ございますか。

     (発言する者あり)



○議長(桑久保勝利君) 5番、中山昭三君。



◆5番(中山昭三君) 町長にお尋ねいたしますが、この減額条例は、私はこれで、まあいいのではないかと、こう思いますが、しかも職員13名からの減額の処分ということですから。しかし、この減額条例、可決されて、これが実施される。2ヵ月ですね、カットされるということですが、町長はこれで私の責任は全うしたというふうな考えですか。どういうふうに考えているか、お聞かせを願いたい。



○議長(桑久保勝利君) 町長、花塚 發君。



◎町長(花塚發君) ただいまの中山議員のご質問にお答えします。

 私としましては、今回このような、私自身を含めまして三役初めまた職員ともども、今回の事態につきまして深く責任を感じまして、このような条例の制定をお願いしたのでございますが、今後ともこれについては深く肝に銘じて行政事務の執行に当たっていきたいと、このように考えております。



○議長(桑久保勝利君) ほかに質疑は。

 10番、大貫一夫君。



◆10番(大貫一夫君) 今のその件の条例、議会は条例で−−まあ変更ですから議会は条例を審議するのは当然です。しかし、処分についての、これは議会はその権利がないと。処分については、処分は町長の執行権だと。ですから、条例のこれで、私は当然だと思うんですよ、処分そのものを自分で受ける。これは自分らの処分ですから、これは今までやらなかったことがちょっと不思議だなと。今回今きちんとやられた。

 それでも、それでも町民は還付税の中の2,900万、また12年度におければ4,000万近いという還付税、それについて町民は納得しないと思うんですよ。

 私らはここ議会で、これで処分終わりだというんなら、私は賛成できないこれが処分だとしたら、私は議会としては承認できない。処分についての議決ではないですから、条例の議決ではあってもね。処分は町長ですから。

 そこで伺いたいんですけれども、町長はこの還付税について弁済する気はあるのかないのか、お尋ねします。



○議長(桑久保勝利君) 町長、花塚 發君。



◎町長(花塚發君) ただいまの大貫議員のご質問にお答えいたします。

 今回の事態につきましてはまことに、もう何度も申し上げますが、深く責任を痛感している次第でございます。ただいま弁済についてはどう考えているかと、こういうご質問でございました。私もこの件につきましては、十分慎重に深く責任を感じながら考えさせていただいているところでありますが、今回の事態は、使い込みであるとか、あるいは横領であるとか、そのような犯罪行為ではございません。ただ、この消費税の還付についての手続につきましての知識不足、こういう点から招いた事態であります。しかし、結果的には多額な経済的損失を招いたわけでございます。ただ、一面におきましては国税の納入といいますか、ということでもありますし。

 そういうことでありますので、この弁済、返還と、こういう問題については今後慎重に検討させていただきたいと、このように考えておる次第でございます。



○議長(桑久保勝利君) 10番、大貫一夫君。



◆10番(大貫一夫君) これは慎重に検討すべきだと。前に平塚議員さんに検討、検討、しませんというふうにとれるというふうに聞いたんでね。

 私は、これが今回の条例、この議案なり、この減額に関する条例で、それがこれで済むんだというんだったら、私は賛成できません。多くの町民に関しては、私が意見を聞く限り、じゃあ、私はもう税金を払わないでいいのかと、払わないで済むんだったらね。じゃあ、それが忘れたんだったらそれで済んでしまうのかと。そういう町民が、ほとんどの町民の声はそうです。でも、私も町民の代表です。代表で議員になっている。で、この審議に来ています。ですから、私は町民の声の立場から、この条例を可決することによって、この処分はすべて不問に付すんだという形では、私は納得できないので、一応処分であるならば、この議案については反対します。

 以上です。



○議長(桑久保勝利君) ほかに質疑はありませんか。

 5番、中山昭三君。



◆5番(中山昭三君) これは一括質疑ですね、今ね。



○議長(桑久保勝利君) はい、そうです。



◆5番(中山昭三君) 私は、議員提出議案第1号の件について、今提案者である黒尾議員にお伺いをいたしたいんですが。黒尾議員は、議員だがね、黒尾和栄さんの名で町を相手に今裁判中であります。また、一方では監査請求もしているわけでありますね。

 私は、考えるのに、この裁判の結果あるいは監査請求の結果、監査の結果を待って、この特別委員会設置について提案するのが筋ではないかと、こう思うんですが、この提案者である黒尾議員の考え方をひとつお聞かせ願いたいんです。



○議長(桑久保勝利君) 6番、黒尾和栄君。



◆6番(黒尾和栄君) 今、中山議員さんからのご質問に対して、お答えをいたします。

 私の法廷での闘争というか、裁判はですね、この町道整備に関係はしております。今度は、今回私これを提案させていただいたのは、その破棄するような文書とか、その文書の存在すらしていない。表に出せないような協定書をつくって、果たして事務執行をしていいのかどうか。そういうところを問題としているものでありまして、裁判の答えとは関係−−まるっきり関係ないと言ったら語弊があるかもしれませんが、私はそういう事務執行に対しての調査を、いいか悪いかを調査すべきであろうと。それを前提に今回は提案をさせてもらったものであります。

 上の方の裁判の費用も、右翼の皆さんとの裁判が150何万なにがしと、そこまでは聞いていましたけれども、全体で269万円というお金、いろんな裁判で使ってしまっていると。これも行政の不信から出た費用だというふうに私は理解をしております。

 また、先ほど消費税の還付の問題なんですけれども、町長さんね、これ三役の方が管理監督不十分だということで責任をとられることは、私は決して否定しませんが、歴代課長さん、関係課長、係長も含めて13名もの職員の方が、幾ら知識不足とはいえ、ここで一生懸命働いて生計をともにしているわけですね。生計をしているわけです。プロですから、この13名もの人たちがだれ一人気がつかなかったと、ここにとんでもない問題があるというふうに、私は思っております。そういう意味では、二度と起こさないということは、できた結果に対して処分するのではなくて、何でその13名の方が今まで気がつかなかったかと、そういうところを調査すべきであろうというふうに、私は思っております。

 以上です。

     (「はい、わかりました」と呼ぶ者あり)



○議長(桑久保勝利君) ほかに質疑はございますか。

 6番、黒尾和栄君。



◆6番(黒尾和栄君) きょうの議案第1号なんですけれども、この賞罰の処分ということに関しては、これは町長さんの権利でありますから、町長さんがこのようにしたいということであれば、私は重いか軽いかは、これはその権利を持った方が判断することであって、町長さんの責任の範囲はこのぐらいかなというふうに、私は認識をして受けとめておきます。

 ただし、町民の方がこれだけの、約3,000万近い損害をこうむって、金額でいうのもおかしな話だと思うんですが、実際には減給とか処分されても、総額どのぐらいになるか、ちょっと私、皆さんの給料わからないので計算もできないんですが、相当な、3,000万からすると微々たる金額ではなかろうかと。こういうことがですね、3,000万で今度こういう処分で、この次もっと大きい金額だったらどういうことになるんだろうと。処分以前の問題を、私はなぜね、なぜここまでの事態になってしまったか。先ほどいいましたように、それぞれ歴代の課長さん、また職員の方がかかわっていて、ここまで気がつかなかった。そのために三役さんは多分目が届かないというのは、私もこれはなかなか大変だろうというふうには思っています。ですから、管理監督する方の側の人が、トップが責任とるのも、これもやむを得んだろうなと。

 ただ、こういうことは二度とあってはいけないことですし、なぜこういう事態になったか、また歴代課長さんが前々ここまで気がつかないで果てしまったか。その辺の原因をきちんとしないと、処分しただけでは、また今後同じような事態が起きないとも限らないといいうふうに、私は思います。

 ですから、この次はこういう事態が起きないようにするのには、本当にきちんと調査をして、どこに原因があったか突きとめて、それを改善していくようにすべきだろうというふうに、私は認識をしておりますので、こういう調査委員会を提案したものであります。

 また、町民の皆さんは、本当に今大変な不景気の中で頑張っていらっしゃいます。その中で3,000万円という、12年度があるともっとふえるとは思うんですが、巨額なお金を失ったと。これは非常にそれぞれの町民の方は、憤りはこちらへ向いております。ですから、私はそういった意味で、私こういう議会としても、監視機能といっても監視できる部分ではなかったのかなというふうに思いますので、そういった意味では、できた事実から今後二度と起こさないためにはということで、あえて申し上げて、事務調査という特別委員会というように至ったわけであります。

 ですから、町長さんには申し上げたいんですが、もう少し町民の皆さんがこういういろんな事態に対してどのような見識をお持ちかですね、どのような意見かということを、もう本当にお聞きになっていただきたいというふうに思います。

 以上です。



○議長(桑久保勝利君) ほかに質疑はございませんか。

 3番、角田憲治君。



◆3番(角田憲治君) 私は、議員になって1年で、こういう節というのはよくわからないわけでありますけれども、今世の中は非常に不景気で、私もつい最近ある会社の倒産で、きのうまで大変なときを送ってきたわけでありますけれども、そんな中で、今何名かの議員がおっしゃいましたけれども、ややもすると公務員というんですかね、ことについては、非常に一般町民、一般国民は羨望のまなざしで見ているわけですよね。倒産はしない、よほどのことがない限りは解雇もされない。そういう中にあって、たまたまこの3,000万という大金をやはり出したことに対しては、非常にあれですね、町民は感情を持っていると思うんですね。

 ですから、そんな中で今町長の方からその処分案についてご提案があったわけでありますし、私もこれについては若干の法律的なものも読ませてもらいましたけれども、その中では、まあある程度の面はやむを得ないのかなという感じはありますけれども、あえて私、町民の代表として、代弁者として言わさせていただけるのであれば、もうこの程度で済まされるものではないという気持ちだと、私は思います。

 ましてや民間企業であるならば、まあ公務員は違いますけれども、こういうことがあればですね、当然降格とか、例えば年に2回賞与とかありますね。そこら辺についても大きく当然査定されなければいけないわけですし、ましてや、今後の昇進問題についても大きく本当は関係してくるのが、民間企業であります。

 ですから、そんな中にあって、今回このような形でのものはやむを得ないと思いますけれども、一つお伺いしたいんですが、そんな中でよく、執行部とあと管理監督者というのを使いましたけれども、管理者、執行部の中であっては、私は課長も同じ管理者ではないかと思うんですね。やはり、そのように見た場合、私はその執行部はその助役、町長と同じようなレベルでの意識だということを、まず課長に持たせるべきだと思うんですよ。で、一方では10%、課長は5%と、そのこと自体がもう既に甘いというんですかね、厳しさがないのではないかなというような感じが、私はいたします。

 ですから何名かの議員がおっしゃったように、この問題については、これで済まない問題が起こるのかもわかりませんけれども、とりあえず、今後町長にお願いしたいのが、管理者としては課長も同罪だと、同等だという意識を持たせるような、そういうご指導をしていただければと思うし、またそうしていかないと、これから地方分権でますますこの−−今は法律で保護されていますけれども、これからもっともっとその地方分権になってオリジナリティーなことを出していくような状況になれば、もっともっと町民がですね、もっともっといろんな要望を出してくると思うんですよ。ですから、そういうことの意識もあわせて私はお願いしたいと思うし、私ちょっと理解できない部分は、その管理者の中で課長に対する処分が、ちょっとその、もう少し意識づけとして同等であってもいいのかなということですけれども、ちょっとそこら辺のところを、それだけをちょっとお教えいただきたいと思います、



○議長(桑久保勝利君) 町長、花塚 發君。



◎町長(花塚發君) ただいまの角田議員のご質問にお答えします。

 まずもって、この管理者のあり方につきましてのご提言については、真摯に承ります。十分参考とさせていただいて、今後指導に当たっていきたいと存じます。

 今回のこの処分につきましては、職員懲戒審議会でいろいろこう審議を依頼したわけでございますが、これに入ります前に、南河内町のこのような例も参考にさせていただきましたり、また関係各方面からのいろいろなご指導や資料等もいただきまして、このような今回処分に至ったわけでございますが、重ねて先ほどのご提言を今後深く身に体しまして、私ども三役はもとより、まさしくこれは各課長等、これは管理者であります。そういうことで一層厳重な指導、また厳正な職務の遂行について指導をしていきたいと存じます。

 以上でございます。



○議長(桑久保勝利君) 3番、角田憲治君。



◆3番(角田憲治君) では、再度ですね、今のですと。今度は要望になりますけれども、今町長の答弁ありましたけれども、今後については、こういう不祥事というんですかね、が起こったということは、やはりその組織的に若干の甘いというんですか、ずさんさがあったからそういう形がなってきたんたと思うんですよね。ですからそういう意味で、先ほどもいいましたけれども、その公務員は、地方公務員法で見れば10分の1が最高ですよね。今の限度で見ればね。まあ、幾ら失敗しても10分の1で済むんだという、もし甘えが逆にあったとするならば、こういう問題というのは、まだまだ私は出てくるのかなという感じがいたします。民間企業の場合は、もうすぐ解雇ですから。ボーナスもないんですから。ここからする昇給も、上に行けないですよね。ですから、そういう状況の中にあっては、もうちょっと、その10分の1が最高限度だということであるならば、それは余りにも意識として甘くなってくるのかなと思います。

 ですから、今後町長、助役、収入役にお願いしたいのは、こういうことについてですね、何というんでしょう、管理者としての同等の責任があるということを、もう一度指導していただきたいということと、あわせて他の町村においては降格人事ですか、そんなこともやっているところもあります。ですから、そういう厳しさを持って対処していただくことが、結果としてはこのような不祥事が今後起こらないのではないかというように思いますので、そういうようなことを要望して、私の質問を終わります。

 よろしくお願いします。



○議長(桑久保勝利君) ほかに質疑。

 13番、滝 政夫君。



◆13番(滝政夫君) まず議案の第1号でありますが、今回の消費税の還付問題、今回につきましては町長みずから、そのようなことが、南河内町と同様なことが喜連川町でも起こり、そして議会からその指摘をされる前にこのような処分をとったということは、一応の評価をしております。

 ただ、私は、問題は公共下水道については従来にも問題がありました。それは、私も指摘したその工事場所の変更についても、そのようなこともありましたし、またこの二、三年の間に第1温泉の浴場を初め、助役に対する贈賄の申し込み、このようなこともありましたり、大変今は町民の全員が町に対する不信を抱いている。

 で、私が町長に申し上げたいのは、今回のみずからの責任と処分のあり方について、あくまでも三役は100分の10、そして2ヵ月、これは何ら南河内町の処分と同様ではないかと、そのようなことを感じました。その100分の2となった根拠についてお尋ねをいたします。

 それから、議員提出の議案について、私から皆さんに申し上げたいのは、この委員会の設置については269万の問題がございますが、これはまさに街宣車の指摘された問題が、当町の行政執行上多大な障害となって裁判に乗ったわけであります。

 また、公共下水道の問題。これも町長みずからそのようなことで、今処分を再度確認しているわけでありますが、また3点目については裁判の続行中である。これなどは喜連川町が、原告が、勝訴敗訴のいかんにかかわらず重大な問題であると。これは県、国に対して喜連川の自治体のあり方が大変損害をこうむるわけであります。

 私は従来から、この国の行政と全く独立した機関である会計検査院が独自の調査を行って、なおそこに違法性はないといったにもかかわらず、これを裁判にした問題は、今回町で特別委員会を設置する問題などは同様に考えるべきではないと。ですから、この問題については裁判で争う必要性があるというふうに思っております。

 町長、最初にいった2ヵ月の根拠についてお尋ねをいたします。



○議長(桑久保勝利君) 町長、花塚 發君。



◎町長(花塚發君) ただいまの滝議員のご質問にお答えします。

 先ほども角田議員のご質問にお答えした際にも申し上げましたとおり、今回のこの事態の責任をどうとるか、関係各方面のいろいろなご指導をいただいたり、資料を調査いたしましたり、また南河内町の例なども十分に参考にさせていただいておったところであります。そして、職員の懲戒審議会にもかけたわけでございますが、とにかく関係各方面の指導や資料、あるいはまた南河内町と同等でということで、そういう判断をさせていただきまして、こういう責任のとり方をいたしたわけでございます。

 何とぞひとつご了承を賜りたいと存じます。

 以上でございます。



○議長(桑久保勝利君) 13番、滝 政夫君。



◆13番(滝政夫君) 先ほど角田議員もですね、民間の会社における厳しさ、そのようなことを申されましたが、私も全く同様であると思っています。今回は南河内の2ヵ月、これに傲った処分であるなというような印象を持ちました。ですから、今回は先ほども申しましたように、町長みずからがこの問題にいち早く取り組んでそのような処分をしたということは、一応の評価がありますが、その内容については、私は若干の問題があると。もう少し執行部三役、これは厳しくしてもいいのではないかというような思いがあります。

 それから、町長の、先ほど申しましたように、最近はどうもいろんなところで問題があり過ぎると。やはり、今声を出さない町民、これこそが非常に大切なことでありますから、今後も、今後二度とこういうことのないように、我々議会では問題が、情報が入ればすぐ議会の場でその有無について責任をただすことができますが、町民は全くそういう、この議会でのやりとりがわからない。そして、一議員によって、一方的な情報によってですね、それが正しい情報であるという評価を持たされるんです。ですから、今後こういった疑惑のないように、職員全員にですね、今回の問題を教訓にしていただきたいというふうに思っております。

 以上でございます。



○議長(桑久保勝利君) ほかに質疑はございませんか。

 ちょっと待ってください。再々質問。

 では6番、黒尾和栄君。



◆6番(黒尾和栄君) 私は処分の方は余り言及するつもりはなかったんですが、今滝議員の質問に対しての町長さんのお答えで、ちょっと私不満を申し述べさせていただきたいと思います。

 2ヵ月、10%の減給と、先ほど他町の処分を参考にして他町と同等にというようなお答えだったと思うんですが、私は、ここは喜連川町なんですよね。ですから、そういう他町はあくまでも参考にはすべきだとは思うんですが、ここ独自の、町長独自の判断を、これが今一番町民が求めているところではなかろうかなというふうに、私は思っております。

 ですから、あくまでも他町と同等ということではなくて、町長さんには町長独自の考え方できちんとした処分をされるよう、私は要求をしたいし、その処分の重いか軽いかに関しては、私は言及する余地がないものですから、ただその結果に関しては、町民は大きな声が出てきそうな気もいたします。そんな危惧もしております。

 以上です。



○議長(桑久保勝利君) ほかに質疑はございませんか。

     (発言する者なし)



○議長(桑久保勝利君) 質疑もないようですので、質疑を終結いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(桑久保勝利君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案に対する質疑を終結いたします。

 次は、討論を行います。

 最初に、反対討論を行います。

 14番、平塚良一君。



◆14番(平塚良一君) 議員提出第1号について、反対討論を行います。

 公共下水道の消費税未還付問題については、先ほど町長から議案の提出にもあったように、処分を行うということ、また町道整備事業については裁判中でもありますので、特別委員会をつくって審査することではなく、裁判の結果を尊重いたしまして、特別委員会を設置するのに反対をいたします。



○議長(桑久保勝利君) 次に、賛成討論を行います。

 10番、大貫一夫君。



◆10番(大貫一夫君) この特別委員会の設置については、提出者の黒尾議員から説明がありましたように、今、裁判の費用、右翼に関しても私たち議会に報告があったのは55万なんです。55万の裁判の費用については、当初議会に提出があって、私ら承認しました。その後どのような経過で支払いがあったか。それについては、執行部については委託金とか何かでどの項目で出しているかわかりませんけれども、議会に詳細の説明はなく、ただ55万、それ以降についての支出の説明はありません。こういった経過、それに今回の消費税の還付問題。私は、処分は町長がすることであって、議会は処分は権限ないといっています。この議決、条例の議決については、議会の議案ですから、議決。ただ、処分については町長の方から報告を受けるだけで、私は先ほどいったように町民の立場からすれば、先ほど、もう本当に世の中不景気です。こんな不景気の中、私は町民からすれば税金少しでも安くなった方がいいと。ですから返してもらった方がいい。弁済する気はない。さっきいった角田議員からすれは、企業は弁済だと。

 私はそのような立場から、もっとこの至る経過、提案者からあった説明、それからすれば十分、13名の職員の処分、これらについてもどういう経過で、ただ報告ではだめ、どういう経過にあってこれまでに至ったか、これも調査するべきだと思います。

 また、この町道整備についてあの協定書。私も平成10年9月、議案質疑の中で協定書があるのかないのか、3億5,000万もらうまでのいきさつ、当時町長は、まあ議員も、この町道1号線に対しての第2フィオーレに関しては、町の金は一銭も持ち出ししませんよと、するようなことがあったらこの事業は取り入れませんよと、ですからこの事業を入れてくださいと。そうして、私ら反対したのを、あの道路ができればいいということで賛成した。ところが、土地の買収、構築物の補償、こういった町の持ち出しが出ているでしょう。それは、町長、何の説明もないんだ。その協定書もありませんと。ところが、今月になってその協定書が出てきたんですね。これほど議会に対して、うそばっかり。ですから、この点も、私は黒尾議員がやっている裁判は別だと思います。

 私たち議会を、議会そのものも侮辱したと、私はその協定書の問題、侮辱したのではないかと。当初からの開発の取り入れに関しても、議会そのものにうそを言ってきたのではないかと。そういう観点から、私はぜひとも調査するべきものだと思いまして、特別委員会の設置について賛成するものであります。

 以上です。



○議長(桑久保勝利君) 以上で、討論を終わります。

 討論を終結して、直ちに採決いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(桑久保勝利君) ご異議なしと認め、採決いたします。

 日程第3、平成13年1月1日から同年2月28日までの間における喜連川町長、助役及び収入役の給与の減額に関する条例の制定について、町長提出議案第1号を採決いたします。

 原案に賛成する諸君の起立を求めます。

     (起立多数)



○議長(桑久保勝利君) 起立多数。

 よって、町長提出議案第1号は原案のとおり可決されました。

 次は、日程第4、喜連川町執行事務調査に関する特別委員会の設置について、議員提出議案第1号を採決いたします。

 原案に賛成する諸君の起立を求めます。

     (起立少数)



○議長(桑久保勝利君) 起立少数。

 よって、議員提出議案第1号は否決されました。

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△閉会の宣告



○議長(桑久保勝利君) 以上をもって、今臨時会における議事日程は終了いたしました。

 これをもちまして平成12年第7回喜連川町議会臨時会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

                         (午前11時06分)

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成12年  月  日

       喜連川町議長

           議員

           議員