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栃木県 さくら市

平成26年  3月 定例会(第1回) 03月26日−05号




平成26年  3月 定例会(第1回) − 03月26日−05号









平成26年  3月 定例会(第1回)



          平成26年第1回さくら市議会定例会

◯議事日程(第5号)

                 平成26年3月26日(水曜日)午前10時開議

第1 議案第3号 さくら市体育施設条例の一部改正についてに対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第2 議案第5号 さくら市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正についてに対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第3 議案第6号 さくら市都市公園条例の一部改正についてに対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第4 議案第13号 平成25年度さくら市一般会計補正予算(第6号)に対する各常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第5 議案第14号 平成25年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第6 議案第15号 平成25年度さくら市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第7 議案第16号 平成25年度さくら市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第8 議案第17号 平成25年度さくら市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第9 議案第18号 平成25年度さくら市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第10 議案第19号 平成25年度さくら市介護保険特別会計補正予算(第3号)に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第11 議案第20号 平成25年度さくら市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第12 議案第21号 平成25年度さくら市水道事業会計補正予算(第3号)に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第13 議案第22号 平成26年度さくら市一般会計予算

    議案第23号 平成26年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計予算

    議案第24号 平成26年度さくら市公共下水道事業特別会計予算

    議案第25号 平成26年度さくら市農業集落排水事業特別会計予算

    議案第26号 平成26年度さくら市国民健康保険特別会計予算

    議案第27号 平成26年度さくら市後期高齢者医療特別会計予算

    議案第28号 平成26年度さくら市介護保険特別会計予算

    議案第29号 平成26年度さくら市簡易水道事業特別会計予算

    議案第30号 平成26年度さくら市水道事業会計予算に対する予算審査特別委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第14 議案第31号 新市建設計画の変更についてに対する総務常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第15 陳情第22号 「容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求める意見書」の採択を求める陳情に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第16 陳情第24号 「『子宮頸がん検診対策の充実』を促進し、HPV予防ワクチン接種事業の一時中止を求める意見書」提出に関する陳情に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第17 議会運営委員会の閉会中の継続調査について

第18 各常任委員会の閉会中の継続調査について

  (追加)

第1 提案理由の説明

第2 追加議案第2号 平成26年度さくら市一般会計補正予算(第1号)に対する質疑・討論・採決

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◯本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

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◯出席議員(20名)

       1番 内藤 進君       2番 石原孝明君

       3番 福田克之君       4番 小菅哲男君

       5番 加藤朋子君       6番 永井孝叔君

       7番 若見孝信君       8番 五十嵐せつ子君

       9番 大橋悦男君      10番 大貫郁太郎君

      11番 楠 利明君      12番 石岡祐二君

      13番 渋井康男君      14番 鈴木恒充君

      15番 角田憲治君      16番 手塚 定君

      18番 佐藤武久君      19番 黒尾和栄君

      20番 小堀勇人君      21番 矢澤 功君

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◯欠席議員(1名)

      17番 小堀道正君

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◯説明のための出席者

    市長       人見健次君   副市長      角田静雄君

    総務部長     加藤誠一君   市民福祉部長   大木陽一君

    産業経済部長   小竹 享君   建設部長兼上下水道事務所長

                              永井 実君

    会計管理者兼会計課長       企画政策課長   添田和弘君

             橋本明夫君

    総務課長     高瀬則男君   財政課長     佐野朝男君

    税務課長     見目和昭君   市民福祉課長   櫻井達夫君

    保険高齢対策課長 高橋輝男君   健康増進課長   秋元 康君

    児童課長     鈴木英雄君   環境課長     田崎次男君

    市民生活課長   阿久津裕子君  農政課長     関  誠君

    商工観光課長   後藤英男君   建設課長     吉永一臣君

    都市整備課長   小森 眞君   水道課長     中田一男君

    下水道課長    木村重則君   教育長      岡田 正君

    教育次長     瀬戸浩也君   学校教育課長   君嶋福芳君

    生涯学習課長   川崎保成君   スポーツ振興課長 高山 登君

    農業委員会事務局長        監査委員会事務局長

             関  誠君            鈴木昭一君

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◯事務局職員出席者

    事務局長     大山忠雄君   書記       木下秀房君

    書記       薄井昌子君

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△開議の宣告



○議長(大貫郁太郎君) 開会前に、ご報告を申し上げます。

 17番、小堀道正君から欠席の通告がありました。ご報告を申し上げます。

 ただいまの出席議員は20人であります。会議の定足数に達していますから、会期第23日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。

                             (午前10時00分)

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△議案第3号に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(大貫郁太郎君) 日程第1、議案第3号 さくら市体育施設条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案について、文教厚生常任委員長から報告を求めます。

 1番、内藤進君。

     〔文教厚生常任委員長 内藤 進君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(内藤進君) それでは、議案第3号 さくら市体育施設条例の一部改正について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 当委員会は、3月14日午前10時30分より、市役所委員会室において、小堀道正委員を除く委員全員出席のもと、開催いたしました。

 傍聴者は、加藤議員、石原議員でありました。

 議案説明のために出席を求めた者は、教育長、教育次長、学校教育課長、生涯学習課長、スポーツ振興課長、市民福祉部長、保険高齢対策課長、健康増進課長、市民福祉課長、環境課長、児童課長、市民生活課長であります。

 委員会は、開会後、所管事務調査のため休憩に入り、さくら市ミュージアム収蔵庫増設工事現場及び学校給食状況調査のため、上松山小学校を訪問しました。帰庁後、委員会を開催し、議案の審査を行いました。

 まず、本案について担当課長から議案の内容について説明を求め、審査を行いました。

 本案について、過日の議員全員協議会で説明があったところではありますが、再度骨子の説明を求め、質疑に入りました。

 質疑の要旨は、次のとおりであります。

 体育館の使用料は利用面積で支払うことのようだが、照明と一体になるのか。夜は必要だが、日中利用した場合は照明料まで支払わなければならないのかとの質疑に対し、例えば体育館のバドミントンコートを2時間使用した場合は、そのコートの2時間分の使用料を納めていただく。照明を点灯して使用した場合は、使用料に加えて照明料を支払っていただく。よって、日中、照明を点灯せずに使用した場合は、照明料は徴収しない。施設の構造上、使用している面積以外の部分も照明施設が点灯する場合があるが、その部分については照明料には含まないこととなるとの答弁でありました。

 また、施設利用料は申告のみで支払うのか、時間等の確認は行うのかとの質疑に対し、職員がいる場合は職員が確認し、休日夜間等で管理人のみの場合、また職員のいない施設は管理人が申請に基づき確認しているとの答弁がありました。

 また、鷲宿運動場にはトイレ等の設備がない。利用者の利便性を図るため、最低限の設備を必要と思うがどうかとの質疑に対し、鷲宿運動場は、現在、県が整備工事を行っており、今年度末に完了する予定である。来年度以降、適切な時期を見きわめてグラウンドの表層工事を行い、トイレ等の設備も設置していく予定になっているとの答弁でありました。

 また、インターネット予約をスタートさせると聞いているが、いつから実施するのか。また、電話や窓口での予約は今後どうなるのかとの質疑に対し、インターネット予約は、今年の4月1日から運用できるよう、現在作業を進めている。電話や窓口での予約も今までどおり受け付ける。利用日が競合した場合は、利用者の公平性を考え、抽せんにする予定。利用月の2カ月前から1カ月前までの申し込みについて、競合分を抽せんし発表する。それ以降、つまり利用月の1カ月前からは、あいている施設を早い者勝ちで申し込みを受けるとの答弁でありました。

 質疑を終結、討論を省略し、採決の結果、全委員の賛成により、議案第3号につきましては原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(大貫郁太郎君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(大貫郁太郎君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第3号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(大貫郁太郎君) 起立全員であります。

 よって、議案第3号は委員長の報告のとおり可決とされました。

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△議案第5号に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(大貫郁太郎君) 日程第2、議案第5号 さくら市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案について、建設常任委員長から報告を求めます。

 8番、五十嵐せつ子君。

     〔建設経済常任委員長 五十嵐せつ子君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(五十嵐せつ子君) 議案第5号 さくら市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正についての審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 当建設経済常任委員会は、去る3月17日午前10時より、委員全員出席のもと、委員会室において開催いたしました。

 議案説明のため出席を求めた者は、産業経済部長、建設部長兼上下水道事務所長、農政課長兼農業委員会事務局長、商工観光課長、建設課長、都市整備課長、水道課長、下水道課長であります。

 議案審査に入る前に、直ちに暫時休憩をとり、公営住宅長寿命化計画に係る草川住宅の現況及び2月14日からの降雪により被害を受けた富野岡、蒲須坂、松山新田、小入地内のイチゴ、トマトハウス等の現地に出向き、被害状況の調査を実施してまいりました。帰庁後、午後1時30分より議案の審査に入り、担当課長から詳細なる説明を求めた後、質疑に入りました。

 委員より、今回条例改正を行う目的は、またどのような背景からかとの質疑に対し、平成4年フィオーレ地区において林間住宅として、環境の維持保全を図るため建築協定を設定しました。この協定の有効期限が、平成24年10月で終了したことにより、引き続き環境を守るため、管理組合において建築協定に準じたまちづくりデザインルールを定め、申し合わせにより建物等の制限をし、環境の維持保全を進めてきました。今回、都市計画法の地区計画を設定し、東原地区の環境を守るために制定をした建築物の制限に関する条例の中にフィオーレ地区を加え、申し合わせ事項ではなく、条例により環境を守ることを目的としていますとの答弁がありました。

 委員より、地区計画を設定し条例で規制をすることに対し、地元住民の理解は得られているのかとの質疑に対し、地元の方々については、以前より建築協定により住環境を守ってきた経緯があり、建築協定の制限が終了した時点で新たに独自のルールをつくり、建物等の制限を行っています。地区計画設定に当たっては、管理組合との話し合いや意向確認、公聴会の開催、地区計画案の縦覧等を行っており、住民の方々については、環境を守ることへの意識は以前から持っているため、今回の地区計画設定については理解が得られていると認識していますとの答弁がありました。

 質疑を終結、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、議案第5号について原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(大貫郁太郎君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(大貫郁太郎君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、討論を省略し直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第5号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(大貫郁太郎君) 起立全員であります。

 よって、議案第5号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第6号に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(大貫郁太郎君) 日程第3、議案第6号 さくら市都市公園条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案について、文教厚生常任委員長から報告を求めます。

 1番、内藤進君。

     〔文教厚生常任委員長 内藤 進君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(内藤進君) それでは、議案第6号 さくら市都市公園条例の一部改正について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 まず、担当課長から議案の内容について説明を求め、審査を行いました。

 本案については、さきに報告した議案第3号と同様で、市都市公園に設置されている体育施設の使用料の改正であります。

 利用者の利便性、公平性を図り、近隣市町のデータも参考にした改正であることから、議案第3号とあわせて審議しました。

 本案に関する質疑等は、議案第3号で述べたとおりでありますので、採決の結果、全委員の賛成により議案第6号は原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(大貫郁太郎君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(大貫郁太郎君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第6号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(大貫郁太郎君) 起立全員であります。

 よって、議案第6号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第13号に対する各常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(大貫郁太郎君) 日程第4、議案第13号 平成25年度さくら市一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。

 お諮りします。

 本案については、各常任委員会から順次報告を求め、報告が終了してから質疑に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。

 各常任委員会から、順次報告を求めます。

 まず、総務常任委員長、5番、加藤朋子君。

     〔総務常任委員長 加藤朋子君 登壇〕



◆総務常任委員長(加藤朋子君) ご報告いたします。

 去る3月18日午前9時59分、委員会室において、全委員出席のもと、総務常任委員会を開催いたしました。

 議案審査に入る前に、公有財産管理運用の観点から、高根沢町のデマンド交通事業の現状と取り組みを調査いたしました。また、旧喜連川高校北校舎の行政文書の保管庫の状況を調査してきました。午後3時55分、現地調査終了後、直ちに審査に入りました。

 議案説明のために出席を求めた者は、総務部長、会計管理者兼会計課長、企画政策課長、総務課長、財政課長、税務課長、監査委員事務局長、議会事務局長であります。

 議案第13号 平成25年度さくら市一般会計補正予算(第6号)について、当総務常任委員会に付託になりました所管事項の審査の結果と経過につきご報告を申し上げます。

 所管課長から詳細な説明を求めた後、質疑に入りました。

 質疑の要旨につきましては、次のとおりであります。

 まず、繰越明許費補正について申し上げます。

 委員より、行政事務法律関連相談、訴訟事務の調停申し立てはどの段階まで進んでいるのかとの質疑に対し、まだ交渉中ではあるが、相手方の理解が得られつつあるとの答弁がありました。

 次に、歳入について申し上げます。

 委員より、財政調整基金繰入金はふやしていく考えはあるのかとの質疑に対し、できる限りふやしていく考えであるとの答弁がありました。

 委員より、地域国際化施策支援特別対策事業助成金が減額となった理由はとの質疑に対し、財団法人自治体国際化協会の助成金申請が却下されたためであるが、来年度も引き続き申請していくとの答弁がありました。

 次に、歳出について申し上げます。

 委員より、発電表示パネルは設置されているのかとの質疑に対し、正面玄関入って右上に設置されているとの答弁がありました。

 委員より、今回の男女共同参画計画策定においてはコンサルタントに業務を委託したが、次回の策定においては、推進委員や職員で策定していただきたいとの要望がありました。

 質疑終結、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、議案第13号につきましては原案のとおり可決すべきものとして決定いたしました。

 以上、ご報告を終わります。



○議長(大貫郁太郎君) 次に、文教厚生常任委員長、1番、内藤進君。

     〔文教厚生常任委員長 内藤 進君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(内藤進君) それでは、議案第13号 平成25年度さくら市一般会計補正予算(第6号)中、当委員会所管分についての審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 それぞれの担当課長から所管分の補正予算について詳細な説明を受け、審査を行いました。

 歳入に関しては、年度末における見込み額が明確になったための補正で、特に国・県の補助金等は交付決定を受けての補正であります。

 歳出も同様で、年度末をにらみ歳出額を調整するものや国の事業の認定を受けて補正したものであります。

 質疑では、きぬの里霊園について発言がありました。きぬの里霊園永代使用料の減額の理由についての質疑に、取りつけ道路の整備問題がいまだに解決できていないため、公売に至らなかった。このような事態になった責任を重く受けとめている。事態打開に向けて懸命に努力をしたいとの答弁がありました。

 質疑を終結、討論なく、採決の結果、全委員の賛成により、議案第13号中、当委員会所管分につきましては、原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(大貫郁太郎君) 次に、建設経済常任委員長、8番、五十嵐せつ子君。

     〔建設経済常任委員長 五十嵐せつ子君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(五十嵐せつ子君) 議案第13号 平成25年度さくら市一般会計補正予算(第6号)の所管分についての審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 担当課長から順次詳細なる説明を求めた後、審査に入りました。

 質疑の主な要旨につきましては、次のとおりであります。

 委員より、商工振興費のうち、中小企業融資保証料補助事業の過去の状況はとの質疑に対し、平成23年度の保証料合計が約2,550万円で、平成24年度が約1,290万円です。今年度は1月分を含め1,860万円で、昨年度より増加しておりますとの答弁がありました。あわせて委員より、融資内容は運転資金か、設備資金かとの質疑に対し、ほとんどが運転資金ですとの答弁がありました。

 委員より、道路維持費のうち歩行者安全対策に係る歩道のカラー舗装実施箇所の選択方法はとの質疑に対し、今回実施した5路線については、PTA、道路管理者、警察署により対策必要箇所をリストアップし、該当した箇所を重点的に行いましたとの答弁がありました。

 委員より、道路維持費、住宅管理費等は、国の緊急経済対策により前倒しをして行う事業とのことだが、資材、人員不足等による工事のおくれが懸念されている中、事業者等への対応はどのようかとの質疑に対し、今回は繰り越しをして来年度に事業を行いますが、4月以降早目に発注をし、事業者への確認を常に行い、資材、人員不足等により工事のおくれが出ないよう対応していきますとの答弁がありました。

 質疑終結、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、議案第13号の所管分について原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(大貫郁太郎君) ただいまの各委員長の報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(大貫郁太郎君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、討論を省略し直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議案第13号を採決いたします。

 本案に対する各委員長の報告は可決であります。本案について各委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(大貫郁太郎君) 起立全員であります。

 よって、議案第13号は、各委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第14号に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(大貫郁太郎君) 日程第5、議案第14号 平成25年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本案について建設経済常任委員長から報告を求めます。

 8番、五十嵐せつ子君。

     〔建設経済常任委員長 五十嵐せつ子君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(五十嵐せつ子君) 議案第14号 平成25年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)についての、審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 担当課長から詳細なる説明を求めた後、審査に入りました。

 質疑の主な要旨につきましては、次のとおりであります。

 委員より、前年度繰越金5,292万4,000円が当初予算3,000万円より大きく上回っており、かつ、一般会計からの繰入金5,442万4,000円とやはり大きな額を落としているのはいかがなものか。本来、実態に即した予算を立てるべきではないかとの質疑に対し、区画整理事業は、26年度中に面工事を終了させたいと考えており、それに向かって事業を進めています。用地交渉・移転等を終了させ、次の工事を進めるため意欲的な予算を立てているが、思惑どおりに進まないのが現状であるため、結果的に不用額が出てしまっております。また繰越金を当初から見込むことはおかしいことではありますが、当初から3,000万円を見込んでおり、9月決算の結果として繰越金が大きく出ているため、一般会計からの繰出金と調整をしている現状ですとの答弁がありました。

 委員より、繰越明許費は3月までに契約したものが繰越明許費になるのか。または新年度に入ってから契約するものであっても繰越明許費になるのかとの質疑に対し、予算執行は単年度主義であるが、次年度にまたがって執行できるものが一般的な繰越明許費であり、年度内に契約をしない場合であっても、次年度に繰り越しをして契約し支払いすることができます。今回この事業で上げている繰越明許費については契約済みとなっておりますが、移転等が終わらないために支払いがおくれている8件についての繰越明許費ですとの答弁がありました。

 質疑終結、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、議案第14号の所管分について原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(大貫郁太郎君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(大貫郁太郎君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第14号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(大貫郁太郎君) 起立全員であります。

 よって、議案第14号は、委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第15号に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(大貫郁太郎君) 日程第6、議案第15号 平成25年度さくら市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本案について、建設経済常任委員長から報告を求めます。

 8番、五十嵐せつ子君。

     〔建設経済常任委員長 五十嵐せつ子君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(五十嵐せつ子君) 議案第15号 平成25年度さくら市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についての審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 担当課長から詳細なる説明を求めた後、審査に入りました。

 質疑の主な要旨につきましては、次のとおりであります。

 委員より、水処理センターの長寿命化事業の内容はとの質疑に対し、氏家水処理センターの第1期に建設をした汚泥棟と水処理施設の初期対応型池2池に係る施設物(モーター、ポンプ等)の長寿命化を図るための事業であり、25年度は施設物の調査をし、項目のリストアップを行いました。また、26年度は、それらに係る費用対効果の検討を行う予定ですとの答弁がありました。

 質疑終結、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、議案第15号について原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(大貫郁太郎君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(大貫郁太郎君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第15号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(大貫郁太郎君) 起立全員であります。

 よって、議案第15号は、委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第16号に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(大貫郁太郎君) 日程第7、議案第16号 平成25年度さくら市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案について建設経済常任委員長から報告を求めます。

 8番、五十嵐せつ子君。

     〔建設経済常任委員長 五十嵐せつ子君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(五十嵐せつ子君) 議案第16号 平成25年度さくら市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についての審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 担当課長から詳細なる説明を求めた後、審査に入りました。

 今回の補正については、前年度の額の確定に伴う歳入の振りかえのみであることから、本議案に対する質疑はなく、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、議案第16号について原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(大貫郁太郎君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(大貫郁太郎君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、討論を省略し直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第16号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 よって、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(大貫郁太郎君) 起立全員であります。

 よって、議案第16号は、委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第17号に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(大貫郁太郎君) 日程第8、議案第17号 平成25年度さくら市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本案について文教厚生常任委員長から報告を求めます。

 1番、内藤進君。

     〔文教厚生常任委員長 内藤 進君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(内藤進君) それでは、議案第17号 平成25年度さくら市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についての審査の経過と結果についてご報告いたします。

 まず、担当課長から議案の内容について説明を求め、審査に入りました。

 今回の補正の概要ですが、歳入では、国・県の交付決定を受け、予算額との調整を行ったことが主な理由でありました。

 歳出では、各事業の年度末までの支出額にめどが立ったため、予算額との差額調整を行ったものであります。大きな事業の変更等も特になく、順調に推移していることが確認されました。

 質疑、討論なく、採決の結果、全委員の賛成により、議案第17号につきましては原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(大貫郁太郎君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(大貫郁太郎君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、討論を省略し直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第17号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(大貫郁太郎君) 起立全員であります。

 よって、議案第17号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第18号に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(大貫郁太郎君) 日程第9、議案第18号 平成25年度さくら市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本案について文教厚生常任委員長から報告を求めます。

 1番、内藤進君。

     〔文教厚生常任委員長 内藤 進君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(内藤進君) それでは、議案第18号 平成25年度さくら市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についての審査の経過と結果についてご報告いたします。

 まず、担当課長から議案の内容について説明を求め、審査を行いました。

 まず、歳入では、特別徴収保険料が確定したための追加補正で、それを全額歳出予算である後期高齢者医療広域連合へ納付するため補正したものであることから、質疑、討論なく、採決の結果、全委員の賛成により、議案第18号については原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(大貫郁太郎君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(大貫郁太郎君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、討論を省略し直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第18号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(大貫郁太郎君) 起立全員であります。

 よって、議案第18号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第19号に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(大貫郁太郎君) 日程第10、議案第19号 平成25年度さくら市介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本案について文教厚生常任委員長から報告を求めます。

 1番、内藤進君。

     〔文教厚生常任委員長 内藤 進君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(内藤進君) 議案第19号 平成25年度さくら市介護保険特別会計補正予算(第3号)についての審査の経過と結果についてご報告いたします。

 まず、担当課長から議案の内容について説明を求め、審査を行いました。

 本案には、介護サービス保険給付費の増大に伴い、基金からの繰り入れを行うことを予算化したことが主な理由であることから、質疑、討論なく、採決の結果、全委員の賛成により、議案第19号については原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(大貫郁太郎君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(大貫郁太郎君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、討論を省略し直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第19号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(大貫郁太郎君) 起立全員であります。

 よって、議案第19号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第20号に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(大貫郁太郎君) 日程第11、議案第20号 平成25年度さくら市簡易水事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本案について建設経済常任委員長から報告を求めます。

 8番、五十嵐せつ子君。

     〔建設経済常任委員長 五十嵐せつ子君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(五十嵐せつ子君) 議案第20号 平成25年度さくら市簡易水事業特別会計補正予算(第2号)についての審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 担当課長から詳細なる説明を求めた後、審査に入りました。

 今回の補正は、建設改良費のうち、本年度執行されなかった部分の予算を基金積立金に振りかえるものであるため、本議案に対する質疑はなく、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、議案第20号について原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(大貫郁太郎君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(大貫郁太郎君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、討論を省略し直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第20号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(大貫郁太郎君) 起立全員であります。

 よって、議案第20号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第21号に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(大貫郁太郎君) 日程第12、議案第21号 平成25年度さくら市水事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本案について建設経済常任委員長から報告を求めます。

 8番、五十嵐せつ子君。

     〔建設経済常任委員長 五十嵐せつ子君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(五十嵐せつ子君) 議案第21号 平成25年度さくら市水道事業会計補正予算(第3号)についての審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 担当課長から詳細なる説明を求めた後、審査に入りました。

 今回の補正は、平成24年度予算において前倒しで行った工事等の予算を本年度予算から減額するものが主であるため、本議案に対する質疑はなく、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、議案第21号について原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(大貫郁太郎君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(大貫郁太郎君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、討論を省略し直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第21号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(大貫郁太郎君) 起立全員であります。

 よって、議案第21号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第22号から議案第30号に対する予算審査特別委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(大貫郁太郎君) 日程第13、議案第22号 平成26年度さくら市一般会計予算、議案第23号 平成26年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計予算、議案第24号 平成26年度さくら市公共下水道事業特別会計予算、議案第25号 平成26年度さくら市農業集落排水事業特別会計予算、議案第26号 平成26年度さくら市国民健康保険特別会計予算、議案第27号 平成26年度さくら市後期高齢者医療特別会計予算、議案第28号 平成26年度さくら市介護保険特別会計予算、議案第29号 平成26年度さくら市簡易水道事業特別会計予算、議案第30号 平成26年度さくら市水道事業会計予算を一括議題といたします。

 お諮りします。

 議案第22号から議案第30号までの平成26年度各会計予算9議案については、一括して予算審査特別委員長から報告を求め、質疑については議員全員が構成員となり既に承知されておりますので、委員長報告に対する質疑は省略し、通告のあった討論を許した後、一括採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 本案について予算審査特別委員長から報告を求めます。

 21番、矢澤功君。

     〔予算審査特別委員長 矢澤 功君 登壇〕



◆予算審査特別委員長(矢澤功君) それでは、今議長からありましたが、件名を割愛させていただきまして、当委員会に付託になりました議案第22号から議案第30号までの9議案について、一括してご報告申し上げます。

 当委員会は去る3月10日、12日、13日の3日間にわたり、議場において開催し、付託されました一般会計当初予算、特別会計当初予算、企業会計当初予算について、小堀道正議員が体調の不良のため欠席となりましたが、その他の全委員が出席のもとで、慎重に審査をいたしました。

 議案説明のために出席を求めた者は、市長、副市長、教育長を初め、法律に基づきまして出席の報告のあった全ての部課長であります。

 予算審査特別委員会は、今回で2回目となりますが、前回は全体で審査の後、それぞれの常任委員会で分科会を設置し、詳細な部分について審査する方法をとりましたので、全委員が共通理解を得づらい問題を抱えておりました。よって、今回は会期が若干長くなるものの、全委員が全ての予算審査に参加ができ、発言につきましても常任委員会同様、委員会独立の原則にのっとり、回数などの制約も設けず、全委員が自由な立場で審査することといたしましたが、共通理解の面からも貴重な審査をすることができたと理解しております。

 審査の進め方につきましては、2月12日及び2月21日の2回にわたり、各部課長より詳細な説明を受けましたので、3月10日の文教厚生委員会所管分、12日の建設経済委員会所管分、13日の総務委員会所管分の3日間ともに、委員よりの質疑を中心に、全委員により審査を行いました。

 よって、本来なら審議内容を委員の発言、説明、委員の答弁など、詳細に報告するところでありますが、当委員会に関しましては、その内容全てを全委員が掌握しておりますので、その部分の報告は省略させていただきます。

 平成26年度当初予算は、一般会計の歳入において、アベノミクス効果による企業の業績回復を見込んで、市税全体で前年対比2億1,000万強増を計上し、さらに効率よく自主財源を活用できるよう、有効な市債も見込んでおります。

 また、歳出では、微増ではあるものの人口増を続けている本市の住みよさの一層の向上を目指して、環境整備に力を注ぐ事業を取り入れたところが特徴となっております。

 一方、特別会計、企業会計において、公共の福祉の増資を目指して効率的な運用ができる予算を計上したものと理解ができ、結論に至りました。

 よって、当委員会に付託になりました議案第22号から第30号までの9議案につきましては、慎重審査の結果、いずれの議案も全委員賛成のもと、可決すべきものとして決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(大貫郁太郎君) 本案について、討論に入ります。討論の通告がありますので、発言を許します。

 ご意見の発表をお願いいたします。

 9番、大橋悦男君。

     〔9番 大橋悦男君 登壇〕



◆9番(大橋悦男君) それでは、議長より発言の許可がありましたので、平成26年度さくら市一般会計予算案に対してまして、原案賛成の立場から討論をさせていただきます。

 平成26年度は、さくら市が誕生して10年目という節目の年となりますが、本市がさらに成長し発展していくための重要な年に当たるものと考えているところであります。

 特に、東日本大震災が発生してから3年を経過しましたが、市民の方々の安全・安心に対する意識は年々高まっております。市長は、これら市民の意向を十分に認識の上、新年度の最重要課題として取り組むこととしておりますので、この点につきましては、今後も積極的に推進していただきたいと思います。

 経済に目を転じますと、一昨年の政権交代以降、回復基調にあった国内景気も、4月からの消費税率引き上げによる反動が懸念されているところですが、政府においては約5.5兆円から成る景気対策を講じ、景気の下振れを回避することとしております。本市におきましても、これらの政策に機敏に対応するため、平成25年度の補正予算に前倒しするなど、地域経済の下支えをするといった市長の姿勢は、評価されるところであります。

 それでは、平成26年度一般会計予算案につきまして、意見を申し述べさせていただきます。

 平成26年度は、本市を取り巻く環境を踏まえ、行政課題に対して積極的に取り組むこととしております。このため、東日本大震災からの復興を加速させるとともに、第1次振興計画、後期計画や、市長公約に掲げました一人一人が安全・安心と幸せを実感できるさくら市を実現するため、172億8,000万円と過去最大規模の予算を計上されたところであります。新年度予算案につきましては、これまで各常任委員会等で多くの質疑がなされておりますので、これらを踏まえた上で、評価と要望を申し上げ、賛成の討論とさせていただきたいと思います。

 まず、歳入の主なものにつきまして意見を申し上げさせていただきます。

 自主財源の根幹となります市税につきましては61億8,894万1,000円で、前年度と比較しますと2億1,376万1,000円の増額であります。その要因といたしまして、製造業を中心に輸出環境の改善や国の積極的な経済対策の取り組みにより企業の業績が回復するものと見込んでいるとのことでありますが、消費税率引き上げによる反動など、景気の動向には十分に注視していただきたいと思います。

 繰入金につきましては、11億2,743万7,000円を計上され、前年度と比較して1億1,498万3,000円の減となっております。主に財政調整基金や減債基金を取り崩すものですが、これら基金は年度間の調整財源でありますので、その機能を十分に活用することも重要ではありますが、今後は、財政基盤強化のためにも、新たな財源の確保に努めていただきたいと思います。

 市債につきましては、15億6,970万円を計上され、前年度と比較しまして2億4,250万円の減となっております。地方債に当たりましては、臨時財政対策債の発行額抑制や合併特例債など有利な起債の活用、さらに繰上償還などの実施により実質公債費比率や起債残高にも留意され、適切で計画的な財政運営が求められています。そこで、地方債は事業を執行する上で貴重な特定財源ではありますが、新規投資に当たっては、ビルドのみではなく、スクラップにもしっかりと取り組んでいただきたいと思います。

 次に、歳出についてであります。

 第1次振興計画、後期計画や市長公約の円滑な推進、多様化高度化する市民からの要望に対応していくため、前向きに各施策に取り組む姿勢がうかがえるところであります。

 それでは、後期基本計画の施策、テーマごとに各事業の意見を申し上げさせていただきます。

 まず、安全・安心なまちづくりについてですが、大震災以降、防災や減災に対する市民の意識が高まっている中、新たな事業としてジュニア防災士検定への取り組みは、児童のうちから災害時の対応力を養うことを目的とするものでありますが、今後、地域の防災リーダーの育成にも寄与するものと期待しているところであります。また、災害時における避難困難者の支援は、東日本大震災においても問題とされ、早急に対応すべき課題でありますので、実効性のあるシステム運用を期待しているところであります。

 次に、人を育むまちづくりについてですが、氏家小学校増設事業、氏家中学校第2屋内運動場建設事業などの新規事業や、南小学校増設事業などの継続事業につきましては、大規模な事業費を要するものの、子供たちが安全・安心に学校生活を送っていく上で必要不可欠な事業であります。また、多目的運動場整備事業につきましては、多目的な運動競技場を有するとともに、広域的な防災拠点として位置づけられていることから、災害時にはその機能がいかんなく発揮されるものと期待しております。

 次に、機能的で快適なまちづくりにつきまして、葛城大橋のかけかえは順調に工事が進捗しているものと思いますが、早期の完成に努めていただきたいと思います。また、市営草川B住宅建設事業は高齢者や障害者等の居住にも配慮した住宅とのことでありますので、既成市街地への居住といった観点からも、住宅建設に期待しているところであります。

 最後に、緑豊かで秩序あるまちづくりにつきましては、氏家地区、東部地区の上水道未復旧地域の解消を図るため、氏家上水道第2次拡張実施事業として水道事業会計に出資するものでありますが、当該地域の長年の思いに配慮いただき、早期の完了を目指していただきたいと思います。また、お丸山公園等再生計画事業は、復興のシンボルとしてお丸山公園の再生に取り組むものでありますが、新たな観光資源として地域経済の活性化にも期待するところであります。両事業とも、ある程度の事業期間と多くの費用を要するものでありますが、着実な事業の進捗に徹していただくことを強く要望いたします。

 以上、要望も含めて述べさせていただきましたが、平成26年度さくら市一般会計予算案は、限られた歳入を有効に活用され、事業の優先度や事業効果などに配慮された予算であると思われます。

 今後とも、市民の皆様の負託に応えていただけますとともに、直面する財政課題が山積している状況にありますので、持続可能で健全な財政運営が図られますよう期待いたしまして、賛成の討論といたします。



○議長(大貫郁太郎君) 討論は終わったものと認め、討論を終結いたします。

 これより、議案第22号から議案第30号までの9議案について、一括採決いたします。

 議案第22号 平成26年度さくら市一般会計予算、議案第23号 平成26年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計予算、議案第24号 平成26年度さくら市公共下水道事業特別会計予算、議案第25号 平成26年度さくら市農業集落排水事業特別会計予算、議案第26号 平成26年度さくら市国民健康保険特別会計予算、議案第27号 平成26年度さくら市後期高齢者医療特別会計予算、議案第28号 平成26年度さくら市介護保険特別会計予算、議案第29号 平成26年度さくら市簡易水道事業特別会計予算、議案第30号 平成26年度さくら市水道事業会計予算、以上、各案に対する委員長報告はいずれも可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(大貫郁太郎君) 起立全員であります。

 よって、各案はいずれも委員長の報告のとおり可決されました。

 この際、暫時休憩いたします。10分間、11時15分から再開いたします。

                             (午前11時04分)

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○議長(大貫郁太郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

                             (午前11時15分)

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△議案第31号に対する総務常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(大貫郁太郎君) 日程第14、議案第31号 新市建設計画の変更についてを議題といたします。

 本案について、総務常任委員長から報告を求めます。

 5番、加藤朋子君。

     〔総務常任委員長 加藤朋子君 登壇〕



◆総務常任委員長(加藤朋子君) ご報告いたします。

 議案第31号 新市建設計画の変更について、審査の経過と結果につきご報告を申し上げます。

 所管課長から詳細な説明を求めた後、質疑に入りました。

 質疑の要旨につきましては、次のとおりであります。

 委員より、期間延長となる5年間の財政計画において、人件費はほぼ横ばいと見込んでいるとの説明であるが、臨時職員の賃金は物件費に区分されており、一般的な感覚としては、臨時職員の賃金も人件費と捉えているため、賃金を含めて人件費として比較することができないかとの質疑に対し、性質別経費の区分は、国が実施する地方財政状況調査において、全国統一したルールに基づいて行われているものでありますとの答弁がありました。

 委員より、新市建設計画は今回の変更により平成31年までとなるが、その後はどうなるのかとの質疑に対し、振興計画に移行しますとの答弁がありました。

 さらに、委員より、普通建設事業費が平成27年度以降減ってきているが、どのように算出しているのかとの質疑に対し、過去6年間の普通建設事業費の平均額と現在予定されている平成27年度から平成31年度までの合併特例債予定額をプラスして推定していますとの答弁がありました。

 質疑終結、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、議案第31号は原案のとおり可決すべきものとして決定いたしました。

 以上、ご報告を終わります。



○議長(大貫郁太郎君) 本案について総務常任委員長からの報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(大貫郁太郎君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案についても討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第31号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(大貫郁太郎君) 起立全員であります。

 よって、議案第31号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△陳情第22号に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(大貫郁太郎君) 日程第15、陳情第22号 「容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求める意見書」の採択を求める陳情を議題といたします。

 文教厚生常任委員長から報告を求めます。

 1番、内藤進君。

     〔文教厚生常任委員長 内藤 進君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(内藤進君) それでは、継続審査中であった陳情第22号 「容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求める意見書」の採択を求める陳情について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 本陳情につきましては、昨年8月に提出され、9月定例会・12月定例会で継続審査となっておりました。

 現在の容器包装リサイクル法が定めることが、ごみを減らそうとしている市民には心もとなく感じられ、事業者の意識もまだ低く、リサイクルに適さない容器包装がいまだに使われている実態を少しでも解消できるよう法律の改正を望む趣旨の陳情でありますが、リサイクルコストの製品転嫁やレジ袋の有料化などを法律に盛り込む内容もあり、本陳情の趣旨には十分理解できるものの、市民生活に直接影響があるものも法律要件にするよう望んでおります。

 社会情勢も刻々と変化していることから結論を出すに至らず、今後も調査を重ね、議論を重ねることが必要であるとの発言が大勢を占めました。

 採決の結果、全委員の賛成により、継続審査すべきものと決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(大貫郁太郎君) お諮りします。

 ただいまの委員長の報告は継続審査であります。委員長の報告のとおり閉会中の継続審査とすることに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、陳情第22号は閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

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△陳情第24号に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(大貫郁太郎君) 日程第16、陳情第24号 「『子宮頸がん検診対策の充実』を促進し、HPV予防ワクチン接種事業の一時中止を求める意見書」提出に関する陳情を議題といたします。

 文教厚生常任委員長から報告を求めます。

 1番、内藤進君。

     〔文教厚生常任委員長 内藤 進君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(内藤進君) それでは、陳情第24号 「『子宮頸がん検診対策の充実』を促進し、HPV予防ワクチン接種事業の一時中止を求める意見書」提出に関する陳情について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 本陳情については、昨年11月に提出され、同年12月定例会で継続審査となっていたものであります。

 継続審査の焦点となっていたワクチン接種後の副作用の因果関係については、国において副反応検討部会が過去8回開催されているにもかかわらず、いまだ結論を見出せない実態であります。また、当市においても、法定接種として平成25年度対象者ほぼ全員に接種したが、特出すべき副作用が起きていないことなどがあり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないという国の勧告を守っている実態であります。

 まだ調査事項が多く、今回結果を出すまでに至らなかったため、今後引き続き調査が必要であるという意見で、委員相互の意見が一致しました。

 採決の結果、全委員の賛成により、継続審査にすべきものと決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(大貫郁太郎君) お諮りします。

 ただいまの委員長の報告は継続審査であります。委員長の報告のとおり閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、陳情第24号は閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

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△議会運営委員会の閉会中の継続調査について



○議長(大貫郁太郎君) 日程第17、議会運営委員会の閉会中の継続調査の件を議題といたします。

 議会運営委員長から、会議規則第109条の規定によって、お手元に配付いたしましたとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りします。

 委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

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△各常任委員会の閉会中の継続調査について



○議長(大貫郁太郎君) 日程第18、総務常任委員会、文教厚生常任委員会、建設経済常任委員会の閉会中の継続調査の件を議題といたします。

 各常任委員長から、会議規則第109条の規定によって、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りします。

 各委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

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△日程の追加



○議長(大貫郁太郎君) 市長から、1件の追加議案が提出されております。

 事務局長に議案名を朗読させます。

 事務局長。

     〔事務局長 朗読〕



○議長(大貫郁太郎君) お諮りします。

 ただいま市長から1件の追加議案が提出されました。

 これを日程に追加し、追加日程第1、提案理由の説明、追加日程第2、追加議案第2号 平成26年度さくら市一般会計補正予算(第1号)として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

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△追加議案第2号に対する提案理由の説明



○議長(大貫郁太郎君) 追加日程第1、追加議案第2号について、提出者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 人見健次君 登壇〕



◎市長(人見健次君) ただいま、追加議案をお認めをいただきまして、ありがとうございます。

 平成26年度の今審議中でありますが、それの中で当初の予算ということで、異例の異例でありますが、認めていただきまして大変ありがとうございます。

 ただいま上程をされました追加議案の概要について、ご説明を申し上げます。

 今回提出いたしました付議事件は、予算1件であります。

 追加議案第2号は、平成26年度さくら市一般会計補正予算(第1号)であります。

 今回の補正予算は、歳入歳出予算の総額に2億700万円を追加し、歳入歳出予算の総額を174億8,700万円とするものであります。

 歳入では、15款県支出金で、災害条例措置補助金350万円、被災農業者向け経営体育成支援事業費1億5,145万円及び特用林産物降雪被害対策特別事業費355万円。18款繰入金で、財政調整基金繰入金4,850万円を追加し、それぞれ計上をいたしました。

 歳出では、6款農林水産業費で、災害条例措置補助事業費700万円、被災農業者向け経営体育成支援事業費1億9,540万円及び特用林産物降雪被害対策特別事業費460万円を追加し、それぞれ計上をいたしました。

 以上が、今回提出いたしました追加議案の概要であります。

 何とぞ慎重審議、ご審議をいただきまして議決されますようにお願いを申し上げまして、提案の理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

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△追加議案第2号に対する質疑・討論・採決



○議長(大貫郁太郎君) 追加日程第2、追加議案第2号 平成26年度さくら市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(大貫郁太郎君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより追加議案第2号を採決いたします。

 本案について賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(大貫郁太郎君) 起立全員であります。

 よって、追加議案第2号は原案のとおり可決されました。

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△閉会の宣告



○議長(大貫郁太郎君) 以上で、本定例会の議事は全部終了いたしました。

 これをもって、平成26年第1回さくら市議会定例会を閉会いたします。

                             (午前11時31分)

    署名議員

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

      議長      大貫郁太郎

      署名議員    若見孝信

      署名議員    五十嵐せつ子