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栃木県 さくら市

平成25年 12月 定例会(第4回) 12月19日−04号




平成25年 12月 定例会(第4回) − 12月19日−04号









平成25年 12月 定例会(第4回)



          平成25年第4回さくら市議会定例会

◯議事日程(第4号)

                平成25年12月19日(木曜日)午前10時開議

第1 議案第2号 さくら市水道事業給水条例の一部改正についてに対する建設経済常任委員長の審査結果報告、質疑、討論、採決

第2 議案第3号 平成25年度さくら市一般会計補正予算(第4号)に対する各常任委員長の審査結果報告、質疑、討論、採決

第3 議案第5号 平成25年度さくら市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)に対する建設経済常任委員長の審査結果報告、質疑、討論、採決

第4 議案第6号 平成25年度さくら市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告、質疑、討論、採決

第5 議案第7号 平成25年度さくら市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告、質疑、討論、採決

第6 議案第8号 平成25年度さくら市介護保険特別会計補正予算(第2号)に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告、質疑、討論、採決

第7 議案第9号 平成25年度さくら市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)に対する建設経済常任委員長の審査結果報告、質疑、討論、採決

第8 追加議案第1号 平成25年度さくら市一般会計補正予算(第5号)に対する各常任委員長の審査結果報告、質疑、討論、採決

第9 陳情第22号 「容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求める意見書」の採択を求める陳情に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告、質疑、討論、採決

第10 陳情第23号 新聞購読料への消費税軽減税率適用を求める陳情に対する総務常任委員長の審査結果報告、質疑、討論、採決

第11 陳情第24号 「『子宮頸がん検診対策の充実』を促進し、HPV予防ワクチン接種事業の一時中止を求める意見書」提出に関する陳情に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告、質疑、討論、採決

第12 議会運営委員会の閉会中の継続調査について(追加)

第1 追加議員案第1号 新聞の軽減税率を求める意見書(案)に対する趣旨説明、質疑、委員会付託、討論、採決

第2 提案理由の一括説明

第3 追加議員案第2号 さくら市議会基本条例の制定についてに対する質疑、委員会付託、討論、採決

第4 追加議員案第3号 さくら市議会議員政治倫理条例の制定についてに対する質疑、委員会付託、討論、採決

第5 追加議員案第4号 さくら市議会議員定数条例の一部改正についてに対する質疑、委員会付託、討論、採決

第6 追加議員案第5号 さくら市議会委員会条例の一部改正についてに対する質疑、委員会付託、討論、採決

第7 議長辞職の件

第8 議長の選挙

第9 副議長辞職の件

第10 副議長の選挙

第11 塩谷広域行政組合議会議員の辞職の件

第12 塩谷広域行政組合議会議員の選挙

第13 議会運営委員会委員の辞任の件

第14 議会運営委員会委員の補充の選任

第15 議会広報委員会委員の辞任の件

第16 議会広報委員会委員の補充の選任

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◯本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

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◯出席議員(21名)

      1番 内藤 進君       2番 石原孝明君

      3番 福田克之君       4番 小菅哲男君

      5番 加藤朋子君       6番 永井孝叔君

      7番 若見孝信君       8番 五十嵐せつ子君

      9番 大橋悦男君      10番 大貫郁太郎君

     11番 楠 利明君      12番 石岡祐二君

     13番 渋井康男君      14番 鈴木恒充君

     15番 角田憲治君      16番 手塚 定君

     17番 小堀道正君      18番 佐藤武久君

     19番 黒尾和栄君      20番 小堀勇人君

     21番 矢澤 功君

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◯欠席議員(なし)

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◯説明のための出席者

    市長       人見健次君   副市長      角田静雄君

    総務部長     加藤誠一君   市民福祉部長   大木陽一君

    産業経済部長   小竹 享君   建設部長兼上下水道事務所長

                              永井 実君

    会計管理者兼会計課長       企画政策課長   添田和弘君

             橋本明夫君

    総務課長     高瀬則男君   財政課長     佐野朝男君

    税務課長     見目和昭君   市民福祉課長   櫻井達夫君

    保険高齢対策課長 高橋輝男君   健康増進課長   秋元 康君

    児童課長     鈴木英雄君   環境課長     田崎次男君

    市民生活課長   阿久津裕子君  農政課長     関  誠君

    商工観光課長   後藤英男君   建設課長     吉永一臣君

    都市整備課長   小森 眞君   水道課長     中田一男君

    下水道課長    木村重則君   教育長      岡田 正君

    教育次長     瀬戸浩也君   学校教育課長   君嶋福芳君

    生涯学習課長   川崎保成君   スポーツ振興課長 高山 登君

    農業委員会事務局長        監査委員事務局長 鈴木昭一君

             関  誠君

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◯事務局職員出席者

    事務局長     大山忠雄君   書記       木下秀房君

    書記       薄井昌子君

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△開議の宣告



○議長(鈴木恒充君) ただいまの出席議員は21人であります。会議の定足数に達していますから、直ちに会期第14日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。

                             (午前10時55分)

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△議案第2号に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第1、議案第2号 さくら市水道事業給水条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案について建設経済常任委員長から報告を求めます。

 8番、五十嵐せつ子君。

     〔建設経済常任委員長 五十嵐せつ子君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(五十嵐せつ子君) ご報告申し上げます。

 議案第2号 さくら市水道事業給水条例の一部改正についての審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 当建設経済常任委員会は、去る12月13日午前9時40分より、委員全員出席のもと、委員会室において開催いたしました。

 議案説明のため出席を求めた者は、産業経済部長、建設部長兼上下水道事務所長、農政課長兼農業委員会事務局長、商工観光課長、建設課長、都市整備課長、水道課長、下水道課長であります。

 議案審査に入る前に、直ちに暫時休憩をとり、下野市の農村環境改善センター内にあります農村レストランに出向き、レストランを立ち上げた経緯や市としての支援状況、また下野市の地産地消の取り組み状況等について調査を実施してまいりました。

 帰庁後、午後2時15分より議案の審査に入り、担当課長から詳細なる説明を求めた後、質疑に入りました。

 質疑の主な要旨につきましては、次のとおりであります。

 委員より、水道料金を現行料金の20%以内として値上げをするとのことだが、収入増は年間幾らと試算しているか。また値上げの理由はとの質疑に対し、平成24年度の給水収益と加入金の合計は6億1,500万円であり、今回の値上げ率約16.4%による収入増は、年間8,560万円を見込んでいます。また、値上げの理由としては、現在第2次拡張事業を行っており、運営は内部留保資金を取り崩して行っています。将来に向けて健全な経営を維持するため、水道料金を値上げする必要がありますとの答弁がありました。

 委員より、この条例改正による値上げはいつからになるかとの質疑に対し、消費税率改正と同じく平成26年4月1日から値上げになりますが、4月、5月使用分として、6月の検針から適用されることになりますとの答弁がありました。

 質疑終結、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、議案第2号について原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの委員長報告に対して質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第2号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第2号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第3号に対する各常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第2、議案第3号 平成25年度さくら市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本案については、各常任委員会から順次報告を求め、報告が終了してから質疑に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認め、よって、そのように決定いたしました。

 各常任委員会から順次報告を求めます。

 まず、総務常任委員長。

 4番、小菅哲男君。

     〔総務常任委員長 小菅哲男君 登壇〕



◆総務常任委員長(小菅哲男君) ご報告いたします。

 去る12月11日午後1時26分、委員会室において、全委員出席のもと、総務常任委員会を開催いたしました。

 議案説明のため出席を求めた者は、総務部長、会計管理者兼会計課長、企画政策課長、総務課長、財政課長、税務課長、監査委員事務局長、議会事務局長であります。

 議案審査に入る前に、公有財産管理運用の観点から、旧食糧事務所と旧金鹿小学校の現況調査を行いました。また、新設されました第8分団第1部詰所と、復旧工事が完了しました倉ヶ崎急傾斜地の現況調査を行いました。

 午後3時45分、所管事項の現地調査終了後、直ちに審査に入りました。

 議案第3号 平成25年度さくら市一般会計補正予算(第4号)について、当総務常任委員会に付託になりました所管事項の審査の経過と結果につき、ご報告を申し上げます。

 所管課長から詳細な説明を求めた後、質疑に入りました。

 質疑の要旨につきましては、次のとおりであります。

 委員より、栃木県との人事交流は毎年行っているものなのかとの質疑に対し、2年サイクルで交流をしているとの答弁がありました。さらに委員より、強制的なものなのかとの質疑に対し、強制されたものでなく、お互いにスキルアップを目的とし、県も市町村事務の理解を図るため、35歳前後の若手職員を対象として交流を行っているとの答弁がありました。

 委員より、財産管理の中で、リースで導入するプラグインハイブリッド車にさくら市の公用車とわかるような工夫はするのかとの質疑に対し、リアウインドーに透明シールを張りつけ表示をするとの答弁がありました。また、公有財産取得で土地購入費は国有地の払い下げに要する費用とのことだが、ほかにも市有地内に国有地が入っている土地があるのかとの質疑に対し、ほかにもあるが、国有地の払い下げは、必要に応じその都度行っていますとの答弁がありました。

 委員より、時間外勤務手当の減額が目につくが、実態はどうなのかとの質疑に対し、前年度実績や9月までの支給実績に伴い、予算の見直しをした。なお、一部の部門では、時間外縮減には至っておりませんとの答弁がありました。

 質疑終結、討論なく、採決の結果、賛成全員により、議案第3号につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、ご報告を終わります。



○議長(鈴木恒充君) 次に、文教厚生常任委員長。

 1番、内藤進君。

     〔文教厚生常任委員長 内藤 進君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(内藤進君) それでは、議案第3号 平成25年度さくら市一般会計補正予算(第4号)所管分について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 当委員会は12月12日、委員会室において、全委員出席のもと開催いたしました。

 議案説明のために出席を求めた者は、教育長、教育次長、学校教育課長、生涯学習課長、スポーツ振興課長、市民福祉部長、保険高齢対策課長、健康増進課長、市民福祉課長、環境課長、児童課長、市民生活課長であります。

 まず、担当課長より議案の内容について説明を求め、審査を行いました。

 質疑の主な要旨については、次のとおりであります。

 B&Gプールの利用状況について伺いたいとの質疑に対し、平成24年度は一般3,444名、グループ430名、大会100名、学校利用248名、教室生1,706名に利用があった。平成25年度は約1割程度増加した。その要因は、ろ過装置を更新したため白濁することなく、環境がよくなったためと考えられる。那珂川町の中学校の利用もあったとの答弁もありました。

 特別保育事業の補正の理由を伺いたいとの質疑に対し、民間の保育園を対象に特別保育事業として安定した保育士の人材確保を目的とした保育士等処遇改善臨時特例事業に係る補正であるとの答弁がありました。

 今回の補正では、ほとんどの予算で職員人件費が削減されているが、国民健康保険費の人件費が増額になっている。その理由はどのような理由かとの質疑に対し、人件費の積算は人事担当で行っているが、主な人件費の増額の理由は、人事異動によるものと、職員1名が傷病休養中であるため、係員の時間外勤務がふえたためであるとの答弁がありました。

 自治公民館建設補助金はどの地区の公民館が対象かとの質疑に対し、氏家新田公民館の修繕にかかる補助金であるとの答弁がありました。

 鬼怒川運動公園管理事業で芝刈り機の購入費が計上されているが、購入に関しては入札を行って購入するのは仕方のないことではあるが、購入先業者が修理はできないという事例があり、販売した業者ではない業者が修理だけを依頼されるケースがあり、売った機器ではないので即対応できないといった苦情が寄せられている。購入に関してはメンテナンスができるところを指名業者とする配慮をお願いしたいとの要望もありました。

 質疑を終結、討論を省略、採決の結果、全委員の賛成により、議案第3号 平成25年度さくら市一般会計補正予算(第4号)所管分については、原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(鈴木恒充君) 次に、建設経済常任委員長。

 8番、五十嵐せつ子君。

     〔建設経済常任委員長 五十嵐せつ子君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(五十嵐せつ子君) ご報告申し上げます。

 議案第3号 平成25年度さくら市一般会計補正予算(第4号)の所管分についての審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 担当課長から、順次詳細なる説明を求めた後、審査に入りました。

 質疑の主な要旨につきましては、次のとおりであります。

 委員より、労働費のうち、緊急雇用創出事業はほとんどが業者任せの請負契約と思われるが、本来の雇用創出事業について、市としてどのような検討をしているのかとの質疑に対し、市としては、国から示されたメニューの中から事業を検討しております。商工観光課では、商工・観光のPRができる事業を選択し、ラジオ放送に取り組むことになりましたが、雇用に関しては、さくら市内において専門知識を持った方の応募がなかったため、広く栃木県内から応募を募り、魅力等発信事業としてSAKURA FMを3年間行ってきました。今回、1年延長するための準備として3名を雇用するものですとの答弁がありました。

 委員より、農業振興費のうち、環境保全型農業直接支援対策事業の内容はとの質疑に対し、環境に優しい農業として化学肥料や農薬等をできるだけ減らして行う農業に取り組んでいる方に対して交付する事業で、今回は、面積93.9ヘクタール、県から認定された農業者エコファーマー13名に交付するものですとの答弁がありました。あわせて委員より、エコファーマー登録については認知度が低いと思われるため、積極的にPRし、この事業の給付を受けられるよう図っていただきたいとの要望も出されました。

 委員より、総合交流ターミナル施設維持管理事業について、今後、道の駅全体の抜本的な見直しを行うとのことだが、どのような計画をしているのかとの質疑に対し、今年度は見直しのための予備調査を行いました。基本調査等を来年度以降行う予定です。今回の補正は、緊急を要する温泉の塩素滅菌ろ過装置の修繕や昇温装置の取りかえ、また防犯カメラや録画機等の取りかえを行うためのものですとの答弁がありました。

 質疑終結、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、議案第3号の所管分について原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの各委員長の報告に対し、質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第3号を採決いたします。

 本案に対する各委員長の報告は可決であります。本案について、各委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第3号は、各委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第5号に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第3、議案第5号 平成25年度さくら市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案について、建設経済常任委員長から報告を求めます。

 8番、五十嵐せつ子君。

     〔建設経済常任委員長 五十嵐せつ子君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(五十嵐せつ子君) 議案第5号 平成25年度さくら市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についての審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 担当課長から詳細なる説明を求めた後、審査に入りました。

 質疑の主な要旨につきましては、次のとおりであります。

 委員より、管渠等維持管理事業の修繕費について、漏水等による既設管及び取りつけ管等の修繕を行うとのことだが、この漏水は技術的欠陥に起因するものか、またはさきの地震によるものかとの質疑に対し、今回はコンクリート管を中心に調査を行い、漏水が発見された箇所は平成10年ごろまでに施工したコンクリート管のつなぎ部分と取りつけ管部分です。取りつけ管については、現在使われている材質とは違うため、地震等によりすき間ができたことによる漏水と思われ、技術的な問題ではなく、材質的なものが要因と考えられますとの答弁がありました。

 質疑終結、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、議案第5号について原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第5号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第5号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第6号に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第4、議案第6号 平成25年度さくら市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案について、文教厚生常任委員長から報告を求めます。

 1番、内藤進君。

     〔文教厚生常任委員長 内藤 進君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(内藤進君) それでは、議案第6号 平成25年度さくら市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 担当課長より、それぞれ議案の内容について説明を求め、審査を行いました。

 国保税の算出基準を伺いたいとの質疑に対し、税額の算出に関しては、医療保険分、後期高齢者支援分、介護保険分と3つに分かれており、その上限73万円までの合算額である医療保険分は、賦課限度額が50万円で、所得割額は基準総所得額の7.7%、平等割2万1,800円、均等割額2万1,900円、資産割額が固定資産税額の28%となっている。後期高齢者支援分は、賦課限度額が13万円で、所得割額は基準総所得額の1.8%、平等割7,700円、均等割額7,600円、資産割額が固定資産税額の9%となっている。介護保険分は、賦課限度額が10万円で、所得割額は基準総所得額の1.9%、平等割額7,800円、均等割額7,800円、資産割額が固定資産税額の5%となっている。なお、おのおのの課税区分の限度額に達している世帯は国保世帯の6.6%、412世帯であるとの答弁がありました。

 質疑を終結、討論なく、採決の結果、議案第6号 平成25年度さくら市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)については、全委員の賛成により、原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第6号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第6号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第7号に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第5、議案第7号 平成25年度さくら市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案について、文教厚生常任委員長から報告を求めます。

 1番、内藤進君。

     〔文教厚生常任委員長 内藤 進君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(内藤進君) それでは、議案第7号 平成25年度さくら市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 まず、担当課長から議案の内容について説明を求め、審査を行いました。

 質疑の主な要旨については、次のとおりであります。

 対象者は何人いるのかとの質疑に対し、平成24年度の実績で4,915人であるとの答弁がありました。

 質疑を終結、討論なく、採決の結果、全委員の賛成により、議案第7号 平成25年度さくら市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)については、原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第7号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第7号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第8号に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第6、議案第8号 平成25年度さくら市介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本案について、文教厚生常任委員長から報告を求めます。

 1番、内藤進君。

     〔文教厚生常任委員長 内藤 進君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(内藤進君) それでは、議案第8号 平成25年度さくら市介護保険特別会計補正予算(第2号)について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 まず、議案の内容について、担当課長より説明を求め、審査を行いました。

 本案は、24年度の決算が確定したための補正で、介護給付費一般会計に返還するものであるため、質疑、討論なく、採決の結果、全員賛成により、議案第8号 平成25年度さくら市介護保険特別会計補正予算(第2号)については、委員全員の賛成により原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

 質疑ございますか。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第8号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第8号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第9号に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第7、議案第9号 平成25年度さくら市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案について、建設経済常任委員長から報告を求めます。

 8番、五十嵐せつ子君。

     〔建設経済常任委員長 五十嵐せつ子君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(五十嵐せつ子君) 議案第9号 平成25年度さくら市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)についての審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 担当課長から詳細なる説明を求めた後、審査に入りました。

 質疑の主な要旨につきましては、次のとおりであります。

 委員より、現在の基金積み立て総額はとの質疑に対し、今回の補正額1,545万9,000円を入れて、合計が約2億6,500万円ですとの答弁がありました。

 質疑終結、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、議案第9号について原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第9号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第9号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△追加議案第1号に対する各常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第8、追加議案第1号 平成25年度さくら市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本案については、各常任委員会から順次報告を求め、報告が終了してから質疑に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 各常任委員会から順次報告を求めます。

 まず、総務常任委員長。

 4番、小菅哲男君。

     〔総務常任委員長 小菅哲男君 登壇〕



◆総務常任委員長(小菅哲男君) ご報告いたします。

 追加議案第1号 平成25年度さくら市一般会計補正予算(第5号)について、当総務常任委員会に付託になりました所管事項の審査の経過と結果につき、ご報告を申し上げます。

 所管課長から詳細な説明を求めた後、質疑に入りました。

 質疑、討論なく、採決の結果、賛成全員により、追加議案第1号は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(鈴木恒充君) 次に、文教厚生常任委員長。

 1番、内藤進君。

     〔文教厚生常任委員長 内藤 進君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(内藤進君) それでは、追加議案第1号 平成25年度さくら市一般会計補正予算(第5号)所管分について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 まず、議案の内容について、担当課長より説明を求め、審査を行いました。

 質疑の主な要旨については、次のとおりであります。

 今回の補正は、多目的運動場整備に関し、この事業が国の緊急経済対策事業に該当し、広域避難所整備としての機能をあわせ持つとの観点から、国庫補助事業にほぼ認定されたことによるものと理解しているが、多目的運動場を整備するのに、補助金をもらうために理由を足しただけという感じがあり、補助金の額が大きいため、将来会計検査院の調査によって返還命令などされるかもしれないという疑念があるとの発言がありました。担当課長の説明では、国の機関には事業計画を全て報告し、審査してもらった結果、国の緊急経済対策事業に該当し、補助対象事業になるという内諾を得ている。さらに、広域避難所として近隣市町との承諾も済ませ、協定を結んだ。今後、さくら市の防災計画に盛り込まれることも確実であることから、補助事業としての条件は整ったと判断したとの答弁がありました。

 質疑を終結、討論なく、採決の結果、全委員の賛成により、追加議案第1号 平成25年度さくら市一般会計補正予算(第5号)所管分については、全委員の賛成により原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(鈴木恒充君) 次に、建設経済常任委員長。

 8番、五十嵐せつ子君。

     〔建設経済常任委員長 五十嵐せつ子君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(五十嵐せつ子君) 追加議案第1号 平成25年度さくら市一般会計補正予算(第5号)の所管分について、審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 担当課長から順次詳細なる説明を求めた後、審査に入りました。

 質疑の主な要旨につきましては、次のとおりであります。

 委員より、債務負担行為補正のうち、災害条例資金利子補給事業10万5,000円の内容はとの質疑に対し、台風26号により3割以上の被害を受けた方が災害条例資金を利用し、資材等購入費用として融資資金312万円に対しての利子補給ですとの答弁がありました。また、あわせて委員より、災害に対する対応はJAともよく連携し、制度を積極的に活用して、迅速に対応していただきたいとの要望もありました。

 質疑終結、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、追加議案第1号の所管分についいては原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの各委員長の報告に対して、質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより追加議案第1号を採決いたします。

 本案に対する各委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、追加議案第1号は各委員長の報告のとおり可決されました。

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△陳情第22号に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第9、陳情第22号 「容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求める意見書」の採択を求める陳情を議題といたします。

 文教厚生常任委員長から報告を求めます。

 1番、内藤進君。

     〔文教厚生常任委員長 内藤 進君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(内藤進君) それでは、継続審査中であった陳情第22号 「容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求める意見書」の採択を求める陳情について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 本陳情につきましては、今回同様のものが、平成23年8月、請願書として提出され、同年9月定例会で継続審査、同年12月定例会で採択となった経緯がありましたが、事業者の責任を市民の認識が、本陳情の趣旨に合致しているとは言いがたいところもあり、社会情勢も刻々と変化していくことから、結論を出すには至らず、今後も調査を重ね、議論を重ねることが必要であるとの発言が大勢を占めました。

 採決の結果、全委員の賛成により継続審査すべきものと決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいまの委員長の報告は継続審査であります。

 委員長の報告のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、陳情第22号は閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

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△陳情第23号に対する総務常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第10、陳情第23号 新聞購読料への消費税軽減税率適用を求める陳情を議題といたします。

 総務常任委員長から報告を求めます。

 4番、小菅哲男君。

     〔総務常任委員長 小菅哲男君 登壇〕



◆総務常任委員長(小菅哲男君) ご報告いたします。

 本委員会に付託されました陳情第23号 新聞購読料への消費税軽減税率適用を求める陳情について、審査の経過と結果につき、ご報告を申し上げます。

 慎重に審議した結果、国において消費税引き上げに際し、何を軽減するかが議論されている中で、足早に可決することなく、継続的に取り扱ったらどうかという意見、あるいは、新聞は生活必需品であり、本陳情の趣旨は尊重できる、新聞への軽減税率は多くの国々で定着しているという意見など、各委員からそれぞれ意見がありました。

 採決の結果、賛成多数により、陳情第23号は採択すべきものとして決定をいたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

 11番、楠 利明君。



◆11番(楠利明君) お伺いしますけれども、総務常任委員会では、このほかの品目に関して同趣旨の陳情なり要望が出たときにどうするかといったような、ちょっと先走りになるかもしれませんが、そういう議論はありましたか、ありませんでしたか。それだけ教えてください。つまり、生活必需品である新聞という言い方をされましたから、それを言い出したら、かなりの範囲の品目がカバーされると思うので、そういう議論があったか、なかったかだけ教えてください。



○議長(鈴木恒充君) 4番、小菅哲男君。

 暫時休憩いたします。

                             (午前11時36分)

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○議長(鈴木恒充君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

                             (午前11時37分)

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○議長(鈴木恒充君) 4番、小菅哲男君。



◆総務常任委員長(小菅哲男君) ありませんでした。

 以上です。



○議長(鈴木恒充君) よろしいですか。



◆11番(楠利明君) 了解いたしました。



○議長(鈴木恒充君) 質疑は終わったものと認め、質疑を終結いたします。

 本陳情について、討論に入ります。ご意見の発表を願います。

 まず、反対討論の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 次に、賛成討論の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 討論はないものと認め、討論を終結いたします。

 これより陳情第23号を採決いたします。

 陳情第23号に対する委員長の報告は、採択であります。陳情第23号について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、陳情第23号は委員長の報告のとおり採択することに決定いたしました。

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△陳情第24号に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第11、陳情第24号 「『子宮頸がん検診対策の充実』を促進し、HPV予防ワクチン接種事業の一時中止を求める意見書」提出に関する陳情を議題といたします。

 文教厚生常任委員長から報告を求めます。

 1番、内藤進君。

     〔文教厚生常任委員長 内藤 進君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(内藤進君) それでは、陳情第24号 「『子宮頸がん検診対策の充実』を促進し、HPV予防ワクチン接種事業の一時中止を求める意見書」提出に関する陳情について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 本陳情については、各委員からさまざまな発言がありましたが、副作用との因果関係については、平成25年6月14日、厚生労働省からワクチンと関係を否定できない持続的な痛みが子宮頸がん予防ワクチンの接種後に特異的に見られたことから、同副作用の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとの勧告がされていることがあること、また、さくら市においては、昨年小学校6年生に実施し、ほぼ全員が接種しているが、特出すべき副作用は起きていないこと、がんへの効果など調査事項が多く、今回結果を出すまでには至らず、今後引き続き調査が必要であるという意見で委員相互の意見が一致いたしました。

 採決の結果、全委員の賛成により、継続審査にすべきものと決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(鈴木恒充君) お諮りいたします。

 ただいまの委員長の報告は継続審査であります。

 委員長の報告のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、陳情第24号は閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

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△議会運営委員会の閉会中の継続調査について



○議長(鈴木恒充君) 日程第12、議会運営委員会の閉会中の継続調査の件を議題といたします。

 議会運営委員長から、会議規則第109条の規定によって、お手元に配付いたしましたとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

 暫時休憩いたします。

                             (午前11時41分)

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○議長(鈴木恒充君) 休憩前に引き続きまして、会議を再開いたします。

                             (午前11時49分)

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△日程の追加



○議長(鈴木恒充君) お諮りいたします。

 4番、小菅哲男君ほか6人から、追加議員案第1号 新聞の軽減税率を求める意見書(案)が提出されました。

 これを日程に追加し、追加日程第1として、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、追加日程第1として議題とすることに決定いたしました。

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△追加議員案第1号に対する趣旨説明・質疑・委員会付託・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第1、追加議員案第1号 新聞の軽減税率を求める意見書(案)を議題といたします。

 提案者から趣旨説明を求めます。

 4番、小菅哲男君。

     〔4番 小菅哲男君 登壇〕



◆4番(小菅哲男君) 提案理由をご説明申し上げます。

 本案は、先ほど陳情第23号 新聞購読料への消費税軽減税率適用を求める陳情が採択いただきましたので、これを意見書として国へ届けようとするものです。

 提案者は、私、小菅、賛成者は、福田克之議員、加藤朋子議員、若見孝信議員、大貫郁太郎議員、石岡祐二議員、小堀勇人議員であります。

 それでは、意見書案を読み上げまして、提案の理由とさせていただきます。

 新聞販売店は、「国民の知的インフラとしての新聞を毎朝届けることで国力の維持に貢献している」という誇りを持ち、個別配達制度を維持することで、国民の政治的・社会的関心を喚起し続けていることが使命と考え、日々の仕事に取り組んでいます。

 政府は景気回復に向けて積極的政策を展開中ですが、国民の所得が順調に増える保証はありません。来年4月に予定されている消費税増税によって各家庭の経済負担が増せば、民主主義を支える社会基盤である新聞の購読を中止する家庭が増えることを懸念します。

 そうなれば、国民の知的レベルや社会への関心が低下することにより、日本の将来が危ういものになるでしょう。特に社会的・経済的弱者にその傾向が出た場合は格差が拡大し、社会的不安を招きます。

 また、新聞販売店の経営が大幅に悪化すれば、全国36万人超の販売店スタッフの雇用の場が失われる可能性があります。

 政府は消費税アップに例外は作りたくないと考えているようですが、多くの国では品目別の複数税率が導入されています。そして民主主義という観点での先進国では、以前より新聞、書籍などに軽減税率を適用しています。

 よって、下記の事項の実現を強く要望します。

 1.消費税増税にあたり複数税率を導入すること。

 2.新聞への軽減税率を適用すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出いたします。

 平成25年12月19日。

 内閣総理大臣 安倍晋三様。

 財務大臣 麻生太郎様。

 さくら市議会議長名でお願いいたします。

 以上であります。



○議長(鈴木恒充君) 本案に対して、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより追加議員案第1号を採決いたします。

 本案について、原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、追加議員案第1号は原案のとおり可決されました。

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△日程の追加



○議長(鈴木恒充君) 矢澤功君ほか5人から、4件の追加議員案が提出されておりますので、事務局長をして議案名を朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長 朗読〕



○議長(鈴木恒充君) お諮りいたします。

 ただいま矢澤功君ほか5人から、4件の追加議員案が提出されました。

 これを日程に追加して、追加日程第2、追加議員案4件の提案理由一括説明、追加日程第3、追加議員案第2号 さくら市議会基本条例の制定について、追加日程第4、追加議員案第3号 さくら市議会議員政治倫理条例の制定について、追加日程第5、追加議員案第4号 さくら市議会議員定数条例の一部改正について、追加日程第6、追加議員案第5号 さくら市議会委員会条例の一部改正についてとして、直ちに議題にいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、追加日程第2、追加議員案4件の一括提案理由の説明、追加日程第3、追加議員案第2号 さくら市議会基本条例の制定について、追加日程第4、追加議員案第3号 さくら市議会議員政治倫理条例の制定について、追加日程第5、追加議員案第4号 さくら市議会議員定数条例の一部改正について、追加日程第6、追加議員案第5号 さくら市議会委員会条例の一部改正についてとして議題とすることに決定いたしました。

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△提案理由の一括説明



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第2、追加議員案第2号から追加議員案第5号までの4件を一括議題といたします。

 提案者から一括提案理由の説明を求めます。

 21番、矢澤功君。

     〔21番 矢澤 功君 登壇〕



◆21番(矢澤功君) ただいま議長から提案理由の説明をお願いされましたので、説明させていただきますが、その前に一言皆さん方にお礼を申し述べさせていただきたいと思います。

 今日これを上程するまでに至って、2年余にわたりまして、大変議員諸公に真摯に対応いただきまして、大変なる時間と労務をいただき、きょうここに上程することができました。そのご労苦に対して、まず御礼を申し上げさせていただきます。

 特に、議員倫理条例につきましては、合併以来、先輩諸公がこれに取り組みながら今日までなかなかまとまることができなかったものを、ここにまとめることができ上がったことを、ともにお喜び申し上げたいと思います。

 それでは、早速提案理由の説明をさせていただきます。

 追加議員案第2号は、さくら市議会基本条例の制定についてであります。

 本案は、平成23年9月16日に設置された、さくら市議会活性化特別委員会の審議の柱として、今日まで過去24回、慎重に審議を重ね、このたびその骨子がまとまりましたので、提案するものであります。

 地方分権一括法の施行により、地方分権が進み、地方自治体の権限が大きくなってきたことなどにより、これまで以上に、監視、調査、政策立案などの機能を強化することが議会に求められてきました。本条例は、二元代表制のもと、地方自治の趣旨を十分に踏まえ、市民本位の市政を確立し、議員として不断の自己改革に励み、責任と自覚を持って議会と市民との間に信頼関係を築き、より開かれた議会とすることを決意するため、さくら市議会の指針として制定するものであります。

 追加議員案第3号は、さくら市議会議員政治倫理条例の制定についてであります。

 本案も基本条例同様、議会活性化特別委員会の審議の柱として、検討を重ね、このたびその骨子がまとまりましたので、提案するものであります。

 本案は、議員の責務、政治倫理基準などを定めることにより、議員の政治倫理を確認し、市民の負託に応え、市政の発展に寄与する議会活動を保障することを目的としています。

 議員は、市民の代表として、絶えず市民全体の利益を考えて行動しなければなりませんので、高い倫理観が求められていることを自覚し、みずからの行動を厳しく律しなければなりません。

 議員は、公正な職務執行を妨げるいかなる不当な要求にも屈しないことを宣言するため、明文化するものであります。

 追加議員案第4号は、さくら市議会議員定数条例一部改正についてであります。

 本案も前条例同様、議会活性化委員会の審議の柱として、検討を重ねた結果に基づき提案するものであります。

 過去の地方議会の議員定数は、地方自治法の定めるところにより、その自治体の人口区分によって上限が定められておりました。しかし、平成23年8月1日に施行された地方自治法の一部改正においては、地方議会定数の根拠を撤廃し、議会制度の自由度を高めるため、定数は各地方自治体の自主的な判断に委ねるとされました。

 各自治体では削減条例が制定される中、本市議会は、議会制民主主義の原点である、市民の代弁者としての機能低下にならない範囲で、行政改革の趣旨に則り、市民に最も身近な議会、多種多様な市民意思を反映させる議会としての機能が保てる定数を目指し議論を重ねた結果、現状の21人から18人とすべきとの結論に至ったものであります。

 追加議員案第5号は、さくら市議会委員会条例の一部改正についてであります。

 本案も前条例同様、議会活性化特別委員会の審議の柱として、検討を重ねた結果に基づき提案するものであります。

 本案は、定数削減条例の提出に伴うものであり、各常任委員会及び議会運営委員会の定数を、現状の7人から6人に変更し、各委員会の機能を維持しようとするものであります。

 以上、4条例を制定及び一部改正すべく提案いたします。



○議長(鈴木恒充君) 昼食の時刻となりましたが、このまま会議を継続いたします。

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△追加議員案第2号に対する質疑・委員会付託・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第3、追加議員案第2号 さくら市議会基本条例の制定についてを議題といたします。

 本案に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより追加議員案第2号を採決いたします。

 本案に対し、原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、追加議員案第2号は原案のとおり可決されました。

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△追加議員案第3号に対する質疑・委員会付託・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第4、追加議員案第3号 さくら市議会議員政治倫理条例の制定についてを議題といたします。

 本案に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対しては、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより追加議員案第3号を採決いたします。

 本案に対し、原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、追加議員案第3号は原案のとおり可決されました。

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△追加議員案第4号に対する質疑・委員会付託・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第5、追加議員案第4号 さくら市議会議員定数条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対しては、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより追加議員案第4号を採決いたします。

 本案に賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、追加議員案第4号は可決することに決定いたしました。

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△追加議員案第5号に対する質疑・委員会付託・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第6、追加議員案第5号 さくら市議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対しては、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより追加議員案第5号を採決いたします。

 本案に賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、追加議員案第5号は可決することに決定いたしました。

 ここで暫時休憩いたします。

                              (午後零時06分)

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○議長(鈴木恒充君) それでは、休憩前に引き続きまして会議を再開いたします。

                              (午後1時26分)

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△日程の追加



○議長(鈴木恒充君) これより一身上の都合により自席から発言を求めたいので、副議長と交代いたします。

     〔副議長 若見孝信君 議長席に着席〕



○副議長(若見孝信君) それでは、議長と交代いたしまして、会議を進めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。

 14番、鈴木恒充君。



◆14番(鈴木恒充君) この席をおかりいたしまして、辞職の許可を賜りたいと思います。

 今般、一身上の都合により、議長職を辞職したいと思います。

 よろしくお取り計らいお願いいたします。



○副議長(若見孝信君) ただいま鈴木恒充君から議長の辞職願が提出をされました。

 お諮りをいたします。

 この際、議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第7として、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(若見孝信君) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、議長辞職の件を追加日程第7として議題とすることに決定をいたしました。

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△議長辞職の件



○副議長(若見孝信君) 追加日程第7、議長辞職の件についてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定に基づき、14番、鈴木恒充君の退席を求めます。

     〔14番 鈴木恒充君 退席〕



○副議長(若見孝信君) まず、辞職願を事務局長に朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長 朗読〕



○副議長(若見孝信君) お諮りいたします。

 鈴木恒充君の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(若見孝信君) ご異議なしと認めます。

 よって、鈴木恒充君の議長の辞職を許可することに決定をいたしました。

 鈴木恒充君の入場を許可いたします。

     〔14番 鈴木恒充君 着席〕

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△日程の追加



○副議長(若見孝信君) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りをいたします。

 この際、議長の選挙の件を日程に追加し、追加日程第8とし、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(若見孝信君) 異議なしと認めます。

 よって、この際、議長選挙を追加日程第8として、直ちに議題とすることに決定をいたしました。

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△議長の選挙



○副議長(若見孝信君) 追加日程第8、これより議長選挙を行います。

 選挙は、投票により行います。

 議場を閉鎖してください。

     〔議場閉鎖〕



○副議長(若見孝信君) ただいまの出席議員は21名であります。

 次に、立会人を指名いたします。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に5番、加藤朋子君、6番、永井孝叔君を指名いたします。

 投票用紙を配付いたします。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。

     〔投票用紙配付〕



○副議長(若見孝信君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。

     〔「なし」と言う者あり〕



○副議長(若見孝信君) 配付漏れはなしと認めます。

 投票箱を改めます。

     〔投票箱点検〕



○副議長(若見孝信君) 異状なしと認めます。

 これより投票に移ります。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 事務局長。

     〔事務局長「議席番号・氏名」点呼・投票〕



○副議長(若見孝信君) 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と言う者あり〕



○副議長(若見孝信君) 投票漏れは、なしと認めます。

 投票を終了いたします。

 5番、加藤朋子君、6番、永井孝叔君、立ち会いをお願いいたします。

     〔開票〕



○副議長(若見孝信君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数        21票

 これは先ほどの出席議員に符合いたしております。

 そのうち、

  有効票        19票

  無効票         2票

 有効投票中、

  大貫郁太郎君     10票

  渋井康男君       9票

 以上であります。

 この選挙の法定得票数は5票であります。

 よって、大貫郁太郎君が議長に当選をされました。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○副議長(若見孝信君) ただいま議長に当選されました大貫郁太郎君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

 議長当選の承諾及びご挨拶があります。

 10番、大貫郁太郎君。

     〔10番 大貫郁太郎君 登壇〕



◆10番(大貫郁太郎君) 一言ご挨拶を申し上げます。

 ただいまは議長に就任することになりました。皆様方の多くのご支持をいただき、本当にありがとうございます。身に余る光栄でありますけれども、この責任の重大さをひしひしと感じ入るところでございます。

 これからは議員の皆様方と一緒になり、この議会運営がスムーズにいきますように、議員一人一人のご協力のほどを心からお願いを申し上げまして、御礼の言葉にかえさせていただきます。



○副議長(若見孝信君) これをもって、副議長の職務は全部終了いたしました。

 ご協力ありがとうございました。

 それでは、新議長、こちらの議長席にお着きください。

     〔議長 大貫郁太郎君 議長席に着席〕

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△日程の追加



○議長(大貫郁太郎君) それでは、議事を進めてまいります。

 7番、若見議員。



◆7番(若見孝信君) 自席からでございますが、今般、一身上の都合により、副議長職を辞職したいと思いますので、よろしくお取り計らいのほどをお願いをいたします。



○議長(大貫郁太郎君) ただいま若見孝信君から副議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第9として、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、議長辞職の件を追加日程第9とし、議題とすることに決定いたしました。

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△副議長辞職の件



○議長(大貫郁太郎君) 追加日程第9、副議長辞職の件についてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定に基づき、7番、若見孝信君の退席を求めます。

     〔7番 若見孝信君 退席〕



○議長(大貫郁太郎君) まず、辞職願を事務局長に朗読させます。

 事務局長。

     〔事務局長 朗読〕



○議長(大貫郁太郎君) それでは、お諮りいたします。

 若見孝信君の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、若見孝信君の副議長の辞職を許可することに決定をいたしました。

 若見孝信君の入場を許可いたします。

     〔7番 若見孝信君 着席〕

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△日程の追加



○議長(大貫郁太郎君) それでは、ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りをいたします。

 この際、副議長の選挙の件を日程に追加し、追加日程第10として、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) 異議なしと認めます。

 よって、この際、副議長選挙を追加日程第10とし、直ちに議題とすることに決定をいたしました。

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△副議長の選挙



○議長(大貫郁太郎君) 追加日程第10、これより副議長の選挙を行います。

 選挙は、投票により行います。

 議場を閉鎖いたします。

     〔議場閉鎖〕



○議長(大貫郁太郎君) ただいまの出席議員は21人であります。

 次に、立会人を指名いたします。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に5番、加藤朋子君、6番、永井孝叔君を指名いたします。

 それでは、投票用紙を配付いたします。

 念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。

     〔投票用紙配付〕



○議長(大貫郁太郎君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) 配付漏れはなしと認めます。

 投票箱を改めます。

     〔投票箱点検〕



○議長(大貫郁太郎君) 異状なしと認めます。

 これより投票に移ります。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 事務局長。

     〔事務局長「議席番号・氏名」点呼・投票〕



○議長(大貫郁太郎君) 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) 投票漏れはなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 5番、加藤朋子君、6番、永井孝叔君、立ち会いをお願いいたします。

 それでは、開票をお願いいたします。

     〔開票〕



○議長(大貫郁太郎君) それでは、選挙の結果をご報告いたします。

 投票総数        21票

 これは先ほどの出席議員に符合いたしております。

 そのうち、

  有効票        21票

  無効票         0票

 有効投票中、

  小菅哲男君      11票

  福田克之君      10票

 以上であります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。

 よって、小菅哲男君が副議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○議長(大貫郁太郎君) ただいま副議長に当選されました小菅哲男君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

 副議長当選の承諾及び挨拶があります。

 4番、小菅君。

     〔4番 小菅哲男君 登壇〕



◆4番(小菅哲男君) ただいま副議長を拝命いたしました小菅でございます。

 私は、浅学非才、そして副議長というこの重みを、そして名を汚さないよう粉骨砕身頑張っていきますので、皆様のご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 また、議長の補佐役としても頑張ってまいりますので、ご協力よろしくお願いします。ありがとうございました。



○議長(大貫郁太郎君) それでは、この際、暫時休憩をとります。

                              (午後1時58分)

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○議長(大貫郁太郎君) それでは、休憩前に引き続き会議を再開いたします。

                              (午後2時20分)

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△日程の追加



○議長(大貫郁太郎君) 塩谷広域行政組合議会議員、鈴木恒充君、前議長から、組合議員を辞職するとの申し出がありました。

 お諮りいたします。

 鈴木恒充君の塩谷広域行政組合議会議員の辞職の件を日程に追加して、追加日程第11として議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、鈴木恒充君の塩谷広域行政組合議会議員の辞職の件を日程に追加して、追加日程第11として議題とすることに決定いたしました。

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△塩谷広域行政組合議会議員の辞職の件



○議長(大貫郁太郎君) 追加日程第11、鈴木恒充君の塩谷広域行政組合議会議員の辞職の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、鈴木恒充君の退席を求めます。

     〔14番 鈴木恒充君 退席〕



○議長(大貫郁太郎君) それでは、お諮りいたします。

 鈴木恒充君の塩谷広域行政組合議会議員の辞職を許可することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、鈴木恒充君の塩谷広域行政組合議会議員の辞職を許可することに決定いたしました。

 鈴木恒充君の入場を許可します。

     〔14番 鈴木恒充君 着席〕

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△日程の追加



○議長(大貫郁太郎君) ただいま塩谷広域行政組合議会議員1名が欠員となりました。

 それでは、お諮りいたします。

 塩谷広域行政組合規約第5条第2項の規程により、議員の補充をこの際日程に追加し、追加日程第12として選任したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) 異議なしと認めます。

 よって、日程に追加して、追加日程第12とし、選任することに決定いたしました。

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△塩谷広域行政組合議会議員の選挙



○議長(大貫郁太郎君) 追加日程第12、塩谷広域行政組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 被選挙人の指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 議長において指名する者を、事務局長をもって朗読させます。

 事務局長。

     〔事務局長 朗読〕



○議長(大貫郁太郎君) それでは、お諮りいたします。

 ただいま事務局長が朗読した者を塩谷広域行政組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、塩谷広域行政組合議会議員の当選人と決定いたしました。

 本席から会議規則第31条第2項の規定により当選告知をいたします。

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△日程の追加



○議長(大貫郁太郎君) 4番、小菅哲男君から、議会運営委員会委員を辞任すると申し出がありました。

 小菅哲男君の議会運営委員会委員の辞任の件を日程に追加して、追加日程第13として議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、小菅哲男君の議会運営委員会委員の辞任の件を日程に追加して、追加日程第13として議題とすることに決定いたしました。

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△議会運営委員会委員の辞任の件



○議長(大貫郁太郎君) 追加日程第13、小菅哲男君の議会運営委員会委員の辞任の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、小菅哲男君の退席を求めます。

     〔4番 小菅哲男君 退席〕



○議長(大貫郁太郎君) それでは、お諮りいたします。

 小菅哲男君の議会運営委員会委員の辞任を許可することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、小菅哲男君の議会運営委員会委員の辞任を許可することに決定いたしました。

 小菅哲男君の入場を許します。

     〔4番 小菅哲男君 着席〕

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△日程の追加



○議長(大貫郁太郎君) それでは、ただいま議会運営委員会委員1人が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 さくら市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議会運営委員会委員の補充をこの際、日程に追加し、追加日程第14として選任したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、日程に追加して、追加日程第14として選任することに決定いたしました。

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△議会運営委員会委員の補充の選任



○議長(大貫郁太郎君) 追加日程第14、議会運営委員会委員の補充の選任を議題といたします。

 ただいま議会運営委員会委員1人が欠員となっております。

 さくら市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議会運営委員会委員の選任を行います。

 議会運営委員会委員に加藤朋子君を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました加藤朋子君を議会運営委員会委員に補充選任することに決定いたしました。

 現在、議会運営委員会副委員長空席のため、引き続き副委員長の互選を行います。

 委員長と副委員長の選任については、委員会条例第9条第2項の規定により、それぞれの委員会において互選することになっておりますので、選任願います。

 結果については、議会運営委員会の代表から報告を求めます。

 暫時休憩いたします。

                              (午後2時28分)

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○議長(大貫郁太郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

                              (午後2時28分)

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○議長(大貫郁太郎君) それでは、議会運営委員会副委員長の互選の結果について報告を願います。

 13番、渋井康男君。



◆13番(渋井康男君) 議会運営委員会の副委員長に石岡祐二議員を選出いたしました。



○議長(大貫郁太郎君) ただいま代表から報告のあったとおり、ご了承願います。

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△日程の追加



○議長(大貫郁太郎君) 7番、若見孝信君から、議会広報委員会委員を辞任すると申し出がありました。

 お諮りいたします。

 若見孝信君の議会広報委員会委員の辞任の件を日程に追加して、追加日程第15として議題とすることに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、若見孝信君の議会広報委員会委員の辞任の件を日程に追加して、追加日程第15として議題とすることに決定いたしました。

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△議会広報委員会委員の辞任の件



○議長(大貫郁太郎君) 追加日程第15、若見孝信君の議会広報委員会委員の辞任の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、若見孝信君の退席を求めます。

     〔7番 若見孝信君 退席〕



○議長(大貫郁太郎君) お諮りいたします。

 若見孝信君の議会広報委員会委員の辞任を許可することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、若見孝信君の議会広報委員会委員の辞任を許可することに決定いたしました。

 若見孝信君の入場を許します。

     〔7番 若見孝信君 着席〕

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△日程の追加



○議長(大貫郁太郎君) ただいま議会広報委員会委員1人が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 さくら市議会広報紙「さくら市議会だより」発行規程第6条第1項の規定により、議会広報委員会委員の補充をこの際、日程に追加し、追加日程第16として選任したいと思います。これに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、日程に追加して、追加日程第16として、選任することに決定いたしました。

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△議会広報委員会委員の補充の選任



○議長(大貫郁太郎君) 追加日程第16、議会広報委員会委員の補充の選任を議題といたします。

 ただいま議会広報委員会委員1名が欠員となっております。

 さくら市議会広報紙「さくら市議会だより」発行規程第6条第1項の規定により、議会広報委員会委員の選任を行います。

 議会広報委員会委員に小菅哲男君、新副議長の者を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(大貫郁太郎君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました小菅哲男君を議会広報委員会委員に補充選任することに決定いたしました。

 現在、議会広報委員会委員長が空席のため、引き続き委員長の互選を行います。

 委員長及び副委員長の選任については、発行規程第8条第1項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、選任願います。

 結果については、議会広報委員会の代表から報告を求めます。

 暫時休憩をとります。

                              (午後2時33分)

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○議長(大貫郁太郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

                              (午後2時33分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(大貫郁太郎君) それでは、議会広報委員会委員長の互選の結果についてご報告を願います。

 5番、加藤朋子君。



◆5番(加藤朋子君) 委員長には、4番、小菅哲男議員に決定いたしました。



○議長(大貫郁太郎君) ただいま代表からご報告のあったとおり、委員長が互選されましたので、ご了承願います。

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△総務常任委員会委員長の選任



○議長(大貫郁太郎君) 総務常任委員会委員長の小菅哲男君から、委員長辞任の申し出がありました。

 委員長及び副委員長の選任については、委員会条例第9条第2項の規定により、それぞれの委員会において互選することになっておりますので、選任願います。

 結果については、総務常任委員会の代表から報告を求めます。

 暫時休憩いたします。

                              (午後2時34分)

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○議長(大貫郁太郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

                              (午後2時34分)

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○議長(大貫郁太郎君) それでは、総務常任委員会委員長の互選の結果についてご報告を願います。

 20番、小堀勇人君。



◆20番(小堀勇人君) 互選の結果、新しい委員長に5番、加藤朋子議員が選出されました。



○議長(大貫郁太郎君) ただいま代表から報告のあったとおり、ご了承願います。

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△閉会の宣告



○議長(大貫郁太郎君) 以上で、本定例会の議事は全部終了いたしました。

 これをもって、平成25年第4回さくら市議会定例会を閉会いたします。

                              (午後2時35分)

     署名議員

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

       議長      大貫郁太郎

       前議長     鈴木恒充

       前副議長    若見孝信

       署名議員    福田克之

       署名議員    小菅哲男