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栃木県 さくら市

平成25年  9月 定例会(第3回) 09月09日−01号




平成25年  9月 定例会(第3回) − 09月09日−01号









平成25年  9月 定例会(第3回)



                            さくら市告示第134号

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第101条の規定により、平成25年第3回さくら市議会定例会を次のとおり招集する。

               平成25年8月23日

                       さくら市長 人見健次

 1.期日  平成25年9月9日

 2.場所  さくら市議会議場

                ◯応招・不応招議員

◯応招議員(21名)

      1番 内藤 進君       2番 石原孝明君

      3番 福田克之君       4番 小菅哲男君

      5番 加藤朋子君       6番 永井孝叔君

      7番 若見孝信君       8番 五十嵐せつ子君

      9番 大橋悦男君      10番 大貫郁太郎君

     11番 楠 利明君      12番 石岡祐二君

     13番 渋井康男君      14番 鈴木恒充君

     15番 角田憲治君      16番 手塚 定君

     17番 小堀道正君      18番 佐藤武久君

     19番 黒尾和栄君      20番 小堀勇人君

     21番 矢澤 功君

◯不応招議員(なし)

           平成25年第3回さくら市議会定例会

◯議事日程(第1号)

                  平成25年9月9日(月曜日)午前10時開会

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 諸般の報告

第4 議員案第1号に対する提案理由の説明

第5 提案理由の説明

第6 議員案第1号 決算審査特別委員会の設置についてに対する質疑・討論・採決

第7 議案第1号 さくら市長等の給料の臨時特例に関する条例の制定についてに対する質疑・総務常任委員会付託

第8 議案第2号 さくら市職員の給与に関する条例等の臨時特例に関する条例の制定についてに対する質疑・総務常任委員会付託

第9 議案第3号 さくら市子ども・子育て会議条例の制定についてに対する質疑・文教厚生常任委員会付託

第10 議案第4号 さくら市児童医療費助成に関する条例の一部改正についてに対する質疑・文教厚生常任委員会付託

第11 議案第5号 さくら市ひとり親家庭医療費の助成に関する条例の一部改正についてに対する質疑・文教厚生常任委員会付託

第12 議案第6号 さくら市重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部改正についてに対する質疑・文教厚生常任委員会付託

第13 議案第7号 さくら市営住宅管理条例の一部改正についてに対する質疑・討論・採決

第14 議案第8号 平成25年度さくら市一般会計補正予算(第3号)に対する質疑・各常任委員会付託

第15 議案第9号 平成25年度さくら市介護保険特別会計補正予算(第1号)に対する質疑・文教厚生常任委員会付託

第16 議案第10号 平成25年度さくら市水道事業会計補正予算(第1号)に対する質疑・建設経済常任委員会付託

第17 議案第11号 平成24年度さくら市一般会計決算の認定について

    議案第12号 平成24年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計決算の認定について

    議案第13号 平成24年度さくら市公共下水道事業特別会計決算の認定について

    議案第14号 平成24年度さくら市農業集落排水事業特別会計決算の認定について

    議案第15号 平成24年度さくら市国民健康保険特別会計決算の認定について

    議案第16号 平成24年度さくら市後期高齢者医療特別会計決算の認定について

    議案第17号 平成24年度さくら市介護保険特別会計決算の認定について

    議案第18号 平成24年度さくら市簡易水道事業特別会計決算の認定について

    議案第19号 平成24年度さくら市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定についてに対する決算審査特別委員会付託

第18 議案第20号 民事調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起についてに対する質疑・建設経済常任委員会付託

第19 報告第1号 一般財団法人さくら市観光施設管理協会経営状況説明書の提出についてに対する質疑

第20 報告第2号 平成24年度健全化判断比率及び資金不足比率についてに対する質疑

第21 陳情の委員会付託

  (追加)

第1 提案理由の説明

第2 追加議案第1号 さくら市ミュージアム収蔵庫等増築工事請負契約についてに対する質疑・討論・採決

第3 提案理由の説明

第4 追加議員案第1号 さくら市議会の議員の議員報酬の臨時特例に関する条例の制定についてに対する質疑・討論・採決

第5 追加議員案第2号 さくら市長の専決処分事項の指定についてに対する質疑・討論・採決

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◯本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

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◯出席議員(21名)

       1番 内藤 進君       2番 石原孝明君

       3番 福田克之君       4番 小菅哲男君

       5番 加藤朋子君       6番 永井孝叔君

       7番 若見孝信君       8番 五十嵐せつ子君

       9番 大橋悦男君      10番 大貫郁太郎君

      11番 楠 利明君      12番 石岡祐二君

      13番 渋井康男君      14番 鈴木恒充君

      15番 角田憲治君      16番 手塚 定君

      17番 小堀道正君      18番 佐藤武久君

      19番 黒尾和栄君      20番 小堀勇人君

      21番 矢澤 功君

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◯欠席議員(なし)

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◯説明のための出席者

    市長       人見健次君   副市長      角田静雄君

    総務部長     加藤誠一君   市民福祉部長   大木陽一君

    産業経済部長   小竹 享君   建設部長兼上下水道事務所長

                              永井 実君

    会計管理者兼会計課長       企画政策課長   添田和弘君

             橋本明夫君

    総務課長     高瀬則男君   財政課長     佐野朝男君

    税務課長     見目和昭君   市民福祉課長   櫻井達夫君

    保険高齢対策課長 高橋輝男君   健康増進課長   秋元 康君

    児童課長     鈴木英雄君   環境課長     田崎次男君

    市民生活課長   阿久津裕子君  農政課長     関 誠君

    商工観光課長   後藤英男君   建設課長     吉永一臣君

    都市整備課長   小森 眞君   水道課長     中田一男君

    下水道課長    木村重則君   教育長      岡田 正君

    教育次長     瀬戸浩也君   学校教育課長   君嶋福芳君

    生涯学習課長   川崎保成君   スポーツ振興課長 高山 登君

    農業委員会事務局長        監査委員事務局長 鈴木昭一君

             関  誠君

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◯事務局職員出席者

    事務局長     大山忠雄君   書記       木下秀房君

    書記       薄井昌子君

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△開会及び開議の宣告



○議長(鈴木恒充君) ただいまの出席議員は21人であります。会議の定足数に達しておりますから、本日の会議を開きます。

 ただいまから平成25年第3回さくら市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。

                             (午前10時00分)

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△会議録署名議員の指名



○議長(鈴木恒充君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第86条の規定により1番、内藤進君、2番、石原孝明君を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(鈴木恒充君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

 今期定例会の会期は、去る8月23日の議会運営委員会において協議いたしました結果により、本日から9月27日までの19日間と定めたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、会期は本日から9月27日までの19日間と決定いたしました。

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△諸般の報告



○議長(鈴木恒充君) 日程第3、諸般の報告をいたします。

 監査委員から、平成25年度一般会計、特別会計、水道事業会計の6月、7月分の現金出納検査の結果報告が本職宛てにありましたので、ご報告申し上げておきます。

 また、さくら市教育委員会から、地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基づく、教育に関する事務の点検・評価を行った結果報告が本職宛てにありましたので、ご報告申し上げておきます。

 なお、本件につきましては、既に報告書を配付いたしております。

 次に、地方自治法第121条の規定により、本定例会に説明のため出席を求めた者の職・氏名につきましては、お手元に配付したとおりであります。

 本定例会の書記は、大山事務局長、木下書記、薄井書記であります。

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△議員案第1号に対する提案理由の説明



○議長(鈴木恒充君) 議員案が提出されておりますので、事務局長をして朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長 朗読〕



○議長(鈴木恒充君) 日程第4、議員案第1号について、提案理由の説明を求めます。

 13番、渋井康男君。

     〔13番 渋井康男君 登壇〕



◆13番(渋井康男君) それでは、議員案第1号 決算審査特別委員会の設置について。

 さくら市議会は、決算審査特別委員会を別記要綱に基づき設置する。

 平成25年9月9日提出。

 提出者、さくら市議会議員、渋井康男。賛成者、さくら市議会議員、小菅哲男、同じく内藤進、同じく永井孝叔、同じく五十嵐せつ子、同じく石岡祐二、同じく角田憲治議員であります。

 決算審査特別委員会設置要綱。

 委員会名称、決算審査特別委員会。

 2番、目的、平成24年度一般・特別会計及び企業会計の決算報告の審査。

 3、付議事件、平成24年度一般・特別会計及び企業会計決算。

 4、委員定数、21人。

 5、正副委員長、委員長1人、副委員長1人。

 6、設置期限、定例会の期間中。

 7、設置根拠、地方自治法第109条及びさくら市議会委員会条例第6条。

 8、その他、設置される特別委員会の運営方法等については、常任委員会の例による。

 以上でございます。

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△提案理由の説明



○議長(鈴木恒充君) 次に、市長から議案が提出されていますので、事務局長をして議案名を朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長 朗読〕



○議長(鈴木恒充君) 日程第5、議案第1号から報告第2号までの20議案、2報告について、一括議題として提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 人見健次君 登壇〕



◎市長(人見健次君) ただいま上程されました議案等の概要について、ご説明を申し上げます。

 今回提出いたしました付議事件は、条例7件、予算3件、決算9件、その他の議案1件及び報告2件であります。

 議案第1号は、さくら市長等の給料の臨時特例に関する条例の制定についてであります。

 本案は、国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律に基づく国家公務員の給与減額支給措置に準じた措置を、地方公務員の給与についても行うよう国から要請されたことを受け、平成25年10月1日から平成26年3月31日までの期間について、さくら市長、副市長及び教育長の給料を減額して支給するための条例を制定するものであります。

 議案第2号は、さくら市職員の給与に関する条例等の臨時特例に関する条例の制定についてであります。

 本案も、議案第1号と同様に、国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律に基づく国家公務員の給与減額支給措置に準じた措置を、地方公務員の給与についても行うよう国から要請されたことを受けまして、平成25年10月1日から平成26年3月31日までの期間について、さくら市職員の給与を減額して支給するための条例を制定するものであります。

 議案第3号は、さくら市子ども・子育て会議条例の制定についてであります。

 本案は、子ども・子育て支援法第77条第1項の規定に基づき、子育て支援に関する施策の推進に関して調査、審議を行うため、さくら市子ども・子育て会議を設置するための条例を制定するものであります。

 議案第4号は、さくら市児童医療費助成に関する条例の一部改正についてであります。

 本案は、子育て支援を目的として、医療費の助成対象児童の年齢を15歳以下から18歳以下に引き上げるため、議会の議決を求めるものであります。

 議案第5号は、さくら市ひとり親家庭医療費の助成に関する条例の一部改正についてであります。

 本案も、議案第4号と同様に、医療費の助成対象児童の年齢を15歳以下から18歳以下に引き上げるため、議会の議決を求めるものであります。

 議案第6号は、さくら市重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部改正についてであります。

 本案も、議案第4号及び議案第5号と同様に、医療費の助成対象児童の年齢を15歳以下から18歳以下に引き上げるため、議会の議決を求めるものであります。

 議案第7号は、さくら市営住宅管理条例の一部改正であります。

 本案は、福島復興再生特別措置法の一部が改正されたことに伴い、その引用部分を改正する必要があることから、所要の改正を行うものであります。

 議案第8号は、平成25年度さくら市一般会計補正予算(第3号)であります。

 今回の補正予算は、既定予算額に2億3,895万4,000円を追加し、予算の総額を170億1,483万9,000円とするものであります。

 まず、歳入の主なものは、14款国庫支出金で、農業基盤整備促進事業補助金425万円、15款県支出金で、経営体育成支援事業補助金1,281万5,000円、19款繰越金で、前年度繰越金1億7,649万2,000円を追加し、それぞれ計上いたしました。

 次に、歳出の主なものは、3款民生費で、児童医療費助成事業費916万4,000円、5款労働費で、さくら市観光ガイドブック作成事業費1,875万3,000円、6款農林水産費で、経営体育成支援事業費1,281万5,000円、8款土木費で、道路改良事業費700万円、10款教育費で、瀧澤家住宅保存事業費1億2,910万円を追加し、それぞれ計上いたしました。

 議案第9号は、平成25年度さくら市介護保険特別会計補正予算(第1号)であります。

 今回の補正予算は、既定予算額に1,524万1,000円を追加し、予算の総額を23億8,822万4,000円とするものであります。

 歳入では、8款繰入金で、事務費繰入金55万4,000円、9款繰越金で、前年度繰越金1,468万7,000円を追加し、歳出では、1款総務費で、介護保険事務費55万4,000円、6款諸支出金で、介護給付費等返還金1,468万7,000円を追加し、計上いたしました。

 議案第10号は、平成25年度さくら市水道事業会計補正予算(第1号)であります。

 今回の補正予算は、予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額について、収入予定額の第1項営業収益として556万8,000円を追加し、支出予定額の第1項営業費用として505万4,000円を追加し、補正するものであります。

 次に、平成24年度さくら市一般会計、氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計、公共下水道事業特別会計、農業集落排水事業特別会計、国民健康保険特別会計、後期高齢者医療特別会計、介護保険特別会計及び簡易水道事業特別会計の決算等について、地方自治法第233条第2項の規定により監査委員の審査に付したところ、意見を添えて回付されましたので、同条第3項の規定により議会の認定を求めるものであります。

 議案第11号は、平成24年度さくら市一般会計決算の認定についてであります。

 一般会計の決算額は、歳入177億8,314万6,145円、歳出159億7,186万4,630円、歳入歳出差引残額18億1,128万1,515円となりました。

 歳入の主なものは、1款市税63億5,835万9,477円、10款地方交付税31億734万7,000円、14款国庫支出金で15億8,576万1,953円、15款県支出金で9億5,433万6,869円、19款繰越金20億2,800万7,731円、21款市債11億8,250万円などであります。

 歳出の主なものは、2款総務費で、地デジ共聴施設整備事業費3,221万円、基金積立事業7億8,198万2,000円、3款民生費で、介護給付・訓練等給付事業4億1,105万6,989円、民間保育園委託事業3億7,511万5,227円、放課後児童健全育成事業2,340万4,062円、児童館整備事業3億341万8,665円、児童医療費助成事業1億4,260万7,632円、児童扶養手当支給事業1億5,253万1,940円、子どものための手当支給事業8億2,429万8,048円、生活保護者扶助事業4億5,369万6,380円、4款衛生費で、各種がん検診事業5,415万3,921円、予防接種事業9,402万1,966円、子宮頸がんワクチン予防接種事業915万7,445円、妊婦一般健康診査事業3,580万4,760円、ごみ収集事業7,664万591円、5款労働費で、さくら市魅力等発信事業2,342万4,552円、6款農林水産業費、市営ふるさと農道緊急整備事業3,694万8,450円、農道橋梁等元利補給事業1,732万3,125円、農道・用水路等補修事業2,406万3,283円、7款商工費で、中小企業振興資金融資事業5億118万2,012円、市中小企業融資保証料補助事業1,295万1,292円、観光協会補助事業1,207万5,000円、温泉施設維持管理事業1億8,246万9,186円、8款土木費で、急傾斜地崩壊対策事業建設負担金8,822万4,713円、道路改良事業3億9,965万773円、市道K1010号線他2路線道路改良事業5,163万3,391円、公共下水道事業特別会計繰出金4億7,532万円、区画整理事業特別会計繰出金2億4,192万4,000円、9款消防費で、消防団運営事業3,928万4,585円、塩谷広域行政組合消防費負担金4億5,671万4,000円、10款教育費で、小学校施設補修整備事業2,702万6,252円、南小学校増設事業509万1,439円、中学校施設補修整備事業1億2,634万1,670円、働く車ミュージアム開催事業266万3,314円、さくら市ミュージアム施設維持管理事業2,145万9,838円、収蔵庫増設整備事業556万5,000円、多目的運動場整備事業3,347万7,744円、11款災害復旧費、農業用施設災害復旧事業1億3,292万5,917円、公園施設災害復旧事業445万2,000円などであります。

 議案第12号は、平成24年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計決算の認定についてであります。

 氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計では、歳入決算額7億4,545万6,902円、歳出決算額6億2,072万2,021円、歳入歳出差引残額1億2,473万4,881円となりました。

 議案第13号は、平成24年度さくら市公共下水道事業特別会計決算の認定についてであります。

 公共下水道事業特別会計では、歳入決算額は10億7,212万9,369円、歳出決算額9億7,062万7,047円、歳入歳出差引残額1億150万2,322円となりました。

 議案第14号は、平成24年度さくら市農業集落排水事業特別会計決算の認定についてであります。

 農業集落排水事業特別会計では、歳入決算額4,992万4,797円、歳出決算額4,757万5,455円、歳入歳出差引残額234万9,342円となりました。

 議案第15号は、平成24年度さくら市国民健康保険特別会計決算の認定についてであります。

 国民健康保険特別会計では、歳入決算額45億9,503万6,465円、歳出決算額41億7,648万9,908円、歳入歳出差引残額4億1,854万6,557円となりました。

 議案第16号は、平成24年度さくら市後期高齢者医療特別会計決算の認定についてであります。

 後期高齢者医療特別会計では、歳入決算額3億2,346万890円、歳出決算額3億1,341万2,862円、歳入歳出差引残額1,004万8,028円となりました。

 議案第17号は、平成24年度さくら市介護保険特別会計決算の認定についてであります。

 介護保険特別会計では、歳入決算額23億3,158万4,545円、歳出決算額22億2,776万1,519円、歳入歳出差引残額1億382万3,026円となりました。

 議案第18号は、平成24年度さくら市簡易水道事業特別会計決算の認定についてであります。

 簡易水道事業特別会計では、歳入決算額8,444万9,955円、歳出決算額6,828万9,082円、歳入歳出差引残額1,616万873円となりました。

 以上が、平成24年度さくら市一般会計及び各特別会計決算の概要であります。

 議案第19号は、平成24年度さくら市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定についてであります。

 平成24年度さくら市水道事業会計剰余金の処分については、地方公営企業法第32条第2項の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 次に、平成24年度さくら市水道事業会計決算については、同法第30条第2項の規定により監査委員の審査に付したところ、意見を添えて回付されましたので、同条第4項の規定により議会の認定を求めるものであります。

 議案第20号は、民事調停の申立て及び調停不成立などの場合における訴えの提起についてであります。

 本案は、さくら市お丸山展望台敷地の所有者に対し、当該敷地に係る賃料の減額を求めるため、民事調停を申し立て、調停が不成立などの場合においては、賃料の減額に係る訴えを提起するため、議会の議決を求めるものであります。

 報告第1号は、一般財団法人さくら市観光施設管理協会経営状況説明書の提出についてであります。

 本案は、さくら市が出資している一般財団法人さくら市観光施設管理協会の平成24年度の経営状況について、地方自治法第243条の3第2項の規定により、同法人の経営状況説明書を提出するものであります。

 報告第2号は、平成24年度健全化判断比率及び資金不足比率についてであります。

 地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、平成24年度決算に係る健全化判断比率及び資金不足比率について、監査員の意見をつけて報告をするものであります。

 以上が、今回提出いたしました議案等の概要であります。

 何とぞ慎重審議の上、議決されますようにお願いを申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。



○議長(鈴木恒充君) あらかじめご報告申し上げておきます。

 本日の会議においては、発言しようとする者は会議規則第50条の規定により議長宛て発言通告書の提出を願っておりまして、締め切りまでにお一人から通告がありました。質疑の要旨につきましては、発言通告書の一覧表としてお手元に配付したとおりでありますので、ご了承願います。

 なお、今回、会議規則第51条の規定により、通告がない発言についても許可をしますので、発言をしようとするときは挙手をお願いいたします。

 それでは、議案番号順に質疑に入ります。

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△議員案第1号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第6、議員案第1号 決算審査特別委員会の設置についてを議題といたします。

 本案に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 何かございますか。ないようですので、本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議員案第1号を採決いたします。

 本案について、原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議員案第1号は原案のとおり可決されました。

 引き続き、決算審査特別委員会の委員長及び副委員長の互選をお願いいたします。

 委員長及び副委員長の選任については、委員会条例第9条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、互選願います。

 結果については、代表者から報告を求めます。

 この際、暫時休憩いたします。

                             (午前10時33分)

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○議長(鈴木恒充君) 休憩前に引き続きまして、会議を再開いたします。

                             (午前10時33分)

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○議長(鈴木恒充君) それでは、正副委員長の互選の結果について、代表者から報告を求めます。

 渋井議員。



◆13番(渋井康男君) それでは、ご報告申し上げます。

 委員長に矢澤功議員、副委員長に小堀勇人議員を選任いたしました。



○議長(鈴木恒充君) ただいま代表から報告のとおり、正副委員長が互選されましたので、ご了承願います。

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△議案第1号に対する質疑・総務常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第7、議案第1号 さくら市長等の給料の臨時特例に関する条例の制定についてを議題といたします。

 本案に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により総務常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第1号は、総務常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第2号に対する質疑・総務常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第8、議案第2号 さくら市職員の給与に関する条例等の臨時特例に関する条例の制定についてを議題といたします。

 本案に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により総務常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第2号は、総務常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第3号に対する質疑・文教厚生常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第9、議案第3号 さくら市子ども・子育て会議条例の制定についてを議題といたします。

 本案に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により文教厚生常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第3号は、文教厚生常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第4号に対する質疑・文教厚生常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第10、議案第4号 さくら市児童医療費助成に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案に対し、質疑に入ります。

 21番、矢澤功君。



◆21番(矢澤功君) 私は、この4号、5号、6号、同じ考え方によって出てきたわけでありますから、一括上程になるのかなと思ったんですが、1つずつ上程されたようであります。

 ただ、私のちょっとお聞きしたい部分、4、5、6にまたがるがある部分があるもので、ちょっとその辺のところをご理解いただきたいと思うんですが、恐らくこれは市長のマニフェストによるんですね。福祉政策と申しますか、そういうものだと理解しておるし、この趣旨には大いに賛成するところであります。

 そういう中で、多分、これによる補正が組まれてきたのかなと、今回。それが8号あたりの補正に、この4、5、6の関連する数字がのってくるのかなと、こう理解しております。

 それで、8号を見てみますと、4号に関する補助事業が約916万ほど補正が出ているんですが、そしてまた、5号に関するものがこれは15万ぐらいか、こういうことでのってきているんだと理解しているんですが、そこで、それは私が考えているだけで、いや今回の補正はこの部分ではないよという答弁が返ってくるのか何かわかりませんが、この金額が4、5、6に関連する補正だとしたらば、大体1人当たり何万ぐらいを予算として、医療費として計算していっているのか。要するに、年齢を上げたことによる増額になるわけですから、1人当たり、こういう査定をするときに、今までの例を参考にしながら数字を導き出しているものと理解するんですが、1人当たり幾らぐらいの負担増としてこの金額が出てきているのか。この間、人数的には1,300人ぐらいが対象だという説明をいただいたと思うんですが、それで単純に割れば、単純に割ればですよ。

 だけれども、今回のこの900万の内訳は、臨時賃金としても八十何万入っているし、扶助費そのものは747万ぐらいですから、これを1,300人で割れば1人当たりは出るんだと思うんですが、そういう考え方でいいのか何か、ちょっとお聞きします。それで、大体1人当たりを想定して出しているのか何か。

 それと、県内で5市町村が実施しているという説明だったんですが、既に18歳までね。これはどこなのか、参考までに教えていただければと。

 以上であります。

 あとは、できれば6号の重度心身障害者助成の予算は、この補正予算のどのページに載ってくるのか、ちょっとそこら辺をお願いしたいと。まだ上程されていない。私は一括上程かと思ったもので。すみません。



○議長(鈴木恒充君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(大木陽一君) お答えいたします。

 児童医療費の助成の補正につきましては、1人当たりのこれまでの実績を勘案いたしまして提案いたしました。一応、数字的には申請は1人当たり年2.2回ほどお医者さんにかかりまして、1件当たり2,700円の医療費扶助になりますので、それに基づきまして補正を組みました。

 それと、18歳まで対象児童を拡大している自治体は、現在のところ大田原市、矢板市、那須塩原市の3市となっておりまして、塩谷町でも今年度より18歳までの年齢拡大を実施していると。それにつきまして、野木のほうも拡大しているということで聞き及んでおります。

 以上です。



○議長(鈴木恒充君) 市民福祉課長。



◎市民福祉課長(櫻井達夫君) 最後の重度心身障害者の補正につきましては、これは特別しておりません。なぜかといいますと、今回の条例改正は18歳から16歳の間の方の500円分だけの補正になるので、特別、金額として対象者も少ないことから上げてはおりません。

 以上です。



○議長(鈴木恒充君) よろしいですか。ほかにございますか。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) それでは、本案に対する質疑は終わったものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により文教厚生常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第4号は、文教厚生常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第5号に対する質疑・文教厚生常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第11、議案第5号 さくら市ひとり親家庭医療費の助成に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案に対して、質疑に入ります。

     〔「なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により文教厚生常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第5号は、文教厚生常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第6号に対する質疑・文教厚生常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第12、議案第6号 さくら市重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により文教厚生常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第6号は、文教厚生常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第7号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第13、議案第7号 さくら市営住宅管理条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議案第7号を採決いたします。

 本案に賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第7号は可決することに決定いたしました。

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△議案第8号に対する質疑・各常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第14、議案第8号 平成25年度さくら市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本案に対し、質疑に入ります。

 5番、加藤朋子君。



◆5番(加藤朋子君) 私のほうからは、4件質疑をお願いしています。

 ページは23ページ、款項目5−1−1です。

 まずは、さくら市観光ガイドブック作成事業、これは緊急雇用のお金を使って行うわけなんですが、どういった内容なのか、これについて詳細に教えていただければと思います。それが1点。

 それから、25ページです。25ページからずっと各小中学校の名前が並んで、同じように教材用具整備事業庁用器具費ということで金額が並んでいます。これは、同じように小中学校で何か器具を買うというお話ではないかと思いますので、その内容について教えていただければと思います。まとめてになりますが、小中学校でお願いします。

 それから、26ページになります。26ページ、款項目10−5−1ですか。

 地域企業と協働による地域づくり事業です。これの内容について、教えていただきたいと思います。

 それから、最後、27ページ、款項目10−5−6です。

 ここは、2つありますが、1つが映画製作を通じた学習支援講座事業、この内容。それともう一つ、その下にあります、軽音楽でいじめにバイバイ講座事業。この2つの事業の内容を教えていただければと思います。

 以上です。



○議長(鈴木恒充君) 商工観光課長。



◎商工観光課長(後藤英男君) 商工観光課長です。加藤議員の質問にお答えしたいと思います。

 さくら市観光ガイドブック作成事業につきましては、緊急雇用創出事業を活用し、全額県補助金で作成するものであります。

 観光ガイドブックの内容につきましては、栃木県のアンテナショップである、とちまるショップで人気を集めています観光ガイドブック、他市町村ですけれども、それを参考に写真を中心にコメントやお勧めコーナーなど、見やすくわかりやすい内容でさくら市の観光情報、グルメ情報、イベント情報等を紹介するものを予定しております。作成部数は5万部とし、とちまるショップを初め、栃木県東京事務所や加須市、古河市などの姉妹都市や栃木県各道の駅や市内主要施設に配布を計画しております。

 以上です。



○議長(鈴木恒充君) 学校教育課長。



◎学校教育課長(君嶋福芳君) 学校教育課長です。

 2点目の各小中学校教材用具整備事業費の庁用器具費の内容でございますが、まず、この事業そのものにつきましては、昨年度、平成24年度、国が理科教育設備整備事業というものを設定しております。

 この事業で、実は昨年の12月に本市においても補正予算で予算措置をさせていただきましたが、国のほうの手続がずれ込みまして本年7月に交付決定になったために、今回改めて補正として計上させていただいたものでございます。

 内容につきましては、理科教育設備としての計量器、実験機械器具、標本、模型等を購入するもので、この2分の1が国の補助という形になります。

 具体的には、小学校におきましては、例えばこれまで市単独で予算要求があったんですが整備ができていなかった、例えば氏小や喜連川小学校の百葉箱でありますとか、生物顕微鏡、直流電源装置、電子てんびん、地層模型、そのようなものでございます。

 中学校におきましては、光の伝わり方の実験に使いますレーザー光源装置や直流電源装置、そのほか気圧計や分子構造の模型等が要求として出てきております。

 以上でございます。



○議長(鈴木恒充君) 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(川崎保成君) 生涯学習課長です。

 加藤議員の3番目の地域企業と協働による地域づくり事業の内容をご説明します。

 事業の財源は、東日本大震災復興推進基金の観光誘客、食の安全安心PRなどの事業とした基金活用で、市と市内企業等が手を組んで協働することで地域貢献や地域活性化につなげ、結果的に双方のアピールやイメージアップになるような事業としていきます。

 具体的には、会場をニッカウヰスキー栃木工場とし、同工場の立地する歴史を題材にプロのアナウンサーを活用した朗読劇を構成し、参加者にさくら市の歴史、そして地元産の食材を使用したデザートなどを提供し、地産地消のPR等もしていきます。

 また、同工場の広大な敷地の中の自然も感じながら、約18万本のたるが貯蔵されているれんがづくりの倉庫群、特に国内唯一のコンピューター制御で管理されている倉庫等などを見学してもらい、国内有数の工場がさくら市に存在していることも知ってもらいます。

 さらに、FM栃木を活用した特別番組を放送する予定で、より一層のPR効果を期待するものです。特に、女性などが参加しやすいイベントとし、200人程度の参加者を予定しております。

 以上です。

 続きまして、4番目の映画製作を通じた学習支援講座事業の内容はということです。

 こちらは、文部科学省助成金、公民館等を中心とした社会教育活性化支援プログラムの助成額100%を活用する事業で、採択テーマの一つ、若者の自立・社会参画支援を選択した事業です。事業の採用決定が7月となったため、9月補正で計上しました。

 講座の内容については、映画制作に向けた撮影技法レッスン、映画音楽や主題歌の作曲・歌唱レッスン、出演者の演技レッスン、シナリオ制作等を予定しています。

 講座の受講生あるいは講座運営スタッフには、支援施設等からも協力を得て、ニートや不登校生徒に呼びかけ、社会参加の支援を図っていきたいと考えています。

 続きまして、軽音楽でいじめにバイバイ講座事業でございます。

 この事業も、先ほどの映画制作を通じた学習支援講座と同じ、文部科学省助成金事業でございます。こちらも、事業の採用決定が7月となったため、9月補正に計上しました。

 こちらの採択テーマは、地域人材による家庭支援を選択した事業です。

 講座の内容については、各種音楽に携わっている地域のすぐれた人材を活用し、楽器・歌唱レッスンを受け、講座の成果発表にコンサートを実施するなどして、いじめや不登校で課題を抱え孤立しがちな家庭が公民館講座に参加できるように、子供ばかりでなく保護者も音楽を通じてサポート体制ができるようにと考えております。

 以上です。



○議長(鈴木恒充君) 加藤朋子君。



◆5番(加藤朋子君) ありがとうございました。いろいろな目新しい事業があってわくわくしますけれども。

 まず、最初の観光ガイドブックなんですけれども、こちら他市町村に負けないすばらしいものをつくっていただければいいなと思いますが、緊急雇用を使っているわけですけれども、これはあれですか、特にどこかそういったプロの事業所に頼んで行うんですか。それとも、何か臨時雇用みたいな形で行うんでしょうか。観光ガイドブックはそうですね。

 それと、小中学校の教材の件なんですが、これたしか広報のほうにこれを使う臨時の職員の募集が出ていたかと思うんですが、それとの関連は、違いますか。じゃ、それは結構です。

 それから、地域づくりですか、協働による地域づくりの事業のことなんですが、ニッカウヰスキーとかFM栃木を使ってということなんですが、ニッカのほうなんかは日程はもう決まっているんですか。

 その点と、それから、次の映画製作、軽音楽。これは大いに趣旨賛成です。ニート、いじめ、不登校、ぜひそういった子供たちがなくなったり、過ごしやすいようなさくら市になればなと思いますので、ぜひ進めていただきたいと思います。こちらに関しては結構です。

 そうすると、ガイドブックと日程ですね、ニッカの日程あたり教えていただければと思います。お願いします。



○議長(鈴木恒充君) 商工観光課長。



◎商工観光課長(後藤英男君) 加藤議員の再質問にお答えします。

 観光ガイドブックにつきましては、やはり専門知識を持ったそのような方で作成しているのが他市町村でありますので、その例を倣いまして、そのような形をとらさせていただきたいと思います。あくまでも、ある程度専門性を持った、ただ専門性を持ってもやっぱりさくら市のことはわかりませんので、こちらと十分よく詰めていいものをつくっていきたいと考えております。



○議長(鈴木恒充君) 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(川崎保成君) 先ほどの地域企業と協働による地域づくり事業の再質問にお答えします。

 こちらは、26年2月を予定しております。先ほど、女性の参加しやすいイベントということで、時期的にバレンタインデーあたりを絡めていきたいなと思っています。市の提供するデザートということで、そのデザートもイチゴというふうなことで、時期的には、その時期が実施しやすい時期なのかなと考えております。

 以上です。



○議長(鈴木恒充君) いいですか。そのほか質疑ございますか。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑は終わったものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により各常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第8号は、各常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第9号に対する質疑・文教厚生常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第15、議案第9号 平成25年度さくら市介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により文教厚生常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第9号は、文教厚生常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第10号に対する質疑・建設経済常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第16、議案第10号 平成25年度さくら市水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により建設経済常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第10号は、建設経済常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第11号から議案第19号に対する決算審査特別委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第17、議案第11号 平成24年度さくら市一般会計決算の認定について、議案第12号 平成24年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計決算の認定について、議案第13号 平成24年度さくら市公共下水道事業特別会計決算の認定について、議案第14号 平成24年度さくら市農業集落排水事業特別会計決算の認定について、議案第15号 平成24年度さくら市国民健康保険特別会計決算の認定について、議案第16号 平成24年度さくら市後期高齢者医療特別会計決算の認定について、議案第17号 平成24年度さくら市介護保険特別会計決算の認定について、議案第18号 平成24年度さくら市簡易水道事業特別会計決算の認定について、議案第19号 平成24年度さくら市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定についての9議案を一括議題といたします。

 お諮りいたします。

 本案については、議案に関する質疑も含め、決算審査特別委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいまの議案第11号から議案第19号までの9議案については、決算審査特別委員会に付託して審査をすることに決定いたしました。

 この際、暫時休憩いたしたいと思います。

 11時10分から開会しますので、よろしくお願いいたします。

                             (午前10時59分)

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○議長(鈴木恒充君) それでは、休憩前に引き続きまして、会議を再開いたします。

                             (午前11時10分)

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△議案第20号に対する質疑・建設経済常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第18、議案第20号 民事調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起についてを議題といたします。

 本案に対し、質疑に入ります。

 21番、矢澤功君。



◆21番(矢澤功君) 先ごろの説明の中で、今回こういうような案件が出てきたのは、若干、地主さんとですか、鑑定士を入れて評価額を出したんだけれども、その評価額について交渉が不調になっているということが背景にあるようでありますが、もう少し詳しく聞かせていただければ。20号でしょう。

     〔「委員会付託だから、矢澤議員とこの委員会付託だから」と言う者あり〕



◆21番(矢澤功君) いや、それだけれども、その委員会付託する前に、内容を聞く権利はあるんじゃないかなと思うので。議案の説明。それで、この不調というやつが、もう少し詳しく説明いただければ。



○議長(鈴木恒充君) 産業経済部長。



◎産業経済部長(小竹享君) 産業経済部長です。

 今回、調停の若干の趣旨についてご説明いたします。

 今回、議案第20号で提出されている土地につきましては、現在スカイタワーとして利用している2,251.21平米の土地であります。

 この土地につきましては、平成7年1月17日から30年間ということで賃貸契約を結んでおります。

 現在、1年間の賃借料283万6,260円となっております。これにつきまして鑑定評価を実施いたしましたところ、評価額2,305万円、年額正常実質賃料といたしまして162万3,563円という結果になっております。

 これにつきまして、平成25年4月27日に、今後賃借料につきましては162万3,563円に減額していただきたいという文書でお願いをしております。

 現在、その過程につきましては、観光課長のほうからご説明させますが、実際調停の申し立てといたしまして、調停事項の価額は222万3,278円にお願いしたいという調停申し立ての内容でございます。

 以上です。



○議長(鈴木恒充君) 商工観光課長。



◎商工観光課長(後藤英男君) 経緯についてご説明いたしたいと思います。

 震災以降、スカイタワーにつきましては収入がございません。そのような状況でありますので、賃料の見直しを2年前から年に何回か自宅に伺って交渉しているんですけれども、なかなか意見が二転三転、売ってもいいとか数年後だったら下げてもいいとかということで、なかなかはっきりしないということで、できればもう一度お話を説明したいということだったんですが、うちに来てくれるなということで、今のところ出入りのできない状況でございますので、このような方法をとらさせていきたいということでございます。



○議長(鈴木恒充君) ほかにございますか。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑は終わったものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により建設経済常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第20号は、建設経済常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△報告第1号に対する質疑



○議長(鈴木恒充君) 日程第19、報告第1号 一般財団法人さくら市観光施設管理協会経営状況説明書の提出についてを議題といたします。

 本案に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 以上で、報告第1号は報告を終了いたしました。

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△報告第2号に対する質疑



○議長(鈴木恒充君) 日程第20、報告第2号 平成24年度健全化判断比率及び資金不足比率についてを議題といたします。

 本案に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 以上で、報告第2号は報告を終了いたしました。

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△陳情の委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第21、陳情の委員会付託についてを議題といたします。

 今定例会において、本日までに受理した陳情につきましては、お手元に配付した陳情文書表のとおりであります。所管の常任委員会に付託いたしますので、ご了承願います。

 付託いたしました陳情については会期中に審査を終了し、会期第19日、すなわち9月27日の本会議において、常任委員長は審査の経過と結果について報告願います。

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△日程の追加



○議長(鈴木恒充君) 市長から1件の追加議案が提出されています。

 事務局長に議案名を朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長 朗読〕



○議長(鈴木恒充君) お諮りいたします。

 ただいま市長から1件の追加議案が提出されました。

 これを日程に追加し、追加日程第1、提案理由の説明、追加日程第2、追加議案第1号 さくら市ミュージアム収蔵庫等増築工事請負契約についてを直ちに議題としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

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△追加議案第1号に対する提案理由の説明



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第1、提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 人見健次君 登壇〕



◎市長(人見健次君) 追加議案を認めていただきまして、大変ありがとうございます。

 ただいま上程されました追加議案の概要について、ご説明を申し上げます。

 今回提出いたしました付議事件は、契約1件であります。

 追加議案第1号は、さくら市ミュージアム収蔵庫等増築工事請負契約についてであります。

 本案は、増加する保存資料の適正管理を目的といたしまして、さくら市ミュージアム収蔵庫等増築工事を実施するため、さくら市氏家2544番地、岡村建設株式会社、代表取締役、岡村昌仁氏と契約金額1億8,585万円で契約したいので、さくら市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 以上が、今回提出いたしました追加議案の概要であります。

 何とぞ慎重審議の上、議決されますようにお願いを申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。

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△追加議案第1号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第2、追加議案第1号 さくら市ミュージアム収蔵庫等増築工事請負契約についてを議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより追加議案第1号を採決いたします。

 本案に賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、追加議案第1号は可決することに決定いたしました。

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△日程の追加



○議長(鈴木恒充君) 次に、2件の追加議員案が提出されていますので、事務局長に議員案名を朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長 朗読〕



○議長(鈴木恒充君) ただいま渋井康男君ほか6人から2件の議員案が提出されました。

 これを日程に追加し、追加日程第3、提案理由の説明、追加日程第4、さくら市議会の議員の議員報酬の臨時特例に関する条例の制定について、追加日程第5、さくら市長の専決処分事項の指定についてを直ちに議題といたすことにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

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△追加議員案第1号及び追加議員案第2号に対する提案理由の説明



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第3、追加議員案第1号及び追加議員案第2号を一括して提案理由の説明を求めます。

 13番、渋井康男君。

     〔13番 渋井康男君 登壇〕



◆13番(渋井康男君) それでは、追加議員案第1号 さくら市議会の議員の議員報酬の臨時特例に関する条例の制定について。

 上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第112条第1項及びさくら市議会会議規則第13条第1項の規定により提出します。

 平成25年9月9日。

 提出者、さくら市議会議員、渋井康男。賛成者、さくら市議会議員、小菅哲男、同じく内藤進議員、同じく永井孝叔議員、同じく五十嵐せつ子議員、同じく石岡祐二議員、同じく角田憲治議員であります。

 さくら市条例。さくら市議会の議員の議員報酬の臨時特例に関する条例。

 趣旨。第1条、この条例は、議会の議長、副議長及び議員の報酬の減額に関し必要な事項を定めるものとする。

 第2条、さくら市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例(平成17年さくら市条例第43号。以下「議員報酬条例」という。)第1条第1号中「450,000円」とあるのは「450,000円から当該額に100分の3を乗じて得た額を減じた額」と、同条第2号中「365,000円」とあるのは「365,000円から当該額に100分の3を乗じて得た額を減じた額」と、同条第3号中「335,000円」とあるのは「335,000円から当該額に100分の3を乗じて得た額を減じた額」と読み替える。

 2、前項の規定による読替えは、平成25年10月1日から平成26年3月31日までを計算期間とする報酬に適用する。

 3、第1項の規定による読替えは、議員報酬条例第5条第2項に規定する報酬月額の算出には適用しない。

 附則。この条例は、平成25年10月1日から施行する。

 2、この条例は、平成26年3月31日限り、その効力を失う。

 次に、追加議員案第2号 さくら市長の専決処分事項の指定について。

 上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第112条第1項及びさくら市議会会議規則第13条第1項の規定により提出します。

 平成25年9月9日。

 提出者、さくら市議会議員、渋井康男。賛成者、さくら市議会議員、小菅哲男、同じく内藤進議員、同じく永井孝叔議員、同じく五十嵐せつ子議員、同じく石岡祐二議員、同じく角田憲治議員であります。

 さくら市長の専決処分事項の指定について。

 議会の権限に属する事項中、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、市長において専決処分することができる事項を下記のとおり限定する。

 記。

 議会の議決を経て締結した工事又は製造の請負契約について、契約金額の5パーセント以内に相当する額(2,000万円以下のものに限る。)に係る契約の変更に関すること。

 以上でございます。

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△追加議員案第1号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第4、追加議員案第1号 さくら市議会の議員の議員報酬の臨時特例に関する条例の制定についてを議題といたします。

 本案に対して、質疑に入ります。

     〔「なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより追加議員案第1号を採決いたします。

 本案について、原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、追加議員案第1号は原案のとおり可決されました。

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△追加議員案第2号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第5、追加議員案第2号 さくら市長の専決処分事項の指定についてを議題といたします。

 本案に対して、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより追加議員案第2号を採決いたします。

 本案について、原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、追加議員案第2号は原案のとおり可決されました。

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△日程について



○議長(鈴木恒充君) 会期第2日の9月10日は、午前10時から本会議を開き、一般質問を許す予定であります。

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△散会の宣告



○議長(鈴木恒充君) 以上で、会期第1日の議事は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。

 なお、この後、議員全員協議会を11時40分からこの場所で開会しますので、よろしくお願いいたします。

                             (午前11時28分)