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栃木県 さくら市

平成25年  3月 定例会(第1回) 03月22日−04号




平成25年  3月 定例会(第1回) − 03月22日−04号









平成25年  3月 定例会(第1回)



          平成25年第1回さくら市議会定例会

◯議事日程(第4号)

                 平成25年3月22日(金曜日)午前10時開議

第1 議案第5号 さくら市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてに対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第2 議案第15号 平成24年度さくら市一般会計補正予算(第7号)に対する各常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第3 議案第16号 平成24年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第4 議案第17号 平成24年度さくら市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第5 議案第18号 平成24年度さくら市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第6 議案第19号 平成24年度さくら市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第7 議案第20号 平成24年度さくら市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第8 議案第21号 平成24年度さくら市介護保険特別会計補正予算(第3号)に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第9 議案第22号 平成24年度さくら市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第10 議案第23号 平成24年度さくら市水道事業会計補正予算(第3号)に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第11 議案第24号 平成25年度さくら市一般会計予算

    議案第25号 平成25年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会

計予算

    議案第26号 平成25年度さくら市公共下水道事業特別会計予算

    議案第27号 平成25年度さくら市農業集落排水事業特別会計予算

    議案第28号 平成25年度さくら市国民健康保険特別会計予算

    議案第29号 平成25年度さくら市後期高齢者医療特別会計予算

    議案第30号 平成25年度さくら市介護保険特別会計予算

    議案第31号 平成25年度さくら市簡易水道事業特別会計予算

    議案第32号 平成25年度さくら市水道事業会計予算

    に対する予算審査特別委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第12 議案第33号 土地の取得についてに対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第13 陳情第13号 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書提出を求める陳情に対する総務常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第14 議会運営委員会の閉会中の継続調査について

  (追加)

第2 提案理由の説明

第3 追加議案第1号 平成24年度さくら市一般会計補正予算(第8号)に対する質疑・討論・採決

第4 追加議案第2号 損害賠償の額を定めることについて

第5 追加報告第1号 専決処分事項の報告について

第6 追加議員案第1号 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書(案)に対する趣旨説明・質疑・討論・採決

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◯本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

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◯出席議員(21名)

       1番 内藤 進君       2番 石原孝明君

       3番 福田克之君       4番 小菅哲男君

       5番 加藤朋子君       6番 永井孝叔君

       7番 若見孝信君       8番 五十嵐せつ子君

       9番 大橋悦男君      10番 大貫郁太郎君

      11番 楠 利明君      12番 石岡祐二君

      13番 渋井康男君      14番 鈴木恒充君

      15番 角田憲治君      16番 手塚 定君

      17番 小堀道正君      18番 佐藤武久君

      19番 黒尾和栄君      20番 小堀勇人君

      21番 矢澤 功君

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◯欠席議員(なし)

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◯説明のための出席者

    市長       人見健次君   副市長      角田静雄君

    総務部長     加藤誠一君   市民福祉部長   笹沼昭司君

    産業経済部長   宇塚清治君   建設部長兼上下水道事務所長

                              永井 実君

    会計管理者兼会計課長       企画政策課長   添田和弘君

             橋本明夫君

    総務課長     高橋輝男君   財政課長     吉永一臣君

    税務課長     見目和昭君   市民福祉課長   櫻井達夫君

    保険高齢対策課長 河内研一君   健康増進課長   秋元 康君

    児童課長     古澤昭二君   環境課長     大木陽一君

    市民生活課長   阿久津裕子君  農政課長     関  誠君

    商工観光課長   後藤英男君   建設課長     土屋義明君

    都市整備課長   小竹 享君   水道課長     中田一男君

    下水道課長    木村重則君   教育長      岡田 正君

    教育次長     川崎利夫君   学校教育課長   瀬戸浩也君

    生涯学習課長   一條喜美江君  農業委員会事務局長

                              関  誠君

    監査委員事務局長兼選挙管理委員会書記長

             佐野朝男君

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◯事務局職員出席者

    事務局長     大山忠雄君   書記       木下秀房君

    書記       薄井昌子君

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△開議の宣告



○議長(鈴木恒充君) ただいまの出席議員は21名であります。会議の定足数に達していますから、会期第19日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付してありますとおりであります。

                             (午前10時00分)

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△議案第5号に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第1、議案第5号 さくら市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案について文教厚生常任委員長から報告を求めます。

 1番、内藤進君。

     〔文教厚生常任委員長 内藤 進君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(内藤進君) 皆様、おはようございます。

 それでは、議案第5号 さくら市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 3月12日午前9時より、市役所議員控室において、全委員出席のもとに文教厚生常任委員会を開催いたしました。

 議案説明のために出席を求めた者は、教育長、教育次長、学校教育課長、生涯学習課長、市民福祉部長、保険高齢対策課長、健康増進課長、市民福祉課長、環境課長、児童課長、市民生活課長であります。

 まず、本案について担当課長から議案の内容について説明を求め、審査を行いました。

 質疑の主な要旨については、次のとおりであります。

 委員より、学校医は各学校に何人いるのか、各学校医のうち喜連川地区の内科医は何人かとの質疑に対し、市内6小学校、2中学校の学校医は、氏家中学校に2人の内科医が校医として委嘱されているため延べ9人となっている。そのうち喜連川地区の内科医は2人である。また、参考までに他の校医等の人数は歯科医が延べ13人、眼科医が延べ8人となっているとの答弁がありました。

 また、委員より、児童生徒1人当たりの金額の説明の中で、県内で一番高いところは600円というところであったが、条例を改正をするに当たり、これだけの開きがあっても大丈夫なのかとの質疑に対し、児童生徒1人当たりの単価はさくら市近隣市町及びその他の県内市町はほぼ同額である。規模の大きい市が高い傾向になっている。また年額18万円に関しては、県内ほぼ同額になっているとの答弁がありました。

 また、委員より、スポーツ推進審議会委員とスポーツ推進委員の役割と人数について伺いたいとの質疑に対し、現在スポーツ推進審議会委員は9人で各種スポーツ団体の代表などを経験した方などが学識経験者として委嘱し、スポーツ振興にかかわる事業や施設の検討を行う機関である。スポーツ推進委員は22人おり、以前は体育指導委員と称していたもので、ニュースポーツ教室などで一般の方々を指導する立場にあった人のことであるとの答弁がありました。

 質疑を終結、討論を省略し、採決の結果、全委員の賛成により、議案第5号につきましては原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) それでは、質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、討論を省略し直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第5号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について委員長の報告のとおり可決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第5号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第15号に対する各常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第2、議案第15号 平成24年度さくら市一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本案については、各常任委員会から順次報告を求め、報告が終了してから質疑に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認め、よって、そのように決定いたしました。

 各常任委員会から、順次報告を求めます。

 まず、総務常任委員長、4番、小菅哲男君。

     〔総務常任委員長 小菅哲男君 登壇〕



◆総務常任委員長(小菅哲男君) 皆さん、おはようございます。

 ご報告をいたします。

 議案第15号 平成24年度さくら市一般会計補正予算(第7号)について、当総務常任委員会に付託になりました所管事項の審査の経過と結果につきご報告を申し上げます。

 去る3月11日午前10時、議員控室において、全委員出席のもと総務常任委員会を開催いたしました。

 議案説明のため出席を求めた者は、総務部長、会計管理者兼会計課長、企画政策課長、総務課長、財政課長、税務課長、監査委員事務局長、議会事務局長であります。

 議案審査に入る前に、道の駅きつれがわに設置されました急速充電器を視察した後、お丸山復旧工事現場及び喜連川スカイタワーに出向き、所管事項の調査を実施いたしました。

 午後1時半、所管事項の現地調査終了後、直ちに審査に入り、担当課長から順次詳細の説明を求めた後、質疑に入りました。

 質疑の主な要旨につきましては、次のとおりであります。

 委員より、消火栓管理事業で消火栓の新規設置が12カ所及び交換が4カ所ということだが、氏家東部地区へ水道が延伸することにより今後さらに増加していくのか、また交換の理由及び消火栓の設置基準について示してほしいとの質疑に対し、水道の本管おおむね直径100ミリ以上のものに消火栓をつけることができ、人家付近約200メートルごとに1カ所、水道の布設基準に基づき水道課で判断した上で設置しています。また水道が延長されれば、その先に人家があると予想されるため、今後、消火栓はふえていくことが考えられます。交換の理由については、水道管の石綿部分を取りかえたなどによるものですとの答弁がありました。

 委員より、放射能対策事業中、放射能測定業務委託の件数はとの質疑に対し、平成24年度中の放射能濃度測定委託件数はカボチャとクリの合計2件で、除染の委託はありませんでしたとの答弁がありました。

 委員より、除染の委託はないということだが、除染の目安は国の基準である年間20ミリシーベルトで行っているのか、また総合公園内のホットスポットについては、除染は考えてないのかとの質疑に対し、市で除染マニュアルを作成しホームページ等で公開していますが、その中で毎時0.23マイクロシーベルトという基準を設定しています。またホットスポット内の線量が高い落ち葉については、敷地内保存を指導しているところです。現在は安全性が確認されたことより、塩谷広域環境衛生センターへの搬入は可能とのことです。公園内で保管している落ち葉の処理について検討している段階でありますとの答弁がありました。

 委員より、今年度繰越金が約16億円になり基金取り崩しがないということだが、繰越金が生じた主な要因はとの質疑に対し、主な要因の1つとして、税の収納率が徐々に上がっていることや、事業が予定より安価に実施できたことなども要因であると考えていますとの答弁がありました。

 委員より、さくら市市民活動助成事業で補助金が減額されているが、当初見込んでいた件数及びその件数に満たなかった要因は何かとの質疑に対し、今年度は7件の申請でしたが、過去の実績では平成21年度で17件、22年度、23年度で各12件の申請件数でした。この補助金を使いづらいといったこと等から申請件数が少なかったものと考えています。また今回見直しを行っており、イベント等でPRに努めているところですとの答弁がありました。

 委員より、地デジ共聴施設整備事業で東京スカイツリーに電波が移行する予定であるということだが、それに伴う難視地区はあるのかという質疑に対し、電波移行による難視地区は把握していませんが、地デジ対応による難視地区ついては調査済みで、現在、共聴アンテナ(高性能アンテナ)対応をしているところですとの答弁がありました。

 質疑終結、討論なく、採決の結果、賛成全員により、議案第15号中当委員会に付託されました事項につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、ご報告を終わりにいたします。



○議長(鈴木恒充君) 次に、文教厚生常任委員長。

 1番、内藤進君。

     〔文教厚生常任委員長 内藤 進君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(内藤進君) それでは、議案第15号 平成24年度さくら市一般会計補正予算(第7号)中、当委員会所管部分についての審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 担当課長から議案の内容について説明を求め、審査を行いました。

 質疑の主な要旨については、次のとおりであります。

 委員より、今回さくら市斎藤奨学基金に1,000万円積み立てている予算が計上されているが、今回の補正でどれくらいの期間の運用が可能なのかとの質疑に対し、奨学生の認定人数が3人ぐらいだと4年から5年は運用可能であるが、5人を超える人数の場合は二、三年で運用できなくなるとの答弁でありました。

 また、委員より、外国人登録事務費の減の理由と外国人登録数について伺いたいとの質疑に対し、今回の業務委託料の件は通訳業務委託料の減で、現在の外国人登録人数は262人であるとの答弁でありました。

 また、委員より、喜連川児童センターの指定管理料と上松山児童センターの指定管理料の違いについて伺いたいとの質疑に対し、指定管理料の大きな差は間接経費を含んでいるかいないかの違いであるとの答弁でありました。

 また、住まい対策拡充等支援事業補助金の減額理由は、またこの制度の利用人数を伺いたいとの質疑に対し、この事業は生活保護世帯ではないが仕事を探している人や、住むところがない人のための緊急措置として住宅手当を支給する制度であり、今般利用者が確定し、県の補助金が確定したため減額したものである。また利用人数は平成22年度が1人、23年度が9人、24年度は4人であったとの答弁でありました。

 また、委員より、箱森霊園で5区画の墓地購入希望者を募集したが、その公売実績と1区画の面積について伺いたいとの質疑に対し、5区画中4区画が公売できた。1区画27万円が3.96平方メートルと40万円が6平方メートルの2種類があるとの答弁でありました。

 質疑を終結、討論を省略し、採決の結果、全委員の賛成により、議案第15号中当委員会所管分につきましては、原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(鈴木恒充君) 次に、建設経済常任委員長。

 8番、五十嵐せつ子君。

     〔建設経済常任委員長 五十嵐せつ子君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(五十嵐せつ子君) では、ご報告申し上げます。

 議案第15号 平成24年度さくら市一般会計補正予算(第7号)について、当建設経済常任委員会に付託になりました所管事項の審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 当建設経済常任委員会は、去る3月13日午前9時より、委員全員出席のもと、議員控室において開催いたしました。

 議案説明のため出席を求めた者は、産業経済部長、建設部長兼上下水道事務所長、農政課長兼農業委員会事務局長、商工観光課長、建設課長、都市整備課長、水道課長、下水道課長であります。

 議案審査に入る前に、直ちに暫時休憩をとり、鹿子畑浄水場の現地に出向き、担当課職員から詳細な説明を受け調査を実施してまいりました。調査終了後、直ちに議案の審査に入り、担当課長からの順次詳細なる説明を求めた後、質疑に入りました。

 質疑の主な要旨につきましては、次のとおりであります。

 委員より、橋梁維持事業について240橋の点検調査を行うとのことだが、どのような業者に点検業務を委託するのか、また市内の業者ではできないのかとの質疑に対し、一般のコンサル会社では点検業務は難しいものがあるため橋梁専門の設計業者等に委託することになります。また今後、橋梁に限らず道路維持管理等につきましても、点検業務は計画的に行う必要があると思われますとの答弁がありました。

 委員より、農業用施設災害復旧費分担金の主なものは、上坪堰の災害復旧費とのことだが、全体の経費はどのくらいか、また大雨により何度も被害を受けているが、今回の工事は災害に強い堰になっているのかとの質疑に対し、工事費全体で4,600万円程度になります。堰の災害復旧工事に関しては矢板土木事務所と協議をし、もとの状態に戻す復旧工事を行うことになっておりますとの答弁がありました。

 あわせて、委員より、もとの状態に戻すだけではなく、今後新たな災害が起こることを想定し災害に強い堰をつくる考えはないかとの質疑に対し、万が一の場合を想定し考えていかなければならないが、矢板土木事務所の許可が必要になるため今後協議をしながら検討していきたいとの答弁がありました。

 委員より、公共住宅維持管理事業で豊原住宅の壁の補修をするとのことだが、震災に起因するものなのか、または経年劣化によるものかとの質疑に対し、震災や経年劣化によるものではなく、市営住宅長寿命化計画に基づく改修工事であり、コンクリート構造物が劣化する前に改修し、寿命を延長させるため計画的に行うもので、豊原住宅は既に20年を経過しているため工事を行うものですとの答弁がありました。

 あわせて、委員より、豊原住宅に限らず草川C住宅等全ての公共住宅について20年以上経過した場合、類似した工事を行うのかとの質疑に対し、長寿命化計画についてはコンクリートづくりの建物を対象にしているため、上阿久津住宅等の木造住宅については長寿命化計画の対象外となり、個々の改修工事で対応することになりますとの答弁がありました。

 委員より、4月1日から温泉バスを運行する予定になっているが、業務委託の債務負担行為は行わないのかとの質疑に対し、指定管理料については5年間の債務負担行為を行っており、通常4月1日付で年度協定を行うということで再度委託料を決め、その中で業務委託も含めて行っておりますとの答弁がありました。

 委員より、道路管理業務委託について路線ごとに年間を通して各業者と、見込額で委託契約をしているのかとの質疑に対し、道路管理業務委託については路線ごとに業者に発注する形態ではなく、さくら市全体の道路維持ということで緊急的なものあるいは地元の要望により行う業務であり、支払いについてはその都度かかった分の経費を支払っておりますとの答弁がありました。

 質疑終結、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、議案第15号の所管分について原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの各委員長の報告に対し、質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第15号を採決いたします。

 本案に対する各委員長の報告は可決であります。本案について、各委員長の報告のとおり可決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第15号は各委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第16号に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第3、議案第16号 平成24年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案について建設経済常任委員長から報告を求めます。

 8番、五十嵐せつ子君。

     〔建設経済常任委員長 五十嵐せつ子君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(五十嵐せつ子君) 議案第16号 平成24年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)の審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 担当課長から詳細なる説明を求めた後、質疑に入りました。

 質疑なく、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、議案第16号について原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第16号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第16号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第17号に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第4、議案第17号 平成24年度さくら市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本案について建設経済常任委員長から報告を求めます。

 8番、五十嵐せつ子君。

     〔建設経済常任委員長 五十嵐せつ子君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(五十嵐せつ子君) 議案第17号 平成24年度さくら市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)の審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 担当課長から詳細なる説明を求めた後、質疑に入りました。

 質疑の主な要旨につきましては、次のとおりであります。

 委員より、移転補償費減額についての詳細はとの質疑に対し、工事の際、水道管等の地下埋設物があった場合の移転に伴う補償であり、今回は工事に伴い予定していた水道管等がなかったため減額するものですとの答弁がありました。

 質疑終結、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、議案第17号について原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第17号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第17号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第18号に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第5、議案第18号 平成24年度さくら市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本案について建設経済常任委員長から報告を求めます。

 8番、五十嵐せつ子君。

     〔建設経済常任委員長 五十嵐せつ子君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(五十嵐せつ子君) 議案第18号 平成24年度さくら市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 担当課長から詳細なる説明を求めた後、質疑に入りました。

 質疑なく、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、議案第18号について原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第18号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第18号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第19号に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第6、議案第19号 平成24年度さくら市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本案について文教厚生常任委員長から報告を求めます。

 1番、内藤進君。

     〔文教厚生常任委員長 内藤 進君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(内藤進君) 議案第19号 平成24年度さくら市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についての審査の経過と結果についてご報告いたします。

 担当課長から議案の内容について説明を求め、審査を行いました。

 質疑の主な要旨については、次のとおりであります。

 委員より、出産一時金制度について伺いたいとの質疑に対し、国保加入者が出産した場合、自己負担額のうち産科医療保障制度加入医療機関では42万円、その他の医療機関では39万円を給付する制度であるとの答弁でありました。

 また、委員より、特定健康診査等事業費減の理由と事業内容について伺いたいとの質疑に対し、この事業はメタボ対策事業費であり、当初見込んだ対象者と実際の健診者に大きく差異が生じたためとの答弁でありました。

 また、委員より、人間ドック補助事業の実績を伺いたいとの質疑に対し、平成23年度末で284人であったとの答弁でありました。

 質疑を終結、討論を省略し、採決の結果、全委員の賛成により、議案第19号につきましては原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第19号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第19号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第20号に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第7、議案第20号 平成24年度さくら市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案について文教厚生常任委員長から報告を求めます。

 1番、内藤進君。

     〔文教厚生常任委員長 内藤 進君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(内藤進君) 議案第20号 平成24年度さくら市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についての審査の経過と結果についてご報告いたします。

 まず、担当課長から議案の内容について説明を求め、審査を行いました。

 本案については、平成23年度の繰越金が確定したための補正であることから、質疑、討論なく、採決の結果、全委員の賛成により、議案第20号については原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第20号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第20号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第21号に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第8、議案第21号 平成24年度さくら市介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本案について文教厚生常任委員長から報告を求めます。

 1番、内藤進君。

     〔文教厚生常任委員長 内藤 進君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(内藤進君) 議案第21号 平成24年度さくら市介護保険特別会計補正予算(第3号)についての審査の経過と結果についてご報告いたします。

 まず、担当課長から議案の内容について説明を求め、審査を行いました。

 本案については、介護保険制度が浸透したことにより対象者が増加したための補正であることから、質疑、討論なく、採決の結果、全委員の賛成により、議案第21号については原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告いたします。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第21号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第21号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第22号に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第9、議案第22号 平成24年度さくら市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本案について建設経済常任委員長から報告を求めます。

 8番、五十嵐せつ子君。

     〔建設経済常任委員長 五十嵐せつ子君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(五十嵐せつ子君) 議案第22号 平成24年度さくら市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)の審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 担当課長から詳細なる説明を求めた後、質疑に入りました。

 質疑の主な要旨につきましては、次のとおりであります。

 委員より、積立金について現在どのくらいあるのか、また積立金の目的はとの質疑に対し、現在の積立金は23年度末の決算で2億470万円です。積立金本来の目的は建設改良のための積立金ですとの答弁がありました。

 質疑終結、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、議案第22号は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第22号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第22号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第23号に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第10、議案第23号 平成24年度さくら市水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本案について建設経済常任委員長から報告を求めます。

 8番、五十嵐せつ子君。

     〔建設経済常任委員長 五十嵐せつ子君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(五十嵐せつ子君) 議案第23号 平成24年度さくら市水道事業会計補正予算(第3号)の審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 担当課長から詳細なる説明を求めた後、審査に入りました。

 質疑なく、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、議案第23号は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの委員長の報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第23号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第23号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第24号から議案第32号に対する予算審査特別委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第11、議案第24号 平成25年度さくら市一般会計予算、議案第25号 平成25年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計予算、議案第26号 平成25年度さくら市公共下水道事業特別会計予算、議案第27号 平成25年度さくら市農業集落排水事業特別会計予算、議案第28号 平成25年度さくら市国民健康保険特別会計予算、議案第29号 平成25年度さくら市後期高齢者医療特別会計予算、議案第30号 平成25年度さくら市介護保険特別会計予算、議案第31号 平成25年度さくら市簡易水道事業特別会計予算、議案第32号 平成25年度さくら市水道事業会計予算を一括議題といたします。

 お諮りいたします。

 議案第24号から議案第32号までの平成25年度各会計予算については、一括して予算審査特別委員会から報告を求め、報告が終了した後、議案ごとに質疑、討論、採決を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 本案について予算審査特別委員長から報告を求めます。

 21番、矢澤功君。

     〔予算審査特別委員長 矢澤 功君 登壇〕



◆予算審査特別委員長(矢澤功君) ご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました議案第24号から第32号までについて、その審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 まず、最初に議案第24号 平成25年度さくら市一般会計予算についてご報告申し上げます。

 付託案件につきましては、常任委員会の所管部分を各分科会に付託し詳細に審査いたしました。総務分科会は3月11日、文教厚生分科会は3月12日、建設経済分科会は3月13日においてそれぞれ開催し、議案書及び予算書、付属資料に基づき担当課長等から概要について詳細な説明を受けました。

 質疑の要旨と答弁につきましては、既に全委員に報告済みでありますので、概要についてご報告いたします。

 まず、歳入についてでありますが、1款の市民税及び固定資産税の滞納者に対する市の対応についての質疑があり、滞納者については財産調査を行い、生活状況を確認した上で、納税が困難と判断した場合は執行停止という法的措置を講じます。そのような措置が3年間継続した場合は不納欠損として処理しますとの答弁がありました。

 次に、森林整備地域活動支援事業ととちぎの元気な森づくり事業についての質疑があり、森林整備事業は国庫事業で国、県の補助を受けて、森林の荒廃を防ぐために林業関係者へ支援する事業であります。とちぎの元気な森づくり事業は里山林の整備につながる活動を行っている団体に補助するなどの事業でありますとの答弁がありました。

 次に、歳出について主な質疑について申し上げます。

 2款1項の公共交通計画再構築事業については、氏家地区においても10月から東部地区を対象に乗合タクシーを運行する計画で、1,200万円の委託料を計上いたしましたとの答弁がありました。

 3款1項の家族介護医療事業については、要介護度が4以上の認定を受けている家族に対し、所定の条件に照らして年額10万円を支給して、その家族の負担を軽減する事業ですとの答弁がありました。

 同じく3款2項保育園運営事業で、保育士の配置基準に関する質疑に、国の基準では0歳児の児童3人に対して保育士は1人、1・2歳児は6人に対して保育士が1人、3歳児は20人に対して1人、4歳から5歳児は30人に対して1人という基準がありますとの答弁がありました。

 4款1項の地球温暖化対策実行計画策定事業の内容に対する質疑には、事務事業によって発生する温室効果ガスの排出削減計画などを策定するものですとの答弁がありました。

 4款2項の声かけ収集事業については、見守りネットワーク事業と連携して高齢者世帯のごみ出しの負担を軽減する事業でありますとの答弁がありました。

 5款の放射能対策事業について、今までに検査した食品は何件くらいあったのかとの質疑に対し、個人で持ち込んだ食品は446件、保育園や学校などでは延べ955回の測定を実施した旨の答弁がありました。

 6款1項の総合交流ターミナル利用促進事業の業務委託の内容についての質疑に対し、テナントや休憩所の設置など道の駅の活性化を図るための基礎調査に係る業務委託ですとの答弁がありました。

 8款2項の氏家市街地雨水配水対策事業の事業箇所について質疑があり、黒須病院前の交差点から五行川に放水路を設ける工事と、古町地区の五行川沿いに堤脚水路を設けて五行川に放流するという2カ所の工事を予定しておりますとの答弁がありました。

 8款4項の駅広場改修事業の工事内容についての質疑には、西口についてはバスや乗用車の駐車スペースの設置工事、また東口はトイレ前のスロープの張り替え工事などを予定しておりますとの答弁があり、同じく8款桜づつみ整備事業に対する質疑には、第3期工事として190本の桜の植栽を1本1万5,000円の負担をしていただくオーナー制で行うものです。また氏家大橋までの延伸については、経費などの問題もあり難しいと考えておりますとの答弁がありました。

 9款の防災無線が聞こえない家庭の補助金事業については、対象者に対し、個別受信機は本体の2分の1、アンテナについては全額を補助する事業で、予算化後において市民に周知していく考えですとの答弁がありました。

 10款6項のB&G海洋センター管理事業の予算が前年対比でふえている理由を伺いたいとの質疑に対し、今までは運営管理をシルバー人材センターに委託していたが、国の通達により警備業認定資格を持った業者に委託しなければならなくなったため増額になったとの答弁がありました。

 討論なく、採決の結果、賛成全員により、議案第24号は可決すべきものと決定いたしました。

 以上、議案第24号の報告を終わります。

 続きまして、議案第25号 平成25年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計予算について、審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 審査の概要は次のとおりであります。

 歳出1款1項の地盤強化保証料の内容についての質疑に対し、保留地処分地一画について2カ所のサウンディング調査を行い、地盤の状況により算出した金額を購入者に保証するものですとの答弁がありました。

 討論なく、採決の結果、賛成全員により、議案第25号は可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第26号 平成25年度さくら市公共下水道事業特別会計予算について、審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 詳細審査の付託先は建設経済分科会であり、3月13日に会議を開き、慎重に審査いたしました。

 質疑の主な要旨につきましては、次のとおりであります。

 1款2項水処理センター長寿命化事業の内容に対する質疑に、耐用年数前にモーターなどの設備の点検調査を行い、補修などにより長寿命化を図るための調査委託事業ですとの答弁がありました。

 討論なく、採決の結果、賛成全員により、議案第26号は可決すべきものとして決定いたしました。

 次に、議案第27号 平成25年度さくら市農業集落排水事業特別会計予算についての審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 詳細審査の付託先は建設経済分科会であり、3月13日に会議を開き、慎重に審査をいたしました。

 質疑の主な要旨については、次のとおりであります。

 委員より、公共下水道と農業集落排水の1戸当たりの費用に違いはあるのかとの質疑に、加入時の負担金はエリアや加入者などに制限がある農業集落排水事業のほうが少し負担増となっておりますが、使用料についてはどちらも同じでありますとの答弁がありました。

 討論なく、採決の結果、賛成全員により、議案第27号は可決すべきものとして決定いたしました。

 次に、議案第28号 平成25年度さくら市国民健康保険特別会計予算について、その審査の経過と結果についてご報告いたします。

 詳細審査の付託先は文教厚生分科会であり、3月12日に会議を開き、慎重に審査いたしました。

 質疑の主な要旨については、次のとおりであります。

 委員より、国保税の課税の算出基礎と限度額に達している人数を伺いたいとの質疑に、国保税の算出基礎は応能割と応益割で構成され、応能割は所得割と資産割に、応益割は均等割と平等割になっています。最高限度額は73万円で381人が対象となっておりますとの答弁でありました。

 討論なく、採決の結果、賛成全員により、議案第28号は可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第29号 平成25年度さくら市後期高齢者医療特別会計予算について、審査と結果についてご報告いたします。

 詳細審査の付託先は文教厚生分科会であり、3月12日に会議を開き、慎重に審査いたしました。

 質疑の主な要旨については、以下のとおりであります。

 後期高齢者の対象人数について伺いたいとの質疑に対し、平成22年度で4,750人、平成23年度が4,843人と年々増加傾向にありますとの答弁でありました。

 討論なく、採決の結果、賛成全員により、議案第29号については可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第30号 平成25年度さくら市介護保険特別会計予算について、審査の経過と結果についてご報告いたします。

 詳細審査の付託先は文教厚生分科会であり、3月12日に会議を開き、慎重に審査をいたしました。

 質疑の主な要旨については、以下のとおりであります。

 委員より、保険給付は前年対比で約2億円増となっているが、主な理由を伺いたいとの質疑に対し、介護保険制度が浸透してきたことにより認定申請者が増加している状況に伴って、対象人数及び保険給付費が年々増加しておりますとの答弁がありました。

 討論なく、採決の結果、賛成全員より、議案第30号については可決すべきものと決しました。

 次に、議案第31号 平成25年度さくら市簡易水道事業特別会計予算について、その審査の経過及びに結果についてご報告申し上げます。

 詳細な審査の付託先は建設経済分科会であり、3月13日に会議を開き、慎重に審査をいたしました。

 議案第31号につきましては、質疑、討論なく、採決の結果、賛成全員により可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第32号 平成25年度さくら市水道事業会計予算について、審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 詳細審査の付託先は建設経済分科会であり、3月13日に会議を開いて慎重に審査をいたしました。

 質疑の主な要旨につきましては、以下のとおりであります。

 水道の復旧率は全体でどのくらいになっているのかの質疑に対し、さくら市全体では約88%の復旧率となっていますとの答弁がありました。また、箱森地区までの水道管布設工事の完了年度はいつごろになるかとの質疑に、来年度は広域農道から西側の工事を行い、箱森地区までの工事が完了するのは3年後ぐらいになると思われますとの答弁がありました。

 討論なく、採決の結果、賛成全員により、議案第32号は可決すべきものとして決定いたしました。

 以上、議案第24号から議案第32号までについてのご報告を終わりといたします。



○議長(鈴木恒充君) この際、暫時休憩いたします。後ろの時計で11時10分までといたします。よろしくお願いいたします。

                             (午前10時56分)

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○議長(鈴木恒充君) それでは、休憩前に引き続きまして会議を再開いたします。

                             (午前11時10分)

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○議長(鈴木恒充君) それでは、議案第24号 平成25年度さくら市一般会計予算について、委員長報告に対し質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 本案について討論に入ります。ご意見の発表をお願いします。

 まず、反対討論の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 反対討論はないものと認めます。

 次に、賛成討論の発言を許します。

 13番、渋井康男君。

     〔13番 渋井康男君 登壇〕



◆13番(渋井康男君) 議長より発言の許可がありましたので、平成25年度さくら市一般会計予算に対し、賛成の立場から意見を述べさせていただきます。

 景気に関する政府の公式見解であります3月の月例経済報告によりますと、景気の基調判断は一部に弱さが残るものの輸出環境の改善や経済対策、金融政策の効果などにより次第に景気回復へと向かうものとされるなど、日本経済への本格的な景気回復に大きな期待を寄せているところであります。

 さくら市に目を転じますと、現状においては依然として厳しい経済状況にありますが、先般株式会社本田技術研究所さくら研究所の二期工事が発表されるなど、地域経済の活性化や雇用の確保など本市はもとより県内でも今後の動向に注目し、大いなる期待を寄せているところであります。

 そのような中、市長は東日本大震災からの着実な復旧復興を最優先と捉え、市民生活の安全安心を守る取り組みを充実させるとともに、さくら市第1次振興計画後期基本計画の実現に向け積極的な予算編成を行ったということでありますが、災害復興や防災対策など市民が安心して生活できる環境づくりに向けた取り組みは大いに評価できるとともに、希望を持てる安全安心な社会を構築できるものと確信いたしております。

 さて、予算でありますが、さくら市が誕生して9年目に当たります。平成25年度一般会計の予算規模は168億3,000万円で、前年度当初予算に比較しますと10.4%の増となっております。

 主な要因といたしましては、南小学校増設事業や多目的運動場整備事業、ミュージアム収蔵庫増設整備事業など新たな行政事業に対応するものであり、これらの各施策の確実な執行はさくら市のさらなる発展の礎となるものであります。

 まず、歳入の主なものでありますが、自主財源の根幹である市税につきましては59億7,518万円、対前年度比1億688万3,000円の増額であります。構成比につきましては、3ポイント減の35.5%となっています。これは円高の是正により製造業を中心に輸出環境の改善や国の積極的な経済対策の取り組みにより、企業の業績が回復するものと見込んでいるとのことありますが、景気の動向には十分に注視していただくとともに、収納率の向上も含め財源の確保に努めていただきたいと思います。

 また、繰入金につきましては、12億4,242万円で対前年度比4億9,982万9,000円の増となっています。主なものとして財政調整基金から5億1,996万2,000円、減債基金から3億円、市有施設整備基金から3億7,878万7,000円などの取り崩しを行うというものであります。

 起債の抑制と財源不足、さらに老朽化した公共施設等の整備改善に対応するためとのことでありますが、財源確保の深刻さが伺えます。

 今後、重点プロジェクトの遂行や計画的な公共施設の整備改善なども視野に、目的基金への計画的な積み立てや負債残高削減に向けた減債基金の確保など適正な管理運用に努めていただきたいと考えます。懸念される市債につきましては、南小学校増設事業や多目的運動場整備事業、ミュージアム収蔵庫増設整備事業などの財源を確保するとともに、地方交付税の振替である臨時財政対策債など合わせて18億1,220万円が計上され、対前年度比59%増と極めて高い伸び率となっております。この要因としては、合併特例債を活用した大型プロジェクトに相次いで着手するためとなっていますが、財政の健全化という命題のもと今後も事業の取捨選択に努め、起債を抑制し、起債残高の削減に取り組んでいただきたいと思います。

 次に、歳出についてであります。

 振興計画後期基本計画における目標別に見ますと、まず安全安心なまちづくりにおきましては、引き続き防災事業や放射能対策に取り組むとともに、風評被害を払拭するためにさくら市産農産物の安全性のPR事業に取り組むこととしています。

 人を育むまちづくりにおいては、南小学校増設事業、多目的運動場整備事業やミュージアム収蔵庫増設整備事業に着手、さらに豊かさと活力のまちづくりにおいては、東日本復興推進基金を活用し、喜連川温泉のブランドイメージ回復のためあらゆる機会を通じて観光PRに取り組むとともに、魅力あるまちづくりに向けた氏家駅東口広場屋根整備事業や震災により被害を受けた中小企業への貸し付け支援をすることとしています。

 また、機能的で快適なまちづくりにおいては、道路整備や市街地の雨水排水対策、市内のバス交通網の効率的な運用を視野に入れた公共交通計画策定、緑豊かで快適に暮らせるまちづくりにおいては、地球温暖化対策実行計画の実践、住宅用太陽光発電設備の導入補助などが計上され、早期の実現を大いに期待するところであります。

 一方、予算性質別では人件費が26億8,405万1,000円であり、前年度に比べ5,362万1,000円の減額となっていますが、物件費は9,769万2,000円増の31億7,870万7,000円となるなど増加しており、計上経費の節減におきましては、今後とも行政改革大綱の推進により一層の行財政改革に取り組んでいくことをお願いいたします。

 以上、要望も含めて述べさせていただきましたが、平成25年度さくら市一般会計予算は、予算規模や投資的経費の確保など、さくら市第1次振興計画後期基本計画の実現と、東日本大震災からの着実な復旧復興に向けた大いなる決意と積極性が感じられる予算であると高く評価するものであります。今後とも行政のスリム化と効率化を促進し、将来とも持続可能な健全な財政運営が図られるよう期待いたしまして、原案に対しての賛成討論といたします。



○議長(鈴木恒充君) 賛成討論は終わったものと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第24号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第24号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第25号 平成25年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計予算について、委員長報告に対し質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第25号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第25号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第26号 平成25年度さくら市公共下水道事業特別会計予算について、委員長の報告に対し質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案についても、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第26号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第26号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第27号 平成25年度さくら市農業集落排水事業特別会計予算について、委員長の報告に対し質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案についても、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第27号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第27号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第28号 平成25年度さくら市国民健康保険特別会計予算について、委員長の報告に対し質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案についても、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第28号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第28号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第29号 平成25年度さくら市後期高齢者医療特別会計予算について、委員長の報告に対し質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案についても、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) 異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第29号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第29号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第30号 平成25年度さくら市介護保険特別会計予算について、委員長報告に対し質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案についても、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第30号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第30号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第31号 平成25年度さくら市簡易水道事業特別会計予算について、委員長報告に対し質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案についても、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第31号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第31号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第32号 平成25年度さくら市水道事業会計予算について、委員長報告に対し質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案についても、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第32号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第32号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第33号に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第12、議案第33号 土地の取得についてを議題といたします。

 本案について建設経済常任委員長から報告を求めます。

 8番、五十嵐せつ子君。

     〔建設経済常任委員長 五十嵐せつ子君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(五十嵐せつ子君) では、議案第33号 土地の取得についての審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 担当課長から詳細なる説明を求めた後、質疑に入りました。

 質疑の主な要旨につきましては、次のとおりであります。

 委員より、土地購入については自然林の保全目的とのことだが、将来的に開発することはできなくなってしまうのかとの質疑に対し、平成21年度にとちぎの元気な森づくり里山林整備事業として県の事業費279万3,000円で整備をしており、平成22年度から4年間は年14万円を管理料として市で補助を受けております。平成21年から10年間は協定期間として管理をしていくことが市としての責務と考えておりますが、それ以降につきましては特段の制約はないものと考えておりますとの答弁がありました。

 質疑終結、討論を省略し、採決の結果、賛成全員により、議案第33号は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(鈴木恒充君) ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案についても、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第33号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第33号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△陳情第13号に対する総務常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第13、陳情第13号 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書提出を求める陳情を議題といたします。

 総務常任委員長から報告を求めます。

 4番、小菅哲男君。

     〔総務常任委員長 小菅哲男君 登壇〕



◆総務常任委員長(小菅哲男君) 追加議案第1号は、「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書(案)についてであります。

 提出者は私。

     〔「報告だけすればいい」と言う者あり〕



◆総務常任委員長(小菅哲男君) 報告だけでいいの。提案理由ではなく報告だね。大変失礼しました。

 継続審査中でありました陳情第13号 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書提出を求める陳情について、審査の経過と結果をご報告申し上げます。

 一昨年の東日本大震災のような緊急事態における国の取り組み問題があったことや、平成16年に自民、公明、民主の3党が法の制定に合意したが、いまだ審議がされていないという経緯を踏まえた上で、今後さまざまな緊急事態にはいち早く人命を助け、財産を守ることができるよう期待をして採択すべきであると全委員意見の一致をみ、採決の結果、全委員の賛成により、陳情第13号は採択すべきものと決定いたしました。

 以上、ご報告を終わります。失礼しました。



○議長(鈴木恒充君) お諮りいたします。

 ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 本陳情について討論に入ります。ご意見の発表を願います。

 まず、反対討論の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 次に、賛成討論の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 討論はないものと認め、討論を終結いたします。

 これより陳情第13号を採決いたします。

 陳情第13号に対する委員長の報告は採択であります。陳情第13号について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、陳情第13号は委員長の報告のとおり採択することに決定いたしました。

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△議会運営委員会の閉会中の継続調査について



○議長(鈴木恒充君) 日程第14、議会運営委員会の閉会中の継続審査の件を議題といたします。

 議会運営委員長から会議規則109条の規定によってお手元に配付いたしましたとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

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△日程の追加



○議長(鈴木恒充君) 市長から2件の追加議案及び1件の追加報告が提出されております。

 事務局長をして議案名を朗読させます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(鈴木恒充君) お諮りいたします。

 ただいま市長から2件の追加議案及び1件の追加報告が提出されました。

 これを日程に追加して、追加日程第2 提案理由の説明、追加日程第3 追加議案第1号について、追加日程第4 追加議案第2号について、追加日程第5 専決処分事項の報告についてとして、直ちに議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

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△提案理由の説明



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第2、提案者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 人見健次君 登壇〕



◎市長(人見健次君) 追加議案等についてご説明を申し上げます。

 今回提出いたしました追加議案等は、議案が2件及び報告が1件であります。

 追加議案第1号は、平成24年度さくら市一般会計補正予算(第8号)であります。

 今回の補正予算は、既定予算額に145万9,000円を追加し、予算の総額を161億3,762万7,000円とするものであります。

 歳入では、18款繰入金で財政調整基金繰入金145万9,000円を追加し計上いたしました。

 歳出では、8款土木費で建設課庶務事務費145万9,000円を追加し計上いたしました。

 追加議案第2号は、損害賠償の額を定めることについてであります。

 平成24年11月9日午後1時35分ごろ、さくら市箱森新田地内の市道U1−4号を県道大田原氏家線方面に向かって大型家畜運搬車が進行中、対向車との接触を避けようとして道路の左側に幅寄せしたところ、路肩の部分に車輪を乗り入れ電柱に衝突し、大型家畜運搬車、電柱、路肩、U路構及び圃場が破損をする事故が発生したところであります。

 本件事故につきましては、さくら市の顧問弁護士及びさくら市が加入する保険会社の顧問弁護士がともに、道路管理者であるさくら市及び大型家畜運搬車の運転手の双方に一定の過失が認められるという見解であります。

 保険会社が提案する市の過失割合が5割という判断につきましても、両弁護士がともにさくら市及び運転手双方の過失内容と過去の道路賠償事故の判例等を参考にして「妥当な判断である」との見解で一致しているところから、市の過失割合を5割として和解契約書を締結するため、地方自治法第96条第1項第12号及び同項第13号の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 追加報告第1号は、専決処分事項の報告についてであります。

 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている100万円以下の損害賠償の額の決定について、市長において専決処分したので同条第2項の規定により報告をするものであります。

 以上が、今回提出いたしました追加議案等の概要であります。

 何とぞ慎重審議の上、議決されますようにお願いを申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。

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△追加議案第1号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第3、追加議案第1号 平成24年度さくら市一般会計補正予算(第8号)を議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより追加議案第1号を採決いたします。

 本案について、原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、追加議案第1号は原案どおり可決されました。

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△追加議案第2号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第4、追加議案第2号 損害賠償の額を定めることについてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより追加議案第2号を採決いたします。

 本案について、原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、追加議案第2号は原案のとおり可決されました。

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△追加報告第1号に対する質疑



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第5、追加報告第1号 専決処分事項の報告についてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 以上で、追加報告第1号は報告を終了いたしました。

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△日程の追加



○議長(鈴木恒充君) お諮りいたします。

 小菅哲男君ほか6名から、追加議員案第1号 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書(案)が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第6として直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、追加日程第6として議題とすることに決定いたしました。

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△追加議員案第1号に対する趣旨説明・質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第6、追加議員案第1号 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書(案)を議題といたします。

 提出者から趣旨説明を求めます。

 4番、小菅哲男君。

     〔4番 小菅哲男君 登壇〕



◆4番(小菅哲男君) 大変失礼しました。

 追加議員案第1号は、「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書(案)についてであります。

 提出者は私、小菅哲男。賛成者は福田克之議員、加藤朋子議員、若見孝信議員、大貫郁太郎議員、石岡祐二議員、小堀勇人議員であります。

 上記議案を別紙のとおり、地方自治法第112条及びさくら市議会会議規則第13条の規定により別紙のとおり提出をいたします。

 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書(案)。

 一昨年の東日本大震災における我が国の対応は、当初「想定外」という言葉に代表されるように緊急事態における取り組みの甘さを国民と世界に広く知らしめる結果となりました。世界の多数の国々は今回のような大規模自然災害時には「非常事態宣言」を発令し、政府主導のもとに震災救援と復興に対処しているものであります。

 我が国のように平時体制のまま国家的緊急事態を乗り切ろうとすると、前衛部隊の自衛隊、警察、消防などの初動態勢、例えば部隊の移動、私有物の撤去、土地の収用などに手間取り、救援活動にさまざまな支障を来し、その結果さらに被害が拡大するものであります。

 また、原発事故への初動対応への遅れは、事故情報の第1次発信先が国ではなく、事故を起こした東京電力当事者というところに問題がある。さらに言えば、我が国の憲法はその前文に代表されるように平時を想定した文面となっており、各国に見られるよう外部からの武力攻撃、テロや大規模自然災害を想定した「非常事態条項」が明記されておりません。

 平成16年5月にはその不備を補足すべく、自民、公明、民主3党が「緊急事態基本法」の制定で合意しましたが、今日まで置き去りにされております。また、中国漁船尖閣事件、ロシア閣僚級のたび重なる北方領土の訪問、北朝鮮核ミサイルの脅威など、自然災害以外にも国民の生命、財産、安全を脅かす事態が発生しております。

 よって、国会及び政府におかれては、「緊急事態基本法」を早急に制定されるよう強く要望をいたします。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出いたします。

 平成25年3月22日、さくら市議会議長、鈴木恒充。

 提出先は衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、法務大臣、防衛大臣、外務大臣、国土交通大臣、文部科学大臣、経済産業大臣、内閣官房長官、警察庁長官であります。

 以上、よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木恒充君) 本案に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより追加議員案第1号を採決いたします。

 本案について、原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、追加議員案第1号は原案のとおり可決されました。

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△閉会の宣告



○議長(鈴木恒充君) 以上で、本定例会の議事は全部終了いたしました。

 これをもって平成25年第1回さくら市議会定例会を閉会いたします。

                             (午前11時46分)

     署名議員

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

       議長      鈴木恒充

       前議長     小堀道正

       前副議長    石岡祐二

       署名議員    渋井康男

       署名議員    角田憲治