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栃木県 さくら市

平成25年  3月 定例会(第1回) 03月04日−01号




平成25年  3月 定例会(第1回) − 03月04日−01号









平成25年  3月 定例会(第1回)



                              さくら市告示第9号

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第101条の規定により、平成25年第1回さくら市議会定例会を次のとおり招集する。

               平成25年2月14日

                       さくら市長 人見健次

 1.期日  平成25年3月4日

 2.場所  さくら市議会議場

               ◯応招・不応招議員

◯応招議員(21名)

       1番 内藤 進君       2番 石原孝明君

       3番 福田克之君       4番 小菅哲男君

       5番 加藤朋子君       6番 永井孝叔君

       7番 若見孝信君       8番 五十嵐せつ子君

       9番 大橋悦男君      10番 大貫郁太郎君

      11番 楠 利明君      12番 石岡祐二君

      13番 渋井康男君      14番 鈴木恒充君

      15番 角田憲治君      16番 手塚 定君

      17番 小堀道正君      18番 佐藤武久君

      19番 黒尾和栄君      20番 小堀勇人君

      21番 矢澤 功君

◯不応招議員(なし)

          平成25年第1回さくら市議会定例会

◯議事日程(第1号)

                  平成25年3月4日(月曜日)午前10時開会

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 諸般の報告

第4 閉会中継続審査の陳情第13号「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書提出を求める陳情の審査経過と結果報告

第5 議員案第1号に対する提案理由の説明

第6 提案理由の説明

第7 議員案第1号 予算審査特別委員会の設置についてに対する質疑・討論・採決

第8 議案第1号 さくら市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定についてに対する質疑・討論・採決

第9 議案第2号 さくら市移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の制定についてに対する質疑・討論・採決

第10 議案第3号 さくら市準用河川に係る河川管理施設等の構造の技術的基準を定める条例の制定についてに対する質疑・討論・採決

第11 議案第4号 さくら市非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正についてに対する質疑・討論・採決

第12 議案第5号 さくら市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてに対する質疑・文教厚生常任委員会付託

第13 議案第6号 さくら市証人等の実費弁償に関する条例の一部改正についてに対する質疑・討論・採決

第14 議案第7号 さくら市重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部改正についてに対する質疑・討論・採決

第15 議案第8号 さくら市総合交流ターミナル条例の一部改正についてに対する質疑・討論・採決

第16 議案第9号 さくら市都市公園条例の一部改正についてに対する質疑・討論・採決

第17 議案第10号 さくら市道路占用料徴収条例の一部改正についてに対する質疑・討論・採決

第18 議案第11号 さくら市公共物管理及び使用料条例の一部改正についてに対する質疑・討論・採決

第19 議案第12号 さくら市下水道条例の一部改正についてに対する質疑・討論・採決

第20 議案第13号 さくら市障害程度区分審査会の委員の定数等を定める条例の一部改正についてに対する質疑・討論・採決

第21 議案第14号 さくら市暴力団排除条例の一部改正についてに対する質疑・討論・採決

第22 議案第15号 平成24年度さくら市一般会計補正予算(第7号)に対する質疑・各常任委員会付託

第23 議案第16号 平成24年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)に対する質疑・建設経済常任委員会付託

第24 議案第17号 平成24年度さくら市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)に対する質疑・建設経済常任委員会付託

第25 議案第18号 平成24年度さくら市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑・建設経済常任委員会付託

第26 議案第19号 平成24年度さくら市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)に対する質疑・文教厚生常任委員会付託

第27 議案第20号 平成24年度さくら市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)に対する質疑・文教厚生常任委員会付託

第28 議案第21号 平成24年度さくら市介護保険特別会計補正予算(第3号)に対する質疑・文教厚生常任委員会付託

第29 議案第22号 平成24年度さくら市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑・建設経済常任委員会付託

第30 議案第23号 平成24年度さくら市水道事業会計補正予算(第3号)に対する質疑・建設経済常任委員会付託

第31 議案第24号 平成24年度さくら市一般会計予算

    議案第25号 平成25年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会

計予算

    議案第26号 平成25年度さくら市公共下水道事業特別会計予算

    議案第27号 平成25年度さくら市農業集落排水事業特別会計予算

    議案第28号 平成25年度さくら市国民健康保険特別会計予算

    議案第29号 平成25年度さくら市後期高齢者医療特別会計予算

    議案第30号 平成25年度さくら市介護保険特別会計予算

    議案第31号 平成25年度さくら市簡易水道事業特別会計予算

    議案第32号 平成25年度さくら市水道事業会計予算に対する予算審査特別委員会付託

第32 議案第33号 土地の取得についてに対する質疑・建設経済常任委員会付託

第33 議案第34号 さくら市固定資産評価委員会委員の選任同意についてに対する質疑・討論・採決

第34 議案第35号 さくら市教育委員会委員の任命同意についてに対する質疑・討論・採決

第35 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてに対する質疑・討論・採決

  (追加)

第1 議長の辞職許可について

第2 議長の選挙

第3 副議長の辞職許可について

第4 副議長の選挙

第5 塩谷広域行政組合議会議員の辞職許可について

第6 塩谷広域行政組合議会議員の選挙

第7 議会運営委員会委員の辞任許可について

第8 議会運営委員会委員の辞任許可について

第9 議会運営委員会委員の補充の選任

第10 議会広報委員会委員の辞任許可について

第11 議会広報委員会委員の補充の選任

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◯本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

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◯出席議員(21名)

       1番 内藤 進君       2番 石原孝明君

       3番 福田克之君       4番 小菅哲男君

       5番 加藤朋子君       6番 永井孝叔君

       7番 若見孝信君       8番 五十嵐せつ子君

       9番 大橋悦男君      10番 大貫郁太郎君

      11番 楠 利明君      12番 石岡祐二君

      13番 渋井康男君      14番 鈴木恒充君

      15番 角田憲治君      16番 手塚 定君

      17番 小堀道正君      18番 佐藤武久君

      19番 黒尾和栄君      20番 小堀勇人君

      21番 矢澤 功君

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◯欠席議員(なし)

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◯説明のための出席者

    市長       人見健次君   副市長      角田静雄君

    総務部長     加藤誠一君   市民福祉部長   笹沼昭司君

    産業経済部長   宇塚清治君   建設部長兼上下水道事務所長

                              永井 実君

    会計管理者兼会計課長       企画政策課長   添田和弘君

             橋本明夫君

    総務課長     高橋輝男君   財政課長     吉永一臣君

    税務課長     見目和昭君   市民福祉課長   櫻井達夫君

    保険高齢対策課長 河内研一君   健康増進課長   秋元 康君

    児童課長     古澤昭二君   環境課長     大木陽一君

    農政課長     関  誠君   商工観光課長   後藤英男君

    建設課長     土屋義明君   都市整備課長   小竹 享君

    水道課長     中田一男君   下水道課長    木村重則君

    市民生活課長   阿久津裕子君  教育長      岡田 正君

    教育次長     川崎利夫君   学校教育課長   瀬戸浩也君

    生涯学習課長   一條喜美江君  農業委員会事務局長

                              関  誠君

    監査委員事務局長兼選挙管理委員会書記長

             佐野朝男君

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◯事務局職員出席者

    事務局長     大山忠雄君   書記       木下秀房君

    書記       薄井昌子君

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△開会及び開議の宣告



○議長(小堀道正君) ただいまの出席議員は21名であります。会議の定足数に達しておりますから、本日の会議を開きます。

 ただいまから平成25年第1回さくら市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付いたしましたとおりであります。

                             (午前10時00分)

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○議長(小堀道正君) 一身上の都合により自席から発言を求めたいので、副議長と交代いたします。



○副議長(石岡祐二君) 議長と交代いたしまして会議を進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 17番、小堀道正君。



◆17番(小堀道正君) この席をおかりいたしまして、辞職の許可を承りたいと思います。

 今般、一身上の都合により、議長職を辞職いたしたいと思います。

 よろしくお取り計らい、お願いいたします。

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△日程の追加



○副議長(石岡祐二君) ただいま小堀道正君から議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(石岡祐二君) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、議長辞職の件を追加日程第1として議題とすることに決定いたしました。

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△議長の辞職許可について



○副議長(石岡祐二君) 追加日程第1、議長辞職の件についてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定に基づき、小堀道正君の退席を求めます。

     〔17番 小堀道正君 退席〕



○副議長(石岡祐二君) まず、辞職願を事務局長に朗読いたさせます。

     〔事務局長 朗読〕



○副議長(石岡祐二君) お諮りいたします。

 小堀道正君の議長辞職を許可することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(石岡祐二君) ご異議なしと認めます。

 よって、小堀道正君の議長の辞職を許可することに決定いたしました。

 小堀道正君の入場を許可いたします。

     〔17番 小堀道正君 入場〕

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△日程の追加



○副議長(石岡祐二君) ただいま、議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、議長の選挙の件を日程に追加し、追加日程第2として直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(石岡祐二君) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、議長選挙を追加日程第2として直ちに議題とすることに決定いたしました。

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△議長の選挙



○副議長(石岡祐二君) 追加日程第2、議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条の第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これでご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(石岡祐二君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 被選挙人の指名の方法については、副議長において指名することといたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(石岡祐二君) ご異議なしと認めます。

 よって、副議長において指名推選することに決定いたします。

 議長に鈴木恒充君を指名いたします。

 ただいま、副議長において指名いたしました鈴木恒充君を議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(石岡祐二君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました鈴木恒充君が議長に当選されました。

 議長に当選されました鈴木恒充君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による当選告知をいたします。

 それでは、鈴木恒充議員からの当選承諾及び就任の挨拶があります。

     〔14番 鈴木恒充君 登壇〕



◆14番(鈴木恒充君) それでは、議長就任に当たりまして、一言御礼を申し上げたいと思います。

 今回、議員全員の推薦によりまして、議長に就任することができました。心から感謝を申し上げる次第でございます。

 私は、平成7年に氏家町の議会に当選をいたしまして、氏家町の議会の運営の仕方を見てきたわけでございます。また、平成18年にさくら市の議会に当選をされまして、さくら市の議会の運営方法を私なりに感じてきたわけでございます。

 そういった中で、温故知新という言葉があると思いますが、どんなに時代は変わっても、正しいことはやはり受け継がれていかなくてはならないのかなと、そんな気持ちで、私は今回、当たり前のことを当たり前のように進む議会運営、また品位のある議会運営、また筋道の通った議会運営などを意識しながら、議事の進行に当たっていきたいと思います。

 また、執行部と議会におかれましては、緊張感の中に是々非々で切磋琢磨して、大いに議論をしながら議会と執行部がともにいい方向にいけるような、そういうふうな議事の進行をしていきたいなと、そんなことを考えておるわけでございます。

 今回、皆様方に推薦をいただいたわけでございますから、私の気持ちが少しでも伝わりますよう頑張りたいと思いますので、よろしくご協力のほどお願い申し上げて、議長就任の挨拶にかえさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 ありがとうございました。



○副議長(石岡祐二君) これをもって、副議長の職務は全部終了いたしました。

 ご協力ありがとうございます。

 鈴木恒充議長、議長席にお着き願います。

     〔議長 鈴木恒充君 議長席に着席〕



○議長(鈴木恒充君) それでは、議事を進めてまいります。

 12番、石岡祐二君。



◆12番(石岡祐二君) 自席からですが、今般、一身上の都合により、副議長の職を辞職したいと思います。よろしく取り計らい願います。

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△日程の追加



○議長(鈴木恒充君) ただいま、石岡祐二君から副議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第3として直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、副議長辞職の件を追加日程第3として議題とすることに決定いたしました。

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△副議長の辞職許可について



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第3、副議長辞職の件についてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定に基づき、石岡祐二君の退席を求めます。

     〔12番 石岡祐二君 退席〕



○議長(鈴木恒充君) まず辞職願を事務局長に朗読いたさせます。

     〔事務局長 朗読〕



○議長(鈴木恒充君) お諮りいたします。

 石岡祐二君の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、石岡祐二君の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。

 石岡祐二君の入場を許可いたします。

     〔12番 石岡祐二君 入場〕

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△日程の追加



○議長(鈴木恒充君) ただいま、副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長の選挙の件を日程に追加し、追加日程第4として直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、副議長選挙を追加日程第4として直ちに議題とすることに決定いたしました。

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△副議長の選挙



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第4、副議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条の第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 被選挙人の指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 副議長に若見孝信君を指名いたします。

 ただいま、議長において指名いたしました若見孝信君を副議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました若見孝信君が副議長に当選されました。

 副議長に当選されました若見孝信君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選告知をいたします。

 それでは、若見孝信議員から当選承諾及び就任の挨拶があります。

     〔7番 若見孝信君 登壇〕



◆7番(若見孝信君) 副議長就任に当たりまして、一言御礼のご挨拶を申し上げたいと思います。

 志をともにする同士の皆様のご推挙をいただきまして、副議長に就任することができました。改めてこの場をおかりいたしまして、厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 さくら市議会議員に当選してから6年目を迎えるわけでございます。これまでいろんな役職をいただいておりましたけれども、今回副議長という職をいただくことになりました。私もいろんな職をいただいたわけでありますけれども、自分としては恐らくさくら市議会の職としては最後の職であるかなという、そんな気持ちでもございます。

 与えられた期間でありますけれども、一生懸命努めてまいりたいと考えております。どうぞ皆様の温かいご支援、そしてご鞭撻をいただけますように、心からお願いをいたしまして、大変簡単でございますけれども、ご挨拶にかえさせていただきます。

 ご清聴ありがとうございました。よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木恒充君) この際、暫時休憩をいたします。直ちに議員協議会を開催いたしますので、議員控室にお集まりください。

                             (午前10時18分)

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○議長(鈴木恒充君) それでは、休憩前に引き続きまして、会議を再開いたしたいと思います。

                             (午前10時52分)

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△日程の追加



○議長(鈴木恒充君) 塩谷広域行政組合議会議員小堀道正君から、組合員を辞職すると申し出がありました。

 お諮りいたします。

 小堀道正君の塩谷広域行政組合議会議員辞職の件を日程に追加して、追加日程第5として議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よってこの際、小堀道正君の塩谷広域行政組合議員辞職の件を日程に追加して、追加日程第5として議題とすることに決定いたしました。

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△塩谷広域行政組合議会議員の辞職許可について



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第5、小堀道正君の塩谷広域行政組合議会議員辞職の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定によって、小堀道正君の退席を求めます。

     〔17番 小堀道正君 退席〕



○議長(鈴木恒充君) お諮りいたします。

 小堀道正君の塩谷広域行政組合議会議員の辞職を許可することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、小堀道正君の塩谷広域行政組合議員辞職を許可することに決定いたしました。

 小堀道正君の入場を許します。

     〔17番 小堀道正君 入場〕

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△日程の追加



○議長(鈴木恒充君) ただいま、塩谷広域行政組合議会議員1名が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 塩谷広域行政組合規約第5条第2項の規定により議員の補充をこの際、日程に追加し、追加日程第6として選任したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、日程に追加して、追加日程第6として選任することに決定いたしました。

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△塩谷広域行政組合議会議員の選挙



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第6、塩谷広域行政組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。ご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 被選挙人の指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長によって指名することに決定いたしました。

 議長において指名する者を、事務局長をもって朗読いたします。

     〔事務局長 朗読〕



○議長(鈴木恒充君) お諮りいたします。

 ただいま、事務局長が朗読した者を塩谷広域行政組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認め、塩谷広域行政組合議会議員の当選人と決定いたしました。

 本席から会議規則第31条第2項の規定による当選告知をいたします。

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△日程の追加



○議長(鈴木恒充君) 7番、若見孝信君から議会運営委員会委員を辞任すると申し出がありました。

 お諮りいたします。

 若見孝信君の議会運営委員会委員辞任の件を日程に追加して、追加日程第7として議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、若見孝信君の議会運営委員会委員辞任の件を日程に追加して、追加日程第7として議題とすることに決定いたしました。

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△議会運営委員会委員の辞任許可について



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第7、若見孝信君の議会運営委員会委員辞任の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定によって、若見孝信君の退席を求めます。

     〔7番 若見孝信君 退席〕



○議長(鈴木恒充君) お諮りいたします。

 若見孝信君の議会運営委員会委員辞任を許可することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、若見孝信君の議会運営委員会委員辞任を許可することに決定いたしました。

 若見孝信君の入場を許します。

     〔7番 若見孝信君 入場〕



○議長(鈴木恒充君) 一身上の都合により自席にて発言をしたいので、副議長と交代いたします。

     〔副議長 若見孝信君 議長席に着席〕



○副議長(若見孝信君) 少し緊張しておりますんで、かまないように進めたいと思います。

 議長と交代をいたしましたので、会議を進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。

 14番、鈴木恒充君。



◆14番(鈴木恒充君) 先例に従って、議長についても議会運営委員会の委員とはならないことになっておりますので、委員を辞任したいと思いますので、よろしくお取り計らい願いたいと思います。

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△日程の追加



○副議長(若見孝信君) ただいま、鈴木恒充君から議会運営委員会委員を辞任すると申し出がありました。

 お諮りいたします。

 鈴木恒充君の議会運営委員会委員の辞任の件を日程に追加し、追加日程第8として議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(若見孝信君) 異議なしの声がありましたので、ご異議なしと認めさせていただきたいと思います。

 よって、この際、鈴木恒充君の議会運営委員会委員の辞任の件を日程に追加し、追加日程第8として議題とすることに決定をいたしました。

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△議会運営委員会委員の辞任許可について



○副議長(若見孝信君) 追加日程第8、鈴木恒充君の議会運営委員会委員の辞任の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定によって、鈴木恒充君の退席を求めます。

     〔14番 鈴木恒充君 退席〕



○副議長(若見孝信君) お諮りをいたします。

 鈴木恒充君の議会運営委員会委員の辞任を許可することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(若見孝信君) ご異議なしと認めます。

 よって、鈴木恒充君の議会運営委員会委員の辞任を許可することに決定をいたしました。

 鈴木恒充君の入場を許可いたします。

     〔14番 鈴木恒充君 入場〕



○副議長(若見孝信君) これをもって、副議長の職務は終了いたしました。ご協力ありがとうございました。

 議長、議長席にお着き願います。

     〔議長 鈴木恒充君 議長席に着席〕

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△日程の追加



○議長(鈴木恒充君) ただいま、議会運営委員会委員2名が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 さくら市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議会運営委員会委員の補充をこの際、日程に追加して、追加日程第9として選任したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、日程に追加して、追加日程第9として選任することに決定いたしました。

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△議会運営委員会委員の補充の選任



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第9、議会運営委員会委員の補充の選任を議題といたします。

 ただいま、議会運営委員会委員2名が欠員となっています。

 さくら市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議会運営委員会委員の選任を行います。

 議会運営委員会委員に石岡祐二君、渋井康男君を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました石岡祐二君、渋井康男君を議会運営委員会委員に補充選任することに決定いたしました。

 引き続き、議会運営委員会委員長の互選を行います。

 委員長及び副委員長の互選については、委員会において互選することになっておりますので、選任願います。

 結果については議会運営委員会の代表から報告を求めます。

 暫時休憩いたします。

                             (午前11時06分)

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○議長(鈴木恒充君) 休憩前に引き続きまして、会議を再開いたします。

                             (午前11時06分)

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○議長(鈴木恒充君) それでは、議会運営委員会委員長の互選の結果について報告願います。

 4番、小菅哲男君。



◆4番(小菅哲男君) ご報告いたします。

 議会運営委員会委員長に13番、渋井康男議員を指名いたします。



○議長(鈴木恒充君) ただいま代表から報告がありましたとおり、委員長が互選されましたのでご了承願いたいと思います。

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△日程の追加



○議長(鈴木恒充君) 12番、石岡祐二君から議会広報委員会委員を辞任すると申し出がありました。

 お諮りいたします。

 石岡祐二君の議会広報委員会委員辞任の件を日程に追加して、追加日程第10として議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、石岡祐二君の議会広報委員会委員辞任の件を日程に追加して、追加日程第10として議題とすることに決定いたしました。

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△議会広報委員会委員の辞任許可について



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第10、石岡祐二君の議会広報委員会委員辞任の件を議題といたします。

 石岡祐二君の退席を求めます。

     〔12番 石岡祐二君 退席〕



○議長(鈴木恒充君) お諮りいたします。

 石岡祐二君の議会広報委員会委員辞任を許可することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、石岡祐二君の議会広報委員会委員辞職を許可することに決定いたしました。

 石岡祐二君の入場を許します。

     〔12番 石岡祐二君 入場〕

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△日程の追加



○議長(鈴木恒充君) ただいま議会広報委員会委員1名が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 さくら市議会広報紙「さくら市議会だより」発行規程第6条第1項の規定により、議会広報委員会委員の補充をこの際、日程に追加し、追加日程第11として選任いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、日程に追加して、追加日程第11として選任することに決定いたしました。

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△議会広報委員会委員の補充の選任



○議長(鈴木恒充君) 追加日程第11、議会広報委員会委員の補充の選任を議題といたします。

 ただいま議会広報委員会委員1名が欠員となっております。

 さくら市議会広報紙「さくら市議会だより」発行規程第6条第1項の規定により、議会広報委員会委員の選任を行います。

 議会広報委員会委員に若見孝信君を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) よって、ただいま指名いただきました若見孝信君を議会広報委員会委員に補充選任することに決定いたしました。

 引き続き、議会広報委員会委員長の互選を行います。

 委員長及び副委員長の選任については、発行規程第8条第1項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、選任願います。

 結果については、議会広報委員会の代表から報告を求めます。

 暫時休憩いたします。

                             (午前11時11分)

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○議長(鈴木恒充君) 休憩前に引き続きまして、会議を再開いたしたいと思います。

                             (午前11時11分)

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○議長(鈴木恒充君) それでは、議会広報委員会委員長の互選の結果について報告願います。

 5番、加藤朋子君。



◆5番(加藤朋子君) はい、報告いたします。

 委員長に7番、若見孝信議員が選出されましたことをご報告申し上げます。



○議長(鈴木恒充君) ただいま代表からご報告のあったとおり、委員長が互選されましたので、ご了承願いたいと思います。

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○議長(鈴木恒充君) 総務常任委員会委員長の若見孝信君から委員長辞職の申し出がありました。

 委員長及び副委員長の選任については、委員会条例第9条第2項の規定により、それぞれの委員会において互選することになっておりますので、選任願います。

 結果については総務常任委員会の代表から報告を求めます。

 暫時休憩いたします。

                             (午前11時12分)

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○議長(鈴木恒充君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。

                             (午前11時12分)

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○議長(鈴木恒充君) それでは、総務常任委員会委員長の互選の結果について報告願います。

 20番、小堀勇人君。



◆20番(小堀勇人君) 委員長に4番、小菅哲男議員を選任いたしました。

 以上、報告いたします。



○議長(鈴木恒充君) ただいま代表からご報告のあったとおり、委員長が互選されましたので、ご了承願いたいと思います。

 暫時休憩いたします。

                             (午前11時13分)

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○議長(鈴木恒充君) それでは、休憩前に引き続きまして、会議を再開いたしたいと思います。

                             (午前11時30分)

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△会議録署名議員の指名



○議長(鈴木恒充君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第86条の規定により、13番、渋井康男君、15番、角田憲治君を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(鈴木恒充君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、去る2月19日の議会運営委員会において協議いたしました結果により、本日から3月22日までの19日間と定めたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって会期は本日から3月22日までの19日間と決定いたしました。

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△諸般の報告



○議長(鈴木恒充君) 日程第3、諸般の報告をいたします。

 監査委員から、平成24年度一般会計、特別会計、それに水道事業会計の10月分、11月分、12月分の現金出納検査の結果報告が本職宛てにありましたので、ご報告申し上げます。

 次に、地方自治法第121条の規定により、本定例会に説明のため出席を求めた者の職氏名につきましては、お手元に配付したとおりであります。

 本定例会の書記は、大山事務局長、木下書記、薄井書記であります。

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△閉会中継続審査の陳情第13号の審査経過と結果報告



○議長(鈴木恒充君) 日程第4、閉会中継続審査の陳情第13号「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書提出を求める陳情を議題といたします。

 総務常任委員長から報告を求めます。

 4番、小菅哲男君。

     〔総務常任委員長 小菅哲男君 登壇〕



◆総務常任委員長(小菅哲男君) ご報告申し上げます。

 陳情第13号「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書提出を求める陳情は、まだ審査が終了していませんので、本定例会最終日までに審査を終了し、ご報告を申し上げます。



○議長(鈴木恒充君) お諮りいたします。

 ただいまの委員長報告は、審査が終了していないので、本定例会の最終日までに審査を終了し、報告いたしたいとのことであります。

 これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

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△議員案第1号に対する提案理由の説明



○議長(鈴木恒充君) 議員案が提出されておりますので、事務局長をして朗読いたさせます。

     〔事務局長 朗読〕



○議長(鈴木恒充君) 日程第5、議員案第1号に対して、提出者から提案理由の説明を求めます。

 4番、小菅哲男君。

     〔4番 小菅哲男君 登壇〕



◆4番(小菅哲男君) 議員案第1号 予算審査特別委員会の設置についてであります。

 平成25年度一般・特別会計及び企業会計に関する当初予算について、その審査をするため、地方自治法第110条及びさくら市議会委員会条例第6条の規定に基づき、特別委員会を設置するものであります。

 提出者は、私、小菅哲男、賛成者は内藤進議員、永井孝叔議員、五十嵐せつ子議員、角田憲治議員であります。

 委員会名称は予算審査特別委員会といたします。目的は、平成25年度一般・特別会計及び企業会計の当初予算の審査であります。付議事件は、平成25年度一般・特別会計及び企業会計当初予算であります。委員定数は、全議員21名であります。正副委員長は、委員長1人、副委員長1人といたします。設置期限は定例会の期間中であります。特別委員会の運営方法等については、常任委員会の例によります。

 以上、よろしくお願いいたします。

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△提案理由の説明



○議長(鈴木恒充君) 市長から議案が提出されておりますので、事務局長をして議案名を朗読いたさせます。

     〔事務局長 朗読〕



○議長(鈴木恒充君) 日程第6、議案第1号から諮問第1号までの35議案、1諮問について一括議題として提案者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 人見健次君 登壇〕



◎市長(人見健次君) 平成25年の第1回さくら市議会定例会の提案理由を説明させていただきます。

 大変ご苦労さんでございます。

 ただいまは議長の改選、副議長の改選がございまして、前小堀議長、前副議長におかれましては、さくら市のいろいろな諸問題があるわけでありますが、その中で特に東日本の大震災におかれましてのお丸山の復旧復興等々いろいろな面で、大変ご尽力をいただきました。大変ありがとうございました。

 今回議長に選任されました鈴木議長、そして若見副議長、今後とも行政運営について特段のご協力、ご配慮をお願い申し上げて、お礼の言葉といたします。よろしくお願いをしたいと思います。

 それでは、提案理由の説明を申し上げたいと思います。

 平成25年第1回さくら市議会定例会の開催に当たりまして、市政運営に対する所信の一端を申し述べさせていただくとともに、平成25年度予算案、平成24年度補正予算案並びにその他の議案等につきまして、ご説明を申し上げます。

 東日本大震災から間もなく2年、お丸山の崩落から1年半が経過しようとしております。丸山地区におかれましては、昨年の11月1日より正午の避難勧告の解除、一部を解除したところでありますが、いまだに避難勧告を全面解除することにはできておりません。今月中の避難勧告全面解除に向けて、県と市で復旧工事に進めているところであります。

 さて、さくら市全体の状況に目を向けますと、本市は引き続き人口増加傾向を維持しておりまして、そのような面も反映をいたしまして、民間会社の調査によりますと、住みやすさランキング2012年におきましては、全国788のうち、さくら市は76位ということで、栃木県内では1番のランキングを得ているところであります。

 その一方、東日本大震災における放射能問題による風評被害を含めた農商工、観光への影響、長引く不況による本田技術研究所の本格稼働のおくれ、さらに公共施設等の老朽化により、今後予想されます公共施設整備費の増大等、さくら市におきましても厳しい状況が続いているところで、これも事実であります。

 このような状況の中で、昨年度末の政権交代によりまして、新たな経済政策等により経済が上向きになることも予想されているところであります。しかしながら、いまだ先の見えない情勢でありまして、各自治体には時代に即した的確かつ迅速な対応が求められております。

 さくら市といたしましては、時代の流れに即しまして、本市が有する可能性や潜在力を的確に捉え、その特徴を生かし、市が持続的に発展していく道筋を明らかにし、市民との協働のもと、時代を担う子供たちに明るい展望を開けるよう、議会の皆さんのご意見をいただきながら、まちづくりを進めていくことが極めて重要なことであると考えているところであります。

 まずは、平成25年度の主な施策について、振興計画の6つの基本目標に沿って申し上げます。

 第1に、「自立した協働のまちづくり」についてであります。

 パブリックコメント制度、まちづくりモニター制度が定着しつつあります。各種委員会等においても、公募委員制を取り入れるようになってきておりますが、パブリックコメントへの意見が少ないなど、まだ不十分なところも見られ、さらなる推進が必要と思われます。

 一方では、自主的に、かつ積極的に活動するNPO団体、まちづくりの団体がふえてきておりまして、市民のまちづくりへの参加意識、協働で取り組むまちづくりの活動への意識も強くなってきております。この流れがさらに大きなものとなるよう、「自立した協働のまちづくり」を推進してまいります。

 あわせまして、行政改革を推進するとともに、財政の健全化を推進してまいります。

 第2に、「安全安心なまちづくり」についてであります。

 東日本大震災の前と後では、市民の防災に関する意識が大きく変わってきております。さくら市といたしましては、災害に強いまちづくりとともに、子供から高齢者まで安心して楽しく暮らせるまちづくりを進めてまいります。

 具体的には、平成25年度から官民共同による見守り福祉ネットワーク事業を構築し、声かけ収集事業を開始するなど、安心して暮らせるシステムづくりを一歩一歩進めてまいります。

 第3に、「人を育むまちづくり」についてであります。

 まちづくりは人づくりと言われておりますが、市民一人一人が自分に合った生涯学習活動やスポーツに親しむことによりまして、自己を磨き、健康で生きがいのある豊かな生活を送ることができるよう、大きな意味での文化振興を軸に、垣根を越えた人づくり、まちづくりを進めてまいります。

 具体的には、多目的運動場の整備事業、ミュージアム収蔵庫の造設事業を進めてまいります。加えて、教室不足に対応するため、南小学校の造設工事も進めてまいります。

 第4に、「豊かさと活力のまちづくり」についてであります。

 長引く景気の低迷と、東日本大震災による影響がさくら市の産業にも及んでいるところでございますが、「豊かさと活力のまちづくり」にはさくら市の産業振興が不可欠となってまいりました。

 まずは原発事故による放射能の風評被害ですが、2年が経過しているところでありますが、その間、内外のイベント等におきまして、安全性のPR活動を行い、多くの皆様から激励と信頼をいただいたところでありますが、依然として拭い去れないものがございます。今後とも、事あるごとにイメージを回復、安心安全のPRを根気強く続けてまいります。

 観光については、昨年11月24日にオープンした「道の駅きつれがわ」の足湯が好評を得ているところでありますが、加えまして、お丸山の避難勧告が全面解除される後には、元湯温泉を再開し、同時に氏家駅と喜連川温泉を結ぶ温泉を送迎バスを運行する予定であります。また、今年の「氏家雛めぐり」も大好評のうちに終わることができましたが、温泉送迎バス運行後は、氏家駅と喜連川温泉のさらなる連携を図り、日本三大美肌の湯である喜連川温泉のブランドイメージをフルに活用し、観光地としてのさくら市の魅力づくりに努めまして、さらなる誘客、イメージアップを図ってまいります。

 関連して、氏家駅東口広場をイベント広場として整備することにより、多様なイベントに寄与することで、中心市街地のにぎわい創出も含め、集客力向上、イメージアップを目指します。

 第5に、「機能的で快適なまちづくり」についてであります。

 まずは公共交通計画に関してでありますが、昨年の10月から喜連川地区全域で乗り合いタクシーの運行が始まりました。25年度につきましては、氏家地区の実証実験を進め、将来的に乗り合いタクシーを中心とした、さくら市内の公共交通網の計画的な構築を取り組んでまいります。

 また、ことしの1月21日には加須市と姉妹都市提携、災害時相互応援協定を締結したところでありますので、これからも古河市と加須市との文化芸術、スポーツ、行政と、あらゆる分野での交流を深めてまいります。

 道路整備につきましては、葛城大橋のかけかえ事業、歩行者安全対策事業等に加えまして、市民の皆様から要望のある、身近な生活道路の整備や維持管理に限られた予算の中、優先順位を考慮しながら取り組んでまいります。

 また、氏家市街地の雨水排水対策についても、具体的に進めてまいります。

 第6に、「緑豊かで秩序あるまちづくり」についてでありますが、水道事業については、幹線管渠を長久保から箱森地区へ延伸するための工事を引き続き行いまして、計画的な給水区域の拡大に向けて取り組んでまいります。

 また、下水道については、氏家水処理センターの長寿命化計画に着手いたします。

 自然エネルギーの普及促進につきましては、引き続き住宅用、太陽光発電設置の導入に対する助成措置を講じてまいります。

 以上、6つの基本目標に加えまして、総合政策としてのお丸山の再整備ですが、全体の方向性ではありますが、今後災害復旧工事の進捗状況等に合わせまして、それぞれの具体的な検討を継続的に進めてまいります。

 次に、平成25年度の予算編成に当たっての基本的な考え方を申し上げます。

 平成23年度決算では、歳入において市税が前年度決算額を1億6,000万円上回り、経常収支比率も前年から1.4%改善をいたしまして83.2%となりましたが、財政構造の柔軟性、安全性は依然として脆弱な状況にあります。

 また現状においては、新政権下での経済施策等により円安傾向になる兆しがうかがえ、政策の一つとして公共事業費の増加も言われておりますが、先ほど申し述べましたように、いまだ不透明でありまして、決して楽観視することはできません。したがいまして、現段階においては、地方交付税等を含めた主要一般財源の増加を見込めない状況であります。

 一方、歳出面では人件費、扶助費などの義務的経費の比率が依然高水準でありまして、特に扶助費につきましては、少子高齢化の進展に伴い、大幅な増加が見込まれます。また、投資的経費においては、多目的運動場整備事業や小学校造設事業など、多額の経費負担が見込まれます。公債費では、合併特例債、臨時財政対策債等の発行増により、当分の間、高い水準で推移する見通しでありまして、起債残高は平成24年度末には297億円を超える見込みであります。

 以上のように、依然として厳しい状況が続くことを考慮いたしまして、新年度予算編成に当たりましては、限られる財源の中で持続可能な行政サービスを提供していくため、全庁的な体制のもとで行財政健全化に取り組むとともに、さくら市が直面しているさまざまな行政需要に的確に対応していくことを基本といたしまして、次の方針に基づいて予算編成を行いました。

 第1には、全庁的に取り組んでいる行財政健全化への取り組みを積極的に推進するため、効果的な事務事業の推進などの行財政健全化を着実に実行し、予算編成に反映させることといたしました。

 2点目は、財政の重点配分を行う、めり張りをつけた予算であります。行政課題に的確に対応するため、財源の重点配分を行うめり張りをつけた予算編成とし、事務事業の生活指標の向上を図るよう、留意をいたしました。

 3点目は、各部局内における予算調整の強化であります。限られた財源の中で、市民のサービスの向上を目指しまして、事業主体である各部局において、主体的な事業の再構築を諮られるよう、予算調整を求めました。

 4点目に、事務事業の見直しとして簡素効率化であります。時代の変化等に伴いまして、意義の薄れた既存の制度、施策については、廃止も含めた整理統合化を図ることや、民間活動を積極的に導入するなど、より効果的な行政サービスの提供に配慮し、事業間の優先度、成果とコストなどを十分に分析し、見直しを進めるとともに、新規事業等の導入ではスクラップ・アンド・ビルドを徹底することによりまして、所要の財源の確保に努めました。

 5点目は、給与等の適正化であります。職員給与関係経理等について、その増加が財政運営の硬直化を招く要因となるなど、財政に与える影響の重要性に鑑みつつ、今後の地方分権の受け皿として必要職員数を検討し、そのバランスを勘案しながら、職員定数適正化に取り組んでまいります。

 6点目は、歳入についてであります。市税は自主財源の根幹をなすものでありまして、重要な財源であるとの認識に立ち、課税の均衡、負担の公平を期すとともに、課税客体、課税標準の的確な把握及び徴収率の向上により一層努めて、収入の確保に万全を期してまいりたいと思います。負担金及び使用料、手数料については、地域と負担の適正化及び住民負担の公平化に努めてまいります。

 次に、7点目の歳出についてであります。まず施策や事業の選択に当たっては、その重要性、緊急性等を慎重に検討するとともに、将来における財政負担についても十分考慮した上で、財源の計画的、重点的配分を行いました。限られた財源のより効率的、効果的な配分を図るため、管理的経費等の経常経費については、徹底した経費の節減、合理化を図っていくこととしました。また国・県支出金を伴う事業及び地方交付税に算入がなされるよう、事業については、その行政効果及び必要度、緊急度、将来の財政負担等も考慮し、国・県支出金等の適切な確保に努めました。

 最後に8点目、特別会計及び企業会計についてであります。独立採算の原則に立ち、徹底した経営努力により、経費の削減、合理化や収納率の向上対策を講じ、収入の確保に努めるとともに、経営体質の改善を行い、一層の健全経営に努めることとします。また赤字補填の繰り出しを抑制するとともに、負担区域の見直しを十分に行います。なお、一般会計依存度の大きな特別企業会計にあっては、民間委託等、その経緯や事業計画を見直すことも含め、十分に検討を行い、具体的な予算編成方針等については一般会計に準ずることとしました。

 以上、市政経営に当たっての所信の一端や、主な施策の概要、予算編成の基本的な考え方についてご説明を申し上げました。

 ここで、改めて議員各位のご理解とご協力をお願いするところであります。

 引き続き、議案等の概要についてご説明を申し上げます。

 今回提出いたしました議案は、条例が14件、予算が18件及びその他の議案が3件、計35件であります。そのほか、諮問1件であります。

 議案第1号は、さくら市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定についてであります。

 本案は、新型インフルエンザ等対策特別措置法が制定され、新型インフルエンザなど緊急事態宣言がされたときに、市町村長は直ちに市町村対策本部を設置することとされることに伴い、本市における新型インフルエンザ等対策本部の組織及び運営に関し、必要な事項が定める本条例を制定するため、地方自治法第96条第1項第1号の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。

 続いて、昼食後、2号からお願いします。



○議長(鈴木恒充君) それでは、この際、昼食のため、暫時休憩いたしたいと思います。

                              (午後零時00分)

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○議長(鈴木恒充君) それでは、休憩前に引き続きまして、会議を再開いたしたいと思います。

                              (午後1時29分)

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○議長(鈴木恒充君) 市長。

     〔市長 人見健次君 登壇〕



◎市長(人見健次君) それでは、第2号議案からご説明を申し上げます。

 議案第2号は、さくら市移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の制定についてであります。

 本案は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律、いわゆる地域主権改革一括法の施行に伴い、高齢者、障害者などの移動等の円滑化の促進に関する法律、通称バリアフリー法が改正され、特定公園施設における移動等円滑化のために必要な同公園施設の設置に関する基準を地方公共団体の条例において定めるものとされたことに伴いまして、本条例を制定するものであります。

 議案第3号は、さくら市準用河川に係る河川管理施設等の構造の技術的基準を定める条例の制定についてであります。

 本案についても、地域主権改革一括法の施行に伴いまして、河川法が改正され、本市が指定する準用河川に係る河川管理施設等、管理上必要とされる技術的基準を地方公共団体の条例において定めることとされたことに伴い、本条例の制定をするものであります。

 議案第4号は、さくら市非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正についてであります。

 本案は、これまでの障害者自立支援法の題名などが改正されたため、本条例における同法の引用箇所について所要の改正を行うものであります。

 議案第5号は、さくら市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてであります。

 本案は、学校医、学校歯科医及び学校眼科医における報酬額を改正し、スポーツ基本法の規定に基づき、本市教育委員会が委嘱するスポーツ推進委員の報酬の額を規定するため、所要の改正を行うものであります。

 議案第6号は、さくら市証人等の実費弁償に関する条例の一部改正についてであります。

 本案は、地方自治法の改正に伴いまして、市議会本会議においても公聴会の開催、参考人の招致をすることができることになったため、同法の改正により、市会議員の要求に応じて、出頭した者などへの、その費用弁償を支給ができるよう、所要の改正を行うものであります。

 議案第7号は、さくら市重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部改正についてであります。

 本案は、これまでの障害者自立支援法施行令の題名が改正されたため、本条例における同法の引用箇所について所要の改正を行うものであります。

 議案第8号は、さくら市総合交流ターミナル条例の一部改正についてであります。

 本案は、さくら市総合交流ターミナルに設置した足湯について、本条例に規定するため、所要の改正を行うものであります。

 議案第9号は、さくら市都市公園条例の一部改正についてであります。

 本案についても、地方主権改革一括法の施行に伴う都市公園法の改正によりまして、都市公園の配置及び規模に関する技術的基準及び都市公園に公園施設として設けられる建築物の建築面積に関する基準を条例で定めることとされたため、所要の改正を行うものであります。

 議案第10号は、さくら市道路占用料徴収条例の一部改正についてであります。

 本案は、道路法施行令に規定している道路占用料が改正されたため、同政令の占用料に準ずるさくら市道路占用料の改正等を行うものであります。

 議案第11号は、さくら市公共物管理及び使用料条例の一部改正についてであります。

 本案については、道路法施行令に規定している道路占用料が改正されたため、同政令の単価に準じている公共物使用料改正を行うものであります。

 議案第12号は、さくら市下水道条例の一部改正についてであります。

 本案についても、地域主権改革一括法の施行に伴う下水道法の改正により、下水道の構造の技術上の基準及び終末処理場の維持管理に関する基準を条例で定めることとされたため、所要の改正を行うものであります。

 議案第13号は、さくら市障害程度区分審査会の委員の定数等を定める条例の一部改正についてであります。

 本案についても、障害者自立支援法が改正されたため、本条例における同法の引用箇所などについて、所要の改正を行うものであります。

 議案第14号は、さくら市暴力団排除条例の一部改正についてであります。

 本案は、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律が改正されたため、本条例における同法の引用箇所について、所要の改正を行うものであります。

 議案第15号は、平成24年度さくら市一般会計補正予算(第7号)であります。

 今回の補正予算は、既定予算額に3億6,618万2,000円を追加し、予算の総額を161億3,616万8,000円とするものであります。

 歳入の主なものは、14款国庫支出金で学校施設環境改善交付金2,766万円を追加し、18款繰入金で財政調整基金繰入金4億5,154万6,000円を減額、19款繰越金で前年度繰越金10億4,388万4,000円を追加し、それぞれ計上いたしました。

 歳出の主なものは、まず職員の人事異動等の調整に伴う人件費で、該当科目にそれぞれ計上いたしました。

 次に、3款民生費で介護給付訓練等給付事業費1,000万円、6款農林水産業費で体質強化基盤整備促進事業費120万円、8款土木費で公営住宅維持管理事業費3,742万9,000円、10款教育費で斎藤奨学金事業1,000万円、中学校施設補修整備事業費1億3,766万6,000円を追加し、それぞれ計上いたしました。

 第2表繰越明許費補正は、体質強化基盤整備促進事業ほか10件で、国の緊急経済対策に取り組むため、関係機関との協議に不測の期間を要したことによるものであります。

 第3表債務負担行為の補正は、障害者相談支援事業ほか3件を追加するものであります。

 第4表調査への補正は辺地対策事業債ほか1件の限度額を変更するものであります。

 議案第16号は、平成24年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)であります。

 今回の補正予算は、歳入3款繰入金で2,100万9,000円を減額、4款繰越金で2,100万9,000円を追加し、それぞれ計上いたしました。

 第2表繰越明許費は、上阿久津台地土地区画整理事業において、地権者の物権移転に不測の期間を要したことによるものであります。

 議案第17号は、平成24年度さくら市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)であります。

 今回の補正予算は、既定予算額から1億983万9,000円を減額し、予算の総額を10億4,270万7,000円とするものであります。

 歳入の主なものは、6款市債で公共下水道事業費5,140万円を減額、歳出の主なものは、2款下水道建設費で氏家地区管渠築造事業費4,820万円を減額し、それぞれ計上いたしました。

 第2表調査への補正は、公共下水道事業債の限度額を変更するものであります。

 議案第18号は、平成24年度さくら市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)であります。

 今回の補正予算は、歳入、3款繰入金72万9,000円を減額、4款繰越金72万9,000円を追加しそれぞれ計上いたいました。

 議案第19号は、平成24年度さくら市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)であります。今回の補正予算は、既定予算額に2億2,138万5,000円を追加し、予算の総額を43億9,998万2,000円とするものであります。

 歳入の主なものは、12款繰越金で前年度繰越金2億7,861万7,000円を追加し、歳出の主なものは、2款保険給付費で一般被保険者療養給付費1億7,031万円、6款共同事業拠出金で高額医療共同事業拠出金で629万5,000円を追加し、それぞれ計上いたしました。

 議案第20号は、平成24年度さくら市後期高齢者医療特別会計補正予算第1号であります。

 今回の補正予算は、既定予算額に104万6,000円を追加し、予算の総額を3億1,685万5,000とするものであります。

 歳入では、3款繰入金で保険基盤安定繰入金318万5,000円を減額、4款繰越金で前年度繰越金423万1,000円を追加し、歳出では、2款後期高齢者医療広域連合給付金で後期高齢者医療広域連合給付金318万5,000円を減額し、4款諸支出金で他会計繰出金423万1,000円を追加し、それぞれ計上いたしました。

 議案第21号は、平成24年度さくら市介護保険特別会計補正予算(第3号)であります。

 今回の補正予算は、既定予算額に5,008万9,000円を追加し、予算の総額を23億2,213万5,000円とするものであります。

 歳入の主なものは、4款支払金交付金で介護給付費交付金289万6,000円、8款繰入金で財政調整基金繰入金6,109万6,000円を追加し、歳出の主なものは、2款保険給付費で居宅介護サービス給付費4,152万3,000円を追加し、それぞれ計上いたしました。

 議案第22号は、平成24年度さくら市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)であります。

 今回の補正予算は、歳出、1款簡易水道事業費において職員人件費404万6,000円を追加し、簡易水道施設管理費404万6,000円を減額し、それぞれ計上いたしました。

 議案第23号は、平成24年度さくら市水道事業会計補正予算(第3号)であります。

 今回の補正予算は、予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額について、支出予定額の第1項営業費用として377万7,000円を減額し、第2項営業外費用として4万4,000円を追加し、補正するものであります。

 また、予算第4条に定めた資本的収入及び支出の予定額について、収入予定額の主なものとして、第1項企業債として8,000万円を減額し、支出予定額の第1項建設改良費として1億686万8,000円を減額し、補正するものであります。

 議案第24号は、平成25年度さくら市一般会計予算であります。

 さきに申し上げました基本的な考え方のもとに編成をいたしました平成25年度一般会計予算は、前年度当初予算額152億4,000万円に対しまして、10.4%増の168億3,000万円と定めました。

 まず、第1表歳入各款の概要をご説明を申し上げます。

 1款市税では、昨今の円安などを要因に企業の業績回復などが見込まれるため、市税全体として前年度比1億688万3,000円増の59億7,518万円を計上いたしました。

 2款地方贈与税及び3款から9款までの各種交付金につきましては、過去の交付実績や地方財政計画に基づきまして、7億2,200万円を計上いたしました。

 10款地方交付税では、職員と人件費に伴う普通交付税削減も懸念されることから、前年度同額の24億5,000万円を計上いたしました。

 11款交通安全対策特別交付金は685万3,000円を、12款分担金及び負担金では2億6,280万7,000円を、13款使用料及び手数料では3億7,760万5,000円を計上いたしました。

 14款国庫支出金では17億4,748万6,000円で、主なものは、障害者自立支援給付費、子ども手当国庫負担金、生活保護費など福祉費負担金、都市再整備計画事業など土木費補助金であります。

 15款県支出金は9億9,938万2,000円で、主なものは、子ども手当県負担金など福祉費負担金、緊急雇用対策としての労働費補助金であります。

 16款財産収入では4,244万5,000円を、17款給付金では8,000円を、18款繰入金では12億4,242万円で、主なものは財政調整基金繰入金、減債基金繰入金などであります。

 19款繰越金では3億5,000万円を、20款諸収入では8億4,161万4,000円を計上いたしました。

 21款市債では18億1,220万円で、主なものは、臨時財政対策債、合併特例債活用による南小学校造設事業債、多目的運動場整備事業債や消防施設整備事業債などであります。

 次に歳出では、1款議会費では、議会の運営及び活動に関する経費として、2億121万1,000円を計上いたしました。

 2款総務費では18億852万6,000円で、その主なものは、財産管理費、企画費、情報処理費、市税の賦課徴収費などであります。

 3款民生費は48億2,372万円で、その主なものは、介護給付訓練等給付事業費、後期高齢者医療費、国民健康保険特別会計や介護保険特別会計への繰出金、民間保育園委託事業費、児童医療費助成事業費、保育園費、子供のための手当支給事業費、生活保護者扶助事業費などであります。

 4款衛生費では11億156万9,000円で、その主なものは、各種がん検診事業費、予防接種事業費、妊婦一般健康診査事業費、合併処理浄化槽設置整備事業費、清掃費各種負担金、ごみ収集事業費などであります。

 5款労働費は7,488万2,000円で、緊急雇用創出事業費であります。

 6款農林水産業費は3億8,473万1,000円で、その主なものは、園芸作物推進支援事業費、農道整備事業費、農道橋梁等元利補給事業費、圃場整備補助事業費、農道・用水路等補修事業費などであります。

 7款商工費は11億7,237万5,000円で、その主なものは、工場等誘致事業費、中小企業振興資金融資事業費、商工会育成事業費、観光協会補助事業費、温泉施設維持管理事業費、東日本大震災緊急対策資金貸付事業費などであります。

 8款土木費では22億6,178万9,000円で、その主なものは、急傾斜地崩壊対策事業費、道路維持補修事業費、道路改良事業費、公共下水道事業特別会計や、上阿久津台地土地区画整理事業特別会計への繰出金、公園設備事業費、公営住宅維持管理事業費などであります。

 9款消防費では6億4,530万2,000円で、消防団運営事業費、消防施設管理事業費、塩谷広域行政組合消防費負担金などであります。

 10款教育費は25億9439万2,000円で、その主なものは、非常勤講師活用事業費、小学校施設補修整備事業費、南小学校造設事業費、中学校施設補修整備事業費、収蔵庫増設整備事業費、多目的運動場整備事業費などであります。

 11款災害復旧費では1,150万3,000円を、12款公債費では17億3,000万円を、13款予備費では2,000万円をそれぞれ計上いたしました。

 次に、第2表債務負担行為は、子ども子育て支援事業計画策定業務委託ほか4件の債務の期間限度額を定めるものであります。

 第3表地方債は、臨時財政対策債ほか6件の事業などに要する起債の限度額、起債の方法、利率及び償還の方法を定めるものであります。

 以上が平成25年度さくら市一般会計の概要であります。

 議案第25号は、平成25年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計予算であります。

 平成25年度予算の総額は7億8,657万9,000円と定めました。

 歳入の主なものは、2款財産収入で1億2,600万円、3款繰入金で一般会計から繰入金3億1,096万2,000円、6款市債で3億1,950万円を、歳出では1款土地区画整理事業費で6億4,985万2,000円をそれぞれ計上いたしました。

 第2表地方債は、上阿久津台地土地区画整理事業債の限度額、起債の方法、利率及び償還の方法を定めるものであります。

 議案第26号は、平成25年度さくら市公共下水道事業と特別会計予算であります。

 平成25年度予算の総額は11億6,355万1,000円と定めました。

 歳入の主なものは、2款使用料及び手数料で2億1,842万1,000円、3款国庫支出金で1億1,500万円、4款繰入金で一般会計からの繰入金5億5,652万9,000円、6款市債で2億730万円を、歳出では1款下水道管理費で3億3,948万3,000円、2款下水道建設費で3億9,900万8,000円、3款公債費で4億2,476万円をそれぞれ計上いたしました。

 第2表地方債は、公共下水道事業債の限度額起債の方法、利率及び償還の方法を定めるものであります。

 議案第27号は、平成25年度さくら市農業集落排水事業特別会計予算であります。

 平成25年度予算の総額は4,586万9,000円と定めました。

 歳入の主なものは、2款使用料及び手数料で1,189万4,000円、3款繰入金で一般会計からの繰入金3,381万4,000円を、歳出では1款農業集落排水管理費で1,749万3,000円、3款公債費で2,747万5,000円をそれぞれ計上いたしました。

 議案第28号は、平成25年度さくら市国民健康保険特別会計予算であります。

 平成25年度予算の総額は41億8,938万円と定めました。

 歳入の主なものは、1款国民健康保険税で12億6,580万6,000円、4款国庫支出金で10億1,466万円、7款前期高齢者交付金で8億3,025万3,000円、8款共同事業交付金で5億1,324万円を、歳出では2款保険給付費で27億6,761万7,000円、3款後期高齢者支援金等で5億4,365万4,000円、6款共同事業拠出金で5億3,798万円をそれぞれ計上いたしました。

 議案第29号は、平成25年度さくら市後期高齢者医療特別会計予算であります。

 平成25年度予算の総額は3億2,346万1,000円と定めました。

 歳入の主なものは、1款後期高齢者医療保険料で2億3,427万5,000円、3款繰入金で一般会計からの繰入金8,290万7,000円を、歳出では、2款後期高齢者医療広域連合給付金で3億764万2,000円をそれぞれ計上いたしました。

 議案第30号は、平成25年度さくら市介護保険特別会計予算であります。

 平成25年度予算の総額は23億7,298万3,000円と定めました。

 歳入の主なものは、1款保険料で4億5,587万2,000円、3款国庫支出金で5億3,768万8,000円、4款支払基金交付金で6億6,173万円、5款県支出金で3億3,621万円、8款繰入金で一般会計からの繰入金など3億8,136万2,000円を、歳出では、2款保険給付費で22億7,300万2,000円をそれぞれ計上いたしました。

 議案第31号は、平成25年度さくら市簡易水道事業特別会計予算であります。

 平成25年度予算の総額は5,761万2,000円と定めました。

 歳入の主なものは、1款事業収入で水道使用料など5,412万円、歳出では、1款簡易水道事業費で4,582万8,000円をそれぞれ計上いたしました。

 以上が平成25年度各特別会計予算の概要であります。

 議案第32号は、平成25年度さくら市水道事業会計予算であります。

 公営企業の効率的運営及び経済性の発揮と公共の福祉の増進を考慮して、予算第2条に定める業務を執行するため、予算第3条に定める収益的収入及び支出について、収入第1款水道事業収益予定額を6億4,828万6,000円、支出第1款水道事業費予定額を6億4,589万3,000円と定めました。

 また、予算第4条に定める資本的収入及び支出について、収入第1款資本的収入予定額を1億6,385万円、支出第1款資本的支出予定額を6億5,524万円と定めました。

 予算第5条債務負担行為は、上下水道料金徴収等業務委託の債務期間限度額を定めるものであります。

 予算第6条企業債は、排水施設拡張事業に要する起債の限度額、記載の方法、利率及び償還の方法を定めるものであります。

 以上が平成25年度さくら市水道事業会計予算の概要であります。

 議案第33号は土地の取得についてであります。

 上阿久津台地土地区画整理事業により、良好な住環境が創出されてきておりますが、同事業地内における緑の少ない地域に、古くから残る貴重な自然林の保全及び次世代に地域財産を継承することにより、土地と自然が共存する魅力あるまちづくりの効果増進を図るため、本案は、上阿久津台地土地区画整理事業地内従前地、上阿久津字上ノ台1411番他21筆、合計3万9,410平米、仮換地82街区6区各地2万1,496平米を取得したいので、さくら市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を求めるものであります。

 議案第34号は、さくら市固定資産評価審査委員の委員の選任同意についてであります。

 本案は、さくら市固定資産評価審査委員会委員加藤啓三氏が平成25年3月31日をもって退職するため、その後任に伊藤喜章氏が最も適任と考え、地方税法第423条第3項の規定により、その選任について議会の同意を求めるものであります。

 議案第35号は、さくら市教育委員会委員の任命同意についてであります。

 本案はさくら市教育委員岡田正氏及び森島仁氏の任期が平成25年5月23日に満了いたしますが、引き続き両氏をさくら市教育委員会委員に任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により議会の同意を求めるものであります。

 諮問第1号は、人権擁護委員候補者の推薦についてであります。

 現委員小森茂氏は、平成25年6月30日をもって任期満了となるため、同氏を引き続き人権擁護委員候補者に推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものであります。

 以上が今回提出いたしました議案等の概要であります。

 何とぞ慎重審議の上、議決されますようにお願いを申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。

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○議長(鈴木恒充君) あらかじめご報告申し上げておきます。

 本日の会議において発言しようとする者は、会議規則第50条の規定により議長宛て発言通告書の提出を願っており、締め切りまでに7名から通告がありました。

 質疑の要旨については、お手元に配付したとおりであります。

 なお、今回会議規則第51条の規定により、通告がない発言についても許可をしますので、発言をしようとするときは挙手をお願いいたします。

 それでは、議案番号順に質疑に入ります。

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△議員案第1号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第7、議員案第1号 予算審査特別委員会の設置についてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議員案第1号を採決いたします。

 本案について原案どおり賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議員案第1号は原案どおり可決されました。

 引き続き、予算審査特別委員会の委員長及び副委員長の互選をお願いいたします。

 委員長及び副委員長の互選については、委員会条例第9条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので選任願います。

 結果については代表者から報告を求めます。

 この際、暫時休憩いたします。

                              (午後2時05分)

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○議長(鈴木恒充君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。

                              (午後2時05分)

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○議長(鈴木恒充君) それでは、正副委員長の互選の結果について、代表者から報告を求めます。

 13番、渋井康男君。



◆13番(渋井康男君) 13番、渋井です。

 それでは、ご報告を申し上げます。

 委員長に矢澤功議員、副委員長に小堀勇人議員を選任いたしましたので、ご報告申し上げます。



○議長(鈴木恒充君) ただいま代表からのご報告のとおり、正副委員長が互選されましたので、ご了承願います。

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△議案第1号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第8、議案第1号 さくら市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定についてを議題といたします。

 本案に対し、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議案第1号を採決いたします。

 本案に賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第1号は可決することに決定いたしました。

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△議案第2号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第9、議案第2号 さくら市移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の制定についてを議題といたします。

 本案に対しまして、質疑に入ります。

 21番、矢澤功君。



◆21番(矢澤功君) 2号、特定公園設置基準を定める条例でございますが、二、三、質問をさせていただきます。

 この議会に提案されました多くの議案の中で、この地域主権改革一括法に関する議案が何個か載っておるわけであります。

 そこで、この地域主権改革一括法というこの法律について、まず第1点お尋ねさせていただきます。

 私のような者でも、法律は地方分権という大きな流れによって、この説明書にも載っておりますように、各地方が自主性、自立性を高めなくちゃならないと、こういうことで法律ができた背景ぐらいは、おおよそのことは理解できるところです。

 しかし、それでも私たちの理解できる法律そのものの中身というのは、漠然とした、そのぐらいの程度のものでありますので、もう少しこの法律そのものについてご教示いただければ、ありがたく質問をさせていただきます。

 もう少し詳細について、わかりやすくご指導いただけるものがあれば、この一括法そのものについてお願いします。

 2点目について、バリアフリー法の改正によって、特定公園の出入口だとか、通路だとか、あるいは階段、広場、休憩所、駐車場、トイレ、水飲み場など、あらゆる場所の設置基準が今度法律で定めなくちゃならないとうたわれているわけですね。そうしますと、この条例をつくることによって、対象となる特定公園というのはさくら市ではどこを指すのか。

 そして、また第3点には、そういう公園があるとしたらば、この基準に照らした場合に改修工事等の仕事もついて回るのは何カ所かあるのか、ひとつその辺のところを聞かせてください。

 お願いします。



○議長(鈴木恒充君) 企画政策課長。



◎企画政策課長(添田和弘君) それでは、矢澤議員のほうからのご質問、まず1点目、地域主権一括法についてご説明をいたします。

 地方公共団体の自治事務につきましては、国が法令で全国一律に事務の実施やその方法を縛っている例、これを義務づけ、枠づけと呼んでおりますが、多数存在しております。地方分権改革を進めるに当たっては、この義務づけ、枠づけの見直しと、条例制定権の拡大を進めることにより、地域の住民を代表する議会の審議を通じ、地方公共団体みずからの判断と責任において行政を実施する仕組みに改める必要があり、平成23年5月2日に交付されました地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律、こちらを第1次一括法と呼んでおります。これによりまして、社会福祉施設の設備運営の基準を条例で定めるよう、41の法律が改正されました。

 同年8月30日に、同じ名前の法律、こちらは第2次一括法と呼んでおりますが、こちらで都市公園の設置基準の条例で定める160本の法律の改正がありました。これによりまして、先ほどの義務づけ、枠づけの見直しと、これまで国の法令により全国一律の基準が設定されていました福祉施設や公営住宅の設置管理基準に、地方公共団体が地域の実情に応じた基準が設定できるよう、条例制定権の拡大を行う法律の改正が行われました。

 この法律の改正を受けまして、この議会で今議員から質問がありました、さくら市移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例を含め、4本の条例を上程いたしました。

 また、さきの12月議会では8本の条例を制定したところでございます。

 なお、国ではさらなる見直しを行っておりますので、今後も条例を制定することになります。

 以上です。



○議長(鈴木恒充君) 建設部長。



◎建設部長兼上下水道事務所長(永井実君) 私のほうからは、2点目と3点目についてお答えしたいと思います。

 まず、特定公園施設が該当する公園は、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律、通称バリアフリー法第13条第1項に規定されております。

 新設、造設、または改築の都市公園が対象となり、園路及び広場、休憩所、駐車場、トイレなどが設置されている公園になりますので、今後、上阿久津台地区画整理事業地内に整備予定の近隣公園、街区公園等で、さくら市都市公園として告示し、供用開始を予定する都市公園全てが対象になります。

 なお、さくら市の都市公園は、現在総合公園、鬼怒川河川公園、お丸山公園など、現在工事中の箇所を含め、平成24年度末で、面積が60万2,373平方メートル、箇所数で18カ所になります。

 続いて法改正により設備改良が伴う場所はあるかとの質問でございますが、条例改正に伴い、条例の施行前である既設の特定公園施設については該当せず、バリアフリー法第13条第1項により、基準に適合しなければならないのは、新設、増設、または改築のときに限られていますので、特段の設備改良は不要であります。

 ただし、このような既存の特定公園施設については、同条第5項において基準に適合させるために必要な措置を講じるよう、努めなければならないという努力義務が規定されています。

 なお、公園施設のうち、文化財や史跡、名勝等が存在し、土地の形質の変更等を制限されているもの、山地、丘陵地、崖、その他著しく傾斜している土地に設けるもの、自然環境を保全することが必要な場所に設けるもの等については、バリアフリー法の施行令及び施行規則によって、特定公園施設から除外されています。

 以上でございます。



○議長(鈴木恒充君) 21番、矢澤功君。



◆21番(矢澤功君) はい、理解、大体できました。

 今のあれ、説明からすると、今まである公園は、改修を必ずしなくてはならないということじゃなくて、改修に努力をしなさいと、努力義務だと、今後つくるものについては、この基準にのっとった公園でなくてはならないと、簡単に言えばそういう答弁であったと理解していいんですね。



◎建設部長兼上下水道事務所長(永井実君) そのとおりでございます。



◆21番(矢澤功君) はい、理解できました。



○議長(鈴木恒充君) ほか、ございますか。

 それでは、本案に対する質疑は終わったものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議案第2号を採決いたします。

 本案に賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第2号は可決することに決定いたしました。

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△議案第3号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第10、議案第3号 さくら市準用河川に係る河川管理施設等の構造の技術的批准を定める条例の制定についてを議題といたします。

 本案に対しまして、質疑に入ります。

 21番、矢澤功君。



◆21番(矢澤功君) これも先ほどの地域主権改革一括法関連であることは理解できます。

 ただ、その中、この設置基準を定めるということなんですが、これにやはり該当する箇所というのはさくら市にあるのか、ないのか。ダムというような文言はたくさん出ていますので、ダムが大部分は対象になるのかなと、こう予想されるところなんですが、時には貯水池、池の部分とか、堤防とか、樋門とか、そういうものに対する基準も載っておりますので、この河川施設などの基準を定めたときに、やはり対象としてなる箇所というのか、そういうものはどこかあるのか、その辺のところをちょっとお聞かせください。



○議長(鈴木恒充君) 建設部長。



◎建設部長兼上下水道事務所長(永井実君) 矢澤議員の質問にお答えいたします。

 さくら市が管理をしている準用河川は、古川、牛堀川、菖蒲沢川の3河川でございます。

 古川は、松島地内の矢板市境から一級河川荒川の合流点までの400メートルを昭和53年に指定しております。

 牛堀川は、喜連川地内の県道佐久山喜連川線のフィオーレ喜連川入口付近から、一級河川内川の合流点までの1,760メートルを平成元年に指定をしております。

 菖蒲沢川は、喜連川地内の菖蒲沢公園付近から一級河川内川の合流点までの1,510メートルを平成元年に指定を行っております。

 なお、河川管理施設といたしましては、古川にラバー堰が設置されております。

 以上です。



○議長(鈴木恒充君) 21番、矢澤功君。



◆21番(矢澤功君) 今、3本の、もしこの基準に対象というんですかね、基準が施行された場合に対象になるのは3本の河川があるんだと、その中でも場所は古川の1カ所だけであるということなんですが、ほかには、それじゃこれの基準によって考え直さなくちゃならないというような場所は、施設はないと、どこにもと、こう捉えていいんですか。

 今、1カ所だけ出たんですが。



○議長(鈴木恒充君) 建設課長。



◎建設課長(土屋義明君) 議員、おっしゃるとおり、古川のラバー堰が施設として該当しますが、公園施設と同じように経過措置がございますんで、改修等があるときに対象になるということで、ほかの部分の河川は、準用河川はございません。

 以上です。



○議長(鈴木恒充君) 21番、矢澤功君。



◆21番(矢澤功君) これもすぐに、基準が決められたからすぐに直せということではなくて、やはり今後つくるものについてはこの基準に沿ってつくりなさいと、今までのあったものは、なるべく直せるんなら直しなさいと、努力目標だよと、こういう理解ね。いいんですね。



○議長(鈴木恒充君) そのほか質疑あれば、挙手願います。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑は終わったものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議案第3号を採決いたします。

 本案に賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第3号は可決することに決定いたしました。

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△議案第4号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第11、議案第4号 さくら市非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案に対しまして、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議案第4号を採決いたします。

 本案に賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第4号は可決することに決定いたしました。

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△議案第5号に対する質疑・文教厚生常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第12、議案第5号 さくら市特別職の職員の非常勤のものの報酬及び費用弁済に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案に対しまして、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により文教厚生常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第5号は、文教厚生常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第6号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第13、議案第6号 さくら市証人等の実費弁償に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議案第6号を採決いたします。

 本案に賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第6号は可決することに決定いたしました。

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△議案第7号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第14、議案第7号 さくら市重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議案第7号を採決いたします。

 本案に賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第7号は可決することに決定いたしました。

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△議案第8号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第15、議案第8号 さくら市総合交流ターミナル条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議案第8号を採決いたします。

 本案に賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第8号は可決することに決定いたしました。

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△議案第9号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第16、議案第9号 さくら市都市公園条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

 21番、矢澤功君。



◆21番(矢澤功君) 第9号について、2点ほど質問させていただきます。

 この内容を見てみますと、シャトルエレベーター条例も改正するようなことになっております。

 ただ、私は、今日までのお丸山公園の整備等の幾つかの機関において協議されてきた、議会においても何日かの協議時間がありました。そして、また執行部におきましても、協議機関からの答申を尊重して、やはり今後のお丸山公園整備においては、シャトルエレベーターは廃止しますということが、方針が出されました。

 そのような今日下において、今回条例改正じゃなく、いっそのこと条例の廃止でもよかったのではないかと、こんな思いもしますが、改正にとどめたということは何か意味があるのか、お聞かせいただきたいのが1点であります。

 それと、この条例見てみますと、第2条関係において別表1がなくなり、2条の改正によって別表1がなくなって、文言下になってきたと。7条関係において、今までの1条がなくなったことにおいて、2条が1条に繰り上がったと、こういうことがうたわれております。しかし、その1条に繰り上がったやつが明示されていないと、どこが1条に今度なったのかが明示されていないと、ちょっとここら辺までもご教示お願いしたい。教えていただきたい。

 以上であります。



○議長(鈴木恒充君) 産業経済部長。



◎産業経済部長(宇塚清治君) 産業経済部長です。

 ただいまの質疑の中でのシャトルエレベーターの廃止についてという質疑に対して、ご説明申し上げたいと思います。

 シャトルエレベーターにつきましては、お丸山地区整備基本構想におけるアンケートの中においても、市民の意向の調査の中で、費用がかかるのであれば廃止もやむを得ないという意見が約70%となっております。そのことを受けまして、お丸山公園の具体的整備方針が定まった時点におきまして、シャトルエレベーター条例の廃止について判断を仰ぎたいと思っております。

 でありますので、今、現時点においては条例の廃止についての提案は、まだしていない状況であります。

 以上です。



○議長(鈴木恒充君) 建設部長。



◎建設部長兼上下水道事務所長(永井実君) ただいまのご質問にお答えしたいと思います。

 現行のさくら市都市公園条例第7条に規定する有料公園施設は、別表第2に掲げるさくら市鬼怒川運動公園、さくら市総合公園、さくら市菖蒲沢公園の運動施設でございます。

 別表第1の削除により、改正後の別表1は現行条例の別表2が繰り上げになるため、変更はございません。



○議長(鈴木恒充君) 21番、矢澤功君。



◆21番(矢澤功君) 今の別表の話は、ただここにちょっと説明不足だったんじゃないかなと、載っていなかったということだから、もしここで言ったならばちょっと表を載せていただければ、それは意味も解釈ができたんですが、シャトルエレベーター、2号のときにもあれしたように、地方の実情に合わせて改正できるようにと、自立性、自主性を重んじているわけですよ。だから、またこの後、もう一回、今度は廃止の条例を出さなくちゃならないと。だから、私はこの際でよかったんじゃないかと。もう執行部からは、廃止という方針は私たち議会には示されたわけでありますし、そんなことあったもんですから、今、非常に苦しい答弁だったんじゃないかなと理解しているんですが、一度で済んだんじゃないかと、こんな思いであります。でも、了解とさせていただきます。

 以上であります。



○議長(鈴木恒充君) そのほか質疑があれば挙手願います。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑は終わったものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議案第9号を採決いたします。

 本案に賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第9号は可決することに決定いたしました。

 この際、暫時休憩いたします。

                              (午後2時33分)

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○議長(鈴木恒充君) 休憩前に引き続きまして、会議を再開いたしたいと思います。

                              (午後2時46分)

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△議案第10号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第17、議案第10号 さくら市道路占用料徴収条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議案第10号を採決いたします。

 本案に賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第10号は可決することに決定いたしました。

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△議案第11号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第18、議案第11号 さくら市公共物管理及び使用料条例の一部改正についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議案第11号を採決いたします。

 本案に賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第11号は可決することに決定いたしました。

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△議案第12号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第19、議案第12号 さくら市下水道条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

 21番、矢澤功君。



◆21番(矢澤功君) 12号について通告はなかったんですが、先ほど来の私の2号、3号等のあれを見てみると、これも今までの、もう既設の下水道施設においては、これは対象外であると。今後布設する下水道施設については、この条例に鑑みてつくっていかなくちゃならないと、こういうことだと思うんですが、ということは、今後この条例を施行することによって、従来、今まではメートル当たりの単価がこのぐらいという算出ができたと思うんですが、今後この条例のもとで下水道施設をつくるとすると、費用的に負担増になることが予想されるのか、その辺のところはどういう観点を持っているのか、お聞かせください。



○議長(鈴木恒充君) 建設部長。



◎建設部長兼上下水道事務所長(永井実君) 今回条例を策定いたしますけれども、この内容につきましては、現在まで施行規則等によって定められておりましたものをそのまま定めるものでございますので、特段この条例によって、改めて費用負担等が増額するというものではございません。



○議長(鈴木恒充君) そのほか質疑があれば、挙手願います。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑は終わったものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議案第12号を採決いたします。

 本案に賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第12号は可決することに決定いたしました。

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△議案第13号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第20、議案第13号 さくら市障害程度区分審査会の委員の定数等を定める条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議案第13号を採決いたします。

 本案に賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第13号は可決することに決定いたしました。

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△議案第14号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第21、議案第14号 さくら市暴力団排除条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議案第14号を採決いたします。

 本案に賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第14号は可決することに決定いたしました。

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△議案第15号に対する質疑・各常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第22、議案第15号 平成24年度さくら市一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により各常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第15号は、各常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第16号に対する質疑・建設経済常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第23、議案第16号 平成24年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により建設経済常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第16号は、建設経済常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第17号に対する質疑・建設経済常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第24、議案第17号 平成24年度さくら市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により建設経済常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第17号は、建設経済常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第18号に対する質疑・建設経済常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第25、議案第18号 平成24年度さくら市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により建設経済常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第18号は、建設経済常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第19号に対する質疑・文教厚生常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第26、議案第19号 平成24年度さくら市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により文教厚生常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第19号は、文教厚生常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第20号に対する質疑・文教厚生常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第27、議案第20号 平成24年度さくら市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により、文教厚生常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第20号は、文教厚生常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第21号に対する質疑・文教厚生常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第28、議案第21号 平成24年度さくら市介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により文教厚生常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第21号は、文教厚生常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第22号に対する質疑・建設経済常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第29、議案第22号 平成24年度さくら市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により建設経済常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第22号は、建設経済常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第23号に対する質疑・建設経済常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第30、議案第23号 平成24年度さくら市水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により、建設経済常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第23号は、建設経済常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第24号から議案第32号に対する予算審査特別委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第31、議案第24号 平成25年度さくら市一般会計予算、議案第25号 平成25年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業、議案第26号 平成25年度さくら市公共下水道事業特別会計予算、議案第27号 平成25年度さくら市農業集落排水事業特別会計予算、議案第28号 さくら市国民健康保険特別会計予算、議案第29号 平成25年度さくら市後期高齢者医療特別会計予算、議案第30号 平成25年度さくら市介護保険特別会計予算、議案第31号 平成25年度簡易水道事業特別会計予算、議案第32号 平成25年度さくら市水道事業会計予算を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいまの議案第24号から議案第32号までについては、いずれも平成25年度予算でありますので、議案質疑も含め予算審査特別委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第24号から議案第32号までの、平成25年度さくら市一般会計各特別会計及び水道事業会計予算は、予算審査特別委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第33号に対する質疑・建設経済常任委員会付託



○議長(鈴木恒充君) 日程第32、議案第33号 土地の取得についてを議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、会議規則第36条の規定により建設経済常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第33号は、建設経済常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第34号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第33、議案第34号 さくら市固定資産評価審査委員会委員の選任同意についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本案については、人事案件のため、申合せにより質疑を省略し、常任委員会の付託及び討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより、議案第34号を採決いたします。

 本案に同意することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第34号は同意することに決定いたしました。

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△議案第35号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第34、議案第35号 さくら市教育委員会委員の任命同意についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本案についても、人事案件のため、申し合せにより質疑を省略し、常任委員会の付託及び討論を省略して、直ちに採決に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

 11番、楠利明君。



◆11番(楠利明君) 質疑のその他の省略は構わないんですが、2人を同時に採決することは、これ、適法でございますか。もしも同時に採決するとすれば、同時にオーケーか、同時にだめであって、一人一人の判断ができないことになりますけれども、それはいかがしますか。

 つまり一括採決はできますかという質問です。



○議長(鈴木恒充君) この後、お1人ずつ採決いたします。



◆11番(楠利明君) わかりました。



○議長(鈴木恒充君) それでは、ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第35号を採決いたします。

 お1人ずつ採決いたします。

 まず、岡田正氏の教育委員会委員の任命に同意される諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 次に、森島仁氏の教育委員会委員の任命に同意される諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、議案第34号は同意することに決定いたしました。

 教育委員についてご報告申し上げます。

 岡田教育委員の任命同意に際しまして、本人が議場におりますが、退席させる法的に根拠はないので、そのまま採決して問題ないということですので、ご了承願いたいと思います。

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△諮問第1号に対する質疑・討論・採決



○議長(鈴木恒充君) 日程第35、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 本案について、質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(鈴木恒充君) 本案についても、人事案件のため、申し合せにより質疑を省略し、常任委員会の付託及び討論を省略して、直ちに採決に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(鈴木恒充君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより諮問第1号を採決いたします。

 本案について、原案どおり推薦に同意することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(鈴木恒充君) 起立全員であります。

 よって、諮問第1号は原案のとおり、推薦に同意することに決定いたしました。

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△日程について



○議長(鈴木恒充君) 会期第2日の3月5日は、午前10時から本会議を開き、一般質問を許す予定であります。

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△散会の宣告



○議長(鈴木恒充君) 以上で、会期第1日目の議事は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。

 なお、この後、議員全員協議会を3時20分から開会いたしますので、よろしくお願いいたします。

                              (午後3時06分)