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栃木県 さくら市

平成12年 12月 喜連川町定例会(第6回) 12月15日−01号




平成12年 12月 喜連川町定例会(第6回) − 12月15日−01号









平成12年 12月 喜連川町定例会(第6回)



喜連川町告示第48号

平成12年第6回喜連川町議会定例会を次のとおり招集する。

 平成12年11月30日

                         喜連川町長 花塚 發

 1 期日   平成12年12月15日

 2 場所   喜連川町役場

             ◯応招・不応招議員

応招議員(16名)

     1番  渋井康男君      3番  角田憲治君

     4番  渡辺好三君      5番  中山昭三君

     6番  黒尾和栄君      7番  大久保健司君

     8番  森 喜平君      9番  小堀勇人君

    10番  大貫一夫君     11番  関 欣一君

    12番  村上光司君     13番  滝 政夫君

    14番  平塚良一君     15番  桑久保勝利君

    16番  村上正次君     17番  小川キシノ君

不応招議員(2名)

     2番  高塩睦子君     18番  佐竹敏夫君

               会期日程表



月日
曜日
日程


12月15日

本会議(議案上程、提案理由説明)


12月16日

休会


12月17日

休会


12月18日

本会議(一般質問)


12月19日

本会議(議案質疑、付託)


12月20日

常任委員会


12月21日

常任委員会


12月22日

本会議(審査結果報告、質疑、討論、採決)



         平成12年第6回喜連川町議会定例会

議事日程(第1号)

  平成12年12月15日(金曜日)午前10時開議

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 議案第1号 平成12年度喜連川町一般会計補正予算

第4 議案第2号 平成12年度喜連川町水道事業会計補正予算

第5 議案第3号 喜連川町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

第6 議案第4号 喜連川町長等の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について

第7 議案第5号 喜連川町教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定について

第8 議案第6号 喜連川町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について

第9 議案第7号 特別職の職員で非常勤のものの公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

第10 議案第8号 喜連川町総合交流ターミナル設置及び運営に関する条例の制定について

第11 議案第9号 栃木県市町村消防災害補償組合規約の変更について

第12 議案第10号 字の名称の変更について

第13 議案第11号 物品売買契約の締結について

第14 議案第12号 町道路線の認定について

第15 議員提出議案第1号 喜連川町議会議員政治倫理検討特別委員会の設置について

第16 陳情第1号 氏家町松島地区に塩谷行政組合の大型RDF化施設を建設することに反対する陳情

第17 陳情第2号 氏家町松島地区に塩谷広域行政組合の大型RDF製造施設を建設することに反対する陳情

第18 陳情第3号 塩谷広域行政組合のRDF化施設及びごみ処理施設建設に反対する陳情

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出席議員(16名)

   1番 渋井康男君    3番 角田憲治君

   4番 渡辺好三君    5番 中山昭三君

   6番 黒尾和栄君    7番 大久保健司君

   8番 森 喜平君    9番 小堀勇人君

  10番 大貫一夫君   11番 関 欣一君

  12番 村上光司君   13番 滝 政夫君

  14番 平塚良一君   15番 桑久保勝利君

  16番 村上正次君   17番 小川キシノ君

欠席議員(2名)

   2番 高塩睦子君   18番 佐竹敏夫君

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地方自治法第121条の規定により出席を求めた者の職氏名

  町長      花塚 發君    助役      軽部郷男君

  収入役     笹沼孝吉君    教育長     齋藤寿夫君

                   企画兼

  総務課長    上野正雄君    商工観光    笹沼昭司君

                   課長

  税務課長    石田邦夫君    住民課長    阿久津美智子君

                   農林課長

  健康福祉             兼農業

          角田寿男君            永井 実君

  課長               委員会

                   事務局長

                   都市整備

  建設課長    小林友徳君            榊  薫君

                   課長

  会計課長    網  栄君    水道課長    岩渕茂雄君

  学校教育             生涯学習

          神田悦夫君            赤羽邦夫君

  課長               課長

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職務のため出席した者の職氏名

  事務局長    斉藤 功     議会書記    瀬戸浩也

  議会書記    佐野朝男

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△開会及び開議の宣告



○議長(桑久保勝利君) 平成12年第6回喜連川町議会定例会の開催に当たり、議員各位には年末を控え何かとお忙しいところご出席をいただきまして、まことにありがとうございます。

 ただいまの出席議員は16名であります。会議の定足数を超えておりますので、平成12年第6回喜連川町議会定例会は成立いたしましたので、開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

                         (午前10時02分)

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△会議録署名議員の指名



○議長(桑久保勝利君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第119条の規定により、1番、渋井康男君、16番、村上正次君の両名を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(桑久保勝利君) 日程第2、会期の決定の件を議題といたします。

 今定例会の会期は、12月8日の議会運営委員会並びに本日開会前にご協議いたしましたとおり、本日から12月22日までの8日間にいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(桑久保勝利君) ご異議なしと認めます。

 よって、今定例会の会期は別紙日程表のとおり、本日から12月22日までの8日間と決定いたしました。

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△議案の一括上程について



○議長(桑久保勝利君) 次の日程は町長提出議案の上程でありますが、ここでお諮りをいたします。

 町長の提案理由の説明を求める関係上、町長提出の全議案を一括上程いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(桑久保勝利君) ご異議なしと認め、町長提出の全議案を一括上程いたします。

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△議案第1号〜議案第12号の一括上程、説明



○議長(桑久保勝利君) 事務局長をもって、町長提出の全議案を朗読いたさせます。

 事務局長、斉藤功君。

     (事務局長朗読)



○議長(桑久保勝利君) ただいま事務局長が朗読いたしました日程第3、平成12年度喜連川町一般会計補正予算(町長提出議案第1号)から日程第14、町道路線の認定について(町長提出議案第12号)までの12件を一括議題といたします。

 町長からの提案理由の説明を求めます。

 町長、花塚發君。

     (町長 花塚 發君 登壇)



◎町長(花塚發君) 大変ご苦労さまでございます。

 ただいま上程になりました議案の概要につきまして、ご説明を申し上げます。

 今回提出いたしました議案は、補正予算2件、条例の制定及び一部改正6件、市町村消防災害補償組合規約の変更1件、字の名称の変更1件、物品売買契約の締結1件及び町道路線の認定1件の計12件であります。

 はじめに、議案第1号 平成12年度喜連川町一般会計補正予算(補正第4号)についてご説明をいたします。

 今回の補正は、歳入歳出それぞれ2,405万1,000円を追加し、既計上額に合わせて歳入歳出予算の総額をそれぞれ54億8,651万6,000円にしようとするものであります。

 補正の主なものは、3款民生費において、老人福祉総務費で老人保護施設入所措置事業費731万8,000円の減額、6款農林水産業費において、事業予算の組み替えのほか農地費で圃場整備補助事業費565万1,000円の増額、8款土木費において、道路新設改良事業費及び急傾斜地崩壊対策事業費で474万7,000円の増額、10款教育費において、保健体育費、体育施設費でB&G海洋センター管理運営事業費408万円の増額等でありますが、各款の共通するものといたしましては、職員の給与改定に伴う人件費、及び補助事業などの決定あるいは確定に伴う補正、緊急やむを得ない事務事業に要する経費の補正であります。

 補正の財源につきましては、第1表の歳入歳出予算補正の歳入欄に計上いたしました額をもって充てるものであります。

 次に、議案第2号 平成12年度喜連川町水道事業会計補正予算(補正第1号)について、ご説明をいたします。

 今回の補正は、収益的収入において716万6,000円を増額して2億8,869万8,000円に、収益的支出において707万4,000円を増額して2億8,540万6,000円にいたし、また、資本的支出において71万7,000円を減額し2億8,212万4,000円にいたすものであります。資本的収入が資本的支出に不足する額1億5,443万1,000円は、当年度分消費税資本的収支調整額1,034万4,000円、及び過年度分損益勘定留保資金1億4,408万7,000円をもって補てんいたすものであります。

 次に、議案第3号 喜連川町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第4号 喜連川町長等の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第5号 喜連川町教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定について、ご説明をいたします。

 国においては人事院勧告どおり、一般職の国家公務員の給与について、給料の改定は行わず据え置きとなり、扶養手当の改正及び期末手当の支給割合の引き下げ等を行うことに伴い、本町におきましても国に準じて改定いたしたいので、同条例の一部を改正いたすものであります。

 改正の内容は、12月の期末手当支給割合が、喜連川町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例においては0.15月分、喜連川町長等の給与及び旅費に関する条例及び喜連川町教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例においては0.2月分引き下げとなります。

 次に、議案第6号 喜連川町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、ご説明をいたします。

 本町においても人事院勧告どおり、喜連川町職員の給与について、扶養手当の額の改定及び期末手当の支給割合の引き下げ等を行いたいので、同条例の一部を改正いたすものであります。

 改正の内容は、扶養手当について、扶養する子供等のうち2人目までを現行の5,500円から6,000円に、3人目以降は現行の2,000円を3,000円に引き上げるものであります。また、12月の期末手当支給割合を0.15月分、勤勉手当支給割合を0.05月分引き下げるものであります。

 次に、議案第7号 特別職の職員で非常勤のものの公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、ご説明をいたします。

 平成11年12月22日に公布されました中央省庁等改革関係法施行法(平成11年法律第160号)により、地方公務員災害補償法(昭和42年法律第121号)の一部が改正され、平成13年1月6日から施行されることに伴い、「自治大臣」を「総務大臣」に改めるための字句の改正であります。

 次に、議案第8号 喜連川町総合交流ターミナル設置及び運営に関する条例の制定について、ご説明をいたします。

 喜連川町総合交流ターミナルが間もなく完成する運びとなりましたので、来年6月のオープンに向けての準備を進めるため、同議案にお示ししたように喜連川町総合交流ターミナル設置及び運営に関する条例を制定いたしたいので、議会の議決を求めるものであります。

 次に、議案第9号 栃木県市町村消防補償組合規約の変更について、ご説明を申し上げます。

 栃木県市町村消防補償組合(昭和28年3月25日設立、昭和28年栃木県告示第212号)について、組織の簡素化及び事務の迅速、的確な執行を図ることにより組合の能率的な運営を期すため、規約を変更する必要が生じたので、地方自治法第286条第1項及び第290条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 次に、議案第10号 字の名称の変更についてご説明を申し上げます。

 住居表示に関する法律第2条に規定する方法による住居表示の実施のため、「大字鷲宿学七久保」から「大字鷲宿字桜ケ丘」に字の名称を変更する必要が生じたため、行うものであります。

 次に、議案第11号 物品売買契約の締結(農村資源活用農業構造改善事業総合交流ターミナルふれあい加工所アイスクリーム機械設備購入事業)について、ご説明を申し上げます。

 農村資源活用農業構造改善事業総合交流ターミナルふれあい加工所アイスクリーム機械設備購入事業につきましては、去る11月27日、指名競争入札を執行いたしましたところ、その結果は同議案にお示ししたように、契約金額は1,089万9,000円で、契約の相手方は山形県山形市蔵王松ケ丘二丁目2番9、池田機械工業株式会社代表取締役、池田明宏であります。同議案にお示ししたとおり、入札の結果に基づき物品売買契約を締結いたしたいので、議会の議決をお願いいたす次第であります。

 次に、議案第12号 町道路線の認定についてご説明を申し上げます。

 同議案の略図にお示ししたように、水辺公園線、延長580メートルを町道として認定いたしたいので、議会の議決をお願いいたす次第であります。

 以上、提出いたしました議案の概要につきましてご説明を申し上げましたが、その詳細につきましては助役並びに関係課長から説明をいたさせますので、何とぞ慎重ご審議の上、ご可決くださいますようお願いをいたしまして、議案の概要説明といたします。



○議長(桑久保勝利君) 次に、議案の補足説明を求めます。

 助役、軽部郷男君。

     (助役 軽部郷男君 登壇)



◎助役(軽部郷男君) それでは、私の方からは議案第1号 平成12年度喜連川町一般会計補正予算の補正第4号をご説明を申し上げます。

 補正予算をごらんになっていただきたいと思います。できるだけ町長の説明と重複しないようにご説明申し上げたいと存じます。

 補正予算の中で、7ページをお開きいただきたいと思います。

 7ページから歳入になっておりますので、ご説明を申し上げます。

 11款2項2目民生費負拍金でありますが、3万6,000円ほど減額になっております。これは扶養義務者の負担金の減ということになります。

 それから、12款1項5目教育使用料ですが、海洋センターの使用料ということで、減額の229万2,000円ほど上げてございますが、これにつきましてはプールの使用料が、11月から3月まで休みになっております関係上、229万2,000円ほど減額をさせていただきました。10月まで入っておりますのが、270万8,000円ほど使用料が入ってございます。

 それから、13款国庫支出金になりますが、13款1項1目民生費国庫負担金でありますが、これにつきましては大きいものをご説明申し上げますが、老人福祉費負担金が364万円ほど減額になってございます。これは老人ホームの入所措置費でありますが、予算を6人分とってございましたが、現在3人ですか、入所されておりますのが3名であります。それらに伴いまして減額を見込んでございます。

 それから、3項3目総務費委託金でありますが、これは外国人登録事務委託金、これが県の方から今度は国庫委託料に変わりました。その関係で、ここへ新しく上げさせていただきました。そのかわり、県の方の委託料を減にさせていただいております。23万4,000円ほどです。

 続きまして、8ページの14款県支出金になりますが、1項1目民生費県負担金ですか、これが先ほどもご説明申し上げましたが、老人福祉費負担金、老人ホーム入所措置費で、県の方の負担金が182万円ほど減になってございます。

 続きまして、県の補助金関係になりますが、2項4目農林水産業費県補助金ですか、これにつきましては540万3,000円ほど増になってございます。これは説明書きの方をごらんになっていただきたいと思いますが、1つは県単地域営農システム転換促進事業になります。これは全額補助の関係なんですが、新しく水田営農パワーアップ事業というのが入ってきてございます。266万4,000円ほどで、全額補助ということになります。

 続きまして、国営造成施設管理体制整備促進事業ということで、これもまた新しい事業でございます。支援強化事業というふうなことで、75%ほど補助がございます。40万4,000円ほどここに上げさせていただいております。

 続きまして、その下側の農用地等集団化事業の関係でありますが、これは江川南部3地区の圃場整備関係でありますが、地形図作成費関係になります。今までは全部、県の方に負担金として納めておりまして、県が事業主体でありましたが、今回からは組織の改編がございまして、この分は町の方でやることになりました。236万1,000円ほどここに上げさせていただいております。

 続きまして、県補助金のうちの7目商工費県補助金でありますが、商工費県補助金のうちで161万2,000円ですか、説明書にありますように、ITの利用による消費者への情報提供の高度化推進事業ということで、やはりこれも全額補助で参っております。簡単に言いますならばパソコン関係の導入ですか、それらに充たる費用になります。

 続きまして、3項委託金に入らせていただきます。

 これは先ほど県の委託の方へ回しました関係でございます。国の委託にした関係で4,000円ほどの増がございますが、ここでは23万円ほど減にさせていただきたいと思います。組み替えをさせていただきました。

 続きまして、18款繰越金でありますが、今回の経費としまして2,458万円ほど繰越金を充てさせていただきたいと思います。

 続きまして、9ページをごらんになっていただきたいと思います。

 19款4項4目雑入でございますが、この中で12万9,000円ほど上げてございますが、これは説明書にもありますように、農業者年金業務の委託手数料ですか、これが12万9,000円ほど増となって参ってございます。

 続きまして、10ページをお開きいただきたいと思います。

 10ページから歳出に入らせていただきます。

 議会費でありますが、減額の103万8,000円ほどでありますが、これは説明にもありましたように、条例改正等によりましての、職員の場合は0.2カ月分、それから皆様につきましては0.15ヵ月分ですか、期末手当が減額になります。それらの関係と、あとは人件費の補正になります。このあと人件費の補正関係は省略させていただきたいと思います。

 続きまして、10ページの一番下の方に、2款総務費の中で1項1目一般管理費がございますが、1,218万8,000円ほど上げてございますが、この中で、11節需用費350万円ですか、これにつきましては平成12年度に、地方分権関係に伴いまして各例規集関係が改正になってきております。追録等が44件ほどございますので、それにかかる費用であります。

 続きまして、11ページをごらんになっていただきたいと思います。

 負担金のところに934万2,000円ほど上げてございます。この中で主なものは、退職手当組合の特別負担金ですか、来年度、勧奨退職者がございます関係で負担金がございます。934万2,000円ほどここに上げさせていただきました。

 続きまして、ずっと飛ばしまして15ページをお開きいただきたいと思います。

 民生費の中で、5目身体障害者福祉費でありますが、56万8,000円ほど上げさせていただきました。これは説明書にありますように、身体障害者更正医療給付事業ということで24万8,000円ほど、それから、その下にありますように、今度は福祉諸費ということで23節の償還金ですか、これが23万6,000円ほどございます。この償還金につきましては、平成11年度、日常生活用具関係の給付金事業、これが精算になりまして、県の方へ償還する金額になります。

 続きまして、17ページをお開きいただきたいと思います。

 同じ民生費の中で老人福祉費でありますが、この中で補正額の大きいものが、委託料で731万8,000円ほどございますが、これは先ほど歳入のところでもご説明申し上げましたように、老人ホームの入所措置費ですか、措置の委託群になります。6名が3名に減ったということで、支出の方も減額させていただきたいと思います。

 それからその次、23節償還金でありますが、これは平成11年度の、やはり在宅福祉事業関係の補助金の返還金になります。

 続きまして、20ページをお開きいただきたいと思います。

 20ページの6款農林水産業費の中で、3目農業振興費でありますが、284万4,000円ほど増となってございますが、その関係を申し上げますと、まず、19節負担金、補助及び交付金が310万4,000円ですか、これは歳入のところでもお話し申し上げましたが、水田営農のパワーアップ事業という新しい事業、4地区が該当しまして、早乙女地区、鷲宿地区、下原機械利用組合、あるいは下河戸機械利用組合という団体に事業が出てございます。事業の内容は、直播機の購入とか、麦、大豆のやはり播種機ですか、それの購入、管理機などの購入になっております。

 続きましてその下側に、説明書の中の一番下の方にありますが、生産調整推進特別対策事業、この中の負担金、補助及び交付金が43万4,000円ほど上げてございます。これは共補償という制度がありまして、共補償金の年内支給ですか、これに伴いまして利子分を町で助成していただきたいという話がございまして、それらに要する費用であります。概算で申し上げますならば、それにかかる費用が6,500万円ほど必要になるんだそうです。それの利率、約2%ここでは上げさせていただきました。4ヵ月分ということで上げさせていただいております。

 続きまして、21ページをお開きいただきたいと思います。

 4目農業構造改善費でありますが、この中で、備品購入費が224万9,000円ほど減額になってございます。これは計画しておりました庁用器具ですかね、それらの減ということになります。必要なだけ買わせていただきまして、あとは減額させていただくということになります。それから負担金の方で173万3,000円ほど、負担金、補助及び交付金で上げさせていただきました。これは水道課入金がございますが、20ミリ管径が6ヵ所、40ミリが1ヵ所という加入金がございます。それらに充てる費用であります。

 続きまして、5目塩那台地開発事業費でありますが、これもやはり歳入のところでお話し申し上げましたが、補助制度がございまして、補助金ということで70万3,000円ほど上げさせていただきました。新規事業ということになります。土地改良区への補助ということになるかと思います。

 続きまして22ページですか、7目農地費に入らせていただきます。

 13節委託群531万4,000円でありますが、これも説明の中にあります。これは下の方にありますか、説明書の。圃場整備事業関係の補助事業ですね。565万1,000円ほど上げてございます。この中の1つとしまして委託群がございます。472万7,000円ほど、江川南部3地区のこれ江川南部3地区というのは軍沢地区になります地形図の作成業務が入ってきてございます。これらに要する費用であります。

 それから、公有財産購入費ということで18万円ほど上げてありますが、これは上の方に県単農道整備事業がありますが、下原地区、それから七久保地区と2ヵ所ございますが、下原地区におきまして用地買収の必要性が生じましたので、18万円ほど上げさせていただきました。

 それから、やはり同じなんですが、22節補償、補てん及び賠償金の方で32万1,000円ほど、電柱移転等が生じましたので、これも上げさせていただきました。

 続きまして、23ページをお開きいただきたいと思います。

 この中で負担金、補助及び交付金の89万1,000円というのがありますが、これは河戸地区の圃場整備、それから東山新田地区の圃場整備事業に要する増分になります。

 続きまして、2項林業費でありますが、1目林業振興費の中で、委託料ということで40万5,000円ほど上げてございます。これは予算の組み替えなんですが、調査関係をやることになっておりましたが、それらにつきまして今度は森林組合に対する委託というのが出てまいりましたので、これを組み替えをさせていただきました。現実的な補正額はゼロであります。

 それから、24ページに移らせていただきます。

 7款商工費の中で、1項1目商工費でありますが、282万1,000円ほどの増であります。この中で大きいものは、委託料が81万3,000円ほどですか。この委託料関係は、25ページの方の説明書の中をごらんになっていただきたいと思うんですが、報償費としまして20万円、それから委託料としまして80万円を上げさせていただきましたが、これは商工会の跡地関係の利用につきましての設計委託料関係です。

 それから報償費につきましては、基本設計につきましてはプロポーザル方式をとりたいということで、1業者5万円ほどの予算で上げさせていただきました。5つの業者を予定はいたしますけれども、実際に採用になった業者には報償金はないということで、委託料ということになりますので、20万円という金額になります。

 続きまして、26ページの土木費の方に入らせていただきます。

 2項2目道路新設改良費でありますが、474万7,000円ほど上げさせていただきましたが、この中で委託料としましては60万円ですか、これは温泉の下の、ゆもとの温泉のところから兎田河原のところへ通じる道路があるかと思うんですが、その道路の新設改良ということで上げさせていただきました。設計料ですね。

 それから、その次の公有財産購入費でありますが、114万7,000円ほどでありますが、それに要する用地代が決まりそうなものですから、これを上げさせていただきました。用地、土地の購入費であります。それからその下に、19節負担金、補助及び及び交付金でありますが、300万円につきましては、現在、鷲宿地区でやっております急傾斜崩壊対策事業ですか、これが県の方で補正が3,000万円とれたということであります。それに伴いまして、町の負担が1割ですので300万円ということで、ここに上げさせていただいております。

 続きまして、28ページをごらんになっていただきたいと思います。

 28ページは10款1項2目事務局費でありますが、この中で、負担金、補助及び交付金ということで81万9,000円ほど上げさせていただきました。これは皆様方ご承知のとおり、喜連川小学校のマーチングバンドが全国大会に出場いたします費用ですか、これの補助ということになります。1月6日、7日ということであります。児童、それから父兄、先生、合わせまして73名ほど参加をするということになるかと思います。

 続きまして、29ページをお開きいただきたいと思います。

 同じく10款2項2目教育振興費でありますが、この中で37万2,000円ほど上げさせていただきました。報償費ということでありますが、これは現在、鷲宿小学校と穂積小学校、これに複式学級支援員ということで人員を雇わせていただいているところでありますが、それらに要する費用ですか。当初、鷲宿小学校の場合は525時間を予定、1時間当たり1,000円ですね、予定していたわけでありますが、塩谷地区管内で統一価格ということが決まったそうでありまして、これが1,100円になったんだそうです。これとあわせて時間が延長になっております。鷲宿小学校の場合は612時間、穂積小学校の場合は680時間ですか、これらに要する費用ということになります。

 続きまして、中ほどの中学校費に入らせていただきます。

 やはり2目教育振興費の中で、報償費が48万円ほど上げてございますが、これは皆様もご承知のとおり、学習指導助手ということで県費で1名増員していただいているところでありますが、これが2学期をもって終わりということなんだそうです。学校あるいは父兄からは、3学期分もぜひ、今度は町単独でお願いできないかというお話がありまして、その費用ですか、助手の謝金ということになりますが、48万円ほど上げさせていただきました。

 続きまして、30ページの中ほどの6目町史編纂費でありますが、この中で大きいのが報償費でありますが、報償費につきましては41万円ほどですけれども、町史編纂事務で、いよいよ発行できることになりますが、それに伴いまして、原稿等印刷を依頼した際の校正ですか、校正とか割り付けとか、それをお願いする人が必要になってまいりました。それらに要する報償金ですね。27日分になるかと思いますが、41万円ほど上げさせていただきました。

 それから旅費でありますが、86万8,000円ほどになりますけれども、これは委員さん、それから専門員さんの調査費ですか、これが旅費として不足してまいりましたので、今年度86万8,000円ほど必要だということで、上げさせていただきました。

 続きまして、32ページをお開きいただきたいと思います。

 同じく10款教育費の中で、5項2目体育施設費でありますが、408万円ほど上げさせていただきました。これは説明書きの中にもありますように、B&G海洋センター管理費になりますが、その中で1つは、需用費の中で燃料費につきましては、1月から3月まで休み現実には4月まで休みなんですが、休みになる関係で、燃料費が浮いてまいりました。150万円ほど減額させていただきました。それともう一つは、今度は修繕料になりますが、ボイラー、それから送水管、これらが傷んでまいりまして、漏水しているということであります。この修繕に要する費用になります。558万円ほどですが、海洋センターにつきましては63年5月にオープン以来ですので、もう13年ですか、たってまいります。水質が悪い関係で、かなり傷んできております。

 続きまして、3目給食センター費になりますが、88万6,000円ほど補正を上げさせていただきました。大きいものは、需用費の中で94万2,000円ほどですか。これは消耗品関係と燃料費関係なんですが、消耗品につきましては洗剤とか消毒液、これがかなり不足してまいるということであります。それから燃料費が、ボイラーに要する燃料費ですか、初めてなものですからなかなか見きわめがつきませんで、これも不足してくるということであります。

 続きまして役務費でありますが、これは手数料と、それから保険料でありますが、手数料につきましては検便関係ですね。腸内検査と言うんだそうですが、赤痢とかサルモネラ菌ですか、それからO−157、これらの検査に要する費用が、当初保育所分は1名しかとっていなかったそうです。ですけれども、給食の関係で、職員皆検査しなくてはだめだという指導のもとに上げさせていただきました。

 続きまして、使用料及び賃借料の11万3,000円ですが、これは施設が新しくなりました関係で、ファクス等の使用料ですか、それからテレビの受信料関係、これが入ってまいりました。

 続きまして備品購入費、14万3,000円ほどなんですけれども、これもやはり保健所の方の指導があったそうでありますが、移動台車、給食を引き揚げてまいりまして即センターの中へ入れるんだそうですが、そのとき、現在は地べたへこう、地べたというか、コンクリートの上に置いていたんだそうですが、それではだめだという指導がございました。台車の上に、ちゃんと台車をつくってその上に乗せてということだそうです。それから、1ヵ所コンベアのカバーがついておりませんでしたので、コンペアのカバーをつけなさいということだそうです。これに要する費用ということになります。

 以上、ちょっと私、風邪を引いておりますので、お聞き苦しいところがあったかと思うんですが、説明にかえさせていただきます。



○議長(桑久保勝利君) 統いて議案の補足説明を求めます。

 水道課長、岩渕茂雄君。

     (水道課長 岩渕茂雄君 登壇)



◎水道課長(岩渕茂雄君) 私の方から議案第2号 平成12年度喜連川町水道事業会計補正予算(補正第1号)について補足説明申し上げます。

 1ページ、2ページの補正総額につきましては先ほど町長から説明がありましたとおりでございますので、省略をさせていただきます。

 6ページをお開き願いたいと思います。

 6ページの平成12年度喜連川町水道事業会計予算明細書でご説明申し上げます。

 収益的収入及び支出の収入でございますが、水道事業収益の3目その他の営業収益でございますが、既決予定額1,236万3,000円を310万8,000円増額いたしまして、1,547万1,000円にするものでございます。これは水道加入金でございまして、新たに道の駅、それと少年院、スーパーオオタニ等の水道加入金が新規に見込めるため、増額補正をするものでございます。

 営業外収益の5目雑収益でございますが、これはことしの夏に水道施設が落雷を受けまして、その災害に対する保険金といたしまして405万8,000円、増額補正するものでございます。

 7ページをお開き願いたいと思います。

 支出の水道事業費用、1目原水及び浄水費の400万円の補正でございますが、これは落雷等によります送水施設等の修理に係る費用でございます。

 2目配水及び給水費、100万円の増額でございますが、これにつきましても落雷等により施設が災害を受けまして、ポンプ等の修理に要する経費でございます。

 4目総係費、207万4,000円の補正でございますが、これは4月の職員の人事異動によりまして、給料、手当等の補正をするものでございます。

 8ページでございますが、資本的収入及び支出の支出でございますが、1項建設改良費の1目事務費、71万7,000円の補正でございますが、これにつきましても4月の職員の人事異動によります給料、また手当等の補正でございます。

 以上で補足説明を終わります。



○議長(桑久保勝利君) 続いて議案の補足説明を求めます。

 農林課長兼農業委員会事務局長、永井実君。

     (農林課長兼農業委員会事務局長 永井 実君 登壇)



◎農林課長兼農業委員会事務局長(永井実君) それでは、私の方からは議案第8号 喜連川町総合交流ターミナルの設置及び運営に関する条例の制定についての補足説明をいたします。

 喜連川町総合交流ターミナルの設置及び運営に関する条例は、第1条において、農林業の振興と地域の活性化を図るという設置の目的を定めております。

 第2条では「喜連川町総合交流ターミナル」という名称、それから喜連川町大字喜連川4145番地10ほかという位置を定めております。

 第3条では、喜連川町総合交流ターミナルに含まれる施設名を、第4条では用語の意義を規定し、第5条及び第6条では、使用許可について規定しております。

 第7条では6項目の使用許可の制限規定を定め、第8条では使用者の施設設置に関する規定を、第9条では、施設の管理を公益法人に委託することができるという施設管理の委託規定を定めています。

 第10条、第11条では、使用料金及びその減免規定並びに割引料金について定めております。

 まず、第10条第1項では、施設の通常使用料金を別表第1により定め、同時に使用料金の減免規定を設けています。第2項では、平成13年6月に総合交流ターミナルのオープンを予定しているのに対し、町単独事業で設置を予定しています温泉入浴施設のオープンがおくれること等を考慮し、その間め浴室の使用料金を別表第2のとおり特別割引料金とすることを定めています。

 また、第11条第1項では、浴室の定期券、回数券及びファミリー券の発行規定を定め、その通常割引料金を別表第3により定めています。第2項では第10条第2項同様、その特別割引料金を別表第4により定めています。

 第12条では使用料の還付規定を、第13条では占有使用者の負担すべき経費について規定しております。

 第14条では使用者の遵守事項を、第15条では使用者等が施設設備に損害を与えたときの賠償義務を、そして第16条では使用者に対する町の免責規定を設けています。

 第17条では、運営検討委員会の設置について規定しています。

 第18条では規則への委任規定が、附則では施行を平成13年1月1日からとする条例の施行日を定めています。

 また、別表第1から別表第4では施設の使用料金を定めておりまして、まず、別表第1は施設の通常使用料金表であります。

 浴室は、中学生以上の一般が1人1回500円、小学生が300円、小学校就学以前の乳幼児は無料でございます。地減食材レストランは、売上金額の4%または占有面積1平方メートル当たり月額3,500円のどちらか高い額。特産物販売所は、売上金額の4%または占有面積1平方メートル当たり月額2,000円のどちらか高い額。農産物加工所は、売上金額の7%または月額14万3,000円のどちらか高い額。ふるさと直売所は、売上金額の3%または占有面積1平方メートル当たり月額1,500円のどちらか高い額。温熱利用八ウスは、売上金額の3.5%または月額5万円のどちらか高い額。交流室は1時間2,000円、イベント時等における土地の使用料は1平方メートル当たり日額300円となっております。

 別表第2は、浴室における期間を限定しての特別割引料金を、中学生以上の一般が1人1回300円、小学生が150円と定めています。

 別表第3では、浴室の定期券が3ヵ月で3万円、回数券が11回分の利用ができて5,000円、ファミリー券が同居家族5人まで登録可能として年額12万円と、通常の割引料金表を定めております。

 別表第4では、期間を限定しての定期券、回数券の特別割引料金を、定期券は1万8,000円、回数券は3,000円としています。

 以上で補足説明を終わります。



○議長(桑久保勝利君) 以上で町長提出議案の補足説明を終わります。

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△議案提出議案第1号の上程、説明



○議長(桑久保勝利君) 次は、日程第15、喜連川町議会議員政治倫理検討特別委員会の設置について(議員提出議案第1号)を上程いたします。

 提出議員からの提案理由の説明を求めます。

 13番、滝政夫君。

     (13番 滝 政夫君 登壇)



◆13番(滝政夫君) それでは、喜連川町議会議員政治倫理検討特別委員会の設置について、私が提案者でありますので、提案理由の説明をいたします。

 なお、1文字誤字がありますので訂正願いたいと思いますが、文章の後段に「新世紀の要望」とありますが、この「望」という字を「提」という字で提案したんですが、「提」という字にしてください。「提案」の「提」ですね。

 それでは、朗読いたします。

 提案の理由。

 喜連川町議会は昭和30年合併以来、伝統と格式を重んじ良識の府となり、町民より信頼される議会として町政の発展に寄与して参りました。

 しかし、平成10年12月の議員の不祥事や、その後公共工事に於ける議員の越権行為等は、内外共に喜連川町議会の権威を著しく失墜しました。

 すでに議会改選1年を経過したが、21世紀を向かえるに当たり二度と事件を繰り返すことなく教訓を生かし反省し、議員の良識と高潔性を保持し町民の付託に答えて行くことが新世紀の要提であります。

 その為にも、議会議員政治倫理の規定を制定することが必要であり、調査・研究をしたいので喜連川町議会議員政治倫理検討特別委員会の設置を提案する。

 なお、賛成者に村上光司議員、森喜平議員、中山昭三議員、角田憲治議員、渋井康男議員でございます。

 以上。

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△特別委員会の設置について



○議長(桑久保勝利君) ここでお諮りをいたします。

 ただいま提案理由の説明のありました特別委員会の設置については、委員会条例第5条の規定により、特別委員会は、必要がある場合において議会の議決で置くことになっております。また、委員の定数は、委員会条例第5条第2項の規定により議会の議決で定めることになっております。

 この件について、以前に行われた議員全員協議会、去る12月8日に開催されました議会運営委員会において、あらかじめご了解を得ているものであります。

 この際、喜連川町議会議員政治倫理検討特別委員会を設置し、委員を選任したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(桑久保勝利君) ご異議なしと認めます。

 よって、喜連川町議会議員政治倫理検討特別委員会を設置し、委員を選任することに決定いたしました。

 お諮りをいたします。

 ただいま設置されました喜連川町議会議員政治倫理検討特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条の規定により、議長が会議に諮って指名するとなっております。

 委員の選任について、いかなる方法で行うかお諮りいたします。

     (「議長、その前に提案者に対して質問があるんですが、よろしいでしょうか」と呼ぶ者あり)



○議長(桑久保勝利君) どうぞ。

     (「よろしいですか」と呼ぶ者あり)



○議長(桑久保勝利君) 6番、黒尾和栄君。



◆6番(黒尾和栄君) 提案者のこの意図はよく私もご存じで、非常にいいことだと私も思います。

 我々は町民の代表ということで、1万1,000人の中から選ばれた18名だということを、私は、根本から自覚をしながら議員活動をやっていると私は自負をしております。そういう意味で、それぞれが議員としてきちんと反省することは当然だということで、改めて倫理委員会規程を設けるまでもないというふうに私いつも思っているんですが、この中で「公共工事における議員の越権行為」というような言葉がここにあったので、この文字を読むと、平成10年12月以降にそういうふうな行為があったというふうに受け取れますので、その辺のところを提案者の方のご意見を聞きたいと思います。



○議長(桑久保勝利君) 13番、滝政夫君。提案者として何か。



◆13番(滝政夫君) それでは、提案者である私に質問がありましたので、その記載された内容等にお答え申し上げます。

 議員諸兄が既にご承知のように、この本議会におきましても公共工事の、指名でありながら、なおかつ担当職員に強く、その受注する際に、あるいは契約する際に強く強要したというようなことが事実としてありまして、これは我々議会議員がしてはならないこと、こういった問題が既に露呈しておりまして、そのようなことを含めて、喜連川の議会議員の権威を保持するということで記載したわけであります。

 以上です。



○議長(桑久保勝利君) それでは、会議を進めます。

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△特別委員会委員の選任について



○議長(桑久保勝利君) 委員の選任について、いかなる方法で行うかお諮りをいたします。

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△動議の提出

     (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(桑久保勝利君) 7番、大久保健司君。



◆7番(大久保健司君) ここで動議を提出いたします。

 議長指名による7名の委員をもって構成し、これに付託の上、調査研究されてはいかがかと思います。

     (「賛成」と呼ぶ者あり)



○議長(桑久保勝利君) ただいま7番、大久保健司君から、議長指名による7名の委員をもって構成し、これに付託の上、調査研究されてはいかがかとの動議が提出されました。

 所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。

 よって、本動議を議題といたします。

 本動議のとおり決することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(桑久保勝利君) ご異議なしと認めます。

 よって、喜連川町議会議員政治倫理検討特別委員会委員7名を指名いたします。

 1番、渋井康男君、5番、中山昭三君、8番、森喜平君、9番、小堀勇人君、12番、村上光司君、13番、滝政夫君、17番、小川キシノさん、以上7名を指名いたします。

 これより委員長、副委員長の互選を行います。

 ただいま指名をいたしました委員の方は、議員控室にて委員長、副委員長の互選をお願いいたします。

 委員長、副委員長が互選される間、暫時休憩をいたします。

                         (午前11時08分)

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○議長(桑久保勝利君) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。

                         (午前11時15分)

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○議長(桑久保勝利君) 互選の結果をご報告願います。

 9番、小堀勇人君。



◆9番(小堀勇人君) 7名で慎重に検討した結果、委員長に滝政夫議員、副委員長に中山昭三議員が選出されました。



○議長(桑久保勝利君) ただいま報告のとおり委員長、副委員長が互選されました。

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△陳情第1号〜陳情第3号の一括上程



○議長(桑久保勝利君) 次は、日程第16、氏家町松島地区に塩谷行政組合の大型RDF化施設を建設することに反対する陳情(陳情第1号)から日程第18、塩谷広域行政組合のRDF化施設及びごみ処理施設建設に反対する陳情(陳情第3号)までの3件を一括上程いたします。

 陳情文書表を事務局長に朗読いたさせます。

 事務局長、斉藤功君。

     (事務局長朗読)

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△散会の宣告



○議長(桑久保勝利君) 以上をもちまして、本日予定の議事日程はすべて終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。

 ご苦労さまでした。

                         (午前11時18分)