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栃木県 さくら市

平成22年  9月 定例会(第3回) 09月02日−01号




平成22年  9月 定例会(第3回) − 09月02日−01号









平成22年  9月 定例会(第3回)



                            さくら市告示第92号

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第101条の規定により、平成22年第3回さくら市議会定例会を次のとおり招集する。

                平成22年8月23日

                       さくら市長 人見健次

 1.期日  平成22年9月2日

 2.場所  さくら市役所

               ◯応招・不応招議員

◯応招議員(23名)

      1番 福田克之君       2番 小菅哲男君

      3番 永井孝叔君       4番 若見孝信君

      5番 鈴木恒充君       6番 五十嵐せつ子君

      7番 滝 政夫君       8番 大橋悦男君

      9番 大貫郁太郎君     10番 磯 憲明君

     11番 石岡祐二君      12番 渋井康男君

     13番 見目 茂君      14番 角田憲治君

     15番 手塚 定君      16番 小堀道正君

     17番 佐藤武久君      18番 黒尾和栄君

     19番 小野都基君      20番 和知勝夫君

     21番 小堀勇人君      22番 関 欣一君

     23番 櫻井伸彰君

◯不応招議員(なし)

          平成22年第3回さくら市議会定例会

◯議事日程(第1号)

                  平成22年9月2日(木曜日)午前10時開会

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 諸般の報告

第4 閉会中継続審査の陳情第15号の審査経過と結果報告

第5 提案理由の説明

第6 議案第1号 さくら市体育施設条例の一部改正についてに対する質疑・討論・採決

第7 議案第2号 さくら市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例の一部改正についてに対する質疑・討論・採決

第8 議案第3号 平成22年度さくら市一般会計補正予算(第2号)に対する質疑・各常任委員会付託

第9 議案第4号 平成22年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)に対する質疑・建設経済常任委員会付託

第10 議案第5号 平成22年度さくら市老人保健特別会計補正予算(第1号)に対する質疑・文教厚生常任委員会付託

第11 議案第6号 平成22年度さくら市介護保険特別会計補正予算(第1号)に対する質疑・文教厚生常任委員会付託

第12 議案第9号 動産の購入についてに対する質疑・討論・採決

第13 議案第7号 平成21年度さくら市歳入歳出決算の認定についてに対する質疑・各常任委員会付託

第14 議案第8号 平成21年度さくら市水道事業会計決算の認定についてに対する質疑・建設経済常任委員会付託

第15 報告第1号 平成21年度健全化判断比率及び資金不足比率についてに対する質疑・討論・採決

第16 報告第2号 財団法人さくら市温泉福祉施設管理協会経営状況説明書の提出についてに対する質疑・討論・採決

第17 報告第3号 専決処分事項の報告についてに対する質疑・討論・採決

第18 陳情書の委員会付託

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◯本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

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◯出席議員(23名)

       1番 福田克之君       2番 小菅哲男君

       3番 永井孝叔君       4番 若見孝信君

       5番 鈴木恒充君       6番 五十嵐せつ子君

       7番 滝 政夫君       8番 大橋悦男君

       9番 大貫郁太郎君     10番 磯 憲明君

      11番 石岡祐二君      12番 渋井康男君

      13番 見目 茂君      14番 角田憲治君

      15番 手塚 定君      16番 小堀道正君

      17番 佐藤武久君      18番 黒尾和栄君

      19番 小野都基君      20番 和知勝夫君

      21番 小堀勇人君      22番 関 欣一君

      23番 櫻井伸彰君

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◯欠席議員(なし)

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◯説明のための出席者

    市長       人見健次君   副市長      桑野 茂君

    総務部長     櫻井秀昌君   市民福祉部長   小倉孝夫君

    産業経済部長   宇塚清治君   建設部長兼上下水道事務所長

                              笹沼昭司君

    会計管理者兼会計課長       企画政策課長   加藤誠一君

             岩崎新一君

    総務課長     大山忠雄君   財政課長     斉藤 功君

    税務課長     橋本明夫君   市民福祉課長   櫻井達夫君

    保険高齢対策課長 河内研一君   健康増進課長   秋元 康君

    児童課長     佐野朝男君   環境課長     古澤昭二君

    農政課長     中田一男君   商工観光課長   手塚 孝君

    建設課長     土屋義明君   都市整備課長   大木陽一君

    水道課長     永井 実君   下水道課長    小竹 享君

    市民生活課長   鈴木 進君   教育長      角田静雄君

    教育次長     佐藤泰正君   学校教育課長   川崎利夫君

    生涯学習課長   瀬戸浩也君   農業委員会事務局長

                              網  栄君

    代表監査委員   江連敏夫君   監査委員事務局長 高瀬則男君

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◯事務局職員出席者

    事務局長     坪山 昇君   書記       木下秀房君

    書記       軽部勝子君

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△開会及び開議の宣告



○議長(手塚定君) ただいまの出席議員は22名であります。会議の定足数に達しておりますから、本日の会議を開きます。

 ただいまから平成22年第3回さくら市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。

                             (午前10時05分)

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△会議録署名議員の指名



○議長(手塚定君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、22番、関欣一君、23番、櫻井伸彰君を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(手塚定君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りします。

 今期定例会の会期は、去る8月20日の議会運営委員会において協議をいたしました結果により、本日から9月15日までの14日間と定めたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、会期は本日から9月15日までの14日間と決定いたしました。

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△諸般の報告



○議長(手塚定君) 日程第3、諸般の報告をいたします。

 監査委員から、平成21年度一般会計、特別会計の5月分、平成22年度一般会計、特別会計、水道事業会計の5月、6月、7月分の現金出納検査の結果報告が本職あてにありましたので、ご報告を申し上げておきます。

 次に、地方自治法第121条の規定により、本定例会に説明のため出席を求めた者の職氏名につきましては、お手元に配付したとおりであります。

 本定例会の書記は、坪山事務局長、木下書記、軽部書記であります。

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△閉会中継続審査の陳情第15号の審査経過と結果報告



○議長(手塚定君) 日程第4、陳情第15号 市道K2010号(弥五郎線)道路改修に関する陳情を議題といたします。

 建設経済常任委員長から報告を求めます。

 19番、小野都基君。

     〔建設経済常任委員長 小野都基君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(小野都基君) ご報告申し上げます。

 陳情第15号 市道K2010号(弥五郎線)道路改修に関する陳情は、まだ審査が終了していませんので、本定例会最終日までに審査を終了し、ご報告申し上げます。

 以上です。



○議長(手塚定君) お諮りします。

 ただいまの常任委員長報告は、審査が終了していないので本定例会の最終日までに審議を終了し、報告いたしますとのことであります。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

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△提案理由の説明



○議長(手塚定君) さくら市長から議案が提出されていますので、事務局長をして議案名を朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長概要朗読〕



○議長(手塚定君) 日程第5、議案第1号から報告第3号までの9議案、3報告について一括議題として、提案者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 人見健次君 登壇〕



◎市長(人見健次君) おはようございます。傍聴の皆さん、大変ご苦労さまでございます。暑さが記録的に続いているところでありますけれども、大変ご苦労さんでございます。

 それでは、提案いたします案件につきまして、説明を申し上げたいと思います。

 今回提案いたしました議案は、条例2件、予算4件、決算2件、契約1件及び報告3件であります。

 議案第1号は、さくら市体育施設条例の一部を改正する条例の制定についてであります。

 本案は、押上体育館の廃止に伴い、所要の改正を行うものであります。

 議案第2号は、さくら市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。

 本案は、土壌汚染対策法の一部改正に伴いまして、汚染土壌処理施設において行われる土砂等の堆積を規制対象から除外すること等を規定するため、所要の改正を行うものであります。

 議案第3号は、平成22年度さくら市一般会計補正予算(第2号)であります。

 今回の補正予算は、既定予定額に2億3,227万6,000円を追加し、予算の総額を161億8,576万8,000円とするものであります。

 まず、歳入の主なものは、19款繰越金で、前年度繰越金1億4,863万円、21款市債で、市道整備事業債ほか2件6,580万円を追加し、それぞれ計上いたしました。

 歳出の主なものは、8款土木費で、道路維持補修事業費2,300万円、道路改良事業費4,465万円、さくらロード整備事業費5,000万円を追加し、それぞれ計上いたしました。

 第2表地方債の補正は、市道整備事業債ほか2件の限度額を変更するものであります。

 議案第4号は、平成22年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)であります。

 今回の補正予算は、既定予算額に5,000万円を追加し、予算の総額を7億4,901万6,000円とするものであります。

 歳入では、4款繰越金で、前年度繰越金5,000万円を追加、歳出では、1款土地区画整理事業費で、上阿久津台地土地区画整理事業費5,000万円を追加し、それぞれ計上いたしました。

 議案第5号は、平成22年度さくら市老人保健特別会計補正予算(第1号)であります。

 今回の補正予算は、既定予算額に308万1,000円を追加し、予算の総額を564万2,000円とするものであります。

 歳入では、5款繰越金で、前年度繰越金308万1,000円を追加、歳出では、3款諸支出金で、老人医療費返還金308万1,000円を追加し、それぞれ計上いたしました。

 議案第6号は、平成22年度さくら市介護保険特別会計補正予算(第1号)であります。

 今回の補正予算は、既定予算額に173万5,000円を追加し、予算の総額を18億6,645万9,000円とするものであります。

 歳入では、9款繰越金で、前年度繰越金173万5,000円を追加、歳出では、6款諸支出金で、介護給付費等返還金173万5,000円を追加し、それぞれ計上いたしました。

 議案第7号は、平成21年度さくら市歳入歳出決算の認定についてであります。

 平成21年度さくら市一般会計、氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計、公共下水道事業特別会計、農業集落排水事業特別会計、国民健康保険特別会計、後期高齢者医療特別会計、老人保健特別会計、介護保険特別会計及び簡易水道事業特別会計決算の認定についてであります。

 地方自治法第233条第1項の規定によりまして、平成21年度の決算書が調製され会計管理者から提出されましたので、同条第2項の規定により監査委員の審査に付したところ、意見を添えて回付されましたので、同条第3項の規定により議会の認定を求めるものであります。

 一般会計の決算額は、歳入189億3,837万3,803円、歳出175億5,585万6,781円、歳入歳出差引残額13億8,251万7,022円となりました。

 歳入の主なものは、1款市税で60億6,405万9,422円、10款地方交付税24億9,364万8,000円、14款国庫支出金23億1,503万7,140万円、15款県支出金で9億2,726万4,855円、19款繰越金で13億4,432万4,208円、21款市債27億6,886万3,000円などであります。

 歳出の主なものは、2款総務費で、市役所本庁舎耐震補強及び劣化改修事業3億7,723万7,953円、基金積立事業3億4,302万7,000円、定額給付金交付事業といたしまして6億6,675万8,028円、3款民生費で、介護給付・訓練等給付事業2億9,874万8,051円、民間保育園委託事業2億5,032万2,923円、児童館整備事業2億251万5,843円、児童医療費助成事業1億2,097万7,073円、児童扶養手当支給事業1億3,103万3,660円、児童手当支給事業3億5,750万9,130円、子育て応援特別手当事業2,359万7,751円、生活保護者扶助事業3億3,926万2,679円、4款衛生費で、各種がん検診事業5,642万8,173円、予防接種事業3,243万3,809円、新型インフルエンザ対策事業2,378万7,706円、妊婦一般健康診査事業2,812万8,764円、低公害車購入費補助事業996万3,000円、ごみ収集事業7,918万8,915円、5款労働費で、ふるさと雇用再生特別事業費1,106万6,984円、6款農林水産業費で、畜産担い手育成総合整備事業2,168万3,000円、農道橋梁等元利補給事業5,555万4,839円、圃場整備補助事業5,927万317円、森林整備林道事業が3,183万7,172円、林道・木材産業構造改革事業1億834万5,253円、7款商工費、中小企業振興資金融資事業3億7,712万6,875円、市中小企業融資保証料補助事業3,590万2,248円、温泉施設運営事業1億5,675万6,354円、8款土木費で、市道U1−11号他2路線道路改良事業2億8,513万3,568円、さくらロード整備事業2億5,697万9,957円、大中村街道架道橋及び市道U1085号線他5路線道路改良事業2億8,838万8,945円、公共下水道事業特別会計繰出金4億4,145万3,000円、区画整理事業特別会計繰出金1億8,195万1,000円、9款消防費で、消防団運営事業4,345万3,563円、消防施設管理事業6,603万9,556円、塩谷広域行政組合消防費負担金4億6,515万2,000円、10款教育費で、小学校耐震化事業1億7,696万3,325円、統合小学校整備事業15億9,589万4,965円、小学校情報教育推進事業1億968万6,052円、中学校情報教育推進事業3,216万2,836円、勝山整備事業1億2,986万8,560円、公民館改修事業1億5,386万7,000円などであります。

 次に、氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計では、歳入決算額7億3,546万6,627円、歳出決算額6億3,001万5,128円、歳入歳出差引残額1億545万1,499円となりました。

 次に、公共下水道事業特別会計では、歳入決算額14億6,736万8,792円、歳出決算額14億2,978万7,721円、歳入歳出差引残額が3,758万1,071円となりました。

 次に、農業集落排水事業特別会計では、歳入決算額4,489万8,134円、歳出決算額4,153万6,754円、歳入歳出差引残額336万1,380円となりました。

 次に、国民健康保険特別会計では、歳入決算額42億9,285万7,409円、歳出決算額40億1,443万8,077円、歳入歳出差引残額2億7,841万9,332円となりました。

 次に、後期高齢者医療特別会計では、歳入決算額2億7,603万5,714円、歳出決算額2億7,029万2,541円、歳入歳出差引残額574万3,173円となりました。

 次に、老人保健特別会計では、歳入決算額8,978万2,182円、歳出決算額7,880万3,624円、歳入歳出差引残額が1,097万8,558円となりました。

 次に、介護保険特別会計では、歳入決算額19億773万3,381円、歳出決算額19億566万7,295円、歳入歳出差引残額206万6,086円となりました。

 次に、簡易水道事業特別会計では、歳入決算額1億1,324万9,232円、歳出決算額7,599万540円、歳入歳出差引残額が3,725万8,692円となりました。

 以上が、平成21年度さくら市一般会計、及び各特別会計決算の概要であります。

 続きまして、議案第8号は、平成21年度さくら市水道事業会計決算の認定についてであります。

 地方公営企業法第30条第2項の規定に基づきまして、平成21年度さくら市水道事業会計の決算等について監査委員の審査に付したので、その意見をつけて同条第4項の規定により、議会の認定を求めるものであります。

 議案第9号は、動産の購入についてであります。

 本案は、スクールニューディール構想の平成21年度学校情報通信技術環境整備事業において、市内小学校教職員のコンピューターを購入するに当たりまして、地方自治法第96条第1項第8号及びさくら市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定に基づきまして、議会の議決を得ないまま、当該物品の購入契約を締結した上、執行してしまったことから、さかのぼって契約を有効なものにするため、議会の追認議決をお願いするものであります。

 報告第1号は、平成21年度健全化判断比率及び資金不足比率についてであります。

 地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定によりまして、平成21年度決算に係る健全化判断比率及び資金不足比率を、監査委員の意見を付して報告するものであります。

 報告第2号は、財団法人さくら市温泉福祉施設管理協会経営状況説明書の提出についてであります。

 本案は、さくら市が出資している財団法人さくら市温泉福祉施設管理協会の平成21年度の経営状況について、地方自治法第243条3の第2項の規定により同法人の経営状況説明書を提出するものであります。

 報告第3号は、専決処分事項の報告についてであります。

 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている100万円以下の損害賠償の額の決定について、市長において専決処分したので、同条第2項の規定によりまして報告するものであります。

 以上が、今回提出いたしました議案等の概要であります。

 何とぞ慎重ご審議の上、議決いただきますようによろしくお願いを申し上げながら、提案理由の説明といたします。



○議長(手塚定君) あらかじめご報告を申し上げておきます。

 本日の会議において発言しようとする者は、会議規則第50条の規定により、あらかじめ議長あて発言通告書の提出を願っております。

 質疑通告者は1人であります。

 質疑の要旨については発言通告書一覧表としてお手元に配付したとおりでありますので、ご了承願います。

 それでは、議案番号順に質疑に入ります。

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△議案第1号に対する質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 日程第6、議案第1号 さくら市体育施設条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議案第1号を採決いたします。

 本案について原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(手塚定君) 起立全員であります。

 よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

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△議案第2号に対する質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 日程第7、議案第2号 さくら市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議案第2号を採決いたします。

 本案について原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(手塚定君) 起立全員であります。

 よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

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△議案第3号に対する質疑・各常任委員会付託



○議長(手塚定君) 日程第8、議案第3号 平成22年度さくら市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

 14番、角田憲治君。



◆14番(角田憲治君) 14番、角田憲治でございます。

 通告に従い質疑を行います。

 私が質問いたしますのは、10款5項6目の公民館費についてでございます。ここに予算書に上がっております自治公民館事業費の内訳です。内訳がどのようなものなのかをお聞かせいただきたいと思います。また、この補助に当たっての補助制度という仕組みはどのようになっているのかについても詳細にお答えをいただきたいと思います。

 さらに、この自治公民館とは具体的にどのようなものを指すのかについて、質問をいたします。私は今までは、各行政区で管理しているのが自治公民館という解釈をとっておりました。しかしながら手前どもの上河戸行政区の小字で持っている公民館があるんです。そちらがことしは非常に暑くて、中で小字の小さな公民館で会議をしていたら、婦人の方数名が熱中症になっちゃったと。それに向けてクーラーを入れようということなんです。そうしたらば、それについて補助をもらえるということで私のところに来たもんですから、いやこれ小さいのはもらえないよという形を言いましたら、実際さくら市では丁寧に、小さな公民館についても補助対象になっているということを聞きまして、何と心優しいさくら市だろうなと思いました。

 そこでお尋ねしたいんですが、いつからそのように拡大解釈をして補助になったのかということと、現在そういう小さな公民館、それぞれ小字で持っている公民館というのは、さくら市の中でどの程度、物件数があるのかについても、お答えいただきたいと思います。

 以上です。



○議長(手塚定君) 教育長。



◎教育長(角田静雄君) それでは、角田議員のご質問にお答えいたします。

 自治公民館建設補助事業の内訳と、自治公民館の解釈ということでございますが、自治公民館建設補助事業につきましては、押上公民館及びフィオーレ喜連川の公民館の修繕等に関するものでございます。

 この事業の詳細について、また自治公民館についての解釈についても、生涯学習課長より答弁させます。

 以上でございます。



○議長(手塚定君) 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(瀬戸浩也君) それでは、ただいまの角田議員のご質問にお答えしたいと思います。

 事業の詳細関係ということでありますが、まず制度でございまして、制度につきましてはさくら市自治公民館建設補助金交付要綱、これと市の規則に基づきまして交付しております。この補助金の対象としているものにつきましてですけれども、内容につきましては、基本的には地域コミュニティーの組織が構築され、その拠点となる施設、これに係るものについて補助している。その補助の内容はどういうことかと申しますと、自治公民館の新築、増築、改築あるいは修繕等、これらに要した経費でございます。それらの経費が30万円を超えたもの、以上のものというふうに定めてございます。

 そして、補助の金額でございますが、その事業に要した経費の額の30%以内を補助すると。それで新築につきましては500万円を限度としています。1平方メートル当たり10万円を限度で、最高500万円を限度とする。それから、増築、改築及び修繕等につきましては、やはり30万円以上のものとして100万円を限度としております。これが制度の内容でございます。

 それで、次に、今回補正にいただきました事業の内容についてご説明申し上げます。自治公民館の補助は先ほど申しましたように、新築と修繕等に要する経費の一部を補助するということで、今回2つの公民館の補助を行う予定です。1つは押上公民館のトイレ改修ということでございます。汲み取り式の便槽が劣化によりまして雨水が浸水するなどいうことで、それらを水洗トイレに改修するもので、事業費は190万5,907円であります。その30%に当たる57万1,000円を補助いたします。端数は切り捨てます。

 もう1件は、フィオーレ喜連川公民館の屋根改修です。経年劣化によりまして、屋根の改修塗装を行うもので、事業費は102万600円。その30%に当たる30万6,000円の補助となります。合わせまして87万7,000円の補正をお願いするものであります。

 内訳関係は以上であります。

 続きまして、自治公民館の解釈についてお答えいたします。

 さくら市におきましては、自治公民館建設事業補助事業によりまして、自治公民館の建設や修繕等、先ほど申しましたように助成しております。その対象とする自治公民館は、行政区が設置したもので、行政区が全体で自治活動を行うために使用しているものといたしまして、1行政区1施設を原則としております。

 現在さくら市におきましては、そういった自治公民館以外に、行政区が設置したものとは別に町内会や地区が設置して、その町内会等が行う行事等に使用するための公民館が存在しております。今現在持っている資料ですと、ちょっと古いんですが、喜連川地区にそのような公民館が24あります。それで、これらの公民館につきましては、以前から1つの町内会あるいは地域として継続的に各種行事等に使用されている、そのようなことから自治公民館と同様の役割を果たしているということで、現在修繕費のみを対象として助成を行っております。

 以上です。



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑は終わったものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第36条の規定により、各常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第3号は、各常任委員会に付託して審議することに決定いたしました。

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△議案第4号に対する質疑・建設経済常任委員会付託



○議長(手塚定君) 日程第9、議案第4号 平成22年度氏家都市計画事業上阿久津台地土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第36条の規定により、建設経済常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第4号は、建設経済常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第5号に対する質疑・文教厚生常任委員会付託



○議長(手塚定君) 日程第10、議案第5号 平成22年度さくら市老人保健特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第36条の規定により、文教厚生常任委員会に付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第5号は、文教厚生常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第6号に対する質疑・文教厚生常任委員会付託



○議長(手塚定君) 日程第11、議案第6号 平成22年度さくら市介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第36条の規定により、文教厚生常任委員会に付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第6号は、文教厚生常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第9号に対する質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 日程第12、議案第9号 学校情報通信技術環境整備事業にかかわる物品購入についてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

 14番、角田憲治君。



◆14番(角田憲治君) 14番、角田でございます。

 通告しておきましたとおり、この件について手続上の経過と、今後の執行部としての心構えと申しますか、そこら辺について質問をさせていただきます。質問に細かく入りますけれども、その前に私はこの件についてはやむを得ないということで賛成をするということの意向を前もって伝えた上で質問をさせていただきたいと思います。

 実はこの件については、新聞等でも報じられまして、私を応援する市民の多くの方から、具体的に7件ほど電話がありました。角田、おまえ何やっているんだというおしかりの言葉でございました。特に電話だった方は、これは役所の経験の方ですね、役所で経験された方のほうの声が多かったなというふうに思っております。

 その中で、今回この件につきましては、この議案書を見れば平成22年2月8日に締結ということでありまして、実はその後3月議会があったわけであります。6月議会もあったわけです。中の間、2回の議会があるにもかかわらず、その部分の手続きが遅れていたということで、まさに我々議会を軽視した執行部の対応というふうに言わざるを得ない重要な問題かと私は思っております。

 なお、この件につきましては、既に全員協議会そして会派代表者会議、そしてきょうも処分のことについて、市長のほうから議員協議会の中で話がありましたし、ある程度わかっておりますが、やはりこの正式の場で、議会の権威を保つためにもこの件ははっきりさせたいと思いまして、通告をしたところであります。

 まず一つは、このことに気がついたのはいつなのか。いつこのような状況になったのかお聞かせいただきたいと思います。もしかしたらば、前もって臨時議会等々の処理もあったのではないかなというふうに思っておりますけれども、その件についてお伺いをいたします。

 また、この処分に当たっては、執行部は、全協等々で再三にわたって反省の弁、我々議会に対する釈明、おわびの言葉がありました。しかし私は、本当にわびているのかなという部分を感じました。と申しますのは、今回の議会では、議長の特段の取り計らいで7号議案と9号議案を差し替えて審議されていましたので私はほっとしているんですけれども、本来であれば、今回の議会の提案の中で、まず9号議案が先にきて、それを承諾をもらった上で7号議案を承認するべきだと私は思うんです。ですから、このことについて、この議案の出し方について執行部はどのような対応を今までしてきたのか、だれも気がつかなかったのか、議会に対する気遣いはだれもしていなかったのか。そのことについてもお聞かせをいただきたいと思います。

 さらにもう一点、今回教育長に対する厳重処分という市長からの説明がありました。先ほどの全員協議会のときにも、佐藤議員のほうから、一般市民に対しては条例があるから、法律があるからという中で、期限が切れたとか冷たくあしらわれたという過去の経緯もあるわけですよね。ところがこういう、本来的にはまさに条例、憲法、条例等に基づいて粛々とやるという大前提が執行部の皆さんの仕事のあり方だと思うんですけれども、それがこういうふうになったときにごめんなさい、言葉で注意します、それで果たして済む問題なのかどうなのか。

 というのは、まずなんで私がそんなことを申し上げたかというと、まずその議案の提案の仕方が逆になっていることをだれも指摘しなかったということ。あと、旧喜連川町、旧氏家町、合併した後についても、やはり過去にそういうことがあったわけですよね。入札のあり方についてとか、公共工事の執行のあり方についてとか、我々さくら市になってからも注意したことがあります。ところがそういうことをやはり言っていながら、言葉でわかったと言ってもわかってないからこういう結果になったんだと思うんです。

 ですから、そこら辺については、今後の市長の強い指導力、阿久根市長とは言いませんけれども、強い指導でそこら辺のことについてこの議場の場でご説明いただいて、私を納得させていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(手塚定君) 市長。



◎市長(人見健次君) 議員の質問にお答えをしたいと思うんですが、ただいまの出す案件の議案と、9号と7号の交代についても、今いろいろとお話があったんですけれども、認定という大きな認定が、全般の認定があるわけでありまして、そういう中でございましたけれども、本日議長の配慮で9号を先にということでありましたので、深くおわびをするところであります。

 そういうようなところで、私から答弁いたしまして、その後、学校教育のほうから答弁をさせていただきたいと思うんですが、この度の件につきましては、本年1月に行った市内の小学校の校務用のパソコンの買い入れについてであります。これにつきましては、地方自治法第96条第1項第8号並びにさくら市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定によりまして、本来ですと契約締結前に議会の議決を得なければならないということでありまして、当然のことであります。

 まず、この市内小学校の校務用パソコン購入事業の経過についてでありますけれども、説明を申し上げたいと思います。国では、経済危機対策においてスクールニューディール構想を提唱いたしまして、21世紀の学校にふさわしい教育環境の充実を図ろうというところであります。本市においても安心・安全の環境に優しい学校づくりを進めるために、耐震化、エコ化、ICT環境の整備等を図ることを緊急の課題といたしまして、急遽本事業に取り組む方針としたところであります。

 昨年の第2回定例会において、補正予算が成立した後に同事業を進めようとしたところであります。国の補正予算見直し作業で中断を余儀なくされまして、10月16日になって内容済み事業の執行を可とするという旨の連絡をいただいたところであります。その連絡を受けまして、大急ぎで市内小学校職員のコンピューター導入に係る設計業務委託を行いまして、1月28日に当該物品の購入に係る入札、2月8日の契約締結という経過をたどりまして、何とか新学期を前に事業を完了することができたところであります。

 しかし、本年7月に平成21年度の決算審査資料作成をしていたところでありますが、当該物品購入契約が、地方自治法第96条第1項第8号並びに議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定によりまして、議会の議決が必要な予定価格2,000万円以上の不動産もしくは動産の買い入れに該当するものと判明したところであります。

 このような過誤が生まれた背景といたしましては、平成21年度は統合小学校の建設工事を中心といたしまして、統合小学校の外構工事、新設スクールバス運行の準備、5つの小学校の閉校の準備、統合小学校の開校式の準備、その他氏家小学校体育館耐震工事、また熟田、押上小学校の太陽光発電の設計、南小学校の体育館耐震の設計と、業務が集中したことによりまして、すべてを年度内に完了しなければならないという焦燥感の中で、当該事業の契約事務処理を進めて、それにおいて議会の議決を得る必要があることを失念し、事務を進めてしまったというところであります。

 しかしこれは、決してあってはならない事務執行上の過誤でありまして、議会の議決に関する権限を、結果的には侵害したものであり、まことに遺憾であると深くおわびを申し上げるところであります。この件につきましては、各所属長及び全職員に対しまして適正な事務の執行、法令の遵守の徹底を指示し、今後の対策としまして、次に申し上げます4つの再発防止策を講じたところであります。

 1つは契約事務に関する認識を深めるため、庁内イントラネットに掲載している契約事務マニュアルを、関係する職員に常に熟読させるとともに、年度当初等に再確認をするよう喚起しました。

 2つ目は、入札時の予定価格書に、予定価格が2,000万円以上の動産の買い入れは議会の議決が必要ですというものを注意文の中に新たに記載するとともに、所管課で作成する際の注意喚起となるよう対処しました。

 3つ目は、毎月の入札実施日程の掲載時には、予定価格が2,000万円以上の動産の買い入れは議会の議決が必要ですなどなどの注意文を掲載するとともに、注意喚起するよう対処しました。

 4つ目は、入札後の各課への入札結果文書にも、予定価格が2,000万円以上の動産の買い入れは議会の議決が必要だ等々の注意文を掲載することとし、注意喚起するよう対処したところであります。

 以上の4つの再発防止策を講じ、今後このようなことが起こらないような事務の適正執行に努めてまいりたいと、そのように思うところであります。

 内容等につきましては、学校教育課のほうから答弁をいたさせます。



○議長(手塚定君) 学校教育課長。



◎学校教育課長(川崎利夫君) それでは、経緯につきましては市長答弁の内容でございます。その中で、事件についていつごろ気がついたのかという部分についてお答えいたします。

 7月26日に平成21年度の決算審査が予定されました。その資料作成を始める7月上旬に、21年度を洗い出したところで発覚したという内容でございます。

 以上です。



○議長(手塚定君) 14番、角田憲治君。



◆14番(角田憲治君) 詳細にわたるご説明と今後の対応についてお答えいただきまして、ありがとうございました。気がついたのが7月ということですから、3月、6月の議会に間に合わなかったということについては理解をいたしました。

 ただ、この間全然ノーチェックだったというのか、幾つか忙しいという理屈はありますけれども、役所の職員の数というのは最高の忙しい状況を踏まえての人数だというふうに、昔聞いたことがあるんです。例えば、地震と台風が一緒に来ても対応できる、それが職員の数だということを過去には聞いたことがあります。

 しかし今は、件数が減っていますからそういうことはないんでしょうけれども、仕事の理由にはならないと思うので、ぜひともそこら辺は気をつけていただきたいと思いますし、あわせて今市長のほうから4つのチェックがありました。幾ら市長がチェックをやっても、これを読まなかったり見なかったりしたのでは抜けちゃうわけですよね。ですから、やはりそういうことのないように。

 なぜこんなことをいうかというと、先ほどの議案の出し方ですか、議会に対して申しわけなかったということをやっていながら、その審議のあり方で、こういう今回の基本議案を審議しない前に、予算についての提案があるというあたりの気遣いのなさ、やはりそこは心だと思うんですね。ですから、ぜひとも今後については、今、市長から4つあったことは極めて具体的な対応になると思うので、心を持って対応していただきたいと思うし、あと最後になりますけれども、我々市民は条例等々について、例えば納税、後でまた別な件で質問しますけれども、期限内でなければ延滞金を払わなければいけない、一定の期間の中で書類を出さなければ書類を受け付けてもらえない。皆さんは役所の条例に基づいてやっているわけです。それでみんな市民は納得しているわけですけれども、それを法に基づいてやっている皆さんについては、法令遵守というんですか、今これは農協なんかでも全部相当細かくやっていますよね。ですからそんな形で、心に期してやっていただきたいということを、よく理解しましたので、今後再発防止に努めていただきたいと思います。

 私の質問は以上です。

     〔「議長」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) 質疑の発言通告は、会議規則第50条の規定により、事前に提出を願っているところでありますが、会議規則第51条の規定により、特に質疑を認めますが、今後事前に通告をお願いいたします。

 17番、佐藤武久君。



◆17番(佐藤武久君) 17番、佐藤です。

 議長、質疑のお許しをいただきましてありがとうございます。

 角田議員からいろいろな質疑もありましたので、大体のことはわかりましたけれども、一点だけお伺いいたします。

 2つの条例に違反し、市長も何回か、あってはならないことだと、こういうことを申し上げておりますけれども、その責任については教育長の厳重注意ということですよね。では、執行者として、最高責任者としての市長の責任ということを考えたことがあるのかどうか。

 言い方を変えれば、職員とかそういう人たちがやってしまったこと、これは責任あると思いますけれども、市長、これでよろしいでしょうか、これで執行してよろしいでしょうか、ということで恐らく判こは押していると思うんですけれども、その押した執行者、最高責任者の責任というのは何とも言ってないんです。みんな部下に押しつけるという、そういうやり方はおかしいんじゃないかと私は思うんです。

 市長たるもの、もう少しどんと構えて、部下の責任は私の責任ですくらいのことは言えないのかと。このことについて市長は考えたことがあるのか、最高責任者として。ちょっとお答え願います。



○議長(手塚定君) 市長。



◎市長(人見健次君) 佐藤議員の質問にお答えしたいと思うんですが、今回の問題につきましては、先ほどいろいろ説明を申し上げたとおりでありますけれども、突如として出てきたことでありまして、国のいろいろな経済対策の中でいろいろな補助金があったわけであります。その中で、さくら市はこの補助制度を採用いたしましてスクールニューディール等々の整備をしたところであります。

 そういう中で、いろいろな発注の仕方があったと思うんですが、2,000万円を超える発注になったということは、先ほど課長から話もありましたように7月の時点でわかったということであります。その後、そういうものをお聞きをしながら、いろいろ検討してきたところでありますけれども、教育委員会、教育長部局の問題でありまして、特に私も今まで執行部に関係するものについても、そういうものについてはそれなりに私自身が取り組んできたところでありますけれども、今回のこの事案につきましては、教育長部局に教育長の厳重注意ということで進めてきたところであります。そういう決定をして、それぞれの所管の部課長、そして全職員にそういう心構えを十分に徹底したところでありますので、ご理解をいただきたいと思います。



○議長(手塚定君) 17番、佐藤武久君。



◆17番(佐藤武久君) 私の質問は、市長として責任をとるかとらないかということを考えたことがあるのかという質問をしている。



○議長(手塚定君) 市長。



◎市長(人見健次君) 先ほどの話の中でも申し上げましたとおり、十分に考えていたところであります。そういう結果で、今回は教育長の厳重注意ということで、教育エリアの中でしっかりお願いしたいということで厳重注意したところであります。私も十分に認識をして考えておりました。



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑は終わったものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、常任委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 本案に対し討論に入ります。

 ご意見の発表を願います。

 まず、反対討論の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 反対討論はないものと認めます。

 次に、賛成討論の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 賛成討論はないものと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第9号を採決いたします。

 本案について原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立多数〕



○議長(手塚定君) 起立多数であります。

 よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

 ここで暫時休憩をいたします。後ろの時計で11時20分までといたします。

                             (午前11時10分)

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○議長(手塚定君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

                             (午前11時20分)

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△議案第7号に対する質疑・各常任委員会付託



○議長(手塚定君) 日程第13、議案第7号 平成21年度さくら市歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

 14番、角田憲治君。



◆14番(角田憲治君) 14番、角田です。

 議案第7号につきましては、私は3つ通告しておきましたので、順次質問をさせていただきます。

 まず、決算書の49ページ、50ページにあります歳入の市税にかかわる件でございます。実は、市民の方から、こういうようなお話がありました。実は、私は固定資産税であるとか市民税だとか、それを例えば5月10日に納入しましたと。ところが、いろんな延滞等々もありまして、その方が後でその自分の納税の通知一覧表というんですか、私は細かく正式な名称はわかりませんけれども、それを取り寄せたらば、教えてくれたら、その市で管理している中である納税の納めた日にちが5月10日じゃなくて、1週間程度ずれて記載されているという、そういう実態なんだそうです。それはたまたま1件ではなくて、すべてがそういうふうに領収印を押した印鑑の日と、自治体、市で管理している日にちがずれているということがありました。これは何なんだろうと。悪く解釈すれば、その間、資金の流用もできたのではないか、そういうこともある面ではその人は言っておりました。そんなことは多分ないでしょうし、市の窓口に直接持っていけばそういうふうになるんでしょうけれども、例えば農協であるとか郵便局であるとか銀行であるとかそういうところで納めていますから、そういう観点の中で多分日にちがずれているのかなというふうに私は思っておりますが、しかし、やはり我々市民の立場から言えば、納入した窓口で、市が定めたところに納めた日にちで、それも入ったという解釈をやっぱりやるべきだし、そういう事務処理を私はするべきだと思うんですが、そういうのがなぜできないのかについてお伺いをいたします。

 なぜ私がこんなことを言いますかというと、延滞金がありますよね、延滞金についてはやっぱり日によって計算が違います。ですから実際納めたのと管理している日にちが一週間程度ずれているとするならば、後々、それが一年後とか一年半後に調べたときに延滞金が違うんじゃないかというふうなことにもなりかねないと思うんです。

 その方は言っていました、実は延滞金が発生したと。延滞金の内訳を教えてくれと言ったらば、市では延滞金の内訳について説明をしてくれなかったと。できないというふうに断られたと当人は言っておりましたけれども、実態はどうなのか。その人の解釈がどうなのかについてもお聞かせいただきたいと思います。

 ですから、市税の管理についてお聞かせいただきたいと思いますし、あと、あわせまして、不納欠損額の内訳についてお伺いいたします。聞くところによれば、大きな金額を長年にわたって滞納していて、それによって財産を押さえられているという方もいるやに聞いておりますけれども、そこら辺についての対応と、その不納欠損になった内訳とか、例えば長年にわたって滞納していれば、いつの間にか市としては面倒くさいから不納欠損で処理して事務処理をしちゃうんじゃないかなというような予想もするんですけれども、そこら辺の差し押さえた資産の取り扱い等々に含めまして、お答えをいただければと思います。

 以上が市税にかかわる質問であります。

 次が、教育使用料の社会教育使用料についての取り扱いであります。

 これは、あんまり話したくありませんけれども、さくら市の中で不祥事が発生してしまったといういきさつがあります。これを踏まえて当然執行部は新たな対応でやっているのかと思いますけれども、新しい新たな防止策も含めた対応について、その後どのような状況で対応していて、新しいシステムに変えたときに何か問題が生じなかったかどうなのか、そこら辺についてお聞かせをいただきたいと思います。

 あと最後になりますけれども、不動産の売り払い収入の内訳についてであります。こちらについては、どこら辺のところをどの程度の土地の相場として売り払ったのかについてお聞かせいただきたいと思いますし、あとあわせまして土地の売り払いについては、基本的には公募で多分されるのが一般的かと思いますけれども、一方では土地を売るときのマナーというんですか、まずは隣接者に声をかけてやるとかという、一方ではそんなことも業界の中であるようでありますけれども、そこら辺とのかかわり、実態はどうなっているのかについてもあわせてお聞かせいただければと思います。

 以上3点でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(手塚定君) 角田議員、4点ですよね。3点じゃなくて4点。



◆14番(角田憲治君) 大きい項目では3点。



○議長(手塚定君) 大きいのでは。

 市税のほうが2つで1点にして。そういうわけでね。

 では、順次答弁いただきます。

 まず最初に市長のほうから。



◎市長(人見健次君) まず1点目の市税の取り扱いについてでありますが、さくら市の市税の収納につきましては市の指定の金融機関であります、株式会社足利銀行氏家支店が市税その他の収納金を統括して管理しているところであります。また、収納された市税の消し込みにつきましては、会計課において、足利銀行氏家支店から送付されてくる領収済み通知書に基づきまして、税務情報システムによりまして入力処理をしているところであります。

 詳細につきましては会計管理者兼会計課長からお答えを申し上げます。また税務関係があれば税務課長より答弁をいたさせます。

 また、不動産の売り払い収入の内訳については、財政課長より説明をいたさせますのでよろしくお願いいたします。



○議長(手塚定君) 会計管理者兼会計課長。



◎会計管理者兼会計課長(岩崎新一君) 市長答弁に補足をして、ご説明を申し上げます。

 さくら市の指定金融機関である足利銀行氏家支店から、氏家支店に収納される収納金を取りまとめたものに日計総括表というものがあります。この日計総括表には当日、足銀の氏家支店でお預かりをした収納金、それから市役所の会計課にあります足銀派出、足銀から職員が来ておりますので、そこで収納した、お預かりをした収納金が含まれております。加えて収納代理機関である栃銀、烏信、農協などで前々日に収納した収納金が含まれております。

 そのほかにも県内外にある足銀の各支店あるいは、栃銀、烏信、農協などの各支店でお預かりした収納金も含まれております。さらにこれら指定金融機関あるいは、代理金融機関以外の金融機関等で収納していただいたものも送られてまいります。

 したがいまして、足銀の氏家支店から会計課に送られてくる日計総括表、これにあわせて送られてくる受領済み通知書には、その一枚一枚に受領印が押印されているわけですが、これが何日間かの幅があります。

 このように、日計総括表にまとめられている税金等の領収済み通知書、これにはさまざまな日付の領収印が入りまじっている関係上、その事務処理上、領収日と日計日を同一日として税務情報システムを使って処理をしている現状でございます。

 ただしかし、現行の取り扱い方法には議員ご指摘のことも含めましていくつか課題もあることから、県内の他市町の取り扱い方法など現況をよく研究しながら、今後検討をしてまいりたいと、このように考えているところでございます。

 以上です。



○議長(手塚定君) 税務課長。



◎税務課長(橋本明夫君) 先ほど、延滞金についての説明を役所のほうに求めたときに、説明できないという答えを出したということについては、その担当とその方のやりとりというものを私は詳しく聞いておりませんけれども、その延滞金の経緯とか内容を聞かれて答えられませんというようなことはないはずです。

 それと、続けてよろしいでしょうか。

 延滞金の日計日と納付日の違い、これによって延滞金が変わるんじゃないかと。当然ながら延滞金は納期限後に納めたときに、その納めたまでの期間によって延滞金が変わります。それで役所のほうに直接おいでになったときは、その時点で計算しますので違いはないです。金融機関のほうで納めたときには金融機関と連絡を取りながら、税額を役所のほうで計算をしまして金融機関のほうにその額で延滞金を取ってくれとか、また役所のほうにおいでになって納めてくれと、そういうときには役所のほうでその時点で計算して出すようにして、日計日と納付日の違いによる延滞金の違いをなくすようにしております。

 不納欠損のほうも続けていいでしょうか。

 不納欠損につきましては、先ほど固定資産税について角田議員に聞かれた経緯がありましたので、そのことについて調べてまいりました。これにつきましては、会社の倒産とかという内容も入っておりますけれども、数は固定資産の場合で234人、内容としましては生活保護とか収入がなくて病弱だとか、処分する財産がない等々が含まれます。固定資産の場合には会社の倒産等も入っております。

 以上でございます。



○議長(手塚定君) 財政課長。



◎財政課長(斉藤功君) 不動産の売り払い収入につきましてお答えをいたします。喜連川地区4件、氏家地区1件、計5件で、実測の総面積で774.57平米、そのうち宅地が3件、651.71平米、それに公衆用道路が1件、103.05平米、山林が1件、19.81平米ということで、この実態につきましては、廃道敷の隣接地権者からの申請、あるいは開発業者からの申請というようなことで、その売り払い価格につきましては不動産鑑定評価、あとは廃道敷等の払い下げに関する基準等に基づいて、土地問題対策会議に諮りまして決定をしてございます。

 以上です。



○議長(手塚定君) 教育長。



◎教育長(角田静雄君) 角田議員の2番目の質問、社会体育使用料の取り扱いについてということについてお答え申し上げます。

 社会体育使用料を扱っている施設は、氏家体育館、喜連川体育館、あとは総合公園プール、それとB&Gプールの4カ所であります。詳細については、生涯学習課長から答弁させます。



○議長(手塚定君) 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(瀬戸浩也君) 社会体育使用料の取り扱いの詳細についてお答えいたします。

 現在、使用料を徴収して使用させる施設は28カ所ございます。そのうち、直接現金収入の取り扱いを行う場所は、ただいま教育長から申し上げましたように4施設です。そして、公金管理マニュアルに基づき収納管理を行っております。

 業務内容ですが、氏家、喜連川体育館につきましては、使用料を預かるときに使用料収入日計表を作成し、現金を一時金庫に保管します。施設の使用料は、使用する以前に納めていただくことになっており、施設の利用当日、雨天あるいはこちらの都合で利用ができなくなった場合の使用料金の返金、それとつり銭等考慮して、会計課への納入は1週間ごとに納入することとしております。その間は大型金庫に保管し、かぎは施設長が管理して随時、現金の確認を行っております。

 会計課への納入時には、係長、担当者立ち会いのもと、申請書及び日計表に基づいた使用料金額と現金額を突合、確認し、所属長決裁を経て、会計課へ納入しております。

 シルバー人材センターに管理を委託しておりますB&Gプールにつきましては、使用料金の収入日計表を作成し、倉庫を金庫がわりとして現金を保管しております。料金の回収は職員が1週間ごとに出向きまして、シルバー人材センター職員の立ち会いのもと、日計表と現金額を確認し、回収に当たった職員の氏名の署名、回収した金額を日計表に記入しております。

 会計課への納入時には、係長、担当者立ち会いのもと、日計表に基づいた使用料金額と現金額を突合、確認し、所属長決裁を経て、会計課へ納入することとしております。

 総合公園プールにつきましては、開設期間中は毎日職員が2名常駐して、管理業務を行っております。プール入場料徴収については、自動券売機にて対応しており、その日の入場料は業務終了後、職員2名で自動券売機の日計により現金を突合させ、納入書とともに夜間金庫に預けて処理しております。

 現在までに問題等は起きておりません。

 以上です。



○議長(手塚定君) 14番、角田憲治君。



◆14番(角田憲治君) ご説明ありがとうございました。

 1点だけお願いしておきますけれども、この税金の領収した日付と、後で出す日計総括表というんですか、その一覧表の日にちがずれていることは決して好ましいことではないし、今、会計課長のほうからは、さらに検討を進めるということでありますけれども、できればやっぱり我々がお金を納めたときの日にちと、後で一覧表をもらった日にちが合うことが一番いいわけであって、そうすることが誤解を招かないということだと思うので、いろいろな支障はあるかと思いますけれどもそれが仕事だと私は思うんです、反対に。

 ですから、ぜひとも既成事実にとらわれないで改善する、市民の声を踏まえた形で対応していただくことを強く要望して、私の質問を終わります。

 ありがとうございました。



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑は終わったものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第36条の規定により、各常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第7号は、各常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第8号に対する質疑・建設経済常任委員会付託



○議長(手塚定君) 日程第14、議案第8号 平成21年度さくら市水道事業会計決算の認定についてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第36条の規定により、建設経済常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第8号は、建設経済常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△報告第1号に対する質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 日程第15、報告第1号 平成21年度健全化判断比率及び資金不足比率についてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより、報告第1号を採決いたします。

 本案について報告どおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は報告どおり承認することに決定いたしました。

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△報告第2号に対する質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 日程第16、報告第2号 財団法人さくら市温泉福祉施設管理協会経営状況説明書の提出についてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより、報告第2号を採決いたします。

 本案について報告どおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は報告どおり承認することに決定いたしました。

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△報告第3号に対する質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 日程第17、報告第3号 専決処分事項の報告についてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより、報告第3号を採決いたします。

 本案について報告のとおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は報告どおり承認することに決定いたしました。

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△陳情書の委員会付託



○議長(手塚定君) 日程第18、陳情書の委員会付託についてを議題といたします。

 今期定例会において、本日までに受理した陳情書につきましては、お手元に配付した陳情文書表のとおりであります。

 所管の常任委員会に付託したいと思いますので、ご了承願います。

 なお、付託いたしました陳情書については、会期中に審査を終了し、会期第14日、すなわち9月15日の本会議において、常任委員長は審査の経過と結果について報告を願います。

 暫時休憩いたします。

                             (午前11時45分)

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○議長(手塚定君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

                             (午前11時45分)

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△発言の訂正



○議長(手塚定君) 市長。



◎市長(人見健次君) 私の提案説明の中で、勝山整備事業の1億2,986万8,560円と言ったんですが、3,560円でありますので、訂正をいたします。この提案説明のとおりであります。

 よろしくお願いいたします。



○議長(手塚定君) 市長が説明したとおりでございますので、よろしくお願いを申し上げます。

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△日程について



○議長(手塚定君) 会期第2日の9月3日は、午前10時から本会議を開き、一般質問を許す予定であります。

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△散会の宣告



○議長(手塚定君) 以上で会期第1日の議事は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会をいたします。

                             (午前11時46分)