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栃木県 さくら市

平成22年  6月 定例会(第2回) 06月15日−04号




平成22年  6月 定例会(第2回) − 06月15日−04号









平成22年  6月 定例会(第2回)



          平成22年第2回さくら市議会定例会

◯議事日程(第4号)

                 平成22年6月15日(火曜日)午前10時開議

第1 議案第2号 さくら市適応支援教室設置条例の制定についてに対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第2 議案第5号 平成22年度さくら市一般会計補正予算(第1号)に対する各常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第3 議案第6号 平成22年度さくら市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第4 陳情第15号 市道K2010号(弥五郎線)道路改修に関する陳情に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決

第5 議会運営委員会の閉会中の継続調査について

第6 議会広報特別委員会の閉会中の継続調査について

第7 議会改革検討特別委員会の閉会中の継続調査について

  (追加)

第1 追加議案第1号から追加報告第1号まで一括提案理由の説明

第2 追加議案第1号 さくら市職員の勤務時間、休日及び休暇等に関する条例並びにさくら市職員の育児休業等に関する条例の一部改正についてに対する質疑・討論・採決

第3 追加議案第2号 平成22年度道路改良工事分割4号(市道K2009号)請負契約についてに対する質疑・討論・採決

第4 追加報告第1号 専決処分事項の報告についてに対する質疑・討論・採決

第5 追加議員案第1号 さくら市議会会議規則の一部を改正する規則の制定についてに対する趣旨説明・質疑・討論・採決

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◯本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

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◯出席議員(23名)

       1番 福田克之君       2番 小菅哲男君

       3番 永井孝叔君       4番 若見孝信君

       5番 鈴木恒充君       6番 五十嵐せつ子君

       7番 滝 政夫君       8番 大橋悦男君

       9番 大貫郁太郎君     10番 磯 憲明君

      11番 石岡祐二君      12番 渋井康男君

      13番 見目 茂君      14番 角田憲治君

      15番 手塚 定君      16番 小堀道正君

      17番 佐藤武久君      18番 黒尾和栄君

      19番 小野都基君      20番 和知勝夫君

      21番 小堀勇人君      22番 関 欣一君

      23番 櫻井伸彰君

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◯欠席議員(なし)

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◯説明のための出席者

    市長       人見健次君   副市長      桑野 茂君

    教育長      角田静雄君   総務部長     櫻井秀昌君

    市民福祉部長   小倉孝夫君   産業経済部長   宇塚清治君

    建設部長兼上下水道事務所長    会計管理者兼会計課長

             笹沼昭司君            岩崎新一君

    企画政策課長   加藤誠一君   総務課長     大山忠雄君

    財政課長     斉藤 功君   税務課長     橋本明夫君

    市民福祉課長   櫻井達夫君   保険高齢対策課長 河内研一君

    健康増進課長   秋元 康君   児童課長     佐野朝男君

    環境課長     古澤昭二君   農政課長     中田一男君

    商工観光課長   手塚 孝君   建設課長     土屋義明君

    都市整備課長   大木陽一君   水道課長     永井 実君

    下水道課長    小竹 享君   市民生活課長   鈴木 進君

    教育次長     佐藤泰正君   学校教育課長   川崎利夫君

    生涯学習課長   瀬戸浩也君   農業委員会事務局長

                              網  栄君

    監査委員事務局長 高瀬則男君

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◯事務局職員出席者

    事務局長     坪山 昇君   書記       木下秀房君

    書記       軽部勝子君

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△開議の宣告



○議長(手塚定君) 皆さんおはようございます。

 ただいまの出席議員は23名であります。会議の定足数に達しておりますから、会期第15日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。

                             (午前10時00分)

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△議案第2号に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 日程第1、議案第2号 さくら市適応支援教室設置条例の制定についてを議題といたします。

 文教厚生常任委員長から報告を求めます。

 5番、鈴木恒充君。

     〔文教厚生常任委員長 鈴木恒充君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(鈴木恒充君) それでは、ご報告申し上げます。

 当委員会は、6月4日午後1時より、さくら市庁舎議員控室において、全委員の出席のもと委員会を開催いたしました。

 議案説明のために出席を求めた者は、教育長、教育次長、学校教育課長、生涯学習課長、市民福祉部長、保険高齢対策課長、市民福祉課長、環境課長、児童課長、市民生活課長であります。

 開会後、直ちに休憩し、本委員会の付託事項に関する福祉施設の現地調査を行いました。

 視察先は、黒須病院東側のグループホーム桜野並びに鍛冶ケ沢の特別養護老人ホームエリムであります。

 現地調査が終了した午後3時15分から委員会を開催し、本委員会に付託となった議案の審査を行いました。開会後から約30分間はフリートークで、視察してきた福祉施設の現状と課題、さらには今後予定している高齢者福祉施設について話し合いました。

 各委員から活発な発言があり、これからのさくら市における高齢者福祉の課題が浮き彫りになるなど、有意義な現地調査並びに担当方の意見交換ができました。

 それでは、議案第2号の審査経過と結果をご報告申し上げます。

 まず、担当課長から本案についての説明を求めました。

 本案は、市内の小・中学校に在籍する不登校児童・生徒の社会的自立を促すため、本年9月からさくら市適応支援教室を開設し、より一層、不登校対策を推進するため、設置に必要な条例を定めるものであります。

 質疑に入り、不登校児童・生徒の人数は何人いるのか、スタッフはどういう人なのか、また二人のスタッフで間に合うのか、施設の開所時間はどれくらいか、現在の不登校児童・生徒はどこに通っているのか、不登校児童・生徒に対する市の対応はどのように行っているのかなど、委員より質疑がなされました。

 質疑に対し、文部科学省の基準によれば、年30日以上休んだ児童・生徒を言う。本市における不登校児童・生徒数は、小学生7人、中学生49人でありますが、本市の適応支援教室は文科省で定めた基準に限定せず、未然防止の観点から相談事業を行うなど、幅広い役割を担うものとしています。適応支援教室の職員は2名で、学習指導を担当する元校長先生OBと、主に生活指導を担当する女性1人、両名とも教育相談員であります。また、職員数に関しては、開設後の状況を踏まえつつ、柔軟に対応していきたいと考えていますが、当初は2名で運営していきたいと思います。また、施設の開所時間は午前9時から午後3時30分までであります。現在の不登校児童・生徒の通所先は、塩谷広域で運営している矢板市のチャレンジハウス及び高根沢のひよこの家におのおの2名が通所しています。不登校児童・生徒に対する市の取り組み方は、担任、教育相談員による家庭訪問、非常勤のスクールカウンセラー3人による相談、支援等を行っていますとの答弁がありました。

 質疑終結後、討論なく、採決の結果、全委員の賛成により、議案第2号は原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(手塚定君) ただいまの委員長報告に対して質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議案第2号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(手塚定君) 起立全員であります。

 よって、議案第2号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第5号に対する各常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 日程第2、議案第5号 平成22年度さくら市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 お諮りします。

 本案については、各常任委員会から順次報告を求め、報告が終了してから質疑に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認め、よって、そのように決定いたしました。

 各常任委員長から、順次報告を求めます。

 まず、総務常任委員長、8番、大橋悦男君。

     〔総務常任委員長 大橋悦男君 登壇〕



◆総務常任委員長(大橋悦男君) それでは、ご報告いたします。

 議案第5号 さくら市一般会計補正予算(第1号)について、当総務常任委員会に付託になりました所管事項の審査の経過と結果につき、ご報告申し上げます。

 去る6月7日午後1時30分、委員会室において、全委員出席のもと、総務常任委員会を開催いたしました。

 議案説明のため出席を求めた者は、総務部長、会計管理者兼会計課長、企画政策課長、総務課長、財政課長、税務課長、監査委員事務局長、議会事務局長であります。また、人見市長、桑野副市長も出席されました。

 議案審査に入る前に、所管事務に関する調査のため、本年3月に閉校になりました喜連川地区の4小学校跡地及び旧喜連川高等学校跡地に出向き、現在の施設の状況等を視察しました。

 なお、企画政策課長より施設の概要等について詳細にわたり説明を受け、所管事務の調査を実施しました。

 午後4時、所管事項の事務調査終了後、直ちに審査に入り、所管課長から説明を求めた後、質疑に入りました。

 質疑の主な要旨につきましては、次のとおりであります。

 委員から、平成21年度一般会計予算出納閉鎖後の繰越金の見込み額が約12億6,000万円で、昨年度より約1億3,000万円多く、その要因としては、執行率が約91.4%となっていることと、市民税、法人税、固定資産税などの税収入も予算額より約4億円増加することとなるためとの説明があったが、このような繰越金があるならば、今回の補正予算において計上している子宮頸がんワクチン予防接種事業の中で、中学生を対象としたワクチン接種料の2分の1の助成ではなく、もっと保護者の負担軽減を図れるような検討をしなかったのかとの質疑に対し、繰越金は5月末で出納閉鎖後に確定されるもので、今般の予算編成時において正確な確定見込みはできませんでしたとの答弁がありました。さらに委員より、予防接種事業は対象者全員が平等に受けられるような助成制度を検討していただきたいとの要望がありました。

 質疑終結、討論なく、採決の結果、賛成全員により議案第5号は原案のとおり可決すべきものとして決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(手塚定君) 次に、文教厚生常任委員長、5番、鈴木恒充君。

     〔文教厚生常任委員長 鈴木恒充君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(鈴木恒充君) ご報告申し上げます。

 議案第5号 平成22年度さくら市一般会計補正予算(第1号)中、所管分について、その審査の経過と結果をご報告申し上げます。

 まず、本案について担当課長から説明を求めました。

 今回の補正は、原因が解明されているがんで、それゆえに予防が可能な病気といわれている子宮頸がんの予防接種事業費の補正であります。

 この子宮頸がんの原因は、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因といわれています。発がん性HPVは、すべての女性の約80%が一生に一度は感染するといわれているウイルスです。この予防接種は、12歳前後に接種すれば、最も発症率の高い20から30代の女性の子宮頸がんを十分に予防できるといわれております。

 今回は、小学6年生女子生徒全員を対象に、全額市助成で行います。また、経過措置として今回に限り、中学生女子全員を対象に救済措置の観点から半額助成で予防接種を行う事業費の補正であります。

 この予防接種は、半年で3回行わなければならず、医師団との打ち合わせや児童・生徒の保護者に対する説明会など、今年度実施するためにはこのタイミングしかないということで、今回の補正に至りました。

 また、太陽光発電システム設置費補助金の補正は、当初予算が受け付け初日で申し込み定員に達していました。そのため、市民からの強い要望にこたえるため、今回追加補正するものであります。具体的には、発電量が1キロワットの設備には3万円、4キロワットのものについては12万円を上限に補助するものであります。

 質疑に入り、子宮頸がんワクチン接種事業に関して、委員から、子宮頸がんワクチン接種はどのような流れで行うのか、説明会の対象は対象者か保護者か、お知らせの時期はいつか、副作用はどうかとの質疑がありました。

 これらの質疑に対し、ワクチン接種事業の流れは、小学生では保護者への通知、説明会後、希望者のみに9月ごろ第1回目の集団接種、以後の一定期間を置いて、2回目、3回目を行う予定であります。中学生へは、保護者への通知、説明会後、希望者のみ医療機関に各自行って個別接種を受けてもらいます。説明会の対象者は保護者であります。保護者へのお知らせ時期は、7月14日をめどに、通知並びに広報紙やホームページで一斉に行う予定であります。副作用に関しては、専門家に確認し、通知や説明会の時期にお知らせしたいと考えていますとの答弁がありました。

 また、太陽光発電システム補助金については、他市町の例ではどうか。当初予算の段階で矢板市は650万円なのに対し、さくら市が240万円。当初の段階で考慮の必要があったのでは。対象者の決定方法は考慮の必要があると思うが、今回の補正でも足りない場合は、さらなる補正をする考えはあるかとの質疑に、他市町の例では本年度4月受け付け状況で、塩谷町が1件、矢板市が3件、大田原市が49件、真岡市が10件でありました。さくら市は、県内でもまれな人口増加地区なので、振興地域の新規建設家屋に太陽光発電システムが盛り込まれていたり、既存の家屋改修の際にも同システムを採用する市民が多いというように推測されます。近隣市の予算に関しては、古くから事業の実施を行っている大田原市では前述のように実績が上がっているが、矢板市は3件でした。今年度の状況をよく考慮し、来年度の予算に反映したいと考えています。今回の対象者の決定は、申し込み状況により、定数をオーバーした場合には、先着順ではなく抽せんを考えています。広報紙等には、その旨明記します。さらなる補正に関しては、今回の申し込み状況により判断したいと考えていますとの答弁がありました。

 質疑終結後、討論なく、採決の結果、全委員の賛成により、議案第5号中、当委員会に付託された所管分については、原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告終わります。



○議長(手塚定君) ただいまの各委員長の報告に対して質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第5号を採決いたします。

 本案に対する各委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(手塚定君) 起立全員であります。

 よって、議案第5号は各委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第6号に対する文教厚生常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 日程第3、議案第6号 平成22年度さくら市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案について文教厚生常任委員長から報告を求めます。

 5番、鈴木恒充君。

     〔文教厚生常任委員長 鈴木恒充君 登壇〕



◆文教厚生常任委員長(鈴木恒充君) ご報告申し上げます。

 議案第6号 平成22年度さくら市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の審査経過と結果をご報告申し上げます。

 まず、担当課長から説明を求めました。

 本案は、自分の都合ではなく、雇い主の都合で仕事を失った人など、非自発的離職者を対象に、ことし4月1日から国保税が軽減されることとなったため、国保税軽減プログラムの改修費用を追加補正するものであります。

 質疑、討論なく、採決の結果、全委員の賛成により、議案第6号は原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(手塚定君) ただいまの委員長報告に対して質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより議案第6号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立多数〕



○議長(手塚定君) 起立多数であります。

 よって、議案第6号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△陳情第15号に対する建設経済常任委員長の審査結果報告・質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 日程第4、陳情第15号 市道K2010号(弥五郎線)道路改修に関する陳情を議題といたします。

 建設経済常任委員長から報告を求めます。

 19番、小野都基君。

     〔建設経済常任委員長 小野都基君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(小野都基君) ご報告申し上げます。

 当建設経済常任委員会は、去る6月8日午後1時30分より、全委員出席のもと、議員控室において開催いたしました。

 議案説明のため出席を求めた者は、産業経済部長、建設部長兼上下水道事務所長、農政課長、商工観光課長、建設課長、都市整備課長、水道課長、下水道課長、農業委員会事務局長であります。

 議案審査に入る前に、直ちに暫時休憩をとり、勝山公園、ゆうゆうパーク桜づつみ、フットパス、向河原交差点から県道今市・氏家線に至る市道U1−11号、さくらロード、主要地方道、県道那須烏山矢板線(上河戸・高月地区から江川南部県営圃場整備事業金枝地区まで)、喜連川農産物加工センター、市道K2027号(一本木・船沢線)の現地調査に出向き、担当課長から詳細な説明を受け、現況を調査してまいりました。

 調査終了後、直ちに継続審査となっております陳情第15号 市道K2010号(弥五郎線)道路改修に関する陳情の審査に入りました。

 本委員会に付託されております陳情第15号 市道K2010号(弥五郎線)道路改修に関する陳情について、審査の経過と結果をご報告申し上げます。

 さくらロードの関連を含めた推移を見ながら、今後さらに現地の他の路線との調整を図り、調査研究する必要があるとのことから、継続とすることに全委員の意見の一致を見、採決の結果、全委員の賛成により、陳情第15号は継続審査とすべきものと決定いたしました。

 以上、報告終わります。



○議長(手塚定君) お諮りします。

 ただいまの委員長の報告は継続審査であります。委員長の報告のとおり閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、陳情第15号は閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

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△議会運営委員会の閉会中の継続調査について



○議長(手塚定君) 日程第5、議会運営委員会の閉会中の継続調査の件を議題といたします。

 議会運営委員長から、会議規則第102条の規定によって、お手元に配付いたしましたとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

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△議会広報特別委員会の閉会中の継続調査について



○議長(手塚定君) 日程第6、議会広報特別委員会の閉会中の継続調査の件を議題といたします。

 議会広報特別委員長から、会議規則第102条の規定によって、お手元に配付いたしましたとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

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△議会改革検討特別委員会の閉会中の継続調査について



○議長(手塚定君) 日程第7、議会改革検討特別委員会の閉会中の継続調査の件を議題といたします。

 議会改革検討特別委員長から、会議規則第102条の規定によって、お手元に配付いたしましたとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

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△日程の追加



○議長(手塚定君) 市長から2件の追加議案と1件の追加報告が提出されています。

 事務局長をして議案名を朗読させます。

     〔事務局長議案名朗読〕



○議長(手塚定君) お諮りします。

 市長から追加議案第1号 さくら市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例並びにさくら市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について、追加議案第2号 平成22年度道路改良工事分割4号(市道K2009号)請負契約について、追加報告第1号 専決処分事項の報告についての2件の追加議案、1件の追加報告が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第1、追加2議案及び追加1報告の一括提案理由の説明、追加日程第2、追加議案第1号 さくら市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例並びにさくら市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について、追加日程第3、追加議案第2号 平成22年度道路改良工事分割4号(市道K2009号)請負契約について、追加日程第4、追加報告第1号 専決処分事項の報告について、直ちに議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

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△追加議案第1号から追加報告第1号まで一括提案理由説明



○議長(手塚定君) 追加日程第1、追加議案第1号 さくら市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例並びにさくら市職員の育児休業等に関する条例の一部改正についてから追加報告第1号 専決処分事項の報告についてまでの2追加議案、1追加報告を一括議題といたします。

 提案者から一括提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 人見健次君 登壇〕



◎市長(人見健次君) ただいま議長より追加議案をお認めいただきましたので、追加議案についてご説明申し上げます。

 今回提出しました追加議案は、議案が2件及び報告が1件であります。

 追加議案第1号は、さくら市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例並びにさくら市職員の育児休業等に関する条例の一部改正についてであります。

 本案は、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、職員の配偶者の就業の有無や育児休業の取得の有無等の状況にかかわりなく、職員は育児休業、育児短時間勤務、部分休業、育児のための早出遅出勤務及び時間外勤務の制限の請求をすることができることとする改正がされたため、所要の改正を行うものであります。

 追加議案第2号は、平成22年度道路改良工事分割4号(市道K2009号)請負契約についてであります。

 本案は、市道の安全性を確保し、利便性を向上させることにより、地域経済の活性化や生活基盤の安定、さらに旧町の融合一体化に資する道路整備として、平成22年度道路改良工事分割4号(市道K2009号)工事を実施するため、会社名、近藤・船山特定建設工事共同企業体、代表、株式会社近藤組栃木営業所所長、濱島康記氏と契約金額3億4,146万円で契約したいので、さくら市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 追加報告第1号は、専決処分事項の報告についてであります。

 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている100万円以下の損害賠償の額の決定について、市長において専決処分したので、同条第2項の規定により報告するものであります。

 以上が、今回提出いたしました議案の概要であります。

 何とぞ慎重ご審議の上、議決されますようお願い申し上げるところであります。よろしくお願い申し上げます。

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△追加議案第1号に対する質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 追加日程第2、追加議案第1号 さくら市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例並びにさくら市職員の育児休業等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより追加議案第1号を採決いたします。

 本案について、原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(手塚定君) 起立全員であります。

 よって、追加議案第1号は原案のとおり可決されました。

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△追加議案第2号に対する質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 追加日程第3、追加議案第2号 平成22年度道路改良工事分割4号(市道K2009号)請負契約についてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより追加議案第2号を採決いたします。

 本案について、原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(手塚定君) 起立全員であります。

 よって、追加議案第2号は原案のとおり可決されました。

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△追加報告第1号に対する質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 追加日程第4、追加報告第1号 専決処分事項の報告についてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については常任委員会の審査及び討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより追加報告第1号を採決いたします。

 本案について、報告のとおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は報告どおり承認することに決定いたしました。

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△日程の追加



○議長(手塚定君) お諮りいたします。

 小堀道正君ほか6名から追加議員案第1号 さくら市議会会議規則の一部を改正する規則の制定についてが提出されました。

 これを日程に追加し、追加日程第5として直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、追加日程第5として議題とすることに決定いたしました。

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△追加議員案第1号に対する趣旨説明・質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 追加日程第5、追加議員案第1号 さくら市議会会議規則の一部を改正する規則の制定についてを議題といたします。

 提案者から趣旨説明を求めます。

 16番、小堀道正君。

     〔16番 小堀道正君 登壇〕



◆16番(小堀道正君) 追加議員案第1号は、さくら市議会会議規則の一部を改正する規則の制定についてであります。

 平成20年6月18日の地方自治法の改正により、議員案の審査または議会の運営に関し、協議または調整を行うための場を設けることができるとされました。よって、今般、議員全員協議会等を明確に位置づけするため、さくら市議会会議規則の一部を別紙のとおり改正するものであります。



○議長(手塚定君) 本案に対して質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより追加議員案第1号を採決いたします。

 本案について、原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(手塚定君) 起立全員であります。

 よって、追加議員案第1号は原案のとおり可決されました。

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△閉会の宣告



○議長(手塚定君) 以上で本定例会の議事は全部終了いたしました。

 これをもって平成22年第2回さくら市議会定例会を閉会いたします。

                             (午前10時40分)

    署名議員

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

      議長      手塚 定

      署名議員    和知勝夫

      署名議員    小堀勇人