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栃木県 さくら市

平成22年  6月 定例会(第2回) 06月01日−01号




平成22年  6月 定例会(第2回) − 06月01日−01号









平成22年  6月 定例会(第2回)



                            さくら市告示第60号

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第101条の規定により、平成22年第2回さくら市議会定例会を次のとおり招集する。

                平成22年5月21日

                       さくら市長 人見健次

 1.期日  平成22年6月1日

 2.場所  さくら市役所

               ◯応招・不応招議員

◯応招議員(23名)

      1番 福田克之君       2番 小菅哲男君

      3番 永井孝叔君       4番 若見孝信君

      5番 鈴木恒充君       6番 五十嵐せつ子君

      7番 滝 政夫君       8番 大橋悦男君

      9番 大貫郁太郎君     10番 磯 憲明君

     11番 石岡祐二君      12番 渋井康男君

     13番 見目 茂君      14番 角田憲治君

     15番 手塚 定君      16番 小堀道正君

     17番 佐藤武久君      18番 黒尾和栄君

     19番 小野都基君      20番 和知勝夫君

     21番 小堀勇人君      22番 関 欣一君

     23番 櫻井伸彰君

◯不応招議員(なし)

          平成22年第2回さくら市議会定例会

◯議事日程(第1号)

                  平成22年6月1日(火曜日)午前10時開会

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 諸般の報告

第4 閉会中継続審査の陳情第15号の審査経過と結果報告

第5 提案理由の説明

第6 議案第1号 専決処分の承認を求めることについてに対する質疑・討論・採決

第7 議案第2号 さくら市適応支援教室設置条例の制定についてに対する質疑・文教厚生常任委員会付託

第8 議案第3号 さくら市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例並びにさくら市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部改正についてに対する質疑・討論・採決

第9 議案第4号 さくら市税条例の一部改正についてに対する質疑・討論・採決

第10 議案第5号 平成22年度さくら市一般会計補正予算(第1号)に対する質疑・各常任委員会付託

第11 議案第6号 平成22年度さくら市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)に対する質疑・文教厚生常任委員会付託

第12 報告第1号 平成21年度さくら市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてに対する質疑・討論・採決

第13 報告第2号 平成21年度さくら市水道事業会計予算繰越計算書の報告についてに対する質疑・討論・採決

第14 報告第3号 専決処分事項の報告についてに対する質疑・討論・採決

第15 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてに対する質疑・討論・採決

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◯本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

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◯出席議員(23名)

       1番 福田克之君       2番 小菅哲男君

       3番 永井孝叔君       4番 若見孝信君

       5番 鈴木恒充君       6番 五十嵐せつ子君

       7番 滝 政夫君       8番 大橋悦男君

       9番 大貫郁太郎君     10番 磯 憲明君

      11番 石岡祐二君      12番 渋井康男君

      13番 見目 茂君      14番 角田憲治君

      15番 手塚 定君      16番 小堀道正君

      17番 佐藤武久君      18番 黒尾和栄君

      19番 小野都基君      20番 和知勝夫君

      21番 小堀勇人君      22番 関 欣一君

      23番 櫻井伸彰君

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◯欠席議員(なし)

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◯説明のための出席者

    市長       人見健次君   副市長      桑野 茂君

    総務部長     櫻井秀昌君   市民福祉部長   小倉孝夫君

    産業経済部長   宇塚清治君   建設部長兼上下水道事務所長

                              笹沼昭司君

    会計管理者兼会計課長       企画政策課長   加藤誠一君

             岩崎新一君

    総務課長     大山忠雄君   財政課長     斉藤 功君

    税務課長     橋本明夫君   市民福祉課長   櫻井達夫君

    保険高齢対策課長 河内研一君   健康増進課長   秋元 康君

    児童課長     佐野朝男君   環境課長     古澤昭二君

    農政課長     中田一男君   商工観光課長   手塚 孝君

    建設課長     土屋義明君   都市整備課長   大木陽一君

    水道課長     永井 実君   下水道課長    小竹 享君

    市民生活課長   鈴木 進君   教育長      角田静雄君

    教育次長     佐藤泰正君   学校教育課長   川崎利夫君

    生涯学習課長   瀬戸浩也君   農業委員会事務局長

                              網  栄君

    監査委員事務局長 高瀬則男君

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◯事務局職員出席者

    事務局長     坪山 昇君   書記       木下秀房君

    書記       軽部勝子君

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△開会及び開議の宣告



○議長(手塚定君) ただいまの出席議員は23名であります。会議の定足数に達しておりますから、本日の会議を開きます。

 ただいまから平成22年第2回さくら市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 この際、日程に入る前に、表彰の伝達を行います。

 5月26日に開催されました第86回全国市議会議長会定期総会において、19番、小野都基君、20番、和知勝夫君、21番、小堀勇人君、22番、関欣一君、23番、櫻井伸彰君が、市議会議員在職10年以上の一般表彰を受けました。

 よって、ここに表彰の伝達を行います。

 事務局長をして、氏名を申し上げますので、順次、登壇願います。



◎事務局長(坪山昇君) それでは、命により呼称させていただきます。

 19番、小野都基議員。

     〔19番 小野都基君 登壇〕



○議長(手塚定君) 表彰状、さくら市、小野都基殿。

 あなたは市議会議員として12年、市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第86回定期総会に当たり、本会表彰規程により表彰いたします。平成22年5月26日、全国市議会議長会会長、五本幸正。

     〔表彰状伝達〕(拍手)



◎事務局長(坪山昇君) 続きまして、20番、和知勝夫議員。

     〔20番 和知勝夫君 登壇〕



○議長(手塚定君) 表彰状、さくら市、和知勝夫殿。

 あなたは市議会議員として10年、市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第86回定期総会に当たり、本会表彰規程により表彰いたします。平成22年5月26日、全国市議会議長会会長、五本幸正。

     〔表彰状伝達〕(拍手)



◎事務局長(坪山昇君) 21番、小堀勇人議員。

     〔21番 小堀勇人君 登壇〕



○議長(手塚定君) 表彰状、さくら市、小堀勇人殿。

 あなたは市議会議員として10年、市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第86回定期総会に当たり、本会表彰規程により表彰いたします。平成22年5月26日、全国市議会議長会会長、五本幸正。

     〔表彰状伝達〕(拍手)



◎事務局長(坪山昇君) 22番、関欣一議員。

     〔22番 関欣一君 登壇〕



○議長(手塚定君) 表彰状、さくら市、関欣一殿。

 あなたは市議会議員として11年、市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第86回定期総会に当たり、本会表彰規程により表彰いたします。平成22年5月26日、全国市議会議長会会長、五本幸正。

     〔表彰状伝達〕(拍手)



◎事務局長(坪山昇君) 23番、櫻井伸彰議員。

     〔23番 櫻井伸彰君 登壇〕



○議長(手塚定君) 表彰状、さくら市、櫻井伸彰殿。

 あなたは市議会議員として14年、市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第86回定期総会に当たり、本会表彰規程により表彰いたします。平成22年5月26日、全国市議会議長会会長、五本幸正。

     〔表彰状伝達〕(拍手)



○議長(手塚定君) 続きまして、同じく全国市議会議長会会長から、全国市議会議長会評議員として会務の運営の任に当たり、功績として、14番、角田憲治君に対し、感謝状の贈呈がありましたので、ここに表彰の伝達を行います。

 事務局長をして、氏名を申し上げますので、登壇願います。



◎事務局長(坪山昇君) それでは、命により呼称させていただきます。

 14番、角田憲治議員。

     〔14番 角田憲治君 登壇〕



○議長(手塚定君) 感謝状、さくら市、角田憲治殿。

 あなたは全国市議会議長会評議員として会務運営の重責に当たられ、本会の使命達成に尽くされた功績はまことに顕著なものがありますので、第86回定期総会に当たり、深甚なる感謝の意を表します。平成22年5月26日、全国市議会議長会会長、五本幸正。

     〔表彰状伝達〕(拍手)



○議長(手塚定君) 市長から祝辞発言の申し出がありますので、許可いたします。

 市長。

     〔市長 人見健次君 登壇〕



◎市長(人見健次君) 緑さわやかな季節を迎えたきょうこのごろでありますけれども、定例会の前にご苦労さまでございます。ただいま、議長からお許しをいただきましたので、一言、お祝いの言葉を申し上げさせていただきます。

 ただいま、全国市議会議長会から、はえある表彰状が伝達されました議員各位に、衷心よりお祝いを申し上げるところであります。

 小野都基議員、和知勝夫議員、小堀勇人議員、関欣一議員、そして櫻井伸彰議員におかれましては、長きにわたりまして市民の負託にこたえられるとともに、旧氏家町、旧喜連川町の地域発展と、市町村合併における多大なるご尽力、そして、市の発展の礎を築いていただきましたこと、ご功績に対してまして、厚く敬意を表するところであります。

 また、角田憲治議員におかれましては、全国市議会議長会評議員としてのご活躍とご功績が認められ受賞されましたことは、本市といたしましても名誉なことであります。大変、喜びにたえないところであります。

 受賞されました議員各位におかれましては、今後とも、健康にはご留意の上、市議会並びに市政発展と市民福祉の向上のために、なお一層のご活躍をされますことをご期待を申し上げ、お祝いの言葉といたします。まことにおめでとうございました。



○議長(手塚定君) 次に、受賞者を代表して、23番、櫻井伸彰君から発言の申し出がありますので、許可いたします。

 23番、櫻井伸彰君。

     〔23番 櫻井伸彰君 登壇〕



◆23番(櫻井伸彰君) 受賞者を代表いたしまして、一言、御礼のごあいさつをさせていただきます。

 ただいまは、厳粛なる議場で、全国市議会議長会から永年在職の表彰状を拝受いたしました。

 私は、昭和62年4月に議員拝命以来、ことしで24年目になりますが、既に平成15年に全国町村議会議長会から、この種の表彰状は受けておりますけれども、長年、務めることができたのも、多くの市民、また友人、同志等の支えがあり、また、家族の理解と自分自身の健康であったことが、この表彰に値したのかと思うところでございます。

 私の今までの議会活動や議員活動がこの表彰に値するものかどうか、自問自答して、反省するところは反省し、また、この任期、残り少なくなりましたが、さらなる精進をお約束をし、そのためにも、執行部や議員諸公の今まで以上のご指導、ご鞭撻をお願いをいたしまして、簡単ではございますが、御礼のごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



○議長(手塚定君) 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。

                             (午前10時15分)

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△会議録署名議員の指名



○議長(手塚定君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、20番、和知勝夫君、21番、小堀勇人君を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(手塚定君) 日程第2、会期の決定について議題といたします。

 お諮りします。

 今期定例会の会期は、去る5月20日の議会運営委員会において協議いたしました結果により、本日から6月15日までの15日間と定めたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、会期は本日から6月15日まで15日間と決定いたしました。

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△諸般の報告



○議長(手塚定君) 日程第3、諸般の報告をいたします。

 監査委員から、平成21年度一般会計、特別会計、2月、3月、4月分(平成22年4月)、平成21年度水道事業会計2月、3月分、平成22年度一般会計、特別会計、水道事業会計4月分の現金出納検査の結果報告が本職あてにありましたので、ご報告申し上げておきます。

 次に、地方自治法第121条の規定により、本定例会に説明のため出席を求めた者の職氏名につきましては、お手元に配付したとおりであります。

 本定例会の書記は、坪山事務局長、木下書記、軽部書記であります。

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△閉会中継続審査の陳情第15号の審査経過と結果報告



○議長(手塚定君) 日程第4、陳情第15号 市道K2010号(弥五郎線)道路改修に関する陳情を議題といたします。

 建設経済常任委員長から報告を求めます。

 19番、小野都基君。

     〔建設経済常任委員長 小野都基君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(小野都基君) ご報告申し上げます。

 陳情第15号 市道K2010号(弥五郎線)道路改修に関する陳情は、まだ審査が終了していませんので、本定例会最終日までに審査を終了し、ご報告申し上げます。

 以上です。



○議長(手塚定君) お諮りします。

 ただいまの常任委員長報告は、審査が終了していないので本定例会の最終日までに審査を終了し、報告いたしますとのことであります。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

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△提案理由の説明



○議長(手塚定君) さくら市長から議案が提出されていますので、事務局長をして議案名を朗読させます。

 事務局長。

     〔事務局長概要朗読〕



○議長(手塚定君) 日程第5、議案第1号から諮問第1号までの6議案、3報告、1諮問について一括議題として、提案者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 人見健次君 登壇〕



◎市長(人見健次君) 平成22年度の第2回さくら市議会定例議会につきまして、ただいま上程されました議案等の概要についてご説明を申し上げます。

 今回提案いたしました議案は、承認1件、条例3件、予算2件、報告3件及び諮問1件であります。

 議案第1号は、専決処分の承認を求めることについてであります。

 地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたので、同条第3項の規定により議会にてこれを報告し、承認を求めるものであります。その概要についてご説明を申し上げます。

 専決処分第3号は、平成21年度さくら市一般会計補正予算(第10号)であります。

 今回の補正予算は、年度末に歳入歳出が確定したことにより、2億6,961万1,000円を追加し、予算の総額を172億4,695万4,000円といたしました。

 歳入の主なものは、6款地方消費税交付金で5,597万7,000円、10款地方交付税で3億4,364万8,000円を追加し、18款繰入金で1,063万2,000円、21款市債で1億5,511万6,000円を減額し、それぞれ計上いたしました。

 歳出では、2款総務費で、基金積み立てとして基金費2億6.961万1,000円を追加し、計上いたしました。

 第2表繰越明許費の補正は、桜づつみ整備事業を追加するものであります。

 第3表地方債の補正は、市役所本庁舎耐震補強及び劣化改修事業債ほか6件の限度額を変更するものであります。

 専決処分第4号は、さくら市税条例の一部改正についてであります。

 3月31日に公布された地方税法の一部改正に伴い、65歳未満の者に関し、給与所得にあわせて公的年金に係る税額も給与から一括徴収することができることになったことなど、及び引用法律名の変更に伴い、さくら市税条例の一部を改正したものであります。

 専決処分第5号は、さくら市都市計画税条例の一部改正についてであります。

 地方税法の一部改正に伴い、この法律の規定を引用しているさくら市都市計画税条例の一部を改正したものであります。

 専決処分第6号は、さくら市国民健康保険税条例の一部改正についてであります。

 国民健康保険法の改正により地方税法が改正され、非自発的失業者に対する軽減措置、及び引用法律名の変更に伴い、さくら市国民健康保険税条例を改正したものであります。

 議案第2号は、さくら市適応支援教室設置条例の制定についてであります。

 本市は、不登校児童・生徒への対策として、市独自で教育相談員の配置等に取り組んでまいりました。しかしながら、現在においても、不登校児童・生徒数は、全国と比較して高い水準にあり、さらなる対応が求められるところであります。

 本年9月からさくら市適応支援教室を開設し、より一層の不登校対策を進めるため、設置に必要な条例を制定するものであります。

 議案第3号は、さくら市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例並びにさくら市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部改正についてであります。

 本案は、一般職の職員の給与に関する法律等の一部改正に伴い、月60時間を超える超過勤務に係る時間外勤務手当の支給割合を引き上げるとともに、その差額分の支給にかえて時間外勤務代休時間を指定することができる制度が創設されたため、所要な改正を行うもので、第1回定例会に上程できなかった改正であります。

 議案第4号は、さくら市税条例の一部改正についてであります。

 所得税の年少扶養控除の廃止に伴い、個人住民税で独自に扶養情報を収集しなければならなくなったこと、非課税口座内の少額上場株式等に係る配当所得及び譲渡所得等の非課税措置の創設等により、所要の改正を行うものであります。

 議案第5号は、平成22年度さくら市一般会計補正予算(第1号)であります。

 今回の補正予算は、規定予算額に2,349万2,000円を追加し、予算の総額を159億5,349万2,000円とするものであります。

 歳入では、19款繰越金で、前年度繰越金2,349万2,000円を追加し、計上いたしました。

 歳出では、4款衛生費で、子宮頸がんワクチン予防接種事業費1,071万4,000円、子宮頸がんワクチン予防接種助成事業費1,157万8,000円、住宅用太陽光発電システム設置費補助事業費120万円を追加し、それぞれ計上いたしました。

 議案第6号は、平成22年度さくら市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)であります。

 今回の補正予算は、既定予算額に210万円を追加し、予算の総額を40億3,064万4,000円とするものであります。

 歳入では、4款国庫支出金で、財政調整交付金210万円を追加、歳出では、1款総務費で、一般管理費210万円を追加し、それぞれ計上いたしました。

 報告第1号は、平成21年度のさくら市一般会計の繰越事業であります。さくら市鉄道駅舎バリアフリー化整備事業ほか15件の繰越明許費繰越計算書の報告であります。

 報告第2号は、平成21年度のさくら市水道事業会計の繰越事業であります。上水道拡張事業の繰越計算書の報告であります。

 報告第3号は、専決処分事項の報告についてであります。

 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている100万円以下の損害賠償の額の決定について、市長において専決処分したので、同条第2項の規定により報告するものであります。

 諮問第1号は、人権擁護委員候補者の推薦についてであります。

 現委員、淺田滋氏は平成22年9月30日をもって任期満了となりますので、引き続き同氏を人権擁護委員候補者に推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものであります。

 以上が、今回提出いたしました議案等の概要であります。何とぞ慎重ご審議の上、議決くださいますようよろしくお願いを申し上げながら、提案理由の説明といたします。よろしくお願いします。



○議長(手塚定君) あらかじめご報告申し上げておきます。

 本日の会議において発言しようとする者は、会議規則第50条の規定により、あらかじめ議長あて発言通告書の提出を願っており、2人から通告がありました。質疑の要旨については発言通告書一覧表としてお手元に配付したとおりでありますので、ご了承願います。

 お諮りいたします。

 質疑の順序については、議事の都合上、受け付け順として発言の許可をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 それでは、議案番号順に質疑に入ります。

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△議案第1号に対する質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 日程第6、議案第1号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議案第1号を採決いたします。

 本案を承認することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(手塚定君) 起立全員であります。

 よって、議案第1号は承認することに決定いたしました。

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△議案第2号に対する質疑・文教厚生常任委員会付託



○議長(手塚定君) 日程第7、議案第2号 さくら市適応支援教室設置条例の制定についてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第36条の規定により、文教厚生常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第2号は文教厚生常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第3号に対する質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 日程第8、議案第3号 さくら市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例並びにさくら市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略いたし、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたします。

 これより議案第3号を採決いたします。

 本案について原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(手塚定君) 起立全員であります。

 よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

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△議案第4号に対する質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 日程第9、議案第4号 さくら市税条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、常任委員会の付託及び討論を省略いたし、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定します。

 これより議案第4号を採決いたします。

 本案について原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(手塚定君) 起立全員であります。

 よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。

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△議案第5号に対する質疑・各常任委員会付託



○議長(手塚定君) 日程第10、議案第5号 平成22年度さくら市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

 23番、櫻井伸彰君。



◆23番(櫻井伸彰君) 23番の櫻井です。

 予算書の43ページですね。4款1項の5目、負担金で住宅用太陽光発電システム設置費補助事業120万円が計上されておりますけれども、これは今年度の当初予算で120万円計上されて、4月15日に募集を開始したところ、その日のうちに売電の値段が倍になったこともあり、補助金の申請者が市が予想した以上に非常に多かったということで、今回120万円を補正をしているのだと思いますけれども、その120万円計上した根拠、要するにその日、例えば前回120万円ですから、1人4キロで3万円、12万円が限度額ですから、多分10人とか十二、三人の人がこの対象になったのだと思いますけれども、その日のうちにとか、それ以降に多くの人が来たから補正をのせたということだと思うのですけれども、この120万円のせた根拠が、例えば15人来たんだ、来たから120万円だとか、ある程度調査をした、アンケートをとったら、こういうふうな人数だろうからということで120万円を計上したのか、その120万円の根拠、それがどうなのかということです。

 それと2点目は、受け付け方法と対象者の範囲ということですけれども、今言ったように市が予想した以上に多かったということで、当日、4月15日の広報誌を見てくださいということで、広報誌を見てその日市役所に来て受け付けをしましたら、もう締め切りましたということなのです。同じ市民で、同じ日に来て、それで12万円もらった人ともらえない人が出てきたわけですよ。ですから、今回受け付けの方法が、要するに抽せんなのか、受け付け順なのか、前もってそうした広報に掲載をすれば混乱は起きないと思うのですが、今回の方法はどういう方法でやるのか、まずお尋ねします。



○議長(手塚定君) 市長。



◎市長(人見健次君) ただいまの櫻井議員の質疑にお答えをしたいと思うのですが、ただいまの当初予算という話がございますが、当初予算は240万円だったと思うのですが、そういうことで、議員がご指摘のとおり、当日で半日で終わってしまった。昨年度は7月までそれは続いたということでありまして、当初予算が240万円で半日で終わってしまったということで、いろいろ検討しまして、その半分の120万円ということで今年度補正を組んだわけでございますが、内容等につきましては所管より説明をいたします。



○議長(手塚定君) 環境課長。



◎環境課長(古澤昭二君) 環境課長の古澤です。よろしくお願いします。

 ただいま市長が申し上げましたように、120万円の根拠につきましては半分ということでありますが、ちょうど受け付け終了後、電話等の調査等、問い合わせ等を箇条書き、メモ書きにしたところ、20件前後の問い合わせでということがありまして、ちょうど120万円というような補正額を計上いたしました。

 それと、櫻井議員の広報誌等に先着順で受け付け順がされていなかったという点でございますが、この件につきましては、応募の方法につきましては、前々年度と同様な応募の方法で掲載をいたしましたが、今回は想定外に応募が多かったということもございまして、このような混乱を招いてしまったのが事実でございます。

 それと、広報誌に受け付け先着順で補助金交付予定者決定との募集内容がございませんでした。この点については深く反省と改善をいたします。今後の募集方法につきましては、申し込み期間を定めて、予算の範囲内での補助で、申し込みが予算額を超えた場合には抽せん会などを実施して、申し込み者を決定いたしたいと考えています。

 以上です。



○議長(手塚定君) 23番、櫻井伸彰君。



◆23番(櫻井伸彰君) 今、課長から、公平に公正に。同じ市民ですから、同じ日に募集に応じて、その私が聞いた人は、前の年に「あんたら、今年は受け付けを締め切りました。来年4月に応募がありますから受けてください」ということで、前もって市に相談をして、それで「広報誌に4月15日に出ますから、見てください」ということで15日に来たらおしまいだったということなのです。だから、やはり公平にね。

 ということで、多分今回も、120万円というとさっき言ったように十二、三人の人、多くとも15人ぐらいかなというふうなあれなのですね。そうすると、またあれですけれども、今回はもう予算に限りがありますから、これからも継続してやるのか。それと宇都宮市などでは、この間も新聞に出ていましたけれども、エコカーとエコ給湯器と、エコ、今回の太陽光と、3つやっています。さくら市も去年から車はやっていますけれども、エコ給湯とか、そういったものについても検討をする必要があると思うのですが、それはどうでしょうか。



○議長(手塚定君) 環境課長。



◎環境課長(古澤昭二君) 今後の第2次の募集の状況を踏まえて、来年度に検討の材料にいたしたいと思います。

 以上です。



○議長(手塚定君) 次に、18番、黒尾和栄君。



◆18番(黒尾和栄君) 18番の黒尾です。

 4款1項2目、ページ数でいうと43ページの20節の扶助費1,157万8,000円、この予算なのですが、安心して子育てのできる環境をつくると、こういう考え方から、子宮頸がんワクチンの予防接種の公費助成、小学6年生まで全額助成と、これはすばらしく、高く評価したいと思います。

 そういう中から、中学1年生から3年生を半額助成としたということですね。その辺の決定に至った検討の内容というのですか、その辺のところをちょっとご説明いただければというように思います。



○議長(手塚定君) 市長。



◎市長(人見健次君) それでは、内容等については所管課長からお答えをいたしますが、私からは、さくら市では子供の環境整備や今後の医療費の増ということ、そういうものを抑制するために、予防接種や健康診断を実施しているところであります。過日、高知県の安芸市、これは議会に視察に来たわけでありますけれども、そういう中で、さくら市に、がん検診の受診率が非常に向上が高いということで、行政視察に来たところであります。

 安芸市に聞きますと、栃木県に問い合わせをしたところ、がんの検診率の高い地域としてさくら市が紹介されたと、そういうことでありました。市といたしましてもいろいろな形で健康事業を行いまして、市民の健康増進に取り組んでいるところであります。今回の子宮頸がんのワクチン予防接種も、さくら市では小学6年生を対象といたしまして事業を考えてきたところであります。その上で、救済措置として中学3年生までの拡大をしたということでありますので、ご理解をしていただきたいと思います。内容等については課長より答弁いたします。



○議長(手塚定君) 健康増進課長。



◎健康増進課長(秋元康君) 質疑についてお答えいたします。

 今回の子宮頸がんワクチン予防接種事業につきましては、さくら市医師団との協議の中で最も有効とされるのは小学6年生との判断がありまして、小学6年生を事業の対象としております。さくら市では小学6年生の事業として考えておりますが、わずかな年齢の違いで中学生は全く助成が受けられないため、救済措置の観点から経過措置として、今年度限りの限定で別枠事業、ワクチン接種助成事業で中学1年生から3年生を対象に枠の拡大をすることとしました。

 また、先進事例として隣接市町の大田原市においても、小学6年生は全額助成であり、中学生においても同様の理由から2分の1助成との情報も参考といたしました。



○議長(手塚定君) 18番、黒尾和栄君。



◆18番(黒尾和栄君) 半額助成というのも、これもすばらしい。私は評価しているのですが、今回の場合には1人5万円、概算でですね、そうすると半額でも2万5,000円と、そうすると、ご家庭によってはその負担が多いというか、負担に感じるご家庭もあるのではないだろうか、そういうことを考えたときに子供たちの立場からすると、気持よく受けられる子と、万が一保護者の経済力で受けられないという子、こういう子供たちができた場合どうなのだろうかと。これは我々保護者のほうから差別するような、こういうこともいかがなものかなと。学校の子供たち同士の話し合い、それから接種を受けられた子と受けられない子の先生の対応とか、いろいろ問題が出てくるのではないだろうかと。私は皆さんが公平に、無料にしろという、本当だったら無料がいいのですけれども、負担に感じない範囲で子供自身の安心と、保護者の安心もあるはずだと思うのです。そういうことも今市長がおっしゃったように、将来の医療費を削減するとか、当然これは子育て支援の1つにもなりますし、私は一番行政で大事なのは建設、いろいろな事業も大事だと思うのですけれども、市民の安心を買うと、そういうことを考えた場合に、中1から中3は今回限りですよね。ですから、何とか平等な中で接種できるような環境をぜひ考えていただきたいなというふうにずっと思っていたのです。

 仮に、保護者がどのぐらい負担できるのだろうかと考えたときに、例えば1回2,000円とか3,000円いただいて、3回ですから6,000円とか9,000円ですね。そのぐらいのご負担をいただきながら、全員平等にできるようにできないだろうかとか、そういうことも考えてもいいんじゃないだろうかというふうに私は思っていたものですから、私の本当の気持ちは、全生徒が平等に気持ちよく受けられる環境にするのにはどうしたらいいかと、そんなふうに考えてずっといたものですから、これを委員会でもぜひ協議していただきたいと思いますし、市長は、私のこの考え方にどのようなお考えをお持ちか、ちょっとお聞かせいただければと思います。



○議長(手塚定君) 市長。



◎市長(人見健次君) 黒尾議員の質疑にお答えをしたいと思うのですが、子宮頸がんは一般質問等でも話されまして、これは全国でも、やっている県はまだ数少ないのです。特に、栃木県は各市町で、何市町かで今、大田原市とか日光市あるいは下野市、それぞれの地区で今始まろうとしております。あと茂木町ですか、そんなことでありますけれども、これはがんの中でも予防ができるというのは唯一の子宮頸がんということを聞いています。それで、70%予防できるという話でございますから、そういうものを十分踏まえて、今回小学6年生までを本市では考えていたわけですけれども、昨年の11月ごろですか、このワクチンが認定されまして、その中で1年生から3年生まで、中学生、半額でどうだろうかということで決めたわけであります。全国的にいきますと、まだまだこの子宮頸がんに取り組んでいる市町村は少ないわけでありまして、全国で唯一この栃木県が、いろいろな形で今進められているところでありまして、さくら市も6年生と中学1年生から3年生という、6年生は全額ということであります。これは家族、親の同意がなければ接種できないことになっていますので、医療機関とよくお話を詰めながら今進めているところでありますが、基本的には、先ほど申し上げたとおり、6年生が全額、1年から3年が半額ということで進めたいと思います。次年度からは6年生だけで済むと思いますので、そのような形でいきたいと思いますので、よろしくお願いします。



○議長(手塚定君) 18番、黒尾和栄君の質疑はさらに2回に及んでいます。会議規則第55条のただし書きの規定により、特に発言を許します。



◆18番(黒尾和栄君) 議長ありがとうございます。市長のおっしゃることもよくわかるのですけれども、先ほど安芸市ががんの検診率が高いということで、さくら市を目指して来たということですね。いいことは私、どんどんそういうふうに情報発信すべきだと思うのですね。したがって、私、今回のこのワクチンも、半額助成にしたことも物すごく評価するのですけれども、もう一歩進んで、子供たちに平等にと、先ほども言ったように、子供同士の関係も、受けた子と受けない子が出てきたらどうなのだろうかということを一生懸命こう考えたのです。だとすれば、保護者がどのぐらいまでだったら負担できるのだろうかと。かわいくない保護者はいないはずですからね。ましてや将来の大事な子供さんですから、これは結婚してもどこへ行ってもついて回ることなので、本来ならば、どこの自治体も平等にやっていただければ一番公平だと思うのですけれども、こういう事業こそ、本当は国が取り組んで平等にやってもらいたいのですけれども、まだまだそこまで行っていないので、これは私の思いで、予算のこともあるのだろうと思うのですけれども、私は安心・安全の部分だったら最優先すべきだという考え方なものですから、ぜひもう少し支援して、気持よく保護者も子供も安心して平等に受けられるような環境をつくってあげられるよう配慮していただきたいなと、そういう思いです。ありがとうございました。



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑は終わったものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第36条の規定により、各常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第5号は各常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△議案第6号に対する質疑・文教厚生常任委員会付託



○議長(手塚定君) 日程第11、議案第6号 平成22年度さくら市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第36条の規定により、文教厚生常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第6号は文教厚生常任委員会に付託して審査することに決定いたしました。

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△報告第1号に対する質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 日程第12、報告第1号 平成21年度さくら市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、常任委員会の審査及び討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより報告第1号を採決いたします。

 本案について報告どおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は報告どおり承認することに決定いたしました。

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△報告第2号に対する質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 日程第13、報告第2号 平成21年度さくら市水道事業会計予算繰越計算書の報告についてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、常任委員会の審査及び討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより報告第2号を採決いたします。

 本案について報告どおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は報告どおり承認することに決定いたしました。

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△報告第3号に対する質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 日程第14、報告第3号 専決処分事項の報告についてを議題といたします。

 本案について質疑に入ります。

     〔発言する者なし〕



○議長(手塚定君) 本案に対する質疑はないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りします。

 本案については、常任委員会の審査及び討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより報告第3号を採決いたします。

 本案について報告どおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は報告どおり承認することに決定いたしました。

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△諮問第1号に対する質疑・討論・採決



○議長(手塚定君) 日程第15、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本案については、人事案件のため、申し合わせにより質疑を省略し、常任委員会の付託審査及び討論を省略して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(手塚定君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより諮問第1号を採決いたします。

 本案について原案のとおり推薦同意することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立全員〕



○議長(手塚定君) 起立全員であります。

 よって、諮問第1号は原案のとおり推薦同意することに決定いたしました。

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△付託議案について



○議長(手塚定君) ただいままでの付託議案につきましては、各常任委員会において会期中に審査を終了し、会期第15日、すなわち6月15日の本会議において、各常任委員長は審査の経過と結果について報告願います。

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△日程について



○議長(手塚定君) 会期第2日の6月2日は、午前10時から本会議を開き、一般質問を許す予定であります。

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△散会の宣告



○議長(手塚定君) 以上で会期第1日の議事は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。

                             (午前11時00分)