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栃木県 矢板市

平成17年 12月 定例会(第274回) 12月16日−05号




平成17年 12月 定例会(第274回) − 12月16日−05号







平成17年 12月 定例会(第274回)



◯議事日程                (12月16日〔金〕午前10時開議)

第1 議案第1号から議案第20号まで及び追加議案第1号について

第2 陳情について

第3 常任委員会の閉会中の継続審査の申し出について

第4 各議員案に対する提案理由説明について

第5 議員案第7号及び議員案第8号について

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◯本日の会議に付した事件

 第1から第5まで議事日程のとおり

 日程の追加 議会運営委員の選任について

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◯出席議員(22名)

     1番  中村久信君       2番  宮本妙子君

     3番  村上金郎君       4番  中村有子君

     5番  石井侑男君       6番  山口司郎君

     7番  山本元之君       8番  守田浩樹君

     9番  大谷 勇君      10番  渡邉孝一君

    11番  関  清君      12番  大貫雄二君

    13番  大島文男君      14番  今井勝巳君

    15番  斎藤宇一君      16番  関谷秀雄君

    17番  大森義仁君      18番  石塚和正君

    19番  宮沢昭夫君      20番  高瀬和夫君

    21番  野滝庄平君      22番  室井 祐君

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◯欠席議員(なし)

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◯説明のための出席者(11名)

          市長        遠藤 忠君

          助役        吉澤恒雄君

          教育長       大森 敏君

          秘書政策室長    佐藤 勤君

          総務部長      佐藤通芳君

          市民福祉部長    池田公夫君

          経済建設部長    鈴木哲雄君

          教育次長      坂井隆雄君

          上下水道事務所長  川島基義君

          財政課長      富川 薫君

          総務課長      兼崎公治君

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◯事務局職員出席者(3名)

          事務局長      江面和彦

          主幹        村上乃文

          主査        佐藤賢一

              午後2時11分 開議



○議長(関谷秀雄君) ただいまの出席議員は22名で定足数に達していますから、会議は成立しております。

 これより直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(関谷秀雄君) 本日の議事日程はお手元に配付のとおりであります。

 事務局長をして朗読いたさせます。

 事務局長。

          〔事務局長朗読〕

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△日程の追加



○議長(関谷秀雄君) ただいま21番、野滝庄平君から議会運営委員の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、議会運営委員の選任の件を日程に追加し、選任を行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、議会運営委員の選任の件を日程に追加し、選任を行います。

 暫時休憩いたします。

              午後2時12分 休憩

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              午後2時21分 再開



○議長(関谷秀雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議会運営委員の選任について



○議長(関谷秀雄君) 議会運営委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定に基づき、議長より指名いたします。

 9番、大谷勇君を議会運営委員に指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議場において指名いたしました9番、大谷勇君を議会運営委員に選任することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしましたとおり選任することで決しました。

 暫時休憩いたします。

              午後2時27分 休憩

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              午後2時43分 再開



○議長(関谷秀雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△(議案第1号)から(議案第20号)まで及び(追加議案第1号)の委員長報告



○議長(関谷秀雄君) これより日程第1、議案第1号から議案第20号まで及び追加議案第1号について一括議題といたします。

 本案については、去る12月7日の本会議においてそれぞれの所管常任委員会に審査を付託いたしましたが、審査を終了し、その結果報告書が議長のもとに提出されております。

 各常任委員長より審査の経過及び結果の報告を求めます。

 総務常任委員長、渡邉孝一君。

          〔総務常任委員長渡邉孝一君登壇〕



◆総務常任委員長(渡邉孝一君) ご報告申し上げます。

 去る12月7日の本会議において本委員会に付託されました案件について、審査の経過及び結果のご報告を申し上げます。

 付託案件審査に当たりましては、去る12月8日、第2委員会室において総務常任委員会を開催し、当局から担当部課長等の出席を求め、慎重に審査いたしました。

 議案第1号 平成17年度矢板市一般会計補正予算(第4号)については、歳入歳出にそれぞれ歳入1億6,440万円を追加計上し、予算総額を119億3,760万円に補正しようとするものであります。

 概要について申し上げます。

 総務費におきましては、電算化推進事業、賦課徴収費等に係る経費を追加計上いたしました。

 民生費におきましては、温泉センター施設事業、支援費事業、介護保険特別会計繰出金、特別養護老人ホームフローラりんくる新築工事負担金、医療費助成事業、生活保護費等に係る経費を追加計上し、国民健康保険特別会計繰出金に係る経費を減額いたしました。

 衛生費におきましては、保健衛生総務費、塵芥処理事業等に係る経費を追加計上いたしました。

 労働費におきましては、勤労青少年ホーム費に係る経費を追加計上し、労働諸費に係る経費を減額いたしました。

 農林水産業費におきましては、土地改良管理事業、市単独農道整備事業等に係る経費を追加計上いたしました。

 商工費におきましては、工業振興費に係る経費を追加計上いたしました。

 土木費におきましては、市道維持管理費、市道舗装修繕費、認定外道路整備事業、道路新設改良費、都市公園維持管理費、木幡土地区画整理事業、市営住宅整備事業等に係る経費を追加計上し、市営駐車場管理費、矢板運動公園整備事業に係る経費を減額いたしました。

 教育費におきましては、非常勤教育職員配置事業、教育振興費、社会教育振興費、文化財保護費、公民館費、体育施設費等に係る経費を追加計上いたしました。

 また、職員給与等についても、収入役の不在期間に係る給与費及び定期異動による人件費の過不足の調整を行いました。

 以上が歳出予算補正の概要でありますが、これらに係る財源につきましては、分担金及び負担金、国庫支出金、県支出金、財産収入、寄附金、繰越金及び諸収入を追加計上し、使用料及び手数料並びに市債を減額いたしました。あわせまして、地方債につきましても所要の補正をしようとするものであります。

 電子計算機管理運営事業の委託料について、今後の検討を要するという提言がなされましたが、採決の結果、全会一致、原案を可と決しました。

 次に、議案第5号 矢板市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定については、地方自治法等の改正により、長期継続契約を締結することができる契約の対象が拡大されたことに伴い、複数年にわたり物品を借り入れ、または役務の提供を受ける契約のうち、本市において長期継続契約の対象とする契約を定めるため、新たに条例を制定するものであります。

 採決の結果、全会一致、原案を可と決しました。

 次に、議案第7号 矢板市職員の給与に関する条例等の一部改正については、平成17年人事院勧告により、国の一般職の職員の給与に関する法律等の一部が改正されたことに伴い、本市職員についても国に準じた改定を行うため、条例の一部を改正するものであります。

 採決の結果、全会一致、原案を可と決しました。

 次に、議案第11号 字の区域の変更については、平成14年3月25日付栃木県農計第66−26号で計画決定のあった県営中山間泉地区土地改良事業の施行の結果、現況に符合しない字の区域が生じ、変更を必要とするため、法の定めるところにより議会の議決を求めるものであります。

 採決の結果、全会一致、原案を可と決しました。

 次に、議案第12号、議案第14号及び議案第15号の栃木県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び栃木県市町村職員退職手当組合規約の変更については、平成18年1月1日から粟野町を廃し、その区域を鹿沼市に編入し、平成18年1月10日から南河内町、石橋町及び国分寺町を廃し、その区域をもって下野市を設置し、これに伴い、南河内町及び国分寺町で組織する自治医大周辺下水道組合が解散し、平成18年3月20日から日光市、今市市、足尾町、栗山村及び藤原町を廃し、その区域をもって日光市を設置し、これに伴い、5市町村で組織する日光地区広域行政事務組合並びに日光市及び足尾町で組織する日光地区消防組合が解散することから、栃木県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更をすることについて、関係地方公共団体と協議したいので、法の定めるところにより議会の議決を求めるものであります。

 一括採決の結果、全会一致、原案を可と決しました。

 次に、議案第13号 栃木県市町村退職手当組合から粟野町を脱退させることに伴う財産処分については、栃木県市町村退職手当組合から粟野町が脱退することに伴う財産処分について、関係地方公共団体と協議したいので、法の定めるところにより議会の議決を求めるものであります。

 採決の結果、全会一致、原案を可と決しました。

 次に、議案第16号から議案第18号までの栃木県市町村消防災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少については、栃木県市町村消防災害補償等組合を組織する地方公共団体の数が、平成18年1月1日から粟野町を廃し、その区域を鹿沼市に編入することに伴い、40から39に減少し、平成18年1月10日から南河内町、石橋町及び国分寺町を廃し、その区域をもって下野市を設置することに伴い、39から37に減少し、平成18年3月20日から日光市、今市市、足尾町、栗山村及び藤原町を廃し、その区域をもって日光市を設置することに伴い、37から33に減少することについて協議したいので、法の定めるところにより議会の議決を求めるものであります。

 一括採決の結果、全会一致、原案を可と決しました。

 次に、追加議案第1号 平成17年度矢板市一般会計補正予算(第5号)については、安沢小学校太陽光発電電気設備工事に係る債務負担行為を追加補正しようとするものであります。

 採決の結果、全会一致、原案を可と決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(関谷秀雄君) 総務常任委員長報告は終わりました。

 続いて、文教厚生常任委員長、山本元之君。

          〔文教厚生常任委員長山本元之君登壇〕



◆文教厚生常任委員長(山本元之君) ご報告申し上げます。

 12月7日の本会議において本委員会に付託されました案件について、審査の経過及び結果のご報告を申し上げます。

 付託案件審査に当たりましては、12月9日、第1委員会室において文教厚生常任委員会を開催し、当局から担当部課長などの出席を求め、現地調査の上、慎重に審査いたしました。

 議案第2号 平成17年度矢板市介護保険特別会計補正予算(第2号)については、歳入歳出にそれぞれ1億3,928万6,000円を追加計上し、予算総額を16億6,128万2,000円に補正しようとするものです。

 歳入には、国庫支出金、支払基金交付金、県支出金及び繰入金を追加計上いたしまして、歳出には、総務費及び保険給付費を追加計上いたしました。

 主に保険給付費の補正であり、介護サービス利用者の増によるものです。

 採決の結果、全会一致、原案を可と決しました。

 議案第3号 平成17年度矢板市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)については、歳入歳出にそれぞれ2億5,700万円を追加計上し、予算総額を31億6,300万円に補正しようとするものです。

 歳入には、国民健康保険税、国庫支出金、療養給付費等交付金、県支出金、繰入金及び繰越金を追加計上いたしまして、歳出には、保険給付費、介護納付金及び共同事業拠出金を追加計上し、総務費を減額いたしました。

 主に保険給付費の補正であり、療養諸費及び高額療養費等の支払額がかなり伸びていることによるものです。

 採決の結果、全会一致、原案を可と決しました。

 議案第6号 矢板市生涯学習館設置及び管理条例の制定については、矢板市勤労者総合福祉センターを改修し、矢板市生涯学習館を設置することに伴い、管理運営に関し必要な事項を定めるため、新たに条例を制定するものです。

 採決の結果、全会一致、原案を可と決しました。

 議案第8号 矢板市少年指導センター条例の一部改正については、矢板市生涯学習館の整備に伴い、矢板市少年指導センターの設置場所を変更するため、条例の一部を改正するものです。

 採決の結果、全会一致、原案を可と決しました。

 議案第9号 矢板市はつらつ館設置条例の一部改正については、富田はつらつ館の名称を木幡北山はつらつ館と変更するため、条例の一部を改正するものです。

 採決の結果、全会一致、原案を可と決しました。

 議案第10号 矢板市城の湯やすらぎの里設置及び管理条例の一部改正については、利用料金の改定をするため、条例の一部を改正するものです。

 採決の結果、全会一致、原案を可と決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(関谷秀雄君) 文教厚生常任委員長報告は終わりました。

 続いて、建設経済常任委員長、守田浩樹君。

          〔建設経済常任委員長守田浩樹君登壇〕



◆建設経済常任委員長(守田浩樹君) ご報告申し上げます。

 去る12月7日の本会議において本委員会に付託されました案件について、審査の経過及び結果の報告を申し上げます。

 付託案件審査に当たりましては、去る12月8日、第1委員会室において建設経済常任委員会を開催し、当局から関係部課長等の出席を求め、慎重に審査をいたしました。

 議案第4号 平成17年度矢板市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)については、歳入歳出からそれぞれ240万円を減額し、予算総額を11億5,080万2,000円に補正しようとするものであります。

 歳入には、繰入金、諸収入を減額し、歳出には、下水道建設費を追加計上し、下水道管理費を減額いたしました。

 採決の結果、全会一致で原案を可と決しました。

 次に、議案第19号及び議案第20号の下水道資源化工場施設の建設及び維持管理に関する事務の委託に関する規約の変更については、平成18年1月1日から粟野町を廃し、その区域を鹿沼市に編入し、平成18年3月20日から日光市、今市市、足尾町、栗山村及び藤原町を廃し、その区域をもって日光市を設置することに伴う規約の一部変更について、法の定めるところにより議会の議決を求めるものであります。

 一括採決の結果、全会一致で原案を可と決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(関谷秀雄君) 建設経済常任委員長報告は終わりました。

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△(議案第1号)から(議案第20号)まで及び(追加議案第1号)の委員長報告に対する質疑、討論



○議長(関谷秀雄君) ただいまの各常任委員長報告に対し、質疑を行います。

 ただいまのところ質疑の通告はありません。

 質疑はありませんか。

 15番、斎藤宇一君。

          〔15番斎藤宇一君登壇〕



◆15番(斎藤宇一君) 質疑を行います。

 総務常任委員長の報告についてであります。議案第1号 平成17年度の矢板市一般会計補正予算(第4号)についてであります。

 その中の45款土木費、25項、20目の15節工事請負費についてであります。

 矢板運動公園の整備費の1億5,200万の予算の中から、今回、約20%に当たります3,000万円がマイナスとなっております。これらについては、どのような経過でこうなったのかについて、審議はどのように行われたのか、これらについてのお伺いをしたいと思います。

 以上であります。



○議長(関谷秀雄君) 15番、斎藤宇一君の質疑に対し、答弁を求めます。

 総務常任委員長、渡邉孝一君。

          〔総務常任委員長渡邉孝一君登壇〕



◆総務常任委員長(渡邉孝一君) ただいまの問いにお答えを申し上げます。

 委員会の中でも説明がございました。入札の結果、3,000万円の減額で済んだということでございます。

 以上、報告を終わります。



○議長(関谷秀雄君) 15番、斎藤宇一君。



◆15番(斎藤宇一君) 入札の結果ということなんですが、20%もマイナスになっているということになりますと、入札の結果がかなり低かったのかなというふうに思うんですが、それについては審議はなされたのかどうかお伺いしたいと思います。



○議長(関谷秀雄君) 総務常任委員長、渡邉孝一君。

          〔総務常任委員長渡邉孝一君登壇〕



◆総務常任委員長(渡邉孝一君) 審議というより、ご報告を受けただけでございます。

          〔「何%だったんですか」と言う者あり〕



◆総務常任委員長(渡邉孝一君) お答え申し上げます。80.3%の落札率というふうに報告を受けています。



○議長(関谷秀雄君) ほかに質疑はありませんか。

          〔「質疑終結」「賛成」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) 20番、高瀬和夫君より質疑終結の動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立しております。

 本動議を議題といたします。

 動議のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、質疑を終結されたいとの動議は可決されました。

 質疑を終結いたします。

 続いて、討論に入ります。

 ただいまのところ討論の通告はありません。

 討論はありませんか。

          〔「討論終結」「賛成」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) 20番、高瀬和夫君より討論終結の動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立しております。

 本動議を議題といたします。

 動議のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、討論を終結されたいとの動議は可決されました。

 討論を終結いたします。

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△採決



○議長(関谷秀雄君) これより採決いたします。

 議案第1号について採決いたします。

 議案第1号の原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(関谷秀雄君) 起立全員であります。

 よって、議案第1号は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第2号について採決いたします。

 議案第2号の原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(関谷秀雄君) 起立全員であります。

 よって、議案第2号は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第3号について採決いたします。

 議案第3号の原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(関谷秀雄君) 起立全員であります。

 よって、議案第3号は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第4号について採決いたします。

 議案第4号の原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(関谷秀雄君) 起立全員であります。

 よって、議案第4号は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第5号について採決いたします。

 議案第5号の原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(関谷秀雄君) 起立全員であります。

 よって、議案第5号は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第6号について採決いたします。

 議案第6号の原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(関谷秀雄君) 起立全員であります。

 よって、議案第6号は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第7号について採決いたします。

 議案第7号の原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(関谷秀雄君) 起立全員であります。

 よって、議案第7号は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第8号から議案第10号までについて一括採決いたします。

 議案第8号から議案第10号までの原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(関谷秀雄君) 起立全員であります。

 よって、議案第8号から議案第10号までについては原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第11号について採決いたします。

 議案第11号の原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(関谷秀雄君) 起立全員であります。

 よって、議案第11号は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第12号から議案第15号までについて一括採決いたします。

 議案第12号から議案第15号までの原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(関谷秀雄君) 起立全員であります。

 よって、議案第12号から議案第15号までについては原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第16号から議案第18号までについて一括採決いたします。

 議案第16号から議案第18号までの原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(関谷秀雄君) 起立全員であります。

 よって、議案第16号から議案第18号までについては原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第19号及び議案第20号について一括採決いたします。

 議案第19号及び議案第20号の原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(関谷秀雄君) 起立全員であります。

 よって、議案第19号及び議案第20号は原案のとおり可決いたしました。

 次に、追加議案第1号について採決いたします。

 追加議案第1号の原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(関谷秀雄君) 起立全員であります。

 よって、追加議案第1号は原案のとおり可決いたしました。

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△(陳情第31号)から(陳情第36号)まで、(陳情第39号)、(陳情第40号)及び(陳情第43号)の委員長報告



○議長(関谷秀雄君) 次に、日程第2、陳情についてを議題といたします。

 陳情については、去る12月7日の本会議において所管の常任委員会に審査を付託いたしましたが、審査を終了し、その結果報告書が議長のもとに提出されております。

 まず、陳情第39号、同第40号及び同第43号並びに第272回定例会において継続審査となっておりました陳情第31号、同第32号、同第33号、同第34号、同第35号及び同第36号の審査の経過についてを議題といたします。

 本件については、地方自治法第117条の規定により、14番、今井勝巳君の退席を求めます。

          〔14番今井勝巳君退席〕



○議長(関谷秀雄君) 総務常任委員長より審査の経過及び結果の報告を求めます。

 総務常任委員長、渡邉孝一君。

          〔総務常任委員長渡邉孝一君登壇〕



◆総務常任委員長(渡邉孝一君) 報告申し上げます。

 去る12月7日の本会議において本委員会に付託されました陳情について、審査の経過及び結果のご報告を申し上げます。

 陳情の審査に当たりましては、去る12月8日、9日及び12日、第2委員会室において総務常任委員会を開催し、当局から担当部課長等の出席を求め、慎重に審査いたしました。

 今回、本定例会に提出されました陳情第39号 塩谷町大宮2629−3、新日本婦人の会塩谷班代表、石田タカ子氏ほか50名から提出のありました「競輪場外車券場建設計画に反対を求める陳情」、陳情第40号 矢板市石関1101−57、コリーナ矢板A959、車券場建設に反対する母親の会代表、大塚恵美子氏ほか1,600名から提出のありました「車券場建設に反対する陳情」、陳情第43号 矢板市境林644−1、矢板市を活性化させる会代表、荒井松雄氏ほか1,370名から提出のありました「競輪場外車券売場建設促進を求める陳情」の3件、並びに第272回定例会において継続審査となっておりました陳情第31号 「矢板市片岡字勘右エ門林に計画中の競輪の場外車券場計画(サテライトYAITA)に反対する陳情」、陳情第32号 「競輪場外車券場建設計画の中止を求める陳情」、陳情第33号 「(仮称)サテライトYAITA建設反対を求める陳情」、陳情第34号 「場外車券場建設計画反対に関する陳情」、陳情第35号 「矢板市内の場外車券場建設の反対を求める陳情」、陳情第36号 「競輪場外車券売場建設促進を求める陳情」の6件、合わせて9件については関連がありますので、一括審査いたしました。

 審査の結果、市長の掲げる教育のまちづくりとの関係、11月26日に行われました元気フォーラムイン矢板における栃木県知事の発言等に見られる県の姿勢、現在進出している企業や今後の企業誘致への影響、また青少年の健全育成に与える影響、周辺地域へ及ぼす交通渋滞を初めとする諸問題等を考慮し、含意妥当であるという意見が多数を占め、採決の結果、賛成多数で陳情第31号、同32号、同33号、同34号、同35号、同第39号及び同第40号を採択いたしました。

 なお、利害相反する住民からの陳情であり、さらに慎重に審査を行う必要があるため、継続審査とすべきであるという意見もありましたことをあわせて報告いたします。

 また、陳情第36号及び同第43号については、陳情第31号、同第32号、同第33号、同第34号、同第35号、同第39号及び同第40号の採択により、議決不要、不採択となりました。

 以上、報告終わります。



○議長(関谷秀雄君) 総務常任委員長報告は終わりました。

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△(陳情第31号)から(陳情第36号)まで、(陳情第39号)、(陳情第40号)及び(陳情第43号)の委員長報告に対する質疑



○議長(関谷秀雄君) ただいまの総務常任委員長報告に対し、質疑を行います。

 ただいまのところ質疑の通告はありません。

 質疑はありませんか。

 15番、斎藤宇一君。

          〔15番斎藤宇一君登壇〕



◆15番(斎藤宇一君) ただいまの総務常任委員長の報告に対し、質疑をさせていただきたいと思います。

 陳情についての中で特に競輪場問題であります。前回から継続になっておりました31号から32号、33号、34号、35号、そして今回の39号と40号と、このような形が、これが反対陳情だったというふうに思っております。あわせまして、36号と43号が、これがいわゆる競輪場の促進を促すという意味の陳情であったように記憶しております。こういう両方から陳情が出た場合で前回が継続であったということから、今回それを急激に採択にしなくてはならなかったということは、どういうふうな審議の経過であったかと。先ほどの説明では、ある程度は理解はできますけれども、私自身としては、継続が妥当であったのではないかという意見をつけまして、その理由を伺いたいと思います。

 以上であります。



○議長(関谷秀雄君) 15番、斎藤宇一君の質疑に対し、答弁を求めます。

 総務常任委員長、渡邉孝一君。

          〔総務常任委員長渡邉孝一君登壇〕



◆総務常任委員長(渡邉孝一君) お答えを申し上げます。

 審議の経過、結果については、先ほどご報告したところが主なところでございます。ただ、つけ加えておくところは、採決の結果、理由にもつながるところなんでございますが、採決の理由の中にも含まれてきますが、これ以上時間を延ばすことが、利害関係あるお互い−−双方ですね−−の溝が深まってしまうのではないかという心配がございました。そういうところから今回採決に入った次第でございます。

 経過は、先ほど申しました。3日間にわたって慎重に審議をさせていただきました。その間、延会中には、非公式ではございますが、私と……

          〔発言する者あり〕



◆総務常任委員長(渡邉孝一君) 実際非公式なんでしょう。

          〔発言する者あり〕



◆総務常任委員長(渡邉孝一君) じゃ、公式なのかな、副委員長と私で委員会の方から事情を聞いてくださいと、推進派と反対派のね。それから、市長の意見を聞いてきてくださいということで、市長の意見を伺いました。それから、推進をしている人、2団体の陳情が出ておりますが、その2団体の代表者に意見を伺っております。それから、反対をしている人たち、これは組織がまとまっているそうなので、その代表者3名とお会いをして各自の意見を伺っております。また、市長の意見も伺って、それを3日目の委員会の中で報告をして、採決に入った次第でございます。

 それで、なぜ採決に入ったのかということもありましたね。これは、多くの委員の方が今回採決を希望したというのも理由の一つでございます。それから、先ほど申しました、利害相反する人たちがいるために互いの溝が深まるのを避けることが必要だろうと、時間がたってしまうと溝が深まる。さらに精神的なお互いの負担も多くなっていくのではないかという懸念もございました。それから、委員の方たちの議論は出尽くしたという意見もございました。委員の多くの意見は固まったというふうにとりました。また、次回の議会まで持ち越したとしても、継続をしたとしても、委員の方たちの意見の変化は見られないというふうな判断もございました。また、車券場の問題が話題になっている中で、隣接する産業団地への企業誘致を促進していく中でも、早く採決をして、矢板市としての態度を表明しておかなくてはいけないのではないかというような意見もございました。

 先ほど報告の中にもございました、そういう意見もあったんですが、さらに慎重に調査をして継続審査をしていくべきだと、できればそのお互いの反対している者と賛成している者たちの話し合いの場なども設けられないかという意見もございました。そういう中で、採決を望む委員が多かったということで、今回の採決に踏み切った次第でございます。

 以上、報告を終わります。



○議長(関谷秀雄君) ほかに質疑はありませんか。

          〔「質疑終結」「賛成」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) 20番、高瀬和夫君より質疑終結の動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立しております。

 本動議を議題といたします。

 動議のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、質疑を終結されたいとの動議は可決されました。

 質疑を終結いたします。

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△採決



○議長(関谷秀雄君) お諮りいたします。

 陳情第39号、同第40号及び同第43号並びに第272回定例会において継続審査となっておりました陳情第31号、同第32号、同第33号、同第34号、同第35号、同第36号までについては、総務常任委員長報告のとおり……

          〔「だめだ、そういう場合はだめ、もう既に報告に賛成多数があるんだから、簡易表決でやろうというのはだめだよ。簡易表決じゃないんだろう、まさか。簡易表決でやろうとしたの、どっちなの」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) ご異議がありますので……

          〔「異議があると言っているんじゃないんだよ、簡易表決でやろうとしたの、どっちなのと聞いているの」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) そのとおりです。簡易表決で行おうと思っておりました。

 ご異議がありますので、起立により採決をいたします。

 本件については総務常任委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○議長(関谷秀雄君) 起立多数であります。

 よって、総務常任委員長報告のとおり決しました。

 14番、今井勝巳君の復席を求めます。

          〔14番今井勝巳君復席〕

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△(陳情第38号)及び(陳情第42号)の委員長報告



○議長(関谷秀雄君) 続いて、建設経済常任委員長より陳情第38号及び陳情第42号について、審査の経過及び結果の報告を求めます。

 建設経済常任委員長、守田浩樹君。

          〔建設経済常任委員長守田浩樹君登壇〕



◆建設経済常任委員長(守田浩樹君) ご報告申し上げます。

 去る12月7日の本会議において本委員会に付託されました陳情について、審査の経過及び結果の報告を申し上げます。

 陳情の審査に当たりましては、去る12月8日、第1委員会室において建設経済常任委員会を開催し、当局から関係部課長等の出席を求め、現地調査の上、慎重に審査いたしました。

 陳情第38号 矢板市片岡2095−29、片岡二区行政区長、江部和栄氏ほか7名から提出のありました「片岡二区内生活道路の早期舗装に関する陳情」であります。

 審査した結果、緊急性に乏しいなどの意見もありましたが、含意妥当と認め、採決の結果、全会一致で採択することに決しました。

 陳情第42号 矢板市安沢1979、安沢地区区長会長、菊池利見氏ほか4名から提出のありました「市道改良舗装(生活道路)に関する陳情」であります。

 審査した結果、陳情箇所が多いなどの意見もありましたが、含意妥当と認め、採決の結果、全会一致で採択することに決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(関谷秀雄君) 建設経済常任委員長報告は終わりました。

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△(陳情第38号)及び(陳情第42号)の委員長報告に対する質疑



○議長(関谷秀雄君) ただいまの建設経済常任委員長報告に対し、質疑を行います。

 ただいまのところ質疑の通告はありません。

 質疑はありませんか。

          〔「質疑終結」「賛成」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) 19番、宮沢昭夫君より質疑終結の動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立しております。

 本動議を議題といたします。

 動議のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、質疑を終結されたいとの動議は可決されました。

 質疑を終結いたします。

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△採決



○議長(関谷秀雄君) お諮りいたします。

 陳情第38号及び陳情第42号については、建設経済常任委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、建設経済常任委員長報告のとおり決しました。

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△常任委員会の閉会中の継続審査の申し出の委員長報告



○議長(関谷秀雄君) 次に、日程第3、常任委員会の閉会中の継続審査の申し出についてを議題といたします。

 総務常任委員長及び文教厚生常任委員長より、会議規則第104条の規定に基づき、お手元に配付のとおり閉会中の継続審査の申し出があります。

 総務常任委員長より審査の経過について報告を求めます。

 総務常任委員長、渡邉孝一君。

          〔総務常任委員長渡邉孝一君登壇〕



◆総務常任委員長(渡邉孝一君) ご報告申し上げます。

 去る12月7日の本会議において本委員会に付託されました陳情について、審査の経過及び結果のご報告を申し上げます。

 陳情の審査に当たりましては、去る12月8日、第2委員会室において総務常任委員会を開催し、当局から担当部課長等の出席を求め、慎重に審査いたしました。

 陳情第37号 宇都宮市宝木町2−944−3、全建総連栃木県建設労働組合執行委員長、高梨文夫氏から提出のありました「公共工事における賃金等確保法(公契約法)の制定を求める意見書の採択を求める陳情」であります。

 審査した結果、さらに慎重に審査を行う必要があるとの判断から、採決の結果、全会一致で継続審査とすることに決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(関谷秀雄君) 総務常任委員長報告は終わりました。

 続いて、文教厚生常任委員長、山本元之君。

          〔文教厚生常任委員長山本元之君登壇〕



◆文教厚生常任委員長(山本元之君) ご報告申し上げます。

 12月7日の本会議において本委員会に付託されました陳情について、審査の経過及び結果のご報告を申し上げます。

 付託案件審査に当たりましては、12月9日、第1委員会室において文教厚生常任委員会を開催し、当局から担当部課長などの出席を求め、慎重に審査いたしました。

 陳情第41号 矢板市本町5−4、矢板市母子寡婦福祉連合会会長、月井純子氏ほか399名から提出がありました「児童扶養手当の減額に関する陳情」であります。

 審査した結果、今後の国の動向や児童扶養手当受給世帯が自立するための支援事業、矢板市における児童扶養手当受給世帯の実態についてさらに調査する必要があるとの判断から、採決の結果、全会一致、継続審査とすることに決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(関谷秀雄君) 文教厚生常任委員長報告は終わりました。

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△常任委員会の閉会中の継続審査の申し出の委員長報告に対する質疑



○議長(関谷秀雄君) ただいまの総務常任委員長及び文教厚生常任委員長報告に対し、質疑を行います。

 ただいまのところ質疑の通告はありません。

 質疑はありませんか。

          〔「質疑終結」「賛成」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) 20番、高瀬和夫君より質疑終結の動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立しております。

 本動議を議題といたします。

 動議のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、質疑を終結されたいとの動議は可決されました。

 質疑を終結いたします。

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△採決



○議長(関谷秀雄君) お諮りいたします。

 総務常任委員長及び文教厚生常任委員長より申し出のとおり、陳情第37号及び陳情第41号については、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、総務常任委員長及び文教厚生常任委員長より申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決しました。

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△各議員案に対する提案理由説明について



○議長(関谷秀雄君) 次に、日程第4、各議員案に対する提案理由の説明についてを議題といたします。

 本日、17番、大森義仁君より議員案2件が提出されました。

 提案者より提案理由の説明を求めたいと思いますが、説明に先立ち、事務局長をして議員案第7号及び議員案第8号について朗読いたさせます。

 事務局長。

          〔事務局長朗読〕



○議長(関谷秀雄君) 次に、提案者より提案理由の説明を求めます。

 17番、大森義仁君。

          〔17番大森義仁君登壇〕



◆17番(大森義仁君) 議員案について、提案の理由をご説明申し上げます。

 議員案第7号 真の地方分権改革の確実な実現に関する意見書については、小泉内閣総理大臣が進める国から地方への構造改革の最大の柱である三位一体の改革は、全国一律画一的な施策を転換し、地方の自由度を高め、効率的な行財政運営を確立することにある中にあって、地方六団体は、政府からの要請によって、平成18年度までの第1期改革にとどめることなく、平成19年度以降も第2期改革としてさらなる改革を強力に推進する必要がある。

 よって、国においては平成18年度地方税財政対策において、地方交付税の所要総額の確保、3兆円規模の確実な税源移譲など、真の地方分権改革を実現するよう強く求めるものであります。

 次に、議員案第8号 議会制度改革の早期実現に関する意見書については、現在、第28次地方制度調査会において、「議会のあり方」について調査、審議を行っているが、全国市議会議長会等の要望が十分反映されていない状況にある。

 本格的な地方分権時代を迎え、住民自治の根幹をなす議会が期待される役割と責任を果たすためには、地方議会制度の改正が必要不可欠である。

 よって、国においては、現在検討されている事項を含め、抜本的な制度改正が行われるよう強く求めるものであります。

 以上が議員案の概要であります。何とぞ議員各位のご協賛を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(関谷秀雄君) 以上で提案理由の説明は終わりました。

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△(議員案第7号)及び(議員案第8号)の委員会付託省略



○議長(関谷秀雄君) 次に、日程第5、議員案第7号及び議員案第8号について一括議題といたします。

 お諮りいたします。

 議員案第7号及び議員案第8号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略し、直ちに審議いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、委員会付託を省略することに決しました。

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△(議員案第7号)及び(議員案第8号)の質疑、討論



○議長(関谷秀雄君) これより議員案第7号及び議員案第8号について質疑を行います。

 ただいまのところ質疑の通告はありません。

 質疑はありませんか。

          〔「質疑終結」「賛成」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) 14番、今井勝巳君より質疑終結の動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立しております。

 本動議を議題といたします。

 動議のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、質疑を終結されたいとの動議は可決されました。

 質疑を終結いたします。

 続いて、討論に入ります。

 ただいまのところ討論の通告はありません。

 討論はありませんか。

          〔「討論終結」「賛成」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) 18番、石塚和正君より討論終結の動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立しております。

 本動議を議題といたします。

 動議のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(関谷秀雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、討論を終結されたいとの動議は可決されました。

 討論を終結いたします。

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△採決



○議長(関谷秀雄君) これより採決いたします。

 議員案第7号及び議員案第8号について一括採決いたします。

 議員案第7号及び議員案第8号の原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(関谷秀雄君) 起立全員であります。

 よって、議員案第7号及び議員案第8号は原案のとおり可決いたしました。

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○議長(関谷秀雄君) 以上で、本定例会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。

 市長から発言の申し出がありますので、許可いたします。

 市長、遠藤忠君。

          〔市長遠藤 忠君登壇〕



◎市長(遠藤忠君) 第274回矢板市議会定例会の閉会に当たりまして、ごあいさつを申し上げます。

 本定例会には、補正予算など議案20件及び追加議案1件を提出いたしましたが、いずれも議了していただき、まことにありがとうございました。

 審議におけるご意見等につきましては、今後の執行に当たり十分留意して努めてまいりたいと思いますので、さらにご指導を賜りますようお願いを申し上げる次第であります。

 ことしも残すところわずかとなり、寒さも一段と厳しくなってまいりました。議員各位におかれましては、健康に十分留意されましてよい年をお迎えくださるようお祈り申し上げまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。

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△閉会の宣告



○議長(関谷秀雄君) 以上をもちまして、第274回矢板市議会定例会を閉会いたします。

 大変ご苦労さまでした。

              午後3時47分 閉会

地方自治法第123条の規定により署名する。

  平成  年  月  日

     議長         関谷秀雄

     署名議員       山本元之

     署名議員       野滝庄平