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栃木県 真岡市

平成27年  3月 定例会(第1回) 02月19日−議案説明−01号




平成27年  3月 定例会(第1回) − 02月19日−議案説明−01号







平成27年  3月 定例会(第1回)





    平成27年
 
        真岡市議会定例会会議録 (第1号)
 
    第 1 回                          
 議 事 日 程 (第1号)

                       開 議 平成27年2月19日 午前10時

日程第1 会議録署名議員の指名
日程第2 会期の決定
日程第3 議案第1号から議案第34号まで

本日の会議に付した事件
議案第 1号 人権擁護委員の候補者の推薦について                   
議案第 2号 福島県伊達郡川俣町との災害時における相互応援に関する協定の締結について 
議案第 3号 真岡市個人情報保護条例の一部改正について                
議案第 4号 真岡市行政手続条例の一部改正について                  
議案第 5号 真岡市手数料徴収条例の一部改正について                 
議案第 6号 真岡市工場立地法準則条例の制定について                 
議案第 7号 真岡市子どものための教育・保育給付に係る利用者負担額等を定める条例の制定
       について                                
議案第 8号 子ども・子育て支援法等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定につい
       て                                   
議案第 9号 真岡市特定疾患者福祉手当支給条例の一部改正について           
議案第10号 真岡市国民健康保険税条例の一部改正について               
議案第11号 真岡市介護保険条例の一部改正について                  
議案第12号 真岡市道路占用料徴収条例の一部改正について               
議案第13号 真岡市教育委員会教育長の勤務時間その他の勤務条件及び職務専念義務の特例に
       関する条例の制定について                        
議案第14号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正に伴う関係条例の整理に関
       する条例の制定について                         
議案第15号 工事委託契約の変更について                       
議案第16号 真岡市指定金融機関の指定について                    
議案第17号 土地の取得について                           
議案第18号 土地の取得について                           
議案第19号 芳賀地区広域行政事務組合規約の変更について               
議案第20号 平成26年度真岡市一般会計補正予算(第8号)              
議案第21号 平成26年度真岡市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)        
議案第22号 平成26年度真岡市介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)  
議案第23号 平成26年度真岡市インターチェンジ周辺開発事業特別会計補正予算(第1号)
議案第24号 平成26年度真岡市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)       
議案第25号 平成26年度真岡市水道事業会計補正予算(第1号)            
議案第26号 平成27年度真岡市一般会計予算                     
議案第27号 平成27年度真岡市国民健康保険特別会計予算               
議案第28号 平成27年度真岡市後期高齢者医療特別会計予算              
議案第29号 平成27年度真岡市介護保険特別会計(保険事業勘定)予算         
議案第30号 平成27年度真岡市介護保険特別会計(介護サービス事業勘定)予算     
議案第31号 平成27年度真岡市インターチェンジ周辺開発事業特別会計予算       
議案第32号 平成27年度真岡市公共下水道事業特別会計予算              
議案第33号 平成27年度真岡市農業集落排水事業特別会計予算             
議案第34号 平成27年度真岡市水道事業会計予算                   

2月19日(木曜日)
 出 席 議 員 (26名)
    1番 久保田   武
    2番 ? 田 尚 宏
    3番 大 瀧 和 弘
    4番 藤 田 勝 美
    5番 関 亦 英 士
    6番 渡 邉   隆
    7番 ? 橋   昇
    8番 七 海 朱 美
    9番 春 山 則 子
   10番 柴     惠
   11番 海老原 宏 至
   12番 木 村 寿 雄
   13番 苅 部 正 夫
   14番 野 沢   達
   15番 星 野   守
   16番 中 村 和 彦
   17番 荒 川 洋 子
   18番 齊 藤 重 一
   19番 大根田 悦 夫
   20番 飯 塚   正
   21番 上 野 玄 一
   22番 古 橋 修 一
   23番 大根田 幹 夫
   24番 鶴 見   真
   25番 布 施   實
   26番 佐 藤 和 夫

 欠 席 議 員 (2名)
   27番 大 滝   盛
   28番 田 上   稔

 地方自治法第121条の規定に基づき出席した者の職氏名
 市     長  井 田 ? 一
 副  市  長  内 田 龍 雄
 教  育  長  酒 井   勲
 総 務 部 長  中 里   滋
 市 民 生活部長  磯     忠

 健 康 福祉部長  菅   利 行
 兼福祉事務所長

 産 業 環境部長  日下田 道 弘

 建 設 部 長  大 関 正 信
 併 水 道 部 長

 会 計 管 理 者  仙 波 茂 夫
 兼 会 計 課 長
 事 務 取 扱

 教 育 次 長  田 口   司
 秘 書 課 長  関   一 美
 企 画 課 長  添 野   郁
 総 務 課 長  成 毛 純 一
 安 全 安心課長  中三川   實
 福 祉 課 長  佐 藤   厚
 農 政 課 長  小 嶋 勝 久
 建 設 課 長  関   康 雄
 学 校 教育課長  ? 橋 則 夫

 本会議に出席した事務局職員
 事 務 局 長  飯 島 眞 一

 議 事 課 長  石 塚 光 夫
 兼 庶 務 係 長

 議  事  課  ? 山   等
 議 事 調査係長

 書     記  手 塚 和 夫







△議長の挨拶





○齊藤重一議長 皆さん、おはようございます。開会に先立ち、一言ご挨拶を申し上げます。

  今期定例会は、新年度の予算を審議する重要な議会であります。本日上程となります平成27年度予算は、第11次市勢発展長期計画を推進していくための初年度予算として大変重要なものであります。議員各位におかれましては、さらなる真岡市の発展と市民福祉の向上に向けた活発な議論と慎重なる審議をお願いいたしまして、開会に先立ちましてのご挨拶といたします。





△開会及び開議の宣告



   午前10時00分 開会



○齊藤重一議長 ただいまの出席議員数は26名であります。

  これより平成27年第1回真岡市議会定例会を開会いたします。

  直ちに会議に入ります。





△議会運営委員会委員長報告





○齊藤重一議長 日程に入る前に、議会運営委員会委員長の報告を求めます。

  七海朱美委員長。

   (七海朱美議会運営委員会委員長登壇)



◆七海朱美議会運営委員会委員長 おはようございます。第1回市議会定例議会の運営につきまして、本委員会の協議決定いたしました事項をご報告申し上げます。

  その内容につきましては、お手元に配付いたしました報告書によって既にご了解いただけていることと存じますが、若干説明を加えまして、ご賛同お願い申し上げます。

  まず、会期でありますが、会期は本日から3月13日までの23日間と決定いたしました。その内容は、2月19日、すなわち本日は提出されました全議案を一括上程いたしまして、提案理由の説明を聞くのみといたします。

  次に、2月25日及び26日の2日間は全議案に対する質疑及び一般質問を行うことといたしました。発言通告者は9名でありましたので、25日が5名、26日が4名といたしました。質疑及び一般質問が終了しましたならば、即決案件は即決し、付託案件はそれぞれ所管の委員会に付託するものであります。

  各常任委員会の日割りでありますが、3月3日と4日は文教常任委員会と民生産業常任委員会、5日と6日は総務常任委員会と建設常任委員会をそれぞれ開催するものであります。11日は、予算審査特別委員会を開くことにいたしました。13日の最終日において、各常任委員会委員長並びに予算審査特別委員会委員長の報告を求め、討論の後、採決して閉会するものであります。

  以上が会期の内容であります。

  次に、議事日程でありますが、これは既にお手元に配付になっているとおりであります。

  次に、議案の取り扱い及び審議の方法について申し上げます。提出されました34議案のうち、議案第1号 人権擁護委員の候補者の推薦について、本案につきましては、質疑の段階で十分なるご審議をいただき、質疑及び一般質問終了後即決すべきものと決しました。

  次に、議案第2号から議案第25号までの24議案につきましては、報告書に記載のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託するものであります。

  なお、議案第26号から議案第34号までの9議案、すなわち平成27年度予算につきましては、質疑及び一般質問終了後、全員で構成する予算審査特別委員会を設置いたしまして、これに付託するものであります。予算審査特別委員会の正副委員長の互選につきましては、設置いたしました当日の本会議終了後、直ちに行うものであります。また、予算審査特別委員会は、その付託案件を各常任委員会の所管に応じて審査を依託するものであります。各常任委員会の審査が終了しましたならば、11日に予算審査特別委員会を開きまして、各常任委員会から審査結果の報告を求め、その後全員で総括的に審査をするものであります。総括審査の結果につきましては、最終日の本会議において予算審査特別委員会委員長が報告するわけでありますが、特別委員会は全員で構成し、かつ審査するものでありますので、委員長報告は省略し、文書による審査報告書をもってこれにかえるものであります。

  次に、議案に対する質疑及び一般質問についてでありますが、質問の回数制限をしないものとし、市長等は議員の質問に対し、議長の発言の許可を得て反問できるものといたします。

  なお、議員各位におかれましては、通告書の事項に基づき質疑及び一般質問を行い、ほかの議員と重複しないようお願いいたします。また、執行部におかれましても簡潔、的確な答弁をお願いいたします。

  次に、予算審査特別委員会の質疑の通告期限でありますが、3月6日午前10時までといたしました。通告に当たりましては、質疑及び一般質問に準じて要旨を具体的に記入されるようお願い申し上げます。

  以上が本委員会の協議決定いたしました事項であります。各位におかれましては、何かとご多用とは存じますが、円滑なる議会運営に特段のご協力をお願い申し上げ、ご報告といたします。





△諸般の報告





○齊藤重一議長 次に、諸般の報告を行います。

  初めに、教育委員会から提出されました地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条第1項の規定による平成26年度真岡市教育委員会点検・評価報告書は、お手元に配付のとおりであります。

  次に、監査委員からお手元に配付のとおり出納検査及び定期監査の結果報告書が提出されております。以上の報告書は会議録に登載いたしますから、朗読は省略いたします。ご了承願います。

                   

             真監第30号

        平成26年11月26日

   出納検査の結果報告について

                   

             真監第33号

        平成26年12月19日

   出納検査の結果報告について

                   

             真監第34号

         平成27年1月23日

   定期監査の結果報告について

                   

             真監第35号

         平成27年1月23日

   定期監査の結果報告について

                   

             真監第36号

         平成27年1月23日

   定期監査の結果報告について

                   

             真監第37号

         平成27年1月23日

   出納検査の結果報告について

                   



○齊藤重一議長 次に、地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めました者の職氏名は、お手元に配付いたしましたとおりであります。





△会議録署名議員の指名





○齊藤重一議長 これより日程に入ります。

  日程第1、会議録署名議員の指名をいたします。

    8番 七 海 朱 美 議員

   21番 上 野 玄 一 議員

  以上指名いたしました。





△会期の決定





○齊藤重一議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。

  お諮りいたします。今期定例市議会の会期は、先ほどの議会運営委員会委員長の報告のとおり、本日から3月13日までの23日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○齊藤重一議長 ご異議なしと認めます。

  よって、会期は23日間と決定いたしました。





△議案第1号〜議案第34号の上程、説明





○齊藤重一議長 日程第3、議案第1号から議案第34号までを一括議題といたします。

  提案者の説明を求めます。

  井田市長。

   (井田?一市長登壇)



◎井田?一市長 皆さん、おはようございます。

  本日ここに第1回市議会定例会を招集いたしましたところ、ご参集をいただきましてありがとうございます。

  今定例会に提出をいたしました議案は、人事案件1件、協定の締結1件、条例の制定及び一部改正12件、工事委託契約の変更1件、指定金融機関の指定1件、土地の取得2件、一部事務組合の規約の変更が1件、補正予算6件、当初予算9件の合わせて34件であります。

  まず、議案第26号から議案第34号までの平成27年度予算の提出に当たり、予算の概要及び主要施策等についてご説明を申し上げ、議員各位のご理解とご協力をお願いするものであります。

  私は、市長就任以来、議員各位を初め、市民の皆様からのご理解とご支援、ご協力のもと、市民の皆様の視点で市政を運営することを基本に、対話に努めながら、「だれもが“ほっと”できるまち真岡」、そして「日本一安心なまち」を実現するため、市民生活を重視したまちづくりを進めてきたところであります。

  さて、平成27年度は、第11次市勢発展長期計画「ベリー“HOT・HOT”プラン」の最初の年であります。

  厳しい財政状況ではありますが、議会各会派からの建議要望や、市民の皆様の意見の反映に努めながら、あわせて、私の選挙公約に基づく施策についても、順次、実施していくことを基本に、計画の着実な推進を図るよう、予算編成を行ったところであります。

  また、急速に進展する少子高齢化に的確に対応するため、地方創生のための総合戦略を策定するとともに、こども医療給付事業の拡大や、第一・第二子育て支援センターの充実など、人口減少問題への対応や、各種事務事業の行政評価を踏まえた効率的な行政運営にも留意をしたところでもございます。

  それでは、予算の内容についてでありますが、予算の規模から申し上げますと、一般会計は、304億1,000万円で、前年度に比較いたしまして、4,000万円、0.1%の増加であります。

  歳入予算につきましては、地方消費税交付金、県支出金、寄附金、市債等において、増加を見込んでおります。

  地方消費税交付金につきましては、消費税率引き上げ後の経過措置が終了することに伴い、4億3,000万円の増加を見込んでおります。

  県支出金につきましては、子ども・子育て支援新制度に係る認定こども園関連事業及び国勢調査の実施に伴い、2億3,947万2,000円の増加を見込んでおります。

  寄附金につきましては、平成26年度から新たに本市の特産品である「日本一のいちご」を初め、メロン、新米などの農産物を加えた結果、寄附実績が大きく向上したことに伴い、200万円の増加を見込んでおります。

  市債につきましては、地方の財源不足対策として措置される臨時財政対策債が14億円、もおかコットン債の借換債が1億円、消防施設整備事業や、総合運動公園整備事業など建設事業債が7億5,320万円の発行を見込んでいるところであります。

  一方、市税、国庫支出金、諸収入等においては、減少を見込んでおります。

  市税につきましては、法人市民税が9,002万円の増加、固定資産税が、評価替えの影響により2億3,289万7,000円の減少などを見込んでおります。

  国庫支出金につきましては、臨時福祉給付金給付費、子育て世帯臨時特例給付金給付費の減少に伴い、8,450万4,000円の減少を見込んでおります。

  諸収入につきましては、長田土地区画整理事業の進捗に伴い、土地区画整理組合への貸付金の減額等により、4億7,436万円の減少を見込んでおります。

  財源構成につきましては、一般財源が63.8%、自主財源が58.9%であります。

  財政力指数につきましては、市税等の減収が見込まれるものの、地方消費税交付金の増額などにより、0.865と試算しております。

  経常収支比率につきましては、地方消費税交付金等の経常一般財源が増加すると見込んでいることから、83.5と試算しております。

  また、公債費比率については、市債の抑制に努めていることから、7.7程度に、実質公債費比率についても、6.4程度となる見込みであります。

  次に、特別会計につきましては、7つの特別会計となりますが、その合計は、193億9,118万9,000円で、前年度に比べ、6.6%の増加であります。

  水道事業会計は、22億3,548万7,000円で、前年度に比べ、0.2%の減少であります。

  これら、一般会計、特別会計、水道事業会計を合わせた当初予算の合計は、520億3,667万6,000円で、前年度に比較し、2.4%の増加となっております。

  それでは、主要施策等につきまして、第11次市勢発展長期計画で政策の大綱に定めた項目により、順次ご説明を申し上げます。

  まず、「暮らしやすさが実感できるまちづくり」であります。

  土地区画整理事業につきましては、組合施行の長田地区、亀山北地区、中郷・萩田地区において、円滑な事業推進を積極的に支援するとともに、保留地等の販売促進に取り組んでまいります。

  道路につきましては、幹線市道である市道289号線や、都市計画道路長田・中線の延伸事業に取り組むとともに、市道4240号線などの地域生活道路の改良事業を進めてまいります。

  また、新たに、2メートル以上の橋梁全てを対象に、点検業務を実施してまいります。

  地域情報通信基盤整備事業につきましては、真岡市ケーブルテレビ施設の番組充実を図るとともに、平成27年9月からは、指定管理者制度を導入し、安定した運営を行ってまいります。

  地域公共交通総合連携対策事業につきましては、「地域公共交通総合連携計画」に基づき、デマンドタクシーとコミュニティバスの運行を実施するとともに、平成28年度からの「地域公共交通網形成計画」の策定に着手するなど、総合的な公共交通ネットワークの整備に取り組んでまいります。

  次に、「学びと歴史・文化が豊かな心を育むまちづくり」であります。

  学校教育につきましては、真岡市公立学校教育目標を理念とし、多様化する学校教育へのニーズに適切に対応するとともに、創造性あふれる子供たちの育成を推進していくため、学校図書館の充実化研究事業を、引き続き実施し、さらに、小・中学校全校に複数担任制のための非常勤講師を配置することで、きめ細かな指導を図ってまいります。

  学校の適正な規模及び配置につきましては、複式学級及び複式学級が懸念される山前南小学校、東沼小学校の山前小学校への統合並びに中村東小学校、中村南小学校の中村小学校への統合について、保護者及び地域住民との話し合いを進めてまいります。

  小・中学校の施設整備のうち、校舎、体育館等の耐震化につきましては、平成27年度で全ての工事が完了する予定であります。また、学校の統合に向け、山前小学校及び中村小学校の改築、改修の設計業務委託を行うとともに、老朽化に伴う小・中学校のトイレ改修整備や、亀山小学校教室棟の増築工事を実施し、計画的な施設整備に努めてまいります。

  青少年健全育成につきましては、放課後子ども未来教室を開設し、青少年の健全育成への取り組みを推進してまいります。

  文化芸術振興につきましては、子供たちに音楽などに親しむ環境を創出するため、ジュニア音楽育成事業等を実施してまいります。

  総合運動公園整備事業につきましては、当初の計画では、多目的広場南側のエリアについて、健康遊具と小規模な複合遊具を配置した「健康広場」と、既存の林を間伐して整備した「小鳥の森」とする予定でありましたが、子供たちが体を動かし、自由に遊ぶことのできる大型の複合遊具を設置した「子ども広場」として整備する計画に変更し、平成26年度に引き続き、北ブロックの多目的広場周辺整備を実施してまいります。

  次に、「思いやりと安心に満ちたみんな元気なまちづくり」であります。

  子育て支援につきましては、こども医療費の助成において、現物給付の対象をこれまでの3歳未満から小学校6年生まで拡大するとともに、月額500円の自己負担分を中学校3年生まで、すべて廃止をいたします。

  また、引き続き、本市独自の施策である出産準備手当の支給を実施するとともに、第一・第二子育て支援センターの利用促進や、子ども・子育て支援新制度における認定こども園などへの補助など、子育て環境の充実を図ってまいります。

  さらに、消費税及び地方消費税率の引き上げに伴う、子育て世帯への3,000円の臨時給付金の給付についても、取り組んでまいります。

  障がい者福祉につきましては、障がい者の自立と社会参加を支援するため、障害者総合支援法に基づく各種障害福祉サービスの充実を図ってまいります。

  高齢者福祉につきましては、高齢者の自立と社会参加を支援するため、誰もが住みなれた地域で安心して暮らせるよう、地域共助活動の推進や、在宅福祉の充実などを図るとともに、シルバーサロンの運営など、生きがい対策にも努めてまいります。

  社会福祉対策につきましては、生活困窮者自立支援法に基づき、自立相談支援事業、住居確保給付金支給事業に取り組むとともに、生活困窮世帯の中学生を対象に、子供の学習支援事業を実施し、早期の自立支援策を推進してまいります。

  また、消費税率の引き上げに伴い、低所得者への負担軽減のため、6,000円の臨時福祉給付金の給付にも取り組んでまいります。

  各種予防接種につきましては、乳幼児や児童生徒の各種予防接種及び65歳以上のインフルエンザ予防接種等を実施するとともに、携帯端末等で予防接種のスケジュール管理ができる「予防接種管理システム」を新たに導入するなど、感染症の予防に努めてまいります。

  また、「まちなか保健室」につきましては、健康チェックや専門職による健康指導を定期的に行うなど、市民誰もが気軽に立ち寄り、健康管理ができる施設として積極的に活用してまいります。

  国民健康保険につきましては、適正な医療給付に努め、生活習慣病の発症や重症化を予防することを目的として、特定健康診査や特定保健指導を実施してまいります。

  後期高齢者医療制度につきましては、運営主体である栃木県後期高齢者医療広域連合と連携し、保険料の収納や窓口業務の対応を行い、制度の円滑な運営に努めてまいります。

  介護保険につきましては、公平な要介護認定を行い、適正な保険給付に努めるとともに、第6期介護保険事業計画に基づき、介護予防の各種事業を積極的に推進してまいります。

  次に、「自然と潤いがある安全快適なまちづくり」であります。

  水道事業につきましては、安全な水道水の安定供給のため、配水管の整備や、各浄水場、配水場施設の設備更新に取り組むとともに、施設管理・運営のさらなる効率化と経費節減を推進してまいります。

  下水道事業につきましては、土地区画整理事業を初め、他の事業との連携を図りながら、管渠整備や雨水排水設備の整備などを実施し、整備区域の拡大に努めるとともに、水処理センターの耐震補強及び長寿命化事業を継続して実施してまいります。

  農業集落排水事業につきましては、施設の適正な維持管理に努めるとともに、各管理組合と連携しながら、さらなる水洗化の促進を図ってまいります。

  ごみ対策につきましては、引き続き、減量化・資源化を推進するとともに、循環型社会の構築や不法投棄防止対策に取り組んでまいります。

  また、本年度から本格稼働した芳賀地区広域行政事務組合における「羽賀地区エコステーション」や、平成28年度の完成を目指しております最終処分場について、芳賀郡内4町と連携し、ごみ処理の広域化を図ってまいります。

  住宅の供給と促進につきましては、市営住宅の適切な維持管理を図るとともに、今年度、コマツ旧真岡工場独身寮を改造した市営住宅の取得が完了したことから、荒町市営住宅及び並木町市営住宅の解体整地工事を実施してまいります。

  消防施設整備につきましては、常備消防体制の強化とともに、防火水槽及び消火栓の整備に取り組むとともに、消防会館の整備を実施してまいります。

  防犯対策につきましては、今年度実施した空き家実態調査に基づく管理システムを構築し、今後の空き家対策に活用するとともに、防犯灯のLED化について、リース方式により全地区一斉に整備を行ってまいります。

  防災対策につきましては、東日本大震災や竜巻、雪害等の被害の教訓を踏まえ、引き続き、避難所用防災備蓄倉庫の整備等を実施するとともに、新たに、防災用監視カメラを設置してまいります。

  次に、「地域と産業が調和する活力あるまちづくり」であります。

  農業の振興につきましては、新規就農者育成確保支援事業、新規就農・経営継承総合支援事業により、新規に就農を希望される方に対して、研修から就農に至るまでの総合的な支援を実施してまいります。

  また、「日本一のいちごPR事業」により、日本一の生産量を誇る「いちご」のPRに加え、「日本一いちごまつり事業」を支援するなど、園芸作物の振興を図ってまいります。

  圃場整備につきましては、鬼怒川西部地区、石島地区の圃場整備を推進し、農業経営の合理化等を支援してまいります。

  商業の振興につきましては、商業活性化、中小企業等の活性化を図るために、プレミアムつき商品券の発行に対する支援や、商工振興資金保証料の補助を継続して実施してまいります。

  また、まちなかのにぎわいを創出するため、60周年の記念フラッグにかわり、新たなデザインの街路旗を整備してまいります。

  工業の振興につきましては、工業団地への進出企業に対する助成を実施し、企業誘致を積極的に推進するとともに、立地企業の設備投資に対する助成により、企業の定着化にも取り組んでまいります。

  また、中小企業の振興を図るため、引き続き、特許権や実用新案等の取得に対する助成も行ってまいります。

  雇用支援対策につきましては、厳しい雇用情勢を踏まえ、緊急雇用創出事業において「観光まちづくり担い手育成事業」で雇用を確保するなど、積極的に雇用対策を講じてまいります。

  観光の振興につきましては、「SL」「もおか木綿」「井頭温泉」等を柱とし、観光のまちづくりを重点的に推進してまいります。

  真岡木綿会館につきましては、新たに駐車場を整備するとともに、本市観光の拠点施設である久保記念観光文化交流館において、観光情報など、本市のさまざまな魅力を発信してまいります。

  また、静岡市所有のD51型の蒸気機関車を譲り受け、SLキューロク館に静態展示をいたします。この通称「デゴイチ」を、SLキューロク館の新たな魅力として全国に発信し、「SLの走るまちもおか」のさらなるイメージアップと、一層の誘客を図ってまいります。

  次に、「市民の知恵と夢で拓くみんなのまちづくり」であります。

  協働によるまちづくりにつきましては、みんなでつくる地域づくり事業により、引き続き、安全で安心な地域づくりを目指し、特色ある地域事業を支援してまいります。

  また、人口減少対策事業では、人口減少対策のための調査等を実施するとともに、地方創生に取り組むための総合戦略プランを策定してまいります。

  さらに、FM栃木のラジオ番組を通じて、行政情報や観光、イベント情報等を発信するとともに、現在の本市のイメージキャラクターであるコットベリーに加え、新たなキャラクターを公募により制作し、本市の魅力を広くPRしてまいります。

  最後に、「効率的で市民にわかりやすいまちづくり」であります。

  庁舎建設事業につきましては、今年度策定する新庁舎建設基本計画に基づき、新庁舎建設基本設計の策定に着手いたします。

  公共施設等総合管理計画策定事業では、施設の更新、長寿命化、統廃合など、公共施設等の総合的な管理計画の策定に取り組むとともに、新たな地方公会計制度に対応するための固定資産台帳の整備にも取り組んでまいります。

  組織機構の見直しにつきましては、今年度、本市においてマラソン競技が実施されました「ねんりんピック栃木2014」の事業の終了に伴い、福祉課に設置していた「ねんりんピック推進係」を廃止するものであります。

  以上で議案第26号から議案第34号までの平成27年度予算についてご説明をいたしましたが、施策の推進に当たりましては、私が先頭に立ち、全職員一丸となって取り組んでまいりますので、議員各位におかれましては、なお一層のご支援、ご協力をお願い申し上げる次第であります。

  引き続きまして、議案第1号から議案第19号までについてご説明をいたします。

  まず、議案第1号 人権擁護委員の候補者の推薦についてであります。現委員、不破ちどり氏は、本年6月30日をもって任期満了となりますので、引き続き推薦いたしたく、提案するものであります。

  不破氏は、平成21年7月から2期6年にわたり人権擁護の啓発、宣伝等、自由人権思想の普及高揚のために活躍されており、人権擁護委員として適任であると認め、ここに諮問をするものであります。

  次に、議案第2号 福島県伊達郡川俣町との災害時における相互応援に関する協定の締結についてであります。これは、平成3年にSLC1266号を譲り受けたことをきっかけに、SLを通じて交流を深めております福島県伊達郡川俣町と災害時における応急措置等を円滑に遂行するため、相互応援に関する協定を締結するものであります。

  次に、議案第3号 真岡市個人情報保護条例の一部改正についてであります。これは、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、マイナンバー法に基づき、法律に基づく用語や定義や個人番号を含む個人情報の保護などについて条例で定めるものであります。

  次に、議案第4号 真岡市行政手続条例の一部改正についてであります。これは、行政手続法の一部を改正する法律の施行に伴い、法令に違反する事実の是正のための行政指導等を求めることができるようにするとともに、法律等の要件に適合しない行政指導の中止等を求めることができるようにするなどの改正を行い、あわせて真岡市税条例中の引用条項の整理を行うものであります。

  次に、議案第5号 真岡市手数料徴収条例の一部改正についてであります。これは、鳥獣保護及び狩猟の適正化に関する法律が一部改正されたことにより、名称が鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律となることから、条例中の法律の名称を改めるものであります。

  次に、議案第6号 真岡市工場立地法準則条例の制定についてであります。これは、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律、第2次一括法により工場立地法に規定される緑地面積率等に関する準則を市が定めることとされていることから、本市の第1工業団地及び第2工業団地の区域において工場緑地率等を緩和し、立地企業の活性化と定着を促進するため、必要な事項について条例を定めるものであります。

  次に、議案第7号 真岡市子どものための教育・保育給付に係る利用者負担額等を定める条例の制定について、議案第8号 子ども・子育て支援法等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてでありますが、それぞれ関連がありますので、一括してご説明を申し上げます。これらは、子ども・子育て支援法等の施行に伴い、条例を制定または一部改正するものであります。

  議案第7号は、特定教育、保育施設を利用した保護者が教育、保育に要した費用の一部として施設等に支払う利用者負担額について必要な事項を定めるものであります。

  議案第8号は、母子保健法、児童福祉法などの関係法律が一部改正されたことに伴い、関係条例を整理するもので、一括して改正を行うものであります。

  次に、議案第9号 真岡市特定疾患者福祉手当支給条例の一部改正についてであります。これは、難病の患者に対する医療等に関する法律の制定及び児童福祉法の一部改正に伴い、指定難病が現在の56疾病から110疾病に、小児慢性特定疾病が現在の514疾病から704疾病になるとともに、今後も難病の指定の拡大が見込まれることから、国や県の難病対策に準則に対応するため、条例の規定を改めるものであります。

  次に、議案第10号 真岡市国民健康保険税条例の一部改正についてであります。これは、地方税法施行令の一部改正により、課税限度額を変更するものであります。内容につきましては、後期高齢者支援金等課税額を14万円から16万円に、介護納付金課税額を12万円から14万円にそれぞれ変更するものであります。

  次に、議案第11号 真岡市介護保険条例の一部改正についてであります。これは、平成27年度から平成29年度までの第6期介護保険事業計画期間中の各年度における保険料を定めるとともに、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備に関する法律による介護保険法の改正に伴い、低所得者の第1号介護保険料率を軽減するなどの改正を行うものであります。

  議案第12号 真岡市道路占用料徴収条例の一部改正についてであります。これは、本市の道路占用料を道路法施行令に準拠して定めていることから、同施行令が一部改正されたことにより、占用料の額を改定するものであります。

  次に、議案第13号 真岡市教育委員会教育長の勤務時間その他の勤務条件及び職務専念義務の特例に関する条例の制定について、議案第14号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてでありますが、それぞれ関連がありますので、一括してご説明を申し上げます。これらは、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律により、これまでの教育委員長と教育長を一本化し、教育長が教育委員会を代表することとなります。また、首長は議会の同意を得て教育長を直接任命することとなり、一方で教育長は特別職でありながら常勤であり、職務専念義務が同法により規定されております。このような法律の改正に基づき、条例を制定または一部改正するものであります。

  議案第13号では、教育長の勤務時間等の勤務条件及び職務専念義務の特例について必要な事項を定めるものであります。

  議案第14号では、教育委員長及び教育長に関する規定について、関係条例を整理するもので、一括して改正を行うものであります。

  次に、議案第15号 工事委託契約の変更についてであります。これは、平成25年議案第81号で議決を経ました真岡市水処理センター管理棟耐震補強改築工事に係る工事委託契約について、契約金額に変更が生じましたので、議会の議決を求めるものであります。変更内容につきましては、当初契約金額の2億4,200万円から2億4,175万円に、25万円を減額するものであります。減額となる理由につきましては、日本下水道事業団が実施した工事の入札により設定した事業費を下回ったことなどであります。

  次に、議案第16号 真岡市指定金融機関の指定についてであります。これは、指定金融機関株式会社足利銀行が本年3月31日をもって2年の契約期間が満了しますので、引き続き株式会社足利銀行を指定するものであります。

  次に、議案第17号 土地の取得についてであります。取得しようとする土地は、谷貝新田地内の市道用地で、面積1万9,910平方メートルを清次郎口用水土地改良区理事長、井澤孝之氏から4,977万5,000円で取得するものであります。議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の規定に該当いたしますので、議会の議決を求めるものであります。

  次に、議案第18号 土地の取得についてであります。取得しようとする土地は、亀山地内の防災保全林用地で、面積2万6,974.68平方メートルを真岡市土地開発公社から3億3,517万553円で取得するものであります。議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の規定に該当いたしますので、議会の議決を求めるものであります。

  次に、議案第19号 芳賀地区広域行政事務組合規約の変更についてであります。これは、義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律の一部改正により、これまで芳賀地区広域行政事務組合規約において定められていた教科用図書の選定に関する事務に係る規定が法律に基づく事務とされたため、重複する同規定を改正するため、芳賀地区広域行政事務組合規約を変更することについて、関係地方公共団体と協議したいので、地方自治法の規定により議会の議決を求めるものであります。

  次に、議案第20号 平成26年度真岡市一般会計補正予算についてであります。別冊1となっております補正予算書の1ページをご覧ください。歳入歳出それぞれ1億1,167万円を追加し、予算総額を328億6,680万9,000円とするものであります。

  それでは、歳出からご説明申し上げますので、28及び29ページをご覧ください。総務費は、4億9,382万4,000円の追加であります。これは、総務管理費のうち一般管理費において新世代地域ケーブルテレビ施設整備事業補助金返還金及び庁舎建設基金積立金を、企画費において生活バス路線維持費補助金、財政調整基金積立金、ふるさと基金積立金を、諸費において過誤納還付金をそれぞれ補正するものであります。

  30及び31ページをご覧ください。民生費は、5,731万4,000円の追加であります。これは、社会福祉費において国民健康保険特別会計繰出金、介護保険特別会計繰出金を補正し、児童福祉費において民間保育所運営費、保育所広域利用実施事業費を補正するものであります。

  32及び33ページをご覧ください。農林水産業費は、6億9,770万9,000円の減額であります。これは、農業費において市単利用券設定等促進事業費を補正し、被災農業者向け経営体育成支援事業費を減額するものであります。

  34及び35ページをご覧ください。土木費は、675万9,000円の減額であります。これは、都市計画費において公共下水道事業特別会計繰出金を減額するものであります。

  36及び37ページをご覧ください。教育費は、2億6,500万円の追加であります。これは、保健体育費において総合運動公園整備事業費を補正するものであります。

  続きまして、歳入についてご説明申し上げますので、前に戻りまして10及び11ページをご覧ください。市税は、法人市民税の現年課税分を補正するものであります。

  12及び13ページをご覧ください。地方交付税は、普通交付税を補正し、特別交付税を減額するものであります。

  14及び15ページをご覧ください。国庫支出金は、国民健康保険基盤安定費、保育所運営費に係る民生費国庫負担金、総合運動公園整備事業費に係る教育費国庫補助金、がんばる地域交付金に係る総務費国庫補助金をそれぞれ補正するものであります。

  16及び17ページをご覧ください。県支出金は、国民健康保険基盤安定費、保育所運営費に係る民生費県負担金を補正し、被災農業者向け経営体育成支援事業費に係る農林水産業費県補助金を減額をするものであります。

  18及び19ページをご覧ください。寄附金は、ふるさと寄附金を補正するものであります。

  20及び21ページをご覧ください。繰入金は、基金繰入金について、公共施設整備基金繰入金を追加し、財政調整基金繰入金を減額し、他会計繰入金について、インターチェンジ周辺開発事業特別会計繰入金を補正するものであります。

  22及び23ページをご覧ください。繰越金は、前年度繰越金を補正するものであります。

  24及び25ページをご覧ください。諸収入は、インターチェンジ周辺開発事業特別会計貸付金元利収入、新世代地域ケーブルテレビ施設整備事業補助金返還金を補正するものであります。

  26及び27ページをご覧ください。市債は、総合運動公園整備事業債を補正するものであります。

  さらに、前に戻りまして、6ページ、第2表、継続費補正をご覧ください。これは、総合運動公園整備事業において継続費を補正するものであります。

  次に、同じく6ページの第3表、繰越明許費補正をご覧ください。これは、農林水産業費における農業災害対策特別措置事業、土木費における住まいの耐震性向上推進事業、道路維持補修事業、都市再生整備計画事業、亀山北土地区画整理組合負担金、中郷・萩田土地区画整理組合負担金、亀山北公園整備事業、荒町市営住宅移転事業について、それぞれ翌年度に繰り越して事業が実施できるよう予算措置を行うものであります。

  次に、7ページの第4表、債務負担行為補正をご覧ください。これは、スクールバス運行業務委託について、債務負担行為を追加するものであります。

  次に、同じく7ページの第5表、地方債補正をご覧ください。これは、総合運動公園整備事業において借り入れ限度額を変更するものであります。

  次に、41ページをご覧ください。次に、議案第21号 平成26年度真岡市国民健康保険特別会計補正予算についてであります。これは、国民健康保険税の軽減額が拡大したことにあわせ、保険基盤安定負担金を増額するもので、歳入において一般被保険者国民健康保険税を減額し、一般会計繰入金を同額追加するものであります。

  51ページをご覧ください。議案第22号 平成26年度真岡市介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算についてであります。歳入歳出それぞれ3,169万4,000円を追加し、予算総額を50億3,957万円とするものであります。

  歳出につきましては、介護保険システム改修費、介護給付費準備基金積立金を補正するものであります。

  歳入につきましては、国庫支出金において、介護保険システム改修費に係る介護保険事業費補助金を、繰入金において一般会計繰入金を、繰越金において介護給付費繰越金をそれぞれ補正するものであります。

  67ページをご覧ください。議案第23号 平成26年度真岡市インターチェンジ周辺開発事業特別会計補正予算についてであります。歳入歳出それぞれ1億8,503万3,000円を追加し、予算総額を7億5,693万9,000円とするものであります。

  歳出につきましては、一般会計借入金償還金、一般会計繰出金を追加するものであります。

  歳入につきましては、分譲地売払収入を補正するものであります。

  77ページをご覧ください。議案第24号 平成26年度真岡市公共下水道事業特別会計補正予算についてであります。歳入歳出それぞれ1億3,631万7,000円を減額し、予算総額を25億1,569万3,000円とするものであります。

  歳出につきましては、公共下水道事業建設費を減額するものであります。

  歳入につきましては、公共下水道事業費に係る公共下水道費国庫補助金、一般会計繰入金、公共下水道事業債を減額するものであります。

  80ページ、第2表、繰越明許費をご覧ください。これは、公共下水道事業において、翌年度に繰り越して事業が実施できるよう予算措置を行うものであります。

  次に、同じく80ページ、第3表、地方債補正をご覧ください。これは、公共下水道事業において借り入れ限度額を変更するものであります。

  飛びまして、93ページをご覧ください。最後に、議案第25号 平成26年度真岡市水道事業会計補正予算についてであります。これは、収益的支出において、営業費用を689万4,000円を、資本的支出において建設改良費295万3,000円をそれぞれ追加し、職員給与費等を補正するものであります。

  以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、議決賜りますようお願いを申し上げます。



○齊藤重一議長 以上で提案者の説明は終了いたしました。

  以上34件に対する質疑は、2月25日及び2月26日に行うことといたします。





△次回日程の報告





○齊藤重一議長 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

  次回の会議は、2月25日午前10時からといたします。





△散会の宣告





○齊藤重一議長 本日はこれにて散会いたします。

   午前10時54分 散会