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栃木県 真岡市

平成20年  6月 定例会(第3回) 06月16日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号




平成20年  6月 定例会(第3回) − 06月16日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号







平成20年  6月 定例会(第3回)





    平成20年
 
        真岡市議会定例会会議録 (第4号)
 
    第 3 回                          
 議 事 日 程 (第4号)

                       開 議 平成20年6月16日 午前10時

日程第1 議案第43号から議案第49号まで                      
日程第2 陳情第6号から陳情第20号及び陳情第23号から陳情第30号まで並びに陳情第
     21号                                   
日程第3 推薦第2号                                 

本日の会議に付した事件
議案第43号 真岡市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の制定につい
       て                                   
議案第44号 真岡市監査委員に関する条例の一部改正について              
議案第45号 市道路線の廃止について                         
議案第46号 市道路線の認定について                         
議案第47号 町及び字の区域の変更並びに町の区域の設定について            
議案第48号 土地の処分について                           
議案第49号 平成20年度真岡市一般会計補正予算(第1号)              
陳情第 6号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第 7号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第 8号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第 9号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第10号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第11号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第12号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第13号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第14号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第15号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第16号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第17号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第18号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第19号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第20号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第23号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第24号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第25号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第26号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第27号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第28号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第29号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第30号 ごみ処理施設(堀内地内)移転陳情書                   
陳情第21号 ごみ処理施設(堀内地内)候補地拒否(趣意書)              
推薦第 2号 真岡市農業委員会の選任による委員の推薦について             

6月16日(月曜日)
 出 席 議 員 (22名)
    1番 七 海 朱 美 君
    2番 ? 橋   昇 君
    3番 入 江 巡 一 君
    4番 春 山 則 子 君
    5番 中 村 和 彦 君
    6番 大根田 悦 夫 君
    7番 荒 川 洋 子 君
    8番 齊 藤 重 一 君
    9番 白 滝   裕 君
   10番 飯 塚   正 君
   11番 上 野 玄 一 君
   12番 古 橋 修 一 君
   13番 鶴 見   真 君
   14番 布 施   實 君
   15番 佐 藤 和 夫 君
   16番 大根田 幹 夫 君
   17番 大 滝   盛 君
   18番 浅 山 俊 夫 君
   19番 蕎麦田 公 一 君
   20番 田 上   稔 君
   21番 西 田 一 之 君
   22番 鈴 木 俊 夫 君

 欠 席 議 員 (なし)

 地方自治法第121条の規定に基づき出席した者の職氏名
 市     長  福 田 武 隼 君
 副  市  長  井 田 ? 一 君
 教  育  長  佐 藤   務 君
 総 務 部 長  小 松 廣 志 君

 保 健 福祉部長  手 塚   仁 君
(兼福祉事務所長)

 産 業 環境部長  馬 場 照 夫 君

 企 業 誘致推進  薄 根   孝 君
 部     長
(兼 企 業 誘 致
 課 長 事務取扱)

 建 設 部 長  薄 井 慶 二 君
(併 水 道 部 長)

 会 計 管 理 者  椎 貝 省 市 君
 教 育 次 長  内 田 龍 雄 君
 消  防  長  野 澤   博 君
 秘 書 課 長  田 中 修 二 君
 企 画 課 長  村 松 晃 一 君
 総 務 課 長  黒 川 一 巳 君
 福 祉 課 長  中 里   滋 君
 農 政 課 長  石 田 一 行 君
 建 設 課 長  古谷野   斉 君
 教 務 課 長  中 村 勝 博 君

 本会議に出席した事務局職員
 事 務 局 長  ? 田 恵 一

 事務局議事課長  矢板橋 文 夫
 兼 庶 務 係 長

 議  事  課  仁 平 忠 一
 議 事 調査係長

 書     記  金 田 幸 司
 書     記  直 井 美 幸







△開議の宣告



   午前10時00分 開議



○議長(古橋修一君) おはようございます。

  冒頭ごあいさつを申し上げます。一昨日8時43分ごろ岩手、宮城県内におきましてマグニチュード7.2の大地震が発生したわけであります。大きな被害が出ております。被災を受けられた方々に対し、一日も早い復興を願うものであります。本議会といたしましても、心からお見舞いを申し上げる次第でございます。

  ただいまの出席議員数は22名であります。

  これより本日の会議を開きます。

  直ちに会議に入ります。





△発言の一部取り消し





○議長(古橋修一君) この際、お諮りいたします。

  佐藤和夫君から9日の本会議における発言について、真岡市議会会議規則第64条の規定により、一般質問の奨学基金3,000万円に関する発言部分の一部を取り消したい旨の申し出がありました。この取り消し申し出を許可することにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) ご異議なしと認めます。

  よって、佐藤和夫君からの発言の取り消し申し出を許可することに決しました。





△議案第43号〜議案第49号の委員長報告、質疑、討論、採決





○議長(古橋修一君) これより日程に入ります。

  日程第1、議案第43号から議案第49号まで、以上7議案を一括議題といたします。

  順次委員長の報告を求めます。

  初めに、総務常任委員会委員長、中村和彦君。

   (総務常任委員会委員長 中村

    和彦君登壇)



◆総務常任委員会委員長(中村和彦君) 皆さん、おはようございます。総務常任委員会に付託になりました議案第43号 真岡市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の制定について、議案第44号 真岡市監査委員に関する条例の一部改正について、議案第47号 町及び字の区域の変更並びに町の区域の設定について、議案第49号 平成20年度真岡市一般会計補正予算(第1号)、以上4案につきまして本委員会の審査の経過及び結果をご報告いたします。

  まず、議案第43号 真岡市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の制定については、市長選挙の場合、選挙運動用のビラは何枚までが対象となるのかとの質疑に対し、1万6,000枚となっているとの答弁でありました。

  また、選挙運動用ビラ1枚当たり7円30銭となっているが、その根拠はとの質疑に対し、栃木県が条例でビラ1枚当たり7円30銭としており、その単価に準じて設定しているとの答弁でありました。

  また、選挙運動用のビラの規格はとの質疑に対し、選挙運動用のビラの大きさについては、長さ29.7センチメートル、幅21センチメートルのA4版を超えることができないこととなっている。また、ビラの表面に頒布責任者及び印刷者の氏名、住所を記載しなければならないとの答弁でありました。

  次に、議案第49号 平成20年度真岡市一般会補正予算(第1号)については、総合福祉保健センターの借地部分を1億966万5,000円で購入するとのことであるが、購入することとなった理由と価格の算出根拠はとの質疑に対し、契約相手側で相続が発生したため売却の申し出があったことによるものである。また、価格については土地賃貸借契約書の規定により、所有者が真岡市に所有権を移転する場合には、近傍価格を参考に甲乙協議の上、決定することとなっているため、ことし5月に不動産鑑定を実施し、決定したものであるとの答弁でありました。

  以上のような審査経過に基づき、4案に対する採決の結果は、いずれも全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上、本委員会の報告といたします。



○議長(古橋修一君) 次に、建設常任委員会委員長、荒川洋子君。

   (建設常任委員会委員長 荒川

    洋子君登壇)



◆建設常任委員会委員長(荒川洋子君) 建設常任委員会に付託になりました議案第45号 市道路線の廃止について、議案第46号 市道路線の認定について、議案第48号 土地の処分について、以上3案につきまして、本委員会の審査の経過及び結果をご報告いたします。

  まず、議案第46号につきまして、今回認定しようとする市道第1941号線から市道第1944号線の4路線は、もともと農道であったと思うが、地元からの整備の要望はいつごろからあったのか。また、整備する優先順位は何番であったのかとの質疑に対し、まず市道第1941号線については、平成16年に要望書が提出され、優先順位は10番目である。市道第1942号線については、平成10年に要望書が提出され、評価の時期が異なり、現在事業化されているため、順位は不明である。市道第1943号線については、昭和63年に要望書が提出され、18年度の優先順位は第1位である。市道第1944号線については、平成19年2月に要望書が提出され、亀山北土地区画整理の関連事業として事業化をしているとの答弁でありました。

  次に、議案第48号につきまして、この土地の売却により起債の借り入れ残高はどのぐらいになるか。また、利息はどのぐらい安くなるのかとの質疑に対し、現在の借り入れ残高は38億4,000万円で、その利率は0.83%と0.997%である。今回の売却金額22億1,304万円を全額返済すると、借り入れ残高は16億2,696万円となる。早期に返済することで利子負担が軽減されるとの答弁でありました。

  以上のような審査経過に基づき、採決の結果、いずれも全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上、本委員会の報告といたします。



○議長(古橋修一君) 以上で各委員長の報告は終了いたしました。

  これより委員長報告に対する質疑を行います。

  別に質疑はありませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) 質疑なしと認めます。

  本7案に対する討論の通告はありません。

  よって、直ちに採決いたします。

  議案第43号 真岡市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の制定について、本案は起立により採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は、原案を可とするものであります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(古橋修一君) 起立多数。

  よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

  次に、議案第44号 真岡市監査委員に関する条例の一部改正について、議案第45号市道路線の廃止について、議案第46号 市道路線の認定について、議案第47号 町及び字の区域の変更並びに町の区域の設定について、議案第48号 土地の処分について、以上5案は一括して起立により採決いたします。

  以上5案に対する各委員長の報告は、いずれも原案を可とするものであります。本5案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(古橋修一君) 起立全員。

  よって、本5案は委員長報告のとおり可決されました。

  次に、議案第49号 平成20年度真岡市一般会計補正予算(第1号)、本案は起立により採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は、原案を可とするものであります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(古橋修一君) 起立多数。

  よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。





△陳情第6号〜陳情第20号及び陳情第23号〜陳情第30号並びに陳情第21号の委員長報告、質疑、討論、採決





○議長(古橋修一君) 日程第2、陳情第6号から陳情20号及び陳情第23号から陳情第30号まで並びに陳情第21号を一括議題といたします。

  委員長の報告を求めます。

  民生産業常任委員会委員長、大根田幹夫君。

   (民生産業常任委員会委員長 

    大根田幹夫君登壇)



◆民生産業常任委員会委員長(大根田幹夫君) 民生産業常任委員会に付託になり、継続審査となっておりました陳情第6号から陳情第20号及び陳情第23号から陳情第30号までのごみ処理施設候補地(堀内地内)移転陳情書並びに陳情第21号 ごみ処理施設(堀内地内)候補地拒否(趣意書)に関する24件の陳情につきまして、本委員会の審査の結果をご報告申し上げます。

  本陳情は、大内地区の将来を考える会並びに大内地内各地区代表などから4,970名の署名を添えて提出されたものであります。その内容でありますが、ごみ焼却施設の建設候補地が堀内地内であることに対し、1つ目として、井頭公園のブランドを低下させること。2つ目に、大内地区全体の発展の方向性が阻害されること。3つ目に、有害物質の放出による不安と風評被害が発生すること。4つ目として、農業地域であり、環境保全地域とすべきであること。5つ目として、ごみ焼却施設への搬入車両がふえ、交通渋滞などが発生すること。6つ目として、ダイオキシン類が及ぼす影響等の事実に謙虚になる必要があること。7つ目に、候補地の選定方法や高圧的な進め方に不安を感じるなどの理由により、大内地区はごみ焼却施設予定地としては適地ではなく、移転していただきたいとするものであります。

  審査に当たりましては、執行部に概要説明並びに経過の報告などを求めるとともに、本件事案のごみ処理施設建設計画に関しては芳賀地区広域行政事務組合が所管する事業でありますので、これまでの広域行政事務組合の取り組みなども参考としながら、陳情内容について慎重なる審査を行ってまいりました。

  その結果、次のような審査結果に至ったものであります。それは先ほどの要旨に沿って申し上げますと、まず井頭公園ブランドの低下に関しては、建設計画地が井頭公園のすぐそばにあるイメージが持たれるようでありますが、井頭公園の境界から1キロメートル以上離れており、井頭公園のイメージダウンにはつながらないものと考えられること。

  次に、大内地区全体の発展が阻害されることについてでありますが、市全体の土地利用については、市勢長期発展計画に位置づけ、計画的に土地利用を図ることとされており、建設計画地を含む一帯は現在の計画の中で住宅団地や工業団地などを誘致する地域としての計画が示されているものではなく、施設が設置されることで大内地区の将来の発展性が阻害される要因とは考えられないこと。

  次に、有害物質の不安と風評被害に関しては、排出ガスの対応については焼却管理を徹底し、ダイオキシン類の排出ガスの自主規制値についても国の基準の10分の1となるよう計画されており、適正な運転管理のもとで処理されることが前提となっている。また、今日有害物質がそのまま放出されるようなことは考えられず、他の市町村においても焼却施設が原因となっている風評被害などは特段聞かれていないこと。

  次に、計画地は農業地域であり、環境保全地域とすべきであるという点に関して、施設設置に当たっては当然ながら環境対策、すなわち大気、水質など環境保全に関する関係法令を遵守するとともに、定期的な検査等も行われることとなっている。また、計画説明では緩衝緑地の配置、生活環境影響調査などをきちんと行った上で施設の配置なども考えることになっており、当然周辺農業地域への配慮がなされるわけであり、影響はないものと考えられる。

  次に、搬入車両の増加に伴う交通渋滞に関しては、現在よりは多少交通量はふえるものと予測されるが、時間帯が一般的に混雑する通勤通学時間と重なるものではないと考えられる。また、搬入ルートや搬入方法の徹底、指導により、周辺に配慮した交通対策も考えているとのことである。

  次に、ダイオキシン類に関する事実に謙虚になることでありますが、専門家によるダイオキシンについての説明会が何度か行われ、適切な情報提供がなされている。また、処理施設からの排出量も国の基準より下回る対策を講じるなど、削減対策もきちんと計画されているものと考えられる。

  次に、候補地の選定方法や高圧的な進め方という点に関しては、個人や利害関係等を考え、第三者の専門コンサルタントに委託しながら慎重に選定がなされた結果であり、事前に地域関係者との相談がなかったとはいうものの、その後は関係住民の理解を得るために区域を広げての説明会やダイオキシン類の研修会、最新施設の見学会の実施、あるいは候補地の選定経過などについても広報紙などを通し具体的に説明されており、一方的な事務の進め方を行っているとは言いがたいと判断するものであります。

  以上が当委員会での陳情内容に対する審査経過であります。また、去る6月2日ごみ処理施設建設計画に対し、議員協議会が開催され、意見交換会が行われましたが、その際の意見等も参考としたところであり、これらの審査経過に基づき採決した結果、本陳情につきましては全員異議なく不採択とすべきものと決した次第であります。

  なお、このごみ処理施設建設計画については芳賀地区広域行政事務組合が所管するものでありますが、本委員会の総意として地域の要望を十分考慮するとともに、環境保全に関する協定なども検討するなど、地域に配慮しながら事業を進めていただきたいとする旨をつけ加えておきます。

  以上、本委員会の報告といたします。



○議長(古橋修一君) 以上で委員長の報告は終了いたしました。

  これより委員長報告に対する質疑を行います。

  別に質疑はありませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) 質疑なしと認めます。

  本24件に対する討論の通告はありません。

  よって、直ちに採決いたします。

  陳情第6号から陳情第20号及び陳情第23号から陳情第30号、ごみ処理施設(堀内地区)移転陳情書並びに陳情書第21号 ごみ処理施設(堀内地区)候補地拒否(趣意書)、本24件は起立により採決いたします。

  本24件に対する委員長の報告は、いずれも採択を不可とするものであります。委員長報告のとおり不採択と決することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(古橋修一君) 起立多数。

  よって、委員長報告のとおり不採択とすることに決しました。





△真岡市農業委員会の選任による委員の推薦





○議長(古橋修一君) 日程第3、推薦第2号 真岡市農業委員会の選任による委員の推薦を行います。

  お諮りします。この推薦の方法につきましては、議長において指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) 異議なしと認めます。

  よって指名いたします。

  局長をもって朗読いたさせます。



◎事務局長(?田恵一君) 朗読いたします。

  敬称は略させていただきます。

  農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定による真岡市農業委員会の選任による委員。

  真岡市台町2499番地、布施實。真岡市鶴田622番地、久保敏幸。真岡市下籠谷4506番地、宮田和子。真岡市下大沼122番地、松本幸太郎。

  以上でございます。



○議長(古橋修一君) お諮りいたします。

  ただいま指名いたしましたとおり、推薦することにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) ご異議なしと認めます。

  よって、以上の諸君を真岡市農業委員会の選任による委員に推薦することに決しました。





△閉会中の継続調査の申し出





○議長(古橋修一君) 次に、各常任委員会委員長から、目下委員会において調査中の各特定事件について、会議規則第102条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。

  お諮りいたします。各常任委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) ご異議なしと認めます。

  よって、各常任委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決しました。





△閉会中の継続審査の申し出





○議長(古橋修一君) 次に、議会運営委員会委員長から委員会において審査中の事件について、会議規則第102条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

  委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) ご異議なしと認めます。

  よって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。





△閉会の宣告





○議長(古橋修一君) 以上で今期定例会に付議されました事件は全部議了いたしました。

  これをもって第3回真岡市議会定例会を閉会いたします。

   午前10時26分 閉会