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栃木県 真岡市

平成20年  5月 臨時会(第2回) 05月15日−議案説明、質疑、討論、採決、議長の選挙、副議長の選挙−




平成20年  5月 臨時会(第2回) − 05月15日−議案説明、質疑、討論、採決、議長の選挙、副議長の選挙−







平成20年  5月 臨時会(第2回)





    平成20年
 
        真岡市議会臨時会会議録 (第1号)
 
    第 2 回                          
 議 事 日 程 (第1号)

                       開 議 平成20年5月15日 午前10時

日程第1 会議録署名議員の指名
日程第2 会期の決定
日程第3 議案第36号から議案第40号まで

本日の会議に付した事件
議案第36号 市長の専決処分事項の承認について
議案第37号 真岡市手数料徴収条例の一部改正について
議案第38号 真岡市国民健康保険税条例の一部改正について
議案第39号 平成20年度真岡市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
議案第40号 損害賠償額の決定及び和解について
選挙第 1号 真岡市議会の議長の選挙について
選挙第 2号 真岡市議会の副議長の選挙について
議案第41号 議員のうちから選任する監査委員の選任につき同意を求めることについて
       常任委員会の所属変更について
       議会運営委員の辞任及び選任について
選挙第 3号 芳賀地区広域行政事務組合議会の議員の選挙について
選挙第 4号 真岡・二宮地区清掃事務組合議会の議員の選挙について
推薦第 1号 真岡市表彰審査委員会委員の推薦について

5月15日(木曜日)
 出 席 議 員 (22名)
    1番 七 海 朱 美 君
    2番 ? 橋   昇 君
    3番 入 江 巡 一 君
    4番 春 山 則 子 君
    5番 中 村 和 彦 君
    6番 大根田 悦 夫 君
    7番 荒 川 洋 子 君
    8番 齊 藤 重 一 君
    9番 白 滝   裕 君
   10番 飯 塚   正 君
   11番 上 野 玄 一 君
   12番 古 橋 修 一 君
   13番 鶴 見   真 君
   14番 布 施   實 君
   15番 佐 藤 和 夫 君
   16番 大根田 幹 夫 君
   17番 大 滝   盛 君
   18番 浅 山 俊 夫 君
   19番 蕎麦田 公 一 君
   20番 田 上   稔 君
   21番 西 田 一 之 君
   22番 鈴 木 俊 夫 君

 欠 席 議 員 (なし)

 地方自治法第121条の規定に基づき出席した者の職氏名
 市     長  福 田 武 隼 君
 副  市  長  井 田 ? 一 君
 教  育  長  佐 藤   務 君
 総 務 部 長  小 松 廣 志 君

 保 健 福祉部長  手 塚   仁 君
(兼福祉事務所長)

 産 業 環境部長  馬 場 照 夫 君

 企 業 誘致推進  薄 根   孝 君
 部     長
(兼 企 業 誘 致
 課 長 事務取扱)

 建 設 部 長  薄 井 慶 二 君
(併 水 道 部 長)

 会 計 管 理 者  椎 貝 省 市 君
 教 育 次 長  内 田 龍 雄 君
 消  防  長  野 澤   博 君
 秘 書 課 長  田 中 修 二 君
 企 画 課 長  村 松 晃 一 君
 総 務 課 長  黒 川 一 巳 君
 税 務 課 長  長 井 英 治 君
 市 民 課 長  高 松 博 美 君

 情 報 システム  川 島 勝 明 君
 課     長

 生 活 安全課長  佐 藤 恵 保 君
 健 康 増進課長  篠 崎 光 雄 君
 介 護 保険課長  小 菅 幸 夫 君
 児 童 家庭課長  小 堀   実 君
 福 祉 課 長  中 里   滋 君

 三 つ 子 の 魂  泉 水 加代子 君
 育 成 推進室長

 商 工 観光課長  ? 田   龍 君
 農 政 課 長  石 田 一 行 君
 環 境 課 長  笹 島 希 一 君
 建 設 課 長  古谷野   斉 君
 都 市 計画課長  佐 藤 孝 一 君
 区 画 整理課長  杉 村 伸 一 君
 下 水 道 課 長  瀬 畑 靖 之 君
 水 道 課 長  藤 木   勝 君
 教 務 課 長  中 村 勝 博 君

 生 涯 学習課長  天 川   充 君
(兼 公 民 館 長)

 文 化 課 長  小 堀 一 雄 君
(兼 市 民会館長)

 社 会 体育課長  久 保 幸 一 君
 図 書 館 長  上 野   勝 君

 学 校 給 食  飯 渕   栄 君
 セ ン ター所長

 自 然 教 育  大 森 清 隆 君
 セ ン ター所長

 科 学 教 育  高 崎 修 一 君
 セ ン ター所長

 農 業 委 員 会  山 本 一 芳 君
 事 務 局 長

 監 査 委 員  佐 藤   力 君
 事 務 局 長
(併 選 挙 管 理
 委 員 会書記長)

 本会議に出席した事務局職員
 事 務 局 長  ? 田 恵 一

 事務局議事課長  矢板橋 文 夫
 兼 庶 務 係 長

 議  事  課  仁 平 忠 一
 議 事 調査係長

 書     記  金 田 幸 司







△開会及び開議の宣告



   午前10時00分 開会



○議長(西田一之君) ただいまの出席議員数は22名であります。

  これより平成20年第2回真岡市議会臨時会を開会いたします。

  直ちに会議に入ります。





△議会運営委員会委員長報告





○議長(西田一之君) 日程に入る前に、議会運営委員会委員長の報告を求めます。

  委員長、齊藤重一君。

   (議会運営委員会委員長 齊藤

    重一君登壇)



◆議会運営委員会委員長(齊藤重一君) 皆さん、おはようございます。第2回市議会臨時会の運営につきまして、本委員会の協議決定いたしました事項をご報告いたします。

  まず、会期でありますが、会期は本日1日と決定いたしました。

  次に、議事日程でありますが、これは既にお手元に配付になっているとおりであります。

  次に、議案の取り扱い及び審議の方法について申し上げます。その内容は、市長の専決処分事項の承認1件、条例の一部改正2件、補正予算1件、損害賠償額の決定及び和解1件の都合5件であります。本委員会は、これらの案件の取り扱いにつきまして慎重に協議いたしました結果、本会議における質疑の段階で十分ご審議をいただきまして、委員会の付託を省略し、即決すべきものと決しました。

  議員各位におかれましては、この点をご了承賜り、ご審議くだされますようお願い申し上げます。

  以上、簡単ではございますが、本委員会の報告といたします。





△諸般の報告





○議長(西田一之君) 次に、諸般の報告を行います。

  初めに、監査委員からお手元に配付のとおり出納検査及び定期監査の結果報告が提出されております。この報告書は会議録に登載いたしますので、朗読は省略いたします。ご了承願います。

                   

             真監第38号

         平成20年3月25日

   定期監査の結果報告について

                   

             真監第39号

         平成20年3月25日

   定期監査の結果報告について

                   

             真監第40号

         平成20年3月25日

   出納検査の結果報告について

                   

              真監第2号

         平成20年4月22日

   定期監査の結果報告について

                   

              真監第3号

         平成20年4月22日

   定期監査の結果報告について

                   

              真監第4号

         平成20年4月22日

   出納検査の結果報告について

                   



○議長(西田一之君) 次に、地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めました者の職氏名は、お手元に配付いたしましたとおりであります。





△会議録署名議員の指名





○議長(西田一之君) これより日程に入ります。

  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

    6番 大根田 悦 夫 君

   15番 佐 藤 和 夫 君

  以上指名いたしました。





△会期の決定





○議長(西田一之君) 日程第2、会期の決定、これを議題といたします。

  お諮りいたします。今臨時会の会期は、先ほどの議会運営委員会委員長の報告のとおり、本日1日にいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西田一之君) ご異議なしと認めます。

  よって、会期は本日1日と決定いたしました。





△議案第36号〜議案第40号の上程、説明、質疑、討論、採決





○議長(西田一之君) 日程第3、議案第36号から議案第40号まで、以上5案を一括議題といたします。

  提案者の説明を求めます。

  市長、福田武隼君。

   (市長 福田武隼君登壇)



◎市長(福田武隼君) 皆さん、おはようございます。本日ここに第2回市議会臨時会を招集いたしましたところ、ご参集をいただきましてありがとうございます。

  今臨時会に提出いたしました議案は、専決処分事項の承認1件、条例の一部改正2件、補正予算1件、損害賠償額の決定及び和解1件の合わせて5件であります。

  まず、議案第36号 市長の専決処分事項の承認についてご説明を申し上げます。専決第3号及び専決第4号は、地方税法の一部改正に伴う条例の一部改正であります。地方税法等の一部を改正する法律が4月30日に公布され、一部の規定を除き同日に施行されたことから、特に緊急を要し、議会を招集する時間的余裕がありませんでしたので、市長の専決処分により改正したものであります。

  まず、専決第3号 真岡市税条例の一部改正につきまして主な内容をご説明いたします。初めに、個人住民税につきまして主な改正の第1点は、地方公共団体に対する寄附金控除についてであります。これまでは寄附金額が10万円を超える部分について所得額から控除しておりましたが、改正により5,000円を超える部分について住民税の所得割額のおおむね1割を限度として、直接税額から控除することとしたものであります。

  改正の第2点は、平成21年10月からの個人住民税の特別徴収制度を導入するため、条例の整備を行ったものであります。

  また、固定資産税につきましては住宅税制の見直しにより、省エネ改修を行った住宅に係る固定資産税の減額措置や長期優良住宅に係る特例措置の創設等により、条例の整備を行ったものであります。

  次に、専決第4号 真岡市都市計画税条例の一部改正につきましては、地方税法の一部改正により引用条項のずれが生じましたので、整理したものであります。

  次に、議案第37号 真岡市手数料徴収条例の一部改正についてであります。これは、戸籍法及び住民基本台帳法の一部改正に伴い、条例の引用条項を整理するものであります。

  次に、議案第38号 真岡市国民健康保険税条例の一部改正についてであります。改正の1点は、後期高齢者医療制度との創設により、賦課基準及び限度額を現行の医療給付分53万円、介護納付分8万円、合計61万円から法定限度額である医療給付分47万円、後期高齢者支援分12万円、介護納付分9万円、合計68万円に改めるものであります。

  改正の第2点は、65歳から74歳までの世帯主で一定の要件を満たす者に対し、10月から国民健康保険税の年金からの特別徴収を実施することにより条例の整備を行うものであります。

  改正の第3点は、後期高齢者医療制度に移行する被保険者の被扶養者で65歳から74歳までの者が国民健康保険に加入する場合などについて、新たに軽減措置を設けるものであります。

  次に、議案第39号 平成20年度真岡市国民健康保険特別会計補正予算についてであります。別冊1となっております補正予算書の1ページをごらんください。歳入歳出それぞれ3,749万6,000円を追加し、予算総額を64億3,127万8,000円とするものであります。これは、議案第38号でご説明したとおり国民健康保険税の賦課基準及び限度額を改めることに伴い、歳出において一般被保険者療養給付費を補正し、歳入において国民健康保険税を補正するものであります。

  最後に、議案第40号 損害賠償額の決定及び和解についてであります。内容につきましては、去る平成19年11月1日、大谷台町地内の市道第240号線において、有限会社重建の所有する車両が道路走行中に街路樹と接触し、車両の一部が破損したものであります。この事故につきましては、車両修理費77万6,816円を支払い、和解しようとするものであります。

  以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、議決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(西田一之君) 以上で提案者の説明は終了いたしました。

  これより本5案に対する質疑を行います。

  質疑はございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西田一之君) 質疑はないものと認めます。

  お諮りいたします。議案第36号 市長の専決処分事項の承認について、議案第37号真岡市手数料徴収条例の一部改正について、議案第38号 真岡市国民健康保険税条例の一部改正について、議案第39号 平成20年度真岡市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議案第40号 損害賠償額の決定及び和解について、本5案は委員会の付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西田一之君) ご異議なしと認めます。

  よって、本5案は委員会の付託を省略し、採決することに決しました。

  本5案に対する討論の通告はありません。

  よって、直ちに採決をいたします。

  初めに、議案第36号 市長の専決処分事項の承認について、本案は起立により採決いたします。

  本案を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(西田一之君) 起立全員。

  よって、本案は承認することに決しました。

  次に、議案第37号 真岡市手数料徴収条例の一部改正について、本案は起立により採決いたします。

  本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(西田一之君) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第38号 真岡市国民健康保険税条例の一部改正について、本案は起立により採決いたします。

  本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(西田一之君) 起立多数。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第39号 平成20年度真岡市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、本案は起立により採決いたします。

  本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(西田一之君) 起立多数。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第40号 損害賠償額の決定及び和解について、本案は起立により採決いたします。

  本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(西田一之君) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。





△日程の追加





○議長(西田一之君) この際、ご報告申し上げることがございます。

  それは、私の一身上のことでありますので、ここで副議長と交代をいたします。

   (議長、副議長と交代)



○副議長(大根田幹夫君) 議長を交代いたしました。よろしくお願いいたします。

  ご報告いたします。ただいま議長、西田一之君から議長辞職願が提出されました。

  お諮りいたします。この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(大根田幹夫君) ご異議なしと認めます。

  よって、この際議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。





△議長辞職の件





○副議長(大根田幹夫君) 地方自治法第117条の規定により、西田一之君の退席を求めます。

   (21番 西田一之君退席)



○副議長(大根田幹夫君) まず、その辞職願を朗読いたさせます。



◎事務局長(?田恵一君) それでは、朗読いたします。

     辞  職  願

  今般、一身上の都合により議長の職を辞したいので、許可くださるようお願いします。

  平成20年5月15日

  真岡市議会副議長 大根田幹夫殿

      真岡市議会議長 西田一之

  以上でございます。



○副議長(大根田幹夫君) お諮りいたします。

  西田一之君の議長辞職を許可することにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(大根田幹夫君) ご異議なしと認めます。

  よって、西田一之君の議長辞職を許可することに決しました。

  西田一之君の入場を許します。

   (21番 西田一之君入場)





△議長退任のあいさつ





○副議長(大根田幹夫君) この際、西田一之君のごあいさつがあります。

   (21番 西田一之君登壇)



◆21番(西田一之君) ただいまは私の勝手な申し出をご承認いただきまして、ありがとうございます。振り返って、一言ごあいさつをさせていただきます。

  ちょうど1年前に私自身にとっては波乱の就任ということになりました。皆様方においても、そういうお気持ちをお持ちの方も多かったと思いますが、就任後直ちに県の市議会議長会の席において、当番市ということで県の市議会議長会の会長を拝命いたしました。その後、関東市議会の議長会の栃木県の支部長という役で務めさせていただきました。また、全国市議会議長会の理事としても務めさせていただきました。この1年間の務めの中で、特に国政の中でガソリン税に関する地方財源の不足の問題、確保の問題については、全国の地方六団体一貫した形で大変緊迫した反対運動といいますか、そういうものの中で会の活動を進めてきたことが大変印象に残っているところであります。皆様方のご支援やご鞭撻をいただいたことでとにかく市議会議長会の当番市としての務めを果たすことができたことについては、みずから微力ではありましたけれども、責めを果たしたのではないかと、そのように考えております。

  ただ、そういう中で同僚議員であった佐々木君の辞職ということもございましたし、あるいはごみ問題について私のみならず真岡市議会の議員に対するちょっと的を外れたといいますか、本当ではない、そういういろいろなことがありまして、大変その点については遺憾に思っているところであります。

  退任するに当たりまして、一言だけ同僚議員の皆さん方に申し上げたいと思いますが、その一連のごみ問題について私が議長に就任したことについて、私の個人的なことですけれども、恩師に当たる方から公私にわたって、私の議長就任は野党対策の中で生まれたということ、そしてまた議長にすることによってごみ対策議員になったというようなこと、そしてさらに議長としてさるところから幾ばくかの金をもらって、関係の議員なり、そういうものに金を配ったという話をされました。特に私個人についてのことについては、これは私のことでございますが、議長として、あるいはそういう関係議員にということでありますから、これは議員の皆さん方に心配や不安をおかけしたと思いますが、私自身議員になりまして30年になりますけれども、一度として賄賂とか、そういう不正なことに立脚することは全くありませんし、みずからそうしない、そうならない議員を目指して活動してきたことであります。これは、公私にわたってそういう信念で来たことでありますので、全くそのような事実はございませんし、そのような申し出に接したこともございません。このことは、議長、西田としての潔白をぜひ皆様方にもご信じいただき、またご安心いただきたい、そのことだけは申し上げたいと思います。

  ただ、私自身人生の中で長い時期にわたって懇切なご指導をいただいたり、また厚意なご鞭撻をいただいた方のことでありますので、なかなか思った……申し出をその方にすることは全く寂しい気持ちでありますのでしておりませんので、そういう点では皆さん方にご不安な気持ちを持たせたと思いますが、そういう事情でもございます。

  皆さん方にご鞭撻いただき、また支えていただいて1年間を過ごすことができましたことは、私の心の中に大切な出来事として記憶にとどめたいと思います。これからまた一議員として、新たな議長のもとに一生懸命議員としての務めを果たしてまいりたいと思います。1年間ありがとうございました。(拍手)





△日程の追加





○副議長(大根田幹夫君) ただいま議長が欠員となりましたので、この際議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(大根田幹夫君) ご異議なしと認めます。

  よって、この際議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。





△議長の選挙





○副議長(大根田幹夫君) 議場の閉鎖を命じます。

   (議場閉鎖)



○副議長(大根田幹夫君) ただいまの出席議員数は22名であります。

  投票用紙を配付いたさせます。

   (投票用紙配付)



○副議長(大根田幹夫君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(大根田幹夫君) 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を改めさせます。

   (投票箱点検)



○副議長(大根田幹夫君) 異状なしと認めます。

  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

  局長をして点呼いたさせます。



◎事務局長(?田恵一君) それでは、お名前をお呼びいたします。

  七海朱美議員、?橋昇議員、入江巡一議員、春山則子議員、中村和彦議員、大根田悦夫議員、荒川洋子議員、齊藤重一議員、白滝裕議員、飯塚正議員、上野玄一議員、古橋修一議員、鶴見真議員、布施實議員、佐藤和夫議員、大根田幹夫議員、大滝盛議員、浅山俊夫議員、蕎麦田公一議員、田上稔議員、西田一之議員、鈴木俊夫議員。



○副議長(大根田幹夫君) 投票漏れはありませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(大根田幹夫君) 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了いたします。

  議場の閉鎖を解きます。

   (議場開鎖)



○副議長(大根田幹夫君) 開票を行います。

  会議規則第30条第2項の規定により、立会人に1番、七海朱美君、12番、古橋修一君、22番、鈴木俊夫君を指名いたします。ご3君の立ち会いをお願いいたします。

   (開  票)



○副議長(大根田幹夫君) 選挙の結果を報告いたします。

  投票総数22票、これは先ほどの出席議員数と符合いたしております。

  そのうち、有効投票 21票

       無効投票  1票

  有効投票中

      古橋修一君 12票

      大滝 盛君  9票

  以上のとおりであります。

  この選挙の法定得票数は5.25票であります。

  よって、古橋修一君が議長に当選されました。

  ただいま議長に当選されました古橋修一君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。古橋修一君、議長に当選されました。





△議長就任のあいさつ





○副議長(大根田幹夫君) 議長に当選されました古橋修一君のごあいさつを願います。

   (12番 古橋修一君登壇)



◆12番(古橋修一君) 議長就任に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。

  ただいまは、議員各位の皆さんのご選任をいただきまして、第54代の議長に就任をさせていただきました。今議長の職というようなものをじっと考えますと、その職の重大さに今さらながら感じ入っているところでございます。前議長の西田議員と比較をされますと、経歴も浅く、非常に物足りなさを感じるかと思いますが、今後皆さん方のご協力をいただいて議会の融和を図りながら精いっぱい私なりに頑張ってまいりたい、そのように思っております。

  また、執行部の皆さん方もどうぞひとつよろしくお願いを申し上げたいと存じます。執行部、いわゆる執行機関と私どもチェック機関ということでございまして、立場は異なるわけでございますが、議会といたしましてもずっと建議要望、また政策提言を申し上げまして、是々非々の立場ではございますけれども、協力し合うことが市民の生活向上につながっていくのかな、そのように思っております。

  今後多くの皆さん方のご協力をいただいて、この議長職を汚すことなく精いっぱい頑張ってまいりたいと、そのように思っておりますので、どうぞひとつよろしくお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、議長就任に当たりまして一言ごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



○副議長(大根田幹夫君) 議長、議長席にお着き願います。

   (12番 古橋修一君、議長席に

    着く)





△日程の追加





○議長(古橋修一君) 議長を交代いたしました。よろしくお願いいたします。

  この際、ご報告申し上げます。副議長、大根田幹夫君から私あて副議長辞職願が提出されました。

  お諮りいたします。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) ご異議なしと認めます。

  よって、この際副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。





△副議長辞職の件





○議長(古橋修一君) 地方自治法第117条の規定により、大根田幹夫君の退席を求めます。

   (16番 大根田幹夫君退席)



○議長(古橋修一君) まず、その辞職願を朗読いたさせます。



◎事務局長(?田恵一君) それでは、朗読いたします。

     辞  職  願

  今般、一身上の都合により副議長の職を辞したいので、許可くださるようお願いします。

  平成20年5月15日

  真岡市議会議長 古橋修一殿

      真岡市議会副議長 大根田幹夫

  以上でございます。



○議長(古橋修一君) お諮りいたします。

  大根田幹夫君の副議長辞職を許可することにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) ご異議なしと認めます。

  よって、大根田幹夫君の副議長辞職を許可することに決しました。

  大根田幹夫君の入場を許します。

   (16番 大根田幹夫君入場)





△副議長退任のあいさつ





○議長(古橋修一君) この際、大根田幹夫君のごあいさつがあります。

   (16番 大根田幹夫君登壇)



◆16番(大根田幹夫君) それでは、一言ごあいさつを申し上げます。

  昨年5月11日、議員各位の温かなご推挙をいただきまして、副議長という重責に当選させていただきました。もともと浅学非才の身でありますので、大変プレッシャーを感じたところでございますけれども、幸い西田名議長さんのもと、いろいろ経験、そして勉強もさせてもらいました。そういう中で、前半はいろんな面で話題多い時期もありました。そういう中で、本年が県の議長会の会長という大役の中で西田議長さんのもと、いろいろな会議なども出席をさせていただきまして、いろいろな他市と比べて真岡市も大分発展しているのだなというような実感もさせていただきました。そして、後半には鬼怒テクノ通りの開通や北関東自動車道の開通、そして一番の私も感じておるところであります財源の確保と雇用の安定という中で、他市もいろいろ企業誘致を進めていく中で、真岡市は第5工業団地の企業誘致もスムーズに運んでいるというような中で、他市の議長さんや副議長さんともいろいろな情報交換をさせていただきまして、これからの真岡市の発展は間違いないのだなとうれしく思ったところでございます。これから真岡市もいろいろまだまだ課題は残っておりますけれども、議会、そして執行部ともども目的は同じでありますので、これからも真岡市民の幸せのために一生懸命頑張っていければいいのかなと思っております。

  1年間、議員の皆様、そして執行部、特に議会の事務局の皆様方には大変お世話になり、心から感謝を申し上げまして、簡単ではございますけれども、ごあいさつにかえます。ありがとうございました。(拍手)





△日程の追加





○議長(古橋修一君) ただいま副議長が欠員となりましたので、この際副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) ご異議なしと認めます。

  よって、この際副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。





△副議長の選挙





○議長(古橋修一君) 議場の閉鎖を命じます。

   (議場閉鎖)



○議長(古橋修一君) ただいまの出席議員数は22名であります。

  投票用紙を配付いたさせます。

   (投票用紙配付)



○議長(古橋修一君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を改めさせます。

   (投票箱点検)



○議長(古橋修一君) 異状なしと認めます。

  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

  局長をして点呼いたさせます。



◎事務局長(?田恵一君) それでは、お名前をお呼びいたします。

  七海朱美議員、?橋昇議員、入江巡一議員、春山則子議員、中村和彦議員、大根田悦夫議員、荒川洋子議員、齊藤重一議員、白滝裕議員、飯塚正議員、上野玄一議員、古橋修一議員、鶴見真議員、布施實議員、佐藤和夫議員、大根田幹夫議員、大滝盛議員、浅山俊夫議員、蕎麦田公一議員、田上稔議員、西田一之議員、鈴木俊夫議員。



○議長(古橋修一君) 投票漏れはありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了いたします。

  議場の閉鎖を解きます。

   (議場開鎖)



○議長(古橋修一君) 開票を行います。

  会議規則第30条第2項の規定により、立会人に1番、七海朱美君、11番、上野玄一君、22番、鈴木俊夫君を指名いたします。ご3君の立ち会いをお願いいたします。

   (開  票)



○議長(古橋修一君) 選挙の結果を報告いたします。

  投票総数22票、これは先ほどの出席議員数と符合いたしております。

  そのうち、有効投票 21票

       無効投票  1票

  有効投票中

      上野玄一君 11票

      佐藤和夫君  9票

      飯塚 正君  1票

  以上のとおりであります。

  この選挙の法定得票数は5.25票であります。

  よって、上野玄一君が副議長に当選されました。

  ただいま副議長に当選されました上野玄一君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。上野玄一君、副議長に当選されました。





△副議長就任のあいさつ





○議長(古橋修一君) 副議長に当選されました上野玄一君のごあいさつをお願いいたします。

   (11番 上野玄一君登壇)



◆11番(上野玄一君) 高い席から僣越ではございますが、一言ごあいさつを申し上げます。

  ただいま議会構成の副議長選挙が行われ、不肖私が当選をさせていただきましたことは、この上ない光栄なことと存じますと同時に、責任の重大さを痛感しているところでもございます。何分にも浅学非才な私が副議長の要職を十分に果たすことができるのか、一抹の危惧があるわけでございますけれども、幸いにいたしまして、議長には私の先輩であり、技量、識見ともにすぐれている古橋先輩が当選をされてただいま就任をされました。そういうことで、副議長職は地方自治法上では議長を補佐するのではない、代理をする職であるということを念頭に置きながらも、古橋議長の驥尾につき、議会が公平、公正に、しかも円滑に運営されますように誠心誠意、微力でありますけれども、努力をしてまいりたいと考えておりますので、議員各位、執行部皆様方のご指導とご協力をよろしくお願いをいたしまして、粗辞ではございますが、就任のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)



○議長(古橋修一君) この際、暫時休憩といたします。

   午前11時05分 休憩



   午後 2時00分 再開



○議長(古橋修一君) 出席議員数を報告いたします。ただいまの出席議員数は22名であります。

  休憩前に引き続き会議を開きます。





△日程の追加





○議長(古橋修一君) お諮りいたします。

  ただいま市長から急施を要する事件として議案第41号 議員のうちから選任する監査委員の選任につき同意を求めることについてが提出されました。

  この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) ご異議なしと認めます。

  よって、この際議案第41号 議員のうちから選任する監査委員の選任につき同意を求めることについて、これを日程に追加し、議題とすることに決しました。





△議案第41号の上程、説明、質疑、討論、採決





○議長(古橋修一君) 議案第41号 議員のうちから選任する監査委員の選任につき同意を求めることについて、これを議題といたします。

  地方自治法第117条の規定により、鶴見真君の退席を求めます。

   (13番 鶴見 真君退席)



○議長(古橋修一君) 提案者の説明を求めます。

  市長、福田武隼君。

   (市長 福田武隼君登壇)



◎市長(福田武隼君) ただいま上程になりました議案第41号 議員のうちから選任する監査委員の選任につき同意を求めることについてご説明を申し上げます。

  議員のうちから選任する監査委員につきましては、欠員となりましたので、今回ここに鶴見真氏を選任いたしたく提案するものであります。

  鶴見氏は、議員として3期目を迎え、民生産業常任委員会委員長並びに建設常任委員会委員長を歴任され、その技量、識見ともにすぐれ、監査委員として適任であると認め、ここに選任いたしたく議会の同意を求めるものであります。

  以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、議決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(古橋修一君) 以上で提案者の説明は終了いたしました。

  これより本案に対する質疑を行います。

  別に質疑はありませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) 質疑はないものと認めます。

  お諮りいたします。本案は委員会の付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) ご異議なしと認めます。

  よって、本案は委員会の付託を省略し、採決することに決しました。

  本案に対する討論の通告はありません。

  よって、直ちに採決いたします。

  議案第41号 議員のうちから選任する監査委員の選任につき同意を求めることについて、本案は起立により採決いたします。

  本案を原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(古橋修一君) 起立多数。

  よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。

  鶴見真君の入場を許します。

   (13番 鶴見 真君入場)





△常任委員会の所属変更について





○議長(古橋修一君) この際、ご報告申し上げます。

  常任委員会の所属変更についてであります。本日常任委員会の所属変更についての申し出がありましたので、委員会条例第8条第2項の規定により、本日議長においてそれぞれ所属を変更いたしましたので、ご報告いたします。

  局長をして報告いたさせます。



◎事務局長(?田恵一君) 常任委員会の所属変更についてご報告いたします。

  総務常任委員会、古橋修一議員。

  文教常任委員会、古橋修一議員。

  建設常任委員会、上野玄一議員、西田一之議員。

  以上でございます。



○議長(古橋修一君) この際、議事の都合上、暫時休憩いたします。

  再開は2時20分といたします。

   午後 2時05分 休憩



   午後 2時20分 再開



○議長(古橋修一君) 出席議員数を報告いたします。ただいまの出席議員数は22名であります。

  休憩前に引き続き会議を開きます。





△常任委員会委員長の変更について





○議長(古橋修一君) この際、ご報告申し上げます。

  民生産業常任委員会の委員長の変更があった旨通知がありましたので、局長をして報告いたさせます。



◎事務局長(?田恵一君) ご報告いたします。

  民生産業常任委員会委員長、大根田幹夫議員。

  以上でございます。





△議会運営委員の辞任及び選任について





○議長(古橋修一君) この際、ご報告申し上げます。

  議会運営委員の辞任及び選任についてであります。本日議会運営委員、上野玄一君より委員を辞任したい旨の願い出がありましたので、委員会条例第14条の規定により、本日議長において許可いたしましたので、ご報告いたします。

  なお、上野玄一委員の辞任により欠員となりましたので、委員会条例第8条第1項の規定により、本日議長において大根田幹夫君を議会運営委員に指名いたしましたので、ご報告いたします。

  以上の変更に伴う常任委員会等の名簿は、後刻印刷物をして配付いたさせますから、ご了承願います。





△日程の追加





○議長(古橋修一君) ご報告申し上げます。

  この際、議会関係の案件3件を日程に追加いたしたいと思います。

  お諮りいたします。追加付議事件3件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) ご異議なしと認めます。

  よって、以上3件は日程に追加し、議題とすることに決しました。





△芳賀地区広域行政事務組合議会の議員の選挙





○議長(古橋修一君) まず、選挙第3号 芳賀地区広域行政事務組合議会の議員の欠員による選挙を行います。

  お諮りいたします。この組合議会の議員の選出方法につきましては、投票の煩を省くため、議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) ご異議なしと認めます。

  よって、指名いたします。

  局長をして朗読いたさせます。



◎事務局長(?田恵一君) 朗読いたします。

  芳賀地区広域行政事務組合議会の議員、古橋修一議員、上野玄一議員。

  以上でございます。



○議長(古橋修一君) 以上のとおり決定することにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) ご異議なしと認めます。

  よって、芳賀地区広域行政事務組合議会の議員は、以上のとおり決定いたしました。





△真岡・二宮地区清掃事務組合議会の議員の選挙





○議長(古橋修一君) 次に、選挙第4号 真岡・二宮地区清掃事務組合議会の議員の欠員による選挙を行います。

  お諮りいたします。この組合議会の議員の選挙の方法につきましては、投票の煩を省くため、議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) ご異議なしと認めます。

  よって、指名いたします。

  局長をして朗読いたさせます。



◎事務局長(?田恵一君) 朗読いたします。

  真岡・二宮地区清掃事務組合議会の議員、古橋修一議員、上野玄一議員。

  以上でございます。



○議長(古橋修一君) 以上のとおり決定することにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) ご異議なしと認めます。

  よって、真岡・二宮地区清掃事務組合議会の議員は、以上のとおり決しました。





△真岡市表彰審査委員会委員の推薦について





○議長(古橋修一君) 次に、推薦第1号 真岡市表彰審査委員会委員の欠員による推薦を行います。

  お諮りいたします。この表彰審査委員の推薦の方法につきましては、議長において指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) ご異議なしと認めます。

  よって、指名いたします。

  局長をして朗読いたさせます。



◎事務局長(?田恵一君) 朗読いたします。

  真岡市表彰審査委員会委員、西田一之議員。

  以上でございます。



○議長(古橋修一君) 以上のとおり決定することにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古橋修一君) ご異議なしと認めます。

  よって、真岡市表彰審査委員会の委員はさよう決定いたしました。





△閉会の宣告





○議長(古橋修一君) 以上で今臨時市議会に付議されました事件は全部議了いたしました。

  これをもって第2回真岡市議会臨時会を閉会いたします。

   午後 2時26分 閉会