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栃木県 真岡市

平成19年 12月定例会 一般質問 質疑・一般質問通告書




平成19年 12月定例会 一般質問 − 質疑・一般質問通告書








質 疑 ・ 一 般 質 問 通 告 書


順序
議席
発 言 者
大項目(件 名)
中項目(要 旨)
具体的な質問内容

答 弁 を
求める者



12
古 橋 修 一
(質 疑)
1 議案第86号、議案第87号について

真岡市立真岡小学校校舎改築建設工事、真岡市立真岡小学校校舎改築機械設備工事の一般競争入札について

・校舎棟建築工事の入札に何社くらい参加があったのか、又、参加した業者名は。
・校舎棟機械設備工事の入札に何社くらいの参加があったのか、又、参加した業者名は
・真岡小学校建設工事に関して、今回の入札がすべてなのか、今後の見通しについて。

 20

市   長


(一般質問)
1 ごみ処理施設の建設計画について

・広域ごみ処理施設計画の今日までの経過(地元説明会)
・今後の進め方等について

・今日までの地元、関係地域の説明会の経過、内容。
・地権者との話し合いの結果は。
・反対運動に対する考え方。
・今後の建設計画の進め方。

 20

市   長


2 教育問題について
1 ネットいじめ問題について
・本市において、発生していないのかどうか。
 21
教 育 長


2 小、中学生のうつ病に関する問題について
・今後の対応は。
・本市の現状はどうなっているのか。
・今後の考え方は。


3 道路行政について
農村地域、各集落の市道、生活道路の整備について
・各集落等の道路整備については、議員各会派で市長に建議要望を毎年行っているわけであるが、回答は緊急性、公共性、投資効果を考慮しながらということであるが、街近郊と比較されると、なかなか順番が廻ってこないのが現状である。各集落の生活道について市長はどう考えているのか。
 22
市   長



13
鶴 見   真
(質 疑)
1 議案第95号 平成19年度真岡市一般会計補正予算(第2号)

歳出の部
2款1項11目23節について

過誤納還付金の内容について

 27

市   長


(一般質問)
1 商工行政について

北関東自動車道真岡インターの開通に伴う記念イベントの実施について

・開通に向けて記念イベント等の開催の考えは。
・開催する場合、実行委員会等の立上げとどのような内容を考えているのか。

 27

市   長


2 教育行政について
全国学力テストの公表について
・結果公表について、その考えはあるのか。
・公表する場合、どこまで公表するのか、又どのような方法で公表するのか。
・この結果を今後の本市の教育にどのように活かしていく考えか。
 28
教 育 長


3 環境行政について
ごみの不法投棄について
・不法投棄の実態をどの程度把握しているのか。
・河川敷(例えば鬼怒川)への不法投棄の場合、河川管理者との連絡、処理負担は。
・現在どのような防止対策を講じているのか。
・不法投棄を撲滅するためには、どのような防止対策が有効と考えているのか。
 28
関係部課長




七 海 朱 美
1 発達支援システムについて
行政の支援システムへの取り組みについて
障害者支援において一貫した支援のための縦断的、横断的支援を担うトータルサポートシステムの構築及び実践的な取り組みにおいて以下についてお伺いいたします。
・先の答弁の発達支援ネットワーク会議※について具体的に説明をお願いします。(会議内容)
・特別支援を必要とする児童生徒のための教育相談支援事業並びに地区別情報交換会※について具体的に説明をお願いします。(会議内容)
・就労については障害者雇用連絡会議※・栃木県障害者プレ就職生活支援センターについて具体的に説明をお願いします。(会議内容)
※これらの事業・会議に障害者及び障害児・者の父兄の出席はありますか。
 33
市   長
関係部課長


2 芳賀地区広域行政事務組合ごみ処理施設について
施設建設について
?焼却炉について伺います。
・焼却炉にはどのようなタイプがありますか。各種の焼却炉の特徴について良い点、問題点を具体的に伺います。
・それぞれのメンテナンス、ランニングコスト(稼動経費)、炉自体の安全性について伺います。
?将来的に民間に業務委託という考えがあるのか伺います。
 34
市   長
関係部課長


現在の真岡・二宮地区清掃事務組合の焼却場について
・年間のランニングコスト(稼動経費)について
・メンテナンス経費について
 34
市   長
関係部課長


3 外国人支援について
小中学校での外国人児童への日本語指導について
?各学校の外国人児童の児童数と国籍について
?外国人児童に対する日本語教育の方法(教授方法)について。また、どのようなカリキュラムで日常を送っていますか。
?日本語教員資格取得者、あるいは指導技術をもつ者がいますか。
?日本語言語能力が乏しい児童父兄に対しての対策について(対話方法)
 35
市   長
教 育 長
関係部課長


4 市民活動推進センターについて
 
本センターの役割、利用方法、運用方法等具体的内容を教えてください。
・開館時間
・職員配置
・職員体制
 35
市   長
関係部課長




大根田 悦 夫
1 二宮町との合併について
1 人口目標
・5年後、10年後、10万人構想など考えているか。
 43
市   長


2 ホットする町づくり
・北関東自動車道インター開通にともなってどのような市政を目指すのか。


3 モビリティー産業において活性化のためのクラスター形成をどうするのか
・モデル事業の中から知的財産の活用などブランド化戦略を検討しながら生産流通技術の革新や高付加価値商品の開発、新ビジネスの創出を推進し、競争力強化を市場拡大する事業を考えているか。


4 ごみ問題
・当初の計画からなぜ変更か。
 5町歩→6町4反歩
 100億→125億
・二宮との合併 90tで良いのでは。
・ごみ可燃物の減量化対策は。ごみ袋有料化マイバック運動など。
・二酸化炭素CO2の目標は。


2 まちづくりについて
1 中心市街地活性化
・まちづくり3法見直しで新中心市街地活性化基本計画及び商業タウンマネージメント基本構想があるのか。その振興対策は。
 45
市   長


2 デマンドバス、タクシー
・検討しているとありますが、何を検討しているのか、やるのか、やらないのか。
 (H15/880万、H18/1661万、福祉券)


3 指定管理者制度について
1 井頭交流施設、もおか木綿会館、情報センターの事業計画
・事業計画が出されていますが、どのような会議があり、どの問題点があって、今後の課題はあるのか。
 ・交流施設→奥の施設まで交流人口を持っていく施設は。
 ・もおか木綿→1年目3000万、2年目5000万、5年目1億円の経済効果の施策は。
 ・情報センター→いちごテレビが入って新しいビジネス産業を考えているのか。
 46
副 市 長


4 「新しいまちづくり」について
1 工業高校などでの新しい学部や団塊の世代のための新しい職業訓練場の新設
・窯業科やあいぞめ等の新真岡もめん機械織り。マイバック運動、花いっぱい運動などで10万人構想。
 47
市   長




荒 川 洋 子
1 市民への防犯啓発について
近年、子どもたちが不審者に声をかけられたり、盗難や振込み詐欺の被害が発生している。市はどれだけの件数か
・日常のごみ収集の中で、ごみ収集車による防犯への呼びかけを提案する。ごみ収集車が放送することによって多方面に渡り防犯啓発につながる。
 57
市   長


2 新成人の記念品について
現記念品は真岡木綿の印鑑ケースであるが
・一生に一度の成人式でもあるので、式の模様を撮影したDVDの記念品にする考えはないか。
 57
関係部課長


3 音声コードで視覚障がい者への情報提供について
現在視覚障がい者への情報提供は、主に点字と音声テープである
・情報格差を少しでも緩和し、視覚障がい者の生活の質を向上させる観点から、活字文書読み上げ装置である音声コードを公共の窓口に設置。
 58
関係部課長


4 市民総参加型金券制度について
券を使用することによって子育て支援につながる子育て環境整備の仕組み
・子供を産んだ親だけではなく、社会全体が次代を担う子どもたちにかかる子育て費用の一部を負担、少子化対策、子育て支援に充てる。
 58
市   長


5 AEDの無料貸し出しについて
市民の生命を守り「安心安全」を実現するため、貸出要綱の策定
・AED使用に関する講習を終了した人がいることを条件に貸し出しをし、イベントやスポーツ大会などでの万が一の備えとして救命措置の普及に努めて頂きたい。
 58
市   長


6 インフルエンザ対策について
子育て支援事業の一環として、幼児インフルエンザ助成事業を
・幼児のインフルエンザ感染及び重症化を予防する上で、また保護者の経済的な負担を軽減するために接種費用の一部補助をする考えはあるのか。
 59
関係部課長



10
飯 塚   正
1 保健福祉行政について
1 後期高齢者医療制度について
?11月下旬に保険料の基準が決定されたが保険料はどのようになりますか。
?75歳以上の人を後期高齢者と呼んで、ほかの世代から切り離し、際限のない負担増と差別医療を押しつける制度であり、制度そのものの中止を求める。
 70
市   長
関係部長


2 在宅福祉サービスの充実について
?石油のあいつぐ値上げがつづいているなか、ひとりぐらし老人はじめ母子家庭などの市民に対して「福祉灯油」のサービスを緊急に支援してはどうか。
 71
市   長
関係部長


2 環境行政について
1 地球温暖化防止の推進について
?京都議定書に基づく温室効果ガス排出の削減目標、2012年までに6%(1990年比)の削減に対して、市として具体的方策をたてる必要があるのではないか。
 72
市   長
関係部長


3 住み良いまちづくり行政について
1 公園整備と改善について
?台の山の広場に子どもの遊具を設けてはどうか。
?城山公園の展望台の整備が必要ではないか。
?根本山に展望台を設けてはどうか。
 73
市   長
関係部長


4 市財政について
1 来年度の市予算編成について
?今、来年度の市予算編成の作業が進められているかと思いますがどのような方針をもって編成するのか。特に、
 ・少子化対策
 ・農業振興
 ・生活道路整備
 ・小中学校の施設整備
 74
市   長
関係部長




春 山 則 子
1 食育について
1 食の安全・安心・安定の食生活の確保について
?最近テレビや新聞で、毎日の様に食品の偽造・不正問題が相次いでいる中、本市では学校給食の安全性確保のために、このような問題に対しては、どのように取り組んでいるのか。
?教育の中で今後、食育をどのように取り組んでいくのか。
?学校給食における畜産物の安心・安全の確保、特に香川県丸亀市の問題などが起こらないためにどのような指導をしているのか。
?学校給食の献立において、栃木県地場産のものはどれくらいの割合を占めていて、どのようなルートで購入されているのか。また、地場産としてどのような物をどの程度取り入れているのか。栃木県地場産の金額、全体の金額もお聞きしたい。
 81
市   長
教 育 長


2 いじめ問題について
1 いじめの未然防止と早期発見・早期対応策について
?平成18年度に教育委員会に届けられた、いじめの件数はどれくらいで、前年度との比較はどれほどか。また、その後、解決された件数をお聞きしたい。
?本市では、教師や父兄に対しどのように指導しているのか。
 82
市   長
教 育 長


2 急増する、ネットに対するいじめや、携帯電話のメールを使ったいじめについて
本市における小中児童生徒のインターネットや携帯電話の使用状況をどの程度把握しているのか。また、そういう環境で起こりうるいじめについてどのようにとらえ、どのような対策をとるかお聞きしたい。
 82
市   長
教 育 長


3 いじめが原因による不登校について
?いじめが原因で不登校になった生徒は、本市にはどれくらいいるのか。各小中の現状とそういう子供たちに対して、どのようにケアしていくか、今後の対策をお聞きしたい。
?本市では、不登校生徒をかかえる学校の教職員に対し、どのような監督・指導を行っているのか。
 82
市   長
教 育 長


2 女性管理職登用について
平成20年度における女性管理職登用について
平成20年度における女性管理職登用はお考えでしょうか。
 83
市   長




? 橋   昇
1 広域ごみ処理施設について
ごみ処理施設建設の選定の見直しの考えは、また建設反対の組織に対してどう対処するのか
?ごみ施設建設地には、広域の基本的な考え、進め方について各市町間の協力の申し合わせ事項が存在するのではないか。
?健康趣向の高まりの中、県内外にも有名な井頭地区にごみ処理施設の建設最良地として進めるのはなぜなのか。
?芳賀の合併が不可能な今、芳賀郡市15万人のごみ処理に30万人規模の大型施設の先行投資が必要なのか。また、運動場目的の買収地を変更して建設するのはなぜか。
 88
市   長
関係部課長


2 医療の充実について
医療の充実が市民の「安全・安心」と考えるが、市民の不安は解消できているのか
?請求ミスがあると聞いているが、その背景と今後の対策について。
?救急車による緊急患者の受け入れ実態は。(件数・病院までに要する時間)
?急患センターの利用実態と医師の構成について開示できないのか。
 90
市   長
関係部課長


3 教育児童の安全について
学童の通学路の安全な確保はされているか
?防犯防止の為、色々な手法で(スクールガ−ド・掲示板取付・車両へのステッカー貼り等)子供達の安全を考えているか、今後現在のスクールガードの方々は高齢化していくが、その為の人材確保、対策はどの様に考えるのか。
?各小学校までの通学路は安全性はどの様にチェックしているのか。車両の時間帯規制又は、歩道の確保を考えているのか。
 92
市   長
教 育 長




中 村 和 彦
1 真岡木綿の振興策について
1 真岡木綿会館の来場者への対応について
?真岡木綿会館の来場者は、どの程度と想定しているのか。
?真岡木綿会館の近隣にある駐車場で、車はどの程度駐車可能と計算しているのか。
?地元商店会などに協力を仰ぎながら、さらに駐車スペースを確保すべきではないか。
104
市   長


2 真岡木綿会館周辺での定期的なイベントの開催について
?真岡木綿会館のオープンに合わせて、その周辺で朝市などの定期的なイベントを開催してみてはどうか。
104
市   長


3 織り手の育成について
?今後どのようにして織り手の育成を図っていく計画なのか。
?最終的には、織り手の体制を何人程度にしていく計画なのか。
105
市   長


4 新商品の開発、他業種との連携について
?真岡木綿の新商品を今後どのように開発していくのか。
?他業種との連携も視野に入れてみてはどうか。
106
市   長


5 真岡木綿を活用したクールビズの開発について
?来年夏に向けて、真岡木綿を活用したクールビズを開発することはできないものか。
?開発されたクールビズについては、市役所市議会、商工会議所などの関係者が、率先して身につけるようにしてはどうか。
106
市   長


2 ごみ処理施設の建設計画について
1 ごみ処理施設建設に対する市長の考え方について
?井頭公園の周辺に、ごみ処理施設を建設するということは、観光に力を入れようとしている福田市政の方針と、整合性が取れていないようにも思えるが。
106
市   長


2 観光拠点の周辺にごみ処理施設を建設した場合の影響について
?観光拠点付近にごみ処理施設が建設された場合、建設後、観光客数の減少などの影響はどの程度出ているのか、調査されているか。
107
市   長


3 ごみの減量化(生ごみの堆肥化)について
?現在、野木町では町民から出された生ごみを堆肥化しているが、同様の取り組みは真岡市などでも考えるべきではないのか。
107
市   長