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栃木県 真岡市

平成19年  9月定例会 一般質問 質疑・一般質問通告書




平成19年  9月定例会 一般質問 − 質疑・一般質問通告書








質 疑 ・ 一 般 質 問 通 告 書


順序
議席
発 言 者
大項目(件 名)
中項目(要 旨)
具体的な質問内容

答 弁 を
求める者



20
田 上   稔
(代表質問)
1 予算執行状況について

財源確保の見通し

税収確保の見通し

 28

市   長


2 次年度予算編成について
主要施策、予算規模
 
 28
市   長


3 とちぎの元気な森づくり県民税創設について
本市の取り組みについて
 
 29
市   長


4 街づくり交付金について
本市の取り組みについて
 
 29
市   長


5 滞在型貸し農園について
本市では取り組む考えはないか
 
 30
市   長


6 市庁舎建設について
1 老朽化に伴う庁舎建設について
2 二宮町との合併に伴う庁舎建設について
 
 30
市   長


7 鬼怒公園開発ゴルフ倶楽部について
決算報告について
借入金について
役員構成について
 30
市   長



18
浅 山 俊 夫
(代表質問)
1 財政運営

1 平成19年度歳入の見通し
  ?市民税の総額
  (1)個人市民税額
  (2)法人市民税額

地方分権の推進により、税源移譲で市県民税が増税となった。一方定率減税の廃止で市民の税負担が増えた。ダブルの負担増でそれぞれの税額の見通しは。
・増税で不満が多い、収納の状況と対策について伺う。
・税改正の内容が市民によく行き届かなかった思われる。再度説明する必要があると思うがその考えはあるか。

 40

市   長


  ?固定資産税
  (1)歳入見通し
  (2)第4工業団地の誘致企業への優遇措置について
景気も上昇している。設備投資や住宅建設も徐々に増加しており課税環境をどう推測しているか。本年度の歳入見通しは。
・優遇措置企業数と金額。


2 平成20年度の市債発行額と予算規模
  ・市債発行額は
  ・実質公債費比率は
  ・予算規模の見込み額は
・真小の校舎建築やごみ焼却場建設で市債が増加すると思われるが。
・20年度国の概算要求や地財計画試算でも昨年より若干の伸びであるが、本市の場合はどう見込むか。
 41
市   長


2 芳賀ごみ処理広域化計画について
1 地元説明会について
建設地選定作業について一切説明がなかったことへの不満に対し、率直に認めて充分話し合いを持つこと、説明会の対象地域をひろげる考えはあるか。
 42
市   長


2 安全安心施設の確約と公害防止協定の締結の考えについて
左記に同じ
 43
市   長


3 建設にあたっての考え方について
  (1)基本的な考え方
  (2)機種の選定、処理能力を含めた考え方
(1)建物の形状、配置、樹木の植栽、空間の取り方、周辺環境との調和など基本的な考え方について
(2)処理能力は、現在のごみ排出量から考えると、もう少し能力を下げ連続運転し、機械を休めないでダイオキシンの発生を抑え、建設費も抑えられるので検討する必要があると思うが。
・機種は流動床式、ストーカ方式、溶融炉方式等あるがそれぞれに特徴がある。(設置費や焼却灰やスラグの量、運転経費の問題など) どの項目を基準に選定するか。
 43
市   長


4 ・建設試算額125億円の内容
  ・国は補助から交付金制度になったがその内容
  ・地元建設負担金について根拠は
  ・本市負担額の試算は
・用地取得、敷地の整備費用、本体工事費などの内容。
・建設に対し交付金制度になったが、その中味はどう変わったのか。
・交付額の見込みは。
・各市町の負担金の算出根拠は何を基準に算出か。
 44
市   長


5 周辺地域への振興策の考えは
・設置にあたり、進入路の井頭西郷線以外の周辺道路の整備要望や集会所、高齢者のグランドゴルフ場やパークゴルフ場などの声も聞かれるが、還元施設などの考えはあるか。
 45
市   長


6 進入路の建設について
・井頭西郷線は施設着工に間に合わないと思われる。進入路約500mぐらいは施設建設費で築造するのか。
・井頭西郷線の完成年次予定は平成何年度になるか。
 45
市   長


7 ごみ最終処分場の建設について
・南高岡の最終処分場はあと何年使えるのか。
・供用開始後16年目となり防水シートの漏水の危険はないのか。
・芳賀広域で取り組むことになろうと思うが話し合いに入ったのか、今後の対応を伺う。
 45
市   長




大根田 悦 夫
(代表質問)
1 (振興策)
  頑張る地方応援プログラムの取り組みについて

1 企業立地
2 少子化
3 観光
4 教育
5 環境
6 地域福祉

?自治体に年間3000万円の特別交付税を6事業の中から特に重点事項、優先順位を決めて、どこに、いくら交付するのか伺います。
?安心、安全の町、ホッとする町、住んで見たい町はどんな真岡市政ですか。
(住み良さ6位、魅力のある真岡)

 54

市   長


2 地域振興策について
「わが町自慢」の事業内容は
?真岡ブランド、地域ブランドを作る考えはありますか。
?2年間どのような会議をやり、どう検討して、何を提案するのか伺います。
?市政の重点事項の公共交通ネットワークの整備他3件など、デマンドバス、乗り合いタクシーなど活性化対策としてどう検討しているのか伺います。
 56
市   長


3 行政改革集中プランについて
 
?指定管理者制度やアウトソーシング、民間委託などいくつの施設に導入しましたか。又、H19年度ではいくら金額を削減できましたか。
?指定管理者制度導入にあたり、広報で説明なり、情報公開していますか。又、業者選定の公募や地元企業の育成、NPO、ボランティアなどの話し合い、協議会はいくつぐらいありますか。
?行政評価の後、行政経営委員会や戦略計画など、ニューパブリックマネジメントなどで検討したり、第3機関などを入れる考えがありますか。
 58
副 市 長


4 商業振興策
東光寺にとりせん出店の影響について
?商業振興対策としてどのような施策を考えていますか。
 59
部   長




中 村 和 彦
(質 疑)
1 議案第63号「真岡市総合体育館等の設置、管理、及び使用条例の一部改正について」
 

?近隣のフットサル場と比べて閉館時間があまりに早いがどのような議論を経て時間、料金等は設定されたのか。
?利用者数及び利用者層をどのように想定しているのか。

 68

市   長


(一般質問)
1 今後の国際交流事業について

1 海外友好協会の事業について

?今年は海外友好協会設立20周年であるが、現時点ではどのような事業を考えているのか。
?来年はグレンドーラ市との姉妹都市締結20周年であるが。
?これまで交流してきた各国の中学生を集めて、「環太平洋子ども平和サミット」を開催することはできないものか。
?来年は日本人のブラジル移住100周年にもあたる。「真岡市スポーツ交流館」を活用し、フットサルの交流大会を行ってみてはどうか。

 69

市   長


2 環境政策について
1 自然景観の保全・再生に向けた取り組みについて
?市自治会に対して「環境共生モデル地域」というようなものを公募・選定し、自然景観の保全・再生等の取り組みを、市が助成する制度を立ち上げてみてはどうか。
?来年度から新たに導入される「とちぎ元気な森づくり県民税(森林環境税)」について本市ではどのように活用していく考えなのか。
 70
市   長


3 子育て支援策について
1 子育て支援センターの施設改善について
?センター内を見ると、所々老朽化している部分が確認される。子ども達の安全を最優先に考えるならば、大幅な改修を検討すべきと思うが。
?芳賀町の子育て支援センターと比較するとおもちゃの破損が目立つなど、遊具・玩具の貧弱さが否めない。どのように改善していく考えか。
?センターを利用する子ども・保護者と比較して、対応する保育士等のスタッフの少なさが課題となっている。拡充を図るべきではないか。
?小さな子どもを持つ市民から、子育て支援センターについて「日曜日も開設して欲しい」という要望が多く寄せられているが。
 71
市   長


4 二宮町との市町合併について
市民に対する説明等について
?これまで中学校区で説明会が行われてきたが、市民と意見を交えた中で、どのような見解、感想を持ったか。
?合併協議会設立後、市民が意見を述べる場や説明会等については、どのように確保していく考えなのか。
?二宮町と合併した場合、財政力はどのようになるのか。(財政力指数等のシュミレーションは)
 72
市   長




? 橋   昇
(一般質問)
1 ごみ処理施設建設の件について

今回の建設計画と選定地の経緯についての説明

?建設を急ぐ理由はあるのか。
?大内地区に選定された経緯について。
?ごみの削減について

 93

市   長
関係部課長


2 芳賀日赤病院の件について
当病院のスタッフと経営の不安は解消できたのか
急患センターの存在、活動及び広報は充分か
?医師不足は解消されたのか。
?日赤への補助金は、用途は。多額借金に対する支援を考えているのか。
?急患センターの活動及び広報、そして、医師等の人員構成は。
 95
市   長
関係部課長


3 結婚相談縁組センターの件について
結婚成立が拡大されれば少子化対策が図れる
その為には相談者の為の環境の整備が必要か
?相談員の増員について。
?相談者や相談員の活動しやすい予算と設備の充実は。
 97
市   長
関係部課長


4 市長の政治姿勢の件について
国政選挙等を通して市長の政治姿勢と今後の活動を問う
?市長は無所属、市民党であったが、今でも変わりはないのか。
?今後の選挙にたいして、市長は特定の候補者を応援するのか。
 98
市   長



10
飯 塚   正
(一般質問)
1 市長の政治姿勢について

1 7月29日に投開票が行われた参議院選挙の結果についてどうみるか

?自民、公明の与党の大敗の原因は何なのか市長に求める。
?参議院における与野党の逆転は、今後の地方自治体への影響はどのようになると考えますか。

106

市   長


2 安倍改造内閣についてどうみるか
?「人心一新」の内閣とうたった安倍首相だが、どう思われますかをたずねる。
?「カネ」の問題で1人の大臣と1人の政務次官が早々と辞任した。今後の政権のゆくえについてどう思われますか。
106
市   長


2 福祉行政について
1 後期高齢者医療制度について
?08年4月からこの医療制度がスタートしますが、今後のスケジュールについてたずねる。
?保険料の設定はどのようになりますか。
?新しい制度によって現状より高齢者に対する悪い制度ならないよう要求する。
106
市   長
関係部課長


3 商工行政について
1 「まちの駅」の推進について
?市街地活性化の施策の1つである「まちの駅」の推進を行政として大いに取り組む必要があるのではないか。
107
市   長
関係部課長


4 環境行政について
1 大型ごみ処理施設建設計画について、大内の堀内地内からの変更を求める
?建設地における地元周辺関係者の意志を尊重し、理解と納得、承認を得るまで建設計画を強行すべきではないと思われるので、再検討する必要があるのではないか。
?新しい候補地として第5工業団地内はどうか。
108
市   長
関係部課長


2 資源ごみの収集について
?地球温暖化対策として、CO2の排出削減がつよく求められている。真岡市としてもそれぞれの対策が求められているが、今、燃えるごみとしてプラスチックと発泡スチロールを処理しているが、資源として分別する必要があるのではないか。
109
市   長
関係部課長




七 海 朱 美
(一般質問)
1 発達支援システムについて

1 行政の支援システムについて

障害者支援においては、乳幼児期から成人期に向けて成長に沿った一貫した支援が望ましく、縦断的支援からトータル支援への構築及び実践が近隣市町においても取り組まれています。
・下記の成長期ごとに
 ?乳幼児から就学前
 ?就学時(義務教育時)
 ?青年期(就労)
 ?高齢期(介護支援)
 担当部課と支援体制の現状を伺います。
 また、関係部課間での横断的連携は取れているか伺います。
・また、「幼児ことばの教室」の支援体制について、支援スタッフについて、教室の内容について詳細な説明をお願いします。

120

市   長
関係部課長


2 学校教育における障害児支援について
・学校教育法等の一部を改正する法律により「特別支援教育」への転換が義務付けられている中、児童生徒ひとりひとりの教育的ニーズに応じた個別指導への取り組みが行われているか伺います。
 (宇都宮市ではこの取り組みを「宇都宮市学校教育推進計画」における重点プロジェクトに位置づけられている。しかし、取り組みが進んでいる中で、専門性や一貫性については、不十分であると現状を分析している。)
・真岡市教育委員会においては「特別支援教育」に対する計画立案や研修会等による教職員の専門性の向上に努めているか伺います。
・また、質の高い専門的知識のある教職員の採用に努めているか伺います。
・また、専門分野の学識経験者との意見交換等のパイプを作っているか伺います。
121
教 育 長
関係部課長


2 芳賀地区広域行政事務組合ごみ処理施設について
1 市民への情報提供について
?環境都市宣言をしている真岡市は、本件について環境審議会や真岡環境パートナーシッププロジェクト等でこの件について話し合いをしていますか。今後、市民を多数含めての本件についての協議会等の設置の予定はありますか。
121
市   長
関係部課長


2 施設建設について
?なぜ今大規模なごみ焼却施設の建設が必要なのか。
?新施設稼動後、現在のごみ焼却施設はどうなりますか。
?焼却量の算定はどのようにだしましたか。
?サーマルリサイクルについて、どのように取り組んでいるのか。
122
市   長
関係部課長


3 ごみの減量化について
?環境問題を考えたとき、特にCO2削減については、まずは焼却しないことが望ましい。しかし、避けられないのであればできる限り減らすことは必須と考えます。具体的なごみ減量について検討、実践はされていますか。
?1市5町のごみ分別方法はどうなっているのか、すり合わせはどうするのか伺います。
123
市   長
関係部課長


3 防災について
1 市として災害備蓄について
・支援物資の備蓄があるか、何をどれだけ備蓄しているか伺います。
123
市   長
教 育 長
関係部課長


2 各地区の防災避難場所について
・防災地区のエリア分けをしているのか、その啓蒙を地域や学校において行っているか伺います。
124
市   長
教 育 長
関係部課長


3 耐震対策について
?学校を含む公共施設の耐震強度の調査並びに耐震対策はしているか伺います。
?一般住宅の耐震強度調査の推進並びに耐震対策について指導を行っていますか。
124
市   長
教 育 長
関係部課長


4 ライフラインの確保について
水道・ガス・電気等のライフラインはどのように確保されるのか伺います。真岡市においても都市ガス化が進められていますが、特に大規模地震の際の安全性と復旧期間の問題について伺います。
124
市   長
教 育 長
関係部課長




荒 川 洋 子
(一般質問)
1 地域貢献券の配布について

市が主催する清掃やデイサービスなどのボランティア参加者に地域貢献券の配布

・本来、ボランティアは無報酬で奉仕活動をする訳であるが、地域貢献券はボランティアをされている方々の励みとなり、またボランティア同士の仲間づくりにも貢献できる。

136

関係部課長


2 自殺予防対策について
1998年から9年連続日本の自殺者数は、年間3万人超である。(真岡市の人口の約半分に当る)栃木県内でも年間500人以上の命が失われている。真岡市は(近年)どれくらいか。市としてどう受け止め、どう取り組んでいくか。
・深刻な事態を受け、厚生労働省は全国の自治体で共有する「地域自殺対策推進事業」に乗り出した。本年度から3年計画で、地域の実情を踏まえた独自の自殺対策を推進。「生きがいづくり」や「仲間づくり」。相談員や心の悩みに耳を傾ける「傾聴ボランティア」の養成をしてはどうか。
136
関係部課長


3 防災対策と災害弱者対策について
災害時要援護者登録制度の整備。
災害弱者対応マニュアル作成の考えは。
限られた時間と人員の中での支援体勢の確保。
プライバシーに配慮した支援方策。
実践対応型訓練・災害図上訓練をどれだけの地域で実践されたか。
実践に即した訓練に対する市の取り組みは。
・本人の同意を得て登録し、災害時に支援してくれる人を予め定めてあるのか。個人情報に配慮するため、民生委員を通じて制度の周知を図る。
・住民が住んでいる町、所を訓練会場とした実践対応型訓練は火災発生への対応、家屋倒壊への対応、自力非難困難者、けが人への対応という誠に重要な訓練。災害時に助け合うことができるような土壌づくりが大切。このようなことを行う考えはあるのか。
137
市   長