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栃木県 真岡市

平成19年  6月定例会 一般質問 質疑・一般質問通告書




平成19年  6月定例会 一般質問 − 質疑・一般質問通告書








質疑・一般質問通告書


順序
議席
発 言 者
件           名

答 弁 を
求める者




中 村 和 彦
(一般質問)
1.市民と行政の協働によるまちづくりについて
 1.自治基本条例の制定について
  ?全国各地の自治体において、自治基本条例を制定する動きが目立つようになった。本市でも、第9次市勢長期発展計画の中で、市民と協働のまちづくりをうたっており、市民、行政双方の権利、責務等を明文化する必要性があると考えるが。
 2.市民活動推進センターについて
  ?今年度整備予定の市民活動推進センターについては、職員を嘱託等で雇用する計画となっている。職員には市民活動に対する高度な知識や、コーディネート能力が求められると思うが、センター開発前にどのような研修を実施する考えなのか。

 16

市   長


2.二宮町との市町合併について
   市民に対する情報提供等について
  ?今年3月、二宮町から合併の申入れが行われた。しかし、両市町間の人口規模や財政状況を比較し、「合併して大丈夫なのか」という不安の声が市民の間にあるのも事実である。今後、市民にはどのような形で情報提供、意見交換を行うのか。
 18
市   長


3.起業家に対する支援策について
 1.図書館を活用した起業家支援について
  ?「課題解決型の図書館づくり」が叫ばれる中、起業家支援策を行う図書館が全国的に増えており、栃木県内でも小山市立中央図書館で「ビジネスバックアップ事業」が展開されている。同様の取り組みは本市の図書館でも十分可能と考えるが。
 2.インキュベーション・マネージャーの配置について
  ?現在、起業家に対する経営指導等については、商工会議所の職員が他の業務の合間に行っているのが実情である。しかし、より高度な知識や情報収集能力が求められており、専門的に担当するインキュベーション・マネージャーを配置するのが望ましいと考えるが。
 3.MOP21に入居する企業の退出後の対応について
  ?MOP21に入居する企業が退出する際、市の中心市街地で事業を展開することを、あっせん、支援する制度を設けることはできないものか。また、企業が退出した後、新たな入居者募集のPR方法は、どのようなものを考えているのか。
 18
市   長


4.介護予防筋力トレーニングについて
 1.各地域で行われている介護予防筋力トレーニングについて
  ?現在、各地域においてノンケア体操等の介護予防筋力トレーニングが、はつらつ地域づくり事業やミニデイホームの中で行われている。しかし、市内73区のうち実施しているのは18区にとどまっている。今後どのようにして普及・推進を図る考えなのか。
 20
市   長




荒 川 洋 子
(一般質問)
1.はしか集団感染防止対策について
 1.市民への情報提供および注意喚起
  ?中学3年生までの未罹患・ワクチン未接種者数の調査、把握。
  ?未罹患および、ワクチン未接種者が予防接種を受けやすいように積極的な対策。
  ?ワクチンの十分な確保を。

 31

担当部課長


2.子どもの生活習慣改善について
   「ノーテレビ・ノーゲームデー」の導入を
  ?家庭内の暗い事件が目立つ昨今、家族と触れ合い、家族の絆を深める機会となる。
 31
教 育 長


3.高齢者の交通安全対策について
   高齢者を対象に自転車教室の開催
  ?交通標識やルール、マナーを学び、自転車も安全運転を再認識する上で、自転車教室の開催は必要。
 31
担当部課長


4.公園に運動器具の設置について
   多くの人が健康づくりに参加できる事業として
  ?誰もが健康で自立して暮らすことのできる健康長寿を願っている。健康づくり施策として運動器具の設置を望む。
 32
担当部課長


5.育児ヘルプサービス訪問事業の創設について
   出産直後の母親の肉体的・精神的な負担の軽減策として
  ?実家に帰省しない母親や1人きりで家事をせざるを得ない人、同居の親族などによる家事や育児の支援がない人に行政の支援が必要である。
 32
市   長


6.小児用AEDパッドの設置と全校配置に向けて
   小児用の胸部貼り付けパッドの設置。市内小中学校にAEDの配置。
  ?市に設置されているAEDは8歳以下の子供には対応できない。児童・生徒・教職員の救命に直結。人が大勢集まる場所に普及すれば救命への大きな力になる。
 33
市   長




大根田 悦 夫
(一般質問)
1.商業行政について
 1.商業振興対策について(テレビ番組制作の関連)
  ?PR観光番組を制作して埼玉、千葉、群馬から年間何万人の誘客数を考えているのか又、その振興対策は考えているのか。
  ?北関東自動車道で来るのか、電車で来るのか、どのような客層を考えているのか。又来た誘客はどのように町の散策、回遊コースを考えているか。
  ?地産、地消、真岡ブランド、地域ブランドとして食事処、飲食店を何件協賛してマップにおとしてあるのか。
  ?10/25BSあなたが主役、音楽のある街で(NHK全国版)真岡が当番になっているがどのように真岡をPRするのか。
  ?下野新聞「県内自治体トップに聞く」わがまち、わが道は10、11、12月頃に真岡を予定しているので自慢する話しは何を考えているのか。
 2.公設芳賀地方卸売市場の活性と廃止の問題
  ?1市5町の市場として利用されているが、環境の変化で5町の利用数はどうなっているのか。
  ?井頭観光交流施設など出荷者、生産者の変化がありますが、どのように考えているのか。
  ?公設芳賀の施設も老朽化して再利用や別な利用法もあるのではないかと考えて1年間検討委員会を作り検討していく考えはあるのかどうか。

 40

市   長




春 山 則 子
(一般質問)
1.女性管理職登用について
 1.行政の施策や方針を決定する場について
  ?男女の意見がバランスよく反映されるよう特に行政など公的分野で決定される政策や方針を決定する際、女性の積極的登用をお考えですか。
 2.女性職員の職域拡大・能力発揮・管理職への積極的登用への取り組みについて
  ?真岡市行政の場に、女性の課長の登用は考えていますか。

 50

市   長


2.学校給食の滞納問題について
   給食費滞納の理由とその対策について
  ?実際に学校給食費を滞納している人は何人で、金額はいくらか。
  ?支払い能力が十分あるのに、支払わない家庭に対し、市はどのように取り組んでいくのか。
  ?未納の家庭に対し、電話や通知文、家庭訪問など根気よく警告をしているのか。
 51
市   長
教 育 長


3.格差社会について
   所得格差と教育格差について
  ?バランスの取れた格差のない真岡市政作りにおいて、今後出てくるであろう所得格差問題に対しどのような対策をお考えでしょうか。
  ?低所得者の子供たちの教育格差を改善するため、真岡市としてどのようにお考えでししょうか。
 52
市   長
教 育 長



10
飯 塚   正
(一般質問)
1.市長の政治姿勢について
 1.地方自治体の本来の役割について問う
  ?国保税の減額を求める。
  ?介護保険料、利用料の軽減を求める。
  ?子どもの医療費の無料化拡充を求める。
  ?住民税の軽減を求める。
 2.憲法問題について問う
  ?今の憲法を改正する必要があるかどうか問う。
  ?第9条についてどう思うか。

 60

市   長


2.二宮町との合併について
   市民の意志を問う必要があるのではないか
  ?全区で懇談会を行うべきではないか。
  ?市民へのアンケートを行う必要があるのではないか。
 61
市   長


3.教育行政について
   学校施設整備を促進させる必要があるのではないか
  ?いくつかの小、中学校の校舎の老朽化がみられる。今後の対応・対策をはかる必要があると思うのでいかがか。
 62
教 育 長


4.地域行政について
   真岡市における地域格差が広がっている。解消の施策が求められている。
  ?西高東低の税金投入がすすんでいる。そのため、東部における人口増加はのぞめない。今後の地域づくりに大きな影響をおよぼすので対策が必要ではないか。住宅地用のためのミニ開発構想はいかがか。
  ?市営住宅建設計画構想はどうか。
 62
市   長




七 海 朱 美
(一般質問)
1.市議会議員選挙の選挙運動について
   連呼の廃止について
  ?選挙カーを用いた連呼について環境都市宣言をし真岡市環境基本条例を施行している市にふさわしい選挙運動に向けて条例の改正あるいは全議員の同意による連呼の自粛の可能性について執行部の考えはいかがでしょうか。

 70

市   長
関係部課長


2.男女共同参画社会について
   今後の具体的な取り組みについて
   「真岡市男女共同参画社会づくり計画」に基づき施策並びに事業の推進が行われるに際し、過去5年間の経緯と今後の普及啓発の具体的な方法についてお伺いします。
 1.家庭・地域において
  ?現在の状況と今後どのような事業推進を行っていくのか。
 2.学校教育の現場において
  ?現在の状況と今後どのような事業推進を行っていくのか。
 3.市内企業において
  ?現在の状況と今後どのような事業推進を行っていくのか。
 71
市   長
教 育 長
関係部課長


3.真岡こどもミュージカルについて
   今後の具体的な取り組みと支援について
  ?平成17年度文化庁の「文化芸術による創造のまち」の支援事業として真岡ミュージカル講師養成講座が開催され、すでに2作品が実習公演されました。
   今後、真岡市として継承するべき新たなる文化活動の一つと考えますが、市としての支援並びに対応についてお伺いします。
 71
市   長
教 育 長


4.真岡市及び真岡市近郊に住む外国人への支援
   現在NPO法人「SAKU・ら」は昨年4月より市と作新学院大学との協働により、毎週金曜に市公民館にて日本語教室を行っています。今後、生徒が増加することは必至である状況下において、特に子供たちへの支援対策について伺います。
 1.外国人の就学について
  ?外国人の未就学児・児童・生徒の人数と就学状況はどのような状況下であるか伺います。
 2.義務教育後の就学について
  ?中学卒業後の進学指導・進学先について現状と今後の支援について伺います。
 3.外国人(4世以降)の就労支援について
  ?中学卒業時の就職支援はどのような状況であるか伺います。
 4.青年期を迎えた外国人の子供たちへの教育・就労及び心のケアについて
  ?市としては外国人に対してトータルにサポートする機関はありますか。
 5.FTA締結の動向にともない外国人就労者がさらに増えることについて
  ?FTA締結の動向に伴いアジア地域より看護士や介護士の受け入れが見込まれます。高齢化社会を支えるに際し、期待されるとともに専門的言語や文化の違いに対する支援が必須と思われますが、今後、市としては対応をどのように考えていますか。
 72
市   長
教 育 長
関係部課長