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栃木県 真岡市

平成18年 12月 定例会(第5回) 12月15日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号




平成18年 12月 定例会(第5回) − 12月15日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号







平成18年 12月 定例会(第5回)





    平成18年
 
        真岡市議会定例会会議録 (第4号)
 
    第 5 回                          
 議 事 日 程 (第4号)

                      開 議 平成18年12月15日 午前10時

日程第1 議案第78号から議案第89号まで                      
日程第2 要望第8号                                 
日程第3 議員案第4号                                

本日の会議に付した事件
議案第78号 真岡市交通安全対策会議設置条例の一部改正について            
議案第79号 証人等の実費弁償に関する条例及び真岡市行政財産使用料条例の一部改正につい
       て                                   
議案第80号 真岡市長等の給与及び旅費に関する条例等の一部改正について        
議案第81号 真岡市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部改正について   
議案第82号 土地の取得について                           
議案第83号 土地の処分について                           
議案第84号 土地の処分について                           
議案第85号 土地の処分について                           
議案第86号 財産の無償譲渡について                         
議案第87号 栃木県後期高齢者医療広域連合の設立に関する協議について         
議案第88号 平成18年度真岡市一般会計補正予算(第3号)              
議案第89号 平成18年度真岡市介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)  
要望第 8号 南高岡地区における産業廃棄物処分場設置反対要望書            
議員案第4号 真岡市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正について        

12月15日(金曜日)
 出 席 議 員 (24名)
    1番 斉 藤 重 一 君
    2番 荒 川 洋 子 君
    3番 中 村 和 彦 君
    4番 大根田 悦 夫 君
    5番 白 滝   裕 君
    6番 布 施   實 君
    7番 古 橋 修 一 君
    8番 鶴 見   真 君
    9番 上 野 玄 一 君
   10番 大根田 幹 夫 君
   11番 飯 塚   正 君
   12番 佐 藤 和 夫 君
   13番 大田和 正 一 君
   15番 染 谷   功 君
   16番 大 滝   盛 君
   17番 浅 山 俊 夫 君
   18番 蕎麦田 公 一 君
   19番 田 上   稔 君
   21番 西 田 一 之 君
   22番 仙 波 恒 雄 君
   23番 豊 田   守 君
   24番 飯 野   守 君
   25番 鈴 木 俊 夫 君
   26番 上 野 仁 治 君

 欠 席 議 員 (1名)
   20番 細 谷   進 君

 地方自治法第121条の規定に基づき出席した者の職氏名
 市     長  福 田 武 隼 君
 助     役  井 田 ? 一 君
 教  育  長  佐 藤   務 君
 総 務 部 長  小 松 廣 志 君

 保 健 福祉部長  高 橋   恒 君
(兼福祉事務所長)

 産 業 環境部長  馬 場 照 夫 君

 企 業 誘致推進  増 田 宗 弘 君
 部     長

 建 設 部 長  松 本   操 君
(併 水 道 部 長)

 教 育 次 長  手 塚   仁 君
 消  防  長  石 崎 洋 治 君
 秘 書 課 長  田 中 修 二 君
 企 画 課 長  黒 川 一 巳 君
 総 務 課 長  内 田 龍 雄 君
 福 祉 課 長  天 川   充 君
 農 政 課 長  柳 田 恵 一 君
 企 業 誘致課長  薄 根   孝 君
 建 設 課 長  薄 井 慶 二 君
 教 務 課 長  川 上 英 男 君

 本会議に出席した事務局職員
 事 務 局 長  久 保 文 康

 事務局議事課長  矢板橋 文 夫
 兼 庶 務 係 長

 議  事  課  小 池 敏 之
 議 事 調査係長

 書     記  金 田 幸 司
 書     記  大 足 弘 巳







△開議の宣告



   午前10時00分 開議



○議長(蕎麦田公一君) ただいまの出席議員数は24名であります。

  これより本日の会議を開きます。

  直ちに会議に入ります。





△議案第78号〜議案第89号の委員長報告、質疑、討論、採決





○議長(蕎麦田公一君) これより日程に入ります。

  日程第1、議案第78号から議案第89号まで、以上12案を一括議題といたします。

  順次委員長の報告を求めます。

  初めに、総務常任委員会委員長、上野玄一君。

   (総務常任委員会委員長 上野

    玄一君登壇)



◆総務常任委員会委員長(上野玄一君) 総務常任委員会に付託になりました議案第78号 真岡市交通安全対策会議設置条例の一部改正について、議案第79号 証人等の実費弁償に関する条例及び真岡市行政財産使用料条例の一部改正について、議案第80号 真岡市長等の給与及び旅費に関する条例等の一部改正について、議案第81号 真岡市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部改正について、議案第88号 平成18年度真岡市一般会計補正予算(第3号)、以上5案につきまして、本委員会の審査の経過及び結果をご報告いたします。

  これら審査に当たりましては、担当部課長等から詳しく説明を求め、慎重に審査いたしました結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上、簡単ではありますが、審査結果の報告といたします。



○議長(蕎麦田公一君) 次に、文教常任委員会委員長、古橋修一君。

   (文教常任委員会委員長 古橋

    修一君登壇)



◆文教常任委員会委員長(古橋修一君) 文教常任委員会に付託になりました議案第86号 財産の無償譲渡について、本委員会の審査の経過及び結果をご報告いたします。

  議案第86号につきましては、キャンプ場を譲渡した後もリーダーキャンプで利用できるとのことではあるが、その具体的な内容はどうなっているのかとの質疑に対し、現在譲渡先の業者と協議しているが、リーダーキャンプでの利用は、譲渡後3年間は無料で利用できることになっている。また、3年以降については、その時点で話し合いをしたいと考えているとの答弁でありました。

  以上のような審査経過に基づき採決の結果、議案第86号につきましては全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上、簡単でありますが、本委員会の報告といたします。



○議長(蕎麦田公一君) 次に、民生産業常任委員会委員長、鶴見真君。

   (民生産業常任委員会委員長 

    鶴見 真君登壇)



◆民生産業常任委員会委員長(鶴見真君) 民生産業常任委員会に付託になりました議案第82号 土地の取得について、議案第83号、議案第84号、議案第85号の土地の処分について、議案第87号 栃木県後期高齢者医療広域連合の設立に関する協議について、議案第89号 平成18年度真岡市介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)、以上6案につきまして、本委員会の審査の経過及び結果をご報告いたします。

  まず、議案第83号から議案第85号まででありますが、土地の処分について、今回3社と契約したとのことですが、全体では何社と契約し、分譲率は何%になるのかとの質疑に対し、今回3社を含め6社と契約済みであり、分譲率は総面積に対し12.8%になるとの答弁でありました。

  次に、議案第87号につきましては、まず後期高齢者医療広域連合の設立になった経緯はどうなのかとの質疑に対し、現在の老人保健制度につきましては、医療費を支払う市町村と費用負担を行う保険者とが分かれているということから、財政運営の責任も不明確である。また、老人医療費に係る現役世代と高齢世代の負担も不明確であるという問題もある。これらは、老人医療費が高額になっているため、医療を受けた者にはそれなりの負担をしてもらうという趣旨が入っており、まずは国民皆保険を堅持していくことが根底に流れている。今回の医療制度改革は、大きく社会保障構造改革の一環として、国民皆保険を維持しながら将来にわたって持続可能な安定的な医療制度の確立が大きな目的であるとの答弁でありました。

  また、75歳以上の後期高齢者の医療費負担は今までより多くなるのかとの質疑に対し、一般的には現在扶養家族になっている者は負担していないので、負担増になる。一方、国保加入世帯で所得割と均等割のみになるため、少なくなる場合もあるので、一概にはすべての方が高くなるとは言い切れないとの答弁でありました。

  続いて、75歳以上の対象者はどのくらいいるのか。また、国の経費削減はどのくらいなのかとの質疑に対し、真岡市では平成18年3月末で6,000人おり、栃木県全体では21万9,000人いる。また、国の財源は調整交付金が約8,000億円と国庫負担金が2兆4,000億円で、合わせて3兆2,000億円の支出を見込んでいるとの答弁でありました。

  以上のような審査経過に基づき採決の結果、議案第87号 栃木県後期高齢者医療広域連合の設立に関する協議については、挙手多数により原案のとおり可決すべきものと決しました。

  また、議案第82号 土地の取得について、議案第83号及び議案第84号、議案第85号の土地の処分について、議案第89号 平成18年度真岡市介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上、本委員会の報告といたします。



○議長(蕎麦田公一君) 以上で各委員長の報告は終了いたしました。

  これより委員長報告に対する質疑を行います。

  別に質疑はありませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) 質疑なしと認めます。

  本12案に対する討論の通告はありません。

  よって、直ちに採決いたします。

  議案第78号 真岡市交通安全対策会議設置条例の一部改正について、議案第79号 証人等の実費弁償に関する条例及び真岡市行政財産使用料条例の一部改正について、議案第80号 真岡市長等の給与及び旅費に関する条例等の一部改正について、議案第81号 真岡市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部改正について、以上4案は一括して起立により採決いたします。

  以上4案に対する委員長の報告は、いずれも原案を可とするものであります。本4案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(蕎麦田公一君) 起立全員。

  よって、本4案は委員長報告のとおり可決されました。

  次に、議案第82号 土地の取得について、議案第83号から議案第85号までの3件の土地の処分について、以上4案は一括して起立により採決いたします。

  以上4案に対する委員長の報告は、いずれも原案を可とするものであります。本4案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(蕎麦田公一君) 起立全員。

  よって、本4案は委員長報告のとおり可決されました。

  次に、議案第86号 財産の無償譲渡については、起立により採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は、原案を可とするものであります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(蕎麦田公一君) 起立全員。

  よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

  次に、議案第87号 栃木県後期高齢者医療広域連合の設立に関する協議については、起立により採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は、原案を可とするものであります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(蕎麦田公一君) 起立多数。

  よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

  次に、議案第88号 平成18年度真岡市一般会計補正予算(第3号)は、起立により採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は、原案を可とするものであります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(蕎麦田公一君) 起立全員。

  よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

  次に、議案第89号 平成18年度真岡市介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)は、起立により採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は、原案を可とするものであります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(蕎麦田公一君) 起立全員。

  よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。





△要望第8号の委員長報告、質疑、討論、採決





○議長(蕎麦田公一君) 日程第2、要望第8号を議題といたします。

  委員長の報告を求めます。

  民生産業常任委員会委員長、鶴見真君。

   (民生産業常任委員会委員長 

    鶴見 真君登壇)



◆民生産業常任委員会委員長(鶴見真君) 民生産業常任委員会に付託になりました要望第8号 南高岡地区における産業廃棄物処分場設置反対要望書につきまして、本委員会の審査の経過及び結果をご報告いたします。

  まず、本要望につきましては、設置反対委員会の代表4名と君島区長及び道祖土区長から提出されたものであります。

  審査に当たりましては、要望の内容を確認するとともに、事業計画書が県に提出されてからこれまでの経過について執行部に説明を求め、質疑応答の後各委員による審査を行ったところであります。

  質疑応答の状況を申し上げますと、まず地元とはどの範囲であるのか。また、関係自治会とはどこなのかとの質疑に対し、計画敷地から半径500メートル以内の関係自治会であり、南高岡地区と茨城県桜川市となるとの答弁でありました。

  また、茨城県の桜川市側ではどのような反応なのかとの質疑に対し、南高岡地区と連絡をとっており、地元では反対していると聞いているとの答弁でありました。

  さらに、地元住民が説明会を拒否していれば設置できないと説明があったが、法的に事業主が一方的に設置するようなことはないのかとの質疑に対し、県としては現在事業計画書を提出した段階であり、計画書の提出後地元の説明会を開き、1年以内に事前協議書を提出するよう指導した。事業主による地元説明会ができなければ、事前協議書の提出はできないとの見解であり、1年以内に地元の合意が得られなければ、みずからやめるか、再度事業計画書を提出することになるとの答弁でありました。

  委員から、産業廃棄物処分場の設置反対要望書が提出されたことについて、住民の願意の趣旨を十分に理解した。今後の動向を見守りながら地元住民の考えを尊重していきたいとの意見が出されたところであります。

  以上のような審査経過に基づき採決した結果、本要望につきましては全員異議なく趣旨採択すべきものと決しました。

  以上、本委員会の審査結果の報告といたします。



○議長(蕎麦田公一君) 以上で委員長の報告は終了いたしました。

  これより委員長報告に対する質疑を行います。

  別に質疑はありませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) 質疑なしと認めます。

  本件に対する討論の通告はありません。

  よって、直ちに採決いたします。

  要望第8号 南高岡地区における産業廃棄物処分場設置反対要望書は、起立により採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は、趣旨採択とするものであります。委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(蕎麦田公一君) 起立全員。

  よって、委員長報告のとおり趣旨採択とすることに決しました。





△議員案第4号の上程、質疑、討論、採決





○議長(蕎麦田公一君) 日程第3、議員案第4号を議題といたします。

  既にお手元に配付してありますとおり、豊田守君外4名からその案が提出されております。

  この際、印刷物の朗読は省略いたします。

  お諮りいたします。議員案第4号につきましては、会議規則第36条第2項の規定により、提案者の説明を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) ご異議なしと認めます。

  よって、本案は提案者の説明は省略することに決しました。

  これより質疑を行います。

  本案に対する質疑はありませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) 質疑はないものと認めます。

  お諮りいたします。本案は委員会の付託を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) ご異議なしと認めます。

  よって、本案は委員会の付託を省略し、採決することに決しました。

  本案に対する討論の通告はありません。

  よって、直ちに採決いたします。

  議員案第4号 真岡市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正について、本案は起立により採決いたします。

  本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(蕎麦田公一君) 起立多数。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。





△閉会中の継続審査の申し出





○議長(蕎麦田公一君) 次に、議会運営委員会委員長から、委員会において審査中の事件について、会議規則第102条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

  委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) ご異議なしと認めます。

  よって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。





△閉会の宣告





○議長(蕎麦田公一君) 以上で今期定例会に付議されました事件は全部議了いたしました。

  これをもって第5回真岡市議会定例会を閉会いたします。

   午前10時22分 閉会