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栃木県 真岡市

平成18年  5月 臨時会(第2回) 05月17日−議案説明、質疑、討論、採決、議長の選挙、副議長の選挙−




平成18年  5月 臨時会(第2回) − 05月17日−議案説明、質疑、討論、採決、議長の選挙、副議長の選挙−







平成18年  5月 臨時会(第2回)





    平成18年
 
        真岡市議会臨時会会議録 (第1号)
 
    第 2 回                          
 議 事 日 程 (第1号)

                       開 議 平成18年5月17日 午前10時

日程第1 会議録署名議員の指名
日程第2 会期の決定
日程第3 議案第48号から議案第50号まで及び報告第3号

本日の会議に付した事件
       稲見幸一郎君の議員辞職の件について
議案第48号 市長の専決処分事項の承認について
議案第49号 真岡市消防団員の身分、給与等に関する条例の一部改正について
議案第50号 平成18年度真岡市一般会計補正予算(第1号)
報告第 3号 議会の委任による専決処分事項の報告について
選挙第 1号 真岡市議会の議長の選挙について
選挙第 2号 真岡市議会の副議長の選挙について
議案第51号 議員のうちから選任する監査委員の選任につき同意を求めることについて
       常任委員会の所属変更について
       議会運営委員の辞任について
選挙第 3号 芳賀地区広域行政事務組合議会の議員の選挙について
選挙第 4号 真岡・二宮地区清掃事務組合議会の議員の選挙について

5月17日(水曜日)
 出 席 議 員 (26名)
    1番 斉 藤 重 一 君
    2番 荒 川 洋 子 君
    3番 中 村 和 彦 君
    4番 大根田 悦 夫 君
    5番 白 滝   裕 君
    6番 布 施   實 君
    7番 古 橋 修 一 君
    8番 鶴 見   真 君
    9番 上 野 玄 一 君
   10番 大根田 幹 夫 君
   11番 飯 塚   正 君
   12番 佐 藤 和 夫 君
   13番 大田和 正 一 君
   14番 稲 見 幸一郎 君
   15番 染 谷   功 君
   16番 大 滝   盛 君
   17番 浅 山 俊 夫 君
   18番 蕎麦田 公 一 君
   19番 田 上   稔 君
   20番 細 谷   進 君
   21番 西 田 一 之 君
   22番 仙 波 恒 雄 君
   23番 豊 田   守 君
   24番 飯 野   守 君
   25番 鈴 木 俊 夫 君
   26番 上 野 仁 治 君

 欠 席 議 員 (なし)

 地方自治法第121条の規定に基づき出席した者の職氏名
 市     長  福 田 武 隼 君
 助     役  井 田 ? 一 君
 教  育  長  佐 藤   務 君
 総 務 部 長  小 松 廣 志 君

 保 健 福祉部長  高 橋   恒 君
(兼福祉事務所長)

 産 業 環境部長  馬 場 照 夫 君

 企 業 誘致推進  増 田 宗 弘 君
 部     長

 建 設 部 長  松 本   操 君
(併 水 道 部 長)

 教 育 次 長  手 塚   仁 君
 消  防  長  石 崎 洋 治 君
 秘 書 課 長  田 中 修 二 君
 企 画 課 長  黒 川 一 巳 君
 総 務 課 長  内 田 龍 雄 君
 税 務 課 長  川 島 勝 明 君
 市 民 課 長  山 口 嘉 治 君

 情 報 システム  日下田 富 義 君
 課     長

 健 康 増進課長  村 松 晃 一 君
 介 護 保険課長  中 村 勝 博 君
 児 童 家庭課長  大 滝   仁 君
 福 祉 課 長  天 川   充 君

 三つ子の魂育成  小 森 園 枝 君
 推 進 室 長

 商 工 観光課長  椎 貝 省 市 君
 農 政 課 長  柳 田 恵 一 君
 環 境 課 長  久 保 幸 一 君
 企 業 誘致課長  薄 根   孝 君

 真 岡 インター  藤 木   勝 君
 チ ェ ンジ周辺
 開 発 事務所長

 建 設 課 長  薄 井 慶 二 君
 都 市 計画課長  福 島 寿 昭 君
 区 画 整理課長  古谷野   斉 君
 下 水 道 課 長  佐 藤 孝 一 君
 会 計 課 長  長 井 英 治 君
 水 道 課 長  佐 藤 恵 保 君
 教 務 課 長  川 上 英 男 君

 生 涯 学習課長  ? 田   龍 君
(兼 公 民 館 長)

 文 化 課 長  小 堀 一 雄 君
(兼 市 民会館長)

 社 会 体育課長  小 菅 幸 夫 君
 図 書 館 長  早 川 正 人 君

 学 校 給 食  佐 藤   力 君
 セ ン ター所長

 自 然 教 育  大 森 清 隆 君
 セ ン ター所長

 科 学 教 育  上 野   勝 君
 セ ン ター所長

 農 業 委 員 会  山 本 一 芳 君
 事 務 局 長

 監 査 委 員  大根田 三 郎 君
 事 務 局 長
(併 選 挙 管 理
 委 員 会書記長)

 本会議に出席した事務局職員
 事 務 局 長  久 保 文 康

 事務局議事課長  矢板橋 文 夫
 兼 庶 務 係 長

 議  事  課  小 池 敏 之
 議 事 調査係長

 書     記  金 田 幸 司







△開会及び開議の宣告



   午前10時00分 開会



○議長(大田和正一君) ただいまの出席議員数は26名であります。

  これより平成18年第2回真岡市議会臨時会を開会をいたします。

  直ちに会議に入ります。





△議会運営委員会委員長報告





○議長(大田和正一君) 日程に入る前に、議会運営委員会委員長の報告を求めます。

  委員長、白滝裕君。

   (議会運営委員会委員長 白滝

    裕君登壇)



◆議会運営委員会委員長(白滝裕君) おはようございます。第2回市議会臨時会の運営につきまして、本委員会の協議決定いたしました事項をご報告いたします。

  まず、会期でありますが、会期は本日1日と決定いたしました。

  次に、議事日程でありますが、これは既にお手元に配付になっているとおりであります。

  次に、議案の取り扱い及び審議の方法について申し上げます。その内容は、市長の専決処分事項の承認1件、条例の一部改正1件、補正予算1件、報告事項1件の都合4件であります。本委員会は、これらの案件の取り扱いにつきまして慎重に協議いたしました結果、本会議における質疑の段階で十分ご審議をいただきまして、委員会の付託を省略し、即決すべきものと決しました。

  議員各位におかれましては、この点をご了承賜り、ご審議くださるようお願い申し上げます。

  以上、簡単でありますが、本委員会の報告といたします。





△諸般の報告





○議長(大田和正一君) 次に、諸般の報告を行います。

  初めに、監査委員からお手元に配付のとおり出納検査及び定期監査の結果報告が提出されております。この報告書は会議録に登載いたしますから、朗読は省略いたします。ご了承願います。

                   

              真監第 3号

          平成18年4月26日

   出納検査の結果報告について

                   

              真監第 4号

          平成18年4月26日

   定期監査の結果報告について

                   

              真監第 5号

          平成18年4月26日

   定期監査の結果報告について

                   

              真監第46号

          平成18年2月21日

   定期監査の結果報告について

                   

              真監第47号

          平成18年2月21日

   定期監査の結果報告について

                   

              真監第48号

          平成18年2月21日

   定期監査の結果報告について

                   

              真監第50号

          平成18年2月22日

   出納検査の結果報告について

                   

              真監第51号

          平成18年3月16日

   出納検査の結果報告について

                   

              真監第52号

          平成18年3月22日

   定期監査の結果報告について

                   

              真監第53号

          平成18年3月22日

   定期監査の結果報告について

                   



○議長(大田和正一君) 次に、地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めました者の職氏名は、お手元に配付いたしましたとおりであります。

  次に、この際特にご報告申し上げたいことがあります。それは、去る4月20日千葉県浦安市において開催されました関東市議会議長会定期総会において、その表彰規程に基づきまして、永年在職議員15年議員として大滝盛議員、浅山俊夫議員、永年在職議員25年議員として鈴木俊夫議員が関東市議会議長会会長より表彰されましたので、ご報告を申し上げます。

  関東市議会議長会総会には私が出席をいたしましたので、代理で表彰を受け、表彰状並びに記念品を預かってまいりました。ここで伝達申し上げます。



◎事務局長(久保文康君) それでは、関東市議会議長会表彰の伝達を行います。

  議員在職15年の伝達であります。

  大滝盛議員。



○議長(大田和正一君) 

    表 彰 状

              真岡市   

               大滝 盛殿

  あなたは市議会議員の職にあること15年、よく地方自治の伸長発展と市政の向上振興に貢献された功績はまことに多大であります。よって、ここに表彰します。

   平成18年4月20日

          関東市議会議長会会長

                松井貞衞

             (代読)   

  (表彰状授与)



◎事務局長(久保文康君) 浅山俊夫議員。



○議長(大田和正一君) 

    表 彰 状

              真岡市   

               浅山俊夫殿

  あなたは市議会議員の職にあること15年、よく地方自治の伸長発展と市政の向上振興に貢献された功績はまことに多大であります。よって、ここに表彰します。

   平成18年4月20日

          関東市議会議長会会長

                松井貞衞

             (代読)   

  (表彰状授与)



◎事務局長(久保文康君) 続きまして、議員在職25年であります。

  鈴木俊夫議員。



○議長(大田和正一君) 

    表 彰 状

              真岡市   

               鈴木俊夫殿

  あなたは市議会議員の職にあること25年、よく地方自治の伸長発展と市政の向上振興に貢献された功績はまことに多大であります。よって、ここに表彰します。

   平成18年4月20日

          関東市議会議長会会長

                松井貞衞

             (代読)

  (表彰状授与)



◎事務局長(久保文康君) 以上で伝達を終わります。





△日程の追加





○議長(大田和正一君) これより日程に入ります。

  ご報告いたします。稲見幸一郎君から議員の辞職願が提出されております。

  お諮りをいたします。この際、稲見幸一郎君の議員の辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大田和正一君) ご異議なしと認めます。

  よって、この際稲見幸一郎君の議員の辞職の件を日程に追加し、議題といたします。





△議員辞職の件





○議長(大田和正一君) 地方自治法第117条の規定により、稲見幸一郎君の退席を求めます。

   (14番 稲見幸一郎君退席)



○議長(大田和正一君) まず、その辞職願を朗読いたさせます。



◎事務局長(久保文康君) 

     辞  職  願

  平成18年5月17日

  真岡市議会議長 大田和正一殿

  このたび、親族の不祥事にかんがみ、道義的責任を痛感し、その責任をとるとともに、今後当該親族の矯正のための監督等に専念して責任を果たしていくため、真岡市議会議員を辞職いたしたく、真岡市議会会議規則第138条に基づき、許可をされるよう願い出ます。

  栃木県真岡市南高岡154―2 稲見幸一郎



○議長(大田和正一君) お諮りをいたします。

  稲見幸一郎君の議員の辞職を許可することにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大田和正一君) ご異議なしと認めます。

  よって、稲見幸一郎君の議員の辞職を許可することに決しました。





△議員辞職のあいさつ





○議長(大田和正一君) お諮りいたします。

  ただいま議員の辞職を許可されました稲見幸一郎君よりあいさつの申し出がありますので、あいさつを許可いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大田和正一君) ご異議なしと認めます。

  よって、稲見幸一郎君のあいさつを認めます。

  稲見幸一郎君の入場を許します。

   (14番 稲見幸一郎君入場)



○議長(大田和正一君) 稲見幸一郎君、ごあいさつ願います。

   (14番 稲見幸一郎君登壇)



◆14番(稲見幸一郎君) 発言の機会をいただき、まことにありがとうございます。

  このたび息子の不祥事につきましては、世間をお騒がせいたしまして、議員各位並びに多くの方々にご迷惑をおかけし、まことに恥ずかしく、申しわけなく思っております。私もまず公人としての立場でこの際みずからを処していかなければならないと考え、後援会、そして陰に陽にご指導いただく多くの方々にご相談を申し上げたところであります。その際、意見はいろいろありました。しかし、私は自主といたしましては、議席に恋々とすることなく、この際潔く市議会議員の職を辞することが、今まで温かい心で支持してくださった多くの方々や市民皆様に対しての礼儀であり、謝罪の仕方ではないだろうか、また議会の品位を傷つけないためにもと決断した次第であります。

  3期目の任期を間近に控えて職責を果たせず辞任することは、正直なところ断腸の思いであります。これまで議員各位並びに福田市長初め執行部の皆様には、つたない私でありましたが、ご指導、ご交誼をいただき、まことにありがとうございました。

  ここに、心境の一端を申し述べて、議員辞職に当たりごあいさつといたします。





△会議録署名議員の指名





○議長(大田和正一君) 次に、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

    7番 古 橋 修 一 君

   19番 田 上   稔 君

  以上指名いたしました。





△会期の決定





○議長(大田和正一君) 日程第2、会期の決定、これを議題といたします。

  お諮りいたします。今臨時会の会期は、先ほどの議会運営委員会委員長の報告のとおり、本日1日にいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大田和正一君) ご異議なしと認めます。

  よって、会期は本日1日と決定いたしました。





△議案第48号〜議案第50号及び報告第3号の上程、説明、質疑、討論、採決





○議長(大田和正一君) 日程第3、議案第48号から議案第50号まで及び報告第3号を一括議題といたします。

  提案者の説明を求めます。

  市長、福田武隼君。

   (市長 福田武隼君登壇)



◎市長(福田武隼君) 皆さん、おはようございます。本日ここに第2回市議会臨時会を招集いたしましたところ、ご参集をいただきましてありがとうございます。

  今臨時会に提出いたしました議案等は、専決処分事項の承認1件、条例の一部改正1件、補正予算1件、報告事項1件の合わせて4件であります。

  まず、議案第48号 市長の専決処分事項の承認についてご説明を申し上げます。専決第3号 平成17年度真岡市一般会計補正予算案は、真岡井頭温泉施設の源泉井戸の導管に亀裂や腐食溝があり、そこから地下水の混入があることにより、これらの破損箇所が拡大しないうちに早急に修繕することが必要なことから予算の編成が必要になったものであります。議会を招集するいとまがありませんでしたので、市長の専決処分により補正したものであります。なお、18年度に及ぶ事業になりますことから予算全額を繰越明許費にて繰り越したものであります。

  詳細につきましては、別冊の1となります専決処分書を御覧願います。

  次に、専決第5号から専決第7号までは地方税法等の一部改正に伴う条例の一部改正であります。地方税法等の一部を改正する法律が3月31日に公布され、一部の規定を除き4月1日から施行されたため議会を招集するいとまがありませんでしたので、市長の専決処分により改正をしたものであります。

  まず、専決第5号 真岡市税条例の一部改正につきましては、個人住民税に関して現行の5%、10%、13%となっている所得割の税率を平成19年度課税分から一律10%にするものであります。また、定率減税につきましては平成19年度課税分から廃止するものであります。固定資産税に関しては、耐震改修促進税制の創設により、昭和57年1月1日以前からあった住宅について、一定の耐震改修工事を行った場合、当該住宅に係る税額を一定の期間2分の1減額するものであります。市たばこ税に関しては、現在のたばこ1,000本につき2,977円の税率を平成18年7月1日から3,298円に引き上げるものであります。

  以上が真岡市税条例の一部改正の主な内容であります。

  次に、専決第6号 真岡市都市計画税条例の一部改正につきましては、土地に係る固定資産税の負担調整措置に伴い、負担水準の低い土地について均衡化を一層促進するものであります。この税制につきましては、平成18年度課税分から適用することになっております。

  次に、専決第7号 真岡市国民健康保険税条例につきましては、公的年金控除の見直し及び老年者控除の廃止に伴い、国民健康保険税負担が増加する高齢者に配慮するため、所得割額の算定基礎額から平成18年度につきましては13万円を、19年度につきましては7万円を控除するものであります。

  専決第8号 真岡市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正、専決第9号 真岡市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正、専決第10号 真岡市消防団員の身分、給与等に関する条例の一部改正、これらにつきましては栃木県市町村退職手当組合、栃木県市町村消防災害補償等組合、栃木県町村議会議員公務災害補償等組合、栃木県自治会館管理組合の四つの一部事務組合が解散をし、栃木県市町村総合事務組合が設立されたことに伴い、それぞれ引用する条例の整理を行ったものであります。

  当該組合が4月1日に設立されたため議会を招集するいとまがありませんでしたので、市長の専決処分により改正したものであります。

  次に、議案第49号 真岡市消防団員の身分、給与等に関する条例の一部改正につきましては、消防団員が公務のために出場または出張したときの費用弁償は、真岡市職員の旅費に関する条例を準用することとしておりますが、当条例が改正されたことにより、引用する適用給付を改正するものであります。

  次に、議案第50号 平成18年度真岡市一般会計補正予算についてであります。別冊2となっております補正予算書を御覧ください。歳入歳出それぞれ85万円を追加し、予算総額を210億5,385万円とするものであります。これは、県の委託金により実施しております地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業についての補正であります。当事業は、地域社会全体が学校安全に取り組む体制の確立を目指すものであり、平成17年度から真岡中学校区、中村中学校区を対象に実施したものであります。平成18年度当初予算で新たに真岡東中学校区を計上いたしましたが、早急に全学校区に当事業を行うという県の委託を受け、当事業が未実施でありました真岡西中学、大内中学、山前中学校区を補正で追加することにより、本市の全学校区に当事業を推進するものであります。

  補正の内容につきましては、歳出において巡回指導を行う地域学校安全指導員、いわゆるスクール・ガード・リーダーの報償費及び防犯ベスト等購入の消耗品費を、歳入において県支出金の教育費委託金を補正するものであります。

  最後に、報告第3号 議会の委任による専決処分事項の報告についてであります。内容は、車両事故に係る損害賠償額の決定及び和解について議会の委任により専決処分したものであります。去る平成17年12月1日、台町地内の市道第116号線において市職員が運転する公用車が大谷新町在住の女子児童に接触し、けがを負わせたものであります。この事故につきましては、相手方に対する治療費、慰謝料、付き添い看護料など、市の義務に属する損害賠償の額19万7,278円を支払い、和解したものであります。

  以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、議決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大田和正一君) 以上で提案者の説明は終了いたしました。

  これより4件に対する質疑を行います。

  別に質疑はありませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大田和正一君) 質疑はないものと認めます。

  お諮りいたします。議案第48号 市長の専決処分事項の承認について、議案第49号真岡市消防団員の身分、給与等に関する条例の一部改正について、議案第50号 平成18年度真岡市一般会計補正予算(第1号)、本3案は委員会の付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大田和正一君) ご異議なしと認めます。

  よって、本3案は委員会の付託を省略し、採決することに決しました。

  本3案に対する討論の通告はありません。

  よって、直ちに採決いたします。

  初めに、議案第48号 市長の専決処分事項の承認について、本案は起立により採決いたします。

  本案を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(大田和正一君) 起立多数。

  よって、本案は承認することに決しました。

  次に、議案第49号 真岡市消防団員の身分、給与等に関する条例の一部改正について、本案は起立により採決いたします。

  本案を原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(大田和正一君) 起立多数。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第50号 平成18年度真岡市一般会計補正予算(第1号)、本案は起立により採決いたします。

  本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(大田和正一君) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決決定されました。





△日程の追加





○議長(大田和正一君) この際、ご報告申し上げることがございます。

  それは、私の一身上のことでありますので、副議長と交代いたします。

   (議長、副議長と交代)



○副議長(染谷功君) 議長を交代をいたしました。よろしくお願いいたします。

  ご報告いたします。ただいま議長、大田和正一君から議長辞職願が提出されました。

  お諮りいたします。この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(染谷功君) ご異議なしと認めます。

  よって、この際議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。





△議長辞職の件





○副議長(染谷功君) 地方自治法第117条の規定により、大田和正一君の退席を求めます。

   (13番 大田和正一君退席)



○副議長(染谷功君) まず、その辞職願を朗読いたさせます。



◎事務局長(久保文康君) 

     辞  職  願

  今般、一身上の都合により議長の職を辞したいので、許可くださるようお願いいたします。

  平成18年5月17日

  真岡市議会副議長 染谷 功殿

      真岡市議会議長 大田和正一



○副議長(染谷功君) お諮りいたします。

  大田和正一君の議長辞職を許可することにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(染谷功君) ご異議なしと認めます。

  よって、大田和正一君の議長辞職を許可することに決しました。

  大田和正一君の入場を許します。

   (13番 大田和正一君入場)





△議長退任のあいさつ





○副議長(染谷功君) この際、大田和正一君のごあいさつがあります。

   (13番 大田和正一君登壇)



◆13番(大田和正一君) 議長退任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

  議員各位の皆さん方には、ちょうど昨年5月17日、臨時議会におきまして第51代真岡市議会議長に議員の皆さん方の温かいご推挙をいただきまして、就任することができました。大変私浅学非才、微力者でございますけれども、議員皆様方のご指導、ご鞭撻、市長を初めとする執行部、部課長のご協力、ご指導のもとに、1年間議長職を全うすることができまして、大変ありがとうございます。感謝申し上げます。

  1年間を振り返りますと、長引く景気低迷が続く中で、昨年の後半には長いデフレのトンネルを脱却をし、景気がよくなってきた基調が報じられたわけであります。そういう中、本市におきましては北関東自動車道路、テクノ408道路も順調に整備をされているところであります。昨年の11月18日には真岡バイパスの開通を見たところでございますし、また26日は二宮尊徳サミットが真岡市大会が市民多くの参加のもとに盛大に開催をされたわけでございます。また、議会におきましては議員削減定数の問題におきまして慎重審議をいただきまして、4名の削減で決定を見たところであります。そういう中、年が明けまして、新しいよいニュースでございますが、真岡工業高校が第78回選抜春の高校野球大会において、21世紀枠として甲子園に出場をいたしました。相手はPL学園で、善戦したと思いますけれども、まさに真岡市としては名誉であり、誇りであると思いますし、全国に真岡市の名を広めることができたのではないかと、このように考えるわけであります。私、大変微力でございますけれども、議員皆様方のご協力、ご指導のもと、また執行部の皆様方のご協力、ご指導のもとに1年間議長職を大過なく全うできたと大変感謝申し上げるところでございます。

  今後とも議員として活躍をしていきたいと思いますので、さらなる議員の皆さん方のご指導、ご鞭撻をお願いを申し上げまして、退任に当たりましての私のあいさつにかえる次第であります。まことにありがとうございました。(拍手)





△日程の追加





○副議長(染谷功君) ただいま議長が欠員となりましたので、この際議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(染谷功君) ご異議なしと認めます。

  よって、この際議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。





△議長の選挙





○副議長(染谷功君) 議場の閉鎖を命じます。

   (議場閉鎖)



○副議長(染谷功君) ただいまの出席議員数は25名であります。

  投票用紙を配付いたします。

   (投票用紙配付)



○副議長(染谷功君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(染谷功君) 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を改めさせます。

   (投票箱点検)



○副議長(染谷功君) 異状なしと認めます。

  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

  局長をして点呼いたさせます。



◎事務局長(久保文康君) 斉藤重一議員、荒川洋子議員、中村和彦議員、大根田悦夫議員、白滝裕議員、布施實議員、古橋修一議員、鶴見真議員、上野玄一議員、大根田幹夫議員、飯塚正議員、佐藤和夫議員、大田和正一議員、染谷功議員、大滝盛議員、浅山俊夫議員、蕎麦田公一議員、田上稔議員、細谷進議員、西田一之議員、仙波恒雄議員、豊田守議員、飯野守議員、鈴木俊夫議員、上野仁治議員。



○副議長(染谷功君) 投票漏れはありませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(染谷功君) 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了いたします。

  議場の閉鎖を解きます。

   (議場開鎖)



○副議長(染谷功君) 開票を行います。

  会議規則第30条第2項の規定により、立会人に1番、斉藤重一君、13番、大田和正一君、26番、上野仁治君を指名いたします。ご3君の立ち会いを願います。

   (開  票)



○副議長(染谷功君) 選挙結果を報告いたします。

  投票総数25票、これは先ほどの出席議員数と符合いたしております。

  そのうち、有効投票 25票

       無効投票 ゼロ票

  有効投票中

      蕎麦田公一君 21票

      飯塚  正君  1票

      佐藤 和夫君  1票

      中村 和彦君  1票

      細谷  進君  1票

  以上のとおりであります。

  この選挙の法定得票数は6.25票であります。

  よって、蕎麦田公一君が議長に当選されました。

  ただいま議長に当選されました蕎麦田公一君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。蕎麦田公一君、議長に当選されました。





△議長就任のあいさつ





○副議長(染谷功君) 議長に当選されました蕎麦田公一君のごあいさつを願います。

   (18番 蕎麦田公一君登壇)



◆18番(蕎麦田公一君) 一言ごあいさつ申し上げます。

  このたび、皆様のご推挙をいただきまして、議長に就任することになりました。まことに身に余る光栄であります。議員各位のご厚情に対し、心から御礼を申し上げます。まことにありがとうございます。

  現在の我が真岡市は、第9次市勢発展長期計画の初年度でありまして、インターチェンジ周辺開発事業による雇用創出の場と財政基盤の確立を図るため、第5工業団地の企業誘致の推進、総合運動公園の基本構想の策定等、今後北関東自動車道及びテクノ通りが開通し、真岡市が大きく変わっていく重大な時期でありまして、市民の負託にこたえる市議会の責任も重いところであります。このときに当たり、非力非才である私がこの重責を全うし得るかと心中ひそかに不安を感じている次第であります。しかしながら、諸先輩の皆様のご協力をいただき、最善の努力を尽くし、議長職を務めてまいります。

  今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げまして、私のあいさつにいたします。本当に今日はありがとうございました。(拍手)

   (18番 蕎麦田公一君、議長席

    につく)





△日程の追加





○議長(蕎麦田公一君) 議長を交代いたしました。

  この際、ご報告申し上げます。副議長、染谷功君から私あて副議長辞職願が提出されました。

  お諮りいたします。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) ご異議なしと認めます。

  よって、この際副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。





△副議長辞職の件





○議長(蕎麦田公一君) 地方自治法第117条の規定により、染谷功君の退席を求めます。

   (15番 染谷 功君退席)



○議長(蕎麦田公一君) まず、その辞職願を朗読いたさせます。



◎事務局長(久保文康君) 

     辞  職  願

  今般、一身上の都合により副議長の職を辞したいので、許可くださるようお願いします。

  平成18年5月17日

  真岡市議会議長 蕎麦田公一殿

      真岡市議会副議長 染谷 功



○議長(蕎麦田公一君) お諮りいたします。

  染谷功君の副議長辞職を許可することにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) ご異議なしと認めます。

  よって、染谷功君の副議長辞職を許可することに決しました。

  染谷功君の入場を許します。

   (15番 染谷 功君入場)





△副議長退任のあいさつ





○議長(蕎麦田公一君) この際、染谷功君のごあいさつがあります。

   (15番 染谷 功君登壇)



◆15番(染谷功君) この1年間本当に議員皆様のご支援、ご指導をいただきまして、副議長としまして活動することができました。本当にありがとうございます。

  振り返りますと、副議長としまして公務としまして広域行政の仕事やまたいろんな会合等に出席しまして今感じていることは、やはり芳賀郡の中では真岡市、これがリーダーとしてこれからも引っ張っていかなければいけないのではないかなと、そのように感じております。特に私が感じましたのは、昨年から芳賀日赤の問題を初めとしましたやはり医療問題、またこれらに関しましては福田市長がリーダーシップをとりまして4月から急患センターというものがスタートしまして、本当にこういったこともできるのもやはり真岡市がリーダーとして頑張ってきたからではないかなと、このように感じています。これからも広域としましてはごみ問題、いろいろな問題が多々あろうかと思いますが、議員みんなでその辺をまたリーダーとしながら頑張っていきたいと思います。

  私も残された期間これからも精進していきたいと思いますので、皆様、これからもどうぞご指導のほどよろしくお願いしまして、退任に当たってのあいさつとさせていただきます。いろいろとありがとうございました。(拍手)





△日程の追加





○議長(蕎麦田公一君) ただいま副議長が欠員となりましたので、この際副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) ご異議なしと認めます。

  よって、この際副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。





△副議長の選挙





○議長(蕎麦田公一君) 議場の閉鎖を命じます。

   (議場閉鎖)



○議長(蕎麦田公一君) ただいまの出席議員数は25名であります。

  投票用紙を配付いたさせます。

   (投票用紙配付)



○議長(蕎麦田公一君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を改めさせます。

   (投票箱点検)



○議長(蕎麦田公一君) 異状なしと認めます。

  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

  局長をして点呼いたさせます。



◎事務局長(久保文康君) 斉藤重一議員、荒川洋子議員、中村和彦議員、大根田悦夫議員、白滝裕議員、布施實議員、古橋修一議員、鶴見真議員、上野玄一議員、大根田幹夫議員、飯塚正議員、佐藤和夫議員、大田和正一議員、染谷功議員、大滝盛議員、浅山俊夫議員、蕎麦田公一議員、田上稔議員、細谷進議員、西田一之議員、仙波恒雄議員、豊田守議員、飯野守議員、鈴木俊夫議員、上野仁治議員。



○議長(蕎麦田公一君) 投票漏れはありませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了いたします。

  議場の閉鎖を解きます。

   (議場開鎖)



○議長(蕎麦田公一君) 開票を行います。

  会議規則第30条第2項の規定により、立会人に1番、斉藤重一君、13番、大田和正一君、26番、上野仁治君を指名いたします。ご3君の立ち会いを願います。

   (開  票)



○議長(蕎麦田公一君) 選挙の結果を報告いたします。

  投票総数25票、これは先ほどの出席議員数と符合いたしております。

  そのうち、有効投票 25票

       無効投票 ゼロ票

  有効投票中

      白滝 裕君 22票

      中村和彦君  1票

      飯塚 正君  1票

      細谷 進君  1票

  以上のとおりであります。

  この選挙の法定得票数は6.25票であります。

  よって、白滝裕君が副議長に当選されました。

  ただいま副議長に当選されました白滝裕君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。白滝裕君、副議長に当選されました。





△副議長就任のあいさつ





○議長(蕎麦田公一君) 副議長に当選されました白滝裕君のごあいさつを願います。

   (5番 白滝 裕君登壇)



◆5番(白滝裕君) 一言ごあいさつ申し上げます。

  ただいまは議員各位のご支援によりまして、真岡市議会副議長の要職につくことができました。私にとりまして身に余る光栄でございます。と同時に、この責任の重大さを痛感しているところでございます。

  私もこういう高いところでごあいさつするのはなれておりませんので、多少戸惑いを感じますけれども、浅学非才な私でございますので、皆さん方のご理解を得ながら一生懸命この職務を遂行していきたいと、かように考えております。果たしてこの浅学非才な私がこの職務を全うすることができるかどうか、甚だ疑問ではございますけれども、幸いにして議長さんに蕎麦田さんがなられておりまして、蕎麦田議長は実力、識見とも優秀な方でございます。その議長さんの足を引っ張らないように一生懸命努めていきたいと思います。

  これから皆さん方のご迷惑にならないように努めてまいりたいと思いますので、さらなるご指導をよろしくお願いを申し上げまして、就任のごあいさつといたします。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。(拍手)



○議長(蕎麦田公一君) この際、暫時休憩いたします。

  再開は午前11時20分といたします。

   午前11時12分 休憩



   午前11時20分 再開



○議長(蕎麦田公一君) 出席議員数を報告いたします。ただいまの出席議員数は25名であります。

  休憩前に引き続き会議を開きます。





△日程の追加





○議長(蕎麦田公一君) お諮りいたします。

  ただいま市長から急施を要する事件として議案第51号 議員のうちから選任する監査委員の選任につき同意を求めることについてが提出されました。

  この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。ご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) ご異議なしと認めます。

  よって、この際議案第51号 議員のうちから選任する監査委員の選任につき同意を求めることについて、これを日程に追加し、議題とすることに決しました。





△議案第51号の上程、説明、質疑、討論、採決





○議長(蕎麦田公一君) 議案第51号 議員のうちから選任する監査委員の選任につき同意を求めることについて、これを議題といたします。

  地方自治法第117条の規定により、大田和正一君の退席を求めます。

   (13番 大田和正一君退席)



○議長(蕎麦田公一君) 提案者の説明を求めます。

  市長、福田武隼君。

   (市長 福田武隼君登壇)



◎市長(福田武隼君) ただいま上程になりました議案第51号 議員のうちから選任する監査委員の選任につき同意を求めることについてご説明を申し上げます。

  議員のうちから選任する監査委員につきましては、欠員となりましたので、今回ここに大田和正一氏を選任いたしたく提案するものであります。

  大田和氏は、ご案内のように議員として3期目を残すところ1年ということでありますが、議長、副議長、総務常任委員会委員長等を経験され、その技量、識見ともにすぐれ、監査委員として適任であると認め、ここに選任いたしたく議会の同意を求めるものであります。

  以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、議決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(蕎麦田公一君) 以上で提案者の説明は終了いたしました。

  これより本案に対する質疑を行います。

  別に質疑はありませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) 質疑はないものと認めます。

  お諮りいたします。本案は委員会の付託を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) ご異議なしと認めます。

  よって、本案は委員会の付託を省略し、採決することに決しました。

  本案に対する討論の通告はありません。

  よって、直ちに採決いたします。

  議案第51号 議員のうちから選任する監査委員の選任につき同意を求めることについて、本案は起立により採決いたします。

  本案を原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

   (賛成者起立)



○議長(蕎麦田公一君) 起立多数。

  よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。

  大田和正一君の入場を許します。

   (13番 大田和正一君入場)





△日程の追加





○議長(蕎麦田公一君) ご報告申し上げます。

  この際、議会関係の案件4件を日程に追加いたしたいと思います。

  お諮りいたします。追加付議事件4件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) ご異議なしと認めます。

  よって、以上4件は日程に追加し、議題とすることに決しました。





△常任委員会の所属変更について





○議長(蕎麦田公一君) まず、常任委員会の所属変更について、これを議題といたします。

  所属変更の申し出は、局長をして朗読いたさせます。



◎事務局長(久保文康君) 常任委員会所属変更について朗読いたします。

  総務常任委員会、蕎麦田公一議員。

  文教常任委員会、大田和正一議員。

  民生産業常任委員会、白滝裕議員。

  建設常任委員会、染谷功議員。

  以上でございます。



○議長(蕎麦田公一君) お諮りいたします。

  申し出のとおり委員会の所属を変更することにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) ご異議なしと認めます。

  よって、申し出のとおり変更することに決定いたしました。





△議会運営委員の辞任について





○議長(蕎麦田公一君) 次に、議会運営委員の辞任について議題といたします。

  地方自治法第117条の規定により、白滝裕君の退席を求めます。

   (5番 白滝 裕君退席)



○議長(蕎麦田公一君) 白滝裕君の議会運営委員の辞任を許可することにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) ご異議なしと認めます。

  よって、白滝裕君の議会運営委員の辞任を許可することに決しました。

  退席した白滝裕君の入場を許します。

   (5番 白滝 裕君入場)





△日程の追加





○議長(蕎麦田公一君) お諮りいたします。

  ただいま議会運営委員が欠員となりましたので、この際議会運営委員の選任を日程に追加し、直ちに指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) ご異議なしと認めます。

  よって、この際議会運営委員の選任を日程に追加し、委員会条例第5条第1項の規定により指名いたしたいと思います。





△議会運営委員の選任





○議長(蕎麦田公一君) 局長をして朗読いたさせます。



◎事務局長(久保文康君) 朗読いたします。

  議会運営委員、大滝盛議員。

  以上でございます。



○議長(蕎麦田公一君) お諮りいたします。

  以上のとおり指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名いたしましたとおり議会運営委員に選任することに決定いたしました。

  この際、議事の都合上、暫時休憩いたします。

  再開は午前11時45分といたします。

   午前11時28分 休憩



   午前11時45分 再開



○議長(蕎麦田公一君) 出席議員数を報告いたします。ただいまの出席議員数は24名であります。

  休憩前に引き続き会議を開きます。





△議会運営委員会正副委員長の互選





○議長(蕎麦田公一君) お諮りいたします。

  この際、議会運営委員会の正副委員長が決定しましたので、局長をして報告いたさせます。



◎事務局長(久保文康君) ご報告いたします。

  議会運営委員会委員長、豊田守議員、副委員長、大滝盛議員。

  以上でございます。



○議長(蕎麦田公一君) 以上の変更に伴う常任委員会等の名簿は、後刻印刷物をして配付いたさせますから、ご了承願います。





△芳賀地区広域行政事務組合議会の議員の選挙





○議長(蕎麦田公一君) 次に、選挙第3号芳賀地区広域行政事務組合議会の議員の欠員による選挙を行います。

  お諮りいたします。この組合議会の議員の選出方法につきましては、投票の煩を省くため、議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) ご異議なしと認めます。

  よって、指名いたします。

  局長をして朗読いたさせます。



◎事務局長(久保文康君) 朗読いたします。

  芳賀地区広域行政事務組合議会の議員、白滝裕議員、蕎麦田公一議員。

  以上でございます。



○議長(蕎麦田公一君) 以上のとおり決定することにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) ご異議なしと認めます。

  よって、芳賀地区広域行政事務組合議会の議員は、以上のとおり決しました。





△真岡・二宮地区清掃事務組合議会の議員の選挙





○議長(蕎麦田公一君) 次に、選挙第4号真岡・二宮地区清掃事務組合議会の議員の欠員による選挙を行います。

  お諮りいたします。この組合議会の議員の選挙の方法につきましては、投票の煩を省くため、議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) ご異議なしと認めます。

  よって、指名いたします。

  局長をして朗読いたさせます。



◎事務局長(久保文康君) 朗読いたします。

  真岡・二宮地区清掃事務組合議会の議員、白滝裕議員、蕎麦田公一議員。

  以上でございます。



○議長(蕎麦田公一君) 以上のとおり決定することにご異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(蕎麦田公一君) ご異議なしと認めます。

  よって、真岡・二宮地区清掃事務組合議会の議員は、以上のとおり決しました。





△閉会の宣告





○議長(蕎麦田公一君) 以上で今臨時市議会に付議されました事件は全部議了いたしました。

  これをもって第2回真岡市議会臨時議会を閉会いたします。

   午前11時47分 閉会