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栃木県 鹿沼市

平成19年第7回定例会(第1日11月26日)




平成19年第7回定例会(第1日11月26日)




     平成19年第7回鹿沼市議会定例会会議録(第1日)





開  会  平成19年11月26日(月)午前10時






 日程第 1 会期の決定


 日程第 2 会議録署名議員の指名


 日程第 3 報告第22号から報告第27号まで、及び認定第2号から認定第12号ま


       で、並びに議案第109号から議案第144号までについて(提案理由の


       説明)


 日程第 4 議案第130号について(質疑、採決)


 日程第 5 議案第142号について(採決)


 日程第 6 議案第143号について(採決)


 日程第 7 議案第144号について(採決)





会議事件


 報告第 22号 専決処分事項の報告について(損害賠償の額の決定及び和解)


 報告第 23号 専決処分事項の報告について(損害賠償の額の決定及び和解)


 報告第 24号 専決処分事項の報告について(訴えの提起)


 報告第 25号 専決処分事項の報告について(損害賠償の額の決定及び和解)


 報告第 26号 専決処分事項の報告について(損害賠償の額の決定及び和解)


 報告第 27号 平成18年度鹿沼市継続費精算報告について


 認定第  2号 平成18年度鹿沼市一般会計歳入歳出決算の認定について


 認定第  3号 平成18年度鹿沼市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定につい


         て


 認定第  4号 平成18年度鹿沼市公共下水道事業費特別会計歳入歳出決算の認定に


         ついて


 認定第  5号 平成18年度鹿沼市簡易水道事業費特別会計歳入歳出決算の認定につ


         いて


 認定第  6号 平成18年度鹿沼市公設地方卸売市場事業費特別会計歳入歳出決算の


         認定について


 認定第  7号 平成18年度鹿沼市見笹霊園事業費特別会計歳入歳出決算の認定につ


         いて


 認定第  8号 平成18年度鹿沼市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について


 認定第  9号 平成18年度鹿沼市農業集落排水事業費特別会計歳入歳出決算の認定


         について


 認定第 10号 平成18年度鹿沼市介護保険特別会計(保険勘定)歳入歳出決算の認


         定について


 認定第 11号 平成18年度鹿沼市介護保険特別会計(サービス勘定)歳入歳出決算


         の認定について


 認定第 12号 平成18年度鹿沼市財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定につい


         て


 議案第109号 専決処分事項の承認について(平成19年度鹿沼市一般会計補正予算


         (第2号))


 議案第110号 専決処分事項の承認について(損害賠償の額の決定及び和解)


 議案第111号 平成19年度鹿沼市一般会計補正予算(第3号)について


 議案第112号 平成19年度鹿沼市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につい


         て


 議案第113号 平成19年度鹿沼市公共下水道事業費特別会計補正予算(第1号)に


         ついて


 議案第114号 平成19年度鹿沼市簡易水道事業費特別会計補正予算(第1号)につ


         いて


 議案第115号 平成19年度鹿沼市公設地方卸売市場事業費特別会計補正予算(第1


         号)について


 議案第116号 平成19年度鹿沼市見笹霊園事業費特別会計補正予算(第1号)につ


         いて


 議案第117号 平成19年度鹿沼市老人保健特別会計補正予算(第1号)について


 議案第118号 平成19年度鹿沼市農業集落排水事業費特別会計補正予算(第1号)


         について


 議案第119号 平成19年度鹿沼市介護保険特別会計(保険勘定)補正予算(第1号)


         について


 議案第120号 平成19年度鹿沼市介護保険特別会計(サービス勘定)補正予算(第


         1号)について


 議案第121号 平成19年度鹿沼市財産区管理会特別会計補正予算(第1号)につい


         て


 議案第122号 財産の取得について


 議案第123号 財産の取得について


 議案第124号 鹿沼市土地開発公社定款の一部変更について


 議案第125号 委託契約の変更について


 議案第126号 委託契約の変更について


 議案第127号 鹿沼市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例の制定に


         ついて


 議案第128号 政治倫理の確立のための鹿沼市長の資産等の公開に関する条例の一部


         改正について


 議案第129号 鹿沼市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例及び鹿沼市職員恩


         給条例の一部改正について


 議案第130号 鹿沼市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について


 議案第131号 鹿沼市手数料条例の一部改正について


 議案第132号 鹿沼市民文化センター条例の一部改正について


 議案第133号 鹿沼市粟野生涯学習センター条例及び鹿沼市農村環境改善センター条


         例の一部改正について


 議案第134号 鹿沼市学童保育館条例の一部改正について


 議案第135号 鹿沼市農業集落排水処理施設条例の一部改正について


 議案第136号 鹿沼市公設地方卸売市場条例の一部改正について


 議案第137号 鹿沼市市営住宅条例及び鹿沼市市営従業員用住宅条例の一部改正につ


         いて


 議案第138号 鹿沼市下水道条例の一部改正について


 議案第139号 鹿沼市公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部改正について


 議案第140号 鹿沼市水道事業の設置等に関する条例の一部改正について


 議案第141号 鹿沼市火災予防条例の一部改正について


 議案第142号 人権擁護委員候補者の推薦について


 議案第143号 人権擁護委員候補者の推薦について


 議案第144号 鹿沼市教育委員会委員の任命について





出席議員(28名)


   1番   瓦  井  伸  一


   2番   谷  中  恵  子


   3番   小  島     実


   4番   大  越  正  啓


   5番   筧     則  男


   6番   湯  澤  英  之


   7番   松  井  正  一


   8番   増  渕  靖  弘


   9番   横  尾  武  男


  10番   関  口  正  一


  11番   鰕  原  一  男


  12番   大  島  久  幸


  13番   赤  坂  日 出 男


  14番   橋  本  正  男


  15番   大  貫  武  男


  16番   冨 久 田  耕  平


  17番   鈴  木  章  由


  18番   塩  入  佳  子


  19番   飯  塚  正  人


  20番   小  松  英  夫


  21番   阿  見  英  博


  22番   荒  井  令  子


  23番   小  川  清  正


  24番   小 野 口  幸  司


  25番   鈴  木     貢


  26番   寄  川  フ ユ 子


  27番   船  生  哲  夫


  28番   芳  田  利  雄





欠席議員(なし)





地方自治法第121条の規定による出席要求によって出席した者


 市 長    阿  部  和  夫     総務部長   栗  坪  建  雄


 副市長    大  橋     勲     市民生活部長 宇 賀 神  正  雄


 収入役    鈴  木     茂     保健福祉部長 柴  垣  重  司


 企画部長   福  田  康  行     経済部長   高  田  久  男


 環境対策部長 出  張  千  史     消防長    宮  本  秀  夫


 都市建設部長 渡  辺  政  夫     教育長    小  林     守


 水道部長   襲  田  利  夫     教育次長   金  子  孝  之





事務局職員出席者


 事務局長   福  田     孝     事務局次長  高  田  良  男








○議長(小松英夫君) ただいまから平成19年第7回鹿沼市議会定例会を開会いたします。


 (午前10時00分)


○議長(小松英夫君) これから本日の会議を開きます。


 現在出席している議員は28名であります。


 日程に入ります前に、市長から発言を求められておりますので、これを許します。


 市長、阿部君。


○市長(阿部和夫君) おはようございます。議長の許しを得ましたので、発言をさせていただきます。


 今回、米国グランドフォークス市訪問と品質マネジメントシステムISO9001の拡大認証取得の2件のご報告であります。


 まず、米国グランドフォークス市訪問につきましては、去る10月16日から23日までの8日間、アメリカ合衆国ノースダコタ州グランドフォークス市を訪問し、友好交流の覚書を締結してまいりました。グランドフォークス市は、旧粟野町が姉妹都市として友好交流を進め、中学生訪問団の派遣等を行っておりました。新鹿沼市として、合併後から既に本市と友好交流をしているオーストラリア・アーミデイルデュマレク市と同じレベルでの交流を進めるべき事務的な調整を行ってまいりました。これは、いわゆる姉妹都市、友好都市としての締結ではありませんが、両市の友好交流を促進していくという覚書を締結するというものであります。


 今回の私の訪問は、その内容の合意が整い、グランドフォークス市のブラウン市長と覚書の調印をし、相互に確認をするために、中学生海外友好交流事業による市内中学生20名の派遣にあわせて、訪問したところであります。内容は、文化、教育などを通して相互理解と親睦を深め、友好交流を推進することとし、学生交流プログラムや鹿沼市へのALTの派遣を相互合意してまいりました。


 グランドフォークス市は、アメリカ・ノースダゴタ州の一番東にあり、ミネソタ州に隣接し、カナダ国境にほど近い、人口約5万人の都市であります。宇宙工学等で有名なノースダコタ大学があり、産業は農業を中心としてトウモロコシ、大豆、小麦、ソバの生産拠点であり、大平原の穀倉地帯に親しみやすい市民の皆さんが住み、治安のよい安全なまちである印象を受けました。今回の私の訪問では、友好交流の基本合意とグランドフォークス市側の継続への期待の確認、中学生の交換プログラムの実施に関するグランドフォークス市の安全性の確認、いじめ対策、不登校対策などの教育現場の確認などをしてまいりました。今後「元気なまちかぬま」づくりを進めていく上で参考となるものは、交流の中でさらに情報交換を進めていきたいと考えております。


 最後になりますが、来年度は鹿沼市が市制60周年の記念の年であることから、グランドフォークス市の交換学生が鹿沼市を訪問する際に、ブラウン市長も訪問いただきますよう要請をいたしましたところ、ブラウン市長から、ぜひ鹿沼を訪問したいとの返事をいただいております。


 以上で、グランドフォークス市訪問の報告といたします。


 次に、品質マネジメントシステムISO9001の拡大認証取得につきましてご報告いたします。


 平成15年度に本庁舎1階の税務課や納税課、保健福祉部の各課など9課1室を対象に認証取得をして以来、毎年適用範囲を拡大してまいりました。ISO9001品質マネジメントシステムにつきましては、本年度さらに粟野地域の各施設及び消防本部、消防署への拡大を進めておりましたが、9月25日から28日までの定期拡大審査の結果、10月5日付で認証登録改定となりました。本日議員の皆さんに配付いたしました資料の1ページをごらんください。


 最初に、ISO9001の導入目的は、1つは、総合計画に掲げた諸施策の着実な推進と市民とともに元気なまちづくりを進めるための新たな行政運営手法として、2つには、市が提供する行政サービスの品質を保証し、効率的な業務展開を図り、市民の期待、要望に確実にこたえるためであります。認証適用範囲につきましては、今回の拡大により、粟野地域及び消防本部、消防署を含んだ全部門が適用範囲となりました。


 資料の2ページをごらんください。認証の対象となる取り組みは、本市が市民に提供する行政サービスの企画及びその実施であり、具体的には、私が示しました品質方針を受け、各部門が市民の期待に沿う業務目標を掲げ、その目標に向かって業務を実施し、その成果を確認して、ふぐあいがあれば是正・改善を行う。市民満足度を極めて重視した行政サービス活動の継続的取り組みであります。今回の定期拡大審査では、特に改善を必要とする審査委員から指摘事項はなく、ISO9001規格に基づく当市の品質マネジメントシステムは維持管理されているとの判断をいただきました。このことは、資料にありますような導入の効果があらわれてきているものであり、私が目指す「市民とともにつくる市政」、「開かれた市政」が職員に浸透し、実施されている結果と実感をしております。


 拡大認証取得までの経過につきましては、資料3ページにありますように、昨年の拡大認証登録後、職員へのISO研修や基礎調査を実施するとともに、品質マネジメントシステムの再整備、あるいは内部監査などを実施してきたところであり、その後9月の定期拡大審査を受け、継続認証となりました。これもひとえに議員の皆様方のご理解とご支援のたまものであり、感謝を申し上げるところであります。ISOの活動は、認証取得がスタートであると言われております。これからも市民ニーズに即した、効率的で良質なサービスを低コストで提供し、市民満足度の向上を目指し、職員一丸となってより一層の改善活動を進めていきたいと考えております。今後とも議員並びに市民の皆様方の絶大なるご理解とご協力をお願いをいたしまして、ISO9001拡大認証取得のご報告といたします。


 以上で、2件の報告を終わらせていただきます。


○議長(小松英夫君) 市長の発言は終わりました。


 それでは、本日の議事日程を事務局長に朗読させます。


○事務局長(福田 孝君) 議事日程を朗読。


○議長(小松英夫君) 日程の朗読は終わりました。


 日程第1、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。この定例会の会期を本日から12月18日までの23日間といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小松英夫君) ご異議なしと認めます。


 したがって、そのように決定いたしました。


 続いて、日程第2、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員に、3番、小島実君、26番、寄川フユ子さんを指名いたします。


 続いて、日程第3、報告第22号 専決処分事項の報告について(損害賠償の額の決定及び和解)から報告第27号 平成18年度鹿沼市継続費精算報告についてまで、及び認定第2号 平成18年度鹿沼市一般会計歳入歳出決算の認定についてから認定第12号 平成18年度鹿沼市財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定についてまで、並びに議案第109号 専決処分事項の承認について(平成19年度鹿沼市一般会計補正予算(第2号))から議案第144号 鹿沼市教育委員会委員の任命についてまでを議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


 市長、阿部君。


○市長(阿部和夫君) 提出議案についてご説明申し上げます。


 今回提出いたしました議案は、予算12件、契約2件、条例15件、人事3件、その他4件の計36件であります。このほか、報告6件、認定11件であります。


 報告第22号から報告第26号までにつきましては、専決処分事項の報告であります。


 まず、報告第22号は、平成19年8月8日、鹿沼市下奈良部町506番地先市道0336号線と市道3296号線との交差点において、環境対策部職員が運転するごみ収集車が相手方が運転する小型貨物自動車に接触し、破損させたことに対し、損害賠償の額5万476円を支払い和解したものであります。


 次に、報告第23号は、平成19年8月21日、鹿沼市西鹿沼町255番12地先県道鹿沼日光線上において、環境対策部職員が運転するごみ収集車が相手方所有の道路工事の案内看板に接触し、破損させたことに対し、損害賠償の額5,250円を支払い和解したものであります。


 報告第24号は、市営住宅の家賃の滞納者5人に対し、市営住宅の明け渡し等を求める訴えを提起したものであります。


 報告第25号は、平成19年9月29日、鹿沼市東町1丁目12番15地先市道5009号線上において、相手方運転の小型乗用自動車が道路側溝上を走行中、グレーチングふたが外れ、タイヤが側溝に落ちて破損したことに対し、損害賠償の額5万715円を支払い和解したものであります。


 報告第26号は、平成19年9月28日、鹿沼市上田町1970番32地先市道0018号線上において、教育委員会事務局教育相談員が運転する軽乗用自動車が停車中の相手方運転の小型乗用自動車に衝突し、破損させたことに対し、損害賠償の額18万8,475円を支払い和解したものであります。


 報告第27号 平成18年度鹿沼市継続費精算報告につきましては、平成16年度から3か年継続事業として実施した堆肥化センター整備事業及び平成15年度から4か年継続事業として実施した西中学校校舎改築事業が平成18年度をもって終了したので、報告するものであります。


 次に、認定第2号から認定第12号までにつきましては、平成18年度鹿沼市一般会計及び各特別会計の歳入歳出決算の認定についてであります。


 平成18年度一般会計予算は、当初以来4次にわたる補正を行った結果、予算総額413億5,930万5,566円となり、これに対して決算額は、歳入において406億1,119万4,134円、歳出においては391億5,577万7,118円、歳入歳出差引額14億5,541万7,016円であり、実質収支において12億9,364万1,767円の黒字決算となったものであります。なお、歳入歳出差引額と実質収支の差額は、繰越明許費による翌年度へ繰り越すべき財源1億6,177万5,249円であります。


 この予算の執行に当たりましては、引き続き厳しい財政の実態を認識し、極力経費節減に努めながら、「新・鹿沼市」スタートの年に当たり、新市建設計画「かぬま・あわの新市まちづくりプラン」の初年度として議決された予算の目的達成を図るよう努めた結果、歳出予算における執行率は94.7%、翌年度への繰越事業を含めると97.6%であり、行政需要にこたえ得る執行を成し遂げたと信じるものであります。


 なお、監査委員から別冊「鹿沼市一般会計及び特別会計決算並びに基金運用状況審査意見書」において意見が付されているとおり、引き続き行政改革を一層推進し、節度ある行財政運営を図るとともに、指摘の点につきましては、十分留意する考えであります。


 また、各特別会計とも実質収支において黒字決算となり、行政目的を達し得たものと確信するものであります。


 議案第109号及び議案第110号につきましては、専決処分事項の承認であります。


 まず、議案第109号 平成19年度鹿沼市一般会計補正予算(第2号)は、歳入につきましては市民税個人所得割を、歳出につきましては賦課事務費を計上し、この補正額を7,050万円の増とし、予算総額を362億9,877万7,000円とするものであります。


 次に、議案第110号 損害賠償の額の決定及び和解につきましては、平成19年4月9日、鹿沼市樅山町72番7地先市道3010号線上において、都市計画部職員が運転する小型乗用自動車が相手方運転の自転車に接触し、破損させるとともに、相手方に負傷させたことに対し、損害賠償の額107万6,298円を支払い和解するためのものであります。


 議案第111号 平成19年度鹿沼市一般会計補正予算(第3号)は、歳入につきましては、地方特例交付金、分担金及び負担金、国県支出金、前年度繰越金等の増減額を計上し、歳出につきましては、一般管理関係職員給与費、介護保険施設整備事業費、ごみ処理施設維持費、新鹿沼駅西土地区画整理事業費等の増減額を計上し、残りを予備費に計上したもので、この補正額を10億9,340万7,000円の増とし、予算総額を373億9,218万4,000円とするものであります。


 なお、債務負担行為及び地方債の補正につきましては、それぞれ第2表及び第3表のとおりであります。


 議案第112号 平成19年度鹿沼市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、歳入につきましては、国庫支出金、療養給付費交付金、前年度繰越金の増額を計上し、歳出につきましては、一般被保険者療養給付費、退職被保険者等療養給付費、償還金等の増額を計上し、残りを予備費に計上したもので、この補正額を6億2,277万8,000円の増とし、予算総額を102億2,117万8,000円とするものであります。


 議案第113号 平成19年度鹿沼市公共下水道事業費特別会計補正予算(第1号)は、歳入につきましては、国県支出金、繰入金、前年度繰越金、市債等の増減額を計上し、歳出につきましては、管渠建設事業費、西沢特定環境保全公共下水道建設事業費、公共設置型浄化槽整備推進事業費等の増減額を計上したもので、その補正額を964万4,000円の増とし、予算総額を34億1,364万4,000円とするものであります。


 なお、地方債の補正につきましては、第2表のとおりであります。


 議案第114号 平成19年度鹿沼市簡易水道事業費特別会計補正予算(第1号)は、歳入につきましては、繰入金、前年度繰越金、諸収入の増額を計上し、歳出につきましては、簡易水道管理事務費、簡易水道施設管理費の増額を計上したもので、その補正額を731万5,000円の増とし、予算総額を3億4,301万5,000円とするものであります。


 議案第115号 平成19年度鹿沼市公設地方卸売市場事業費特別会計補正予算(第1号)は、歳入につきましては、前年度繰越金、諸収入の増額を計上し、歳出につきましては、公設地方卸売市場施設維持管理費の増額を計上したもので、その補正額を100万円の増とし、予算総額を1,820万円とするものであります。


 議案第116号 平成19年度鹿沼市見笹霊園事業費特別会計補正予算(第1号)は、歳入につきましては、前年度繰越金の増額を計上し、歳出につきましては、見笹霊園管理費、見笹霊園整備事業費の増額を計上し、残りを予備費に計上したもので、その補正額を1,728万7,000円の増とし、予算総額を1億4,058万7,000円とするものであります。


 議案第117号 平成19年度鹿沼市老人保健特別会計補正予算(第1号)は、歳入につきましては、支払基金交付金、国県支出金、前年度繰越金等の増額を計上し、歳出につきましては、老人医療給付費、老人高額医療費の増額を計上したもので、その補正額を5億8,112万5,000円の増とし、予算総額を81億6,552万5,000円とするものであります。


 議案第118号 平成19年度鹿沼市農業集落排水事業費特別会計補正予算(第1号)は、歳入予算の更正として、前年度繰越金を増額し、一般会計繰入金を減額したものであります。


 議案第119号 平成19年度鹿沼市介護保険特別会計(保険勘定)補正予算(第1号)は、歳入につきましては、支払基金交付金、繰入金、前年度繰越金の増減額を計上し、歳出につきましては、介護給付費準備基金積立金、償還金等の増減額を計上したもので、この補正額を2億9,198万6,000円の増とし、予算総額を53億8万6,000円とするものであります。


 議案第120号 平成19年度鹿沼市介護保険特別会計(サービス勘定)補正予算(第1号)は、歳入につきましては、前年度繰越金の増額を計上し、歳出につきましては、これを予備費に計上したもので、この補正額を50万5,000円の増とし、予算総額を2,840万5,000円とするものであります。


 議案第121号 平成19年度鹿沼市財産区管理会特別会計補正予算(第1号)は、歳入につきましては、前年度繰越金、機構支出金の増額を計上し、歳出につきましては、粕尾財産区財産管理費、粕尾財産区事業負担金の増額を計上し、残りを予備費に計上したもので、この補正額を144万2,000円の増とし、予算総額を419万2,000円とするものであります。


 議案第122号及び議案第123号につきましては、財産の取得であります。


 まず、議案第122号は、樅山町地内の土地6,219.41平方メートルを北押原コミュニティセンター整備用地として、鹿沼市樅山町137番地小太刀千代氏外1名から2,549万9,581円で取得するためのものであります。


 次に、議案第123号は、上殿町、上奈良部町及び下奈良部町地内の土地6万7,326.97平方メートルを市道0020号線及び市道0363号線用地として、鹿沼市土地開発公社から2億6,543万8,331円で取得するためのものであります。


 議案第124号 鹿沼市土地開発公社定款の一部変更につきましては、郵政民営化法等の施行に伴い、余裕金の運用方法から郵便貯金を廃止するとともに、土地開発公社経理基準要綱の一部改正に伴い、公社の資産及び財務諸表の種類を見直すためのものであります。


 議案第125号及び議案第126号につきましては、委託契約の変更であります。


 まず、議案第125号は、平成18年6月23日第78号議案として議決された鹿沼市公共下水道黒川終末処理場建設工事委託が、その後、土木建築工事の入札の結果、1億8,200万円となるので、契約の金額を変更するためのものであります。


 次に、議案第126号は、平成18年6月23日に第79号議案として議決された鹿沼市特定環境保全公共下水道西沢水処理センター建設工事委託が、その後、土木工事、水処理設備工事等の入札の結果、3億6,600万円となるので、契約の金額を変更するためのものであります。


 議案第127号 鹿沼市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例の制定につきましては、公職選挙法の一部改正に伴い、鹿沼市長の選挙における候補者が選挙運動のために使用するビラの作成に要する経費を公費で負担するためのものであります。


 議案第128号 政治倫理の確立のための鹿沼市長の資産等の公開に関する条例の一部改正につきましては、郵政民営化法等の施行及び証券取引法の一部改正に伴い、公開する資産等の範囲を見直しするとともに、引用する法律の題名を改めるためのものであります。


 議案第129号 鹿沼市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例及び鹿沼市職員恩給条例の一部改正につきましては、株式会社日本政策金融公庫法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律の施行に伴い、用語を整理するためのものであります。


 議案第130号 鹿沼市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正につきましては、国家公務員の給与改定に準じ、一般職の職員の給料表の一部、扶養手当及び勤勉手当の額を引き上げるためのものであります。


 議案第131号 鹿沼市手数料条例の一部改正につきましては、建築基準法の一部改正に伴い、防災街区整備地区計画の区域内における建築物の容積率の特例認定に要する手数料の額を定めるとともに、引用する条項を整理するためのものであります。


 議案第132号 鹿沼市民文化センター条例の一部改正につきましては、展示室の利用促進を図るため、日額使用料に加え、1時間単位の使用料を定めるとともに、施設の名称を改めるためのものであります。


 議案第133号 鹿沼市粟野生涯学習センター条例及び鹿沼市農村環境改善センター条例の一部改正につきましては、合併協議会の決定により据え置きになっていた使用料について、平成20年度から本市の算定基準に基づき、改定するためのものであります。


 議案第134号 鹿沼市学童保育館条例の一部改正につきましては、新たに加蘇学童保育館を設置するためのものであります。


 議案第135号 鹿沼市農業集落排水処理施設条例の一部改正につきましては、菊沢西地区農業集落排水処理施設の供用を開始するためのものであります。


 議案第136号 鹿沼市公設地方卸売市場条例の一部改正につきましては、証券取引法の一部改正に伴い、証券取引所の名称を金融商品取引所に改めるためのものであります。


 議案第137号 鹿沼市市営住宅条例及び鹿沼市市営従業員用住宅条例の一部改正につきましては、市営住宅の入居者及び周辺住民の生活の安全及び平穏を確保するため、市営住宅から暴力団員を排除するためのものであります。


 議案第138号 鹿沼市下水道条例の一部改正につきましては、西沢水処理センターの供用を開始するためのものであります。


 議案第139号 鹿沼市公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部改正につきましては、公共下水道の整備に伴い、第17負担区及び第18負担区の下水道事業受益者負担金を定めるためのものであります。


 議案第140号 鹿沼市水道事業の設置等に関する条例の一部改正につきましては、社会情勢の変化により、鹿沼市水道事業第5次拡張事業を変更することにより、給水人口及び1日最大給水量を改めるためのものであります。


 議案第141号 鹿沼市火災予防条例の一部改正につきましては、建築基準法施行令の一部改正に伴い、引用する条項を整理するためのものであります。


 議案第142号及び議案第143号につきましては、人権擁護委員候補者の推薦であります。


 まず、議案第142号は、人権擁護委員鹿妻孝夫氏が平成20年3月31日をもって任期満了となるので、引き続き同氏を推薦するためのものであります。


 次に、議案第143号は、人権擁護委員津吹昭男氏が平成20年3月31日をもって任期満了となるので、新たに金子和之氏を推薦するためのものであります。


 議案第144号 鹿沼市教育委員会委員の任命につきましては、本市教育委員会委員関口直美氏が平成19年12月4日をもって任期満了となるので、引き続き同氏を任命するためのものであります。


 以上で説明を終わります。


○議長(小松英夫君) 提案理由の説明は終わりました。


 続いて、日程第4、議案第130号 鹿沼市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 議案調査のため、暫時休憩いたします。10分程度の休憩といたしたいと思います。再開は10時50分といたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 (午前10時39分)


○議長(小松英夫君) 休憩前に引き続き再開をいたします。


 (午前10時50分)


○議長(小松英夫君) これから質疑に入るわけでありますが、この件につきましては、発言通告をとっておりませんので、質疑のある方は順次発言を許します。


 12番、大島久幸君。


○12番(大島久幸君) 議案第130号についてお伺いをいたしたいのですけれども、これは人事院勧告ということで来ているのだと思うのですけれども、この改正によって該当する職員の人数、それらと、改正の前と後の金額が違うと思うのですけれども、その改正の前と後の金額をお示しをしていただきたいと思うのです。


 この条例を読んでみますと、いただいた資料の5ページのところ、改正前は100分の72.5が1回書いてあるのですけれども、改正後は、6月に支給する場合と12月に支給する場合ということでこれが2回になっているのかどうか、そこら辺を確認したいと思います。


 それと、これに伴って別表が添付をされていますよね。行政職の方の号給と等級、合わせると何か全部で500通りぐらいあるので、全部はちょっと見切れないのですけれども、上がっているのは何か1%ぐらい上がっているのかなと。できればそこら辺、上げたその背景といいますか、そこら辺をお伺いできればと思います。


 それと、この勤勉手当の算出の方法なのですけれども、ここに扶養手当と勤勉手当が130号の中で書いてあるわけなのですけれども、扶養手当については、今まで1人につき6,000円だったのが、1人につき6,500円と。それと、勤勉手当の算出については、扶養手当と地域手当を足したやつに何か0.75を掛ける。ちょっと一般的には難解なものですから、地域手当なんかも含めてちょっとご説明をいただかないと理解ができない。


 これに関係をして、実は平成19年度の補正予算書に一般職の方の給与の総括表が出ているわけなのですけれども、その中で、この条例が通ると、当然、では、この数字が変わってくるのかどうか。というのはですね、これの施行時期ですか、施行時期がたしか平成20年の4月1日からというふうに条例で書いてありますけれども、ただし書きの中で、平成19年4月1日に振り返って算出するような文言があったと思うのです。それらについて、詳しく教えていただければと思います。


○議長(小松英夫君) 総務部長、栗坪君。


○総務部長(栗坪建雄君) それでは、大島議員の質疑にお答えをしたいと思います。


 まず、この背景なのですけれども、この人事院勧告ですね。これは公務員というのは民間企業の労働者と異なりまして、争議権や団体交渉権などが憲法で保障されていないということでございます。労働基本権が制約されております。給与勧告につきましては、このような労働基本の制約の代償措置として、公務員に対しては、社会一般情勢に適応した適正な給与の確保をする機能を有するものであるとなっております。そんなことから、人事院が民間を準拠した方式をとっております。そのような関係で、今回人事院から勧告があったということでございます。国家公務員の給与水準を民間企業の給与水準と均衡させるために、基本に官民給与を精密に比較した上で、社会経済情勢の全般の動向等踏まえながら、勧告が行われました。


 それから、人数とかその他でございますけれども、まず、行政職の給料の改定でございますけれども、議員お手元の資料にありますように、給料の改定につきましては、1級から3級までと。これは年齢にしますと、30歳ぐらいまでの職員が該当になっております。これにつきましては、1級は62人が対象になっておりまして、2級が80人、3級が19人となっておりまして、合計で161人が対象になっております。その金額の合計につきましてが、影響額が378万5,546円となっております。


 それから、扶養手当、先ほどわからないということでございましたけれども、この扶養手当につきましては、現在が配偶者がある職員と配偶者のない職員というふうに分かれているわけでございますけれども、配偶者が扶養の場合、2人目から6,000円が6,500円に変わる。基本的には現在子供が6,000円だったものが6,500円に、500円がアップになりますよということでございます。


 それから、勤勉手当でございますけれども、これは19年12月支給の勤勉手当の支給率を、ここにいろいろ書いてありますけれども、0.05月引き上げさせていただきますということでございます。現在は、19年4月1日現在ですけれども、これにつきましては、6月1日と12月1日というふうに分かれております。それで、期末手当というのが、6月、1.4月、勤勉手当が0.725月、合計支給率が2.125月というふうになっております。12月1日が期末手当は1.6月、勤勉手当が0.725月で、合計2.325月。それで、合計で4.45月というのが支給されているわけでございますが、0.05月上げることによりまして、これを4.5月に引き上げさせていただきたいということでございます。これの該当者が鹿沼市1,011名おるわけですが、この影響額というのが1,885万3,241円でございます。


 それで、この3つの給料改定を総合計しますと、2,727万4,993円というふうになるわけでございます。予算措置につきましては、現在の給料が予算化されておりますので、その中で現在を対応していくように考えているところでございます。


 以上で答弁を終わります。


○議長(小松英夫君) 大島久幸君。


○12番(大島久幸君) ご説明をいただきました。この背景には、国から来た、社会一般の情勢、それと経済情勢を見て、国が通達を出してきたと。しかし、地元の状況といいますかね、周りの状況は果たしてどうなのでしょうかということなのです。補正予算に関する説明書の中で、参考にちょっと見させていただいていますけれども、一般職の方の給与と手当というのがございますよね。それに、あわせて共済費、これらを合計して、職員の941人という人数で割ると、職員の皆さんの平均年収が730万円を超えている。共済費なんかを加えると、1人当たりが844万円ほどになっていますから、果たしてこれらの負担を市税の中から支出して適正なのかどうか。


 細かく本当はお伺いできればと思うのですけれども、130号の中だけでお伺いしなくてはならないので、実はほかに、この扶養手当のほかに、管理職手当とか通勤手当、時間外手当、宿直手当、住居手当、児童手当、そこに退職手当とか地域手当。非常に地域手当なんかはその中身が何であるかという、この難解なわけです。今の扶養手当は、確かに配偶者、それと扶養者、お子さんとか、お父さんお母さんの両親、そういったことでわかりますけれども、地域手当がここにプラスされている。では、果たしてこの地域手当は何なのか。やっぱりそういったところを、やっぱり一般市民の方の理解を本当は得られないと、なかなかここですぐ決議をして賛成というわけにはいかないものですから、そこら辺のことをもう少し踏まえて、お答えいただければと思うのですけれども。


○議長(小松英夫君) 答弁を求めます。


 総務部長、栗坪君。


○総務部長(栗坪建雄君) それでは、再質疑にお答えします。


 今大島議員さんからいろいろご質疑がありました。テレビ等、マスコミ等でもですね、公務員の給与とか民間の給与とか比較して、公務員が幾ら、民間が幾らということについては報道されていることにつきましては承知をしているところでございます。ただ、今話しました今回の給料改定も、地域手当も、いろいろなもろもろにつきましては、それはやっぱり国のほうでそういう基準があって、そういうものに基づいて地方というのが人事院勧告に基づきまして実施をしているということでございますので、それに基づきまして改定をお願いをしたい。それで、12月1日から実施したいと思いますので、承認をお願いしたいということでございます。


 それで、職員につきましては、この給料につきましては、そういうことについて十二分に承知をしながら、市民サービス向上のために、最善の努力をしていくべきものだというふうに考えております。そして、その給料が市民から高いと言われないように、最善の努力をして、職員として職務を全うしていくべきものであると。そのために、こういう人事院勧告等ありましたときには、それに基づいて、議決をお願いをしたい、市民にもご理解をいただきたいというふうに私のほうは考えているところでありますので、十二分にご理解をいただきたいと思います。


 以上で答弁を終わります。


○議長(小松英夫君) 大島久幸君。


○12番(大島久幸君) なかなか市民の方の理解を得るにはちょっと距離があるような気がするのですけれども、ここでなかなか討論しても、ちょっと時間的には難しいかなと思いますので、後日一般質問の中でやっていきたいと思いますけれども、この額が高いか安いか、民間と比べてどうかというお話がありましたけれども、民間の方は、当然その仕事をきちんとやりながら、なかなか上がらない中でもがいているというような状況があると思うのですね。もちろん市の職員の方も一生懸命やられているとは思うのですけれども、しかし、この社会情勢の中では、であるけれども、なかなかやっぱり上げられない、そういう民間の事情もありますので、そういったことをお含みいただきながら、検討いただければと思っています。これは要望といたします。詳しい議論については、後日一般質問で行えればと思っています。よろしくお願いします。


○議長(小松英夫君) ほかに質疑のある方はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小松英夫君) 以上で議案に対する質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。本件については、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小松英夫君) ご異議なしと認めます。


 したがって、直ちに採決いたします。


 議案第130号については、原案どおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小松英夫君) ご異議なしと認めます。


 したがって、議案第130号については原案どおり決しました。


 続いて、日程第5、議案第142号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。


 お諮りいたします。本件については、人事案件でありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小松英夫君) ご異議なしと認めます。


 したがって、直ちに採決いたします。


 お諮りいたします。議案第142号については、原案どおり鹿妻孝夫氏の推薦に同意することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小松英夫君) ご異議なしと認めます。


 したがって、議案第142号については原案に同意することに決しました。


 続いて、日程第6、議案第143号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。


 お諮りいたします。本件については、人事案件でありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小松英夫君) ご異議なしと認めます。


 したがって、直ちに採決いたします。


 お諮りいたします。議案第143号については、原案どおり金子和之氏の推薦に同意することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小松英夫君) ご異議なしと認めます。


 したがって、議案第143号については原案に同意することに決しました。


 続いて、日程第7、議案第144号 鹿沼市教育委員会委員の任命についてを議題といたします。


 お諮りいたします。本件については、人事案件でありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小松英夫君) ご異議なしと認めます。


 したがって、直ちに採決いたします。


 お諮りいたします。議案第144号については、原案どおり関口直美氏の任命に同意することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小松英夫君) ご異議なしと認めます。


 したがって、議案第144号については原案に同意することに決しました。


 以上で本日の日程は全部終了いたしました。


 お諮りいたします。明日27日から30日まで、及び12月3日を議案調査のため休会いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小松英夫君) ご異議なしと認めます。


 したがって、そのように決定をいたしました。


 なお、12月4日は定刻から本会議を開き、議案に対する質疑並びに市政一般質問を行います。


 本日はこれで散会いたします。


 (午前11時08分)