議事ロックス -地方議会議事録検索-


栃木県 鹿沼市

平成18年第2回定例会(第6日 3月16日)




平成18年第2回定例会(第6日 3月16日)




     平成18年第2回鹿沼市議会定例会会議録(第6日)





開  会  平成18年3月16日(木)午前10時






 日程第 1 議案第2号から議案第58号までについて(委員長報告、質疑、討論)


 日程第 2 議案第10号、議案第11号、議案第47号、議案第57号、及び議案第


       58号について(採決)


 日程第 3 議案第2号から議案第9号まで、及び議案第12号から議案第46号まで


       並びに議案第48号から議案第56号までについて(採決)


 日程第 4 議員案第1号から議員案第6号までについて(採決)


 日程第 5 特別委員会委員の選任について





会議事件


 議案第 2号 専決処分事項の承認について(平成17年度鹿沼市一般会計補正予算


        (第4号))


 議案第 3号 専決処分事項の承認について(平成17年度鹿沼市国民健康保険特別会


        計補正予算(第3号))


 議案第 4号 専決処分事項の承認について(平成17年度鹿沼市公共下水道事業費特


        別会計補正予算(第3号))


 議案第 5号 専決処分事項の承認について(平成17年度鹿沼市簡易水道事業費特別


        会計補正予算(第2号))


 議案第 6号 専決処分事項の承認について(平成17年度鹿沼市老人保健特別会計補


        正予算(第3号))


 議案第 7号 専決処分事項の承認について(平成17年度鹿沼市農業集落排水事業費


        特別会計補正予算(第2号))


 議案第 8号 専決処分事項の承認について(平成17年度鹿沼市介護保険特別会計補


        正予算(第3号))


 議案第 9号 専決処分事項の承認について(平成17年度鹿沼市財産区管理会特別会


        計予算)


 議案第10号 平成18年度鹿沼市一般会計予算について


 議案第11号 平成18年度鹿沼市国民健康保険特別会計予算について


 議案第12号 平成18年度鹿沼市公共下水道事業費特別会計予算について


 議案第13号 平成18年度鹿沼市簡易水道事業費特別会計予算について


 議案第14号 平成18年度鹿沼市公設地方卸売市場事業費特別会計予算について


 議案第15号 平成18年度鹿沼市見笹霊園事業費特別会計予算について


 議案第16号 平成18年度鹿沼市老人保健特別会計予算について


 議案第17号 平成18年度鹿沼市農業集落排水事業費特別会計予算について


 議案第18号 平成18年度鹿沼市介護保険特別会計(保険勘定)予算について


 議案第19号 平成18年度鹿沼市介護保険特別会計(サービス勘定)予算について


 議案第20号 平成18年度鹿沼市財産区管理会特別会計予算について


 議案第21号 平成18年度鹿沼市水道事業会計予算について


 議案第22号 平成17年度鹿沼市一般会計補正予算(第5号)について


 議案第23号 平成17年度鹿沼市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について


 議案第24号 平成17年度鹿沼市簡易水道事業費特別会計補正予算(第3号)につい


        て


 議案第25号 平成17年度鹿沼市老人保健特別会計補正予算(第4号)について


 議案第26号 平成17年度鹿沼市介護保険特別会計補正予算(第4号)について


 議案第27号 損害賠償の額の決定及び和解について


 議案第28号 辺地に係る総合整備計画の策定について


 議案第29号 栃木県市町村消防災害補償等組合の解散について


 議案第30号 栃木県市町村消防災害補償等組合の解散に伴う財産処分について


 議案第31号 栃木県市町村総合事務組合の設立について


 議案第32号 下水道資源化工場施設の建設及び維持管理に関する事務の委託に関する


        規約の変更について


 議案第33号 工事請負契約の変更について


 議案第34号 鹿沼市指定金融機関の指定について


 議案第35号 鹿沼市水源地域対策施設条例の制定について


 議案第36号 鹿沼市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の


        一部改正について


 議案第37号 鹿沼市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について


 議案第38号 鹿沼市技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正につ


        いて


 議案第39号 鹿沼市職員の退職手当に関する条例の一部改正について


 議案第40号 基金の設置、管理及び処分に関する条例の一部改正について


 議案第41号 鹿沼市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定に


        ついて


 議案第42号 鹿沼市自立支援審査会の委員の定数等を定める条例の制定について


 議案第43号 鹿沼市重度心身障害者福祉手当支給条例の一部改正について


 議案第44号 鹿沼市重度心身障害者医療費助成に関する条例等の一部改正について


 議案第45号 鹿沼市子育てにやさしいまちづくり推進条例の制定について


 議案第46号 鹿沼市知的障害者更生施設条例の一部改正について


 議案第47号 鹿沼市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正について


 議案第48号 鹿沼市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関す


        る条例の一部改正について


 議案第49号 鹿沼市介護保険条例の一部改正について


 議案第50号 鹿沼市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正


        について


 議案第51号 宇都宮都市計画事業JR鹿沼駅西土地区画整理事業施行に関する条例の


        制定について


 議案第52号 鹿沼市市営住宅条例の一部改正について


 議案第53号 鹿沼市都市公園条例の一部改正について


 議案第54号 鹿沼市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について


 議案第55号 鹿沼市簡易水道事業給水条例の一部改正について


 議案第56号 鹿沼市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正に


        ついて


 議案第57号 鹿沼市国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部条例の制定について


 議案第58号 鹿沼市国民保護協議会条例の制定について


 議員案第1号 市行政推進調査特別委員会の設置について


 議員案第2号 「人権侵害の救済に関する法律」の早期制定を求める意見書の提出につ


        いて


 議員案第3号 出資法の上限金利の引き下げを求める意見書の提出について


 議員案第4号 教育環境調査特別委員会の設置について


 議員案第5号 中山間地域活性化調査特別委員会の設置について


 議員案第6号 まちなか総合活性化調査特別委員会の設置について





出席議員(30名)


   1番   横 尾 武 男


   2番   鰕 原 一 男


   3番   駒 場 一 男


   4番   湯 澤 英 之


   5番   松 井 正 一


   6番   増 渕 靖 弘


   7番   津久井 健 吉


   8番   関 口 正 一


   9番   前 田 敏 通


  10番   大 島 久 幸


  11番   赤 坂 日出男


  12番   橋 本 正 男


  13番   大 貫 武 男


  14番   冨久田 耕 平


  15番   鈴 木 章 由


  16番   塩 入 佳 子


  17番   飯 塚 正 人


  18番   山 田 利 英


  19番   小 松 英 夫


  20番   阿 見 英 博


  21番   荒 井 令 子


  22番   小 川 清 正


  23番   小野口 幸 司


  24番   鈴 木   貢


  25番   寄 川 フユ子


  26番   手 塚 久 寿


  27番   船 生 哲 夫


  28番   鈴 木 幸 夫


  29番   山 崎 正 信


  30番   芳 田 利 雄





欠席議員(なし)





地方自治法第121条の規定による出席要求によって出席した者


 市  長   阿 部 和 夫        経済部長   金 子   稔


 助  役   渡 邉 南 泱        環境対策部長 宇賀神 正 雄


 収入役    鈴 木   茂        都市建設部長 栗 坪 建 雄


 企画部長   大 橋   勲        水道部長   渡 辺 政 夫


 総務部長   福 田 康 行        消防長    金 子 孝 之


 市民生活部長 柴 垣 重 司        教育長    小 林   守


 保健福祉部長 高 田 久 男        教育次長   古 澤 正 己





事務局職員出席者


 事務局長   大 下 仁 平        事務局次長  福 田   孝





○議長(阿見英博君) ただいまから本日の会議を開きます。


 (午前10時00分)


○議長(阿見英博君) 現在出席している議員は30名であります。


 それでは、本日の議事日程を事務局長に朗読させます。


○事務局長(大下仁平君) 議事日程を朗読。


○議長(阿見英博君) 日程の朗読は終わりました。


 日程第1、議案第2号 専決処分事項の承認について(平成17年度鹿沼市一般会計補正予算(第4号))から議案第58号 鹿沼市国民保護協議会条例の制定についてまでを議題といたします。


 各委員長の報告を求めます。


 総務常任委員会委員長、松井君。


○総務常任委員長(松井正一君) おはようございます。ただいまから総務常任委員会の審査の結果について報告いたします。


 今議会におきまして本委員会に付託されました案件は、議案21件でありました。これに対し、去る13日委員会を開催し、執行部から詳細な説明を求め、慎重に審査を行いました結果、議案第2号中関係予算及び議案第9号につきましては、全会一致で原案を承認すべきものと決しました。議案第10号中関係予算につきましては、賛成多数で原案を可とすべきものと決しました。議案第20号及び議案第22号中関係予算、議案第28号から議案第31号、議案第33号から議案第35号、議案第37号から議案第41号、議案第45号並びに議案第56号につきましては、全会一致で原案を可とすべきものと決しました。議案第57号及び議案第58号につきましては、賛成多数で原案を可とすべきものと決しました。


 何とぞ議員各位のご賛同をお願いいたしまして、総務常任委員会の審査結果についての報告を終わります。


○議長(阿見英博君) 文教民生常任委員会委員長、塩入君。


○文教民生常任委員長(塩入佳子君) おはようございます。ただいまから文教民生常任委員会の審査の結果について報告いたします。


 今議会におきまして本委員会に付託されました案件は、議案20件でありました。これに対し、去る13日委員会を開催し、執行部から詳細な説明を求め、慎重に審査を行いました結果、議案第2号中関係予算、議案第3号、議案第6号、議案第8号につきましては、全会一致で原案を承認すべきものと決しました。議案第10号中関係予算、議案第11号、議案第15号、議案第16号、議案第18号、議案第19号、議案第22号中関係予算、議案第23号、議案第25号、議案第26号、議案第36号、議案第42号から議案第44号、議案第46号及び議案第49号につきましては、全会一致で原案を可とすべきものと決しました。


 何とぞ議員各位のご賛同をお願いいたしまして、文教民生常任委員会の審査結果についての報告を終わります。


○議長(阿見英博君) 環境経済常任委員会委員長、橋本君。


○環境経済常任委員長(橋本正男君) 皆さん、おはようございます。ただいまから環境経済常任委員会の審査の結果について報告いたします。


 今議会におきまして本委員会に付託されました案件は、議案11件でありました。これに対し、去る14日委員会を開催し、執行部から詳細な説明を求め、慎重に審査を行いました結果、議案第2号中関係予算、議案第4号及び議案第7号につきましては、全会一致で原案を承認すべきものと決しました。次に、議案第10号中関係予算、議案第12号、議案第14号、議案第17号、議案第22号中関係予算、議案第32号、議案第47号及び議案第48号につきましては、全会一致で原案を可とするものと決しました。


 なお、議案第47号につきましては、本委員会といたしまして、市民から排出される燃やすごみの有料化について、分別の徹底化によるごみ減量化、発生の抑制、再使用、再利用などのリサイクルの推進を目指し、地球温暖化、生活環境等のあらゆる環境を守るため、以下の6項目に集約し、要望いたします。


 1、円滑な導入を図るため、市民に対し有料化の目的の説明会等を開き、十分に説明し、市民の理解と協力が得られるようにすること。


 2、市民による分別の徹底化など発生の抑制、再使用、再利用などのリサイクルによるごみ減量化を推進する啓発や指導を展開すること。


 3、ごみの発生の抑制、再使用、再利用などのリサイクルのしやすい製造と販売に努めるよう、国、県に要望するとともに、製造業者や販売業者に啓発・指導を図り、ごみ減量化を推進すること。


 4、一般廃棄物の不法投棄を防止するため、監視・指導体制を一層強化すること。


 5、高齢者の家族、乳児のおむつ処理、ボランティアによる清掃活動、資源ごみ回収等について、無料化や活動の補助ができるよう検討すること。


 6、有料化による財源は、地球温暖化、生活環境等あらゆる環境を守るための特定財源化を図り、使途を明確にすること。


 何とぞ議員各位のご賛同をお願いいたしまして、環境経済常任委員会の審査結果についての報告を終わります。


○議長(阿見英博君) 建設水道常任委員会委員長、大島君。


○建設水道常任委員長(大島久幸君) 皆さん、おはようございます。ただいまから建設水道常任委員会の審査の結果について報告いたします。


 今議会におきまして本委員会に付託されました案件は、議案14件でありました。これに対し、去る14日委員会を開催し、執行部から詳細な説明を求め、慎重に審査を行いました結果、議案第2号中関係予算、議案第5号につきましては、原案を承認すべきものと決しました。次に、議案第10号中関係予算、議案第13号、議案第21号、議案第22号中関係予算、議案第24号、議案第27号及び議案第50号から議案第55号につきましては、全会一致で原案を可とすべきものと決しました。


 何とぞ議員各位のご賛同をお願いいたしまして、建設水道常任委員会の審査結果についての報告を終わります。


○議長(阿見英博君) 各委員長の報告は終わりました。


 各委員長の報告に対し、ご質疑はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(阿見英博君) 別段ご質疑もないようですので、以上で各委員長に対する質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 発言の通告がありましたので、順次発言を許します。


 30番、芳田利雄君。


○30番(芳田利雄君) おはようございます。


 それでは、五つの議案についての討論の通告をしてありますので、これから討論を行いたいと思います。いずれも反対の立場からの討論であります。


 まず第1に、議案第10号 平成18年度の一般会計予算について、反対の立場から討論を行います。


 2006年の幕あけは粟野町との合併で始まりました。2006年度の一般会計予算は、この合併により380億円と大きく、さらには特別会計を含めると、630億円にも及ぶものであります。予算規模が大きくなった中で、阿部市政の評価すべき重要な施策も打ち出されております。その点をまず申し上げたいと思います。まず、何よりも合併を踏まえて、粟野町が鹿沼市と合併してよかったと実感してもらうためとして、3か所のコミュニティセンターの建設、あるいはケーブルテレビ網の拡大、道路ネットワークの整備などが挙げられます。また、少子化対策として打ち出されている子育て支援事業の第3子対策事業や小学3年生までの子供の医療費無料化制度の実現、さらには約束がかなりおくれましたが、千寿荘改築の予算化や西中学校の体育館の建設、そして中央小学校の改築予算化など、広く市民の期待にこたえるものであり、高く評価をするものであります。


 しかし、その一方で、住民の暮らしを守るという点から見過ごすことのできない問題として、国の税制改革による増税計画をそのまま市民に求めていること、さらにはごみの有料化やJR新駅の建設の問題、そして南摩ダム建設の予算など、認めることはできません。したがって、これらの問題点を指摘し、また提案も示して、反対の理由とするものであります。


 まず、第1点目として、国の税制改正による増税計画をそのまま市民に求めていることについて、私は質問の中でも明らかにしてまいりましたが、個人市民税の伸びは市民の所得がふえたためではなく、小泉内閣が強行した定率減税や各種控除の廃止・縮小による増税の恩恵によるものであります。しかも、個人市民税の増は、単なる増税にとどまりません。新たに市民税の課税対象になることで国保税や介護保険料の引き上げに連動し、加えて福祉のさまざまな制度にも影響を与え、大幅な負担を招くなど、雪だるま式の負担増に直結するものであります。既に明らかになったものでも、来年度予算の中に見込んだ増税額はおよそ3億9,000万円、影響対象人数は、延べ人数ですが、6万3,000人にも及ぶものであります。国の税制改革によるものですから、その増税計画を市民に求めることはやむを得ないにしても、市民の暮らしを守ることが地方自治体の果たすべき役割であることを考えるなら、市としての独自の救済策を示すべきと思いますが、残念ながら示されておりません。


 2点目のごみの有料化についても、手数料として指定袋の売り上げ収入が1,500万円も見込まれております。これは10月1日からの半年間を見込んだものであります。私ども日本共産党は、ごみの減量化を市の提案よりもっと進めるためにとして、一部無料化を求めて提案をしてまいりましたが、残念ながら認められませんでした。したがいまして、燃えるごみの減量化とリサイクル、分別を推進するためには、ごみの有料化だけでは不十分だと考えます。行政には、もっときめ細かな施策の提案が求められると思います。


 3点目として、JR新駅の建設について、基本設計として2,645万4,000円の予算が昨年に続いて計上をされております。昨年の予算議会でも反対をいたしました。したがいまして、多くのことは述べませんが、予算化は少し早過ぎるという問題です。その理由は、JR東日本から回答がない限り、どんな規模のものをつくるべきなのか、今の段階ではまだわからないと思います。当初予算で見なくても、回答が来た時点で補正を組めば済むことではないかと思います。むしろ今年度のように予算を組んで流産をさせるよりも、返事が来てから補正を組むとした方が正しい対応の仕方ではないかと思います。したがいまして、基本設計委託料は計上すべきでないと思います。


 4点目として、南摩ダムの建設には反対の立場であります。今市民の中には、南摩ダムの問題について二つの意見がございます。水没地区住民の移転はほぼ済んだが、本当にダムはできるのかという問題です。関係住民の補償は済んだのだから、できるかどうかわからないような事業はこれ以上進めなくてもいいのではないかという意見もあります。もう一つの意見は、ダムをつくっても、あの南摩ダムに本当に水がたまるのか。こういう意見であります。もし水がたまらなかったとき、だれがその責任をとるのかということであります。ダム建設予定地を知る人や大芦川や黒川の流れる水の量を知っている住民の皆さんは、なおさら心配をしております。南摩ダムにためるべく水の問題は何一つこれまでに解決をされておりません。南摩ダムは、むだな公共事業として批判をされるべきものであります。したがいまして、ダム建設への予算を含む一般会計予算に反対をするものです。


 以上、四つの点について反対の理由を述べましたが、皆さんの賛同をお願いしまして反対討論といたします。


 続きまして、議案第11号 国民健康保険特別会計について、反対討論を行います。


 鹿沼市の国保税は、県内の市の自治体の中でトップレベルと言われる高さであります。国保加入者の皆さんは、高過ぎて払い切れないという悲鳴を上げております。高過ぎると、当然滞納者がふえることになります。滞納者がふえると、また国保財政が厳しくなるために、そこでまた値上げを繰り返す。こういう悪循環を今行っております。国保加入者は低所得者が圧倒的に多いと言われております。さらに、今の厳しい経済事情が加入者を急増させております。加えて、前期高齢者制度が新設されたため、国保財政は深刻な事態にあります。今まさに国保財政を直視した一般会計からの財政支援が求められていると思います。


 そして、もう一つは、ため込んだ9億円の基金を取り崩して高い国保税を引き下げるという問題です。平成13年に国保税の値上げが鹿沼市でも行われました。この翌年、14年から、基金には9億円もため込み、6年間も絶対取り崩さないと当局は頑張っております。今基金のあり方が問われていると思います。国保税は高過ぎて払い切れず、滞納者がどんどんふえております。こんなとき、基金だけはため込んで9億円も持っております。基金とは、実態に合わせて活用すべきだと思います。昨年執行部は基金積立金について、新しい見解、新しい基準を出しました。これまでは基金というのは保険給付費の5%、この程度を積み立てるよう、国の方から指導を受けているとのことでありましたが、鹿沼市での5%は約2億2,000万円に当たります。ところが、7億円も多くため込んでいるため、このときの議会では市長も困って、引き下げも含め検討する答弁がありました。その後どうしたことか、新しい部長になった途端に、国からの指導は保険給付費の25%、こういう答えでありました。これでいきますと、鹿沼の国保基金は11億円を持たなければならないことになります。今度は、まだ9億円だから取り崩すわけにはいかないという答弁に変わってしまいました。いろいろと調べてみましたが、25%を積み立てるというのは現実的ではありません。国保財政が厳しい状況にあるとき、25%も積み立てておくなどとんでもないことであります。私が調べた限りでは、そんな自治体はどこにもありません。今でも国の指導として保険給付費の5%は厳然と生きております。基金の活用で高過ぎる国保税を引き下げることを求めて、私の反対討論といたします。皆さんの賛同をよろしくお願いいたします。


 3点目ですが、議案第47号 廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正について、燃えるごみの有料化の問題についてであります。同じく反対の立場から討論を行います。


 燃えるごみの有料化について、今議会に提案をされております。有料化の方法は、指定した袋を市民に買ってもらうというものであります。私は、減量化を進めるために、市が提案する全面有料化よりも、一部有料化と一部無料化制度の二つの制度をつくることがごみ減量には有効であることを提案してまいりました。そもそも市が提案する燃えるごみ有料化の目的は、ごみの減量とリサイクルと分別の推進であります。私は、家庭から出るごみの量は、もう少しきちんと分けるならば、燃えるごみを減らすことができると思っております。そういう点では、市が考えているように、有料化にすれば確かに減量化を後押しする効果があるかもしれません。しかし、もっと減量化を進めるためには、ごみ有料化のねらいが本当にごみの削減にあるなら、一部有料化とあわせて、5リットルの小さなごみ袋無料化の制度をつくるべきと思います。この5リットルの小さなごみ袋が無料であれば、燃えるごみの分別は必ず進むと思います。プラ類や紙類の分別をすればするほど、その努力が報われることになるからであります。これまで多くの市民の皆さんが市が提案するごみ減量に取り組んできました。自己負担をしてまで、コンポストや生ごみ処理機を購入して取り組んできた方もたくさんおります。行政は、ごみ減量に協力してきた市民の皆さんのことを真っ先に考えるべきと思います。これまで協力してきた市民のことを考えれば、負担の公平化に反するものと言わなければなりません。一律に全面有料化で網をかけてしまうような手荒なやり方は、行政にあってはなりません。小さな袋の無料化制度は、これからも減量化に分別に努力する人はそれだけ報われることになります。減量化がもっと進むことになります。これこそ行政の進むべき道だと思います。これからの行政のあるべき姿は、きめ細かな、もっと親切で公平な、市民に喜ばれる行政の姿であろうと思います。議会での部長答弁は、この私の提案について全く答えておりません。市が提案するごみ有料化制度は10月1日実施ですから、まだ間に合いますので、再検討をすべきと思いますので、皆さんの賛同をお願いして討論といたします。


 最後ですが、議案第57号、さらには第58号の国民保護法に基づく条例の制定について、反対討論を行います。


 国民保護法は、いわゆる日本有事の際に、地方自治体や指定公共機関などに住民の避難計画などの国民保護計画を策定することを義務づけるものであります。この国民保護法は、アメリカの海外で引き起こす戦争に自衛隊を引き込んで、その支援活動に罰則つきで国民を動員するというものであります。この計画は、政府見解でも、災害については自治体で指導する、しかし、有事法制は国が指導すると説明をしております。つまり、有事法制に基づく国民保護や避難計画は、米軍や自衛隊が指導するところに大きな特徴があるということであります。歴史の教訓は、太平洋戦争時のあの沖縄戦のように、戦争における国民保護は、軍隊の軍事行動を優先し、軍事作戦を思いのままに行うための方便に過ぎなかったことを示しているわけでありますが、市がこれからつくる国民保護計画はそうならないという保障、市民の生命と安全が何よりも最優先するという保障が本当にあるのか。議会答弁では、この質問に全く回答がありませんでした。


 また、この国民保護協議会案でどんなものが審議され、どんな計画がつくられるのか全くわからないまま、協議会の設置を認めよなどというのは極めて乱暴な話だと言わなければなりません。しかも、市民の代表である議会が、協議会でできた計画に賛成も反対もすることができないでは、余りにもおかしな話であろうと思います。したがいまして、国民保護対策本部及び協議会条例の制定に反対をするものであります。


 以上で私の反対討論を終わります。


○議長(阿見英博君) 引き続き、発言を許します。


 14番、冨久田耕平君。


○14番(冨久田耕平君) おはようございます。ちょっと風邪を引いていますので、聞きづらい点があるかもしれませんが、ご容赦をいただきたいと思います。


 私は、今議会に提出されました議案第10号 平成18年度一般会計予算、議案第11号 国民健康保険特別会計予算及び議案第47号、議案第57号、議案第58号について、すべて原案に賛成する立場から意見を申し上げます。


 私が申すまでもなく、今議会に提出されました議案は、旧粟野町との合併により新市となりまして初めての当初予算案であります。粟野地域の皆さんには名実ともに鹿沼市民として一体感のもと、ともに手を携え、よりよいまちづくりに参加していただくための環境を整え、さらに十分に考慮した諸施策の具現化と着実な事業の推進に努めなければならないと思っております。今議会に提出されました予算案は、本市が希望と活力にあふれた元気なまち鹿沼の実現に向けた予算であり、議会といたしましても、各委員会を初め、さまざまな議会活動を通して真剣に議論を重ねたものであり、また新市建設計画「かぬま・あわの新市まちづくりプラン」を的確に反映した新鹿沼市スタートの年にふさわしいものであると、私は大きな評価と、重ねて絶大な賛意を表するものであります。


 議案第10号 平成18年度鹿沼市一般会計予算につきましては、予算総額が380億円、前年度対比15.2%増でありますが、旧粟野町の平成17年度当初予算を考慮すれば、実質0.5%増であります。歳入につきましては、2月の月例経済報告の基調判断において、景気は回復していると上方修正されておりますが、依然デフレ状態が続く厳しい状況にあります。本市においても、三位一体改革による国庫支出金や交付税、市債の増額や財政調整基金の取り崩しなど、苦しいやりくりを迫られたようでありますが、このような状況においても市債の発行に当たっては、合併特例債や辺地債など有利な起債を厳選し、基金からの繰入金を極力抑制するなど、後年度負担の軽減と年度間調整財源の確保が可能な限り図られた予算であると私は考えております。また、余裕市有地の売却、受益者負担の公平化などの市独自の新規財源確保を図るとともに、定着してまいりました住民参加型ミニ市場公募債「かぬま元気債」を継続的に発行することにつきましても、大いに評価するものであります。


 次に、歳出につきましては、限られた財源を対応すべき課題に重点的かつ合併いたしました粟野地域への予算を含めきめ細かな配分をされ、各分野にわたり施策の推進が図られたものと考えております。その中でも、従来の重点プロジェクト事業は、自然体験交流センターの整備事業、JR日光線新駅整備事業、中心市街地新拠点整備事業並びに地域経済化対策事業の4事業があるわけでありますが、それに加えて、全国に先駆け、今年度は特に将来の鹿沼市を支える子供たちの健やかな成長を願い、結婚から出産、育児、そして住宅取得までつながりのある総合的な少子化対策事業を鹿沼市から発信して、第3子対策関連事業に重点的に取り組む市長の姿勢は、まさに「元気なかぬま」を実現するものであると私は考え、高く評価するものであります。これらのほか、粟野の3地区、清洲、永野、粕尾の3地区の地域へのコミュニティセンター整備事業、中央小学校整備事業、飲料水兼用防火水槽の整備、新エネルギー導入家庭への支援補助、安心・安全な学校づくり事業などの新規事業や堆肥化センター整備事業、都市計画整備事業、新鹿沼駅前広場整備事業や各土地区画整理事業、子供医療対策経費の現物給付方式を取り入れた制度の拡充、またケーブルテレビ網のエリア拡大経費など、市民の多様な要望にこたえ、教育・福祉・環境施策の充実や都市基盤の整備が図られたものと考えております。また、議会から強く要望いたしましたJR日光線新駅設置等の政策予算に対しましても、的確に計上されておりますことも評価するものであります。


 次に、ダム関連予算についてでありますが、市としての水源地域及び取水・導水地域に対する予算であり、ダム関係地域が不利益をこうむらないよう対策を講ずる意味からも、重要な予算であると思います。ご承知のように、南摩ダム事業につきましては、企業者であります水資源機構により進められておりますが、水没地において全地域の移転が完了したと聞いております。また、東大芦川ダム中止によりまして、本市の水道水や大芦川流域の農業用水などにつきましても、南摩ダムによって確保されることになったわけですが、南摩ダムは本市の経済や農業に貢献するばかりでなく、ダム事業によって地域整備が行われるなど、地域の活性化にもつながる事業と理解しております。このようなことから、本市にとりましても大切な事業となっており、ダム関係地域の方々のご理解をいただき、事業を進めることが急務であると感じておりますので、水源地域対策事業費等も適正であると考えます。


 以上、平成18年度当初予算は、まさに阿部市長のモットーであります「市民と共につくる市政」をもとに、「元気なかぬま」を実現する、背伸びをせず地に足のついた堅実型予算であると私は考えております。


 次に、国民健康保険特別会計についてでありますが、国民医療費は、人口の高齢化や医療技術の高度化などにより、高齢者の医療費を中心に増加していますが、とりわけ高齢者の加入率が高い国保制度が抱える脆弱な財政基盤という構造的問題は一層深刻さを増し、極めて厳しい状況にあります。このような中、今国会においては、将来にわたり医療保険制度を持続可能なものとし、国民皆保険制度を堅持するため、医療制度改革関連2法案が提出されていますが、この法案が成立すると、新たな高齢者医療制度の創設や医療費適正化の推進などを柱として、総合的な対策が推進されることとなり、本市においても、これらの法改正への適切な対応が求められるものと考えております。全国の市町村国保は、現在の経済状況を反映して国保税収が伸び悩む反面、歳出の増加傾向が継続する状況により、財政運営は大変厳しい局面が続いておりますが、本市の国保会計当初予算は、これまでに着実に確保してきた国保準備積立基金を有効に活用しながら、経費の節減・合理化を図り、国保給付費や老人保健拠出金はもとより、医療費適正化対策や国保加入者の健康保持・増進のための保健事業費の必要額が確保されており、国保の独立採算の原則に立ち、健全な国保財政運営を具現化したものと考え、賛成するものであります。


 次に、議案第47号 鹿沼市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正についてでありますが、現在国においては、20世紀の大量生産・大量廃棄型社会から、資源の消費を抑制し、環境に対する負担をできるだけ少なくする循環型社会への移行を目指しており、持続可能な社会への転換は大変重要な課題であります。そんな中、全国には、ごみ減量化を目指して生活系ごみを有料化する自治体が多数を占めてまいりました。このような中で、鹿沼市では、限りある資源を大切にし、ごみの減量化によって次世代に地球の恵みを引き継ぐため、平成12年には4種9分別に、平成14年度には5種13分別を実施し、ごみの資源化に取り組んでまいっております。県内では、さくら市、矢板市が家庭の燃やすごみの有料化を既に導入しております。鹿沼市においても、環境審議会から、約1年をかけた調査、審議の結果、平成18年1月に燃やすごみ有料化の答申がなされました。以上のことから、鹿沼市でも家庭ごみの有料化はやむを得ないものと考えております。しかしながら、市民に費用負担を求めるわけでありますから、ごみ処理費用の使われ方やリサイクル処理の内容、減量化の達成状況など、先ほど環境経済常任委員長報告にもありましたとおり、市民に十分理解が得られるような周知の徹底を図る必要があります。この点を市当局に強く要望し、議案第47号につきまして、可決すべきものと私は考えております。


 次に、議案第57号 鹿沼市国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部条例の制定について及び議案第58号 鹿沼市国民保護協議会条例の制定についてでありますが、国民保護法は、我が国に対する外部からの武力攻撃などから、国民の生命、身体及び財産を保護することなどを目的としたものであります。法律の中で、国や地方公共団体などが果たす重要な役割としましては、避難、救援、武力攻撃による災害への対処を三つの柱として定めており、国民の保護のための措置を的確かつ敏速に実施することとなっております。実施に当たりまして、国民の協力はその自発的な意思にゆだねられ、決して強制されるものではなく、国民に対し憲法の保障する自由と権利が尊重されておりますので、戦争の支援活動にはならないものと思います。また、国民保護計画とは、法律に基づき市長が作成するものであり、国民の保護のための措置に関する事項について、市の責務を明確に定めるものであり、緊急時には必要なものと考えますので、議案第57号、議案第58号につきましても、可とすべきものと考えます。


 以上、各議案に対しまして賛成の立場で討論を申し上げましたが、既に各常任委員長報告のとおり、可とすべきものと私も考えております。議員各位におかれましてはご賛同賜りますようお願いを申し上げまして、賛成討論を終わります。ありがとうございました。


○議長(阿見英博君) 以上で討論を終結いたします。


 続いて、日程第2、議案第10号 平成18年度鹿沼市一般会計予算について、議案第11号 平成18年度鹿沼市国民健康保険特別会計予算について、議案第47号 鹿沼市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正について、議案第57号 鹿沼市国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部条例の制定について及び議案第58号 鹿沼市国民保護協議会条例の制定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。議案第10号、議案第11号、議案第47号、議案第57号及び議案第58号については、直ちに一括採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(阿見英博君) ご異議なしと認めます。


 したがって、直ちに一括採決いたします。


 お諮りいたします。各付議案件については、委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


 (起立多数)


○議長(阿見英博君) 結構でございます。起立多数であります。


 したがって、議案第10号、議案第11号、議案第47号、議案第57号及び議案第58号については、委員長の報告どおり決しました。


 続いて、日程第3、議案第2号 専決処分事項の承認について(平成17年度鹿沼市一般会計補正予算(第4号))から議案第9号 専決処分事項の承認について(平成17年度鹿沼市財産区管理会特別会計予算)まで、及び議案第12号 平成18年度鹿沼市公共下水道事業費特別会計予算についてから議案第46号 鹿沼市知的障害者更生施設条例の一部改正についてまで並びに議案第48号 鹿沼市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例の一部改正についてから議案第56号 鹿沼市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正についてまでを議題といたします。


 お諮りいたします。議案第2号から議案第9号まで、及び議案第12号から議案第46号まで並びに議案第48号から議案第56号までについては、直ちに一括採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(阿見英博君) ご異議なしと認めます。


 したがって、直ちに一括採決いたします。


 お諮りいたします。各付議案件については、委員長の報告どおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(阿見英博君) ご異議なしと認めます。


 したがって、各付議案件については、各委員長の報告どおり決しました。


 続いて、日程第4、議員案第1号 市行政推進調査特別委員会の設置についてから議員案第6号 まちなか総合活性化調査特別委員会の設置についてまでを議題といたします。


 お諮りいたします。議員案第1号から議員案第6号までについては、提案理由の説明、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに一括採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(阿見英博君) ご異議なしと認めます。


 したがって、直ちに採決いたします。


 議員案第1号から議員案第6号までについては、原案どおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(阿見英博君) ご異議なしと認めます。


 したがって、議員案第1号から議員案第6号までについては、原案どおり決しました。


 続いて、日程第5、特別委員会委員の選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。各特別委員会委員の選任については、鹿沼市議会委員会条例第5条第1項の規定により、議長において指名したいと思いますが、ご異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(阿見英博君) ご異議なしと認めます。


 したがって、各特別委員会委員の選任につきましては、議長において指名いたします。


 市行政推進調査特別委員会委員に議員30名を指名いたします。


 委員の指名は、議員全員でありますので、省略させていただきます。


 ただいま指名いたしました議員30名を市行政推進調査特別委員会の委員に選任することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(阿見英博君) ご異議なしと認めます。


 したがって、議員30名を市行政推進調査特別委員会の委員に選任することに決しました。


 次に、教育環境調査特別委員会、中山間地域活性化調査特別委員会及びまちなか総合活性化調査特別委員会については、指名する委員の氏名を事務局長に朗読させます。


○事務局長(大下仁平君) 朗読いたします。なお、敬称は省略させていただきます。


  教育環境調査特別委員会委員


            鰕 原 一 男


            湯 澤 英 之


            増 渕 靖 弘


            関 口 正 一


            前 田 敏 通


            大 島 久 幸


            橋 本 正 男


            冨久田 耕 平


            寄 川 フユ子


            山 崎 正 信


  中山間地域活性化調査特別委員会委員


            横 尾 武 男


            駒 場 一 男


            赤 坂 日出男


            大 貫 武 男


            鈴 木 章 由


            飯 塚 正 人


            小 川 清 正


            鈴 木   貢


            手 塚 久 寿


  まちなか総合活性化調査特別委員会委員


            松 井 正 一


            津久井 健 吉


            塩 入 佳 子


            山 田 利 英


            小 松 英 夫


            荒 井 令 子


            船 生 哲 夫


            鈴 木 幸 夫


            芳 田 利 雄


 以上です。


○議長(阿見英博君) ただいま朗読いたしましたとおり、各特別委員会の委員に選任することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(阿見英博君) ご異議なしと認めます。


 したがって、各特別委員会の委員に選任することに決しました。


 続いて、各特別委員会の委員長並びに副委員長の互選をお願いいたします。


 暫時休憩いたします。


 (午前11時02分)


○議長(阿見英博君) 休憩前に引き続き再開いたします。


 (午前11時30分)


○議長(阿見英博君) ただいま各特別委員会の委員長並びに副委員長の互選の結果報告がありましたので、事務局長に朗読させます。


○事務局長(大下仁平君) 朗読いたします。なお、敬称は省略させていただきます。


 市行政推進調査特別委員会


         委 員 長 鈴木 幸夫


         副委員長  手塚 久寿


 教育環境調査特別委員会


         委 員 長 山崎 正信


         副委員長  冨久田耕平


 中山間地域活性化調査特別委員会


         委 員 長 鈴木  貢


         副委員長  手塚 久寿


 まちなか総合活性化調査特別委員会


         委 員 長 小松 英夫


         副委員長  荒井 令子


  以上であります。


○議長(阿見英博君) 以上で互選結果の報告は終わりました。


 以上で本日の日程は全部終了いたしました。


 これをもちまして平成18年第2回鹿沼市議会定例会を閉会いたします。


 (午前11時32分)








 上記会議録を証するため、下記署名いたします。





 議  長  阿 見 英 博





 署名議員  横 尾 武 男





 署名議員  芳 田 利 雄