議事ロックス -地方議会議事録検索-


栃木県 佐野市

平成27年  厚生常任委員会 12月18日−議案審査−04号




平成27年  厚生常任委員会 − 12月18日−議案審査−04号







平成27年  厚生常任委員会





           平成27年第4回定例会佐野市厚生常任委員会会議録

1.日     時  平成27年12月18日

2.場     所  委員会室

3.出 席 委 員  鈴  木  靖  宏         木  村  久  雄
           田  所  良  夫         青  木     伸
           久  保  貴  洋         大  川  圭  吾
           藤  倉  義  雄

4.欠 席 委 員  なし

5.事務局職員
   事 務 局 長  小曽根 辰 夫        議 事 課 長  大 川 俊 之

6.説  明  員
   副  市  長  落 合   正        副  市  長  飯 塚   久
   総合政策部長  加 藤 栄 作        市 民 税課長  片 野   憲
   収 納 課 長  相 子 秀 夫        市民生活部長  舩渡川 明 彦

   クリーン推進  山 田   弘        交通生活課長  菊 地 昌 之
   課    長

   こ ど も福祉  藤 井 謙 一        障 が い福祉  青 村 裕 子
   部    長                 課    長

   こ ど も課長  江 田 冨美江        家庭児童相談  尾 花 淳 美
                          室    長

   保 育 課 長  川 俣   浩        健康医療部長  高 橋 主 也

   医療保険課長  落 合   眞        いきいき高齢  片 柳 利 幸
                          課    長

   介護保険課長  藤 田 清 信        健康増進課長  川 島 紀 昭

   市 民 病 院  新 里 年 市
   管 理 課 長

7.その他の出席者
   議    長  篠 原 一 世        副  議  長  春 山 敏 明

8.会議に付した事件
   議案第131号 佐野市自家用有償バス条例の改正について
   議案第135号 佐野市国民健康保険税条例の改正について
   議案第136号 佐野市特定疾患者福祉手当支給条例の改正について
   議案第137号 佐野市精神障がい者福祉手当支給条例の改正について
   議案第138号 佐野市介護保険条例の改正について
   議案第139号 佐野市みかもクリーンセンター余熱利用施設条例の改正について
   議案第145号 平成27年度佐野市一般会計補正予算(第6号)関係部分
   議案第146号 平成27年度佐野市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)
   議案第147号 平成27年度佐野市国民健康保険事業特別会計(直営診療施設勘定)補正予算(第3号)
   議案第149号 平成27年度佐野市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号)
   議案第150号 平成27年度佐野市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
   議案第151号 平成27年度佐野市病院事業会計補正予算(第2号)

9.議事の経過概要
   別添のとおり

10.その他の必要な事項
   な  し

                    委員長



                                                   



○委員長(鈴木靖宏) 開会に先立ち、議事課長に出席委員数の報告をさせます。

  議事課長。



◎議事課長(大川俊之) ご報告申し上げます。

  ただいまの出席委員数は7名でございます。

  以上でございます。



○委員長(鈴木靖宏) 皆さん、こんにちは。

  本日、厚生常任委員会を開催いたしましたところ、委員の皆様、そして執行部から落合、飯塚両副市長を始め関係職員の皆様、議会からは正副議長にご出席をいただき、まことにありがとうございます。

  本委員会に付託されました案件は議案12件でございますが、いずれも重要な案件でございますので、慎重審査をお願い申し上げまして、挨拶とさせていただきます。

  議長、挨拶。



◎議長(篠原一世) 皆さん、こんにちは。委員の皆様、また執行部の皆様、連日のご精励、大変ご苦労さまでございます。

  本委員会に付託されました案件は、いずれも市民生活に直結した重要な案件でございますので、慎重審査をお願い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 落合副市長、挨拶。



◎副市長(落合正) ご挨拶を申し上げます。厚生常任委員会の開会に当たりまして、ご挨拶を申し上げます。

  委員の皆様には、連日にわたりご審議をいただきまして、まことにありがとうございます。本日ご審査をお願いしております案件は、条例議案及び補正予算が6件ずつでございます。いずれも重要な案件でございますので、十分なご審査の上、全議案をお認めいただきますようお願いを申し上げまして、ご挨拶といたします。

  どうぞよろしくお願い申し上げます。

                                                   



△開会の宣告



○委員長(鈴木靖宏) ただいまの議事課長の報告どおり、委員の出席も定足数に達しておりますので、ただいまから厚生常任委員会を開会いたします。

                                           (午後 1時31分)

                                                   



○委員長(鈴木靖宏) この際、当委員会に付託されました案件の審査順序について申し上げます。

  まず最初に、議案第131号 佐野市自家用有償バス条例の改正について、次に、議案第135号 佐野市国民健康保険税条例の改正について、次に、議案第136号 佐野市特定疾患者福祉手当支給条例の改正について、次に、議案第137号佐野市精神障がい者福祉手当支給条例の改正について、次に、議案第138号 佐野市介護保険条例の改正について、次に、議案第139号 佐野市みかもクリーンセンター余熱利用施設条例の改正について、次に、議案第145号 平成27年度佐野市一般会計補正予算(第6号)関係部分、次に、議案第146号 平成27年度佐野市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)、次に、議案第147号 平成27年度佐野市国民健康保険事業特別会計(直営診療施設勘定)補正予算(第3号)、次に、議案第149号 平成27年度佐野市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号)、次に、議案第150号 平成27年度佐野市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)、最後に、議案第151号 平成27年度佐野市病院事業会計補正予算(第2号)、以上の順序により議事を進めたいと思いますので、ご了承願います。

  なお、本日お手元に配布いたしました文書につきましては、議案第131号 佐野市自家用有償バス条例の改正について及び議案第139号 佐野市みかもクリーンセンター余熱利用施設条例の改正についての資料でございますので、お改めをいただきたいと思います。

                                                   



△議案第131号 佐野市自家用有償バス条例の改正について



○委員長(鈴木靖宏) それでは、議案第131号 佐野市自家用有償バス条例の改正についてを議題といたします。

  本案に対し、当局の説明を求めます。

  まず、市民生活部長。



◎市民生活部長(舩渡川明彦) ご説明申し上げます。

  当委員会に付託され、審査をお願いする市民生活部所管に係る議案につきましては、議案第131号 佐野市自家用有償バス条例の改正について、議案第139号 佐野市みかもクリーンセンター余熱利用施設条例の改正について、議案第145号 平成27年度佐野市一般会計補正予算(第6号)関係部分についての3件でございます。

  詳細につきましては、所管課長をもってご説明いたしますので、よろしくお願い申し上げます。



○委員長(鈴木靖宏) 次に、交通生活課長。



◎交通生活課長(菊地昌之) 議案第131号 佐野市自家用有償バス条例の改正につきましてご説明申し上げます。

  この議案につきましては、犬伏線の系統を変更するため、本条例を改正したいので、提案するものでございます。

  犬伏線につきましては、平成26年4月1日の運行開始以来、約1年8カ月が過ぎましたが、依然利用者数が当初の見込みを下回っております。これを持続可能な路線とするため、系統を集約し、佐野新都市方面への移動の利便性向上を図るものでございます。

  次に、条例の改正内容を説明いたします。議案第131号参考資料、新旧対照表をごらんください。第2条は、市営バスの運行路線を定めておりますが、犬伏線につきまして4系統から1系統に変更し、起点を佐野新都市バスターミナルの越名町2043番2、終点を佐野駅の若松町235番に変更するものでございます。

  次に、議案第131号参考資料、路線の描かれております資料をごらんください。左側が現行、右側が変更案でございます。変更後の犬伏線は、佐野新都市バスターミナルから佐野プレミアム・アウトレット、イオンモール佐野新都市を経由し、北上します。次に、犬伏街道から一旦米山市営住宅に向かい、そこから戻って犬伏街道を西に向かい、堀米市営住宅の前を通り、佐野厚生総合病院を経由し、再び堀米市営住宅の前を通り、今度は妙顕寺から南下し、旧50号を通って佐野駅に向かいます。佐野新都市バスターミナルと佐野駅との往復運行となります。

  また、バス停につきまして、従来500メートル間隔を目安に設置しておりましたが、一部150メートルから250メートル間隔とし、利便性の向上を図ります。赤丸のところが今回変更にあわせ新設するバス停でございます。

  なお、平成28年4月3日からの変更としたいので、改正条例の施行日は、平成28年4月3日とするものでございます。

  以上、説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 当局の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

  久保委員。



◆委員(久保貴洋) よろしくお願いします。今の説明をお聞きしました。変更した主な理由、これは利用者数が思ったほどなかったということでお聞きしましたが、それ以外に何かありますか。



○委員長(鈴木靖宏) 交通生活課長。



◎交通生活課長(菊地昌之) 今回の変更につきましては、利用者数が当初の見込みを下回っているということで先ほど説明申し上げましたが、持続可能な路線とするため、変更するものでございます。



○委員長(鈴木靖宏) 久保委員。



◆委員(久保貴洋) 最初にお聞きすればよかったのですが、計画に対してどの程度少なく、実際の利用者数が少ないということでしたが、計画に対してどのくらい実際はお客さんが少なかったのか、数字がわかればお聞きします。



○委員長(鈴木靖宏) 交通生活課長。



◎交通生活課長(菊地昌之) 当初、犬伏線につきましては、月1,200名を見込んでおりましたが、26年度実績で申し上げますと、月当たり421名というような状況でございます。



○委員長(鈴木靖宏) 久保委員。



◆委員(久保貴洋) 今回のこの路線の変更に当たりまして、もちろん利用者数がふえるということでの変更でしょうが、正直言ってこれ見込みはありますか。



○委員長(鈴木靖宏) 交通生活課長。



◎交通生活課長(菊地昌之) 今回の見直しによりまして、新都市方面への利便性が向上いたしますので、その分の増、またバス停を新設いたしまして、今までバス停が遠いからという方について利便性が上がったことにて利用していただける増、今度は逆に廃止となるバス停がありますので、その分による減もございます。トータルで申し上げますと、増を期待しているところでございます。



○委員長(鈴木靖宏) 久保委員。



◆委員(久保貴洋) それでは、新設のバス停が13カ所、それと移動バス停が4カ所設定するというご説明でしたが、どのような条件で決めたのか、お考えになったのか、わかる範囲でお聞かせください。



○委員長(鈴木靖宏) 交通生活課長。



◎交通生活課長(菊地昌之) 今回の変更により、1系統に集約するという決定をいたしました。従来500メートル間隔だったわけでございますが、必要な部分といいますか、バス停をふやせる部分につきまして一部150メートルから250メートル間隔として利便性の向上を図ると、そういうのが目的で新設したところでございます。



○委員長(鈴木靖宏) 久保委員。



◆委員(久保貴洋) わかりました。

  それと、このバス停設置に当たりまして、ワークショップの参加者とか要望者、及びに要望団体への確認とか、そういったことでお話し合いはしましたか、お聞かせください。



○委員長(鈴木靖宏) 交通生活課長。



◎交通生活課長(菊地昌之) 犬伏線導入に当たりまして、地域の代表ですとか町会長さんに集まっていただきまして開催しましたワークショップにおきまして、運行ルート等につきましては、運行開始後も利用状況によりまして見直しを行うことを説明してまいりました。今回の見直しにつきましては、利用者数の多いところを中心にバス停や停車回数をふやしまして利便性を向上させるものということで、決めてから説明をしたいと考えております。



○委員長(鈴木靖宏) 久保委員。



◆委員(久保貴洋) 今回、4系統から1系統に集約されたということですが、この集約に伴い、経費の削減ということはあり得るのでしょうか、お尋ねします。



○委員長(鈴木靖宏) 交通生活課長。



◎交通生活課長(菊地昌之) 経費の削減ということでございますが、第1便の始発時刻を遅くする予定でございます。人件費につきましては、その分減額になるものと考えています。走行距離につきましては、一日中走っておりますので、まだ人件費に比べますと燃料代というものは大きくございませんので、人件費による減少を見込んでいるところでございます。



○委員長(鈴木靖宏) 久保委員。



◆委員(久保貴洋) 済みません。最後になりますが、今回の路線変更に伴いまして、やはりバスの停留所の整備が私は利用促進につながると思います。例えば、バスに乗って買い物に来る。買い物したわけですから帰りは買い物した荷物がある。バス停まで自転車で行って乗ったお客さんが、自転車をバス停に置いて帰りも荷物を自転車のかごに積んで帰ると。そういった停留所の整備も今後考えられると思いますが、その辺はいかがでしょうか。



○委員長(鈴木靖宏) 交通生活課長。



◎交通生活課長(菊地昌之) 現在、名水赤見線の運動公園バス停におきまして、自転車駐車場を設置しているような状況ではございます。犬伏線につきましては、走っている場所柄、自転車置き場設置場所につきましては非常に難しいのではないかなと考えているところでございます。



○委員長(鈴木靖宏) 久保委員。



◆委員(久保貴洋) 以上です。ありがとうございました。



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんか。

  青木委員。



◆委員(青木伸) 1つだけ確認させてください。今の質疑で、当初新設するときに地元の方とお話ししたり、ワークショップ等でこういう形がいいのではないかという形で始められましたね。それで、その流れによって変更があるという、今後を見ようというふうな、そんなことで始められたということで、今回このような形に変わって、費用対効果だけでは推しはかれないということありますけれども、やはりしばらく運行してみて、またこの流れによって変更という可能性もあるということで理解してよろしいのですか。



○委員長(鈴木靖宏) 交通生活課長。



◎交通生活課長(菊地昌之) 今回、現在のバスの利用実績をもとに変更したところでございますが、今後、利用増が見込める等の状況がございましたら、また見直しをしたいと考えております。



◆委員(青木伸) ありがとうございます。



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんか。

  田所委員。



◆委員(田所良夫) それでは、幾つかお尋ねしたいのですが、当初計画、1年8カ月で変更することになったというお話であります。当初の月の目標が1,200、これが実数では421と。三十数%の達成率ということでありますが、この数字は、カウントの基準は、距離には関係なく、とりあえず乗車と下車のカウントをされておるわけでしょうか。



○委員長(鈴木靖宏) 交通生活課長。



◎交通生活課長(菊地昌之) 利用者数につきましては、佐野市内、乗った人は必ずおりるという形になりますので、それぞれ1カウントでございませんで、1人の利用という形でカウントしております。



○委員長(鈴木靖宏) 田所委員。



◆委員(田所良夫) ありがとうございます。それでは、乗車料金があろうと思うのですが、この乗車料金も全くこの比率に比例したものと考えますけれども、金額的には予算というのは立ててはなかったでしょうか。乗車料金の予算というのはここにはなかったのですか。どうでしょう。人数の計画はあったわけでしょう。

          〔「収益の予算」と呼ぶ者あり〕



◆委員(田所良夫) うん、収益の予算、金額の予算というのは。そういうものは当初は立てていなかったのですか。



○委員長(鈴木靖宏) 交通生活課長。



◎交通生活課長(菊地昌之) 利用料につきましては、利用者全てが、利用者人数掛ける300円というわけではございませんで、定期の利用とかがありますので、300円を下回るわけでございますが、利用料収入につきましては、当初1,200人で見込んでいたところでございます。



○委員長(鈴木靖宏) 田所委員。



◆委員(田所良夫) 私の申し上げたいことは、利用者数の目標が1,200と。その予算額的な計数というのはここにはなかったわけですか。

          〔何事か呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) 田所委員。



◆委員(田所良夫) 私が求めたいのは、費用対効果、費用対収益、こういう観点で見たときに、当初の計画はどうだったのかなと。結論的に、これが聞きたいわけでありますが、それについて何かコメントありましたら。経営的見解から、費用対効果、費用対収益。それには予算がついたのではないかなというふうに私は感じるのですけれども、そこのお答えがいただければと思ったのですが、まあできなければ結構ですよ。



○委員長(鈴木靖宏) 交通生活課長。



◎交通生活課長(菊地昌之) 費用対効果というご質問でございますが、当初から黒字は見込めないとは考えておりました。ちょっと手元にございませんが、単純に1,200名分の収益は得られるのかなと。ほかの路線並みの収支率が得られ、収支率の延長ということで収入が得られるのかなということでは見込んでおりました。



○委員長(鈴木靖宏) 田所委員。



◆委員(田所良夫) 私の本来の求める答弁とは思いませんけれども、まあ結構です。

  それでは、次に移らせていただきます。これ路線変更したわけでありますが、これについての目標というのは、現行に対してどのくらいですか。そして、あるいはまた当初の目標の戦略に、これに対してはどのぐらいの比率でしょう。



○委員長(鈴木靖宏) 交通生活課長。



◎交通生活課長(菊地昌之) 今回の変更により、1系統に見直すわけでございますが、それにより即1,200人になるというまでは見込んでございません。昨年よりも、ことしよりも、ふえてもらえたらということで考えてございます。といいますのは、利便性が向上する分ふえるわけですが、廃止するバス停、いずれも乗車がゼロではございませんので、その分減るものもございますので、少なくとも今以上にふえてもらえたらという形で見込んでいるところでございます。



○委員長(鈴木靖宏) 田所委員。



◆委員(田所良夫) それでは、現行が月421人と先ほどお聞きしましたけれども、これより少しでも上回る方向が一つの目標と、これが目指す目的と、そういうことで1路線に変えたということで理解してよろしいですか。



○委員長(鈴木靖宏) 交通生活課長。



◎交通生活課長(菊地昌之) そのとおりでございます。



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんか。

  大川委員。



◆委員(大川圭吾) この犬伏線の開始に当たって、たしか三、四名の町会長がどうせ乗らないよということで反対されて、スタートからかなり厳しい状態でスタートしてですね。この路線に関しましては、最初は実験的に運行してみようということで始まったと思われるので、この路線の変更に関しては異議を唱えるものではありませんけれども、路線が短くなったということでこの運行する……例えば犬伏の20番といえば1日2回しかとまらなかったのが4回とまるようになったとか、路線はわかるのですけれども、時間を考慮したことはよくわからないのですけれども、そこら辺を説明願いたい。



○委員長(鈴木靖宏) 交通生活課長。



◎交通生活課長(菊地昌之) 4系統を1系統に集約するわけでございますが、4系統でも共通する、例えば犬伏街道などにつきましては、改めて総便数が変わるものではございませんが、新都市線部分につきましては、集約されることにより停車回数が便数がふえるものと考えております。



○委員長(鈴木靖宏) 大川委員。



◆委員(大川圭吾) 先ほどスタート時間が遅くなると言いましたけれども、今まで何時から何時で、新しいのは何時から何時になるのでしょうか。

  それで、距離が非常に短くなると思うのですよね。ですから、その時間と距離をやれば、1カ所当たりは乗れる回数が若干ふえる、まあ一律ではないかもしれないですけれども、そのように考えてよろしいわけですね。



○委員長(鈴木靖宏) 交通生活課長。



◎交通生活課長(菊地昌之) 現在の始発、かたくり線でございますが、6時半でございます。それにつきましては、三、四十分おくらせてスタートを考えているところでございます。最終便の到着につきましては、現在19時24分ということでございまして、見込みでは同じくらいかちょっと早まるぐらいになろうかと思います。1便当たりの時間数で総運転時間を割り算すれば何便というのが出るわけではございますが、接続がございますので、また休憩時間もございますので、一概に計算どおりというわけにはいかないのが現状でございます。



○委員長(鈴木靖宏) 大川委員。



◆委員(大川圭吾) では、最後に、今まではたしか運転手が2人で、途中休憩で交代になったと思うのですけれども、その運転手に関しては、やはり2人で途中交代ということで変わらないと考えてよろしいのでしょうか。



○委員長(鈴木靖宏) 交通生活課長。



◎交通生活課長(菊地昌之) 運転手につきましては、同様で考えているところでございます。



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんか。

  藤倉委員。



◆委員(藤倉義雄) 最終が7時30分……15時ですか、17時……

          〔「17時」と呼ぶ者あり〕



◆委員(藤倉義雄) それで、乗る人はやっぱり年配者だと思うのだけれども、夏と冬で同じですか、時間帯は。



○委員長(鈴木靖宏) 交通生活課長。



◎交通生活課長(菊地昌之) 現在、最終便でありますかたくり線到着が19時24分ということでございまして、現行は土日、平日、春夏秋冬、同じダイヤで運行をしてございます。



○委員長(鈴木靖宏) 藤倉委員。



◆委員(藤倉義雄) それで、冬の時間で19時なんていうので乗っている人はいるのですか。



○委員長(鈴木靖宏) 交通生活課長。



◎交通生活課長(菊地昌之) 26年度実績で申し上げますと、最終便であります12便のかたくり線につきましては、便全体で65人の利用者がございました。



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんので、これをもって質疑を終わります。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) 討論なしと認めます。

  これより議案第131号について採決いたします。

  本案は原案のとおり可とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第131号については原案のとおり可とすることに決定いたしました。

                                                   



△議案第135号 佐野市国民健康保険税条例の改正について



○委員長(鈴木靖宏) 次に、議案第135号 佐野市国民健康保険税条例の改正についてを議題といたします。

  本案に対し、当局の説明を求めます。

  まず、総合政策部長。



◎総合政策部長(加藤栄作) ご説明申し上げます。

  当委員会に付託され、審査をお願いいたします総合政策部所管の案件は、議案第135号 佐野市国民健康保険税条例の改正について及び議案第146号 平成27年度佐野市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)関係部分の2件でございます。

  内容につきましては、所管課長からご説明申し上げますので、よろしくご審議をいただきますようお願い申し上げます。

  以上、説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 次に、市民税課長。



◎市民税課長(片野憲) 議案第135号 佐野市国民健康保険税条例の改正についてご説明いたします。

  この改正は、国民健康保険税の課税限度額及び税率を見直し、中低所得者の負担軽減を図るため、本条例を改正したいので、提案するものでございます。

  内容につきましては、基礎課税分、いわゆる医療分と、後期高齢者支援金分及び介護納付金分に係る課税限度額を地方税法施行令に規定する額に改め、基礎課税分に係る資産割額の税率及び世帯別平等割額並びに低所得者に係る軽減額を改正するものでございます。

  それでは、新旧対照表の1ページをごらんください。まず、第2条の改正でございますが、第2項ただし書きで、基礎課税分の課税限度額51万円を52万円に、第3項ただし書きで、後期高齢者支援金分14万円を17万円に、第4項ただし書きで、介護納付金分12万円を16万円にそれぞれ見直すものでございます。

  次に、第4条の改正でございますが、基礎課税分に係る資産割額の税率19%を17%に見直すものでございます。

  次に、第5条の2の改正でございますが、基礎課税分に係る平等割額につきまして、第1号で一般の世帯について2万7,000円を2万5,200円に見直し、これに伴い、第2号で特定世帯、第3号で特定継続世帯の額をそれぞれ見直すものでございます。

  次に、第21条の改正でございますが、低所得者に対する軽減につきまして、第5条の2の改正に伴い、第1号で7割軽減額、第2号で5割軽減額、第3号で2割軽減額について、基礎課税分に係る平等割額をそれぞれ見直すものでございます。

  なお、この改正の施行日は平成28年4月1日でございます。

  以上、説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 当局の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) 質疑なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) 討論なしと認めます。

  これより議案第135号について採決いたします。

  本案は原案のとおり可とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第135号については原案のとおり可とすることに決定いたしました。

                                                   



△議案第136号 佐野市特定疾患者福祉手当支給条例の改正について



○委員長(鈴木靖宏) 次に、議案第136号 佐野市特定疾患者福祉手当支給条例の改正についてを議題といたします。

  本案に対し、当局の説明を求めます。

  まず、こども福祉部長。



◎こども福祉部長(藤井謙一) ご説明申し上げます。

  当委員会に付託され、ご審査をお願いするこども福祉部所管に係る案件につきましては、議案第136号 佐野市特定疾患者福祉手当支給条例の改正について、議案第137号 佐野市精神障がい者福祉手当支給条例の改正について、議案第145号 平成27年度佐野市一般会計補正予算(第6号)関係部分についての3件でございます。

  詳細につきましては、所管課長からご説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。



○委員長(鈴木靖宏) 次に、障がい福祉課長。



◎障がい福祉課長(青村裕子) 議案第136号 佐野市特定疾患者福祉手当支給条例の改正につきましてご説明申し上げます。

  特定疾患者福祉手当は、特定疾患治療研究事業及び小児慢性特定疾患治療研究事業として、県が出資する医療費助成事業の対象者に対して支給してきた手当でございます。この特定疾患治療研究事業は、本年1月の難病の患者に対する医療等に関する法律施行に伴い、対象者がこの法律の対象へ移行するとともに、対象疾患も56疾患から110疾病に拡大し、さらに本年7月には306疾病に拡大されました。同時に、小児慢性特定疾患治療研究事業につきましても、児童福祉法の改正により、制度がこの法律に位置づけられ、対象拡大が図られました。このような医療費助成対象が拡大される中、本市におきましては、手当の支給対象拡大を見送っている状況でございます。

  一方、難病者に対する福祉的な支援でございますが、制度のはざまとも言われておりましたが、障がい福祉サービス利用対象疾病は本年7月から332疾病に拡大されるなど、難病者に対する支援は、医療費助成対象の拡大とともに福祉サービスの利用においても支援の拡大が図られました。この条例改正は、このような難病者等に対する支援の拡大を背景に、手当の見直しを提案するものでございます。

  改正の内容でございますが、新旧対照表をごらんください。条例の概要でございますが、難病の患者に対する医療等に関する法律の施行等に伴い、特定疾患者福祉手当支給条例を難病患者等福祉手当支給条例と改めるものでございます。

  第1条でございますが、難病について法律の中で規定されたことから、「原因が不明であって治療方法が確立していない難病に罹患した者」を「難病患者」といい、「特定疾患者福祉手当」を「難病患者等福祉手当」に、「特定疾患者の」を「難病患者等の」に改めるものでございます。

  第2条は、この手当の対象となる難病患者等について、具体的に整理いたしました。

  第3条は、受給資格と認定が混在していたことから、これを整理し、次条以下を繰り下げ、改正後の第4条で認定について規定いたしました。

  次のページをお願いいたします。第5条は、手当の額及び支給方法について、月額3,500円を年額2万円とし、年1回の支給に改めるものでございます。

  第4条、第6条及び第8条は、所要の整理をし、第9条は、市単独で認定する疾病がないことから削除いたしました。

  なお、この条例の施行日は平成28年4月1日でございます。

  以上、説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 当局の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

  青木委員。



◆委員(青木伸) 14日の本会議の質疑でほとんど出尽くしてしまったので、重複する部分があるかもしれないのですけれども、幾つか質問させていただきます。

  この題名というか、タイトルが変わったというのは、今のお話ですと、ちょっとわかりにくかったのだけれども、要するにわかりやすくしたということと、スペースがふえたということに起因しているのでしょうか。



○委員長(鈴木靖宏) 障がい福祉課長。



◎障がい福祉課長(青村裕子) 本年1月に難病の患者に対する医療等に関する法律が施行になりまして、特定疾患治療研究事業の対象者がほとんどこちらに移ったというふうなことで、わかりやすさにつながるようにということで改正したものでございます。よろしくお願いいたします。



○委員長(鈴木靖宏) 青木委員。



◆委員(青木伸) 特定者が、特定する人が、市長から知事に変更されますよね。そういうことではないのですか。



○委員長(鈴木靖宏) 障がい福祉課長。



◎障がい福祉課長(青村裕子) 難病の方の医療助成というのは県のほうがやっている事業でございまして、市長から県知事と、そういうことで移動すると、そういったことではございません。今までも県の知事の認可受けた医療費助成を受けていた、それらの方の対象ということになっていますので、これが医療費を助成するのは県のほうで、市のほうはその方たちに手当を支給するということなので、その部分が変わるということではございません。



○委員長(鈴木靖宏) 青木委員。



◆委員(青木伸) 今まで月3,500円の支給額が、手当が、年間今度2万円、要するに年額にすると、4万2,000円から2万円になるということは、県の総予算を手当受給者の数で割るとそれぐらいにしかならないという理由で4万2,000円から2万円になったのか、その辺の事情をちょっと教えていただければと思います。



○委員長(鈴木靖宏) 障がい福祉課長。



◎障がい福祉課長(青村裕子) 医療費の助成の予算はあくまで県の予算ということで、その医療費を助成している県の医療費助成を受けている対象者の方に対して手当を支給するということで、先ほどもお話をさせていただきましたが、そういったことなので、総予算とか、そういったことで、県の予算等は関係はございません。ただ、本市といたしましても、対象者が難病ということで拡大する。その中で、ある程度対象者も拡大し、障がい福祉サービスの受給者の拡大ということも難病のほうに332疾患ということで拡大する。そのような背景の中で、この手当を見直しさせていただく。今まで難病者に対する支援というのは、限られたものということでなかなかそこまでいってなかったということなのですが、今回、ある程度の支援が拡大した。その中で、この手当を見直しさせていただきたいということでお話をさせていただいております。



○委員長(鈴木靖宏) 青木委員。



◆委員(青木伸) ということは、広く、浅く、万民に少しでも平等にという意味合いですか。



○委員長(鈴木靖宏) 障がい福祉課長。



◎障がい福祉課長(青村裕子) はい、おっしゃるとおりです。



◆委員(青木伸) ありがとうございました。



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんか。

  田所委員。



◆委員(田所良夫) これは単純に名称の変更等、あるいは範囲等の変更等であると思うのですが、患者側から見たときに、このことによっての実態の変化とかメリットとか効果というのは、そういう視点から見たときに何か説明できることはありますか。



○委員長(鈴木靖宏) 障がい福祉課長。



◎障がい福祉課長(青村裕子) 患者側からのメリットといいますと、今まで受給できなかった方が受給することもできる方がふえた。それは一方では、今まで支給されていた方の月額3,500円というのは下がるということでございます。だから、本当に高い山がなだらかになる、そういった形で広く浅くという、そういったことにはなるかもしれないですけれども、ただ、難病医療法という法律の中で、対象者に対して今まで特定疾患者というところで手当をお出ししていましたけれども、その対象が変わって、では、何が変わっていないのかといったら、やっぱりそこで別に既得権というわけでもないので、対象者というのは拡大することが公平性につながるというふうに考えます。



○委員長(鈴木靖宏) 田所委員。



◆委員(田所良夫) 単純に、それでは、公平性が保たれる中で、今まで受けられなかった治療が低額の医療費で受けられると、そういう単純な解釈でよろしいのでしょうか。



○委員長(鈴木靖宏) 障がい福祉課長。



◎障がい福祉課長(青村裕子) 医療費につきましては、県のほうが負担いたしますので、自己負担が3割から2割に軽減されるといった、そういった医療費助成の制度が拡大されたということはございます。ただ、それは市で医療費を助成しているわけではございませんで、その部分は離して考えていただければと考えます。



○委員長(鈴木靖宏) 田所委員。



◆委員(田所良夫) それは、要約して、患者側から見たときのメリットということで、単純に表現したらどんなことがありますか。



○委員長(鈴木靖宏) 障がい福祉課長。



◎障がい福祉課長(青村裕子) 今まで受給されなかった方が受給できるということでございます。



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんか。

  大川委員。



◆委員(大川圭吾) 疾病が今まで50が少しずつ110、306、332ということに対象が拡大されていったというふうな説明がありました。その反面、費用が減少したということで、トータルで見ると、本会議でちょっと答弁があったかもしれませんけれども、2,200万円というような、ちょっとメモがあるのですけれども、増減的にはどうなのでしょうか。



○委員長(鈴木靖宏) 障がい福祉課長。



◎障がい福祉課長(青村裕子) 予算的にということで、手当の予算ということでは3,300万円程度予算がございましたが、これによりまして2,200万円程度というふうに試算をしております。



○委員長(鈴木靖宏) 大川委員。



◆委員(大川圭吾) では、1,100万円少なくなるということですね。



○委員長(鈴木靖宏) 障がい福祉課長。



◎障がい福祉課長(青村裕子) はい、そのとおりでございます。ただ、それは今年度ということで、これから対象者が、県の安足健康福祉センターに確認をいたしまして、ある程度の人数が確定、27年9月現在966名という数をいただいているのですけれども、これが確定ということではなく、対象者というのはこれから拡大していく傾向にあるのだろうということを念頭に置いております。ですから、制度の持続性、そういったものも加味して、この2万円という金額にしております。



○委員長(鈴木靖宏) 大川委員。



◆委員(大川圭吾) 本会議の中で、たしか811名現在ということですね。それで、今の答弁だと予想が966名となっていました。50疾病から332で6倍以上拡大しているにもかかわらず、人数的には余り拡大していないですね。これはちょっと疑問に思うのですけれども。



○委員長(鈴木靖宏) 障がい福祉課長。



◎障がい福祉課長(青村裕子) 人数的にというのは、この拡大したのが7月からということでございますので、今後拡大の見込みはあるということで考えております。あくまで県の医療費助成を申請した方の人数ということで、811人というのは26年度決算時の私どもが手当を支給した方の人数ということでございます。966名というのは、27年9月末現在で安足健康福祉センターのほうに医療費助成の申請をした方という人数でございます。



○委員長(鈴木靖宏) 大川委員。



◆委員(大川圭吾) それと、今回大きく変わるのが、月掛けの支給が、年に変わったというところなのですけれども、その変更理由というのは何でしょうか。



○委員長(鈴木靖宏) 障がい福祉課長。



◎障がい福祉課長(青村裕子) 人数も拡大いたしますし、事務的なことも考えまして、年額ということで考えたところでございます。県の医療助成の申請というのも年に1回申請するということになっておりますので、それにあわせての形で手当をしていきたいというふうに考えております。



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんので、これをもって質疑を終わります。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) 討論なしと認めます。

  これより議案第136号について採決いたします。

  本案は原案のとおり可とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第136号については原案のとおり可とすることに決定いたしました。

                                                   



△議案第137号 佐野市精神障がい者福祉手当支給条例の改正について



○委員長(鈴木靖宏) 次に、議案第137号 佐野市精神障がい者福祉手当支給条例の改正についてを議題といたします。

  本案に対し、当局の説明を求めます。

  障がい福祉課長。



◎障がい福祉課長(青村裕子) 議案第137号 佐野市精神障がい者福祉手当支給条例の改正につきましてご説明申し上げます。

  改正理由でございますが、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の改正に伴い、所要の規定を整備するため、本条例の改正をお願いするものでございます。

  改正の内容でございますが、次のページをごらんください。新旧対照表に記載のとおり、第2条第1項の引用条文につきまして、第22条の3を第20条に改めるものでございます。

  以上、説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 当局の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) 質疑なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) 討論なしと認めます。

  これより議案第137号について採決いたします。

  本案は原案のとおり可とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第137号については原案のとおり可とすることに決定いたしました。

                                                   



△議案第138号 佐野市介護保険条例の改正について



○委員長(鈴木靖宏) 次に、議案第138号 佐野市介護保険条例の改正についてを議題といたします。

  本案に対し、当局の説明を求めます。

  まず、健康医療部長。



◎健康医療部長(高橋主也) ご説明申し上げます。

  当委員会に付託され、ご審議をお願いいたします健康医療部所管に係る案件につきましては、議案第138号 佐野市介護保険条例の改正について、議案第145号 平成27年度佐野市一般会計補正予算(第6号)関係部分について、議案第146号 平成27年度佐野市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)、議案第147号 平成27年度佐野市国民健康保険事業特別会計(直営診療施設勘定)補正予算(第3号)、議案第149号 平成27年度佐野市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号)、議案第150号 平成27年度佐野市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)、議案第151号 平成27年度佐野市病院事業会計補正予算(第2号)の7件でございます。

  詳細につきましては、所管課長をもってご説明を申し上げますので、よろしくご審議いただきますようお願い申し上げます。



○委員長(鈴木靖宏) 次に、介護保険課長。



◎介護保険課長(藤田清信) 議案第138号 佐野市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。

  まず、条例改正の理由につきましてご説明いたします。今般、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律が来年1月より施行されることになりました。本市におきましては、介護保険料の徴収猶予及び減免申請について、個人番号を追加する必要があるため、その関係する条例の一部を改正したいので、提案するものでございます。

  改正点といたしまして、介護保険料減免申請書の記載事項に個人番号を記載するように改正するものでございます。資料の佐野市介護保険条例の改正案、新旧対照表をごらんください。第11条第2項第1号中、「及び住所」を「、住所及び個人番号(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成25年法律第27号)第2条第5項に規定する個人番号をいう。以下同じ。)」に改める。第12条第2項第1号中、「及び住所」を「、住所及び個人番号」に改める。

  具体的には、介護保険料減免申請書の様式にある被保険者及び被保険者の属する世帯の生計を主として維持する者の氏名の記入の欄に、個人番号記入欄を加える様式とするものです。

  なお、施行日は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行にあわせ、平成28年1月1日からとなります。

  以上、佐野市介護保険条例の一部を改正する条例の説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 当局の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

  久保委員。



◆委員(久保貴洋) 今回の改正に伴いまして、マイナンバーの対応なのでしょうか。



○委員長(鈴木靖宏) 介護保険課長。



◎介護保険課長(藤田清信) 最後のマイナンバーの後、聞こえなかったものですから。



◆委員(久保貴洋) マイナンバーの対応をしているのかということです。対応できるのかと。



○委員長(鈴木靖宏) 介護保険課長。



◎介護保険課長(藤田清信) お答えします。

  マイナンバーを記載していただくということになります。



○委員長(鈴木靖宏) 久保委員。



◆委員(久保貴洋) それでは、もう一つ質問させていただきます。

  3,800通が戻ってきたということを聞いていますが、条例の制定は整っていると思いますけれども、介護保険者への未達もあると思いますが、その人数の把握、対応はしていますか。



○委員長(鈴木靖宏) 介護保険課長。



◎介護保険課長(藤田清信) 介護保険課としましては、人数の把握はしておりません。

  以上です。



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんか。

  大川委員。



◆委員(大川圭吾) 今までマイナンバーはなかったと思うのですけれども、それほど不都合は生じていなかったと思うのですよね。それは、マイナンバーをつけることによってそれほど、作業効率が上がるとか、そういうことを考えているのでしょうか。



○委員長(鈴木靖宏) 介護保険課長。



◎介護保険課長(藤田清信) 私どものほうで、介護保険の申請書等に記載していただきますと、制度の運用になった暁には、ほかの課とか情報の共有に便利なものと考えております。



○委員長(鈴木靖宏) 大川委員。



◆委員(大川圭吾) 後々のためということで、すぐ便利になるとか、作業量が少なくなるとか、そういうことは考えていらっしゃないわけですね。



○委員長(鈴木靖宏) 介護保険課長。



◎介護保険課長(藤田清信) 国からの事務連絡等にもありますように、この1月からマイナンバーを記載していただくことによりまして、後々いろいろの制度といいますか、連携ができるときになりましたらば、連携をするようにという方針でございます。



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんので、これをもって質疑を終わります。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) 討論なしと認めます。

  これより議案第138号について採決いたします。

  本案は原案のとおり可とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第138号については原案のとおり可とすることに決定いたしました。

                                                   



△議案第139号 佐野市みかもクリーンセンター余熱利用施設条例の改正について



○委員長(鈴木靖宏) 次に、議案第139号 佐野市みかもクリーンセンター余熱利用施設条例の改正についてを議題といたします。

  本案に対し、当局の説明を求めます。

  クリーン推進課長。



◎クリーン推進課長(山田弘) 議案第139号 佐野市みかもクリーンセンター余熱利用施設条例の改正につきましてご説明を申し上げます。

  今回の条例改正につきましては、利用料金の改定及び施設の利用時間の変更を行うものでございます。

  その理由でございますが、当初計画いたしました指定管理料と比較いたしまして、年割額が大きく上回っている状況でございます。この増額分につきまして、施設の利用者に応分の負担をお願いすることにより、利用料金収入を増額させ、指定管理料の支払いを減少させることを目的にしたものでございます。

  具体的に申し上げますと、個人利用及び専用利用の料金を値上げするものであり、また屋外施設、多目的運動場及び駐車場につきましては、利用時間を利用者の実情を配慮した時間帯に変更するものでございます。

  それでは、佐野市みかもクリーンセンター余熱利用施設条例改正案の新旧対照表1ページをごらんください。主な改正点でございますが、第6条につきましては、多目的運動場の開館時間を午前10時から午後10時までを午前11時から午後11時まで、ただし、金曜日及び土曜日は正午から午後12時までに改めるものでございます。また、駐車場につきまして、多目的運動場の開館時間に合わせた利用時間に改め、施設全体の休館日または休場日に同月2日を追加するものでございます。

  次に、別表第13条関係でございますけれども、1項の個人利用を都度利用と月額利用に改め、1号、都度利用につきましては、区分、温水プール、トレーニングルーム、温浴施設の金額を一般が500円、70歳以上及び中学生以下が250円と改めるものでございます。

  2ページをごらんください。2号、月額利用につきまして、区分、温水プール、トレーニングルーム及び温浴施設、全ての施設利用が全日で利用できる、または平日の午前9時から午後5時までを1カ月単位で利用できるものの、及び温水プール、トレーニングルーム及び温浴施設のいずれか1つの施設を1カ月単位で利用できるものといたします。それぞれの金額につきましては、記載のとおりでございます。

  次に、2項、専用利用につきましては、表中の多目的運動場、開館時間を改めるものでございまして、金額の改定はございません。

  本条例の施行日は、平成28年4月1日としております。

  なお、本日お配りいたしました資料につきましては、過日11月16日に開催されました議員全員協議会におきまして提出させていただいた資料と同じものを今回参考に提出させていただいたものでございます。

  以上、説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 当局の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

  久保委員。



◆委員(久保貴洋) 今、使用料の改定理由をお聞きしまして、私は認めたいと思います。

  それでは、この施設の利用者は健常者、健康な方が利用していると思います。しかし、中には若干健康に不安を持ったりして、本施設に通って健康維持とか体力を回復したいという方もいると思います。ある意味、リハビリみたいな形で通っている方等がいると思いますが、そういった人を対象に、優先スペースというところが少ないと私は思うのですが、今後そういったスペースの増設はいかがでしょうか、お伺いいたします。



○委員長(鈴木靖宏) クリーン推進課長。



◎クリーン推進課長(山田弘) 委員のおっしゃるとおり、そういったスペースもできることならば確保していきたいと考えておりますが、現時点での利用の延べ人数でございますが、多くの方に利用されている中では、特別な区域ということで指定することはかなり厳しいものかなというふうに思っております。そういう中では、利用につきましては、障がい者の方につきましても、利用料金を半額にしているということで利用は促進してまいりますが、スペースを確保することについては、今後運営事業者にも少し働きかけて、そういった運営が可能かどうかというところは確認しながら、できるものは対応してまいりたいと考えておりますが、現時点では難しいものと考えているところでございます。



○委員長(鈴木靖宏) 久保委員。



◆委員(久保貴洋) ぜひとも今後前向きに検討していただければと思います。終わります。



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんか。

  青木委員。



◆委員(青木伸) 指定管理料と収入が合わないというところが大きな値上げの理由というふうに理解しているのですけれども、例えば、後期高齢者とか介護者とか、そういう方たちを担当している部署とは余り話をしていないのか。というのは、例えばそういう方たち、介護とか後期高齢者の方たちの健康が維持できるとなれば、やはり佐野市の負担はそれだけ減ってくるわけです。ここで値上がりして、この前の14日の本会議では1,200万円ぐらいの差額が削減できるというふうなお話もありましたけれども、ひょっとしてこの1,200万円がこっちの医療費のほうでペイするのであれば、これは佐野市全体として考えて、少しでも利用者が減らないように、みんなが健康になれるようなスポーツができるような、そういう形の政策も必要ではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。



○委員長(鈴木靖宏) クリーン推進課長。



◎クリーン推進課長(山田弘) おっしゃるように、そういったことにつきましては、大変十分なそういった関係での協議はなされなく、説明でも申し上げましたように、大きなむしろ負担がかかっていることから、その差を削減するということで、先ほど申しましたように、利用につきましては、そういった方の利用促進に当たりましては、利用料金を半額とか、そういったことで対応することで、その分については継続して、利用率でございますけれども、継続してまいるということで、引き続き利用できる形では利用していただくということで、具体的にその関係する部署とのそういったことでの調整はされなかったのが事実であります。



○委員長(鈴木靖宏) 青木委員。



◆委員(青木伸) そういうことを含めて、今後も一生懸命考えていってください。ありがとうございます。



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんか。

  田所委員。



◆委員(田所良夫) 今回の趣旨は、値上げということが一つの趣旨であろうと思います。その背景、要因については理解するところでありますが、金額を見させていただきますと、一律に上がっているわけではなくて、上がっているものもあれば逆に下がっているものもあるように感じます。1つ2つお話しさせていただきたいと思いますけれども、トレーニングルーム、その金額、一般が310円、これが一般での500円というふうになっておりますけれども、非常にこれは高率な値上げになっているかなと思います。これは何を基準にこのような判断をされたのでしょうか。あるいはまた、この逆に、値上がりでなくて下がっているものもあろうかと思うのですが、その辺についてのポイントと見解もお聞かせいただければと。



○委員長(鈴木靖宏) クリーン推進課長。



◎クリーン推進課長(山田弘) 利用料金の改定に当たりましては、運営事業者と計6回にわたり協議をさせていただいたところでございます。そういう中で、運営事業者のほうが、近隣ではないのですが、同類の施設を運営している中で、これまでに実施してきた利用体系とか利用形態から、先ほど委員さんからおっしゃられたトレーニングルームなどにつきましては、昨今のトレーニングルームの都度利用などについてはやはり400円とか500円とか、そういった金額が多うございました。そういう中で、今回改定に当たりましては500円ということで設定をさせていただいたものでございます。

  あとは安くなったものもございますが、これは1件だけで、温浴施設の520円が500円に下がったものでございまして、ほかのものについては、おっしゃるように一率ではございませんが、全て値上げとなっているところでございます。



○委員長(鈴木靖宏) 田所委員。



◆委員(田所良夫) それでは、その判断基準は内的要因ではなくて、外的要因から判断した料金改定と、そういう判断をしてよろしいのでしょうか。



○委員長(鈴木靖宏) クリーン推進課長。



◎クリーン推進課長(山田弘) なかなかどこが適正かというところが見当たらない中では、そういったほかの施設でうまく運用されているところ、また、民間の施設ですと都度利用という利用形態もないところもございましたので、なかなか参考になるものがございませんでした。そういう中では、先ほど申しましたように、運営事業者のほかの施設での運営の仕方を参考とさせていただいたというところが主な要因でございます。



○委員長(鈴木靖宏) 田所委員。



◆委員(田所良夫) ここにも実は市場原理の法則があったのかと思うのですが、物の価格は需要と供給で決まっていくというのは中学校の社会科の時間に私も教わりました。経済人になって、それは痛いほどわかりました。ここで、これだけの……310円から500円ですから約200円上がったのですね。かなりのこれ上げ幅と思うのですね。それについての抵抗感とか、そういうものが出なければいいなと。かえって上げたがためにトータルでは収入が減ってしまったと。それは市場経済ではよくあることであります。どうぞ、ここを注意しながら運用していただきたいと、そう思います。以上です。



○委員長(鈴木靖宏) 答弁は求めなくていいですか。



◆委員(田所良夫) では、答弁ください。それについての見解を。



○委員長(鈴木靖宏) クリーン推進課長。



◎クリーン推進課長(山田弘) そのように私どもも改定に当たりましては、先ほど申しましたように、なかなか判断基準が難しい中では、経験のある運営事業者のほうと協議を重ねさせていただいて、この料金改定に至ったところでございます。トレーニングルームにつきましては、今後、今ある機械なども近々に更新などを計画させていただいて、利用者に対して、ただ金額が上がっただけではなくて、そういった利用する施設も更新して、そういったことで料金にも同等の対応をしているのだということを見ていただいて、利用を継続していただくように働きかけていきたいと考えているところでございます。



○委員長(鈴木靖宏) 田所委員。



◆委員(田所良夫) わかりました。やっぱりこれ、7割の値上げ分ですね。大体7割の値上げというのは、かなり勇気のあるものだろうと思います。しかし、この目的というのは、収入増を目指したところでありましょうから、よくその必然性と因果関係と結果を注視しながら、これはまた後日見させていただきたいなと。私も関心の注目どころとさせていただきますので、また後ほどよろしくお願いします。



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんか。

  大川委員。



◆委員(大川圭吾) 新旧対照表の1ページです。現行が個人利用があります、そして変更案、改正案の中に、個人利用の中に(1)都度利用、2ページに(2)の月額利用があります。すると、現行はその月額利用はなかったから、あれと思いまして、ちょっとネットで調べましたら、定期券利用料金というのがあるのですね。この定期券利用料金がどうなったかわかりませんけれども、この定期券利用料金というのはこの参考資料の中の定期利用に移行するということなのでしょうか。それにしては、現在の議案の中にこの定期券利用の現行が書いていないのですけれども、そこら辺のことを説明してください。



○委員長(鈴木靖宏) クリーン推進課長。



◎クリーン推進課長(山田弘) 定期券につきましては、条例にはその料金設定はございませんでした。こちらにつきましては、施行規則の中で定期券を設定させていただきましたので、施行規則の中では定期券のかかわる条文等はもう全て廃止させていただきました。その定期券にかわるものということで、先ほど説明の中で、月額利用における温水、トレーニング等々の1カ月単位での月額利用ということで、定期券にかわるもの。定期券が1カ月、3カ月、6カ月ございましたけれども、それは全部廃止させていただきまして、1カ月、3カ月、6カ月のを全て、月額1カ月単位で利用できる、1つの施設が1カ月単位で利用できるという月額料形態に変更させていただいたものでございます。



○委員長(鈴木靖宏) 大川委員。



◆委員(大川圭吾) どうも私、残念ながら利用していないのでわからないのですけれども、その1カ月単位のチケットというか、カードですか、そういうのは発行されるわけなのですか。



○委員長(鈴木靖宏) クリーン推進課長。



◎クリーン推進課長(山田弘) 定期券につきましては、1カ月、3カ月、6カ月というのがございますので、それは自動販売機で販売してございまして、それを窓口、カウンターのほうで申請していただきまして、それに基づいて利用期間を1カ月なら1月、3カ月なら90日ということで設定させてもらうものでございます。



○委員長(鈴木靖宏) 大川委員。



◆委員(大川圭吾) これも利用していないからわからないのですけれども、購入した日から自動販売機で3カ月後の終了日までが認知されて出てくるような、そういう定期券、そういう券なのでしょうか。



○委員長(鈴木靖宏) クリーン推進課長。



◎クリーン推進課長(山田弘) 自動販売機で購入しまして、その際に、窓口のほうでその日からではなくて、2日後からということでその1日後、その日1日、2日後までは認められる中で、有効日数が決められるものでございます。



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんので、これをもって質疑を終わります。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) 討論なしと認めます。

  これより議案第139号について採決いたします。

  本案は原案のとおり可とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第139号については原案のとおり可とすることに決定いたしました。

                                                   



△議案第145号 平成27年度佐野市一般会計補正予算(第6号)関係部分



○委員長(鈴木靖宏) 次に、議案第145号 平成27年度佐野市一般会計補正予算(第6号)関係部分を議題といたします。

  本案に対し、市民生活部、こども福祉部及び健康医療部の関係部分について当局の説明を求めます。

  まず、クリーン推進課長。



◎クリーン推進課長(山田弘) 議案第145号 平成27年度佐野市一般会計補正予算(第6号)のクリーン推進課所管部分につきましてご説明をいたします。

  補正予算書の6ページをお開きください。第3表、債務負担行為でございますが、一般廃棄物収集運搬業務委託につきまして、一般家庭からごみステーションに排出されるごみを収集し、みかもクリーンセンター、または葛生清掃センターまで運搬する業務委託につきまして、10億2,672万1,000円の債務負担行為をお願いするものでございます。

  内容につきましては、契約期間が平成27年度で満了となることから、新たに平成28年度から平成32年度までの5年間を契約期間とする業務委託でございます。燃えるごみの収集・運搬委託につきましては、直営収集地区2地区を除いて8地区8台分を、また資源ごみ、不燃ごみ、有害ごみの収集・運搬委託につきましては、佐野市全域で6台分の一般廃棄物収集・運搬業務の委託を行うものでございます。

  なお、債務負担行為の期間といたしましては、入札等手続を含めまして、平成27年度から平成32年度となっております。

  次に、28ページをお開きください。債務負担行為で翌年度以降にわたるものについて、前年度末までの支出額又は支出額の見込み及び当該年度以降の支出予定額等に関する補正調書でございますが、事項欄2行目に本事業が記載されてございます。

  以上、クリーン推進課所管の一般会計補正予算の説明といたします。



○委員長(鈴木靖宏) 次に、障がい福祉課長。



◎障がい福祉課長(青村裕子) 障がい福祉課所管部分につきましてご説明申し上げます。

  補正予算書12ページをお開きください。歳入からご説明申し上げます。14款国庫支出金、1項国庫負担金、1目民生費国庫負担金でございますが、説明欄記載のとおり、障がい児施設給付費負担金について1,367万9,000円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、歳出に計上しております障がい児通所給付事業費に対する国庫負担金でございます。

  次に、15款県支出金、1項県負担金、2目民生費県負担金でございますが、説明欄記載のとおり、障がい児施設給付費負担金について684万円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、国庫負担金と同様、歳出に計上しております障がい児通所給付事業費に対する県負担金でございます。

  次に、歳出についてご説明申し上げます。16ページをお開きください。3款民生費、1項社会福祉費、2目障がい者福祉費でございますが、説明欄記載のとおり、障がい福祉事務費として111万5,000円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、平成26年度の特別障がい者手当等給付費負担金、障がい者医療費負担金及び障がい児施設給付費負担金の精算に伴い、超過交付となりました国庫負担金の償還金として79万3,000円、県負担金納付償還金として32万2,000円の追加をお願いするものでございます。

  同じく2項児童福祉費、2目児童措置費でございますが、説明欄記載のとおり、障がい児通所給付事業費として2,735万8,000円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、障がい児通所サービスの利用者及び利用料が増加し、扶助費の不足が生じることから、増額をお願いするものでございます。

  以上、障がい福祉課所管の一般会計補正予算の説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 次に、こども課長。



◎こども課長(江田冨美江) こども課所管部分につきましてご説明申し上げます。

  16ページをお開きください。3款民生費、2項児童福祉費、1目児童福祉総務費でございますが、説明欄記載のとおり、放課後児童健全育成事業費について1,498万8,000円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、こどもクラブ指導員、臨時嘱託員の報酬1,366万5,000円の追加、報酬の追加に伴う社会保険料100万7,000円の追加、県主催による子育て支援員研修に係る新規の負担金31万6,000円の追加でございます。

  補正の理由につきましてご説明いたします。まず、臨時嘱託員の報酬1,366万5,000円の増額につきましては、2つの要因がございます。1つは、ことし4月から国による放課後児童健全育成事業の基準が強化され、学童保育を利用する児童の数にかかわらず、常時最低2名の指導員を配置することとなったため、所要の指導員配置体制をとることにより、不足する指導員の報酬734万円及び当該配置により生ずる社会保険料への流用に充てた財源の充当分38万5,000円、合わせて772万5,000円が不足することによるものでございます。

  もう一つは、今年度整備しております10支援単位のこどもクラブが来年4月に開設されます。その開設に備えるため、指導員25人の2カ月分の報酬594万円の追加をお願いするものでございます。

  次に、社会保険料100万7,000円の追加につきましては、指導員の配置基準を満たすため、増員した指導員の雇用に係る社会保険料をお願いするものでございます。

  最後に、県主催による子育て支援員研修に係る負担金31万6,000円の追加につきましては、県が今年度中に実施することになっております同研修、費用総額1,170万円の3分の1を参加する県内市町が人口割で負担するもので、これによる佐野市の負担分が31万6,000円となるものでございます。

  以上、こども課所管の一般会計補正予算の説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 次に、家庭児童相談室長。



◎家庭児童相談室長(尾花淳美) 家庭児童相談室所管部分につきましてご説明申し上げます。

  歳入についてご説明申し上げます。補正予算書の12ページをお開きください。14款国庫支出金、2項国庫補助金、2目民生費国庫補助金でございますが、説明欄記載のとおり、母子家庭等対策費補助金について138万7,000円の追加をお願いするものでございます。

  次に、歳出についてご説明申し上げます。補正予算書の16ページをお開きください。3款民生費、2項児童福祉費、3目母子福祉費でございますが、説明欄記載のとおり、母子家庭等自立支援給付金給付事業費について185万円の追加をお願いするものでございます。母子家庭等自立支援給付金は、母子家庭の母または父子家庭の父が就職を容易にするために必要な資格を取得するため、2年以上の養成期間で就業する場合、その就業と生活の両立を支援するために支給する給付金でございます。本年度は、申請者数を5名と見込んでおりましたが、9名の申請がございましたので、補正予算をお願いすることになりました。

  以上、家庭児童相談室所管の一般会計補正予算の説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 次に、保育課長。



◎保育課長(川俣浩) 保育課所管部分につきましてご説明申し上げます。

  歳入からご説明申し上げます。12ページをお開きください。14款国庫支出金、1項国庫負担金、3目教育費国庫負担金でございますが、説明欄記載のとおり、特定教育施設運営費負担金につきまして5,143万9,000円の追加をお願いするものでございます。

  次に、15款県支出金、1項県負担金、4目教育費県負担金でございますが、説明欄記載のとおり、特定教育施設運営費負担金につきまして3,919万2,000円の追加をお願いするものでございます。

  この2つの歳入につきましては、特定教育施設給付事業に係ります国、県からの負担金でございまして、特定教育施設給付の対象となります認定こども園等に通う園児の増加及び給付費単価が予算編成時に比べまして引き上げられたことなどにより事業費が増額しまして、これに伴い国、県の負担金も増額いたしましたので、その増額分を受け入れるものでございます。

  次に、14ページをお開きください。20款諸収入、4項雑入、6目雑入でございますが、説明欄記載のとおり、民間保育所運営費等補助金返還金につきまして5万8,000円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、平成26年度に民間保育所が実施いたしました保育所職員処遇改善事業の補助金の額が確定いたしまして、既に交付してあります補助金の額を下回ったことから、返還金として受け入れるものでございます。

  次に、歳出につきましてご説明申し上げます。16ページをお開きください。3款民生費、2項児童福祉費、5目保育所費でございますが、説明欄記載のとおり、広域保育事業費につきまして1,556万4,000円、保育所保育実施事務費につきまして381万4,000円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、まず広域保育指導費でございますが、市外の保育所等の利用者が当初の見込みよりふえたことなどによりまして、委託料及び給付費に不足を生じることとなったものでございます。保育所保育実施事務費につきましては、歳入でご説明いたしました平成26年度の民間保育所が実施しました保育所職員処遇改善事業に係る補助金の返還のほか、延長保育事業、病後児保育事業において補助基準を満たさなかったことから、既に交付を受けておりました補助金を返還するものでございます。

  次に、20ページをお開きください。10款教育費、1項教育総務費、2目事務局費でございますが、説明欄記載のとおり、特定教育施設給付事業費につきまして1億2,499万5,000円の追加を、私立幼稚園長時間預かり保育支援事業費につきまして158万4,000円の補正をお願いするものでございます。内容につきましては、まず特定教育施設給付事業費でございますが、歳入でご説明いたしましたとおり、対象園児の増加及び国の定める給付費単価の引き上げなどに伴う増額でございます。私立幼稚園長時間預かり保育支援事業費につきましては、平成26年度の事業費は確定しましたことにより、平成26年度に収入済みの国庫補助金及び県補助金を返還するものでございます。

  以上、保育課所管の一般会計補正予算の説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 暫時休憩いたします。



          休憩 午後 3時04分



          再開 午後 3時14分





○委員長(鈴木靖宏) 休憩前に引き続き会議を開きます。

  審査を続行いたします。

  次に、医療保険課長。



◎医療保険課長(落合眞) 医療保険課所管部分につきましてご説明申し上げます。

  歳出につきましての国民健康保険事業特別会計(直営診療施設勘定)に関係する部分につきましての説明となります。

  補正予算書の18ページをお開きください。初めに、4款衛生費、1項保健衛生費、1目保健衛生総務費でございますが、説明欄記載のとおり、国民健康保険事業特別会計(直営診療施設勘定)繰出金につきまして4万2,000円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、国民健康保険事業特別会計(直営診療施設勘定)の補正に伴う財源調整でございます。

  次に、4款衛生費、1項保健衛生費、2目予防費でございますが、説明欄記載のとおり、高齢者予防接種事業費1,492万2,000円の追加のうち、国民健康保険事業特別会計(直営診療施設勘定)繰出金として44万4,000円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、高齢者インフルエンザ予防接種及び高齢者肺炎球菌予防接種に係る扶助費の支出に伴う財源調整でございます。

  以上、説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 次に、いきいき高齢課長。



◎いきいき高齢課長(片柳利幸) いきいき高齢課所管部分につきましてご説明申し上げます。

  まず、歳入についてご説明申し上げます。補正予算書の12ページをお開きください。15款県支出金、1項県負担金、2目民生費県負担金でございますが、説明欄記載のとおり、後期高齢者医療保険基盤安定負担金について150万8,000円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、後期高齢者医療保険料における低所得者に係る軽減の増加に伴い、後期高齢者医療保険基盤安定金に不足が生じたため、県と市で負担しなくてはなりませんが、不足額のうちの県負担分である4分の3相当額の150万8,000円について県から受け入れるものです。

  次に、歳出についてご説明申し上げます。補正予算書の16ページをお開きください。3款民生費、1項社会福祉費、3目老人福祉費でございますが、説明欄記載のとおり、後期高齢者医療特別会計繰出金について201万1,000円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、歳入で受け入れた県支出金150万8,000円に市負担金50万3,000円を加えました201万1,000円について、この後、後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)において補正予算をお願いいたしますが、その財源として繰り出すものでございます。

  次に、同じく補正予算書の18ページをお開きください。4款衛生費、1項保健衛生費、2目予防費でございますが、説明欄記載のとおり、後期高齢者人間ドック事業費について158万円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、後期高齢者の人間ドック申込者がふえたことにより、予算に不足が生じたため、補正予算をお願いするものでございます。

  以上、いきいき高齢課所管部分についての説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 次に、介護保険課長。



◎介護保険課長(藤田清信) 介護保険課所管部分につきましてご説明申し上げます。

  歳出につきましてご説明申し上げます。補正予算書の16ページをお開きください。3款民生費、1項社会福祉費、3目老人福祉費でございますが、説明欄記載のとおり、介護保険事業特別会計(保険事業勘定)繰出金について663万1,000円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、介護保険事業特別会計の職員の人事異動に伴い、職員人件費565万2,000円、栃木県市町村総合事務組合負担金97万9,000円を追加するものでございます。

  以上、介護保険課所管の一般会計補正予算の説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 次に、健康増進課長。



◎健康増進課長(川島紀昭) 健康増進課所管部分につきましてご説明申し上げます。

  補正予算書6ページをお開きください。第3表、債務負担行為補正の追加でございますが、1段目、がん検診等受診券作成業務委託につきまして、限度額1,109万2,000円の追加をお願いするものでございます。

  次に、28ページをお開きください。債務負担行為で翌年度以降にわたるものについて前年度末までの支出額又は支出額見込み及び当該年度以降の支出予定額等に関する補正調書でございますが、内容につきましては、これまでがん検診受診券と特定健診受診券を別々に送付していたものを、1人1冊の冊子にまとめまして世帯ごとに封入し送付するための冊子等作成に伴い、1段目、がん検診等受診券作成業務委託につきまして、当該年度以降の支出予定額を限度額として追加をお願いするものでございます。

  次に、戻りますが、18ページをお開きください。4款衛生費、1項保健衛生費、2目予防費でございますが、説明欄記載のとおり、高齢者予防接種事業費につきまして1,492万2,000円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、インフルエンザワクチン単価の改定による増額分と高齢者肺炎球菌予防接種者の増加を見込んだ事業費をお願いするもので、高齢者インフルエンザ予防接種及び高齢者肺炎球菌予防接種の需用費等委託料及び扶助費並びに繰出金の増によるものでございます。

  以上、健康増進課所管の一般会計補正予算の説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 最後に、市民病院管理課長。



◎市民病院管理課長(新里年市) 市民病院管理課所管部分につきましてご説明申し上げます。

  歳出についてご説明申し上げます。18ページをお開きください。4款衛生費、1項保健衛生費、1目保健衛生総務費でございますが、説明欄記載のとおり、病院事業会計負担金につきまして91万5,000円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、病院事業会計におきまして職員人件費を増額補正することに伴いまして、一般会計から病院事業会計への負担金を増額するものでございます。

  以上、市民病院管理課所管の一般会計補正予算の説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 当局の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

  久保委員。



◆委員(久保貴洋) 1点だけお聞きいたします。補正予算書の21ページ、特定教育施設ということで、これはこども園、幼稚園ということなのでしょうか、お聞きいたします。



○委員長(鈴木靖宏) 保育課長。



◎保育課長(川俣浩) 特定教育施設でございますけれども、この4月から子ども・子育て支援新制度も始まったところでございます。この制度の枠内で運営をしております認定こども園と幼稚園が特定教育施設ということになってございます。なお、幼稚園につきましては、その新制度ではなく、従来の私学助成ということで運営をされている幼稚園も今もございます。そちらにつきましては、この特定教育保育施設からは除かれております。



○委員長(鈴木靖宏) 久保委員。



◆委員(久保貴洋) そうしますと、市内には何カ所あるわけですか。



○委員長(鈴木靖宏) 保育課長。



◎保育課長(川俣浩) 市内の施設数としますと、6カ所となります。



◆委員(久保貴洋) ありがとうございます。



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんか。

  青木委員。



◆委員(青木伸) 18、19ページ、上から4行目ですが、高齢者予防接種事業費、ワクチン単価改定までは聞こえたのですが、後が速くてよく聞き取れなかったのですけれども、ちょっと教えてください。



○委員長(鈴木靖宏) 健康増進課長。



◎健康増進課長(川島紀昭) 高齢者予防接種事業費につきましては、インフルエンザワクチンの単価の改定で増額と、高齢者肺炎球菌予防接種者の接種者数の増加を見込んだ事業費をお願いするということでございます。



○委員長(鈴木靖宏) 青木委員。



◆委員(青木伸) インフルエンザワクチンの単価の高騰というか、この内訳をちょっと教えてください。どれぐらい上がったのか。



○委員長(鈴木靖宏) 健康増進課長。



◎健康増進課長(川島紀昭) 税込み540円でございます。



○委員長(鈴木靖宏) 青木委員。



◆委員(青木伸) それで、どれぐらいの数を確保できるのですか。要するに、この1,492万2,000円のうちの44万4,000円は先ほど説明がありました。その残りはこのワクチンの高騰と、肺炎球菌ワクチン、その内訳を知りたいのですけれども、この金額が逆に1,400万円と高額なものだから、それちょっと教えていただきたいと思うのです。



○委員長(鈴木靖宏) 健康増進課長。



◎健康増進課長(川島紀昭) 全員で1万8,370人分を見込んでおります。



○委員長(鈴木靖宏) 青木委員。



◆委員(青木伸) そうすると、これはもう補正ですから、当初から総合で何人ぐらいを予定していたのか。



○委員長(鈴木靖宏) 健康増進課長。



◎健康増進課長(川島紀昭) 済みません。ただいまお答えしました1万8,370人ですか、それが当初見込み分で、その方々が全員打つとすると、その540円分単価が上がった分だけ不足するもので、今回補正をお願いするものでございます。

  以上でございます。



◆委員(青木伸) わかりました。ありがとうございます。



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんか。

  大川委員。



◆委員(大川圭吾) 6ページの一般廃棄物収集運搬業務委託は、指定管理者かなと思ったのですけれども、指定管理者だと普通3年から5年、特別のごみ焼却炉とか病院を抜かして3年ないし5年だと思うのです。それで、平成27年から32年までということで、課長の説明だと、5年というふうに説明があったのですけれども、数えたら6年だと思うのですけれども、どうなのでしょうか。



○委員長(鈴木靖宏) クリーン推進課長。



◎クリーン推進課長(山田弘) 契約期間は、説明の中でも、28年度から32年度までの5年間を契約期間といたしますと。ただ、28年度から実施するに当たりまして、27年度中に入札等の手続がかかることから、債務負担行為の期間といたしましては27年度を含めて都合では6年になりますけれども、実際の契約は28年度から32年までの5年間でございます。



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんか。

  藤倉委員。



◆委員(藤倉義雄) 13ページの母子家庭等対策費補助金、この額は別に問題はないのですけれども、これで佐野市内で何人ぐらいな母子家庭が、何人というか、ちょっと……



○委員長(鈴木靖宏) 現在の母子家庭だけでいいですか。



◆委員(藤倉義雄) 母子家庭、何人というか、何件ですか。



○委員長(鈴木靖宏) こども課長。



◎こども課長(江田冨美江) ひとり親家庭ということで、昨日1,110人というふうに部長のほうからお答えしました。母子に限りますと、906人ということになります。



○委員長(鈴木靖宏) 藤倉委員。



◆委員(藤倉義雄) それで、届けたやつで数を確認しているのですか。本人からの届けというか。



○委員長(鈴木靖宏) こども課長。



◎こども課長(江田冨美江) 今お答えした人数につきましては、児童扶養手当の資格を持っている方ということで、その申請に基づいてお答えしております。



○委員長(鈴木靖宏) 藤倉委員。



◆委員(藤倉義雄) 聞いたことがあるのですけれども、戸籍上だけが母子家庭になっていて、実態は違うという話を聞いたのですが、そこまでの調べはしたことはないのですね。



○委員長(鈴木靖宏) こども課長。



◎こども課長(江田冨美江) そういった情報が寄せられますと、調査をいたしております。



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんので、これをもって質疑を終わります。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) 討論なしと認めます。

  これより議案第145号関係部分について採決いたします。

  本案は原案のとおり可とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第145号関係部分については原案のとおり可とすることに決定いたしました。

                                                   



△議案第146号 平成27年度佐野市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)



○委員長(鈴木靖宏) 次に、議案第146号 平成27年度佐野市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)を議題といたします。

  本案に対し、当局の説明を求めます。

  まず、医療保険課長。



◎医療保険課長(落合眞) 議案第146号 平成27年度佐野市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)の医療保険課所管部分につきましてご説明申し上げます。

  補正予算書の31ページをお開きください。歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,238万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ162億1,668万円とするものでございます。内容につきましては、32ページの第1表、歳入歳出予算補正のとおりでございます。

  初めに、歳入からご説明申し上げます。補正予算書の38ページをお開きください。10款繰入金、2項基金繰入金、1目国民健康保険財政調整基金繰入金でございますが、説明欄記載のとおり、国民健康保険財政調整基金繰入金につきまして5,238万6,000円の追加をお願いするものでございます。このうち、5,003万6,000円が医療保険課所管の分でございます。内容につきましては、平成27年度国民健康保険事業特別会計(事業勘定)の歳出予算に係る2款保険給付費及び11款諸支出金において不足が見込まれるため、国民健康保険財政調整基金繰入金を増額してその財源とするものでございます。

  次に、歳出につきましてご説明申し上げます。同じく38ページをごらんください。2款保険給付費、2項高額療養費、1目一般被保険者高額療養費でございますが、説明欄記載のとおり、一般被保険者高額療養費につきまして5,000万円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、平成27年1月における高額療養費給付に係る所得区分の変更により、対象診療報酬が増加し、給付費に不足が生じることが見込まれるため、追加をお願いするものでございます。

  次に、11款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、3目償還金でございますが、説明欄記載のとおり、償還金につきまして3万6,000円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、平成25年度国民健康保険調整交付金、国庫支出金に係る精算によりまして、3万1,000円の返還金が生じたこと及び平成26年度国民健康保険高額療養費共同事業拠出金に係る栃木県国民健康保険団体連合会の要求額に誤謬があり、その金額を算定の基礎とする高額医療共同事業負担金において、国庫支出金、県支出金ともに2,803円ずつ、合計5,606円の返還金が生じたため、追加をお願いするものでございます。

  以上、医療保険課所管部分の説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 次に、健康増進課長。



◎健康増進課長(川島紀昭) 健康増進課所管部分につきましてご説明申し上げます。

  補正予算書34ページをお開きください。第2表、債務負担行為補正の追加でございますが、特定健康診査受診券作成業務委託につきまして、限度額294万9,000円の追加をお願いするものでございます。

  次に、40ページをお開きください。債務負担行為で翌年度以降にわたるものについての前年度末までの支出額又は支出額見込み及び当該年度以降の支出予定額等に関する補正調書でございますが、内容につきましては、これまでがん検診受診券と特定健診受診券を別々に送付していたものを、1人1冊の冊子にまとめ、世帯ごとに封入し、送付するための冊子等作成業務に伴い、特定健康診査受診券作成業務委託につきまして当該年度以降の支出予定額を限度額として追加をお願いするものでございます。

  以上、健康増進課所管の国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算の説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 次に、収納課長。



◎収納課長(相子秀夫) 収納課所管部分につきましてご説明申し上げます。

  初めに、歳入からご説明申し上げます。補正予算書の38ページをお開きください。10款繰入金、2項基金繰入金、1目国民健康保険財政調整基金繰入金でございますが、説明欄記載のとおり、国民健康保険財政調整基金繰入金につきまして5,238万6,000円の追加をお願いするものでございます。このうち、235万円が収納課所管の分でございます。内容につきましては、平成27年度国民健康保険事業特別会計(事業勘定)の歳出予算に係る11款諸支出金において、不足が見込まれるため、国民健康保険財政調整基金繰入金を増額してその財源とするものでございます。

  次に、歳出につきましてご説明申し上げます。同じく38ページをごらんください。11款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、1目一般被保険者保険税還付金でございますが、説明欄記載のとおり、医療給付費分還付金につきまして75万円、後期高齢者支援金分還付金につきまして85万円、介護納付金分還付金につきまして75万円、合計235万円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、遡及しての国民健康保険被保険者資格の喪失や所得の更正により還付すべき過誤納還付金が当初予算見込額より過大となり、不足が見込まれるため、追加をお願いするものでございます。

  以上、収納課所管部分の説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 当局の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

  久保委員。



◆委員(久保貴洋) 39ページを見ていただけますか。真ん中の高額療養費5,000万円についてですが、これは何名の方を対象にしておりますか、お尋ねします。



○委員長(鈴木靖宏) 医療保険課長。



◎医療保険課長(落合眞) 特に何名という試算ではございませんで、26年度と今の27年度のこれまでの実績を比較しまして、見込みで5,000万円程度不足をするだろうということで補正をするものでございます。



○委員長(鈴木靖宏) 久保委員。



◆委員(久保貴洋) そうしますと、人数は関係なく、ただ金額が足らないから補正したということで、何人とは考えていないということでよろしいのですか。



○委員長(鈴木靖宏) 医療保険課長。



◎医療保険課長(落合眞) 27年10月までの分と前年等の同期を比較しまして、その金額のほうで算定したものでございます。



◆委員(久保貴洋) わかりました。



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) ほかに質疑はありませんので、これをもって質疑を終わります。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) 討論なしと認めます。

  これより議案第146号について採決いたします。

  本案は原案のとおり可とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第146号については原案のとおり可とすることに決定いたしました。

                                                   



△議案第147号 平成27年度佐野市国民健康保険事業特別会計(直営診療施設勘定)補正予算(第3号)



○委員長(鈴木靖宏) 次に、議案第147号 平成27年度佐野市国民健康保険事業特別会計(直営診療施設勘定)補正予算(第3号)を議題といたします。

  本案に対し、当局の説明を求めます。

  医療保険課長。



◎医療保険課長(落合眞) 議案第147号 平成27年度佐野市国民健康保険事業特別会計(直営診療施設勘定)補正予算(第3号)につきましてご説明申し上げます。

  補正予算書の43ページをお開きください。歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ48万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億1,427万7,000円とするものでございます。内容につきましては、44ページの第1表、歳入歳出予算補正のとおりでございます。

  初めに、歳入からご説明申し上げます。補正予算書の50ページをお開きください。3款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金でございますが、説明欄記載のとおり、一般会計繰入金につきまして48万6,000円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、国民健康保険事業特別会計(直営診療施設勘定)の補正に伴う財源調整でございます。

  次に、歳出につきましてご説明申し上げます。同じく50ページ、下の欄をごらんください。1款総務費、1項施設管理費、1目一般管理費でございますが、説明欄記載のとおり、国民健康保険維持管理事業費(常盤診療所)につきまして48万6,000円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、常盤診療所の屋根の破風板の剥離が広がることを防ぐための電気と電話引き込み線の移設工事でございます。

  以上、説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 当局の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) 質疑なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) 討論なしと認めます。

  これより議案第147号について採決いたします。

  本案は原案のとおり可とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第147号については原案のとおり可とすることに決定いたしました。

                                                   



△議案第149号 平成27年度佐野市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号)



○委員長(鈴木靖宏) 次に、議案第149号 平成27年度佐野市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号)を議題といたします。

  本案に対し、当局の説明を求めます。

  介護保険課長。



◎介護保険課長(藤田清信) 議案第149号 平成27年度佐野市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号)につきましてご説明申し上げます。

  補正予算書の69ページをお開きください。平成27年度佐野市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号)は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ663万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ106億5,759万2,000円とするものでございます。

  歳入につきましてご説明申し上げます。補正予算書の76ページをお開きください。7款繰入金、1項一般会計繰入金、5目その他一般会計繰入金でございますが、説明欄記載のとおり、職員給与費等繰入金につきまして663万1,000円の追加をするものでございます。

  次に、歳出についてご説明申し上げます。同じく補正予算書の76ページ下の欄をごらんください。1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費でございますが、説明欄記載のとおり、職員人件費につきまして565万2,000円の追加及び栃木県市町村総合事務組合負担金につきまして97万9,000円の追加をそれぞれお願いするものでございます。職員人件費につきましては、職員の人事異動に伴う給料394万5,000円の増、職員手当等の139万9,000円の増及び共済費の30万8,000円の増でございます。また、栃木県市町村総合事務組合負担金の97万9,000円の増につきましては、退職手当組合負担金の増でございます。

  以上、平成27年度佐野市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号)の説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 当局の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) 質疑なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) 討論なしと認めます。

  これより議案第149号について採決いたします。

  本案は原案のとおり可とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第149号については原案のとおり可とすることに決定いたしました。

                                                   



△議案第150号 平成27年度佐野市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)



○委員長(鈴木靖宏) 次に、議案第150号 平成27年度佐野市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

  本案に対し、当局の説明を求めます。

  いきいき高齢課長。



◎いきいき高齢課長(片柳利幸) 議案第150号 平成27年度佐野市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)につきましてご説明申し上げます。

  補正予算書の81ページをお開きください。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ201万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ12億2,540万3,000円とするものです。

  まず、歳入からご説明申し上げます。補正予算書の88ページをお開きください。3款繰入金、1項一般会計繰入金、2目保険基盤安定繰入金でございますが、説明欄記載のとおり、保険基盤安定繰入金について201万1,000円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、後期高齢者医療保険料における低所得者に係る軽減の増加に伴い、後期高齢者医療保険基盤安定金に不足が生じたため、増加額の4分の3相当の県支出金150万8,000円と4分の1に当たる市負担金50万3,000円を合わせた201万1,000円を一般会計から繰り入れるものでございます。

  次に、歳出をご説明申し上げます。同じページの下の欄をごらんください。2款後期高齢者医療広域連合納付金、1項後期高齢者医療広域連合納付金、1目後期高齢者医療広域連合納付金でございますが、説明欄記載のとおり、後期高齢者医療広域連合納付金について201万1,000円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、後期高齢者医療保険料における低所得者に係る軽減の増加に伴い、後期高齢者医療保険基盤安定負担金に不足が生じたため、その不足分であります201万1,000円について広域連合に納付するものでございます。

  以上、説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 当局の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) 質疑なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) 討論なしと認めます。

  これより議案第150号について採決いたします。

  本案は原案のとおり可とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第150号については原案のとおり可とすることに決定いたしました。

                                                   



△議案第151号 平成27年度佐野市病院事業会計補正予算(第2号)



○委員長(鈴木靖宏) 次に、議案第151号 平成27年度佐野市病院事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。

  本案に対し、当局の説明を求めます。

  市民病院管理課長。



◎市民病院管理課長(新里年市) 議案第151号 平成27年度佐野市病院事業会計補正予算(第2号)につきましてご説明申し上げます。

  別冊になっております病院事業会計補正予算書をごらんください。1ページをお開きください。第2条、収益的収入及び支出におきまして、病院事業収益及び病院事業費用にそれぞれ91万5,000円の追加をお願いし、10億1,586万8,000円とするものでございます。

  次に、第3条、議会の議決を経なければ流用することのできない経費につきまして、職員給与費に91万5,000円の追加をお願いし、2,969万4,000円とするものでございます。

  次に、第4条、他会計からの補助金におきまして、他会計負担金に91万5,000円の追加をお願いし、3億1,909万3,000円とするものでございます。

  補正予算の具体的な内容につきましては、12ページの明細書をごらんいただきたいと思います。収益的収支予算の収入につきましてご説明申し上げます。1款病院事業収益、2項医業外収益、3目他会計負担金及び交付金につきまして91万5,000円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、支出予算におきまして給与費の増額補正を行うことに伴いまして、その財源調整として一般会計から負担金を増額するものでございます。

  次に、支出でございますが、1款病院事業費用、1項医業費用、1目給与費につきまして91万5,000円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、職員の異動等に伴いまして、給料、手当、法定福利費、退職給付費負担金をそれぞれ記載の金額、増額及び減額させていただくものでございます。

  なお、2ページには実施計画書、3ページには予定キャッシュ・フロー計算書、4ページから7ページにかけましては給与費明細書、8ページから9ページにかけましては予定貸借対照表、10ページから11ページにかけましては注記事項をそれぞれ記載させていただいております。

  以上、病院事業会計補正予算の説明とさせていただきます。



○委員長(鈴木靖宏) 当局の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) 質疑なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) 討論なしと認めます。

  これより議案第151号について採決いたします。

  本案は原案のとおり可とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(鈴木靖宏) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第151号については原案のとおり可とすることに決定いたしました。

                                                   



△閉会の宣告



○委員長(鈴木靖宏) 以上をもって本委員会に付託されました全案件の審査は議了いたしましたので、これをもって閉会いたします。

  これをもって散会いたします。

                                           (午後 3時58分)