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栃木県 宇都宮市

平成18年文教消防水道常任委員会(第1日目 2月10日)




平成18年文教消防水道常任委員会(第1日目 2月10日)





           文教消防水道常任委員会会議記録


 
■会 議 日 時


平成18年2月10日(金曜日)


開会 午前10時00分     閉会 午後1時55分


■開 会 場 所


第5委員会室,現地調査


■出 席 委 員(9名)


委員長  小 林 秀 明     副委員長  半 貫 光 芳


委 員  山 口 恒 夫     委  員  杵 渕   広


同    小 林 睦 男     同     藤 井 弘 一


同    岡 本 治 房     同     黒 後   久


同    山 崎 守 男


■欠 席 委 員(0名)


■説 明 員


教育長         伊藤 文雄    教育次長         福田 幹雄


教育次長(学校担当)  大野  薫    教育委員会総務担当主幹  手塚 敏男


教育企画課長      白田 誠二    学校教育課長       半田  均


学校管理課長      木村 吉夫    生涯学習課長       小林 貞夫


文化課長        渡辺  卓    スポーツ振興課長     渡辺 竹男


教育センター所長    石川 宗子


消防長         坂本  浩    消防本部次長       狐塚 和男


消防本部総務課長    青木 重夫    予防課長         野中 勝男


警防課長        平野 誠治    通信指令課長       小池 正則


上下水道事業管理者   今井 利男    上下水道局経営担当次長  鈴木 敬一


上下水道局技術担当次長 津田 利幸    経営企画課長       桜井 鉄也


上下水道局企業出納員  小林 一美    企業総務課長       江面  静


サービスセンター所長  斎藤  修


配水管理センター所長配水コントロール室長兼務            郷間 勝男


水道維持管理課長    赤羽 由男    水道建設課長       関口 修二


下水道建設課長     飯野  彰    下水道施設管理課長    関  道博


技術監理室長      石原 正登


■事務局職員出席者


総括主査        増渕 和典    議事グループリーダー   青木 容子


書記          茂木 建史


■傍 聴 人 数(0名)


■審査(調査)案件・結果


1 所管事務調査


・公共下水道雨水整備計画の見直しについて----------------------------------- 3


・不登校児童生徒の適応支援教室について------------------------------------- 5


・現地調査


?調査事項  消防緊急通信指令システムについて(資料?3)


?場  所  消防本部


?時  間  午前10時35分〜午前11時30分


?欠席委員  0名


?同行説明員 消防長,消防本部次長,通信指令課長


2 その他----------------------------------------------------------------- 8


・雀宮駅周辺整備について(現地調査)


■提 出 資 料


・資料?1 公共下水道雨水整備計画の見直しについて


・同 ?2 不登校児童生徒の適応支援教室にについて


・同 ?3 消防緊急通信指令システムについて





              開会 午前10時00分





○委員長(小林秀明)  おはようございます。ただいまから,文教消防水道常任委員会を開会いたします。


 本日の会議に入ります。


 初めに,調査の順序についてお諮りいたします。本日の案件は,所管事務調査案件が3件とその他ですが,最初に,1の所管事務調査案件のうち,(1)の公共下水道雨水整備計画の見直しについてと,(2)の不登校児童生徒の適応支援教室についてを順次行い,次に,2のその他を行い,そのあと,消防緊急通信指令システムについての現地調査を行いたいと思いますが,御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○委員長(小林秀明)  御異議ありませんので,そのように決定いたしました。


 それでは,まず,1の所管事務調査案件のうち,(1)の公共下水道雨水整備計画の見直しについてを議題といたします。


 執行部の説明を求めます。





○下水道建設課長(飯野彰)(資料?1)  公共下水道雨水整備計画の見直しについて御説明いたします。


 1の趣旨ですが,市街地の浸水被害の解消を図るため,平成12年度に策定しました公共下水道雨水整備計画について,最近の浸水被害の状況や被害要因を踏まえ,見直しを行ったため,その内容について御報告いたします。


 2,公共下水道雨水整備計画の概要ですが,これは平成10年度に策定しました基本的な考え方として以下5つほどあります。ア,整備手法ですが,線的な幹線整備から面的な枝線整備を加えた整備を行う。イ,雨水流出抑制型下水道への転換,これは従来,雨水を河川に速やかに排除するという考えから,流域全体で貯留浸透を進め,保水・遊水機能と高めるという概念を導入しております。ウ,浸水対策と合わせた良好な水環境の創出,浸水被害の解消を優先としますが,条件により水辺に親しめる環境づくりを実施しております。エ,排水区の区分ですが,雨水整備対象区域76排水区の中を浸水被害の状況,または浸水被害の影響範囲,事業の内容等を点数化しまして,緊急性,地域性等により,短期,平成13年から平成32年までの20年間,また中期といたしまして平成33年から平成52年までの20年間,中期以降を長期として区分し,それぞれの地域特性に合った効果的な整備手法により整備を行っております。オ,整備水準ですが,5年確率降雨,時間雨量62.2ミリメートルに対応します。これは5年に1回程度降る大雨のことをいいます。


 (2)事業概要ですが,事業期間としましては,平成13年度から平成20年度までの8年間を予定しております。事業費につきましては80億円です。重点排水区ですが,裏の資料の別紙2,重点排水区の位置図をごらんください。黒く書いてあるところが雨水整備計画区域76排水区です。また,現計画重点排水区は青く染まった部分です。現在御幸が原地区,奈坪川第1排水区,これは右の上の方です。次に雀宮小学校,雀宮5丁目,6丁目の周辺の地区につきましては,新川第9排水区ということでやっております。次に鶴田川第5排水区,これは県立博物館の西側,鶴田町地区です。次に,栃木陸運事務所周辺の西川田町八千代1丁目周辺につきましては,西川田川第1排水区ということで,重点4排水区ということで,現在この4箇所を進めているところであります。


 次に,3の見直しの基本的な考え方ですが,当初の公共下水道雨水整備計画の基本的な考え方をもとに,以下の4点の考え方を踏まえて見直しを行っております。(1)最近の浸水被害状況や被害要因を踏まえて見直しを行っております。(2)河川の整備状況や改修計画を踏まえて見直しを行っております。また,(3)幹線整備などの整備手法を踏まえ,これは河川の整備がどうしても下水道整備より遅れているということで,一部,直接川に放流することができないということで,管の中に一部滞留して,貯留管という形で利用し,時間差で,雨が上がったときにくみ上げて川に流す方法です。(4)上下水道局で策定しております財政構造改革計画を踏まえた見直しを行っております。


 次に,4の見直し計画の概要です。別紙1の方に書いてあります4の雨水整備事業の見直しをごらんください。先ほどお話ししましたように宇都宮市の雨水対象区域が76排水区ありまして,浸水被害状況を考慮して点数化をしまして,その中で短期に整備が必要な排水区が29排水区,その29排水区の中に,被害が解消されている部分とか,または,外水被害を受けるもの,または,雨水幹線が未整備によって被害を受けるものを判断しまして,現在新たに4排水区と加えている状況であります。事業期間といたしまして,5年間延長いたしまして,平成25年度までにしております。事業費につきましては,80億円,重点4排水区から新たに4排水区ふえるにもかかわらず80億円になりますのは,奈坪川の第1排水区と新川の第9排水区については,平成18年度に一部供用開始ができ,時間雨量62.2ミリメートルの雨を1時間相当溜められることで一時解消できるという形で,一時中断ということで,最終的には80億円でまとめております。また,重点4排水区につきまして,先ほど4排水区に加え,別紙2をごらんください。新規重点排水区で,赤く識別された部分が今回新たに加えた部分です。駒生川第4排水区につきましては,駒生川宝木2丁目,細谷地区です。次に新川第6排水区,これは上横田新町を含めた区域です。次に江川第1排水区につきましては,東宿郷6丁目,今泉町を含めた地域です。また,三の沢排水区につきましては,鶴田町,宝木,駒生の区域を含めた区域です。今回,新たにこの4排水区を加えて進めていくという内容です。


 雨水貯留・浸透施設設置補助制度の見直しですが,ア,経緯といたしまして,平成14年度から平成16年度まで,重点4排水区を対象として補助制度を実施しておりました。また,合流式下水道緊急改善計画に基づきまして,昨年6月からこの区域についても対象区域に追加しております。イ,見直しの内容ですが,見直しの視点としまして,きめ細かな雨水対策の推進,これは浸水被害は雨水幹線を行っている重点4排水区だけではなく,市街化区域にも及んでおります。河川整備や雨水幹線などの整備だけでは,被害の解消をするために多くの費用や期間を要します。早急に浸水被害を解消するための1つの方法として,住民による浸水対策が必要と考えております。また,降雨時の下水道施設の影響ですが,分流式においては,雨水が汚水管に流れているケースがあり,不明水の原因となっております。降雨時に汚水がポンプ場から溢水するなどの被害が発生しており,下水道施設への影響も大きいことが挙げられます。また,都市の浸水対策の推進ですが,国が進める重点施策である都市の浸水対策の推進の中で,雨水貯留の浸透施設設置の整備の促進が挙げられます。次に国庫補助の導入ですが,国庫補助の導入に向けては,市街化区域などの広範囲での事業の取り組みが必要であるということであります。見直しの内容につきましては,先ほど,説明した区域以外に,市街化区域全域にこの制度を拡大していきたいと考えております。その結果,事業効果としては,下水道整備では浸水被害が解消できない局所的なくぼ地による浸水被害が解消されることが考えられます。


 5の課題ですが,他事業との調整,下水道部門だけではなく,道路側溝の整備とか,河川改修事業との調整が必要と考えております。次に総合的な雨水対策の推進としまして,ハード整備の着実な推進と住民みずからの自助,誘導策としてのソフト事業の実施が考えられます。また,先ほどお話ししましたように,国庫補助の積極的な導入に向け,県並びに国の方に働きかけていきたいと思います。


 6,今後のスケジュールですが,4月から雨水貯留施設等設置費補助金交付要綱を改正し,実施していきたいと考えております。





○委員長(小林秀明)  執行部の説明は終わりました。御質疑,御意見等がありましたら,お願いいたします。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕





○委員長(小林秀明)  特にないようですので,この件につきましては,以上で終了いたします。


 次に,(2)の不登校児童生徒の適応支援教室についてを議題といたします。


 執行部の説明を求めます。





○教育センター所長(石川宗子)(資料?2)  不登校児童生徒の適応支援教室について説明させていただきます。まず,2枚目の参考資料,不登校児童生徒の支援機関の図をごらんください。不登校になってしまった子供たちを対応する支援教室は,とらいあんぐるとまちかどの学校の2カ所です。両教室の違いですが,とらいあんぐるの方が不登校状態の初期及び軽度で小集団活動ができる教室,まちかどの学校の方は,不登校状態の重い,個別活動が中心の教室です。そのほかに,下にあります簗瀬小学校と旭中学校に相談学級がありまして,こちらは転校をして,長期的に学び直しをする,不登校児童生徒を支援する学級です。本日は資料に基づきまして,とらいあんぐるとまちかどの学校につきまして,説明させていただきます。資料1枚目をごらんください。まず,1,とらいあんぐる,天神教室と豊郷教室があります。天神教室は教育センター内の3階にあります。豊郷教室は旧豊郷公民館内にありまして,以前は豊郷教室を希望して,そちらに通級していた児童生徒もいたのですが,センターが新しくなってからは豊郷教室の方の希望はなくて,全員天神教室の方に通っております。現在,豊郷教室は毎週金曜日に全員でそちらに行きまして,近くの畑を借りて農業体験をしたり,手打ちうどんづくりとかバターづくりなどの体験活動をそちらの方でしております。(1)目的,不登校児童生徒のうち,仲間づくりや集団生活に関心があり,学校復帰への意欲がある児童生徒に対して,学校生活への適応,あるいは復帰を図るための援助指導を行い,社会的自立と学校への復帰を目指しております。(2)概要,開設日,週5日月曜日から金曜日,午前10時から午後3時,水曜日は小学生グループのみ対象ということで,中学生は学校へチャレンジする日というふうになっております。したがいまして,月,火,木,金ですね。それは今のところ中学生だけのグループの指導をしております。活動形態は集団で,週ごとに計画をされた日課表による集団活動が中心です。活動内容は学習,スポーツ,創作活動,調理実習あるいは野外活動,農業体験,キャンプです。昨日からけさにかけまして,センターの方に泊まっての宿泊学習を実施しておりまして,17人ほど元気に参加しておりました。話し合い活動,カウンセリング,トライ期間を設けて学校への挑戦をさせております。また,学校の担任教師を招いての交流会,あるいは県内のほかの適応支援教室との交流会等も実施しております。担当者は教員1名,簗瀬小学校に籍を置いております。指導員2名,学生ボランティア8名で対応しております。(3)通級者数ですが,平成18年2月3日現在,中学生が28人,小学生が5人,計33人通級しておりまして,1日あたりの通級者数は約20人となっております。(4)学校復帰の状況ですが,平成16年度の実績ですが,通級者が31人,完全復帰が中学生15人,この完全復帰と言いますのは,完全に学校集団に戻れた児童生徒,あるいは中学3年生の場合は卒業後の進路先での状況も含んでおります。部分復帰が中学生5人,部分復帰というのは別室への登校や一部の授業に参加するなどの前進が見られた児童生徒ということで,計20名,64%の復帰率となっております。ただ未復帰の生徒も活動に積極的に参加するなどの活動性の高まりが見られるようになっております。(5)卒業生の進路,昨年ですが,卒業生14人おりまして,私立高全日制が4人,県立高通信制が1人,県立高定時制が3人,専門学校5人ということで,在宅は1人です。


 次に,まちかどの学校姿川教室です。(1)目的,不登校児童生徒のうち,仲間との交流や集団活動への参加が苦手で,学校への復帰が困難な児童生徒に対して,一人一人に応じた支援を行い,社会的自立を促すことを目指しております。(2)概要,開設日,週5日月曜日から金曜日,午前9時半から午後3時,活動形態,担当職員との1対1の活動,各種活動プログラムへの自由参加,※の活動が下の方に書いてありますが,卓球教室,犬とのふれあい教室,犬というのは盲導犬になり損なった犬ということで,そういう犬と触れ合う,算数・数学ゼミ,調理教室,バードウォッチング,工作教室,あるいは各種イベントへの参加等ということで,子供科学館の行事とか,ファームフェスタなどがありましたらその方に参加したり,そういうものへの自由参加,それから談話室での仲間との語らい,自習室での一人学習,そういう4つの形態で進めております。活動内容は学習,軽運動,創作活動,調理,ゲーム,職場体験,カウンセリング等です。担当者は,教員が2人,姿川中学校に籍をおいております。指導員が4人,臨床心理士が週1.5日ということで,2人体制で,1人は1日,もう1人は半日となっております。そのほか引きこもり対応の家庭訪問の相談員が週1日勤務で2人,市民ボランティア40人おります。指導員4名のうち,2名が市の嘱託員,2名は国と県の事業による配置ということで国の方は非行傾向の不登校児童への対応,県の事業は引きこもりの児童生徒への対応ということになっております。(3)通級者数ですが,平成18年2月3日現在,中学生43人,小学生23人,計66人,この66人の中には,家庭訪問による対応をしております5人を含んでおります。通級のペースは一人一人異なるため,毎日通級できる子,あるいは週1回がやっとの子など,さまざまですので,1日あたりの通級者数は平均20人程度となっております。(4)学校復帰の状況,昨年度ですが,通級者50人,完全復帰,小学生5人,中学生10人,計15人,30%の復帰率,部分復帰が小学生4人,8%の復帰率,合計19人で,38%です。これは不登校の状態が重いということで,比率の方もとらいあんぐると比べると低くなっております。(6)卒業生の進路,昨年卒業生12人おりまして,県立高全日制に1人,私立高全日制に2人,県立高通信制2人,県立高定時制に3人,専門学校が1人,在宅が1人です。


 3,今後の方向について,不登校児童生徒の状態に応じて,とらいあんぐるとまちかどの学校のタイプの異なる適応支援教室が設置されている自治体は,全国的に見ても少ない状況です。同じようなタイプの教室が複数あるところが多いというふうに聞いております。また,本市においては,合わせて延べ100人が通級しておりますが,全国的に比較すると人数は非常に多い状況であるとともに,どちらの教室とも施設面が充実しております。さらに教育センター相談室との連携システムが整備されていることに加え,センターでの相談を通しまして,どの教室のタイプの子かを見きわめまして,仮通級をしてから正式通級するなど,慎重に行っている状態です。それに加えまして,臨床心理士が配置されることにより専門的な視点から各児童生徒をとらえ,対応することができております。このようなことから今後は児童生徒の学校復帰には,在籍校の学級担任のかかわりが重要であり,一層の連携強化を図るとともに児童生徒のさまざまな活動のニーズに対応するために学生,あるいは市民ボランティアの活用を一層推進し,活動プログラムの充実を図っていく必要があると考えております。





○委員長(小林秀明)  執行部の説明は終わりました。この件につきましては,ただいまの説明のほか,先日の岐阜市の視察も含め,御質疑,御意見等がありましたら,お願いいたします。





○委員(黒後久)  けちをつけるわけではないですが,盲導犬になり損ねた犬は不適格犬と呼んでいるので,お願いいたします。





○委員(小林睦男)  いろいろされていることは評価したいと思いますが,今,在籍校の学級担任とのかかわり,これは当然大切なんですが,在籍校の子供たちとの関係も大切なわけです。例えば,中学1年生に入ってきて不登校になり,3年生で戻れるようになったとき,その間,子供たちの関係はどういうふうに考えているんですか。学級委員長とか近所の子が少しは交流して,入りやすい友人関係とかをつくっておかないとまた離れてしまう,特にクラスの多いところでは。そういう人間関係を醸成していくことについての対策もとっていただきたいと思いますが,いかがでしょうか。





○教育センター所長(石川宗子)  そこは大変重要なところだと思うんですけれども,まずは担任の先生が家庭訪問をするとか,あるいは行事のたびに誘いをかけたりということで,子供たちと人間関係,信頼関係を築くことがまず先決かなということで,その辺のところは学校の方にも適宜,働きかけていただくようにお話しをしております。また,子供によっては,部活だけは参加できるとか,給食だけは食べに行けるとか,あるいは行事なら参加できるというような児童生徒もおりますので,そういうさまざまな機会をとらえて,人間関係と教師との信頼関係を築くように今後とも働きかけていきたいと思っております。





○委員長(小林秀明)  ほかにありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕





○委員長(小林秀明)  ほかにないようですので,この件につきましては,以上で終了いたします。


 次に,2のその他ですが,皆様から何かありましたら,御発言をお願いいたします。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕





○委員長(小林秀明)  特にないようですので,この件につきましては,以上で終了いたします。


 次に,1の所管事務調査案件のうち,(3)の消防緊急通信指令システムについてを議題といたします。この件につきましては,さきほど決定されましたとおり,現地調査を行いますが,同行説明員は,所管の部課長のみといたしますので,よろしくお願いいたします。それでは,出発は10時35分を目途に出発したいと思いますので委員の方は,議会棟玄関前にお集まりください。


 また,今回は,雀宮駅周辺整備についての現地調査もあわせて行いますが,一度,こちらに戻って,昼食を挟んで,午後1時10分ぐらいを目途に,再度現地調査を行いたいと思いますので,よろしくお願いいたします。午後の出発時間については,追って御連絡いたします。


 それでは,暫時休憩いたします。





              休憩 午前10時25分


              閉会 午後1時55分